海未「穂乃果が倒れました……」 (88)

━━学園祭ライブにて
~ no brand girls ~ 終了後


穂乃果「あぅっ……」
ドサッ

海未「穂乃果!!」

ことり「穂乃果ちゃんっ!!」

穂乃果「」

絵里「す、すみません! メンバーにアクシデントがありました!! 少々お待ちください!!」

穂乃果「」

にこ「まだやれるわよね……? こんなとこで終わったらりしないわよね!?」

希「ニコっち……、穂乃果ちゃんは……」

希「大丈夫や! きっと穂乃果ちゃんなら立ち上がってくれる!!」

凛「よかったにゃ~」

真姫「まったく……ハラハラさせないでよ、もうっ」

花陽「みなさーん! もうまもなく再開しますよー!!」

海未「ほら穂乃果、そろそろ起きてください」
ユサユサ

穂乃果「」

絵里「返事がないわね」

海未「穂乃果、みんな待っていますよ!!」
バシバシッ

穂乃果「」

ことり(早く穂乃果ちゃんに留学のこと、相談しないと……)

ことり「あ、あのね! 穂乃果ちゃん……ことり、実は留学」

海未「ことり、今はそんな場合ではないでしょう」

ことり「そ、そうだね……穂乃果ちゃん、まだ目覚まさないし」

穂乃果「」

真姫「ね、ねぇ……本当に大丈夫なの?」

凛「さぁ?」

花陽「スタミナ切れかな……? でもまだ一曲しかやってないのに……」

海未「仕方ありません……絵里、穂乃果を一旦楽屋に連れていきます」

絵里「そうね」

絵里「希、私たちが戻るまで繋いどいてもらえるかしら?」

希「純愛レンズやね? 任して!!」

にこ「ずるーい!! ニコもニコもー!!」

絵里「ことり、穂乃果の足持ってくれる?」

ことり「う、うん!!」

穂乃果「」
ズルズル

━━楽屋

海未「穂乃果、いい加減起きてください」
バシバシッ

穂乃果「」

海未「……」

バシッ!! バシッ!!

穂乃果「」

海未「このっ!!」
スッ

ドカッ!! バキッ!! ドゴッ!!!!

穂乃果「うぅっ……!! はぁ……はぁ…… 」

ことり「穂乃果ちゃん!」

絵里「良かった、気がついたのね」

ことり「穂乃果ちゃん! あのね、ことり……留学に」

穂乃果「げほっげほっ……!! え……? な、何……? ことりちゃ……ごめ……、よく聞こえなくて……はぁはぁ……」

ことり「だからね! ことり、留学しようか迷って」

絵里「留学?」

海未「ことり、その話はライブが終わってからでもいいでしょう? 今、優先すべきことは他にあります」

ことり「で、でも……」

絵里「そうね、穂乃果」

穂乃果「はぁ……はぁ……、え……絵里ちゃ……?」

絵里「早く立ち上がってライブに戻るわよ」

穂乃果「え……あ……、うぅ……ぐっ……げほっげほっ……!!」

穂乃果「あぅっ……!!」
ドサッ

海未「穂乃果?」

穂乃果「」

絵里「また眠って……本当に緊張感が無いんだから、もしかして体調でも悪いのかしら……?」

海未「そんなことはないでしょう、昨日はあんなに元気でしたから」

ことり「穂乃果ちゃん!! 起きてことりの相談聞いてよ!!」
バシバシッ

穂乃果「んっ……あ……」

海未「穂乃果、聞こえていますか?」

穂乃果「うぅっ……み、みん……な……ご」
ドサッ

絵里「ねぇ……穂乃果の状態、普通じゃないんじゃない? 大丈夫なの?」

海未「いえ、大丈夫です」

ことり「今、穂乃果ちゃん何か言いかけてた! みんな、ご……って」

絵里「ご……? 何かしら?」

海未「ふふっ、穂乃果の親友である私にはわかります……穂乃果が言わんとしていることが」

ことり「すごい! 海未ちゃん」

絵里「それで、穂乃果は何て言おうとしてたの?」

海未「おそらく、穂乃果は……『みんな、ご安心を……穂乃果はいつでもステージに戻れるよ』と」

絵里「なるほど、なら穂乃果は少し休憩しているだけなのね?」

海未「はぁぁっっ!!」
バシバシッ

ドカッ!! バキッ!! ドゴッ!!!!

穂乃果「」

絵里「どれだけ力を蓄えるつもりよ、この子は……」

海未「ことり、私の鞄からアレを」

ことり「うん、わかった! アレだね」
ゴソゴソ

絵里「アレ……?」

穂乃果「」
グタッ

ことり「はい、海未ちゃん」

海未「ありがとうございます、ことり」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

絵里「ちょ、ちょっと……それって」

海未「これなら穂乃果は確実に目を覚ましてくれるでしょう」

絵里「た、確かにそうだけど……でも」

ウィーンッッ……ズガガガガガガッッ!!!!

穂乃果「うあ"ぁぁぁぁぁぁぁ !!!!!!!!」

穂乃果「ぐぎっ……あ"っ……がぐ……い、痛い……よぉ……はぁはぁ……!!」

ことり「おはよう! 穂乃果ちゃん」

海未「ごきげんよう、穂乃果」

海未「さぁ行きましょう! みんなが待っています!!」

穂乃果「あ"……うぐっ…… はぁ……はぁ……げほっげほっ!!」

海未「セットリストでは次が夏色、そしてWonderful Rush、MCを挟まず、ぼら今……え? 足が痛い? 何を言っているんですか?」

絵里「海未の言う通りよ、みんな穂乃果を待ってるの」

ことり「穂乃果ちゃん、ことり……留学……」

穂乃果「げほっげほっ……ぐっ……が、 あ"……うぅ……!!」

海未「時間がありません!! 急いでください!!」

絵里「穂乃果、肩を貸してあげるから」
グイッ

穂乃果「うあ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ !!!! 痛い……痛いよぉ!!!!」

海未「穂乃果、私たちは今まで何の為に頑張ってきたのですか? スクールアイドルをやると……学校を守ると言い出したのは貴女でしょう!?」

海未「貴女を信じて、みんな……貴女がいたからここまでやってこれたのです」

海未「それを……痛みなんかで……!! 全て台無しにするつもりですか!?」

穂乃果「ひぐっ……ご、ごめ"んな……げほっげほっ……!!」

海未「……穂乃果のわがままに付き合っている時間はありません、力づくでも連れていきましょう」

絵里「行くわよ、穂乃果!!」
グイッ

穂乃果「や、やめ……っ、痛あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ!!!!」

絵里「大人しくしなさい……このっ!!」
ググッ

穂乃果「う"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ ……!!!!」

凛「……? 今、穂乃果ちゃんの声が聞こえたような」

絵里「待たせたわね」
ザッ

真姫「もうエリー遅いわよー」

海未「ライブの方は大丈夫でしたか?」

希「まぁ何とか……よく考えたらうちのソロ一曲しかなかったやん? ニコっちがロードオブにこにーで頑張ってくれたんよ」

海未「ありがとうございます、希、ニコ」

にこ「まぁニコに任せればこのくらい何てことないよ~☆」

花陽「そ、それで穂乃果ちゃんは……」

海未「この通り、元気いっぱいですよ」
グイッ

穂乃果「痛"ぁぁぁぁ!!!! や、やめ"……やめ"てよぉぉぉぉ!!!!」

真姫「た、確かに元気そうね……」

希「じゃあ全員揃ったことやし、夏色から再開ってことで」

絵里「準備はいい? みんな」

凛「いつでもいいよー!!」

真姫「ミュージック、スタート!!」

~♪

穂乃果「あぐっ……!! あ"……うぅっ…… !!」

海未「穂乃果! 入り出しからステップがズレていますよ」
カチッ

ズガガガガガガッッ!!!!

穂乃果「さまぁう"い"い"い"い"い"い"ぁぁぁぁ!!!!!!!!」

~ライブ終了後~

━━部室

にこ「……最悪のライブだったわね」

真姫「ニコちゃん、もう終わったことだから」

凛「穂乃果ちゃんが何度も何度も間違えて……途中から踊るのも歌うのも止めちゃうし、何なの!? 何なの何なの何なの!!」

花陽「り、凛ちゃん落ち着いて!!」

凛「ひ、久々にキレそうだにゃ……」

絵里「……海未」

海未「はい……誰が悪かったのかは火を見るよりも明らか」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん……」

穂乃果「……」

希「集まってくれたみんなも泣きながら帰っていきよったな……可哀想に」

凛「やっぱり廃校になっちゃうのかなぁ……」

にこ「な、何よこれ!!」

真姫「ニコちゃん? どうしたの?」

にこ「今、スクールアイドルのランキング確認したら……」

花陽「な、何位になってたの!?」

希「まぁ確実に下がっとるやろな」

にこ「なんと……」

花陽「ごくりっ……」

にこ「なんとなんとなんと!!」

真姫「勿体ぶってないで早く教えなさいよー!!」

にこ「43位!!」

花陽「え……? あ……そうなんだ」

真姫「思ったより下がってないじゃない」

希「反応に困る順位やね」

絵里「でもまだまだ挽回できるわ、さっそく次のライブを」

海未「待ってください、絵里」

絵里「海未?」

海未「今回のライブでの失敗を繰り返さない為にも原因の追求は必要かと」

ことり「失敗の原因……?」

海未「みんなも薄々気付いていると思いますが……」

穂乃果「……」

凛「ほ、穂乃果ちゃんだにゃ!!」

海未「……はい、凛の言う通り原因は穂乃果のスタミナ不足です」

絵里「スタミナ不足……?」

海未「はい、たった一曲で倒れてしまっていてはこの先何度ライブをしてみても結果は同じでしょう」

ことり「でも穂乃果ちゃんもみんなと一緒に毎日走り込みしてるよ?」

海未「そうなんですよね……私にも穂乃果のスタミナ不足の原因がいまいちわかりかねます」

真姫「もしかしてサボってたんじゃないでしょうね!?」

穂乃果「……」

花陽「太ってるわけでもなさそうだし……」

穂乃果「……」

希「穂乃果ちゃん自身は何でかわからんの?」

穂乃果「……」

海未「穂乃果、黙っていてはわかりませんよ」

穂乃果「……」

海未「……」
カチッ

ウィーンッッ……!!

穂乃果「わ、わかんないよ!! ていうかスタミナ不足なんかじゃなくて」
ビクッ

絵里「スタミナ不足じゃなかったら何だっていうのよ?」

穂乃果「……あ、足が痛くて……今も」

海未「はぁ……またそれですか」

ことり「言い訳にしてはちょっと苦しいかも」

穂乃果「ほ、本当だよ……!! いつの間にか穂乃果の足に風穴が」

真姫「風穴の1つや2つで何言ってるのよ? むしろ空気抵抗が少なくなって踊りやすいくらいでしょ」

にこ「や~ん! 真姫ちゃん怖~い! もしかして穂乃果ちゃんの身体に風穴開けたのって」

真姫「さぁね? 何ならニコちゃんの額に開けてあげてもいいわよ?」

にこ「やだ~! ニコの可愛い~顔が台無しになっちゃう~!!」

絵里「風穴の話は置いといて、どうするの? 穂乃果のスタミナが一曲しか持たないのなら何か別の方法をとるしか……MCを挟みまくるとか」

花陽「それってアイドルのライブとしてどうなのかな……?」

海未「穂乃果には短期間で常人並の体力をつけてもらいます」

希「だからそれをどうやるのかって話やろ?」

海未「フィジカルコンディションという言葉を聞いたことはありますか?」

凛「聞いたことないにゃ?」

海未「簡単に説明しますと、人間の筋肉というものは使用すれば使用しただけ傷付いていくものです」

海未「その傷付いた筋肉は回復する時、元あった状態より少しだけ強くなっています」

にこ「それってニコたちがいつもしてる筋トレと同じってこと?」

海未「はい、ですがフィジカルコンディションはこの更に上をいきます」

花陽「上って?」

海未「一般的に過度な筋トレは逆効果と言われていますよね? それは何故かと言うと筋肉がその衝撃に耐えられなくなり痙攣を起こす、いわゆる怪我という状態になるからです」

希「まぁそうやね」

海未「フィジカルコンディションはこの怪我をするギリギリの状態まで筋肉を痛め付け、少し回復をさせ、またギリギリまで痛め付ける……その繰り返しです」

絵里「それってかなり危険なんじゃ……?」

海未「……大丈夫ですよね? 穂乃果」

穂乃果「え……?」

海未「ふふっ」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

穂乃果「ひっ!!」
ビクッ

絵里「じゃあ穂乃果のことは海未に任せるとして、私たちは私たちのやることをキチンとしておきましょう!」

━━???

海未「では始めましょうか」

穂乃果「……海未ちゃんだよね?」

海未「はい?」

穂乃果「……穂乃果の足に風穴開けたのって」

海未「ふふっ、ちょっと何のことだかわかりませんね」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

穂乃果「ひぃっ!!」
ビクッ

穂乃果「そ、その音……やめてよ!!」

海未「どうしてです?」

穂乃果「わ、わかんない……わかんないけど怖いの」

穂乃果「その音を聞いただけで身体中がギューッって締め付けられるような感覚になって……」
ガクガク

海未「……」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

穂乃果「ひっ!!や、やめてってば!!」
ビクッ

海未「……」

穂乃果「う、海未ちゃん……、海未ちゃんがそのドリルで穂乃果の足に風穴開けたんじゃないの……?」

海未「私は知りませんよ」

穂乃果「う、うそ……!! なら何でそんなもの持ち歩いてるの!?」

海未「弓がドリルに代わっただけ、そんなおかしなことではありませんよ?」

海未「私を疑っているのですね、穂乃果」

穂乃果「だ、だって……」
ガクガク

海未「なら検証してみましょう」

穂乃果「え……?」

海未「穂乃果の風穴に私のドリルで」

穂乃果「そ、そんな……穂乃果の風穴に海未ちゃんのドリル……挿れちゃうの……?」

海未「はい、私のドリルを穂乃果の風穴に……」

穂乃果「い、嫌っ……やだ……そんなのやだよぉぉ……!!」

海未「怖くありませんよ、それに穂乃果は以前にも私のドリルで貫かれたことがあると言っています」

海未「それが本当なら痛いのは最初だけのはずでしょう? ですから今回は大丈夫ですよ」

穂乃果「やだやだ!! や、やめて……海未ちゃ……ひぐっ!!」

海未「穂乃果……私のドリルも我慢出来ないみたいなんです、……いいですよね?」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

穂乃果「や、やめ……やめて……お願い……っ!!」

ズガガガガガガッッ……!!!!

穂乃果「ぎゃあ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ !!!!」

海未「あれ? 痛いのですか?」

穂乃果「うぅっ……ぐぎっ……あっ…… !!」

海未「おかしいですね? 穂乃果の話通り、私が穂乃果の初めてを奪ったのならそんなに痛がるはずがないのに」

海未「ここまで痛いということは私が穂乃果を貫いたのはこれが初めてだった、そう考える方が自然だと思いませんか?」

穂乃果「あぐっ……はぁ……はぁ……!! ぐぅっ……」

海未「私を疑ったこと、どう償うつもりですか?」

穂乃果「うぅっ……ひぎっ……し、知らないよ……そ、そんな……」

海未「……最低です、貴女は最低です」

海未「私以外のドリルと関係を持っていたことを隠して私とこのような行為を……」

穂乃果「ち、ちが……うよ……海未、ちゃ……が、無理矢理……っ!!」

海未「わかりました……無理矢理、穂乃果の他の初めてを奪っていいのですね?」

穂乃果「え……何言って……うぐっ……!!」

海未「ふふっ、穂乃果の腕の初めてから腹部の初めて、陰部の初めても頭部の初めても私が奪っていいのですね?」

海未「貫いていいのですね……?」

穂乃果「う、海未ちゃ……な、何を……っ!!」
ガクガク

海未「ならば許してさしあげましょう、私に全てを捧げてくれるというのなら」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

穂乃果「や、やだ……酷いこと、しない……で……もう痛いこと、しない……で……っ!!」
ガクガク

海未「まずは腕の初めてから頂きましょうか」
カチッ

ズガガガガガガッッ……!!!!

穂乃果「いやあ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ !!!! 痛い痛い痛あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!」

海未「あぁ、私のドリルが穂乃果を貫いている!!」

ズガガガガガガッッ……!!!!

穂乃果「はぐぎゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ" っっ……!!!!」

ズガガガガガガッッ……!!!!

グチャグチャ……!!!!

ゴキゴキゴキッッ……!!!!

穂乃果「あっ……あ……、あ"あ"あ"いやぁぁぁぁ!!!! た、助け……誰か、ぎゃあああああああ!!!!」

海未「うふふ……ふふふふっ」
ペロペロ

穂乃果「ぁ……ぐぎぎ、ぎゅふっ……か……はっ……ふ、はふっ……」

穂乃果「も、もう……やめ……ひぎっ……げほっげほっ……!! あっ……」
ジョロジョロ……

海未「はしたないです、穂乃果」

穂乃果「ひぐっ……かひゅ……ぎっ……はぁ、はぁ、はぁ……」

海未「そういえばここの初めてはまだでしたね」
カチッ

ウィーンッッ……!!!!

海未「よく濡れてますからあまり痛くはないと思いますよ?」
クチュ

穂乃果「はぐっ……ひっ……ひゅ……やめ……っ」
ガクガク

海未「優しくしますから……ね?」

ズガガガガガガッッ……!!!!

穂乃果「あぎゃぎぐぅぅあああああああああああああああ……っっっっっっ!!!!!!!!!!!」

海未「すみません、勢い余って子宮を傷付けてしまいましたか?」

穂乃果「あぁっ……かふっ…… はっ、はっ、はっ、や、いや……!! げほっげほっ……!!!!」

穂乃果「おぇぇぇっ……!!!! はひゅ……ふっ、はっ……ひぎっ……」
ビシャビシャ

海未「ふふふ……」
カチッ

ズガガガガガガッッ……!!!!

穂乃果「ピぎゃあああああああ!!!! うぐぁぁぁあああああああああああ……はっ……ぁ……っ……」

お風呂行ってきますー
にゃんぱすー

海未「失礼、子宮を貫いて腹部からドリルの先端が見えてしまいましたね」
ギュルギュル

穂乃果「かっ……はっ……あぐぅぅ……がはっ!!」
ビチャッ

ギュルギュルッッ…… グチャグチャ

穂乃果「あ、あぁ……がぁぁぁっっ !!!!」

海未「うふふ、これは内臓ですか……? ピクピクしてますよ」

穂乃果「ひゅ……っ……ひ、ふじゅ……はっ……はっ……っ!!」

コンコン

海未「はい」

ガチャ

絵里「調子はどう……ってうぇぇ!?」

海未「まだ余裕はありそうに見えますが」

絵里「ここまでやるのね……その、フィジカルコンディションってのは」

穂乃果「ひぎっ……ぎぎっ……し、て…… はや、く……こ……ろ……して……っ」

絵里「疲れたでしょ? 海未。代わるわよ」

海未「……はい」

穂乃果「こ……ろ、し……て……っ…… お……ね……が…………い……っ……ひゅ……っ ……!!」

絵里「……穂乃果、私のドリルもちゃんとくわえこんでくれないと嫌よ?」

━━fin━━

今日もみもニーは…………捗りません

何なんですかこれー

イミワカンナイのでクリスマスには海未ちゃんを“ことり式海未達磨”にしますねー

にゃんぱすー

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年02月18日 (水) 22:45:11   ID: EVmUpg7-

ほのかああああああ

2 :  SS好きの774さん   2015年10月31日 (土) 15:09:43   ID: VhWiwTpV

なにこのss

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