エルフ「人間拾った」(293)

ショタ「…」

エルフ「大丈夫?怪我はない?」

ショタ「…」

エルフ「よしよし、もう大丈夫だから」

ショタ「…」

エルフ(ひょっとして私に怯えてるのかな…)

ショタ「…」

エルフ「えーと…危害を加えるつもりはないから安心して」

ショタ「…」

エルフ(…さてどうしたものか)

エルフ「歩けるか?」

ショタ「…」コク

エルフ「私の家がすぐそこだから」

ショタ「…」

エルフ(見た感じ外傷はないようだけど)

エルフ(人里からこんな離れた場所で一体どうして…)

エルフ(ひょっとして捨てられたのだろうか)

エルフ(家に連れてきたはいいがこれからどうしたものか)

ショタ「…」

エルフ「ええと…どうして森の奥で倒れてたの?」

ショタ「…」

エルフ「自分がどこから来たか分かる?」

ショタ「…」

エルフ「お父さんやお母さんは?」

ショタ「…」

エルフ(むー…埒が明かない)

エルフ「…とりあえず何か食べるものつくってくるから」

ショタ「…」

エルフ「お腹くらいは空いてるでしょ」

ショタ「…」

エルフ(はあ…)

支援

筆おろしはよ

最後まで読む

エルフ「はいどうぞ召し上がれ」

ショタ「…」

エルフ「毒なんて入ってないわよ」

ショタ「…」

エルフ(人間の好みに合わなかったかしら?)

ショタ「ん…」

エルフ「…」

ショタ「…美味しい」

エルフ「…!……そう、なら良かった」

ショタ「…」

ショタ「…ごちそうさまでした」

エルフ「はいはいお粗末さまでした」

ショタ「…さっきはごめんなさい」

エルフ「何が?」

ショタ「…その…何も話さなかったこと」

エルフ「気にしてないわよ」

ショタ「本当?」

エルフ「ええ、本当よ。それで、今度はさっきの質問に答えてくれるのかしら」

ショタ「…」

エルフ「…言いたくなければ別に話さなくてもいいのよ」

ショタ「…よく覚えてないんだ」

エルフ「?」

ショタ「…気が付いたらあの場所に居て」

エルフ「ふうん…住んでいた町とかは分かるの?」

ショタ「ええと…東の王国に」

エルフ「東の王国…?聞いたことないわね」

ショタ「…ヒック」

エルフ「だっ、大丈夫よ!ちゃんとお家に帰れるから!」

ショタ「…」

エルフ「私がちゃんと責任を持って連れて行ってあげるから」

ショタ「…ほんとう?」

エルフ「ええ、本当よ」

ショタ「ありがとう…ええと…」

エルフ「エルフよ」

ショタ「ありがとうエルフおばさん!」

エルフ「おばさんじゃないわ!まだ百歳手前だってば!」

ショタ「おばあさん?」

エルフ(人間め…!)

エルフ「…お姉さんと呼びなさい」

ショタ「ありがとうエルフお姉さん」

エルフ「よろしい」

エルフ(さて…場所も分からない以上しばらくはこの子の面倒を見ないといけないな…)

SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/

期待してるからこっちでやってくれ

もうちょっとゆっくりでもいいんじゃね

エルフ「さて…とりあえず考えるのは後にしてお風呂にでも入りましょうか」

ショタ「え…」

エルフ「私が入りたいの。いいでしょ?」

ショタ「うん…」

エルフ「お風呂はこっちよ」

ショタ「ぼっ、僕も一緒に入るの!?」

エルフ「襲いはしないわよ」

ショタ「いっ、いいよ!一人で大丈夫だよ」

エルフ「いいから来なさい」

ショタ「あう…」

覚醒したショタにエルフが陵辱される展開はよ

>>14
!!
はよ!はよ!

ちんこ飛んでった

エルフ「まだまだ背中もちっこいわね。いくつっていったっけ?」

ショタ「八歳だけど…」

エルフ「生まれたばっかりじゃないの」

ショタ「それはエルフお姉さんが年をとりすぎじゃ」

エルフ「何か言った?」

ショタ「何も…」

エルフ(生意気言うわね…なら…)

エルフ「どうせおばあさんですよーだ」ムニッ

ショタ「あ…ちょ…///」

エルフ(フフ、胸が当たっただけでうろたえてる)

ショタ「あう…///」

エルフ(ああ…反応が可愛いわ…)

ショタ「…///」

エルフ(耳まで真っ赤にして…うふふ…)

マダー?

パンツ破り捨てた

保守

はやく逆レイプしてくれ
寝れないじゃないか

エルフ「ちゃんと肩まで浸かるのよ」

ショタ「…」

エルフ「あらあら顔真っ赤にしてどうしたの?」

ショタ「…///」

エルフ(随分うぶな子ね、この年なら悪戯で胸とか触ってきそうなものだけれど)

エルフ(年齢の割におとなしいというか内気というか…落ち着いてるとは少し違うけど)

エルフ(親が過保護なのかしら?)

エルフ(それよりもどうやってこの子を帰そうか)

エルフ(場所が分からないんじゃねえ…)

エルフ「…そろそろあがりましょうか」

ショタ「うん」

読んでるよ

パンツ履いて来る…

はよ

チンコ老けた

エルフ「ベッド一つしかないから一緒でいいわよね」

ショタ「ぼっ、僕は床でも大丈夫だけど」

エルフ「子供のくせに遠慮するんじゃないの」

ショタ「えっ、えと…」

エルフ「いいからおいで」

ショタ「うん…///」

エルフ(やっぱり照れてる姿は可愛いわねぇ…)

ショタ「うう…」


エルフ「ぎゅってしてあげようか?」

ショタ「へっ、平気だよ…あっ…」

エルフ「今日あったばかりの人にこんなことされるのはいや?」

ショタ「えと…その…エルフお姉ちゃんは優しい人だってよく分かってるから…」

エルフ「そう」

ショタ「それに…あったかい」

エルフ「ふふ…」

エルフ(まあ不安はあるけどこれから先を考えるのは明日にしようか)

ショタ「おやすみ…なさい」

エルフ「おやすみ」

ショタで床オナとは…
なかなかの強者だな

ふぅ・・・

いやショタだからこそかもしれん

昨日のやつか今度は落ちないでくれよ期待

エルフ友「聞いたわよ」

エルフ「何を?」

エルフ友「やるじゃないの、人間の隠し子がいたなんて」

エルフ「何を勘違いしてるのかは知らないけど、私の子じゃないわよ」

エルフ友「あれ?そうなんだ。村の男どもを突っぱね続けたあんたが、やることやってたって噂でもちきりなのに」

エルフ「はあ…」

エルフ友「本当のところはどうなの?」

エルフ「拾ったのよ」

エルフ友「拾ったって…犬じゃあるまいし」

エルフ友「それで、養子にでもするつもりなの?」

エルフ「ちゃんと親のところに帰すわよ。ただ…」

エルフ友「ただ?」

エルフ「あの子が住んでた東の王国ってのがどこにあるのか分からないの」

エルフ友「東の王国ねえ…」

エルフ「大体どの辺りかわからない?」

エルフ友「うーん…悪いけど全然わからないわ」

エルフ「そう…他の皆も知らないって言ってたし、お手上げかしら」

エルフ友「となるとやっぱり養子?もしくは結婚?」

エルフ「馬鹿言わないの。旅人が寄った時に聞いたりするわ。もしくは近くの人間の街にまで情報を集めに行っても良いし」

エルフ友「ふーん、大変ね」

エルフ「しょうがないわよ」

支援

前見たぞ
なんでまたスレ立て天の
需要がないから落ちたんだろ

書き溜めてんなら早くしろ

ショタ「お帰りなさい」

エルフ「ただいま」

ショタ「どこに出かけてたの?」

エルフ「あなたの住んでた街について、誰か知らないか聞いて回ってたんだけど…」

ショタ「うん」

エルフ「収穫なしだったわ」

ショタ「…」

エルフ「こっ、今度近くの人間の町に行って情報収集してくるから大丈夫よ!ね!?」

ショタ「うん…」


再放送かよ

これは私怨

ショタ「でも平気なの?エルフお姉さんが人の住む町に行くなんて」

エルフ「問題ないわ。ここいらの人たちは私たちに対しては寛容だし」

ショタ「そうなの?」

エルフ「ええ、あなたが住んでた街はそうじゃないのかしら」

ショタ「ええと…あんまり良くは思ってないみたい」

エルフ「なら私のことも嫌い?」

ショタ「そっ、そんなことないよ!」

エルフ「じゃあどう思ってるのかしら?」

ショタ「えと…その…」

エルフ「是非聞きたいわ」

ショタ「お姉さんの…ことは…その…」

エルフ「その?」

ショタ「す…好き…」

エルフ(ああもう可愛いわ!恥じらうとこがほんと良いわ!いっそのことこのまま養子にでもしようかしら?)

おねショタエルフ最高です

続けて

たまらん

ショタがモンスターにレイプされて死ぬやつがいい!!

ドワーフまだー

おせえ

寝るんだったらもっと早い時間からですね…

エルフ「ふふ…私もあなたのことが大好きよ」

ショタ「…///」

エルフ(とはいえいまだに私たちを排斥する国があったとは)

エルフ(最初この子がなにも話そうとしなかったのはそのせいもあるのかしら?)

エルフ(ここ数日で大分心を開いてくれたとは思うけど…)

エルフ(ひょっとしてこの子の故郷って私が凄い行き辛いんじゃあ…)

エルフ(まあ、しょうがないか…この子のためだし)

エルフ「えーと…」

ショタ「?」

エルフ「お家に帰るのはもうしばらく後になるかもしれないけど構わないかしら?」

ショタ「…うん」

ショタ「お母様たちも心配してるだろうけど…多分大丈夫」

ショタ「それに…エルフお姉さんと一緒に居るのも楽しいし」

エルフ「私もよ」

保守

さる気をつけて

旅人「東の王国?」

エルフ「ええ、あなたはそこを旅したことはないの?」

旅人「うーん…俺は行ったことがないなあ」

エルフ「どの辺りにあるのかはわからない?」

旅人「確か海の向こうにあるって話だが」

エルフ「海の向こう…」

旅人「とても大きな国だそうだ。街は活気にあふれていて、多くの人で賑わっているらしい」

エルフ「へえ…この辛気臭い森の連中にも分けて欲しいくらいだわ」

旅人「おいおい自分の住む場所に何言ってるんだよ」

エルフ「冗談よ、それよりもその国までどれくらいで行けるのかしら?」

旅人「大体ひと月くらいじゃないかな?」

エルフ「…」

エルフ「はあ…いくらなんでも遠すぎよ…」

エルフ(片道一カ月かあ…しょうがないけども)

エルフ(でも…どうしてそんな遠く離れた場所からあの子は…)

エルフ(どこかへ行く途中で親とはぐれてしまったのかしら?)

エルフ(親御さん心配してるだろうな…もう何日も会ってないんだし…)

エルフ(ならなおさら行かないわけにはいかないんだよなあ…)

エルフ(うん、可愛いあの子のためだ)

保守

心ときめくシチュだな…指輪のアルウェンとアラゴルンみたい

ho

ショタがドワーフに犯されるシーンはよ

エルフ友「片道ひと月ねえ…」

エルフ「まあ、しょうがないわ」

エルフ友「いっそのこと引き取っちゃえば?」

エルフ「無理言わないの」

エルフ友「あんたのその無駄乳で養えばいいじゃないってあいたっ!」

エルフ「いい加減にして頂戴」

エルフ友「いてて…」

エルフ「しばらく家を空けることになるわ」

エルフ友「寂しくなるね」

エルフ「心にもないことを」

エルフ友「長旅になりそうだけど…大丈夫なの?」

エルフ「ずっと歩くわけじゃないし…あの子の様子も見ながらかな。お金に余裕があれば馬車を使えばいいし」

エルフ友「森の民も堕ちたものね」

エルフ「最初からそんなプライドなんて持ち合わせてはいないわよ」

支援

ティファニア スレかと

神は寝てしまわれたのか

また昨日みたいに落ちるのか・・・

おちたな

ドワーフ「」

ホモスレにしようとしなくて良いから(良心)

残ってくれ

お前ら頼むぞ

わたしはソロソロ限界にちかし!ちかしー!

戻ってくるって信じてる

しょうがないにゃあ
ほっしゅ

ドワーフスレかと思ったら違った

さーて私がおきてきましたよー!

紫煙

保守

ドワーフ「ワシの出番はまだか?」

エロ展開じゃないのになんで既にエロいんだろう

ほし

素エルフは金髪、
ダークエルフは白髪
これが定番で最も美しい組み合わせだよな

追いついた
これは期待せざるを得ない

帰って来いほしゅ

なんだ、もう何時間も帰ってきてないのか
保守

エルフ「と言うわけで長旅になりそうなの」

ショタ「ここからどのくらい離れてるの?」

エルフ「大体ひと月くらいかかるらしいわ。海も越えるみたいだし」

ショタ「海!?海も越えるんだ」

エルフ「海なんて初めてだから楽しみだわ」

ショタ「お姉ちゃん海を見たことないの?」

エルフ「ええ、そこまで遠出することはなかったし」

ショタ「海って凄いんだよ!ずっとずうっと向こうまで水平線が続いてるの」

エルフ「へえ…」

ショタ「エルフお姉ちゃんは海の大きさにびっくりするかもね」

エルフ「そうかもしれないわね」

ん?来たか?来たのか?

きたああああ?

待て、慌てるな。IDが違う
別人の可能性も高い

エルフ「あなたの住んでいた街も大きなところらしいわね」

ショタ「そうなの?」

エルフ「ええ、旅人が言っていたわ」

ショタ「うーんと…特にはそう思わなかったけど」

エルフ「住んでいればそんな風にはかんじないのかしら?」

ショタ「あんまり他の町に行ったことがないからかも」

エルフ「ふうん…でも羨ましいわ、都会暮らしなんて一度は憧れるものよね」

ショタ「でっ、でもエルフお姉ちゃんみたいな綺麗な人はいなかったよ…///」

エルフ「うふふ、お世辞でも嬉しいわ」

ショタ「本当だよ!」

エルフ「はいはい、旅の支度にもうしばらくかかるからちょっと出発は後になるわね」

ショタ「むー…」

ほs

保守

ドワーフ「保守じゃぞい」

エルフ「ふー…やっぱり風呂はいいわね」

ショタ「おじさんみたい」

エルフ「…」

ショタ「ねえエルフお姉さん」

エルフ「何?」

ショタ「ずっと一人で暮らしてるの?」

エルフ「どうせ私はおじさんで貰い手がないですよーだ」

ショタ「…ごめんなさい」

エルフ「分かればいいのよ分かれば。そうねえ…二十歳の時に親元を離れてからずっと一人で暮らしてきたわ」

ショタ「ふうん…寂しくないの?」

エルフ「慣れたわ。それに一人とは言ってもこの村の人とも交流はあるし」

ショタ「そうなんだ」


エルフ「ここまできたら一生一人身でいいわよ」

ショタ「…」

エルフ「どうしたの?まじまじと私を見て」

ショタ「なっ、何でもないよ///」

エルフ「でもあなたが来て前より生活が楽しくなったってのはあるわね」 ギュッ

ショタ「ひゃうっ…!むっ、胸が…!」

エルフ「いいわよ別に減るもんじゃあないし。いい加減慣れたら?」

ショタ「あうう…」

エルフ「あなたがいなくなれば寂しくなるけど、私のわがままで引き留めるわけにはいかないもの」

ショタ「…」

ドワーフじゃないのか

このショタ絶対勃起してるよな

ショタ「僕…帰らない方がいいのかな?」

エルフ「馬鹿言わないの、あなたを心配してる人は沢山いるんだから」

ショタ「でも…」

エルフ「出会って数週間しか経ってないような人よりはあなたの家族や友人のほうが大事よ」

ショタ「…」

エルフ「そんなに悲しそうな顔をしないの」

ショタ「また…会いに来ても良いかな?」

エルフ「それは無事にあなたを送り届けてからの話よ」

ショタ「…うん」


支援

なっ!まだやってたのか
支援

しかし幼い頃にエルフに惚れてしまうと
その辺の人間の女には目が行かなくなるだろうな

ドワーフ「ワシが出るまで落とさせはせんぞい」

保守

また盗作かよ


俺のエルフお姉さんのイメージは人間をゴミを見る様な目で見るタイプ

スカイリムやったあとに見ると一味違うスレになるな・・・

エルフ「ええと必要なものはこのくらいかしら…」

商人「随分買い込むんだねえ、旅にでも出るのかい?」

エルフ「ええ、長い旅になりそうなの。ええと…フード付きのローブとかないかしら?」

商人「確かこのあたりに…あった、これでいいかい」

エルフ「ありがとう、サイズも丁度いいわ」

商人「どうしてそれを?」

エルフ「長い耳がコンプレックスなのよ」

商人「僕は素敵な耳だと思うよ」

エルフ「あら、そんな風に褒めてくれるのは嬉しいわ」

商人「ついでに食事でもどうだい?」

エルフ「遠慮しとくわ」

商人「…これは残念」

商人「君らに対して快く思ってない地域もまだあるみたいだからね」

エルフ「先に喧嘩を仕掛けたのは私たちのご先祖様なんだから当然よ」

商人「君らの森を奪おうとしたのは僕らのせいだけどね」

エルフ「むしろ大歓迎よ。夢の都会暮らしが目の前だわ」

商人「そんなこと言ったらご先祖様が黙っちゃいないだろうさ」

エルフ「その時は幽霊の第一発見者にでもなれるかもしれないわね」

商人「…まあともかくそういうところがあるようだから気をつけてね」

エルフ「ええ、ついでに安くしてもらえるとありがたいんだけど」

商人「それは無理な相談だね」

エルフ「残念ね」

ドワーフちゃうんか?

いい

エロフはどこですか

エルフ「ただいま…はいこれ」

ショタ「…これは服?ひょっとして僕の?」

エルフ「そうよ。いつまでも近所でもらったお古蛇悪いと思って」

ショタ「ごめんなさい…」

エルフ「『ありがとう』よ」

ショタ「うん…ありがとうエルフお姉さん」

エルフ「よろしい」

ショタ「…?……スカートがあるんだけど」

エルフ「似合うと思って」

ショタ「僕は着ないからね!」

エルフ「一度だけっ!一度だけでいいから!」

ショタ「絶対着ないからっ!」

エルフ「必要なものは買った…有事の際にと貯めておいたお金ももった」

エルフ「忘れ物はないわね、それじゃあ行きましょうか」

ショタ「うん!」

エルフ「スカート履かないの?」

ショタ「履かないよっ!」

エルフ「せっかく買ってあげたのに」

ショタ「でっ、でも…」

エルフ「冗談よ」

ショタ「…本当?」

エルフ「さあ、でも一応持ってきてあげたから」

ショタ「え…」

ゲコッ

ツヅキマダー?

はよ

>>153-158
なんか感動したよwww

ぶり

ぶり

タムリンの話しっぽい

じょ

じょ

↑↑

このスレは落とそう

落ちるぞバカ

追いついたらこの保守大会ですよ・・・・

ドワーフ「ここはワシの出番じゃな?」

ほし

ショタ「エルフお姉さん」

エルフ「なあに?」

ショタ「エルフお姉さんの家族ってどんな人たちなの?」

エルフ「うーん…どんな人たちと言われてもねえ…うちの両親は能天気な人たちだし」

ショタ「ふーん」

エルフ「姉は八人とも好き勝手にやる人たちだし…一番マシなのは生まれたばかりの妹かしら?」

ショタ「そんなに沢山いるの!?」

エルフ「あんだけ長生きしてりゃ楽しみもセッ…子育てくらいしかないんじゃないのかしら?」

ショタ「ふうん…妹ってのはどんな人なの?」

エルフ「ひょっとして興味湧いた?お姉さん嫉妬しちゃうわあ」

ショタ「ちっ、違うよ!」

エルフ「生まれたばかりって言ってもあなたよりは年上だけどね。多分うちの中じゃ一番優しい子だと思うわ」

ショタ「家族のこと好き?」

エルフ「ええ、大好きよ」

ショタ「…」

セッ…

クッ・・・

エルフ「あなたはどうなの?」

ショタ「え?」

エルフ「あなたは家族のことをどう思っているの?」

ショタ「…あんまり好きじゃないかも」

エルフ「…」

ショタ「お父様は僕に対して凄く厳しいし…お母様はお父様の言いなりだし…」

エルフ「…あなたのためを思ってやっているんじゃないのかしら」

ショタ「…うん」

エルフ「兄弟はいないの?」

ショタ「うん、僕一人っ子なんだ」

エルフ「うちと正反対ね」

ショタ「エルフお姉さんのお家に生まれたかったなあ…」

エルフ「その言葉、父さんが聞いたら泣いて喜ぶわね。男一人で立場なかったから」

エルフ「私としては可愛い弟ができるのは大歓迎なんだけれども、あなたにはちゃんと家族がいるから」

ショタ「そうだね…」

きたか

保守しますわ

宿屋「いらっしゃい」

エルフ「一部屋借りれるかしら?」

宿屋「一晩だけでいいかい?」

エルフ「ええ、大丈夫よ」

宿屋「食堂、浴室は共同だからね。料金は前払いだよ」

エルフ「ええと…はい」

宿屋「まいどあり、部屋はこの奥だよ」

エルフ「分かったわ…ところでここから港まであとどれくらいかかるかしら?」

宿屋「港まで?うーんと…三日くらいだと思うが」

エルフ「教えてくれてありがとう、ショタ!おいで!」

ショタ「うん!」

ショタ!おいで!

続き気になるけどペース遅いよ

エルフ「あと三日もすれば港に着くそうよ」

ショタ「本当?海が見れるの?」

エルフ「そうよ」

ショタ「エルフお姉さんのびっくりする顔が楽しみだなあ」

エルフ「そんなに驚くほどのものかしら」

ショタ「僕はびーっくりしたよ」

エルフ「…なら期待しておこうかしら」

そして、快楽の海へ――

ドワーフまだー? チンチン

ショタ「すー…すー…」

エルフ(今日もずっと移動しっぱなしだったしすぐに寝ちゃったわね)

エルフ(…途中で色々と話を聞いて思ったけれどもどこかの貴族の息子なのかしら?)

エルフ(ならなおさらどうしてあんなとこで倒れてたのか気になるんだけれど…)

エルフ(貧しい家なら捨てられた可能性もあるかもしれないけど…)

エルフ(やっぱりはぐれたって考えるのが一番かしら?)

エルフ(憶測をしてもしょうがないわね。きっと着いてみれば分かるでしょ)

エルフ(さて…私も寝ようか)

ほい

前にも見たスレだな

エルフ「さて、港に向けて出発するわよ」

ショタ「どうして今日はフードなんて被ってるの?」

エルフ「日焼け防止よ」

ショタ「ええと…もしかして」

エルフ「行きましょうか」

ショタ「うん…」

エルフ「にしてもこれあっついわね…」

ショタ「…僕の住んでた国って変だよね」

エルフ「変じゃないわ。うちの近所がおかしいだけ」

ショタ「…どうして?」

エルフ「結局はずっと前に先に戦争仕掛けた私たちが悪いのよ」

ショタ「そうなの?」

エルフ「だからあなたが気に病むことはないわ」

ショタ「…うん」

しゅ

ショタ「エルフお姉さん!見て見て!海だよ!」

エルフ「はいはい海は逃げないわよ…まあ…!」

ショタ「ほら!」

エルフ「大きいわねえ…向こう岸が見えないわ…」

ショタ「びっくりした?」

エルフ「書物や人から聞いたことしかなかったもの…でもこんなに綺麗だなんて…」

エルフ「旅をして大正解だったわね…」

ショタ「クスッ」

エルフ「どうしたの?」

ショタ「エルフお姉さんのぽかーんてした顔が面白くって」

エルフ「悪かったわね」

ショタ「ううん、凄く綺麗だよ」

エルフ「ふふ、言うわね」

ほsy

ショタ「エルフお姉さん!早く早く!」

エルフ「ちょっ…待って…!」

ショタ「船行っちゃうよ!」

エルフ「次が…次があるじゃない…」

ショタ「ほら!手引っ張ってってあげるから!」

エルフ「あ…」

ショタ「急がないと!」

エルフ「…」

ショタ「せーふ!間に合った」

エルフ「ハア…ハア…」

エルフ(森に引きこもってたとは言え…子供に手を引かれるまで体力がないとは…)

エルフ「船の上からだとまた凄いわねぇ…」

ショタ「エルフお姉さん!カモメがいるよ!」

エルフ「あら…沢山飛んでるわねえ」

エルフ(こういうとこではしゃぐのはやっぱり子供だわね)

エルフ(さっき手を引かれた時は少しばかりドキリとしたけれど…)

エルフ(この子の成長が傍で見られないのは残念だわ)

ショタ「エルフお姉さん?どうしたのまたぼーっとして」

エルフ「なっ、なんでもないわ」

ええなええなァ!

少し出かけてきます

おうふ

みつけた


 ,r'´ ̄ ̄ ̄ ̄ `,  ,r'´ヽ'´ヽ、_j'⌒ヽ_  ,r─、    r‐、
  |  =  =   |  >   l´      `i l   ,!    |  l
  |  =  =   |  ゝ'j  |、_,r=r-、_,j |   l _  |   |
  ゝー'´ ̄`ゝー '   /  i!       ノ l   ´ j  ,!   l
 (二二     ̄ ̄`i ゝイ `|゙i⌒ヽ   |´  ヽ _ / /  /
   /   /´ ̄」  ,!  _」  | ヽ,_丿  !      r'´   /
  ヽ __/   i´  _丿 i__」 i___ノ      ヽ __/

ちょっと森に捨てられてくる

>>226
ガチムチドワーフ「人間拾った」

>>226
トロール「人間拾った」

>>266
猪「人間拾った」

>>226
ガチムチ天狗「人間拾った」

>>226
俺「人間拾った」

>>226
何回捨てられに行ってんだよ諦めろ

ショタ「そうだ!エルフお姉さんがうちに住めばいつでも会えるよ!」

エルフ「そうねえ…そうしてもいいかもしれないけど」

ショタ「ダメ?」

エルフ「あなたの両親が快く思わないんじゃない?」

ショタ「うーん…お母様は大丈夫…けどお父様は…」

エルフ「それに私はあそこに何十年も住んできたの。村の皆とも離れ離れになるのは悲しいわね」

ショタ「…うん」

エルフ(もし私が行ったとしても混乱を引き起こすだけだし…)

エルフ「素敵なお誘いを断ってごめんなさいね」

ショタ「ううん、いきなり我がまま言ってごめん」

ショタ「エルフお姉さん!陸が見えたよ!」

エルフ「あ゛ー…」

ショタ「大丈夫?」

エルフ「なんとか…」

ショタ「初めてなんだからしょうがないよ」

エルフ「うう…情けない…船酔いなんて…」

ショタ「もうすぐだから頑張って」

エルフ(ようやくか…死ぬかと思った…)

エルフ「ごめん…今日はここで休ませて…」

ショタ「近くに休めるところがないか探してこようか?」

エルフ「一人じゃ危ないわ…」

ショタ「でも…」

エルフ「大丈夫…近くを探せば宿屋があるだろうし…」

ショタ「ほんとに大丈夫…?」

エルフ「ええ…船旅は二度としないようにするわ」

ショタ「帰りはどうするの?」

エルフ「およいで…帰る…」

ショタ「ふふ、いくらエルフお姉さんでも無理だと思うよ」

筆下ろしはよ

宿屋「いらっしゃいませ」

エルフ「一部屋…いいかしら…?」

ショタ「お姉さん本当に大丈夫…?」

宿屋「…?」

宿屋「…はい、空いております。こちらは二人部屋でよろしかったでしょうか」

エルフ「いえ…一人部屋で大丈夫よ…」

宿屋「かしこまりました。では案内しますのでどうぞ」

エルフ「行くわよ…」

ショタ「うん」

宿屋「…」

なんか宿屋の人が怖い

宿屋では「お姉さん」って呼ぶあたり細かいな

エルフ「ごめん…もうギブ…」

ショタ「よしよし」

エルフ(うう…何十歳も年下の子供に撫でられるとは…)

ショタ「気分良くなった?」

エルフ「ええ…」

エルフ(今日でしっかり休んでおこう…)

エルフ(もう少しで東の王国だから…もうひと踏ん張り)

宿屋しゃべれや

コンコン

宿屋「…失礼します」

ガチャッ

宿屋「この少年です」

男「…間違いない」

エルフ「…何か問題でも起きたのですか?」

男「そこの女、どうしてお前が誘拐された王子と一緒にいるのだ」

エルフ「王子…?」

ショタ「…」

男「フードを外せ」

エルフ「…」

宿屋「…!この女…!」

男「…一緒に来てもらおうか」


欲情した宿屋が弱ったエルフ姉さんをレイプしようとする展開じゃなくて良かった

エルフ「そんなに偉い人だなんて聞いてないわよ」

ショタ「その…ごめんなさい」

エルフ「ショタ様とでも呼べばいいのかしら?」

ショタ「エルフお姉さんが言うとなんだかくすぐったいからやめて」

男「王子はこちらへ、女は尋問まで牢にいれておけ」

ショタ「そんな…!」

エルフ「大丈夫よ」

ショタ「でも…」

鬱展開だけは勘弁してくれ

ちょっと勃ってきた…

どこに興奮したんだよ

ショタ「エルフお姉さん!大丈夫だった?」

エルフ「話してみると案外話の通じる人たちだったわ」

ショタ「良かった…」

エルフ「ただ、私の役目はこれまでみたい」

ショタ「え…?」

エルフ「迎えがくるそうよ、あなたの」

ショタ「…どういう」

エルフ「つまりはここでお別れね」

ショタ「…」

エルフ「ここをすぐに出て行けば私に罪はないみたい。誘拐犯は別で捕まってたみたいだし」

ショタ「でも…!」

全力でほっとした

尋問と言う名の強姦じゃなくて心底安心している俺ガイル

オレもほっとしたわ

エルフ「じゃあ私はこれで」

ショタ「待って!」

エルフ「何?」

ショタ「いきなりすぎるよ…」

エルフ「そんな顔しないの、永遠の別れって訳じゃないんだから」

ショタ「エルフお姉さんは何も悪くないのに…」

エルフ「私がここに来るってことは喧嘩売りに来てるようなもんなのよ、これでもましなほうだわ」

ショタ「でも…でも…」

エルフ「泣かないで」

ショタ「…」

エルフ「目、つぶって」

ショタ「え…?」


エルフ「じゃあ、またね」

せつねえ

~~~~~~~~~~~~~~~~~

エルフ友「あら?帰ってたの?」

エルフ「何よその言い草」

エルフ友「それで、どうだったの?」

エルフ「二度と船には乗らないわ」

エルフ友「それじゃなくて、無事送り届けられたの?」

エルフ「多分、大丈夫だと思う」

エルフ友「多分?」

エルフ「その辺はまた詳しく話すわ」

エルフ友「やれやれ…ようやくあんたにも春が来たと思ったんだけどねえ…」

エルフ「余計なお世話よ」

エルフ友「きっといい男になるわよあの子」

エルフ「そうねえ…」

エルフ「そうなればいいわねえ…」


おわり

おい

おわりじゃなくて

えっ

あえっ!?

え?

最後の行が見えない

なんちゅうバッドエンド・・・!

さぁ後日談だ!





だよな?

ずぼずぼちゅぱちゅぱはどうした

これは何事もなく続くパターンなはず・・・

アフターストーリーはよ

おい

俺の妄想。

数年後、エルフの里が魔物に襲撃される。
万事休すと思われていたが、なんと要請もしていないのに人間の軍隊が加勢に入り魔物達を退ける。
戸惑うエルフ達の前に軍隊を指揮していた全身に王族の鎧を纏った男が訪れる。
そしてエルフの前に歩み寄り、兜を取る
「やっと会えたね、お姉ちゃん」

続きはよ

>>281
死ね、氏ねじゃなくて死ね

俺は嫌いじゃない

続きがないはずがない。ここまで丁寧に書いたんだ。

>>281
2点

はよ!はよ!
、、、はよっ!

なにが不満なんだおれはいいと思うが・・・

さいごあっさりしすぎ

ここまで書いてくれたんだから
>>1



つーかまだあったのかよこのスレ

10年後の王国、そこにはドワーフと仲睦まじく暮らす青年の姿が…

ホモ大好き

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