雁夜「やっぱ間桐継ぐわ」 臓硯「マジで?」(209)

あまりにも酷い終わり方だったので

>>728から

雁夜「やっぱ間桐継ぐわ」 臓硯「えっ」 - SSまとめ速報
(http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1341460753/)

打ち切りじゃなかったのか

冬木カプセルホテル

雁夜「はっ!なんつー夢を見たんだ・・・」


バーサーカー「・・・・・」


雁夜「さて、ジジイから教えてもらった場所によると、ケイネスは冬木ハイアットホテル最上階に居るらしい・・・」


雁夜「どうやってもぐりこむかなぁ」トントン

途中からどんどん1レスの文章短くなって飽きてたもんな

よし、期待してるぞ!

雁夜「ん?何だ、バーサーカー」


バーサーカー「・・・・・・」シュッ!シュッ!


雁夜「実力行使で行けってか・・・。俺はお前みたいに頑丈じゃないんだよ・・・」


prrrrrr・・・・

雁夜「ん?電話だ」

pi!


「ワシワシ、ワシだよ。口座に2000万振り込んでくれよ!」


雁夜「何だ、ジジィか・・・暇なの?」

今度は飽きずに書いてねオラッ!

可愛いなおい

打ち切り回避きたー

臓硯「なんじゃ、せっかく緊張をほぐしてやろうと思ったのに、胸糞悪いのぉ・・・」


雁夜「で?何のようだ。用が無いならきるぞ」


臓硯「貴様、もうケイネスの隠れ蓑には突っ込んだのか?」


雁夜「いや、どうやって侵入するか模索中」

続くと思っていたよ

ケイネス先生も救済してくれ頼む

待ってました

臓硯「ふむ、こんな事があろうかと、貴様をホテルのウェイターとしてバイト申請をしておいた。それで潜り込め」


臓硯「偽名は、「田中爆走蛇亜」。それが今からお前の名前だ。いいな?」


雁夜「バレバレじゃねーか!何が偽名だよ!」

おじさんDQNデビュー

バーサーカー霊体化させてケイネスの目の前で現界すればいいんじゃね?

いいアイデアだと思うゾ

臓硯「では健闘を祈るぞ、雁夜」


雁夜「行くぞ!バーサーカー!極力霊体化してろ!いいな!?」


バーサーカー「・・・・・・・」コクリ

>>17
さすがにバレるだろ

よりによってそれかよwwwww

冬木ハイアットホテル


ホテルの支配人「えーと君が、今日バイトで来た・・・」


雁夜「た、田中爆走蛇亜です・・・よろしくお願いします」

財力でホテルまるごと買収した方が早いような

ホテルの支配人「クッ・・・えぇと、今日は初日なので、君にはお客様にコールサービスの飲食運搬を担当してもらいます」


雁夜(この支配人、ちょっと笑ったろ!?まぁ、運ぶだけなら、楽そうだな・・・)


ホテルの支配人「詳しくは、先輩に聞いたり、マニュアルを読んで覚えてください。それでは業務を開始してください」

姉さん、事件です

おじさんヤンキーだな

雁夜(マニュアル・・・でも読んどくか・・・)ペラペラ


雁夜(一通り、目は通した・・・。というか、ケイネスは今最上階に居るのか・・・?もしかしたら外出してるんじゃ・・・)


雁夜(ちょっと調べてみるか・・・。俺今ここの関係者なんだ・・・)

受付

受付「・・・・・・」zzzzzzz


雁夜「あの!すいません!」


受付「どわぁ!いや居眠りしてたわけじゃありませんよ!って君はバイトの人か?」

まさか続いてるとは思わなんだ


雁夜「はい、今日入りました。」


受付「ふーん。で何か用?」


雁夜「あの、ケイネス・エルメロイ・アーチボルト様が外出してるかどうか、知りたいんですけど・・・」


受付「えっ?どうして?」

あんなボロボロでバイトか

雁夜「え、えっと・・・(適当にちょろまかせ・・・)」


雁夜「ケイネス様が、コールサービスで、トマトジュースとハンバーグセットを頼まれたんです」


雁夜「部屋の前まで、行ってきたんですが、呼び鈴を押しても反応が無くて・・・」

受付「ケイネス様の所に、電話した?」


雁夜「えぇ、一応。それで外出してるかもしれないので、聞きに来たんですが・・・」


受付「なるほどね・・・。ちょっと待ってて・・・調べてみるから」

雁夜(よし!そのまま事が運んでくれ・・・)


ウェイター「どうかしたの?」


受付「え、いやそのバイト君が、ケイネス様の所にコールサービスを届けに行ったんだけど」


受付「呼び鈴を押しても出ないから、外出してるかどうかだってさ」

受付「というか、今日。俺ずっとここに居るけど、ケイネス様は見てないなぁ・・・」


ウェイター「あの人、物凄く目立つもんな。」


受付「しかも変人だし」


雁夜「変人?」

支援だ

受付「フロア一つ貸しきって、何かやってるらしいよ。宗教団体の人か何かじゃないかって言われてる」


雁夜「はぁ・・・」


受付「話を戻すけど、ケイネス様は寝てるんじゃない?たぶん」


ウェイター「じゃあ、今度は俺が行ってこようか?」

ほす

雁夜「えぇっ!良いんですか?」


ウェイター「かまわないよ、別に」


受付「だったら、バイト君と一緒に行けば?先輩の仕事を見れば、少しは板につくんじゃない?」

小林いいいいいいいい!

雁夜(ついでにこのままケイネスの所に襲撃すれば、奇襲もかねられる・・・)


雁夜「じゃあ、先輩お願いしてもいいですか?」


ウェイター「いやーなんか照れるな・・・よし!行くか!」


雁夜「バーサーカー、構えろ」ボソッ


ウェイター「ん?何か言った?」


雁夜「いいえ、何も」

蟲蔵で泳ぐぐらいだし先生のトラップもムーンウォークで華麗に突破しそうだな

先生ってソラウとセックスしたのかな…

最上階


雁夜「結構遠回りしましたね・・・」


ウェイター「貸しきったフロアは立ち入り禁止なんだってさ」


雁夜「へー」


ウェイター「あ、ちょっと立ち止まって」


雁夜「え?」


ウェイター「そこ踏まない方が、いいよ。ケイネス様からこっ酷く言われててさー」





雁夜「はぁ・・・よっと・・・」

ゾクッ・・・


雁夜(!?何だ今の感覚・・・)


ウェイター「着いた、着いた」


雁夜「ここですか・・・」

ウェイター「・・・・・・」ピンポーン


ザザッ「何か用かね?」


ウェイター「眠ってたみたいだな」


雁夜「ですね」

ウェイター「ご注文のお品をお届けにあがりました」


ケイネス「注文?ソラウ君が何か、頼んだのか?」


ソラウ「いえ、何も」


ランサー(この気配・・・)

推奨BGM
http://www.youtube.com/watch?v=eOzJPRNXt7s&feature=relmfu




ドッガアアアアアアアアアアアア


バーサーカー「・・・・・・・・」


ウェイター「・・・・・うわああああああああああああああああああああ!!!」
タッタッタッタ


雁夜「どうも、ご注文の品をお届けにあがりました」スッ

ランサー「主!いけない!」


ケイネス「お前はあのときの・・・!」


ランサー「ソラウ様、下がっててください!」


ジリリリリリリリ

やだおじさんかっこいい///

ランサー「先の雪辱晴らさせてもらうぞ!バーサーカー!」


バーサーカー「■■■■■■■■――――――!!!」


雁夜「喰らい尽くせ、蟲共!」


ブウウウウウウウウウウウウン

     湧きたて 我が 血潮
ケイネス「Fervor mei sanguis―――!」

ポチャ・・・

ズロロロロ・・・

       
雁夜「バーサーカー!その銀球を仕留めろ!」


バーサーカー「■■■■■■■■――――――!!」

カッコいい!

       保護  跳躍
ケイネス「protego volare――!」

ソラウ「きゃっ!」

バインッ!


雁夜「他のビルに飛び移った・・・!?」

おじさんの蟲ってどの程度まで通用するんだろう

商社ビル屋上

ケイネス「ソラウ、君はここで隠れていてくれ・・・」


ソラウ「ケイネス!私だって魔術師の端くれよ!?」


ケイネス「だいじょうぶだよ、ソラウ。私達は必ず勝つ。だから・・・待っててくれ」

なんだこのケイネス

ソラウ「必ずよ?ケイネス・・・。生き残って・・・」


ケイネス「あぁ・・・」

ケイネスかっこいい!

ハイアットホテル屋上


雁夜「アンタのマスター逃げちまったぞ」


ランサー「逃げたのではない、撤退戦略だ」


バーサーカー「■■■■■■■■――!!!」


ランサー「して驚いたぞ、まさか触ったものが宝具になるとはな・・・」

しかしこのおじさん強いかんなー

雁夜「あぁ、俺も驚きだよ」


ランサー「では、参る!」


バーサーカー「■■■■■■■――――――!!」

ガッ!ッキイイイイン!


ランサー「鉄網で防いだ!?フッ・・・だが・・・」

雁夜「魔力を絶った・・・」


ランサー「なるほど・・・このバーサーカーとは相性がいいらしいな・・・」


ランサー「ならば、矢如く攻め抜くのみ!せぁっ!」


キィン!キィン!

支援

バーサーカー「■■■■■―――――!」


雁夜「バ、バーサーカーが・・・押されてる・・・」


雁夜(おかしい・・・俺はパット見弱そうな奴だと思ったのに・・・コイツ・・・」


雁夜(物凄く強いんじゃ・・・)

アロンダイトさんの出番か

追いついた
爆走蛇亜ワロタ④

雁夜「こうなったら俺も援護するぞ!蟲共!」


ブウウウウウウウン!


ランサー「邪魔だっ!」

ヒュバッ!


雁夜「うわっ!弱ぇ!」

たぶんおじさんが殴ったほうが強い

おじさん可愛いなwww


雁夜(サーヴァント相手じゃ、蟲では歯が立たないのか・・・。だったらマスターを殺すしか・・・)


「余所見をするな、言ったのは貴様だったな」

      抉れ
ケイネス「scalp―――!」


ヒュッ!


雁夜「あがっ!」

うわ、弱ぇww

アロンダイト使うとおいたんが . ..

食事を開始する

ん?

食事代行はよ

食事終わり

きてた
更新連打するか

まさかの続投。過去ログさがさな

ケイネス「傷が・・・貴様・・・人外か・・・」


ブウウウウウウウン


雁夜「そうだ」


雁夜「アンタがマスターか。丁度いいおめおめ出てきてくれるなんてな・・・」

ケイネスがんばれ

魔術継ぐには幼少の頃から鍛えないと

というわけで若返りの薬をおじさんに

おじさんには幸せになって欲しい

>>85
>>1

ケイネス「やられに来たのでない。貴様を屠りに来たのだ」


雁夜「だったらやってみせろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


雁夜「陣形三角錐!食い掛かれ!」

       

       滾れ 我が 血潮
ケイネス「Fervor mei sanguis―――!」


ガインッ!

このランサー陣営はケイネスとソラウの仲がよさそうで何よりだ


ケイネス「ふむ、挟まってしまったな」

 潰せ
ケイネス「saclp―――!」

グチャッ!


雁夜(クソッ!このままじゃジリ貧だ・・・)

ケイネス「ふむ、挟まってしまったな」

潰せ
ケイネス「saclp―――!」

グチャッ!


雁夜(クソッ!このままじゃジリ貧だ・・・)

スペルががが

ケイネス「ふむ、挟まってしまったな」

     
ケイネス「saclp―――!」

グチャッ!


雁夜(クソッ!このままじゃジリ貧だ・・・)

雁夜(俺の魔力が切れるか、それとも奴の魔力が切れるかという博打に出なきゃいけなくなる・・・)


雁夜(この考えは、本当に詰んだときの悪あがき・・・!しかも成功するかどうかは神のみぞ知る・・・)


雁夜(さぁ、考えろ。間桐雁夜・・・!)

ケイネス「考えるのはやめろ、凡夫。貴様では私には勝てんよ」


雁夜「凄い自信だな・・・。所で何故お前は聖杯を求める?(こうなったら時間稼ぎだ・・・!)」


ケイネス「なるほど、時間稼ぎのための漫談か。まぁよかろう。冥土の土産に聞かせてやる」


ケイネス「聖杯は私の力を誇示するための道具に過ぎん。これは一つの段階なのだ」


ケイネス「偉大なる魔術師になるためのな・・・!」


雁夜「くだらないな・・・」


ケイネス「ほぉ、そこまで言うならば貴様の願いを言ってみせよ」

(あかん)

続ききてたー
期待

雁夜「俺の願いは、ある男に洗脳されている、三人を助け出すことだ」


ケイネス「・・・・・そのぐらい自分で助け出せんのか?」


雁夜「あぁ?」


雁夜「俺では無理だから、聖杯に願いを託したんだろうが!」

雁夜「そんな事も分からないとは、お前に言うだけ無駄だったか・・・」


ケイネス「都合のいい逃げにしか、聞こえんが」


雁夜「何だと!?」


ケイネス「まぁ、何にせよ。貴様と私の願いは所詮、自らの欲望を満たすだけのモノだ」


ケイネス「願いの質は、力の差で決まる。それを覚えておくがいい」


雁夜「自分だけは分かってるってセリフだな・・・!」


ケイネス「貴様は、"救いたい"のではなく、"救われたい"のだろう?」


雁夜「黙れぇえええええええええええええええええええ!!!」

ケイネス「そこだ」


ズッ!


雁夜「がぁっ!(し、しまった・・・激昂して・・・)


バーサーカー「■■■■■■・・・・」グッタリ


雁夜「ば、バーサーカー・・・」


雁夜(そ、そうか・・・。バーサーカーは俺がやられるたびに弱くなっていたのか・・・!早く気づいておけば!)


ランサー「主、どうしますか?」






ケイネス「・・・・・・殺せ」

To Be Continued―――

>>108

ランサー「了解しました、悪く思うなよ。せめて痛みなくして逝け」




雁夜(チクショウ・・・)

今度こそアララライ

ヒュッ!ガイイン!



ケイネス「誰だ!」






綺礼「アサシン、やれ」


アサ子「かしこまりました、綺礼様」

          斬
ケイネス「ぐっ!scalp―――!」

スッ


アサ子「フン・・・人間には有効かも知れんが、サーヴァントには無駄だ」

破片で死んだくせに?

臓硯「ハッハッハッ、遅くなってスマンのう。雁夜」


雁夜「ジジィ!」


綺礼「君が間桐雁夜か・・・。この御人から、愉悦とはなんたるかを説かれてね・・・」


臓硯「泰山で食事をしていたら、この男と偶然相席でな。中々面白い男じゃろ?」

トッキー死んだか

マーボの力か

ギルがますますただのニートになるな

雁夜「いつから見ていた・・・」


臓硯「戦う数分前ぐらいじゃな」


綺礼「いやぁ、君のやられっぷりを見ていたら、ワインが進みすぎてね。3本も飲んでしまった」ヒック


雁夜「・・・・・・・」

酔っ払いかよwwwwwww

既に愉悦に目覚めている鬼畜神父


臓硯「さて、どうするかのぉ?魔術師。そちらは三人こっちは二十人近くおるぞ」


アサシン「綺礼様、関係者と思われる、女を確保しました」


ソラウ「ケイネス・・・・・ごめんなさい・・・」


ケイネス「貴様らあああああああああああああああああ!!」



やはり、アサ子は良い


ランサー「主!落ち着いてください!」


ケイネス「この状況で落ち着いてられるか!」


臓硯「魔術師、諦めろ。詰みじゃ」


ケイネス「おのれえええええええええええええええええ!!」

先生>>98で負けフラグ立ててますやん

またソラウを人質にランサーが自害するのか・・・この人でなし!

先生…

アサシン「綺礼様、こんな女はどうしますか?」


綺礼「殺せ、みすみす勝てるのに、逃がす馬鹿はおらん」


アサシン「了解しました」


ランサー「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

先生また死んでしまうん?

令呪でランサーを瞬間移動させればあるいは……

ズパッ!

ゴロン!

臓硯「ほぅ、首が綺麗に飛んだの!綺礼だけに!ハッハッハッハ!」


ランサー「すみません・・・主・・・。貴様ら・・・の聖杯にの」シュウ・・・



綺礼「随分とあっけない、幕切れでしたね」

おい



*ビッチはほろんだ!

雁夜どうしたんだ?
さっきから一言もしゃべってないぞ

>ランサー「すみません・・・主・・・。貴様ら・・・の聖杯にの」シュウ・・・
最後まで言わせてやれよwww

ケイネス「殺せ・・・私は既に死んだ・・・」


綺礼「貴君に、憐れみを。神の元へ還りたまえ」

ズパッ!


臓硯「介錯してやるとは随分と優しいじゃないか、綺礼」


綺礼「聖職者の務めですから・・・」

改行多すぎてうざい見づらい

まぁ原作よりは幸せだよな…

結局先生はダメだったか支援

臓硯「では、帰るとしようかの」


雁夜「・・・・・・・あぁ」


臓硯「どうした浮かない顔をして」


雁夜「別に、帰るぞバーサーカー」


バーサーカー「・・・・・・・」コクッ

間桐家

ボオオオオオオオ・・・

雁夜「家が・・・」


臓硯「燃えてる・・・」


バーサーカー「・・・・・・・」

おうちが…

ちょwwwww

長沢君乙

先生の祟りじゃ

冬木カプセルホテル


雁夜「何で家が燃えたんだよ・・・」


臓硯「分からん・・・ワシにも・・・」


雁夜「兄貴達は・・・?」


臓硯「ハワイに旅行中じゃ・・・」


雁夜「そうか・・・」

結界とかないのか

今更だけどウェイターがウェイバーに見えてなんでこいつさらっと出てきてるんだと思った

ウェイバーならむしろウェイトレスうわなんだこの固有結界

切嗣「ふぅ・・・舞弥被害は・・・?」


舞弥「ほぼ全棟全焼、被害は相当のはずです」


切嗣「ふっ・・・モロトフカクテルと石油入り爆薬の相乗効果は絶大だったな・・・」


舞弥「セイバーの風王結界のおかげで結界も破れましたし、いい感じに燃え上がりました」


切嗣「後で、礼を言っといてくれ」


舞弥「切嗣何か、丸くなりましたね・・・」


切嗣「・・・・・そうか?」

先生の代わりにこっちがやられたのさ

さすが退場法具さん

燃ーえろよ燃えろーよー

雁夜「蟲倉は・・・・・?」


臓硯「燃えカスのみが残った・・・」


雁夜「なんてこった・・・」


雁夜「とりあえず、これからどうするんだ・・・?」


臓硯「昔、ワシが魔術の研究に使っていた地下施設がある。そこを次の拠点にするかの・・・」

蟲ぇ…

なんかマヌケだな

蟲「おじさんにもう一度会いたい」

キャスターの魔術工房

キャスター「龍之介ェ!これは何ですかぁ?」


龍之介「旦那知らないの?黒ひげ危機一髪って言ってね・・・」


龍之介「こうやって剣を刺すと・・・!」

「や、やめて・・・」

ザクッ!

「ぎゃあああああああああああああああ!!!」

龍之介キター

キャスター組初登場ww

キャスターきたー

ランサーが死んだ!


龍之介「ほら!こうやって首が飛ぶんだよ!」


キャスター「おぉ!これは面白い!さすが龍之介!」


龍之介「いやぁ、この仕掛け作るの苦労したんだよ・・・」


キャスター「うん、うん。芸術を作るために苦労を惜しまないその姿勢・・・!」


キャスター「このジル・ドレェ!感動しました!所で私も一回いいですか?」

龍之介「ほら!こうやって首が飛ぶんだよ!」


キャスター「おぉ!これは面白い!さすが龍之介!」


龍之介「いやぁ、この仕掛け作るの苦労したんだよ・・・」


キャスター「うん、うん。芸術を作るために苦労を惜しまないその姿勢・・・!」


キャスター「このジル・ド・レイ!感動しました!所で私も一回いいですか?」

ケイネス先生(´;ω;`)

りゅうちゃん来たか

ランサー倒したし、あとはバーサーカー無双か




雁夜「ここか・・・ん?誰か居るぞ?」


臓硯「先客がおったようじゃな・・・おーい!」


バーサーカー「・・・・・」


キャスター「ん?アナタ方は何者ですかな?」

ギャアアアアアアアアアアアア


雁夜(うわっ・・・!何やってんだコイツら・・・)

あそこ地下室だったのか

しえん

キャスターの触手掴んだら宝具化すんのかな

臓硯「貴様、見たところサーヴァントのようじゃな・・・」


キャスター「申し遅れました、キャスターの座をせしめ現界した、ジル・ド・レイと申します」


キャスター「以後、お見知りおきを・・・」ペコッ


キャスター「所で、そちらのお方もサーヴァントのようですが・・・?」


雁夜「あぁ、バーサーカーのマスターの間桐雁夜だ。よろしく頼む(って何で律儀に挨拶してんだ)」

礼儀正しい旦那

アアァッーー!

龍之介「えぇ!じゃあ何?君も聖杯なんとかってのに、参加してんの!?」


雁夜「ん、あぁ・・・そうだけど・・・」


龍之介「んじゃあ、君らに聖杯っての、あげるよ!俺そういうの興味ないし」


キャスター「何を言っているのです、龍之介!」


龍之介「いいじゃん!旦那!というか、俺にクールなものを見せてくれるって約束したじゃん!」

りゅうちゃん…

聖杯あげるよって旦那の命あげるよって言ってるようなものじゃないっすかー

この旦那はまだセイバー見てないんだろうか

キャスター「ならば龍之介、聖杯にそのクゥールな物を願えばいい!」


キャスター「そうすれば、アナタの願いは成就されることでしょう・・・」


龍之介「COOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLLLLLLLLLLL!!!!!」


雁夜(!?)


龍之介「マジCOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLLLLLLLLLLLLLだよ旦那ァ!」


龍之介「というわけで、さっきの話無しね!」

さすがのカリヤもドン引き

雁夜「つまり殺り合うって事か・・・」


キャスター「その通ぉりです」


キャスター「クトゥルフ、モドゥーラ・・・」
 

キシャー キシャー


キャスター「では始めましょうか、聖杯戦争を・・・!」

臓硯「連戦とはのぉ・・・雁夜」


雁夜「ん?何だ」


臓硯「コイツを食え」

ドクンドクン


雁夜「な、何だ。これは」


臓硯「生娘の破瓜した血を吸わせた蟲じゃ」


雁夜「うぇっ!生臭っ!」

うぇっ!生臭っ!

何用意してやがんだ爺

桜ちゃんもいないのにどっから用意しやがったんだこのジジィは



臓硯「つべこべ言わず食え!」

ガボッ


雁夜「~~~~!」


臓硯「では行くぞ!雁夜!」


雁夜「あぁ・・・」ウップ


「アララララララララララララァァァァアアアアアアアアアイ!」

ドゴゴゴゴゴゴゴッゴゴゴオッゴ!

緊張なくてええな

ようやくライダー来たか

ソールドアウトが現界したのか

ライダー!


雁夜「な、何だ!?」


ライダー「ん?貴様らは何者だ?」


臓硯「こっちのセリフじゃ」


ウェイバー「飛ばしすぎだぁ!この馬鹿ァ!」


ライダー「おい、坊主見るな」


ウェイバー「な、何だよ。うっ!」

いたなライダーとか

ライダー「だから言ったろうに・・・」


臓硯「で、何のようじゃ、騎兵よ」


ライダー「貴様ら、我が軍門に下る気は無いかぁ!」


キャスター「は?」


ライダー「あっ、お前は遠慮しておく」


キャスター「えっ!」

旦那ぁ…

ワロタ

雁夜「お断りだ、俺は兵隊じゃない」


ライダー「もったいなぁ・・・ではな!」

ガラガラガラガラガラガラ・・・


雁夜「何だったんだ、アイツは・・・」


臓硯「さぁな・・・」

ライダーは雁夜たちのなにを見てスカウトしたんだよ

バーサーカー「■■■■■■――――!」


キャスター「・・・・・では始めますか・・・」


龍之介「旦那・・・」


雁夜「バーサーカー、一騎掛けで仕留めるぞ!」


バーサーカー「■■■■■■■ッ――――!!!」


雁夜「アロンダイト・・・」

キャスター「来なさい!バーサーカー!」

ズバッ!ズバッ!


バーサーカー「■■■■■■■ッ――――!!!!」

ザンッ!


キャスター「海魔が一瞬で・・・」

グッシャアアア

>>199
溢れ出る生命力

なにしにきたライダー

臓硯「槍兵の時より、断然見違えたのぉ・・・」


雁夜(初めからそれ使えばよかったんじゃ・・・)


キャスター「クククククククククククククク・・・・・アアハハアハッハッハッハッハ!!!」


雁夜「気が違ったか・・・」


キャスター「許さぬ……思い上がるなよ匹夫めがァ!ジャンヌウウウウウウウ!」

キャスター「私に祝福をおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


キャスター「龍之介!アレをやりますよ!」


龍之介「えっ!アレやんの!?」


雁夜「な、何だ・・・ペットボトルをもってきたぞ・・・。アレは血?」

いいえ元からおかしいです

海魔召喚のBGM推奨

キャスター「見捨てられざる物は集え!私が率いり、私が統べる!」ジャバジャバ


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

キャスター「おお、天上の主よ、私は糾弾を以て御身を讃えよう!」ジャバジャバ

ガガガガガガガガ


臓硯「魔方陣・・・いかん!雁夜!奴は大規模魔術を使うつもりじゃ!!」


龍之介「わ、我らおとしめられたる者達の怨嗟は、必ずや神にも届く!」ジャバジャバ
                             
      ぼうがん                   みざ
キャスター「傍眼なる神よ、冷酷なる神よ!我らは御座より引きずりおろす!」ジャバジャバ


キャスター「我らは再び、救世の旗を掲げよおおおおおおおおおおぅ!!!」ジャバッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

臓硯「離れるぞぉ!雁夜!!」


雁夜「クソッ!上に上がるぞ!バーサーカー!」

龍&キャス「スーパーイナズマキィィィック!!」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年01月06日 (水) 14:49:01   ID: EoxRW08D

続きぃ~

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