一夏とシャル (35)

※注意

一夏とシャルが付き合っている体で。

ストーリーはなく、ただ書きたいだけ。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386682152

シャル「一夏はさ、どうしてぼくみたいなのと付き合おうと思ったの?」

一夏「………なに言ってるんだ?」

シャル「だって、ぼくは生まれの良くない妾の子だよ?国際的な織斑の家柄には釣り合わないと思うの」

一夏「………」

シャル(でも、一夏なら、「そんなこと気にする必要ないだろ?おれ達が好き合ってるんなら家柄なんか関係ない!」とか言ってくれるんだろうな///)

シャル(付き合って1年経つし…そろそろ結婚に向けてジャブの一つでも打っておかないとねっ!)

一夏「あのな」

シャル(ホラ来たッ!)キャーキャー

一夏「別に結婚しようってわけじゃないんだから、家柄なんか関係ないだろ?」

シャル「………えっ?」

シャル(あ、あれれ?なんか違う…なにが違うんだろう?家柄は関係ないって言ってくれてるけど…???)

シャル「ごめん一夏、もう一回言って?」

一夏「だから、別に結婚しようってわけじゃないだろ?だから家柄なんか…」

シャル「わあああああああああああああああああああああッ!」

一夏「………なんだよ急に大声だして」

シャル「聞こえなーい!聞こえなーい!」ワワワワワワ

一夏「………」

シャル(でもたしかに言った!結婚する気が…ないかもしれない可能性がどうのこうのって言う意味合いのぼくが知らない日本語を)

シャル「ぼく達付き合ってるんだよね!」

一夏「…そうだぞ?」

シャル「ならその延長線上には!?」

一夏「…知らん」

シャル「しらんってなにっ!!ちょっとググルから待ってっ!」

ピピッ

シラン(silane, 水素化ケイ素)とはケイ素の水素化物で化学式 SiH4、分子量 32.12 の無機化合物である。
特異な臭気を有する無色の気体であり、液化ガスとして入手が可能である。


シャル「なーんだ、化合物のことだったのか」ホッ


シャル「一夏~」スリスリ

一夏「…なんだ」

シャル「ふふっ、呼んでみただけ~」エヘヘ

一夏「………」

シャル「あ、あれ?怒っちゃったっ」アセアセ

一夏「…シャル」

シャル「ん?な~に?」エヘヘ

シャル(一夏も何だかんだ言って恋人ごっこしたいんじゃないっ!かわいいな~もうっ)

一夏「…硬球が飛んできてる」

ゴチンッ!!!

シャル「知ってたよ」プクー

一夏「………」

一夏「…シャル」

シャル「ん?な~に?」エヘヘ

一夏「…硬球が2個飛んできてる」

ゴチンッ!!! ゴチンッ!!!

シャル「知ってたよ」プクー プクー

一夏「………」

一夏「…シャル」

シャル「ふふっ、硬球だね!」クルッ

一夏「………呼んでみただけだ」

シャル「えっ!?今なんて!」クルッ

ゴチンッ!!! ゴチンッ!!! ゴチンッ!!!

シャル「一夏~、ご飯食べにいこ~」タタタタ

一夏「…わかった」

ガヤガヤガヤ

シャル「食堂だだ混みだね」

一夏「…だだ混み?」

シャル「あれ?だだ混みって正しい日本語じゃないの?」

一夏「…あまり聞いたことがない」

シャル「ふーん、方言なのかな?」

鈴「あー食堂だだ混みね」

セシリア「ほんとですわ、だだ混みですわ」

ラウラ「うむ、だだ混みだな」

箒「………」

シャル「ほら、やっぱり正しい日本語じゃない!」

一夏「…そうだな」

シャル「…一夏、そろそろ…しよ?///」

一夏「…ああ」

パンパンパンパン

シャル「一夏っ!一夏っ!///」

パンパンパンパン

一夏「…シャル、そろそろ…外に」

シャル「だ、だめっ!中にだして!外はだめっ!」

ガシッ!

パンパンパンパン

ドピュッ!
ドピュッ!
ドピュッ!
ドピュッ!

・・・・・・

・・・



ラウラ「という夢を見たんだ」

一夏「…そうか」

シャル「なんの話~」トコトコトコ

ラウラ「嫁とシャルロットがクリームパンを作ってる話だ」

ラウラ「嫁はどうやらカスタードクリームを外にかける派らしい」

シャル「なんだかおいしそーだね~」

シャル「そうだ!お昼はアンパンにしようっ!」ポンッ!

一夏「………」


どういうことだってばよ

>>6

一夏とシャルの4コマみたいなのを書きたいと思っただけ

人がいなくてもボチボチ乗っけていく

だから遅い

期待

>>7
さんくす
期待

シャル「遊園地だ~!」キャーキャー

一夏「………あまりはしゃぐと迷子になるぞ」

シャル「わかってるよ~、子供じゃないんだよ~」

着ぐるみ「………」ノッシノッシノッシ

シャル「あっ!熊野プーさんだ!」

タタタタ


シャル「…迷子になっちゃった」シクシク

トボトボトボ

着ぐるみ「………」ノッシノッシノッシ

シャル「ぎゃあ!熊だ!死んだフリ!死んだフリ!」バタ

着ぐるみ「………」

一夏「…なにしてるんだシャル?」

シャル「一夏~、どこ行ってたの~探したんだよ~」

着ぐるみ「………」

シャル「あっ!熊野プーさんだ~、かわいい~」

着ぐるみ「………」

着ぐるみ「………………」

着ぐるみ「………………………」

シャル「一夏~一緒にお風呂はいろ~」

一夏「…だめだ」

シャル「なんでー?」

一夏「……だめだ」

シャル「むぅ」

シャル(…どうにかして一緒に入れないかな?)


・・・・・・
・・・


カポン♪


千冬「………」

シャル「………」

千冬「……そろそろ出るか」ザバ

シャル「そうですね」ザバ

千冬「………」

シャル「………」

シャル「あっ、織斑さんなにか飲みます?」

千冬「………」

千冬「……牛乳を貰おうか」



シャル「えへへ~、昨日織斑さんと一緒にお風呂入ったよ~」

「織斑さん?」

「一夏くんのこと?」

「えーうらやましいー」

キャーキャー


ラウラ「昨日はわたしと一緒に夜釣りに行ったはずでは?」

一夏「………」


鈴「」

シャル「セシリア!セシリア!」

シャル「料理のさしすせそって言える?」

セシリア「バカにしないで下さい!当たり前ですわ!」

セシリア「”さ”が砂糖、”し”が塩、”す”がお酢、”せ”がセシリア、”そ”が…」

セシリア「あら?”そ”ってなんでしたかしら?」

シャル「お味噌だよ~、やっぱり言えないじゃん!」

セシリア「”お”がついてるじゃないですか?」

シャル「セシリアだって”お”酢っていったじゃない」

セシリア「あら?たしかに”お”酢っていいましたわ」

セシリア「これは一本取られましたわ!」

鈴「…ちょっとお二人さん!」

シャル「はい?」

セシリア「なんですか?」

鈴「”お”酢豚ができたわよ~」

アッハッハッハ

箒「…しょうゆは?」

鈴「えっ?あんた酢豚にしょうゆかけんの!?」


「指相撲やろー」

「いいよー」

バシバシバシバシ

ガシッ

「よし!1、2、3、4、5っ!」

「勝ったー!」

「負けたー」


シャル「…指相撲ってさ」

シャル「指の長い人が有利だよね?」

一夏「…ああ」

シャル「じゃあさっ!爪相撲なら爪が長い人が有利なんだよね!」

一夏「…ああ」

シャル「やってみようよ!」


カチャカチャカチャカチャ

シャル「むむむっ…」

一夏「………」

カチャカチャカチャカチャ

カチャッ

シャル「よし!1」

ベリッ!

シャル「イッタぁぁぁぁッ!」

一夏「…負けたー」

「あの子って結構時間にルーズなのよねー」

「適当な性格なんじゃない?」


シャル「適当って日本語、実は適度なことを言うんだよね」

シャル「みんな結構間違って使ってるからね!誤用しないように注意しないと!」

一夏「…適度なことを適当って言うのだろ?」

シャル「そうだよ?そう言ってるじゃない」

一夏「………」

一夏「…適当だな」

シャル「なんだとー!ちゃんと説明してるでしょっ!」プンプン

一夏「………」

ラウラ「ということだ、頼んだぞ」

一夏「…わかった」

シャル(あれは一夏とラウラ?なに話してるんだろ?)コソ

一夏「…シャルとは別れることにする」

シャル「一夏っ!」バッ

ラウラ「ん?シャルロット?」

シャル「どういうこと!別れるって!どうして!なんで!どうして!なんで!?」

一夏「…仕方が無い」

シャル「地主に畑を取られたからって女房を捨てるなんて許さないからねっ!ぼくは一夏と一生を添い遂げるつもりだよっ!」

ラウラ(なにを言ってるのだシャルロットは?)

ラウラ「………」



下人「(俺は)死か…田が(地主に取られて)無い」



ラウラ「なるほどっ」ポン!

シャル「別れるなんてイヤっ!絶対にイヤっ!」バシバシバシバシ

一夏「…目が悪いからしょうがない」

シャル「目が悪いって意味がわからん!」

ラウラ「シャルロット、嫁はわたしと席を交代することを言っているのだ」

ラウラ「わたしの目が悪いから一番前の席の嫁と交代してもらうように頼んだのだ」

ラウラ「お前と隣同士だから、シャルロットとは別れるといっただけだ」

シャル「………」

シャル「そういうこと?」

一夏「…ああ」

シャル「な~んだ!じゃあ許すよ!」

ラウラ「嫁も大変だな」

一夏「………ああ」


~別角度



ギャーギャー

「別れるって言うのならお前に今まで渡したプレゼント全部返せよ」

「ルイバトンのバックに宝石、指輪、ネックレス、他にもいっぱいあるぞ!」



鈴「なんかさ、別れ話になった瞬間プレゼント返せって言う男がいるらしいけど」

鈴「せこいわよね~、そんなみみっちい男いやだわ~」

セシリア「一度上げたものを返してくれなんてよっぽど狭量な心なのでしょうね」


ギャーギャー

シャル「別れるって言うんなら一夏に今までしたSEX全部返してよ!」

シャル「ご奉仕フェラにパイズリ、和姦、アナルセックス、他にもいっぱいあるわよ!」


鈴「…ああいうのはどうなのかしら?」

セシリア「見なかったことにしましょう」


ラウラ「嫁と席を替わるだけだぞー」

関係無いかも知れないがちゅるやさんが見たくなった

やべえ面白れえw 何より平和だ

どうもIS作品はいじめモノとかドロドロしたやつが多いからな

シャル「あれは一夏の後ろ姿だよ!」

シャル「…なんで煙が上がってるの?」

シャル(ハッ!まさか校内で喫煙!?まずいよ!先生に見つかる前にぼくが止めなきゃ!)

シャル「こら!一夏!高校生がタバコなんか吸っちゃいけません!」バシバシバシバシ

一夏「…焚き火だ」

パチパチパチ

シャル「なーんだ、焚き火だったの~」ホッ

シャル「あっ、じゃあ焼き芋つくるよ!」ポンッ!



シャル「おいしかった~」

一夏「…ごちそうさま」

シュボ

一夏「…ふぅ」スパー

シャル「食後の一服だね!」

「実は…出るんですよ!」カッ!

キャーーーー!

シャル「怪談っておもしろいね!でもどうやったら相手に恐がってもらえる話が作れるんだろう?」

シャル「うーん…」

一夏「…シャル」

シャル「なに?」

一夏「…出るんだよ」

シャル「えっ?も、もしかして!幽霊!?」ビクッ

シャル「どこ?どこどこどこ!?」

一夏「…明日新作のゲームが」

シャル「なーんだ!」ホッ

シャル「あっ、じゃあ明日は徹夜だね!」

一夏「…ああ」



シャル「ひぃぃっ!恐いよ~~~~っ」ガタガタガタ

一夏「………」

○月×日発売 SIREN

シャル「あっ、織斑先生」

千冬「なんだシャルロット?」

シャル「いえ、特に用事はないんですが」

千冬「ふむ」

千冬(こいつが一夏と付き合ってもう1年か…ちょっとからかってやるか)

千冬「シャルロットは一夏と結婚する気はあるのか?」

シャル「………」

千冬「どうした?」

シャル「」

ダダダダダダ

千冬「…なんだ一体?」



一夏「…千冬姉」

千冬「なんだ?学校では…」

一夏「…シャルが最近婚姻届を毎日送りつけて来るんだがなにか知らないか?」

千冬「………」

千冬「…知らん」

シラン(silane, 水素化ケイ素)とはケイ素の水素化物で化学式 SiH4、分子量 32.12 の無機化合物である。
特異な臭気を有する無色の気体であり、液化ガスとして入手が可能である。

シャル「ぅぅぅ、眠いよぅ」ゴシゴシ

一夏「…目はあまり擦らないほうがいい」

シャル「どうして?」

一夏「…網膜に傷がつくし、ばい菌が目に入る可能性もある」

シャル「うーん、理路整然としていてわかりやすいね!わかった!もう擦らないよ!」



千冬「ではこの問題を…」

シャル「ぐぅぐぅ」zzz

千冬「」

バシコーンッ!

シャル「痛いっ!」

千冬「教室で寝るな!」

シャル「ぅぅぅ…」ゴシゴシ

シャル「ハッ!目は擦っちゃダメなんだよね!」

一夏「………」

「おかあ…じゃなかった、や、山田先生!」

山田「あらら?お母さんと間違えたんですか?」

「高校生にもなってありえないよー」

アハハハハハ!


シャル「………」

千冬「」テクテクテク

シャル「あっ、お義母さん!」

ガシッ

千冬「せめてお義姉さんだろ?」

シャル「すびばぜん」メシメシメシ



シャル(失敗しちゃった…)

千冬「」テクテクテク

シャル「あっ、お義姉さん!」

千冬「こら!学校では先生だろ~!」

ポカ!

千冬(うーむ、中々良いものだ)ポカ ポカ ポカ

千冬「……ん?」

シャル「」グッタリ

千冬「しまった!どつき過ぎた!」

一夏がそうとう淡白なのが気になる…
イチャイチャし過ぎたか?

>>24

シャルは一夏と付き合いだして甘えすぎて相当バカに

一夏はシャルと付き合いだして甘えられすぎて相当淡白に

っていう体で


シャル「あっ!あれは何!?」バッ

鈴「鳥よ!」

セシリア「いや飛行機ですわ!」

ラウラ「いや、ただのISだ」

「「「「なーんだ」」」」

カエロカエロ…


山田「無人ISの襲撃ですーーーッ!」

無人機「なんで誰もいないの?」

鈴「このっ!このっ!」バシバシバシバシ

箒「痛い!痛い!やめて!」

シャル「こらー!いじめはやめなさーい!」タタタタ

鈴「だってこいつが…」

箒「しくしく」

シャル「だってじゃない!いじめるならぼくをいじめなさい!」

鈴「わかったわよ」

箒「わかりました」

箒「このっ!このっ!」バシバシバシバシ

シャル「痛い!痛い!やめて!」

シャル「あれ!」

一夏「…なんだ?」

シャル「ほら、あれだよあれ!」

一夏「…?」

シャル「だからあれだってっ!」

一夏「…???」

シャル「うーん、日本語はむずかしいな…」



鈴「いつになったら始まるの?」

セシリア「さぁ?」

箒「…これって剣道の試合だろ?」

ラウラ「あっ、ゴキブリだ」

カサカサカサ

シャル「ぎゃあ!アレだ!」

一夏「…ああ、アレか」

メーンッ! バシィ!

シャル「う~、トイレトイレ…」タタタタ

千冬「こらっ!廊下を走るな!」

シャル「す、すみません!でも緊急事態!」クルッ

千冬「こらっ!廊下を走りながら余所見をするなっ!」

シャル「ご、ごめんなさいっ!でもトイレが我慢できないんですっ!」キョロキョロ

千冬「こらっ!余所見をしながら私語をするな!」

シャル(てことは廊下を走るのはいいんだね)タタタタタタ

シャル「ふぎゃっ!」ドガァッ!!!!





廊下を走りながら余所見をしながら私語をしながら廊下を走るべからず


鈴「なにこの張り紙?」

セシリア「日本は民主制ですから」

シャル「時限爆弾だよ!しかも後30分後に爆発するよ!」

カチ カチ カチ カチ

一夏「…赤い線を切るんだ」

シャル「あ、赤い線だね…」ゴクリ

パチン!

シャル「ふぅ…これで安心」

シャル「ご飯食べにいこー」

一夏「…ああ」



シャル「ふぅ…おなか一杯だよ~」ケポッ

一夏「…そうだな」

ズズンッ!!!

シャル「わぁ、地震だ!」

一夏「………」


prrrr

シャル「一夏の携帯が鳴ってるよ~」

シャル「………」

シャル「でも一夏はいないんだよ~」

prrrr

シャル「………」

pr

シャル「あっ、切れた」



一夏「…携帯鳴ってたか?」

シャル「うん」

一夏「………」パカ

シャル「誰から?」

一夏「…友達だ」

シャル「浮気じゃないでしょうね~」ナーンテ

一夏「………」

シャル「あ、あれっ?一夏っ?」

一夏「………」

シャル「ほ、ほんとに浮気なのっ!」アセアセ

一夏「………」

シャル「な、なんとか言ってよっ!」ポカポカ

一夏「………」

シャル「う、浮気なんて許さないんだからねっ!」ガジガジガジ

一夏「………」

シャル「なんとか言ってよぉ…」ジワァ

一夏「………」

シャル「ひぐっ…ぼ、ぼくの悪いところ…言ってくれれば直すからっ」グス

一夏「………」

シャル「お願い…浮気なんて…やめてっ…ぼくを…身捨てないでっ」グスグスグス

一夏「………」

シャル「いちかぁぁぁぁっ!」ウエエエエン

一夏「………」

シャル「…あっ、今日はエイプリルフールか!」ピコン!

一夏「…当たり」

ラウラ「嘘ついてないじゃないか」

相当なだめんず(死語)だが、シャルが幸せそうならいいか

シャル「………」カチカチカチカチ

一夏「…なにやってるんだ?」

シャル「なんかよくわかんないけど、このサイトで性格をはかってくれるみたい!」

一夏「…そうか」

カチカチカチカチカチ


シャル「できた!」



診断結果。

ここからケーキ屋まで徒歩で30分。


一夏「…駅前のケーキ屋までの時間を計ったのか?」

シャル「あれ?たしか”性格を図る”って書いてあったのに…なんでー?」

一夏「…さぁな」

シャル「まぁいいや!どうせだからケーキ食べにいこうよ!」

一夏「…わかった」



テクテクテク

シャル「…ねぇもうそろそろで30分経つんだけど」

シャル「まだ見えないね?」

一夏「…今調べたら後2キロはあるみたいだぞ?」

一夏「時速4キロとして後さらに30分かかる」

シャル「えぇーっ!うそ!まだまだじゃない!」

一夏「………」




診断結果。

騙されやすい。

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