コナン「佐藤刑事、僕のセフレになって」 (331)

コナンSSです。

キャラ崩壊や原作と違うところが有ります

ネタバレ等が有ります


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387985878

コナン「佐藤刑事、僕のセフレになって」

佐藤「え?」

コナン「だって佐藤刑事言ってたじゃない」

コナン「お父さんの事件とといてくれた人の言うことなら何でも聞くって」

佐藤「そ・・・それは確かに言ったけど」

佐藤「そういうことは、やっぱり良くないと思うのよ」

コナン「そんなー、僕そのために頑張って謎を解いたのに」

コナンがわざとらしく子供ぶる


佐藤「うーん、でもねえ」

コナン「高木刑事も助かったし」

佐藤「・・・・」

コナン「(お、もうひと押しか)」

コナン「・・・やっぱりあの言葉はウソだったんだね」

佐藤「そ・・・そんなことないわよ」

コナン「だって、どうしても解きたい事件だったはずなのに」

コナン「そんなに躊躇うんだからきっとその程度のj」


佐藤「そんなことないわよ!」

佐藤「それにそんなことを小学生がするなんて」

コナン「ああ、それなら大丈夫だよ」

コナン「僕はほかの小学生よりも成長が早いみたいだから」

佐藤「でもねえ、場所とかも」

コナン「佐藤刑事の家ならいいんじゃない」

佐藤「それはダメよ、その誰かいるかもしれないし」


コナン「高木刑事?」

佐藤「違います」

コナン「違うの?」

佐藤「ええ、私母親と二人暮らしだから」

コナン「じゃあ、親がいない時に」

佐藤「でも、急に帰ってきたらどうするのよ」

コナン「大丈夫だよ、どうせ僕と一緒にいてもそんなことしてるなんて思われないよ」


コナン「小学生の面倒を見てるくらいにしか思われないって」

佐藤「・・・・」

コナン「それに毎回現場に現れる子供達って話をしたことくらいあるでしょ」

佐藤「・・・・分かったわよ」

佐藤「でも、一回だけよ」

コナン「えー」

佐藤「子供が生意気言わないの」


コナン「じゃあ、最後まで出来たらいい?」

佐藤「(冷静になって考えてみたら)」

佐藤「(どうせ小学一年生なら勃つわけないし)」

佐藤「(どこかで変なものでも見たか、聞いたのね)」

佐藤「(毛利探偵からいろいろ聞いてるみたいだから)」

佐藤「ええ、いいわよ」

一刻後

佐藤「嘘」

コナン「へへ、これでいいよね」


佐藤「・・・ええ・・・・仕方ないわね」

佐藤「(どういうこと?普通このくらいの年齢なら精通なんて無理なはずなのに)」

佐藤「(それに経験がありそうだったわ、手つきも手馴れていて高木くんとは全然・・・)」

佐藤「(って、何比べてるのよ私は!)」

コナン「(ハワイでオヤジに女の抱き方を教わっていてよかったぜ)」

コナン「大丈夫だよ、僕たち恋人じゃないんだし」

今回はこのくらいで


佐藤「そ、そうよね」

佐藤「ちょっとこういうことするだけの関係だものね」

佐藤「(いやいや、大問題よ)」

それから、二人はたびたび打ち合わせて行為に及んでいた

最初は抵抗のあった佐藤も徐々にコナンとの関係に慣れていた

佐藤「あら、コナン君」

コナン「あ、佐藤刑事」


佐藤「どこに行くの?」

コナン「帰るところだよ」

佐藤「乗っていく?」

コナン「送ってくれるの」

佐藤「ええ」

コナン「最初からこのつもりで待ってたんじゃねえの」


佐藤「うるさいわね、しょっちゅう非番の日とか夜勤明けに私の家の近くで待っている人に言

われたくないわよ」

コナン「でも、美和子からは初めてかも」

佐藤「あなたがしょっちゅう求めるからこうなっちゃったの」ンッ

コナン「小学生にキスするなんて誰かに見られたら大変なんじゃないの」

佐藤「大丈夫よ、息子を可愛がっているようにしか見えないわよ」

コナン「そうかもね」


佐藤「大体、あなただって車に乗るまでは子供ぶってたじゃないの」

コナン「わ、ワリィーかよ」

佐藤「悪いわよ」

佐藤「私の年齢からしても完全に息子にしか見えないじゃない」

コナン「恋人に見られたい?」

佐藤「ただのセフレでしょ」

コナン「そうだよね、高木刑事がいるし」


佐藤「そうよ、体だけの関係」

コナン「あんなに嫌がってたのに」

佐藤「子供のくせにませすぎなのよ」グィー

コナン「いたた」

佐藤「どんどん変なことさせるんだから」

コナン「否定はしないけど」


佐藤「こっちは迷惑なだけよ」

コナン「その割に俺の趣味に合わせてくれるだな」

佐藤「そんなわけないでしょ」

コナン「あれ?髪伸ばしたのって俺がそんな話をした一週間後じゃなかった」

佐藤「違うわよ、ちょっと伸ばしてみたくなったのよ」

コナン「(素直じゃねー)」


佐藤「素直じゃないって顔してるわね」

コナン「ち、違うって」

佐藤「とにかく今日は送るだけよ」

コナン「わーってるよ、次は・・・」

そんなことがあった次の日の学校

歩美「ねー、コナン君」

コナン「なんだ?歩美」


歩美「昨日佐藤刑事の車に乗ってなかった?」

コナン「ああ、実は前の事件のことで現場検証に」

歩美「ずっる~い、コナン君ばっかり」

コナン「悪い悪い、たまたまおれしかいなかったからよ」

光彦「抜けがけなんて」


歩美「昨日佐藤刑事の車に乗ってなかった?」

コナン「ああ、実は前の事件のことで現場検証に」

歩美「ずっる~い、コナン君ばっかり」

コナン「悪い悪い、たまたまおれしかいなかったからよ」

光彦「抜けがけなんて」


元太「ずりーぞ」

コナン「お前ら聞いてやがったのか」

光彦「た、たまたま聞こえてきたんです」

元太「気になったんだから聞いてるのは当たり前だろ」

光彦「元太くん」

歩美「もー、聞かないでって言っておいたのに」

あれ?何かロックされたとか書かれてるのに書ける
どういうこと?


元太「だってよ、あのネーチャンといるなんてことくらいなら聞いてもいいじゃねえか」

歩美「それでもダメなの」

光彦「すいません、歩美ちゃん」

元太「んー」

光彦「僕らが悪いんですから」

元太「まー、そうだな」


元太「悪かったよ」

歩美「もー」

コナン「ははは」

コナンが3人の言い合いを苦笑いで見ている横に灰原がやってきた

灰原「佐藤刑事と何かあったかもって直感的に思ったんでしょうね」

コナン「げっ、灰原」


灰原「げっとは何よ、ご挨拶ね」

コナン「な、なんだよ」

灰原「二人のあいだになにかあるって吉田さんが思ったってことよ」

灰原「何があったのかしら」

コナン「おいおい、オメーまで何を」

灰原「あら、たとえ小さくても女」


灰原「吉田さんの直感が当たってるかもしれないって思っても」

灰原「おかしくないんじゃない?」

コナン「何でだよ」

灰原「吉田さんから先に話を聞いていたんだけど、気になったからよ」

コナン「え?」


灰原「あなたが二人で仲が良さそうにドライブしていたってね」

コナン「そりゃーオメー、佐藤刑事とは知らない仲でもないんだから話くらいするだろ」

灰原「話をしてただけなのね」

コナン「ああ、全く何を勘違いしてやがんだよ」

灰原「吉田さんには黙っていたけど」

灰原「私も見たのよ」


コナン「え?」

灰原「あなたが佐藤刑事にキスを迫っている瞬間もはっきりと」

コナン「見間違いだろ」

灰原「佐藤刑事が私たち以外の子供をわざわざ車に乗せて親しく会話したりなんてするかしら



コナン「・・・・・・」

灰原「何があったのかしらないけど」


灰原「あなたには」

コナン「・・・・・・シッ」

灰原「どうしたのよ」

コナン「ここじゃ、あいつらがいるし」

コナン「後で博士の家のオメーの研究室で二人で話そう」

灰原「何か理由があるのね」


コナン「さーな」

灰原「ちょっと」

呼び止める灰原の声が聞こえないかのようにコナンはそのままその場から立ち去った

そしてそのまま早退した

灰原「(どういうことなのよ)」

灰原「(いつものあなたらしくないじゃない)」


コナンは新出医院にいた

コナン「こんにちはー」

新出「え、コナン君?どうしたんだい」

新出「今は学校のはずじゃ」

コナン「うん、ちょっと具合が悪くて」

コナン「早退してきたんだ」


コナン「先生、診察してよ」

新出「あ、ああ」

新出「いいよ」

医院の中に通される

新出「それじゃあ、まず口を開けて」

コナン「先生」


新出「ん?どうしたんだい」

コナン「先生は男の子に興味ある」

新出「え?どうしたんだい急に」

コナン「僕、男の人に興味があるんだ」

新出「えええええE?」

コナン「抱きついていい?」


新出「こ、コナン君?急にどうしたんだい」

コナン「ダメ?」

新出「き、急に言われてもこ、困るよ」

コナン「やっぱり気持ち悪いよね」

新出「いやそういうことではなくてね」


コナン「そういうことなんでしょ」

新出「違うんだ、え、え、え、とそのだね」

コナン「じゃあいいんだね」

戸惑う新出の隙をついてコナンが抱きつく

新出「えええ?コナン君」

コナン「ああ、落ち着く」

今回はこのくらいで


新出「kljhgfさ」

コナン「頬ずりしてみるね」

新出「ま」

コナン「ん」

新出「コナン君、さあちょっと離れてくれるかい」

コナン「人肌の感触がしない、身体も体温を感じない」

コナン「変装だね」


新出「これを確認するために来たのかい」

コナン「男とすると新しい世界が見えるって書いてあったんだけど」

コナン「嘘みたいだね、やっぱり女がいいや」

コナン「っていうことを確認しにきたんだけど」

新出「・・・・・・」

コナン「取りあえず姿見せてみろよ」


新出「捕まえるんじゃないの」

コナン「そういう気分じゃねーんだよ」

新出が変装を解く

ベルモット「あなたとは杯戸シティホテル以来ね」

コナン「その格好では、だろ」

コナン「そんなことはどうでもいい」


ベルモット「」

コナン「コードネームは」

ベルモット「ベルモット」

コナン「狙いは」

ベルモット「あなたも知っているでしょう」

ベルモット「この格好でこの場所にいるのだから」


ベルモット「狙っているのはあなたたちの中の誰か」

ベルモット「そして、その中で私たちに狙われるような相手なんて」

コナン「まいったな、俺か」

ベルモット「違うわよ」

コナン「だって、オメーは帝丹高校の校医だろ」

コナン「なら」


ベルモット「この地区で、かしらね」

コナン「まさか、博士かよ」

コナン「変声機やらキック力増強シューズは意外と凄い発明かもしれねーか」

ベルモット「あえてか、本気かは聞かないけど」

ベルモット「私は裏切り者を始末しに来たのよ」

コナン「あいつは裏切ってなんかいないだろ」

ベルモット「逃げ出して、あなたに協力して私たちに敵対しているんだからおかしくないでし

ょ」


コナン「なら、俺を撃て」

ベルモット「!?」

コナン「あいつは嫌々俺の指示に従ったんだ」

ベルモット「あら、そうは見えなかったけれど」

コナン「本当だ、だから震えてたろ」

コナン「バスで」


ベルモット「あれは私の気配に」

コナン「いや、俺が横で歯向かったらパンツに仕込んだバイブのスイッチを入れるって」

ベルモット「・・・・・・本当なの」

コナン「ああ、あいつは平穏に暮らしたいって言うから」

コナン「黙って欲しければ言うことを聞けヒッヒっヒって」

ベルモット「そう・・・・・あなたが」


コナン「俺のことを知ってるのか」

ベルモット「どうかしら」

コナン「今のお前は思っていたのと違って落胆していた」

コナン「ガキが悪ガキだからってそんな顔はしないよな」

コナン「それに俺はこの姿で会った記憶はない」

コナン「なら、お前はどっかで俺に会ってるんだろ」


ベルモット「あなたが気づかなかっただけかもしれないわよ」

コナン「それはないな」

コナン「お前の母親と工藤新一の母親は知り合いだ」

コナン「なら、お前がどこかで工藤新一のことを写真か何かで見ていたり」

コナン「話を聞いていても不思議はねえだろ」

ベルモット「あら、自分で正体をバラすなんて」


コナン「俺が縮んだのはここ数カ月」

コナン「大女優様とお知り合いになる機会なんて無かったし」

コナン「新出先生と話をしたことなんて数えるくらいしかねーし」

ベルモット「素晴らしいわ」

コナン「で、俺のことを知っていたのに何故報告してないんだ」


ベルモット「あなたの母親との関係はあまり壊したくないのよ」

ベルモット「ただそれだけ」

コナン「シェリーに手を出す気か」

ベルモット「隠しても無駄よ、灰原哀でしょ?今の名前は」

コナン「」


ベルモット「でも、今の話で分かったわ」

ベルモット「さっきまでのシェリーに対する話は嘘だってね」

コナン「何?」

ベルモット「普通そんな脅している相手のことを必死にかばったり守ったりしないわ」

ベルモット「シェリーのことを大切に思っているって」


コナン「くっ」

ベルモット「どちらにせよ、始末するつもりよ」

コナン「よしわかった」

コナン「タイマンだ」

ベルモット「・・・・・私と戦おうっていうの」


コナン「ああ、俺が勝ったら灰原のことは見逃してもらう」

コナン「そして、俺が負けたら灰原を殺す前に俺とここで真昼の情事をしてもらう」

ベルモット「それでいいのね」

コナン「あれ?」

ベルモット「それで何で勝負するのかしら」

コナン「変顔」


ベルモット「勝敗がはっきりと分かる競技じゃないと決められないわよね」

コナン「にらm」

ベルモット「さっきの変装を見て、私に勝てるとでも」

コナン「俺は小学生、オメーは女優」

コナン「よし、鼻毛抜き対決だ」


ベルモット「小学生に生えているの」

コナン「っていとなんだろ・・・・あ、なあ」

ベルモット「決められないのかしらね」

コナン「バスに黒いニット坊被ったやつって組織の人間か」

ベルモット「違うわよ」

コナン「そうか」


コナン「(単なる変質者か)」

コナン「なあ、灰原をさっさと殺さないのは身体が縮んでいることを組織の他の奴らに知らせ

たくないんじゃないのか」

コナン「できるだけ誰かの目に触れないところで」

コナン「そしてその理由はお前自身が若返っているから」

コナン「母親を殺したことにしたのは一々変装する手間を省くため」


コナン「そのうち親子共演なんて話が来たら困るもんな」

コナン「一人二役なら」

ベルモット「だったらどうする」

コナン「この話は墓場まで持っていこうぜ、お互いにな」

ベルモット「その代わりにシェリーに手を出すなと」


コナン「できれば死んだことにしておいて欲しいけど」

ベルモット「元に戻りたいんじゃないのかしら」

ベルモット「調べでは何度か元に戻っているみたいだけど」

コナン「・・・・・」

ベルモット「急に表情が暗くなったわね」


コナン「戻らねえよ」

ベルモット「それで工藤新一は死んだことにするのね」

コナン「ああ」

コナン「戻ったらこの話は」

ベルモット「無かったことになるわね」


コナン「いいのか」

ベルモット「ええ」

コナン「それと」

ベルモット「何かまだあるのかしら」

コナン「オメーはここにいるのかよ」


ベルモット「任務失敗で戻されるかもしれないわね」

コナン「いろよ」

ベルモット「後ろから抱きつくなんて恋人のつもりかしら」

コナン「どーせ恋人くらいいるんだろ」

ベルモット「ここにはいないわね」

コナン「それは俺になって欲しいってことか」


ベルモット「実年齢はあなたの母親よりも上なのにいいのかしら」

コナン「母さんに黙っていてくれるならな」

ベルモット「あなたが恨んでいる組織の人間なのに」

コナン「外国語を教わるならベッドの上がいいって言うじゃねえか」

ベルモット「なるほどね」


コナン「ま、言葉じゃなくて礼儀作法だけどな」

ベルモット「こういうことは有希子には教わらないでしょうから」

暗転

コナン「じゃあ、また来るよ」

ベルモット「教わる割には手馴れてるみたいね」


コナン「ハワイでオヤジに習ったんだよ」

ベルモット「親子でしたの」

コナン「いや、母さんじゃねえよ」

ベルモット「今のは有希子に伝えておくわ」

コナン「怒られるのはオヤジだろうけど」


ベルモット「教わる必要ないんじゃない」

コナン「商売じゃない相手の方法を教わったのは初めてだぜ」

コナン「(美和子のことをわざわざいう必要もないだろ)」

ベルモット「他の子には言わないほうがいいわよ」

ベルモット「特にシェリーには」


コナン「なっ」

ベルモット「それとも幼馴染のあの子の方かしら」

コナン「ちげーよ」

ベルモット「・・・彼女と何があったの」

コナン「何もねーよ、いや」

コナン「何もなくなるんだよ」


ベルモット「!」

コナン「じゃましたな」

ベルモット「どうして・・・・」

走り去るコナンの後ろ姿が見えなくなってもベルモットはしばらく動けなかった

阿笠博士の家についたコナンは地下室へ向かう

今回はこのくらいで


灰原「どこに行っていたのよ」

コナン「時間つぶしだよ、あのまま学校にいたらお前が俺のこと気になって」

コナン「歩美たちに気づかれるだろ」

灰原「そうね」

コナン「俺は家に戻るよ」


灰原「家って隣の?」

コナン「ああ」

灰原「探偵事務所にいた方が事件に遭遇する機会が増えるんじゃなかったの」

コナン「あえて俺から探すこともねーじゃねーかって思ってな」

灰原「何言ってるの」

コナン「この姿をこのまま楽しんでいこうってな」


灰原「あんなに戻りたいって」

コナン「もういいんだよ」

コナン「工藤新一は死ぬ、この後な」

コナン「それでオメーに協力を」

灰原「馬鹿じゃないの!」


灰原「あなた自分が何を言っているのか分かっているの!」

コナン「当たり前だろ」

灰原「いいえ、分かってないわ」

灰原「あなたは元に戻らなければいけない」

灰原「だって、待ってくれる人がいるんでしょ」


コナン「バーロー」

灰原「え?」

コナン「俺はな、灰原」

コナン「いつまでも夢を見てられやしねえんだよ」

灰原「何を言ってるの」


コナン「俺たちは小さくなちまった」

灰原「ええ」

コナン「それからずっと俺は考えていたんだけどよ」

コナン「細胞が幼児期に戻されたその時に俺は眠っちまってて」

コナン「気がついたときに身体が縮んでしまっていた」


コナン「オメーも身体が縮んじまった後に力尽きて倒れてる」

コナン「これはつまり身体が縮んだ時には一旦元に戻る時とは違って」

コナン「大きな体力的な負荷が掛かっていたって考えられるだろ」

コナン「そしてその結果俺らの体は完全に幼児期に戻ってしまっていると考えられる」

コナン「そして、俺らがその変化に耐えられたのは第二次性徴期で」

コナン「体が変化していく過程であったからだと思ってよ」


コナン「それで解毒剤、パイカルの成分で一時的に元に戻れるのは」

コナン「一時的に元の細胞の情報を働きかけて元の状態に一時的に戻すことが出来る」

コナン「ってことだと思うんだよ」

コナン「でもよ、俺らの体は完全に幼児期に戻っちまっている」

コナン「それであるべき状態に戻すべく細胞が幼児期の」


コナン「つまり、今の身体に戻すよう書き換えている」

コナン「そう考えられる」

コナン「つまり、もう俺らの体は元の身体に戻ることは身体の細胞の認識からして」

コナン「不可能ってことになる」

コナン「ってーことは俺らはずっとこのままの身体で生活することになる」


コナン「仮に解毒剤を服用し続けて元の身体を維持しようとしても」

コナン「身体に多大な負担が掛かり、他の使用者のように死亡するかもしれない」

コナン「そして、オメーが組織のデータを取り戻して解毒剤を完成させたとしても」

コナン「一度書き換えられて負荷が掛かっているこの身体が」

コナン「縮んでからそう時間の経っていない現在に元に戻って耐えられるとは思えない」

コナン「となると、やはりもう一度第二次性徴期に飲むことになるんだろうが」


コナン「その頃に元に戻っても誰も工藤新一のことなんて覚えていやしねえ」

コナン「ならさ、俺はこのまま第二の人生を生きるよ」

コナン「江戸川コナンとしてな」

コナン「そう思ったから、もう工藤新一はいない」

コナン「そう言ったんだよ」


灰原「・・・・・」

コナン「頼む、協力してくれ」

灰原「でも」

コナン「これが一番なんだよ」

コナン「何年待たせるか、そもそも待ちぼうけになるかもしれねえんだから」

灰原「・・・・・馬鹿よ、私に任せなさい」


灰原「必ず」

コナン「灰原」

灰原「何よ」

コナン「言い忘れてたけど元々の問いかけの答えだけどよ」

コナン「なんかこういい関係n」


プスッ

コナン「オメー・・・・何を・・・・・」

コナンは灰原に予備の時計型麻酔銃で眠らされ

目が覚めると拘束されていた

コナン「おい、どういうことだよ」

灰原「最低よ」


コナン「それとこれにはどういう関係が」

灰原「あなたは最低、でも」

灰原「そのおかげで踏ん切りがついたわ」

コナン「え?」

灰原「私はあなたが好き」


灰原「好きだったじゃないわ、好きなのよ」

灰原「今の話を聞いたあとでも」

灰原「あなたがね、彼女と関係を断つって聞いてね」

灰原「私は嬉しかった」

灰原「最低なのは私もね」


灰原「これであなたと彼女みたいな関係になれるかもって思ってしまったのよ」

灰原「最低よね、自分でもわかっているわ」

灰原「でも、あなたは佐藤刑事のもとへ行ってしまう」

灰原「そんなの耐えられない」

コナン「待て待て、灰原」


灰原「聞かないわ」

灰原「罵倒なら後でk」

コナン「佐藤刑事とはそんな関係じゃない」

灰原「そんな嘘に騙されるとでも」

コナン「本当だって、身体目当てだし」

灰原「・・・・・」


コナン「なんで脱ぎ始めるんだよ」

灰原「こんな幼児化した身体になんて興味がないっていうのね」

コナン「ちげーよ、すっげー綺麗だし」

灰原「え」

コナン「でも、誰だって急に脱がれたら戸惑うだろ」


灰原「男ならこういうの喜ぶんじゃないの」

コナン「ムードってものがある」

灰原「そうね、体の一部が反応しているみたいだし」

灰原「その言葉、信用してあげるわ」

コナン「それでオメー、俺のこと好きなのか」


灰原「二度言わせる気」

コナン「確認だよ」

コナン「だって、全然そんな風に見えなかったし」

灰原「あなたには彼女がいるのは周知の事実なんだから隠すのは当たり前でしょ」

灰原「あなたに迷惑かけたくなかったから」


コナン「そっか・・・母さんの言ってたことは本当なのか」

灰原「どういうこと」

コナン「映画の試写会でさ、母さんが言ってたんだよ」

コナン「オメーが俺のことを10回も見てたって」

灰原「・・・・・・・・」


コナン「俺はてっきり」

灰原「私のことなんて興味なかったのね」

コナン「だー、違う違うって」

コナン「俺はただお前みたいに綺麗な奴が俺のことを好きになるなんて思わなかっただけで」

灰原「本当に?」


コナン「あったりまえだろ」

コナン「俺は最初からお前に伝えたかったんだよ」

コナン「俺がコナンとして生きていく中でお前と一緒にいたい」

灰原「本当に?」

コナン「ああ」


灰原「小学生からずっと一緒なら幼馴染になるわね」

コナン「そこはそんなに気にするところじゃねえけどな」

灰原「二人で中学、高校と」

灰原「あなたは隣に住んでいるんだから」

灰原「一緒に通えるわね」

今宵はこのくらいで


灰原「私が起こしに行けるわね」

灰原「どーせなら私も一緒に住むっていうのも」

コナン「おい、灰原」

灰原「何?」

コナン「返答は?」


灰原「仕方ないわね、相手してあげるわよ」

コナン「・・・・」

灰原「えっと、エプロンってどこにあったかしら」

コナン「取りあえず、これ外してくれよ」

そして、蘭の元に工藤新一が撃たれたということが伝えられた


コナンは工藤邸に引き取られた

蘭からそのことを伝えられた和葉は平次に話し、平次はそのまま工藤邸に怒鳴り込んできた

平次「くぉおおおおおおおおおりゅううううううわあああああああああきゅううどううううう」

コナン「新一兄ちゃんなら遠くのお星様になっちゃったって僕聞いたよ」

平次「おまあぁああああああああああああああえのちぃいいいわああああ何色ゆぁわああああ」


コナン「?」

平次「ガキのふりして上手い事誤魔化そとしても無駄やで」

平次「話は全部和葉経由で聞いてんで」

コナン「?何を?」

平次「おどれが死んだちゅうことにしてそのちっこい姿のままでいることにしたって」


コナン「僕小学生だから難しいこと分かんなーい」

平次「愛のムチ」バゴォ

平次がコナンを思いっきり殴り飛ばす

平次「そのフザけた喋り方やめえ、話しキッチリ聞かせてもらうで」

チャキッ


平次の頭に銃口が突きつけられる

灰原「私の江戸川君に何をしようとしてるの」

平次「アホぉ、コイツに今までの経緯・・・・を聞こうと思って」

灰原の迫力の前に徐々に服部の勢いがしぼんでいく

灰原「私から江戸川君を取ろうとするなら」


灰原「許さないわよ」

平次「こ・・こ・・・コナン君、この姉ちゃんちょっと止めてや」

コナン「灰原、殴られただけだし」

コナン「こうなることは分かってただろ」

灰原「ええ、そうね」


灰原「ごめんなさい、あなたが殴られてるのを見たら抑えが効かなくて」

コナン「ちょっと、向こうへ行っててくれないか」

灰原「・・・・・わかったわ」

灰原が部屋から出たことを確認し、ようやく平次が落ち着く

平次「ホンマ心臓止まるかと思ったわ、ほいで」


平次「どうしてこうなってんねや」

コナン「俺はもうコナンだ」

平次「いや、最初っから知っとるけど」

コナン「もう工藤新一じゃねえ」

平次「・・・・・・・・・どーいうこっちゃ」


コナン「つまり小学生として生活してくってことだよ」

平次「なんやと!」

平次「本気か」

コナン「ああ」

平次「なんでや!あんなに元に戻りたがってたやないか」


コナン「昨日、灰原に話したんだけど」

コナン「かくかくしかじか」

平次「・・・・・せやったら」

平次「せやったら、なんでこうなったんかをあの姉ちゃんに話して」

コナン「どうするんだよ」


コナン「今更」

コナン「あいつがそれを受け入れたとしても」

コナン「コナンは工藤新一じゃねえ」

コナン「それは服部もよく分かってるだろ」

コナン「お前が相手にしているのは同じ高校生探偵の工藤新一」


コナン「小学生探偵のコナンじゃねえだろ」

コナン「いつか元に戻るから」

平次「アホか」

コナン「え?」

平次「ホンマにアホやな」


平次「確かにお前に興味を持ったきっかけは同じ高校生探偵で東のやつは」

平次「どんなヤローかってことがきっかけやけど」

平次「別にお前が元に戻れんかっても」

平次「それでお前と俺の関係が変わることなんてあらへんで」

コナン「そうか」


平次「ああ、それにあの姉ちゃんも同じやと思うで」

コナン「かもな」

平次「せやったら」

コナン「だが、今まであいつを騙していたことには変わりはねーし」

コナン「今までとはもう同じ関係に戻ることはできねー」


コナン「これははっきりと分かる」

コナン「俺は身体が縮んで小学生になってから変わってきている」

コナン「中身もな」

コナン「もうあの頃とはちげーんだよ」

平次「本気でそう思ってるんか」


コナン「ああ」

平次「未練はないんか」

コナン「ねーよ」

平次「ほんなら、俺があの姉ちゃん口説いても気にせえへんのやな」

コナン「ああ」


平次「ホンマに?」

コナン「ああ、お前ならいいんじゃねえか」

平次「(工藤・・・・何を言うてるんや。止めろや)」

平次「(・・・・っていうてもこいつもどっか素直やないところがあるし)」

平次「(実際に目の当たりにしたら平静ではいられんはずや)」

今回はこのくらいで


服部はそのままコナンを連れて毛利探偵事務所へ向かった

平次「おい、姉ちゃん」

蘭「何?服部君」

平次「(目のふちに涙の跡があるでこれ見ても何も感じひんのか工藤)」

平次「和葉から話は聞いたで」


蘭「そっか、仲良かったもんね」

平次「・・・・・元気だしいな」

蘭「・・・・うん」

平次「あいつがおらんくても・・・・・その」

蘭「やっぱりちょっとショックで」


平次「・・・・」

蘭「今でもどこかにいそうで」

平次「(この姿見ても)」

コナン「」キラッ

平次「(メガネ光らすだけかい!)」


蘭「何かね、力が入らないの」

平次「アホ!そ、そないなこと言うてたら工藤も悲しむで」

蘭「・・・・分からないよ、服部君には」

平次「分かるわい!俺はあいつの親友やで」

蘭「だってあなたには和葉ちゃんが」


平次「あいつとはそんな関係やない」

蘭「嘘だよね、私には分かる」

平次「アホかお前らは」

平次「どっちも何事も悟ったような顔しくさって」

平次「あんな俺らはそんな年を重ねたわけやないんや」


平次「まだ若いんやし」

平次「あがいたって、悶えたって誰もおかしいとは思わん年頃なんや」

蘭「どっちもってコナン君のこと?」

平次「ああ、そうや」

平次「このガキもや、工藤と仲が良かったはずやのに」


蘭「服部君みたいにはなれないよ」

平次「成れるわ、アホ」

平次「俺はお前らみたいに物分りのいい男ちゃうからな」

平次「あがくでー、ジタバタするで」

平次「おもちゃ売り場で寝転んでジタバタするガキみたいにな」


蘭「そっか」

平次「そんで、お前を俺みたいにしたるわ」

蘭「あはは、それは大変だね」

平次「アホ、俺は本気やで」

蘭「ごめん、今はそう言う言葉は聞きたくないの」


平次「・・・・・・」

平次「ほいだら、俺が一緒にいたるわ」

蘭「え?」

平次「このガキもアンタもこのまま暗いままでいいわけないからな」

平次「俺が元気づけたる」


平次「これなら信用できるやろ」

蘭「でも」

平次「俺やったら工藤の代わりにはならんか」

蘭「・・・・ううん、ありがと服部君」

コナン「ありがとう平次兄ちゃん」


平次「お・・・おう」

平次「(この姉ちゃんも放っておけんし、それに工藤が全然反応示さへんなんて)」

平次「(おかしいで。他に相手でも出来たんかもしれん)」ピシューン

平次「(さっきの小さい姉ちゃんか)」

平次「(あの態度は只ならない感じやったしな)」


平次「(ま、そのあたりも見極めたるで)」

と、意気込んでいた服部だったが高校生なはずなのに未亡人臭い雰囲気の蘭に惹かれ

身体を重ねていくうちに付き合うようになっていた

そんなある日工藤家に服部が訪れていた

平次「・・・・・」


コナン「なんだよ」

平次「あの姉ちゃんと付き合うことになった」

コナン「だろうな、なんとなくそうなるんじゃねえかって気はしてたから」

平次「リアクション薄いで」

コナン「人のいいお前があんな状態の蘭を放っておけるわけがねえし」


コナン「なんだかんだで頼りになるお前に蘭が惹かれることは必然だったしな」

平次「俺の中ではおっきな出来事なんやけど」

平次「お前の中ではそんなことなんやな」

コナン「それで?抱き心地でも話に来たのか」

平次「なんでそんな話せなアカンのや」


コナン「そういう性癖じゃねえの?」

平次「ちゃうわアホ」

平次「もっと大きなことや」

コナン「何かあったか?」

平次「なんであの姉ちゃんに手ぇ出してないんや」


コナン「お前、和葉抱いたか?」

平次「アホか、俺とあいつは」

コナン「そーいうことだよ」

平次「」

コナン「付き合ってんだか違うんだか微妙でどっちも自分からそういうことを言い出すのは」


コナン「照れくさいと思ってる。そのままズルズルと続いてる」

コナン「そんな関係だったんだよ」

コナン「これ以上あいつの話させると後ろで睨んでる奴が何するか分かんねえぞ」

平次「お、おう。実は本題はそれちゃうんや」

コナン「確かにこんな下世話な話のみされにこられても困るけど」

今回はこのくらいで


平次「その和葉との関係のことなんやけど」

コナン「話せばいいじゃねえか」

平次「いや、話すのはええんやけど」

平次「蘭との関係とか親父たちの関係とかそこらへんが気になってんねん」

コナン「あー、お前らの親父どうしが昔からの」


平次「そういうこっちゃ」

灰原「大丈夫よ」

平次「え?」

灰原「何かあったとしてもそれをあなたが気にする必要はないわ」

灰原「それが大人の関係ならね」


灰原「もうひとつの方はあなたがしっかりと彼女と話をして」

灰原「あなたの相手を支えてあげれば齟齬があっても時が経てば解決するわ」

平次「そ、そういうもんなんか」

コナン「そうなんじゃね」

平次「分かったわ、ありがとな工藤もちっちゃい姉ちゃんも」


平次の姿が見えなくなる

コナン「本当に大丈夫なのかよ」

灰原「どうかしらね」

コナン「え?」

灰原「さっきみたいに情事の最中に毎回来られても困るのよ」


灰原「それに今はそれよりも大きな問題があるわ」

コナン「おい、じゃあ今のは適当に」グッ

灰原がコナンの胸ぐらを掴み、服を脱がす

灰原「あなたの胸元から組織の匂いがするんだけど」

灰原「どういうことかしら?」


コナン「え?」

灰原「それもとても強い匂いがするわ」

灰原「昨日はそんなことはなかったのだから」

灰原「今朝どこかに出かけていた時よね」

コナン「(やべっ、ベルモットが何度もせがむからシャワー浴びる時間がなかったのを忘れてた)」


灰原「教えてくれない?」

灰原「服にはついてない理由も含めて」

灰原「あなたからその匂いがする理由を」

コナン「香水t」

灰原「そういう匂いとは違うのよ」


灰原「あなたが組織の人物と接触したのでないならつくはずがないのよ」

灰原「それもかすかにじゃなく、強烈に残っている」

灰原「おかしいのよ」

灰原「たまたまどこかで出くわしたくらいじゃそんなに残ったりはするはずがないわ」

灰原「つまり、あなたが組織の誰かと長時間一緒に密着していたという以外に」


灰原「こうなっている現状を説明することはできないのよ」

コナン「・・・・・」

灰原「あなたは探偵でしょ、真実を明らかにするのが使命」

灰原「そのあなたが真実をねじ曲げるなんてするわけないわよね」

コナン「違うんだ」


灰原「ええ、出来るなら私もそう信じたいわ」

灰原「でも、あなたが言ったのよ」

灰原「真実を追い求めるんだって」

灰原「だから話してくれないかしら、真実のみをね」

コナン「まず話を聞いてくれ」


灰原「いいわ、話してみなさい」

コナン「杯戸シティーホテルで会った女優のことを覚えているだろ」

灰原「ええ」

コナン「あいつ黒の組織の一員だった」

灰原「え?」

今回はこのくらいで


コナン「おまけに変装フェチで足の指フェチだった」

灰原「そう、変装していたのね」

灰原「って、なんで足の指フェチなんて知ってるのよ」

コナン「そういう性癖だって言ってたぞ、自分で」

灰原「親しいのね」


コナン「ああ、爪はしっかり切れってうるさくて」

灰原「そういうプレイをするくらい仲がいいのね」

コナン「ああ、意外と従順な」

灰原「ペラペラ喋るわね」

コナン「ああ、確かに俺は探偵だった」


コナン「なら、嘘はつくべきではないからな」

灰原「正直に話したからといって許されるわけではないわよ」

コナン「待て待てこれには理由があるんだって」

灰原「あなたが自分の性欲の赴くがままに行動したという以外にどう捉えたらいいのかしら」

コナン「あるんだって、お前がさ」


コナン「組織の人間に怯えているだろう」

コナン「それでなんとかならいかと思ってよ」

コナン「あいつと繋がりがあれば組織の情報も聞きだすことができる」

コナン「そうすりゃ俺たちに組織の脅威は及ばないわけだ」

コナン「それに美和子とのことだって警察の情報とか知っていたほうが何かと便利だろ」


コナン「だから俺は」

灰原「ちょっと待って」

灰原「今さらっと佐藤刑事の名前出したわよね」

コナン「?」

灰原「そんな不思議そうな顔してもわかるわよ」


灰原「身体目当ての関係は続いているのね」

コナン「だ、だからよ。俺は警察の情報を」

灰原「そんなこと今までどおりでも十分じゃない」

コナン「ま、そうかもしれねーけど」

灰原「私と一緒にコナンとして生きることを選んだんじゃないの」


コナン「ああ、ただな」

コナン「やっぱりその体の相性もあるし」

灰原「やっぱりこんな子供の」

コナン「違う、そうじゃなくて」

コナン「体の付き合いがある方がお互いに信頼関係とか」


コナン「やっぱ俺と佐藤刑事がこういう関係になってから」

コナン「親しげだし、いろいろ内情聞けるし」

コナン「例えば白鳥刑事が高木刑事のことを目の敵にしてるとか」

灰原「今まででも分かるじゃない」

コナン「由美さんが合コンしてるとか」


灰原「そうなの」

コナン「ああ、有益だろ」

灰原「何の役にも立たないわよ」

コナン「なら、実は千葉刑事は最近少し痩せたらしい」

灰原「それ聞いてどんな反応して欲しいのよ」


コナン「これくらいのことがいつか何かあった時に役に立つもんなんだぜ」

灰原「もう、いいわ」

灰原「それで組織の動向を探るためにそのベルモットとも佐藤刑事と同じような関係なわけね」

コナン「そういうことだ」

灰原「佐藤刑事はともかく、組織から情報が得られるのはいいわね」


コナン「だろ」

灰原「仕方ないわね、この件については不問にするわ」

灰原「私たちの身の安全がかかっているわけだし」

コナン「だろ」

灰原「だからといって佐藤刑事の件は別よ」


コナン「!」

灰原「なんで佐藤刑事がいいの」

コナン「なあ、灰原」

灰原「なんで」

コナン「とりあえず解いてくれよ」


コナン「なんでこんな一瞬で俺は縛られて宙に浮いてるんだ」

灰原「博士が作った伸縮サスペンダーの応用よ」

灰原「このスイッチひとつであなたの体を完全に縛り付けて宙ずりにできるわ」

コナン「くそっ、博士の発明が敵に回ると厄介だぜ」

灰原「取りあえず回してみようかしら」


コナン「ま、待てこの状態で回すと」

コナン「吐くぞ」

灰原「大丈夫よ。したにビニール引いてあるから」

コナン「そこは問題じゃねえ」

ぐるぐる


コナン「ゲーーーー」

灰原「これに懲りたら火遊びは控えるのね」

コナン「うーいっ」

そんなほのぼのとした日々を送り続けることになのではないか

なんて思っていたある日

今回はこのくらいで


ピンポーン

コナン「はいはい」

和葉「こんにちは」

コナン「げっ・・・和葉姉ちゃん」

和葉「こ・・・コナン君」


コナン「ん、げっ?」

コナン「間に合ってます」ガチャ

コナンは反射的にドアを締めようとするが

ガシッ

高校生に小学生の力で叶うはずもなく


和葉「話きかせてもらうだけやって」

コナン「・・・・・・・うん」

和葉「入ってええ?」

コナン「もちろん」

和葉「話はもう平次から聞いたんやろけど」


和葉「実は蘭ちゃんと平次のことや」

コナン「付き合ってるらしい・・・・ってこと?」

和葉「聞いてへんの」

コナン「ううん、蘭姉ちゃんから聞いてるよ」

コナン「でも、急にそんなことになったからまだ信じられなくて」


コナン「(和葉は蘭と親しいからな、出来るだけ関わらないようにしねえと)」

コナン「(俺はもうコナンなんだからな)」

和葉「うん、うちもそうやねん」

和葉「確かに蘭ちゃんが平次のこと好きなんやったら」

和葉「それはきっとそうなっても仕方ないんやろうけど」


コナン「けど?」

和葉「工藤君がおらへんようになったって言うててん」

コナン「新一兄ちゃんが?」

和葉「聞いてへんの?」

コナン「うん、その前に僕はこの工藤家に引き取られたから」


和葉「毛利のおっちゃんとこからこっちに?」

コナン「うん、ほ・・ほら、新一兄ちゃんとは親戚だし新一兄ちゃんとも仲がいいしね」

和葉「・・・・一人で暮らしてるん?」

コナン「え・・・えっと、ほら新一兄ちゃんのお母さんがいるよ」

コナン「今は出かけてるけど」


和葉「ふーん」

和葉「それはそれとしてな」

和葉「その工藤って人、急におらんくなったんかなって思ってな?」

コナン「え?」

和葉「せやかてその前にこの家で暮らすように勧められたんやろ」


和葉「工藤君に」

コナン「う・・・うん」

和葉「そんなら、なんでそんな仲がええコナン君に連絡がいかへんのかなって」

コナン「あー、ほら僕子供だからきっと伝えないようにしてたんだよ」

和葉「そうやね、小さい子やからできるだけこういうことは大きくなってから伝えないと」


和葉「ショックが大きすぎるもんな」

コナン「そうそう」

和葉「でも、いまショック受けてへんように見えるんやけど」

コナン「!」

コナン「(不味い、和葉だから甘く見てたらカマかけられてた)」


和葉「そんだけ親しいんやったら驚いたりくらいするんやない?」

和葉「それやのになんでそんな落ち着いてるんか、ウチには分からへん」

和葉「もちろん知ってたんなら話は別やけど」

コナン「あ・・・うん、薄々そんな気はしてたんだ」

コナン「連絡が最近、なかったから」


和葉「連絡があったん?」

コナン「うん、僕新一兄ちゃんの携帯知ってるから」

和葉「コナン君からはしなかったんか」

コナン「新一兄ちゃん事件で忙しいらしいから」

和葉「その事件ってどんな事件なん」


コナン「それは僕みたいな子供には教えてくれないよ」

和葉「えー、でも平次はいっつもコナン君連れとったで。危険な事件でも」

コナン「そ、それは僕は」

和葉「平次よりも仲がええの?」

コナン「うっ」

今回はこのくらいで


和葉「うちな、ずっと気になってたんや」

コナン「な・・・何を」

和葉「いっつも事件があったらコナン君って首突っ込もうとするやろ」

和葉「でも、一回蘭ちゃんの劇見に行った時は工藤君おったのにあんまり話もせえへんし」

和葉「ただ見てるだけやったやん」


和葉「それにいつもよりおとなしいちゅうか、あのちょっと大人しい子みたいで」

コナン「は・・・灰原のこと?」

和葉「そう、それで蘭ちゃんから話聞いてずっと考えてて」

和葉「それで気になってたんが平次がよくコナン君のことを工藤って言うてることや」

コナン「」


和葉「実はあれはその子がコナン君に変装しててコナン君は実は」

コナン「か・・・和葉姉ちゃんったら僕が新一兄ちゃんなわけないじゃない」

和葉「お父ちゃんに調べてもらったんやけど」

和葉「前に工藤君が出た劇の衣装についてた髪の毛とコナン君の髪の毛蘭ちゃんにもらって」

和葉「調べてみたんやけど」


和葉「一致したで」

和葉「まあ、たまに赤の他人でも一致することはあるらしいけど」

コナン「・・・・・・・・・間違っちゃいねえよ」

和葉「やっぱりそうなんやね」

コナン「ああ、まさか親が大阪府警の相手に調べられるなんて夢にも思ってなかったよ」


コナン「蘭には伝えたんだろ」

和葉「伝えてへんで、蘭ちゃんにこのこと言うてどうにかしよなんて思ってへん」

和葉「せやけど、コナン君には答えてもらうで」

和葉「なんで工藤新一やなくてコナン君になって」

和葉「ちゃうね、コナン君が工藤新一になるのを止めたんか」

今回はこのくらいで


コナン「・・・・・俺はとある事件に巻き込まれたんだ」

コナン「そしたら、こんな子供の姿になっちまって」

和葉「偶に元に戻ってたのは」

コナン「ああ、一時的に元に戻れる薬があってな」

コナン「それで元に戻ってたんだけど」


和葉「なんで蘭ちゃんには言わへんかってん」

コナン「あいつに危害が及ぶだろ」

和葉「そんな大事に思っとるのになんで別れたんや」

コナン「もう元に戻れない、そう分かったからさ」

コナン「あいつにこの姿のままってことを伝えるよりも」


コナン「あいつが新しい道を見つける方が」

和葉「それで平次を焚きつけたんやね」

コナン「いや、あれはアイツが」

和葉「嘘やね、それまで全然そんな気みせへんかったのに」

和葉「前にこっちに来てから急に何か気になってるみたいで上の空やったし」


和葉「こっちで何かあったのははっきりしてるやろ」

和葉「コナン君に会った事も聞いてるで」

和葉「平次がこっちで知り合いちゅうたらコナン君たちしかおれへんもんな」

コナン「俺にどうしろと」

和葉「責任取ってもらうで」

今回はこのくらいで


コナン「え?」

和葉「ウチは平次以外考えられへんかってん」

和葉「それをどうにかしたんはコナン君やん」

コナン「待て待て、決めたのは服部で」

和葉「そうなるように誘導したのもきっかけを作ったのもコナン君やで」

コナン「・・・・・・・・」


和葉「それならええねんね」

コナン「いやいやそれに俺小学生だし」

和葉「理由はそれだけなん?」

コナン「え?」

和葉「いや、もっと他にあるやん」


和葉「和葉なんて考えたこともなかったしとか、ウチのこと気になってたん?」

コナン「・・・・・・・・・・・・・嫌いじゃない」

和葉「はっきりせえへん答えやね」

コナン「悪くないって思ってたよ」

コナン「これでいいだろ」

和葉「へー、以外やね」


コナン「うるせー、どっちにしろ俺は小学生で」

和葉「一つ勘違いしていることがあるで」

コナン「え?」

和葉「人が小さくなるなんて普通は信用でけへんやろ」

コナン「!」

和葉「せやけど、ウチは確信を持っとった」


和葉「もう分かるやん」

和葉「ウチがコナン君に平次と蘭ちゃんことを聞きに来ただけやったんや」

和葉「こっちの空港に来るまでは」

コナン「・・・・・」

和葉「そこで金髪の姉ちゃんに聞いてん」

コナン「おい、待て」


和葉「コナン君が工藤君で小さくなっていることも」

和葉「それとこれの効果も」

コナン「馬鹿、止めろ!それは」

和葉「ウチはもうこれしかないねん」

コナン「和葉ああああああああああああああああああああああああああ」

今回はこのくらいで


モイモイガバガバターターターンキミノコトデトマドーウ

ガチャ

灰原「うるさいわね、隣まで聞こえてるわよ」

コナン「・・・・・」

灰原「え?」


灰原「どちら様?」

和葉「成功したみたいやね」

コナン「服ダボダボだな」

灰原「だから、誰なのよ」

コナン「声に聞き覚えはねーか?」


和葉「子供用の服とかあるん?」

灰原「お、大阪の彼の」

和葉「平次基準かい」

灰原を落ち着かせる

灰原「これは一体どういうことよ」

コナン「ふとした弾みでアポトキシンが和葉の口に」


灰原「・・・・・・・・」

和葉「せやけど、ホンマに小さくなるんやね」

コナン「ったく」

和葉「半信半疑やったけど驚きやわ」

灰原「あなたなんてことしてるのよ」


灰原がコナンの胸ぐらを掴む

灰原「どこで手に入れたか知らないけど、これは試作品でどんなことが起こるのかなんて」

灰原「予測できないのよ」

コナン「俺たち二人で十分だろ」

コナン「これで前に言った俺の仮説はより信ぴょう性が増したな」


灰原「あなた自分が何をしているのかわかってるの」

和葉「分かっとるで」

コナン「和葉!」

和葉「アンタも小さなってもうてたんやね」

灰原「そうよ」


灰原「そしてその薬を開発したのが」

コナン「おい、灰原。それは」

和葉「この薬って一般に流通してへんのやろ」

コナン「違う目的のために作ってたんだよ、それでこいつの姉が殺されたから抜けたんだ」

和葉「へー、そうなん」


コナン「いやにあっさり受け入れるな」

和葉「さっきまで女子高生やったのに一瞬でこんななってもうたんやで」

和葉「何があっても驚かへんわ」

灰原「そうかもしれないわね」

灰原「それは別にしても、なんであなたそんなものを」

和葉「せやかてしゃーないやん」


和葉「自分たちと同じ姿にならへんと責任取ってくれへんって言うんやから」

灰原「」ギンッ

コナン「いや、そのこれは服部の件の流れで」

灰原「ええ、分かったわ」

灰原「でも、残念ね。彼には私という相手がいるの」


和葉「でも、コナン君は元々ウチに気あったみたいやけどな」

灰原「そう」チラッ

コナン「い・・・いや、ほら・・・興味がねーっていうと嘘になるし」

コナン「和葉かわいいし」

和葉「そないはっきり言われたら照れてまうわ」


灰原「あら、あなた」

灰原「私と一緒に生きていきたいっていうのは嘘だったの」

和葉「そないなことあっちこっちで言うてるん」

コナン「責任取って灰原と和葉と三人一緒に生きていこう」

灰原「それ、私たちが納得すると思ってる?」

もしかしてスレタイに歩が入るコナン長編書いてた人?

>>238
そう
落ちちゃった

世良ちゃんはでますか?

>>240
結構先だけど
出る


和葉「まーまーええやんか」

和葉「今はそれでもどーせ決めることなんてでけへんのやから」

灰原「え?」

和葉「うちらは小学生なんやろ」

和葉「せやったら決めるまでは後10年はあるで」


和葉「それまでに決めたらええやんか」

和葉「どちらにせよ、責任はとってもらうけど」

灰原「そうね、一緒にいるっていう約束は守ってもらうわ」

灰原「どちらにせよ」

コナン「あははは」


コナン「まあ、とにかくそれは置いておいてだ」

灰原「何よ」

コナン「和葉のことだよ」

和葉「あ、そうやね」


和葉「誰にも言うてへんわ」

灰原「親御さんパニックになるんじゃないの」

コナン「親が乗り込んでくるかもな」

和葉「せやね、けどもう帰らへんし」

コナン「ああ、分かってるよ。原因は俺にあるし」


灰原「ここにいるの?彼女」

和葉「そのつもりや」

コナン「どーせ部屋は余ってるし、小学生一人には広すぎるしな」

灰原「なら、私も来るわ」

コナン「いや、オメーはどうせ隣り」


灰原「嫌なの?」

コナン「いいえ、全然」

和葉「先越されそうやから焦ってるん?」

灰原「あら、私の方が先に進んでると思うわよ」

しかし、噂をすると影が指す


灰原「嫌なの?」

コナン「いいえ、全然」

和葉「先越されそうやから焦ってるん?」

灰原「あら、私の方が先に進んでると思うわよ」


しかし、噂をすると影が指す

悪い予報は当たるもので

遠山「和葉」

コナン「あ、どーも」


遠山「和葉はどこや」

コナン「えっと」

和葉「お父ちゃん」

遠山「か・・・・・和葉」

灰原「(さあて、この場をどうおさめるのかしらね。工藤君)」


遠山「どうしたんや、まるで小学生のように」

和葉「あのな、お父ちゃん」

コナン「僕のせいです」

遠山「お前かあああああああああ」

コナン「っ」


遠山「いや、嘘いっちゃいかんで。コナン君」

コナン「・・・・・・」

和葉「ウチは帰りたないんや」

遠山「和葉・・・・どうs」

遠山「いや、分かっとる。あいつんとこの悪ガキのことは聞いてる」


遠山「せやけどな」

和葉「そんなこと考えとったらコナン君が慰めてくれてん」

遠山「そうなんか」

和葉「それで気がついたら身体縮んで」


灰原「(その理由は無理があるんじゃないかしら)」

遠山「コナン君に合わせようと身体が対応したんか」

灰原「(通じるの!?)」

遠山「でもな和葉、なんで急にああなったんかは服部も知らへんみたいやし」

遠山「なんとも言えんけどもきっとそのうちええ相手が」


和葉「コナン君しかおらへんもん」

遠山「んむぅ、まあそれはええとしてもな」

遠山「ここにおるんはコナン君にも迷惑が」

コナン「僕はいいよ」

遠山「いや、コナン君が良くてもおうちの人が・・・そういえばおうちの人は」


灰原「(仕方ないわね、私が解毒剤を飲んでこの場を)え?」

バンッ

有希子「ここにいるわよ」

コナン「(母さん?)」

和葉「(誰やろ)」


遠山「あなたは?」

有希子「あ、私はこのコナン君の養母です」

和葉・灰原・コナン「え?」

遠山「養母?」


有希子「ええ、私はこのコナン君の祖父の兄の娘のいとこの叔父の孫にあたるんですけど」

遠山「そうなんですか」

有希子「今までは毛利さんのところにいたんですけど」

有希子「こっちで暮らすようになったんで引き取ったんです」

天才「毛利蘭[ピーーー]」
金持ち「毛利蘭[ピーーー]」
貧乏「毛利蘭[ピーーー]」
大卒「毛利蘭[ピーーー]」
高卒「毛利蘭[ピーーー]」
北半球「毛利蘭[ピーーー]」
南半球「毛利蘭[ピーーー]」
キリスト「毛利蘭[ピーーー]」
アッラー「毛利蘭[ピーーー]」
ムハンマド「毛利蘭[ピーーー]」
ハンムラビ法典「毛利蘭[ピーーー]」
釈迦「毛利蘭[ピーーー]」

コナン「流石に毛利蘭キモスギルwwwwwwwwwwwwww」

コナン「なんで付き合ってもいないのに新一の彼女ズラしてるんだよwwwwww」

コナン「キモいストーカー女のクソツノドリル毛利蘭死ね!!!!」

コナン「歩美ちゃんや灰原といちゃつきたいのに原作者が無理やりくっつけようとしてきてマジウゼエ」

コナン「人の心は変わりゆくものなんだよ」

コナン「頭が悪くて性格も悪い毛利蘭なんか早く死ねばいいんだよ」

コナン「優しさも押し付けがましい毛利蘭死ね」

コナン「園子と和葉以外友達0の毛利蘭キモスギワロタwwwwwwどこが人気者なんだよwwwww」

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コナン「うんこ毛利らん」

光彦「うんこ毛利欄キモスギwwwwwwwwwww」

園子「毛利蘭キモい 毛利蘭がうんこ食べてた 毛利蘭の主食はハナクソ 」

阿笠「毛利蘭の料理下手過ぎワロタwwwwww毛利蘭は死ね!」

コナン「毛利蘭と毛利蘭のファンは死ね!」

阿笠「新蘭キモイ 」

世良「新一×蘭キモい 蘭死ね 新蘭キモい」

コナン「蘭ファンキモい」

光彦「蘭が好きなやつは韓流ドラマが好きなクソババア」

コナン「毛利蘭キモスギワロタwwwwwwwwwwwwww」

小五郎「毛利蘭死ね!キモい蘭」

園子「毛利蘭 コンクリート女子高生」

青子「毛利蘭 ブサイク 不人気 需要なし 早く死ね 消えろ」

快斗「毛利蘭のファンであるクソババアどもは早く消えろ 新蘭キモスギ うんこカップリング 菅野智之」

コナン「蘭キモい 蘭ブス」

光彦「不正投票でたった一週間で4位から1位になった毛利蘭と毛利蘭のファンキモスギワロタwwwwww」

元太「蘭ファンは首吊れよwww塩酸かけられろwwww蘭ゴリラww不正投票蘭死ね」



遠山「そうなんですか」

有希子「ええ、ですからコナン君はそのうち工藤コナンになりますね」

和葉「そうなん?(小声)」

コナン「さ・・・さあ(小声)」

遠山「しかし和葉まで」

コナン「素晴らしい事件だったぜ!はよ毛利蘭死ね」


コナン「流石に毛利蘭キモスギルwwwwwwwwwwwwww見てて不快なんだよ糞が毛利蘭死ね不正投票のゴリラ毛利蘭死ね」

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コナン「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

歩美「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

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小五郎「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

園子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

阿笠「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

元太「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

新一「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

快斗「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

青子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

コナン「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

歩美「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

光彦「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

小五郎「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

園子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

阿笠「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

元太「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

新一「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

快斗「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

青子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

コナン「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

歩美「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

光彦「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

小五郎「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

園子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

阿笠「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

元太「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

新一「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

快斗「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」

青子「毛利蘭嫌い 毛利蘭キモい 毛利蘭ブサイク 新蘭キモい 新蘭 理性 毛利蘭ブス 消えろ 毛利蘭死ね コ哀最高 毛利蘭のファンは犯罪者」


有希子「大丈夫ですよ、私子供好きですし」

有希子「この歳まで独り者で、寂しいと思ってたんですから」

遠山「そうなんですか」

有希子「それに学校の方も私がなんとかしますから」


遠山「さすがにこの姿で高校は」

有希子「やですねー、小学校ですよ。元に戻るまでは高校は休学にして」

遠山「・・・・しかし」

和葉「お父ちゃん」ウルウル


遠山「(あの優しい和葉がこんなことにも頼んできたことが今まであったやろか)」

遠山「(いや、ない。それだけショックが大きかったんか)」

遠山「分かりました」

和葉「ホンマ?」


遠山「ああ、だがたまには帰ってくるんやで」

和葉「うん」

和葉の父が帰ったあと

コナン「どーいうことなんだよ」


有希子「あら、恩人に対してその言い方はないんじゃな~い」

コナン「恩人っていうかなんで帰ってきたんだよ」

有希子「ここは私の家ですもの帰ってくるのは当たり前じゃない」

コナン「それはそーかもしれねーけど」


コナン「なんで連絡もよこさないんだよ」

有希子「あら、だって新ちゃんここにいるなんて思わなかったもの」

コナン「電話で伝えただろうが」

有希子「えへ」


コナン「あのな」

有希子「だって、蘭ちゃんと別れて他の人と付き合うって聞いたら他のことなんて」

有希子「吹き飛んじゃうじゃない」

コナン「ったく」


和葉「でも、えらいタイミングよかったのはなんで」

有希子「ちょうどついたら新ちゃんたちの声が聞こえたから聞き耳立ててたのよ」

コナン「普通に入ってこいよ」

有希子「何よ、助けてあげたんじゃない」


コナン「あんなことしなくても」

有希子「あら、大人は誰かいたかしら」

コナン「ぐぬっ」

有希子「それに新ちゃんも私に会いたかったでしょ?」


コナン「べ、別にそんなことねーよ」

有紀子「あら、いいのかしら」

有紀子「新ちゃんの実年齢伝えてもいいのよ」

コナン「ぐぅ」


有紀子「相手が高校生だって知ったらどうなるかしらね~」

コナン「帰ってきてうれしかったよ」

有紀子「そうそう素直が一番」

コナン「言わせたがりめ」


和葉「でも、知らへんかったわ」

和葉「そんなことになっとるなんて」

有希子「実際は工藤じゃなくて江戸川のままだけど」

灰原「なんの意味があるのよ」


有希子「コナンは私の祖父の兄の娘のいとこの叔父の孫にあたるんだから」

和葉「ほとんど他人やね」

有希子「私のお婿さんになれるしー」

灰原「え?」


和葉「はぁあ?」

有希子「新ちゃんは中学卒業するまで私が一緒にいて胸に顔当てて手を足の間に挟まないと」

有希子「寝られないくらい私のことが好きだったんだし」

灰原「それは単なるマザコンじゃない」


有紀子「それに始めてのt」ムググ

灰原「初めての、何?」

和葉「言わせたくないことなんか」

コナン「いやいや恥ずかしいんだって」


コナン「オメーらだってそういうの暴露されたら恥ずかしいだろ」

有希子「もー、恥ずかしがる必要なんてないのに」

灰原「(どーもそういうのとは違うと思うんだけど)」

コナン「そ、それよりもよ」


コナン「学校とかどうするんだ?」

和葉「え?」

コナン「ほら、さっき言ってたじゃねえか」

灰原「小学校ね」


有希子「新ちゃんたちと同じところね」

和葉「ええけど、場所とか知らんで」

コナン「そこは俺らと行きゃいいからさ」

灰原「こうなるとは思っていたけどね」


コナン「ん?」

灰原「いいえ」

灰原「とりあえず部屋を案内してもらえるかしら」

コナン「ああ、ここが俺が昔使ってた部屋で」


有希子「こっちが私の部屋であそこが優作の部屋だから新ちゃんの部屋の両隣でいいかしら」

和葉「ええよ」

灰原「ええ」

ガチャ


コナン「あれ?」

和葉「なんでコナン君が?」

灰原「部屋の壁がないわね」

コナン「・・・・・あれ?」


灰原「なんでひとつの部屋なのにドアが三つもあるのよ」

コナン「あれれれ~?」

和葉「その言い方中身が工藤君やってわかるとむかつくわ」

コナン「いや、ホントに知らなかったっていうか前はちゃんと」


灰原「そうね、ちゃんと奥に扉がしまってあるわ」

灰原「スライディングウォールになってるのね」

和葉「一応着替えるときとかはつけることにしようや」

コナン「そうだな」


灰原「ちょっと待ちなさいよ」

和葉「どうかしたん」

灰原「なんでこのままにすること前提なのよ」

和葉「せやけどコナン君に責任取ってもらわなあかんし」


和葉「そうなるんやったら一緒の部屋でもええやん」

和葉「いずれそうなるんやし」

灰原「あのね」

和葉「まー、そうなる自信がないっちゅうやったらしゃーないけど」


灰原「言ったわね」

灰原「あるわよ、私にだってね」

灰原「でもだからってね、こういうことは」

和葉「それに今うちらは小学生やで」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月15日 (火) 22:32:40   ID: 8CW4m2ME

続きを

2 :  SS好きの774さん   2014年05月31日 (土) 13:33:35   ID: QzrhDNXA

続きをお願いします

3 :  SS好きの774さん   2014年07月04日 (金) 10:50:53   ID: 7z56388Q

ぜひ続きを

4 :  SS好きの774さん   2014年08月20日 (水) 00:09:28   ID: okgFfRyg

続きお願い

5 :  SS好きの774さん   2014年08月27日 (水) 09:26:54   ID: e4nmYaxk

続けて下さい

6 :  SS好きの774さん   2014年11月21日 (金) 13:53:19   ID: 9PAjMLda

毛利蘭キモい

7 :  SS好きの774さん   2014年12月10日 (水) 17:26:08   ID: K_nue-7d

毛利蘭死ね

8 :  SS好きの774さん   2014年12月24日 (水) 23:24:32   ID: P5ZCP9eF

毛利蘭死ね

9 :  SS好きの774さん   2014年12月24日 (水) 23:29:04   ID: AXb098_5


毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ
毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ
毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ毛利蘭四肢切断されて死ねよ

10 :  SS好きの774さん   2014年12月25日 (木) 16:18:22   ID: mNOkQ6B7


毛利蘭首吊って死ねよ
毛利蘭首吊って死ねよ
毛利蘭首吊って死ねよ毛利蘭首吊って死ねよ
毛利蘭首吊って死ねよ毛利蘭首吊って死ねよ
毛利蘭首吊って死ねよ毛利蘭首毛利蘭首吊って死ねよ吊って死ねよ


毛利蘭首吊って死ねよ
毛利蘭首吊って死ねよ

11 :  SS好きの774さん   2015年03月14日 (土) 05:50:51   ID: uMWc0Veu

毛利蘭シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ

12 :  SS好きの774さん   2015年03月30日 (月) 22:45:13   ID: YR_Vgy6k

怖すぎワロタwwww

13 :  SS好きの774さん   2015年05月31日 (日) 02:04:59   ID: HnULhx7Q

スレタイとかけ離れてる

14 :  SS好きの774さん   2015年10月24日 (土) 07:49:17   ID: 7kRU3wyZ

15 :  SS好きの774さん   2015年12月28日 (月) 02:08:03   ID: -3ECjCL9

ヌハー

16 :  SS好きの774さん   2017年08月05日 (土) 22:06:11   ID: 6jxNbimp

続きを希望します。

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