櫻子「ミスドが半額なんだからおっぱいも半分にしろ!」(124)

 

向日葵「・・・何人の家にいきなり来て意味のわからないことを言ってますの」

櫻子「うるさいうるさい!このおっぱい魔人め!」

向日葵「あなたねぇ・・・何しにきたのよ」

櫻子「あ、そうだ ミスド行こうよミスド!半額だし!」

向日葵「それがどうして私の胸の話になるのよ」

櫻子「・・・混んでるね」

向日葵「混んでますわね」

櫻子「これ、どれくらい待つの?」

向日葵「さあ・・・ 一時間は確実でしょうね」

櫻子「うぅー しょうがない 向日葵、並んでこい!」

向日葵「張り倒しますわよ」

1時間後
櫻子「お、そろそろかー!?」

向日葵「疲れましたわ・・・」

櫻子「そのままおっぱいしぼめよ!」

向日葵「お黙りなさい」

櫻子「わーい ドーナツドーナツ!」

向日葵(半額のドーナツであんなに喜んじゃって・・・ ちっとも成長してないのね)クスッ

櫻子「ん?今私のこと笑ったか?」

向日葵「ええ」

櫻子「なんだとー!」

櫻子「いつか私の方がおっぱい大きくなっておっぱいで窒息させてやる・・・」ブツブツ

向日葵「聞こえてますわよ」

ガラッ

店員「申し訳ありません!本日分のドーナツは完売しましたー!」

櫻子「えぇ!うそぉ!」

向日葵「凄い人気ですわね・・・ 私たちは見誤ってたみたい」

向日葵「・・・帰りましょうか、櫻子」

期待

櫻子「・・・そんなあ・・・」

向日葵「そんなに落ち込まなくても、また明日来ればいいじゃないの」

櫻子「私は今日、食べたかったのー!」

向日葵「じゃあ、あそこのスーパーで買っていきます?」

櫻子「私にそんな金銭的余裕があると思うかい!?(キラッ」

向日葵「」イラッ

確かにドーナツって何気に高いよな

櫻子「あーあ、残念だったなー」

向日葵「そうですわね」

櫻子「じゃっまた明日、学校でね。向日葵」

向日葵「えぇ、おやすみなさい」

櫻子「うぅ~ お腹ペコい・・・」

撫子「おっ 櫻子帰ってきた」

花子「遅いし!どこ行ってたし!」

さぁ、この展開からどうなるのやら・・・

櫻子「どこってミスド・・・ ってこれミスドじゃん!」

櫻子「うおお!なんで!?」

撫子「今日友達と買ってきたんだよ」

花子「そしたら食べ切れなくて持ち帰ってきたらしいし!」

撫子「・・・うるさいな」

櫻子「はっはー 大食い姉ちゃんらしいな」

撫子「櫻子にはやらない」

櫻子「すんませんでした!!」

撫子さんは家庭思いで優しい

櫻子「あぁ、遂に食べれたよ念願のミスド・・・」

花子「うわっ、涙流してるし キモ」

櫻子「なんでゃとーー!!」

花子「ちょっと!口の中のもの飛んでるし!ばっちいし!」

櫻子「ふんっ あー次はこれ食べよーっと」

撫子「・・・そんなに食べたら夕飯入らなくなるぞ」

櫻子「お菓子は別腹って言うじゃん?」

花子「それは可憐な女の子だけに当てはまるし」

櫻子「お前ちょっと屋上来いよ」

櫻子「お、お腹一杯・・・」

撫子「だから言ったじゃん ちゃんと晩ご飯は食べなよ 残したら怒るからね」

櫻子「う、うぅ・・・」

~~~

櫻子「ご、ごちそうさま・・・」

花子「食べきったし・・・」

櫻子「し、死ぬ・・・」

花子「・・・大丈夫?」ポンッ

櫻子「!!」

櫻子「」ウップ

撫子「ちょ・・・ 早くトイレ行って来い!!」

ダッ

き、鬼畜になりませんように・・・

~~

櫻子「うぅ・・・もうドーナツなんてこりごりだぁ・・・」

ピンポーン

撫子「あれ?ひま子じゃん 櫻子?」

向日葵「え、えぇ ちょっと用があって・・・」

撫子「まあ、上がってよ なんか飲む?」

向日葵「お気遣い無く では失礼して・・・」

トントン

向日葵「櫻子、ちょっといいかしら?」

一瞬トイレにいる櫻子に対してノックしているのかと思ったw

櫻子「んー 向日葵かー?入ってよー」

向日葵「おじゃましますわ」

櫻子「どうしたの、こんな時間に」

向日葵「あっ、あのですね、その、家に小麦粉と牛乳が余っててですね、使わないのも勿体無いと思って」

櫻子「?」

向日葵「だ、だから、ドーナツ作ってみましたの!」

向日葵「べ、別にあなたのために作ったわけじゃな」

櫻子「いらない!」

なんと・・・・・・

・・・・・・・・・・これは良SSの予感

櫻子「ドーナツなんて見たくもないよ!持って帰って!」

向日葵「え・・・」

向日葵「・・・そ、そうですわね 私の作ったドーナツなんて・・・」 ジワ

向日葵「ごめんなさい、帰りますわ」ダッ

櫻子「ち、ちょっと、どこ行くの!」

撫子「お、ひま子 帰り?」

向日葵「・・・」 ダッ

撫子「・・・櫻子のやつ何やったんだよ」

うん、すれ違いがあっただけで・・・(´;ω;`)ブワッ

根本的な問題を考えると
ドーナツを食べ切らなかっためぐしーが悪い

>>41
お前頭いいな

櫻子「どうしたんだよ、向日葵のやつ」

花子「櫻子、何やったし!」

花子「向日葵お姉ちゃん泣いてたし!」

櫻子「え?ただ私は、ドーナツはもういらないって・・・」

花子「え?ドーナツ?」

撫子「・・・なるほど、そういう訳か」

櫻子「え?どういう訳?」

撫子(我が妹ながらアホの子だ)

撫子「あのなあ、これ手作りドーナツだぞ」

櫻子「うん」

撫子「わざわざ向日葵がお前の為に作ってくれたんだぞ」

櫻子「え?でも材料が余ったからとかなんとか」

撫子(アカン)

撫子「・・・さっきさ、ミスド行ったって言ってたけどどうせひま子も誘って行ったんだろ?」

櫻子「うおっすげー 何で分かるの!?姉ちゃん超能力者!?」

撫子「・・・」

撫子「で、売り切れで買えなかったその日に、ひま子がドーナツを作った」

撫子「・・・あんたの為に作った以外に考えられないだろ」

櫻子「え?え?でも、私、お腹一杯だったし・・・」

撫子「ひま子に何て言ったんだ?」

ごめん飯

保守だし!

櫻子「お腹一杯だからいらないって・・・」

撫子「本当にそれだけ?」

櫻子「え、ええと・・・」

櫻子「あ・・・」

櫻子「私、あの時ドーナツってだけで吐きそうで・・・」

櫻子「・・・酷い事、言っちゃったかも・・・」

キタ――(゚∀゚)――!!

撫子「やっぱりか」

花子「櫻子、ひどいし!」

撫子「ほら、ひま子に謝ってきな」

撫子「・・・?」

櫻子「うう、えぐっ、うわああん!」

櫻子「ごめんね向日葵、ごめんねえ!」ボロボロ

撫子「・・・どうやら問題解決みたいだね 行こうか 花子」

花子「えっ いいの?」

撫子「大丈夫大丈夫 なんかアイツら見てると昔の私を見てるみたいだよ」

花子「・・・その話、すっごく聞きたいし」

撫子「・・・秘密」

すごく聞きたいし!

楓「お姉ちゃん、本当に大丈夫なの?顔色悪いよ?」

向日葵「・・・えぇ、ちょっと疲れただけですわ ありがとう楓」

向日葵「・・・そうですわ、ドーナツ食べます?」

楓「えっ ドーナツ!?食べたい!」

向日葵「今持ってきますわ・・・あ 」

向日葵(そうだ・・・ ドーナツは櫻子の家に)

向日葵「うっ・・・どうして、どうしてよお・・・ 櫻子のバカ・・・!」ボロボロ

楓「お、お姉ちゃん・・・」

ピンポーン

楓「お姉ちゃん、誰か来たよ・・・」

向日葵「・・・」

楓「お姉ちゃんってばぁ」

ピンポンピンポンピンポンピンポン

楓「うわっ!?」

向日葵「この時間帯を考えないおバカなベルの鳴らし方は・・・一人しかいませんわね・・・」

~~
ガチャ
櫻子「よ、よお」

向日葵「・・・何しに来たんですの」

支援

櫻子「・・・あのさ、向日葵」

向日葵「・・・」

櫻子「・・・私、バカだからさ・・・」

櫻子「うっ・・・こんな、謝り方、しか思いつかない・・・えぐっ・・・」ボロボロ

櫻子「うわあぁん!ごめんよ向日葵ぃ!」バクバク

向日葵「ちょっ・・・ 何やってるんですの!中に入りなさい」

櫻子「ごめんね向日葵、ごめんねぇ・・・」バクバク







~~~

向日葵「・・・そういうこと、でしたの」

櫻子「うう、ごめんよ、向日葵・・・ごめん・・・」パクパク

向日葵「あなたはいい加減食べるのをやめなさいよ お腹一杯なんでしょう?」

櫻子「だって・・・せっかく向日葵が私のために作ってくれたのに・・・私、ひどい事言っちゃって・・・」

向日葵「べ、別に櫻子のためではありませんわ」

櫻子「・・・」 ジー

向日葵「な、なんですの」

櫻子「・・・素直じゃないなあ」

向日葵「なっ・・・!」 カァー

キマシタワー

向日葵(素直じゃない、か)

向日葵「・・・そうですわね」

向日葵「私、もう少し自分の気持ちに素直になった方がいいのかも」

櫻子「そうそう」パクパク

櫻子「・・・ってうわ!向日葵!顔近いよ!なんだよ!」

向日葵「ねえ櫻子。私、もしかして貴女のことーーーー」

おぉぉぉ!

櫻子「わ、私のこと?」

向日葵「・・・その、す・・・」

櫻子「あっ、ちょっと、本当に顔近い、おっぱいも近い・・・ってデカいから近く見えるのか、このおっぱい魔人め・・・」

櫻子「ウッ!!」

向日葵「・・・櫻子、どうしたんですの?」

櫻子「気、抜いたせいで今更さっきのドーナツがリバースしそう・・・」

向日葵「ええええ!!!は、早くトイレに!!」

櫻子「も、もうダメ、間に合わない・・・」

向日葵「待ちなさあああああああい!!!!」

~~~

なんだとーーーーー・・・・・だがそれもまたいい

~~~
向日葵「・・・」

櫻子「大変申し訳ございませんでした」

向日葵「・・・何に対して?」

櫻子「えっ!?・・・その、掃除させちゃったこととか、結局ドーナツ食べても戻しちゃったら意味が無いとか、そういう?」

向日葵「はぁ・・・おバカ」 ペチン

櫻子「い、いてっ!」

櫻子「な、何に対して謝ればいいんだよう」

向日葵「・・・本当に、バカ」 ボソッ

爆発

>>94おい、やめろ

向日葵「・・・そうですね、宿題にしましすわ」

櫻子「え?」

向日葵「私が何に怒っているか。当ててもらいましょう」

櫻子「う、うぅ・・・ なんだ・・・まったくわからないぞ・・・?」

向日葵「櫻子は、おバカですもんね」

櫻子「き、今日は言い返せないぞ・・・ちくしょう・・・」

向日葵「当てるまで許しません」

櫻子「つ、辛い・・・」



ほほう・・・これは良いひまさく

向日葵「ーーーだから」

櫻子「?」

向日葵「わ、私がお菓子を作ったら、絶対食べること!ふ、服従して貰いますわ!」

櫻子「・・・」

櫻子「・・・へへ」

櫻子「さっきの答え、分かった気がするよ」

向日葵「えっバカなのに?」

櫻子「いい加減泣くぞこのやろう」

おぉーーー

櫻子「でも答えないよ」

櫻子「向日葵のお菓子食べたいし!」

向日葵「・・・ふふ、長期戦ですわね」

向日葵「覚悟しなさいよ?」

櫻子「おう!かかってこいおっぱいモンスター!」

向日葵「」 イラッ

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
 ̄ ̄\/___/
    ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
     \,,(' ⌒`;;)
   !!,' (;; (´・:;⌒)/
  ∧_∧(;. (´⌒` ,;) ) '
Σ(* ・ω・)((´:,(' ,; ;'),`
 ⊂ヽ ⊂ ) / ̄ ̄ ̄/
   ̄ ̄ ̄\/___/ ̄ ̄ ̄

          /\
     . ∵ ./  ./|
     _, ,_゚ ∴\//
   (ノ゚Д゚)ノ   |/
  /  /

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチポチポチポチ
ポチ(∩`・ω・) ポチポチポチポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/_
      /_/

支援

~~~
ちなつ「あ、向日葵ちゃん、櫻子ちゃんおはよう」

あか「」

向日葵「ええ、おはようございます、吉川さん、赤座さん」

櫻子「おはよー!」

ちなつ「・・・今日はまた一段と向日葵ちゃんにベタベタだね」

櫻子「なっ!?ち、違うよ!これは、敵情視察!」

あ「」

櫻子「もー、だから違うんだってばぁー!」

ちなつ「はいはい、お熱いこって」

向日葵「そ、そんなことーーー」


櫻子&向日葵「向日葵(櫻子)のことなんてだーい嫌いだよ!(ですわ!)」





おしまいです
保守&読んでくれた人ありがとう
ちなみに俺はちなあか派

キマシタワーーーーーーーー

これは大変な乙!!

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