上条「インデックス、これ食べても良いぞ?」(134)

禁書「えっ」

スフィンクス「」

はよ

禁書「い、良いの?折角のお肉を」

上条「ああ、もう一ヵ月半ぶりだったっけな…だからこそインデックスにちょっと多めに食べてもらいたいんだ」

禁書「…とーま!ありがたく頂くんだよ!」ムシャムシャ

上条「ははっ……」

スフィンクス「にゃー」

昨晩未明、学園都市に住む上条当麻さんが行方不明になったとの情報が入りました。
友人一同やその関連者は、「いつものことだな」と言い、放置を決め込みました。
なお、自宅には「俺を食べてもおいしくない」と謎のメッセージが残されており――。

上条(最近インデックスさんの食欲は増すばかり)

上条(だからと言って仕送りを増やせと言う訳にも行かないし)

上条(しばらくはちょっとだけ上条さんの分をインデックスの分に回そう)

上条(至って健全な高校生の上条さんにはきついものがありますが…)

上条(あの笑顔と喜びっぷりを見たら、そんなもの吹き飛んじゃいますよ)

さて、ここからどう狂っていくかが見物ですね

|∧∧
|・ω・`) そ~~・・・
|o④o
|―u'
| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' ④ <コトッ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ミ  ピャッ!
|    ④

これを見てふと疑問に思ったことがある
まずは上の図を見て欲しい
彼は自らが支援したいものに巡りあった時、切なげな表情を浮かべてこの
しえんだまを置いていく。置き終わった後はどこかへ去っていってしまう
ここで一つ疑問が生じる。このしえんだまの硬度についてだ
彼の姿を描いたものは幾つかあるが、いずれにおいてもこのしえんだまを置く時の
効果音は『コトッ』である
『チョコン』でもなく『ボヨン』でもなくあくまで『コトッ』である
それらはすべての場面においてすべてが共通である
つまりこのしえんだまという謎に満ちた物体は、構成している物質が依然全くの謎であるにしろ
硬度の面で見ると、そこそこの硬さを持った物質であることには違いないのであろうという
一つの仮説が生まれるのである

彼がこれをどこで手に入れ、また彼自身これをどこまで把握しているのかは知る由もない
だが、今ここでこうしてしえんだまについての謎が一つ解けた
これだけでも我々は大きな一歩を踏み出したといえるだろう
しえんだまの未知なる部分への更なる解明を期待したい

チュンチュン…

上条「さーて、今日も一日弁当作りから…」

上条(弁当の量も少し減らして、その分を回すか)セッセッ

上条(うわぁ、米が薄い…でもこれもインデックスさんの為なら)

上条(喜ぶんだろうなぁ……)ワクテカ

禁書「とーまー!お腹がすいたんだよ!」ドタドタ

<(^o^)> トウマトウマー  
( )
 \\

..三    <(^o^)> トウマー
 三    ( )
三    //

.    <(^o^)>   三  ねートウマー
     ( )    三
     \\   三

 \    
 (/o^)  トウマ聞いてるの!?
 ( /
 / く

  ..三<(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)>  三
 ..三   ( )    ( )    ( )    ( )   ( )  三
..三   //   //   //   //  // 三

トウマー おなかすいたよー トウマー   トウマー

..三    <(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)> 三
 .三    ( )    ( )    ( )    ( )    ( )    三 
  ..三   \\   \\   \\   \\    \\    三
トウマー     トウマー トウマが首まで埋めたー   トウマー

  ..三<(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)>  三
 ..三   ( )    ( )    ( )    ( )   ( )  三
..三   //   //   //   //  // 三

トウマが首絞めたー トウマー トウマがドアに挟んだー

期待

なんで禁書でインデックスって読むの?

>>12
目録の方をIndexと読んでる

上条「インデックス、ベーコン一枚やるよ」

禁書「ええっ!?流石のとーまでもベーコン半分でごはん一杯は無謀なんじゃないかな!」

上条「大丈夫だって、少なめに盛ってその分お前の茶碗大盛りにしといたから」

禁書「…とーまの優しさは今イエス様をも越えたんだよー!」ペカァァ

上条「ははは…(インデックスさんマジプリティ)」

食糧が足りなくなった時に…

餓死か

学校 二時間目

小萌「…で、あるからして…つまりあれこれこう…」

青ピ(小萌先生マジプリティ)

上条(…ぐ…まずい、朝少なかったから腹が…)

上条(…いいだろう、俺の空腹がマジモンってなら)

その
腹音を
ぶち消す!

グゴゴゴゴゴ…ギュルオッ!

小萌「…ハイ、今ダイエット中の生徒は手を挙げてくださーい」

プークスクス、イマノハカミジョウノホウカラ…

上条(…ぬかった)モジモジ

打ち止めちゃんのちっぱいちゅっちゅしたい

こんなんやなくて普通でええやんか……

土御門「かみやん、いよいよ食糧も底を尽きたのかにゃ?」ジー

上条「いやー、それが…最近食い過ぎかなって思えてきてな(本当の事を言ったらもの凄いいじられるだろうし)」

青ピ「…………」ウルッ

上条「あれ、青ピ?何で涙目なん」

青ピ「かみやんっ!健全な男子高校生がそんな量で満足する筈無いやろ!」

上条「えっ」

青ピ「どんなに恥ずかしくってもボク達はかみやんの味方やから!ほらこれ!」バッ

上条「焼きそばパン!?青ピ、お前そんなキャラじゃ」

青ピ「何も言わなくて良いから!」グイグイ

土御門「…かみやん、卵焼きやるぜよ」ポイッ

上条「………?」

禁書「えっ、今日はお腹いっぱい食べてもいいの!?」

当麻「ああ…しっかり食え」

禁書「」モグモグ

当麻「おかわりもいいぞ!」

禁書(………)スッ

当麻「遠慮するな、今までの分食え…」

禁書「うめ、うめ、うめ」モグモグ

帰宅中

上条(結局5時間目の真ん中ぐらいにまた腹音が鳴ったのはきつかったな)

上条(青ピは「そんなに生活が…」とか呟いて泣きっ放しだったし)

上条「でも、焼きそばパンを貰えたのはありがたかった」

上条「これでまた、インデックスが喜ぶ」ニッコリ

>>21
おいやめろ

御琴「……ちょっとそこのアンタ!」

上条「お、ビリビリ、またなにか用か…っ!?」

御琴「ビリビリ言うなぁっ!」バチバチ

ギュオォォォォォォォォ……

御琴「…………」

上条「………(年下の、しかも知り合いの女子に聞かれるとは…不幸だ…)」

御琴「…その…今の音って…」

上条「……ええ、上条さんの空っぽの胃袋から発した音ですけど?」

御琴「…あの、じゃあこれを…」スッ

上条「これは…香具師のみサイダー?」

御琴「か、勘違いしないでよね、たまたま二本出てきただけで放置は勿体無いとかもしも放っておいたら勿体無いお化けが出るとか
そういう日本人が世界に誇れるであろう美徳精神から二本とも貰ってでも両方飲むのは太っちゃうし持ったまま歩くと温くなっちゃうから
早く誰か知り合いに会わないかなって街中を歩き回ってたまたま最初に見付けたのがアンタってだけなんだからね!」

上条「…よく分からないが、ありがとう御坂。家でゆっくり飲むことにするよ」

御琴「~~~ッ」カァァッ

上条(ふふ、インデックスの喜ぶ顔が目に浮かぶな…)ホカホカ

こらこら

やめろ

これはアブナイ香りしかしない

禁書「…ととととと、とーまー!?まさかそんな…」

上条「どうしましたインデックスさん?焼きそばパンとヤシの実サイダー、どっちも食べていいんですよ?」

禁書「…いくらなんでも、乞食をしてまで恵んで貰った食べ物なんかいらないんだよ!」

上条「…そこまではしてないけど、俺はインデックスに食べて欲しいんだ」キリッ

禁書「!?」

上条「ほら、俺はもう貰ったのを食べてきたからさ。ぜーんぶお前の物だぞ?」

禁書「…とーまぁぁぁぁぁっ!」ダキッ

上条「!?」アセアセ

禁書「絶対死んだ後は天国に行ける優しさなんだよー!」ギュッ

上条(もはやこの笑顔、天使…いやそれ以上だ!)

タイトルを見てゲス条かと思ったら別の意味で狂ってた

姫神とか吹寄あたりにお願いしたら弁当くらい作ってくれそうな気もする

もうこれ以上よくない

>>31
上条「わぁ、美味そうな弁当だ…これなら、インデックスも満足してくれるよな!」

3巻で投げたからわからんのだがインデックスってストーリー上必要なのか?



上条(昨日はものすごかったなぁ…主に可愛さ的な意味で)

ギュルルルル…

上条(あの笑顔に柔らかな…いや、無かったというか…あれさえあれば腹音なんか全く気にならない)

上条(……もう少しぐらい切り詰めても、平気だよな?)

上条(そうだよ、何で気付かなかったんだ。つくづく俺は馬鹿だな)

上条(俺が腹を減らせば減らすだけ、インデックスは多く食べられる)

上条(この空腹はイコール、インデックスの喜びなんだ…)

>>21
これの元ネタ教えてくれ

このかみやんカッコいい

>>36
いいよ 教えてやろう

上条(…よし、行ける!今日は腹音が一回も鳴らなかった!まだ減らしても大丈夫だ)

上条(それにまた青ピがコロッケパンをくれたし、土御門も缶コーヒーくれたし)

上条(…でもコーヒーってインデックスさん飲めたっけ?まずいな、苦い物はちょっと…)

ドンッ!

カレーのやつ?

上条「のわっ!?」

浜面「うわっ!?」

ガシャーンッ!

上条「うおあっ、スイマセンスイマセン」アセアセ

浜面「いや、前見てなかったこっちも悪かった…」アセアセ



上条(……はぁ、不幸だ…不良っぽかったけど良い人でよかった…)

上条(…何っ!?いつの間にか缶コーヒーが…サバ缶に替わってる!)

上条(ありがとう不良っぽかったけど良い人!上条さんはこの恩、一年ぐらいは忘れません…!)


フレンダ「はーまーづーらぁぁぁ!」

浜面「ぎゃぁぁぁぁぁぁっ!?」



上条(今日もインデックスは驚いて、その後喜んでくれた)

上条(いつ見ても何回見ても飽きない、むしろ見るたびに可愛く見える)

上条(結局腹は朝の一回しか鳴らなかった。量を減らしてきたのに慣れたんだろうな)

上条(だったら、まだ減らしても……)

―――――――――



上条「弁当箱に隙間が出来たな…ラップでも詰めておくか」ギュッギュッ

腹減った

ラップWWWWWW

駄目だBADENDしか見えん

幸せなエンドでたのむ…

インなんとかさんのちっぱい吸いたい

心優しいインデックスたんは自発的とはいえ苦しむ上条さんなんか見たくないんだよ

学校、昼

青ピ「かみやん、これを」つ焼きそばパン

土御門「俺からもこれを」つばくだんおにぎり

上条「…ありがとう、二人とも…」ウルッ

青ピ(…何でかみやんその場で貰った物食べへんの?)ヒソヒソ

土御門(……今食べるより時間を置いて食べた方が…もしかしたら夕食は俺達任せかも…)ウルッ

帰り道

御琴「別にたまたま立ち読みしてて何も買わずに帰るのは失礼だなって思ってて揚げたてだったけど~~…だからアンタへのプレゼントって訳じゃないんだからね!」

上条「ありがとう、御坂…」

御琴「~~ッ」カァァッ



禁書「ありがとーなんだよとーま!」ニッコリ

上条「ははは…(本当に可愛いなあ…)」

数十日後

アカン

入院させてあげて……

あかんこれはあかん

隣なんだから気づけよ土御門www

土御門「…かみやん…その弁当は一体……」

上条「何を言ってるんだ…?れっきとした上条さん特製弁当ですよ…」

青ピ「それ…もう9割強ラップやん!ご飯10粒ぐらいしか無いやん!」

上条「…え…今、何て言ったんだ?もう少し大きい声で……」

土御門「…………」

青ピ「……かみやん………」

上条(インデックスの幸せは俺の幸せ…インデックスの幸せは俺の…)

あかんやろ……
これで上条さんに何かあったらインデックスたんクズじゃねえかぁぁぁ!!!

これは死ぬなwwwwwww

帰り道

上条(…最近、登校時間が延びたな…歩くのもだるいぐらいだ)フラフラ

上条(だからといって…走るのも…転んじまうし)フラフラ

上条(…そんなにテレビを見てたつもりは無いのに…視界がぼんやりする)

上条(…でも忘れはしない…今日はタイムサービスなんだ…)ニンマリ

上条(インデックスの為に…俺は…)

やめろ                                                                                          やめろください

精神が肉体を凌駕すると数十日もこんな生活に耐えられるんだな

この上条さんならシャドー味噌汁作れる

スーパー内

上条「………(あれ?俺はどうなってるんだ)」

ざわ・・・ざわ・・・

上条(周りが騒がしいのはタイムサービスだからかな…トリムネ肉は…ある!)

ざわ・・・ざわ・・・

上条(良かった、100グラム60円…確かにこの手に掴んで…あれ)

ちょっと・・・彼は・・・

上条(何で俺、スーパーで倒れてるんだ?)

余ってる素麺あげたい

ミルクいろのよあけ
みえてくる まっすぐなみち
わすれないよ このみちをパトラッシュとあるいた
そらにつづくみちを

むしろ昼まで残そうぜ

http://www.happy-page.jp/gazou/98.jpg

>>64
すまん誤爆だ
スルーしてくれ

ムネ肉60円って普通かちょっと高い位だろ

はよ

上条(…ああ思い出した、誰かに押されたんだっけ)

上条(全く強引な奥さんも居るもんだなぁ、よいしょっと)モゾモゾ

上条(…あれ?立てないな)モゾモゾ

上条(手にも足にも力が入らない…はぁ、他人様の目の前でこんな恥を晒すとは…不幸だ)

上条「…ぇ…ぃ……(…それで声も出ないのか…ますます不幸だ…)」

上条(まさか俺がここまで空腹だったとは…ものすごい眠い…)ウトウト

上条(でも、その分インデックスは一杯食べられた、幸せだったんだよな)

上条(つまり俺も…幸せだ…はぁ……幸福だ……)



インポなんとかさんに腹パンはよ

これは…

うめ うめ

oh…

上条さんはインなんとかさんのうんこ食べればいいじゃん

こうなるまで何も気づかないインさんはクソ

>>74それだ

土御門「…かみやんの容態は?」

冥土返し「正直に言って本当に危なかったねぇ…今彼の体重はどれくらいだと思う?」

土御門「…えー…40ぐらい…?」

冥土返し「残念、32kgだ…大体骨と臓器だけの必要最低限の重さ…見付けてくれなかったらどうなってた事か」

一方通行「……あんな骨と皮だけの奴三下じゃありませェん…見間違えたんですゥ…知ってる医者ココしか居なかったんですゥ」

打ち止め「MNWをフル活用させて文字通りかっ飛んでここに来たんだよってミサカはミサカは」

一方通行「黙ッてろォ!」

一方さん可愛い!!

打ち止めと禁書交換したらオールオッケー

パンツぬいだ

吹寄「お腹空いてるの?わ、私の牛乳なら、飲んでいいわ……よ?」ムニュ

みたいな展開無いんですかーやだー

インデックス気づけよ・・

一方通行「つーか何で三下があンな状態になってるンですかァ!?俺の方が重いッて」

冥土返し「それは私の憶測だが、彼がヒーローだった。だからこそあんな結果になったのだと思うよ」

冥土返し「自分を一切顧みず、他人にその力を使い続ける、元々彼はそうだった」

冥土返し「今回もその例が顕著に出てしまった…文字通り身を削って、彼は他人に尽くしたんだよ」

一方通行「そンな…」

土御門「だったら、かみやんがかみやんだからこんな事になったって事か?」

冥土返し「…そういう事になるね」

支援

つまり・・・どういうことだってばよ?

しえん

>>85
つまりインドってことさ

小萌「…教えてくれませんか、上条ちゃんに何があったのか」

禁書「…前から変だなって思ってたんだよ、とーまのおべんとうにはラップが詰まってて」

禁書「食べてきたって言ってたけどしばらくしたら顔色が悪くなって」

禁書「ほっぺたもガリガリになってて、腕も段々細くなって…」

小萌「…一体どうして、上条ちゃんはそこまで食事を減らしたのですかー?」

ちょっとインテリアさんにカレー食わせてくる

とりあえず張っときますね
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/w/o/r/worldrankingup/8c39a794.jpg

>>80
お前に一体どういう心情変化があったんだよw

>>90
やめろ

>>90
このあとどうなんの?

禁書「…それは、とーまが、とーまだから」

小萌「……………」

禁書「私のために自分の分のごはんを減らして、わたしが食べているところを見て笑えるとーまだから」

禁書「だから、あんな事になっても、わたしは、食べて笑うことしか出来なくて」

禁書「もし、悲しい顔になったりいやだって言ったらとーまがどうなるのか怖くてっ…痩せてくのを見ても何もっ…」エッグエッグ

小萌「シスターちゃん…」グスッ

禁書「とーま…ごめんなさいっ…うぐ、ひっぐ…うわあぁぁぁぁんっ!」

よういうわ

>>93
死ぬ

ここまでで一番気になるのが>>90

http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/w/o/r/worldrankingup/ff354675354f.jpg
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/w/o/r/worldrankingup/11bec7bb.jpg

>>90みれないから詳細plz  今パンツ履いた

それでも止めろよインさん

>>98
oh…

>>34
誰も答えてないから答えるけど超重要
まだ過去話明かされてないし
空気ってのはぶっちゃけ半分以上風評被害

数日後

御坂妹「今日から点滴による栄養注射から流動食に切り替えていきます、とミサカは寝起きの貴方に説明します」

上条「………………」

御坂妹「胃を使ってなかった為長い時間を掛けて食べる事をオススメします、とミサカは先生に言われた通りの事を説明します」

上条「……………」

御坂妹「因みに体重は34kgになってこれからどんどん増やす事になるとミサカは今の貴方を心配して……」

上条「インデックス……」

一方通行「ニコニコ動画…?」

>>98
ここまでは知ってるんだが
死んで終わりなのか?

インデックスの頭の中には10万3000冊の禁書が!
その禁書の力を狙い、上条の下には世界中から刺客が来る!
果たして、上条は彼らの魔の手から彼女を守ることができるのか!?

って思ってたのに20巻近くで二人くらいしかそういう連中が出ない

>>90
検索してきた。
ありがとう

>>102
空気なのはアニメの2期のことだろ?

小萌「シスターちゃん、もう少し食べても良いんですよー?」

禁書「…いらない。とーまがいてくれたら食べさせてあげたいのに…」

小萌「…上条ちゃんは私達が思ってるより強いのですよー。きっと元気になって帰って来るに違いないのですよ…」

禁書「…うん…とーまはいつもみたいに…すぐ治って帰って来るんだよ…」

ピンポーン

>>105
凶四郎の回想シーンだそうだ

sssp://img.2ch.net/ico/010.gif
泣いてる

なんで禁書のスレなのに狂四郎の話になってんの?

小萌「はーい…一体どちら様なんでしょうか…っ!」

禁書「こもえ?どうしたの?」

ガチャッ

禁書「―――ッ!?」

御坂妹「これはどうした「事でしょうかとミサカは動揺を隠せずに居ます」

御坂妹「少なくとも流動食を素手で持ち運ぶのはやべぇとミサカは仰天しています」

上条「インデックス……」

これ、食べていいぞ?

>>108
一番風評被害酷かったのがそれってだけ 普通に出番は多かった ただし意味分からん改悪くらったり演出糞だったりした

ホラー

こっええええええええええええええええ!!
しかし乙だった

うーんこの煮え切らない気持ち

これは神条さんだな

うーん 乙

狂っとる、良かった乙

おつ

オマケと言う名の救済措置

上条「インデックス!小萌先生から野菜炒めを貰ったぞ!」

禁書「早速頂くんだよ!あむっ!うぎょぁぁぁぁぁっ」

上条「どうした!?指の爪が全部剥がれて血の跡が残るまでテーブルを引っ掻くなんて!」

禁書「どぼぼぼぼぉぉぉま゛ぁぁががががががが」

上条「歯を食い縛りすぎて何本も砕け散ってらっしゃる!?血の泡まで吹いてる!?」

禁書「あ゛ぁぁぁぁ!がぶgぶpがうgっぱはじゃ:kk:fk!」

上条「そんなに床を転げまわると…ああ、角に眼が当たって破裂した!」

禁書「だ尾pb時j度pjおぉおぉぁまっ…あぼぼおあdfぼあおbふあ!!!!」

上条「インデックスさん、そっちは窓っ…!」

グシャッ

上条「なんてこった、インデックスが死んじまった!」

スフィンクス「この人でなし!」

今度こそ終

>>122
え、意味が分からないんだけど

オマケうわぁ・・・

さっきから気になってるんだが>>1のIDが飛翔してるんだが

しょーもないSSがクソになった瞬間であった

狂四郎読み直すか

寝ろ

完全に蛇足
乙返せ

はぁ……
綺麗にオチたと思ったら……

つまらないだけの平凡なSSが一気に糞SSになった

うん、ドン引き

>>122なんてなかったんや

普通でいいんだよ…
普通にインデックスたんといちゃいちゃでいいんだよ…
上条さんはインさんにぞっこんなんだから
ひねっても上手くいかない
そういう風にできてるんだよ…

これはマグマリスト入り

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