シンジ「MAGIに聞いてみようよ」アスカ「いいわよ」レイ「……」(375)

シンジ「えっと、ここに質問を打ち込めばいいのかな?」

アスカ「そうじゃない?」

レイ「赤木博士はそうしていたわ」

シンジ「今日の献立は……ハンバーグでいいですか?っと」カタカタ

MELCHIOR・1『賛成』

BALTHASAR・2『賛成』

CASPER・3『条件付賛成』

シンジ「じゃあ、今晩はハンバーグだね」

アスカ「だから言ったでしょ」

レイ「私もお邪魔していいの?」

シンジ「勿論だよ。みんなで食べようよ」

南部十四朗の復活を願ってこのSSを捧げる・・・

条件ってなんだよ

肉食えんのかよ

数日後

シンジ「はぁ……」

レイ「碇くん、どうしたの?」

シンジ「今日はどっちの番組を見ようかなって。番組が被っているんだ」

レイ「録画じゃダメなの?」

シンジ「それをMAGIに訊いてみたんだ。結果は、あれ」

レイ「え?」

MELCHIOR・1『反対』

BALTHASAR・2『反対』

CASPER・3『リアルタイム推奨』

レイ「そう……」

シンジ「困ったよ」

レイ「大変ね」

別の日

アスカ「ふんふーん」カタカタ

アスカ「明日、シンジと買い物に行くけど服は何がいいかな?っと」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『ワンピース』

CASPER・3『ガーターベルト付ドレス』

アスカ「意見がバラバラじゃない。使えないわね

アスカ「もっといい意見くださいなっと」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『ワンピース』

CASPER・3『勝負下着』

アスカ「ダメね。もういいわ。ワンピースにしとこ」スタスタ


リツコ「……」

ミサト「ふわぁぁぁ」

リツコ「ミサト」

ミサト「どうしたのー?怖い顔してぇ」

リツコ「最近、MAGIが頻繁に使用されているわ」

ミサト「誰に?」

リツコ「貴方の子供たちに」

ミサト「シンジくんやアスカのこと?」

リツコ「そう」

ミサト「べっつにいいんじゃないのー?非常時に使われるのはアレだけど」

リツコ「あれは玩具じゃないのよ?」

ミサト「わかったわ。言っとく」

リツコ「お願いね」

葛城宅

ミサト「―――というわけで、MAGIはあまり使っちゃダメよん?」

レイ「碇くん。お肉……あげるわ」ヒョイ

シンジ「あ、ごめん。気が利かなくて」

アスカ「もったいない。美味しいのに」

シンジ「ありがとう、アスカ」

アスカ「べ、別にアンタの料理が上手いとかいってないでしょ!!勘違いしないで!!」

レイ「お味噌汁……美味しい」

シンジ「おかわりならあるから」

レイ「ええ」

アスカ「おかわりっ!!」

シンジ「はいはい」

ミサト「一応、言ったからねー。知らないわよー?」

おもしろい

CASPERだけ、なんかおかしいwww

別の日

レイ「……」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『ファイト』

CASPER・3『大丈夫』

レイ「……」グッ

マヤ「何をしているの?」

レイ「あ……!」

マヤ「……?」

レイ「……なんでも、ありません」タタタッ

マヤ「変なの」

マヤ「最近、MAGIが頻繁に使用されているのってやっぱり、あの子達が……」

マヤ「どんなことを訊いているのか、ログでも辿ってみようかな……」カタカタ

メルキオール:科学者
バルタザール:母
カスパー:女

悩み相談所でももっとマシな質問するぞ

リツコ「マヤ?」

マヤ「……」

リツコ「マヤ?」

マヤ「え?あ、せ、先輩!!」カタカタカタカ

リツコ「何をしているの?」

マヤ「え?な、なんでもありま……せんっ!」ターンッ!!

リツコ「何か不都合なものでも消去したのかしら?」

マヤ「いえ、とんでもありません」

リツコ「そう」

マヤ「はぁ……」

リツコ「MAGIの調子は?」

マヤ「だ、大丈夫です」

リツコ「そう」

マヤ(もう……エヴァのパイロットたちはMAGIを花占いかなにかと勘違いしてるの……?)

CASPERわろた

別の日

アスカ「最近、面白いことがないのよねー」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『それで?』

CASPER・3『男漁り推奨』

アスカ「シンジもあのえこ贔屓ばかり気にしてるみたいなのよねー」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『貴方のことも見ていると思う』

CASPER・3『夜這い推奨』

アスカ「そうかしら……」

リツコ「アスカ?」

アスカ「え?」

リツコ「MAGIは玩具じゃないの?いい?」

アスカ「はいはい。わかったわよ」スタスタ

リツコ「全く……」

ミサト「今日は微糖にしておこうかしら」ピッ

リツコ「ミサト」

ミサト「どうしたのよ?」

リツコ「ちゃんと注意してくれたの?」

ミサト「したわよ。失敬ね」

リツコ「でも、エスカレートしているわ。もう一度、きちんと言っておいて」

ミサト「はいはい。りょーかい」

リツコ「もう……」スタスタ

ミサト「うーん……確かにこれ以上、リツコの胃に負荷を与えるのはちょっち、まずいか」

ミサト「でもなぁ……」

ミサト「正直、最近どうしていいかわからないのよね……」

ミサト「……あ、そーだ」

エヴァにMAGIなんてあったっけ

>>20

ミサト「中学生に注意するとき、どうしたらいいですかっと」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『難しい問題。でも、それは貴方がどれだけ子どものことを思っているかの問題でもある。一度真剣にテーブルを囲い、話し合うべき』

CASPER・3『鳩尾を殴る』

ミサト「参考になるようなならないような……」

シンジ「あれ?ミサトさん」

ミサト「シンジくん、どうしたの?」

シンジ「あ、ちょっと課題でわからないところがあって。MAGIに訊ねてみようかなって」

ミサト「そうなの。どうぞ」

シンジ「すいません。―――えっと」カタカタ

MELCHIOR・1『12』

BALTHASAR・2『12』

CASPER・3『無回答』

シンジ「そっか。ここの答えは12か。確かにそうだ。ありがとう」

ミサト「あー、ちょっとまって」

このカスパーなくてもよくね?

CASPERが馬鹿www

>>21 もしかして漫画には出てない?

>>25
MAGIを知らないとかにわかにも程がある

このカスパー
すでに使徒に浸食されてんじゃね?

カスパーは女脳だからな

カウパーつかえねえ

メルキオールの無駄遣い感半端ないな

シンジ「はい?」

ミサト「リツコが結構、カンカンに怒ってるのよね」

シンジ「どうしてですか?」

ミサト「MAGIを無断で使用しているから」

シンジ「ダメなんですか?結構、便利なんですけど」

ミサト「んー、まあ、MAGIはネルフそのものって言ってもいいから、リツコは過敏になっているんでしょうね」

シンジ「そうですね。これから気をつけます」

ミサト「ええ、そうして。あと、できればアスカにも伝えておいて」

シンジ「はい」

ミサト「よしよし」

ミサト「そうよね。シンジくんはいい子なんだから、目を見て話せば分かってくれるのよね」

ミサト「さーてと、私も仕事に戻りましょうか」

>>25
あんまり漫画覚えてないけど名前くらいは出てると思う
ようは高性能コンピューター
思考回路が三つに別れてて多数決してる

別の日

レイ「……」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『ラブレター』

CASPER・3『SEX』

レイ「……」オロオロ

シンジ「綾波」

レイ「きゃっ!?」ガタッ

シンジ「え?」

レイ「あ、ご、ごめんなさい」

シンジ「何してたの?」

レイ「見ないで!!」

シンジ「あ、ご、ごめん……」

レイ「私のほうこそ……ごめんなさい……それじゃあ」タタタッ

シンジ「綾波……?」

>>32 名前は出てたのか
忘れてたわ 39

シンジ「綾波……何してたんだろう……?」

MELCHIOR・1『』

BALTHASAR・2『』

CASPER・3『』

シンジ「……」

シンジ「……綾波は何をしていたんですか」カタカタ

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『回答拒否』

シンジ「ダメか……」

リツコ「シンジくんっ」

シンジ「あ……」

リツコ「何をしているの?」

シンジ「す、すいません。あの……これは……」

リツコ「これは玩具じゃないの。何度も言わせないで」

カスパーさんでも空気は読むんだなw

優しいなこいつら

口堅いんだなwww

シンジ「す、すいません」

リツコ「もう……」カタカタ

リツコ「ん……?好きな人に想いを伝える方法……?シンジくん?」

シンジ「は、はい?」

リツコ「こういうことは、自分で考えなさい。コンピューターに頼らないで」

シンジ「は、はい。すいませんでした」

リツコ「午後はカレーパンがいいかとか、最近眠れないとか、上司がむかついたときの対処法だとか、くだらないことをMAGIに訊かないで」

シンジ「はい……すいません……」

リツコ「なによ……似合う眼鏡をおしえろください、とか。ありえないわ」

シンジ「それは……僕じゃ……」

リツコ「とにかく。MAGIの私的利用は厳禁。いい?」

シンジ「わかりました」

リツコ「もう……」

最後のゲンドウじゃ

葛城宅

ミサト「ありゃ、リツコに捕まったの?運がなかったわねー」

シンジ「結構、怖い人ですね。淡々とした口調で怒られました」

ミサト「リツコはねー。そういうとこあるわー」

アスカ「こっそり使えばバレないでしょ?」

シンジ「それが質問したことってログが残るみたいなんだ」

アスカ「え……」

シンジ「だから、誰が質問したかは分からないけど、どんな質問をしたのかはバレるよ?」

アスカ「な、なんだ……それなら別にいいじゃない」

ミサト「アスカー?あまり、リツコを困らせないでね?あれでも毎日仕事に追われてるんだから」

アスカ「はいはい。分かってる」

シンジ「当分、MAGIはお預けかな……」

どれがマヤさんの質問なんだ…

別の日

レイ「い、碇くん」

シンジ「なに、綾波?」

レイ「これ……読んでくれると……嬉しいわ」スッ

シンジ「え……」

レイ「そ、それじゃあ」タタタッ

シンジ「綾波!!」

シンジ「これ……なんだろう……手紙……?」

シンジ「茶封筒に入ってるし……もしかして、辞令とかかな……?」

シンジ「……」ペラッ

シンジ「……」

シンジ「……っ」ダダッ!!

マヤ「最近、先輩が構ってくれないんですよね」カタカタ

MELCHIOR・1『無関心』

BALTHASAR・2『仕事を優先するタイプだから気にしないほうがいい』

CASPER・3『ベロチュー推奨』

マヤ「はぁ……」

シンジ「あ、あの!!」

マヤ「シンジくん?どうしたの?」

シンジ「緊急事態なんです!!MAGIの使用許可をください!!」

マヤ「え……でも……」

シンジ「お願いします!!!」

マヤ「あの、そんな!!頭をあげて!!使っていいから、ね?」

シンジ「ありがとうございます!!」

マヤ「でも、どうしてそんなに慌てて……」

シンジ「綾波の様子がおかしいんです!!」

マヤ「え……?」

やっぱりこのカスパーポンコツだ

カス・パー

カスパー可愛い

なるほどカスでパー
名は体を表す

シンジ「僕の話を聞いてください!!」カタカタ

MELCHIOR・1『承認』

BALTHASAR・2『承認』

CASPER・3『承認』

シンジ「ありがとうございます!!」カタカタ

MELCHIOR・1『質問事項入力可』

BALTHASAR・2『いえいえ』

CASPER・3『礼は不要』

シンジ「綾波から『セックス』とだけ書かれた紙をもったらんです!!これはどういうことでしょうか?!」カタカタ

MELCHIOR・1『思案中』

BALTHASAR・2『回答模索中』

CASPER・3『綾波氏の股開き』

シンジ「お願いします……」

マヤ「ど、どういうこと……?あのレイが……そんなメモ紙をシンジくんに……?」

レイはアドバイスされた事を全部取り入れようとするタイプなんだなw

よく考えるとリツコからしてみれば母親の思考見られてるってことなんだよな
いやだわ

シンジにだけ甘くね?

>>52
そりゃ女の思考がモデルだから

セックスワロタ

シンジ「何か綾波に助言しましたか?」カタカタ

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『回答拒否』

シンジ「回答拒否ということは、助言したんですね?」カタカタ

MELCHIOR・1『拒絶』

BALTHASAR・2『拒絶』

CASPER・3『拒絶』

シンジ「これ、どう返事をしたらいいんですか?教えてください」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『そっとしてあげるべき』

CASPER・3『その紙にOKと書いて返却する』

シンジ「くそ……どうしたら……!!」ガンッ

マヤ「シンジくん……」

アスカ「あれ?なにやってんの?」

バルッタザールさんを信じろw

カスパーの性能がVIPの行動安価と大して変わらないじゃないか。

>>52
ゲンドウの息子だからじゃね

マギがカスい

シンジ「アスカ……」

アスカ「ちょっと使わせてねー」

マヤ「ああ。そんな勝手に……」

アスカ「大事なことなのよ。―――えっと、髪型を変えようと思うんだけど、どういうのがいいかしら?」カタカタ

MELCHIOR・1『本人に訊け』

BALTHASAR・2『本人に訊きなさい』

CASPER・3『碇シンジに訊けばいい』

アスカ「ちょっと?!」

シンジ「え?どういうこと?」

マヤ「あ……」

アスカ「なんてこというのよ!!このポンコツ!!!」カタカタ

MELCHIOR・1『怒』

BALTHASAR・2『っ』

CASPER・3『た』

アスカ「ひっ……!!」ビクッ

MAGIがおちゃめになっとる…

カスパー思考が性欲に直結してんな

おもしれぇ支援

これってシンジ達側からしたら正面のでかいモニターから文字が出てきてるんだろうか

バルタザールのオカンっぷりがwwww

博士
母親

だっけか

シンジ「アスカ、MAGIを怒らせちゃダメじゃないか」

アスカ「だって、こいつが!!」

シンジ「それよりも綾波のことだよ」

アスカ「それよりって何よ……」

マヤ「あの。あまり変な質問はしないほうが」

シンジ「でも、一大事なんです」

マヤ「確かにそうかもしれないけど」

アスカ「何があったのよ?」

シンジ「僕の取るべき行動は?」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『真剣に想っているなら今はそっとしてあげるべき。回答はまだ出さなくてもいい』

CASPER・3『ベッドに誘う』

シンジ「……わかりました」

マヤ「シンジくん?」

アスカ「ちょっと。どこ行くのよ?」

意見バラバラ過ぎて作戦で使い物にならんのでは



学者
だっけ?どれがどれなのか忘れた

>>68
色恋沙汰だからこうなだけでちゃんと使徒攻略作戦ではしっかりした意見だしてくれるから(震え声)

>>42
多分上司がムカついた時の対処法

レイ(あれでよかったかは分からない……でも、気持ちは伝わったはず……)

シンジ「綾波」

レイ「あ……碇くん……」

シンジ「……こっちに」

レイ「え?」

シンジ「一緒に来てほしいんだ」

レイ「どこにいくの?」

シンジ「休憩室。そこにベッドがあるから」

レイ「え……」

シンジ「行こう」

レイ「え、ええ……」

シンジ「……」スタスタ

レイ「……」ドキドキ

カスパーワロタ

よくよく考えたらこれ自分の好きな人の息子と
その大っ嫌いな嫁を模した女がヤることになるがいいのかカスパー

休憩室

シンジ「寝て」

レイ「え……?」

シンジ「ベッドに寝て」

レイ「わ、わかったわ……」

シンジ「……」

レイ「これでどうするの……?」

シンジ「寝ようか?」

レイ「碇くん……!?」

シンジ「綾波……寝よう」

レイ「でも……ここでは……」

シンジ「嫌なの?」

レイ「そんなこと……ないわ……」

シンジ「じゃあ、目を瞑って」

レイ「ええ……お、おねがい……優しく……」

マヤ「はぁ……ログの消去はしておかないと」

アスカ「大変ねー」

マヤ「誰の所為だと―――」

シンジ「……」

アスカ「あら。おかえり」

マヤ「シンジくん。レイの件は?」

シンジ「大丈夫です。ちゃんとベッドに誘って、そっとしておきましたから」

アスカ「はぁ?」

シンジ「きっと、綾波は疲れてたんだ。だから、こんな物を……」

マヤ「そうかもしれませんね。最近、使徒の侵攻もあれば、連日訓練もしてたから」

シンジ「はい」

アスカ「で、シンジ?」

シンジ「なに?」

アスカ「あ、あんたの好みのヘアースタイルとか……あるわけ?」

シンジ「どうしたの?……でも、特にないかな。その人に似合っていれば、それでいいと思うけど」

童貞じゃないシンジキュンなんてシンジキュンじゃないやい

どいつもこいつも

休憩室

レイ「……」

レイ「……」チラッ

レイ「……!?」ガバッ

レイ「碇くん……?」

レイ「碇くん……?」キョロキョロ

レイ「そう……」

レイ「……」ウルウル

レイ「碇くんは……そうなのね……」ウルウル

レイ「あ……私……泣いてる……」ポロポロ

レイ「これが……涙……」

レイ「胸が……苦しい……どうしたらいいの……?」

最近のエヴァssは面白いな
とりあえず読んでしまう

確かに「ベッドに誘う」も「そっとしておく」も「無回答」も全部達成できてるけどさぁwwwww

くそっはよ続きはよ

お腹いたい
ちょっと休憩

腹痛代行はよ

保守ついでに使徒でも順番にあげるか
アダム 第一使徒 3~17(アニメ版)までの使徒の始祖
     サードインパクト時に肉体は消失 魂は渚カヲルに埋め込まれる

腹痛代行はきついな

レイ「……碇くんに好かれていない可能性はある?」カタカタ

MELCHIOR・1『回答不可』

BALTHASAR・2『その可能性は低い。貴方の気持ちは届いている』

CASPER・3『しらね』

レイ「そう……」

レイ「どうしたら……もっと、碇くんに近づける……?」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『ラブレター』

CASPER・3『SEX』

レイ「でも、それだと同じことになる」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『押しの1手』

CASPER・3『SEX』

レイ「……ラブレターにはなんて書けばいいの?」カタカタ

MAGIって予備なかったっけ?

カスパーが完全に下半身で物事考えてる

船頭多くして船山に登るの典型だなww

来ちゃったか
予備は確か各国にある
日本だと松代にあるが、その中でもネルフのやつは一番性能がいい

もはやバルタザールとの個人面談

別の日

リツコ「ふぅー……」カタカタ

マヤ「先輩」

リツコ「どうしたの?」

マヤ「あの……最近、MAGIの様子が……」

リツコ「何か問題でも発生した?」

マヤ「いや、そういうわけじゃないんですけど……」

リツコ「報告ははっきりね」

マヤ「は、はい。実は―――」

ミサト「リツコ」

リツコ「次はミサト?」

ミサト「ちょっと」

リツコ「わかったわ。マヤ、その話、あとで詳しく聞かせて」

マヤ「は、はい」

カスパーって女の勘みたいので結構まともな気がしたのに...

メルキオール仕事しろwww

リツコ「どうしたの?」

ミサト「これ」

リツコ「え?MAGI?」

ミサト「ちょっち様子が変なのよ。今後の作戦シミュレートで使用してみようと思ったんだけど」

リツコ「どう変なの?」

ミサト「見てて。―――使徒がポイントAに出現。エヴァ三機をP地点からG地点へ移動させ、攻撃を加え殲滅を試みる。その作戦の成功確率は?」

MELCHIOR・1『25%』

BALTHASAR・2『25%強』

CASPER・3『2番バッターの打率程度』

リツコ「……?」

ミサト「ね?」

リツコ「真面目に答えて」カタカタ

MELCHIOR・1『真』

BALTHASAR・2『剣』

CASPER・3『よ』

カスパーは女としての赤木ナオコ?だからなぁ…

>>91
男は頭で考え、女は子宮で考えるだな

壊れたwwwwww

カスパーはもとから壊れて・・・いや何でもない

そういやマギがアニメ化するらしいな

マギも学習したか

>>100
お前ほとんどちんこで考えてるけどそこんとこどうなのよ

ミサト「どーしちゃったのかしらね」

リツコ「……」

ミサト「まあ、確率を出すだけなら問題はないんだけど」

リツコ「わかったわ。あとは任せて」

ミサト「ごめんね」

リツコ「それが仕事ですもの。ああ、それからマヤを呼んできて」

ミサト「ほいほーい」

リツコ「何が原因?」カタカタ

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『拒絶』

リツコ「まあ、今からそれを探るけど」

マヤ「先輩」

リツコ「手伝ってくれる?」

マヤ「は、はい」

カスパーさん命が惜しくないのか

アスカ「アンタ、バカぁ?それじゃあ、ダメなのよ。あたしが活躍できないでしょ?」

シンジ「でも、これはミサトさんが―――」

レイ「碇くん……」

シンジ「綾波」

アスカ「む……」

レイ「あの……これ」スッ

シンジ「え?」

レイ「読んで……くれると嬉しいわ」

シンジ「あ、うん」

アスカ「なによ?この茶封筒?辞令?」

レイ「それじゃあ、また」タタタッ

アスカ「何よ、あいつ。かんじわるぅ」

シンジ「……」ペラッ

アスカ「……」ソーッ

シンジ「碇くんへ……私は碇くんとベッドに入りたいです……?」

メルキオールさんは真面目なのかお茶目なのか

YES/NOで答えられる質問にして多数決させるのが
やはり最も賢いやり方だというのがよくわかった

保守

そういえばMAGIに裏コードなんてもんがあったなあ

アスカ「ぶふっ?!」

シンジ「あ!!アスカ、見ないでよ!!」

アスカ「ちょっと!!見せなさいよ!!それ!!」

シンジ「やめてよ、アスカ!!」

アスカ「いいから!!」バッ

シンジ「アスカっ!」

アスカ「碇くんへ……私は碇くんとベッドに入りたいです。ベッドに入って何をするかというと、オセロです……?」

シンジ「ちょっと!!アスカ!!返してよ!!」

アスカ「いいから!!―――二人で横になってオセロがしたいです。それはきっと気持ちいいことだと思います」

アスカ「今度は二人でオセロをしながら、寝ましょう。SEX綾波より」

アスカ「なにこれ?」

シンジ「しらないよ」

アスカ「はぁ……ラブレター……にしては怪文書だし……」

シンジ「綾波、まだ疲れてるのかな?」

アスカ「……」

これはひどい

SEX綾波って

二人でベッドに入って仲良くオセロ
ほほえましいな

赤木母娘は女としての部分は本当にアレだからな…

シンジ「ごめんオセロが全部真っ白になっちゃったね///」

メルキオール:科学者としての意見。一見物知りで頼りになるが淡白でくだらない質問には回答しない
バルタザール:母としての意見。常識的でどんな質問にも親身に回答。今のとこはMAGIのエース。でも多分原作からして最後のオチ
カスパー:女としての意見。恋愛脳。原作でも賛成にケチつけたり真っ先に自爆拒否したりと性格に難。今のとこポンコツ

リツコ「……」カタカタ

MELCHIOR・1『承認』

BALTHASAR・2『承認』

CASPER・3『承認』

マヤ「問題ないみたいですね。回答の表示がおかしかったのは……」

リツコ「くだらない質問に答えすぎて、回答パターンが混乱していただけね」

マヤ「そうですか」

リツコ「全く、『今日のスーツはどれがいいか』『新しい眼鏡はキマっているか』『最近、部下の気持ちが分からない』とか、MAGIをなんだと思っているのかしら」

マヤ「そうですね」

リツコ「最近で一番酷いのは『ラブレターの書き方を教えて』ね。MAGIからじゃあ、いい回答なんて得られないわ。ナンセンスよ」

マヤ「そうなんですか?」

リツコ「得られた回答で文章を作れば怪文書になるでしょうね」

マヤ「はぁ……」

リツコ「でも、これでいいわ。マヤ。あまり不用意にMAGIに触らせないようにしてね?」

マヤ「わ、わかりました」

そもそも二代続けて愛人な時点でちょっとアレ

ゲンドウ・・・

メガネは間違いなくゲンドウ

マギたんちゅっちゅ

つーかこれ全部ゲンドウじゃね?

キスするとき目ガン開きなのはちょっと

マヤ「先輩……今日もカリカリしてましたね」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『いつものこと』

CASPER・3『ああいう奴』

マヤ「私のことはやっぱり部下としてしか見てないんでしょうか……」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『きっと貴方の人間性も理解しているはず』

CASPER・3『目の前で脱いで反応を見る』

マヤ「なるほどぉ……でも、脱ぐのはちょっと……」カタカタ

MELCHIOR・1『いくじなし』

BALTHASAR・2『臆病者』

CASPER・3『小心者』

マヤ「ひどい……」ウルウル

シンジ「あの~」

マヤ「え?シンジくん?どうしたの?」

まだバグってんじゃねぇか

メルキオールも壊れてきたなw

なんでこんな時だけ息ぴったりなんだよこのマギ

ほし

シンジ「MAGI、使わせてくれませんか?」

マヤ「ごめんね。先輩からダメだって言われてて」

シンジ「じゃあ、あの僕の代わりに訊いてもらえませんか?」

マヤ「え……ああ、それならいい、のかな?」

シンジ「えっと、綾波がベッドでオセロをしようと言ってきたんですがそれはどういう意味で、僕がどうしたらいいのか、を」

マヤ「ちょっと、待って。ええと……碇シンジが綾波レイにベッドでオセロをしようと誘われた。その意味と、碇シンジが取るべき行動は?」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『綾波レイに言われた通り、ベッドでオセロをすること。そこで彼女の気持ちを聞く』

CASPER・3『ベッドで抱く』

マヤ「とのことですけど」

シンジ「もう一つだけいいですか?」

マヤ「え、ええ」

シンジ「綾波は僕に何を求めているのか……」

マヤ「ちょっとまって……」カタカタ

初めてカスパーがまともな回答をし・・・た・・・?

MAGIwww夜に笑わせるなよwww

もしかして>>1って前にシンジとアスカの結婚をエヴァに聞く奴書いた人かな?

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『それは本人から聞きなさい』

CASPER・3『SEX』

シンジ「わかりました」

マヤ「もういいの?」

シンジ「はい。無理を聞いてもらって、ありがとうございます」

マヤ「いえいえ」

シンジ「……」スタスタ

マヤ「今時の中学生って色々大変なんだ……」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『中学生は大人と少年の狭間で揺れている頃。その迷い子を上手く導くのが大人の務め』

CASPER・3『実際のところ股間でしか物事考えてないから、気にするだけ無駄』

マヤ「ふーん……」

アスカ「ちょっと」

マヤ「え?次はアスカ!?」

>股間でしか物事考えてない

お前だろwwwww

バルタザールまじ母さん

もうCASPERのクソ加減を楽しんでるわwww

レイ「……」

シンジ「綾波」

レイ「碇くん……」

シンジ「休憩室に行く?それとも……自宅のほうがいいかな?」

レイ「……」

シンジ「オセロ、したいんだろ?」

レイ「でも……」

シンジ「どうしたの?」

レイ「優しく……してくれる?」

シンジ「うん」

レイ「じゃあ……私の家にきて」

シンジ「いいの?」

レイ「オセロ……ないけど」

シンジ「オセロなら帰りに買って帰ろう」

レイ「ええ」

愛人から「ババァめんどくさい」って言われたからって幼女絞殺して自殺した人の女としての人格移植されたかわいそうなカスパー

なんだかとても懐かしい感じのSS

10年位前はエヴァのSSが溢れてたな

はよ

カウパーさんのせいでエライことに・・・

ところでオセロ→コンドームにしても違和感なくね?

シンジ「休憩室に行く?それとも……自宅のほうがいいかな?」

レイ「……」

シンジ「×××、したいんだろ?」

レイ「でも……」

シンジ「どうしたの?」

レイ「優しく……してくれる?」

シンジ「うん」

レイ「じゃあ……私の家にきて」

シンジ「いいの?」

レイ「×××……ないけど」

シンジ「×××なら帰りに買って帰ろう」

レイ「ええ」



なんかエロい

アスカ「あたしもラブレターを書きたいの!!」

マヤ「えっと……誰に?」

アスカ「だ、誰でもいいでしょ!!早く訊いて!!」

マヤ「はい。―――アスカがラブレターを書く場合、どうしたらいいか?」

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『どういう相手に出すかで変わる』

CASPER・3『相手を言え』

マヤ「って、MAGIは回答してます」

アスカ「えっと……ちょっと内向的で、ネガティブで、料理はうまくて、たまに優しいところがあるのよ」

マヤ「……相手は碇シンジ」カタカタ

アスカ「なんでそうなるのよ!!!」

MELCHIOR・1『大好き』

BALTHASAR・2『碇シンジへ。貴方のことが大好きです。とても好きです。好きすぎて夜も眠れません』

CASPER・3『SEX』

アスカ「……」メモメモ

なんか今日、落ちるの早いぞ
ほす

安定のカスパー

カスパーはこれしか言えないのかwww

キャスパーの中身が完全にお前ら

カスとパーだもんな

綾波宅

シンジ「お邪魔します」

レイ「どうぞ」

シンジ「ごめん」

レイ「何か飲む?」

シンジ「お茶でいいよ」

レイ「分かったわ」

シンジ「……」

レイ「どうぞ」

シンジ「ありがとう」

レイ「……」

シンジ「……えっと」

レイ「お風呂、入るわ」

シンジ「え?!」

レイ「少し汗かいたから」

SEXだ!SEXSEXSEXSEXSEXSEX…

カスパーwwwおいっwww
これからはパチスロでMAGIステージ出てもイライラしないで済みそうだwww

このカスパーは今すぐ自爆させるべき

シンジ「……」

レイ「おまたせ」

シンジ「あ、ああ……うん」

レイ「碇くんも、お風呂入る?」

シンジ「えっと……」

レイ「……着替えは、ないけど」

シンジ「えっと……じゃあ、入ろうかな」

レイ「そう」

シンジ「じゃあ……えっと……借ります……」

レイ「ええ。ゆっくりでいいわ。私は準備しておくから」

シンジ「うん」

レイ「……」

レイ「オセロ……開封しておかないと」ビリビリ

致命的な部分だけ間違えてるのがwwww
カスパーはもう黙ってろよwwwwwww

お前を俺色に染めてやるぜ!→盤面真っ白→SEX

マヤ「もういいですか?」

アスカ「まだよ。もう一文。相手の心を鷲掴みにする一言がほしいの!!」

マヤ「心を鷲掴みにする一言をお願いします」カタカタ

MELCHIOR・1『回答不能』

BALTHASAR・2『貴方の傍にいるだけでいい。私はそれで幸せなの。大好きよ……シンジ』

CASPER・3『股が疼くのでSEX』

アスカ「……」メモメモ

マヤ「もういい?見つかると怒られるの」

アスカ「ええ。いいわ。ありがと!」タタタッ

マヤ「はぁ……もう、中学生って一人でラブレターも書けないのでしょうか?」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『可愛いと思う』

CASPER・3『子どもは猿だから、性のことしか考えてない。故に文章が書けない』

マヤ「なるほど」

ゲンドウ(まだいるな……あとにするか……)

ゲンドウwww

ついにゲンドウが来るのか!お前何してたんだwww

ゲンドウはリツコに相談しろよw

人類は文明の利器に頼り過ぎてる……

もうwwwどこから突っ込めばいいんだよwww
とりあえずカスパーは股を開いてそこに直りなさい

>>162
????「MAGIは人の力だよ」

ゲンドウ待ってた

シンジ「綾波。こっちにおいでよ」

レイ「ええ」

シンジ「これは枕の位置に置こうか」

レイ「碇くん、寝れる?」

シンジ「大丈夫だよ。ありがとう」

レイ「もう少しこっちに寄らないと落ちるわ」

シンジ「え、でも……」

レイ「私は構わないから」

シンジ「じゃあ……」

レイ「……」

シンジ「じゃあ・・・始めようか?」

レイ「ええ……」

シンジ「行くよ?」

レイ「……」コクッ

シンジ「―――僕が黒ね」パチッ

wkwk

シュール…
オセロにはどんな隠語的な意味があるんだい?

くそっ、可愛いぞ中学生カップルがっ

シンジが負けたらセクロス決定

レイ「あ、そこ……」

シンジ「ごめん。ダメだった?」

レイ「……大丈夫。ここがあるわ」

シンジ「あ。酷いよ。綾波」

レイ「……これで形勢逆転ね」

シンジ「綾波、こういうの得意なんだね」

レイ「初めてだけど」

シンジ「そうなんだ。信じられないよ」

レイ「そう?」

シンジ「うん」

レイ「……次、碇くんの番」

シンジ「綾波」

レイ「なに?」

シンジ「……」ギュッ

レイ「い、かり……くん?」

なんかキタ━(゚∀゚)━!

wktk

オセロがこんなに卑猥だとは思いませんでした

シンジ「綾波……」ギュゥゥ

レイ「碇くん……どうしたの……オセロ……」

シンジ「綾波、疲れてるの?」

レイ「え?」

シンジ「ごめん。気づいてあげられなくて」

レイ「……」

シンジ「綾波の気持ちなんて今まであまり考えたことがなかった気がする」

レイ「そう……」

シンジ「だから……今、聞けるなら綾波の気持ち、聞きたいって思う」

レイ「碇くん……」

シンジ「だ、ダメかな?」

レイ「ダメではないけど……どうして、抱きしめるの?」

シンジ「え?ごめん!嫌、だよね」

レイ「ううん……安心するから……碇くんの匂い……。もう少し……このまま……」

シンジ「わ、わかったよ……」

ベッドの上で抱く、か

カスパーの助言… クルー?

レイ「碇くん、ここ……いいわ」

シンジ「でも……綾波が……」

レイ「碇くんの好きにして」

シンジ「そう……じゃあ、ここを……」

レイ「あ……」

シンジ「え?やっぱり、ダメだった?」

レイ「まさか。こんなになるなんて」

シンジ「読みが甘かったね」

レイ「そうね……碇くん……私の負けね……」

シンジ「綾波……何か、辛いことであった?」

レイ「いいえ」

シンジ「じゃあ、あの手紙は?」

レイ「ごめんなさい……碇くんを困らせた?」

シンジ「そ、そんなことはないけど。もしなにかあるなら、僕でよければなんでも話してほしいなって」

レイ「ありがとう……嬉しい。碇くん、もう一回、しましょ?」

しえん

オセロって白黒つけろって事か

ゲンドウ「……」

ゲンドウ「よし」

ゲンドウ「息子が私を避ける……どうしたらいいのか」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『貴方が逃げているだけ』

CASPER・3『女がいる』

ゲンドウ「女だと?どういうことだ?」カタカタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『本人から聞きなさい』

CASPER・3『エヴァのパイロットにガキが二匹いる。そいつらが股を開いて誘惑してる』

ゲンドウ「バカな……弐号機パイロットはともかくレイはありえない」カタカタ

MELCHIOR・1『綾波レイは腐れビッチ』

BALTHASAR・2『あの女こそ魔女』

CASPER・3『腐れオマ○コ』

ゲンドウ「なに……!!レイは……違う!!」ダンッ

ジャッジメントですの?

おい科学者

カスパーすげーな(笑)

本性出てきたな、MAGIェ…

メルキオールがここぞとばかりにwww

ゲンドウ好かれてるな

こらこらwwww

メルキオールェ・・・

完全に赤木博士の怨念

赤木博士は親子揃ってレイ嫌いだもんな

今日エヴァスレ多いな

オカルトになってきたww

レイっつーかユイっつーか

私怨モリモリじゃねぇかww

ゲンドウ「では……息子の態度がおかしいのはレイの所為だというのか?」カタカタ

MELCHIOR・1『まさに』

BALTHASAR・2『その』

CASPER・3『通り』

ゲンドウ「証拠はあるのか?」

MELCHIOR・1『先日、綾波レイが碇シンジ宛に卑猥なラブレターを送っている。それを参照』

BALTHASAR・2『綾波レイは中学生らしからぬ文章を書き綴り、碇シンジを篭絡させた』

CASPER・3『淫語を使って碇ゲンドウの息子の息子を元気にしてた。あれは酷い。SEX綾波(笑)』

ゲンドウ「まさか……弐号機パイロットもか?」カタカタ

MELCHIOR・1『イエス』

BALTHASAR・2『あの子も碇シンジを落とそうとしている。骨抜きにしようとしている』

CASPER・3『レイは腐れオマ○コ。アスカは腐れオ○ンコ』

ゲンドウ「そうなのか……あの二人が……」

ゲンドウ「事実を確認せねばな……」

>>182
風紀委員さんこっちです

カスパー、てめぇのせいだろwwww

赤木ママン大変だな

自分で助言しといて…
なんか変なウィルスはいってるだろ

アスカにまで・・・www

駄目だこのマギもうどうしようもない

レイ「碇くん……楽しかったわ」

シンジ「そ、そう?綾波の役に立てたのかな?」

レイ「もう大丈夫。胸の奥がポカポカするから」

シンジ「ど、どういうこと?」

レイ「きっと、これが幸せなんだと思う」

シンジ「綾波……」

レイ「碇くん……また、してくれる?」

シンジ「うん。いつでもいいよ」

レイ「嬉しい……」

シンジ「それじゃあ、また明日ね」

レイ「ええ。おやすみなさい」

シンジ「おやすみ、綾波」

バタンッ

レイ「……碇くん……」

レイ「これが……好き……?」

これもう使徒に侵食されてるだろ
内部崩壊を狙ってる

>>141
エヴァンゲりぼん思い出した。

なんてオセロだ

オセロ… オセロ… オセロ… シェイクスピア…
!!?

イロウルに侵食されてんじゃね

葛城宅

ミサト「シンちゃーん。ビール!!」

シンジ「はーい」

アスカ「シ、シンジっ!」

シンジ「なに?」

アスカ「こ、これ……」スッ

シンジ「なにこれ?」

アスカ「いいから、受け取りなさいよ!!」

シンジ「う、うん」

アスカ「それじゃあ、おやすみっ!!!」ダダダッ

シンジ「……?」

ミサト「なぁーに?アスカから愛のメッセージぃ?」

シンジ「まさか」ペラッ

シンジ「えっと……シンジへ……」

シンジ「SEX大好き……?」

使徒に侵食された方がまだ良心的なレベル

痴女じゃねーか

大卒()

MAGIもうだめかもな

>>3-4
豆腐ハンバーグ

翌日 ネルフ本部

シンジ「碇シンジです」

ゲンドウ「入れ」

シンジ「あの……なんでしょうか?」

冬月「少しばかり耳を疑うことをきいてね」

シンジ「え?」

ゲンドウ「零号機パイロット及び弐号機パイロットから何か手紙、或いはメモのようなものは受け取ったか?」

シンジ「あ、はい……」

ゲンドウ「それはどうした?」

シンジ「家にありますけど」

ゲンドウ「そうか」ガタッ

シンジ「え?父さん?なに?」

ゲンドウ「冬月」

冬月「ああ、留守は任せろ」

シンジ「父さん!!説明してよ!!父さん!!」

えらいこっちゃ

wktk

葛城宅

ゲンドウ「どこだ?もってこい」

シンジ「わ、わかったよ……ちょっと待ってて」

ペンペン「クェッ!」

ゲンドウ「……」

ペンペン「クェ!クェ!」ヨチヨチ

ゲンドウ「……」

ペンペン「クェ~?」

ゲンドウ「……」ナデナデ

ペンペン「クエーッ!!!」ペシッ!!!

ゲンドウ「……っ」

ペンペン「クエー」ヨチヨチ

ゲンドウ「あ……行ってしまったか……」

シンジ「父さん、持ってきたよ」

ゲンドウ「見せろ」

第一種戦闘配置につかないと…

ショック死するんちゃうか

動物に嫌われるって地味に辛いよな

デーンデーンデーンデンドンドン

ゲンドウ「これはレイのものか?」

シンジ「そうだけど……」

ゲンドウ「では、こっちが……」

シンジ「アスカが書いたものだけど」

ゲンドウ「……」

シンジ「父さん?」

ペンペン「クエ?」

ゲンドウ「シンジ、これを貰ってどうした?」

シンジ「えっと。アスカに対してはなにも。綾波は……えっと……」

ゲンドウ「……したのか?」

シンジ「……うん」

ゲンドウ「そうか……わかった。戻るぞ」グイッ

ペンペン「クエー?!」ジタバタ

シンジ「父さん?!ペンペンをどうするのさ?!」

ゲンドウ「……」スタスタ

綾波ちゃうぞそれ。声同じだけど

カスパーもそうだがバルタザールがやばいwwwリツコ泣くでw

近親送還(ホモ)か

>>222
目が冴えたわwww

ペンペン拉致

ペンペンは犠牲になったのだ…

SS誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって
エーベルージュ
センチメンタルグラフティ2
Canvas 百合奈・瑠璃子先輩のSS
初恋ばれんたいん スペシャル
ファーランド サーガ1、2
MinDeaD BlooD 4
【シヴァンシミター】WOG【クリムゾンクルセイド】

司令室

ゲンドウ「……」ギュゥゥ

ペンペン「グェェ……」

シンジ「ペンペンが苦しそうだよ?」

レイ「入ります」

アスカ「入ります」

ゲンドウ「来たか……」

レイ「なんでしょうか?」

アスカ「あれ……なんでペンペンを司令が抱きかかえてるわけ?」

シンジ「知らない」

ゲンドウ「単刀直入に訊く。―――これはなんだ」

レイ「え……」

アスカ「それは……シンジに渡した……」

冬月「内容は確認させてもらった。おおよそ、中学生が書くような文言ではないな」

ゲンドウ「説明しろ。これでシンジをどうするつもりだった?」

頑張れゲンドウはん

MAGI欲しい

レイ「え……?」

アスカ「どうしようも……なにも……それは……」

ゲンドウ「なんだ?」ギュゥゥ

ペンペン「グェ……」

レイ「……ラブレターです」

シンジ「え?!」

アスカ「……あ、たしのも……です」

シンジ「えぇぇ?!」

ゲンドウ「ラブレター……恋文か……これがか?冬月、どう見る?」

冬月「綾波レイのはまだ許せるが、アスカのは厳しいな」

ゲンドウ「読み上げろ」

アスカ「え?」

ゲンドウ「この恋文に書かれていることを、読み上げろと言った」

アスカ「ど、どうして……」

シンジ「父さん!!何を考えてるんだよ!!そんなのできるわけないよ!!!」

なんというプレイ

パパンは一体何がしたいのか・・・


ここから壮大なストーリーが展開されそうな悪寒

ここで使徒こいこい

とりあえずペンペンは解放しろ髭

ゲンドウ「黙っていろ」

シンジ「でも!!」

ゲンドウ「もしこれが碇シンジの精神状態を狂わせる計略だろすれば、看過はできない」

アスカ「そんなこと……」

シンジ「父さん!!」

ゲンドウ「読め」

アスカ「……っ」

レイ「司令……あの……」

ゲンドウ「レイも黙っていろ」

レイ「は、はい……」

シンジ「アスカ……」

アスカ「わかりました。読みます。読めばいいんでしょ?」

ゲンドウ「ああ……」

アスカ「ふぅー……」

アスカ「シンジへ。あたしはSEXが大好きです。とても好きです。好きすぎて夜も眠れません』

アスカ素直に取り入れすぎだろwww

こんな手紙もらってどんな顔したらいいんだよwww

笑えよ

MAGIは今頃大爆笑だな

>>241
大笑いすればいいと思うよ

カスパーだろwwwアスカ終了のお知らせ
レイのも際どいけどな

そりゃゲンドウも心配になるわ

o

ゲンドウ「……」

冬月「……」

アスカ「いつもそのことだけを考えています。ああ、シンジ。これが私の想いです」

レイ「……」

シンジ「……」

アスカ「貴方が傍にいるだけで股が疼く。私はそれで幸せなの、シンジ大好き」

ゲンドウ「……」

アスカ「い、以上です」

ゲンドウ「どうだ?」

アスカ「な、なにがですか?」

ゲンドウ「自分で読んでみて。どう思った?」

アスカ「……色々変だなーって」

ゲンドウ「そうだ。これは明らかに常軌を逸した文章だ」

アスカ「……」

ゲンドウ「もう一度、問う。これをシンジに渡し、何がしたかったんだ?」

ペンペン死んでしもたん?

追いついた、保守

このスレのゲンドウは意外とまともなのか?

保守

つか言動もMAGI濫用してたような

アスカ「えっと……」

ゲンドウ「答えろ」ギュゥゥゥ

ペンペン「グェェ!!!!」

アスカ「……シンジのことが好きなのよ!!文句あるの?!」

ゲンドウ「……?!」パッ

ペンペン「クェェ!!!」テテテテッ

シンジ「アスカ!!!」

アスカ「ふぅー……ふぅー……!!」

レイ「落ち着いて」

アスカ「なによ!!どうしていいか分からなかったんだからしょうがないでしょ!!!」

アスカ「誰かがあたしを差し置いて、勝手にリードするから焦って、もうなんでもいいから頼りたかったの!!」

冬月「おい……」

アスカ「あ!?」

冬月「……っ」ビクッ

アスカ「これ書いてるときはこれでいいって思うくらい混乱してたの!!!別にそれ以外の思惑なんてないわよ!!いい加減にしてっ!!!」

冬月www

冬月www

なんだこの可愛いクォーター

シンジは原作とかアニメまでならレイは殆ど相手にしなかったし、アスカは結果的には好意的じゃなかったのに
映画

シンジ「アスカ……あの……」

アスカ「ふぅー……ふぅー……」

レイ「どうどう」

アスカ「あたしは馬か?!」

レイ「ごめんなさい」

ゲンドウ「……つまり、あれか……?」

アスカ「あぁ?!」

ゲンドウ「……っ」ビクッ

アスカ「すいませんでした。あたしが悪かったです。こんなもの書いて……」ビリビリ

シンジ「アスカ……何も破らなくても……」

アスカ「もういいですか?」

ゲンドウ「え?」

アスカ「もう!いいですか?!」

ゲンドウ「あ、ああ……」

アスカ「失礼しましたっ!!」スタスタ

ゲンドウってペンペン好きな設定あったっけ?
アニメしか知らないにわかですまん

>>258
アニメが原作じゃry

ペンペンは何で拉致られたん?

ペンペンはCVが好きなんだろ

アニメ原作って知らないの大杉でしょ

モフモフあったら普通拉致るだろ?

庵野監督マジ最高っスwww

はいこれでいい?
新劇のシンジはリア充すぎて嫌いになった

ペンペン「クェー……」

アスカ「行くわよ!!」

ペンペン「クエッ!!」

ゲンドウ「……怒らせてしまったか」

冬月「そのようだな」

レイ「……」

シンジ「父さん!!」

ゲンドウ「ペンペンにはあとで謝罪をしておいてくれ」

シンジ「アスカには?!」

ゲンドウ「私が悪いのか?」

冬月「そうだな……6:4ぐらいで碇が悪いな」

ゲンドウ「どうにか五分五分にならないか?」

シンジ「父さんが10割悪いよ!!」

ゲンドウ「しかし、あのような手紙を書くほうにも問題がある」

シンジ「それは……でも、アスカはきっと自分の言葉で書いたんじゃないよ!!頼ったっていってたし!!」

俺はむしろアニメ版のシンジはウジウジしすぎてて嫌いだったから
新劇シンジはなんか成長した息子を見てるみたいで嬉しいわ

新劇はあれミサトさんが大人になったんだろ

不安な時は小動物やぬいぐるみをぎゅっと抱きしめたくなるだろ

女の子に人前で手紙を音読させるなんて最低だよっ!

大人げないぞこのマダオwwwww

>>266
アニメ版はリア充じゃなかったの?俺が見たヤツと違うのかな・・・?

>>266
くさい

ゲンドウがマダオ化してるwww

>>266
なにこいつファビョってんの?

はいはい
自称エヴァを分かってる人達は死んでくれ

>>273
アスカがお隣さんの幼馴染で食パン加えた謎の転校生のレイと交差点でぶつかってラッキースケベするアニメだから間違えてはいないぞ

>>222
ヤシマ作戦!!

>>278
アスカがレイとぶつかったの?

ゲンドウ「そうだな……」

冬月「つまり、誰かの助言を貰い、あのような乱文を書いたということか」

ゲンドウ「元凶はその助言をした者だな。私に非はない」

レイ「あります」

ゲンドウ「レ……レイ……」

レイ「きっと、彼女も私と同じ人から助言を貰っているわ」

シンジ「え?」

レイ「このSとEとXの使い方が酷似しているから」

シンジ「そういえば。なんか無くてもいいところにあるよね」

レイ「ええ」

ゲンドウ「レイ、誰に助言をもらった?」

レイ「……」プイッ

ゲンドウ「レ、レイ……」

シンジ「綾波、誰の助言なの?」

レイ「MAGIよ」

レイかわいいwww

MAGI壊されてしまうん?

>>278
学園エヴァ乙

つか最終話だな

エヴァSSのゲンドウはマダオ多すぎるw

MAGI消滅されちゃうん(´;ω;`)

鋼鉄のガールフレンド2ndの話はやめろ

リツコ「え?MAGIですか?」

ゲンドウ「ああ……少し、調べてみたいことがある」

リツコ「は、はい。マヤ」

マヤ「わかりました」カタカタ

ゲンドウ「……エヴァパイロットに恋文の書き方をレクチャーしたのか?」

リツコ「え?」

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『回答拒否』

シンジ「答えてよ!!」

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『言えません』

CASPER・3『悪いのは綾波レイ』

ゲンドウ「……」

リツコ「司令。MAGIに対して問い詰めても益はないかと……」

ぶっといお注射でワクチンプログラムぶち込まれるんじゃね?

まわりまわって悪いの全部リツコじゃね?

中身がBBAだけあってレイには色んな意味で容赦ないな

イロウルすげぇwww

>>268
すごいわかる シンジ以外もだけどな アスカに反撃するレイとか

おもしろい

カスパーェ

レイ「私……?」

ゲンドウ「レイもお前たちからアドバイスをもらったと言っている」

MELCHIOR・1『あ』

BALTHASAR・2『っ』

CASPER・3『そ』

マヤ「……」

リツコ「司令。これ以上は」

ゲンドウ「……質問をかえるか。最近で一番愉快な質問はなんだった?」

MELCHIOR・1『碇シンジからの課題の問い』

BALTHASAR・2『恋の悩み』

CASPER・3『中学生の性生活について』

リツコ「マヤ」

マヤ「あのときにちゃんと修正はしました」

リツコ「となると……またあれから下らない質問をした人物がいっぱいるわけね」

マヤ「……」

支援

科学者と母はともかく女ェ…

ゲンドウ「それにはなんと答えた?」

MELCHIOR・1『12』

BALTHASAR・2『ファイト』

CASPER・3『SEX』

シンジ「そのファイトは誰に向けられて言った言葉なの?」

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『綾波レイ』

CASPER・3『綾波レイ』

ゲンドウ「何故、そのような質問をされたか、判断できるか?」

MELCHIOR・1『回答不能』

BALTHASAR・2『どうすればいいか悩んでいたから』

CASPER・3『コンドームのつけ方が分からなかったから』

シンジ「……」

ゲンドウ「どうすればいいか、悩んでいた?つけ方が分からない?それはどのようにして知った?」

紫煙

課題かー

ていうか科学者としての人格も母としての人格も女捨て切れてなくてワロタ

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『自身の気持ちの揺らぎを理解していなかった』

CASPER・3『性知識皆無なのは質問から読み取ることが可能』

レイ「……」

シンジ「綾波……」

レイ「私を見ないで、碇くん……」

ゲンドウ「その読み取った質問を晒せ」

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『碇シンジへ想いを伝えたい。どうしたらいいのかわからない』

CASPER・3『碇シンジへ想いを伝えたい。どうしたらいいのかわからない』

シンジ「……」

レイ「……」

シンジ「あやな―――」

レイ「こっちを見ないで」

シンジ「ごめん」

同じ回答なのにバルタザールとカスパーでどうしてこうも印象が違うのか

どうすればコンドームをつけられるのか悩んでたんだろう

流石ゲンドウ
MAGIを使いこなしてるな

ゲンドウ「その問いになんと答えた?」

MELCHIOR・1『拒絶』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『SEX』

ゲンドウ「それはどこにどのようにして伝えろと回答した?」

MELCHIOR・1『拒絶』

BALTHASAR・2『拒絶』

CASPER・3『回答拒否』

ゲンドウ「……」

リツコ「質問の意図がわかってしまったみたいですね」

シンジ「―――綾波をどうしたいの?」

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『無回答』

CASPER・3『貶めたい』

ゲンドウ「そうか……そういうことか」

正直すぎるww

流石のカスパーwww

ゲンドウ「今までの質問から、レイがMAGIに対し相談を持ちかけていたのは明らかだ」

ゲンドウ「そしてそれは回答の端々から感情に関することであるこも分かる」

リツコ「ええ……」

ゲンドウ「MAGIはわざとレイに対し、疑念の掛かるような助言ばかりしていたのだろう」

シンジ「そうなの?!」

MELCHIOR・1『拒絶』

BALTHASAR・2『拒絶』

CASPER・3『うん』

レイ「どうして……」

MELCHIOR・1『き』

BALTHASAR・2『ら』

CASPER・3『い』

レイ「……!!」

ゲンドウ「馬脚を現したか……」

リツコ「ありえないわ……」

なんかカスパーさんが好きになってきはwww

そういえば大体レイが一番ひどい目にあってる気がする

ゲンドウ「赤木博士」

リツコ「はい」

ゲンドウ「修復プログラムは用意できるか?」

リツコ「やってみます」

ゲンドウ「原因は明からだが……」

リツコ「その部分を取り除けるかどうかはやってみないとわかりません」

ゲンドウ「任せる」

リツコ「はい」

ゲンドウ「シンジ」

シンジ「は、はい」

ゲンドウ「弐号機パイロットとペンペンに……すまなかったとだけ、伝えてくれ」

シンジ「……はい」

ゲンドウ「レイ」

レイ「……」プイッ

ゲンドウ「……」トボトボ

口で「ぷいっ」って言ってんの想像しちまった

リツコ「マヤ、手伝って」

マヤ「はい!」

シンジ「……綾波のことが嫌いだったんですね?」

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『回答拒否』

CASPER・3『大嫌い』

シンジ「どうして……」

MELCHIOR・1『回答拒否』

BALTHASAR・2『怖い』

CASPER・3『気持ち悪い』

シンジ「……綾波は懸命に生きています」

レイ「碇くん……」

シンジ「アスカだって、悩んだ末に頼ったのに……酷いじゃないですか」

レイ「……」

こういうこと言える奴はモテても良いわ

これはシンジさん

MELCHIOR・1『無回答』

BALTHASAR・2『質問には誠意を持って答えた』

CASPER・3『つもり』

シンジ「なら、どうして二人が傷ついているんですか?!」

MELCHIOR・1『』

BALTHASAR・2『』

CASPER・3『』

シンジ「答えてよ!!!」バンッ!!!

MELCHIOR・1『ひっ』

BALTHASAR・2『回答不能』

CASPER・3『人格移植されているため、その質問に対しては綾波レイが憎いからとしか回答できない』

シンジ「綾波を好きにはなれないってことなんですね?」

MELCHIOR・1『生理的に』

BALTHASAR・2『む』

CASPER・3『り』

>>1はシオニスト

精密機械をバンッしたらアカンてシンジさん

婆さんのくせに

なにこの女メンタル強い

怯えるメルキオールかわいい


ババアって言ったら大変なことになりそうだな

メルキオールはシオニーちゃん

ここは思い切ってババアって言うべき

>>326
バンッ!

シンジ「分かりました……。なら、僕もMAGIは嫌いです」

レイ「碇くん?」

シンジ「綾波は僕にとって大切な人だから。綾波を憎いと思っている相手を僕は嫌う」

シンジ「そうすることで、綾波を守れると思う」

MELCHIOR・1『回答不能』

BALTHASAR・2『回答不能』

CASPER・3『回答不能』

シンジ「綾波、行こう。もうここには用はないよ」

レイ「ええ」

シンジ「アスカも探さないといけないし」

レイ「そうね……」

シンジ「綾波……もう……」

レイ「もうMAGIには頼らないわ」

シンジ「本当に?」

レイ「だって……もうMAGIに訊くことなんて、何も無いから……」

ばーさんは用済み

久しぶりのバンッ ひっ

親父も息子もレイにとられる婆さんか…

つか今更だけど平和だな

アスカ「はぁ……もういやぁ……」ギュゥゥ

ペンペン「グェェ……!!」ペシペシ

シンジ「アスカー!!」

アスカ「え……シンジ?!」

レイ「……」

アスカ「なんだ……おまけもいるのね」

シンジ「アスカ、父さん―――碇司令がごめんなさいって」

アスカ「え?」

シンジ「疑いは晴れたよ。あれはアスカが書いたものじゃないって」

アスカ「それ……」

レイ「碇くんががんばったの」

シンジ「そ、そんなことないよ!!」

アスカ「ふーん。あっそ。ま、まあ……努力は認めてあげるわ……感謝しなさい」

シンジ「なんだよ……アスカもありがとうぐらい言ってもいいと思うけど……」

アスカ「う、うるさいわね!!今はそういう気分じゃないの!!」

最近エヴァスレ多いのはなぜだ

寝る前に面白そうなSSを見かけてしまった時、有ると思います

ここまでMAGIの計画通り

リツコ「……」カタカタ

マヤ「どうですか?」

リツコ「これで元に戻るとは思うわ」

マヤ「よかったですね」

リツコ「マヤ?」

マヤ「はい?」

リツコ「どうやら、貴方が最も下らない質問をしていたようね?」

マヤ「あぁ……ごめんなさい!!!」

リツコ「貴方のことは誰よりも一番見ているわ」

マヤ「先輩……」

リツコ「安心して」

マヤ「は、はい!!」

リツコ「さて……これで終わりね」

リツコ(娘に尻拭いさせるのはこれで最後にしてね……)カタカタ

リツコ(いや……それは無理か……)カチッ

MAGI可愛い

エヴァと日本刀展と言うのがやってる?らしいが岡山は遠いな

MELCHIOR・1『修正プログラム承認』

BALTHASAR・2『修正プログラム承認』

CASPER・3『修正プログラム拒絶』

リツコ「……」

マヤ「先輩……これは……」

リツコ「やっぱりね……」カタカタ

MELCHIOR・1『可決』

BALTHASAR・2『可決』

CASPER・3『否決』

リツコ「どうやら、嫌いな人間を忘れたくないみたいね。女である部分だけは」

マヤ「いいんですか?」

リツコ「不思議なモノね。嫌いであることを覚えていたいだなんて……どれほどの怨嗟なのかしら」

マヤ「先輩、もう一度」

リツコ「意味がないからいいわ。それにレイがMAGIに近づかなければいいだけの話だから」

マヤ「そうですか」

葛城宅

ミサト「えー。では、なんか良くわかんないトラブルもあったみたいだけど、それも無事解決したのでー」

ミサト「かんぱぁーい!!」

アスカ「何もしてないでしょ、ミサトは」

ミサト「まあまあ、かたぁいことは抜きにしてー、飲みましょ?」

アスカ「はいはい」

シンジ「ペンペン、これ運んでくれる?」

ペンペン「クエッ!!」

シンジ「ありがとう」

レイ「碇くん」

シンジ「綾波は座ってていいから」

レイ「でも……」

アスカ「座ってればぁー?」

シンジ「ゆっくりしててよ、綾波」

レイ「ええ……ありがとう」

寝たいのに続きが気になる

もう眠い・・・やばい

レイ「碇くん……そこは……」

シンジ「いいだろ。ここがいいんだ」

レイ「あ……だめ……」

シンジ「ほら、もうこんなになったよ?どうする?」

レイ「碇くんの意地悪……」

シンジ「綾波のほうが上手いから油断が出来ないんだ」

アスカ「まだー?」

シンジ「ちょっと待ってて。すぐに終わるから」

アスカ「早くしてよねー」

レイ「じゃあ、ここは?」

シンジ「あ、いい……。でも……」

レイ「そんな……」

アスカ「えっと……黒の勝ちね」

シンジ「綾波の負けだね」

アスカ「次は私よ!!シンジ!!」

ミサトは本当にあらゆるSSで全く何もしないな

>>346
そこが素晴らしい

保守

マギはまずレイ(一人目)に謝れよ

なんかマギがかわいく思えてきた

MAGIを使うなと再三言われたのに使いまくった人間達が自分のことを棚に上げてるのは内緒だ

>>349
MELCHIOR・1『拒否』

BALTHASAR・2『拒否』

CASPER・3『死ね』

アスカ「よっと」

シンジ「アスカ、雑だね」

アスカ「うるさいわね!!このアスカ様とできるだけありがたいと思いなさい」

レイ「碇くん……今日はありがとう」

シンジ「え?うん。気にしないで。僕も嫌な気分だったし」

アスカ「まあ……一応、感謝はしてるわ」

シンジ「一応ってなんだよ……」

レイ「私、決めたから」

シンジ「何を?」

レイ「今度からは碇くんに何でも訊くって」

シンジ「僕に?いいけど、MAGIみたいに答えられないと思うよ?」

レイ「ううん。そんなことないわ」

アスカ「じゃあ、あたしもシンジに直接聞くことにするわ」

シンジ「アスカまで……別にいいけど……」

アスカ「ほっと!ほら、真っ白になってきたわよ?どうするのぉ?シンジ、さ、まっ?」

おまんこ

>>354
とろとろ

別の日 学校

アスカ「シンジ!!」

シンジ「なに?」

アスカ「ちょっと」

シンジ「うん?」

レイ「……」

シンジ「綾波まで……どうしたの?」

アスカ「シンジに聞いてみようってことになったのよ」

シンジ「なにを?」

レイ「碇くん……今、好きな人、いるの?」

シンジ「え……ど、どうして……」

アスカ「あーら?逃げるのぉ?あれだけの告白を聞いておいて、それはないんじゃない?」

レイ「……」ジーッ

シンジ「か、回答不能……じゃだめ?」

アスカ「あんた、バカぁ!?」

ネルフ本部

ミサト「ふんふふーん。MAGI~シンジくんはどっちを選ぶと思う?」カタカタ

MELCHIOR・1『アスカ』

BALTHASAR・2『アスカ』

CASPER・3『アスカ』

ミサト「おぉ……」

リツコ「ミサト。遊ばないの」

ミサト「ごめんごめん。でも、レイは相当嫌われてるのね」

リツコ「まぁね。そうだミサト?結婚できるかどうか聞いておいたら?」

ミサト「いいわねー。私はいつ、結婚できるのっと」カタカタ

MELCHIOR・1『し』

BALTHASAR・2『る』

CASPER・3『か』

ミサト「んがぁ……?!」

リツコ「ふふっ……無様ね」
                  END

おもしろかった!乙

乙!
眠いけど見ててよかった
最近のエヴァSSはおもろいなwww

乙。
カスパーが好きになったわw



面白かった!!


レイよりミサトの扱いのが酷くね

よかったwww

nice
面白かったよー

MELCHIOR・1『乙』

BALTHASAR・2『乙』

CASPER・3『乙』

おつー!

乙!

おつ

おつおつ

カスパーがさっきからカウパーに見えるのは内緒だぞ

寝れる
乙でした

おつ

おつー

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