コナン「スクールデイズ殺人事件」(688)

電車内

コナン「買い物すっかり遅くなっちゃったね、蘭姉ちゃん」

蘭「早く帰らないとお父さんカンカンね」

誠「おっと」

コナン「いてっ!」

誠「あちゃー、ゴメンなボク。急に電車が揺れたもんだから」

伊藤誠(16)
高校生

コナン「ううん。平気だよ、お兄さん」

蘭「どうもすみません」

誠「え、あ……///」

蘭「あのー、私の顔に何か?」

誠「あ、いや。こっちこそボーっとしてたから、たはは」

言葉「誠君、大丈夫ですか?」

桂言葉(16)
高校生

誠「ああ。平気平気」

誠「この子にぶつかっちゃっただけだから」

言葉「そうですか」

コナン(うわっ、この人すっげー胸……)

言葉「ボウヤ、ケガはない?」

コナン「う、うん!」

蘭「あのー、失礼ですけどもしかしてお二人は恋人同士ですか?」

言葉「え?」

言葉「そ、そうみえます?///」

蘭「はい!」

言葉「実はそうなんです。つい最近、付き合い始めたばかりですけど」

蘭「あは、やっぱり! とてもお似合いですよ」

言葉「どうもありがとうございます」

誠「よ、よせよ言葉。これ以上は恥ずかしいから!」

言葉「あ、ごめんなさい」

誠「じゃあ、俺たちは次の駅で降りるんで」

蘭「あ、ごめんなさい。お邪魔しちゃって」

言葉「いえ。では、これで」

電車の扉の近くまで戻る誠と言葉。

蘭「なんか、初々しい感じだね。あの二人」

コナン「あはは、そうだね」

コナン「あれ?」

蘭「どうかしたの? コナン君」

コナン「あそこにいる女の人、じっとあの二人のこと見てない?」

世界「……」

西園寺世界(16)
高校生

蘭「あ、本当。きっと仲良さそうなカップルだから見とれちゃってるんじゃないかな」

コナン「そうなのかなー」

プシュー

蘭「あ、あの二人。この駅で降りるみたいね」

ポトッ

コナン「あ。あのお兄さん何か落としてった!」

コナン「お兄さん、落し物!」

『ドアが閉まります。ご注意ください』

ガチャ

蘭「気づかずに降りてっいっちゃったね」

コナン「お兄さんの落し物、学生証みたい」

蘭「じゃあ、明日一緒に書いてある住所まで届けてあげよっか」

コナン「そだね」

コナン「ん?」

コナン(さっきカップルを見張ってた女性もいなくなってる)

コナン(同じ駅で降りたのか)

翌日

蘭「あの人の住所、このマンションみたいね」

コナン「伊藤誠さん……。部屋はここであってるみたい」

ピンポーン

蘭「ごめんくださーい。伊藤さんいますか?」

シーン

コナン「留守みたいだね」

蘭「仕方ないからまた出直そっか」

言葉「あら、あなたたちは?」

コナン「あ。昨日のお姉さん」

言葉「それはおかしいですね。今日は家にずっといるからって」

言葉「昨日誠君が言ってたんですけど」

言葉「寝てるのかしら」

コナン「……」

言葉「あ、一応私合鍵持ってるので、どうぞ中へ」

言葉「お茶くらい入れますから」

蘭「そんな。お二人のお邪魔なんじゃ」

言葉「お構いなく。誠君も直接お二人にお礼を言いたいでしょうから」

>>27ミス

言葉「誠君の家の前でどうされたんですか?」

蘭「実は昨日、伊藤さんが学生証を落としたみたいで」

コナン「僕たちそれを届けにきたんだー」

言葉「そうだったんですか。誠君のためにわざわざありがとうございます」

蘭「いえ」

コナン「あ、でもさっき呼び鈴鳴らしても返事がなかったから、あのお兄さん留守だと思うよ」

蘭「なのでこの学生証、伊藤さんに渡しておいてもらえますか?」

言葉「それはおかしいですね。今日は家にずっといるからって」

言葉「昨日誠君が言ってたんですけど」

言葉「寝てるのかしら」

コナン「……」

言葉「あ、一応私合鍵持ってるので、どうぞ中へ」

言葉「お茶くらい入れますから」

蘭「そんな。お二人のお邪魔なんじゃ」

言葉「お構いなく。誠君も直接お二人にお礼を言いたいでしょうから」

ガチャ

言葉「誠君、私です。入りますねー」

シーン

言葉「本当に返事がありませんね」

言葉「ちょっと誠君の部屋の方を見てきます」

コナン「ん?」

コナン(廊下に……血痕!?)

コナン「まさか……!」

タッタッタッタ

蘭「あ、こら、コナン君、人様の家で勝手に走り回らないの!」

コナン(この部屋か!?)

ガチャ

コナン「なっ、これは……!」

蘭「コナン君ってば……え」

蘭「き、きゃああああああああああぁぁぁ!!」

言葉「どうされたんですか……っ!」


三人の目の前には血まみれの誠が横たわっていた。


誠「」 ピチャ ピチャ


言葉「ま、誠君……!? そんな!! 誠君!!」

コナン「この部屋に入るな!」

言葉「え……」

コナン「殺人現場を無闇に荒らすと犯人にされちゃうよ」

言葉「殺人……?」

コナン「このお兄さん。お腹を鋭い刃物か何かで刺されて死んでるよ」

言葉「そ、そんな。誠君が死んだなんて!」

コナン「ウソじゃないよ。瞳孔が開ききってるし、そもそも脈がない」

コナン「残念だけど、もう手遅れだよ」

言葉「そ、そんな……誠君、誠君……あああああぁぁ!」

コナン「蘭姉ちゃん、早く警察に連絡して」

蘭「うん、わかった!」

警察到着

高木「亡くなったのはこの部屋の住人の伊藤誠さん、16歳」

高木「近くの学校に通う現役高校生ですね」

目暮「ふむ。それで遺体の第一発見者というのが」

目暮「コナン君と蘭君、それに被害者の恋人だった桂言葉さん」

目暮「君たち三人ということで間違いないかね?」

蘭「は、はい」

高木「しかし、なんで蘭さんたちが」

蘭「実は亡くなった伊藤さんと桂さんとは昨日ちょっとしたことで知り合って」

蘭「そのときたまたま伊藤さんが落とした学生証を拾ったので」

蘭「学生証に書いてある住所を頼りに今日、届けに来たんです」

目暮「ほぉ、なるほど。それで彼の家に訪れてみたら」

目暮「伊藤さんが腹から血を流しすでに亡くなっていたという訳だな」

蘭「そのとおりです」

言葉「ううぅ……誠君……」

鑑識「警部、すべての部屋を調べましたが特に荒らされた形跡はありませんでした」

鑑識「また外部からの侵入の形跡も同じです」

目暮「そうか」

高木「遺体発見時、この部屋の扉の鍵は閉まってましたか?」

蘭「はい」

目暮「じゃあ、どうやって入ったのかね?」

コナン「桂さんが伊藤さんの部屋の合鍵を持ってたから、それで入れたんだ」

言葉「今日は初めから誠君の家に伺う予定でしたので」

言葉「部屋の前まで来たら丁度昨日知り合った毛利さんたちがいらっしゃって」

言葉「せっかくなので合鍵で誠君の部屋を開け、このお二人も一緒に中にお連れしたんです」

高木「となると警部」ヒソヒソ

目暮「ああ。桂さんなら被害者の部屋に自由に出入りできるということだな」ヒソヒソ

言葉「な、なんですか……? ヒソヒソと」

高木「ああ、いえ。別に!」

コナン「あれれー、おかしいぞぉ」

目暮「え?」

コナン「ほら見てよ。伊藤さんちの台所のくず入れ」

コナン「こんな豪華そうな料理がいっぱい捨ててあるよ」

高木「本当だ。しかもどれも手を付けた形跡がない」

目暮「もしかして、これは」

小五郎「犯人が作った料理の可能性が高いですな!」

高木「も、毛利さん!?」

目暮「おいおい、何で君がここにいるんだ。この事件とは無関係だろうが」

小五郎「先程、娘の蘭に連絡を受けて丁度今駆けつけたんですよ」

小五郎「事件の大筋は大体蘭から聞きました」

目暮「ほぉ、それで実際に現場へ来て何かわかったかね」

小五郎「もちろん」

小五郎「この無残にも台所で捨てられていた」

小五郎「料理の山を見て全てが解けました」

小五郎「伊藤誠君を殺害した犯人は、彼の恋人である桂言葉さん!」

小五郎「あなただということがね!」

言葉「わ、私が誠君を……!?」

言葉「そんな冗談やめてください! ひどいです!」

蘭「そうよ、お父さん。どうして、言葉さんが犯人なのよ」

小五郎「検視官の話によると、被害者の死因は」

小五郎「腹部を何箇所も刃物で刺されたことによる失血死」

小五郎「おまけに物取りの線もなきゃ、明らかに動機は被害者への怨恨だ」

小五郎「伊藤君と恋人だった言葉さんなら恋愛感情の縺れなど十分にあり得るでしょう」

言葉「誠君と縺れたことなんてありません!」

小五郎「おまけにあなたは現場の部屋の合鍵を所持している」

小五郎「つまり、事件当時扉に鍵がかかっていたというこの部屋に」

小五郎「自由に出入りすることができた」

言葉「お付き合いしている相手の合鍵を持っていてはいけないんですか!?」

言葉「それだけで私のことを疑うなんてあんまりです」

目暮「毛利君。他に言葉さんを犯人だという根拠はあるのかね」

小五郎「もちろんです。先程言いましたよね。くず入れに捨てられていた」

小五郎「料理を見てピンと来たと」

高木「一体何なんですか? この料理は」

小五郎「これは恐らく、恋人の言葉さんが伊藤さんのために」

小五郎「作った手料理だろう。それがほとんど手を付けられていない状態で」

小五郎「捨てられていたということは、口に合わないなどの理由で誠君が捨てたということ」

小五郎「そのころで頭に来た言葉さんはキッチンにあったナイフで誠君の腹をグサリ!」

小五郎「これが事件の真相です」

高木「あ、あのー、それのどこが根拠なんですか……」

目暮「相変わらず、君の推測じゃないか」

小五郎「いえ、そもそも料理が捨ててあるということは」

小五郎「被害者が殺される直前に犯人によって振舞われたものと考えるのが自然です」

小五郎「特別な日でもないのに、こんな豪華な料理を振舞うのは初々しい恋人相手くらいのものですよ」

小五郎「つまり、言葉さん、あなたということです」

言葉「いい加減にしてください! これ以上そんなことをおっしゃるのなら!」

言葉はテーブルの上に置いてあったナイフを手にし突き出す。

目暮「お、落ち着きなさい!」

アニメで誠を殺っちゃうのは世界だよね?(言葉は死体損壊?)

ゲームで誠を殺っちゃうのは誰だっけ?

アニメや原作準拠なら犯人は世界が鉄板、SSオリジナルでも世界以外の犯人が思いつかないな~…。

レイパー「俺は誠を殺してない!」

レイパー「俺の出番はあるのか?」


アニメ準拠なら言葉はレイプされて非処女なんだよな…?

源太「鰻重食いてえ!」

レイパー「ウホな展開はありますか?」

>>158
HQでの追加シナリオの一部
レイパーとやった直後の世界

>>160
レイパーって言葉以外にもレイプするの?

レイパーの子供3人が砂場云々はスクールデイズのHQで見られるわけかい?

乙女レイプは「澤永が乙女をレイプ云々」って誰かが語るの?

源太「鰻重食わせろや!」

歩美「止めて源太くん!」

源太「食わせろや!」

うぃ


コナン「ああ、すっぽんぽんだったぜ?」

だれかコピペでもなんでもいいからかいてぇな

はいはい

言葉「いい加減にしてください! これ以上そんなことをおっしゃるのなら!」

言葉はテーブルの上に置いてあったナイフを手にし突き出す。

目暮「お、落ち着きなさい!」

ここで終わってるなんてひどすぎる

安価の以外はたいていSSって書き溜めてるでしょ・・・><

なんでぇ・・・

一回貼り間違えてるし続きはあるんでしょお・・・

すでにヒントは出てるから犯人を導き出せってことかぁ・・・

コナン「あそこにいる女の人、じっとあの二人のこと見てない?」

世界「……」

西園寺世界(16)
高校生

蘭「あ、本当。きっと仲良さそうなカップルだから見とれちゃってるんじゃないかな」

コナン「そうなのかなー」

なるほど・・・言われてみれば・・・

すごい推理力だ・・・

なぜ豪華な料理が手をつけられずに捨てられているのか・・・

なんで?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年06月03日 (火) 02:03:16   ID: e7E9OfQO

なんだこれひでえwwwwwwwww
尻切れトンボやん
ひどいなぁ

2 :  SS好4さま   2016年03月29日 (火) 04:56:31   ID: D5h-84gF

PS Vita Ah Aiamtum wxyzsrqpohijklmnutsszyxqrszyrkccjjklmmtsssryxxqjjjjjjjqxxxxyyzzz/tmfおえけけくくけせすしききうくしさ

3 :  VitaTV    2016年03月29日 (火) 05:01:11   ID: D5h-84gF

バーニングブラッド とうきでん極 FF10 ゴッドオブウォー まいくら                                                                     ヒカキン
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