日向「よーし安価で事件起こすぞ」 (283)

日向「こんな離島でいつまでも暮らしてられるか!さっさと殺して外出るぞ!」

日向「さっそく計画を立てよう。まず誰を狙うか…」

安価>>3

狛枝と七海

日向「あいつらが一番頭切れるからな…二人まとめてやっとくべきだろう」

日向「狛枝はいつも死にたがってるからどうにかなるし…七海はいつも寝てるから楽勝だ」

日向「殺人の実行自体は問題ないとして…トリックだな」

日向「まず犯行時刻だ」

犯行時刻>>12

午前2時ごろ

日向は木の葉にて最強

じゃあ安価下で

日向「犯行時刻は13:00…多少危険を冒しても昼間の方が夜よりアリバイを作りやすいしな」

日向「次は凶器だ。狛枝は>>18で…七海は>>20なんかいいんじゃないかな?」

グングニル

八卦六十四ディルド

電マ

テクノブレイクってことか?

日向「凶器は意外な物の方がいいから……俺が選ぶべき凶器は………」


日向「ディルドと電マ!これが俺の答えだ!」

日向「ただ七海はいいとして狛枝とは死んでもプレイしたくないなあ…」


日向「まあ狛枝は「テクノブレイクで死んでくれ」って頼めば喜んで自分で死ぬまでプレイしてくれそうだし…その間に七海を俺が自分の手でやれば時間的には大丈夫だろうな」

日向「よーし後は犯行現場だ!狛枝は>>30!七海は>>35に呼び出すぞ!」

両方コテージがいいんじゃ
安価ならコテージ

トイレ

終里の部屋

コテージ(自室)

何故おわり・・・

日向「狛枝は人目につかないトイレだな…」

日向「万が一犯行後になかなか姿を見せない狛枝を誰かが探しても、トイレならそうは簡単に見つけられないだろ」

日向「七海は…誰かに罪をなすりつける必要があるから、誰かのコテージで殺そう」

日向「終里のコテージがいいな…あいついつもなんか食ってて食堂にいるし、多分鍵なんかかけてないし、簡単に忍び込めそうだ」

日向「これで計画は出来たが…

日向「あいつ確か…こんなこと言ってたな」

(狛枝『僕を殺すなら、ぜひ僕に相談して欲しいな』)

日向「確かにあいつに話を持ちかけたほうが計画がより洗練されたものになるかもしれない…どうする?」

>>48
1持ちかける
2持ちかけない

1

コンコン…
狛枝「…ん?」ガチャ

狛枝「あれ?日向君?どうしたの?」

日向「…ああ、お前とちょっと話があってな」

狛枝「光栄だなあ…僕みたいな劣った存在と話がしたいがためにわざわざ日向君が足を運んでくれるなんて!」

狛枝「さあっ入って!汚くて狭い部屋だけどさ!」

狛枝「それで話ってなんだい?」

狛枝「あっもしかして殺人を手伝って欲しいの?僕はいつでもOKだよ!希望のためだったら僕の手ぐらい幾らでも…」

日向「ああ、その通りだ」

狛枝「え…?」

さらっと流したけど八卦64デイルドどういう状態だよwwww

日向「俺はな!こんな得体の知れない島から一分一秒でも早く脱出したいんだよ!」

日向「仲間もお前も含めてなんか嫌な奴ばっかだし…」

日向「もういい!俺は殺人を犯そうと誰かを犠牲にしようと構わない!早く脱出したい!ていうかヤリたいんだ!」

狛枝「…す…素晴らしいよ…日向君…!今の君…自分の未来をつかもうと希望に輝いているよ…!」

狛枝「こんな僕で良かったら…僕を君の希望の踏み台にしておくれよ…!」

日向「ああ!そのために計画ももう立ててあるんだ!」

狛枝「用意周到だね。じゃあその計画…聞かせておくれよ」

狛枝「僕なんかが口を出す必要はないだろうけど…」

日向「へへっこの計画は完璧だぜ。なにしろ凶器がアッと驚くものなんだ」

狛枝「アッと驚くもの…なんだいそれは」

日向「これさ…」(ゴロッ

狛枝「………あ?」

日向「じゃあ俺の起こす事件をまとめるぞ…逆クライマックス推理ってとこかな?経緯はこうだ!」

日向「第一の事件の犯行時刻は午後1時。犯行現場は遊園地のトイレ。被害者は狛枝だ」

日向「狛枝は午後1時に死ぬようにディルドを自分自身の身体に使う」

日向「午後1時になったら食堂に集まったみんなに俺が「狛枝がいない、探そう」と呼びかける」

日向「遊園地のトイレなら狛枝の死体はそうは簡単に見つからないだろう…みんなが狛枝捜索中にバラバラになった隙に俺は七海を狙う」

日向「『終里の部屋で狛枝が見つかった」と誘って部屋に連れ込む。そして俺は第二の事件を実行する」

日向「そうするとどうだ!狛枝と七海の事件二つが全く別の場所で起こるんだ!これなら犯人も絞り込めないし、まず疑われるのは終里であって俺じゃない!」

狛枝「………」

日向「どうだ狛枝?この計画なら誰にもばれないと思うんだ。特にお前と七海の欠けたあのしょうもない連中の集まりなら特にな!」

狛枝「………」

狛枝「日向…君…」

日向「………」

狛枝「素晴らしいよ!なんて希望に満ち溢れた計画なんだ!」

日向「本当か!?狛枝!?」

狛枝「うん…特に凶器に性具を使うなんて…まともな学生生活を送ってるみんなにはとても思い浮かばない発送だよ」

狛枝「僕みたいなクズと日向君みたいな特別な感性を持った人間にしかできない犯行だよ!ハハハ、なんて素晴らしいんだ!」

日向「そうか!そうか!」

狛枝「ひょっとすると日向君の才能は「超高校級の性具マニア」なのかもしれないね…」

日向「はは、勘弁してくれよ!」

狛枝「う~ん、ただ一つこの犯行の穴があるとしたら…」

狛枝「果たして僕ひとりで死ぬまでイけるかって事だよね?」

ちょっとまて

日向「…え?」

狛枝「だって僕ひとりだったら、生と死の境界線に立った時に躊躇してしまう可能性があるでしょ?」

狛枝「特に僕みたいなヘタレはきっと土壇場でビビってしまって計画を台無しにしてしまうよ…」

狛枝「というわけで第一の事件を実行するのも君だよ!」

日向「………え?」

日向「…ちょ?勘弁してくれよ!やだやだやだ狛枝なんかヤダよ!お前は勝手に一人で死んでればいいんだよ!」

狛枝「だから僕ひとりだと自殺に失敗する可能性があるって言ったでしょ?特にテクノブレイクなんて経験がないし…」

狛枝「それに君は七海さんを誘い込んで殺すつもりだけど…君だってイかせて殺すなんてやったことないでしょ?」

狛枝「それならまず僕の身体で実行して慣れるべきだよね!」

日向「そ…そうかもしれないが…だ、だけど…!

狛枝「日向君…申し訳ないけどはっきり言って君の計画は穴だらけなんだよ…!」

日向「お…女なんてちょっと揉んでやればすぐにイっちま…

狛枝「そ れ は 違 う よ … もう一つはっきり言わせてもらうけど…日向君童貞でしょ?僕の前で見栄はらないでほしいんだよね…」

日向「くっ…!」

狛枝「というわけで君は明日の朝食後僕とトイレまで付いてきてもらうよ!」

狛枝「楽しみだなあ、あはははははは!希望に満ち溢れているよ!」

狛枝「じゃあね日向君…また明日…もうこれは決まったことだからね…」(バタン

日向「…くっ狛枝!なんて恐ろしい奴なんだ!!!あんな奴に話を持ちかけるんじゃなかった!」

日向「くそっ狛枝のやつ…狛枝のやつ…」ブツブツ

七海「…どうしたの日向君?そんな暗い顔して」

日向「うわ!な…七海!」

七海「今狛枝君のコテージから出てきたよね?もしかして何かあった?」

日向「い、いや!なんでもない!なんでもないんだ!」

七海「本当に?どっから見ても嫌なフラグがビンビンだよ…」

日向「…………!」

七海「ビンビンだよ」

七海「…ねえ、本当になんにもなかったの?」

日向「…あ、…あぁ…本当に…なにも…ないよ…」

七海「………」

日向「………」

七海「…そっか。なんにもないんだ」

七海「じゃあもう遅いからもう寝るね…ふぁ…」

日向「お、おう…お休み…」

七海ウザいな

>>91
それは違うよ!

七海「……ぁ…日向君…」

日向「……え?」

七海「もし…本当に辛いことがあったら…一人で背負い込まないで私たちに相談して欲しいんだ…」

七海「私たち…仲間でしょ?」

日向「………!」

七海「ね?約束だよ?」

日向「あ…ああ…ありがとう…」

七海「お休み…」

日向「ああ…」(バタン

日向「………くそっ!明日俺の手で殺されるっていうのに…あいつは…俺なんかに…!」

日向「あの俺に救いの手を伸ばしてくれる女神のような笑顔を…俺はこの手で陵辱するなんて…」

日向「ちくしょう…股間がビンビンだ!明日が楽しみになってきたじゃないか!!狛枝をぶっ殺したら待ってろよ七海!!!すぐに駆けつける!!!!」

安定の屑で安心した

-翌日-

日向(昨日は興奮して眠れなかった…)

澪田「おっ創ちゃん、おはだきます!おはようといただきますでおはだきます!」(ガブッ

日向「あいてて、噛むな!離せ!離せ!」

花村「そうだよ!かぶりつくなら僕のソーセージにかぶりつきたまえ!」

左右田「朝から下ネタかよ!」

罪木「ふひぃい…朝は男性には「朝勃ち」という現象が起こるんですぅ…きっと花村さんはそれで…」

小泉「やめてよ!今ホントにソーセージ食べてるんだから!」

西園寺「自重しろゲロ豚共!ポークビッツの癖して!」

安価いれなくても>>1の好きなようにやればいいのさ

日向(……七海はまだかな)イソイソ

狛枝「やぁ日向君…」

日向「うわっ狛枝!?急に出てくるな!びっくりしただろ!」

狛枝「ははは、日向君の顔を見たらつい嬉しくなってね。つい驚かせちゃった」

澪田「つい嬉しく?ウホッ!マジっすか!?そういう関係なんスか!?」

花村「そうだったのかい?じゃあ良ければ僕のことも混ぜて欲しいな…僕のあそこはソーセージ程度なら咀嚼できるほど激しく括約するんだよ」

小泉「オエッ…」(ゲロ

西園寺「もおぉー!小泉お姉がご飯食べられないよー!エ○ズになってみんな死ねよ!」

\ハハハ/

日向「………」

花村のキモさが原作を凌駕してる

日向(結局七海は朝食に来なかった…)

狛枝「さ…日向君。長居は無用だよ、早く遊園地に行こう!」

日向「……」

狛枝「あ!一緒に行ったら怪しまれちゃうからね!じゃあまず僕が先に行くから後から来てね!待ってるよ!」

日向「………これさえ乗り越えれば…!」

日向「七海が俺を待ってるんだ…七海が俺を…」

日向「待ってろよ七海…!きっと…!」(グッ

-遊園地-

狛枝「…来たね…日向君。勿論アレは持ってきたんだよね?」

日向「…ああ…約束のブツだ…」(ドンッ

狛枝「はは、凄いねこれ!確かにこれなら殺人だって出来るかもしれないね!」

日向「さっさと脱げ…」

狛枝「もう気が早いな…意外とせっかちなんだね」

かっこいいこと言ってるけど電マでイかせに行くんだよな

狛枝「じゃあ君も脱がなきゃね」

日向「…は?」

狛枝「だって…もし君の衣服に僕の精液が付着したら言い訳できないでしょ…?君は全裸になった方がいいよ」

日向「わ…わかった」(ヌギッ

狛枝「じゃあ僕も一糸まとわぬ姿になろうかな…」(ヌギッ

日向(くそっ…こいつ優しみに満ち溢れた肌しやがって…!思わず包み込まれそうだ!)

狛枝「準備はいいかい…?」

日向「…あ…あぁ…」

狛枝「そう怖がらなくてもいいよ…だって僕が君に反撃するわけないし…ただ君は僕を死ぬまで弄べばいいんだよ」

日向「そ…そうだな…じゃあ横に…仰向けになれ…」

狛枝「うん…」

日向「行くぞ…」


左右田「ヒューッ!!!ソニアさんと遊園地でデートだーッ!!!」(ガ チ ャ ッ

日向「………」


狛枝「………」


左右田「………」


左右田「ぁら~………」

左右田がソニアさんと遊園地でデート…そうか!これは夢だ!

日向「ち…違う!違う!違うんだ!」

左右田「…………」

左右田「…ぎ、ぎ、…ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

左右田「み、みんな!来てく…ウグッ!」

日向「こ、狛枝!?」

狛枝「こうなったらもう計画を変更するしかない…!左右田君には悪いけど、処分させてもらうよ!」

狛枝「さぁ日向君!七海さんを殺すのは中止だ!殺せるのは二人までだからね!君は君自身の手で左右田君と僕二人をイかせるんだ!」

ホモは勘弁

日向「ふ、ふざけるな!計画は中止だ!」

日向「なんで好き好んでお前と左右田をテクノブレイクさせなきゃいけないんだ!」

狛枝「そうか…日向君は七海さんに電マを使ってみたいんだね」

狛枝「じゃあこれでどうだろう。ここで左右田君は君の手で処分する。だけど君は次に七海さんをブレイクさせるんだ」

日向「えっ…?」

狛枝「実はね…君の計画はもう一つ穴があるんだよ…日向君。それは学級裁判だ」

狛枝「君は僕と七海さんが消えれば学級裁判は楽勝だと思ってるけど…それは違うよ…」

狛枝「だって…裁判には十神君も参加するんだよ」

日向「あっ…そうか!十神…あいつがいたんだ!」

狛枝「果たして君が僕無しであの聡明な十神君と渡り合えるかな…」

狛枝「だけど心配いらないよ!もし僕が生きていれば僕は学級裁判で君を全力でサポートできるんだ!」

日向「しかし…それだとお前はイけないんだぞ?それでもいいのか?」

狛枝「参ったな日向君…僕がただ純粋に君と性交したいだけの同性愛者だと思ったのかい?」

日向「ち…違うのか?」

狛枝「わからないかい?僕はただ君の希望の糧になりたいだけなんだよ。そうであればホモセックスでも電マでもなんでもするさ」

日向「そ…そうか…」

日向「ほ…本当に左右田を殺せば協力してくれるんだな?」

狛枝「もちろんさ」

日向「よぅし…!そうと決まれば、左右田をイかせてイかせてイかせまくって昇天させるだけだ!」

左右田「や、やめろー!そんな最期は嫌だ!」

バリッビリップリンッ!

これは酷い(褒め言葉)

日向「あはははははは!間抜けな穴だなぁ!」

狛枝「男三人で全裸セックス…うーん絶望的だね。でもこれは希望への礎なんだ」

狛枝「左右田君、覚悟を決めてよ!これも一種の希望なんだ!」

左右田「や、やめてくれ!せめてソニアさんに!ソニアさんにさせてやってくれ!」

日向「さぁ行くぞ…七海…すぐ行くぞ…」

左右田「う わ ー ー ー ー ー っ!!!!!!!!!!!!」

ヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッ

日向 狛枝『希 望 は 前 に 進 む ん だ ッ !』

うわぁ…

左右田「……………」

日向「逝った…か…?」

狛枝「うん。完全に逝ってるね」

狛枝「3時間31分…初めてにしてはこんなもんかな?」

日向「意外と短く済んだな…大分コツつかんだしこの感じだったら七海は2時間切るかも…」

狛枝「あはは!じゃあここは僕が処理しておくから君は食堂のみんなのとこまで行ってよ!」

日向「ああありがとう!狛枝!ここは任せたぞ!」(ダッ

日向(なんだろう…狛枝との間に…確かに友情のようなものを感じている…これが希望ってやつか!)

2時間も七海の可愛い声聞けるとか浦山

日向(…そういえばさっき左右田がソニアさんがどうだとか言ってたな…)

日向(あいつとソニアが二人っきりでデートするなんて有り得ないと思うが…)

日向(まぁあいつのことだから変な妄想して「デートの下準備だぜ!」とかアホなこと考えて来たのかもしれないけどな)

日向(ソニアがあいつだけと一緒に遊園地に行くなんて…)

日向(みんなで遊園地に行くとかだったら左右田と一緒ってのもあるかもしれないけどな…)

日向「お…ホテルが見えてきたぞ…!」

日向「この時間はみんな食堂に集まってるはずだ!」

日向「みんなビックリするだろうな…左右田がいなくなったなんて…」

-レストラン-

日向「おーいみんな大変だ!」

これ狛枝はクロにならないのかな

九頭竜「………!」
辺古山「………!」
西園寺「………!」
小泉「………!」
澪田「………!」
終里「………!」
ソニア「………!」
罪木「………!」
十神「………!」
荷大「………!」
花村「………!」
田中「………!」

七海「……………」

日向「え………?」

日向「な…なんだよ…みんな…黙って俺の方を見て…」

日向「まるで汚いものでも見るかのような目でさ…はは…」

日向「あ…それよりも…左右田だ大変なんだよ!」

「……………」

日向「お、おい!聞いてんのかよ!左右田が大変、大変なんだ!大変…

九頭竜「変態変態って…変態はテメーじゃねええか…」

日向なら勿論電マまでやりきってくれるよな?
大丈夫だよな?

日向「……え?」

九頭竜「お、お、俺は見たぞ…俺はこの目で…直接…この目で…」

日向「な…何言ってんだ…お前…おかしいぞ…」

九頭竜「一から説明してやる俺らはテメーと狛枝の野郎がそそくさと出て行ったあと…


----------------------------

西園寺『お姉と遊園地行きたーい!』

ソニア『遊園地…ですか?』

西園寺『うん!この島の4番目の島にね!おっきな遊園地があるんだよ!』

西園寺『お姉はね?お前らのゴミみたいな話題で今もご飯が喉も通らないんだよ?付き合ってくれるよね?』

澪田『キャハー!遊園地っすか!テンションMAXっス!絶対ジェットコースター乗るッス!』

十神『遊園地か…あそこは俺様には乗れない物が多過ぎるが…』

西園寺『あはは!豚に拒否権はないよ!とにかく小泉お姉が気分を回復するようにお前らにエスコートしてもらうよ!』

ソニア『遊園地ですか…面白そうですね!私もぜひ皆さんと一緒に行きたいです!』

左右田『ええ!?デートですか!?それってデートっすよね!?ウッヒョー!』

ソニア『あ…はい…』

西園寺『何一人で舞い上がってんの…キモ…』

西園寺『ねーあそこ汗臭いモノミの家があって不気味なんだよー。二人じゃ心細いからみんなでモノミ見張っててよー」

田中『ククク…確かにあの遊園地はモノミが巣食う暗黒の地…女子供二人であの地に足を踏み入れるのは辛かろう』

ソニア『やった!田中さんも来てくれるんですね!私マンモスうれピーです!』

左右田『………』

-遊園地-

西園寺『わーい!遊園地だー!』

罪木『あのぅ…小泉さん…気分はどうですか…?』

小泉『日寄子ちゃんの嬉しそうな笑顔見てたら大分持ち直してきたよ…あはは』

荷大『ガッハッハ!やっぱり気分の優れない時は外でリフレッシュするに限るのう!』

左右田『うおおお!ソニアさん何乗ります!何乗ります!?』

ソニア『そうですね…私…まずは皆さんと同じアトラクションに乗ってみたいですね』

左右田『うおお!みんなって俺のことですよね!俺のことですよね!!?きゃあああああああああ!!!緊張してきた!』

-5分後-

終里『ジェットコースターだ!まずはそれ以外は認めねーぞ!』西園寺『この薄馬鹿!お姉は気分が悪いっつてるだろが!まずはコーヒーカップだよ!』
花村『コーヒーカップ…見つめ合う二人…深まる仲…』九頭竜『ぜ、ぜってーコイツとはペアにならねぇ!』
澪田『お化け屋敷にするっスー!今日はシャウトしたい気分っすー!』ペコ山『ダメだ…怖くなくても不意に何か飛び出てきたら反撃してしまう…』

左右田『あーあ…全然きまんねーじゃん…なにしてんだよ…ソニアさんが困ってるだろが…』

左右田『しゃーねー…緊張したせいかなんかしっこしたくなったし…この間にトイレ行くか…』

-30分後-

田中『…というわけでまずはマスコットを探すということになったな』

辺古山『ああ…ひょっとしたらモノミしかいないかもしれんが…それでもひょっとするとあいつの触感は意外ともふもふしてるかもしれんしな』

七海『気分が悪い小泉さんも無理しないで済むしね』

終里『よーしじゃ早速狩るか!みんな俺について来い!』ダッ

-1時間後-

モノミ『キャー!皆さん辞めて欲しいでちゅー!』

西園寺『あはは!こいつケツの穴に木の棒ぶっ刺されてよがってるよ!』

\ハハハハ/

-1時間後-
西園寺『アハハハ!お姉と二人でコーヒーカップ楽しいなー!』

小泉『あははは凄い良い笑顔!写真に撮ってあげるよ!』

-2時間後-
西園寺『ミルクレープ美味しー!』

小泉『ほらっほらっほっぺたにクリームついてるわよ!全くもー』

-3時間後-
西園寺『ワーイワーイ楽しいなー!』

小泉『こんな楽しいの久しぶり…ありがとね』

罪木『えへへ…小泉さん、すっかり元気になってくれました』

西園寺『次何乗ろっかなー!?あれ?九頭竜のチビがトイレの前で立ちすくんでるよ?何か面白いもの見つけたのかな?』

九頭竜『あ…あ…ああ…』

西園寺『何してんのー?キャハハ、誰か失禁でもしたの?そういや左右田の奴見てないね』

九頭竜「……!!!く…来るな!見るんじゃない!見るな!!』

小泉『なになに?なんか面白そうなの見つけたの?』チラッ


左右田『も う 駄 目 ぇ ェ エ エ エ エ ー ー ー ッ ! !!! もう妊娠してるよおおおおぉおおおーーーーッ!!!!(ヌヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョチョヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョ

日向『ハアハア…もうゴールは見えているぞ…左右田…』

狛枝『ハアハア…左右田君…君の希望はそんなもんじゃないでしょ?もっと僕たちに見せておくれよ』

左右田『あぃ ひぃ ぃぃおぃぃ…… !!! も もう 駄目ぇ! イグッ!イグッ!イグtゥゥkゥkゥクーーーー!!!!!!!!!

ドピュウウウウウウゥゥッ

日向『さあ狛枝…今度は俺がそれを使う番だ…ひひ…もうすぐだ…もうすぐだぞ…あははははははは!!!!」

左右田『俺… 壊 れ ちゃ う  ううう う ゥ ーー ー ーーッ!!!!」

『壊れちゃう…』
『壊れちゃう…』
『壊れちゃう…』

--------------------------

九頭竜「……これが…オレ達が見たおぞましいテメーらの姿だ…」

日向「………!」

西園寺「ひっ…ぐひっ…ひっ…」

日向「西園寺…?」

西園寺「返して…お姉を…お姉を返してよおおおおおおおおーーーーーーーー!!!うわあああああああ~~~~~ん!!!」

日向「小泉を…返して…?」

九頭竜「ショックだったんだろうな…小泉はテメーらのアレを見たせいで…その場で失神したんだ」

------------------------
九頭竜『お、おい!小泉!?どうしたんだ!?』

罪木『う、動かさないでくださぁい!痙攣しています!』

西園寺『お姉!起きて!お姉!』

九頭竜『小泉!小泉ーーーーーーー!!!!!』
--------------------

九頭竜「小泉は…あれから目を覚まさねえ…」

日向「………」

九頭竜「どうだ!日向…これが…テメーのやったことだ!なんか反論あるか!!?」

日向「くっ…!」

日向(まさかこいつらにバレていただなんて…)

七海「…ねえ、日向君…」

日向「な…なんだよ…」

七海「さっき…左右田君が大変とか言ってたけど…なにかあったの?」

日向「……!!!!」

終里「ま、まさか…勢い余って左右田をやっちまったんじゃねーだろうな!?」

罪木「そ…左右田さんが心配ですぅ…!早くみんなで見に行きましょう…!」

十神「待て!一つ気になることがある…!」

辺古山「気になること…?」

十神「日向がオレ達に気づかなかったのはまだわかるとして…あの狛枝がオレ達に覗かれたことに気づかないと思うか?」

田中「なるほど…確かに奴はこの凡人と違ってやや知略に長ける…うかつに近づいては危険か」

九頭竜「だったらどーだってんだよ!あいつ一人でできることなんかたかが知れてる!テメーらはあの野郎を過大評価し過ぎだ!」

荷大「しかしあやつだけは舐めてかからない方が良い…あやつなら一網打尽にする手くらい考えてあるぞ」

ソニア「で、でしたら左右田さんはどうするんです?放置プレイですか?」

日向(良い流れだぞ…も、もしかするとこのまま死体を発見されずにすめば裁判に持ち込まれることもない…!

日向(後は狛枝に左右田の死体をどうにかしてもらうだけだ)

十神「くっ…罠に飛び込むべきか…回避するべきか…」

狛枝「ああ!罠なら仕掛けてないよ!安心して!」

日向「………え?」

九頭竜「て…テメーは…!」

狛枝「みんな心配性だなあ…九頭竜君の言うとおりだよ!僕なんかがみんなを一網打尽にできるようなアイデアを考え出せるわけないよ」

澪田「ギャー!!!ホモ二号っスーーーー!一号は輝々ちゃんで三号は創ちゃん!四号は和一ちゃんっス!」

辺古山「誰がお前なんかの話など信用できるか…」

狛枝「本当だよ!本当に何にも仕掛けてないよ!なんならモノクマに聞いてみるかい?彼は中立だからね」

モノクマ「はいはーい!遊園地には狛枝君のトリックなど一切ありませんよー!」

終里「よっしゃ!そんなら遊園地までレッツゴーだ!」

-遊園地-
日向「おい!狛枝!ど、どういうことだよ…!」

狛枝「心配しないでよ…僕らの希望の勝利はもう決定してるんだから」

日向「え…?」

九頭竜「う…うわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

罪木「ひぃいいいい!そ…左右田さんが…左右田さんが…」

九頭竜「ケ…ケツから泡吹いて死んでやがる…!」

日向(な…なに考えてやがんだ…狛枝のやつ…)

日向(そ…左右田の死体をどっかに隠してあると思ったら…そのまんまじゃないか!)

西園寺「うわー!なんだこれ!?バイブか!?」

日向「え……?」

日向「な…ななんで証拠の凶器まで…何もしていないじゃないか…!」

花村「うふふ、こっちにはザーメンが落ちてあるよ。ペロッこれは左右田君のザーメン!」

日向「な…なんでだよ…なんにも…なんにもやってないじゃないか!」

ピンポンパンポーン…

モノクマアナウンス「死体が発見されました!一定の捜査時間のあと学級裁判に入ります!」

モノクマ (ピョーン!「さて、捜査の前にオマエラに渡すものがあります!はーい!モノクマファイルー!」

十神「こ…これは…左右田の死体状況の詳細を記載しているのか…」

キーンコーンカーンコーン…。

日向「えっ?」

モノクマ「うぷぷぷ…捜査時間開始からまだ5秒ほどしか経っておりませんが…はーい!操作時間終了ー!これより、裁判に入りマース!」

終里「は…は?」 日向「え…?」

モノクマ「だって…必要な証拠はもう揃っちゃったもん…うぷぷ…」

モノクマ「最短だよ!事件は現場で起こってるなんてもんじゃないよ!もはや現場で終わってるよ!」

十神「ど…どういうことだ?」

日向「こ…こ…狛枝…?どういう…」

狛枝「だからさっきもいったでしょ…?」

狛枝「もう僕らの勝利は決定してるんだよ」

-裁判-

モノクマ「さて…難しい裁判ですが…まずは…」

九頭竜「まずはじゃねぇ!犯人はもう既に決まってるだろうが!狛枝と日向だ!」

七海「死体の状況とみんなの証言から考えたら…そうとしか思えないね」

日向「う…」

九頭竜「へ…もうこんな茶番はいいからさっさと投票タイムに入ろうぜ!」

狛枝「待ってよ…ねぇ、本当に投票タイムに入っちゃっていいと思ってるの?」

九頭竜「たりめーだろーが!左右田を逝去させたのはもう決まりきって…

狛枝「それは違うよ…だって道具を使ったのは僕か日向君かわからないわけでしょ?」

九頭竜「そ…それは…」

狛枝「ねぇ、モノクマ!真犯人は必ず一人だけなんでしょ?共犯者は犯人に含まれないんでしょ?」

モノクマ「そのとおり!どれだけ複数の人間が協力しても、実行犯になるのは最後に手を下した者ただひとりです!」

狛枝「つまり、左右田君を最後にブレイクさせた一人だけが犯人なんだ…最後にアレで左右田君のココロンパをした人がだ…」

九頭竜「な…なん…だと…!?じゃあわかんねーじゃねえか!」

日向「そうか…そういうことだったんだな…!狛枝…!」

日向「お前らにどっちが殺したのか証明するのは無理だ!俺と狛枝は交代交代左右田に後ろから前からディルドを突っ込んでいたんだからな」

九頭竜「そ…それでも確立は二分の一だ!テメーらをお天道様が許すはずがねえ!必ず当ててやる!」

狛枝「僕と運試しで対決?…あはははははははは!!!こりゃ傑作だけど傷ついたよ!だってみんな僕の才能を忘れてるんだから!」

七海「狛枝君の才能って…確か…」

狛枝「そう…僕は『超高校級の幸運』なんだよ…クズみたいな才能だけど…それでも僕のたった一つの才能さ…」

狛枝「僕が運試しで君らに負けるはずがない…」

荷大「な…なんじゃと…!」

日向「ふふふ…皮肉なもんだな…犯人の首を絞めるはずの「共犯者は犯人に含まれない」というルールがここに来てお前らを逆に苦しめるなんてな…」

七海「諦めちゃ駄目…!必ず…必ず犯人は証拠を残しているはずだよ…」

狛枝「左右田君を逝かせたのは僕?」

日向「それとも俺?」

狛枝「どっちか確証がないなら…」

日向「オレ達のどっちかが犯人が当てることは不可能だ!」

日向「だってオレ達の身体はともに左右田の精液の臭いでプンプン…!丸っきり同じなんだからな!」

七海「そ れ は 違 う よ !」

BRAKE!

日向「な…何言ってんだよ!だって俺らは全く同じプレイを…」

七海「そう…途中まではね…ただ…最後の最後は違うと思う…」

九頭竜「さ…最後だけ違うってどういうこったよ!」

七海「みんなさ…左右田君の死体の状況を見た?」

辺古山「確か…尻の穴から泡を吹いていたな」

七海「あのさ…人間がお尻の穴から泡を吹くと思う?」

九頭竜「まあ冷静に考えたら確かにな…でもそれがどうしたんだ?」

七海「私ね。左右田君のお尻から出てた泡を触ってみたんだ」

花村「ええ!?そうなの!?僕は左右田君のザーメンに夢中で気がつかなかったよ!」

七海「それでね…指に泡がくっついたんだけど…思ったよりベトベトしてなかったんだ。むしろ…手が綺麗になる感覚だったよ」

荷大「ということは…つまりなんじゃい?」

七海「あれは左右田君の身体から出てきたんじゃない!石鹸の泡だよ!」

十神「なんだと…!」

七海「多分…左右田君のアナルは…限界が来てたんだと思うよ…」

終里「限界…?」

七海「そう。泡が立ってたからみんな気がつかなかったけど…左右田君のお尻の穴は血だらけだったんだよ」

九頭竜「そ…そんな…」

七海「だから…犯人は左右田君が気持ちよくなれるように石鹸でディルドが入るとき痛くないようにしたんだよ」

九頭竜「…てことは…最後に石鹸を使った奴が…」

七海「そう…そして…日向君と狛枝君はともにろくに体を洗ってない」

七海「だけど…犯人は一箇所だけツルツルのスベスベになっているはずだよ」

七海「そうだよね…狛枝君」

狛枝「うぅ!…」

九頭竜「す、すげぇ!よーしじゃあ犯人は狛枝だ!みんな、早いとこ投票タイムに…

十神「ちょっと待て…!おかしいぞ!」

九頭竜「おかしいって…何がだよ」

十神「確かに左右田が逝く時にアレを使っていたのは狛枝だ…それは狛枝から漂う石鹸の匂いでわかる」

終里「じゃあ何も問題はねーだろ!」

十神「大有りだ!確かに狛枝だ、狛枝だが…果たして左右田は狛枝の攻めでテクノブレイクしたのか?」

西園寺「ど…どういうことだよ!」

十神「よく見ろ!このモノクマファイルには左右田の直接の死因がどこにも明記されていないんだ…」

十神「そして…モノクマファイルには左右田が尻ともう一箇所…乳首も責められていたという証拠が載っているんだ!」

九頭竜「な…なんだって…じゃあ…左右田は…乳房を弄り回されて果てたかもしれねーってことかよ!」

十神「そうだ…くっ…なんということだ…!」

狛枝「ハハハ、さすが十神君だ!この裁判があっけなく終わってしまう所だったよ!」

狛枝「そう…左右田君の死因はアレだと決まったわけじゃない…そして…本当の左右田君の死因は僕らにもわからないんだ…」

狛枝「つまり…君たちはまたもや運試しをしなきゃいけない状況に追い込まれたんだよ!」

罪木「そ…そんなぁ…狛枝さんと運試しして勝てるわけないじゃないですか…」

狛枝「がっかりだね…本当に絶望的だ…希望の象徴のみんなが追い詰められた顔を見るのは本当に心苦しいよ…」

狛枝「でも大丈夫!例え君らがこの裁判で負けたとしても、君たちは希望の踏み台となることができるんだ!」

狛枝「僕たちはどっちが残っても必ずこんな殺し合いを仕組んだ奴らを打ち倒す…絶望が希望に勝つことなど不可能ってことを思い知らせてやるんだ」

九頭竜「ふ…ふざけたこと言ってんじゃねー!この野郎!そのイカれた頭かち割ってやろうか!?」

十神「もうさえずるな…オレ達は狛枝と日向に負けたんだ…まさかコロシアイのルールの盲点をつかれるとは思ってもみなかった…」

狛枝「あははははははは!ははははははは!ははは…

七海「諦めるのはまだ早いよ!」

狛枝「……なに?」

七海「…まだ運に頼るのは早いってことだよ…」

終里「んなこと言っても…もう俺らができることなんてよ…」

七海「いや…たった一人だけ…真実を知っている人がいるんだ」

ソニア「真実を?真実とは…一体?」

七海「それは…花村君だよ」

花村「………」

澪田「輝々ちゃんが?どうしてッスか?」

七海「これは私の口からは言えない…左右田君の名誉に関わることだから…」

七海「もし告白するなら花村君が言うべきだよ…ね、花村君。ゆっくり考えていいから…」

花村「………」

七海「こんな時…左右田君だったらなんていうかな…」

花村「………」

花村「……左右田君は………いや…カズ君は…僕の恋人だったんだ」

九頭竜「な…なんだって…!」

花村「僕は…ある日…」
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左右田『おっす、花村!何作ってるんだ!?』

花村『ンフフフ、クッキーだよ…僕のクッキーで女子の皆さんのハートを鷲掴みにするのさ』

左右田『へー…だ、だったらよ…俺にもそのクッキー分けてくれねえか?』

花村『え?』

左右田『ほら、俺ソニアさんのこと好きなんだけどよ…ハハ、実は俺ソニアさんに相手されてねーんだ…』

左右田『でもよ…それでも諦めずアタックしていればちょっとは希望があるんじゃねーかと思うんだ…』

左右田『…こんなことオメーに言ってもしょーがねーけどな…』

花村『…うん、わかったよ。じゃあ今夜僕のコテージにおいでよ』

左右田『おっす!来たぜ…て、花村どこだ…ウッ!』(ガスッ


左右田『…痛っ…んっ…なんで俺裸なんだ?しかもなんだこの拘束着は!う…動けねーよ!』

花村『ウフフフ…左右田君…』

左右田『は…花村!』

花村『実らぬ百合の花なぞ忘れて僕と菊の花を咲かそうよ!』

左右田『ぬ わ ー ーー  ーー ーーー  ー ー ーー っ! ! !! 』

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花村「気づくと僕は…左右田君の性感帯のありとあらゆるところをまさぐっていたんだ…」

花村「ソニアさんに一途な左右田君は…僕にはたまらなく愛おしく見えたんだよ…」

辺古山「くっ…!花村…!なんと不憫なっ!」

九頭竜「全然不憫じゃねーだろ!むしろ不憫なのは左右田だろ!」

荷大「そうか…左右田は二度も手篭にされたちゅうことか…」

七海「ねえ花村君?左右田君の性感帯…どこが敏感か教えてくれない?」

花村「………わかった…」

花村「…わかったよ…誰が犯人か…そうだ…思い出した…動かぬ証拠を思い出したんだ」

荷大「な、なんじゃと!?動かぬ証拠とはなんじゃい!?」

花村「左右田君は…左右田君は…」

花村「僕がいくら責め立てても…乳首は…乳首だけは全く感じないんだ…」

九頭竜「な…なんだと…!」

七海「やっぱり…そうだと思ったんだ」

終里「ど、どういうこったよ!説明してくれよ!」

七海「狛枝君は…ミスを犯したんだよ」

七海「本当は左右田君をブレイクさせるのは…日向君の役目だったんだよ」

七海「なのに…きっと左右田君が予定より早く逝っちゃったんだ…花村君に開拓されてたから」

十神「なに…!?」

澪田「え?…あのーどういうことですか…?」

七海「本当はさ…日向君も狛枝君と同じように…左右田君と泡まみれになる予定だったんじゃないかな?」

七海「きっと狛枝君はフィニッシュは日向君だと決めてたはずなんだ。それがまさか自分の番で左右田君が果てちゃって…」

狛枝「………」

七海「このままじゃ自分が生き残って日向君が死んでしまう可能性がある…そこで狛枝君はわざと怪しまれるよう振舞ったんだよ」

七海「泡だって本当は日向君にも擦り付ける機会はあったし…狛枝君にしては杜撰だよ」

七海「そして今回の狛枝君の演説…目的は私たちを追い込んで花村君に真実を吐かせるつもりだったんじゃないかな?」

七海「いくら自分が「僕が殺したんだ」と演説しても私たちが狛枝君を信用するはずないもんね。確たる証拠が花村君から欲しかったんだよ」

七海「狛枝君!認めてくれるよね!狛枝君が左右田君のアナルを責め立てた際に左右田君が逝ってしまったこと!」

狛枝「…大正解…大正解だよ!ありがとう…七海さん…よく…花村君から証拠を引き出してくれたよ」

狛枝「彼は左右田君を犯したことを悔やんでいたから…僕なんかが問いただしても…彼の口からはこぼれないだろうしね…へたしたら心中するつもりだったかもね」

日向「狛枝!…お前…「僕たちの勝利」って言ったじゃないか!」

狛枝「…うん、僕たちの勝利さ… わからないのかい、日向君?」

狛枝「君が生き残ることこそ…僕の勝利…僕の希望が生き残るってことなんだよ」

日向「こ…狛枝…!」

-投票-

モノクマ「くぷぷ…投票の結果…クロに選ばれたのは…」

モノクマ「日向君以外の票全てを取った狛枝君でーす!」

モノクマ「そしてお見事正解!左右田君を昇天させたのは狛枝君だったのです!」

日向「くっ…!狛枝…!俺が左右田を逝かせられなかったばかりに…」

狛枝「気にしないでよ日向君…僕の幸運はね…それが起こる前に必ず不運が起こるようになっているんだよ」

狛枝「僕の命で…必ず…君はこの先希望を掴むことができる…その時は…」

狛枝「僕を超高校級の希望と…呼んでくれるかい?」

日向「ああ…呼んでやるさ…必ず…必ず俺は希望を掴むんだ…!」

モノクマ「では、「超高校級の幸運」狛枝凪人君に…」

モノクマ「スペシャルなお仕置きを、用意しましたー!」

日向「こ…狛枝ああああああああああああああああぁぁぁぁあぁl!!!!!」

ドカッズボッヌチョッグリンッメキョッグリッメメタァッパウッモリッズニュッホンッアアバァンッブブブブンドゲッシャバアドヌゥnハアパンッ
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日向「あ…ああぁ…狛枝が…マーガリンになっちまった」

モノクマ「これで今回の学級裁判は終了でーす!皆さん本日もお疲れ様でしたー!」

モノクマ「家に帰るまでが裁判ですよ!車に気をつけて帰ってくださいね!」

モノクマ「では!アリーヴェデルチ!」

日向「……………」

七海「日向君…辛いけど…狛枝君が言ってたとおり…絶望しちゃダメだよ」

七海「狛枝君の幸運が本当なら…日向君は必ず…君の…いや、私たちの希望にたどり着くよ」

日向「ああ…そうだな…七海…俺にはもうお前しか残されてないよ…」

七海「ね?私も日向君のこと信じてるよ…」

日向「七海…」

七海「日向君…」

日向(…まさか七海が自分から俺に近づいてくれるなんて…まさか…これが狛枝の幸運…?)

日向(ありがとう狛枝…俺は…この幸運を何が何でも守りきってみせるよ…そして彼女と…モノクマを打ち破るんだ)

七海「これからは何が何でも一人も犠牲も出さず、みんなで希望をつかもうね!」

日向「ああ!」

七海「…犠牲になった左右田君は可愛そうだけど…」

日向「あーそうだな…左右田は可愛そうだったな…」

七海「ところでなんで左右田君を…?もしかして…日向君も左右田君のことが好きだったから…?」

日向「と、とんでもない!俺はホモじゃないんだ!あいつは完全にとばっちりだよ!!元々あいつじゃなくてお前を犯す予定だったし………あっ」

七海「……………」

日向「……………」

モノミ「……………」




苗木「奇跡だ霧切さん十神君!七海さんに奇跡が起きたよ!七海さんがこんな行動取るなんて有り得ないよ!」
苗木「日向君もうすでに虫の息だ!すごい!すごいよ!七海さんに何かが起こってる!希望は前に進むんだ!」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年12月24日 (木) 18:51:53   ID: Mot44kBf

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