歩美「わぁ!光彦君のおちんぽミルク美味しい!!」 (28)


光彦「そうでしょうそうでしょう!どんどん搾り出してどんどん飲んでください!」

歩美「うんっ!」パクッ

グプッチュポッ

光彦「いいですよー歩美ちゃーん」

歩美「」ヌチュッヌチュッ

光彦「あああ、もう、出…」


ガチャ

コナン「おーい光彦。トイレ行ったきり帰ってこねーけど、どうした……」

光彦「あ」ピュッピュッ

歩美「あ、コナン君!」

コナン「——光彦ぉ!!テメー!!!」ガシッ

光彦「い、いやこれはですねそのー……」

歩美「コナン君!光彦のソーセージから出てくるおちんぽミルクが美味しいんだよ!」キラキラ

コナン「歩美、何言ってんだ!!」ダン!

歩美「!?」ビクッ

コナン「俺のおちんぽミルクの方が美味しいに決まってるだろ!!」ボロン


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歩美「凄いコナン君!コナン君のソーセージ、まるで大根みたい!光彦のパセリの茎みたいなのとは大違いね!!」パアッ

光彦「あ、歩美…ちゃん…?」

コナン「光彦のとは違って栄養価も高いから赤ちゃんにもオススメだ!」キリッ

歩美「流石コナン君のソーセージね!」


歩美「それでねコナン君…ちょっと味見しても良いかな…?」ツンツン

コナン「仕方ねーなぁ。普段なら500ml105円で販売してるところなんだけど」

コナン「初回特典だ、搾り立てを無料で飲ませてやる……感謝しろよ?」

歩美「うん!ありがとうコナン君!」カプッ チュッチュポッ

コナン「うっ! もう出るぞ歩美っ!!」ドピュンドピュン

歩美「! うわぁ、コナン君の美味しい!コナン君のがフカヒレスープだとすると、光彦君のはまるで泥水ね!」ニコニコ


光彦「…泥…水……」

コナン「本気を出したらこんなもんじゃないぜ……歩美、ちょっと待ってろ!」

ピピッ

灰原『江戸川君?どうかしたの?』

コナン「ああ。今すぐアポトキシン4869の解毒剤と風邪に似た症状が出る薬、トイレに持ってきてくれ!」

灰原『また何か企んでるのね……分かったわ、ちょっと待ってて。』ピピッ

歩美「コナン君?哀ちゃんに何頼んだの?」

コナン「俺にちょっとした魔法をかけるのさ」キリッ


灰原「待たせたわね……って何やってるのよ!!」

コナン「灰原、遅かったな」ドピュンドピュン

歩美「〜♪」ゴクゴク

灰原「やられたわ…まさか江戸川君のおちんぽミルクを独り占めされてたなんて……」

コナン「薬も来たし、歩美、俺の本気を見せてやるよ」

歩美「ほ、本気って、大根以上…!?」ワクワク

灰原「ええ、本来の姿に戻った彼のソーセージは……そうね、例えるなら鯨サイズかしら。」クスッ

歩美「凄ーい!食べごたえあるー!」

コナン「まぁ見てろって、尿道から解毒剤と薬を入れて……」


ドクン!

コナン「——キタァァアアア!!!」ムクムクムクッ!

歩美「うわぁああ!!」キラキラ

コナン「っ—ふう……コイツが俺の完全態だ…」

灰原「いつみても立派ね、江戸川君の……」ウットリ

元太「コナン、なんだその股間から生えてるでっかいソーセージ!旨そうだな!」

歩美「ダメだよ元太君!コナン君のは私と哀ちゃんが先に食べるんだから!」

コナン「そういうこった、どうしても食べてーなら光彦のソーセージでも食べさせてもらうんだな」

光彦「ぼっ、僕のですか!?」


元太「でもよー光彦のソーセージはパセリの茎みたいだぜ?」ツンツン

灰原「あら、食わず嫌いは良くないわよ?」

元太「ちぇーっ、分かったよ……仕方ないから光彦のソーセージで我慢するよ…」

光彦「ちょっちょっと待ってください元太君!僕のは女の子しか食べちゃいけなくて……」

元太「いいだろ別に!腹減ってんだよ!じゃいただきまーす!!」ガブッ



ブチッ


光彦「ギィヤアアアアァアアィアアアァァア!!!」ブシャアアアア

元太「なんだぁ?光彦のソーセージから赤い汁と白い汁が出てきたぞー?」

歩美「すっごく綺麗ね!」キラキラ

灰原「江戸川君!もしかしてあれって…!」

コナン「ああ…アレが伝説の紅いおちんぽミルクだ!!」

光彦「グギャアアアアァアア!!!」ブシャアアアア

コナン「ほら見ろよ…光彦の奴、感動で言葉が出ねぇみてぇだ!」ニコッ

灰原「あの紅いおちんぽミルクがあれば、おちんぽミルク界の頂点に立てるって代物だものね…」


元太「すっ、すっげー!!すっげー旨ぇぞこのおちんぽミルク!!」ゴクッゴクッ

歩美「本当!いくらでも飲めちゃう!」コクッコクッ

コナン「どれどれ…」ペロッ

コナン「! ホントだ!ほのかにしてる鉄の匂いが良い感じに深みをましてる!!」


灰原「——でもそれと同時に円谷君は極地に達してしまった……」

コナン「…ああ。伝説のおちんぽミルクを出した人は、翌日には一人残らず死んでいる……原因は分かってねーけどな…」

歩美「ダメだよそんなの!私たちが光彦君とこのおちんぽミルクを守らないと!!」

元太「そうだ!その為の少年探偵団だもんな!!」

コナン「…だそうだぜ、灰原?」

灰原「仕方ないわね…おちんぽミルクを守るためだもの、私も一肌脱ぐわ」

コナン「よしお前ら、全力で光彦を守ってやろうぜ!」

一同『おー!!』

光彦「」ジョボボボ


コナン(だが俺らの決死の努力も虚しく、光彦は翌日にポックリと死んでしまった)

コナン「くそっ…、何故だ…!!犯人は一体どんなトリックを使ったんだ…!?」

コナン(原因は未だに分かっていない。そして光彦の存在も闇に葬られた……)


10年後

歩美「コナン君!市の給食センターと契約結んできたよ!」

灰原「しっ、静かに。今江戸川君は大事な話をしている最中よ」


雄山「——というわけだ。今後美食倶楽部でも、ここのおちんぽミルクを是非とも利用したい。」

コナン「ありがとうございます。雄山先生のお墨付きがもらえるなんて、アイツも喜んでるはずです。」

雄山「アイツ…?」

コナン「ええ……。」

コナン(光彦、お前が伝えようとしたおちんぽミルクの美味しさは全国に知れ渡ったぜ)

コナン(安らかに眠れ…光彦……)

終わり


『絶海の探偵』上映おめでとうございます。
そしてレスを下さった方や見てくださった方、ありがとうございました。
それでは。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年12月27日 (金) 12:34:01   ID: cviGerck

いつも通りで安心した。

2 :  SS好きの774さん   2014年01月13日 (月) 14:56:11   ID: T7Q9vgKx

ふふのねれぬるすむそ

3 :  SS好きの774さん   2014年05月29日 (木) 19:17:52   ID: -FgsoXdc

殺すこと殺すの❷2696996666ね

4 :  SS好きの774さん   2015年01月29日 (木) 18:53:31   ID: kkxhCchc

くだらな過ぎワロタwww

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