安心院 「他作品で無双して僕の強さを見せ付ける」 善吉「…はい?」(1000)

安心院「今からこの僕が他の作品に殴りこみに行こうってのさ。聞こえなかったのかい?」

善吉「いや。聞こえてたけど…何でまたそんな突飛な事を?」

安心院「ここ最近、僕の全知全能っていうアイデンティティに疑問を持つ読者が増えたようだからね」

安心院「ここいらで僕の実力をもう一度知らしめる必要があると思うんだ」

善吉「…そうですか」

安心院「おいおい随分無気力な返事だな善吉君。キミにも手伝ってもらうからそのつもりでいなさい」

善吉「えぇー…」

安心院「今から君にスキルを貸し出すから僕をサポートしてくれよ。頼りにしてるぜ」

反転院さんに出番譲っちゃったじゃん

安心院について三行で説明

安心院「さて。これで準備完了だ。有能な助手も連れてきたよ」

くじら「よろしくなー」

善吉「師匠!?」

安心院「一応、本番前にさらっとおさらいしておこうか」

くじら「ところで安心院さんよ。善ちゃんに貸したスキルってーのはどんなんだ?」

安心院「任意の漫画世界を行ったり来たりできる便利なスキルさ。名称は…」

善吉「あ、使い方だけでいいんで」

安心院「イメージして念じるだけだよ。引き出しに物を出し入れするような感覚でいい」

くじら「ちっとアバウトすぎやしねえか。どうよ善ちゃん」

善吉「うーん…イマイチぴんと来ないっつーか…」

安心院「それじゃ少し練習してみようか。適当なバトル漫画を持ってきてくれないか」

善吉「了解です。ちょっと待っててください」

>>5
一京
七億人
死んだ

(善吉の部屋)



くじら「ふーん。けっこう単行本持ってんだな」

善吉「ジャンプ漫画がメインっスけどね」

くじら「…シャドウレディ、I's、りりむキッスに…いちご100%だあ…?」ボソッ

善吉「!?」

くじら「最近のだと…ニセコイ…パジャマな彼女…恋染紅葉まであんのか」

善吉「…」

くじら「善ちゃんよお。まさかおめーラブコメ好きなのか?」

善吉「…否定はしないっス」

くじら「まあToLOVEるダークネスは集めてなかったみてーだからな。ムッツリスケベとは呼ばねーでおいてやる」

善吉「…ありがとうございます」

善吉「持ってきましたよ安心院さん」


っ ドラゴンボール


安心院「ジャンプ漫画の金字塔にして不朽の名作だね。ジャンプの代名詞にこれ以上相応しい作品はない」

くじら「王道オブ王道だな」

善吉「ですね。でも俺はアラレちゃんも好きなんですよ」

くじら「へえ。そりゃ意外だな。男の子ってのはみんなドラゴンボールしか読まねーもんかと思ってたが」

善吉「最初期は有線で首がつながってたんスよ。アラレちゃんって」

くじら「ふーん」

善吉「師匠は知ってます?ターボ君には妹が居てニトロって名前なんですよ。あと千兵衛博士がいつも食べてるバケツラーメンっていうのが…」

安心院「語りたいのは分かるけれどまずはレクチャーしようぜ善吉君」

(解説中……)



安心院「――それじゃ、教えたとおりイメージしてごらん」

善吉「むむむむ…」


ピカッ


善吉「できた!…かな?」

くじら「みてえだな。安心院さんも消えてるし」

善吉「本の中を探してみますね」ペラリ

安心院「やっほー。僕が見えるかい?」フリフリ

くじら「な、何だこりゃあ…!?」

善吉「本当に安心院さんが漫画の中に入ってる!?」

安心院「あとは僕が勝手に動くから、キミたちはページをめくって読むだけでいい」

善吉「しかもちゃんと鳥山先生の絵柄で描かれてる!すっげえええええええ!!!」

安心院「最寄のバトルシーンの近くまでめくってほs」

善吉「安心院さん!かめはめ波!かめはめ波やってください!」

くじら「…」

既視感がある…

あかん物理で潰される

ネテロとメルエムの決戦に割って入る安心院さん

安心院「…名瀬ちゃん」

くじら「りょーかい」

善吉「ナッパのクンッでもいいです!ああでもフリーザ様のデスボールも捨てがた――」

ゴチン!

くじら「…人の話は聞け。な?俺も拳骨なんかしたかねーからよ」

善吉「すいません…つい熱くなっちまって…」ヒリヒリ

安心院(名瀬ちゃんを助手に呼んでおいて正解だったぜ。善吉君一人だったらここで詰んでたかもな)

くじら「こっちはOKだ。安心院さん」

安心院「それじゃ気を取り直して話をすすめようか」

善吉(俺もドラゴンボールの世界に行きたかったなあ…)

亀仙人がぱふぱふ要求できるほどあったかしら

桃白白でギリギリ

>>45
巨乳になるスキルがどうたらこうたら

くじら「ところで善ちゃんよ」

善吉「はい?」

くじら「ドラゴンボールで最強のキャラってのは誰なんだ?」

善吉「断然ベジットっスね。ポラタ融合はフュージョンより強いって公式設定ですし。もしもゴジータのスターダストブレイカーがベジットに通用するのならばあるいは…」

くじら「なるほどな。んじゃそのベジットってのをやっつけりゃいいってわけだ」

善吉「可能性ということまで考えれば鳥山先生で公式で最強のサイヤ人だと言ったブロリーも候補ですね。アックマンを挙げる奴もいますけどまずアクマイトビームあてるのが…」

くじら「あーはいはい。もういいぜ、もういい。お腹いっぱいだからよ」

善吉「非公式のまで含めれば外国で展開しているドラゴンボールAFに出てくるスーパーサイヤ人シリーズも…」

安心院「だからさ善吉君。まずはページをめくろうぜ?な?初っ端からテンポ悪いんだよ」

善吉「あっ。すいません安心院さん」

安心院「?」

善吉「これ、単行本8巻なんで強いキャラっていったら桃白白くらいしか…」

安心院「今回はチュートリアルだから構わないよ。桃白白を倒したら一旦そっちに戻してもらうから」

くじら「ならそいつの居るとこまでさっさとめくっちまおうぜ」

善吉「はい」ペラッ

パラパラ…

善吉「安心院さん、もうすぐ柱を投げる例のところです」

安心院「了解だ」

くじら「柱を投げるシーン?」

善吉「あれ?師匠は知らないんスか?かなり有名なシーンなのに」

くじら「見れば思い出すかも」

ミスターサタンだろ!

>>62
kwsk

>>64
御坂「私って、タオパイパイ くらいにだったら余裕で勝て ると思うわ」 
御坂「私って、ラディッツ くらいにだったら余裕で勝て ると思うわ」

桃白白「北東に2300キロほどか…。では30分ほどで戻ってきますので」

安心院「ちょっと待ってくれないかな」

桃白白「む?」

レッド「し、侵入者だと!?おい!どういうことだ!」

ブラック「警備の連中は何をしていたんだ!くそっ!!」

桃白白「まあまあ落ち着いてください。ここはわたしが引き受けましょう」

レッド「た、頼む…!」

桃白白「わたしに気取られずにここに入れたことは褒めてやるが、不法侵入とは関心しないな。何者だ?」

安心院「通りすがりの新キャラってとこさ。悪いけどキミには僕のかませ犬になってもらうよ。桃白白」





善吉「鳥山調の安心院さん、かわいいな…」ペラ

くじら「…」ギュッ

善吉「痛っ!?何でつねるんスか師匠!?俺なんかしました!?」

くじら「べっつにー。ただ何となくだ」

勝っても叩かれ負けても叩かれる

>>1に勝機なし

>>73
第三の敵が出て協力するパターンや!

桃白白「ふん、小生意気な小娘だ。ますますもって気に入らんな」

安心院「ふふふ。僕のことは親しみをこめて「あんしんいん」さんと呼びなさい」

桃白白「安心院だか陪審員だか知らんが、わたしの邪魔したからにはタダでは帰れんぞ?」

安心院「大丈夫、すぐに終わるよ。キミはここで退場して僕が代わりに悟空を倒しに行くんだからね」

桃白白「…少しばかりキツーいお仕置きが必要なようだな。行くぞ!」ダッ





善吉「…あれ!?」ペラ

くじら「ん?どしたよ善ちゃん」

善吉「あ、いや、その…それが…」

>>80
HAHAHA
これはFateじゃなくてめだかボックスだぜメーン

>>84
\ドッ/

安心院(桃白白の戦闘力はせいぜい100代ってところかな)

安心院(投げる柱の速さもマッハ7程度でしかない)

安心院(一京以上のスキルを持つ僕からすれば雑魚にも値しな――――)

桃白白「ぴょっ!」ヒュッ

バキッ!!

安心院「ぴぎィっ!?」

桃白白「…む?」

安心院「ヴぁ、鼻がぁ!ぼぼぼ折れだああああ!!あががががが!!!」





善吉「あ、あの安心院さんが…無様にのたうち…まわってる…?」

くじら「…さっさと倒すどころかあっさり返り討ちにされてねーか、これ?」

レッド「ま、まだ生きているだと!?あの小娘はバケモノか!?」

桃白白「いえ。今のは小手調べだったのですが…」

ブラック「へ?」

桃白白「ほんの軽い一撃のつもりでした。素人でも十分に避けられるはずですが」

レッド「…ということは?」

桃白白「この小娘は紛れも無くただの小娘、ということになりますな」

レッド「……」

ブラック「……」

桃白白「これなら銃を持った農夫の方がまだ手強いでしょう」

安心院「いだい!いだいいだいいだいぃぃぃぃ!誰が!誰がだじげでええええ!!ぶえぇぇぇぇ!」ジタバタ





善吉「どういう事だおい…これじゃまるで安心院さんがピエロじゃねぇか!!」ペラッ

くじら「演技とかフラグって感じもしねーな」

何のための一京だよ

銃を持った農夫の戦闘力ってなんだっけ

>>95

一度かませにされるとこうなってしまうんや・・・

安心院「いだい…いだいよぉ…鼻血が止まらないよぅ…前歯も折れちゃったよぅ…」グスッ

桃白白「わたしも仕事で忙しい身でな。次で終わりにしよう」

安心院「ひっ!?ま、待った!待ってください!土下座して謝ります!僕が悪か――」

桃白白「やだよん」ヒュッ

バキッ!!

桃白白「久々に本物の馬鹿を見せてもらった礼に命はとらないでやる。…では今度こそ行って参ります」ブンッ

シャー

安心院「」ピクピク

レッド「…つまみだせ」

ブラック「は、はっ」





くじら「あー。柱を投げるシーンってこれのことか」

善吉「これじゃサイバイマンにやられたヤムチャの方がまだマシだ…」

くじら「感傷に浸ってる場合じゃねえぞ善ちゃん。早く安心院さんを呼び戻さないと殺されちまうぜ」

リト「うわっ」
安心院「きゃー!」

いくら安心院さんでもリトには勝てる気がしない

(安心院呼び戻し中……)



安心院「…うっ。こ、ここは…?」

善吉「大丈夫でしたか安心院さん?怪我の具合は?」

安心院「怪我?一体何のことだい?」

善吉「え?」

安心院「え?」

くじら「桃白白に返り討ちにされて、ボコられてたけど大丈夫かってことだよ安心院さん」

安心院「僕がボコられた?桃白白ごときに?おいおい冗談キツいぜ名瀬ちゃん」

くじら「えっ?」

安心院「えっ?」

なんだ夢か

今までの光景はあんしんいんさんの1京くらいあるスキルの内のひとつ『鏡花水月』が見せた完全催眠

善吉「いや、でも本当にあんなこっぴどくやられたのに」

安心院「一京以上のスキルを持つ僕が序盤に出てくる中年雑魚キャラに負けるはずがないだろう?」

善吉「そう思いたいのは分かりますけど、俺らが見たのはですね」

安心院「ましてやあの時は数千兆単位でスキルを使っている状態だったんだし」

善吉(数千兆って…かなり本気出してたんじゃ…)

安心院「僕の言葉が信じられないのかな?何なら使用したスキルを全部挙げていくけど?」

善吉「あっ、結構です。数千兆とか聞いてる間に俺が寿命で死にますから」

くじら「…まあとりあえず。もうすっかり元気になっていつも通りみてーだな」

安心院「ふふふ。僕を誰だと思っているんだい?ご心配には及ばないぜ名瀬ちゃん」ツツー

善吉(あっ!安心院さんの前歯…無くなってる…)

くじら(鼻血も垂れてきてるな…)

これが僕の「痛いのを我慢するスキル」だ

善吉「ドラゴンボールはもう止めたほうがいいんじゃないですか?」

安心院「どうしてだい?」

善吉「だって…桃白白にさえ勝てないのにベジットに挑むとか無謀にもほどがありませんか?」

安心院「僕は勝ったよ」

善吉「え?」

安心院「勝ったっていったら勝ったんだよ。経過はどうでもいい」

善吉「……」

くじら「……」

安心院「僕は多勝の宴(アベタイザーパーティ)や無様な背比べ(ユーモアコントラスト)、
      その他もろもろのスキル使っていた。だから理論上、僕は絶対で完全で無欠な勝利が約束されている。
      さっきキミたちが見たっていうのは結果じゃなくその経過に過ぎない。…いいね?」

くじら「…」グイッ

善吉「うわっ!?」

勝利のスキル()

まるで勝利マンだ

善吉(な、なんスか師匠!?)ヒソヒソ

くじら(善ちゃん。ここはそういうことにしておいてやれ)ヒソヒソ

善吉(でも…師匠は今のホラ話を信じるんスか?)ヒソヒソ

くじら(信じてるわけねーだろ。あんな詭弁をよー)ヒソヒソ

善吉(だったら何で…)ヒソヒソ

くじら(話がこじれてメンドくせーことになりそうな匂いがプンプンするんだよ。さっきから)ヒソヒソ

くじら(だから適当に流してこの話はさっさと終わらせろ。いいな?)ヒソヒソ

善吉(…はぁ。分かりましたよ。そういうことにしておきましょう)ヒソヒソ



安心院「だけど単純なパワーバトルは飽きたな。善吉君の提案どおり別の漫画にしよう」

善吉(逃げやがった…)

くじら(やれやれだぜ…)

単純なパワーバトルに飽きたなら仕方ないね

安心院さん自分が馬鹿にしてた鴎君みたくなっちゃってるじゃないですかー!

安心院「まあ1兆年に1回くらいはこういう風に苦戦する経過もあるのさ」ドヤァ

くじら「へー。スゴーイ」

善吉「ソウナンデスカー」

安心院「それにもし僕が桃白白を倒して悟空まで倒しちゃったらドラゴンボールも打ち切りになっちゃうからね」ドヤヤァ

くじら「サスガアジムサンダー」

善吉「サンダーサンダー」

安心院「というわけで次の漫画をお願いするよ善吉君」ドヤヤヤヤァ

善吉「俺の部屋に行きましょう師匠」

くじら「あいよ」

DBにかつなんてさすがあんしんいんさんだぜ(棒)

こち亀の世界では女性陣は基本優遇されるから安心院さんも安心だろ

今度はスポーツか

>>162
おっぱいがでかいなら優遇されるな

>>163
安心院さんと戦えるなんて楽しみで仕方ねえッス!

(善吉の部屋)



くじら「善ちゃんよお」

善吉「何スか?」

くじら「もうちっと勝てる見込みのある漫画を用意してやった方がいいんじゃねーか?」

善吉「え…でもそれじゃあ…」

くじら「あんま強すぎると、負けたときにまたウダウダと言い訳を聞かされるぜ?」

善吉「うーん…。それはちょっと嫌っスね」

くじら「だろ?」

善吉「とはいえあんましょっぱいのはマズくありません?」

くじら「まあな。マイナー過ぎてもきっとヘソ曲げるだろうし」

めんどくせえなこの中2メンタル

善吉「そういえば師匠」

くじら「?」

善吉「DB大全集に安心院さんの設定があったんですよ」

くじら「へえ。どんな感じに載ってたんだ?」

善吉「戦闘力1の名も無き町娘として紹介されてました」

くじら「なん…だと…」

善吉「顔や服装はどうみても安心院さんなんですけど…決まった名前もないし…」

くじら「それじゃあ桃白白に負けるのは当然だわな」

善吉「でも妙なんですよね。安心院さんは戦闘中もスキルをいっぱい使ったって言ってるのに…あんなボロ負けして…」

くじら「…………」

安心院さんが来てから・・・空気がかわった・・・!

善吉「お待たせしました安心院さん」


っ ジョジョの奇妙な冒険


安心院「これも言わずと知れたジャンプの名作だね。独特のジャンルとポジションを確立して国内外を問わずにファンを魅了し続けている」

善吉「ドリキャス版の未来への遺産はやり込みました。ヴァニラのタンデムでボコボコにするのって爽快ですよね」

安心院「何なら対戦してみるかい?僕はペットショップを使わせてもらうけど」

善吉「別にいいですよ?俺はアンクアヴを使いますから」

安心院「ちょっ」

くじら「善ちゃんの好きな格ゲーって何だ?俺はストⅡやKOFくらいしか知らねーけどよ」

善吉「アルカナハートとヴァンガードプリンセスが大好きです」キリッ

安心院「うわあ…」

くじら「?」

やっぱ三部かな…

善吉「確認なんですけど安心院さん」

安心院「うん?」
         
善吉「この単行本…第5部なんですけどいいんですか?」

安心院(第5部か…。ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを相手にするのは避けたいところだけど)

善吉「GERは流石の安心院さんでも手に負えねえんじゃないかって思うんですよ俺」

安心院「」カチン

くじら(まーた余計な事を言いやがって善ちゃんは…)

安心院「僕がスタンドなんかに負ける?チョココロネヘアのマンモーニごときに?ふふふ。冗談はよしてくれよ善吉君」

くじら(…始まる前から自分でバッドエンド確定させてんじゃ世話ねえわな)

安心院「さあ始めてくれ。スタンドは凄くとも本体は所詮常人だってことを教えてあげるよ」

善吉「了解です。それじゃあ」



ピカッ

安心院(ここは…?)

アバッキオ「――――いいですとも。安心院君だっけ?立ってるのも何だからここ座んなよ」ジョロジョロジョロジョロ

安心院(っ!?おいおい冗談だろう…!?よりにもよって…!!)




   _   r'^>/^ゝ      r-、  ,、    _   r'^>/^ゝ      r-、  ,、
  |  `l / // /      / / く ヽ  |  `l / // /      / / く ヽ
  '!  Lニ_`''  「`L_  'ー-'   `ー''  '!  Lニ_`''  「`L_  'ー-'   `ー''
   '!  ,、_7    i  ``゙''ー、      .'!  ,、_7    i  ``゙''ー、
   1  |       |  l` ̄`''       1  |       |  l` ̄`''
    i_」       'L_」          i_」       'L_」




アバッキオ「お茶でも飲んで……話でもしようや……」ジョボジョボジョボジョボ

安心院(アバ茶のシーンだとォォォーーーーッ!?)

アバッキオ「さあ飲みなよ。あんた歳いくつ?」

お前らがエッチな展開になるのが見たいとか言うから…

アバッキオ「どうした?おまえはオレがわざわざ注いでやったそれをいただきますって言ったんだぜ」

安心院「せ、せっかくだけど…喉は渇いていないんだ。だから遠慮――」

アバッキオ「いただきますって言ったからには飲んでもらおうか。それともヌルいから飲むのはイヤか?」



        /´〉,、     | ̄|rヘ

  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                                `ー-、__,|     ''



安心院「…………ッ!!」





善吉「ドッグイヤー付けてたページ開いたらデビルやべえとこじゃん…えっとごめん、安心院さん」

くじら「おいおいおいおい…何だよこのロンゲ、急須に注いだ小便を飲ませる気かよ?頭おかしーんじゃねえか?」

善吉「でも死に様はいい奴なんスよ?新参には厳しいけど仲間思いですし。てか師匠はアバッキオ知らないんすか?」

くじら「ジョジョは三部と四部しか読んでねーからな。五部は分かんねえんだよ」

バギに行ったらあのシーンかあのシーンかかな

>>254
SAGAの世界に行きます

安心院(落ちつけ…心を平静にして考えるんだ…こんな時どうするか…)フーッフーッ


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨


安心院「落ちつくんだ…素数を数えて落ちつくんだ…2…3…5…7……」


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨


安心院(僕にはッ!一京以上のスキルがあるんだッ!アバ茶の一杯や二杯くらい~~ッ!!)ガッ


グイィイ―――z__ッ


一同「えッ!」





くじら「うそだろッ! オイッ!」

善吉「荒木タッチの安心院さんってケバくてオカマみたいでちょっと気持ち悪いかも…」

安心院「おげっ」ゲプッ

ブチャラティ「!?」

安心院「ぶっふぇええええええええええ!!!オエエエエエエエエ!!!うげええええええええ!!」ゲロゲロゲロ

ナランチャ「うわお!バッチイッ!吐きやがったこいつッ!」

安心院「ぐぼおおおおおお!オエッ!おげえええええっ!!」ビチャビチャ

ミスタ「おい、何のマネだこりゃあ~~!?」

安心院「うげえええ!うぼおおおおお!!」ドボドボ

フーゴ「このアバズレがオレらをナメてんのかッ!何回吐きゃあ気が済むんだコラァ!」

安心院「ず、ずびば…オエエエッ!ブエッ!!」ゲロゲロゲロ

フーゴ「一気飲みしておきながらなんで飲んだ量より多く吐くんだ、この……ド低能がァーーッ!」

ケンゾーを見習え

下品なんですが…フフ…………勃起……しちゃいましてね

尿がレモン味になるスキル

>>284
(自分の)

安心院「はぁ…はぁ…うっぷ…こ、こいつは…」ハァハァ

アバッキオ「……」ビキビキ

安心院「こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ――――ッ!!
     こんな小便には出会ったことがねえほどになァ――――ッ!!環境で糖尿になっただと? ち が う ね ッ !!」

メメタァ

安心院「へぶううう!?」メメタァ

ブチャラティ(見込み違いだったのか…?というよりも――)

アバッキオ「俺にゲロ小便をぶっかけた上にカップまで蹴り割って…こいつはメチャゆるさんよなああああ」モキモキ

安心院「あがっ!あがっ!うげっ!おげっ!」バギョボギョン

ブチャラティ(誰だこの女は…?)





くじら「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」

善吉「ここに戻すと小便とゲロまみれの地獄絵図になるんで風呂場で呼び戻します。安心院さんを洗浄してやってください師匠」

くじら「えっ」

ジョルノどこいってしまったん?

(安心院洗浄後……)



安心院「……」グスッ

くじら「俺は何も見てねえし何も知らねー。だよな善ちゃん?」フゥ

善吉「そうですよ安心院さん…だから泣かないでください…」ナデナデ

安心院「善吉君…!」ウルウル

善吉「大丈夫、もう大丈夫ですからね安心院さん」ギュー

安心院「うん……!ひぐっ……ぐすっ……」ギュー

くじら(あれ?もしてして俺、今ダシに利用された?)

めだか「」

>>341
コナンだったら安心院さん被害者になるな

>>342
犯人になるしかないな

>>251じゃねーけど
5部だとこんな感じか?
http://up3.viploader.net/ippan/src/vlippan294732.jpg

休憩挟む
1時間以内には戻ってくるから保守頼んだ

>>352
ワロタ

鳥山絵は是非見たいもんだ

スレタイ発見時の俺「あ~、どうせ他漫画キャラノーダメでやっつけて俺TUEEEEEすんだろ。
          つまんねーオナニーSSだろうが、まぁ覗いてみるか」

今の俺「あの、>>1。もうちょっと安心院さんにも手心をというか、見せ場をというか……結構好きなキャラなんで……」

ブルマ系統金ランチさん系統
悩んだけど結局これで
http://up3.viploader.net/ippan/src/vlippan294733.jpg

>>391
かわええなwww

サンレッドの世界とかなら勝っても負けても平和だろたぶん

カイト「フォトンベール発動!
デッキからデイブレーカー3体を手札に加える!
そしてフォトンリード発動!手札からデイブレーカーを特殊召喚!
デイブレーカーの効果で手札からデイブレーカーを特殊召喚、続けて(ry
3体のデイブレーカーでイルミネーターをエクシーズ召喚、効果発動!1枚捨てて1枚ドロー!
手札から捨てられたライト・サーペントの効果発動!墓地から特殊召喚!
そして手札からフォトンケルベロス 召喚!2体のモンスターでブリリアントをエクシーズ召喚!効果で攻撃力アップだ!
そして1枚伏せて(光子化) ターン終了、遊馬、お前のターンだ」


遊馬「」

???「げっげっげっげっげ。誰の囀りかと立ち寄ってみればまさか貴様だったとはな!」

お゛んっ

善吉「!」

くじら「お、お前は…」

言彦「男に抱き寄せられ涙するとはらしくないではないか?なあ…安心院なじみよ」

安心院「言彦…!」グスッ

善吉「つーか今までスルーしてましたけど、ここ俺の家ですよね?何でみんな勝手にあがりこんで馴染んでるんスか?」

安心院「…!」ピーン

言彦「また『できない』が増えて泣いておったのか?」

安心院「まあそんなとこさ。…なあ言彦」

言彦「む?」

安心院「今からお前にもその『できない』の味を教えてやろうと思うんだけど…どうだい?」ニヤリ

言彦「この儂に?『できない』を?…げげげ、げげげげげげげげ!!それは新しい!新しい試みだ!!」

善吉「あ、安心院さん!?マジでコイツを送りこむってのか!?」

安心院「もちろんさ。早速で悪いけど次の漫画を持ってきてほしいな」ニヤリ

くじら(ああ、絶対悪いこと企んでる顔だわこれ…)

善吉(っていうかやっぱ『できない』だったんだな…。経過じゃなく結果がどうこう言ってたくせに…)

新しい!

お願い、死なないで安心院さん!あんたが今ここで倒れたら、
善吉やくじらとの約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる。
これを耐えれば、マリクに勝てるんだから!
次回、「安心院 死す」。デュエルスタンバイ!

あの新しい野郎はギャグ漫画が似合いそうだ

安心院「くれぐれもドぎついのを頼むぜ?」

善吉「ドぎつい奴ですか…」

言彦「?」

善吉「…今回はジャンプ以外の漫画でもいいですか?」

安心院「もちろんさ」

善吉「師匠」

くじら「分かってるよ」

犬マユゲの世界に送ろう

ドギツくて意味不明な漫画

彼岸島とか?

(善吉の部屋)



くじら「…で、安心院さんが望んでるよーな、ドぎつい漫画ってのに心当たりあんのか?」

善吉「次はこれを出そうかと」

くじら「そいつは…!」

善吉「師匠はどう思います?」

くじら「いっ、良いっ!次はそれにしろよ善ちゃんっ!」

善吉「りょ、了解っス…?」

くじら「早いとこ戻ろうぜ!ほら!」ハァハァ

善吉(何で興奮してんだろこの人…)

言彦自体、描写が少なすぎてまだ分からん

勇次郎やピクルみたいに、いきなり弱体化する可能性だってある

トラブルにいって


「リトさんにはうまくかわされちゃうしハーレムは無理そうですね・・・」

?『おっと、この私の前で無理という言葉を口にするなよ』

「あ、あなたは・・・!!」

安心院『君の夢、叶えてあげようじゃないか』



って感じで安心院さんを加えたハーレム完成でおなしゃす!

まさか地獄のミサワ世界とかじゃ

あれはどうしようもないぞ

善吉「安心院さん」

安心院「お、戻ってきたね。何を持ってきたのかな?」

善吉「一つ確認しておきたいんですけど、原作が小説ってのもアリですか?」

安心院「んー?まあ漫画版が出てるなら大丈夫だと思うよ」

善吉「そうですか。ならこれもセーフだな…」

くじら「…」ソワソワ

安心院「で、何で名瀬ちゃんがソワソワしてるの?」

善吉「さあ…?」

善吉「安心院さんから許可でましたし、次はこれにします」


っ とある魔術の禁書目録


安心院「一世を風靡した超有名なラノベだね。電撃文――」

くじら「電撃文庫の看板作品であり数々の部門賞を獲得し…2013年の2月には劇場版も出るからよ。一緒に見に行こうぜ善ちゃん」

善吉「え?あ、はい。分かりました」

安心院(僕のセリフとられたし…さらっと善吉君をデートに誘ってOKまでもらいやがった…コイツ…)

言彦「能書きは要らんから早くせんか」

安心院「もうちっと時間かかりそうだから原作でも読んでな。ほら」

言彦「んん?むう…」ペラッ

くじら「俺みてえなマッドサイエンティストにとっちゃ憧れの街でよー」

善吉「はあ…」

くじら「禁書で出てくる超科学をある程度再現することもできるんだぜ?俺」

善吉「すっげ!?」

善吉「前々から思ってたんですけど、雲仙(弟)先輩と一方通行ってどことなく似てると思いませんか?まさか」

安心院「おっとっと。根拠の無い言いがかりは禁物だよ善吉君。胸にしまっておくんだね」

くじら「オマージュとリスペクトってことにしておけ。分かったな善ちゃん」

言彦「何!?熱々のコーヒーをかけると拳銃が熱膨張して撃てなくなるのか!?これは新しい発見だ!!」

安心院「言彦、その作品に出てくる知識は信じないほうが身のためだぜ?ドヤ顔でひけらかしたらある意味で死ぬからな?」

善吉「んじゃ始めますよ。…むむむ」



ピカッ



安心院「さあて。ここからは僕も解説側に回るとしよう。隣に失礼するよ善吉君」スッ

善吉「あ、はい」

くじら「…」ムスッ

くじら「例えば紅茶に落とした拳銃を熱膨張で使い物にならなくしたり」

善吉「!!?」

くじら「じゃあ俺も善ちゃんにくっついちまおっかなー」ピトッ

善吉「し、師匠!?」

安心院「おいおい。わざわざ僕と善吉君の間に割って入るなよ名瀬ちゃん」

くじら「助手っつったら右腕ポジションだからな。善ちゃんの右隣は俺だけの場所なんだよ」

安心院「…ふーん。それじゃあ僕は左につくとしよう」

善吉「え?あの…二人とも?」

安心院「知ってるかい?右大臣と左大臣とじゃ左大臣の方が格上だぜ?つまり、日本は左側優先の文化なんだよ」

くじら「…それで?」

安心院「僕の方がキミより格上でより善吉君に近いって意味さ。理解できるかな?」

くじら「…」

安心院「…」

善吉「はいはい仲良くやりましょうねー」



言彦「おい!ここはどこなのだ!?誰かナビゲートせんか!!」

善吉「あっ。すいません素で忘れてました」

完全に諺さんが番外編

安心院「あーあー。聞こえるかい。言彦」

言彦「おう安心院か。ここはどこだ?」

安心院「そこが学園都市さ。トンデモ能力者がひしめき合ってる素敵な街だぜ?」ペラッ

言彦「トンデモ能力者だと?どういった手合いが居るというのだ?」

くじら「新しいもの好きのアンタにはうってつけの能力者がいるよ。垣根帝督って超能力者なんだけどな」ペラッ

言彦「超能力?そんなものでは別に目新しくもないな。下らん。儂は戻るぞ!」

くじら「まあ待てよ。そいつの能力ってのが面白いんだぜ?」ペラッ

言彦「もったいぶるでない。…して、その垣根というのはどのように新しい?」

くじら「…まー。簡単に言うと、この世に存在しない素粒子を新しく次々と生み出して操作する能力を持っている」ペラッ

言彦「…げげ、げげげげげ!!そうか!それは新しいな!げげげげげげげげ!!!会うのが楽しみだ!!」

安心院(残念だけどお前は垣根君にたどり着く前にボコボコにされてリタイヤするんだよ言彦…)ニヤニヤ

安心院「ああ、それとこれは大事なお知らせなんだけど」ペラッ

言彦「む?」

安心院「初めて学園都市来た時は、とりあえずお決まりのセリフを言わなきゃならないんだ」ペラッ

言彦「お決まりだと?そのような新しくもない慣習にならうなど言彦の屈辱!」

安心院「そうしないとお前は垣根君には出会えないぜ?それでもいいのかい?」ペラッ

言彦「むう…?そうか。ならば仕方あるまい。して何を語れば良いのだ?」

安心院「なあに簡単な事さ。『学園都市?』とか『ここが学園都市か』って感じのセリフを言えばいいだけだから」

善吉(しれっと嘘教えてるよこの人…)

安心院「はい深呼吸してー。3、2、1…キュー」

くじら「…」ニヤ


安心院「どんな漫画だって大丈夫さ なんせ僕には(ry」

善吉「あー、はあ、はあ……」

くじら「んー…じゃあとりあえずこれに入ってみてくれませんかね?」

安心院「ん? いいだろう、一体何て漫画」

くじら「いーからいーから」

安心院「ふむ? まあ、どんな敵だろうと瞬殺してやるけどね!」 シュンッ

善吉「あ、行っちゃった…… 何て漫画ですか?」

くじら「これ」

 『THE レイプマン』

善吉「ッッ!!? ちょおおぉぉおおぉッ!?」

くじら「まー、何とかなるって」

善吉「ならないでしょっ!!? 早く出さないと……」



安心院「ふむ……? さて、ここは何処……」 キョロキョロ

言彦「ここが学園都市――――」

ゴシャッ!!

言彦「かぶぉっ!?」

上条「さっきから何一人でぶつくさ言ってんだ!それがお前の魔術なのか!?」

言彦「…!?…?!?!!?」

上条「やっぱりそうなのかよ!お前もインデックスを狙ってる魔術師なんだな!?」

言彦「ち、違っ…!」

上条「いいぜ!てめえが何でも思い通りに出来るってなら!まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!」





安心院「ざまぁ。ちょうどぶん殴られるとこにページ調整してやったぜ」

くじら「上手くいったな安心院さんよ」

安心院「へいターッチ」パチッ

くじら「ターッチ」パチッ

善吉(だからさっきからページをペラペラめくってたのか…)

かわいいな二人

でも上条さんは一応相手の事情くみ取る度量はあったはず(てきとう

上条「…戦ってやるよ」

言彦(喋ることも動くこともままならん!一体どうなっているのだ!?!?)

上条「1京2858兆0519億6763万3865個のスキルだろうが、不可逆のデストロイヤーだろうが知った事か。
    テメェらがまたインデックスを狙うってんなら、俺は何度でも歯向かってやる!」

ステイル(…あの角が生えた妙なナリをしている奴は誰だ?)

神裂(…分かりません。とりあえず様子見といきましょう)

言彦「ひ、人ちが…」

バキィッ!!

上条「ふざけやがって、そんなつまんねえ事はどうでも良い!」

(中略)

上条「いい加減に始めようぜ、魔術師!」





安心院「長ったらしいだけの中身スカスカな無駄説教シーンは飛ばしておいたよ」

善吉「ナイスアシスト。安心院さん」

くじら「チッ、せっかくの盛り上がれるシーンを…あれが良いんだろうが…!」イラッ

>>THE レイプマン
うわあああああ少年誌キャラじゃ勝てっこねええ

>>552
そうならないよう安心院が外側からクロスSSにして操ったんだろう

さすがしゅじんこうさんやー

上条「歯を食いしばれよ最強(さいじゃく)!俺の最弱(さいきょう)はちっとばっか響くぞ!」

轟!

言彦「たわばっ!」

轟っ!

言彦「ぺがふっ!?」

轟ッ!

言彦「ぼげぶげぺぷちゃべはぶらばらびィえかぴぷあぶたびぎょへ!!」

上条「そげぶ!ねぼし!やこド!すごパ!」

言彦「ヤッダーバァアァァァァアアアア」





善吉「こっ、これが『接待バトル』と呼ばれ恐れられているシステムか…!」

安心院「胸がすっとするね…!見ろ!言彦がゴミのようだ!」

くじら「なあ善ちゃん。後ででいいから俺も学園都市に連れてってくれよ?」

なあ>>1
俺を登場させてくれないか
名前は佐藤裕也で頼む

>>565
てめぇは引っ込んでろ!!ヴィッペルさん出せよ!!

>>536
よし、念入りに描写を頼むぞ
間違っても『中略』とかそんなのはなしでな

安心院「突然だけどズバリ言い当てるぜ名瀬ちゃん」

くじら「ん?」

安心院「キミはラノベ大好きっ娘だろ?」

善吉「えっ、そうなんスか師匠?」

安心院「いやいやいや善吉君。今更だからその反応」

くじら「…SFとか好物ですゥー悪いンですかー?」

善吉「い、いや…別に悪いとは言ってねーっスけど…意外で…」

くじら「それよりもあいつ呼び戻さなくていいのか?さっきから数ページにわたってボコられてるぜ?」

善吉「あっ!?ヤベッ!!」

言彦「たわばっ!」 ←マッド軍曹
言彦「ぺがふっ!?」 ←いい部下を持ったハゲ
「ぼげぶげぺぷちゃべはぶらばらびィえかぴぷあぶたびぎょへ!!」 ←ボルゲ
言彦「ヤッダーバァアァァァァアアアア」 ←ゲス

上条さんの主人公補正はマジでヤヴァイ

>>581
めだかちゃんと上条コンビ
主人公補正コンビのクロスオーバー……

インスピレーションがわきそうだな

(言彦帰還後……)



言彦「ぐうっ…」ボロッ

安心院「いやいや。見事なかませっぷりだったよ、言彦」プークスクス

言彦「ぐっ、ぬううう…!」

安心院「え?何?聞こえない」ニヤニヤ

くじら(さっきまで自分が同じ立場だったってのに…変わり身はえーな…この人…)

不可逆のデストロイヤー(笑)

安心院「不服なら漫画を変えてもう一度トライするかい?」

言彦「当然だ!あんな八百長試合など認めん!」

安心院「えー本当にチャレンジするのー?お前じゃ一京回やっても無理だと思うけどー?」ニタニタ

善吉(嬉しそうに煽ってるなあ安心院さん…)

言彦「ならばもっと真剣な勝負ができるものにしろ!あのような小細工がないものでだ!」

安心院「…だそうだ善吉君。別の漫画を紹介してやってくれよ。もっとガチでマジな奴を頼む」

善吉「了解っス」

                                     / ..ィ__ .|
                               ;‘ /=-:::=ニミ:l   インスピレーション湧いてきたぜ

                                 /. />――=ミ∧
                               ./. /―.、/ //./ . l|ヽ  >>1くん続けて書いておくれよ
                             ;′././:/./ /l.|イ ̄/ト| 〉、

                             ,’..:ハiz=ミlノ 从z二ミ_|j ;’\
                             ,′从弋リ _  {::::ツ ミく,′./ .> . ____
                             ., /ノ¨l―:イ ヽ_ ̄i ¨}′ / ./ .|  | .∧
                              .: .;’i:.:.:|   、__     /  ///l{ j:. j  }
        .\                      i .i/|l:.∧  l::::/   ,′.///.イ|;′/  ./
         .\                     |/}l l|::|::iヘ. `´    ./ . // ′{.|!: /  .〈
          .\                    |! ||l:|:l|:从::>.-- ≦ ;′//}/Y〈//./.:/
           .\                   |:||l:|:l|:!乂::::ノ} ..:/ //./.:|_..ィく:⌒:.\
               \                  | ._|l:|ノ| .>'./.:} /}//´  - ∨  .∨ ::::...\
                \_ト、       _ ./.:Ⅳ<.,′j/ス 〈_//   ’:::.   ∨ ̄ ̄`
              r┴ 乂.`ー、   / ∨z、./ ∨_/ ///}        Ⅵ:   ‘,
              `Y   ` .〈_ i   l  /_.} .}:YV.://       .Ⅶ  .‘,
               |      ∨`ヽ.___j≦zzzくノ.ノ.ノ ./  ./   _ - 、.∨::‘,∧
               |         〉::} ∨/ /ノ | |⌒./   . // ./    .i |:::::::i ∧
                ー―r.く l::::j   〈  ./ .| l./:|    〈/イ /    |ノ:::::::|l  .i
                     |:|:l乂::/   〈\′ .j.:|:::::/  ./ /    ;’ /|:l::.:.::||. |

諺さん一応人間だっけ

ブリーチはルール理解しないと難しいからな・・・

ガッツかな

(善吉の部屋)



くじら「まー、ああなるとは予測できてたけどよー」

善吉「そんなに他の作品と実力差が開いてるんスかね?俺ら。ずっと負けてません?」

くじら「そういう理由じゃないと思うぜ。俺が思うに原因はおそらく…」



言彦「貴様ら!!早くせんか!」



くじら「…っと。まあ後で教えてやるよ。何か候補は見つかったか?」

善吉「最近のジャンプ漫画でガチでマジといったらこれだと思うんですけど、どうです?」

くじら「…いいね。そいつで決まりだ」

OSR値って基本無表情で喋らず感情を出さなければいいんでしょ?

まさか手塚治虫作品で手塚治虫本人が暴れてくるとはな

>>630
じゃあ先週までの反転院さんかな

>>637
喋りでちょっと減点された気がする

善吉「またジャンプ漫画に戻りますけど…これを」


っ PSYREN-サイレン-


安心院「今でもアニメ化が切望されている良質な漫画だね。展開やストーリーの秀逸さは歴代ジャンプ漫画の中でも指折りだ」

言彦「ほう、サイレンか。それならば儂も少々知っておるぞ。だが生憎と儂はみえるひと派でな」

安心院「そうかい。僕はPSYREN派さ。善吉君は?」

善吉「岩代先生の漫画は全部好きですね。狗童もGLCも保存してますし、小説大賞のイメキャラまで全部ばっちり抑えてます」

安心院「…コアなファンが多いとは聞いてたけど、キミがそうだとは思わなかったぜ」

くじら「そういやあ俺もファンレターを送ってたら色紙で返事が来たな。アゲハと雨宮が並んでる奴」

善吉「いいなぁ師匠…デビル羨ましい…」

安心院「名瀬ちゃんまさかの末期信者かよ」

ホラーゲームの方のサイレンしかよく分からん俺にサイレン産業

安心院さんと善吉でダ、ダブルアーツして欲しいんだな

言彦「多少は予備知識があるからな。今度はさっきのようにはいかんぞ。げっげっげっげっげ!」

善吉「それじゃ始めます。…むむむ」



ピカッ



くじら「12巻か」

善吉「えぇ」

くじら「サイレンは弥勒vsグラナが最高だよな。異論は認めねえ」

善吉「何言ってんスか。最高はアゲハvs遊坂っスよ。これは師匠でも譲れねえ」

安心院「自分らの仕事忘れてんじゃねーぞお前ら」

>>668
未来に飛ばされる
超能力ゲット
未来を変える

>>668
オサレとダサレの
中間に位置する
超能力漫画

暴王の月と日輪天墜はOSR値高いよな

>>675
>>678
どうも

言彦「…むう?今度はどこかの施設内に飛ばされたようだが…?」キョロキョロ

くじら「すぐ主人公と鉢合わせできるはずだぜ?」

言彦「サイレンの主人公の能力…たしか暴王(メルゼズ)とか言ったか?」

くじら「ああ。ありとあらゆるものを食らい尽くす。不可逆のデストロイヤーであるアンタと同系列の力かもな」

言彦「儂と近しい者か!それは新しい出会いになりそうだな!!げっげっげっげっげ!」

安心院「とか言ってるうちに――」

アゲハ「敵!?ここに居るのは遊坂だけじゃねえのか!?」

安心院「ほら、おいでなすった」

アゲハ「邪魔だ!そこを退け!」

言彦「いいや。退かないね。先に進みたいのであれば儂と手合わせを願おうか」

アゲハ「…誰かは知らねえが、退く気がねえってんなら殺すぞ」バチッ

言彦「ほう、それが暴王(メルゼズ)とやらか。ならば儂はこの破れた金網で貴様を敗って――」

ビィン

アゲハ「…警告はした」

ゴロン

言彦「や…あ……えっ…?」ブシュウウウウウ

言彦「う、うがああ!?わっ、儂の腕が切り落とされたあぁぁ!!??死ぬ!しぬうううううう!!!」ブシュウウ

アゲハ(手応えがまるで無い…!?こいつもガスで作った分身…!?)

言彦「ひいっ!ひいいいいいいっ!!」ダッ

アゲハ「待て!」

言彦「来るなっ!来るなああああああああ!!!うわああああああ!!わああああっ!!」

アゲハ「ちっ、バカ騒ぎしやがって…!逃げられる前に始末しねえと…!」バチッ





安心院「しっかしまあ、改めて思うけどえげつねーよな…」

くじら「この決断力の良さには惚れ惚れしちまうね」

善吉「バールのようなものvsトンファーの伝説バトルまだー?」

\   \\   \  \\  , ェェェェェェ、\  \\ \
\\   \\   \  \,ィ三三三三三三ヽ.  \\ \
\\\   \\, -‐≦三三三三三三三三三ヽ   \\

  \\\    /   ィエミ ヾ三三三ツ" ̄`ヾ三ヲ\   \\
\  \\\  l     !三リ  ヾ三ヲ'   ヽ、  \  \   \
  \  \ f三ミ        /三三     `ヽ.、 \  \
\  \  ` ヾ三        ヾ三三    ,ィ全、 \ \  \
\\  \  \.゛l    f≧  ノ三三  ./三三、   ヽ. \
  \\  \    、 fn,  ~   /三三".  ,'三三三、.  l  \
\  \\  \  .i≧ュ __,、 /三三"  ,'三三三三、 ノ
  \  \\  \ |三ミ≧≠三彡"    l三三三三三「\\
   \  \\  `!三三三リー - 、._ !三三三三三   \\
\   \  \\ }三三彡 \\\  ヾ三三三彡"≧,   \
  \   \  \.ノ三三リ\  \\\     ヾ三三ミ、
━━━━━━━{三三彡━━━━━━━━━━ ̄━━

            ̄ ̄
ケ  ケ   /\      ー―≠―   ー―≠
┼┼┼ /┌┴┐\      /       /

│└┘   [ 二 ]   ー 、   |       ー― 、
└──   レ`く_   _)  \_    くZ_ノ 
  |二二|  /\   |  | |       _|           ||
┼└─┘/__ \ .|  | |         |/⌒ヽ     ||
┴ 7二二 ┌─┐  |     ー十十ヽ /|  _ノ 二   ||
  / / / /  |__|   ヽ_ノ     .|  ノ  |  (_ノヽ /乙  。

さすがアゲハさんだぜ

言彦「ひい…ひいっ…!」

遊坂「あ?誰だお前。どっからここに入ってきやがった?」ジャキッ

言彦「け、拳銃…!?」

遊坂「3秒以内に答えろ。殺すぞ」

言彦「…はっ!そうだ安心院よ!」

安心院「んー?どうしたのかなー」ニヤニヤ

言彦「貴様のスキルで儂に熱々のコーヒーを貸し出せ!大至急だ!」

安心院「構わないぜー?」ニヤニヤ

ヒュッ

言彦「げ…げげげげ!これで百人力よ!!」

遊坂(コーヒーだと…?何考えてやがんだこいつ…?)

知ってるか……?

>>725-730

                      ,, '  ̄ ̄   .                 /
      -―-            ,,´ .ム= ニ二ニ =ヘ  丶                  |
   /       \      /  ./ニ二二二ニニ゙.  ヽ        -―-   .|   :
  /                /   ムニ=   ̄  =ニ」   :     ./      \|   :
  |             |     ′ .」:-┼¬  ィi fT ト、|  :.  ./               :
  |   ね  お   |    ′  | | 」!_从  |.|__|!__| | |  ハ. |                :
  |   |   か   |    ,'i   .i .|x==ミ、 ̄ ≠==x | |    !  |                :
  |   の  し   .|    l.|  | T{. らリ    らリ,jfT '    |  |                :
  |       い   |    | !  | |       i     .″ :i  '  |    頭
  |   お  ん  |   V゙  lム   、__, u /| : |! / |
  |   前  じ   .|    V!.! l | >、 `  ´ , < .| : |l /   .|            .|\
  |    ら    ゃ   |    マト. .l ! /|>---</V '  /|l' ._」          |   ‐--‐
  |          ==' ./|{::゙ l V.ム    /V/  .イ:::リ\  ̄ヽ           /
             /   ー--ッ^、 V゙ム   /V .' / \-一    \     /
   \      /     /  ⌒} ゙ム ./V _,K  /  \         ‐--‐
       ‐--‐       /    ヽ   Vノ〉'/ /i! /    ヽ
                ′     \ ..ム' / /./!    .r 、 '.
         「 | ` 、_  | \     . '    `V .'   ( フ-- ヽ .
        |=|   }}ヾ^}ミx  \   i ===  i/n   .}}|,ッ  .|. 、
       し_  ≠-"-"r'   \ ./>。__ イ}=キ== '" }-'  |_ ヽ
                /  ,,イ ̄リ |/i{{__.._〃    i /人f .|::i  \

パシャッ!!

言彦「げっげっげっげ!残念だったな!これで熱膨張を起こしたその拳銃は使え――」

タン!! タンッ!!

言彦「ぐはぁっ!?」

遊坂「…フザけてんのかテメェ?」

言彦「ば、馬鹿な!?熱膨張を起こし…」

タン!!

言彦「ぐああ!!」

遊坂「馬鹿だろテメエ」





安心院「あーあ…禁書で覚えた知識をやっちまいやがって…だから信じるなって言ったのに…」ニヤニヤ

くじら(なあおい善ちゃん。主旨がズレて安心院さんの憂さ晴らしになってねーか?)ヒソヒソ

善吉(…俺もそんな気がしてきました)ヒソヒソ

お前らMだな

言彦「まだ儂が喋っていたではないかああ!卑劣にもほどが――」

ゴシャッ!!

言彦「ぐはぁっ!?」

アゲハ「オイオイ主役差し置いて何遊んでんだよテメエら!?」

遊坂「生きてやがったかいかれ小僧。お前もあの女みたいに苦しませて殺してやる」

アゲハ「遊坂ァ!!」

遊坂「カハハハハッ!」

言彦「ゴフッ!ガハッ!こ、この…腐れ…外道ども…め…」





くじら「もう存在自体が完全スルーされはじめてるな」

善吉「みたいっスね」

安心院(だ…駄目だ…まだ笑うな…こらえるんだ…し、しかし…)プルプル

安心院さんちっちぇえなwww

                                 、ヽ l / ,
                               =     =

                               ニ= 仙 そ -=
                                ニ= 道 れ =ニ
                              '- な. で -=

  、、 l | /, ,                       ニ .ら. も ニ

 .ヽ     ´´,                      ´r :   ヽ`
.ヽ  ア 仙  ニ                       ´/小ヽ`
=.  レ 道  =ニ

ニ   ? な  -=
=  い  ら   -=
ニ   な  :  =ニ 
/,  い    ヽ、
 /. :    ヽ、
  / / 小 \

言彦「このまま…終わる…わけには…い…」

ゴキッ!

言彦「か…」ガクン

アビス「何?この薄汚いボロ雑巾は?」ゲシッ





くじら「最後の望みまで断ち切られるたぁ…今までで一番ひでえ結果だなこりゃ」

安心院「ボロ雑巾…ぶっ、くくっ!もう無理!!イーッヒッヒ!ヒヒヒッヒッヒ!ヒヒヒヒッヒッヒ!!」

くじら「うわあ…」

善吉「うわあ……あ。ちょっと本当に死にかけてるみたいなんで二人ともお願いします」

くじら「オペなら任せろー」

安心院「蘇生なら任せろー」

(言彦治療後……)



言彦「ぐぐっ…うっ…?うおおお!?」ガバッ

安心院「ビビるなよ言彦。もう戻ってきてるんだぜ?」

善吉「PSYRENってなんつーか、こう、冗談が通用する漫画じゃないんスよね」

くじら「サシの勝負に割り込んだ挙句、必殺技の溜めを狙って腕へし折ったりとかやらかすからな」

善吉「滅亡した未来の地球で生き抜いてる分、纏ってる殺気というかヤバさが違うっつーか」

安心院「というわけさ。主人公のアゲハ君が相手だったし負けるのも仕方ないよ、ボロ雑巾君」ニヤニヤ

言彦「ぬっ…ぬぐう…!」

善吉(安心院さんがすっごい嬉しそうに見おろしてる…)

くじら「しっかしまあ何だ。そろそろ本当に死人が出ちまう前に球磨川の旦那を呼んでおいた方がいいんじゃねえか?」

安心院「そうだね。球磨川君も呼んで――と言いたいところだけど」

くじら「だけど?」

安心院「もうキャストは足りてるんだよね。彼を呼んでも回復以外に出番はないと思うぜ?回復スキルなら僕も持ってるしさ」

善吉「正直、球磨川先輩の大嘘憑きってベホマに成り下がってますよね。傷薬的なあれで」

安心院「ふふふ。某シミュレーションゲームに出てくる僧侶を思い出すよ」

くじら「旦那が居ないからって好き放題言うねえ。案外その辺に隠れてて出番を待ってたかも知れないぜ?」

安心院「ならまた別のキャストで別の話でも書けばいいのさ」








球磨川「『……』」グスッ

半袖「今回はあたしらの出番は無いんだってさ…帰ろう…」

平戸「…」トボトボ

きずぐすりさん・・・

善吉「そういえば安心院さん。ちょっと質問があるんですけど」

安心院「うん?何だい?」

善吉「もしも安心院さんらをこの漫画に送り込んだらどうなるんです?」


っ めだかボックス


安心院「そいつは僕らの世界じゃねーか…頭おかしいんじゃねーのお前…」

言彦「そのようなボケ倒しが儂は一番嫌いなのだ!おいしいとこばかり狙いおって!」

善吉「ちょっと質問しただけで何でここまで貶されてんの?ねえ何で?」イラッ

くじら「どうどう。落ちつけよ善ちゃん」

         ,.ィ佳州州liⅥlⅦ州Ⅶ州州l}li、
       ィ州リ'州lⅦliⅦ'.wⅦi州i }l州lⅦⅦ{li、
   _ ィリ'州州!川.!州}liⅥ州}l}Ⅶ州il}l}l! li i,Ⅶ{li!

   ̄ ̄ノリ,イi州l}ll州i}l}lⅦ`Ⅶ{iイl}.ⅦⅧ州州州州li}!
    /.州イ州l州Ⅶ州l、ヽ .メ_`'__l}_l.Ⅶ州l州州|州i       『やれやれ、安心院さん本当酷いや』
    ,' 州lリ州Ⅶ}、Ⅵ{l|、.、_/イrZハ,ヾli}リ}州l州州州       
.    l|}!.|!Ⅷ}》}lハ.≧x    行/リ リ}! l州l州州州       
.    |l} .l} }リ州}l,ノl 必    ゞ‐′  .lリ'lⅣⅦ、} }        
.    l}! Ⅵハ}l}Ⅶ}弋リ.}         リ' l! ∠メイ{         『抜いて寝ようっと☆』
     '}  ノ{ ⅣⅦ`  ヽ        〃 /ーイ州l}
     ',  `  ヽlハ    <⌒ヽ  / ./:  lⅦ、}!         
     \     !  \  ヽ-'′   イ    Ⅵ`-、        
             / ̄`,  / _ x≪´  _ィzヘ、      『僕は悪くない』

              / ー‐'-、}‐'フx≪   ,xz≦////ハ      
               |  、___.|.// .x≦彡/////ィ彡≦/>、_
               | 、_  |' l}  |///////ィ彡//////////≧
               |     ̄.〉 ll  |////ィ彡////////////ィ//
          ,.ィl|   ァ'/ | .l| ル'ィ彡/////////////イ////                         おわり
       x<///リ  イY:::ム /////////////////イ/////

きっと主人公はどうのこうのとかジャンプは云々とか言い出すようになるね

善吉「師匠に言われたならともかく、かませの二人組に言われたくねーなー…」ボソッ

安心院「あ?」カチン

言彦「ん?」カチン

善吉「聞こえちゃいましたか?でも事実でしょう?今のアンタたちは全敗院と言訳彦じゃないっスか」

くじら(逆ギレかよ…でもこりゃあ上手くやれば善ちゃんを独り占めするチャンスに…)

善吉「次に用意してたのはー、デビルやべえとっておきの漫画なんですけどー、二人のためにもっとランク下げようかってー」

安心院「待てよ善吉君。それは僕が行く」

言彦「何を言うか。儂が行くぞ」

くじら「…ならいっそのこと二人で挑むってのは?」ニヤッ

ところでレイプマンの描写はどうなったんだ

安心院と言彦でタブルアーツですね



わかりますwwwwww

能力だけではどうしようもならないキン肉マンだな

まあ、実際こいつら皆が皆チート能力だからな。勝てる漫画ない。

~めだか最強能力者達~  
宗像形:制服内から刀剣、重火器、手榴弾など膨大な数の武器を瞬時に出す  
贄波生煮:空母を一刀両断する 
高千穂仕種の「オートパイロット」:異常な反射神経  
雲仙冥利の「アリアドネ」:糸1本で5tの重量を吊り上げられる  
般若寺憂の「下劣な大道芸(エロティックピエロ) 」:性欲を操る

練兵癒の「退化論(ザッピングスタディ)」:知能を操る
人吉 善吉の「欲視力(パラサイトシーイング)」:相手の視界・心が分る

      「愚行権(デビルスタイル」:主人公補正を否定する 
名瀬夭歌の「凍る火柱(アイスファイア)」:体温を上げ下げして猛炎や一瞬で凍りつく吹雪を生み出す。  
都城 王土の「人心支配」」:電磁波により相手の体を心を支配する。周囲の物体も操る。相手の心臓をつきそこから相手の能力を完全に奪う

赤 青黄の「五本の病爪(ファイブフォーカス)」:ツメでひっかく事 でどんな病気だろうと感染でき、どんな怪我でも治せる。その気になれば国を余裕で落とせる 
江迎怒江の「荒廃した腐花(ラフラフレシア)」:周りの生物・無生物・気体問わず全て腐らす。土を腐らすことで植物を操る。  
志布志飛沫の「致死武器((スカーデッド)」:周囲の人間の完治済みの怪我・疾患等の古傷を全て強制的に再発させる。相手のトラウマや非物体にも効果を及ぼす。

蛇籠飽の「遊酸素運動(エアロバイカー)」:酸素を支配し酸欠にも過呼吸にも酸素中毒にも酸化させられる事もできる。
須木奈佐木咲の「操作令状(エラーメッセージプレート)」:人を支配できる。支配者も支配する。
日之影空洞の「光化静翔(テーマソング)」:光より強い力で光速で動く。  
坂之上替の「賭博師の犬(ギャンブルドッグ) 」:奇跡を操る
蝶ヶ崎蛾々丸の「不慮の事故(エンカウンター)」:あらゆるダメージ(死さえも)をおしつける  
桃園喪々:めだかちゃんやクマーですら反応出来ない速さでカードに封印出来る
潜木もぐら「誤変換使い」:全ての言葉を間違える。「滑れ」ば「全て」を「統べ」、また敵の攻撃は存在しない言葉に変換し存在しないことにする

球磨川禊の「大嘘憑き(オールフィクション)」:あらゆる事象をなかった事にする。死ぬ事からその気になれば世界まで。    
       「却本作り(ブック・メーカー)」:相手は過負荷になる。弱体化しても解くのに30年はかかる
不知火半纏:「時間を止める能力」や「空間を切断する能力」等どんな能力だろうと制限なくいくらでもいくつでも作れる

安心院なじみ:7億の端末が存在し3兆4021億9382万2311年生き1京2858兆0519億6763万3865個の能力を使える 
       そして「今更いうまでもなく全知全能」
黒神めだかの「完成(ジエンド)」:どんな能力だろうとちょっと知るだけ(伝言ゲーム程度の情報)で相手の能力を上位互換的に使える
獅子目言彦:5000年前の当時に安心院さん相手にさえ少なく見積もっても1億回以上勝ち続け、輪ゴム一発で瞬殺する。
      世界を滅ぼすために生まれ、言彦が世界の全てに与えたダメージは決して回復せず、殺された者は絶対に生き返れない。

安心院「僕とこいつが力を合わせる?馬鹿な事言わないでくれよ名瀬ちゃん」

言彦「同感だな。このような信用のおけぬ者と共に戦うなどできん!」

くじら「だってよー。二人ともさっきから負け越してるじゃん?」

安心院「…」チラッ

言彦「…」チラッ

くじら「それにさっきコーヒーで協力したし今更だろ?そろそろ一勝くらいしてくれねーと俺らの労苦が報われねえよ。なあ善ちゃん?」

善吉「…そうっスね。元々は無双するって主旨だったはずですし。何とか一勝くらいはしてほしいって…」

安心院「…分かったよ。このままじゃカッコつかねーからな」

言彦「タッグというのは気が進まんがな。仕方あるまい」

くじら「決まりだな。アンタらが組めば怖いもんなしだぜ」

言彦「ふん安心院よ。せいぜい儂の足を引っ張らぬように努めるのだな!」

安心院「お前こそ僕のスキルを壊して邪魔してくれるなよ?言彦」















くじら「――――――で?善ちゃんのとっておきの漫画っていうのは何だ?」














.

ざわ
ざわ

善吉「これです」

安心院「え」

言彦「えっ」






っ GetBackers-奪還屋-






善吉「昔、マガジンでやってた漫画です。ちょうど相手もペアですしトリを飾るにはふさわしいかなって…」

くじら「わーお。しかも最終回近辺の無限城かこりゃ」

善吉「せっかくですから奪還屋コンビだけじゃなく呪術王、鏡さん、そして赤屍さんも倒してもらいたいなーって」

安心院「…………………………………………」

言彦「……………………………………………」

くじら「おい善ちゃん。二人とも口からなんか白いモヤが出てきて真っ白になってるぞ?」

はい

>>811とどっちがチートか一目瞭然なんだが?
~ジャスト一分で分かる奪還屋~
不動琢磨・・予知を使う
冬木士度・・動物を使う
春木薫流・・相手は回復する
夏木亜門・・相手は死ぬ
秋木劉邦・・相手は眠る
毒蜂・・蜂、蜂を使う
兜・・カブトムシ、重力を使う
ラッキー・・犬、念動力を使う
工藤卑弥呼・・香水を撒く
奏蝉丸・・琴を引く
笑師春樹・・鞭を振る
筧十兵衛・・針を刺す
筧朔羅・・布を絡める
風鳥院花月・・琴弦を弾く
黒鳥院夜半・・折り紙を折る
雨流俊樹・・気を使っている
青龍・・水を使う
氏家火生留・・炎を使う
叶条夜・・風を使う
来栖柾・・光を使う
天野銀次・・電気を使う
美堂蛮・・邪眼を使う
赤屍蔵人・・血を使う
MAKUBEX・・空間を使う
マリーアノーチェス・・魔術を使う
デルカイザー・・法術を使う
プードゥーキング・・呪術を使う
鏡形而・・鏡の破片を吸い込ませて相手の臓器を痛めつける

これはアカン

キバヤシ理論はあかん
考えただけで読者まで頭おかしくするようなあれは

待て
安心院さんが死んだら治療出来なくなるぞ

かませ犬さんがそこらのラスボスより強い作品

>>811に勝てるわけがない

>>864
??『ほうほう』

善吉「あの…二人とも?」チョイチョイ

安心院「…!」ハッ

言彦「…!」ハッ

安心院「さ、さて。こんなつまらない試みなんか終わりにしようじゃないか。な、なあ言彦?」アタフタ

言彦「そっ、そそ、それが良い!黒星のまま終わるというのもまた新しい!うむ!これにて円満終了!!」アタフタ

善吉「それじゃ約束どおり、二人で行ってらっしゃーい」

安心院「アッー!!」

言彦「アッー!!」



ピカッ



くじら「よし終わったな。いろんな意味で」

善吉「ですね」

くじら(あとは善ちゃんを手篭めにすりゃめだかボックスのヒロインの座は俺のものってわけだ)クケケケ

バトルの天才だとかそんなことはもう関係ないんだ。強いとか弱いとかそういうんじゃない。
『神』に喧嘩売った時点でもう終わりなんだよ

>>880
決して敗れざるさんもうすぐ出番ですよ

At first there is a Japanese thing, and, for much Japanese culture theory, technique to consider the people who learned such a characteristic to be a Japanese is used.
The viewpoint not to finish becoming the Japanese is completely reflection of such a thought method returnee children are individualistic and not Japanesque.
On the contrary, it is considered that the intense employee who burnt with the Japanese way of will to work is a genuine Japanese.
Technique they make a constant cultural characteristic chosen transcendentally a standard here, and to measure "a Japanese degree" is used.

善吉「…」ペラ

くじら「…居たぜ」

善吉「マジすか!?どこ!?」

くじら「ほら。ここだ」

善吉「あ…?もしかしてコマの隅っこにある、このシミが…?」

くじら「多分な」

善吉「さっきからいくら念じても戻ってこないんスけど…反転院さんにもなってないみたいですし…」

くじら「キバヤシ理論で完全消滅させられたんじゃねーの?理解しようってだけ時間の無駄だと思うぜあれは」

善吉「そう…っスか…」

くじら「そう落ち込むなって。色々と手遅れくさいし、もういいんじゃね?あの二人ならなんとなるだろ」

善吉「…そうっスね」

パタン

善吉「そういえば師匠、さっき言いかけてたことって何なんスか?」

くじら「さっき?ああ、何で俺らが負け続けてるかって事か?」

善吉「ええ」

くじら「あれはな…。他の漫画と俺らの世界観は全然異質な別物だ、って言いたかったんだ」

善吉「え?」

くじら「俺らが俺らでいられるのは西尾維新が考えた『めだかボックス』っていうこの小さな世界の中での話ってこった」

善吉「な、なるほど…?」

くじら「よく分かってねーのに返事するの止めなさい」

善吉「はい、すいません」

くじら「例えばだ」

子供A「俺は世界最強なんだぜ」

子供B「俺は世界最強のお前より強いんだぜ」

子供A「それはないね。俺が一番最強だから」

子供B「いやいや。一番最強は俺だから」



くじら「↑こういうのが続いた時、最終的にどっちが強くなると思う?」

善吉「どっちが強いもなにも…これじゃただの後出しジャンケンのいたちごっこじゃないっスか?」

くじら「だろ?」

くじら「つまりAの設定はBの世界で通用するとは限らないし、その逆もしかりだ」

善吉「っていうと安心院さんらの能力が他の漫画に全く及ばなかったってのは」

くじら「この理論だろうな」

おい頑張れよ
聖痕くらい開眼しようぜ

善吉「でも何でそんな事になっちまったんスか?」

くじら「考えてみろよ。例えば、鳥山先生から見たら全く関わりのない作品である俺らなんてモブキャラみてーなもんだろ?」

善吉「それは…確かに」

くじら「その名無しのモブキャラごときが土足であがりこんできて「俺が最強だ」と喚いても何ら説得力ねえじゃん?」

善吉「…ですね」

くじら「完全院だろうが反転院だろうが不可逆のデストロイヤーだろうがそんなもん、他作品の世界じゃ意味をなさねえのさ」

善吉「…」

くじら「こっちの世界で強いからって他所でも強いとか思い込むのは、ガキのごっこ遊びと同レベルなんだ」

善吉「俺らの設定なんて他の先生方にしちゃどうでもいいことっスもんね」

くじら「そうさ。だからせめて同じ作者が手がけてる作品に行くべきだったんだよ。あの二人は。M&Yとか化物語とかな…」

善吉「…ちなみに他の作品が俺たちの世界に来たらどうなるんすかね?」

くじら「多分モブみてーな扱いされるだけだと思うぜ?」

1000前に綺麗に終わりそうだな

まとめタイムきたーーー!!

>>922
ゆで理論と勝負したらどっちが勝つかわからん

キバヤシ理論なんて
西尾の超絶チート理論に比べれば何て事ない

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序盤の雷帝だったらこの程度だから何とかなるんじゃないの
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>>928
言葉の意味はわからんが妙に納得してしまうのがゆで理論だからな

>>933

レベルが違う>>931

くじら「ああそうそう。話がちょっと逸れるけどな。一つ無駄知識を教えてやるよ」

善吉「何スか?」

くじら「一京って数字さ。善ちゃんはどう思う?」

善吉「どうって…すっごく多い数字、大きい数字だと思いますよ。素直に」

くじら「実はあんがい身近にある数字なんだぜ?イエバエって虫がいるだろ?フツーのハエだ」

善吉「ええ」

くじら「そいつらの繁殖力ってのが凄まじくてな」

SSにしてはうまくまとめたな

ミッ○ー「ハハッ、僕にはどの作品も権力で誰も勝てやし」
くじら「帰ってくれ!」

くじら「もしも一つのつがいが産んだ卵が全て孵り、一匹も死なずに増えていくとするとだ」

善吉「はい」

くじら「子の代で1,000匹、孫の代で50,000匹、ひ孫の代で25,000,000匹になるんだよ」

善吉「爆発的に増えていくんスね」

くじら「で、半年後には10,000,000,000,000,000,000匹……つまり1000京匹にまで増える」

善吉「!?」

キバヤシ理論もゆで理論もアフォなだけだろ
西尾のチート理論には勝てない件について>>902,>>031

爆発的に繁殖する安心院さん・・・

くじら「イエバエってすげえだろ?半年で一京の千倍になっちまうんだぜ?この条件のままあと半年放置したらどうなるか…」

善吉「イエバエの繁殖力デビルすげええええええええええええええ!!!!」

くじら「ま…聞きたいならもっと教えてやるよ。俺の実験室で…色んなことを…二人きりで…じっくりと…な」ニヤリ

善吉「マジすか!?行きます!ついて行きます!」

くじら(…計画通り)ニヤッ

















こうしてホイホイついていった善吉君が何をされてどうなったかは
また別の人間が作るお話で語られることになるだろう

END

キバヤシ理論はもう未知の怪言語にある迫力とかと同じようなもの

>>933
ちょっと待てこの漫画これで序盤なのかよ

>>962
乙!



めだか「ん?え?主人公は…」

>>970
最序盤は二人組の何でも屋みたいなのが奪還してくれる話です

一番好きな漫画はPSYRENです
愛してます

おわり

結論:めだか>>チートの壁>>奪還屋

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