【SAO×Fate×その他と】キリト「SSO・・・聖杯戦争オンライン・・・?」【少々の安価】 (1000)

このSSはキリト達が擬似聖杯戦争をやろうというSSです

以下注意点
・初SSの糞クオリティ&駄文
・↑のくせに書き溜め無し即興の阿呆
・基本オナニー
・多少安価あり
・原作ネタバレあり(アニメではでないキャラが登場)
・サーヴァントは他作品から、>>1の完全な趣味で決めてる
・不定期
>>1はドM

以上が我慢できない方は静かに退散してください


また、SSを進めていく上で誤字脱字や設定の勘違いなどのミスがあるかもしれません

その時はミスを指摘して>>1を罵倒してやってください

では、始めます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1354959831

〜エギルの営む喫茶店『ダイシー・カフェ』〜

キリト「・・・ってなんだそれ?」

アスナ「今話題のオンラインゲームよ。知らないの?キリト君」

キリト「知らないな」

クライン「流行遅れのキリトじゃぁ、知らないかもな」

キリト「おいなんだそれ。じゃあお前は知ってるのかよ」

クライン「知らん」

キリト「てめぇ・・・」

シリカ「まぁまぁ・・・」

シノン「静まりなさいよバカ二人」

キリト「俺とコイツを一緒にするなよ」
クライン「おいおいキリトと同列のバカなんてそうはいねぇよ」

キリト「あ?」
クライン「あん?」

ユイ「喧嘩はよくないですよ、パパ」

リズ「こいつらのことなんて放っときなさいよ。どうせいつもやってんだから」

エギル「で・・・なんでまた皆して俺の店に集まってるんだ。ほれコーヒー」

キリト「サンキュー・・・いや、なんかALOじゃないオンラインゲームやるみたいな話になって・・・」

アスナ「このSSOをやろうってことになったわけ」

キリト「で、それはどんなゲームだ?戦争っていうほどだから、やっぱ軍隊組んだ戦略ゲームみたいな感じなのか」

アスナ「それがそうでもないらしくて、むしろファンタジーに近いらしいわ」

クライン「じゃあそれこそALOを過激にしたみたいな感じになるのか?」

エギル「いや、戦争とは銘打ってはいるが、戦うのは個人だそうだ」

キリト「ますます訳がわからないな・・・ユイ、検索頼めるか?」

ユイ「了解です、ちょっと待ってください・・・はい、出ました。聖杯戦争・オンライン、通称SSOとは、リアルタイムでログインしてる人たち七人を集めて行うバトルロイヤル方式のゲームのようです。一度集めたら一つのフィールドに固定され、勝つか脱落するまで他の人とは対戦できないようになってるみたいですね、もちろんログアウトはできますが。その世界ではマスターと呼ばれる参加者七人にはそれぞれサーヴァントと呼ばれる使い魔が与えられ、サーヴァント同志を戦わせるようですが、マスター同士もコンバートにより戦えるようになるようです。その世界での参加者、マスターというのは魔術師という設定なので、ステータスによって魔術が使えるようになるそうですが、コンバートせず初期状態で参加するとマスターの性能は完全にランダムとなるので、前の世界であまりステータスが高くない人はあえて初期状態で始めて高い性能を狙う人も少なくないみたいです。そして勝ち残った一人に報酬となる聖杯が与えられます。まぁそういう名目で実際渡されるのは賞金なのですが」

アスナ「面白そうね」

シノン「でもここにいるメンバーでやるにしても、私、キリト、アスナ、シリカ、リズベット、エギル、侍馬鹿の八人だから一人余るわよ?」

クライン「侍馬鹿とはなんだ。武士道精神と言え、武士道精神と」

キリト「そもそもこんなの買う金、皆ないんじゃないか?」

アスナ「菊岡さんをゆす・・・お願いしたら人数分買ってくれるって」

リズ「なにしてんのよ・・・犯罪じゃないでしょうね?」

アスナ「大丈夫よ・・・タブン」

キリト「まぁあの人はだいぶ稼いでるだろうし、独身だろうからあまり金も使わなそうだし、いいんじゃないか?俺あの人に結構貸し作ってるし」

シノン「不憫ね・・・」

シリカ「ちょっと可哀想です・・・」

アスナ「まぁそれはいいとして、問題はここに八人いるって事よね」

リズ「必然的に誰か一人抜けるって事よね・・・」

クライン「・・・え?なんでみんなこっち見んの?」

エギル「まぁそれは冗談として、俺は店もあるから別に抜けてもいいぜ」

ユイ「待ってください。どうやら申請すれば教会の監督役、審判のようなものになれるようですよ。NPCではなく人間にやらせたいっていう需要が高いらしいです」

エギル「そんなのもあるのか。なら俺はそれにするから皆頑張って戦ってくれ」

〜SSO ログイン画面〜

キリト「・・・という流れでSSOをやることになったわけだ」

ユイ「誰に話しかけているのですか、パパ?」

キリト「気にしないでくれ」

ユイ「はぁ・・・わかりました」

キリト「っていうか今更だけどユイはSSO内に存在できるのか?」

ユイ「今聞くなんて遅いです、パパ」

キリト「そうむくれるなって、悪かったよ」

ユイ「もう・・・さっきの質問ですが、私はパパの使い魔ということにしておけば、大丈夫です」

キリト「そういえば、俺たちは魔術師ってことなんだっけか。俺もALOとは違う魔法使えるのか?」

ユイ「そもそも『魔法』の概念から違うようです。ここでは『魔法』と『魔術』両方があり、パパ達が使うのは、魔法じゃなくて魔術です。」

キリト「二つはなにが違う・・・って今はこんな話してる場合じゃないっけか」

ユイ「そういえばそうですね。早くログインしてしまいましょう」

キリト「まずはコンバートするかどうかだな・・・>>8


【安価】
コンバートするとSSOのキリトのキャラはALOのキリトのステータスを基にしたものになります
コンバートしないとランダム(コンマ判定)で決められます

1.そうだな、コンバートするか
2.いや、コンバートはハンデとしてやめておこう(コンマ判定:下一桁)

1

キリト「そうだな、コンバートするか」

ユイ「そうですか。それでは次にサーヴァントのクラスを決めましょう」

キリト「クラス?」

ユイ「もう既に説明ウィンドウが表示されてますが、サーヴァントはそれぞれ7つのクラスというのがあって、クラスごとに性能や能力がある程度決められています。」

キリト「ふむふむ・・・一番強そうなのはセイバーだけど、他のも一長一短ってとこか。どれにしようかな?」

ユイ「まだ誰もサーヴァントを選んでないみたいなので、今ならどれでも選べますよ」

キリト「さて・・・どうしようか>>11


【安価】
サーヴァントを決めましょう
クラス名を書き込んでください

セイバー

>>9サーヴァントを決めましょう→サーヴァントのクラスを決めましょう です。すいません


キリト「セイバーにするか」

ユイ「セイバーは全クラスの中でも基本能力値が高く、主に剣を使うクラスですね。パパにあっていると思います」

キリト「ん?なんか選択肢みたいなの出たけど、これなんだ?」

ユイ「ああ、これはですね、サーヴァントというのは一クラスにつき一体ではないんです。サーヴァントは無数にいるので、ランダムに選ばれた三体から自分と相性が一番よさそうなものを選べるんです」

キリト「へぇー、じゃあ、>>16にしようかな」


【安価】
サーヴァントを選びましょう
1.自身を誠実だと信じたかった青
2.他者の死を誰よりも拒んだ黒
3.類稀な力を持って生まれた白

キリト「黒の剣士と呼ばれてたからか、親近感が湧く黒を選ぼう」

???「あんたが俺のマスターか・・・って、はぁ!?」

キリト「お、俺が目の前にいる・・・」

セイバー(キリト)「ど、どういうことだ・・・?」

キリト「ユイ・・・これはどうなってるんだ・・・?」

ユイ「これは・・・パパのデータがザ・シードに残っていたのでしょうか・・・」

キリト「なぁ・・・サーヴァントって選びなおせないのか。さすがに自分ってのは・・・」

セイバー「何かこう・・・変な気分になるな」

ユイ「サーヴァントの選びなおしはできないので、すいません」

キリト「ユイ・・・心なしか楽しんでないか?」

ユイ「パパが二人なので、嬉しさも二倍なんです!」

セイバー「はぁ・・・それじゃぁ、よろしく、俺」

キリト「お、おう・・・俺」

ユイ「あ、それとステータスは見ておいた方がいいですよ」

キリト「サーヴァントのステータスって見れるのか、まぁ当然といえば当然か」

セイバー「自分で自分のステータス見るのか」

キリト「言うなよ・・・できるだけ考えたくないんだ」

クラス セイバー

真名 キリト(ソードアート・オンライン)

ステータス
筋力 A
耐久 C
敏捷 A
魔力 D
幸運 C
宝具 B

クラス別スキル 対魔力:D/騎乗:C 

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクDならば、一工程(シングルアクション)による魔術を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:乗り物を乗りこなす能力。一般的なものから扱いが難しい馬など大抵のものは乗りこなせる。


スキル 心眼(真):B/武器破壊:A/魔法破壊:A

心眼(真):修行・鍛錬によって培った洞察力だが、キリトの場合は実戦で得たもの。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
武器破壊:SAOでキリトが得意としていたシステム外スキル。武器の弱所を攻撃し、破壊する。宝具でもそのランク以下のものならば破壊することは可能だが、通常よりとても困難。
魔法破壊:ALOでも同様のシステム外スキル。魔術の核を攻撃し、破壊する。厳密な定義はないが、広範囲のものや不定形のものは不可。


宝具 ???

ミス

クラス セイバー

真名 キリト(ソードアート・オンライン)

ステータス
筋力 A
耐久 C
敏捷 A
魔力 D
幸運 C
宝具 B

クラス別スキル 対魔力:D/騎乗:C 

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクDならば、一工程(シングルアクション)による魔術を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:乗り物を乗りこなす能力。一般的なものから扱いが難しい馬など大抵のものは乗りこなせる。


スキル 心眼(真):B/武器破壊:A/魔法破壊:A

心眼(真):修行・鍛錬によって培った洞察力だが、キリトの場合は実戦で得たもの。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
武器破壊:SAOでキリトが得意としていたシステム外スキル。武器の弱所を攻撃し、破壊する。宝具でもそのランク以下のものならば破壊することは可能だが、通常よりとても困難。
魔法破壊:ALOでも同様のシステム外スキル。魔術の核を攻撃し、破壊する。定義はないが、広範囲のものや不定形のものは不可。


宝具
 
電子の英雄(ソードスキル)
ランク:B/対人宝具/レンジ:1〜2/最大補足:1人

SAO内でキリトが憶えたソードスキル。内容は「二刀流」「片手直剣」「隠蔽」「索敵」「武器防御」「戦闘時回復」「体術」「識別」「追跡」「投剣」「軽業」「釣り」の12種類。そのうち前五つはマスターしている。魔力消費がほぼないため戦闘でいくらでも使える。

すんませんちょっと中断します

雪かきとか面倒ですよね

キリト「耐久値と魔力が低いんだな、俺」

セイバー「SAOには防御力も魔法もなかったからな。防御力は装備で判断されたんだろうな」

ユイ「パパってけっこう騎乗スキル高いんですね」

キリト「まぁ馬とかなら何度か乗ったことあるな」

セイバー「ところでこの魔法破壊ってなんだ?俺知らないんだけど」

ユイ「それはパパがALOでやってるシステム外スキルですね。あれ?でも変ですね・・・セイパパがSAO内でのデータなら何故魔法破壊があるのでしょう」

セイバー「変な呼び方するな。セイバーでいいよセイバーで」

キリト「まぁ気にしてもしょうがないだろ、そこは。ところでこの宝具ってなんだ?」

ユイ「パパって説明書読まないタイプなんですね・・・宝具は、まぁ簡単に言うとサーヴァントが持つ切り札、必殺技のようなものです」

キリト「俺の切り札に釣りがあるんだけど・・・」

セイバー「まぁそれこそしょうがないだろ。ソードスキルで括られてるわけだし」

ユイ「えっと、続けますね。宝具はその威力が強い反面デメリットがあって、他マスターの視界内で使うとこちらのステータスがラック判定である程度知られてしまいます。更に宝具を使い続けると判定の成功率が上昇します。ですから多用するとサーヴァントの能力や宝具の細かい性能まで全て知られてしまいます。そうするともちろん戦闘で不利になりますので、使いどころを誤らないで下さい」

キリト「わかったよ、ユイ。それじゃぁ始めるか」

セイバー「あぁ」

ユイ「はい、パパ」

〜SSO ログイン画面〜

アスナ「みんなもうログインしてるのかな?」

アスナ「ま、さっさとやることやっちゃいましょ」

アスナ「まずはコンバートをどうするかね」

アスナ「コンバートは・・・>>24


【安価】
コンバートするかを決めましょう
1.しましょうか
2.しないでおこうかな

1

アスナ「コンバートはしましょうか」

アスナ「次は・・・サーヴァントのクラスね」

アスナ「やっぱり事前に説明書読むのは基本よね。こういうときに便利だわ」

アスナ「でもキリト君は多分読んでないでユイちゃんに説明してもらってるんだろうなぁ」

アスナ「・・・っといけないいけない。さっさと決めないとね」

アスナ「サーヴァントのクラスは・・・>>27


【安価】
サーヴァントのクラスを決めましょう
クラス名を書き込んでください

言い忘れましたすいません
セイバーは無しでお願いします

アヴェンジャー

アスナ「アヴェンジャー・・・ってそんなクラスはないわね」

アスナ「やり直しましょう」

アスナ「>>30


【再安価】
言い忘れた>>1が悪いんですが正規のクラスでお願いします
アヴェンジャークラスとか考えてなかったんですすいません。
このクソ>>1が!安価は絶対ってしらねえのかカス!と罵倒でもしておいてください

ランサー

アスナ「ランサーにしましょう」

アスナ「敏捷が高いタイプだから、私と合いそうだし」

アスナ「最後にサーヴァントを決めるのね」

アスナ「嫌なサーヴァントだったらどうしよう・・・」

アスナ「いや、そんなことでうじうじしてても仕方ないわね」

アスナ「それじゃあ、サーヴァントは・・・>>34


【安価】
サーヴァントを決めましょう
1.他者を想い、傷つけられた素朴なる赤
2.仔犬のように澄んだ心を持つ朱
3.大地に這い蹲り、太陽を夢見た哀れなる金色

2

ランサー「あなたが、僕のマスターですか?」

アスナ「えぇそうよ。あなたの名前を教えてくれるかしら」

ランサー「はい!僕の名前はシンク・イズミです!・・・あ、ここは日本だから普通でいいのか」

アスナ「ふふっ、面白い人ねあなた」

ランサー「ははっ、よく言われます」

アスナ「敬語は使わなくていいわよ。私の名前はアスナ。よろしくね、シンク」

ランサー「よろしく!アスナ」

アスナ「早速だけど、ステータス見せてもらっていい?」

ランサー「うん、いいよ」

サーヴァントのステータス画面を変えます。恐らくこれからはこれになると思います

真名 シンク・イズミ
クラス ランサー(セイバー、ライダー、アサシン)
筋力 C  ■■■
耐久 D  ■■
敏捷 A+  ■■■■□
魔力 C  ■■■
幸運 D  ■■
宝具 A+  ■■■■□
属性 秩序・善
固有能力 対魔力:C
技能 変幻自在:A/紋章術(炎):A/軽業:A

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクCならば、魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。英雄結晶使用によりAになり、現代の魔術ならば完全に無効化する。

変幻自在:シンクが持つ神剣パラディオンの能力。ロッドや盾、フライングボードなど様々な姿に変化させることが出来る。

紋章術:本来はシンクのいた世界の特殊な力(輝力)を使った術だが、魔力を変換し使用することが可能。魔力を武器から放つ紋章砲を使う。使用には相当な魔力を消費する。

軽業:身体の身軽さ。地形による敏捷の低下を防ぐ。Aランクならばどんな地形でも敏捷パラメータが落ちない。


宝具
真なる紅き姿(パラディオン)

あらゆる姿になる神剣パラディオンの本来の姿。金色に輝く刀身を持った大振りの両手剣。人や獣人より上のランクの存在に造られた神造兵装。真名開放であたり一体を吹き飛ばす光り輝く斬撃を繰り出す。対となる神剣エクセリードと合わせることによりランク:A++の対城クラス宝具となるがシンクは所持していないためその半分の威力となる。
ランク:A+/対軍宝具/レンジ:1〜75/最大補足:800人


英雄結晶(グロウン・ヒーロー)

英雄王(金ピカではない)にもらった結晶。使用することにより全パラメータ、対魔力が上昇する。使用時には肉体が成長する。
ランク:B/特殊宝具/レンジ:0/最大補足:1人

アスナ「敏捷がとても高いうえに、軽業でそれが落ちないのね・・・」

ランサー「それほどでも〜」

アスナ「あなたの宝具、こういうのってオリジナルなのかしら・・・元ネタのようなものはあると思うけど・・・」

ランサー「パラディオンは姫様に頂いて、英雄結晶は英雄王様に頂いたんだよ」

アスナ「なにを言ってるのかわからないけど、まぁ強そうだし、頼りにしてるわ。シンク」

ランサー「頼られたからには不肖シンク、全力を持って頑張ります!」

アスナ「ええ、お願いね」

今日はこの二人で止めにして、明日残りの5人のサーヴァントを決めようと思います

しかしこう見ると中身スッカスカだなぁ・・・もっと会話をさせてあげたい

それでは、ご意見・ご感想・ご罵倒ありましたら遠慮なく言ってやって下さい

・・・アヴェンジャー、ルーラークラスとかいう無茶振りはやめてほしいです。正規の7×3体考えるだけでもかなりかかったのに・・・

いいじゃないか!俺は好きだなこういうの。
このパターンでいくならどこまで版権物サーヴァントが来るか楽しみだ。

リクエスト受け付けるんなら、アサシンでスネークさんとか来るといいんだけどなぁ(期待の眼差し)

>>39
ありがとうございます
サーヴァントは>>1の完全な趣味ですが楽しんでもらえたらなによりです

>>40
すみません
もうサーヴァントは>>1の中で決定してるので
ですが自分でサーヴァント化させるのも楽しいですよ

シノン「そもそも私は射撃オンリーなのに、こんなのやってるのはなんでかしらね」

シノン「・・・ま、考えても仕方ないか。アーチャークラスってのもあるみたいだし、いいでしょ、それで。」

シノン「それじゃあまずはコンバートするかどうかね・・・>>44


【安価】コンバートするかを決めましょう
1.しておきましょう
2.しないで博打はるのも悪くないか (コンマ判定:下一桁)

1

シノン「無難にしておきましょうか」

シノン「次は・・・サーヴァントのクラスを決めるのね」

シノン「セイバーとランサーがないのはもう選ばれたって事かしら」

シノン「私のサーヴァントは・・・」


【安価】
サーヴァントのクラスを決めましょう
クラス名を書き込んでください

セーバー、ランサーは選べません
イレギュラークラスもありません

安価指定し忘れるとか・・・ないわ・・・
>>49でお願いします

アーチャー

シノン「やっぱりアーチャーにしましょうか」

シノン「狙撃手の腕の見せ所ね・・・別に私が主に戦うわけでもないけど」

シノン「それじゃ、最後にサーヴァントをどうするかね」

シノン「私のサーヴァントに相応しいのは・・・>>52


【安価】
サーヴァントを決めましょう
野望を目指し、されど犠牲を厭う銀
高みを目指した野心家の銅
雪原に咲いた華の如き魂を奏でる白


※アーチャーに関してはクラス条件(射撃に関するスキルを有すること)を無視して、ステータスよりスキルや宝具に頼ることを重視しています
そこのところ、ご了承ください

アーチャー「あなたが私のマスターかしら」

シノン「ここには私しかいないんだからそうに決まってるでしょ」

アーチャー「今のは形式的な挨拶だから・・・」

シノン「まぁいいわ、あなたの名前を教えてくれる?」

アーチャー「私の名前は奏・・・立華、奏」

シノン「奏ね・・・よろしく、私はシノン」

アーチャー「よろしく」

シノン「えーと、ステータス見ればいいんだっけ」

アーチャー「そうね。見ておいた方がいいと思うわ」

シノン「それじゃ、失礼するわね」

真名 立華奏(AngelBeats!)
クラス アーチャー
筋力 C  ■■■
耐久 D  ■■
敏捷 D  ■■
魔力 D  ■■
幸運 C  ■■■
宝具 B  ■■■■
属性 秩序・善
固有能力 対魔力:E/単独行動:A
技能 死後の生者:A/千里眼:E/カリスマ:D

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクEでは無効化は出来ない。ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:マスター不在・魔力供給無しでも長時間現界していられる能力。Aランクならばマスター無しでも一週間程度は限界可能。

死後の生者:別世界で一度死んだ者。死んでも一定時間すると出現する。だが、魔力切れはこの限りではない。

千里眼:視力のよさ。遠方の標的の補足、動体視力の向上。

カリスマ:軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。宝具

宝具
命亡き者の力(オーバー・ザ・デス)

死後の世界で奏が行使していた能力。「ハンドソニック」袖から武器を出す。全5種類「ディストーション」防護膜のようなもので投擲、射撃から身を守る。「ディレイ」残像が見えるほどの高速移動。「ハーモニクス」独立した自我をもつ分身を造る。能力は変わらないが分身に狂化:E-が付与される欠陥技。「アブソーブ」ハーモニクスで造った分身を消す。任意で発動できる。「ハウリング」特定の音波で相手を気絶させる。耳をふさぐことで防ぐことができる。使用中は風が荒れ、瓦礫が浮かぶ程度には見た目は派手らしい。「オーバードライブ」身体能力を向上させるスキル。曰くパッシブスキルらしい。筋力パラメータ上昇。「エンジェルズウイング」名の通り天使のような翼を展開する。落下の衝撃を和らげる程度の装飾スキル。

ランク:B/対人宝具/レンジ:1〜8/最大補足:

またもやミス・・・
もうこの>>1は死んだ方がいいんじゃないだろうか

真名 立華奏(AngelBeats!)
クラス アーチャー
筋力 C  ■■■
耐久 D  ■■
敏捷 D  ■■
魔力 D  ■■
幸運 C  ■■■
宝具 B  ■■■■
属性 秩序・善
固有能力 対魔力:E/単独行動:C
技能 死後の生者:A/千里眼:E/カリスマ:D

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクEでは無効化は出来ない。ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:マスター不在・魔力供給無しでも長時間現界していられる能力。Cランクならばマスター無しでも一日程度は限界可能。

死後の生者:別世界で一度死んだ者。死んでも一定時間すると出現する。だが、魔力切れはこの限りではない。

千里眼:視力のよさ。遠方の標的の補足、動体視力の向上。

カリスマ:軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。


宝具
命亡き者の力(オーバー・ザ・デス)

死後の世界で奏が行使していた能力。「ハンドソニック」袖から武器を出す。「ディストーション」防護膜のようなもので投擲、射撃から身を守る。「ディレイ」残像が見えるほどの高速移動。「ハーモニクス」独立した自我をもつ分身を造る。能力は変わらないが分身に狂化:E-が付与される欠陥技。「アブソーブ」ハーモニクスで造った分身を消す。任意で発動できる。「ハウリング」特定の音波で相手を気絶させる。耳をふさぐことで防ぐことができる。使用中は風が荒れ、瓦礫が浮かぶ程度には見た目は派手らしい。「オーバードライブ」身体能力を向上させるスキル。曰くパッシブスキルらしい。筋力パラメータ上昇。「エンジェルズウイング」名の通り天使のような翼を展開する。落下の衝撃を和らげる程度の装飾スキル。

ランク:B/対人宝具/レンジ:1〜8/最大補足:???

???「ようこそ!SSSヘ!」

シノン「・・・なによ、これ」

アーチャー「どうかした?シノン」

シノン「あなた、アーチャーなのよね?」

アーチャー「ええ、そうね」

シノン「じゃあこの能力はなによ!銃も弓も狙撃武器何一つないじゃない!」

アーチャー「それは、名前こそアーチャーだけど実際はスキル、宝具頼りのクラスだから」

シノン「最っ悪。何のためにアーチャー選んだのか・・・」

アーチャー「元気出して、シノン」

シノン「あなたが言うのそれ・・・?まぁいいわ、今更くよくよしても仕方ないし」

アーチャー「銃や弓はないけれど、パチンコくらいならできるわ」

シノン「・・・だからアーチャーってわけじゃないでしょうね・・・」

シノン「それにしても、あなたのこの死後の生者スキルや宝具の命亡き者の力って、あなた幽霊かなんかなの?」

アーチャー「違うわ。私は一度死んだものだからよ」

シノン「そういう設定なわけね。ま、弱くはないみたいだし、頑張って勝ち残りましょうね」

アーチャー「ええ」

〜SSO ログイン画面〜

クライン「さーって、とっととログインして、キリトに目にもの見せてやるぜ」

クライン「ここなら本人の能力じゃなくてサーヴァントの強さと相性が重要だからな」

クライン「ここで俺の立場を復活させとかないと、今後の立ち位置が危ういし」

クライン「何のために説明書を隅から隅まで読んだのかわかりゃしねぇ」

クライン「っと、さっさとしねぇとセイバーがとられちまうな。やっぱ武士ならセイバーにしねぇとな」

クライン「最初はコンバートするかどうかだが・・・>>60


【安価】
コンバートするかを決めましょう
1.しておくか
2.いや、ここはランダムで一発成功を狙うぜ!

1

何故か皆さんコンバートさせたいようですが、クラインは魔法関係一切上げてないので・・・お察しください


クライン「よし、コンバートはしておこう」

クライン「そして憧れのセイバ・・・っていねぇじゃねえかよ!」

クライン「取られてたってことか・・・しかも三騎士と呼ばれる三体が・・・」

クライン「クソ、こうなったら・・・>>63



【安価】
サーヴァントのクラスを決めましょう
クラス名を書き込んでください

セーバー、アーチャー、ランサーは選べません
イレギュラークラスもありません

バーサーカー

クライン「バーサーカーでギッタギタにしてやるぜ!」

クライン「セイバーは最優のサーヴァントだが、バーサーカーはものによっちゃ最強って説明書に書いてあったからな」

クライン「その分魔力を多く消費するみたいだが危険なくして戦争なんか出来るか!」

クライン「それじゃぁ、俺のサーヴァントを決めるか」

クライン「そうだなぁ・・・>>66


【安価】
サーヴァントを決めましょう
1.どこまでも狂った人生を歩みどこまでも狂わなかった白
2.何も知らず、何にも染められる黒
3.業を背負う死者の中、唯一生きた紅

3

バーサーカー「■■■■■—————!」

クライン「おぉ!なんか眼帯つけててかっこいいの来た!」

バーサーカー「■■■■———!」

クライン「武器も刀っぽいし、これは当たったかもなぁ」

バーサーカー「■■■■———!」

クライン「それじゃあさっそくステータスを見せてもらいましょうかね」

真名 ラース(キング・ブラッドレイ) (鋼の錬金術師)
クラス バーサーカー(アーチャー)
筋力 A  ■■■■■
耐久 B  ■■■■
敏捷 A  ■■■■■
魔力 D  ■■
幸運 D  ■■
宝具 B  ■■■■
属性 混沌・狂
固有能力 狂化:C
技能 人造人間:C+/心眼(真):-/カリスマ:-

狂化:「狂戦士」クラスのクラス能力。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。Cランクの場合は魔力と幸運以外が上昇する。

人造人間:賢者の石によって作り出されたホムンクルス。殺しても賢者の石が朽ちない限り死なず、生きた人間を犠牲にすることでストックが可能。しかしラースの場合人間をベースにしているため魂が一つしかなく、ストックもできない。

心眼(真):修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。しかし狂化により機能していない。

カリスマ:軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。しかし狂化により失われている。

宝具
最強の眼

ラースがその目に宿した「最強の眼」。その能力は人並みはずれた動体視力。銃の弾道さえ見抜くことが出来る。

ランク:B/対人宝具/レンジ:1〜20/最大補足:30人

クライン「うぉっ、強いなこいつ。魔力と幸運は低いが・・・」

クライン「思いっきり近接戦闘型なのが俺好みだな」

バーサーカー「■■■■———!」

クライン「人造人間ってのがどういうのかわからねぇが、戦闘能力は申し分なさそうだ」

クライン「俺の今後の立ち位置と賞金がかかってるんだ。頑張ってもらうぜ」

バーサーカー「■■■■■—————!」

〜SSO ログイン画面〜

リーファ「>>3で入れ忘れられてるリーファです・・・」

リーファ「っていうか私のいない間に勝手に決められてるってのもどうかと思うんだけど」

リーファ「まぁ、誘われたらやるけど・・・」

リーファ「でも、いきなり他のゲームやろうってソフト渡してくるのは頂けないよ」

リーファ「ま、どうせやることもないしいいんだけど、相談くらいはして欲しいっていうか」

リーファ「お兄ちゃんってほんと、悪戯とか大好きなのよね・・・」

リーファ「・・・独り言愚痴愚痴言ってもしょうがない。始めよう」

リーファ「まずはコンバートするかどうかだけど・・・>>72


【安価】
コンバートするかを決めましょう
1.しよう
2.しないでおこう (コンマ判定:下一桁)

1

リーファ「コンバートはしておこう」

リーファ「・・・みんなもコンバートしてるのかな」

リーファ「アスナさんやシノンさんとかならまだしもクラインさんは魔法系に一切ポイント振ってないから魔術師の設定のこの世界だったら弱体化しそうだけど・・・」

リーファ「他人のことよりもまずは自分のことだよね。サーヴァントのクラスを決めよう」

リーファ「ってうわ・・・もう半分以上とられてるし、さっさと決めないと」

リーファ「クラスは・・・>>75


【安価】
サーヴァントのクラスを決めましょう
ライダー、キャスター、アサシンの中からクラス名を書き込んでください

イレギュラークラスはありません

アサシン

リーファ「アサシンにしよう。スピードタイプのランサーはとられてるし」

リーファ「私はキャスターってタイプでもないしね。ライダーはケットシーのシノンさんかシリカの方が似合いそうだし」

リーファ「でもアサシンって、性格あまり良くなさそうだな・・・」

リーファ「ま、それは見てからのお楽しみってね」

リーファ「私のサーヴァントは・・・>>80


【安価】
サーヴァントを決めましょう
1.冷血の仮面をかぶった黒
2.語られず、また語らなかった無の対極
3.何よりも自身の信念、他者の願いを貫いた紫

アサシン「あなたが私のマスター?」

リーファ「ええそうよ、あなたの名前、聞かせてくれる?」

アサシン「暁美ほむらよ。あなたの名前は?」

リーファ「そう、ほむらっていうのね。よろしく、私はリーファ」

アサシン「ええ、よろしく」

リーファ「それにしてもすごい美人ね、思わず見とれちゃうくらい」

アサシン「・・・持ち上げたって何もでないわよ」

リーファ「本音よ。やっぱり仮想世界でも綺麗でありたいでしょう?」

アサシン「そういうものかしらね、でもあなただって十分綺麗よ」

リーファ「そう?ありがと。ところでステータス見せてもらってもいい?ほむら」

アサシン「構わないわ」

選択肢のキャラがほとんど分からんwwwwww
これ全員分決まったら今までの選択肢が誰だったのか教えてほしいぜ

真名 暁美ほむら
クラス アサシン(アーチャー、ライダー、キャスター)
筋力 D  ■■
耐久 C  ■■■
敏捷 C  ■■■
魔力 B  ■■■■
幸運 D  ■■
宝具 A+  ■■■■□
属性 中立・善
固有能力 気配遮断:D
技能 魔法少女「改変」:A++/破壊工作:A+/魔力放出:B

気配遮断:「暗殺者」クラス固有スキル。自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

魔法少女「改変」:キュウべぇとの契約により得た力。ソウルジェムを砕かれない限り死なず、魔力が果てない限り肉体の損傷は回復できる。また、ソウルジェムが魔力炉となっており、マスターの魔力消費は抑えられている。願いによって能力・魔法に差が出る。ほむらの固有魔法は「改変」(時間遡行による現在の時間軸の改変と時間停止による「今」の改変と勝手に解釈。)。能力は時間遡行と時間停止だが、時間遡行は使用できない。時間停止は魔力が尽きない限り使用可能だがかなり魔力消費が激しい。更に武器が盾であり、攻撃できないため自前で用意しなければならない。盾の中にはなんでも入り、一度入れたものは他人の宝具はそのまま自分のものに、それ以外はランク:Dの宝具となる。

破壊工作:戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。ランクAの場合、進軍前の敵軍に六割近い損害を与えることが可能。ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。

魔力放出:武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させるスキル。


宝具
侵食する黒き翼

暁美ほむらが「新たな世界」で得た禍々しい色をした翼。その攻撃力は彼のエクスカリバーにも匹敵するほど。その分魔力消費はとてつもなく大きい。

ランク:A+/対城宝具/レンジ:1〜99/最大補足:1000人


>>83
了解しました


リーファ「アサシンって感じじゃないわね、あなた」

アサシン「まぁそうね。でもマスター殺しに長けてるといった点ではアサシンでしょ」

リーファ「時間停止ってかなりのチートなんじゃないの・・・?」

アサシン「でもこれすごく燃費が悪いのよね。ソウルジェムがなかったら、並みのプレイヤーなら一瞬で魔力が枯渇するほどよ。ソウルジェムがあっても一回に2〜3秒でインターバルが30分ほどかかるってとこかしら」

リーファ「そのソウルジェムっていうのと、魔法少女っていうのは・・・」

アサシン「あなたたちにとっては設定となるのかしら。でも、私たちにとってはコレが現実なのよ」

リーファ「それって、記憶があるっていうこと?設定ではあなたたちは他の世界の英雄ってことになってるけど・・・」

アサシン「まぁ、記憶はあるわ。でも、私は英雄というより、反英雄ってところだろうけど。本当の英雄は・・・っ」

リーファ「ほむら・・・?」

アサシン「・・・なんでもないわ。気にしないで。そんなことよりもうゲームを始めた方がいいんじゃないかしら」

リーファ「うーん、そうね。ちょっと気になるけど、もう始めようか」

アサシン「それじゃ、改めてよろしく、リーファ」

リーファ「よろしく、ほむら。頼りにしてるわ」

〜SSO ログイン画面〜

シリカ「うぅ・・・遅れちゃったなぁ・・・」

シリカ「戦争とかはあまり好きじゃないんだけど、ファンタジーみたいっていう話しだし、大丈夫だよね・・・?」

シリカ「ピナもいないし・・・ううん、弱気になっちゃ駄目」

シリカ「いつまでも皆に頼ってばかりじゃだめだ。私も一人前にならなくちゃ」

シリカ「そうと決まればログインしなきゃね。まずはコンバートをどうするかだけど・・・」

シリカ「どうしようかな・・・>>88


【安価】
コンバートするかを決めましょう
1.しておこうかな・・・
2.一か八かに賭けるのもいいかも・・・(コンマ判定:下一桁)

1
設定的に幻想種の使い魔持ちとかチート

1

>>87
ですよねぇ・・・
ピナはもたずに、中級召喚魔術使える程度にしておこうかと・・・


シリカ「コンバートしておこうかな・・・」

シリカ「一か八かで弱くなっちゃったら勝ち目ないもんね・・・」

シリカ「あ、また弱気になってる。うーん、がんばらなくちゃ」

シリカ「次はサーヴァントのクラスを決めるんだね」

シリカ「って、もう二つしかないや。もっと早く来てたらよかったのにな」

シリカ「でも後悔してもしょうがないか」

シリカ「二つに一つ、どっちにしようかな・・・>>92


【安価】
サーヴァントのクラスを決めましょう
ライダーかキャスターのどちらかを選んでください

イレギュラークラスはありません

ライダー

シリカ「やっぱり元ビーストテイマーのケットシーだったらライダーだよね」

シリカ「・・・独り言が増えてるのは寂しいからなのかな」

シリカ「・・・このSSOで少しでも強くなれたらいいな」

シリカ「よし!じゃあ最後にサーヴァントを決めよう」

シリカ「私のサーヴァントは・・・>>95


【安価】
サーヴァントを決めましょう
1.自身の名をも捨て去り、人を、国を、世界を渡った緑
2.絶断という強さと、孤高という弱さを持つ黒
3.物語を語り騙った傍観の無

縺溘�繧薙く繝弱□繧阪≧1

ライダー「・・・キミが、僕のマスター?」

シリカ「はい・・・あの、私はシリカです。あなたの名前は・・・?」

ライダー「僕の名前はキノ。そして・・・エルメスがいないな」

シリカ「はい・・・?」

ライダー「・・・いや、気にしなくていい」

シリカ「はぁ、そうですか」

ライダー「・・・」

シリカ「あ、あの、えっと」

ライダー「・・・僕のステータスでも見る?」

シリカ「ひぁ!は、はい、あの、お、お願いします・・・」

ライダー「別に緊張とかしなくてもいいのに・・・」

真名 キノ(キノの旅)
クラス ライダー(アーチャー、アサシン)
筋力 D  ■■
耐久 C  ■■■
敏捷 B  ■■■■
魔力 C  ■■■
幸運 C  ■■■
宝具 B  ■■■■
属性 中立・中庸
固有能力 騎乗:A+/対魔力:D
技能 射撃:A/心眼(真):B/単独行動:B

騎乗:乗り物を乗りこなす能力。幻獣・神獣ランクさえ乗りこなすことが出来る。

対魔力:魔術に対する抵抗力。ランクDならば、一工程(シングルアクション)による魔術を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

射撃:銃による射撃の腕。天賦の才を持ち、外すことはめったにない。ちなみにキノの持つ銃は、カノン(6発)、森の人(10発)、フルート(9発)と仕込み銃のナイフの計四丁。

心眼(真):修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。

単独行動:マスター不在・魔力供給無しでも長時間現界していられる能力。Bランクならばマスター無しでも二日程度は限界可能。


宝具

世界を渡り歩くもの(キノズ・ジャーニー)

世界を旅し、さまざまな国を見てきたキノの人生そのもの。結界、あるいはそれに類するものの進入不可効果、結界内への付加効果を無効化する。

ランク:B/対結界宝具/レンジ:0/最大補足:1人

シリカ「旅人・・・なんですか?」

ライダー「うん。まぁそうだね」

シリカ「一人でどこまでもいけちゃうなんて、すごいなぁ」

ライダー「まぁ大変だったけどね、僕は一人じゃなかったよ」

シリカ「そうなんですか?」

ライダー「うん。僕にはエルメスがいたからね」

シリカ「エルメス・・・って、さっき言いかけてた人ですか?」

ライダー「人じゃないんだ、エルメスは」

シリカ「え?それじゃあ、ペットとか・・・?」

ライダー「喋るモトラド。この国ではバイクっていえばわかるかな?」

シリカ「しゃ、喋るバイクですか?」

ライダー「そうだよ。エルメスは小言が多くて・・・って、僕の話はいいから、これからどうするの?」

シリカ「え?えっと、とりあえず、ログインしてみようかと」

ライダー「そうか。これは戦争だったね・・・それじゃ、よろしくシリカ」

シリカ「は、はい。よろしくお願いします、キノさん」

ライダー「さん付けはよしてくれよ。キノでいいよ、キノで」

シリカ「じゃ、じゃあよろしく、キノ」

ライダー「うん。よろしく」

〜SSO ログイン画面〜

リズベット「ヤッバ、すごい遅れてる!」

リズベット「みんなもうログインしちゃったかな?」

リズベット「ええい、さっさと私もログインしないと!」

リズベット「ええっとまずは・・・コンバートをどうするかね」

リズベット「どうしようかな・・・>>103


【安価】
コンバートするかを決めましょう
1.しておこうっと
2.しないでギャンブルするのもいいわね (コンマ判定:下一桁)

ほか全員1だし1だろ

リズベット「コンバートしておこう。武器作成専門だけど、弱いって訳じゃないし」

リズベット「だいたい基本非戦闘員の私が勝つにはサーヴァントの方が重要だしね」

リズベット「というわけで見てみたら・・・」

リズベット「もうキャスターしか残ってないってどういうことよ!」

リズベット「そりゃ遅れた私も私だけどさ、最弱のサーヴァント残されるとか・・・残り物には吹くがあるって言った奴出てきなさいよ」

リズベット「でも今更悔やんだってしょうがない、キャスターで戦ってやろうじゃないの!」

リズベット「え?なにコレ?サーヴァント選べるの?・・・って、なにこれ、わかりづら」

リズベット「うーん、どれにしようかなぁ・・・>>106


【安価】
サーヴァントを決めましょう
1.ささやかな望みを打ち砕かれ、孤独の運命を背負う灰
2.野心と復讐の業火を灼く紅
3.全てを吸収する画布の如き白

2

キャスター「キミが私のマスターかね?」

リズベット「そうだけど、アンタ名前は?」

キャスター「人に名前を聞くときは自分から名乗るのが礼儀ではないかね?」

リズベット「む、アンタむかつくわね」

キャスター「よく言われるよ、なぜだろうな」

リズベット「いいわよ、名乗ってやろうじゃない。私はリズベット、アンタは?」

キャスター「私は中央しれ・・・今は違ったな、ロイ・マスタングだ」

リズベット「よろしく、ロイ」

キャスター「敬語もなしにいきなり呼び捨てかね。これでは鋼のの方がマシというものだ」

リズベット「鋼?」

キャスター「いや、気にしなくていい。それにしても、この私が使役されることになるとはな」

リズベット「なに?あんたさっきからエラソーだけど、何者よ」

キャスター「元の位は大佐だ」

リズベット「た、大佐って・・・」

キャスター「ところでこんなところでダラダラ喋ってていいのかね?」

リズベット「あ、そうだ!早くログインしないと・・・その前にアンタのステータス見せなさいよ」

キャスター「やれやれ、とんだじゃじゃ馬マスターだな、これは」

真名 ロイ・マスタング
クラス キャスター
筋力 D  ■■
耐久 D  ■■
敏捷 D  ■■
魔力 A  ■■■■■
幸運 C  ■■■
宝具 B  ■■■■
属性 中立・中庸
固有能力 道具作成:-/陣地作成:-
技能 錬金術:A/カリスマ:C/千里眼:B


道具作成:魔力を帯びた器具を作成可能。しかしスキル「錬金術」のせいで失われている。

陣地作成:魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能。しかしスキル「錬金術」のせいで失われている。

錬金術:等価交換の法則に則り、理解・分解・再構築を行い物質を作り直す能力。「焔」に隠れているが通常の錬金術も使いこなす。作ったものはランク:Eの宝具となる

カリスマ:軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。

千里眼:視力のよさ。遠方の標的の補足、動体視力の向上。マスタングが本来もつ能力ではなく側近のリザ・ホークアイのもの。マスタングが視力を失くした際に「眼」となったことから。


宝具
焔の錬金術師

マスタング特有の錬金術。燃焼の三要素である燃焼物・酸素・点火源を錬金術によって生成することで炎を起こすことが出来る。普段は発火布で作られた手袋を使用しているが、火種さえあればなんでもよい。逆に、火種がなければ炎を起こせないので雨の日や水を被るなどしたときは使用できない。

ランク:B/対軍宝具/レンジ:1〜30/30人

中断します
ちょっと飯食ってきます

しかし昼過ぎに始めたのにもうこんな時間である

リズベット「うわ、魔力だけねー、アンタ」

キャスター「錬金術師は本来戦闘職ではなく研究者だからな。当然といえば当然だ」

リズベット「一点集中型って弱点出てくると途端に弱くなるのよ。ってアンタの宝具、雨の日は無能とか弱点多すぎね」

キャスター「グッ・・・だ、だが広い場所にさえいればいくらでも使えるからな。ほぼ無敵だぞ」

リズベット「どーだか」

キャスター「・・・私を愚弄するとはいい度胸だな、小娘」

リズベット「私はマスターよ。サーヴァントはちゃんと主に従いなさい」

キャスター「フン、サーヴァントとてマスターを裏切ることは可能だということを憶えておくがいい」

リズベット「いちいちうるさいやつね。いいからもうさっさと行くわよ」

キャスター「ハイハイ」

リズベット「ハイは一回!」

キャスター「ハーイ」

リズベット「バ、バカにして・・・」

キャスター「ほら、さっさと行くのだろう?キビキビ歩け」

リズベット「サーヴァントがマスターの前を歩いたり命令したりするなー!」

〜SSO 教会〜

エギル「ふむふむ・・・よし、これで粗方のルールは把握したな」

エギル「っと、こっちもちょうど全員そろったみたいだな」

エギル「しかし皆思ったとおりのサーヴァントを従えてるな。もう少しバラけてても面白かったんだが」

エギル「あ、そうそう。ここは基本的に唯一メタる場所だ(リーファ先にメタってたけど)。だから俺が読者へのコメでも返そうと思う」

エギル「あと、>>1はドMだが、俺は違うからな。そこのところ注意してくれ」

エギル「さて、全員のサーヴァントが出揃ったわけだが・・・大体型に嵌ったというか、予想通りのものになったな」

エギル「途中でアヴェンジャーやルーラーなど出てきたが、すまない。安価どおりに出来ればいいんだが、>>1には技量が足りなかったようだ」

エギル「それとコンバートは全員がしたが、コンバートすれば安定して強いってわけじゃない」

エギル「クラインなんかは魔法関係は本当に一切あげてない(エクスキャリバー編参照)から、魔術師としてはむしろ弱い」

エギル「その上バーサーカーを選んだから・・・即死ではないが、宝具は使えるかどうかってとこだな」

エギル「まぁそもそも>>1がマスターの能力をまだ大して考えてないんだが・・・」

エギル「なんとなく妄想してるのは、これくらいか」

キリト 魔力:中の下 使用魔術:下級幻覚魔術?

アスナ 魔力:上の下 使用魔術:上級回復魔術

シノン 魔力:中の中 使用魔術:狙撃系・・・宝石魔術でガンド?

クライン 魔力:下の中 使用魔術:・・・なし?

リーファ 魔力:中の上 使用魔術:風・・・と初級回復魔術

シリカ 魔力:中の上 使用魔術:中級召喚魔術(上級にすべきか迷ってる)

リズベット 魔力:中の中 使用魔術:道具作成か、投影魔術のどちらかかなぁ・・・

エギル「こんなところだ。意見や要望があったら遠慮なく言ってくれ。採用される可能性は低くないぞ」

エギル「さて、コメ返しでもしようかと思ったんだが、こんな底辺のSSじゃああまりコメがないな」

エギル「>>1は投下中のコメも大歓迎らしいから、どんどん文句を言ってやってくれ」

エギル「じゃあまずは・・・>>56

エギル「ゆ〇っぺはでません。だそうだ」

エギル「じゃあ次は、ってかもう最後になるが>>83だな」

エギル「>>1はこれが終わったら二回目、三回目もやろうかと漠然と思っているらしい」

エギル「だがやらない可能性の方が高いので、いないだろうが期待はするなよ」

エギル「まぁその関係で、他のサーヴァントの真名は言おうか一瞬迷ったんだが」

エギル「別に真名バレしててもよくね?と思ったらしいので公開していこうと思う」

エギル「一人ボツネタも入ってるが気にしないでくれ」

エギル「あと、コイツのステータスが知りたい!って意見があったら言ってくれ。公開させてもらう」

エギル「それじゃあ、全部のサーヴァントの真名公開だ」

セイバー
・美樹さやか(まどマギ)「自身を誠実だと信じたかった青」
・キリト(SAO)「他者の死を誰よりも拒んだ黒」
・神裂火織(禁書)「類稀な力を持って生まれた白」

アーチャー
・エドワード・エルリック(ハガレン)「野望を目指し、されど犠牲を厭う銀」
・垣根帝督(禁書)「高みを目指した野心家の銅」
・天使(AB)「雪原に咲いた華の如き魂を奏でる白」

ランサー
・佐倉杏子(まどマギ)「他者を想い、傷つけられた素朴なる赤」
・シンク・イズミ(DOG・DAYS)「仔犬のように澄んだ心を持つ朱」
・孫悟空(最遊記)「大地に這い蹲り、太陽を夢見た哀れなる金色」

ライダー
・戯言遣い(戯言)「物語を語り騙った傍観の無」
・キノ(キノの旅)「自身の名をも捨て去り、人を、国を、世界を渡った緑」
・ブラック・ロータス(アクセルワールド)「絶断という強さと、孤高という弱さを持つ黒」

キャスター
・天野雪輝(未来日記)「ささやかな望みを打ち砕かれ、孤独の運命を背負う灰」
・ロイ・マスタング(ハガレン)「野心と復讐の業火を灼く紅」
・インデックス(禁書)「全てを吸収する画布の如き白」
ボツネタ:ネウロ「全てを蹂躙する混沌」

バーサーカー
・一方通行(禁書)「どこまでも狂った人生を歩みどこまでも狂わなかった白」
・ブラック・ロックシューター「何も知らず、何にも染められる黒」
・ラース(ハガレン)「業を背負う死者の中、唯一生きた紅」

アサシン
・黒(DTB)「冷血の仮面をかぶった黒」
・零崎人識(戯言)「語られず、また語らなかった無の対極」
・暁美ほむら(まどマギ)「何よりも自身の信念、他者の願いを貫いた紫」

エギル「>>1が今から風呂に入るらしいから、その間に意見、要望を言ってくれれば後で返信もするぞ」

で?デスゲームにしないよな。
ブラックロックシューター見たかったな‥5次のギルポジションでいたらなぁ。

マスター達みんなコンバートしたから筋力とか高そうだけど流石にサーヴァントには勝てないよな?

とりあえずキリトが二人いるからアスナ以外のヒロインのキリト取り合いバトルになればと期待

>>115
デスゲームにはしません。したらガチシリアスになるので>>1の手には負えなくなってしまいます
それにFateをデスゲームにすると疑心と裏切りの祭典にしかならないので、そんなキリトたちは見たくありません
ブラックロックシューターにはバーサーカー化をつけているので敵を倒すことに特化された道具のようなサーヴァント・・・という妄想とかしてました
5次ギルポジションですか・・・難しいですね。できれば、考えておきますが期待はしないで下さい

>>116
無理です。マスターたちには『魔術師』を貫いてもらおうと思います
マスターたちには筋力や防御力というものがなく、代わりに魔攻や魔防のステータスに変換してる・・・みたいな
でも、ALOには魔法があったので、その熟練度(憶測)などを考慮に入れて、後は>>111のような感じでいこうかと
・・・クラインさんはばk・・・漢なのでショボ・・・武士道精神を貫いてますね!

>>117
リーファ「動かないでね・・・お兄ちゃん」
シリカ「キリトさん!覚悟してください!」
リズベット「二人いるなら一人くらい寄越しなさいよ!」
シノン「さぁ観念なさい」
キリト・セイバー「ふ、不幸だー!」

こうですかわかりますん

エギルにバトンタッチ!

エギル「というわけで、コメントしてくれてありがとう」

エギル「あと、これからの展開だが、>>1は全く考えてない」

エギル「だから、毎回最初に誰視点なのかを安価で決めて、更に安価で行動してもらおうかと思ってる」

エギル「ん?安価は少しじゃないのかって?すまんな。あれは嘘だ」

エギル「まぁ別にこれじゃなくてもいいんだが・・・>>1が後先何も考えてないし、いい案が思い浮かばなくて困ってるんだ」

エギル「だから、こうすればいいんじゃないかとか、それ以外にもこういうシチュエーション見てみたい!とかあったら言ってくれ。突拍子なものでなければ、出来る限りやろうと努力はする」

エギル「まぁ安価で行く予定だから、せいぜい選択肢に入れる程度だが」

エギル「じゃあ何か意見・要望があったら・・・ってコレ言い過ぎだろ。どんだけコメントが欲しいんだこの>>1は、ずうずうしいな」

エギル「それじゃぁ、近日中。早ければ明日にまた会おう」

エギルさん乙!
・・・ゲーム内のNPCで士郎達呼んで、キリト達と派閥ごとに組ませるとか?
突拍子無くてすんません

何となくロータスいるだろうなと思ったけど外したからなぁ…残念

>>120
Fate勢を出すかどうかは正直悩みどころなんですよね
派閥ごとに組ませるとは、キリト+士郎、アスナ+凛、シノン+桜、みたいな感じなのでしょうか?
・・・面白そうではありますね。いいナb・・・案内役にもなるし、会話も増やせそうです
援護射撃もできるし、なによりサーヴァントを使役しての戦い方を一番知ってるのは彼等でしょう
となると、出会わせ方なんですが・・・今後の進め方に組み込んでみようかと思っております
どういうものかといいますと

毎回最初に視点キャラを安価で決める
       ↓
最後にそのキャラが拠点とした(最初は安価か、クラス毎にFateと照らし合わせるかする{セイバーなら士郎邸、アーチャーなら遠坂邸、のように})場所からスタート
       ↓
進む方角を安価で指定し、方角毎にイベントを用意する←ここで士郎達と出会う

みたいな感じです。やっぱり士郎達入れよっかなぁ・・・となるとzero勢も入れたくなってきたのですが、そこのところどう思いますかね?SNとzeroのキャラ入り混じり的な
ではこれや、さっきの最初の出現場所に関してなにか意見などあったら言って下さい。できれば参考にします

>>121
そこは安価ですので・・・
ですが、>>115でギルポジションというのが出てきたので、もし加えることになればまだ選んでないキャラを安価で決めようかと・・・
確定ではないですので期待はしないで待っていてください

聖杯戦争のスレだからfate勢にも出てきてほしいな
スタート位置は安価でいいんじゃないか?

すいません、昨日に続き今日も投下はできそうにありません
しかし、ある程度方針が決まってきたので報告をば
その前にレスに返信

>>123
Fate勢は結局出すことにしました
それに伴って、>>111で言っていた各マスターの使用魔術も無しの方向でいこうかと
そしてFate勢を、魔術を教えるキャラにしようと考えてます
つまりマスターが士郎に会えば投影魔術を、切嗣に会えば固有時制御を教わることが出来ます。そしてその後も一緒に戦ってくれます。まぁ一緒に戦うといっても、せいぜい戦術を教えてくれるくらいですが
あと同じマスターが二人以上から魔術を教わることは出来ません。
え?桜や雁夜と会ったらどうなるのかって?・・・ソレは会ってからのお楽しみです
それとスタート位置は安価という意見が出たので、安価にします←エギル「それでいいのか」
>>1は基本的に今後のことをあまり考えてないので、ああして欲しいとかあったら、まぁいいや精神で採用もしてしまいます
なのでドンドン書き込んでいってね!


あとソレに加え、ギルポジションもいってみようかと
ギルポジションは完全にイレギュラークラスで、>>1がそれぞれのクラス名を考えてます
ぶっちゃけ楽しいです
しかし問題なのは、エギルが参戦してしまうので>>1の代弁キャラがいなくなってしまうことです
・・・菊岡さんにでも頼んでおきましょう
ギルポジションは20:00〜30の間に安価開始します(その間にイレギュラークラス全員分埋めておきます)


最後に、各マスターの行動を『昼パート』と『夜パート』に分けようかと

昼パートには拠点の確保、Fate勢と出会ったり、情報を集めます。思いつけば小ネタなども挟んだりします
小ネタはなにか言ってくれればやったりもできます(例:和人と直葉のスマブラ対決)

夜パートはお待ちかねの戦闘を地の文で一度やって、>>1がクソ下手糞で不満が沸き起こったら台本形式で統一しようかと
ちなみに昼パートに戦闘をしてしまうと、ペナルティが与えられます(サーヴァントの情報が他のマスターに伝えられるなど)

昼パートと夜パートで視点キャラは統一した方がいいかと思ってますが、他のキャラでも構わないなら昼と夜が切り替わるときに安価しなおします
そこはなにか意見があれば言ってください


それではこれで報告を終了します

それじゃギルポジション安価します


【安価】>>130
イレギュラークラスのサーヴァントを決めましょう
>>113の中から選ばれてないキャラを書き込んでください

いや‥フィアンマ無いし・・・
1殿次第で御座るな・・

再安価
>>135
決まったら後で召喚とステータス開示して今日は終了します

選ばれて無いのわかんねーし

ブラックロックシューターお願いします(2回目)

>>132
それはこちらの不手際でした、すみません
ですが、>>135が安価をとったのでブラックロックシューターで決定とさせて頂きます。ご了承ください

それでは召喚シーン入ります

〜SSO 教会〜

エギル「しっかし、今後脱落者とか来るのに汚えなこの教会」

エギル「いっちょ気合入れて掃除するか」

————1時間後————

エギル「ふぅ、ある程度片付いてきたな、ん?これは・・・」

エギル「床の一部だけ色が違いやがるな」

エギル「大抵こういうのは隠しクエストかアイテムと相場が決まってるんだよな」

エギル「どれ、いっちょ調べてみるかっと・・・」

エギル「これは・・・床じゃなくて石版になってんのか。裏に文字が書かれてる」

エギル「えーと何々、『監督役のサーヴァント召喚方法』・・・!」

エギル「こんなのあっていいのか?だが正直他人が戦ってるの見るだけじゃ楽しめねえと思ってたんだ、ありがたく使わせてもらうぜ」

エギル「それじゃ早速召喚といくか」

???「・・・」

エギル「うぉ・・・なんか露出多い娘がでてきたぞ・・・」

???「あなたが・・・私のマスター?」

エギル「あぁ、そうだ。俺の名前はエギル。アンタのクラスと名前を教えてくれ」

BRS「私はブラック・ロックシューター。クラスはアンドロイド」

エギル「アンドロイドか・・・なんか感情が希薄だが、サーヴァントってのはこういうもんなのかね」

BRS「命令を・・・マスター」

エギル「えーっと、命令っつったってなぁ・・・あ、そうだ。まずはステータス見せてくれ」

BRS「了解しました、マスター」

真名 ブラック・ロックシューター
クラス アンドロイド(バーサーカー、アーチャー、ランサー、ライダー)
筋力 C  ■■■
耐久 B  ■■■■
敏捷 C  ■■■
魔力 D  ■■
幸運 C  ■■■
宝具 B  ■■■■
属性 中立・中庸
固有能力 ———
技能 命令実行:A/千里眼:C/心眼(偽):B

命令実行:主君への忠実さ。誠実というよりも機械に近い。ランクAならまず命令に背くことはしない。ちなみにA+だと『絶対に』命令に背かない、呪いのようなものとなる
千里眼:視力のよさ。遠方の標的の補足、動体視力の向上。
心眼(偽):直感・第六感による危険回避。

宝具
黒壊機構(ブラック・ロックシューター)

ブラック・ロックシューターの武器に変形する腕。キャノン、ガトリング砲、スナイパーライフル、カタナなど多彩。

ランク:B/対人宝具/レンジ:1〜20/最大補足:1人

エギル「機械のようなサーヴァント・・・感情が薄いのはこれのせいか?」

BRS「マスター・・・次の命令を」

エギル「ああ待て待て、そう急ぐな。今はやることがないんでな。」

BRS「命令がなければ何をしたらいいのかわかりません」

エギル「うーん・・・とりあえず待機だな」

BRS「了解しました、マスター」

エギル「はぁ・・・こりゃ面倒なサーヴァント当てちまったかね・・・?」

エギル「だが全体的な性能を見るなら悪くないな。特に抜きん出てる所はないが、様々な状況に対処しやすいってことか?」

エギル「宝具は他のやつのがわからんからなんとも言えんが、あまり頼れるものではなさそうだな」

エギル「こりゃマスターの俺がうまくやる必要がありそうだ」

エギル「その前に、おいブラックロックシューター」

BRS「はい」

エギル「お前の名前が長くて呼びづらい。なにか略称とかないのか」

BRS「いえ、ありません」

エギル「そうか・・・じゃあ俺があだ名をつけるがいいか?」

BRS「構いません、マスター」

エギル「だがブラックロックッシューター・・・ブラック・・・ロック・・・ブラックロック・・・ブラックロ・・・クロ・・・」

エギル「クロってのはどうだ?」

BRS「構いません、マスター」

エギル「・・・あのなぁ、もっとこう・・・フレンドリーにできないかねぇ?」

BRS「フレンドリー・・・ですか?」

エギル「あぁ。俺たちゃいわば共に戦うパートナーってわけだし、こんな主従関係みたいなのじゃなくていいだろ?」

BRS「ですが事実、主従関係です。マスターとサーヴァントの意味をしても、システムをしてもそれは明らかです」

エギル「いいんだよ、そんなことは。そうだな・・・まずは俺のことはマスターじゃなくエギルと呼んで、敬語も使わなくていい」

BRS「それは命令ですか?」

エギル「いや、うーん・・・そうだな、命令だ。俺のことをエギルと呼び、敬語を使うな」

BRS「わかり・・・わかった、エギル」

エギル「よし、最初は慣れないだろうがまぁ頑張ってくれ」

BRS「は・・・うん」

性格はGAMEの方?

やっぱBRSに敬語は似合わないかなぁと思い急遽禁止に
結果会話が広がったよ!やったね>>1ちゃん!

さて、これでホントに全てのサーヴァントが出揃ったので、今後はストーリーを進めていこうと思います
だけどエギルをそこらへんブラブラさせてもいいかと思っているんですが、まぁいいやと思いつつやっていこうと思います

進め方は今のところ>>124の通りにいこうと思ってます。なにかあればズバズバ言ってくれてかまいませんので

それでは今日はここで終了とさせていただきます

>>142
そうですね、といっても初っ端から敬語使わせてる時点で説得力ありませんが
けれど>>1はGAMEはやりましたがアニメはみていないので、結局GAMEしか参考にできないのです
ここではGAMEを参考にした>>1の創作と思ってくれて構いません

乙!

人がいないとわかりつつも投下

その前に『昼パート』と『夜パート』の細かい説明をします
まず『昼パート』に視点キャラを安価で決めた後、行動します(最初はスタート地点安価もします)
行動回数は3回、それぞれ選択安価をします
選択肢としては

・拠点探し(最初のみ)
・ブラブラ歩く(最初はFate勢と出会います)
・魔術を習得したら、魔術の鍛錬
・情報(主に他マスターの拠点等)集め
・買い物?←なにかアイテムとか作るべきでしょうか・・・
・小ネタ
・その他行動明記
等を考えてます

『夜パート』にはまず
他マスターの捜索(挑発などの行動もあり)
   ↓            ↑
戦闘開始(初めは>>1による地の文、安価はしようか迷ってる。ヘッタクソだったらその都度変更)
   ↓            |他マスター探す
戦闘終了後、拠点に帰るか、他のマスターを探すかを安価
   ↓拠点に帰る
(思いつけばイベントを挟むかもしれないが、今は何とも言えない)
   ↓
夜パート終了、昼パートへ


とまぁわかりにくいでしょうが、こういう感じにやっていこうかと思ってます
キャラ視点はやっぱり昼夜統一した方がいいと思いますので、そうします

以上の通りにとりあえず進みます
不満等あれば>>1への罵倒を添えて申し付けください。出来る限り対処しようと思います

俺は毎回見とるんじゃ!勝手に人居ないとか言うな!
・・・楽しみにしてますよ!

【安価】>>150
誰を視点にして物語を進めるか選択してください
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル

アイテムって程じゃ無いけど、NPCやサーヴァントの好感度に関わるアイテムを購入するイベントとかどうよ?

まずはキリト

>>145
ありがとうございます

>>147
ありがとうございます
その言葉を励みに頑張ります

>>149
なるほど、そういう発想もあるのですね
参考にさせていただきます

>>150
キリトですね、わかりました


【安価】
スタート地点を決めてください
1.とある日本家屋の土蔵
2.優雅な邸宅
3.公園
4.古びた洋館

安価指定し忘れたぁ・・・もうだめだぁ・・・

>>154

クソッ、いいところで風呂だと・・・
安価は>>156に変更します、すいません
ついでにキリトの今後の展開考えてきます

1

〜SSO ログイン画面〜


キリト「それじゃログインするぞ」

セイバー「ああ」

ユイ「はい、パパ」

キリト「よし・・・ログイン」


〜SSO 衛宮邸・土蔵〜

セイバー「なんだここ・・・暗いし、埃っぽいな」

キリト「ここ、物置にしては少し広いし・・・なんでこんなところに飛ばされたんだ?」

ユイ「パパ、ここは正規のログインポイントのようです」

キリト「じゃあ、イベントかなんかが発生する場所、ってことか・・・?」

セイバー「なんにせよ、とりあえず外に出よう。ユイ」

ユイ「はい、パパ。・・・あっちです」

キリト「案外近くにあったな、よいしょっと」

〜SSO 衛宮邸・庭〜

キリト「で、結局ここはどこなんだ?」

セイバー「ここの家、俺ん家より広いな」

ユイ「ここは衛宮邸と言い、NPC魔術師の一人がいる家です」

キリト「NPC魔術師?」

セイバー「お前、いや俺説明書も読んで・・・ないだろうな」

キリト「なんでお前は俺なのに知ってるような口ぶりなんだよ」

セイバー「こっちはゲームキャラクターのサーヴァントだぞ?ゲームに関する情報なんか知ってて当然だろ」

キリト「ま、まぁいい。ユイ、NPC魔術師ってなんだ?俺たちの敵か?」

ユイ「いえ、むしろ味方です。NPC魔術師はマスター達に魔術や戦術を教えてくれます」

セイバー「要するにチュートリアル&魔法屋ってことだ」

キリト「じゃあこの家にそのNPC魔術師がいるってことは・・・」

ユイ「はい、協力を仰ぐことが出来ます」

セイバー「魔術のあるのとないのじゃ結構違うんだよな」

キリト「じゃあ早速行ってみるか・・・?」



【安価】>>160
衛宮邸に入りますか?
1.行こう
2.いや、あえて他のところに行こう

1

〜SSO 衛宮邸〜

キリト「じゃあ行こうか」

ユイ「はい」

キリト「ところでユイ、魔術ってどんなのがあるんだ?」

ユイ「魔術はこの世界に千差万別、ともすれば魔術師の数だけあると言ってもいいほどたくさん在りますが、このフィールドで教えられる魔術は、投影魔術、宝石魔術、炎操作魔術、治癒魔術、固有時制御、が主にあります」

セイバー「宝石魔術ってのはかなり金を使うらしいぞ」

キリト「投影魔術と、固有時制御ってのはどんな魔術なんだ?」

ユイ「投影魔術は・・・」

セイバー「その話はあとにして、まずはこの家の家主に会わないか?」

キリト「ん、まぁそうだな。悪いなユイ、後で聞くよ」

ユイ「はい、パパ」

キリト「それじゃぁ・・・すいませーん、誰かいますかー?」


【安価】>>163
衛宮邸には誰がいましたか?
1.赤毛の好青年
2.全体的に黒い男性

1

士郎「やぁ、いらっしゃい」

キリト「えっと・・・あんた、魔術師か?」

セイバー「いきなりかよ」

士郎「ああそうだ、俺は衛宮士郎。そういうアンタはマスターだろ?まずは上がるといい」

キリト「あ、じゃあお邪魔します」

セイバー「お邪魔します」

ユイ「お邪魔します」

士郎「お茶でいいか?」

キリト「いや、お構いなく」

セイバー「サーヴァントは食わず飲まずでも大丈夫だし」

ユイ「私もいりません」

士郎「そうか。・・・それで、どういう用件だ?」

キリト「どういうって・・・魔術を教えてくれるだけじゃないのか?」

ユイ「パパ、NPC魔術師は魔術だけじゃなく拠点も提供してくれるんです。拠点がないとログアウト中は隙だらけになってしまいますから」

キリト「そうか。じゃあここを拠点にさせて欲しいのと、魔術を教えてくれ」

士郎「わかった。といっても俺は一つの魔術しか使えないから、それを教えるぞ」

キリト「ああ、頼む」

士郎「俺の使う魔術は投影魔術。物質の構成を理解し、投影する、つまりレプリカを作る魔術だ」

キリト「・・・なんか、あまり魔術って感じがしないな。レプリカなんて現代の科学力でいくらでも量産できるわけだし」

士郎「ははっ、まぁそうだろうな。じゃあ魔術っていえばどんなのを思い浮かべる?」

キリト「ええっと・・・まぁ、炎とか雷とか出してるのとか、後は傷の治療とかかな」

士郎「でも炎を出すのも傷を治療するのも科学でできることだろ?つまり魔術は、『科学技術でできることを過程を変えてやっている』だけなんだ」

キリト「へぇ・・・ちゃんとした定義とかあるんだな」

ユイ「ちなみに現代の科学レベルで不可能なものを魔法と言います。前に言っていた魔法と魔術の違いはここです」

キリト「中々面白いもんだな」

士郎「話が逸れちゃったな」

キリト「ああ、すまない。それじゃあ、投影魔術とやらを俺に教えてくれ」

士郎「わかった。俺はいつもここにいるから好きなときに教わりに来るといい」

キリト「あぁ、ありがとう士郎」

士郎「そういえばアンタの名前、まだ聞いてなかったな。教えてくれるか?」

キリト「俺の名前はキリトだ」

セイバー「俺もキリトだ。何故か知らないが召喚された」

ユイ「私はユイといいます。パパの娘です」

士郎「・・・さっきから似すぎているとは思ってたんだが、驚きだな。あと俺と同じくらいの年でもう娘がいるのか、それも凄いな」

キリト「あー、ユイの話は話すと長くなるんだよな」

士郎「別にいいよ、それよりこれからどうする?」

キリト「どうするって?」

セイバー「なにするかってことさ。魔術を鍛えたり、あるいはこの町を探索したりな」

ユイ「ですが他のマスター達との戦闘は夜ではないとできません」

キリト「昼に戦うとどうなるんだ?」

ユイ「ペナルティが与えられます。例えばサーヴァントの情報開示や、一日に一定人数の刺客が送り込まれたりします」

キリト「し、刺客って・・・」

セイバー「本当だぜ、ついでにヤツらの一体一体はSAOで喩えると・・・キバオウレベルくらいだな」

キリト「わかんねえよ」

すいません眠いので今日はここまで、明日もやろうと思います
明日はキリトたちの行動安価と、いけたら夜パートまでいこうかと(多分無理)
それでは皆さん安価ご協力ありがとうございました、おやすみなさい

乙!

キバオウが刺客とは厄介だなw

>>168>>169
ありがとうございます

>>170
キバオウズ「なんでや!なんで昼になんか戦闘開始してんのや!事後処理がめんどうなるやろが!」
と、怒涛の文句攻撃を浴びせてきます(嘘)


というわけで投下します
途中で風呂休憩入りますが気にしないでいただければ幸いです

今回はキリト達の行動安価。動き方によっては夜の戦闘に影響が出ます

キリト「ところでユイ」

ユイ「なんでしょう、パパ?」

キリト「昼は戦えないとか言ってたけどさ、大抵の人っていつも同じ時間にログインするだろうから、戦えない人とか出てきたりしないのか?」

ユイ「その心配はありません。この世界は、現実世界の2分の1の速度で時間が進んでるんです。だから、1日ごとに昼と夜が切り替わるんです。そもそもALOだって現実世界と時間をズラしていたじゃないですか」

キリト「言われてみれば・・・慣れると、なんか現実と変わらない気がするんだよ。あれって結局周期があるわけだし、今はあっちじゃ大体これくらいの時間ってのがわかるから、現実とズレてる実感が薄れていってて・・・」

セイバー「ALOってのはMMOなのか?それ、どんなゲームなんだ?」

キリト「ああ、お前はSAO時代の俺らしいから知らないのか」

ユイ「パパ、そろそろ行動しないと明日寝坊してしまいますよ」

キリト「ああわかった。それじゃこの話はまた今度だな」

セイバー「なんかデジャヴを感じるのは俺だけか・・・?」

キリト「さて、それじゃ・・・」

士郎「ああ、ちょっと待った」

キリト「ん?なんだ?」

士郎「これ、商店街の福引3枚、使ってないから持っていくといい」

キリト「え、そんなのもらっていいのか?」

士郎「俺には欲しいものとかないからな、いいよ」

キリト「そうか、それじゃあありがたくもらっていくよ」

セイバー「それじゃあ探索パート、スタートだな」

キリト「って言ったってなぁ。ユイ、なにをすればいいんだ?」

ユイ「まず、さっきも言ったとおり魔術の鍛錬や、町の探索。あとは他マスターの情報などを集めたり、商店街で買い物などもいいと思います」

キリト「買い物といえば、ここではどうやって金を手に入れるんだ?」

ユイ「バイトしてください」

キリト「え」

セイバー「そりゃそうだろ。金ドロップしてくれるモンスターなんていないからな」

キリト「まじか・・・なんかちょっとリアリティ高すぎないか・・・?まるで某野球ゲームの社会人編じゃないか」

ユイ「評判は悪くありませんよ?」

セイバー「それで、どうするんだ?」

キリト「そうだなぁ・・・」


【安価】>>175
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.商店街で買い物
5.バイト
6.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
7.その他行動明記

街を探索、地形の把握は大事なんだぜ

ちょっと風呂はいってきます

冬木の詳細な地図ってどこかにありますかね?

冬木市 地図 fate で調べれば画像あるのだが出せないんだよなぁ

>>177
それってyahoo知恵袋の「Fate/zeroの冬木市の見取り図のようなものはありませんか?」の答えにあるやつですか?
それならあるのですが、もう少し詳しい方がやりやすいんですよね
まあないものねだってもしょうがないんで、ある分でやります

ソレより最近PCが重い・・・

キリト「とりあえずこの町を探索してみよう」

セイバー「まあ妥当か」

ユイ「でも、私がいるから道に迷うことはありませんよ?」

キリト「いや、やっぱり自分の眼で見た方が地形がわかるし、もしかしたらどこかでイベントとかあるかもしれないし」

士郎「ちなみに商店街はうちから南にいくとあって、そこから東に行くと大橋っていう川を挟んだ向こうと唯一繋がってる橋があるぞ」

キリト「そうか、ありがとう士郎」

セイバー「それじゃ、どこ行こうか?」

キリト「えーっと・・・」


【安価】>>181
どこへ行きますか?
1.南
2.西南西
3.東

1

キリト「じゃあ折角福引券もらったし、商店街の方行ってみるか」

セイバー「そうだな」

ユイ「わかりました」

〜SSO 商店街〜

キリト「それじゃあさっそく福引やってみようか」

セイバー「誰がやるんだ?」

キリト「みんな一回ずつでいいだろ」

ユイ「私もですか?楽しそうです」

キリト「最初は俺からやらせてもらうかな」


【コンマ】安価下
福引は何等でしたか?
一桁1234→外れ
  567→3等
  89→2等
  0→1等

キリト「はずれた・・・」

店員「残念でした。またのお越しをお待ちしております」

ユイ「パパ、ドンマイです!」

セイバー「ださいなぁ、俺。どれ、俺が当ててやるよ」


【コンマ】安価下
福引は何等でしたか?
一桁1234→外れ
  567→3等
  89→2等
  0→1等

セイバー「何故だ・・・幸運Cだぞ・・・」

キリト「ざまあみろ」

店員「残念でした。またのry」

ユイ「最後は私ですね」

キリト「頑張れユイ」

ユイ「はい、頑張ります。パパ」


【コンマ】安価下
福引は何等でしたか?
一桁1234→外れ
  567→3等
  89→2等
  0→1等

店員「残念ry」

ユイ「・・・すいません、パパ」

キリト「い、いや気にするなよ。俺たちも当たんなかったわけだし」

セイバー「そうそう。こんなの気にする必要ないって」

ユイ「でも・・・」

キリト「さ、次行こうぜ次!ユイ、案内頼めるか?」

セイバー「やっぱユイがいると全然進み具合が違うからな、ユイは凄いな!」

ユイ「そ、そうですか?えへへ・・・ありがとうございます」

キリト「さて、じゃあなにしようか」

セイバー「ここでなにか買う・・・ってまだ金ないのか」

ユイ「人も多いところですし、他マスターの目撃情報があるかもしれませんね」

キリト「拠点に戻って魔術を教えてもらうのもありか・・・」


【安価】>>191
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.バイト
5.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
6.その他行動明記

2

キリト「もう少しそこら辺を歩いてみよう」

セイバー「OK」

ユイ「はい、パパ」

キリト「それじゃあ・・・このそこら辺にあった木の枝が倒れた先に行こう」

セイバー「また古典的な・・・」

ユイ「いいですね!やりましょう」

キリト「それじゃ・・・そらっ」


【安価】>>194
木の枝はどっちに倒れましたか?
1.西
2.南西
3.東
4.南東

眠いので今日はいったん止めにして明日(というか今日)にします、すいません

投影ならまだしも固有時制御を教わって使えるようになるってすげえな

急遽今日の分の投下中止します 申し訳ございません

明日はちゃんとやりますが、時間帯は不明です。気が向いたら覗いてやってください

お詫びと言っては何ですが、(くだらない上に完成度低い)小ネタ投下します


〜桐ヶ谷兄妹のスマブラX一騎打ち〜

和人「スグー、スマブラやろうぜー」

直葉「いいよー、お兄ちゃん」

和人「ストック5でアイテムスマボのみな」

直葉「えー、たまには時間制でやろうよー」

和人「駄目だ。騎士は正々堂々公平に勝負するんだ」

直葉「じゃあせめてモンスターボールだけでも、ね?」

和人「い・や・だ。あ、あとステージは終点な」

直葉「ハイラルの方が好きなんだけどな」

和人「終点は正に一騎打ちって感じがするだろ?」

直葉「もうわかったから、さっさと始めよ。私ピカチュウね」

和人「俺はもちろんアイクだ」

直葉「アイクってただのパワーバカじゃん。なんでそんな使いたがるの?」

和人「アイクはカッコいいし、なにより強い」

直葉「ま、なに言っても無駄か」

和人「始めるぞ」

直葉「はいはい」

和人「・・・」←ゲーム中黙るタイプ

直葉「うわ、いきなり切りかかってこないでよ」ピカッ

和人「・・・」ハッ

直葉「ちょ、カウンターってずるくない?」ピカ〜

和人「・・・」スッ

直葉「あっぶな、ロケットずつき避けないでよ。落ちそうになったじゃん」ピッピッ

和人「・・・」ハァッ!

直葉「あ、死んじゃった。っていうかお兄ちゃんまだ30%くらいしか食らってないし」ピ〜カ〜

和人「・・・」ダダダッ

直葉「もう無敵解けちゃった、逃げないでよお兄ちゃん」ピカッ

和人「・・・」トリャ

直葉「あ、スマボ」ピカ〜

和人「・・・」フッハッ

直葉「速い速い!ちょ、雷当たんない」ピッカッチュウ!

和人「・・・」テン!クウ!

直葉「やば、逃げなきゃ」ダダッ・・・

和人「・・・」ダイ!テン!クウ!

直葉「うわ〜容赦ないね〜」


〜15分後〜


直葉「もうぼろ負け、参った。お兄ちゃんのストック二個しか減らせてないし」

和人「スグは1パターンだからなぁ、攻撃が読みやすいんだよ」

直葉「う〜でも負けるのはやっぱ悔しいなぁ」

和人「まぁこれはやっぱり経験がものを言うからな」

直葉「お兄ちゃんは2年もブランクあるのにぃ」

和人「年季が違うんだよ、年季が」

直葉「む〜」

和人「じゃあ今度はメタナイトでいこうかな」

直葉「私ピット!」

和人「負けないぞ」

直葉「私だって」






・・・以上、ほのぼの桐ヶ谷家でした

スマブラはアイクとサムスが二強だと未だに信じてます

それではおやすみなさい

>>195
あくまでゲームですから・・・

【予告】

2時に>>192から再開します

前回、>>1が安価取っちゃたんだよな

>>201
すいません・・・
今でも10時に寝るのを基本としてる生活送ってるので夜には弱いんです


では開始します


【安価】>>205
木の枝はどっちに倒れましたか?
1.西
2.南西
3.東
4.南東

3

キリト「お、倒れた・・・あっちか」

セイバー「川が見えるし、士郎が言ってた橋もあるな」

ユイ「それでは進みましょう」

キリト「おう」


〜SSO 大橋〜


キリト「結構でかいな、この橋」

セイバー「車がビュンビュン走ってるんだが、こんな要素あっていいのか?容量の無駄っぽいが・・・」

ユイ「若者が交通ルールを無視するのを防ぐためだとか」

キリト「そんなのレース系のゲームもあるんだから気にしないでいいとおもうけど、大人の事情ってヤツか」

セイバー「それじゃあさっさと橋渡ろうぜ」

キリト「そういえば俺たちはこの町を探索してるわけだけどまだ名前すら知らないんだよな」

セイバー「お前知らなかったのかよ」

キリト「うるさいな。ユイ、説明頼めるか」

ユイ「はい。この都市の名は冬木市。今まで私たちがいた深山町と、これから行く新都で構成されている都市です。比較的新都の方が近代的で、深山町は古くからの趣を保っているといった町並みです」

キリト「冬木市か。俺は冬も好きだけどやっぱり夏の方が好きだな」

セイバー「別に聞いてないだろ」

ユイ「名前の由来は冬が長いということでしたが、ゲーム内で冬になることは滅多にないそうです」

キリト「それじゃあ今って何月頃なんだ?」

ユイ「大体5月初旬といったところでしょうか」

セイバー「冬にするには5ヶ月以上ここで聖杯戦争してなきゃいけないわけだ」

キリト「うひゃあ、そりゃキツいな。っとそろそろ行くか、時間もあまりないし」

セイバー「お前が変な話題もちだすからだろ・・・」

ユイ「では行きましょう、パパ!」

本家では、聖杯の使用が可能な期間の間だけ(およそ半月)だったけどここでは無制限?

〜SSO 新都〜

キリト「へぇ〜、近代的ってのは本当みたいだな」

セイバー「深山町とは打って変わって小奇麗だな」

ユイ「新都には、脱落したマスターを保護する教会があり、他にも、ショッピングモールや港などもあります」

キリト「ショッピングモールか・・・っていうかここで買えるものって必要ないものばかりじゃないのか?」

セイバー「それがそうでもなくて、値は張るが魔術礼装とか回復用ポーションとか売ってるところもある」

キリト「魔術礼装?」

ユイ「魔術礼装とは、スタンドアロンRPGでよくある装飾品のようなものです。効果としては二種類あり、所有者の魔力を強化する増幅機能と、装備するだけで一つの魔術を使用可能とする限定機能があります。ちなみにゲーム的にバランスをとるために一マスターに一個という制約が為されています」

キリト「おお、わかりやすいな。流石だなユイ」

ユイ「えへへ・・・パパに褒められました」

セイバー「・・・何故だろう、自分がした当然の行為のはずなのに殺意が沸く」

キリト「自分に嫉妬してどうすんだよ」

ユイ「それで、どこに行きますか?」

キリト「うーん、このゲームでは回復要素が少ないから、回復ポーションは生命線となりそうなんだが・・・」

セイバー「ああ、止めといた方がいいぞ。前に回復ポーション買いまくることに集中したヤツがゲームバランスを崩したことがあって、それ以来回復ポーションの性能はがた落ち。せいぜいラスボス前の薬草ほどしか役に立たなくなった」

キリト「どこにでもバカなヤツはいるんだなぁ・・・」

>>207
そういえばそんなのも・・・時間制限をそういう風に設けるというのもありでしたね
今からでも修正しましょうかね・・・?


ユイ「そういえば」

キリト「ん?」

ユイ「パパはパパの顔で、SAOの時のままの格好をしてますよね」

セイバー「何その説明口調・・・」

ユイ「それならセイバーはパパってすぐにバレるんじゃないですか?」

キリト「あ・・・すっかり失念してた」

セイバー「そりゃ同じ顔二つあったらバレるもクソもないよなぁ」

ユイ「どうしましょう・・・?」

キリト「変装でもさせるか・・・?」

セイバー「それなら新都に来て正解だったな、ここならそういうのに困らない」

キリト「いや・・・でも、金がない」

ユイ「そういえばそうでしたね」

セイバー「こんなこともあろうかと士郎からお金を借りてきた」

キリト「なにしてんだよ!」

ユイ「いえ、ゲームシステム的にありです。但し借りれるのは拠点に元から住んでる人だけで、更に借りすぎるたり、返すのが遅れすぎると追い出されます」

キリト「世知辛いな・・・」

セイバー「それで、どうする?」

キリト「変装させて真名看破を遅らせるか、堂々と素顔晒して勝負するか・・・」


【安価】>>211
このままだとセイバーの真名がバレる危険性があります。変装させますか?
1.はい(行動一回分消費)
2.いいえ(行動安価へ)

キリト「変装しておこう、俺だってバレたら、スグやシノンはまだしもアスナには俺の手の内が全部バレちまう」

ユイ「確かにそうですね」

セイバー「ならそれらしい格好しなきゃな」

キリト「とはいっても、サーヴァントっぽい服装ってどうすりゃいいんだ」

ユイ「ボロ布を着せてアサシンらしくすればいいのでは?」

キリト「相手のサーヴァントがアサシンだった場合はそれは使えないが、まぁアサシンだと思わせなくても俺だとわからなくすればいいんだから、顔さえ隠せれば・・・」

セイバー「でもアスナ、クライン、それとリズベットは俺の剣を知ってる。それだけじゃあ不完全だ」

キリト「でも新しい剣を用意する金もない。投影が出来ればそれも解決したんだが、もう時間もないしな」

ユイ「では変装道具だけでも買いに行きましょう」


〜SSO ショッピングモール『ヴェルデ』〜

キリト「とりあえずフードコートを買ってきた」

セイバー「黒色ってのはなにかの皮肉か?まあいいけどさ」

ユイ「黒なら夜闇にも紛れやすいと思ったので」

セイバー「まあ合理的に見れば悪くないけどな、戦うの夜だし」

キリト「しかしいつかバイトでもして士郎に金返さなくちゃな」

ユイ「ちなみに残りサーヴァントが3騎になるともうお金を借りることは出来ません。最後に家を捨ててお金を大量に手に入れられるとゲームバランスが崩れますし」

キリト「ところで利子ってあったりするのか?」

ユイ「いえ、ありません。但し3日以内に返さないと好感度が減少していきます」

キリト「そうか、わかった」

セイバー「そろそろもう時間じゃないのか?」

キリト「あ、もうこんな時間か。それじゃあ士郎の家に帰ってログアウトするか」

ユイ「パパ、早く寝ないと明日寝坊してしまいますよ」

キリト「あー、一時間目体育だったしちょっとくらい・・・」

ユイ「駄目です!ママに言いつけますよ!」

キリト「わかったわかった、ほら帰ろうか、ユイ」

セイバー「・・・未来の俺は、やっぱり幸せそうだな」

キリト「・・・ん?なんかいったか」

セイバー「いいや、なにも。ホラ早く帰るぞ、誰が一番か競争だ!」

キリト「ちょ・・・サーヴァントのお前が一番に決まってるだろうが!」

これで3回行動したので昼パートを終了します

ところで他の7人の拠点(+NPC魔術師)と行動を決めなきゃならないんですが(エギルの拠点は教会)
安価したほうがいいですかね?俺が勝手に決めると俺の中だけで物語が進んでしまうんで・・・

なので多数決をとりたいと思います

【投票:多数決】
視点キャラ以外の拠点と行動はどうしますか?
1.全部安価する
2.拠点(+NPC魔術師)だけ安価して、行動は>>1が勝手に決める
3.全部>>1に放り投げる

1だと安価とスレが長引く
3だとすべて考えるので投下に間が空く可能性が高い


7時くらいまで待ってますので、ドンドン言ってってください(というより数がないと成立しない)

誰も来ませんね・・・
それでは今日中いっぱいにします
そして明日の朝に決めさせてもらいます、よろしくお願いします

あれ?今日もう更新しないの?

>>216
そうですね・・・
9時までに結構な数集まればやりましょう
>>230くらいを目安に

2回票をいれられないんで、小ネタのリクエスト。
「サーヴァントの好物って何だろう?」

>>219
頂きました

2しかいないみたいなので2でいきましょう

それじゃあ各マスターの拠点+NPC魔術師決め安価開始します

まずはアスナから

【安価】>>224
アスナはどこを拠点にしましたか?
1.優雅な赤い邸宅
2.豪奢な白い屋敷
3.怪しい雰囲気の黒い屋敷
4.爆破されそうなホテル
5.魔女でも住んでそうな寺
6.一般人の住む一軒家

下げていた

意外に5

なん・・・だと・・・?

ま、まぁどこになろうと問題はないです(震え声)

次、シノンいきます


【安価】>>227
シノンはどこを拠点にしましたか?
1.優雅な赤い邸宅
2.豪奢な白い屋敷
3.怪しい雰囲気の黒い屋敷
4.爆破されそうなホテル
5.一般人の住む一軒家

エレガントな1

ではNPC魔術師安価

【安価】>>230
優雅な赤い邸宅には誰がいましたか?
1.いついかなる時も優雅なうっかりした男性
2.おてんばだが天賦の才を持つうっかりした女性

2

今思いましたけどあまりシノンと相性よくなさそうですよね、彼女
まぁ彼ならいいのかというと、シノンはあれはあれで苦手そうな感じですが

では次にリーファで

【安価】>>223
リーファはどこを拠点にしましたか?
1.豪奢な白い屋敷
2.怪しい雰囲気の黒い屋敷
3.爆破されそうなホテル
4.一般人の住む一軒家

安価どうすんの?ミスってるよ

>>233
ぐはっ
全然気づかなかった・・・なんと言うミス
安価は>>235

1

では次にクラインで・・・今度は安価ミスなどしない

【安価】>>239
クラインはどこを拠点にしましたか?
1.怪しい雰囲気の黒い屋敷
2.爆破されそうなホテル
3.一般人の住む一軒家

2

これはクラインの幸運値が著しく低下しそうな予感・・・

そしてリーファの拠点のNPC魔術師安価を忘れていました・・・二度も不覚を取るなんて


【安価】>>242
豪奢な白い屋敷には誰がいましたか?
1.温和で清楚な女性
2.わがままで純粋な幼女

2

幼女推し強いですねぇ

では最後の拠点安価


【安価】>>245
シリカはどこを拠点にしましたか?
1.怪しい雰囲気の黒い屋敷
2.一般人の住む一軒家

1

シリカを2にしようという動きが強かったみたいですが、安価は1で
あ、蟲陵辱はないので安心してください

では今日最後の安価、NPC魔術師安価で締めくくろうと思います


【安価】>>248
怪しい雰囲気の黒い屋敷には誰がいましたか?
1.薄幸そうな女性
2.薄幸そうな男性

(幼女には)優しいおじさんがいるから2で行こうか

はい、それでは今日は(というかもう日をまたいでいるけれど)終わりとします
なにか小ネタとかあったら一言いってくれると妄想がふくr・・・助かります
あと、ウェイバーにはこれといった魔術とかないし、魔術礼装も他にまわしてしまったので、もうなしにするか幸運値上昇くらいしかないんですが、彼にもらう魔術の類とかどうしましょう
まぁいいや、それくらいなくてもたいしたハンデにはならないでしょう・・・多分

それではおやすみなさい

乙!小ネタは、その頃のエギルさん(商店街へサーヴァント連れで)

>>251
頂きました

安価間違えてる・・・正しくは>>250ですね、すみません

やっぱ女性陣にはセイバーの正体を知って動揺してもらいたいな。

ウェイバーは講師としての才能を生かしてもらって…
と思ったがzeroの時点じゃ幸運なだけの魔術師だよなぁ

>>253
それぞれの反応を見るんだったら女性人視点の方がよろしいかと

>>254
マッケンジー家に住むだけで幸運値上昇か、むしろもうなしで完全に財布かナビにでもなるかといったところですかね

やっとアニメでクズ須郷が刺されましたね(歓喜)
茅場かっこいいよ茅場
SAOの主要男性キャラってホントいいキャラしてますよね
だが菊岡、てめーはだめだ

投下は一時から開始しますが、少しだけ先に(やり忘れた)安価をします


【安価】>>258
アスナは拠点の寺で魔道具を受け取ったようです。それはなんですか?
1.赤いブレスレット
2.青いイヤリング
3.黒いネックレス


【安価】>>260
リーファは拠点の屋敷で魔術礼装を受け取ったようです。それはなんですか?
1.刀
2.護符
3.アンクレット

また下げてしまった・・・

2

1

おお、ギリギリで安価が決まりましたね
それでは今日はSAOも見たし、はりきって戦闘パートいこうと思います
レスの間が空くのは勘弁してください

戦闘開始してから地の文になりますが「下っ手糞、死ね。氏ねじゃなくて死ね」という方がいれば言って下さい、台本形式にするなど、変更します

ちなみにアスナの魔道具はキャスターが置いていったものという設定のオリジナルで、リーファの魔術礼装はEXTRAからもってきました

〜SSO 衛宮家〜

キリト「・・・ふぅ、一日ぶりか。」

セイバー「お、来たか」

ユイ「パパ、今日は夜なので誰かと戦うことになります。準備はよろしいですか?」

キリト「あー、ちょっと待ってくれ。まだダルいんだ」

セイバー「どうかしたのか?」

キリト「今日は古典、政経、日本史と嫌な授業ばっかでな。寝すぎた」

ユイ「授業はちゃんと受けなきゃ駄目ですよ、パパ」

セイバー「いやでも文系の授業全般はわけわからないよな」

キリト「ああ、なんだよこのときの主人公の気持ちとか、知るか。それに日本人なら中国語まがいじゃなくてちゃんと日本語使って欲しいぜ」

セイバー「よりにもよって漢文か、あれほぼ暗号だよな」

キリト「わかる、暗号解読とかコンピューターの仕事だろってな」

ユイ「二人そろって現代っ子ですか!シャキッとしましょう、シャキッと!」

キリト「へいへい、それじゃあ出発しますか」

セイバー「おー」

ユイ「二人ともやる気なさ過ぎです・・・」

こんなに緩んでるといきなり狙撃されたりしておっちぬぞ

>>263
ヒント:アーチャーの役割
まぁアサシンはアサシンらしいのですが


キリト「さて、どこ行こうか」

セイバー「やっぱ御三家の屋敷じゃないか」

キリト「またわけわからない単語が普通に出てきたな・・・ユイ、御三家ってなんだ?」

ユイ「御三家というのは、現在の聖杯戦争を確立させたという設定の3つの魔術師家系のことを言い、それぞれアインツベルン、遠坂、間桐の家を指します。御三家の中で特に遠坂と間桐は一子相伝の魔術を子になしていった家系ですので、他の拠点より魔術は一つに絞られその能力が高い設定のはずなのですが、何故かその魔術を習得することはできません。ちなみに遠坂家は宝石魔術、間桐家は支配魔術を得意としています。補足ですが、魔術師にとって一子相伝の魔術が基本らしいです」

キリト「いつも通り長い説明ご苦労さん、ユイ」

ユイ「いえ、それが私の役割ですから」

セイバー「で、どうする?御三家は場所がもう割れてるから攻めに行くのは楽だぜ」

ユイ「ですがそれは相手も知っているでしょうし、何かしらの罠などもあると思った方がいいですね」

キリト「うーん、どうするかな・・・」


【安価】>>266
どこに行きましょう?
1.遠坂家
2.間桐家
3.ブラブラ歩く
4.衛宮家で待機

すんません、アインツベルン家入れ忘れました
5.アインツベルン家
を加えておいてください、安価は下

3 
今回、アーチャーだけじゃなく
ライダー、アサシン、アンドロイドと狙撃できそうなのが多いから怖いんだよ

キリト「大物は後回しにするのはRPGの基本だし、とりあえずブラブラ歩こうぜ」

セイバー「OK、いいぜ」

ユイ「ですが、堂々と歩いていたら格好の獲物ではないですか?」

セイバー「その心配はまあ当然なんだけど、サーヴァント同士場所はある程度わかるって言ったって、アーチャークラスはその外から狙撃するヤツもいるしな」

キリト「なんかサラッと寝耳に水な言葉が聞こえたんだが・・・」

セイバー「だけどそれも問題ない、俺はSAOで『索敵』スキルをコンプしたんだぜ?ソレを使えばアーチャーの狙撃範囲程度ならサーヴァントの有無くらいはわかる」

ユイ「有無くらい、というと正確な場所や動向は掴めないということですか?」

セイバー「まあそうだが、8方位での方角くらいはわかるから、見つけ次第狩るってのはどうだ?」

キリト「じゃあそれでいくのはいいけど、どっちに行く?」

ユイ「御三家は深山町に固まってますから、新都の方に向かえばいいと思います」

キリト「よし、じゃあ方針は決まったな。新都に向けて出発しよう」

セイバー「ところでさっきから思ってたんだけど、士郎はどこに行ったんだ?」

ユイ「バイトらしいですよ」

キリト「そこまでリアリティ追求せんでもいいだろうに・・・」

〜SSO 大橋〜

キリト「そういえばここから川に落ちたりしたらどうなるんだろうな、深そうだけど」

ユイ「その時はマスターが一度死亡扱いになり、5分後復活しますが、サーヴァントとの契約は断ち切られます」

セイバー「そして俺ははぐれサーヴァントとなって5分で消滅するんだけど、他にもサーヴァントを失ったマスターがいれば再契約も可能だ」

キリト「じゃあ自分のサーヴァントとは再契約できないのか」

ユイ「そうでもないです。スキル『単独行動』をもっていると、消滅するまでの時間が日にち単位で延びます」

キリト「え、じゃあ単独行動スキル持ちはマスターが死んでも同じ様に再契約ができるのか?」

セイバー「そういうことになるな」

キリト「なんかずるいな」

ユイ「ちゃんとしたスキルの能力ですからずるいも何もないのでは・・・」

セイバー「まあスキルが反則級のは結構いるからその程度じゃ・・・!」

キリト「どうした?」

セイバー「サーヴァントの気配だ・・・新都の方から大橋に近づいてきてる」

ユイ「迎え撃ちますか?」

キリト「当然だ・・・あ、そうだ」

セイバー「なんだ?」

ユイ「どうしたんですか、パパ?」

キリト「いいこと思いついた。あの変装用具あるだろ?あれを・・・」

セイバー「・・・お前の方が十分ずるいだろ」

ユイ「パパは本当に悪戯が好きですね」

キリト「まぁそういうなよ、ある駒は最大限利用しなくちゃな」

セイバー「だがそれだと一発目で仕留め損ねたら俺がサーヴァントだと露呈するぞ?」

キリト「んーまぁそうなんだけど・・・」

セイバ−「その作戦は・・・」

【安価】>>270
キリトがなにか思いついたようです、どうしますか?(勝敗を決するものではありません)
1.賛成だ
2.反対だ

1

セイバー「よし、その作戦乗った」

キリト「さすが俺、話がわかる」

ユイ「だったら直ぐに準備をした方がいいのでは?」

セイバー「そうだな、もう奴さんもこっちに気づく頃だ」

キリト「それじゃあさっさと準備するか」

セイバー「ああ」

キリト「さて、誰が来るかな・・・?」

【安価】>>273
やってくる相手マスターは誰ですか?
1.クライン
2.エギル
3.その他(深山町に拠点を持ってるマスターたち)

今は既にもう夜だというのに、街はとてつもなく明るい。
街だけじゃなく、今この場の赤い大橋も、照明が辺りを赤く照らす。
その大橋の向こう、新都側から、なにやら武人めいた供を引き連れて、これまた侍然とした風貌の男が歩み寄ってきた。
男の名はクライン———と言ってももちろん本名ではなくアバターネームだが———かつてSAOでキリトに初めにできた友である。

「ようクライン、まだ無事だったみたいだな」

今はゲーム内とはいえ、敵同士である相手にまるで街中で偶然会ったかというように気軽に話しかける

「テメェこそ相変わらずの憎たらしい顔だな、キリトよ」

クラインも減らず口で応答する。これはいつもの会話だが、いつもとは違う状況で為される会話。

「ところで、お前のサーヴァント、それ今にも襲い掛かってきそうだけど、バーサーカーか?」

「そういうお前のはアサシンか?てっきり最初にセイバー選んでるのかと思ったが・・・」

この会話がその状況を教えてくれる。今は戦争中であり、朋友であろうと妻であろうと切り伏せ、生き残る場。
互いが牽制しあい、いつ火種が爆発してもおかしくない状況で、キリトが動いた。
ただし、それは確実にクラインが思っていたものとはまるで正反対のもので———

「いやぁ、それが出遅れちまったみたいでな。しかもこのアサシンあまり戦えないんだよ。そこでだ、バーサーカーを持ってるお前だから言うが———手を組まないか?」

「はぁ?」

おもわず素っ頓狂な声を上げるクライン。
それはそうだろう、まさかあのキリトが手を組もうなどとは夢にも思うまい。
キリト自身でさえ、そう思う。

「なにアホな声上げてんだお前。別に悪い話じゃないだろう?まともな戦闘をこなすバーサーカーと、マスター殺しに長けたアサシンのコンビだ、敵なしだぜ」

「そりゃ、そうかもしんねえけどよ・・・」

キリトはクラインにじりじりと近寄っていく、後ろの黒い服を着て顔をフードで隠している人物は動かない。

「疑ってるのか?そりゃそうだろうな、だったら・・・アサシン、下がれ」

キリトが命ずる。アサシンと呼ばれた人物は後方20m以上もの距離を開けた。

「これならどうだ?」

これほどの距離ならばまず不意打ちはないし、真っ向勝負ならバーサーカーが有利だ。
クラインはそう判断して、だが猶も迷っていた。

「おいおい、悩みすぎだ、ろ!」

瞬間、いつの間にかクラインと3mもないところまで距離を縮めていたキリトが疾走し、クライン目掛けてこれもいつの間にか構えていた片手剣で斬りつけてきた。

「どわっ!」

だがその切っ先がクラインに届くことはなかった。
斬撃をバーサーカーが抜いた刀で受けていたからだ。

「ちっ、やるな。バーサーカーの癖して」

舌打ちする。これで始末できていれば一人目の脱落だったというのに。

今も尚状況を掴めずにいるクラインの呆然とした、何故、と言う顔を見てキリトは答える。

「わけわかんないか?そりゃそうだろうな、このトリックは・・・こういうことさ」

喋ったのは後ろにいた黒服を着たサーヴァント———だと思っていたキリトだった。

「は?」

本日二度目の素っ頓狂な声に、キリトは苦笑する。

「いや俺もよくわかんないんだけどさ。俺が俺を召喚したみたいでな、折角だから有効活用させてもらった」

「な・・・なんだそりゃぁ!ずりぃぞ、キリト!」

「ずるいも何も、俺の意思じゃないし仕方ないだろ?」

答えながら、セイバーとバーサーカーを見やる。
流石狂戦士と言うだけあって攻撃は単調だが、その速度がすさまじい。
恐らくソードスキルと同等か、それ以上の速さだ。

まずいな、このままだと押し切られる
そう思ったキリトはセイバーに叫ぶ。

「セイバー!一旦距離をとれ!」

「っていったって、こいつは・・・ぐあっ!」

だが距離をとるなど、自分以上に速意攻撃を繰り出す相手じゃ難しい。
重い一撃を食らって、セイバーは10m以上も吹き飛ばされる。
それをバーサーカーが猛追する、だが吹き飛ばされたことで一瞬の猶予時間が得られた、そこを逃すわけにはいかない。

「セイバー!二つ目を出せ!」

その言葉が示唆するのは、セイバーの空いた左手———そこに出現した青に輝く剣。
ダークリパルサー。かつてSAOでの最後の戦いで折られてしまった、リズベット作の片手剣。
これで、速さでは勝てなくとも手数で上回る。
既に体勢を立て直しているセイバーに、バーサーカーが肉薄する。
真上から思い切り振り下ろされた一撃をその両の剣で防ぐ、が

「な・・・重、い・・・!」

自身を支えきれない足が肩膝をつく。
筋力値Aのセイバーが力で負けている事実にキリトは歯噛みする。
これは筋力だけじゃなく、体重ものせた一撃を上から受けているためである。
筋力値が等しい2人なら必然、位置が上の方が勝つ。

「くっ・・・そお!」

すんでのところで、バーサーカーの攻撃を受け流す。
勢い余った刀が橋の床を抉り、刀身が半分も埋まる。

チャンスだ、とセイバーは思った。
武器が埋まれば、いくらバーサーカーといえども木偶の坊同然。
躊躇なくその首に狙いを定め、切り上げる。
・・・が、バーサーカーの首は飛ぶこともなく、セイバーの剣は空を切った。

「なっ・・・」

埋まった刀を即座に捨て、退避したのだ。
いくら危険時といっても躊躇なく武器を捨てた、その行為に少し驚く。
サーヴァントの持つ武器はそれそのままが宝具の場合が多い。そのため、どのような状況であれ武器を捨てることにはキリトでも一瞬躊躇する。
だがバーサーカーは違った。即座に、逡巡の迷いもなく武器を捨てた、ということは・・・

「この武器は宝具じゃないのか・・・?」

セイバーはそう考えを募らせる。ならばヤツの宝具はアイテムではなく現象の確率が高い。
だがどちらにせよ相手は武器を失った、このまま押し切るまでだ。
そこで思考を止め、今度は逆にセイバーがバーサーカーに接近する。

「バーサーカー!」

クラインの声が聞こえた。
もう遅い、これで決めてやる!
バーサーカーの目の前に来たセイバーの、両の剣が光を発する。
ソードスキル。SAOで使われたシステム的サポートを得た高速剣技。
その中でもユニークスキルと呼ばれる、2万人のうち一人しか使えないソードスキルがある。
キリトが使うのはその獲物が示すとおり二刀流。その剣技の内、最上級スキル『ジ・イクリプス』。
その怒涛の27連劇がバーサーカーを襲い、決着をつける———
と、そこでバーサーカーの左目にあった眼帯がないことに気づいた。
いつの間に外したのか、いや、そんなことは関係ない。切り伏せるだけだ。

「あああああぁぁぁぁ!」

初撃がバーサーカーを襲う。

捕らえた———と思った
その攻撃をバーサーカーは身をひねりかわす。

ばかな———

ならば、次はどうだ。
2撃目、3撃目は両の剣による同時攻撃、これならいける。
だがこれもバーサーカーは完全に動きを読み、無駄のない動きで避ける

くそ、次で決めてやる———

4,5,6,7,8,9,10・・・
だが終に27連撃全てはバーサーカーに当たることはなかった。

「なん、で・・・」

セイバーがソードスキル後の硬直に陥っている間にバーサーカーは自身の刀を取りに行き、そこから振り返り攻撃してくる。
寸前に硬直が解け、バーサーカーの攻撃をいなしたが、頭の中でセイバーは焦っていた。

俺の最強の技を、避けきった・・・?
あり得ない、何かカラクリがあるはず・・・

「はぁ・・・はぁ・・・クソ、きついな・・・」

ふと、クラインが息切れを起こしているのを見つけた。
なんであいつはあんなに疲れてるんだ?

魔力の大量消費か?だけど魔力を使用したそぶりはバーサーカーには・・・

バーサーカーに視線を戻す、するとバーサーカーにいつの間にか眼帯が戻っているのに気づいた。

なんでさっきだけ外れて・・・?
いや、違う。『ジ・イクリプス』発動のときのみ外れていた眼帯、魔力消費によるクラインの息切れ。
これらが導き出す解答はつまり———

「目、か・・・?」

バーサーカーの目が宝具となっている。そうセイバーは結論付けた。
あれを避けきったってことは未来予知か、あるいはただの動体視力。
宝具という奇跡にまで昇華される動体視力ならソードスキルを避けることも可能かもしれない。

「なら、その目をもらってやる・・・!」

バーサーカーと斬り合いながら、その狙いを左目にすませて攻撃する。
だが相手はソードスキルに匹敵する剣技の使い手、そう上手くいくものじゃない。

「■■■■■ーーーーー!」

今まで黙々と攻撃し続けてきたバーサーカーが突然吼える。
同時に受ける攻撃の重さに更に拍車がかかる。

「ぐっ、ヤバ、ま・・・!」

バーサーカーの剣圧に圧され、どんどん後退していくセイバー。

「この、ままじゃ・・・」

終に橋の手すりまで追い詰められた。
落ちたらマスターのキリトが狙われてGAMEOVERだ、絶対に落ちるわけにはいかない。
しかし打開策があるわけでもない、どうするか———

あの武器は宝具じゃないなら壊せるか・・・?
いや駄目だ、あの速さで迫る武器をいなすのでも精一杯なのに、武器破壊など狙えない。
もう一度ソードスキルを・・・駄目だ、今度こそ硬直時間を狙われてやられる。
隠蔽スキルも今この瞬間じゃあ使えない。
あと、なにがある、なにが———
どうする———



【安価】>>281
1.なにか手が思いつくまで防御に徹するしか・・・
2.こうなったら自棄だ、今度こそ『ジ・イクリプス』を食らわせてやる

1で他のマスターがくるまで時間稼ぎ

1

・・・駄目だ、まずは防御に徹して、一撃入れるチャンスを待つ———

「■■■■ーーーー!」

「が、ああああああ!」

一撃一撃が重い。何とか防いではいるが、それも時間の問題だ。

この常軌を逸した力にどう立ち向かえば・・・

ふと、自分にかかる重圧が抜ける。

顔を上げると、バーサーカーが何者かに攻撃されたのが見て取れる。
ならば、誰に?

カツ、カツ・・・

足音が近づいてくる。
バーサーカーとの戦いに集中しすぎて気がつかなかったのか、サーヴァントの気配に今更気づく。

それは、誰だ———?


【安価】>>284
セイバーを助けた陣営は誰?
1.アスナ&ランサー
2.シノン&アーチャー
3.リーファ&アサシン
4.シリカ&ライダー
5.リズベット&キャスター
6.エギル&アンドロイド

3

ザッと足音を鳴らしセイバーの目の前に来たサーヴァントは、紫色を主体とした、そう、まるで魔法少女アニメのキャラクターのような格好をしていた

「お兄・・・ちゃん・・・?」

そして遅れてきたのは、自分をお兄ちゃんと呼ぶ知らない女性。
だがわかるこの女性は———

「ス、グ・・・?」

最早満身創痍で上手く喋れたかどうかわからないが、どうやら伝わったらしく、うん、と直葉は答えてくれた。
だが直ぐに怪訝そうな表情になり

「なんで、お兄ちゃんが二人いるの・・・?」

と尋ねてきた。意外にもいち早く返答をしたのは彼女のサーヴァントで

「そんなのは後にしなさい。まずはあの狂犬を止めるわよ」

とクールに言い放つ。
そして件の狂犬のマスターたるクラインはというと

「キリトォ!てめぇ、自分を召喚するだけじゃなくて可愛い味方までつけて2対1にするなんてもう卑怯通り越して極悪だぞ!」

嫉妬と羨望がかるく混じった非難をぶつけてきた。

「まぁ待ちなさい」

そこに直葉のサーヴァントが割り込む。

「私もまだ介入せずことが終わるまで待っていようと思ったのだけど、マスターが我慢できなかったらしくて割り込んだの。それで、あなたの言うとおり2対1になってしまったけど、あなたたちが逃げるというのならこちらは追いはしないわ。どう?私たちに挑むよりよっぽど賢明な判断だと思うけど」

「え、ほむら?」

「黙ってなさい、それで返事は?」

「くっ・・・キリト!おぼえてやがれ!今度こそお前をサシでブッ倒してやるからな!」

クラインは分が悪いと判断したのか、三下のセリフを吐きながらスゴスゴと新都の方へ逃げ帰っていった。

そしてあとに残ったのはキリトとセイバー、直葉とそのサーヴァントだった。

「あれ、そういえばユイは?」

今更問いかけるキリト。その声に呼応してか

「ここですよ、ここ!」

ユイがキリトの胸ポケットから顔を出してきた。

「お前そこ好きだよなぁ」

と、半ば呆れたように言うキリトの傍らで、未だに馴染めないといった風な直葉———アバターネームはリーファらしい———が質問を投げかけてきた

「それで、なんでお兄ちゃんが二人いるの?」

当然の、クラインと同じ質問をしてくるリーファに、また同じ様にキリトとユイが返答する。

「いや、それがわかんないんだよ」

「パパのデータがどこからか混ざってしまったのではないかと思われます」

納得いかないといった顔のリーファとは対照的に、こんな話題興味もないといったような彼女のサーヴァントが口を出す。

「そんなことより、これからどうするの?まさか戦うと言うわけでもないわよね、リーファ」

「え?ええそうね、お兄ちゃん、どうする?」

「どうするっつったって・・・こっちはもう疲れたんだし、早く休みたいんだけど・・・」

「じゃあ決まりね、今日は戦わずにもう拠点に帰りましょうか」

と、なし崩し的にことは済まされ、今日はお互い帰ることとなった。

・・・やけにリーファからなにか怪しい視線を感じたのは気のせいだと思いたい・・・

夜パート終了

>>1ごときの地の文はどうでしたでしょうか?
なにやら視点の安定しないクソな文だったのですが・・・

バーサーカーはスペックがキリトのほぼ上位互換なんで、正攻法じゃ勝ち目がなさそうですね
しかもキリト耐久Dなので、数撃まともに食らうともうノックダウンですよ、えぇ

ちなみに>>279で2を選ぶと、バーサーカーの宝具『最強の眼』は魔力不足で使えず、なんとか押し切ってクライン撤退という風にしようと思ってました
しかも>>280がああ言わなければキリトは脱落してたかもしれません
ホントにギリギリでしたね

それでは今日はここまでとします

明日から月・火・水と3日間は正直投下できないと思います
木曜日から冬休みなのですが、直ぐに1週間講習という・・・誰か助けて

しかも来年になって直ぐに地元に帰る予定で、何日か投下できない・・・
これはまずい

ですがなにもいわず失踪だけはしません(いきなりPCがあぼーんしたらもうお手上げですが)

それではまた近いうちに

乙 最強の眼の短時間発動すら厳しいのか

>>289
魔法関係一切あげてない人がコンバートしたらそうなりますよ
コンマでアバター作っていい目が出ればキリトは確実に単体では詰んでましたね

こんばんわ
レスしてくれた方、ありがとうございます
レスして頂けるという事実だけで>>1はやる気が漲ります

それで、今日は投下はしないのですが、各陣営の一日の行動結果、現状等を書こうかと思いまして来ました

今は
・現在魔力量(割)
・使用可能魔術とその鍛錬回数
・現在着用中の魔術礼装
・昼、夜パートの行動とその結果

を書こうと思ってますが、他にこういうの書いたらいいんでね?って言うのがあれば言ってください
次回から追加していこうと思います

それではキリトから

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:7割
使用可能魔術魔術:投影(0、未だ使用はできず)
現在着用中の魔術礼装:なし
昼パートの行動:探索3
     結果:セイバーの変装用道具をGET 士郎から3000円(バイト一回分)を借りる
夜パートの対戦相手:クライン
     対戦結果:互いに宝具を使用し、セイバーが追い込まれるもリーファ陣営の介入により決着つかず

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:8割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング(ランサーが着用) 効果は『単独行動:A』付与
昼パートの行動:探索2 バイト1
     結果:魔術礼装をGET(元々柳洞寺にあったもの) 3000円GET
夜パートの対戦相手:シノン
     対戦結果:奇襲をかけられるも回避し、ある程度戦闘した後逃走

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:7割
使用可能魔術:ガンド(1、単発発射可)
現在着用中の魔術礼装:なし
昼パートの行動:探索2 魔術鍛錬1
     結果:ガンド使用可能に
夜パートの対戦相手:アスナ
     対戦結果:奇襲をかけるも回避され、ある程度戦闘した後逃走された

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:9割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀(サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる)
昼パートの行動:探索2 バイト1
     結果:『古びた神刀』GET 3000円GET
夜パートの対戦相手:クライン
     対戦結果:セイバーとバーサーカーとの対決に介入、バーサーカーは逃走しセイバーとは戦闘せず

【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:3割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(1、『索敵』可能)
昼パートの行動:探索1 魔術鍛錬1 バイト1
     結果:月霊髄液『索敵』使用可能に 3000円GET
夜パートの対戦相手:セイバー
     対戦結果:セイバーを追い詰めるもリーファ陣営の介入によりやむを得ず逃走

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:10割
使用可能魔術:召喚魔術(2)
現在着用中の魔術礼装:なし
昼パートの行動:探索1 魔術鍛錬2
     結果:召喚魔術習得&強化
夜パートの対戦相手:なし
     対戦結果:なし

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:10割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:なし
昼パートの行動:探索3
     結果:なし
夜パートの対戦相手:なし
     対戦結果:なし


・・・なにもしてねぇ
本当ウェイバーどうしよう・・・キャスターも陣地作成持ってないし・・・

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:10割
使用可能拳術:八極拳(3)
現在着用中の魔術礼装:なし
昼パートの行動:拳術鍛錬3
     結果:拳術習得&強化
夜パートの対戦相手:なし
     対戦結果:なし



マーボー神父鍛えすぎでしょ・・・
まぁ他にやることないんだけど・・・

エギルは序盤から動きまくるの?

>>303
安価とれば動かすことも可能です
が、誰も知らないことを活かすために序盤は力を蓄えさせ、残りサーヴァントが4騎程になったら動かそうかなぁと
今考えました。序盤動かさないのはある程度決定してましたが

エギル現段階で八極拳3とか強くね…?

>>305
ちなみにマーボー神父はコレに換算すると15です

リズはキャスターに錬金術教わればいいんだろ?

>>307
そ の 手 が あ っ た か

>>307
リズってそんなに頭よかったか?

>>309
そういう問題はゲームシステムってことで解決します(適当)

3日空けてすいません、今日はやります
投下は2時に開始しようと思ってますがその前に一つだけコンマ安価をします

何かと言いますと、宝具使用によるステータス開示(>>21でユイが言ってるヤツ)のコンマ判定
セイバーVSバーサーカーでやり損ねたので今やります


【コンマ:下一桁】>>313
キリトにバーサーカーのステータス開示
1,2,3,4:クラス+パラメータのみ
5,6,7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全ての情報開示

【コンマ:下一桁】>>314
クラインにセイバーのステータス開示
1,2:クラス+パラメータのみ
3,4,5,:↑+スキル
6,7,8:↑+宝具
9,0:全ての情報開示


セイバーはリーファ、シノン以外にはある程度知られているので補正がかかります

全部

うり

コンマ結果
キリト:宝具まで
クライン:宝具まで

・・・中々リルラックの高いお二人で
ではまた2時間後に

それじゃあ投下開始します

まずは視点安価

【安価】>>318
誰の視点で物語を進めるかを決定して下さい
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル

アスナ「ランサー、えっと・・・おはよう、であってるのかしら」

ランサー「ん?ああ、こっちは朝だけどそっちじゃ夜だもんね」

アスナ「なんか時間感覚が狂うのよね・・・今日も寝坊しそうになったし」

ランサー「ははっ、それは大変だったね」

アスナ「本当よ。仮想世界と現実世界の時間がズレると体内時計もおかしくなっちゃうのかしら」

葛木「やぁ、ランサーのマスター。私が渡した魔術礼装は役に立ってるかね?」

アスナ「あ、葛木さん。えぇ、おかげさまで」

葛木「そうか。では私も仕事があるのでな、失礼する」

ランサー「いってらっしゃい、おじさん」

アスナ「いってらっしゃい・・・なんで、学校の先生がお寺なんかに住んでるのかしら?ここの息子さんって設定なの?」

ランサー「いや、ここにおじさんの奥さんがいるからだって」

アスナ「でもそんな人いないわよね?」

ランサー「う〜ん、わけありってやつ?」

アスナ「なんでゲームの世界でそんな設定持ってこられなきゃなんないのよ・・・まぁいいわ、今日はどうしましょう?」

ランサー「一晩寝たら絶好調になったし、夜も戦えるよ」

アスナ「まずはお昼の内にやることでしょ」

ランサー「うん、そうだね。そういえば何で昨日はバイトなんてしたの?」

アスナ「なんか、こう・・・お金がないと落ち着かないっていうか、所持金0だと何も買えないし・・・」

ランサー「なんかお嬢さんみたいな発言だね」

アスナ「うっ・・・それより何をするかよ」

ランサー「僕はなんでもいいけど」

アスナ「その言葉が全国の主婦を困らせていることに男は気がつくべきね」

ランサー「う〜ん、じゃあ・・・」


【安価】>>321
なにをしますか?
1.町を探索
2.他マスターの情報収集
3.商店街で買い物
4.バイト
5.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
6.その他行動明記

2

ランサー「とりあえず他のマスターがどんなサーヴァントを持ってるかとか、昨日何してたのかとか知っておくのもいいんじゃないかな」

アスナ「情報収集か・・・それもいいわね」

ランサー「でもどうやってやろうね?」

アスナ「直に会えば少しはわかるかも」

ランサー「でもそれだとこっちも同じくらい情報をあげちゃうよね」

アスナ「NPCに話聞いてなにかわかるのかしら?」

ランサー「一回聞いてみたらいいんじゃない?」

アスナ「うん、それもそうね。じゃあ人の多い場所がいいかな」

ランサー「商店街だね、もしかしたら他のマスターと出くわすかも」

アスナ「早速行ってみましょうか」

〜SSO 商店街〜

アスナ「昨日もそうだったけど賑やかね、ここ」

ランサー「そりゃあそうだろうね、冬木でも」

アスナ「それじゃあ情報収集開始ね」

ランサー「なんか探偵みたいだね」

アスナ「じゃああなたは助手ね」

ランサー「ハハっ、そうかもね。」

アスナ「助手君、パンを買ってきてくれたまえ」

ランサー「それじゃぁただのパシリだよ」

アスナ「ふふ、そうね」

ランサー「全くもう・・・」

アスナ「冗談はこれくらいにして、始めましょうか」

ランサー「そうだね」


【コンマ:下二桁】>>324
情報収集の成功判定をします
下二桁の合計により判定されます
1〜4:徒労に終わる
5〜11:キリト、シノン、リーファ、リズのいずれかの拠点の方向(後にコンマ判定)
12〜15:クライン、シリカどちらかの拠点の方向(後にコンマry)
16〜18:キリトが変装用道具を買ったこと
0:誰かに出会う(後にry)



確率は前日の探索回数を多少参考にしてます
拠点の方向は「あっちに帰っていった」という感じでバレます

ほい

続けてコンマいきます(っつか一人ごとに分けるべきだったんじゃないかとか思ったけど言わないでおいてまぁいいや)
【コンマ:下一桁】>>326
拠点の情報はクライン、シリカのどちらのでしたか?
0〜4:クライン
5〜9:シリカ

ほい

アスナ「クラインさんがあっち・・・東の方に帰っていったそうね」

ランサー「あっちにあるのは御三家の間桐邸か、もっと奥の新都だね」

アスナ「御三家・・・確か、魔術師家系だっけ?」

ランサー「そうだね、御三家の屋敷は場所が割れてるのがデメリットだけど、その代わりに多分強力な魔術を習得してるのと、家自体に罠が仕掛けられてるから厄介なんだよね」

アスナ「間桐家にいるかどうかはわからないけどあっち側にいるってだけでも多少の収穫・・・よね」

ランサー「正直微妙だよね」

アスナ「う・・・いいわ、次よ次」

ランサー「頑張ろうか」


【安価】>>329
なにをしますか?
1.町を探索
2.他マスターの情報収集
3.商店街で買い物
4.バイト
5.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
6.その他行動明記

1

アスナ「まだこの町も知らない場所が多いし、戦争なんだから戦場の地形くらいは知っておくべきよね」

ランサー「僕はどっちでもいいんだけど、昨日みたいにいきなり襲いかけられなければ」

アスナ「ああ、あなたは軽業持ちだもんね」

ランサー「丸太の上でも海の上でもおまかせあれ!」

アスナ「はいはい、それじゃあ・・・どこいきましょうか?」


【安価】>>332
どっちへ行きますか?
1.北
2.東
3.北東
4.南東
5.南西

5

アスナ「適当にぶらついてみましょうか」

ランサー「え、それでいいの?」

アスナ「どこが戦場になるかなんてわからないし、こういうのは勘で動くのよ、勘で」

ランサー「そういうものかなぁ・・・」

アスナ「ほら、早く行きましょ」


〜SSO アインツベルンの森手前〜

ランサー「ブラブラ歩いた結果がここ・・・?」

アスナ「なんか途中で緑が多くなったと思ったらいつの間にかこんなところまで来ちゃった」

ランサー「たしかここ御三家の一つ、アインツベルンの家に通じる森だったはずだよ」

アスナ「え、そうなの?」

ランサー「どうする?引き返す?」

アスナ「うーん・・・いや、偶然ここに着いたってことはきっと進めって誰かが言ってるのよ」

ランサー「じゃあ行くの?」

アスナ「ええ、こんなところまで来ておめおめとは帰れないわ」

ランサー「ここまで来たのはアスナのせいなんだけど」

アスナ「なにかいった」?

ランサー「いいえ、そ、それじゃあいこうかアスナ!」

アスナ「そうこなくっちゃ」

〜SSO アインツベルンの森〜

アスナ「森には特に罠らしきものはないわね」

ランサー「まあ必ずしも罠があるとは限らないしね」

アスナ「それにしてもこの森大きいわね・・・」

ランサー「そうだね」

アスナ「・・・退屈ね、なにか会話の種はないの?」

ランサー「じゃあしりとりでもする?」

アスナ「久しぶりにしりとりなんて言葉聞いたわ・・・いいわ、やりましょう」

ランサー「じゃあしりとりの『り』から・・・リス」

アスナ「スメル」

ランサー「なんで英語・・・ルビー」

アスナ「この場合『ビ』?」

ランサー「『ビ』でいいんじゃないかな」

アスナ「じゃあ・・・ビール」

ランサー「留守」

アスナ「ストール」

ランサー「留守番電話」

アスナ「ワゴンセール」

ランサー「また『ル』?・・・瑠璃色」

アスナ「ロール」

ランサー「確信犯でしょ・・・」

アスナ「あら、確信犯って言葉の意味知ってるの?」

ランサー「悪いって知っててやることでしょ?」

アスナ「それ間違いよ」

ランサー「え、ウソ!?」

アスナ「ホント」

ランサー「なんかショック・・・」

アスナ「あ、なにか見えてきたわよ」

ランサー「ん?・・・あ、あれだよ。アインツベルンの城」

アスナ「城って・・・聞いてないわよ」

ランサー「まぁいいじゃないか」

アスナ「とりあえず行ってみましょうか」

〜SSO アインツベルン城〜

アスナ「さて、来てみたのはいいものの・・・」

ランサー「結構小さいんだねえ、まあ当然か、こんな所にあるんだし」

アスナ「え゙」

ランサー「え?」

アスナ「これ、小さいの?」

ランサー「小さくないの?城っていうともっと大きいものでしょ?」

アスナ「あなた一体どういう価値観してるの・・・?」

ランサー「えー?ビスコッティの方が全然大きかったんだけどなぁ」

アスナ「ビスコ・・・?」

ランサー「ああ気にしないで、それよりここまで来たけどどうするの?」

アスナ「ソレはもちろん、お邪魔させていただくわ」

ランサー「それじゃあ早速・・・」

アスナ「ちょっと待ちなさい」

ランサー「え?なに?」

アスナ「あなたは一応霊体化しておきなさい」

ランサー「う〜、あれあまり好きじゃないんだよなぁ」

アスナ「それじゃぁ・・・ごめんくださーい、誰かいませんかー?」

リーファ「はーい、って・・・え?」

アスナ「あら」

ちょっと中断します
30分〜1時間くらいで戻ってきます

どうしよう、今後の展開がわからない・・・


リーファ「アスナ・・・さん・・・?」

アスナ「リーファちゃんじゃない、あなたこんな所にいたのね」

リーファ「えーっと、こう聞くのも失礼な感じがするんですけど・・・何をしに来たんですか?」

アスナ「別に争いに来たわけじゃないから安心して」

リーファ「えっと、まあとりあえず上がります?」

アスナ「ええ、お邪魔するわね」


〜SSO アインツベルン城:客間〜

アスナ「かなり広いお城、リーファちゃんいいところに住んでるのね」

リーファ「これはまぁ偶々というか・・・」

アスナ「郊外の奥のお城に住むのに偶々ね・・・まぁいいわ、無駄話してもしょうがないし。どうせなら単刀直入に聞くわね」

リーファ「・・・はい」

アスナ「あなた、昨日誰かのサーヴァントを見た?どうせなら戦闘してたりするといいんだけど」

リーファ「・・・情報を売れってことですか?」

アスナ「別に言わなくてもいいけど、私は昨日の夜一人と戦闘してるからその情報をあげる、とだけ言っておくわ」

リーファ「確かに戦は情報が鍵と言いますけど・・・」

アスナ「それで、どう?」

リーファ「・・・わかりました、乗りましょう」

アスナ「へぇ、ってことは誰かと戦ったか、誰かの戦闘を見たかってこと?」

リーファ「それはおいおいと・・・それより」

アスナ「まぁ吹っかけたのは私だし、私から言うのが筋なのでしょうけど・・・あなたが戦ったのは誰なのかだけ聞いておきましょうか」

リーファ「私は・・・クラインさんと、戦いました」

アスナ「ふーん、クラインさんね・・・私はシノンと戦ったわ」

リーファ「シノンさん、ですか」

アスナ「ええ、彼女のサーヴァントは白銀の髪をした小柄な少女だったわ」

リーファ「少女・・・クラスとかは?」

アスナ「それがいまいちわからないのよね。袖口から刃が出てきたんだけど、セイバーではなさそうだったし多分アサシンじゃないかしら」

リーファ「アサシン・・・?」

アスナ「あと、見た目は少女だけれど侮っちゃ駄目よ。威力はそれほどないけれど戦いなれている感じはあったわ」

リーファ「他には?」

アスナ「サーヴァントはそれだけだけど、シノンのほうがね・・・多分あれは魔術なのでしょうけど、何かを撃ってきたわ」

リーファ「撃って・・・?」

イリヤ「リーファー!退屈よ、遊びましょう!」

リーファ「ちょ・・・イリヤ、待ってなさいって言ったのに・・・」

イリヤ「嫌よ、退屈だもの。あら?あなた・・・」

アスナ「イリヤちゃんって言うの?こんにちは、私はアスナよ」

イリヤ「ふ〜ん・・・あなた、マスターね。何しに来たの?襲撃?謀略?それとも・・・同盟でも作る気?」

アスナ「あら、全部不正解よイリヤちゃん。私はちょっとリーファちゃんとお喋りに来ただけよ」

イリヤ「そう・・・まあ別にいいわ。それよりリーファ、遊びましょう」

リーファ「えっと、まだアスナさんとお喋りしてる最中だからお部屋で待ってて。後で遊んであげるから、ね?」

イリヤ「むぅ・・・わかったわよ、絶対よ」

リーファ「はいはい」

リーファ「・・・ふぅ」

アスナ「ふふっ、子守は大変?」

リーファ「茶化さないで下さい・・・それより」

アスナ「私からの情報は以上・・・今度はあなたの持ってるクラインさんの情報を教えてくれる?」

リーファ「わかりました。クラインさんのサーヴァントの武器は刀で、左目に眼帯をしていました」

アスナ「刀ってことは、セイバー?」

リーファ「いえ、理性を失っていたようですから、ほぼ間違いなくバーサーカーだと思います」

アスナ「バーサーカー・・・」

リーファ「筋力と敏捷に特化されてた様で、正直とても強かったです。なんとか逃げ切れましたけど・・・」

アスナ「成る程ね、他には?」

リーファ「・・・バーサーカーの宝具は恐らくあの左目です」

アスナ「目が宝具?武器じゃなくて?」

リーファ「はい。魔眼とかじゃなくて純粋な動体視力なんですけど、あの眼は正直危険です。どんな攻撃もかわされるでしょう」

アスナ「へぇ・・・サーヴァントに関する情報はそれでおしまい?」

リーファ「そうですね、でもクラインさんの方は魔術は一切使ってきませんでしたから、憶えてないんじゃないですかね」

アスナ「まぁあの人のことだし,十分に考えられるけど」

リーファ「ALOでも魔法関係一切上げてませんでしたからね・・・」

アスナ「さて、それじゃ聞くことは聞いたし、時間も結構かかっちゃったし、お暇させてもらうわ」

リーファ「あ、はい。それでは」

アスナ「次会ったときは敵同士ね、リーファちゃん」

リーファ「そうですね・・・負けませんよ」

アスナ「私もよ、それじゃあね」

〜SSO アインツベルン城:城門前〜

ランサー「なんかギスギスしてなかった?」

アスナ「そう見えた?まあ今は敵同士だし当然なんじゃない?」

ランサー「時々アスナの考えてることがわかんないよ・・・」

アスナ「ま、貴重な情報を入手したし、次は何をしようかな」

ランサー「ここからじゃ方角も良くわからないし一旦商店街に戻ろう?」

アスナ「えー、疲れるじゃない」

ランサー「そんな時のために・・・パラディオン!」

アスナ「うわ、なによこれ!」

ランサー「フライングボードだよ。魔力食うけど、ひとっ走り行こうか!」


〜SSO 商店街〜


ランサー「というわけで商店街に到着」

アスナ「はーっ、気持ちよかった!」

ランサー「人目につくところからキックボードにしてきたから魔術の隠蔽は完璧だよ」

アスナ「さっきから誰に話しかけてるの?」

ランサー「いや、なんでもない。それより次はなにする?」

アスナ「そうねぇ・・・」



【安価】>>343
なにをしますか?
1.町を探索
2.他マスターの情報収集
3.商店街で買い物
4.バイト
5.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
6.その他行動明記

>>342

ちょっと風呂はいってきます

魔術師ってあんまいないな・・・らっきょとかからもってくるべきか・・・?

アスナ「思ったんだけど、私も魔術を使えないと不利よね」

ランサー「んー、まぁそうだね」

アスナ「じゃあ私も魔術を使えるようにすべきよね」

ランサー「でもNPC魔術師探さないといけないよ?僕等の拠点の柳洞寺にはNPC魔術師はいないからね」

アスナ「それぐらいたいした問題じゃないわ、思い立ったが吉日、さっさと虱潰しに探すわよランサー」

ランサー「やれやれ、サーヴァント使いが荒いね・・・」


【安価】>>347
どっちに行きますか?
1.なんか黒いのがいそうな北東
2.なんか赤いのがいそうな南東
3.なんかヤバいのがいそうな南

すいません、今日はここで中断します

詳しくは不明ですが近日中にまたやりますのでご容赦を

今の安価は恐らく>>1がとると思いますので、またそのときにやり直します

それでは眠気に限りなく弱い>>1を罵倒でもしておいてください

2日も空けてしまい申し訳ありません

今日はアスナの残りの昼パートを(人が来れば)やろうと思います

それにしてもSAOアニメ終わりましたね・・・
GGO編で2期キボンヌ
アニメでシノンが見たいです

それはそうと、開始します
まずは前にし損ねた安価を


【安価】>>350
どっちに行きますか?
1.なんか黒いのがいそうな北東
2.なんか赤いのがいそうな南東
3.なんかヤバいのがいそうな南

3

アスナ「てきとうに歩いてたらNPC魔術師っていうのも見つかるかしら?」

ランサー「う〜ん、まぁ何処にいるかも分からないしそうするしかないだろうね」

アスナ「じゃあ・・・あっちに行ってみましょう」

ランサー「そっちには目立った建物とかもないね」

アスナ「もしかしたらそういう場所にいるかもしれないし、行ってみましょう」

ランサー「うん、わかった」


〜SSO 深山町の何処か〜


アスナ「中々見つからないわね・・・」

ランサー「まぁ大抵は拠点となるところにいるんだけどね」

アスナ「柳洞寺にはいなかったじゃない」

ランサー「でも代わりにこの『単独行動:A』をつける魔術礼装・・・って言っていいのかわかんないけどイヤリングをもらえたでしょ?」

アスナ「そんなこと言ったって単独行動スキルの価値なんてわからないし・・・」

ランサー「いやぁ結構単独行動って役に・・・ん?あれって・・・」

アスナ「どうかしたの?」

ランサー「あそこにいる大きい人・・・あれ多分NPC魔術師じゃないかな」

アスナ「え!?ホント!?」

ランサー「多分・・・」

アスナ「それじゃあ早速話を聞いてみましょ!」

ランサー「でもなんか・・・って行っちゃった、まあ大丈夫だよね」

アスナ「すいません」

???「うむ?私かな」

アスナ「はい、ええと、単刀直入に聞きますけど・・・」

???「いや、みなまで言わずともよい、槍兵の主君よ」

アスナ「は?」

???「貴様は私に魔術を請いに来たのだろう?」

アスナ「は・・・はい」

???「よろしい、ならば引き受けよう。私は結界にしか能の無い者だが、この戦争の行く末を見守るのもまた私の務めであろうからな。そのためならば娘一人に私の一部を捧げる程度、惜しむべくもない」

アスナ「お、仰ってる意味が分からないんですが・・・」

???「それでよい、ところで貴様は何処に拠点を構えている」

アスナ「え、えっと・・・柳洞寺、です」

???「ほう、柳洞寺か。あそこはここらでは最上級の霊地。私のとは実に相性がいい、貴様は運がいいな」

アスナ「えっと、とりあえずあなたの名前を教えてもらえますか・・・?」

???「私か、私の名は



    ———————荒耶宗蓮」

はい、というわけで昼パート終了と言うわけですが・・・

菊岡「2レスとか短すぎません?」

あ、あなたは菊岡さん!?

菊岡「はい、エギルさんの参戦により後書きへの登場の伏線が立てられたにも拘らず今の今まですっかり忘れられていた菊岡です」

菊岡「まぁこうやって後書きで出されたのでいいんですけど、なんですかこの短さ。キンクリもいいとこですよ」

菊岡「なので何かネタ的な要望みたいなのがあったらそれを書くことも吝かではないと>>1は言ってます」

菊岡「あ、ちなみに>>348に選択肢の黒は切嗣、赤は時臣でした。簡単でしたかね」

菊岡「ですが荒耶さんは流石に予想だにしなかったことでしょう、あるいは傷んだ赤色を連想した人もいたかもしれません」

菊岡「まぁそういうわけで今日は本編投下は終了します、ですが流石に短すぎたので先ほど言ったとおりなにか質問や要望などあれば出来る限り答えようと尽力はします(まぁ大抵なにもないんですがそれは言わないでおこう)」

菊岡「それでは・・・あれ?なにかが近づいてk」

荒耶さんが人に何か教えるって本編を鑑みるにアレしか思いつかないな・・・

>>354
起源覚醒はゲーム的にありなのかなしなのか考え中です
起源考えるのも楽しそうではあるのですが

最初は多少いた観客も席を立っっていったような気がする今日この頃、投下はしません

いや、本当に申し訳ございません。冬休みもクリスマスも無視して講習などがあるのです、正直うんざりです
まぁそれももう終わりますので、今日は予告だけさせて頂きます

明後日の27日午後にアスナの夜パートを始めようと思います
例によって時間は不明ですが、時間はその日に万が一中止になった場合も含めて27日の午前中にお知らせはしようと思います

関係ありませんが最近はすっかり読めなかった人間シリーズの人間関係を読み進めてます
崩子ちゃん可愛いよ崩子ちゃん

ではではまぁそんなわけでまた2日後にお会いしましょう

俺はお前の物語を完結するまで見届けてやるよ!

俺だって見届けるさ!

おい、悲観的になるなよ。
サーヴァント決めてた時からチェックしてんだから、完結までやってくれないと聖杯に祈っちゃうぞ。

SS速報に珍しくキノがいるので


はやく神裂セイバーがみたい

そんでキリトに召喚してほしい

また正妻戦争の参加者が増えるのか

途中で送ってしまった

後、周回プレイ前提のスレなら優勝者及び優秀成績のプレイヤーに召喚触媒を副賞につけることを提案します

あれ?なんかレス数が異様に増えてる・・・と思ったらこんなにも人が来てくれていて感激の至りです

>>357>>358
ありがとうございます、その言葉を頂けるだけで私は頑張れます

>>359
聖杯に祈ってもここのは穢れていないので問題はないですが、そうならぬよう精進します

>>360
実を言うと>>1は『キノの旅』は昔に4巻くらいまでしか読んでいないので、できるだけしないようには気をつけているのですが、キャラが崩壊していたらすいません

>>361
神裂さんは実はSAOにはいないエロさをもったお姉さんなので、キリトがどう反応するかするか見物です

>>362
神裂さんはキリトのことはきっと信用たる人とは思っても恋愛感情は抱かなそう

>>363
触媒ですか・・・それだと次のサーヴァントがその時点で決定されるんですよねぇ
まぁ触媒も安価で決めるでしょうし、安価を先駆けてるだけのような気もするのでいいのですが
むしろ最初に負けた人に強力なサーヴァントの触媒も・・・と考えたりもします
まぁ前向きに検討しておきます

一日遅れましたけど、そういえばと思ったので即興のクリスマス小ネタ投下します

〜桐ヶ谷家〜


和人「いやしかし、今年もあっという間に終わっちゃったな」

明日奈「まだ終わってないよキリト君、あと一週間もあるんだし」

ユイ「パパ、ママ」

和人「なんだ、ユイ?」

ユイ「今日はクリスマスで、クリスマスは恋人達にとって特別な日らしいのですが、どうしてパパとママはパパの家でお喋りしているのですか?」

明日奈「それはね・・・」

和人「それはな、ユイ。カップルがクリスマスに外に出るととある人たちに襲撃を食らって、爆弾を投げつけられるからなんだ」

ユイ「えっ!それはホントですか、ママ」

明日奈「もう、キリト君ったら嘘ばっかり言って。安心してユイちゃん、そんなことはないわ」

和人「でも半分くらい合ってるだろ?」

ユイ「それはどういう意味ですか?」

明日奈「ええっと・・・」

和人「・・・外に出るとリズとかに会うと凄い絡んで来るんだよ」

ユイ「ああ・・・」

明日奈「そういうわけで私の家じゃお母さんともまだキリト君が会いづらいって言うのもあって、キリト君の家で過ごすことにしたの」

和人「そのために俺がスグに約束を取り付けられたんだけどな、まぁ荷物持ち程度だったからよかったけど」

ユイ「それじゃあ今日は3人きりでいるんですか?」

和人「そうだ、親子水入らずってヤツだ」

ユイ「でもなぜALOでは・・・って、今はSSOでしたっけ」

和人「あぁ、こういう時にALOにいれないってのも辛いな」

明日奈「ユイちゃんとも会えないしね・・・」

ユイ「大丈夫です!私はいつもパパとママと一緒にいます!」

明日奈「うん、そうね」

和人「ああ、そうだな」

和人「さて、なにするかな」

明日奈「実はクリスマスと言っても特にやることもないんだよね」

和人「なんかゲームでもするか?」

明日奈「あなたなんでも強いじゃない、勝負になんないわよ」

ユイ「ゲームといえば、私あれが気になるんです」

和人「あれ?」

ユイ「ポッキーゲームです!」

明日奈「ちょ、ユイちゃんそれは・・・」

和人「この場でやっても俺たち二人が押し黙って最終的に後悔する結果しか生まれないからやめておこう」

明日奈「なんか冷静ね・・・」

和人「邪念とか煩悩とかを消し去ろうと努力してます」

ユイ「煩悩と言えば除夜の鐘ですけど、あれって性欲だけは消せないんですよね?」

明日奈「そ、そうらしいわね」

和人「煩悩退散煩悩退散煩悩退散・・・」

ユイ「ママ、パパがおかしくなってしまいました」

明日奈「キリト君ってタガが外れると普段の悪戯っぽさが振り切って凄いSになるんだけど、それが嫌でしょうがないみたい」

ユイ「そうなのですか?」

和人「観自在菩薩行深般若波羅密多時・・・」

ユイ「なにか唱え始めましたけど」

明日奈「この前授業の内容が宗教だったときに興味で覚えたみたいよ」

和人「度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色・・・」

ユイ「ママ、ママ、パパが悟りを開いてしまうかもしれないです」

明日奈「むしろそれも面白そうね」

ユイ「ママ・・・」

明日奈「冗談よ、ほらキリト君、ユイちゃんが心配してるわよ」

和人「はっ・・・俺はなにを」

明日奈「それバッチリ覚えてるのに言うよね」

和人「お約束だろ?」

和人「そういえばユイ、サンタさんって知ってるか?」

ユイ「知ってますよ」

和人「じゃあサンタさんになにお願いするんだ?」

ユイ「私はサンタさんがパパやママだということも知ってますけど」

明日奈「それはそうよね」

和人「サンタかぁ・・・・・・あの3年前のあいつ思い出しちまうなぁ・・・」

明日奈「3年前?っていうと・・・まだSAO時代じゃない。そういえば確かクリスマスに蘇生アイテム落とすモンスターが出るって噂があったけど」

和人「アスナには話しただろ?俺がソロになった理由」

明日奈「あっ・・・」

和人「あぁ、思い出すんじゃなかった。なんか、辛いな、やっぱりまだ」

ユイ「パパ・・・」

明日奈「・・・大丈夫よキリト君、私はいなくならないから」

和人「アスナ・・・」

ユイ「私もです!私もパパと、ママと、他の皆とも、ずっとずっと一緒です!」

和人「ユイ・・・そうだな、大事なのはこれからだもんな」

明日奈「えぇそうよ、キリト君。これからもずっと一緒にいましょうね」

和人「ああ、もちろんだ」

あまりネタが思いつかず、しかもあのサンタもどきを思い出してしまったためにこんなオチに・・・どうしてこうなった

さっきまで念仏となえてた人と同一人物とは思えないほどの豹変っぷりでした

そして思った、自分って小ネタ考えるの下手じゃね?と
まぁそれでも書くのですが

それでは皆さん、また明日お会いしましょう

【予告】

今日は、と言うか今日も14:00から開始します
アスナの夜パートですが、どうなることやら・・・

アスナの夜パート...ゴクリ...

27連撃とかキリト死んじゃう

>>371>>372
おまえはなにをいってるんだ

ハイ、というわけで始めます
今回はアスナの夜パートになりますが、R-18成分は皆無ですのでご了承ください

【安価】>>375
アスナはどうしますか?
1.他マスターを索敵する
2.拠点で迎え撃つ(柳洞寺の結界により奇襲はない)
3.その他行動明記

1

アスナ「夜ね」

ランサー「そうだね、月が綺麗だね」

アスナ「・・・あなたって、鈍感とか天然ジゴロとか言われない?」

ランサー「うーん、あんまり・・・あ、でもベッキー・・・僕の幼馴染にはよく言われていたよ」

アスナ「ベッキーって子が不憫でしょうがないわね」

ランサー「うん?それより今日はどうするの?昨日は出歩いてたら奇襲されたわけだけど」

アスナ「シノンも流石に二日連続で同じことはしないでしょうし、出陣するわよランサー」

ランサー「合点承知!・・・でも、どこに行くの?ただブラブラしてたら結局は昨日の二の舞になるよね」

アスナ「クラインさんが商店街より東・・・間桐邸か新都のどちらかに拠点を構えてるらしいから、そっちに行きましょう」

ランサー「なるほど、それでどっちに行く?近いからって間桐邸行っても違う人でしたーとかになるかもしれないし」

アスナ「そうねぇ、昨日戦闘したって話だし出歩くとは思えないから・・・」


【安価】>>378
どうしますか?
1.間桐邸に行くわ
2.新都を虱潰しに探すわよ
3.クラインさんは避けて別のところに行きましょう

ここって安価連続ゲット大丈夫?
安価ゲットOKなら3
1対1はなんとなく不安

>>378
私的には問題ないです、ガンガンとってくれた方が助かります


アスナ「・・・いや、止めておきましょう」

ランサー「ん?どうして?」

アスナ「あなたは確かに強いけれど、バーサーカー相手じゃどうしても自力で劣ってしまう。となると、戦うなら出来るだけ優位に事を運びたいからこちらから出向くのはマズいわ。いずれ結界魔術を十分に習得したときにおびき寄せてより万全を期した方がいい」

ランサー「まぁ僕もあまり怖い人とは戦いたくはないや、じゃあどうするの?あとは・・・アインツベルンは流石に行き辛いし、遠坂邸とか?」

アスナ「そうね、少なくとも新都には行きたくないわ。だからこっち側で間桐以外だとそこが妥当かもしれない、まぁ他にも拠点はあるだろうけど」

ランサー「もしかしたら遠坂邸があのシノンさんの拠点だったりしてね」

アスナ「ちょっとやめてよ・・・まぁ冗談はここまでにして、行き先を決めないと・・・」

【安価】>>381
どうしますか?
1.遠坂邸へ向かいましょう
2.情報はもらったけどソレとコレは別、アインツベルンを落とすわよ
3.深山町の他の拠点を探しましょう

>>380

アスナ「いや、御三家相手だと罠とかも注意しなきゃいけないし、ここは他の拠点を探しましょう」

ランサー「それでいいの?」

アスナ「ええ、後半になって御三家が潰れててくれたら儲けものだしね」

ランサー「う〜ん、罠屋敷とかも面白そうなんだけどなぁ」

アスナ「ほら行くわよ、あなたの索敵技術にかかってるんだから」

ランサー「了解、それじゃあ行きますか!」


【コンマ:コンマ下一桁合計】>>383>>384>>385
他マスターの拠点(今回はキリトのみ)を見つけましたか?
0:???
1〜5:みつからず
6〜20:衛宮家発見、キリトと遭遇
21〜27:道端で他マスターと遭遇
    その場合、合計の下一桁によって会うキャラが決定されます
    1,2:キリト
    3:シノン
    4:リーファ
    5:クライン
    6:シリカ
    7:リズベット

ほい

ほい

落ちる!

〜SSO とある道端〜


アスナ「・・・中々見つからないわね」

ランサー「そりゃあね、町単位で探すとなると骨が折れるよ」

アスナ「私も流石に疲れてきたわ・・・」

ランサー「もう一、二時間は歩き詰めでしょ、一旦休む?」

アスナ「別に肉体が疲れてるわけじゃないけど、この場合精神疲労も大して変わらないわね」

ランサー「それじゃ、あそこのベンチにでも・・・」

アスナ「どうかした?」

ランサー「・・・サーヴァントの気配がする、きっとどこかにサーヴァントがいるよ」

アスナ「やっと見つかったわね、休む暇はないけど」

ランサー「大丈夫、僕一人で終わらせるよ」

アスナ「それで、相手はどこに?」

ランサー「あっちかな・・・掴まってアスナ、一気に行くよ!」

アスナ「え?ちょ、きゃあ!」


〜SSO 衛宮家前〜

アスナ「滅茶苦茶ね・・・今後はいきなりこういうのは勘弁して欲しいわ・・・」

ランサー「ごめんねアスナ、でも他の人にとられるのも嫌だったし、許して」

アスナ「そういえばあなたって闘りたがりだったわね・・・おかげでシノンの時も退かせるのに苦労したわ」

ランサー「ま、まあ過去のことはおいといて、行こう」

アスナ「そうね」

〜SSO 衛宮家〜

アスナ「それにしても立派な家ね」

ランサー「そうだね、一回ぐらいはこういう家に住んでみたいなぁ」

アスナ「今も寺なんだから似たようなものじゃない」

ランサー「それはまぁそうなんだけど・・・」

キリト「いらっしゃい、アスナ。」

アスナ「あら、キリト君だったの。リアルと同じ様な家に住んでるのね・・・って」

セイバー「全く、気づくのが遅れちゃったせいで変装する時間もなかったよ」

アスナ「キ、キリト君が二人!?」

ランサー「あれ、お二人は双子なの?」

キリト「そんなわけないだろ、俺が俺のサーヴァントなんだよ、何故か」

ユイ「私にも原因がよくわからないんです」

アスナ「ユ、ユイちゃん、久しぶり・・・でもないけど、なんか懐かしく感じるわね」

ユイ「ママ、こんばんわ。そうですか?私はそうは思いませんけど」

キリト「おいおい、俺たちをおいて話を進めないでくれよ」

セイバー「積もる話もあるだろうけど、まずは一戦交えてからにしようぜ」

ランサー「お、あちらもやる気マンマンだね、腕が鳴る!」

キリト「ユイ、もう戻れ」

ユイ「はい、パパ」

アスナ「それじゃ、始めましょうかキリト君」

キリト/セイバー「言っておくが、俺は強いぞ?」

アスナ「そんなこと、私が一番知ってるわ・・・ランサー、宝具はギリギリまで使っちゃ駄目だけど、本気出していいわよ」

ランサー「うう、やっと全開でいける!いくよ敵さん!」

セイバー「来い!」

ざわざわと風が揺れ木が唸る日本家屋の庭の中、二人の戦士同志がぶつかり合う
片や紅き棍を携えて、片や青と黒の双剣を構えて、かん高い音を鳴らしながら互いに一歩も譲らない

棍が突く、剣が弾く、もう一つの剣が斬りかかり、棍をまわし受け止める

どちらも全力を尽くし、限界の速度で打ち合う接戦

その接戦を見守るのもやはり二人、漆黒の髪を揺らし悠然と構える少年と、栗色の髪を靡かせ憮然と見据える少女
二人のマスターは戦闘には不干渉———しかしそれは当然とまでは言えない
なぜならマスターにもマスターなりの戦うための力が与えられるからだ
魔術———その実態は魔術師の数だけあると言われる神秘の力
そしてキリトは投影魔術を使える、のだがさもありなん。未だ戦争は始まって二日しか経っていない
魔術を使えると言っても実戦ではまだ役に立たない程度しか修得できていないはずだ
実際キリトはそうだった、だからこそ未知数の能力———魔術の相手にそれでは戦えない

そんな事情をしかしアスナは全く露ほども知らずに佇んでいる
そもそもアスナはまだ魔術の修得すらしていない、素人どころが門外漢の蚊帳の外だ
その状態で、サーヴァントは戦闘で動けないこの状況で、それでも彼女は臆せず相手と向かい合う
それは無知でも勇気でもなく、ただの当然な確信
先も言った通りまだ聖杯戦争は始まって二日目、魔術の修得が戦闘レベルまで達しているプレイヤーなどいないはず
それだけの、十分すぎる考えでアスナは無力にも拘らず敵の前に身を晒す
強気で冷静な判断、それは生きるか死ぬかの瀬戸際を闘ったものが持つ臆さない、怯まない力だ

だがそんな二人のことなど微塵も意に介さず、サーヴァント二人は戦いに励む
突き、斬り、薙ぎ、まるで攻撃の手を休めぬ二人は、楽しそうに笑う

「セイバー、強いね、君、は!」

「はっ、お前も負けちゃいないよ、ランサー!」

互いに互いを称えながら闘う二人は、さながら試合う騎士同士のようでもあった

戦況はまさに五分で、ここまでくると気力の勝負だった
だからランサーは一つ、状況を変える一手をいれた

「セイバー、君はこんなの、見たことないだろうね!」

そう言いながら隙を見て大きく跳躍し距離を開けるランサー
必然、接近戦しかできないセイバーはそれを追うが、ランサーはそれの一歩先をいき———

「輝力開放———紋章砲!」

突如、巨大な炎がセイバーを襲う
ランサーを追う動きをしていたセイバーには避けるだけの余裕はなく、直撃は免れない
それを一瞬で察知したセイバーは、間に合いのしない回避をせず———迎え撃った

「ならお前も、こんな体験はないだろうな!」

そういってセイバーはその両の剣で、炎を斬った

「・・・はっ?」

間抜けな声を出したのはランサーだった
そのランサーのマスター———アスナはというと、深い嘆息をつき、ランサーに声をかける

「ごめんなさいランサー、言いそびれたわ。キリト君は魔法も斬るほどの剣術をもってるのよ」

「そんなの反則じゃない!?」

叫びながらそのまま突進してきたセイバーに対応するランサー
またも状況は振り出し———いや、魔力消費の多い技を使ったので、ランサーの方が不利な状況になってしまった

「これは少し危険ね・・・どうしましょう」

決断は早かった

「ランサー、結晶をつかいなさい!」

「わかった!」

マスターが命令し、サーヴァントが承諾した

「宝具か、だがそんな隙はもう与えないぞ!」

セイバーが吼えると同時に、その持つ剣の片方が光を纏う

片手剣技《ハウリング・オクターブ》、強力な八連撃を繰り出す上級技
その尋常ではない速度で打ち込まれる斬撃をランサーはなんとかギリギリで受け止める
そしてその八連撃が終わり、ランサーが攻撃に移ろうとした瞬間———セイバーが笑った

「ランサー、次が来るわ!」

アスナが言うと同時、セイバーの持つもう一つの剣が同じ様に———しかし違う色の光を発しながら横の軌跡を描く
《サベージ・フラクタル》———これも片手剣スキルで、中級の三連撃
だが、二つのスキルを繋げるなどということはキリトにしかできない所業である
剣技連携《スキルコネクト》、片手剣スキルを無理矢理繋げる強引な力技だ
その三連撃を、攻撃に移ろうとしていたランサーは見極められず身体を差し出すように受けた

「ランサー!」

「とどめだ———《スターバースト・ストリーム》!」

アスナの声をセイバーが掻き消し、言葉どおりの技———二刀流剣技上級技、《スターバースト・ストリーム》を繰り出す
その数実に十七連撃、これを食らえばひとたまりもないが———

「そういくらでも食らうと・・・思うなよ!」

ランサーが叫んだ途端、その手にあった棍が身体を覆いつくすほどの盾に変化し、キリトの斬撃を受け止める
といっても、攻撃をうけたばかりの体勢では受け止めきれず、盾が弾かれるが———同時にランサーも勢いよく後ろに飛ぶ

「なっ!?」

攻撃圏内から標的を失ったセイバーは残りの剣を無意味に振り回す
その間に弾かれた盾を手元に戻したセイバーは、懐から紅い結晶をとりだした

「英雄王よ、どうか力をお貸しください」

唱えると同時、ランサーの周囲を煙が囲み、吹き荒れる
その間に攻撃後の膠着時間が解けたセイバーは一旦間合いを取り体勢を立て直す

サーセン飯食ってきます

キリトさんがドンドンチートになっていく・・・まぁいいや

乙 あっけなく2連敗とか最優(笑)になるから仕方ない

ランサーを取り囲んでいた煙が徐々に晴れていき、そのシルエットが浮かんでくる
先程までのランサーより背丈が高いシルエットが———浮かんでくる

「さっきはしてやられたけど、今度はこっちの番!」

不意に———これも先刻より若干大人びた———声が聞こえ、それと同時にセバーと20mはあった間をいとも簡単に詰めてきた

「クソッ、なんだよ、それは!」

セイバーは毒づきながらもその攻撃をなんとか弾く

「これじゃさっきと立場が逆だ———」

ランサーの言に偽りはないと不本意にもセイバーは認める
そしてそんなことはおかまいなしに、その手の棍でランサーはセイバーを追い詰める

ランサーが棍を———先程よりも数段速く———薙いで、突いて、振り下ろす
それをセイバーが二つの剣でどうにか防ぐ、が早々に限界が来て吹き飛ばされ、木に激突する

「がぁっ・・・!」

セイバーが唸る
そこへ駄目押しといわんばかりにランサーが追随し棍をその身体に叩きつける

「ぐ・・・クソ、やられっぱなしで、いられるかぁ!」

途端、セイバーが叫び———両の剣が閃光を纏う
バーサーカーにはその全てをかわされた、二刀流最上位スキル、怒涛の二十七連撃———《ジ・イクリプス》を繰り出す

「ああああああぁぁぁぁァァ!」

咆哮がその場の空気を震わせる
その叫びを意にも介さず———ランサーはその剣戟を棍でいなす
軽々と———まではいかないが、セイバーの剣技をなんとか受け止める
が、最後の二撃だけは裁ききれず、食らってしまった

「ヤバ・・・!」

その隙を逃すまいとは思ったがセイバーは瞬間、膠着してしまい追撃をできなかった
そもそも筋力が高いキリトの攻撃をなんども食らっているのだ、ランサーは相当ダメージが溜まっている
もちろんセイバーも同様にダメージを受けている
現状ではランサーが優位にたっているよう見えるが、実際二人は互角だ
たとえ宝具でランサーが能力的にセイバーを上回ったとしても、だ

「くっ・・・」

「はぁっ、はぁっ・・・どうしたよランサー、辛そうだな」

「セイバーこそ・・・結構へばってるみたいだけど?」

「言ってろ」

既に満身創痍であるはずの二人は、しかし未だ武器を掲げて激突する
それはまるで、日が落ちても遊ぶと駄々をこねる子供のように
それはまるで、体力が尽きても走り続けるマラソンランナーのように

そこにあるのは———意地
誇りでもなく、気力でもなく———男としての、負けたくないという意地である
それはある種生物として当然の感情だが———『生物』ではない彼等もまた、意地で闘っている
意味もなく、貴賎もなく、ただ『こうする』『こうしたくない』というだけの単純な———強い意志で、闘っている

だからこそそこには、優劣もなく勝敗もない純然たる結果だけが与えられた

「だああああああああぁぁぁぁァァァ!!!」

「どりゃああああああぁぁぁぁァァァ!!!」

互いに交差する

一本の棍と、一対の剣が

最後の一撃として———繰り出される

程なくして———倒れたのはランサーだった
セイバーの攻撃をあれほどまで受けていたのだ、寧ろここまで保った方が異様なほどである
だからそれは順当な結果だったのだろう

だが

「はははっ・・・どうだ・・・俺は、強いだ、ろ・・・」

セイバーも数秒耐えたが直ぐに倒れた

こうして、時間にして1時間もなかった死闘は幕を引いた

これにてSSO二日目が終了しました

・・・こうやって見直すと戦闘パートってもしかしてすごく短かったりします?
それに ——— ←これ使いすぎですか?

そういうところとかも指摘して頂ければ今後改善していこうかと思います、出来る限り

後は今日は全陣営の今日の行動と現状を書いて終わりにします

>>392
ぶっちゃけセイバーというよりステータスならランサーによってますよね、キリトさん

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:4割
使用可能魔術魔術:投影(1)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割5分
昼の行動:魔術鍛錬1 休憩1 バイト1
  結果:投影魔術習得(1) 魔力3割回復(10割まで回復) 士郎への借金返済
夜の対戦相手:アスナ
  結果:引き分け


所持金と地理把握状況を追加しました
あと、行動に休憩を追加しました

地理の把握は探索に意味を持たせようかと・・・現状意味はありません

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:2割
使用可能魔術魔術:結界魔術(0、未だ使用はできず)
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング(ランサーが着用)
所持金:3000円
地理の把握状況:1割5分
昼の行動:探索1 情報収集1 魔術鍛錬1
  結果:地理把握:+5分  クラインの拠点を絞り込む(間桐邸or新都) リーファとの情報交換によりクラインのサーヴァント情報入手      荒耶との邂逅
夜の対戦相手:キリト
  結果:引き分け

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:6割
使用可能魔術:ガンド(2)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割
昼の行動:情報収集1 休憩1 魔術鍛錬1
  結果:キリトが変装道具を買ったという情報を入手 魔力3割回復(10割) ガンド強化(2)
夜の対戦相手:リーファ
  結果:撤退

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:7割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀(サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる)
所持金:3000円
地理の把握状況:2割
昼の行動:イリヤの相手1 探索2
  結果:アスナとの情報交換によりシノンのサーヴァント情報入手 地理把握:+1割
夜の対戦相手:シノン
  結果:逃げられる

【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:9割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(2、『索敵』可能)
所持金:0円
地理の把握状況:5分
昼の行動:休憩2 魔術鍛錬1
  結果:魔力6割回復(9割) 水銀操作能力上昇(2)
夜の対戦相手:なし
  結果:なし

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:9割
使用可能魔術:召喚魔術(4)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割
昼の行動:魔術鍛錬2 探索1
  結果:召喚魔術強化(4) 地理把握:+5分
夜の対戦相手:リズベット
  結果:ロクに戦わず撤退(キャスターが近づけてくれなかった)

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:8割
使用可能魔術:錬金術(2)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼の行動:錬金術鍛錬2 探索1
  結果:錬金術習得&強化 地理把握:+5分
夜の対戦相手:シリカ
  結果:キャスターがドカンドカンやってたら逃げられた


錬金術ってなにに使えばいいのやら

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:10割
使用可能拳術:八極拳(4)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:1800円
地理の把握状況:0
昼の行動:拳術鍛錬1 バイト1 商店街(泰山)で食事(BRSの要望)
  結果:拳術強化(4) 3000円GET 1200円消費 
夜の対戦相手:なし
  結果:なし

以上で終りょ・・・

菊岡「どうも、菊岡です」

菊岡「え?生きてたのって?酷いなあ、生きてますよ、多分」

菊岡「さて、今回はセイバーVSランサーでのガチバトルに心躍るかと思えば・・・」

菊岡「え?なにこれ?みたいな感じの稚拙で短小な文でしたね」

菊岡「いやいや、あなたたちがどう思うかは実際のところわかりませんが、私はそう思いますね」

菊岡「まぁそれはいいとして、というかもう言うことないんですけど」

菊岡「ああ、小ネタどうでした?あんまりネタもないダラダラグダグダ感満載でしたが」

菊岡「あと投下するときは午前中に予告をできればして、午後からと言うのが>>1の基本スタイル(冬休み中は)です」

菊岡「まぁ基本も何もこれが初SSですけど」

菊岡「それではまた、明後日くらいにでも会いましょう」

乙!エギルさんの食事風景見たかった・・・小ネタでお願いします!


キャスターから教わってるってことは
型月の錬金術じゃなくてハガレンの錬金術だからキャスターと同じ発火攻撃か物の変形でいいんじゃないかな?

鍛冶屋だし、物作るでいいんじゃないか

コメあざっす!あざっす!

>>405
いつかできたらやります
安価でとってもらっても構いません

>>406>>407
でも物作りだとキャスターもできるんだから意味ないんじゃないかなーとか思ってみたり
真理見てないから手合わせ練成も出来ませんし
発火攻撃・・・二人の錬金術師にやられたら確かにひとたまりもありませんが・・・
参考にさせて頂きます

作るだけじゃなく強化、修復もできるようにすれば良いんじゃない
鍛冶屋だし

>>409
それもハガレンの錬金術の範囲内なのでキャスターもできますよね
鍛冶屋魂が燃えている!みたいな感じにしたらいけるかなー


【予告】

今日も相も変わらずに2時から投下をします
誰視点で開始するか考えておいてください

・・・脱落してからじゃ後の祭りですよ?
まぁまだできるだけ脱落させないようにはしようとしてますが

どうも、最近風邪気味になってきた気がする>>1です

友人に勧められたマギが面白くてしょうがない今日この頃、投下を開始します
モルさんかわいいよモルさん


ではまずは視点安価から
・・・と言いたいんですが、またもや>>1が同じ過ちを繰り返してしまいました
宝具使用によるステータス開示コンマ判定を忘れました、すいません
なので視点安価と平行してやります、ご了承ください

【安価】>>414
誰の視点で物語を進めるかを決定して下さい
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル


【コンマ:下二桁】>>414
宝具使用によりステータスが開示されます
下一桁目:ランサーのステータスがキリトへ 
1〜4:ステータスとクラスのみ
5〜7:↑+スキル
8、9:↑+宝具
0:全情報開示
下二桁目:セイバーのステータスがアスナへ
1、2:ステータスとクラスのみ
3、4:↑+スキル
5〜7:↑+宝具
8、9、0:全情報開示

7

ここって何分開けたら連投OKですか?
安価は>>413

十分もあればいいかと(適当)
いや短すぎんだろふざけんなクソ>>1、といってくれればその時間も変更しますが
とりあえず今回は安価通り>>413でいきます
しかしアスナさん・・・全情報開示ですか・・・キリトはステータスとクラスだけなのに・・・


リズベット「キャスター、あなたの錬金術は手を合わせるだけでやってるけど、私には出来ないの?」

キャスター「無理だ。あれをやるには『真理』を見なくてはならないが、それには代償が必要なんだとあれほど言っただろう」

リズベット「でも、あんたはできるのに・・・」

キャスター「そもそも私とて自らの意思でしたことではない。それに取り戻したとはいえ一時は視力を根こそぎ奪われたし、知人には足を失ったものや全身隈なく奪われたものもいる。流石においそれとやらせるわけにはいかない」

リズベット「むぅ・・・なんか台詞が説教くさいわよ」

キャスター「人の上に立つ者の業と言うやつさ」

リズベット「老けてるだけじゃないの?」

キャスター「ふむ・・・老練と言う言葉は私は好きだぞ」

リズベット「もう、何言っても堪えやしないなんてホントムカツクわね!」

キャスター「それはそうと今日も鍛錬に励むかね?我がマスターよ」

リズベット「話を逸らすな!それにいつも思うけどマスターに対する態度じゃないわよそれ!」

キャスター「そう憤るな、シワが増えるぞ?」

リズベット「ここは仮想世界だからそんなことはないわよ!」

キャスター「仮想世界、ね・・・私がいた世界では耳にもしなかった言葉だ」

リズベット「それよりさっさと今日の予定を立てるわよ!」

キャスター「君が騒いでるんじゃないか」

リズベット「ああもう!うるさい!とりあえず・・・」



【安価】>>417
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復、現在魔力量8割)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

3

そもそもアスナのことだから、戦闘でステータス開示されたんじゃなく
セイバーの姿を見た途端に完全理解とかもあり得る

リズベット「とりあえず錬金術は後回しにして、情報集めに行くわよ」

キャスター「ほう、情報の重要さを分からないほどに愚かでもないのか」

リズベット「癪な言い方だけど、当然よ。ただ1日2日じゃそこまで情報が得られないんじゃないかと思ってね」

キャスター「おや、わかってるじゃないか」

リズベット「それじゃ人の集まるところ、商店街にでも行きましょうか」


〜SSO 商店街〜

リズベット「そういえばウェイバー寝かしたままだったけどいいのかしら」

キャスター「ふん、錬金術師まがいの小僧など放っておけ。まぁあれは私の錬金術とは手法が違うようだが・・・」

リズベット「あいつ、あんたの錬金術みて拗ねちゃったもんねー。妙に人間くさいNPCよね」

キャスター「しかし、何故こっち側に来た?人の多い場所なら新都側のショッピングモールの方が近いだろうに」

リズベット「だって御三家って深山町の方に固まってるらしいじゃない、あっちにいても大した情報は入ってこないわ」

キャスター「ふむ、意外と物を考えてるじゃないか、見直したぞ」

リズベット「そりゃどーも、それじゃ情報収集と洒落込みましょうか」

キャスター「洒落込んでどうする」


【コンマ:下二桁】>>421
結果、どうなりましたか?
コンマ下一桁目
1〜3:空振り
4〜7誰かの拠点情報入手
8,9,0:誰かと遭遇

誰かの拠点情報入手、或いは遭遇した時
コンマ下二桁目でキャラ決定
1:キリト
2,3:アスナ
4:シノン
5,6,7:リーファ
8:クライン
9,0:シリカ

10分経過したので連投させていただきます

リズベット「え?それ本当?」

NPC「ああ、そんな格好したヤツならあっちにずーっと向かってったぜ」

キャスター「誰だ?」

リズベット「リーファよ、ねぇキャスターあっちに拠点になるような建物ある?」

キャスター「それぐらい自分で地図を出せ・・・まぁいい、あっちは確かアインツベルンの城だったんじゃないか?」

リズベット「アインツベルンって、確か御三家ってやつだったっけ?」

キャスター「ああ」

リズベット「ねぇお兄さん、その娘他に誰か連れてなかった?」

NPC「いや、一人だったよ」

キャスター「普通は私みたいに霊体化してるだろうよ」

リズベット「ちぇっ、サーヴァントの情報なんてどうやって手に入れるのよ」

キャスター「そんなことなら簡単だ」

リズベット「え?」

キャスター「他人同士の戦いを見れば一目瞭然だろう」

リズベット「んなこと言ったって、見つかったら二人がかりでやられるかもしれないじゃない」

キャスター「まあそうだな、気配遮断を持ってるアサシンならいざしらず、一錬金術師風情のやることではないな」

リズベット「でしょ?」

キャスター「だが、それなら私たちがその場に居合わせなければいいだけのことだ」

リズベット「はぁ?それでどうやって戦いを見んのよ」

キャスター「使い魔だ」

リズベット「使い魔?」

キャスター「そう、術者と視界をリンクさせる言わば動く監視カメラのようなものだ」

リズベット「なんだ、そんなのあるんならなんで初日から出さないのよ」

キャスター「私は生粋とした錬金術師だからな、そんな魔術師の様な真似は出来ないのだよ」

リズベット「そうなの?じゃあそれも駄目じゃない」

キャスター「話は最後まで聞け、私は作れないが、元は魔術師の君なら錬金術で使い魔くらいなら作れるだろう」

リズベット「え、じゃあ・・・」

キャスター「そうだ、錬金術を鍛えれば、他人の戦闘を見ることくらいは出来る。しかも魔術ではなく錬金術だ、普通のソレよりは察知されにくい」

リズベット「おぉ・・・って、だからなんで初日から言わないのよ」

キャスター「・・・え、NPC魔術師に魔術を教わると私の錬金術は教えられないからな、どちらがいいか猶予時間を与えたのだ」

リズベット「今の間は何よ、しかも最初はあんたから錬金術教えてもらえるなんて聞いてすらいないんだけど」

キャスター「・・・」

リズベット「あんたやっぱり忘れてたわねー!」

キャスター「わ、悪かったよ。侘びに私が君に今日の残りの時間を使って徹底的に錬金術を教える。上手くいけば普段よりは上達するだろう」

リズベット「普段は手ぇ抜いてるのかよ・・・まぁそこに関してはいいわ、言っても聞かないだろうし」

キャスター「それで、どうする?」

リズベット「そうねぇ・・・」

【安価】>>424
錬金術を徹底的に教えてもらいますか?
1.望むところよ(コンマで錬金術能力上昇し、昼パートを終了する)
2.時間が勿体無いし、やめておくわ(引き続き昼パート続行)

1

リズベット「怠け者のアンタがやる気なんだし、こんな機会逃す手はないわね」

キャスター「それでは帰るとしようか」

リズベット「でも一々練成陣書くの面倒くさいのよね、アレ」

キャスター「私は手合わせ練成ができるようになる前にも練成陣を使わず炎を操っていたがね」

リズベット「は?ちょっと話が違うじゃない!」

キャスター「君はまだ素人、初心者も同然なのだからそういう地味な練習が必要なんだよ」

リズベット「クッ・・・無駄に理に適ってる反論してきてぇ・・・!」

キャスター「これが大人というものだよ、よかったな、一歩成長したぞ」

リズベット「腑に落ちないわ・・・」


【コンマ:下一桁】>>427
リズベットはこの後どれほど錬金術が上達しましたか?(現在上達度:2)
コンマ下一桁の数の半分だけ上昇、小数点以下は切り上げ
[例]
2→1上昇
5→3上昇

はあああっ!

リズベット「ハァ・・・ハァ・・・超疲れた・・・」

キャスター「・・・驚きだな、ここまでとは・・・君は才能があるかもしれんな」

リズベット「どうよ・・・凄いでしょ」

キャスター「ああ、大したもんだ。まぁ私ほどではないがね」

リズベット「あぁー、本当に疲れたわ・・・今日はもうログアウトしていいでしょ?」

キャスター「ああ、好きにしろ」

ウェイバー「・・・なぁ、僕はなんのためにここにいるんだろうな」

キャスター「うん?そんなの決まっているだろう、私の靴磨きだ」

ウェイバー「いつの時代だ!大体、ここは僕の家なのに勝手に上がりこんで住み着くなんて非常識もいいとこだ!」

キャスター「おやおや、流石暗示をかけて人の家に住み着いている常識者は言うことが違うな」

ウェイバー「このぉ・・・馬鹿にしやがって!」

キャスター「馬鹿になどしていないさ、だが身分は弁えて欲しいものだがな」

ウェイバー「クソ・・・おいお前!コイツどうにかしろよ、マスターだろ!」

リズベット「えー、私に振んないでよ、私だってイラつくけどさ。別にここに住むこと自体はいいかなーって」

ウェイバー「クソぉ・・・なんで僕がこんな目に・・・」

キャスター「そうだ、いいことを教えてあげよう。君の暗示、もう解けかかってるぞ」

ウェイバー「はぁ!?そんなはずは・・・」

キャスター「いいからかけなおしてこい、私たちが追い出されたら一気に不利になってしまう」

ウェイバー「クソ・・・命令ばっかしやがって・・・」

キャスター「さっきから『クソ』しか言ってないぞ、クソ小僧」

ウェイバー「変なあだ名つけるな!」



【報告】
リズベットの錬金術上達度が2から7へと上昇しました
使い魔を作れるレベル(5)に達したので、今後から偵察が可能となりました

ちなみに、シリカも召喚魔術を鍛えているのでレベルが上がると可能になります
今は・・・どうでしょうねぇ?(ゲス顔)

昼パート終了ー
今回はキャスターのおかげで短く済みました

菊岡「書き手がそんなことを言うものじゃないな」

ゲェッ!菊岡!

菊岡「その反応は理不尽だね」

菊岡「さて、今日の投下はこれで終了と相成ったわけだが」

菊岡「短くね?」

菊岡「だってたったの4,5レスしかやってないよ?いいのそれで?」

いや、だってしょうがないじゃないですかー
私だって頑張ってますが時間がかなりかかるし、即興だから結局その場凌ぎだし・・・

菊岡「言い訳は見苦しいよ」

菊岡「ほら、読者の皆さんも短いぞクソ>>1、と言ってるぞ(多分)」

ぐ・・・でも、今はコードギアス見るのに忙しいし

菊岡「それでももう少し伸ばす努力をしなさい」

で、でも安価で過程はキンクリされて結果しか残らないから・・・

菊岡「ジョジョ読んだことないくせにジョジョネタ出すな!赤い最強に殺されるぞ!」

戯言ネタは知ってる人少ないだろうからやめたほうが・・・

菊岡「まぁそれはいいとして」

菊岡「そんなんで今後やっていけるのかい?」

菊岡「そこのところ考えておいた方がいいよ」

は、はい・・・

菊岡「と、いうわけだ、読者の皆さん」

菊岡「この不甲斐ない>>1にもっとSSをうまく書くコツや小ネタや罵声や小ネタなどを言ってやってくれないか」

菊岡「さて、それじゃあ今日もここらへんで、また近いうちに会いましょう」

あ、そうだ

2周目もやるかまだ確定じゃありませんけど、やる気はありますが、その2周目に一度出たサーヴァントをもう一回出すのってアレですよね
なので各クラスに一騎ずつ加えようと思うのですが、皆さんの意見も聞こうかと思います
>>1はアニメやラノベは見ていますが、いかんせん数が少ないので反映できなかったらすいません
言ってもらえればできるだけやろうとはしますが

ちなみに今のところ>>1が考えてるのは

アーチャー:まどか、マミ(共に魔法少女まどか☆マギカ)
ランサー:匂宮兄妹(戯言シリーズ)←戯言はやめとくべきじゃね?
ライダー:ルルーシュ(コードギアス)←まだ1期を8話しか見てない
キャスター:アラジン(マギ)
バーサーカー:モルジアナ(マギ)
アサシン:アリババ(マギ)
↑マギ三つはまだアニメも終わってないし原作もみていないのにハマッたからってだけでやろうとしている
他にもオカリン(Steins;Gate)とか面白そうだけど戦えねえだろみたいな感じでやってます

>>1が見てる作品をうpってくれたほうが意見出しやすくないけ?

>>433
サーセン、といっても自分でも把握しきれてないんですが・・・
とりあえず思いつくだけ上げてきます

・AW(アニメのみ)
・禁書
・ハガレン
・戯言、人間シリーズ
・まどマギ
・未来日記
・DARKER THAN BLACK(アニメのみ)
・Angel Beats
・Cキューブ
・最遊記(最初の9巻まで)
・Steins;Gate(アニメのみ)
・DOG DAYS
・これゾン
・コードギアス(8話まで、今年中に見終わるのが目標)
・マギ(アニメのみ)


う〜ん、少ない・・・こうして見ると純バトルものより日常系の方が多く見ていたようなきがする・・・
あと、個人的にジャンプやサンデーはあまり出したくないんです
これゾンもギャグテイスト高めですしあんまりだしたくない・・・
まぁ個人の我侭なんでそんな幻想は殺していただいて構いませんが
あと、これとか見た?みたいなものがあれば言ってください
なのはとか物語シリーズとか、あとはロボ系(偏見)は基本的に見てません(ロボノは見てる)

禁書だったらアックアあたりいけるじゃん。
あとはシリーズ知らなくてもFF主人公系、クラウドとかは動画とか定番のセリフ見ておけばいけると思うけどどうかな?

>>435
垣根出してる分際で言えたことではないですけど、原作でしか出番ないキャラだすと分かる人少ないかなぁ・・・と考えてしまいますし、あまり同じ作品から出すのも・・・とか・・・
ですがそんなこまけえこたあ気にしねーぜ!な人たちならば、私も気にせず出そうと思います

FF・・・考えておきますが、多分出さないのでは・・・
すいません、私がFFをやらなかったばっかりに・・・

サーヴァント系は考えると楽しいけど、とりあえず完結させてから考えればいいんじゃない?

今のメンツでも面白いし期待してます。

>>437
そうですか、それではとりあえず終わった頃に未だサーヴァント選出できていなかったらもう一度聞きます
それと、期待に沿えるよう尽力いたします

終わる頃にといいましたが勿論今からでも言ってくれて結構ですので、ドンドン意見を下さい
お待ちしております

キリトみたいにSAOから出してもいいならユウキとか…?


キバオウとか(暗黒微笑)

キャスターでルルーシュ、バーサーカー(狂化無し)でハルナとかな
小ネタは、魔翌力が足らず死にかけのクラインさんの魔翌力確保大作戦

>>439
ユウキもおkならヒースクリフもいいじゃないっていう電波を受信しました
いや、これアリじゃね・・・?
キバオウさんはディアベルはんとなんでや!しててください

>>440
ルルーシュってライダーでもいけそうですよね、魔眼的な意味で
ハルナはバーサーカー・・・まぁチェーンソーはセイバーにはなりませんよねぇ・・・
あとそれ小ネタじゃなくて本編じゃないですかー、やったー!

空気ひm…黒雪姫先輩出そうぜ

小ネタもう一つ
シリカがピナを召還しようと頑張ってみる

>>442
既にブラック・ロータスはライダー候補にいますが、今本編に出すということでしょうか
ゲストキャラ的な感じでは不可能ではないですが、サーヴァントですし控えさせていただきます
ゲストキャラなら・・・両義式とかなら出せますけど、あ、それは面白そうだ

>>443
一瞬でピナが召喚できなくて涙目なシリカが思い浮かびました
まぁ俺はシノン派ですがね(どうでもいい)

ちなみに現在のサーヴァント候補は>>113です

式は確かに面白そうだな

マギ出すならシンドバットも入れればいいと思うの。
イレギュラークラスにして七海の覇王にちなんで全クラスの固有スキル使えるとかいうチートとか…ねーわ。

黒がいるなら銀も出てほしいけどアイツ戦闘能力無いからなぁ…マスターが戦闘能力持てない設定だと使いづらいか。

うん、三蔵をアーチャーかキャスターくらいしかまともなのが出ない。

あと僕もシノン派です(どうでもいい)

>>446
黒→銀でシルバークロウが連想されたけど普通にDTBの方でしたね
いや銀は守られる側のヒロインですから戦争になんて出せるわけないじゃないですか(大真面目)

三蔵はあれでいて毒食らいながら暴走悟空を相手取れるほどの実力者なんですよね
っていうか魔戒天浄って結局どういう能力なのかさっぱりなんですよねぇ

シノン派万歳!

キノがいるならシズはどうだろうと思ったけどラースと性能かぶるな
まどマギならいっそQBとかどうだろう?少女に下級サーヴァントクラスの戦闘力の魔法少女に改造できるとか

>>1さえ読んでいれば学園キノがな(ゲス顔)

>>448
麻婆「事後処理が・・・隠蔽工作が・・・」

候補に入れておきます、クラスはキャスターかアサシンか、或いは完全なイレギュラークラスでしょうか

>>449
キノにはクール僕っ娘でいて欲しいですよね、学延キノがどういうものかは知りませんけど

【予告】

大晦日だろうとお構いなく2時から投下します

今回はリズベットの夜パー・・・戦闘パートです
報告と言うほどではありませんが
ゲストキャラ式が>>1の中で固定化されつつあります

約20分後から投下を開始しますが、まるでいつものように、忘れていたというかタイミングを逃した宝具使用ステータスラック判定をします

それは、本編では語られていない>>1が勝手に戦わせている人たちのものです
詳しく言うと、アスナVSシノン、シリカVSリズベット、シノンVSリーファ です

・・・思うんですけど、セイバーとかアーチャーとかキャスターの宝具って使用頻度が多いからかなりめんど・・・不利ですよね
まぁそこら辺はしょうがないかなぁと割り切ろうとは思いますが

それでは14時までのコンマ判定をします
14時まで人が来なかったら・・・>>1がとります、コンマ判定なので公平ですし
まぁコンマを狙う人もいますが、>>1にそういう芸当はできませんので


【コンマ:下一桁】>>453 >>454 >>455
宝具使用によりステータスが開示されます
>>453の下一桁目:アーチャーのステータスがアスナへ 
1〜4:ステータスとクラスのみ
5〜7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全情報開示

>>454の一桁目:キャスターのステータスがシリカへ 
1〜4:ステータスとクラスのみ
5〜7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全情報開示

>>455の下一桁目:アーチャーのステータスがリーファへ 
1〜4:ステータスとクラスのみ
5〜7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全情報開示


安価こまけぇw

まあ20分と短い上に時間が時間なので正直すいませんとしか言いようがありません

人が来てくれていたことに感謝

>>453
コンマ判定だったので無駄に長くする必要はないかと思いまして
もし不服でしたら今後は間を空けますが

それでは投下を開始します

まずは安価を

【安価】>>458
リズベットはどうしますか?
1.他マスターを索敵する
2.拠点で迎え撃つ(柳洞寺の結界により奇襲はない)
3.使い魔を放ち様子見
4.その他行動明記

サーセンミスりました
柳洞寺の結界云々はなしで
安価は下

3

リズベット「今日は月も綺麗だし、いい夜になりそうね」

キャスター「それはある種の皮肉を込めて言っているのかな?」

リズベット「勝手に考えなさい」

キャスター「ではそうさせてもらおう」

ウェイバー「お、おい・・・戦いにいかないのかよ?」

キャスター「フム・・・マスターがそう指示するならば私も構わんが、使い魔を手に入れた今それは愚策というものだろう」

リズベット「ま、基本に忠実になるのは大事よね。というわけで、っと・・・はい、使い魔完成」

ウェイバー「なんだそれ、悪魔か?趣味悪いな・・・」

リズベット「私の趣味じゃないわよ!」

キャスター「魔術師が作る使い魔というのは大抵がそういうタイプでな。錬金術ならそのような制約はないがわざわざ敵に情報をくれてやることもあるまい」

リズベット「というわけよ」

ウェイバー「そ、そうか」

キャスター「さて、そろそろ出発させるといい」

リズベット「そうね、行ってらっしゃい」

使い魔「ギピィー」

ウェイバー「でも、敵が見つからなかったらどうするんだ?」

キャスター「その時はその時だ。一日中使い魔を放つなり今日は止めるなりするさ」

リズベット「あんたが表に出るって言う発想はないのね」

キャスター「おいおい私はキャスターだぞ?最弱のサーヴァント、三騎士の前では足が竦んで戦力になどなりはしないさ」

リズベット「ハッ、よく言うわ」

ウェイバー「・・・お前等って仲いいよな」

リズベット「ハァ!?コイツとあたしが!?」

キャスター「どうやら君の目は節穴のようだな」

リズベット「そうよ、こんな超嫌味な皮肉屋と仲いいなんて寒気がするわ」

キャスター「奇遇だな、私も君のような小娘と同等にされるなど虫唾が走る」

リズベット「なんですって!このぉー!」

キャスター「ハッ、最弱とはいえサーヴァントに敵うとでも?」

ウェイバー「僕の家で暴れるなー!」


【コンマ:下一桁】>>461
コンマ下一桁で敵は見つかったか判定します
1〜3:見つからず
4〜7:敵単体
8,9,0:戦闘中
見つかった場合、キャラ判定は次で行います

hoi

リズベット「・・・もう2時間くらいたってるわよね」

キャスター「1時間と37分だ」

リズベット「いくら町ひとつ探索してるにしても長すぎない?」

ウェイバー「外に出てるヤツがいないんじゃないのか?」

キャスター「もう三日目だぞ、ここで行動を起こしていないのは愚策どころかただの馬鹿だな」

リズベット「うぅ〜、こうなったら私たち自ら出向いて・・・」

キャスター「だから言っただろう?私では他のサーヴァント相手に正々堂々と戦う能力はない」

リズベット「でも、あんたの錬金術なら、」

キャスター「無理だな、まず鈍足相手でないと当たりもしないだろう、サーヴァントの能力を甘く見すぎだ」

リズベット「でも・・・」

キャスタ−「私は接近されたら終わりなんだ、慎重に慎重を重ねて悪いことはない」

リズベット「くっ・・・」

ウェイバー「・・・(僕空気だな)」

【安価】>>465
使い魔での探索を続けますか?(あと2回失敗すると夜パート終了)
1.わかったわよ(ついでに>>459と同じコンマ判定)
2.もう我慢できない、出撃するわ(確実に人と出会うが正面衝突は避けられない)
3.その他行動明記

1

敵単体が見つかったので続いてキャラコンマ判定

【コンマ】>>468
誰が見つかりましたか?
1,2:キリト
3:アスナ
4:シノン
5:リーファ
6,7:クライン
8,9:シリカ
0:式

はいよ

リズベット「ん・・・?ん!・・・!あ、あれは!」

ウェイバー「餅食いながら喋ると詰まらせるぞ」

キャスター「なにか見つけたかね?」

リズベット「キリトよ!キリトを見つけ・・・え?」

ウェイバー「誰だよ」

キャスター「誰でもいいが、どうした?何かへんなものでも見つけたかね?」

リズベット「キ、キリトが二人いる・・・」

キャスター「・・・?」

ウェイバー「おい、どういうわけなのか状況を説明しろよ」

リズベット「・・・!キリトが二人いるってことは・・・」

キャスター「なにかわかったのかね?」

リズベット「ふふふ・・・アスナとの仲があまりによすぎるし、警戒もされてて中々近づけなかったけど・・・」

ウェイバー「おーい、聞いてるのかー?」

リズベット「二人いるなら・・・一人はもらう!」

ウェイバー「はぁ?お前どうした?トチ狂ったのか?」

キャスター「いやはや、恋は盲目、とはよく言ったものだ」

リズベット「キャスター!出るわよ!奇襲かけて弱らせて捕獲するわ!」

キャスター「サーヴァントを捕獲など不可能に等しいが」

リズベット「いいからいくわよ!待ってなさいキリト!」

ウェイバー「なんか嫌な予感しかしない」

キャスター「奇遇だな、私もだ」

リズベット「キリトは特に目的地があるわけでもないらしいわね」

キャスター「地図を出して、そいつらの進行方向を教えてくれ」

リズベット「えっと、大橋近くからこっちだから・・・北?に向かってるわ、そっちには・・・公園があるわね」

キャスター「よし、そこで待ち伏せして討つぞ」

リズベット「わかってる?生け捕りだからね、生け捕り!」

キャスター「無茶なことを言うな、君は。それよりそのキリトとやら以外には人はいないのか?」

リズベット「ユイちゃんもいるわね、けど他にはいないわ」

キャスター「ユイ?」

リズベット「AIよ。あの子は参加者という形になるのかしら」

キャスター「どちらにしろ、サーヴァントはキリトとやらになりそうだな。クラスに心当たりは?」

リズベット「セイバーじゃない?二刀流でどんな敵もブイブイ言わせてたからねー」

キャスター「それ死語じゃないか?」

リズベット「うるさいわね!ほら急ぐわよ!」

キャスター「なら乗り物にでも乗ろうか」

リズベット「うわ・・・」

キャスター「生憎と騎乗スキルはないが、まぁ大丈夫だろう」

リズベット「ちょ、それどういう・・・うわ!」

キャスター「しっかり掴まってろ、舌を噛むなよ!」

リズベット「いやーーーーーーーーー!」

リズベット「死ぬかと思った・・・」

キャスター「はっはっは!いやまぁ案外なんとかなるものだな」

リズベット「なってないでしょう・・・むぐ!」

キャスター「さて、そろそろ気づかれないように行動しないとな、黙っていろよ」

リズベット「わかったわよ・・・」

キャスター「しかし相手はセイバーだった場合、非常に厄介な可能性がある」

リズベット「何よ?」

キャスタ−「対魔力が非常に高く、私の攻撃が一切通用しない場合だ」

リズベット「え・・・そしたらどうするのよ」

キャスター「まだ相手がセイバーだとも、対魔力がどれほどかもわかっていない。逆に言えば違う可能性がある。ならば問題はない」

リズベット「大アリでしょうが・・・!」

キャスター「まぁ最悪の場合終わるんじゃないか?」

リズベット「なら・・・」

キャスター「だが、君はその男が好きなのだろう?」

リズベット「なっ・・・!」

キャスター「まぁ私はマスターの恋愛事情になど興味はないが・・・いやすまんある。普通にある。が、マスターの命令だ。聞かんわけにも行くまい」

リズベット「どこまで本気なのよ・・・」

キャスター「ま、無い命張る程度だ・・・そろそろ来るぞ、構えていろ」

リズベット「・・・ありがとう」

キャスター「礼はいらんさ、楽しめそうだからね」

リズベット「本当に口の減らないヤツね・・・」

キャスター「お互い様だ」


【コンマ:下一桁】>>474
奇襲は成功しましたか?
0〜4:失敗
5〜9:成功

ほい

「よし・・・いくぞ」

キャスターが声をかける
いくぞと言っても別にリズベットがなにか行動するわけでもなく、サーヴァントが察知できない範囲から爆撃を浴びせるだけだ
それは卑怯ともいえるような戦略だが、キャスターは最弱のサーヴァント
正攻法ではセイバーであろうキリトの方に分がありすぎる
そのため、どれだけ卑劣な行為でも勝つためならば行わなければならない

「合図は私が出すわ」

使い魔を通して公園内に入ろうとしてるキリト達を見る
この使い魔はリズベットが作ったものだからキャスターにはキリト達が見えていない、よってリズベットが合図を出す必要がある
ちなみに今二人がいる場所は公園よりも200m程離れた場所だ
これ程距離を空けていてキャスターの宝具が使えるのか疑問だったが、公園にある仕掛けをしているそうだ、よくわからないが
キリト達はなにやら談笑している風だったが、歩き疲れたのか公園内にあるベンチで休もうとしているようだった
位置が固定されるのはありがたい、キャスターの攻撃は特定の位置に攻撃するものだから
そしてキリト———恐らくマスター、本来のキリトの方———が座ったのを見て、リズベットは合図を出す

「3,2,1・・・今」

直後、右横でパチンと軽快な音がしたかと思うと


ズガァァァン!!!というとてつもない音と共に公園内が赤く染まっていた


聞いた話だと、公園内全域の酸素濃度を時間をかけて操作していたそうだ
だが現在では詮無い話だ

「ちょっと!生け捕りだって言ったでしょ!」

「あっちの対魔力がわからない以上、加減のしようがない」

「だからそういうことは・・・」

「言ったところで問題は解決しないだろう?それに、これくらいでくたばってくれるようならそれでいい」

「さっきまでのあんたが格好良く見えたのはただの幻覚だったようね」

「いや、私はいつだって格好良いだろう」

「冗談は顔だけにしてよ」

「いやいや、私は・・・と、喋っている暇は無いそうだ」

「え・・・?」

キャスターが顎で前方を示す
それに従って見ると・・・キリト達がこちらに向かってきているのが見えた
見たところ無傷で

「そんな・・・あれを食らってなんて・・・」

「フン、どうやってマスターまで守ったのか知らんが、大体の予想はつく」

「どういうこと?」

「隠れている私達に向かっているということは、私が感知されたということだ。つまりアイツは平均的なサーヴァントより遥かに広い察知能力があるということ」

「なら・・・」

「一度見つかれば、もう逃げ切れん」

そういいながら、手を合わせ地面を叩く
するとキリト達や地面がだんだんと下がっていく
いや、違う。私が上がっているんだ
そうして下を見ると、私達のいた地面が円柱の形をして真っ直ぐ伸びていた

「空中から一方的に燃やしてやる!」

そう叫び、キャスターの指がまたもや軽快な音を鳴らす
それと同時にキリト達が爆炎に包まれる———と思いきや
恐らくはサーヴァントであるキリトがマスターやユイを担いで横っ飛びした

「ほう、防ぐのではなく避けていたか。なら当たれば効果はあるということだな!」

喋りながらもキャスターは次々と爆炎を生み出していた
キリト達も遠距離攻撃の手段がないのだろう、回避に徹している

おい大佐がかっこよく見えるぞどういうことだ

(・・・おかしい)

リズベットはそう感じ始めていた

(あのキリトが防戦一方でなにも反撃してこないなんて)

それはこの状況を見れば、そんなことはできないという一言で消せる程度の違和感だ
だが、キリトという男を知っていればそれも大きな違和感となる

彼は立ち振る舞いこそ優しい一般人のそれで、なにか特別というわけでもない
だが、こと戦闘になると話は別だ
彼は一部では狂戦士の名さえ冠するほどの戦闘狂だ
彼の恋人もバーサクヒーラーと呼ばれるほどだが、きっとキリトはその上をいくだろう
要するに戦うということが大好きだ
SAOでは命が懸かっていたのでそんな風ではなかったが、ALOではそれが顕著だ
正直そのキリトを知っている人は、彼はセイバーではなくバーサーカーがお似合いだ、と言うだろう
リズベットもそれには賛同する

そんな彼が防戦一方で、なにも手を出してこないというのは違和感があって、そういう違和感があるときのキリトは大抵

(何を、何を狙っている・・・?)

そう。彼は戦闘に関して、よくキレる
どうすれば勝てるか、というのを真剣に考え、導き出すことが出来るのだ
それはSAOで命を削り生き残ったことからと考えられるが、それでは他のSAO生還者、特に最前線に立っていた人間にも同じことが言える
多分それは才能なのだろう、彼は元からその才能を持っていて、SAOというデスゲームによりそれが活用された、と考えることも出来る
だがこの状況ではそのような瑣末なことよりも、キリトがなにを考えているかということにあった

(魔力を使い切らせるつもり・・・?だとしたら・・・)

「キャスター!一旦攻撃を止めて!」

「どうした!」

「もしかしたらあっちは魔力が切れるのを待っている可能性が・・・」

言葉を言い切ろうとする前に絶句してしまった
なぜなら

キリトが爆炎の無くなった瞬間を見計らって、土の円柱を走って上ってきたからだ

「なっ・・・!」

嘗て、SAO時代にキリトと巨大な縦穴に落ちたことがあるのだが、その時にキリトが壁を走って上ろうと挑戦したことがある
それは失敗に終わったのだが、彼の言によるともう少し助走ができれば登れていたらしい
その時リズベットはそれを一笑に付したのだが・・・

「こんなだだっ広い場所ならいくらでも助走が出来るぜ!」

相手も同じことを考えたのかは知らないが、そう言ってキリトは駆け上がってくる
接近されたら勝ち目は無い。それはキャスターも言っていたことだ

「キャスター!」

「駄目だ!相手が速いし、この即席の塔もそれほど強度が無い。爆撃一つで恐らく崩れる!」

「だけど!」

「もう遅い」

言葉と同時にキリトが目の前に迫る
何か行動を起こそうとしたが、その前に

キリトはキャスターを斬りつけた

「がぁっ・・・!」

キャスターが傷を受ける
それと同時に冷静な思考が奪われる

(どうする、キャスターは多分まだ戦えるけど至近距離じゃ勝ち目も無い。逃げる?無理だ、キャスターは逃げられないと言った。傷を負っているキャスターじゃ・・・)

巡っては消えていく思案に混乱するリズベット

(こうなったら・・・!)

「残念だったなリズベット、大人しく・・・何してるんだ?」

これが地面で助かった。リズベットは指で練成陣を描き、手を乗せて
その即席の土くれの塔を崩壊させた

「うわぁ!」

「一緒に落ちろ!キリト!」

この塔は、サーヴァントが飛び上がれる距離を越えて作られている
目算でビル10階建てはあろうという塔から落ちたらどうなるか、考えるまでも無い

キャスターが教えてくれたが、ここでは現実と同じ様に死ぬらしい
つまり、この高さからの落下でも十分に死ぬはずだ
マスターが死んでも3分で復活するらしいが、その間にサーヴァントは消滅するという
つまり

(ごめんね、キャスター・・・私の我侭に付き合ったから・・・)

恐らくここからの落下でもキリトはダメージを負わないだろう
だがせめて、SAOでもALOでも全然自分より上だったキリトに一矢報いてみせたかった
たとえ一縷の望みでも

・・・だが

「危ないなぁ、リズ」

キリトは落下していく土くれを足場にして、落下中のリズベットに接近してきた
その脇にキャスターを抱えて

「ほら、リズ。掴まって」

そういって手を差し出してくるキリト

「・・・え?」

わけがわからなかったが、反射的にその手をつなぐ

「ははっ、あの時みたいだな」

「何が?」

「ほら、始めて俺とリズが会ったとき」

「あ・・・」

「ま、ここはあそこみたいに綺麗な風景じゃないけどな」

はは、と笑いかけてくるキリト
リズベットは複雑な感情だった
屈辱もあったし、諦念もあったし、だがそれと同等、いやそれ以上に嬉しさもこみ上げてきた
そして、またあの時のようにキリトに抱きついた

「おい、危ないぞ!」

「いいのー!」

「いいから・・・あまり揺らさないでくれ・・・傷に響く・・・」

「あ、あぁ、すまん」

「あんたがつけた傷でしょうが」

何故か、或いは当然の様にリズベットはもう既に開き直っていた

やがて落下運動が終了し、キリトが着地する
落下の衝撃を押し殺しながら着地したため、リズベットは怪我ひとつ無かった
そしてマスターの方のキリトとその娘のユイが近づいてくる

キリト「いやー、アレが崩れたときは冷や冷やしたぞ」

ユイ「パパ、大丈夫ですか?」

セイバー「ああ、それより・・・」

リズベット「ねぇ」

セイバー「ん?」

リズベット「どうしてキャスターを斬っておいて私達を助けたの?」

セイバー「・・・ま、不思議だよな。普通」

リズベット「いいから答えてよ」

セイバー「リズを死なせたくなかったから」

リズベット「は・・・はぁ?」

セイバー「だから、リズを・・・」

リズベット「聞こえたわよ!」

ユイ「リズさん。パパはこういう人だって、わかってるでしょう?」

リズベット「あぁー、そういわれるとそんな気も・・・でもここまで馬鹿だったっけ?」

ユイ「このパパは恐らくSAO時代のパパですから、まだヴァーチャルでの人の死を受け入れられないのでじゃないかと思います」

キリト「うーん、それ俺だったら見逃してたかもってこと?」

ユイ「どうなんですか?」

キリト「いやぁ、きっと助けてたよ」

リズベット「・・・はぁ、もう毒気が抜けるわねぇーホント。こっちの気も知らないで・・・」

セイバー「まぁまぁ、いいじゃないか、そっちに損があるわけでもないし」

リズベット「で?助けたからにはここは見逃してくれるのよね?」

セイバー「えぇーっとぉ・・・」

キリト「それは・・・」

リズベット「まさか助けておいてやっぱり殺しますなんて、上げて落とす手法を使うつもり?」

キリト「上げて落とす、か・・・」

セイバー「じゃあわかった、ここは見逃そう」

ユイ「いいのですか、パパ?」

セイバー「ま、いいだろ別に」

リズベット「それはそれで私達は敵じゃないって言ってるみたいで屈辱ね・・・」

キリト「それじゃあ俺達はここを離れるよ」

セイバー「じゃあな、リズ」

ユイ「あ、サーヴァントは夜から昼にかけて回復するので、残り魔力には気をつけたほうが良いですよ?」

リズベット「ありがと、それじゃあまたね」














キャスター「そして私は放置・・・ガクリ」

中々やっつけな終わり方でした、なんでだろう

というわけで今回はリズVSキリトで惨敗と言う結果に
敗因はもうリズ側には無いのではないかというほどのキリトさんのチートっぷりでした
まぁでも全体的に見ると
バーサーカー戦→実質負け
ランサー戦→引き分け
キャスター戦→余裕勝ち
と言う結果に

・・・大佐が浮かばれない・・・

まぁそんなキャスター陣営でしたが、実を言うとこの陣営が一番会話が弾むと言うか、筆が進むと言うか、扱いやすい人たちだったりします

>>477が大佐がかっこいいと言ってくれてますが、原作でもカッコよかったですよね?
・・・終盤は!終盤はカッコよかったですよね!

まぁそんなイザコザがおきつつ、あれ?今のところ戦闘描写全部VSセイバーじゃね?と思いつつ
今日はここら辺で終了させて頂きます

それでは、よい年末をお過ごしください

おぉーっとぉ!忘れていたぁ!

また忘れるところでした

キャスターが宝具バンバン使っていたので、ステータス開示をします
あと、三日目の各陣営の行動を記していこうと思います
・・・ついでに、戯れに考えた両儀式のサーヴァント用ステータスも垂れ流します

それではまずコンマ判定から

【コンマ:下一桁】>>487
宝具使用によりステータスが開示されます
下一桁目:キャスターのステータスがキリトへ 
0〜3:ステータスとクラスのみ
4〜6:↑+スキル
7,8:↑+宝具
9:全情報開示

へい

oh・・・これは、キャスターはもうセイバーには万に一つも勝てないんじゃないでしょうか
キリトさん、ソードスキルも使ってませんし

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:9割
使用可能魔術魔術:投影魔術(2)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 休憩2  
     結果:投影魔術強化(2) 魔力量6割回復(10割)
夜パートの対戦相手:リズベット
     結果:勝利するが、あえて逃がす

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:5割
使用可能魔術魔術:結界魔術
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング;『単独行動:A』付与(ランサーが装備)
所持金:3000円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 休憩2
     結果:結界魔術強化(2) 魔力量6割回復(8割)
夜パートの対戦相手:シリカ
     結果:長丁場になり、撤退


ちなみに昼パートの行動結果にある () は昼行動終了時点のものです
ですから当然ですがこのように昼に8割あっても、夜が終わって5割になってたりします

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:9割
使用可能魔術魔術:ガンド(3)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割
昼パートの行動:情報収集1 休憩1 魔術鍛錬1
     結果:昨日の夜爆炎が上がっていたことを知る(リズVSシリカ) 魔力3割回復(9割) ガンド強化(3)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:10割
使用可能魔術魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀;サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる
所持金:3000円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:イリヤの相手1 休憩1 情報収集1
     結果:魔力3割回復(10割) 昨日の夜爆炎が上がっていたことを知る
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:9割
使用可能魔術魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(5、『索敵』と簡単な『攻撃』可能)
所持金:0円
地理の把握状況:5分
昼パートの行動:魔術鍛錬3
     結果:水銀操作能力上昇(5、簡単な『攻撃』可能に)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:6割
使用可能魔術魔術:召喚魔術(6、使い魔召喚可能)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬2 探索1
     結果:召喚魔術強化(6) 地理把握+5分
夜パートの対戦相手:アスナ
     結果:危なかったが逃げてくれた


言い忘れてましたがアスナVSシリカで宝具の使用はありません

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:2割
使用可能魔術魔術:錬金術(7、使い魔さえ練成可能に)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:情報収集1 錬金術鍛錬2(超)
     結果:リーファがアインツベルン城にいることがほぼ確定 錬金術強化(7)
夜パートの対戦相手:キリト
     結果:敗北するも、逃がされる

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:10割
使用可能拳術:八極拳(6)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:1800円
地理の把握状況:0
昼パートの行動:拳術鍛錬2 BRSの調きょ・・・教育1
     結果:拳術強化(4) BRSのコミュ力UP(2:目標10) 
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

ついでに、式をサーヴァントと戦わせるためにステータス作ってみた

真名 両義式
クラス —————
筋力 C  ■■■
耐久 D  ■■
敏捷 A+  ■■■■□
魔力 D  ■■
幸運 C  ■■■
宝具 -  
属性 混沌・悪
固有能力 —————
宝具 —————
—————
ランク:-/-/レンジ:-/最大補足:-
技能 『 』に繋がる者:EX/魔眼:A+/両義:-/剣術:EX

『 』に繋がる者:根源から生まれついた無色の魂。『両義』である二つの人格のどちらでもない、肉体に宿る第三の人格でもある。『 』の一部であるため、世界を塗りつぶすこともできるが式、織の両方とも存在を知らないため意識的に発現することはない。
魔眼:直死の魔眼。『 』に繋がる者の機能の一つ。事象の視覚化に特化していて、概念や霊体、能力を殺すことも可能。
両義:両義の家が人工的に作り出す多重人格。その人格に「式」と「織」を有していたが今では失われている。
剣術:日本刀を用いた戦闘技術。彼女は日本刀で戦う場合、自己暗示によって自身の身体を戦闘用に作り変え限定的ながらも超人じみた身体活用や未来予知などの潜在能力が扱えるようになるため、平常時とは段違いの戦闘力を発揮する。直感:Aも兼ねている

それでは今度こそさよーならー

また明後日にでも会いましょう

キリトVSエギルあたりが実現するとしたら楽しみだな。


キリトとBRSの黒同士の斬り合いとか見てみたいな〜なんて

>>499 >>501
安価やコンマを頑張ってください

エギル視点で、コンマを成功させればいけます
まぁキリト視点でもいいですが、同じ人ではやらないでしょうし
それにエギルだとBRSとの絡みも書けますし、面白いかは別として

・・・要望補正でキリトの確率を上げておこうかな〜とか考えたりもしましたけど、どうします?
返事が無ければまぁ>>1の気分しだいでしょうが

それよりは当たってない人を何とか・・・
エギルとかシノンとかエギルとか

>>503
>>1の未熟さ故に真意がよく汲み取れませんが、それは>>1が勝手に決めている昼・夜の行動を示唆しているのでしょうか?
そうであった場合、シノンは確かに慎重に動きすぎているような気もしますが、大抵は逃げるか逃げられるかですし
ですがエギルはその秘匿性、イレギュラー性を無為にしてまで動かせるのはどうかと思いまして
相手に正体がばれていないのが一番の強みですから
イレギュラークラスと言えば強そうに聞こえなくも無いですが、実質スペックは同等程度の上、固有スキルを持たないと言うハンデを負っていますし

どうも皆さん明けましておめでとうございます

今日は投下はいたしませんが、折角の正月なので皆さんの要望に応える形で小ネタでもやろうかと
突然なので誰も来ないかもしれませんが

どのような小ネタでも構いません。正月のキリトとアスナ等から、エギルの苦悩までなんでもありです
が、できれば子ネタの内容は可能な限り詳しく書いて頂けるとこちらとしてもありがたいです

締め切りは午後の3時までとします
ちょくちょく>>1が覗いて、小ネタがあったらそれを突発的に投下します

勿論小ネタだけじゃなく、本編への質問や要望なども受け付けます

それでは皆さん、よいお年を

>>501だが、増やして貰えるなら増やして欲しいなって

小ネタ…31日夜からダイシーカフェに全員集合&お正月カウントダウンとか見てみたい

>>506
了解しました
ですがもしもそのとき忘れていたら指摘してください、修正しますので

お正月カウントダウン把握

キリト「なぁエギル・・・本当に良かったのか?」

クライン「そうだな、多分普通に店やってたら繁盛してただろうに」

エギル「いいんだよ、俺はSAOじゃキリトの言う通りあこぎな商売してたからな。客を迷惑させるなんざ日常茶飯事よ」

アスナ「嘘ばっかり」

ユイ「そうです、エギルさんは嘘吐きです」

エギル「おいおい・・・」

リズベット「まぁ今更言っても遅いし、折角なんだから精一杯楽しみましょうよ!」

シリカ「そうですよ、楽しまなきゃ損ですよ」

キリト「ん、まぁそうだな。よし、それじゃ楽しむか!」

クライン「おいエギル、いつものくれ」

エギル「カッコつけんなよ、いっつも違う酒飲む癖して」

クライン「おいわかってんならそこは合わせろよ!」

リーファ「あはは、クラインさんたらヘンな人!」

シリカ「ホントですね!」

キリト「良かったなクライン、ウケはいいぞ」

クライン「くそぉ、かっちょいー俺を見せたかったのに。エギル!強いのくれ!」

エギル「おいおいいいのか?酔ったお前見せても」

クライン「男ならやんなきゃいけねぇ時があるんだよ!」

キリト「きっとそれは今じゃないだろうな」

アスナ「えぇ、そうね。ふふっ」

クライン「一番男クライン、キリトの自己紹介の物真似します!」

キリト「はぁ!?」

クライン「俺の名前はキリトだ。キリッ!」

全員「あはははははは!!!」

キリト「ちょっと待て!最後のキリッ!ってなんだキリッ!って!」

クライン「次はキリトがなんかやってくれまーす!」

全員「おおおおー!」

キリト「え、ちょっとなんだよその無茶振り!お前完全に酔ってるだろ!」

アスナ「キリト君のー、ちょっといいとこ見てみたいー!」

全員「見てみたいー」

キリト「アスナまで・・・クソ、クラインのやつ仕返ししてやる」

キリト「えぇっと、二番キリト、クラインが一層の雑魚イノシシにやられてる物真似します!」

クライン「なにぃ!?」

キリト「おぉう!イッテェ!ま、またぐらが・・・」

全員「あははははは!!!」

クライン「キリトテメェ!それは墓の下まで持ってくって約束しただろうがぁ!」

キリト「してねぇよそんな約束!」

シノン「いいぞー、やれやれー」

リーファ「やっちゃえやっちゃえー!」

リズベット「喧嘩だ喧嘩ー!」

エギル「(・・・次は俺だと思ってキバオウさんの物真似やろうとしたんだが・・・)」

アスナ「ちょっとやりすぎじゃない?」

シノン「いいのよ、バカはバカやってれば」

キリト「ほぉ〜うシノン、自分は高みの見物ですか」

シノン「え、ちょ!?何よ!?」

キリト「エクスキャリバーの時の恨みだ!」

シノン「うわ、冷た!何よこれ!」

エギル「シャンパンだ」

クライン「おらー!開けろ開けろー!」

リズベット「ちょっと、それ明けましておめでとう用でしょー!」

クライン「何故開けるかって?それはそこにシャンパンがあるからだー!」

リーファ「聞いてないわよー!」

シリカ「はぅっ!かかっちゃいました〜」

クライン「はっはー!ここは戦場だー!武器(シャンパン)を取れー!」

キリト「みんな、まずはクラインを倒すぞー!」

クライン「なにぃ!?」

全員「うおおおお!!!」

クライン「ぎゃああああああ!!!」

リズベット「・・・なんかもう疲れたわね・・・」

キリト「さ、流石にやりすぎたか・・・」

エギル「クライン、掃除手伝えよ」

クライン「おいおいそりゃあねえだろ、俺は被害者だぜ」

シノン「どの口が言うのよ」

リーファ「思いっきりクラインさんが火種だったじゃないですか」

アスナ「というよりよく酔いつぶれないですね・・・」

クライン「男は酒を飲んでも飲まれるなってな、酒だけは強くしたのよ」

リズベット「どうせカッコいいからとかでしょ」

クライン「なぜわかったし」

シリカ「あ、あの、もうそろそろ日付が・・・」

リズベット「え?うわ、あと5分もないじゃない!?」

ユイ「はぅ〜」

キリト「あれ、そういえばユイどうしてたんだ、途中からだんまりだったけど」

ユイ「パパ、これが二日酔いと言うものでしょうか・・・」

キリト「なにがあった」

ユイ「誰かがお酒を飲ませてきました・・・」

キリト「どうやって?」

ユイ「実は色々データベースに保存してるのですが」

キリト「その色々ってなんだよ」

ユイ「そこからお酒を取り出して・・・」

アスナ「あら、ユイちゃん、目が覚めた?」

キリト「・・・まぁ、ユイのデータベースを知ってるヤツなんてアスナくらいしかいないよな」

アスナ「ユイちゃんにもお祭り騒ぎを楽しんでもらおうと思って」

キリト「あのなぁ、ユイがいつも酒に手を出さないの知ってるだろう」

アスナ「今日くらい、いいかなって・・・」

リズベット「さぁーてぇ!皆さん、そろそろ正月カウントダウンの始まりだぁー!」

全員「おおおおおお!」

リズベット「いくよー!10!」

シリカ「9!」

リーファ「8!」

クライン「7!」

エギル「6!」

シノン「5」

ユイ「うぅ〜、4〜」

アスナ「3!」

キリト「2」

全員「1!」




全員「開けましておめでとー!」

と言うわけでお正月カウントダウンでした

え?近所迷惑?気にしない気にしない、クラインが怒られただけですから

しかも明けましてが開けましてになってるし・・・
誰か入れ忘れたキャラとかいないですよね・・・?

菊岡「私は!?」
シンカー&ユリエール「旅行中」
キバオウ「なんでや!」

逆にSSO内のカウントダウンもみたい

>>512
そっちだと、知らないサーヴァントとも顔みせとなるので、本編に影響が・・・

キャラだけ当てた、某相談室的空間ならできますかね
全員が友好的関係で、本編とは一切関係ない形でならやりますが、どうしますか?

ならばやりましょう

〜SSO 某外道神父の行きつけの店〜

キリト「いやー、今年も終わるなぁ」

アスナ「もう終わるんだね、一年って早いよね」

セイバー「ま、俺達は一年も過ごしてないんだけどな」

ランサー「そうだね、生後何ヶ月かってことになるのかな?」

ユイ「なら私の方が年上ですね!」

キリト「そういえば、そういう意味で言うとユイって年下に会ったことないのかもな」

シノン「ま、容姿は一番幼いけどね」

リズベット「シリカといい勝負よね」

シリカ「そ、そんな〜」

バーサーカー「はっはっは、まぁいいではないか、年など大したことでもあるまいに」

キャスター「あなたがそれを言うか」

バーサーカー「私とて不老不死ではないわ、それならあちらのお嬢さんの方が近いだろうに」

アサシン「私だって不老でも不死でもないし、そういう発言はデリカシーに欠けるのではないの?」

バーサーカー「はっはっは、これは失礼したお嬢さん」

アサシン「それはそうと、あれは何なのかしら?」

アーチャー「・・・!・・・!」

アンドロイド「・・・!・・・!?」

エギル「ここの激辛麻婆豆腐の大食い対決だな」

アーチャー「私にも・・・意地がある・・・!」

アンドロイド「これが・・・意地・・・!」

アサシン「・・・なんか見ててバカらしくなってくるわね」

キャスター「いいではないか、麗しい少女達が汗を流し、必死にモノを頬張ってる姿など愛らしいとは思わんかね」

クライン「・・・お前って変態か?」

キャスター「人を変態呼ばわりしないで欲しいな」

クライン「いや今のは変態だろう」

リズベット「変態ね」
リーファ「変態だね」
シリカ「流石に、ちょっと・・・」
ライダー「まさかこんな変態に会うとはね」
シノン「死んだら?」

キャスター「ば、馬鹿な・・・」

キリト「おい、準備は?」

ユイ「万全です!」

アスナ「なんの?」

キリト「いや、新年と同時にNPCにクラッカーを鳴らしてもらおうかと」

シノン「あら、キリトの割りに気が利くのね」

リズベット「いいじゃない、それ」

ユイ「皆さんの分もありますよ」

セイバー「ありがとう、ユイ」

ランサー「ありがとう、ユイちゃん」

リーファ「そういうのってどうしてるの?」

ユイ「これくらいなら簡単なものです」

バーサーカー「いやいや、こういうのも悪くないものだな」

アサシン「・・・そうね」

キャスター「私は変態だったのか・・・?いや、断じて・・・」

アーチャー「・・・中々やるわ、あなた・・・!」

アンドロイド「これが・・・強敵手・・・!」

エギル「いつまで食ってるつもりなんだ・・・」

ライダー「中々にぎやかだね」

シリカ「そうですね、楽しいです」

ランサー「さあ、みんなで盛り上がろうか!」

全員「おー!」

クライン「よーし、一番クライン!イッキいきます!」

キリト「よし、じゃあ・・・クラインのー!ちょっといいとこ見てみたいー!」

全員「見てみたいー!」

クライン「おっしゃあ!・・・ゴク、ゴク、ゴクっ!おらぁっ!」

全員「おおおぉぉ・・・」

エギル「それじゃあ二番エギル、キリトがALOに挑戦する時に言った台詞」

キリト「なっ!?」

エギル「死んでもいいゲームなんて・・・ぬるすぎるぜ!キリッ!」

全員「あははははははは!!!」

クライン「上等だ、エギル・・・剣をとれぇ!」

エギル「俺は拳で十分だ・・・・来いよキリト、武器なんか捨ててかかって来い!」

クライン「おーう!やれやれー!」

リズベット「やっちゃえキリトー!」

リーファ「エギルさんも頑張れー!」

セイバー「俺はあんなことを言ったのか・・・」

シノン「・・・なんかデジャヴなのはなんでかしら」

アスナ「気のせいよ、それよりそろそろ・・・」

ユイ「もう少しで新年が始まってしまいます」

シノン「しょうがないわね、アーチャー!アレとめて!」

アーチャー「それは出来ない相談・・・私も今、闘っている」

アンドロイド「負けられない・・・!」

シノン「まだやってたの・・・」

アスナ「そっちが駄目なら・・・ランサー!」

ランサー「了解!」

バーサーカー「どれ、私も体を動かさなければな」

キリト「食らえエギル、スターバー・・・いや、ちょ、サーヴァントは反則だー!」

エギル「そりゃねぇだろー!」

ランサー「あっはっはっは!」

バーサーカー「ふっふっふっふ」

アサシン「・・・あんたもいけばいいじゃない」

ライダ−「僕はいいよ、十分に楽しんでるからね」

アサシン「そう」

シリカ「キリトさん、大丈夫ですか?」

リズベット「全く、いきなり暴れだすからよ」

キリト「そんなこと言っても、エギルが・・・」

キャスター「子供みたいなことは言うな、全く世話が焼ける」

リズベット「あんたなにもしてないじゃない」

ユイ「そろそろカウントダウン初めますよー!」

キリト「これで・・・今年も終わるのか」

アスナ「違うよ、始まるんだよキリト君」

リーファ「そうだよ、来年だって、ずっとみんなで一緒にいようよ!」

シノン「まぁそれは現実的に不可能だけどね」

シリカ「でもここは仮想現実です」

リズベット「そうよ、それに現実でも離れたっていいじゃない!」

クライン「そうだぜ、友情ってのはどれだけ離れてても消えないんだからな!」

エギル「クライン、寒いぞ」

クライン「うるせぇ、これくらい言わせろ!」

ユイ「私も、皆さんとずっと、ずっと一緒にいたいです!」

セイバー「ま、お前は俺だしなにも言う必要は無いだろ」

ランサー「僕はこれからも皆で遊びたい!」

アーチャー「今日は引き分けだったけど、いつか、勝つ」

アンドロイド「それは・・・こっちの台詞・・・」

ライダー「これだけ個性的な人達が集まる国なんてないだろうね」

キャスター「これだけの美少女ぞろい、将来が楽し・・・」

バーサーカー「控えたまえよ、マスタング君」

キリト「あぁ、そうだな、皆・・・」

ユイ「カウントダウン開始します!10!」

エギル&アンドロイド「9!」

クライン&バーサーカー「8!」

リズベット&キャスター「7!」

シリカ&ライダー「6!」

リーファ&アサシン「5!」

シノン&アーチャー「4」

アスナ&ランサー「3!」

キリト&セイバー「2!」

全員「1!」









全員「明けましておめでとう!!!」

というわけでSSOでの年末でした

またもややっつけ感が・・・まぁいいや

3時過ぎましたが言ってくれれば、>>1の都合で投下しますよ
但し21時を過ぎるとやらないでしょう、多分
いえ別に言ってくれてもいいし、出来なかった分はストックにまわします

これは・・・長引きそうなので即興では・・・時間が出来たらやります

今日中にはできそうにありません
また、>>1が3日〜10日まで地元に帰ることも合わせて、明日本編をやると昼パートと夜パートの間が空くということもあるので明日にバトルロワイヤルを書かせて頂きます

ついでに他の小ネタも言ってくださればやるかもしれません

かなり時間かかってますね・・・申し訳ございません
なんとか今日中にバトルロイヤル投下しますので、気長にお待ちください

なんですから次回予告風のナニカでも
稚拙で無駄なものかもしれませんが







        「ははは!人がゴミのようだ!」  
 

 

                              「■■■■■—————!!!」



   「———廻る絶望を閉じた円環———」



           


               「僕も負けるつもりはないけどさ」



                                        「・・・これが私、《ブラック・ロックシューター》」





      「わたしは既に死んでいるもの」




                  

            「負けないよ」                 「・・・俺だって、負けないさ」

>>441
亀だがヒースクリフに固有結界≪アインクラッド≫つければ?
自分のステ相手のステを自由に操作出来る的な感じで

>>527
ヒークリさんチートすぎる・・・
制限さえつければいけますか
魔力大量消費も味気ないので、どんな形でアレ同意が必要とか(ゲームにはいるのは個人の意思的な)

ヒークリ「さぁ来いキリト君」

キリト「いくぞ、ヒースクリフ!」

ヒークリ「固有結界《アインクラッド》発動、キリト君をオールEに、私をオールAに」

キリト「なにぃ・・・!?」

ヒークリ「さらばだ、キリト君」


こうですかわかりません

>>528
ゲームバランスがwwww
それにしても自分でサーヴァント考えるのは楽しいな
個人的に次回は某最強の請負人に出て欲しいがどうだろうか?

茅場の意識ってかAIは仮想空間に残ってるんだっけ?
アニメラストでまた会おうとか言ってたしSSOで再会とかアツそうだな。

>>529
いいんですか?最強ですよ?手抜かりなく手を抜きますよ?
じゃあ気が向いたらステータス作っときます
クラスは、戯言遣いもそうなんですけど全て可能ということで
ベクトルは逆ですが

>>530
頂きました
今後機会があったらだしましょう
その設定を使えば2周目ヒークリも可能

だがユウキは理屈なしで可能

すいません
どうやら今日もバトルロイヤルはできなさそうです

明日から地元に帰るので、一週間ほど空けてしまいますがお許しください

ちなみにバトルロイヤルは今2,3人ほど脱落してます
あと、キノがかなりキャラ崩壊してます
喋らせないと間が保たなかったんです
というより>>1の技量不足ですが

本当に申し訳ありません
11日か12日にはやりたいとは思っているのですが・・・

キノは在り方が完全に傍観者だから自主的に参加させて行動させる聖杯戦争じゃ動かしにくそうだよね
ライダーなんだしエルメスも武器につけとけば会話させやすかったと思う

あとキノがサーヴァントって聞いて宝具は絶対コートだと思ってた

キノの人気に嫉妬しながら帰ってきました>>1です
今日は流石に疲れてるので投下はしません

というかキノってエルメスとはやっぱりセットにしとくべきでしたか
失敗しました

修正はどうしましょうか、エルメスを宝具にするとしてもどういう宝具になるのか・・・
あと>>534がコートと言っているのですがキノのコートの能力って何かあるのですか?
前にも言いましたが>>1はあまりキノを読んでいないので、知識がありませんのですはい
とりあえずキノの件は考えておきます、意見なども言ってくれた方が助かります

そしてバトルロイヤルの方なんですが・・・進んでおりません
本当に申し訳ございません

バトルロイヤルはもう一旦置いて本編をやっていって、完成し次第やろうと思います

それでは

おつ
コートはただの裾が長いお下がりだから気にしなくて大丈夫

>>540
そうですか、ホッとしました

ところで、明日こそは本編投下しようと思っているのですが、エルメスをどうしたらいいのやら・・・
というわけで、宝具『世界を共に駆ける友(エルメス)』(仮)の能力を明日の正午頃までに応募しようと思っております
なければ>>1が無い頭で考えた原作無視の能力になりかねませんので、ご協力お願いいたします

ついでに>>531で人類最強・哀川潤のステータスを作っていたのですが・・・
ス、スキルをどうしよう・・・
というわけで、気が向いたら哀か・・・潤さんのスキル名も考えてくださると嬉しいです
今出来てるのは『人類最強(宝具)』『請負人』『抑制』です

エルメスにすごい攻撃能力とか補助能力あってもそれそれで変だと思うから
魔翌力や燃料の消費無しでいくらでも走る+破損、損傷してもその時代の何の変哲も無い代替部品で修理可能
とかどうだろう?

>>541
《人類最強》
無限の学習能力、可能性。同じ相手に二度負けない、相手の技術、スキル、能力をある程度模倣できるスキル
とかどうだろう?
あとは人間シリーズから一度までなら死んでも生き返るスキルとか

>>542
ご意見感謝します
なるほど、無尽蔵のモトラドですか
いいですね、参考にさせていただきます

>>543
相手のスキル模倣は考えましたが、神性や精神汚染、皇帝特権などスキルはバリエーションが豊富すぎますし、このSSでは魔法少女や紋章砲などもあるので・・・

皆さんおはようございます
まぁおはようと言っても>>1は寝てないのですが
実は4年半くらい前のスレを見てたらこんな時間に・・・どうしてこうなった
今日は投下しようと思ってます
おそらく2時頃に
では

はい、さっき言ったスレに続きがあることが発覚し、今しょぼしょぼする目に鞭打ちつつ投下する>>1です
まだ10スレ以上ある・・・私の睡眠時間が危機・・・

まぁそんな>>1のくだらない事情は置いておいて、投下します
長い間空けてしまいましたが人はいるでしょうか・・・?

とりあえず視点安価

【安価】>>547
誰の視点で物語を進めるか決定してください
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル

4

リーファ「ねぇ、アサシン」

アサシン「なにかしら」

リーファ「アサシンはなんでアサシンなの?」

アサシン「哲学に興味は無いわ」

リーファ「いやそうじゃなくて、アサシンの能力ってどちらかというとキャスターに近いんじゃって思って」

アサシン「まぁ気配遮断の低さと、魔法少女っていう言葉を聞くとそう言いたくなるのはわかるけど・・・恐らく私がアサシンのクラスとなったのはキャスターというほどに魔術的要素がないのと、私の辿ってきた道程のせいでしょうね」

リーファ「辿ってきた道程?」

アサシン「それについて、今は話す気はないわ。それよりも今日はどうするのかしら、保護者さん?」

リーファ「む・・・そんなこと言うならあなたもイリヤとの遊びに付き合って欲しいんだけど」

アサシン「それは出来ない相談ね」

リーファ「なんでよ」

アサシン「・・・真っ白な肌と髪、それに赤い目を見てるとどうしても嫌なやつが脳裏に浮かんできて・・・あの子に銃を向けてしまうかもしれない」

リーファ「いや、物騒すぎるでしょ」

アサシン「とにかく、私はあの子の世話をするつもりは無いわ」

リーファ「全く、冷静そうに見えてあなたって結構強情よね」

アサシン「そんなことより、今日の計画を立てましょう」

リーファ「話を無理矢理変えないでよ・・・」

アサシン「私はそろそろバーサーカーを倒す策を練るべきだと思うわ」

リーファ「まぁあれは確かに規格外だったけど、そんな性急に?」

アサシン「アレに残られたら面倒なのよ、私じゃ歯も立たないだろうし」

リーファ「バーサーカーに一撃見舞いしてたじゃない」

アサシン「あんなのは奇襲だからこそできる一発芸だし、アレじゃ吹き飛ばすのがせいぜいで碌なダメージも与えられていなかったのよ。正面から戦えば間違いなく負けるのは私達」

リーファ「でも、他の人たちが倒してくれるかもしれないし」

アサシン「それは希望的観測、根拠なんてどこにもないわ。それにクラスとしては最優と呼ばれるセイバーが押されていた。まともに一対一で戦って勝てるのは恐らくいないでしょう」

リーファ「でも、あなたのスキルと宝具を使えば倒せるかも」

アサシン「時間停止と黒い翼ね。でもアレは両方とも魔力を大量に使うから同時には使えない。勝機は薄いわ」

リーファ「うっ・・・だからバーサーカー対策?」

アサシン「そういうこと、アレは見たところ圧倒的な攻撃力と驚異的な剣速にしか頼らない攻撃一直線型だから防御、耐久値はそれほどじゃないはずだから、そこを叩く」

リーファ「要するに、一発で倒すって事ね」

アサシン「まぁ無難なところで罠とか仕掛けてもいいのだけれど・・・それにバーサーカーを倒さなくてもマスターの方を殺せば済む話だし」

リーファ「それは・・・」

アサシン「・・・まぁ、いい気はしないでしょうけど選択肢としては十分でしょうね。それでなくとも魔力切れを狙うとかいう方法もあるけど」

リーファ「そっちを早く言いなさいよ!」

アサシン「でもこれは確実とはいえないわね。相手のマスターの魔力量がどれほどなのかなんてわからないものだし」

リーファ「でも宝具を使った時は結構魔力消耗してたように見えたけど」

アサシン「それが演技だったって可能性も低いけどあるわ。敵の行動は疑って損はないわ」

リーファ「うーん、難しいなぁ」

アサシン「まぁこれ以上は話してもしょうがないし、何をするか決めましょうか」

リーファ「なんか私って、あなたのマスターって実感があまりないわ」

アサシン「あら、私はサーヴァントとして接しているつもりだけど」

リーファ「サーヴァントって召使いって意味でしょ?あなたは・・・そう、参謀って感じがするわ」

アサシン「そろそろ時間が勿体無いから無視するわね」

リーファ「むぅ・・・それじゃ、何する?」


【安価】>>551
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.イリヤの世話(一日に一回以上やっておかないと好感度が下がり、拠点を追い出される可能性があります)
8.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
9.その他行動明記


現在の魔力量:10割

サーセン、リーファに魔術はないので1の魔術鍛錬はなしで

安価下

3

リーファ「商店街に行って聞き込みでもしようか」

アサシン「イリヤの相手はしなくていいの?」

リーファ「ま、別に後でもいいでしょ。っていうかあの子まだ寝てるんでしょ?」

アサシン「それもそうね、それじゃあ行きましょうか」


〜SSO 商店街〜


リーファ「それで、何を聞こうかな」

アサシン「・・・考えてなかったの?」

リーファ「いや、とりあえず来たらいいかなと思って」

アサシン「全く・・・少しは計画性をもって行動してもらいたいわね」

リーファ「悪かったって」

アサシン「とりあえず昨日の夜に何か大きな騒ぎでもなかったかということをを中心に聴いて回りましょうか」

リーファ「さっすがアサシン。頼りになるねー」

アサシン「褒めても何もでないわよ。ほら、さっさと行くわよ」

リーファ「あれ?照れてたりするのかな?」

アサシン「していないわ、だからさっさと口じゃなく足を動かしなさい」

リーファ「聞き込みには口も動かすべきじゃないの?」

アサシン「・・・揚げ足を取らないで頂戴」

リーファ「あははっ、それじゃあ行こうか」

アサシン「本当に困ったものね・・・はぁ」


【コンマ:下一桁】>>554
聞き込み調査の結果を決めます
コンマ下一桁が
1,2,3,4→昨日のキャスターVSセイバーのこと
5,6,7→他マスターの拠点情報(次レスでコンマ判定)
8,9→主婦達お買い得情報
0→最近の奇妙なうわさ

へーい

リーファ「すいません」

NPC:肉屋「なんだい?」

リーファ「昨日の夜とかって、何か騒ぎとかありませんでした?」

NPC:肉屋「いやぁ、心当たりはねぇなぁ」

リーファ「そうですか、ありがとうございます」

NPC:八百屋「昨日の夜だって?それならなんかでっかい音が聞こえたよ」

リーファ「音、ですか?それってどんな音でしたか?」

NPC:八百屋「いやぁ、そりゃあもう凄いモンでな、ドッカンドッカンと、まるで花火みたいに鳴っててな。あまりにもうるさくて眠れなかったくらいだよ」

リーファ「それって、どこら辺だったかわかりますか?」

NPC:八百屋「多分、公園の方だったかねぇ?あっちだよ、あっち」

リーファ「ありがとうございます」

アサシン「行くの?」

リーファ「そりゃあね、近そうだし」

アサシン「多分もう教会による処理は終わっているはずよ」

リーファ「まぁまぁ、何か見つかるとかあるかもしれないし」

アサシン「・・・まぁいいわ、行きましょうか」

リーファ「・・・うーん、普通の公園だね」

アサシン「そもそもここで戦ったのかどうかすら怪しいものよ」

リーファ「なにか痕跡とかないかな?」

アサシン「流石にないと思うけど、一応残留魔力を探ってみるわね」

リーファ「残留魔力?」

アサシン「ええ、サーヴァントの魔力が残っていれば、どんな魔術を使ったのかとか、農耕ならクラスとかもわかるわ」

リーファ「便利だね」

アサシン「でも、こうやって自分の足で探さなければいけない分非効率的なの。基本的に誰もやらないわ」

リーファ「不便だね」

アサシン「感想くらい統一した方がいいと思うけど。それじゃ、始めるわね」


〜10分経過〜


アサシン「・・・ふぅ、終わったわ」

リーファ「それで、どうだった?」

アサシン「・・・正直、驚いてる」

リーファ「え?」

アサシン「弱いけれど、炎の魔術ような痕跡が出てきた。巨大な音も聞いたと言うから爆発といったところかしら?あこれだけではクラスは確定できなかったけど・・・十中八九キャスターでしょう」

リーファ「なんで?」

アサシン「ここに魔力が残ってるということは隠蔽しきれないほど強い魔力だったという線が強い。というよりそれ以外は、処理に手を抜いたということぐらいしか思いつかない。だとするとやっぱりキャスターというのがしっくりくる。まぁライダーやランサーという可能性もあるけれど・・・」

リーファ「それじゃあ、一歩前進だね」

アサシン「・・・バーサーカーに次いで、キャスターの対策も急いでしたほうがよさそうね」

リーファ「え、どうして?」

アサシン「そもそもキャスターが本来は最初に刈るべき相手なの。キャスターは時間を得れば得るほどに、己の領域、工房をを強くすることが出来るから。相手の土俵の上じゃたとえセイバーといえども不利となる。でも中々姿を現さないハズのキャスターが屋外で戦っているということは・・・」

リーファ「どういうこと?」

アサシン「つまり工房を作らずに戦えるキャスターだということ。ハッキリ言って異常よ」

リーファ「えっと・・・」

アサシン「・・・わかりやすく言うと、砲台が歩いてるようなものよ。まるで戦車ね。教会が処理しきれないほどの魔術が工房無しで自由に振るわれるとなると、もうこれは反則よ」

リーファ「なら、どうするの?」

アサシン「とりあえず今日はいつもどおりよ」

リーファ「そうなの?」

アサシン「ここでキャスター対策をするなら朝からバーサーカー対策をしているわ」

リーファ「それもそっか、それじゃあ次は・・・」

【安価】>>558
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.イリヤの世話(一日に一回以上やっておかないと好感度が下がり、拠点を追い出される可能性があります)
8.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
9.その他行動明記


現在の魔力量:10割

7

すいません、飯食ってきます

ついでに、イリヤとの遊びを考えてくれれば採用するかもしれません



・・・あと、同じ間違いしてすいません
1.魔術鍛錬がまた入ってますね

リーファ「イリヤのご機嫌でもとってこなきゃね」

アサシン「追い出されたら適わないものね」


〜SSO アインツベルン城〜

リーファ「イリヤー、起きてるー?」

イリヤ「あ、リーファ。帰ってきたのね」

リーファ「うん、遊ばないとイリヤが拗ねるからね」

イリヤ「だって一人はつまらないんだもの」

リーファ「わかったって。それじゃあ何して遊ぶ?」

イリヤ「そうねぇ・・・そうだ!さっき暇だったからテレビを見てたんだけど」

アサシン「・・・この洋風の城にテレビって似合わないわよね」

イリヤ「細かいことはいいのよ!それで、魔法少女っていうのがやってたからそれをややってみたいの!」

リーファ「ま、魔法少女?」

イリヤ「ええ。・・・そういえばあなた、魔法少女だったわね」

アサシン「・・・だから、なに?」

イリヤ「その衣装を貸して欲しいのだけれど」

アサシン「嫌」

リーファ「即答って・・・」

イリヤ「ふーん、じゃあリーファと一緒に出てってもらおうかしら」

アサシン「・・・そもそも私のじゃあなたには大きすぎるわ」

イリヤ「別に構わないから、貸して頂戴」

リーファ「大体魔法少女をやるといっても具体的になにをするつもりなの?」

イリヤ「それはもちろん、あなた達に悪役になってもらってそれを倒すのよ」

アサシン「それこそ嫌よ、もっと違うもので遊んだらどうかしら?前にやった人生ゲームとか、ツイスターゲームとか」

イリヤ「私は魔法少女になりたいの!いいから貸してよ!」

アサシン「そもそも私のを借りなくてもそれらしい服装をしたらいいでしょう」

イリヤ「だって本物の魔法少女だもの、リアリティがあるわ」

リーファ(え、リアリティあるの?)

アサシン「・・・」

イリヤ「で?どうなの?貸してくれるの?」

アサシン「・・・・・・・・・わかったわ、貸せばいいのでしょう」

イリヤ「やった!」

アサシン「でも、汚したり破いたりしないでね」

イリヤ「わかってるわよ、それくらい」

リーファ「じゃああたしは部屋に・・・」

イリヤ「何言ってるのよ、ホラ、あの衣装に着替えて」

リーファ「・・・なんで怪物役の衣装はあるのよ」

イリヤ「なんか面白そうだからついでに買った」

アサシン「サイズが合うのが恨めしいわね・・・」

イリヤ「それじゃあ、魔法少女ひとりで☆イリヤを開始するわ!」

リーファ(ネーミングが色々な意味で酷い)

イリヤ「出たわね!怪人\アッサシ〜ン/!」

アサシン「え、それ私のこと?」

イリヤ「それにリ・・・リ・・・」

リーファ(名前が思いつかないのか、事前に考えておいてよね)

リーファ「ハーッハッハッハ!私こそが彼のリー・ファウである!」

アサシン(ネーミングセンスはどっちもどっちね。っていうかなんで男口調なのかしら?)

イリヤ「リー・ファウ!一般人相手に数々の所業、私が懲らしめてあげるわ!」

リーファ「貴様如きで我に適うものか!」

アサシン(一人称統一しなさいよ)

アサシン「2対1の状態で勝ち目があると思っているの?」

イリヤ「それでも私は、やらなきゃいけないの!正義のため、皆のために!」

リーファ「来い!余の魔剣グラムの錆としてくれよう!」

アサシン(なんでそんなノリノリなのよ。しかも武器が新聞丸めて作ってある分滑稽さが増しているわ)

イリヤ「そんな呪われた剣、私のエクスキャリバーがへし折ってやるわ!」

アサシン「・・・私はここで見ているから、あなた一人で倒しなさい」

リーファ「ハッ!了解しました!」

アサシン(あ、私の方が立場上なんだ)

イリヤ「ナメてくれるわね、でもその油断が命取りになるわよ!」

アサシン(っていうかさっきからイリヤの台詞が悪役じみているのは気のせいかしら)

リーファ「てやぁ!」

イリヤ「どりゃあ!」


〜5分後〜

イリヤ「はぁ・・・はぁ・・・や、やるじゃない・・・」

リーファ「お・・・お主こそ」

イリヤ「ねぇ、あなた私と一緒に来ない?」

リーファ「え・・・?でも、私は・・・」

アサシン(一人称が一週回って戻ったわね)

イリヤ「昨日の敵は、今日の友よ。歓迎するわ」

リーファ「そう、か・・・だけど、私も長くはないようだ・・・」

イリヤ「え・・・?」

リーファ「どうか、私のためにも、勝って・・・ガクッ」

イリヤ「そ、そんな、嘘でしょ、目を、目を開けて!」

アサシン(ところで私の扱いってどうなるのかしら。奇襲しかけてもいいの?これは)

イリヤ「・・・わかった。私、リ・・・あなたのためにも強くなって、いつか必ず成し遂げて見せるわ・・・」

アサシン(結局リー・ファウを忘れたわね。それにしてもやっと終わるのね、見てただけだけど疲れた気分)

イリヤ「そう・・・世界制服を!」

アサシン「いやそれはおかしいでしょう」

アサシン「やっと開放されたわね」

リーファ「ハァ・・・疲れた」

アサシン「あなたすごいノリノリだったわよね」

リーファ「いや、やっぱり何事にも本気の姿勢でいかないと・・・」

アサシン「・・・そう、ならそういうことにしておくわ」

リーファ「意味深な言い方ね・・・それより、後は何する?」

アサシン「そうね・・・あなたが決めていいわ」

リーファ「毎回そうでしょ」

アサシン「なら聞かないでほしいわ」

リーファ「はいはい、じゃあ後は・・・」

【安価】>>565
なにをしますか?
1. 町を探索
2.他マスターの情報収集
3.休憩(1回毎に魔力3割回復)
4.商店街で買い物
5.バイト
6.イリヤの世話(一日に一回以上やっておかないと好感度が下がり、拠点を追い出される可能性があります)
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記


現在の魔力量:10割

今日は中断します

恐らく明日やると思いますが、やる場合は午前中に連絡いたします


・・・15日から学校なのに宿題全然終わってない・・・
明日から本気出す

乙あざっす

例のスレ見てるとなんか色々な感情があふれてくる・・・

っと、私の話はどうでもいいですね
いつも通り2時から開始します

15日から、学校始まるんで中々更新できなくなるかもしれません
土日はいつもどおりでしょうが、平日はやって5〜8時頃でしょうか

ではまた

こんにちわ
特に報告することもないので即安価します


【安価】>>571
なにをしますか?
1. 町を探索
2.他マスターの情報収集
3.休憩(1回毎に魔力3割回復)
4.商店街で買い物
5.バイト
6.イリヤの世話(一日に一回以上やっておかないと好感度が下がり、拠点を追い出される可能性があります)
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記


現在の魔力量:10割


お金貯めてイリヤにプレゼント買って好感度上げてパス繋いじゃおう大作戦☆

リーファ「ちょっとバイトでもしてこようかな」

アサシン「バイト?なんでまた」

リーファ「まぁ色々理由はあるよ。単純にアイテムも買えるし、追い出されたときのための保険とか。それに追い出されないようにプレゼントとかあげることも出来るしね」

アサシン「あぁ、なるほど・・・私としてはアイテムもあの子もそこまで重要ではないからそこまで考えなかったけど。いいんじゃないかしら」

リーファ「そう?よかった。それじゃあどこでやろうかな」

アサシン「前はどこでバイトしていたのだったかしら」

リーファ「あれだよほら、商店街にあるファンシーショップみたいなところ」

アサシン「あぁ、そうだったわね。ぬいぐるみが多かったのは辛うじて印象に残ってるわ」

リーファ「そんなに興味なかったの?」

アサシン「逆に聞くけど興味があったと思う?」

リーファ「いややっぱり女の子だし、あるんじゃないかな〜と」

アサシン「そう・・・そんなことより、バイトならそこでいいんじゃないかしら。わざわざ店を変える必要もないでしょうし」

リーファ「そうかな?色んなところに行くのも面白そうかと思って」

アサシン「同じところでバイトしてると給料が増えるという噂を聞いたことがあるわ」

リーファ「さーて、ちゃっちゃと行きますか!」

アサシン「現金ね・・・」


〜SSO 商店街・某店〜


リーファ「すいません」

NPC:店員「はい、なんでしょう」

リーファ「一日バイトやらせて欲しいんですけど」

NPC:店員「わかりました、では奥まで来てください」

リーファ「はい」

アサシン「・・・ゲームだからまだわかるのだけれど、こんなの絶対おかしいわよね」

リーファ「まぁいいじゃん、ゲームなんだしさ」

NPC:店員「それではこの制服に着替えて、店番をして下さい。前回も来ているので説明は不要ですね?」

リーファ「はい、ありがとうございます」

アサシン「・・・でもバイト中って私暇なのよね、実体化するわけにもいかないし」

リーファ「まぁまぁ、私も暇なときくらい話するからさ」

アサシン「別にいいわ」

リーファ「素直になりなよ」

アサシン「今ちょっと笑ったわよ」

リーファ「わ、笑ってないよ」

アサシン「私のことはいいから店番に集中しなさい」

リーファ「全く・・・」

〜4時間後〜

NPC:店員「お疲れ様でした、こちらお給料になります」

リーファ「どうも」

アサシン「どうでもいいけど、他人行儀な店員ね」

リーファ「うーん、NPCでももっと愛想はいいはずなんだけど・・・単にこういう正確なだけでしょ」

NPC:店員「それでは。また来てくださいね」

リーファ「はい、ありがとうございました」

アサシン「それじゃあ今日はもう遅いし、帰るわよ」

リーファ「うん。あ、そうだ。店員さん」

NPC:店員「なんでしょう?」

リーファ「一つぬいぐるみ買っていっていいですか?」

NPC:店員「どうぞ」

リーファ「じゃあ、どれにしようかな・・・アサシンはどれがいいと思う?」

アサシン「・・・イリヤに?」

リーファ「うん、折角だし」

アサシン「お人好しね」

リーファ「そうかな?だったらお兄ちゃんに似たのかも」

アサシン「確かセイバーのマスターだったかしら?」

リーファ「なぜかそのセイバー自身もだったけど」

アサシン「・・・ま、いいわ。好きにしなさい」

リーファ「だからどれがいいかって聞いてるんだけど」

アサシン「知らないわ、自分で選びなさい」

リーファ「もう、そっけないなぁ・・・やっぱり無難にクマのぬいぐるみかな?」

アサシン「こっちのトラとかでもよさそうだけど」

リーファ「あれ?選んでくれるの?」

アサシン「・・・聞かれたからよ、他意はないわ」

リーファ「照れちゃって、可愛いなぁ」

アサシン「からかわないで。ほらさっさと選びなさい」

リーファ「じゃあそのトラのヤツにしようっと」

アサシン「そんな安易に決めなくてもいいのだけれど・・・」

リーファ「まぁ別にいいでしょ、こういうのは。すいません、会計お願いします」

NPC:店員「わかりました」



〜SSO アインツベルン城〜


リーファ「というわけで、はいこれ」

イリヤ「ぬいぐるみ?」

リーファ「アサシンが選んだんだよ」

アサシン「選んだのはあなたでしょう、私は口添えしただけよ」

イリヤ「そうなの?ありがとうね、アサシン」

イリヤ「でもこれを見てると和室の部屋が思い浮かぶのはなんでかしら」

リーファ
3000円GET&1500円消費

計1500円上昇

これにて昼パート終了

夜はいつやるのか全くの未明です
遅くても来週の土日にはやろうかと思ってますが


【ここからは下は無駄話なので飛ばして構いません】

しかし・・・あのスレ本当に面白い
パー速なんですがね、初スレはVIPでしたが
もう見てて飽きないし、はらはらさせられるし
時々ニヤニヤしてしまうし、かと思ったら胸糞悪い話もある
今日見てたら偽釣り宣言があって、それにひっかかりました
いやぁ、内心バックバクでビビりました。いまでも少しドキドキしてます
まあ一番面白いのはスレ主のバカっぷりが見てて面白いです
善良・鈍感・暴走の主人公要素満点の性格
正直あのスレを見てると羨ましすぎて、何かがどーにかなりそうです
俺もあんな高校生活を送りたいと言うのは不謹慎なのでしょうが、それでもやっぱりああいう風に生きたかった

無駄話すいませんでした

乙!

なんてスレなんだ?

>>576
『あの子は優しかった(、俺はバカだった。)』

他のスレの名前も『あの子は優しかった』で検索したら出てきます
まだ見てませんが『あの子は優しかった』が入ってなくて『たいが』という名前が出てくるスレもあるようです

内容は最初はいじめです
これがひと段落
スレ主は『バカ』です。予想の斜め上の『バカ』です
ですが見続けていると男らしいところがで・・・なくもない、という感じです
このスレの住民がものすごく優しいです、ホントにヌクモリティが>>1が見た中で最上級
最初はスレ主がメッチャ叩かれてましたが


長々と失礼しました、三行で説明すると

『あの子は優しかった』で検索
スレ主は超がついても足りないほどバカ
超絶的なヌクモリティ

>>577
無駄に補足

『たいが』が名のつくものは『あの子は優しかった』のスレ主の後輩がスレ主のようです
最初は『あの子は優しかった』で検索かかりますが、途中からスレバレ回避で変更した模様

やっと追いついた・・・
ていとくん見たかった・・・

>>579
もしやった場合ですが、二週目で安価をおとりください

禁書ってもう新約6巻出てるんでしたっけ?
5巻ではていとくんやフレ/ンダが復活の狼煙を上げ始めていましたよね、確か
しかし最近は引きこもっているという・・・明日から学校だし・・・
しかもまだ宿題終わってないし・・・最近あんまり寝てないし・・・

とりあえず5まで見てきたよ。あの1は本当に…

>>581
バカでしょう、本当に
5っていうとどこまででしょうかね、あまり番号と名前一致しないのが・・・

それと、最初の事件まではまとめられていますが、それ以降はまとめられていませんのでパー速の過去ログ漁って下さい

それじゃあまた見てくるかな・・・

無駄話失礼

やっと見終わった・・・
最後はなんか溢れ出すような寂寥感が今でも俺を襲ってる
焦燥、恐怖に似たナニカ・・・
正直一杯一杯でしょうがない



というわけで徹夜で宿題やってきますわ
ハァ・・・生きる気力が根こそぎ奪われていく・・・
この名作が終わった後のやるせない気持ちだけは神の罪ですね
こんなものを作ったものは本当に罪です
捨てられない、見限れないし見切れない
本当に脱力感が大量に押し寄せてくる・・・


>>1がスレチをしてしまうとかもう末期ですね

どうせなので>>579でていとくんが出ていたので勝手にていとくんのステータス垂れ流します
自己満でも他にやることがない・・・

真名 垣根帝督
クラス アーチャー(バーサーカー、アサシン、サイキック)
筋力 C  ■■■
耐久 D  ■■
敏捷 C  ■■■
魔力 -  
幸運 E  ■
宝具 ?  
属性 中立・悪
固有能力 対魔力:-/単独行動:C
技能 未元物質:A++/暗部:B/カリスマ:D

対魔力:魔術に対する抵抗力。超能力者のため失われている。
単独行動:マスター不在・魔力供給無しでも長時間現界していられる能力。Cランクならばマスター無しでも一日程度は限界可能。
未元物質:垣根帝督の持つ超能力。レベルは5。この世界に存在しない物質を生成、操作することが出来る。背中に天使のもののような翼が3対顕れる。作中では烈風を起こしたり、回折で太陽光を殺人光線にしたり、その翼で人を刺したりする。超能力者なので魔術を使用できないため魔力パラメータ及び対魔力は消えている。
暗部:闇に潜み、人知れず汚れ仕事を執行する者。気配遮断スキルと情報操作スキル、隠蔽工作スキルを持つ。
カリスマ:軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。

宝具
神が住む天界の片鱗を振るう者

その身に宿った超能力「未元物質」が更に上の段階に昇華された力。見た目は変わらないが、その身には莫大な力が宿る。詳細は不明。一つ確認されていることは「触れずに対象を攻撃することが出来る」ことのみ。

ランク:?/????/レンジ:???/最大補足:???

>>584
>>579だが人生に希望が持てたよ

>>585
微力ながら力添えできたならば恐縮です

誰かいますかー?

じゃあ気が向いたので始めましょうかね

リ−ファ「ここの森って夜に何か出そうな雰囲気あるわよね」

アサシン「いきなりなによ」

リーファ「いや、ふと思っただけ」

イリヤ「なに?幽霊とか信じてるの?子供ねぇ」

リーファ「いやいるかもしれないでしょ、幽霊」

アサシン「・・・別に幽霊くらいいても驚きはしないけれど」

リーファ「えっ、ちょっとなにそれ」

アサシン「言葉通りよ」

イリヤ「別に私は幽霊なんて信じてないけど・・・でも噂は聞くわよ」

リーファ「噂?」

イリヤ「そう。昔にお母様から聞いた話なのだけれど・・・ここの森には夜になるとフラフラとした輪郭がぼやける何か、がいるらしいわよ。お母様が朧気に覚えてると言っていたわ」

リーファ「へ、へぇ・・・面白そうね」

アサシン「笑顔が引きつってるわよ?」

イリヤ「でも、お母様以外には見た人はいないらしいのよね。まぁここに来る人なんて中々稀だから当然かもしれないけれど。あ、だけど時々この森をどういう風に歩いてきたのかわからない、記憶が曖昧だ、なんていう人もいるわね」

リーファ「記憶が曖昧に・・・知らないうちに何かされてたりして・・・」

アサシン「・・・あなたは大丈夫?ちゃんと覚えてるかしら」

リーファ「こ、怖いこと言わないでよ。大丈夫・・・昨日お兄ちゃんに頭撫でてもらったことも、一昨日剣道の稽古を一緒にやったことも、その前の日に一緒に買い物に行ったことも覚えてるわ」

アサシン「なにか言い得ない恐怖を感じたわ・・・」

イリヤ「ま、幽霊云々の話はおいても、不審な輩がいるかも知れないっていうことで気をつけるのね」

リーファ「アサシンがいるから大丈夫よ。ね、アサシン」

アサシン「流石に幽霊相手ではどうしようもないかしらね」

リーファ「ちょっと、怖くなってくるでしょ!」

アサシン「冗談よ。霊体化してるサーヴァントに攻撃はできるもの。幽霊だって例外じゃないでしょう」

リーファ「ふぅ、安心した」

イリヤ「やっぱり怖いんじゃない」

リーファ「うるさいわね、いいじゃない女の子なんだから!」

アサシン「ここでその言葉は不毛よ」

リーファ「うぅ・・・今日は中で夜を過ごそうかしら・・・」


【安価】>>592
リーファはどうしますか?
1.他マスターを索敵する
2.拠点で待機(御三家の拠点、アサシンの『破壊工作』スキルが有効)
3.森で幽霊探し

風呂はいってきますは

安価下

リーファ「いや、ここに攻めてくる人もいないだろうし、こっちから出向かないとね」

アサシン「幽霊は大丈夫?」

リーファ「からかわないでよ・・・そうだ!その幽霊退治しない?」

イリヤ「退治するの?」

リーファ「そうよ!そしたらもうこれ以上怖い思いしなくて済みそうだし、もしかしたら何かのイベントフラグかも知れないしね」

アサシン「幽霊が怖いから幽霊を退治するって・・・本末転倒というか、なにか大きな矛盾を抱えてるようにしか見えないわね・・・」

リーファ「あなたがいるから大丈夫よ、アサシン」

イリヤ「でも会えるかどうかわからないし、記憶を奪われて帰ってくるかもしれないわよ」

リーファ「その時はその時よ」

アサシン「なら時間は無駄に出来ないわね、早く行きましょうか」

リーファ「そんな急かさないでよ、行ってきます。イリヤ」

イリヤ「行ってらっしゃい、私は寝るわ。ふわぁ・・・」


〜SSO アインツベルン城〜

リーファ「さて、どうやって見つけたもんかな」

アサシン「その時はその時なんじゃなかったの?」

リーファ「いややっぱりやるには会いたいじゃない」

アサシン「でも情報がほとんどないし、出現場所とかも聞いてないじゃない。まぁこんな巨大な森では位置情報は正しいとは限らないけど」

リーファ「とりあえず適当に歩くしかないわね」

アサシン「そうね」


【コンマ:下一桁】>>595
謎の幽霊に会えましたか?
1,3,5,7,9:会えなかった(三回失敗で終了:あと三回)
2,4,6,8:会えた
0:無差別級のヘンなのが出た

リーファ「中々出ないねー」

アサシン「この森かなり広いようだし、会う確率の方が少ないでしょうね」

リーファ「うーん、なにか幽霊に会ういい方法は無いかなー」

アサシン「そんな方法は誰も知りたがらないでしょ」

リーファ「でも、一部の幽霊愛好家とかなら知ってそうじゃない?」

アサシン「そんな人もしらないでしょうに」

リーファ「まぁそうだけどさ」

アサシン「無駄口叩いてても幽霊なんて出てきてくれやしないわよ」

リーファ「でもちょっとだけ怖いんだよねー、流石にアサシンがついててもさ」

アサシン「頑張って恐怖を克服しなさい」

リーファ「冷たいねー」

アサシン「いいから、さっさと歩きなさい」

リーファ「はいはい」


【コンマ:下一桁】>>597
謎の幽霊に会えましたか?
1,3,5,7,9:会えなかった(三回失敗で終了:あと三回)
2,4,6,8:会えた
0:無差別級のヘンなのが出た

ぬるぽ

リーファ「さっきから同じ様な景色で気が滅入るわね」

アサシン「言い出したのはあなたなんだからちゃんとしなさい」

リーファ「わかってるけどさー、進展ないとやっぱり・・・ん?」

アサシン「どうかした・・・!」

???「おっと、身構えないで欲しいですね。見目麗しいお嬢さん方」

リーファ「まさか、幽霊・・・?」

アサシン「近づかないで、私の質問に答えなさい」

???「わかりました、いいでしょう」

リーファ「やけに物分りいい幽霊ね・・・」

アサシン「まず、あなたは何者?」

玄霧「私の名前は玄霧皐月。しがない傍観者です」

リーファ「あなたって・・・幽霊なの?」

玄霧「幽霊・・・ですか。そうだとも言えないし違うとも言えないです」

アサシン「なら、次。この森で記憶が曖昧になるというのはあなたが原因?」

玄霧「はい、そうです」

リーファ「そんなあっさり認めちゃうの・・・?」

アサシン「なら、その目的はなに?あなたはどうしてここにいるの?」

玄霧「ふむ・・・目的はありません。ただ、私は見られると少々まずいのでね、ここに隠れているということですよ。心配しなくとも少し忘れていただいて、それ以外は何もしていませんし害もありません」

アサシン「見られるとまずい理由というのは?」

玄霧「私は既に死んでいるからです」

リーファ「や、やっぱり幽霊・・・!」

アサシン「死んでいるならあなたは何故ここにいるの」

玄霧「何故、と問われるとありません。私に目的はありませんからね」

アサシン「・・・これから私達をどうするつもり?記憶を奪うの?」

玄霧「記憶を奪う、というのは適切ではありませんね。私はお願いしかしていませんから。あなた達をどうこうするつもりはありませんよ。どうやら私にもシステムの介入はあるようですし」

アサシン「介入?それはどういう意味かしら?」

玄霧「その前に一つ、私の能力・・・といっても能力とは自称したくはないのですが、まぁ便宜上そう呼ばせていただきましょう。私の能力を知っていただきたい」

アサシン「そうやって私達に攻撃を加える可能性があるわ。却下」

玄霧「まぁ、許可など必要ないのですが・・・」

玄霧【あなた方は」「その場に」「留められる】

アサシン「なにを・・・っ!これは・・・」

リーファ「う、動けない・・・」

玄霧「これが偽神の書《ゴドーワード》。世界への干渉権・・・理解していただけましたか?」

アサシン「くっ・・・何をするつもり・・・?」

玄霧「いえ、私は何も。ただ、あなた達は何一つ魔術を教わっていないようですね」

リーファ「それが、何・・・?」

玄霧「この偽神の書《ゴドーワード》・・・欲しいのではありませんか?」

うわあああああああああ

コンマ間違えてるウウウウウウウウ


オワタ、吊ってくる

どうしましょう、このまま続けます?
それとも無差別級のヘンなのだします?
えーい、>>583、君に決めた!

安価も間違えまくってる・・・

今度こそ、>>603

このまま続行

>>603
了解
無差別級を期待した人がいたら申し訳ございません
次に出る確率上げておきますね

今日はなんか最近夜更かししすぎたので、寝ますね
出来るだけ早く続きを書きます

投下できずに申し訳ありません

明日、↑の続きやりますのでもし待ってる人がいたら明日までお待ちください

・・・>>601で安価しましたけど、やっぱり式は出すべきですよね
というわけで、このまま続行しつつ出そうと思います
その際に>>1の拙い地の文で今回の分の戦闘パートをするということで
流石に戦闘0でもアレですので

誰もいない・・・投下するなら今のうち・・・

リーファ「どういう意味・・・?」

玄霧「どうもなにもそのままの意味です。この偽神の書《ゴドーワード》をあなた達に伝授しようと言っているのですよ」

アサシン「・・・そんなことをしてあなたにメリットがあるわけではないでしょう。取引でもするつもり?」

玄霧「そうですね・・・ならば、あなたがたは私を匿う。代わりに偽神の書《ゴドーワード》を教わる。それなら納得していただけますか?」

リーファ「納得って言ったって・・・」

アサシン「大体あなたの目的は何?あなたが何をしでかすかわからない以上、簡単にその言葉を信じることは出来ないわね」

玄霧「・・・そうですね、ですがこちらはもう言うことは全て言ってしまった。これ以上は私も何も言うことは出来ません。信用できないと言うのでしたら退散しましょう」

リーファ「でもアサシン・・・あの偽神の書《ゴドーワード》があれば戦いは有利になるよね?」

アサシン「だけどそれを差し引いてもあの男は怪しすぎる。言葉巧みに私達を騙して甘い汁吸おうとしてる下衆なのかもしれないわよ」

玄霧「下衆まで言われますか・・・」

リーファ「だからって突っぱねてばかりじゃ・・・大体あの人NPCじゃないの?NPCならそんなことしないだろうし・・・」

アサシン「わからないわよ。あの男を信じたら最後、どう足掻いてもバッドエンドにしかならないという可能性も捨てきれないわ」

玄霧「世間ではそれを死亡フラグというようですね」

リーファ「でも・・・」

アサシン「元々あんな人に頼ることなく聖杯戦争に勝つつもりだった。元通りになるだけよ、わざわざ危ない橋を渡る必要はないわ」

玄霧「果たしてそうでしょうか、一度知ってしまったら完全に元通りになるなど到底不可能でしょう、さながら鉄板のように」

アサシン「だとしてもあなたを信用するわけにはいかないわね。結局はあなたにもう話すことがない以上、それだけ交渉を続けようとも平行線にしかならない。諦めなさい」

玄霧「・・・ならば、情報を差し上げましょう」

アサシン「・・・情報?」

玄霧「そう、情報です。本来ならば関係のないことなのですが・・・どうせならと思いまして。まぁたった今思い出した程度の内容ですがね」

リーファ「でも情報って言ったって、なんの情報か・・・」

玄霧「あなたがたは巷を騒がせている殺人鬼のことを知っていますか?」

リーファ「殺人鬼?いや、知らないけど・・・」

アサシン「いきなり何の話?」

玄霧「ですからその殺人鬼についての情報です。先に言いますと、恐らくあなたがたをいつか襲うであろう殺人鬼の、ね」

アサシン「なんでそんなことが言えるの?」

玄霧「ここから先は取引といきましょうか」

リーファ「でも、ただの殺人鬼ならアサシンがいれば撃退も簡単に・・・」

アサシン「・・・いえ、こんな能力を持った男がいて、わざわざ情報を材料にしてくる以上、その殺人鬼もなんらかの異能力者であり、かなりの強さをもってると思っていいわね」

玄霧「ご明察です、流石としか言いようがありませんね。それで、どうしますか?」

リーファ「だったら取引はした方がいいんじゃ・・・」

アサシン「確かに、異能力と異能力者の情報・・・魅力的ではあるわね」

玄霧「では・・・っ」

玄霧【命令を」「解く】

アサシン「っ!何か迫ってくる・・・!」

リーファ「え?何かって・・・?」

玄霧「先程話した殺人鬼です。どうしますか、取引は」

アサシン「くっ・・・・・・・・・しょうがない、リーファ。この取引・・・」

リーファ「ええ、呑みましょう」

玄霧「では手短に。あの殺人鬼の名は両儀式。直死の魔眼を持っていて、対象の『死』を見て[ピーーー]ことが出来ます。つまり彼女の放つ攻撃は全て必殺の一撃だと思ってください。体術に長け、人ならざる身体能力を駆使してナイフを繰り出してきます。あと、話し合いの余地はないでしょうから諦めてください」

リーファ「えぇっと・・・私はどうすれば・・・」

アサシン「一緒にするのは心配だけど、この状況で何かしてくることはないでしょうからその男といなさい。ヤツは私が引き受ける」

玄霧「では責任もって彼女を預かりましょう」

リーファ「アサシン、死なないでね・・・」

玄霧がリーファと一緒に森の奥へと消えていく。
その光景を見ながら、殺人鬼がこちらに迫ってきていることに安堵する。
しかし、その安堵感より恐怖の方が何倍も勝っていた。
思考ではなく直感で理解する。アレは私の手に負えないものであることを。

果たして、気配の主は木々の中の暗闇から姿を現した。

まず目に留まったのはその奇抜な服装。着物の上に赤い革のジャンパーを羽織っている。
あまりにも脈絡のない格好なので、見てから理解するまでコンマ2秒かかった。
その次に頭から顔にかけてを見る。髪形は、適当に肩の辺りまで切りそろえているだけで、特に手は添えられていない。
その髪型の上、更に中性的な顔をしているので男かとも思ったが、服装と、玄霧が『彼女』といっていたことを思い出して女だと悟る。

その女の殺人鬼はあたりを軽く見渡した後、その手に持っていたナイフをアサシンに向け、問いかけた。

「お前一人か?」

「えぇそうよ、あなたは何をしにここに来たのかしら」

「何を?おかしなことを言う奴だ。そんなの、決まってるじゃないか」

言いながら、殺人鬼は戦闘体制に入る。
やはりあの男の言うとおり、話し合いの余地はなさそうだと思い、多少辟易する。

「トーコに頼まれたこととはいえ、全力を出せる相手なんて久しぶりだ。コイツは標的じゃないみたいだが、知ったことか。愉しませてもらうぜ」

「・・・最近、ここ一帯で殺人鬼が出没するというのはあなた?」

「そんなコトはどうでもいいだろ。いいから構えろ、さもないと———どうにかなっちまいそうだ」

瞬間。
アサシンを何かが襲った。
いや、まだ相手は何もしてきていない、微動だにすらしていない。
だが、明確に明瞭に肌を、臓物を、骨髄まで一片も容赦なく体中を突き刺してくるこの感覚は———殺意。
悪意も敵意も微塵もなく、ただただ純然たる殺意で人、いや英霊を圧倒したその殺人鬼は既に人じゃない。
そこまで感じ取っていながら、いや、感じ取ったからこそ、アサシンはそこを動けずにいた。
ただ恐怖で動けないだけじゃない。
ここで尻尾を巻いて逃げて、逃げ切れたとして、次にアイツがリーファを狙ったとしたら?
その時はもう一貫の終わりだ、その時点でもう回避も逃避も不可能に全てを殺され尽くしてしまう。

「ショートレンジは専門外なのだけれど・・・」

言いながら、左腕の盾から無骨なナイフを取り出す。
イリヤに頼んで、ナイフから銃まである程度の武器は工面してもらっていた。
ナイフは万が一のときのためだったが、まさか銃よりも先に使うことになるとは思いもよらなかった。
だが、この殺人鬼に銃は通用しないだろう。直ぐに接近されてしまえばそれまでなのだ。
しかもここは森の中。リーチのある武器だと周りの木々が邪魔をしてしまう。
そこまで考えてナイフが最も優れている選択肢だと判断したのはいいものの、先に言った通り接近戦は門外漢。正直勝ち目は薄い。

しかしそれはまともに勝負したらの話だ。
アサシンの能力には時間停止がある。
それさえ使ってしまえば後は相手が如何に強かろうと関係ない、首を刎ねてコトは終わる。
銃を使わないのもただ単に弾が勿体無いに過ぎない。

ここまで考えて、アサシンは左腕の盾に集中し———

———瞬間、正面から振るわれたナイフを辛うじて避けた。


「なんだ、この程度なのか?だとしたらがっかりだな」

女の声がささやかに響く。

勿論油断などしていなかった。
目の前に敵がいることがわかっていて油断するほどアサシンは能天気ではない。
だが、寸前まで攻撃に気づかなかった。
いや違う。速すぎてアレがギリギリの反応だったのだ。

そこまで理解しつつ、盾から意識を離し完全に臨戦態勢となる。
生半可に構えていたら首を取られるのはこっちの方だ。
そうして、前方から弾丸のように迫ってくる斬撃に備える。
ナイフは右下から左上へ、居合い切りの要領で振るわれる。
それを左へ飛び退きつつ回避する。
殺人鬼はそのままの勢いで木に飛びつき、体を反転させ再度こちらに向かってくる。
ナイフの軌跡は一文字を描きながらアサシンを襲う。
それを今度は屈みながら避け、逆に手にあるナイフを殺人鬼の顔面目掛けて突きつける。
それを顔を左へ傾けるだけでかわした殺人鬼は、体を車輪のように回し、右手を地面につきつつ蹴りを浴びせてくる。
回避から攻撃へ転じ、それを避けられてしまった以上次の回避を行えぬのは当然。
案の定、アサシンは殺人鬼の脚を直に受け、3m先の木まで吹き飛ぶ。
アサシンは木に激突し、そのまま地面に座り込む。

「・・・はぁ、駄目だな」

唐突に、殺人鬼はため息をつきつつそんな事を言い出した。

「な、に・・・?」

「お前じゃギリギリのところで殺し合うなんてできないよ。全く、英霊だって言うから、強いって言うからわざわざこんなとこまで来て、トーコの条件も呑んでやったのに。全然駄目じゃないか。おい、他にお前より強いやつはいないのか?」

喋りつつ、ゆっくりとアサシンに近づいてくる。

「・・・知らないわ」

「そう。まぁいい・・・じゃあな」

もうそこまで接近した殺人鬼がナイフを振り上げた。
しかし、アサシンは殺人鬼が喋っている間に意識を盾に集中していた。これでいつでも時間を停止できる。
殺人鬼がナイフを振るうよりも、時間を止めるほうが速い。そう確信し、時間を止めようとする———

「っ!」

———瞬間、そう、まさに『瞬』だった。殺人鬼が獣のように飛び退いて、その姿を暗闇へ忍び込ませたのである。
アサシンは一瞬呆けてしまい、しかし直ぐに状況を確認しつつ殺人鬼の気配を探る。
幸い、あちらにもう戦闘意欲はないのかここから去っているようだ。
盾へと集中していた意識を解く。ここでわざわざ莫大な魔翌力を消費してまで時間を停止し、殺人鬼を仕留めることにメリットはないのでやめておく。

しかし、なぜ殺人鬼は突然逃げ出したのか?
それはアサシンが時間を停止させようとしたからに他ならないが、そんなことは知りようもないはずなのである。
時間を停止させるのに挙動の一つどころか微動だにしなかったのだ。
だが他に要因がないのも事実。ともあれ、殺人鬼の気配が完全に去っていったのを確認するとリーファを探すことにした。
とは言っても広大な森だ。探すには骨が折れるし、城へ帰ってるかもしれないのでとりあえず城を目指すことにした。
そうして歩いていると、横から声がかかってきた。

霧「どうやら彼女を退けられたようですね」

アサシン「あの殺人鬼、両儀式といったわね。あなたは彼女と会ったことがあるの?その際に殺されて、今この場にいるの?」

玄霧「前者は肯定ですが後者は否定ですね。私が死んだことに式くんは直接的には関与していません」

アサシン「そう。ならいいわ、リーファに何かしていないでしょうね」

リーファ「あたしは大丈夫だよ、アサシン」

玄霧「まだ私を信用していないみたいですが、これから偽神の書《ゴドーワード》を伝授する以上最低限の信頼関係は築いておきたいのですが」

リーファ「そもそも、伝授ってどうやるの?」

玄霧「まぁ、端的に言えば修行ですかね」

アサシン「表現が古風ね」

リーファ「修行って、滝にうたれたり、何時間も座禅して、居眠りしたら喝っ!ってやられたりするの!?」

玄霧「彼女のほうが古風じゃありませんか?」

アサシン「寧ろ古風というより場違いね」

リーファ「え?じゃあなにやるの・・・?」

玄霧「まぁそれはおいおいと。とりあえず休憩したほうがいいのではないですか?」

アサシン「別に平気よ」

リーファ「アサシン、無理しないでよ」

アサシン「別に無理なんてしてないわ」

リーファ「嘘つかないでよ、さっき思いっきり蹴り飛ばされてたじゃん」

アサシン「あれくらいどうってことない」

リーファ「もう、強がんないで」

玄霧「ふふっ・・・あなた方は年の近い姉妹のようですね」

アサシン「・・・姉妹、ね」

リーファ「じゃああたしがお姉ちゃんだね」

アサシン「私は妹?あまり似合ってないような気がするけれど」

リーファ「いやぁ、アサシン可愛いから大丈夫だよ。ちっちゃいし」

アサシン「・・・そうね、あなたは結構脂肪がついてるからたしかに姉のほうが向いているわ」

リーファ「それどういう意味よ・・・」

玄霧「おや、あれがあなた方の住む城ですか?随分立派ですね」

リーファ「うんそうそう。中にはほむらよりちっこい主人がいるけど、機嫌損ねると追い出されるから気をつけてね」

アサシン「流石にそこまで面倒見切れないから、それくらいの努力はして頂戴」

玄霧「わかりました、肝に銘じておきましょう」

イリヤ「あら、お帰り・・・誰?その人」

リーファ「えっと、この人は・・・」

アサシン「協力者よ、今日からここに住むことになるわ」

玄霧「玄霧皐月と申します。お世話になります、お嬢様」

イリヤ「お嬢様・・・お嬢様ね・・・いいわ、特別に許可してあげる」

玄霧「お嬢様の寛大な御心に、感謝いたします」

イリヤ「うむ、くるしゅーない、くるしゅーないぞ!」

リーファ「あはは・・・」

アサシン「とてつもなく単純ね・・・」

というわけでリーファ陣営終了ー

え?戦闘パート少なすぎ?もっと戦わせろって?
だってほむらと式じゃ戦力差ありすぎて短期決着でないとこういう結果にならないんですよ・・・

あと、玄霧さんの偽神の書《ゴドーワード》はなんともまぁチートですな、と言われそうですが
本当にそうですよね。しかも言葉だからどんどん強化ってし難いですし・・・
ですので、偽神の書《ゴドーワード》は鍛錬するたびに『成功率』を上げようと思います
その際にコンマを使うのか、そもそも今後使う展開はあるのかすら不明ですが

まぁそんなこんなで今日はここまでとします
次回は未定、適当な時に来ますので皆さんも適当な時にいると助かります
一応前日くらいには予告しますが・・・

あと、人類最強のステータスが完成したので貼っておきます
それと、長らく忘れていたエルメスも

宝具

世界を共に駆ける友(エルメス)

キノが世界を旅する際に乗っていた喋るモトラド(注:二輪車。空を飛ばないものだけを指す)。燃料や魔翌力を必要とせずに無限に走り続ける。損傷、故障の類も現代の部品を使えばキノの手で修理可能。

ランク:C/乗物宝具/レンジ:-/最大補足:-


エルメスは>>542を採用

真名 哀川潤
クラス 全て
筋力 A  ■■■■■
耐久 A  ■■■■■
敏捷 A  ■■■■■
魔翌力 A  ■■■■■
幸運 A  ■■■■■
宝具 A  ■■■■■
属性 中立・善
固有能力 —————
技能 請負人:A/赤き征裁:A/死色の真紅:A/抑制:A

請負人:哀川潤の職業であり、全ての存在の代替品《オルタナティヴ》であることを示す。あらゆるものになれるし、あらゆるものになれない。全てのクラス適正を得られる。「あたしは万能なんだよ」
赤き征裁:敵味方問わずあらゆる者に損害を与える『嵐の前の暴風雨』。敵が多ければ多いほど能力が上昇し、味方が多ければ多いほど能力が減少する。
死色の真紅:赤という象徴の力。身に赤を纏っていないと能力が3割まで落ちる・・・らしいという噂。
抑制:哀川潤は『他人とのギリギリでのバトル』を好み、能力を無意識で抑えているにも関わらず更に意識的に能力を制限する。相手に合わせて能力が低下する。「手抜かりなく手ぇ抜いてやんよ」

宝具
人類最強

因果を崩壊させる目的で作られた失敗作。だが失敗作とはいっても通常の人間どころか異常な人間をも凌駕する能力を持つ。パラメータ、スキルに関わらず全ての初期ランクがAになる。但し、一度負けた相手に相対すると全てがランク:EXに変化する。「我最強、最強ゆえに理由なし」

ランク:A/???/レンジ:0/最大補足:-

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!
俺はいつも通り「saga」で投下してると思ってたら「sage」に摩り替っていた・・・
なにを言ってるかわからねーとry


本当にわけがわからなかった・・・

どうも皆さん、いつもながらクソな駄文を垂れ流す>>1です

昨日はsagaがsageになっていてビビリました・・・まぁageても見てくれる人なぞあまりいないでしょうが

今日は投下ではなく、四日目の各陣営の行動を晒していきます
なんか皆行動が簡略化&ワンパターン化したような気がする人は気のせいです・・・
・・・気のせいです!
大事なry

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:9割
使用可能魔術魔術:投影(3)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索1 情報収集1
     結果:投影魔術強化(3) 地理把握状況+5分 情報入手:巷を騒がせる殺人鬼(式と出会う確率上昇)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:うろついただけ

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:8割
使用可能魔術魔術:結界魔術(3)
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング(ランサーが着用)
所持金:3000円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:休憩1 魔術鍛錬2
     結果:魔力3割回復(8割) 結界魔術強化(3)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:9割
使用可能魔術:
ガンド(4)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索2
     結果:ガンド強化(4) 地理把握状況+1割
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:10割
使用可能魔術:偽神の書《ゴドーワード》(0)
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀(サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる)
所持金:4500円 
イリヤの高感度(4)
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:イリヤの相手1 情報収集1 バイト+α
     結果:キャスターの情報入手 1500円+イリヤの高感度up
夜パートの対戦相手:両儀式
     結果:あと一手で取り逃がす

【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:9割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(6、『索敵』と簡単な『攻撃』可能)
所持金:0円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索2
     結果:水銀操作能力上昇(6) 地理把握状況+1割
夜パートの対戦相手:なし
     結果:うろついただけ

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:6割
使用可能魔術:召喚魔術(7)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索1 休憩1
     結果:召喚魔術強化(7) 地理把握状況+1割(使い魔使役で効率up) 魔力3割回復(9割)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:2割
使用可能魔術:錬金術(8)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:錬金術鍛錬1 休憩2
     結果:錬金術強化(8) 魔力6割回復(8割)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:10割
使用可能拳術:八極拳(7)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:1800円
地理の把握状況:0
BRSのコミュ力:3
昼パートの行動:拳術鍛錬1 BRSの教育1 事後処理1(今回から採用)
     結果:拳術強化(7) BRSのコミュ力UP(3:目標10) BRSにかまけててキャスターの魔力の痕跡を残す失態
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

皆戦わなくなってきてるのは、流石にそろそろ戦うと脱落者がでてくるだろと思ったからです

今後の展開は安価で決めるしかないのですよ・・・
ハッキリ言って終着点は全く見えておりませんし
収拾つくのかどうか・・・終わらせはしますが

ですが>>1の文ではただでさえ更新が遅いのに更につまらなさが増すのではともう心配で心配で

それはそうと今期は琴浦さん最強説が急浮上
OPはささみさんでしょうかね

今気づいたので訂正
シリカとリズベットの魔力が回復していなかったです、申し訳ない

シリカ
現在魔力量:6割→9割

リズベット
現在魔力量:2割→8割

【予告】
明後日、24日に続きを投下します
時間は20時頃を予定しております

・・・というかもう人いないんじゃないかという懸念が蟠る今日この頃でした

やっぱり早すぎるんですかねぇ・・・

基本夜は睡魔にフルボッコにされる>>1なんで・・・

今後は出来るだけ深夜に近い時間にやるよう心がけます

人がいるかわかりませんが予告どおり開始します


【安価】>>634
誰の視点で物語を進めるか決定してください
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル


8だな、まかせろ。

エギル把握

風呂入ってくるんで(先に入ってろ)エギルに何させるか考えててください

エギル「正直教会にしかいないと気が滅入るんだ」

アンドロイド「・・・?麻婆食べに、行った・・・」

エギル「いや、そうじゃなくてだな外に・・・あとアレは人間には有害だと思う」

アンドロイド「・・・私は、人間じゃない・・・?私は何?」

エギル「あー、いや、今のは言葉の綾というか、冗談というか・・・」

アンドロイド「・・・?難しい・・・」

エギル「ま、そういうのはこれから学ばないとな。それで今日は何をするかだが・・・」

アンドロイド「何をするの?」

エギル「そうだな、まずは・・・」

言峰「ごきげんよう」

エギル「おわぁっ!」

アンドロイド「ごきげんよう」

言峰「おやエギル君。人間性に欠けるサーヴァントでも君より礼儀があるようだぞ?」

エギル「お、驚かせないでくれよ神父さん。心臓が止まるかと思ったぞ」

言峰「なぁに、私には回復魔術の心得もある。多少の心停止程度なら蘇生は可能だ」

エギル「いや、だからって後ろから突然現れるのは勘弁してくれ」

言峰「ふ、私は至って普通に登場したに過ぎないのだがね。まぁ今後から善処しよう」

エギル「えぇっと、なんの話だったっけ・・・」

アンドロイド「今日の予定・・・」

エギル「そうだったな、さてどうするかだが・・・」

言峰「そろそろ情報が欲しいところでもあるな」

エギル「まぁ、そうなんだが」

アンドロイド「情報?」

エギル「あぁ。俺達がここに引きこもってるのは誰にもお前の存在を知らせないためだが、それと同時に俺達も他のサーヴァントやマスターの情報が得られない。まぁこの間のキャスターらしき魔術の痕跡なんかは情報になるが、いかんせん情報としては弱いし確証もない」

言峰「お前達を除いて最後の一人が残るまでやってしまったらそこでゲームは終わってしまうというルールもあるからな、ずっと引きこもってるわけにもいかん」

エギル「えっ、なんだそのルール。俺は知らないぞ」

言峰「なんだ、知らなかったのか?説明書は先に読んでおくのがおすすめだ。そうやって何もわからないままに墓穴を掘ることがある」

エギル「あ、あぁ。それで、なんで俺達を無視してゲームが終わってしまうんだ?」

言峰「当然だろう。そもそも最初からお前達イレギュラーがないという前提で物語は進むはずだったのだ。そこに割り込んだからといって必要な条件が変化するというのもおかしな話だろう。聖杯と言うのは六騎のサーヴァントを取り込み願望機としての効果を発揮するもの、という設定なのだから」

エギル「じゃあこの・・・五日間か?五日間でもう終わってた可能性があるってことか?」

言峰「そういうことになるな」

エギル「・・・まぁそれは後で整理するとして、とりあえずこれからの行動を決めるとしよう」

アンドロイド「激辛麻婆が食べたい」

言峰「ほう、話がわかるな」

エギル「・・・黙っててくれないか」

【安価】>>639
なにをしますか?
1.拳術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.BRSの教育
8.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
9.その他行動明記


現在魔力量:10割 所持金:1800円

7

エギル「とりあえずクロ。今日もあれやるぞ、社会勉強」

アンドロイド「わかった、頑張る」

言峰「今日もこの右も左もわからぬ、迷える子羊に洗脳・・・いや調教か。熱心なことだなエギル君、そんなにこの子を君色に染めたいのかね」

エギル「ヘンな言い方しないでくれ!今の日本じゃ洒落にならん!」

アンドロイド「・・・?」

エギル「お前は知らなくていいことだ」

言峰「おやおや、君色に染めるだけあって私の入り込む余地はないということか」

エギル「ほんとどっか行ってくれないか」

言峰「ふむ、ならば私は退散しよう。二人きりで励みたまえ、ではな」

エギル「・・・なんであいつはあんなに変態なんだ・・・」

アンドロイド「今日は、なにするの?」

エギル「そうだな・・・>>642なんてどうだ?」


なんも思いつかなかったのでなんかBRSのコミュ力が上がりそうなことを書いてください
まあ別にただの遊びとか何でもいいですけど
とりあえず何をするか、ということでお願いします

そろそろ眠くなってきました
ここからは睡魔との勝負
>>1が睡魔に敗れるのが先か、安価が為されるのが先か・・・

安価↓

ならついでにテーマも決めましょう
↓3つを適当に採用

エギル「お前の容姿は目立つだろ?」

アンドロイド「・・・そうなの?」

エギル「いやそうなんだよ、そんな露出全開の格好はかなり目立つ」

アンドロイド「そう」

エギル「そこでだ、今日は『変に目立たないためにはどうするか』を議題に討論しようと思う」

アンドロイド「わかった」

エギル「じゃあなにか意見が出たら言ってくれ」

アンドロイド「うん」

エギル「・・・」

アンドロイド「・・・」

エギル「・・・」

アンドロイド「・・・」

エギル「・・・」

アンドロイド「・・・」

エギル「なんかないのか!?」

アンドロイド「わからない」

エギル「あのな、さっき俺はその格好は目立つって言ったよな」

アンドロイド「うん」

エギル「まぁお前の場合は服だけではないかもしれんが、とりあえず目立つ要因に『服』が取り上げられたわけだ」

アンドロイド「ふむふむ」

エギル「じゃあ後はどうすればいいかはわかるよな?」

アンドロイド「・・・?」

エギル「だからなんでそこでわかりませんみたいな顔するんだ!?」

アンドロイド「わからないから」

エギル「・・・考えてるのか?」

アンドロイド「うん」

エギル「・・・かぁ〜、ここまでとはなぁ。普通はな、服が目立つんなら服を地味にするっていうんだよ」

アンドロイド「・・・!」

エギル「いやそこでなるほど!って顔されても・・・」

アンドロイド「また一つ勉強になった」

エギル「やれやれ・・・前途多難だな、こりゃ・・・」

エギル「後、俺ってリアルでバー、まぁ兼喫茶店みたいな雰囲気もあるが、バーを経営してるんだよ」

アンドロイド「そう」

エギル「・・・バーはわかるよな?」

アンドロイド「知識としては知ってる」

エギル「そうか、それで俺のバーが繁盛する方法でも考えようかと思ってな」

アンドロイド「うん」

エギル「そこでお前の意見も仰ごうというわけだ」

アンドロイド「成る程」

エギル「で、どうしたらいいと思う?」

アンドロイド「・・・激辛麻婆を売る」

エギル「誰もそんなモン注文しねえよ」

アンドロイド「・・・!?」

エギル「いやそんなバカな!?みたいな顔されても無理なもんは無理だ」

アンドロイド「なら行かない」

エギル「いやお前が来る来ないの話じゃなくてだな」

アンドロイド「でも相手の立場に立ってものを考えるときに自分ならどうするかを考えろって言ったのはエギル」

エギル「いや、そりゃあそうだが・・・それは個人の趣味嗜好を他人に押し付けろって意味じゃないぞ」

アンドロイド「・・・?」

エギル「・・・でもそうだな、相手の気持ちになってか。そういう気持ちは忘れないようにしないとな」

アンドロイド「激辛麻婆、おいしいのに・・・」

エギル「もうその話はいいから」

すいません、睡魔には敵いませんでした
限界です、寝ます

思うんですけどよい子は9時に寝るを遵守させるのも一種の間違いですよね
>>1のように眠気にたいして耐性がなくなってしまいますから
ですので皆さんの中に子持ちがいたら夜更かしは大目にみてあげましょう
将来不便になります

【予告】

明日、21時から投下します

土曜日だというのに学校に駆り出され気分が乗らない今日この頃、予告どおり投下します

まずは、>>649の時点でBRSの教育の話は終わり、BRSのコミュ力が1+

そして次の行動安価

【安価】>>656
なにをしますか?
1.拳術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.BRSの教育
8.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
9.その他行動明記


現在魔力量:10割 所持金:1800円

言峰「二人の秘め事は終わったかな」

エギル「突然現れて意味深なこと言わないでくれないか」

言峰「これは失礼」

アンドロイド「秘め事・・・別に隠し事なんてしてない」

言峰「おや、冗談は通じんか」

エギル「クロに変な言葉を教えないでくれないか」

言峰「変な言葉?それこそおかしい、秘め事は立派な日本語だ。辞書を引いても出てくるぞ?」

エギル「屁理屈こねないでくれ」

言峰「客観的事実を述べただけだ」

エギル「・・・まあいい、次は神父さんに稽古をつけてもらおうと思ってたんだが」

言峰「構わんよ・・・ふむ、そろそろ実戦でも使える頃か」

エギル「どうかしたか?」

言峰「今度の稽古は私と一戦交えるというのはどうかね?」

エギル「なっ・・・いやいや、俺じゃあまだまだ神父さんには敵わねえよ」

言峰「無論私とて負けるつもりはないが・・・そろそろ実戦経験もつけておかなければいざという時使えんぞ」

エギル「それはそうだが・・・」

言峰「案ずるな、大事には至らん・・・恐らくな」

エギル「一言多いぞ、なんか不安になってきたんだが」

アンドロイド「エギル」

エギル「ん?なんだ?」

アンドロイド「・・・頑張って」

エギル「う・・・あ、あぁ」

言峰「さて、それではいこうか」

エギル「こうなりゃ腹括るか・・・」

言峰「こちらはいつでも構わんが、そちらはどうだ?」

エギル「あぁ、こっちも準備は万端だ」

言峰「神への祈りは済ませたか?」

エギル「殺す気か!?」

言峰「やれやれ、一々冗談の通じない二人だな、お前達は」

エギル「もっとユーモラスなジョークにしてくれ・・・」

言峰「十分ユーモラスに富んでいると自負しているのだが」

エギル「・・・もういい、始めようぜ神父さん」

言峰「ふん、威勢はいいな」

エギル「誰かさんのおかげかな」

言峰「それこそ笑えんジョークだ」

エギル「・・・いくぞ」

言峰「来い」




・・・なんか流れで二人がバトっちゃうみたいですが、地の文のほうがいいですか?
それとも台本形式で、台詞の後ろに効果音解禁しますか?(>>1は書かないようにしていましたが、バトルとなると話は別です)

空気が張り詰めている。
教会という場所に相応しい荘厳な空気。
未だ日は高く、黄金色の日差しが目の前の男を照らす。
その黄金に纏われた男———言峰綺礼は、緩慢とした動作で構えをとっている。
まるで今がチャンスだと訴えるかのごとくスローな動き。
しかし、そこには一部の隙も無く、寧ろ気がつけばその動きは止まり言峰は完全に停止していた。

「あれだけ息を巻いておいて、こないのか?」

言峰が語りかけてくる。
明らかな挑発、これには乗らない。
あちらから仕掛けるつもりはないようなので、機を見計らう。

「神父さんこそ、舐めてると足を掬われるぜ」

試しに簡単に挑発してみる。
予想通りに、自分の言葉など全く気にも留めずにこちらを見据えてくる。
まるで地獄にいる罪人を見る聖母のように。
まるで獲物を見つけた飢えた野獣のように。

「・・・はっ!」

小さな掛け声とともに言峰に肉薄する。
しかし、相手に焦りは微塵も無く、全く回避や防御行動をとろうとしなかった。
———油断しているなら、そこを突かせてもらう
抱えていた拳を、相手の中心目掛けて突き出す。
とても初歩的なシンプルな動き、だが単純であるからこそ、純粋に力と速さを乗せることが出来る。
そして、拳が言峰の腹に———

「そんなものか?」

———当たらなかった。
自分の拳は言峰の掌によって遮られていた。
そこから、残った左手をこちらの胸に焦点をあわせ繰り出してくる。

「ふっ」

短い吐息が聞こえた。
気がつけば自分は後方へ吹き飛ばされていた。
背中が床に叩きつけられる。

「まだ終わってはいないぞ」

まるで死刑宣告のような響きが突き刺さる。
追撃が来ると思い、即座に立ち上がり体勢を立て直す。

「勿論だ、俺はまだ負けたつもりは無い」

先程よりも数mほど離れて、二人はまた対峙する。

今度は相手がこちらに突進してくる———
———と同時、既に目の前に言峰の姿が映し出される。

「遅いな、全くもって」

その拳が、うねりながら次々と絶え間なく繰り出される。
それをすんでのところで見極め、決定的な一打は避ける。
しかし、それでもダメージは免れない。

「ほう、辛うじてとはいえ避けてはいるか」

悪魔が囁く。

「ならば———これでどうだ」

言いながら、一瞬拳を溜め込み———

「はぁっ!」

———最高速度で繰り出される。
速すぎる。回避は間に合わない。
仕方なく、腕を交差させ身を守る。
———が、先程までのジャブとは違い、渾身のストレートに対して防御行為は無駄だった。
腕がミシミシと嫌な音を立て、自分は後方へまたもや吹き飛ばされる。
今度は倒れまいと何とか踏ん張り、勢いを失ったところで目の前を睨みつける。

「防ぎきったか、やはり努力の賜だな。初めのお前だったら今の一撃だけでDEADしていたかもしれん」

「そんな攻撃を練習試合で俺に向けないでくれ」

平静を装いながら、腕の調子を確認する。
幸いここは現実ではなくゲームの中なおかげか、骨折などにはなってはいないようだ。
多少の違和感は付き纏うが、支障はない。

「いやすまないな、つい熱が入ってしまったようだ」

「鍛錬中の事故で誰にも知られずに脱落なんて空しすぎるからな、気をつけてくれ」

「善処しよう」

そして、三度目となる対峙。
ふと、外は雲が出てきたのか、教会内に先程まで差し込んでいた眩い光がなくなり、薄暗くなっていることに気づいた。

合図は無かった。
ただ、ほぼ同時に二人は互いに向かって駆け出した。
しかし、速度で勝っている言峰が先に拳をエギルに見舞うのは自明の理。
———わかりきっていることだからこそ、そこを狙う
エギルはわざと速度を緩めずに接近し、言峰が接近したところで急加速した。
流石の言峰も、これには面食らったようで少しの焦りの表情が見えた。
それでもやはり言峰綺礼、一筋縄ではいかない。
エギルが接近してきたことがわかった瞬間、一歩後退し適切な間合いを空け、再び攻撃を繰り出す。

「———ふっ!」

言峰は右の手でエギルの心の臓を狙って掌を突き出してくる。
エギルはあえてそれを無視して、ただ右の手で言峰の、これまた心臓を狙う。
先に速度で上回る言峰の攻撃がエギルに命中する。

「ぐぉっ、ぉぉぉおおおおおお!」

そこで、エギルは左半身を、言峰の手を支点に、体を回しながら右の腕が言峰の心臓を捉える。

「ぐおっ!」

エギルと言峰が同時に弾かれる。
お互いに倒れはせずに、向かい合い、視線を交差させる。

「・・・ふっ、私に一発当てるとはな。正直ここまでやるとは思ってなかったぞ」

言峰が賛辞の言葉を送る。

「今日はここまでとしよう」

「あぁ・・・そうだな。ありがとうございました」

形式的に謝辞を述べ、暖かな光の中、今日の鍛錬は終わった。

はいどう考えても最後の方眠気でやっつけてしまいました
今後も精進いたします

今日は(も)眠いし、何故か鍛錬一つで長くなってしまったのでここまでとします

毎度ながら稚拙な分でお送りしました

【予告】

明日29日21時より投下を開始します
エギルの昼パート1個だけですが

今日は宿題をやらねばいけないので失礼

こんばんわ、昨日のスキーで筋肉痛になり悶々とした一日を送っている今日この頃、投下します

まず、前回の投下でエギルに拳術+1するという報告
それと安価をしようと思います

今日は昼の残り1回のみの行動ですのではっきりいっていつも以上に短いです
それと安価したら風呂はいってきますので多少遅くなるかもしれません
というわけで安価始めます

【安価】>>671
なにをしますか?
1.拳術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.BRSの教育
8.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
9.その他行動明記

3

エギル「稽古も終わったことだし、何するかねぇ」

アンドロイド「・・・麻婆」

エギル「・・・あそこ行ってから毎日麻婆麻婆言うの止めてくれ、俺達は無闇に外には出れない身なんだからな」

言峰「しかし、外の情報がなければ参戦すらできないこともまた事実。もう聖杯戦争も五日目、そろそろ本格的に動き出してはどうかね?」

エギル「うーん、だけどなぁ・・・」

アンドロイド「・・・現代ではこれを、へたれと言う・・・?」

エギル「なっ・・・」

言峰「くっくっく、どうした、言われっぱなしでいいのかね?」

エギル「くっ・・・確かに、ここでビビっててもしょうがないな、行くか」

アンドロイド「麻婆、麻婆」

エギル「いや、麻婆食いに行くわけじゃないからな」

アンドロイド「・・・っ!」

エギル「そんなせがむような目で見ないでくれ、心が痛む」

言峰「麻婆くらい食わせてやったらどうだ、餌を与えるのも飼い主の役目だぞ」

エギル「サーヴァントには餌はいらないだろ、少なくとも麻婆はいらない」

アンドロイド「・・・行こ」

エギル「ああ、そうだな。あくまでも情報収集にな」

言峰「ではな、帰るのは遅くなって構わないぞ」

エギル「なんか嫌な父さんみたいな台詞吐かないでくれ」

言峰「ホテルはあっちの・・・」

エギル「やめろ!」

アンドロイド「ホテル・・・?」

エギル「気にするな、行くぞ」

アンドロイド「うん」

言峰「そうだ、赤飯でも炊いて・・・」

エギル「いい加減にしろ!」

〜SSO ショッピングモール〜

エギル「うーん・・・」

アンドロイド「・・・?何で周りを気にしてるの?」

エギル「いや、他マシターがもしいたらなぁと思うと・・・」

アンドロイド「そんなことより」

エギル「・・・麻婆食ってる暇なんかないぞ」

アンドロイド「・・・」

エギル「あからさまに落ち込むな、どれだけ俺の良心を傷つけりゃ気が済むんだ」

アンドロイド「もういい」

エギル「拗ねるなよ・・・安くて歩きながら食えるやつならなんか買ってやるから」

アンドロイド「じゃあ・・・あれ」

エギル「・・・たい焼き?」

アンドロイド「うん」

エギル「別にいいけどよ・・・おばちゃん」

NPC:店員「はいよ」

エギル「たい焼き、あんことクリーム一個ずつくれ」

NPC:店員「はいはい、ちょっと待ってて下さいね」

アンドロイド「・・・」

エギル「・・・」

NPC:店員「はい、お待ち」

エギル「どうも・・・ほれ」

アンドロイド「・・・」

エギル「食わないのか?」

アンドロイド「頂きます」

エギル「・・・美味いか?」

アンドロイド「うん」

エギル「そうか・・・そうだおばちゃん」

NPC:店員「はい?」

エギル「聞きたいことがあるんだけど」


【コンマ:下一桁】>>674
聞き出した情報の結果を決めます
1,2,3→全マスター生存情報
4,5,6→一マスターの拠点情報(次レスコンマ判定)
7,8→一マスターのサーヴァント情報(次レスコンマ判定)
9,0→巷を騒がせる殺人鬼

えいや

エギル「殺人?」

NPC:店員「ええ、最近よく耳にします」

エギル「・・・無駄にこんな会話があるとは思えないし、フラグかもしんねぇな・・・」

NPC:店員「しかもなんて言うんですか・・・猟奇殺人?とはまたちょっと違うみたいですけど、なんか死体がバラバラにされてるとかなんとか・・・」

エギル「バラバラ殺人ねぇ・・・」

アンドロイド「殺人犯程度は問題ない」

エギル「そうか、そうだな。クロがいればそんなヤツ怖くないな」

アンドロイド「うん」

エギル「おばちゃん、話ありがとう」

NPC:店員「夜道は気をつけなよ」

エギル「さて、今日はもう帰るか」

アンドロイド「もう?」

エギル「あぁ、眠たいんだ・・・誰がとは言わないがな」

アンドロイド「?」

エギル「別にわからないままでいいぞ、こういうのは」

アンドロイド「そう」

エギル「それじゃ、帰ってゆっくりしますか」

アンドロイド「ゆっくりする・・・?」

エギル「あー、ゆっくりするっつっても、物理的にゆっくりするんじゃなくてだな・・・」

こんな感じで終わりです

できれば金曜までに一回は投下したいんですが、できるかどうか・・・
もしかしたら突発的投下になるかもしれません

それはそうと、エギルの夜パートでは>>506の要望でキリト出現率多めでお送りします

それではおやすみなさい

ととモノ。にはまり、6パーティくらい作ったのはいいけど名前つけるのに苦労した今日この頃、投下します

水〜金曜日は投下できなくてすいません
その分今日、明日と投下するつもりです

バトルロイヤル要望からはもうすぐ一ヶ月・・・できるだけ早く仕上げようとは思っているのですが、戦闘描写オンリーだと単調になってしまって表現に苦労したりしてもやっぱり駄文だったり

それでは今日はエギルですが、果たしてキリトと出会えるのか。全てはコンマ神が知っている・・・

エギル「今日はいつもみたく待機じゃなくて動くぞ、クロ」

アンドロイド「うん」

言峰「だが、どこにいくのかね?能力は三騎士に劣ろうそのサーヴァントではいきなり御三家に行くのは厳しいだろう」

エギル「だが、ここで黙っているわけにもいかない」

言峰「まあそうだが、行き当たりばったりでは長くは生き残れないぞ」

エギル「なら、どうしろというんだ」

言峰「ふん、自分の立場を思い出してみろ」

エギル「俺の立場・・・監督役ということか?」

言峰「そうだ、わざわざサーヴァントと一緒に歩いて正体を知らせる必要もあるまい」

エギル「・・・だまし討ちをしろと、言っているのか」

言峰「いいや、私はなにもやれとは言っていない。決めるのはお前だ。私はただ可能性を提示しているに過ぎない」

エギル「だがそんな真似、できるわけが・・・」

言峰「ならば正面から戦って勝つ保障はあるかな?あるのならそれで構わないが、一切情報のない相手では厳しいだろう」

エギル「いや、だけど・・・」

アンドロイド「大丈夫」

エギル「クロ・・・」

アンドロイド「あなたは負けない。私がいるから」

エギル「・・・そうだな、お前っていう最高のパートナーがいるんだ。弱気になる必要なんてない」

言峰「根拠のない根性論だな。現実はそう甘くはないぞ」

エギル「はっ、仮想現実にリアルの法則は通用しないってことを見せてやるよ、神父さん」

言峰「ならば示すといい。己が法を、その手で」

エギル「言われなくても」

エギル「と、意気込んで出てきたのはいいが・・・」

アンドロイド「どこ行くの?」

エギル「どこ行くかなぁ・・・」

アンドロイド「・・・無計画」

エギル「うっ、いやその・・・参ったな」

アンドロイド「謝罪と賠償を要求する」

エギル「どこでそんな言葉覚えた!?」

アンドロイド「新聞」

エギル「・・・あぁ、とりあえず読書でもさせようとした時に本がなくて、何故か新聞だけあったんだっけか」

アンドロイド「なんで説明口調?」

エギル「気のせいだ。それよりどうするかだが・・・ん?あれは橋か」

アンドロイド「向こうには御三家の拠点がある」

エギル「そうなのか、まぁこっちよりは広いみたいだしあっちのほうが誰かと会えるかもな」

アンドロイド「それじゃあ、しゅっぱつしんこー」

エギル「・・・それも、新聞からか?」

アンドロイド「うん」

エギル「どんな記事だよ!?」

アンドロイド「漫画」

エギル「あぁ・・・四コマ漫画か」

アンドロイド「この台詞の二コマ後に家族が全員惨殺されて・・・」

エギル「どんな漫画だよ!?なにがあった!?」


【コンマ:下二桁】>>681
誰と出会いましたか?
下二桁が奇数→キリト
下二桁が偶数だった場合、下一桁が
1,2→キリト
3→アスナ
4→シノン
5→リーファ
6→クライン
7→リズベット
8→シリカ
9,0→式

かそく

時刻は22時を過ぎた頃だろうか、既に太陽に変わって人工の光が辺りを照らしていた。
ここは、二つの街に分かれる冬木市を繋ぐ唯一の橋である。
時間はまだそれほど遅くないが、橋を渡る車は0だった。元々そういう設定なのかもしれない。

「いやーしかし、この橋長いな。現実だったら既にはぁはぁ言ってるぜきっと」

エギルは呑気に冗談をいいながら、確かに言うほどはある長さの大橋の上を軽い足取りで歩いている。
それも未だ他陣営と会っておらず、戦闘経験のないエギルならば致し方ないことである。
ここは他のMMOとは違い、広いフィールドに敵はたったの7人で、突然出現するようなモンスターがいないのだ。
対照的にアンドロイドは、既に戦場にいるのだと主張するように口を閉じ、周囲を警戒している。
これは最早サーヴァントの性と言ってもいいだろう。一度外に出れば、いや、拠点にいても、敵サーヴァントからの襲撃を案じるのは当然のことだ。

そして、その警戒は功を為す。

眼前、端の向こう側。
そこに、敵はいた。
そう、『いた』のだ。
敵を捕捉した瞬間、その小柄とはいかないまでも、それ程凄みもない体躯がこちらへ向けて一直線に走り抜けてきた。
その手には照明に照らされて青と黒の双剣が見て取れる。
サーヴァントの並々ならぬスピードを最大限使用した突進。
それを隣で未だに事態をつかめず呆けていたエギルを突き飛ばしながら避ける。
幸い相手の攻撃は突きだったおかげで左右の動きに対処できずに事なきを得た。
敵サーヴァントが後方に十数メートル程まで疾走するのを、回避のため倒れた体を起こしつつアンドロイドは確認する。
一方のエギルも、漸く状況を理解して敵サーヴァントとその逆方向の敵マスターを見やる。
そこでエギルの顔が困惑の色を更に深く宿し、その口から率直な疑問を吐き出す。

「なんで、キリトが二人いるんだ・・・!?」

アンドロイドもその言葉につられ敵マスターを確認すると、確かにサーヴァントと瓜二つの顔立ちをしている。
エギルの言葉から同一人物であろうことはわかったが、今はそんなことを気にしている余裕はない。直ぐに意識をサーヴァントの方へと戻す。

「お前こそ、なんでサーヴァントを持ってるんだ?」

敵マスターからの問いに、エギルはやや強張りながらも答える。

「え、いや、なんか俺もできるみたいだったからよ。面白そうだったんで参加したんだ」

「ふーん、俺らに内緒でか」

「そういうなよ、こっちはお前等の戦闘の事後処理もやるんだ。これでプラマイ0だろ?」

「ま、いいけど。お前のサーヴァントはどのクラスになるんだ?」

「いや、既存のクラスには当てはまらないイレギュラークラスだ。それより、なんでお前のサーヴァントがお前なんだよ」

「端から聞くと意味わかんないな。あれはなんか知らないけど俺が召喚されちまったみたいで、故意じゃないんだ。」

「そうか・・・クロ!」

「セイバー!」

二人のマスターから合図が飛ぶ。
それを一戦の火蓋として、アンドロイドとセイバーは対峙する。
そこで、セイバーから言葉が投げかけられる。

「お前が誰かも知らないが、尋常に勝負をしようじゃないか」

「望むところ」

そうして、サーヴァント同士の激戦の火蓋は切って落とされた。

「モード《ガトリング》を発動」

アンドロイドが呟くと同時、その華奢な右腕に無骨な装備が展開される。
それこそが自身の名を冠する切り札、宝具である。
切り札とは言っても、ソレでしか戦えないアンドロイドにとっては普段装備する武器でしかないのだが。

「へぇ、こりゃまた厳ついもん持って・・・」

ズダダダダ!とセイバーの口上が終わらないうちにその砲身を向け銃撃を浴びせる。
わざわざ敵のペースに合わせてのんべんだらりと戦闘を長引かせる気などアンドロイドには毛頭ない。
あるのはただ敵を倒すという入力された存在目的《プログラム》。
そういえばマスターの耳は大丈夫だろうかと傍らに目をやると、いつの間にかエギルはその場からいなくなっていた。
恐らく敵マスターへ向かったのだと思い、大丈夫だろうかと心配になったところで———

「かっこいいなそれ、ちょっと欲しいかも」

すぐ背後から声が聞こえた。

ちょっと今日はもう無理そうです
投下する)キリッとか言っておきながら中途半端になってしまって申し訳ございません
皆さんが目の前にいたらすかさず土下座するのですが・・・

明日はちゃんと夜パート終了まで投下します・・・投下します!
昼に書き溜めもしておきます!

それと、サーヴァントにできそうなキャラがいるアニメとかがあれば教えていただけたりすると、もしかしたら>>1が見て二週目以降に反映されたりするかもしれません

ではまた明日



灼眼のシャナとか、これはゾンビですか?とかはどうですかねぃ

あとは、ネギま!とかギルティクラウンとかは主人公がたくさん武器とか変えてるから
宝具に使えそうだな

>>687
シャナは3期の途中まで見てたのですが、なんかどんどん意味がわかんなくなって見るの止めてしまいました
>>1の頭が悪い証拠ですね

これゾンは原作持ってますが、ギャグ度高めなので・・・まぁ次回からは出すかもわかりませんが

ネギま!は長いので恐らく見れないでしょう

ギルティクラウンは見れるかもしれません

ちなみに>>1が今一番見たいアニメは最終兵器彼女だったりします
影響はニコニコの某聖杯戦争動画です
ちなみに現在進行している別の聖杯戦争動画も面白くて見てます
3日更新を遵守していてとても助かっております、>>1のグダグダ更新とは雲泥の差ですね

・・・ここはニコ厨排他でしたっけ?
でしたら今後は話題に出しませんが

人類は衰退しましたのわたしちゃんとかどうだろう
サーヴァント何にもできなくて妖精さんアイテム頼りの超ピーキー性能になりそうだけど

最近のならまおゆうとかジョジョかどうだろう

>>689
もうそれなら寧ろ妖精さんがサーヴァントになりそうな・・・
あ、でも妖精さんだけじゃ意味ないんでしたっけ
道具・陣地作成:A+くらいはありそうな妖精さんたち、1週間くらい放っておくと取り返しのつかないくらいに手がつけられなくなっていそう

まおゆうは・・・勇者さんキリトにも勝るチート性能じゃないですか
魔王の方は見たところ戦闘力なさそうですし

ジョジョは見てないんですよね、ネタは蔓延ってますけど
戯言見てるときにネタがわからなくてこま・・・ゲフンゲフン、関係ないですね
でもジャンプ・サンデー勢などはできるだけ出さない方向で・・・マギはなんかダークな感じあるしいいんですよ!
というより大抵のジャンプ漫画はインフレ現象で最強ばかりなイメージが強くて・・・
マギは『今のところ』良心的な戦闘力ですし、原作見てませんけど
モルさん可愛いよモルさん

異能バトルならスクライドとか甲賀忍法帖とかどうかと思ったけどいまいちスキルとか出しにくそうだから無理かなあ
スキルと宝具になる象徴とついでに逸話ってなると案外サーヴァント役させるの難しいな、何できるか描写されてないとスキルにしにくいし

ヘタリアとか狼と香辛料とかどうだろう、両方原作であんま戦ってないけど

どうも、最終兵器彼女を2話見て既に遣る瀬無さに襲われている今日この頃、投下します

さて、今日は書きためをして来ましたが・・・数レス分しかできんかったとです
というわけで直ぐにいつもの遅筆駄文となります、ご注意ください

>>691
ヘタリアってどういうものか全くわからず敬遠してましたが・・・全話あわせて約500分・・・通常アニメ16,7話分ですか
気が向いたら見てみます

狼と香辛料って戦闘描写あるんですか、びっくりしました
ただ商人が世界を渡る的な話かと思ってました

では、今日も睡魔とデッドファイト繰り広げつつがんばります

声が鼓膜に届くと同時、全力を持って前進し間合いを取る。
相手は何故かその間に攻撃してこなかったが、こちらとしては好都合だ。
振り向きざまに右腕の銃口をセイバーへ向け、再度銃弾を撃ち込む。
しかし、その弾が敵に命中することはなかった。
セイバーが途端、直ぐ横の柱を駆け上って弾を避けたからだ。
規格外だ、とアンドロイドは思う。
恐らくさっきも一瞬で柱を上ってアンドロイドの背後へと降り立ったのだろう。
そうして重力を半ば無視して上空へと疾駆したセイバーはその身を宙へ投げ出し、その両の手に持った剣の内右の剣を振り上げ、もう片方はそのまま眼前へと突き出しながらアンドロイドへと落下してくる。

先程攻撃のために曲げてしまった態勢では回避は覚束ない。
だが、こちらが回避を取る必要もない。
それよりも相手はわざわざ回避の出来ない空中へと体を差し出したのだ。
銃を使えるアンドロイドからしたら格好の餌食でしかない。
まさかガトリングガンによる銃撃をたかだか二本の剣で弾くなどということはできないだろう。
だから、その右腕の厳つい武器を躊躇なく上空のセイバーへと向けて一斉に射出した。
これで相手は蜂の巣になる———はずだった。
そこで、アンドロイドはまたも思う。
アレは———本当に規格外だ。

アンドロイドの右腕から喧しい轟音が鳴り響いた瞬間、セイバーのその突き出した左手に握られている剣が青白い光を発する。
その水平に構えられていた剣は同時に勢いよく回転し始め、アンドロイドから放たれた銃弾を悉く打ち払う。
しかし、流石に防ぎきれないのかセイバーの頬や脇腹を何度か銃弾が掠める。
それを意に介さずセイバーは接近してくる。
アンドロイドは幾度もセイバーを撃ち落とそうと試みるも、どうしても決定打は与えられなかった。
そして遂にセイバーが目の前まで迫ってきて、肩に抱えていた黒の剣をアンドロイド目掛けて振るう。
それを咄嗟に右腕のガトリングガンで防御する。
ガギイィィン!と、金属同士の衝突する音が鳴り響く。
見ると———刀身が銃身の3割ほどまで食い込んでいた。
そして一瞬の間隙の後セイバーが左手の剣の切っ先を一直線に突いてくる。それに対し———

「っと、う、わああぁぁ!」

右腕ごと思い切り振り回しブン投げる。
その際に挟まっていた剣が折れることも期待したが案外簡単に抜けてしまいセイバーはそのまま吹き飛んだ。
そのせいで川に落とすはずが、反対の道路の方にセイバーは着地する。

「ふぅ、危なかったぁ。川に落ちるかと思って冷や冷やしたぜ」

落とすつもりだった、という言葉は———

「落とすつもりだった」

呑み込まずに言い、同時にセイバーのステータスをある程度推察する。

———まず先程の敵マスターがセイバーと呼んでいた。まさかわざわざ嘘をついたわけでもないだろう。相手サーヴァントはセイバーだ。
そして最初の攻撃、柱を上るなどの行為から敏捷はA以上。また、私のガトリングガンを一撃で破損させた攻撃力から筋力値もAはある。
だが先程の防御術、軽装備などから見て耐久はBもないだろう。恐らくCであると判断。
魔力、幸運は全くの未知だが今のところ魔術を使う素振りはなし、一応警戒しつつこの能力を前提に戦闘を続行する。

「モード《カタナ》へ移行」

そこまで分析して、アンドロイドは苦肉の策として近接武器をその手に構える。
なぜなら他のキャノンやスナイパーライフルでは避けられ、瞬時に間合いを詰められた後に一刀両断されることは明白だったからだ。
だが、セイバーのステータスが先の通りだとしたらアンドロイドのステータスでは勝ち目は薄い。
そこで、エギルが恐らく敵マスターのところへ向かったであろうことを利用する。
つまりサーヴァント同士の決着ではなくマスター同士の決着である。
そのためにセイバーは自分が足止めをし、エギルが勝つのを待つことにした。
八極拳を未だ未完成とはいえ、戦闘可能のところまで高めたエギルなら並みのマスターでは敵わないだろう。

そうして、マスターへの信頼だけを頼りに機械人形《アンドロイド》は勝利を目指し敵に対峙する。

エギルは憔悴していた。
無論、ここは仮想現実の中であり肉体的疲労などはないが、それでも精神の疲弊は免れない。

アンドロイドの予想は半分は当たり半分は外れていた。
エギルが敵マスター・・・つまりキリトを追っていたのは真実であり、また今もサーヴァント達より少し離れたところで———戦闘の余波を受けたらただでは済まない———交戦している。
しかし、その戦況は決してエギルに傾いてはいなかった。
寧ろ押されているといっていい。

「どうしたエギル、もう降参か?」

眼前で軽口を叩くキリトは余裕を持った表情でこちらに視線を送っている。
対してエギルは体のいたる箇所に切り傷を作っている。
当然目の前のキリトにやられた傷だ。
そのキリトの手には黒と青、1対の剣が握られている。
ダークリパルサーとエリュシデータ、ともにキリトがかつてSAOで名を馳せ、英雄となるそのときまで使っていた代物だ。
そんなものがいきなりキリトの手の中で生まれたときは目を見張った。

だが、相手の魔術がたかが武器を生み出す程度の魔術ならばエギルは引けをとらない。
ただその武器じゃなくてキリト自体が問題なのだ。
そもそもキリトがSAO時代使っていたユニークスキル『二刀流』は最高の反応速度を持つ者に与えられるスキルだ。
どんなゲームでも関係なくキリトの反射神経は失われることはない。
しかも、ソードスキルがないと言ってもALOではソードスキル並の速度で剣を振るうことが前提のOSSシステムもある。
つまりキリトは仮想世界で剣さえ持てば、どんな世界でも標準以上の能力を持つことが出来る。
まぁキャラの性能も考慮されるが、今回はコンバートしているのでそれは考慮に入れないでおくとする。

とはいえエギルも八極拳を扱う身、身体能力ならば五分、いや多少は勝っているかもしれない。
ならばなぜこれほどまでに明確に戦況が分かれているかというと———それは武器の有無である。
もう少し厳密に言うならば、攻撃範囲の差異。武器のリーチが問題なのである。
素手のエギルと長めの片手剣を持つキリト。その差はとても大きかった。
キリトはエギルを近づけさえしなければ一方的に攻撃を当て続けることが出来る。

そうして現在、エギルはキリト相手に防戦一方であった。

「くそっ・・・こちとら毎日引きこもって修行してたっていうのによ・・・」

「戦場に素手なんて死にに行くもんだぜエギル。不良の喧嘩じゃないんだからよ」

正にその通りだった。
多少戦闘術を習った程度で、少しばかり強くなっただけで、どうして俺は自分を無敵と錯覚していたのだろう。
勿論神父には勝てないが、あれは寧ろ倒せないものなんじゃないかと半ば諦めていたからどうでもいい。
だが、他マスターは違う。あの神父ほど強いヤツがいるわけがない。ここまでやったんだ、俺に敵うはずがないとどこかで信じきっていた。
そんなはずがないのに。
だから、俺は今この場でキリトに圧倒されている。
相手に傷一つ負わせられずに傷だらけになっている。
惨めだ。端的にそう思った。

「ははっ・・・笑えねぇな、こりゃ・・・」

「なんか言ったか?悪いがもうお前には脱落してもらうぜ、エギル」

宣告と同時、セイバーの足は地を蹴り一直線にエギルへと向かう。
半ば諦めかけたその瞬間———

『あなたは負けない』

———何故か、そこでクロの声が聞こえた。
これがまさか走馬灯なのだろうか、と未だ熟れない思考の中考える。
だとしたら———自分はここで負けてしまうのだろうか?
クロに負けないといわれたのに?運命やら神やらの都合で?
そんなことはあってはならなかった。
怒りが沸々とこみ上げてくる、そんなものに———

———その程度のものに従ってたまるか!!

「おおおおおおお!!!」

硬く握った拳を、振り下ろされた漆黒の刃の側面に思い切り当てる。
そして・・・バリィン、と、なにやらガラスが割れた音のような響きとともにキリトの剣が1本へとなっていた。

やっぱり無理いいィィ!
眠気が、眠気がああぁぁぁ!

9時以降は無理だということがわかりますた。
ですがそうでないと安価が取れないことも事実。

とりあえず今後どうしようかと慮りつつ今日は寝ます。

き、昨日と今日で本編8レスしか進んでないだと・・・!?
もはやこの>>1がSS書くこと事態無謀だったのだと思い知らされました

皆さんを翻弄して申し訳ございません
なにかお詫びできたらよろしいのですが、私に何か出来ることはあるでしょうか・・・?
あれば言ってください。できることは全力でやりますので。
それでは・・・



>>692
狼と香辛料は商人が世界を渡る的な話で合ってる、主人公もそんなに荒事できるわけじゃないし、全体の話の中でも荒事は少ない
ただヒロインが非常時の武力担当で変身したりするんでサーヴァント似合うかなと

といっても、平常時は鼻が利くくらいしか能力無いから、あまりお勧めはできないです

キリトの投影じゃあまだ強度が足りないか

>>699>>700
成る程成る程、サーヴァント化には向いてなさそうですね
それにアニメの方も2期と長いですしね

>>701
???「基本骨子の構成が甘い!」

そういやこのゲーム内で後から習うタイプの技術や魔術って習った人とおんなじ性能ってことでいいのかな
士郎の投影って士郎だけができるとんでも魔術だけどゲームシステムで言えば習えばおんなじ設定で、使えるってことでいいのかな

>>703
そうですね、そういう設定でやってます
じゃないとガントや投影はかなり性能落ちますし、固有時制御とかは使えなくなりますので
それに魔術は一子相伝?的な設定も本家はあったりするので、大体の制約は無視してやってます
理由はゲームだからで片付きますし

2周目にシンフォギアのキャラを入れるのはどうだろうか・・・ 
アーチャーとセイバーとランサー×2できるし・・・
あ、某OTONAは論外で。


>>705
シンフォギアですか・・・
見てませんが、少し興味は湧きました
ギルティ同様時間を見つけて見てみます
二期も始まるようですし、それまでには見てみようかと

文才と速筆の才が欲しい>>1です

月曜日から全く投下できずに申し訳ありません
ですが、明日から>>1は四連休なので時間はバラバラになりますけど少しずつ投下していきます
それとギルティやシンフォギアなども見るのに挑戦してみます、時間さえあれば

ところでロボノやサイコパスが最高に面白くなってまいりました

番外編

忙しい人の為のとある魔術の禁書目録

上条「布団干そ」

イン「お腹減った」

上条「うわwなんかいるwww」

上条「とりあえず触って見よwww」

上条「ちょ、すっぽんぽんwwwちんちんおっきしたったおwww」

イン「魔術師(笑)に追われてるんだよ。助けて欲しいんだよ。でも、君に関わって欲しくはないんだよ。すっぽんぽんにされたんだよ。きゃーロリコン氏ね。とりあえず噛みつくんだよwww」

上条「不幸過ぎワロタ」


スティル「いけイノケンティウス」

イノ「ぎゃおー」

上条「ちょ、死ぬるwww右手でガード」

イノ「いやいやwww無理だからwww俺消えないからwww」

上条「たーすーけーてーwww」

スティル「こいつスプリンクラー発動させれば直ぐに消えるよ

上条「え?マジで。じゃあさっそくwww」

イノ「ばいばーいwww」

スティル「oh」

上条「イマジンブレーイクwww」

スティル「」

神裂「私は18歳です」

上条「おっぱいおっぱい」

/

ペンデックス「警告—」

上条「はいはいゲンコロゲンコロwww」

ペンデックス「あばばばばばbbbbb」

神裂「貴方は恩人です。大好き抱いて」

スティル「君になら掘られてもいい」

上条「不幸だーwww」


一方「空気を圧縮ゥ圧縮ゥ」

上条「パーンチ」

一方「ぐはっ」

御坂「抱いて///」

御坂妹「貴方の子供が生みたいとミサカは///」

上条「はっはっはっ上条さん不幸過ぎワロエナイwww」

以上で終わり。俺がどうしてこんなつまらんモノを書いたかって? それはな、お前らが見たゴミ糞(俺の書いたモノ)はつまんなかっただろ? それと同じで俺が見た>>1のSSは糞つまんなかったって事だ。

態々、こんなくだらん茶番までやったんだ。書くの辞めろ才能ねーぞ>>1


ちんこ

ちんこ

ちんこ

ちんこ

ちんこ

ちんこ

俺はこの作品かなり好きだ!
1殿これからも頑張ってください!

>>714
それはあなたの感性であり、それについては別にどうでもいいのですが
初めの注意書きにあるとおりこれはただのオナニーでしかないわけで
そこに他人の評価や才能などは入り込む余地などあるわけもなく
要するにつまらなければ見ないだけで済むのにこうして干渉してくることはいかんものと思います
あなたの感想如きで他人に迷惑かけないでいただきたい

>>721
ありがとうございます
執筆は遅く、中々上手い文章を欠けない若輩者でございますがそう言ってくれるだけで頑張れます
何度も言ってますが途中で止めることはしないつもりですので温かく見守ってください

ああいう馬鹿はほっとこう。
面白いから気にすんなよ>>1
頑張ってね。

>>723
ありがとうございます
私もつい熱くなってしまいました
申し訳ございません

結局結構な時間をかけたのにも拘らず3レス程度しか書けなかった自分を消してしまいたい

すいません、そういうわけなので今日は直ぐに終わってしまいます

・・・明日中にエギル陣営VSキリト陣営を終わらせるのを目標とします
寿命向こう30年くらいと速筆の才能の交換だったら即交換しますねきっと

そのとき、キリトは驚嘆の表情に顔を染め、目を見張った。
同時に、ひどく楽しそうに頬を綻ばせたようにも見えた。

エギルはそのままの勢いで押し切ろうとしたが、そう甘くはなかった。
キリトは剣が砕けた瞬間に、その身を翻しエギルの拳が届かない距離まで間合いをとる。
そして空になったキリトの手の中に再度漆黒の剣を生み出す。

「そりゃぁ・・・随分とお前にピッタリな魔術を手に入れたじゃねぇか、キリト」

「投影魔術っていうんだぜこれ。まぁまだ俺は未熟で、馴染み深いコレしか造れないし強度も甘い」

そう言って両の剣を見せびらかすように振り動かす。
そして、そのまま右手の剣を振り上げ———

「だから、こんな簡単に壊れちまう」

地面に勢いよく叩きつける。
その切っ先は漆黒の軌跡で地面へとアーチを描き、やがて甲高い音とともに刀身を離れ宙を舞う。
エギルはキリトの意図を掴み、臨戦態勢へと入る。
キリトも折れた黒色の片手剣を捨て、同一の剣をその手に出現させつつ構える。
そして刹那の時が空気を満たし———
カーン、と金属片の音が小さく大気を震わせた。

それだけで十分だった。
二人はそれを合図に互いの喉元を掻っ切らんと迫る。

戦況は逆転したといっていい。
初めは剣と拳のリーチの差という、小さいながらも絶対的な差が二人の間を隔てていた。
だが、エギルの拳でキリトの剣を壊せる以上、その差も最早ないようなものだ。
キリトの放つ斬撃も、己の拳を当てることで無力化できるのであればわざわざ受ける道理もない。
そうして剣を砕きながらエギルはキリトへの接近に成功していた。
キリトの呼吸音が大きくなるのを感じながら両の拳を繰り出し続ける。

キリトも自身の誇る反射神経を駆使し、何度も剣を生み出しながら防御こそ出来ているものの、それらが全て壊され続けている上に多少タイミングが遅れ始めている。
その原因は、先程までキリトを優位に立たせていた武器の存在に他ならない。
拳のみのエギルの攻撃と、重量のある武器を持ったキリトの防御。
速度ならば当然エギルが勝る。
それでもキリトも武器を捨てるわけにはいかない、素手でエギルから身を守れはしないからだ。
エギルとキリトの拳が交わればキリトの方の拳が砕かれるのは目に見えている。

しかしエギルの方も優勢とはいえ、若干の焦りもあった。
エギルはキリトの剣を拳で壊せるからこそ優位の座を保っていられる。
だがそれも全力で攻めているからこそであり、速度を上げようとすると威力が落ちてこの均衡が崩れまたも立場が逆転してしまう。
だから、エギルは拳を全力で撃つ意外に既に選択肢がなくなってしまった状態だ。
実を言うとこれは酷く危うい。
攻めは攻略されればお終いな上、なにかイレギュラーが起きて戦況が変わるだけで形勢逆転しかねない。
だからエギルはできるだけ早く決着をつけたかった。
言いようのない不安に駆られたエギル。
だからこそ必要以上に集中し。
必要な注意が散漫してしまった。

突如、僅かな浮遊感とともに視界が揺れる。
一瞬理解が追いつかなかった。
右の拳を突き出すために出した左足がキリトに払われたことに。
文字通り———足を掬われた。
そのため足が支えるはずだった重力は行き場を失い、エギルを倒さんとする。
勿論キリトがこんな絶好の機会を逃そうとするはずもなく。
見ずともわかる、頭上から刃が降ってくる。
それを止める術はなかった。
ただ咄嗟に残った右足に神経を集中し、前進の回避を試みた。
だがそれも功を為したとは言い難い。

———間に合わなかった右足から、鮮血がほとばしるのを感じた。
痛みはそれほどない、それはここが現実世界ではないから。
思考が混乱することもなかった、それはここが仮想世界だから。
ただ冷静に、これから自分がGAMEOVERになることを悟った。
そして、次にキリトがとった行動は———

さて、一瞬で終わってしまいました

そういえば今日最終兵器彼女見終わりました
あの男女関係の生々しさ・・・もっとピュアでロマンチックなものかと思ってたのに・・・
面白かったですけど

ちせをサーヴァントにするならアーチャーかバーサーカーですかね
バーサーカー化したらもう無理ゲーどころか取り返しのつかないことになりそうな・・・
というよりヘラクレスよりも魔力消費激しそうですね

ではでは、今日はこれで終わりですが
こんな駄文を面白いといってくださった方々本当にありがとうございます
おかげで、こんな>>1でも頑張れます

明日はもう少し長くすることも考えねばなりませんが

では、結局大して書き溜めもできなかったわけですが、マターリと投下していきます

まさか誰かいるとは思いませんが、全力でマイペースで投下するので
万が一誰かいたら、一レスずつ待つのはやめたほうがいいとだけ言っておきます
まぁ誰も聞いてないと思いますので、自意識過剰な独り言になりますがね・・・

幾度となく剣戟の音色が鳴り響く。
それは自身の生存を教えてくれる道標ではあるが、互いの拮抗を教えてくれる証拠にはなりえなかった。
また腕に一つ傷が増える。
この戦いの最中、一瞬で決着がつくことはなかったがそれは恐らく相手の手加減によるもので自分の実力ではないであろうことを冷静に分析する。
でなければ今頃この首は既に胴体と別れていたはずだ。
それほどに彼我の戦力差はかけ離れている。

「どうした!もう手はないのか!」

どこか嬉々とした———どこか諦念の意が込められたような語調でセイバーはアンドロイドに問いかける。
その矛盾を孕んだ感情を理解できないまま、相手の剣に集中する。
自分の役割は時間稼ぎ、ならば会話による手段も有効だと判断し口を開く。

「手ならここに、二つあります」

簡潔に応える。
そこで相手は一瞬呆けて———それでも剣の応酬は止まないまま———直後に、可笑しそうに顔を綻ばせた。

「そうじゃない、俺に勝つ手段はもうないのかって、聞いてるんだ、よ!」

一際大きな音が弾ける。
防御のため構えたカタナが頭上まで弾かれる。

今度こそ終わったと、もうこれ以上は生かしはしないだろうと諦めた。
蒼く煌いた刃が勢いよく向かってくる。
それを諦念のこもった目で見つめながら、息を止める。

だが、眼前まで迫った剣は予想外に———或いは、予想通りに———ピタリと停止する。
数瞬の間の後、大きなため息がアンドロイドの鼓膜に届く。

「はぁ、これじゃなんか俺がイジめてるみたいだよなぁ・・・そもそも女と戦う趣味はないし・・・」

まぁ最初はちょっと昂ぶってたかもしんないけどさ、と言い訳じみた言葉が後に続く。
———このサーヴァントは何を言っているんだろう
皮肉ではなく、純粋な疑問だった。
何故敵との戦いでこうも飄々としていられるのかと、憤りはしないまでも困惑はする。
———私の知っている『戦争』とは、全く違う
嫌疑ではない、疑念が渦巻く。
どうして、何を考えて戦っているのかと問おうとして。
———なら、私は?
自分に戦う意思が今まであったかと、自らに問う。
ただ機械的に、機械のように———機械であるが故に、何も考えずに戦って、殺してきた。
そこに私の意志はあっただろうか?

———なかった、けど。今は違う、そう言える

今ならば、自信を持って、胸を張って、堂々と言える。
自分は、自分のために、自分の意思で戦っているのだと。
だから、問うた。

「あなたは、どうして戦っているの?」

「ん?んー、前は生きるためだったけど、今は・・・やっぱり楽しいから、かな」

———やっぱり、意味がわからない
今は、自分の表情が一番わからなかった

「それじゃ、まだ付き合ってもらおうか」

セイバーが破顔し言う。
それに沈黙で了解する。
もう一度互いに武器を構えなおし、視線を敵に固定する。
ある程度間合いを取り、カタナ越しにセイバーを捕らえる。
なんだか、さっきまでより武器が軽い気がした。

「はっ!」

セイバーが向かってくる。
受身でいてはいけないと、遅れてアンドロイドも地を蹴り疾駆する。

途端、もう何度聞いたかわからない金属音が辺りを響かせた。
相手の初撃は真上からの叩き斬り。
それをカタナを斜めに構え、左に受け流す。
直後、右から水平の蒼剣が襲う。
剣を退き戻しては間に合わないと、勢いを殺さないままに体を回し、刃を受け止める。
ここで、カタナを傾かせて、そのまま頭上に剣がくる形で下にもぐる。
そのまま前進し、振り向きざまに一閃。
それを、即座に返した左手でセイバーが受ける。
同時に、セイバーの体は時計回りに回転し、黒剣が背後を襲う。
それに対し、身をかがめて対処する。
こちらに体を開いた形になったセイバーに、下からカタナを突き出す。
セイバーは双の剣を交差させ、それを防ぐ。
そのまま剣を思い切り開いてカタナを弾き、瞬時に間合いを取る。

「あれ・・・?おかしいな・・・アンタ、そこまで速かったか・・・?」

あくまで笑い続けるセイバーに、今度は私から仕掛ける。
一気に駆け出し、カタナを左から右へ斬りだす。
当然、セイバーの右の剣で受けられる。
そしてこれもある程度予想通りに、左の剣が私の首目掛けて迫ってくる。
今度は止まらない、止めない刃。
私はそれを———前へと、回避する。

「なっ・・・!?」

驚きを漏らしたセイバーに肉薄し、肘鉄を鳩尾へと食い込ませる。

「がっ・・・!」

次いで隙の出来た足を払い、真上から全力でカタナを振り下ろす。
それに反応しきったセイバーは即座に右の剣で受け止め、遅れて左の剣も添える。
ギチギチ、と刃同士が擦れあう音が漏れる。
単純な筋力パラメータならばセイバーのほうが上だが、腕のみで支えるセイバーと全体重をのせるアンドロイドの体勢の差でなんとか互角まで持ち込む。
そして、カタナの切っ先がセイバーの顔に向かったところで。

「モード《キャノン》に移行」

細身の刃が巨大で無骨な砲身に変形する。
間をおかずエネルギーを充填し、セイバーの顔にロックオンしようとするが。

「ちょ!?や、やめ、洒落になんねぇって!?」

ギギギ、とセイバーの双剣がキャノン砲を押し返してくる。
こちらも負けじと全体重を込めて押し戻す。

数十秒ほど粘ってみたが、どうしてもこれ以上は押し切ることは出来ない。
そう判断し、セイバーの頭の直ぐ真上に発射する。
一瞬、セイバーが目を見開いたような気がした。

ドゴォン!と爆音が鳴り、砂煙が舞う。
地面が抉れ、破片が飛び散るが、銃砲が大きいおかげでそれほどは飛んでこない。
だが、セイバーはそうはいかない。
この至近距離で撃てば無傷では済まないだろう。
それでも意識がなくなるほどでもないはずなので、反撃を受ける前にセイバーと距離を置く。

果たして、セイバーは立ち上がった。
その顔を鮮血に染めたまま。
直ぐ斬りかかられることも懸念しセイバーを睨むが、どこか雰囲気が変わったようにも見えた。
———雰囲気が変わったというよりは、状況が変わったかと言うような。
セイバーはこちらを一瞥した後、何故か踵を返し走り去っていく。
その顔は、どこか物足りないというような、不満げな顔で———

その目的地がマスター達の場所だと思い至った時には、そんなことは忘れただ走っていた。

「大丈夫か!」

エギルはそんな声を聞いた。
それは、直ぐ傍で疲労困憊になっている悪友の声であり、そうではなかった。
その悪友、キリトのサーヴァントであるセイバ−が来たのだ。
まぁそのセイバーもキリトなのでややこいいのだが。

———あの後、俺の脚を切ったキリトの剣は直ぐに霧散し、キリトは既に満身創痍となっていた。
少し考えれば当然だ。投影魔術とて立派な魔術、当然魔力を消費する。
それを何度も何度も繰り返し、その上サーヴァントも戦闘中だったのだ。ガタがくるのも仕方ない。

セイバーはマスターのキリトを担ぎ上げ、こちらを見下ろしながら口を開く。

「今日は引きわけだ、エギル。今お前を倒してもお前のサーヴァントに邪魔されれば魔力が尽きちまうし。それじゃあな!」

こうして、キリト達は退却し、今宵の宴は閉幕となった。

その直ぐ後にきたアンドロイドに負ぶってもらって帰ったのは苦い思い出となった。

これにて今日の投下は終了となります
・・・き、昨日よりはレス数増えてますね!(震え声)

はぁ、どうしたらもっと上手く、そして速く文が書けるようになるのか教えて欲しいものです

それでは、明日からは久しぶりに違う陣営でお送りします
まぁ十中八九あの娘・・・あるいはあの娘でしょうが

あぁ、そろそろ脱落者が出るといいましたが、はっきり言ってみんなまだ全然出番ないのに脱落は忍びないというか・・・
皆さんも、というか>>1がまだまだ活躍させてあげたいという思いがあるのですよ
さっさと脱落させろー、という意見もあるかもしれませんが、もう少々お付き合いください

セイバーが舐めプしたら予想外の反撃でひどい目にあったでござるの巻

>>737
だいたいあってる

まぁキリトさんのほうがちょっと調子こきすぎて魔力減ってたのも理由にあったりとか
ソードスキルを使わないようにしてたのもありますし
それは手加減でもありますが、あ、ちょっと魔力ヤバイかも、と途中で気づいた・・・

と、昨日は全く考えてなかった理屈を羅列してみたりします

今日は安価必須ですので夜投下しますが
今から各陣営の現在状況だけでも先にやっておきます

ちなみに夜には
・宝具使用のステータス表示
・使い魔による監視の有無
・いつも通り視点キャラ安価

と、少し多めでお送りいたします

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:1割未満
使用可能魔術魔術:投影(5)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬2 探索1
     結果:投影魔術強化(5) 地理把握状況+5分
夜パートの対戦相手エギル
     結果:魔力切れで退却

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:8割
使用可能魔術魔術:結界魔術(6)
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング(ランサーが着用)
所持金:3000円
地理の把握状況:1割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬3
     結果:結界魔術強化(6)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:9割
使用可能魔術:ガンド(6)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬2 探索1
     結果:ガンド強化(4) 地理把握状況+5分
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:10割
使用可能魔術:偽神の書《ゴドーワード》(2)
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀(サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる)
所持金:4500円 
イリヤの高感度(5)
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:イリヤの相手1 魔術鍛錬2
     結果:地理把握状況+1割 偽神の書強化(2)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし


【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:9割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(8、『索敵』と簡単な『攻撃』可能)
所持金:0円
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:魔術鍛錬2 探索1
     結果:水銀操作能力上昇(8) 地理把握状況+五分
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:9割
使用可能魔術:召喚魔術(9)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:3割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬2 休憩1
     結果:召喚魔術強化(9) 魔力3割回復(9割)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:8割
使用可能魔術:錬金術(10)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:3割
昼パートの行動:錬金術鍛錬2 探索1
     結果:錬金術強化(10) 地理把握状況+1割(使い魔使役で効率up)
夜パートの対戦相手:なし
     結果:なし

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:4割
使用可能拳術:八極拳(8)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:1800円
地理の把握状況:0
BRSのコミュ力(5:目標10)
昼パートの行動:拳術鍛錬1 BRSの教育1 情報収集1
     結果:拳術強化(8) BRSのコミュ力UP(4:目標10) 情報:巷を騒がせる殺人鬼(式と出会う確率上昇)
夜パートの対戦相手:キリト
     結果:深手を負うも相手を魔力切れに追い詰め生還

ミスがありましたので訂正

リーファの昼行動結果
地理把握状況+1割→イリヤの高感度+1

シリカの行動とその結果
休憩→探索
魔力回復→地理把握状況+1割

やっぱマスターが戦える同士だとアツいな。

ほかの聖杯スレと違って完全にゲームだから新感覚だわ

風呂に入ってていつもより多少遅れましたがまぁその分人が多く来てくれるといいなーという幻想を抱く今日この頃、投下します

>>749
戦闘に関してはマスター中二強の二人だったり

エギル≧キリト>>>シノン>>>超えられない魔術の壁>>>リズベット>シリカ>アスナ>>>〜>>>クライン
                     ↑攻撃魔術とそれ以外の魔術の違いは結構大きいです

ですがシリカはものによっては群を抜く可能性も・・・
アスナは防御面で言うとかなり上位まで食い込みます

>>750
私の書く駄文でも楽しんでいただけるのでしたら幸いです

それではまずはコンマ判定から


【コンマ:下二桁】>>754
宝具使用によりステータスが開示されます
下1桁目:セイバーのステータスがエギルへ 
1,2,3:ステータスとクラスのみ
4,5,6:↑+スキル
7,8:↑+宝具
9,0:全情報開示

下2桁目:アンドロイドのステータスがキリトへ 
1,2,3,4:ステータスとクラスのみ
5,6,7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全情報開示


【コンマ:下二桁】>>755
昨夜の戦闘を使い魔に見られましたか?
下一桁:シリカ
奇数:見た
偶数:見ていない

下二桁:リズベット
偶数:見た
奇数:見ていない

えい

ほい

結果

エギルが得たセイバーの情報は
ステータス+クラス+スキル

キリトはアンドロイドの全ての情報取得

使い魔による監視はリズベットのもの

となりました


続いて視点キャラ安価

【安価】>>758
誰の視点で物語を進めるか決定してください
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル

6 シリカ

ライダー「シャワーどうも、気持ちよかったです」

雁夜「いやわざわざ礼もいらないさ、というより毎日のことだし」

エルメス「あー暇ー。ここ数日かなり暇だぜキノー」

ライダー「勝手に出てきてその言い草はないだろう。魔力消費しないからいいものを」

エルメス「だってこっちにいないとさ、ぼくの存在忘れられるかもしれないじゃん。神様とかに」

シリカ「なんの話をしてるんですか?」

雁夜「おはよう、シリカちゃん」

シリカ「あっ、おはようございます雁夜さん」

ライダー「いや、エルメスがうるさくってね」

エルメス「なにさ、ぼくが悪いっていうつもりか」

ライダー「エルメスはもう少し常識を弁えなよ」

エルメス「ぼくだってそれくらい知ってるさ、親しき仲にも冷気あり、だろ」

ライダー「礼儀、だよ。冷めた関係になっちゃってるじゃないか」

シリカ「ぷっ、あはは」

エルメス「むぅ・・・」

シリカ「あは、ごめんなさい。でも、面白くって」

エルメス「ちぇ、シリカはキノには遠慮するのに、ぼくにはすけすけとものを言うよね」

ライダー「あけすけね、大きなお友達が喜びそうなこと言うの止めてよ」

シリカ「・・・?」

ライダー「あ、シリカは別に気にしなくていいんだ」

エルメス「それよりさー、今日くらいはパーッっと走らせてくんないと、車輪が錆びついちゃうよ」

ライダー「・・・まぁそれはさておき、今日は何をするかっていうのは決めておこうか」

シリカ「あ、はい」

雁夜「ちょっといいかい」

シリカ「えと、なんですか?雁夜さん」

雁夜「いや、シリカちゃんそろそろ召喚魔術も上手くなってきてるだろうから、中級の本を渡しておこうと思って」

シリカ「あ、わざわざありがとうございます」

雁夜「いや、気にしないでいいよ。本当は僕が魔術を教えられればいいんだけど、僕はからっきしだからね。こうして魔術書を渡すことしか出来ないのには胸が痛むよ」

シリカ「いやそんな、これだけしてもらってるんですから文句なんかありませんよ。本当によくして頂いて、なんとお礼をしたら良いのか・・・」

雁夜「あはは、シリカちゃんは優しいね」

ライダー「話は終わりですか?」

雁夜「ああ、済まない。話の腰を折ってしまって」

ライダー「・・・それで、今日は何をするかだけど」

シリカ「そうですね・・・えぇっと・・・」


【安価】>>762
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記


キノの口調がわからない・・・
違和感とかないですか?大丈夫ですか?

情報収集

シリカ「とりあえず商店街で聞き込みでも・・・」

ライダー「そういえば碌に情報収集なんてしてなかったっけ」

エルメス「なら今度こそ僕に乗ってひとっ走り・・・」

ライダー「モトラドの二人乗りって危険なんだけど、どうするシリカ?」

シリカ「えっ・・・」

エルメス「嘘つかないでよキノ!大丈夫、超安全だから!音符に乗ったつもりで任せてよ!」

ライダー「・・・まさか、大船じゃないよね」

エルメス「ああ、そうそう」

シリカ「あはは、わかりました、エルメスさんに乗っていきます」

エルメス「やりぃ!なら早く早く、全快削げだ!」

ライダー「・・・・・・・・・あっ、善は急げ?」

エルメス「それそれ」

雁夜「出かけるのかい?行ってらっしゃい」

シリカ「行ってきます!」


〜SSO 商店街〜

エルメス「ふーっ、久しぶりに走ったからなんかあちこちガタガタ言うや」

ライダー「喋らないでよ、目立つだろ」

エルメス「えーっ、また黙りっぱなし?」

ライダー「しょうがないだろ、郷に入っては郷に従え、だよ」

シリカ「えっと、でもなんかみんな気にしてないみたいですけど」

エリメス「へっへーん」

ライダー「・・・じゃぁエルメスはここに置いていって、情報収集といこうか」

エルメス「ちょ、ごめんごめんキノ、だから置いてかないで!」

ライダー「いや、普通にそこに乗り物禁止の注意があるから・・・」

エルメス「なん・・・だと・・・!なら、僕の出番これで終わり!?」

シリカ「後でちゃんと迎えに来ますから」

ライダー「というかわざわざ出てきたのが悪い」

エルメス「・・・・・・ちぇ、わかったよ。今日は大人しく引っ込むよ」

シリカ「あっ、消えました」

ライダー「戻っただけだから気にしないで、それより行こう」

シリカ「あっ、はい」

【コンマ:下一桁】>>765
聞き出した情報の結果を決めます
1,2,3→収穫なし
4,5,6→一マスターの拠点情報(次レスコンマ判定)
7,8→一今日のお買い得情報
9,0→巷を騒がせる殺人鬼

sasa

残念情報0でした、というわけで

そろそろ>>1がオネムなので寝ます
明日は宿題とかもやらないと・・・ギルクラはいつになったら見れるだろうか・・・

ということですので、明日はシリカの昼パートを消化します

最近菊岡さん出してないですね・・・まぁいいや「ちょっと!?」

あと、誰かキノとエルメスの口調を教えてください(切実)



安価でたくさんの人に来てもらうコツは、投下の時間を前もって教えることだよ

>>767
確かにそうですね
そんな簡単なことすら出来ない>>1は本当に阿呆です

今言うのもなんですが今日は9時頃、遅くても10時には開始する予定です

久しぶりに面白いフリゲを見つけ軽くはまっていた今日この頃、投下します

早速行動安価から

【安価】>>771
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

キノ達の口調の話題が出て読んだはずなのにいまいち説明できなかったからキノの旅ちょこっと読み直したけど説明難しい
キノは基本的に淡々と特徴なくしゃべるからこうすればいいと指摘できない、今のままで大体あってるんじゃないかな
エルメスはとりあえず一人称なくしたらどうだろう、一人称使ったとこ見たことないし
あと普段はエルメスもわりと淡々としゃべってるしたまに!つけたりおどける以外はあんまりテンションを上げ下げしなくてもいいんじゃないかな

ライダー達と作戦会議
どういうスタンスで戦いを進めるのか

初めて投下時間に間に合ったかも
>>1,応援してるぜ

>>770ありがとうございます、頑張ってみます・・・と思ったらエルメスもう引っ込んでました
>>772ありがとうございます、皆さんには早い時間帯でしょう、すいません

シリカ「あまりいい情報はもらえませんでしたね・・・」

ライダー「そうだね、まぁこういうのは上手くいくほうが少ないし、気落ちしなくていいよ」

シリカ「それで、次は何をしましょう?」

ライダー「・・・そういえば」

シリカ「なんですか?」

ライダー「まだ今後の戦闘方針を決めてなかったな、と思って」

シリカ「戦闘方針、ですか?」

ライダー「うん、そろそろシリカもアレがうまく使えるようになって来たところだし。僕だけ矢面に立つのは正直不利だから」

シリカ「そ、そうなんですか?うまく立ち回ってたイメージがあるんですけど」

ライダー「・・・とにかくここじゃ色々危険だから、一回拠点に戻ろう」

シリカ「わかりました」


〜SSO 間桐邸〜


雁夜「あれ、お帰り。早かったじゃないか」

シリカ「ちょっと作戦会議を・・・」

雁夜「そうか、頑張ってね」

シリカ「はい」

ライダー「それじゃ、さっきの続きだけど」

シリカ「えっと、ライダーさんが不利だとか、でしたっけ」

ライダー「うん。僕はステータスが平均的で、特に強い部分というのがまぁ、せいぜい射撃の腕くらい」

シリカ「で、でも、アスナさんの時はあっちが逃げて行ったし、あのサーヴァントはランサーだったみたいですから、三騎士相手でも十分戦えてたんじゃ・・・」

ライダー「あの時は半ば逃げながらのようなものだったし、多分宝具を使われていたら負けていたと思う。それと推測だけど、あの夜の前日に誰かと戦っていて消耗していた節もある」

シリカ「じゃ、じゃあ・・・」

ライダー「僕一人だけだと、生き残るのは厳しいだろうね。でもシリカの召喚魔術、あれで神獣とまではいかなくても魔獣、聖獣クラスを召喚できるようになったら、こっちの手札は一気に増える」

シリカ「え、わ、私ですか?」

ライダー「そう。僕のクラスはライダーだから、それくらいのヤツがいれば攻撃手段にもなり得る。これは結構なアドバンテージだ。それに、空を飛べるタイプがいれば空から一方的に撃つなんて戦法がとれる可能性もある」

シリカ「えっと、私、頑張りますね!・・・ちなみに、今の私の召喚魔術の・・・熟練度?って言えばいいんでしょうか?そういうのってどれくらいかわかりますか?」

ライダー「うーん、今のシリカの魔術は、大体・・・C-ってところかな。魔術はあまり詳しくないけど、多分これくらいだと思う」

シリカ「ちなみに、下はどれくらい・・・」

ライダー「下?あぁ、この評価はAからEの五段階で、Aが最高でEが最低。C-って言ったけど、まぁ大体DとCの間くらいかな」

シリカ「あまりよくはないんですね・・・」

ライダー「いや、この短期間でここまでやれたら上等だと思うよ・・・それで話を戻すけど、今の魔術レベルはそのくらいだから、召喚魔術はサーヴァント相手だと時間稼ぎも数分が限度だろうね。マスターも丸腰相手じゃないと勝てないかもしれない」

シリカ「うぅ・・・っていうかそれじゃあ結局ライダーさんが1人で戦うことに・・・」

ライダー「でも、正面切っての勝負じゃ勝ち目が少ない」

シリカ「ど、どうしたら・・・」

ライダー「それでも手はある。一応、二つ」

シリカ「二つも、ですか?」

ライダー「うん。まず一つ目は、この拠点を使った篭城作戦。思うんだけどこの戦いってわざわざ敵と戦う必要性はあまりないよね」

シリカ「言われてみれば・・・」

ライダー「だから、来る敵だけを迎え撃つことにする。ここは場所は漏れてるけど、罠もあるし特別広い場所も少ない。僕の武器は銃だし、剣や槍といったものは振り回しづらくなるからここでも優位に立てる」

シリカ「おぉ・・・本格的です」

ライダー「この作戦の欠点は外から対軍、対城クラスの宝具でやられたら終わり。こっちには抵抗する術がないからね」

シリカ「そうそう美味しい話はないってことですね」

ライダー「それともう一つは、どちらかというとアサシンの戦法だけど、奇襲戦法もある」

シリカ「でもそれってサーヴァントに感知されないんですか?」

ライダー「僕の射程範囲はサーヴァントの感知範囲だから、まず見つかるよ」

シリカ「じゃあ・・・」

ライダー「奇襲をするのは僕じゃなくて君だよ、シリカ」

シリカ「え・・・わ、私!?」

ライダー「僕がまず1人でサーヴァントを見つけて、戦う。そして相手のマスターが一人になったところを、シリカの召喚魔術で後ろから攻撃する。っていう手立てなんだけど」

シリカ「でも、今の私の魔術じゃマスター相手も勝つのは難しいって・・・」

ライダー「それも正々堂々と戦った場合で、後ろから攻撃して混乱している間に仕留めてしまえばこっちが勝つよ。どれだけ魔術を究めても、結局は一般人のそれと変わらないし」

シリカ「はぁ・・・」

ライダー「この作戦の欠点は、初めに仕留め損なったら一気に勝ち目が薄くなることかな。相手が戦闘能力のないマスターだったら話は別だけど。それと・・・時間稼ぎで僕が負ける可能性も十分ありうる」

シリカ「いやぁ、最後のはないですよぉ」

ライダー「ま、戦闘方針としてはこれくらいかな。後はシリカ次第」

シリカ「私・・・」

ライダー「マスターは君だからね」

シリカ「私・・・ちゃんとマスターとしてできているでしょうか」

ライダー「・・・自信を得るには成果が必要だ。後は夜に決めて、今日は次に行こう」

シリカ「・・・はい」

【安価】>>777
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

ksk
漁夫の利は狙わない方針か

シリカ「それじゃあ、せっかく新しい本も貰ったので、私早速修行してきますね!」

ライダー「わかった、ならその間に僕はエルメスをちょっと見てくるよ。久しぶりに動かしたからどこかおかしくなってないか気になって」

シリカ「わかりました、それじゃあ」

ライダー「うん、また後で」

シリカ「ふぅ・・・さてと、私の魔術が大事って言ってたし、頑張らないと」

シリカ「うーん、この中級者用の本、前のよりわかり辛いな」

雁夜「あ、鍛錬してるのかい?」

シリカ「雁夜さん、何してるんですか?」

雁夜「いや、話し声が聞こえたからつい。邪魔して悪かったね」

シリカ「いえ、邪魔だなんて。話し相手がいて助かってます」

雁夜「そうかい、なら少し居ようかな」

シリカ「ところで、この魔術書とかってこの家にあったものですよね?」

雁夜「そうだけど、どうかしたのかい?」

シリカ「いえ、雁夜さんは魔術をやっていないのに、まだ残ってるんだなと」

雁夜「あぁ、それはただ単に俺が貧乏性なだけなんだ」

シリカ「貧乏性、ですか?」

雁夜「ああ、古いし使い道なさそうなものでも、いつか使うかもって思っちゃって捨てられないんだ」

シリカ「あぁ、ありますあります」

雁夜「いや、恥ずかしい限りなんだけどね」

シリカ「大丈夫ですよ、そういう人結構いますって」

雁夜「そうかな・・・ところで、鍛錬しなくていいのかな?」

シリカ「あ、いえ!やります!」

雁夜「あはは、どうかな?最近鍛錬上手くいってるかい?」

シリカ「それが・・・さっきちょっとこの中級者用の呼んだんですけど、いまいちわからなくて・・・」

雁夜「どれどれ・・・うーん、流石に1年くらいしか習ってないとわかんないもんだな」

シリカ「そうですか・・・」

雁夜「力になれなくてごめんね」

シリカ「いえ、頑張ってみます」

シリカ
召喚魔術+1(10)

ということで昼パートを終了し、今日は終わりたいと思います

>>776
あー、えー、うーんと、シ、シリカは優しいですからそ、そんな卑怯なことはしませんよ


ところで、ちょっと戯れに新サーヴァントを続々作ってみてるんですが・・・
アックアさんがチート過ぎてヤバいです、唯一救いなのは宝具が攻撃的ではないことくらい・・・

あと、まどかの宝具どうしようかなぁ、と思ってます
女神化?ですかね
ほむらも宝具だけ改変後ですし

というわけで今大体できてるのは
・ヒースクリフ
・アックア
・ユウキ
・まどか
・マミ
・ルルーシュ
・三蔵

でしょうか・・・
この世界でルルーシュって使いにくそうだなぁと今更ながら思ったりもします


恐らく次の投下は金曜日になると思います
それでは


ルルーシュはキャスター枠だな・・・ 対魔翌力があってもライダーみたいに少しは効果ありそうなもんだが
三蔵はセイウ゛ァー枠か

>>780
あー、やっぱりルルーシュはキャスターですよね
貧弱虚弱脆弱ですし
ですがそれだとライダー枠が・・・まぁ、今後考えます
ルルーシュにライダーはやはり無理がありましたし

あの生臭坊主がセイヴァーなんて高尚なもののはずが・・・
ついでに、クラインと組ませるとゴジョーと似た絡みになりそうとか妄想しました

そういや原作のfateのほうには英霊の個体能力に拠らないクラス基本ステータスみたいなのあるけど
ここではキャラクター再現のほうが優先?それとも参考程度にはするの?

昨日に予告しようとしたら来れなかった・・・

というわけで今日9時から投下します


>>782
一応見て多少参考にはしてますが、やはりキャラ再現の方によりますね
特にキリトの耐久とかほむらの魔力とか見ると基本ステータスを逸脱してるのはわかります
まぁキャラ再現できてるかと言われると自信ないですが・・・

すいません、急遽今日の投下を中止したいと思います
ほんっとうに申し訳ありません
代わりと言ってはなんですが、明日、明後日と二日続けて投下しますのでどうかお許しください

なにかお詫びをしたいのですが、>>1にできるお詫びがもう全然なくて困ってます

とりあえず>>1の矮小な脳みそが考えた、サーヴァントのステータス公開でどうかここはお収め下さい

9:30までに一番最初に出たサーヴァントのステータスを公開します

候補は>>113とアックアとルルーシュです
既に出ているのはキリト、天使、シンク、キノ、ロイ、ラース、ほむら、BRS、垣根です

は、早い・・・
黒、了解しました


真名 黒
クラス アサシン(リーパー)
筋力 D  ■■
耐久 D  ■■
敏捷 A+  ■■■■□
魔力 C  ■■■
幸運 E  ■
宝具 C  ■■■
属性 混沌・悪
固有能力 気配遮断:A
技能 黒の死神:A/破壊工作:B/単独行動:B

気配遮断:「暗殺者」クラス固有スキル。自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
黒の死神:黒につけられた異名。パラメータと気配遮断に補正がかかる。
破壊工作:戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。ランクBの場合、進軍前の敵軍に四割近い損害を与えることが可能。ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
単独行動:マスター不在・魔力供給無しでも長時間現界していられる能力。Bランクならばマスター無しでも二日程度は限界可能。

宝具 BK201

黒の持つ能力。電流を自在に操ることができ、電子ロックの解除から人を感電死させるまで幅広く応用できる。宝具とは思えないほど魔力消費が少ないことが特徴。

ランク:C/対人宝具/レンジ:1〜5/最大補足:1人

それでは皆さん、本日は本当に申し訳ございませんでした

明日こそは必ず、21時に投下します

それでは今日こそ予告どおり投下・・・なのですが

タイミング悪く風呂が・・・

なので、一度安価してから遅くなりますが、まぁその間に>>1を罵倒なりなんなりしていて下さい

それでは始めます

シリカ「今日も誰かと戦うんですかね・・・」

ライダー「そういうものだからね、戦争って言うのは」

シリカ「私の知っている戦争とは違うんですけど」

ライダー「それで、今日はどうするかだけど」

シリカ「あ、はい」

ライダー「昼に言ったとおり奇襲か、拠点で待機のどちらかになるだろうね」

シリカ「それで、どっちをやるんですか・・・?」

ライダー「こればかりは僕が決めるわけにはいかない、マスターが決めてくれ」

シリカ「えっ・・・わ、私ですか?」

ライダー「うん、そうだよ」

シリカ「えぇっと・・・」


【安価】>>791
今日はどうしますか?
1.奇襲作戦を決行
2.拠点で待機
3.とりあえず使い魔で辺りを探索
4.その他行動明記

1

シリカ「待つだけじゃ、駄目かもしれません。私は、強くなりたいです・・・!」

ライダー「そうか、じゃあ奇襲作戦でいいんだね?」

シリカ「はい」

ライダー「わかったよ。・・・もう一度言うけど、奇襲は最初の一撃が要だ。慎重に慎重を重ねて損はない」

シリカ「が、頑張ります!」

ライダー「ま、でもその前に敵を見つけないとね。使い魔、お願い」

シリカ「あ、はい」

使い魔「ギー」

ライダー「辺り、特に西の方に多く放つといいと思う。あっちの方には御三家の屋敷があるから」

シリカ「わかりました。・・・いっておいで」

使い魔「ギー!」


【安価】>>794
誰が見つかりましたか?
1.キリト
2.アスカ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.リズベット
7.エギル

今気づいた・・・アスカになってる・・・
アスナです、すいませんでした
安価は下

シリカ「中々見つからないですね・・・」

ライダー「小さいとはいえ、町だからね。まぁ地道にやってれば・・・」

シリカ「ん・・・!見つけました、あれはリーファさんですね」

ライダー「リーファ?ま、いいけど・・・その人は、どこに?」

シリカ「えっと・・・ここから、20kmほど西、ですかね。距離感覚がよくわかりませんが・・・」

ライダー「西だね、わかった。近くに行けばわかるから、大体の位置が知れれば十分」

シリカ「それじゃあ・・・」

ライダー「作戦開始、だね」


〜SSO とある道〜


リーファ「・・・本当に大丈夫?」

アサシン「しつこいわよ、何度同じことを言わせるの」

リーファ「でも・・・」

アサシン「あの殺人鬼も早々に立ち去ってくれたから、損傷は少なかったってあれほど・・・」

リーファ「あー、ごめんてば。悪かった、もう言わない」

アサシン「賢明ね」

リーファ「けど、あの殺人鬼がまた来たらと思うと・・・」

アサシン「そうね・・・だけど、今夜は殺人鬼ではないみたいよ」

リーファ「え?」

ライダー「・・・」

リーファ「うわっ、なに、サーヴァント?」

アサシン「そのようね、マスターはいないようだけど」

ライダー「マスターなら置いてきたよ。大体マスターなんて近くに置いておいても邪魔になるだけだしね」

リーファ「なんか、ムカツク言い回しね。私が邪魔だなんて・・・」

アサシン「冷静になりなさい、挑発に乗っていいことなんか何一つないわよ」

ライダー「・・・そういう君はサーヴァント?それにしては、随分と細いね」

アサシン「あなたに言われたくはないわね」

リーファ「ちょっと、口じゃなくて武器を交えなさいよ、武器を」

アサシン「・・・その通りね」

ライダー「悪いけど、ここで脱落してもらうよ」

アサシン「それはこっちの台詞よ」

眠い・・・今回の投下中に終わらせる自信がないので、キリよくここまでとします
は?どこがキリいいの?馬鹿なの?死ぬの?という方もいるかもしれませんが、次から戦闘のため地の文になりますので、ここらへんがキリがいいのです

まぁ、>>1が夜起きられる人間だったらこんなことにはなりませんが
或いは、速筆の才能があれば
と、そんなないものねだりをしてもしょうがないですね
もっと長くかきたいのは山々なのですが、週末に考査が土日を挟んであったりして、何かと忙しいのです
言い訳ですが

それでは、明日は安価は多分ないと思いますので、昼に投下する可能性もありますが、やはり夜に投下する気がします
ま、そんなわけで、毎度毎度短い投下で本当にすいません
心苦しく、書かせて頂いています

今日は特にここで話題にするような事がなかった今日この頃、投下します
強いて挙げるとするならば、モルさんかわいい

まぁそんなわけで、直ぐ消える書き溜めに辟易しつつ書いていきます
どうか温かい目で見ていってください

では、始めます

心許ない街灯が暗い夜道を淡く照らす。
その光の中、敵の眼光が強く僕を捉える。
膠着状態———何か行動を起こしたら、直後に鋼の弾丸が互いを射抜くと確信している。
だが、何事にも例外はある。
この場合は会話がソレらしく、敵が僕に言葉を投げかけてくる。
静寂の中、澄んだ響きが夜風に流れる。

「あなた・・・マスターは邪魔だと言っていたけれど」

言葉が途切れる。どうやら返事を催促しているようだ。
戦闘の最中敵と言葉を交わす意味は本来ないが、今回は状況が違うため相手の言葉に応じる。

「それはそうだろう。わざわざ戦闘能力のない人間を戦場に置くだなんてどうかしてる」

ついでにミステイクを誘う。
これで僕のマスターは魔術を使えないと思ってくれればいいが、そう甘くはないことはわかっている。

「でも、あなたのいない間にマスターが襲われたらお終いでしょ」

もっともな意見を相手は口にする。
そう、今敵のマスターの隙を窺っているであろう僕のマスターには、いつ誰の毒牙が向けられているのかは知る由もない。
最悪、今この場で他のサーヴァントが一人でいるマスターを狙っているやも知れないのだ。
だがそれでも、これくらいのリスクを負わなければ勝てない。
僕は決して強くはないから。

「その時は令呪で強制送還してもらうだけ」

「そんなことのために令呪を無駄にする気?」

「三つもあるんだから、一つくらい使っても構わない」

「三つしかないのに、たかがマスターの戦力不足程度で使うなんてね」

それでも、与えられた任務は全うする。
弱いからこそ、仕事は遂行する。
だから、飄々と嘯く。
うろたえてはいけない。
心乱してはならない。
僕の役目は、できるだけ僕以外への警戒心を緩める。
そのために、僕自身への警戒心を高めさせる。
断片的に情報を与え、僕を怪しませる。
虚偽も真実も駆使して、僕を朧に装飾する。
まるで———戯言、みたいに

でも、それもここまで。
ここからは———言葉はいらない。

「アサシン、そろそろいくよ———『code---gain,str』」

相手のマスターが短い詠唱を口にする。
魔術には疎い僕だが・・・英語の知識はある程度うけている。直訳すると力を与える、になるのかな?
つまり、攻撃力の増幅。

その詠唱を合図に、僕と敵は動き出す。
僕は懐から、アサシンはその腕の盾から、拳銃を取り出す。僕のはパースエイダーだけど。
同じ獲物に驚嘆と共感を感じるが、それを今は捨て置き、冷徹に照準を定める。
銃の腕はどうやら僕の方が勝っているようで、コンマ数秒の速さでアサシンの拳銃を撃つ。
アサシンが怯む間に、続けざまに二発、両の足に撃つ。

「くっ・・・!」

自重を支えきれなくなったアサシンが堪らずに膝を折る。
そこを狙い、頭蓋に照準を定め引き金を引こうとして。

そこで、アサシンが何かを投げてきた。
反射で照準を何かにかえ、それを撃つ。
爆弾だろうかと思ったが、例えそうでもアサシンの手元数十センチで爆発するからいいだろうと思ったその時。
なにやらアサシンの口が動いてるのを見た。
こちらまで聞こえない、どうやらマスターに何か言っているのだと認識した瞬間。

カッ、と何かが閃光を辺りへ撒き散らした。

「うっ!」

油断していた僕は、そのあまりの眩しさに目を眩ます。
———閃光弾か!
しまった、これは完全な失態だ。
相手の足を撃ってあるとはいえ、拳銃を持っているんじゃ大して意味はない。
とにかく安全地帯に行かなければならないが、目がやられたんじゃそれもままならない。
どうしようかと逡巡し、要するに攻撃させなければいいのだと思い至り。
再度パースエイダーを相手のいた所に向けて発砲する。
攻撃は、最大ではないにしても防御に転じることもあるのだ。
残り二発を撃っている最中に、左手でもう一丁パースエイダーを取り出す。
森の人と名づけられた鉄の塊をアサシンがいた場所へ構え、引き金を引く。
そのおかげか、アサシンからの反撃は音沙汰もない。
このまま視力が回復するのを待とうと思い、森の人が四発目に差し掛かったところで。

足音が聞こえた。
それも、走っている。
アサシンのいた場所から、迂回するように僕へ向かってきている。
馬鹿な、と思い照準を変えようとしたが。
———あの足で、走れるわけがない。
つまり・・・これはマスターによる陽動か。
その証拠に、そこから僕を撃ってこない。
恐らく、マスターに拳銃は扱えないのだろう。
と、そこまで判断したところで漸く目が見えるようになり、とりあえず状況を確認しようとして周りを見ると。
最初に見たのは。
アサシンの走っている姿だった。
———馬鹿な、あり得ない。
足の怪我はもうないようだ。
回復魔術が使えるのか知らないが、これは迂闊だった。

だが、これはアサシンがマスターから離れたということでもある。
これで、僕の役目の半分は終わった。
あとは・・・アサシンを食い止めるだけ。

アサシンはナイフを持っていた。
銃では勝てないと判断したのか、本来の獲物がナイフなのか。
考えても詮無いことだ。

とりあえず横に振るわれた刃をかわしつつ、僕もパースエイダーをしまいナイフを取り出す。
今度は振り下ろしてきたナイフを、僕はナイフで受け止めた。
だが、その華奢な体は想像もつかないような圧力がかかる。

「ぐ、うぅ・・・!」

互いのナイフは折れんばかりにと軋む。
どこからこんな力が、と疑問に思ったところで思い出す。
———さっきのマスターの魔術か
サーヴァントの能力を上昇させる魔術・・・侮っていた。
これは・・・厄介だ。

「最初の余裕はどこへいったのかしら?」

アサシンは口元を歪ませながら挑発してくる。
無論それは無視し、さりげなく相手のマスターを見た。
まだシリカは奇襲をしてはいないようだが、もう少しでするだろう。
だから、そのときにアサシンが邪魔をしないようにひきつけておく必要がある。

キシキシと音を立てるナイフ同士に視線を戻す。
———このままじゃ押し切られるな
咄嗟に体ごとナイフを傾けて、アサシンの重圧から逃れる。
次いで、左脚をアサシンの腹にめり込ませる。

「がはっ!」

体をくの字に折れ曲がらせたアサシンの背中に、ナイフの刃を上に向けた握り拳を振り下ろす。

「ぐっ!」

アサシンが倒れる。
そこへナイフで止めを刺そうと思ったその時。

「きゃあああぁぁぁ!」

悲鳴が夜の街に響き渡る。
それは、アサシンのマスターの声だった。
見てみると、アサシンのマスターが二匹の猛獣に襲われている。
ライオンをベースとした中級の魔獣、あれはシリカの召喚魔術で間違いないだろう。
アサシンのマスターは必死に逃げているが、じきに追いつかれるだろう。
アサシンは驚愕しているが、その目に闘志は宿ったままだ。
直ぐにマスターを助けに行くだろうと思い、その前に立ちふさがるように僕は身を置いた。
ここを通りたければ僕を倒していけと、そう主張するように。
あと数十秒も時間を稼げば十分だろうと当たりをつけ、ナイフを構えたところで。

アサシンの姿が、唐突に消えた。

疑問と困惑で頭が埋め尽くされる。
何が起こった?
霊体化、ではないだろう。気配遮断とも違う気がする。
アサシンの保有スキル、或いは宝具だろう。
そして、アサシンは何処へ行った?
いや、もしかしたら見えないだけでここにいるだけかもしれない。
いいや、そんなことはあり得ない。そんな意味のないことはしないだろう。
そもそも、マスターの危機に向かうところなど一つに決まっている。
漸く冷静になり、僕がマスター達の方へ振り返ると同時。
銃声が鳴り響いた。
見ると、先の魔獣二匹が倒れていて。

瞬間、悪寒が背筋を駆ける。
今、向こうには3人いる。
敵のサーヴァントとマスター、そして僕のマスター。
これから敵が何をするかなど、火を見るよりも明らかだ。
それを思い知った途端、僕は地面を勢いよく蹴って疾駆する。
距離は、アサシンを引き離そうとした割にはあまり長くなかったことに気づく。
そのせいというべきか、そのおかげというべきか。
とにかく僕は、なんとかマスターが撃たれる前にアサシンの背後を取る。
こうして、僕とマスターで敵陣営を挟んだ形になる。
すると、アサシンは僕を待っていたかのように銃口をこちらに向け、言う。

「・・・今日は、痛み分けとしましょうか」

嫌な予感がした。
僕は咄嗟に横へ飛んだ。
瞬間、またもやアサシンが消滅し。
遅れて、銃声が鼓膜に届く。
或いは、逆だったかもしれない。
アサシンの拳銃から放たれた弾丸は、僕の腕を射抜いた。

「ぐぁっ・・・!」

僕は地面に倒れ伏せる。
腕に痛みが走る。二の腕のやや肘よりの部分に風穴が空いていた。
咄嗟に飛んでいなければ、心臓を撃たれていたのかもしれない。

「何が痛み分けだよ・・・もう少しで死んでたよ・・・」

起き上がりつつ、もういないアサシンを睨み、恨み言を吐く。
地面に座り、結局意味のない行為に項垂れる。
そういえば、アサシンのマスターもいなくなっている。
あのスキルか宝具は、他者も一緒に瞬間移動できるのか。

「ライダー・・・」

そこまで考えたところで、何故か久しぶりな気がする声が耳を擽る。
顔を上げると、僕のマスターが僕を見ていた。
まるで、親に怒られる前の子供のような顔で。

「あの、えっと、ご、ごめんなさい!わ、私が失敗したから、傷まで、負わせちゃって・・・」

しょんぼり、という擬音が嵌りそうな顔を、更に沈ませる。
まるで臆病な小動物さながらに。
でも、僕に年下の子供をいじめる趣味はないので、ここは励ましておく。

「いや、まさかアサシンが瞬間移動までできるとは、完全に予想外だった。どちらにせよ、あれはアサシンを足止めできなかった僕のミスだ、ごめん」

励ますと言うより、言い訳と謝罪になってしまった。
だけど、これでは納得できなかったのか、シリカは反論してきた。

「いえ、やっぱり私が至らなかったせいです・・・もっと早く、リーファさんを倒せていたら・・・」

「・・・この話はとりあえず拠点に戻ってからにしよう。この状態で襲われたら絶望的だ」

「あ、はい・・・」

そうして、僕達は帰路についた。
二人並んで、歩幅をあわせながら、ゆっくり、帰った。

きょうはここまでです
あ〜、全然上手く書けないし、相変わらずの遅筆です
どうすればいいのか・・・

それと、今週は平日に投下は無理そうです
ですので、次の投下は六日後になります
投下はしませんが、毎日必ずスレは見ますので質問や文を書くためのアドバイス等があれば>>1は嬉しさのあまり号泣します
最近めっきりレスはありませんが・・・
まぁ、こんな駄文ではしょうがないですね

では、また来週にお会いしましょう
・・・いつぞやのバトルロイヤルが完成するのか、正直不安です


こっちの手札見せずに相手の手札切らせたんだから情報面じゃライダーの勝ちかな


とりあえずキノの一人称は僕じゃなくてボクにしたらどうだろう

せっかく登場したエルメス、出番なし

>>805
ですが、アサシンのあれは初見で看破は無理でしょう
最悪令呪の空間転移だと誤解されてもおかしくありません

キノの一人称はボクでしたか。これは失礼しました


>>806
一応移動には使っています
ただカットされただけで

>>807
ライダー視点だけだとそうだけどそのときシリカがマスター戦してたから
お互いの情報すりあわせれば令呪じゃ無いってわかっちゃわない?
シリカがアサシンのスキルの情報看破できなかったら宝具と誤解するかもしれないけど

>>808
確かにそうですね、令呪でないことはわかるかもしれません
令呪ではないことさえわかれば、あとは宝具でもスキルでもどっちでも大した違いはありません
とりあえず、サーヴァントの能力としてこういうことが出来る(今回は瞬間移動)とわかれば警戒は出来るわけですし

お久しぶりです
大分、間が空いてしまったので来る人がいるかはわかりませんが予告をします
それと、六日目の各マスターの行動と結果も載せます

そういえば>>809ですが、補足の様なものですが
ステータス開示が行われないので宝具でないことも露見してしまうことに気づきました
なので、ほむらのアレはスキルによるものだと、推理が可能となります
と、まぁどうでもいいことはこれにて終わり
先に、各マスターの行動から書いていきます

【キリト】
サーヴァントクラス:セイバー
サーヴァント真名:キリト
現在魔力量:10割
使用可能魔術魔術:投影(5)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:2割5分
昼パートの行動:休憩3
     結果:全魔力回復
夜パートの対戦相手:なし

【アスナ】
サーヴァントクラス:ランサー
サーヴァント真名:シンク・イズミ
現在魔力量:8割
使用可能魔術魔術:結界魔術(7)
現在着用中の魔術礼装:青いイヤリング(ランサーが着用)
所持金:3000円
地理の把握状況:2割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索2
     結果:結界魔術強化(7) 地理把握状況+1割
夜パートの対戦相手:なし

【シノン】
サーヴァントクラス:アーチャー
サーヴァント真名:立華奏
現在魔力量:9割
使用可能魔術:ガンド(8)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:3割
昼パートの行動:魔術鍛錬2 探索1
     結果:ガンド強化(8) 地理把握状況+1割
夜パートの対戦相手:なし

【リーファ】
サーヴァントクラス:アサシン
サーヴァント真名:暁美ほむら
現在魔力量:6割
使用可能魔術:偽神の書《ゴドーワード》(4)
現在着用中の魔術礼装:古びた神刀(サーヴァントの筋力値を大幅に上昇させる)
所持金:4500円 イリヤの高感度(6)
地理の把握状況:2割
昼パートの行動:イリヤの相手1 魔術鍛錬2
     結果:イリヤの高感度+1 偽神の書強化(4)
夜パートの対戦相手:シリカ

【クライン】
サーヴァントクラス:バーサーカー
サーヴァント真名:ラース(キング・ブラッドレイ)
現在魔力量:9割
使用可能魔術:なし
現在着用中の魔術礼装:月霊髄液《ヴォールメン・ハイドラグラム》(9、『索敵』と『攻撃』可能)
所持金:0円
地理の把握状況:3割
昼パートの行動:魔術鍛錬1 探索2
     結果:水銀操作能力上昇(9) 地理把握状況+1割
夜パートの対戦相手:なし

【シリカ】
サーヴァントクラス:ライダー
サーヴァント真名:キノ
現在魔力量:7割
使用可能魔術:召喚魔術(10)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:3割5分
昼パートの行動:魔術鍛錬1 情報収集1 作戦会議1
     結果:召喚魔術強化(10) 取得情報なし
夜パートの対戦相手:リーファ

【リズベット】
サーヴァントクラス:キャスター
サーヴァント真名:ロイ・マスタング
現在魔力量:8割
使用可能魔術:錬金術(10)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:0円
地理の把握状況:3割
昼パートの行動:錬金術鍛錬1 探索2
     結果:錬金術強化(10) 地理把握状況+2割(使い魔使役で効率up)
夜パートの対戦相手:なし

【エギル】
サーヴァントクラス:アンドロイド
サーヴァント真名:ブラック・ロックシューター
現在魔力量:10割
使用可能拳術:八極拳(8)
現在着用中の魔術礼装:なし
所持金:1800円
地理の把握状況:0 BRSのコミュ力(5:目標10)
昼パートの行動:休憩2 BRSの教育1
     結果:BRSのコミュ力UP(5:目標10)魔力6割回復(10割)
夜パートの対戦相手:なし

陣営の行動も書き終わり、予告

明日の21時から投下を開始します

初めは視点キャラ安価と同時に、戦闘監視安価もします
使い魔持ちが戦闘を見ていたかの安価です
今日でもいいのですが、まあ安価は一気にしてしまおうかなぁと

では、今日はここで失礼します


禁書新約6巻でていとくんが[ネタバレ規制]になるなんて・・・

どうもこんばんわ、長らく待・・・ってくれている人がいたらいいなぁ、と思う>>1です
早速ですがこれから投下していきます

まずは言っていた監視安価と視点安価からです


【コンマ:下一桁】>>821
シリカVSリーファをリズベットは使い魔を使って見ていましたか?
コンマ下一桁が
奇数→Yes
偶数→No

【安価】>>822
誰の視点で物語を進めるか決定してください
1.キリト
2.アスナ
3.シノン
4.リーファ
5.クライン
6.シリカ
7.リズベット
8.エギル

kskst

3

凛「遅いわよ!」

シノン「・・・会って最初に言うことが遅いってなによ」

凛「だってもう昼よ昼!こっちはあなたがいないと何も出来ないんだから!」

シノン「要するに私を暇つぶしとしてしか見てないと」

凛「私は朝から自分で紅茶を入れる羽目になったし」

シノン「いやその発言はおかしい」

凛「はぁー、でもあなた達がいても結局同じなのか。なんせ、サーヴァントがアレだしねぇ・・・」

アーチャー「呼んだ?」

凛「呼んでないからそれで遊んでなさい」

アーチャー「うん」

シノン「・・・今度はルービックキューブ?確か前は知恵の輪だったわね」

凛「そうだったかしら。・・・はぁ、あなたかあいつが、気の利く従順な執事の鑑みたいな男だったらよかったのに」

シノン「そんな人見たことないわよ」

凛「私もよ・・・ま、気を取り直して今日も頑張りましょうか」

シノン「そんなこと言ってもあなたほとんど動かないでしょうに」

凛「いいのよ、気持ちの問題よこういうのは」

シノン「それにしても、もう二週間。早いものね」

凛「私には一週間だけど、いきなり何?」

シノン「いえ、特に・・・ただ、あの日がもう遠い日に感じるのよね」

凛「・・・老けた?」

シノン「黙らっしゃい」

凛「でも確かにあの日は驚いたわ。なんかいきなり凄い音がしたかと思ったら、天井に穴が開いて、あなた達がいるんだもの」

シノン「なんで最初の地点がこの屋敷の真上だったのかしら、今でも謎だわ」

凛「そうね・・・っと、思い出話に浸ってる場合じゃないわね。シノン、今日はどうするの?」

シノン「今日は、そうね・・・」

アーチャー「♪」


【安価】>>825
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

1

シノン「まずはガンドを鍛えるわ。指導お願いね、凛」

凛「いいけど・・・ぶっちゃけ後は独力でもなんとかなるわよ?私が教えることってもうほとんどないんだけど」

シノン「いいのよ、手本があれば間違った方法を学ばなくなるでしょ?」

凛「うーん、正直面倒くさいんだけど・・・私、人に教えるって柄じゃないし」

シノン「あなた、これも役目放棄したらもうやることないじゃない」

凛「あら、私は私でやってることもあるのよ?」

シノン「なにやってるのよ」

凛「あなたにあげる魔術礼装くらいは作ってあげてもいいかなーと思ってるし。ま、ほとんどの時間は魔術の研究にあててるけど」

シノン「魔術礼装・・・それって、どんなの?」

凛「それはまだ決めてないけど・・・そうだ、ならシノン。あなたどんなのがいいの?」

シノン「え?」

凛「だから、どんな魔術礼装が欲しいかって聞いてるの」

シノン「どんなって言われても・・・その魔術礼装っていうの、よくわかんないし」

凛「それもそうね・・・なら、どんな効果って言えばイメージできるかしら?」

シノン「効果?」

凛「そう、例えば魔力の底上げとか、回復魔術の会得とか、サーヴァントの強化とか。けっこうなんでもアリよ」

シノン「うーん・・・すぐにはわかんないわ。とりあえず鍛錬しない?」

凛「あ、そう?行ってらっしゃい」

シノン「・・・」

凛「行く!行くから!だからそんなに殺気を滲ませながらこっちに指を向けないで!」

シノン「全く。ほら、ならさっさと行くわよ」

凛「・・・はぁーい」

シノン「これじゃあどっちが生徒でどっちが講師かわからないわね」


〜数時間後〜


シノン「はぁ、はぁ・・・」

凛「うん、今日も良かったわよ。お疲れ様」

シノン「えぇ・・・でも、あなたのにはまだまだね」

凛「そりゃ、いきなり追いつかれちゃったらこっちの面目が立たないしね」

シノン「ま、それもそうね・・・ちょっと休んでくるわね」

凛「それじゃ、礼装の話だけどなにかいいの思いついたら言ってね」

シノン「ええ・・・休み終わったら、何をしようかしら」


ガンド+1 (9)

【安価】>>828
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

シノン「ふぅ・・・」

アーチャー「お疲れ様」

シノン「えぇ、アーチャー」

アーチャー「シノン」

シノン「何?」

アーチャー「ルービックキューブ解いちゃったから、暇なの」

シノン「凛に新しい玩具貰えばいいじゃない」

アーチャー「凛はあの部屋に篭ってるわ」

シノン「あぁ、あの研究室みたいな部屋ね」

アーチャー「それで、何かすることはないかしら?」

シノン「そうね・・・なら、働く?」

アーチャー「?」

シノン「そういえばお金稼いでなかったなって思って」

アーチャー「お金は別に必要じゃないと思うけど」

シノン「いいじゃない、いつ何が起こるかわからないんだし。もしかしたらレアアイテム激安購入イベントだって発生するかもしれないし」

アーチャー「・・・それもそうね」

シノン「それに私も一回息抜きしたかったし」

アーチャー「バイトは息抜きになるの?」

シノン「少なくとも敵を警戒して神経張り詰めてるよりわね」

アーチャー「なんで昼間に警戒してるの?」

シノン「癖よ癖。特に深い意味はないわ」

アーチャー「そう」

シノン「それよりバイトよ。あなた、別に顔出すくらいはいいんでしょ?」

アーチャー「うん。厳罰の対象は昼間での神秘の行使だから」

シノン「ふぅん。ん?じゃあサーヴァント同士が殴りあうだけだったら昼間でもできるの?」

アーチャー「そういうことになるわね、実際にそんなことは起きたことないらしいけど」

シノン「ま、今はいいわね、そういうのは。えーと、バイトの話しだったっけ」

アーチャー「どこに行くの?」

シノン「とりあえず商店街に行きましょうか」

アーチャー「うん」

〜SSO 商店街〜

シノン「さて、着いたわね」

アーチャー「それで、なんのバイトをするの?」

シノン「まだ決めてないわ。ここら辺でゆっくり探しましょう」

アーチャー「そう・・・ん」

シノン「どうかした?」

アーチャー「ものすごくいい匂いがするわ」

シノン「え、そう?ここら辺飲食店が多いから結構匂いが混ざって・・・」

アーチャー「こっちよ」

シノン「え、ちょ、待ってって」


〜SSO 中華料理店『泰山』〜


アーチャー「・・・ここね」

シノン「全く、いきなり走り出したりして・・・目当ての店はここ?」

アーチャー「ええ、ここで間違いないわ」

シノン「そう、まぁ私はどこでもいいけど。行くなら行きましょうか」

アーチャー「うん」

シノン「ごめんください」

NPC:店員「いらっしゃいませ」

シノン「あの、ここってアルバイトできますか?」

NPC:店員「ええ、バイト希望ですか?」

シノン「はい、そうです」

NPC:店員「では、奥にご案内します」

シノン「ええ、お願いします」



NPC:店長「あなたがたがバイト希望ですか」

シノン「ええ」

アーチャー「そうです」

NPC:店長「なら、接客を担当してくれますか?」

シノン「わかりました」

アーチャー「はい」

NPC:店長「それでは」



シノン「リアルじゃありえない展開ね、あれ」

アーチャー「頑張ろう」

シノン「ええ」


〜数時間経過〜

NPC:店長「お疲れ様でした」

シノン「お疲れ様でした」

アーチャー「お疲れ様でした」

NPC:店長「では、給料を」

シノン「あ、どうも」

NPC:店長「あなたにも」

アーチャー「それよりも、あの麻婆豆腐が食べたいわ」

NPC:店長「・・・?給料の変わりに、麻婆が欲しいと?」

アーチャー「ええ」

シノン「はぁ・・・勝手にしなさい」

NPC:店長「では、あちらの席で少々お待ちください」

アーチャー「わかったわ」

シノン「全く・・・」


〜数十分後〜


アーチャー「ふぅ、満足よ」

シノン「・・・」

アーチャー「シノン、どうかした?」

シノン「・・・あれを食べきるなんて、どうかしてるわ」

アーチャー「美味しかったけど」

シノン「もういいわ、帰るわよ」

アーチャー「うん」


所持金+3000円

すいません、限界が訪れました

もう少しやりたかったのですが、これ以上やると寝落ちしてしまうかもしれません

ですので、今日は終了し、明日、同じ時間に始めます

もうしわけございませんでした

こんばんわ、昨日眠気にKOされた不甲斐ない>>1です
まぁいつものことなんですが、本当に情けない限りです
というかすでに眠気が・・・いえ、頑張ります、頑張りますとも
そういうわけなので今日も相変わらず短くなるであろうことを予測しつつ開始します

まずは安価から


【安価】>>836
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

8.街頭パフォーマンス

街灯パフォーマンス・・・
どんな?
>>839

もしかしてもう誰もいない?

もしあと30分来なかったら中止します
しかし街頭パフォーマンスとは・・・シノンとかまさにやらなさそうなものですよね

安価下

ふーむ、どうやら誰もいないようで

そろそろ30分ですので、先程言ったとおり今日の投下は中止となります

は?こっちはてめーの遅筆の文待ってんのに>>1はまたねーのかよこの糞>>1がっ!

と言う人もいるとは思いますが、真に申し訳ございません
最近全然書けてないですね・・・元々書けてたわけでもないですが

ですがこのSSで少しでも文章力をつけたり遅筆を脱したりしたいです

というわけで、今日は何もせずに終わってしまいますが、次回は水曜日とします


【以下雑談】

それはそうと最近見れなかったシンフォギアを漸く今日で全話見れました
正直に言うとあまりハマらなかったというのが本音です
最近目が肥えてきたのか、すこしゆとりを持ちたいものです

響はあれ確実にバーサーカーですよね
あとは司令がファイターでいいんじゃないかな
っていうか司令人間じゃないですよね、zero言峰(令呪有)にも匹敵しますよあの人

それと、セイバーとアサシンにソウルイーターからミフネとブラックスターでも入れようかなと思案中です
ソウルイーターだとこの二人とキッドが好きです

今更ですが、予告

今日の21頃に投下を開始します

昨日は宿題やってたら予告忘れてました、サーセン
安価は行動安価から開始しようと思います

了解!鯖で悩んでるなら、最近のアニメだとビビッドレット・オペレーションとか見たらどうすか?

何か暇だったからフリゲやってたらいつの間にか3,4時間くらいたっててちょっとビビった今日この頃、投下します

>>843
ビビッドは・・・見てたのですが、なんか黄色い引きこもり出た辺りで見るのやめました
個人的に好みではなかったようです
ちなみに>>1が今期見てるのは
ペット、戦勇。、GJ部、ささみさん、琴浦さん、ロボノ、サイコパス、まおゆう、マギ
です
どうでもいいですね、すいません

では再安価から

【安価】>>846
なにをしますか?
1.魔術の鍛錬
2.町を探索
3.他マスターの情報収集
4.休憩(1回毎に魔力3割回復)
5.商店街で買い物
6.バイト
7.適当に暇つぶし(小ネタ、コレを行うと夜パートに即移行します)
8.その他行動明記

3

シノン「・・・ちょっと待って」

アーチャー「どうしたの?帰るんじゃないの?」

シノン「いや、やっぱりここで聞き込みをしてから帰りましょう」

アーチャー「・・・突然ね、どうしたの?」

シノン「さっきから考えていたことよ。私達が会ったのはアスナとシリカだけど、アスナは恐らくランサーというのはわかってもシリカのサーヴァントはクラスさえ掴めてない。他のサーヴァントにいたっての情報は全くの0。」

シノン「さらに言うとあなたは宝具を多用するからこちらの情報はあるていど漏れている・・・敗北必至とはいかないまでも、不利な現状は否めない」

アーチャー「だから、情報を手に入れることで互角にするのね」

シノン「そういうこと。あなたは正直戦闘能力では平均程度。だけどあなたには他のどのサーヴァントも持たない能力を持っている」

アーチャー「『死後の生者』ね」

シノン「そう、あなたは魔力が尽きない限り負けはない。例え私が狙われても単独行動もあるから合流して再契約すれば問題はない・・・つまり、私達で一番大切なのは魔力、この一点に尽きる」

アーチャー「でも、それじゃ負けないだけで勝てはしないわ」

シノン「確かに私達には敵を倒すための決定打が欠けている。それを補うために情報が必要なのよ」

アーチャー「どういうこと?」

シノン「相手の能力や武器、戦闘方法がわかれば、事前に対策をして挑むことが出来る。まぁ当然のことね、基本ってキリトも言ってたわ多分」

アーチャー「キリト・・・?」

シノン「敵マスターの一人よ、剣で銃弾を斬る規格外もいいところの変人よ」

アーチャー「そう」

シノン「っと、結構話し込んじゃった。それじゃさっさと情報収集に乗り出しましょうか」

アーチャー「・・・おー」


【コンマ:下一桁】>>849
なんの情報を入手しましたか?
コンマ下一桁が
1,2,3→情報なし
4,5,6→マスター情報
7,8,9→サーヴァント情報
0→例によって殺人鬼

えい

どのサーヴァントの情報か、どれほどの情報なのかのコンマ判定

この情報収集で商店街とかの人たちがサーヴァントとか知らないだろとか思ってましたけど、それじゃ全然情報収拾になんないのでこういう形にしました

【コンマ:下二桁】>>852
誰の情報か
コンマ下一桁が
1,2→セイバー
3,4→ランサー
5,6→ライダー
7→バーサーカー
8→キャスター
9→アサシン
0→アンドロイド

なんの情報か
下二桁が
1,2,3,4:ステータスとクラスのみ
5,6,7:↑+スキル
8,9:↑+宝具
0:全情報開示

えい

シノン「シリカのサーヴァントがライダーだったという情報が得られたわ」

アーチャー「おーパチパチ」

シノン「・・・あのおばちゃんなんであんなこと知ってたのかしら」

アーチャー「深く考えたらダメよ」

シノン「でも」

アーチャー「ダメよ」

シノン「そ、そう・・・」

アーチャー「それじゃ、もう遅いし帰りましょう」

シノン「そうね、色々あって疲れたし」

アーチャー「そうね」

シノン「何故か今日はとても時間が長く感じたわ」

アーチャー「気のせいじゃないかしら」

シノン「そうかな」

アーチャー「きっとそうよ」

シノン「うーん、まぁいいか。今日はゆっくり休みましょう」

あー眠い・・・
というわけで今日も短いながら、ここまでとさせていただきます

次回の投下は金曜日です
それでは


・・・セイバーだけやたらと多くなってしまった
その上ライダーとかランサーはほぼいないし・・・
まぁいいや、なんとかなるでしょう、多分

金曜日アニメ多すぎていつもは時間が押されるのに今日は休みでゆっくり見れて嬉しい今日この頃、投下します

今日はシノンの夜パートです
ですが今日中に終わるかと言われるとかなり不安ではありますが、まぁこんな能書きよりもさっさと本編を始めようと思います

それでは、いつもどおりクソ遅筆と残念文章でお送りいたします

シノン「あら、なんか今日は雲行きが怪しいわね」

アーチャー「天気予報だと降水確率60%だって」

シノン「天気予報ねぇ・・・本当に現実準拠なのね、この世界は」

凛「ま、せいぜい魔術っていう学問が増えたことくらいしか違いはないかもね」

シノン「凛・・・それなに?」

凛「あなたの魔術礼装の試作品よ、結構上手くいったと思うけど」

シノン「・・・なんでドクロのネックレス?」

凛「なんか似合いそうだなぁって思って」

シノン「これはあなたの趣味が悪いと諌めるべきか、ドクロが似合うといわれて怒るべきか判断に迷うわね」

アーチャー「いっそ笑えばいい」

凛「『笑えばいいと思うよ』」

シノン「・・・」

凛「早くその手を下ろしていやちょっとごめんってばぁ!」

シノン「全く、ふざけるのも大概にしてほしいわね」

凛「っていうかなんで私だけなのよ」

シノン「これから戦うのに傷負わせるわけにはいかないでしょ、アーチャーは対魔力も低いし」

アーチャー「・・・も?」

シノン「まぁアーチャーっていうクラスがそういう特性らしいし、割り切ってはいるけどね」

アーチャー「・・・むぅ」

凛「で?今日はどうするの、シノン」

シノン「そうねぇ・・・」


【安価】>>858
今日はどうしますか?
1.辺りを適当にぶらつく
2.拠点を狙う
3.敵が来るのを待つ

1

人が来る気配が無い・・・
もう誰もこないのでしょうか・・・
一応あと30分待ちます
それでもこなかったら今日は終わります
安価下

シノン「とりあえず辺りを探索してくるわ」

凛「いつも思うんだけど、この御三家の拠点なら罠も使えるし敵が来なかったら戦わなくて済むのになんで使わないの?」

シノン「あぁ・・・なんか外じゃないと落ち着かないのよ。性分みたいなもの、気にしないで」

凛「ふーん、ならいいけど」

シノン「ほら、行くわよアーチャー」

アーチャー「・・・わかったわ」

シノン「そんな拗ねないでよ、悪かったって」

アーチャー「・・・麻婆」

シノン「え?」

アーチャー「激辛麻婆で許すわ」

シノン「わかったわ、明日食べさせてあげるから今日のところは機嫌直して行きましょ」

アーチャー「うん」

シノン「それじゃ行ってくるわね、凛」

凛「行ってらっしゃーい」


〜SSO とある道〜


シノン「ところでアーチャー」

アーチャー「何?」

シノン「アーチャーのスキルに千里眼:Eがあったわよね」

アーチャー「うん」

シノン「あれってどれくらい見えるの?」

アーチャー「常人の二倍くらい」

シノン「便利?それ」

アーチャー「別に」

シノン「もう少し使えるスキルがほしかったわね」

アーチャー「・・・」

シノン「ん?・・・来た?」

アーチャー「・・・うん」


【コンマ:下一桁】>>862
誰と出会いましたか?
1,2→キリト
3,4→アスナ
5→リーファ
6→クライン
7→シリカ
8→リズベット
9→エギル
0→式

はいや

いつもながら眠いです
しかしここで終わっていいものか・・・
皆さんに託そうと思います

安価下
>>1は寝てもいいですか?

ありがとうございます
ではお言葉に甘えて>>1は眠るとします

次回投下は日曜日の21時に
明日はアーチャーVSバーサーカーを妄想しつつ宿題をある程度終わらせるとします

それでは、今後とも見てくれることを願って
おやすみなさい

なんかもぉ最近やる気というやる気が根こそぎ奪われたように活力が微塵も漲らないので
Minecraftの実況動画16本いっき見と無駄に時間を過ごした今日この頃、投下します

今日はアーチャーVSバーサーカーですが・・・どうなることやら

では、遅筆と駄文で始めます


「よぉ、シノン。元気そうだな」

アーチャーの警戒に従い振り向いた先には。
頭にバンダナをつけ無精髭を生やした成人男性と、右目に眼帯をつけ全身がただならぬ敵意を漂わせる武人めいた男性が佇んでいた。
マスターであるクラインと、そのサーヴァント。
その、恐らくはバーサーカーであろうサーヴァントは、今にも襲いかからんと息を荒くしている。

「そっちこそ、よく生き残っていられたわね」

わざと悪態をつき、クラインを挑発する。
クラインの連れているサーヴァント、アレがどれほどの実力かはわからない。
だがマスターの冷静さを奪ってしまえば、いくら強いサーヴァントでもその実力を100%出し切ることはできなくなるだろう。
つまり、ただ少し言葉を放つだけで勝率が上がるかもしれないのだ、これを使わない手はない。
だが

「はっ、まぁこんなヤツ連れてれば負けたくても負けられないだろうよ」

クラインは挑発には応じず飄々と受け流す。
この自信はサーヴァントへの信頼か、だとしたらそこまで言わせる程にサーヴァントの能力が高いのだろうか。
だが、これほどの自信を持っているならば挑発などせずともいい。
これは慢心であり油断だ。わざわざこちらから何かをしなくても相手は簡単に隙を見せてくれるかもしれない。

「ま、いいわ。お互い腹の探り合いなんてややこしい間柄じゃないでしょ」

「違いねぇが、お前はもう少し年上への配慮をだな・・・」

ぶつぶつ言い始めたクラインを無視し、アーチャーに耳を貸して、と囁く。
そして手短に状況判断を共有し、方針を定めた後にクラインの方を見る。

「作戦会議は終わりか?」

「あら、わざわざ待っててくれたの?」

「レディを待つのは男の嗜みだぜ、それに攻撃にも対処できるようにはしてただろうしな」

「ふん。せいぜい負けてからの言い訳のためでしょ」

「言ってろ・・・やれ、バーサーカー」

「っ!アーチャー!」

クラインが逸早くサーヴァントに指示を与える。
それに一歩遅れ、アーチャーに指示を送る。
相手のバーサーカーが身を低くし、疾駆してくる。

「《ハンドソニック》」

アーチャーも後出しの形でそれを迎え撃つ。
バーサーカーの刃と、アーチャーの刃が交じり合い。
辺りに甲高い金属音が響いた。

・・・?
なにやらPCの調子が悪いようなので、今日はすいませんが急遽中断をさせていただきます
すいません、明日にやります

そうですか・・・とりあえず乙です

昨日は真に申し訳ございません
今日は大丈夫だと思いますので、安心してください

>>869
急に中止してすいません
そして、見ていてくれてありがとうございます

数瞬後、ドゴォン!という鈍い音が金属音を追いかける。
バーサーカーに弾かれたアーチャーが、背後のブロック塀に叩きつけられた音だ。
その光景にシノンは驚く暇もなかった。

「■■■—————!」

バーサーカーが直ぐにこちらに向かってくる。
一瞬その光景に恐怖を感じてしまう。

「下がって、マスター」

いつの間にか直ぐ横にいたアーチャーはシノンにそう言い、またもバーサーカーに立ち向かう。
しかし、いくつかか攻撃を弾いても直ぐに防御を掻い潜られ、拳や蹴りがアーチャーに炸裂する。
なんとか刀による致命傷は避けているが、このままでは直ぐにアーチャーは負けてしまう。
シノンはその光景を見ながら、この状況の打開策を模索していた。

———予想外すぎた、あんなに強いサーヴァントなんて反則もいいところだ。
力も速さも圧倒的にあっちの方が上手だ、どうすればいい?———

と、そこでバンダナを巻きつけた男が目にはいった。

———サーヴァントが倒せないなら、マスターを狙えばいい。
そうだ、バカ正直にサーヴァント同士の対決をする必要はない。
あの頭を狙ってガンドを放てば、それだけであの怪物は消え去る———

結論がつき、サーヴァント同士の対決に見蕩れているクラインに指を向けて———

「ガンド!」

躊躇なくシノンの指から、黒弾が弾き出される。
平凡な魔術師では物理攻撃は不可とされるガンドだが、それを覆したフィンの一撃は弾丸のようにクラインに迫っていく。
だが、あと少しでクラインに届くというところでガンドの進路を阻むように壁が出現する。
銀色一色のその壁は、ガンドを防いだら役目を終えたという風にベシャッと溶けた後、球形に変化する。

「へっ、まさか俺が一人丸腰のままでいると思ったか」

「あなたも、魔術を・・・」

「あぁ、俺のは魔術じゃねぇけどな」

喋りながらクラインはシノンの方へ向き直る。
なんとか平静を保ちつつ、状況を再度確認する。
先程壁となった球体は今は大人しく鎮座している。
あの球体は、クラインがこちらを見ていなくても防御していたことから自動的に攻撃を感知し防御する可能性が高い。
だとしたら、これはもう絶望的だ。
あの壁にガンドが通らなかった、そして恐らく何度やっても同じことだろう。
サーヴァントもマスターも倒せないのでは、どうしようもない。
もうアーチャーがバーサーカーに勝つ奇跡を祈るしか———

剣閃が唸る。
真上から振り下ろされた刀をなんとか両手の刃で受けきる。
だが、そのあまりの重さにどうしても隙が出来てしまう。

「■■■———!」

バーサーカーはそこから右足をしならせ、アーチャーの左脇腹に食い込ませる。
頭上からの攻撃を受け止めていたアーチャーは、その攻撃に反応しきれず痛恨の一撃を喰らう。

「がっ・・・!」

途端体が宙に浮き、そのまま力任せに吹き飛ぶ。
その奥にあったブロック塀に衝突する。
深夜には大きすぎる音を響かせながら、またもブロック塀とともにアーチャーは崩れる。

もう既にいくつものブロック塀を壊しながら、なんとかアーチャーは生き長らえている。
だが、それもいつまで保つか———

アーチャーの思考もお構い無しに、バーサーカーは一直線に向かってくる。

「《ディレイ》」

アーチャーは倒れていた上体から高速移動で抜け出し、体勢を整える。
今度こそ、一撃を見舞いする腹積もりでバーサーカーを睨む。
そしてそのために現状不利となっている原因の一つ、すなわち攻撃範囲、リーチの差を解消する。
こちらの武器は短剣よりも短い刃。必然力勝負になってしまう。
リーチが短いとしても懐に入り込めれば有利な状況になるのだが、バーサーカー相手ではそれも通用しない。

「《ハンドソニック》」

だから武器の形状を、右手は細長い槍に、左手は咲き開いた花のものに変化させる。
花を盾として使用し、槍で攻撃することでダメージを与えられるはずだ。
盾としてつかえるものが花しかないことに多少不満はあるが、それは呑み込む。
そうして、アーチャーはバーサーカーを待ち構える。