兄「妹が兄依存症になるまで愛でる」(231)

兄7歳 妹6歳

兄「妹ー」ナデナデ

妹「ふぇぅ…おにーちゃんどうしたの?」キョトン

兄「いや、妹が可愛いなーっと思って」ギュッ

妹「あぅ…ほんとに?」キュッ

兄「ほんとに可愛いぜ、妹!」ギュッー

妹「えへへ//」

兄「よし、一緒に風呂入ろう」

妹「おふろー?」

兄「おう、洗いっこしよーぜ」

妹「うん、するー!」ヌギヌギ

兄「脱ぐの早いって!」

風呂場

兄「あったけー」チャプン

妹「あったかーい!」ワーイ

兄「こうすれば、もっと温かいぜ」ギュッ

妹「ほんとだー!」ギュッ

兄「なんか眠くなってきたな」ファァ

妹「寝ちゃダメー」ギュゥゥ

兄「いてて、わかってるって」ナデナデ

兄「よし、洗いっこするぞー!」

妹「おー!」

兄「ふむ…しかし…」ジッ

妹「?」キョトン

兄「まだまだ未熟だな!」フニョン

妹「ひゃっ?!」ビクッ

兄「ナイスバディーになれ!」フニョフニョ

妹「ないすばでぃー?」ピクピク

兄「まだまだ修行が足りん!」

妹「あぅぅ」

兄「さて、洗うか」

兄「よいしょ」ゴシゴシ

兄「痛くないか?」ゴシゴシ

妹「へいきー」

兄「前も洗ってっと…」ゴシゴシ

妹「ん…」

兄「よし、流すか」

妹「待って待ってー」

妹「えっとー」ギュッ

兄「何してんだ?」

妹「よいしょよいしょ」スリスリ

妹「こうすれば、おにーちゃんも洗えるよ♪」ニュルニュル

兄「おー、なるほど」ナットク

兄「さて、寝るか」

妹「うん!おにーちゃん、おやすみー」トテトテ

兄「いやいや、どこ行くんだ?」ガシッ

妹「ふぇ?」

兄「今日から一緒に寝ます!」キリッ

妹「ふぁぁ、お布団ふかふかー!」

兄「だろだろ」

妹「おにーちゃん、あったかー!」ギュッ

兄「うむうむ」ギュッ

妹「うにゅ…」スースー

兄「寝るの早くない?」

そんな毎日を過ごして、5年後
兄12歳 妹11歳

妹「お兄ちゃん!」ギュッ

兄「うわ、びっくりしたー」ギュッ

兄「いきなり抱きついてくるなよ」ナデナデ

妹「えへへ、ごめんね」スリスリムニュムニュ

兄(めっちゃ育ってるぅぅぅ!!)

兄(発育おかしいだろ!まだ小学生だろ?!)

妹「今、えっちなこと考えてるでしょ?」

兄「いやいやいやいや、考えてない考えてない!」ブンブン

妹「嘘だー」

兄「嘘じゃないって!」

妹「だって嘘ついてる匂いするよ、お兄ちゃん」クンクン

兄「匂いでわかんの?!」

妹「お兄ちゃんのことは何でもわかるのー」

妹「あっ、そうだお兄ちゃん!」

兄「ん?」

妹「私のここ、ちょっとだけ毛がはえたの!」バッ

兄「ぶっ!!」

妹「大人の女になってきたのかな?」

兄「か、隠しなさい!//」

妹「いつも、お風呂で見てるでしょー?」

兄「いいから!」グイッ

妹「むー、変なお兄ちゃん」

兄「はぁ…はぁ…」

妹「じゃあ、お兄ちゃん」

妹「一緒にお風呂、入ろっ♪」ササヤキ

兄「えっ?」

風呂場

妹「お兄ちゃんのここも、毛がはえてるんだね」サワサワ

兄「ちょっ、触んなよ!」

妹「気持ち良かった?」

兄「良くない良くない」ブンブン

妹「むぅー」

兄「お前、嫌じゃないのか?」

妹「んー、何が?」ギュッ

兄「俺と風呂なんて入って」

妹「お兄ちゃんと一緒じゃなきゃ入る意味なんてないよ?」

兄「じゃあ俺が他の家に泊まったりしたら?」

妹「もちろん入らないよ?」

兄「」

妹「ていうかダメだよ、お兄ちゃん」

兄「ん?」

妹「他の家に泊まったりなんかしちゃダメ!」ギュッ

兄「なんでだよ?」

妹「なんでって……」

妹「お兄ちゃんはずっと私といなきゃ……」ササヤキ

兄「あ、あぁ……」ゾクッ

妹「わかれば、よろしい♪」

妹「じゃあ洗いっこしよー!」

兄「おー!」

妹「私とお兄ちゃんにボディーソープかけてっと……」

妹「えーい♪」ギュゥゥ

兄「おわっ?!」ギュッ

妹「ほら、お兄ちゃんも動いて!」ヌリュヌリュ

兄「おう」ヌリュヌリュ

妹「ここもちゃんと洗わなきゃ」サワサワヌリュ

兄「だ、だから……触んな……って……!」ビクッ

妹「お兄ちゃんも私のここ触って…」グイッ

兄「あっ…おい……!」クチュ

妹「ふぁぁ、んっ!」ビクビク

兄(早く終わってくれー!)

兄部屋

妹「気持ち良かったね、お兄ちゃん」ツヤツヤ

兄「ソウダナー」ズーン

妹「お兄ちゃん、すごい疲れてる?」キョトン

兄「いや、まぁ、大丈夫だ……」

妹「疲れてるよー、今日はもう寝よ!」バッ

兄「うわっ?!」

妹「んんー、お兄ちゃんの匂い……」クンクン

兄「お前…早く寝ろよ」ギュッ

妹「お兄ちゃんの匂い嗅いでたら…その内寝るよ?」ギュッ

兄「んー…そうか…」ウトウト

妹「お兄ちゃんは先に寝ていいよ」

兄「おやすみ~」スースー

妹「おやすみ♪」

兄「………」スースー

妹「お兄ちゃんの手…おっきいなぁ…」キュッ

妹「さっきはちょっとしか触ってくれなかったから……」ゴソッ

妹「もっと……触って……お兄ちゃん」クチュ

妹「んんっ……はぁぅ……あぁ……!」ビクビク

妹「お兄ちゃん…お兄ちゃん!」クチュクチュ

兄「……………」

そんなこんなで、さらに5年後
兄17歳 妹16歳

妹「んぶっ…ちゅぷ…はぁ…」ペロペロレロレロ

兄「あ…あの……妹さん……?」

妹「はぁい……んっ…ちゅっ…何ですか…兄さん」チュッレロレロ

兄「いつまで俺の体を舐めてるんでしょう?」ベトベト

妹「私が満足するまでです…」ニコ

兄「あぁ……そうですか……」アハハ

兄「お前…いつから敬語妹キャラになったんだ?」

妹「兄さんが、敬語妹キャラの同人誌ばかり読んでるからです」ペロペロ

兄「なっ?!隠しておいたのに!」

妹「別に隠さなくてもいいんですよ?あっ…乳首起ってますね…ふふっ」ペロペロチュッチュッ

兄「っあ…だ、だって恥ずかしいだろ」ビクビク

妹「ほんとに可愛いですね…兄さん」ニコ

兄「っ…////」

兄(いや待て!依存されることは俺が望んだこと!)

兄(あまりの変貌に動揺してしまった…)

兄(どのくらい依存してるか調べてみるか!)

兄「妹よ、俺のことす───」

妹「好きです!」ガシッ

兄「お、おう…」

妹「あっ…好きと言うのはおかしいですね…」

妹「愛しています」

妹「兄さんは私のこと愛してますか?」

兄「当たり前じゃないか!」キリッ

妹「ふふっ……嬉しいです」

兄(ふむ…今度は違う方法で調べてみよう)

兄(さて……)

1、他の女の子とイチャイチャする
2、しばらく無視する
3、心が痛いが、暴力
4、自分からエロいことしてみる

1が多いので1で書いていきます

兄(よし!他の女の子とイチャイチャしよう!)

妹「兄さん…今変なこと考えませんでした…?」

兄「へっ?」ビクッ

妹「えっちなことではないみたいですけど…」クンクン

妹「何を考えてたんですか?」

兄「な、何にも考えてないよ…」

妹「……ふぅーん」

兄「さて、なんとかトイレに一人で籠ることができたところで……」

兄「幼馴染みの幼にでも電話するか!」

プルルルr

幼「はいはーい、もしもしー」

兄「おう、俺だ!」

幼「えっ、詐欺?」

兄「………………」

幼「いや、そこで黙んないでよ」

幼「で、何の用?」

兄「お前とイチャイチャしたい」

幼「…………ん?」

兄「お前とイチャイチャしたい!」

幼「は?えっ…………は?」

妹「兄さん?誰かと電話してるんですか?」

兄「やばっ、切るぞ!」ブチッ

幼「なっ、ちょっ……?!」

翌日

兄「というわけで、幼さんに来てもらいましたー!」

兄「はい、拍手!」パチパチ

幼「……………」

兄「ノリ悪いなー、お前」

幼「いやノリとかできる状況じゃないでしょ!」

幼「昨日なんであんな電話してきたのよ?」

兄「実は…………」カクカクシカジカ

幼「なるほど…妹ちゃんの依存具合をねー」

兄「協力してくれー」

幼「仕方ないなー、いいよ協力する!」

兄「ありがたやー」

幼「ところで妹ちゃんは?」

兄「買い物に出掛けてる」

幼「ふーん、演技は妹ちゃんの前だけでいいの?」ギュッ

兄「えっ…ま、まぁ、そうだな」ムニュ

兄(幼もなかなか良い物を…)

幼「顔にやけてるわよ」グリグリ

兄「いたいっす」

幼「あんたまだ妹ちゃんと風呂入ってるの?」スリスリ

兄「……………………」

幼「……………………シスコン」

兄「それはむしろ誉め言葉だぞ」

幼「誉めてないからね」

幼「兄も付き合ってるみたいに演技してよ」

兄「どうすればいいんだ?」

幼「普段、妹ちゃんにしてることをしてみて」

兄「ふむ」ギュッ

幼「っ…//」ギュッ

兄「顔赤くないか?」スリスリ

幼「そ、そんなわけ………//」

兄「はぁ…はぁ…」クンクン

幼「匂いを嗅ぐなぁー//」

幼「てか、妹ちゃんにこんなことやってんの?!」

兄「毎日な」キリッ

幼「いらぬ捕捉を…」

ガチャ

兄「おっ、妹が帰ってきた」

幼「じゃあ、このままで待ってよう」ギュッ

兄「おう」ギュッ

ガチャ

妹「兄さん、誰かいるん…………」

幼「妹ちゃん、お邪魔してまーす」イチャイチャ

兄「おかえり、妹」イチャイチャ

妹「………………何してるんですか?」スッ

兄(妹の目から光が消えた?!)ゾクッ

幼「妹ちゃん…私達付き合ってるの」ギュッ

兄「おい幼…そんなストレートに…」ボソッ

幼「いいからあんたもノリなさい…!」ボソッ

妹「…………本当ですか、兄さん?」

兄「あ、あぁ……」

妹「本当に?」ジッ

兄「」ガタガタ

幼「本当よ!……ね、兄」頬チュッ

兄「っ…………//」

妹「……………………」ギリッ

幼「私にも……して?」上目遣い

兄「……………………」頬チュッ

幼「あっ……///」

妹「…………っ…!!」バッ

ガチャ

幼「…………行っちゃったね」

兄「怒ってた…………」

幼「…私、嫌だよ?」ギュッ

兄「幼?」

幼「始まったばっかりだもん…………」

幼「終わりにしようなんて言わないでよね…」ウルウル

兄「…………言わないよ」

兄「しばらくは……このままでいよう」ギュッ

幼「うん……!」

夕方

幼「もう、こんな時間…………」

兄「そろそろ帰るか?」

幼「うん」

玄関

兄「悪いな…こんなことに付き合わせて」

幼「……私は嬉しいよ」

兄「え?」

幼「演技でも…兄の彼女になれて嬉しい」ニコ

兄「そ、そっか…………//」ドキッ

幼「じゃあ、またね!」

兄「おう!」

ガチャ

兄(しかし、妹…完全に怒ってたな)トコトコ

兄(あんな妹見るの初めてだ……)

ガチャ

妹「……………………」

兄「うわっ、妹?!いつの間に…」

妹「兄さん」

兄「ん……?」

妹「一緒にお風呂……入りましょう」ニコォ

風呂場

兄「……………………」チャプン

妹「……………………」チャプン

兄(さっきからずっと無言……)

兄(き、気まず過ぎる!)

妹「そろそろ体洗いましょう、兄さん」

兄「あ、あぁ……」

妹「背中……洗いますね」ゴシゴシ

兄(今日は普通に洗うんだな)

妹「……………………」ゴシゴシ

兄「…………いっ…!」ズキッ

妹「……………………」ゴシゴシゴシゴシ

兄「妹…もうちょい優しく…」

妹「……………………」ブツブツ

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ!

兄「痛い…妹!」ズキズキ

妹「消えない…あの女な匂い…兄さんから消えない…………!」ブツブツ

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ!

妹「消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ!」

兄「妹!!」

妹「っ…?!」ビクッ

兄「まずは小手調だ!俺の力で跡形もなく消し飛べぇ!」カッ!

…チュドーン!…

兄「ははは…あっけなかったな!n…」

妹「ふぅ…やれやれだぜ…お前の言う小手調ってのは相手を軽く撫でる事なのか?」

妹「まぁ…五万円もする半ズボンは少しコゲたけどな…」

兄(馬鹿な!?俺の力をまともに受けて無傷…だと!?)

妹「なぁ…兄」

兄「…なんだ?」

妹「おめぇ…そのメガネ…中々似合ってんな」ゴゴ…

兄「そ、それがどうした?」

妹「二度とかけられないようにぐっちゃぐちゃにしてやるよ…」ゴキ…ゴキゴキ…!

┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙…!

妹「てめぇの…」

妹「…顔面の方をなッ!」ドーン!

兄「…!」ゾクッ…

兄「もうちょっと優しく頼む」

妹「ご、ごめんなさい…………」ゴシゴシ

兄(………………………………)

違います 笑

兄部屋

妹「まだ痛みますか?」サワッ

兄「少しな…」ヒリヒリ

妹「ごめんなさい…」

兄「気にすんな」ナデナデ

妹「…………もう寝ましょうか」ギュッ

兄「……………………」

幼『終わりにしようなんて言わないでよね…』ウルウル

兄「……………………」

幼『演技でも…兄の彼女になれて嬉しい』ニコ

兄「なぁ、妹」

妹「はい、兄さん」スリスリ

兄「別々の部屋で寝よう」

妹「…………え?」

兄「俺は今…幼と付き合ってるんだ」

兄「妹とはいえ…他の女と一緒に寝るのはちょっとな…」

妹「

妹「でも…それは嘘じゃ…」

兄「本当だ」

妹「そ…そんな…………」ガタガタ

兄「ほら自分の部屋に戻れ」グイッ

妹「いや…ま、待ってください…兄さん!」

兄「ごめんな」

ガチャ

妹「……………………」

妹「……………………信じてますからね、兄さん」

数日後 兄部屋

幼「兄ぃ…」スリスリ

兄「今日は甘えん坊なんだな」ギュッ

幼「兄の前だと甘えたくなるの」頬チュッ

兄「それは嬉しいな」頬チュッ

幼「嬉しいの?」ジッ

兄「嬉しいよ」ナデナデ

幼「えへへ//」ギュゥ

ガチャ

妹「失礼します」ニコ

幼「妹ちゃん………」

兄「何か用か?」

妹「お二人は付き合ってるんですよね?」

幼「えぇ」

妹「なら、証明してください」

兄「え?」

妹「私の前でエッチしてください」

幼「…は?」

兄「な、なに言って…………」

妹「付き合ってるんですから…もちろんできますよね」ニコ

妹「私のことは気にせず…やって見せてください」

幼「で……でも!」

妹「できないんですか?」ジッ

幼「っ…!」ビクッ

妹「やっぱり……嘘だったんですね」クス

妹「兄さんが他の女を好きになるはずないですから……」

幼「…………じゃない……」

妹「?」

幼「嘘じゃない!」

幼「望み通り見せてあげる…」ヌギヌギ

兄「お、落ち着け幼!」

幼「……私、本気だから」チュッ

兄「んんっ……?!」チュッ

幼「はぁ…はぁ…兄も脱いで…」ヌギヌギ

兄「お、おい……」

幼「兄だって大きくしてるじゃん……」ニギッ

兄「っ……!」ピクッ

幼「私のも触って……」グイッ

兄「幼……」ムニュ

幼「んっ……」ピクッ

幼「兄……私、兄のこと──」

ガシッ

幼「いっ…?!」

妹「ああああああああああぁぁぁ!!」ガッ

妹「死ねっ!死ねぇぇ!!」バキゴキ

幼「がっ…ぐっ…………?!」

妹「私の…私だけの兄さんを…!」バキメキ

妹「死ね死ね死ね死ね死ねぇぇ!」ボキゴキ

兄「やめろ?!」ガシッ

妹「こいつ…この女だけは殺す!!」

兄「落ち着けよ!!」

妹「落ち着け…???」

妹「誰のせいだと思ってるんですかっ?!」ガッ

妹「兄さんが私の気持ちを裏切るから!」

兄「い、妹…………」

妹「兄さんが私をこんな風にしたんじゃないですか…」ポロポロ

妹「なのにどうして…………どうしてなんですか…………?」ポロポロ

兄「……………………」

病院

兄「ごめん…………っ!」

幼「……………………」

兄「俺のせいで…お前を傷つけた…」

兄「もしかしたら殺されてたかもしれない……」

兄「全部……俺のせいだ……」

幼「……………違うよ」

幼「……………全部…あんたのせいって訳じゃない」

幼「私も…悪いことしちゃったから…」

兄「……………」

兄「…もう終わりにしよう」

幼「……………っ…!」ブルブル

兄「…もう演技は必要ない」

幼「………………」

兄「………………」

幼「……………だ……」

兄「?」

幼「……そんなの……嫌だよ」ポロポロ

幼「嘘でもいい……」

幼「演技でもいいからっ!!」ギュッ

幼「私を…兄の彼女でいさせてよっ!!」

兄「……………………」ギュッ

幼「ひっく…お願い…ぐす…だから…!」ポロポロ

兄「ダメだ!」

兄「妹を…あんな風にしたのは俺だ…」

兄「だから…あいつから逃げちゃダメなんだ」ナデナデ

幼「いや……いやぁ…!」ギュッポロポロ

兄「………………ごめんな」バッ

幼「待って…!行かないで…いやぁぁぁぁ!」

ガチャン

幼馴染みの面倒も見ろよ
片方とったら片方は泣くんだからさ

おつー

兄部屋

妹「おかえりなさい、兄さん」ニコ

兄「……ただいま」

妹「………………」ギュッ

兄「………………」

妹「……責任…とってください」

兄「…わかってる」グイッ

ドサッ

妹「兄さん……//」ドキドキ

兄「もう敬語やめろよ」ヌギヌガセ

妹「で…でも…」

兄「いつも通りのお前でいい」チュッ

妹「んっ…うん……お兄ちゃん!//」

兄「にしても…ほんとに綺麗な体だな」チュッチュッ

妹「んんっ…えへへ…ナイスバディーでしょ?」ニコ

兄「いやパーフェクトボディーだ」クチュ

妹「ひゃっ…?!」ビクッ

兄「キツいな…」ツププ

妹「はぅぁ…!」ビクッ

兄「もう少し力抜けるか?」ジュプジュプ

妹「はぁ…はぁ…う…んっ…」ビクビク

兄「すげー濡れてきたな…」ジュプジュプクチュ

兄「ちょっと溢れすぎだな」ジュルジュル

妹「やっ…舐めちゃダメ!// 」ビクビク

兄「んっ…はぁ…ちゅ…」ジュルジュルペロペロ

妹「イク…イっちゃうよぉ…!」ビクンビクン

兄「もう十分だな…」クチュ

妹「あっ……//」

兄「挿入れるぞ?」

妹「………………//」コクン

兄「…っ……あつ……!」ズププ

妹「…………いっ……あぁ……?!」ビクビク

兄「大丈夫か?」

妹「う、うん……へいき……だよ」ブルブル

兄「ゆっくり動くから」グッ

妹「あっ…あっ…んん……//」ビクビク

兄「はぁ…はぁ…やべー気持ちいい」ズチュズチュ

妹「私もぉ……気持ちいいよ……お兄ちゃん」チュッ

兄「んく……ちゅっ……はぁ…」チュッズチュズチュズチュ

妹「お兄ちゃん……お兄ちゃん……!」ビクビク

兄「すげーエロい顔してるぞ」ズチュズチュピト

妹「だって……お兄ちゃんのが奥まできて……」ビクビク

兄「もう……出すぞ…!」ビクビクズチュズチュ

妹「うん……キテ……お兄ちゃん!!」ビクンビクン

ドピュドピュ

兄「はぁ…はぁ…はぁ…」ドクンドクン

妹「はぁ…はぁ…すごい熱い……」ドロォ

妹「お兄ちゃんの……まだ元気だね」ニギ

兄「っ……妹!」ガバッ

数時間後

妹「はぁ…はぁ…ぅぅ…出しすぎだよ…お兄ちゃん…」ビクンビクンドロォ

兄「わ、悪い…」

妹「えへへ…嬉しいよ」ギュゥ

妹「ねぇ…お兄ちゃん?」

兄「なんだ?」

妹「もう私から…離れないで…」

妹「ずっと私の側にいて…」

兄「……わかった」ギュゥ

兄「もう、お前から離れないよ」

妹「……約束、だよ?」ニコ



2で書いていきます

兄(よし、しばらく無視してみよう!)

兄(無視ってことは…とりあえず話しちゃダメだよな)

兄(……………………めっちゃ辛いじゃん)

妹「兄さん…どうしました?」

兄「……………………」

妹「兄さん?」

兄(本でも読んで妹の言葉を聞き流すんだ!)バッ

妹「兄さん、いきなり本なんて……っ?!//」

兄(なんで顔赤くして…?!)

妹「大胆ですね…兄さん//」

兄(…………妹ものの同人誌開いちゃったよ!)

兄(今さら本を変える訳にもいかないし…)ペラペラ

兄(兄妹で妹ものの同人誌読んでるとか……)ペラペラ

兄(…………む、息子よ落ち着くんだ!)ペラペラ

妹「けっこう…激しいんですね…//」ドキドキ

兄(?!)

妹「私…こんな風に後ろから兄さんに襲われたら…」

妹「おかしくなっちゃいます…//」

兄(兄の前でなんてこと言うの、この子?!)ペラペラ

妹「すごい…気持ち良さそう…//」

兄(わざとだよね、妹さん絶対わざとだよね?!)

妹「兄さんはどう思います…?//」

兄「………………//」ペラペラ

妹「兄さん?」

兄(無視だ、無視するんだ俺!)ペラペラ

妹「………………」バッ

兄(本を取り上げられた?!)

妹「どうして無視するんですか…?」

妹「私より…この本の中の妹の方がいいんですか?!」

兄(ええぇぇぇぇ?!そんなこと全然思ってないよ!)

妹「なんとか言って下さい、兄さん!」ユサユサ

兄「……………」プイッ

妹「?!」

兄(別の本を読んで無視しよう)

兄「………………」ペラペラ

妹「………………」ジィ

兄(…めっちゃ見てる)ペラペラ

妹「………………」ジィー

兄「………………」

妹「…ふふ…あはは…あははははは!」

兄「?!」ビクッ

妹「ふふふ…わかりました兄さん」

妹「私を無視して…私の反応を見て楽しんでるんですね…?」

妹「兄さんが楽しいなら…私は無視されても構いません」スリスリ

兄(楽しんでなーい!)

兄(思いっきり勘違いしてるよ?!)

妹「でも…兄さんばかり楽しむのはズルいですよ」

妹「私も楽しませて下さい…」チュッ

兄(んんっ?!)

妹「んっ…ちゅぅ…ぁん…」チュッニュル

兄(し…舌が…!)

妹「ぷはっ…はぁ…ふふっ」ニコ

兄(すげー楽しそうだ)

妹「ダメならちゃんと『ダメ』って言わないと…」

妹「私、止めませんからね」ニコ

兄(こ、こいつ…?!)

妹「兄さんのココ、辛そうですね」サスサス

兄(本気でやる気か…?!)

妹「私が楽にさせてあげます」スルスル

兄「………………」ビンビン

妹「すごい大きいですね…//」ニギッ

兄「…っ……」ピク

妹「舐めますね………」ペロチュッ

妹「んっ…ふぅ…んんっ…」レロレロジュプジュプ

兄(き、気持ち良すぎ…!)ビクビク

妹「んんっ…!」ズポポッ

兄(喉の奥まで…くっ…!)ビクッ

兄(もう限界だ…)ビクビク

妹「ぷはっ…!」

兄(?!)

妹「ふふ、残念そうな顔ですね兄さん」ニコ

妹「イきたいですか、兄さん」

妹「イくなら…私の中で…」ヌギヌギ

兄(おいおいおいおい!)

妹「入れますね…」ズプププッ

兄(うぉぉぉ?!)

妹「あはっ…兄さんのすごくビクビクしてます♪」ズチュズチュ

妹「兄さん兄さん兄さん!」チュッチュッジュプジュプ

妹「んあっ…くっ…この体勢だと…」ビクビク

妹「私が兄さんを襲ってるみたいで…」ズチュズチュ

妹「すごく…興奮します…」トロンキュンキュン

妹「出そうなんですね…兄さん」ズチュズチュ

妹「ふふっ…何も話しくれなくても…私にはわかりますよ」ズチュズチュギュッ

妹「兄さんの心も体も…全部私のなんですから…」ズチュズチュギュッー

ドクンドクン

事後

兄「ごめんなさい!」土下座

妹「何を謝ってるんですか、兄さん?」

兄「いや、いきなり無視とかして…」

妹「そんなこと気にしてませんよ」ギュッ

兄「ほんと悪かった」ギュッ

妹「ふふっ…仕方ない兄さんですね」ナデナデ

兄(結局、妹を無視するのは一日もたずに終わった)

兄(この妹を無視するなんて俺にはできそうにない)

妹「でも、無視されるとやっぱり寂しいです」

妹「だから…もう私のことを無視できないように…」

妹「兄さんが妹依存症になるまで愛でます」ニコ


遅くなってごめんなさい
変なエンドで本当にごめんなさい!

幼と妹の二人幸せエンド考えてますので
またゆっくり更新して行きたいです

両手に花?ルート

妹「幼さん、ここは私に任せてください」

幼「ううん…むしろ私に任すべきだよ妹ちゃん!」

妹「私に任せた方が絶対上手くいきます」

幼「そもそも私の方が年上なんだから、先輩である私に任せるべきだよ」

妹「でも、馬鹿ですよね?」

幼「うっ………」

幼「せ、先輩に向かって馬鹿なんて言っちゃダメなんだよ!」

妹「馬鹿な幼さんが兄さんに勉強を教えるなんて、有り得ませんね」フフン

幼「また馬鹿って言った……!」

幼「そ、そもそも一学年下の妹ちゃんが勉強教えられるわけないでしょ!」

妹「私はもう、高三の範囲まで勉強済みです」ニコ

幼「うそっ……?!」

妹「だから引っ込んでてください」

幼「ぐぬぬ……」

幼「じゃあいいよ、勉強は妹ちゃんに任せるよ!」

妹「はい、そうしてください」

幼「その代わり……」

妹「?」

幼「保健体育の実技は私が教える!」キリッ

妹「……は?」

幼「二年生は保健のテストもあるんだよ」

妹「別に実技じゃなくてもいいんじゃ……」

幼「今回の範囲は『精交渉』だから実技の方が教えやすいの」ニコ

妹「笑顔で何てこと言ってるんですか!」

幼「じゃあ早速……」サッ

妹「脱ごうとしないでください!」

幼「もう!邪魔しないでよ、妹ちゃん」プンプン

妹「怒られても困ります」

幼「実技やるなら兄妹である妹ちゃんには無理でしょ?」

妹「それは…………」

幼「だから私に任せてよ」

妹「…………嫌です」

妹「兄さんの初めては誰にも渡しません!」

幼「ふーん……」

幼「ていっ!」モミモミ

妹「ひゃっ?!」ビクッ

妹「い、いきなり何するんですか?!」

幼「この程度で動揺してるようじゃ妹ちゃんに実技は無理だね」フフン

妹「なっ……!」

妹「えいっ!」モミモミ

幼「あぅっ?!」ビクッ

妹「幼さんだって動揺してるじゃないですか」モミモミ

幼「んぁ……だ、だってぇ……」ピクピク

妹「へ、変な声出さないでください」モミモミ

幼「あんっ……変な声なんて……!」ピクピク

兄「いい加減にせい!」ペシッ

幼「いたっ…うぅ…」サスサス

妹「なにするんですか、兄さん」

兄「お前らがなにしてんの?」

幼・妹「スキンシップ」

兄「過剰過ぎるぞ」

兄「今日は勉強教えてくれるんだろ?」

兄「頼むから集中してくれ」

幼「はーい」

妹「わかりました」

兄「じゃあ数学から頼むわ」

数分後

兄「これであってるか?」

妹「はい、正解です」

妹「よく出来ました」チュッ

兄「んっ……」

幼「あっ、この問題もあってるよ」

幼「流石だねー、兄」チュッ

兄「っ……」

妹「それでは次の問題に……」

兄「いや、ちょっと待て!」

幼「どしたの、兄?」

兄「なんで正解する度にキスされてんだよ?!」

幼「それは頑張ったご褒美でしょ」ニコ

妹「兄さんは昔からご褒美があると伸びる子でしたから」クス

兄「いやいやいや」

幼「もしかしてキスだけじゃ不満?」

兄「不満とかじゃないから!」

妹「不満ではないなら、問題ないかと…」

兄「集中できないんだよ」

妹「キスが嫌なら問題を外せばいいんです」

兄「それもダメだろ!」

幼「まぁ、外したら…お仕置きだけどね」ニコ

妹「はい、お仕置きです」ニコ

兄「お、お仕置き…?」

幼「それじゃ次の問題いこー!」

兄「うぅ………」

一時間

妹「まさか全部正解するとは……」

幼「むー、つまんない」

兄「はぁ…はぁ…はぁ…」

兄(五十回くらいキスされた…)グッタリ

幼「兄、大丈夫?」ギュッ

妹「お疲れ様です、兄さん」ギュッ

兄「二人とも重っ……」

幼「なーに、兄」ニコニコ

妹「なんですか、兄さん」ニコニコ

兄「ナンデモナイデス」

妹「兄さん、そろそろお風呂に入りましょう」グイ

幼「兄は私と入るの!」グイ

妹「むっ」

幼「むー」

兄「いや、俺は一人で入……」

幼「なら、三人で入ろうよ」

妹「仕方ありませんね…」

兄「…………」

風呂場

幼「背中は任せたよ、妹ちゃん!」

妹「前はお願いします、幼さん」

兄「背中は分かるけど前はいらんだろ!」

幼「前もちゃんと洗わなきゃダメだよ」

兄「自分で洗えるから!」

幼「それじゃ三人で入った意味ないよ!」

妹「とにかく洗いましょう」ゴシゴシ

幼「うんうん♪」ゴシゴシ

兄「はぁ………」

兄(理性がもたない気がする……)

幼「ねぇ、兄」ゴシゴシ

兄「なんだよ?」

幼「んっ……」チュッ

兄「?!」

幼「んぅ…ふ……」チュチュ

兄「……っん」チュッ

妹「幼さん、ズルいです!」ゴシゴシ

幼「んっ…ぷはぁ…えへへ♪」

兄「お前…キスならさっきたくさんしただろ」

幼「兄とのキス、気持ちいいからもっともっとしたいの」ニコ

兄「っ……//」ドキッ

妹「むっ…兄さん!」グイ

兄「おわっ…!んんっ?!」

妹「んふ…んっ…」チュー

兄「……ん」チュッ

幼「あっ…うー、もっとしたかったのに」ゴシゴシ

妹「んぅ…はぁ………」

兄「妹もキス好きなのか?」

妹「私は兄さんが好きなんです」ゴシゴシ

兄「あ、あぁ…//」

幼「今度は私のこと洗ってー」ギュッ

妹「私もお願いします、兄さん」ギュッ

兄「なっ……?!//」

幼「ほらほら~♪」スリスリムニュ

妹「ふふっ、兄さん…」ギュッムニュ

兄(前後から柔らかい感触が……)ドキドキ

幼「なかなかおっきくならないね」ツンツン

兄「ちょっ、おまっ、触んなよ!」ピクッ

妹「兄さん、我慢してますね?」耳ペロ

兄「…っ……?!」

幼「我慢なんてさせてあげない♪」

幼「これをこう挟んでっと……」ムギュ

妹「ん…ちゅ…」ペロペロ

兄「っあ…」ビク

幼「泡のせいでぬるぬるだね」ムギュムギュ

兄「う、動かすなっ……!」

幼「そう言われると動かしたくなる♪」ムギュムニュ

妹「気持ち良さそうですね、兄さん」ペロペロ

兄「……っ!」ビク

幼「おっきくなってきたね」ズニュズニュムニュ

兄「やば…もう……!」ビクビク

幼「……♪」ヒョイ

兄「えっ……?」ビク

兄「な、なんで…」

幼「兄の一番濃いのは私の中にもらわなきゃ」ニコ

妹「幼さんも人が悪いですね」ハァ

幼「今回は私が最初にもらっちゃうね、妹ちゃん」

妹「えぇ、前回は頂きましたから今回は譲ります」

幼「じゃあ兄、しよっか」

兄「じゃあ、お尻つき出して」

幼「兄って…バックからするの好きだよね」

兄「べ、別にいいだろ…!」

幼「エッチだなぁ」クイ

兄「綺麗な色してんな」ビラ

妹「わっ、ほんとですね」ジッ

幼「二人とも、そんなに見ないでよ!//」

兄「じゃあいくぞ…」ズププ

幼「っああ…!!」ビクビク

兄「キツ……大丈夫か、幼?」

幼「へ、へーき……」

兄「…………」ズプズプズプ

幼「ひゃぁ…?!んぁ…はげしっ…!!」ビクビク

兄「くっ…!」ジュプジュプジュプ

幼「あっ…あっ…んんー…!」ビクビク

妹「兄さん、幼さんの中…気持ち良いですか?」首ペロ

兄「すげぇ、締まって…ヤバい…!」パンパンパン

幼「んぁ…私も…気持ちいいよぉ…!」ビクビク

兄「ここ触られながらだと…もっといいだろ」クリクリジュプジュプ

幼「そこ…、らめぇ…!!」ビクンビクンキュゥ

兄「締めすぎ…っ……」ジュプジュプクリクリ

幼「兄ぃ…おかしくなっちゃぅ……!」ビクビク

兄「っ…なっていいよ」ズチュズチュ

幼「ふぇ…っ…ん?」ビク

兄「おかしくなっちまっても、俺がちゃんと面倒見てやるから」ズチュズチュズン

幼「んぁ…奥…すごぃ……嬉しいよぉ、兄」ビクビク

幼「兄も…一緒におかしくなろ…?」クリクリキュゥ

兄(自分で触って…くっ?!)ビクンドピュドピュ

幼「ひゃぁ…?!あついのが…たくしゃん…ぅぅ」ビクンビクン

兄「はぁ…はぁ……」ヌポッドロ

幼「んぁ…はぁ………」トロン

妹「兄さん、次は私の番ですよ」グイ

兄「ちょっとだけ休憩させてくれ……」グッタリ

妹「ダメです」

妹「私が…もう我慢できません」ササヤキ

兄「っ……」ドキン

妹「まずはここ、キレイにしてあげますね」チュッ

妹「んむ…ちゅ…」ペロペロ

兄「やめっ…まだ敏感だから……」ビクビク

妹「んぶっ…んく…んん…」ジュポジュポ

兄「うぁ…?!」ガクガク

妹「んむ…ちゅっ…」ジュポレロ

兄「はぁ…はぁ…っ!」ビキビキ

妹「あは…さっきよりも硬いですよ」クス

妹「兄さんは楽にしててください、私が動きますから」

兄「お、おう……」

妹「ん…んんぅ…!」クチュズププ

妹「はぁ…はぁ…全部、入りました」ニコ

兄「っぁ…!」ビクビク

妹「兄さんの凄い…奥まで届いてぇ…!」ビクビク

兄「おまっ…激しすぎ…!」ジュプジュプ

妹「らってぇ…気持ちよすぎてぇ…!」ビクビク

兄「はぁ…妹…っ…!」ムニュムニュ

妹「ふひゃ?!」ビクン

兄「すげー柔らかい…」ムニュムニュクリクリ

妹「乳首…感じすぎて…!」ビクビク

兄「っ……!」グイッ

妹「に、兄さん……?!」

兄「はぁ…はぁ…!」ズププズチュズチュ

妹「んあぁぁ…?!」ビクビクビク

兄「んっ…ちゅ……」チュッチュッズンズン

妹「んむっ…はぅ…」チュッギュッ

兄「もう出すぞ…妹っ!」ビクビク

妹「きてください…兄さんっ…」ギュッ

兄「っぁ……!」ビクンドピュドピュ

妹「ひゃぅぅ…?!」ビクンビクンキュゥ

兄「搾り取られる…?!」ドピュゥゥ

妹「んんぁ…たくさん出ましたね」トロン

兄「ふぅ……」ヌポッ

妹「ふぁ…溢れちゃう…」ドロ

幼「妹ちゃん勿体ないから私が飲んであげる♪」ペロペロジュル

妹「ひゃぁ…?!や、止めてください幼さん!」ビクン

兄(おー、なんかエロい)

兄部屋

兄「ふぁー、さて寝るか」

妹「そうですね」

幼「寝よー寝よー」

兄「……当然のことのように俺のベッドに入ってるな」

妹「当然ですから」

幼「早く寝よう、兄!」グイッ

兄「おわっ……」ドサッ

幼「兄、あったかいー」ギュッ

妹「幼さん、兄さんにくっつき過ぎです」ギュッ

兄「寝づらいんだけど……」

妹「私は兄さんがいないと寝れません」

幼「私も寝れないんだよね」

兄(いつの間にか幼にまで依存されてる気が……)

兄「お前等は、これでいいのか」

妹「え?」

幼「どしたの?」

兄「いや…俺のせいだけど」

兄「どちらも選ばない俺なんかで、本当に良いのか…?」

妹「…ふふ、兄さんは優柔不断ですから」

兄「うっ……」

幼「まぁ、確かに一途じゃないのは寂しいけどさ……」

兄「…………」

幼「それでも兄が私達のこと大切に思ってることはちゃんと分かるから」ニコ

妹「その気持ちだけで嬉しいんです」

兄「そっか………」

幼「これから、もっともーっと!」

妹「私達を幸せにして下さいね、兄さん」ニコ

兄「……………あぁ」




兄「必ず二人とも幸せにする」


このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年04月08日 (水) 01:46:18   ID: Bhx-Ml1s

他のルートも書いてくれよ

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