ARuFa「学園都市……?」 (1)

ARuFa「こんにちは!年齢(とし)を聞かれたので受け狙いで『学園都市!』と答えたらなぜか学園都市に送られたARuFaです。」

ARuFa「学園と都市(とし)ということは、学園が数に置き換わるので『学園歳(祭)』。つまり今年度の僕は毎日お祭りと言っても過言ではありません」

ARuFa「だからといって学園都市に強制送還される理由にはなりませんね。どうなってんだクソ」

ARuFa「しかし!しかしなんと言ってもここは学園都市!そう、超能力者のアヴァロンです。きっとここにはアーサー王の求めた聖杯に似たなにかがあるに違いありません。」

ARuFa「それにこんなところで愚痴っていても埒が明かないので今日は存分に学園都市を満喫したいと思います。」

『見つけたぜ一方通行!』

ARuFa「おや?どうやら喧嘩のようです。千葉の喧嘩番長と呼ばれた僕も超能力者同士の戦いは未だお目にかかったことがありません。見に行ってみましょう」

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