マイケル・ウェスティン「奉仕部はつかれる」 (9)


俺の名前はマイケル・ウェスティン。元スパイだ。
首になったスパイは最悪だ。
金もクレジットカードも職歴も奪われて、はい。それまでよ。
食うためにはしょぼい仕事でも食らいつく
仲間も頼りない。
喧嘩っ早いモトカノ。俺をFBIに売る相棒。
そして、家族。とにかく最悪だ。
だが俺は、絶対にスパイに復帰する。

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前回までのあらすじ

CIAによって日本の千葉にとばされた俺は、比企谷八幡として暮らしている。正直、平和ボケしそうだ。
奉仕部という部活に所属こそしているが基本的には活動していない。部長は本を読み、部員は携帯をさわっている。そして俺は筋トレをしている。


マ「こんにちは。雪ノ下さん」ニコ

雪ノ下「あら、比企谷くん。今日も目が………(あれ、やっぱり腐ってないわ)。なんでもないわ」

マ(はぁ、ホントに平和すぎるな。助けてくれ、サム)

マ「ところで雪ノ下さん。由比ヶ浜さんはまだ来てないのかな?」

雪ノ下「今日は三浦さん達とカラオケにいくと言っていたわ」

マ「そうなんだ(からおけ? 日本語をもう少し勉強する必要がありそうだよ、フィー)」


ガラガラガラッ

>>5「」

安価ミス
>>7

戸塚


戸塚「やっはろー、八幡! 雪ノ下さん」

マ「やぁ、戸塚!」

雪ノ下「こんにちは。戸塚くん。 ところで今日は何の用かしら?」

戸塚「今日は奉仕部に依頼に来たんだ」

雪ノ下「そう。なら依頼内容をきかせてちょうだい」

戸塚「うん。 僕のラケットを探すのを手伝って欲しいんだ」

マ(物を探すというのは、簡単そうに見えて実は難しかったりする。どんな物でも、なくなったのか、盗まれたのかを判断するのは難しい。自分でなくしただけなら探すだけでみつかるが、奪われたのならそうはいかない。敵を倒し、奪い返さなければならなくなる。そして敵が大物だった場合は、俺のように人生を奪われる可能性がある)

雪ノ下「わかったわ。依頼を承けましょう。比企谷くん、あなたも手伝うのよ」

マ「探すのを手伝うのは構わないが、情報が足りない。まずは総武高周辺の調査だ。物取りの線もあらってみよう。サム………じゃなくて雪ノ下さん、戸塚の近辺に不審な人物がいないかみはってくれ。そして戸塚は俺と一緒に校内を探す。由比ヶ浜さんには雪ノ下さんの援護をするように連絡しておく。あとはこの俺がなんとかする(とりあえずはこれで大丈夫だろう……ん?)」

雪ノ下 戸塚「………」ポカーン


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