クルル「おじいちゃんが遺言でバッツを手籠にしろって言ってた」(240)

ファリス「え、どういう事だ」

クルル「バッツにならわたしを任せても心配ないからだって」

ファリス「確かにアイツ程信頼出来る男なんてそうそう居ないけど」

クルル「うん、わたしもそう思う」

ファリス「…ところでさ」

クルル「なに?」

ファリス「てごめってなんだ?」

クルル「…さあ?」


みたいなね?そんなんが読みたいの

クルル「どういう意味なのかな?」

ファリス「ガラフの遺言なんだからちゃんと意味くらい調べろよ…」

クルル「だってそんな暇なかったもん」

ファリス「…まぁ、戦ってばっかりだったもんな」




ねぇ、誰かお願いしますよ

ファリス「てごめ…てごめねぇ…」

クルル「バッツをどうにかしちゃうって事だよね多分」

ファリス「だな、具体的には検討もつかないけど」

クルル「…レナお姉ちゃんに聞いてみる?」

ファリス「…レナなら知ってるかもな、そうするか」

レナ「手籠?」

クルル「うん」

レナ「…誰が誰を?」

ファリス「クルルがバッツをだってさ、ガラフの遺言らしい」

レナ「………あのくそジジイ何考えてるのよ」ボソッ

クルル「え?」

ファリス「…レナ?」

レナ「………私としてはあんまり感心しないわね」

レナ「クルルはまだ子供だしね、そういうのはちょっと早いかな?」

クルル「そうなの?なんで?」

レナ「…えーと…その…」ゴニョゴニョ

ファリス「とりあえず意味だけでも教えてよレナ」

レナ「……姉さん…知らないの?」

ファリス「うん、皆目検討もつかん」

レナ「………そう」

クルル「もしかして知ってるのが普通なの?」

レナ「いや…まあ、そうかもしれないけど…」

ファリス「俺は知らないけど」

レナ「……姉さん勉強なんてしてないものね」

ファリス「む、バカにしてる…」

レナ「そうじゃないけど…はぁ」

クルル「お姉ちゃん良いから教えてってば!!」

レナ「……うん、わかった」

ファリス「それで、なんて意味なんだ?」

レナ「…それは」

バッツ「なになに?なんの話だ?」ヒョコ

レナ「ひゃっ!?」

クルル「あ、バッツ居たの?」

バッツ「さっき戻ったんだよ、そしたらなんか話してるから気になって」

ファリス「レナにちょっと教えて貰いたい事があってな」

バッツ「ふーん?」

クルル「バッツも知りたい?」

バッツ「お得な情報なら知りたいかな?」

レナ「バッツはちょっと向こう行ってて」

バッツ「え、なんで?」

レナ「いいから」

バッツ「気になるんだけど」

レナ「 は や く い っ て !! 」

バッツ「…けち」トボトボ

ファリス「…なんでバッツは聞いちゃダメなんだ?」

クルル「わかんないね?」

レナ「いい?二人共…言葉事態はそんなアレって訳じゃないけれどその言葉を行動に移すのは恥ずかしい事だから気をつけてね?」

ファリス「なんかものものしいな」

クルル「行動…か、わたしがバッツに何かするって事になるんだよねそれ」

レナ「…え、ええそうよ」モジモジ

ファリス「具体的に何をするんだ?」

レナ「…それは」

バッツ「…………ふむふむ」

レナ「…ファイラ!!」ズブァァァァァ!!


バッツ「あちちちちちっ!?」バタバタバタバタ

レナ「……聞き耳立てないでねバッツ?」ニコリ

クルル「…お姉ちゃんこわい」

レナ「…まったくもう」

ファリス「バッツにも教えてやればいいじゃん」

レナ「だめ」

クルル「なんで?」

レナ「恥ずかしい事だからよ」

バッツ「え、なになんかえっちぃ事?ねぇ?」

レナ「………………」

バッツ「俺もまぜて?」ニッコリ

レナ「…サンダガ」ズビシャーンバリバリバリ!!

バッツ「あばばばばばばばばばっ!?」ビクンビクンビクンビクン

ファリス「おいちょっとやり過ぎじゃ…」

クルル「つまりバッツには知られない方が良いんだね?」

レナ「うん、そうよ」

バッツ「ひっでぇな、仲間外れかよ」

ファリス「お前がいたらレナが教えてくれないみたいだしどっか行ってろよ」

バッツ「そういう言い方されると意地でも聞きたくなる」

レナ「…フレ」

バッツ「来い!!カーバンクル!!」ピキーン

かーくん「くー」キュピーン

レナ「…ちっ」

バッツ「よし、これで魔法は使えないなレナ!!」

バッツ「で、なんの話なんだ?」

レナ「…知らない!」プイッ

バッツ「なんだよ教えてくれたっていいだろ!!」

レナ「 い・や !!」

ファリス「話進まないんだけど」

バッツ「レナが観念すれば丸く収まるだろ」

クルル「デス」

ファリス「ん?」ピキン

バッツ「」バンッゴゴゴゴゴゴゴ…

ファリス「………ちょ」

クルル「後でアレイズするから大丈夫だよ」

レナ「…うん、まぁそうだけど」

クルル「じゃあレナお姉ちゃん、教えて?」

レナ「……わかったわ」

ファリス「ようやく話が進むな」

バッツ「」

レナ「じゃあ説明するわね?えーと…」


※省略※


レナ「…っていう意味よ」


ファリス「なっ//////////」カァァァァ

クルル「…ふーん?」

バッツ「」

ファリス「ガラフの奴なんて事遺言してんだ!!」

レナ「まったくだわ」

ファリス「クルル!!そんな遺言聞かなくて良いからな絶対に!!」

レナ「言われなくてもやったりしないと思うわよ姉さん」

クルル「え、なんで?」

ファリス「ん?」

レナ「え?」

クルル「わたしは別にいいけど」

ファリス「え…」

レナ「…え?」

バッツ「」

クルル「おじいちゃんの言う事だし間違ってないってのもあるけど、わたしバッツならいいもん」

レナ「……なんですって」

ファリス「」

バッツ「」

クルル「アレイズ」パァァ

バッツ「親父ー…セザとケンカなんかすんなって…あれ?」キョロキョロ

クルル「ごめんねバッツ?いきなりデスなんか使って」

バッツ「あれ?俺死んでた?」

ファリス「………」

レナ「………」

バッツ「…なんだこの空気の悪さは」

クルル「さあ?」

バッツ「…ケンカでもしたのか?」

クルル「してないよ?」

ファリス「………」

レナ「………」

バッツ「…じゃあなんであの二人怒ってんの?」

クルル「わたしがバッツならいいって言ったからだと思う」

バッツ「…?俺なら良い?何が?」

クルル「それはね?えと…」

レナ「ブレイク」バババババババボンッ

バッツ「」カキーン

クルル「レナお姉ちゃんなにするのよ!!」

レナ「クルル?もう少し女同士ではなしましょ?」

ファリス「ナイスレナ」

クルル「むぅ…」

レナ「クルル?貴女はまだ子供なんだしそういうのはバッツが困るんじゃないかしら?」
クルル「そんな事ないよ、バッツ優しいもん」

ファリス「で…でも、やっぱりクルルがそんな事したらダメだって!!」

石「」

クルル「だから、なんで?」

レナ「子供だからだって言ってるでしょ?」

ファリス「そーだそーだ」

クルル「関係ないと思うけど」

レナ「あるのよ!!」

ファリス「そうだ!!ある!!」

石「」

クルル「じゃあ誰ならバッツを手籠にして良いの?」

レナ「…そ、それは…」モジモジ

ファリス「えーと…」ソワソワ

クルル「レナお姉ちゃんなら良いの?」

レナ「えっ、いや私は…!!」

ファリス「ダメ!!」

レナ「姉さん?」

ファリス「え…いやその…」オロオロ

石「」

クルル「ファリスお姉ちゃんがしたいの?」

ファリス「そんな訳があるわけないだろなに言ってんのさ!!」

石「」

クルル「…誰もしないならわたしがしても良いと思うんだけど」ジト

石「」

ファリス「と、とにかくダメなものはダメなんだっ!!」

レナ「そうよ、バッツがロリコンになるところなんて見たくないもの」

クルル「…むぅ、あんまり子供扱いされたくないのに」

石「」

クルル「……あ、そっか」

レナ「なに?」

ファリス「クルル?」

クルル「エスナ!」シュウォゥォー


バッツ「良いよってなにが?」

レナ「あ」

ファリス「おい!?」

バッツ「んん?」キョトン

クルル「バッツに直接聞けば良いじゃん」

バッツ「え?何を?」

クルル「バッツはわたしの事好き?」

バッツ「うん」キッパリ

レナ「バッツ!?」

ファリス「ちょっと!?」

クルル「なら大丈夫だよね?」

バッツ「…なあ、いまいち話が見えて来ないんだけど」

レナ「バッツはクルルが好きだったの!?ねぇ!?」

ファリス「ロリコンじゃねーか!!変態!!バカ!!」

バッツ「…え、なんで怒られてんの俺」

バッツ「…大切な旅の仲間なんだし嫌いな訳ないだろ」

ファリス「……ん?」

レナ「…ああ、そういう意味ね?」

バッツ「他に何があるんだよ」

クルル「…む…」

バッツ「嫌いじゃないなら好きって事だろ?間違ってるのか?」

レナ「間違ってないわね、うん」

ファリス「そうだな、お前は正しいぞバッツ」

バッツ「…だったらなんで罵倒されたんだ…」

クルル「じゃあ質問変える、この三人の中で一番好きなのは誰?」

レナ「えっ」

ファリス「なっ!?」

バッツ「三人の中で?」

クルル「うん」

バッツ「………うーん…」

レナ「…………」ソワソワ

バッツ「……んー………?」


ファリス「………/////」ドキドキ

バッツ「……む……ぬぅ…」

クルル「………まだ?」

バッツ「…わからん」

ファリス「おいなんだそれは」

レナ「ふざけてるの?」

クルル「………」

バッツ「一番とか考えた事ないからわかんねーんだよ!!わかった、全員おんなじくらい!!これでいいか!?いいよな!!」

レナ「………」

ファリス「………」

クルル「………」

バッツ「…なんで睨むの?」

バッツ「…よぉしわかった、そんなに不服ならお前らの一番を言ってやる」

レナ「一番?」

バッツ「うん、俺の個人的意見だけど」

クルル「どういうのなの?」

バッツ「まずクルル、お前はこの中で一番かわいい」

クルル「ほんと?」

バッツ「うん、ホントホント…んでファリス」

ファリス「お、おう」

バッツ「…一番色っぽい」

ファリス「うぇっ!?」

ファリス「いろ…ふぇ…」オロオロ

レナ「私は?」

バッツ「…えーと」

レナ「…………」

バッツ「………」

レナ「………………………………」

バッツ「…一番こわ…ゲフン優しい」

レナ「………メテオ」ヒュヒュヒュヒュー

バッツ「のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」ガツンガツンガツンガツン

レナ「………………」

ファリス「」ガタガタ

クルル「……やっぱりこわい」

ファリス「ふぇ…フェニックスの尾!!」

バッツ「ガラフ!!ポールダンスとかやめろよ!?誰が得すんだよ踊り子のアビリティーの無駄遣いだよそれは…ってあれ?」キョロキョロ

クルル「バッツ大丈夫?」ケアルガ

バッツ「あ、ああなんとか…」

レナ「………」

バッツ「調子こいてましたすいません許して下さい」ペコペコ

レナ「……まったくもう」

クルル「レナお姉ちゃんのせいで話が進まない」

レナ「え、私なの?」

ファリス「…レナはちょっとバッツにキツすぎるよ」

レナ「そうかしら?」

バッツ「そーだそーだ!!」

レナ「………」ジト

バッツ「ごめんなさい」

クルル「バッツがみんな同じくらい好きなのはわかったけど…さてどうしよ?」

レナ「…同じ、ねぇ?」

バッツ「…つーか一体何の話なんだよこれ…」

ファリス「…えーと、とうっ!!」ニアたたかう

バッツ「げふぉ!?」ゴロゴロゴロゴロ

ファリス「よし、一撃っと」

レナ「姉さんラグナロクはかわいそうよ」

ファリス「だってバッツのHPカンストしてるし」

クルル「三人で話すならまたデスで良かったのに」

バッツ「」

ファリス「後でちゃんと謝るってば、それより話しなきゃ」

レナ「そうね」

クルル「まず、みんなバッツが好きなの?」

レナ「…直球ね」

ファリス「…はっきり言うなほんとに」

クルル「大事な事だし」

バッツ「」

レナ「……まぁ、そうね…好きよ?」

ファリス「わ、わわわたしは…えと…」

クルル「てんぱって女口調になるくらい好きなんだね」

ファリス「…ぅ…////」

バッツ「」

クルル「つまりみんなバッツを手籠めにしたいと」

レナ「…………バッツなら大臣達も認めてくれると思うのよねぇ」

ファリス「…れ、レナ?」

クルル「ファリスお姉ちゃんは?」

ファリス「…えと…」


…………

ファリス『野郎共ぉ!!錨を揚げろ!!出港だぁっ!!』

海賊達『『『アイアイサー!!!!』』』

ファリス『目指すはまだ見ぬ宝の島だ!!てめえら俺について来い!!』

海賊達『『『アイアイサー!!!!』』』

バッツ『相変わらず凛々しいぜ?ファリス船長?』

ファリス『バッ…副船長か』

バッツ『アイツらはお前の命令をこなすのに夢中でこっちなんか見ていない、二人の時はバッツ…だろ?』

ファリス『バッツ…////』

バッツ『…ファリス…』

ファリス『…んー…////』

バッツ『…ん…ファリスはキスが好きだな…?』

ファリス『ばか//////////』

…………

ファリス「………ふぅ」ウットリ

クルル「…ファリスお姉ちゃん?」

ファリス「え?なに?」

レナ「…姉さんなに妄想してたの?」

ファリス「っ!?してない!!妄想なんかしてないから!!」

クルル「…………」

レナ「…………」

ファリス「…うぅ…////」カァァァァ

バッツ「」

クルル「とりあえずレナお姉ちゃんはガチで王家に迎えるの考えてて、ファリスお姉ちゃんはなんかやたら少女チックな将来設計してるでオッケー?」

レナ「…否定はしないけど」

ファリス「少女チックなんかじゃないっ!!」

バッツ「」

レナ「…で、クルルは?」

クルル「わたし?わたしもレナお姉ちゃんと似たようなもんかな、おじいちゃんが根回ししてたみたいだからもうバッツの返事待ちの状態だけど」

レナ「…あのジジイいつの間に…」

クルル「なんか帰って来てすぐみたいだったらしいよ?」

ファリス「……なんつー周到さだ」

クルル「とにかく、わたしとしてはおじいちゃんの遺志でもあるから譲れないかな」

レナ「そんな事言ったら私だって国の繁栄を考えたら譲れないわよ」

ファリス「俺も夢を諦めたくはないな」

バッツ「」

クルル「…………」

レナ「…………」

ファリス「…………」

バッツ「」

クルル「…やっぱりバッツに選んでもらうのが一番かな」

レナ「…そうね、話し合いじゃ決着つかなそうだし」

ファリス「…でもどうやって選ばせるんだ?」

レナ「…誰が好きかって質問は無為に終わったからダメね」

クルル「えっちな事とか?」

レナ「………クルル?」

ファリス「……お前、本気で言ってる?」

クルル「他に何かある?」

レナ「…………」

ファリス「…………」

バッツ「」

…………

バッツ「やめろよガラフ!?タイクーン王嫌がってんだろ!?娘の百合創作とか聞かされても拷問にしかなんねーだろなにしてんだよ…ってあれ?」キョロキョロ

ファリス「ん、大丈夫かバッツ?」

レナ「いろいろごめんなさいね?」

クルル「話し合い終わったよ」

バッツ「ああそう…もうちょっとで河の向こうへ行って殴り飛ばしてでも止めに行くとこだったよ…」

ファリス「なんの話だそれ?」

レナ「本当に大丈夫?」

バッツ「…うん、大丈夫だ」

クルル「ねえバッツ」

バッツ「…なんだよ」

クルル「バッツってえっちだよね?」

バッツ「え?」

レナ「……こうなったら仕方ない、かな」

ファリス「」

バッツ「……あの、なんなの?」ジリジリ

クルル「バッツ、誰か一人を今選んで?えっちな事しても良いから」

バッツ「……は?」

レナ「……どちらかの国の王族になるのと海賊やるのどれが良い?」

バッツ「なにそれ…」

…………

バッツ「……つまり、ガラフの遺言でクルルが俺を手籠めにするっていうのが発端だと」

ファリス「うん」

バッツ「……あのジジイやっぱりボケてやがったんだなそうに違いない」

レナ「…で、どうするの?」

バッツ「…どうするって」

クルル「同じくらい好きなら後は身体で選ぶくらいしなないんだけど」

バッツ「…ガラフの教育って…」

ファリス「どうするんだバッツ」

バッツ「…………」

バッツ「………ちなみに俺の意見は?」

クルル「なしの方向で」

レナ「完全に三択で」

ファリス「はやく選べ、選べないってならちょっとはが、我慢するぞっ」

バッツ「……………」スタスタ

クルル「バッツ?」

バッツ「…ボコ、おいで」

ボコ「クエー?」テシテシ

レナ「…どうしたの?」

バッツ「…俺さ、あんまり縛られる生き方って、したくないんだよ」ボリボリ

ファリス「…バッツ」

バッツ「だからすまない、無理」シュタ

ボコ「クェ!!」

レナ「あ?」

クルル「は?」

ファリス「あん?」

バッツ「…だ、だから無理…」


レナ「……ふーん?」

クルル「…それで済むと思ってる?」

ファリス「まさかそんな訳ないよなバッツ?」


バッツ「…」ゾクッ

バッツ「……ボコ!!」パシン

ボコ「クエー!!!!」タタタタタッ!!

レナ「あ!!ホントに逃げた!!」

ファリス「ふざけんな!!こっちはけっこう勇気出して言ったんだぞ!!」

クルル「飛竜!!」

飛竜「グルッ」バサバサ

クルル「追いかけて」

飛竜「クォ!!」バサバサバサバサ!!

レナ「姉さん、ボコの子供ってもう乗れるわよね」

ファリス「あ、うん大丈夫だ!!」

レナ「なら行きましょう、絶対捕まえるんだから…!!」

バッツ「……なんだ?」

ボコ「クェ?」タタタタタッ







レナ「に が さ な い わ よ ?」

子チョコボ「くえー」タタタタタッ!!


バッツ「ひぃっ!?」ビクッ

ファリス「待ちやがれ馬鹿野郎!!」

子チョコボ「くぇっ!!」タタタタタッ!!

バッツ「げぇっ!?」

クルル「見つけた…」

飛竜「クァ!!」バサバサバサバサ!!

バッツ「うわああああああああああ!!!!」

ボコ「く…クエー!?」ダダダダダダダダダッ!!

※EDのエンドロールでの会話と思って欲しい。



バッツ「なんでそんなに必死なんだよおまえら!?」

レナ「必死にもなるわよ!!」

ファリス「良いから選べ!!早く選べ!!」

クルル「じゃないと一回殺してでも持ちかえるよ?」

バッツ「怖いわ!!俺はそんな生き方まっぴらだ!!」




バッツ「俺は逃げる!!なにがなんでも絶対逃げるぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」


~fin~

寝る

EDのエンドロール中にバッツが乗ってんのは子チョコボだろってツッコミはなしよ



じゃーな

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年10月30日 (木) 00:06:43   ID: I5DY4oHi

なんだこのカテゴリタグ?
デタラメすぎにも程が有るぞ

2 :  SS好きの774さん   2014年11月22日 (土) 23:25:40   ID: VCdT1ydg

FF5SSとか俺得

3 :  SS好きの774さん   2015年05月21日 (木) 00:19:07   ID: yNvGXAoK

はい、やり直し

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom