クー子「…少年、膝枕」真尋「熱いからやだ」(460)

クー子「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「なんだよ」

クー子「…ここに耳かきがある」

真尋「昨日じぶんでやったぞ」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、かき氷買ってきた」

真尋「えっクー子が!?」

真尋「ありがとう…って全部溶けてるじゃないか」

真尋「しかもあったかくなってるぞ…」

クー子「…くすん」

クー子「………」ピッ

クー子「……クーラーをつけた。これなら熱くない。だから膝枕」

真尋「バカ、電気代勿体無いだろ」ピッ

クー子「……くすん」

クー子「…少年」

真尋「今度はなんだよ」

クー子「…リンスを変えてみた」

クー子「…さわったり、くんかくんかしていいよ…?」

真尋「あ、あぁ…どれどれ」ドキドキ

真尋「くん…あっちいぃぃぃっ!鼻、鼻がぁ!」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、お風呂が沸いた」

真尋「お、ありがとなクー子」

クー子「…少年、それで…」

真尋「母さん、お風呂沸いたんだって!先に入っててよ!」

真尋「え、僕?余市とスーパー銭湯に行く約束してるから!」

クー子「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「なんだよ」

クー子「…最近の少年は冷たすぎる」

真尋「お前が熱いんだろ」

クー子「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「Zzzz…」

クー子「…少年?」

真尋「Zzzz…」スヤスヤ

クー子「…」

クー子「…ん」チュ

真尋「う…うーん…」

クー子「…!」

真尋「やめろよニャル子ぉ…Zzzz…」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだ?」

クー子「…一緒にゲーム、やろ?」

真尋「お前とサシでやると絶対大敗するからやだ」

クー子「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「なんだよ今忙しいんだ」

クー子「…ならいい」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「どうした?」

クー子「…お腹、空いた」

真尋「さっき食べたばっかりだろ」

クー子「…でも、お腹空いた」

真尋「我慢しろ」

クー子「…くすん」






真尋「はぁ……棚にお菓子が入ってた筈だ」

クー子「…!」パァッ

いいデレだな

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだよまだあるのか?」

クー子「…はい、半分こ」

真尋「いいよ僕はお腹減ってないし」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだ」

クー子「…好き」ギュッ

真尋「…まだ寝ぼけてるのか?」ペチペチ

クー子「…くすん」

クー子「…少年、おトイレ」

真尋「ああ…って、はぁ?」

クー子「…少年、おトイレ」

真尋「いや聞こえてるけどさ…お前いっつも一人で…ははん」

真尋「さてはさっきの心霊番組が怖かったのか?お前らもオカルトそのもののくせに」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「新作ゲームを買えて嬉しいのはわかるが生憎僕は忙しいんだ、他をあたってくれ」

クー子「…くすん」






クー子「………」ピコピコ

真尋「…はぁ」

真尋「あ、あー宿題も明日の予習も終わっちゃったしやることなくて暇だなー」

クー子「!」ピクッ

真尋「………」チラッ

クー子「…少年のそういうとこ、好き」

真尋(…やれやれ)

クー子「…少年、少年」

真尋「」スヤスヤ

クー子「…暇」

クー子「………真尋」

真尋「」スヤスヤ

クー子「……」

クー子「・・・少年」

少年、少年

クー子「…少年?」

クー子「…少年?」ウロウロ

クー子「…いない」

クー子「…何処にいったの」

クー子「…くすん」

はよ

少年…少年!

すまん俺はここまでのようだ…おやすみ…

クー子「…少年、少年」

真尋「どうしたクー子」

クー子「…少年、大変。少年がゲシュタルト崩壊した」

真尋「…いや、そんなに会話してないだろ」

クー子「…くすん」

>>55
クー子「…くすん」

はよ

はよ

クー子「…少年、少年」

真尋「どうしたクー子」

クー子「…少年、オススメの曲があったら教えて欲しい」

真尋「冬のファンタジーとかどうだ?」

クー子「…カズン」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだよクー子」

クー子「…少年の赤ちゃんが欲しい」

真尋「まだ学生だから駄目」

クー子「…くすん」

クーン「…クス子」

クー子「…少年、少年」

真尋「どうしたクー子?」

クー子「…これ、おいしい。少年も食べる?」

真尋「う…い、いいよ食べかけだし///」

クー子「…くすん」

>>71
クー子「……じゃあ社会人になったらいいの?」

真尋「え、そ、それは……」

クー子「……?」

真尋「うぅ……い、言えるわけないだろ! 恥ずかしい!」

クー子「……少年、顔真っ赤」

クー子「…少年、少年」

真尋「今度はどうしたんだ?」クル…

クー子「えい」ツン

真尋「……ほっぺたに指差して何か楽しいのか?」

クー子「うん、癒される」

真尋「じゃ、じゃあ僕も…」ツン

クー子「うっ…ちょうねん…ちゅこしつよい…」

真尋「不意打ちした罰だ……で、もうそろそろやめてくれないか?コレ?」

クー子「……くちゅん」

真尋「…くしゃみなのか?」

クー子「…少年、少年」

真尋「どうした?」

クー子「…ちょっと熱っぽい。看病して?」

真尋「常に熱っぽいだろ、クー子は」

クー子「…くすん」

少年、少年

クー子「…少年、少年」

真尋「ん?何だクー子?」

クー子「私の名前って…変?」

真尋「まあ…クー子は少し…」

クー子「……少年…酷い…そこはぼかす所」

真尋「いや聞いてきたのはそっちだろ」

クー子「じゃあもう改名する…八坂クトゥグアホテプに…三人の愛の結晶を表してる名前に…」

真尋「おいちょっと待て、ニャル子もお前もナチュラルにウチの苗字を付けるな」

クー子「でももう少年とニャル子との籍は入れてある」キリッ

真尋「はぁ…クー子、そういうのは少し早い、僕が預かる」

クー子「……くすん」

クー子「……あれ?……早い?」

真尋「………」

クー子「少年、少年」

真尋「はいはい何ですかー」

クー子「……氷風呂を作ったから一緒に入るべき」

真尋「いや僕が危ないだろそれ!」

クー子「………くすん」


真尋「…ほ、ほら…口あけろよ」

クー子「……少年?」

真尋「クー子、お前のせいでウチの氷もうほとんど残ってないんだからな……後で一緒に買ってくるぞ、これ食べ終わってから」

クー子「カキ氷…」

真尋「ほ、ほら…早くしろよ…」

クー子「……あむ…おいひいよ…ひょうねん…」

>クー子「……あむ…おいひいよ…ひょうねん…」

エロい

クー子「…少年…」

真尋「……どうしたのその暗い感じは」

クー子「パソコンが…壊れた…」

真尋「はぁ!?……ゲームできるのにか?」

クー子「地球のパソコン…明確な敵…」


真尋「いやこれただ字がでかくなってるだけだよクー子……ほら、直ったよ」

クー子「……少年…まるで魔法使い」

真尋「いやこんなことでそこまで言わなくても…」

クー子「すごい、少年……自分を誇るべき」

真尋「……パソコンぐらい自分でどうにかするようになれよなクー子」

クー子「……くすん」

クー子「…少年」

真尋「んー?どうかしたのかクー子?」

クー子「歩くのが少し早い……ペースダウンを要求する」

真尋「でも氷解けるかもしれないし早く帰らないといけないんだよ」

クー子「……鬼畜ぅ…」

真尋「……だああっ!もう分かったよ!ほら!」

ギュッ

クー子「!しょ、少年!……こんな暑い日に私の手を取るなんて自殺行為…離れて…」

真尋「大丈夫だ安心しろ……家に帰れば氷風呂があるからな…だからクー子の方もちゃんと握ってこい」

クー子「……少年の手…冷たい」ギュッ

真尋「そりゃ今さっきまで氷持ってた手だからな、それにお前のほうは熱いし丁度いいだろ……後涼しいだろうから…お前が」

クー子「………少年…好き…泣いちゃうくらい好き」

真尋「バ、バカなこと言うなよ!……ほら、ちょっと急ぐぞ」

クー子「……くすん」

ギャロップみたいに懐いたら熱くなくなるのかな
あれヒトカゲだっけ

クー子「……少年」

真尋「ゲーム中にクー子のほうから話しかけるのは珍しいな」

クー子「…ゲームは一時中断…クーラーを起動するべき」

真尋「却下だ、夏は暑いから暑いんだ、それにたまにくる風も気持ちいいし…」

クー子「嘘、少年は多分前に汗びっしょりになって二人でお風呂に入ったことをもう一度望んでる」

真尋「!だ、誰がそんなことっ…!」

クー子「もういいよ少年、ほら脱いで、もっと汗かこ」

真尋「……別に違うのに」

クー子「ふふ、今日の少年可愛い」

真尋「………明日はクーラーを起動する代わりにゲーム機は起動しない」

クー子「………くすん」

少年少年

ちゅるやさん「少年、少年」

クー子「少年少年、これを見て欲しい」

真尋「ん?ケータイ?」

クー子「地球専用のを買った、だから少年とのツーショットを撮ることを最優先事項として少年にも認識してほしい」

真尋「いや僕は撮らないぞ、こんな暑い日に引っ付いて撮るなんて」

クー子「……少年のいけず~」カシャ

真尋「おい最優先事項って言葉の意味分かってるのか、それ僕しか撮れてないぞ」

クー子「手が滑った」カシャカシャカシャカシャ

真尋「どう手が滑ったら連写に設定できるんだ、全く」ガシッ

クー子「あぁ…」

真尋「はい削除…許可なしに人を撮るんじゃないぞクー子」

クー子「……くすん」

真尋「………」スッ…カシャ

クー子「…少年……許可なしに私をとらないで欲しい」

真尋「くっ…」

クー子可愛い

>>97
クー子「少年少年、これを見て欲しい」

真尋「ん?ケータイ?」

クー子「地球専用のを買った、だから少年とのツーショットを撮ることを最優先事項として少年にも認識してほしい」

真尋「いや僕は撮らないぞ、こんな暑い日に引っ付いて撮るなんて」

クー子「……少年のいけず~」カシャ

真尋「おい最優先事項って言葉の意味分かってるのか、それ僕しか撮れてないぞ」

クー子「手が滑った」カシャカシャカシャカシャ

真尋「どう手が滑ったら連写に設定できるんだ、全く」ガシッ

クー子「あぁ…」

真尋「はい削除…許可なしに人を撮るんじゃないぞクー子」

クー子「……くすん」

俺「………」スッ…カシャ

クー子「……許可なしに私をとらないで欲しい」

俺「くっ…」

クー子「少年…眠い」

真尋「奇遇だな、僕も眠いよ」

クー子「………膝枕」

真尋「何度も言うけど、暑いから嫌だ」

クー子「……じゃあ少年を膝枕」

真尋「っ…」

クー子「今、揺らいだ?」

真尋「……うるさい」

クー子「じゃあ少年、膝枕して」

真尋「いやだからしないって」

クー子「おやすみ」

真尋「……はぁ…足キツくなったら絶対起こすからな」

クー子「……くすん……すぅ…すぅ…」

クー子可愛い

クー子とべろちゅーしたい

はよ

少年、少年

クー子「誰か・・・書いて・・・くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「あれ、なんだ今日はやけに早起きなんだな」

クー子「…そういう少年も、早起き」

真尋「トイレに行きたくなって目が覚めただけなんだけどな…ふぁ」

クー子「…そう」

真尋「クー子はまた徹夜でゲームか?」

クー子「…うん」

クー子「…よかったら少年も一緒に」

真尋「くぁ…じゃ、僕はもうちょっと寝るからほどほどにするんだぞ」

クー子「…くすん」

おはよ

クー子「…おはよう少年」

真尋「あぁおはよ、朝食出来てるからさっさと済ませろ」



クー子「…今日も少年のご飯は美味しい」モキュモキュ

真尋「そりゃどうも」

クー子「…一生私とニャル子の為にご飯作ってほしいくらい」

真尋「…ニャル子は出来るんだから、お前も自炊出来るようになろうな」

クー子「…くすん」

真尋「Zzzz…」

真尋「…う、うーん…」

真尋「寝苦しいな、なんでこんなに暑…」チラ

クー子「…すぅ、すぅ」Zzzz

真尋「…居間で寝るか」


クー子「…起きたら少年がいない」

クー子「…くすん」

くすん

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだ、そろそろ行くぞ」

クー子「…ん」

真尋「…は?」

クー子「…いってきますの、ちゅー」

真尋「………すると思うか?」

クー子「…くすん」

真尋「…クー子」

クー子「…なに、少年」

真尋「大事な話があるんだ」

クー子「…うん」

クー子「…ちょっと待って」

クー子「…すぅ~、はぁ~」

クー子「…少年、どうぞ」

真尋「なんだよその深呼吸は…」

真尋「最近、電気代がやたらとかかっててな」

真尋「どうもお前らのゲームのやりすぎが原因らしくて…」ウダウダ

クー子「…くすん」

クー子「・・・少年のパンツ・・・これでニャル子を・・・釣る!」
「・・・パンツはどんなニオイなんだろう?」
「・・・なんだか・・・興奮してきた」
「・・・少年のパンツはぁはぁ・・・」

真琴「く、クー子!何やってんだ!」

クー子「しょ、少年・・・!」
「こ、これはニャル子を釣るために・・・」

真琴「じゃあなんでニオイを嗅いでるんだよ!」

クー子「そ・・・それは・・・」

クー子「…少年、少年」

真尋「どうした?昼飯ならもうすぐ出来るから待ってろ」

クー子「…何か手伝う事、ある?」

真尋「うーん……ないな」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「…」ピコピコ…

クー子「…あ、スカッシュブラザーズ…私もやる」

真尋「ちょうど良かった。この続きやっといてくれ」

クー子「…くすん」

真尋「クー子!ちょっと来てくれ!」

クー子「…何?」

真尋「ちょっとの間…そばに居てくれないか?」

クー子「…少年…」キラキラ

クー子「…いいよ…少年がそう言うなら…」

真尋「よかった!クー子がいてくれたらこうジメジメしてても洗濯物がよく乾いて助かるよ!」

真尋「じゃあ僕は夕飯の材料買ってくるから!」

クー子「…くすん」

真尋「せっかくの日曜なのに雨かぁ…ちぇっ、ついてないな」

クー子「…少年」

真尋「ん?なんだクー子」

クー子「…服、濡れてる」

真尋「ああこれか…まったく、買い物してたら急に降ってくるんだもんな」

クー子「…乾かすよ?」

真尋「ああ…その前に洗濯だな」

クー子「…くすん」

アスミン「松来さんはただのバーチャンじゃないですか!」
マツライさん「ええ!ただのバーチャンですよ!」

松来さん「…くすん」

クー子「・・・少年」
真琴「ニャル子行くぞ」
ニャル子「やーだもう真琴さんったらー」
クー子「・・・少年!」
真琴「俺達結婚してるんだ!帰ってくれクー子!」


クー子「・・・夢・・・か」

あ、真琴じゃねえや
真尋だ

俺「…くすん」

アスミン「~~が何々でなんと○○がどうたら」
松来さん「あしゅみん、しゅご~い」
アスミン「あー、松来さんはちょっと黙っててください」

松来さん「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「今度は何だよ…」

クー子「…えい」ムギュ

真尋「わあっ!?」

クー子「…今日は少年を抱き枕の代わりにする」

クー子「…少年?」

真尋「うぁ…」ダクダク

クー子「…そんなに鼻血出すとか、興奮しすぎ」

真尋「…あ、あつい…のぼせた…」グター

クー子「…」

クー子「…くすん」

○「わたしせんぱい~敬ってぇ」
アスミン「あ~はいはい、先輩先輩。えらいえらい」

○「…くすん」

クー子「……少年、お願いがある」

真尋「なんだよ」

クー子「……一生のお願い。聞いてくれたらなんでも言うこと聞く」

真尋「な、なんでも……?」

クー子「……なんでも」

真尋「そ、そうか。言ってみろよ」

クー子「……私とニャル子と少年で3Pし

真尋「お断りします」

クー子「……くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだよ…ってびしょびしょじゃないか」

クー子「…買い物の帰りに降ってきて」

真尋「…あーもう、拭いてやるからちょっと待ってろ」




真尋「風呂沸かし始めたから後で入れよ」ゴシゴシ

クー子「……ん」

クー子「…少年は、優しいね」

真尋「手のかかる妹が出来た気分だよ…」

クー子「…くすっ」

ほす

クー子「…少年少年」

真尋「ん?どうしたクー……子?」

クー子「……どう?」

真尋「い、一体なんだその奇妙な装備は…?」

クー子「文化祭で使うメイド服……少年…ムラムラする?」

真尋「するわけないだろ!宇宙人のメイド服姿なんかに!」

クー子「っ……くすん…」

真尋「……クー子はそういう目で見たくないだけだよ…でも普通に可愛いから安心しろ」

クー子「っ!……あ…あうぅ…」

クー子「…少年、少年」

真尋「今度は何だよ…」

クー子「疑問がある…少年は私がどんな格好をすれば劣情を催すのか……クー子、気になります」

真尋「気にならんでよろしい」

クー子「少年も素直になるべき、それに正直に答えてくれればその衣装に着替えてもいい……どう?」

真尋「で、何か条件でもあるんだろ?」

クー子「……くすん…最近の少年は私に猜疑心を持っている気がする」

真尋「リビングの机にゲーム雑誌が置いてたぞ、しかも新作ソフト一覧に赤丸まで付いてたし」

クー子「………くすん」

真尋「嘘泣きしてもダメなものはダメ」

クー子「………少年…本当に泣きそうになるとくすんなんて声は出ないって知ってた…?」

真尋「うん、もちろん、後本当に泣いたとしても買う気は全然ないからな」

クー子「………くすん…うぅ…」

ゴォォォォォ

クー子「…少年、少年」

真尋「んー、なんだー?」

クー子「…外、すごい雨」

真尋「そーだなー」

クー子「……あっ、警報出てる」

真尋「雨戸閉めとかないとなー」

クー子「……少年、少年」

真尋「なんだー?」

クー子「…構って構ってほしいの」

真尋「調子に乗っちゃだめー」

クー子「…くすん」

支援

やっと仕事終わった
いい感じだな、ROMってる君もどんどん書いちゃっていいんだよ!

クー子「少年!少年!」

真尋「どうした興奮して…」

クー子「ガリガリ君で当たり棒が当たった…少年、交換を…」

真尋「僕はしてこないぞそんなこと…ていうかクー子…アイスは…?」

クー子「……当たるか当たらないか興奮してたら溶けて…」

真尋「はぁ…ただでさえクー子の体温は高いんだぞ……分かったよ、交換しに行こう」

クー子「!…少年、恩に着る」

真尋「でももらったガリガリ君は僕も一緒に食べるぞ、それでいいなら」

クー子「……くすん…少年の鬼…」

クー子「……少年少年」

真尋「……ってまたその格好か…」

クー子「接客は初体験…でもその相手をニャル子がしてくれなかったから妥協して少年に…」

真尋「妥協した結果が僕なのか…何だか不愉快だな」

クー子「……少年…ご注文は?」

真尋「そういうのってご主人様みたいなこと言うような……じゃあお冷を」

クー子「っ!?……少年…レベル1で魔王に勝つなんて無謀…」

真尋「それぐらいどうにかしろ、世の中で活躍してるメイドさんは自分の弱点を付かれても堂々と振舞うはずだぞ……どこの世の中かは知らんけど」

クー子「……了解…」


真尋「うん…ぬるいな」

クー子「……少年は私を陥れようとしてる…こんなの練習じゃない」

真尋「苦手なことを克服するには努力のみ…ほら、好きなだけ付き合ってやるから頑張ろう、クー子」

クー子「………くすん…でも少年のために頑張る」

真尋「いやお前のためなんだけど」

クー子「…少年、少年」

真尋「何だよクー子」

クー子「…一緒にニャル子を私無しでは生きられないように調教しよう」

真尋「面倒臭いから嫌だ」

クー子「……じゃあ私を少年無しでは生きられないように調教して欲しい」

真尋「お、お前何言ってんだ!すすするわけないだろ!!」

クー子「……くすん」

しえしえ支援


クー子「……少年、暑い」

真尋「そうか、なら離れろ」

クー子「……それは無理な相談。私と少年は手を繋いで放せない打ち切り少年漫画の如く繋がっている」

真尋「相変わらず理解させる気0な例えだな、全く……」

クー子「物分かりのいい少年は好き」

真尋「はあ……」

クー子「…………」

真尋「…………」

クー子「あ、ニャル子」ガタッ

真尋「おい繋がり何処いった」

クー子「…少年、少年」

真尋「今度なんだよ」

クー子「…ニャル子は私が孕ませるから少年は私を孕ませて欲しい」

真尋「……はい?」

クー子「…少年の赤ちゃんを産みたい」

真尋「………っ…!ニャ、ニャル子が納得しないだろ!」

クー子「……くすん」

ダブルアーツネタだったのか
今気づいた

真尋「今日はムシムシして暑い……」パタパタ

クー子「……少年、これ」スッ

真尋「ん? なんだこれ、冷たくて気持ちいいな」

クー子「……アフーム=ザー。貸してあげる」

真尋「いや、返すよ。ちょっと冷気が強すぎる」

クー子「……くすん」

くすん

ぐすん


クー子「ああニャル子、今日もニャル子は麗しくて私をピンポイントで濡らしてくれる可愛い……クリアの無い脱出ゲーム部屋に監禁したい……」

真尋「昼間っから妄想全開だなオイ」

クー子「……少年」

真尋「歩くCERO-Zもいいけど、折角の休日なんだしもうちょっとそれらしいことしろよな」

クー子「…………少年は優しい。いつも私に美味しい料理を作ってくれて、なんだかんだ言いつつも私の言いなりになってくれる……」

真尋「オイ最後の。刺すぞ」

クー子「でも私にはニャル子が……でも少年は優しいしご飯美味しいし……でも私の恋敵だし……」

クー子「揺れ動く私のスイーツハート……くすん」

真尋「どうでもいいけど何で当たり前のように僕の部屋にいるんだよ。出てけよ」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだよ」

クー子「…ニャル子のパンツ取ってきて」

真尋「………」

クー子「…取って来てくれたら私の体で少年の体を洗ってあげる」

真尋「体で体を…?」

クー子「……少年にしかしないよ?」

真尋「………………………………………………………いいよ、しなくて」

クー子「…くすん」

迷えるだけ幸せだな

クー子「…少年、晩ご飯まだ?」

真尋「ああもう、もうちょっと待てないのかよお前は…」

真尋「まったく、小学生じゃないんだから、たまには手伝ってくれても…」

クー子「…わたしは少年のご飯が食べられるならずっと小学生で構わない」

クー子「…あ、でもそれだと少年に赤ちゃんを産ませられないから…うぅ…迷う…」

真尋「僕は何があっても産まないぞ」

クー子「…くすん」

真尋「ったく…ほら、できたぞ」コト

クー子「…いただきます」シュタッ

クー子「…少年、少年」

真尋「はいはいー少年ですよっと」

クー子「…ま、真尋」

真尋「だから、なんだ? 言いづらいことなのか?」

クー子「……くすん」

よきかなよきかな


クー子「……少年、ちょっといい?」

真尋「ん、なんだ?手短に、かつ三行……いや、四行で頼む」

クー子「お腹空いた
    ああお腹空いた
    お腹空いた」

真尋「何で四行って言ったら三行になるんだよ、泣くぞ。あと五七五になってないから」

クー子「……少年、ツッコミがうるさい」

真尋「お前が言わせてるんだろ!?」

クー子「……というわけで、何か作って。軽いものでいいから」

真尋「ぐっ……なんだかんだ作ってしまう僕っ……!」

クー子「…………くす」

クー子「…少年、買い物に付き合ってほしい」

真尋「いいけど…何を買うんだ?」

クー子「…ブラがきつくなった」

真尋「うっそおぉ!?」

クー子「…くすん」

クー子「…少年」

真尋「…ん」パラパラ

クー子「…そのコ=ロコロ=コ・ミックを貸してほしい」

真尋「読み終わったらな」

クー子「…少年、わたしはすぐに読みたい…ぱんつみせてあげるから」

真尋「読み終わったらな」チラ

クー子「…くすん」


クー子「…………」ピコピコ

真尋「また性懲りもなく僕の部屋でゲームを…………今日は何やってるんだ?」

クー子「……今日はSFC。熱い男達が何故かドッジボールで戦っていくゲーム」ピコピコ

真尋「また微妙なものを……」

クー子「…………」ピコピコピコ

真尋「…………」

真尋「……な、なあクー子?」

クー子「……何、少年」ピコピコピコピコ

真尋「折角の休みだしさ。ど、どっか一緒に出掛けないかなーって」

クー子「……ごめんなさい。今忙しい」

真尋「……くすん」

クー子「……あ、チンネンが死んだ」

支援支援


真尋「晩御飯できたぞー」

ニャル子「いやっふううううう待ってましたよ真尋さあああああああああん!!」

ハス太「わー今日は唐揚げなんだね、美味しそう!」

頼子「さ、早く頂きましょうか。もう私もお腹空いちゃって」

真尋「いや、何で連日息子のご飯心待ちにしてるんだよ。働けよ母さん」

クー子「……………!」

クー子「……少年、少年」クイッ

真尋「ん、何だ?一人五個までだからな」

クー子「…………私のだけ、四個」

真尋「………………あ」

クー子「……くすん」

珠緒「昨日は通学路に変質者が出たんだって~怖いよねー」

クー子「…」




クー子「…少年」

クー子「近くで変質者が出るらしいから一緒に帰ろう?」

真尋「ん?お前のことじゃなくてか?」

クー子「…くすん…」

アスミン「そんなことよりマツキさん!」
松来さん「ソンナコトヨリ松来です」

真尋「おい、クー子」

クー子「…どうしたの少年?」

真尋「……いや呼んでみただけ」

クー子「…むぅ」

クー子「・・・少年よ、クー子を抱け」
真尋「た、大志だろ!何を言ってるんだ!」
クー子「くすん」

ガチャッ

クー子「……ただいまんこ。ニャル子、赤ちゃん作ろう」


クー子「……少年のツッコミも来ない。ということは誰も家にいない?」

クー子「……仕方ない、待機する」

クー子「…………くすん」



二時間後


真尋「ただいまーってぎゃあああああああ!?」

クー子「しょ、少年……?」

真尋「部屋の中尋常じゃなく暑いんだけど!?クー子!?」

クー子「…………寂しさのあまり悲しみの向こうへ。……くすん」

しえ

クー子「…少年、少年」

真尋「今度はなんだよ」

クー子「…ファーストキスはレモンの味がするって言うね」

真尋「まぁよく聞く言葉だな」

クー子「…じゃあセカンドキスはどんな味がするんだろうね」

真尋「え」

クー子「…少年は知りたくない?」

真尋「……知りたく……ない……」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少」タンスの角」ガスッ

クー子「…ううっっあああああああ…」


真尋「………ちゃんと、くすんって言えよぉぉぉおおおお!!!」

クー子「…ぐずん゙」


<ヒトリボッチハ、サミシイモンナ……
<イイヨ、イッショニイテヤルヨ

クー子「……くすん。何度見ても、いい場面」

真尋「今度はアニメか……。その女の子、どことなくクー子に似てるな」

クー子「……本当?」

真尋「ああ。髪の色とか、外見の話だけど」

クー子「……この子は事情で家が無くて、住む場所を転々としている子」

クー子「もし私がそんな状況になったら、少年は私を拾って養ってくれる?」

真尋「どうだろうな。んー……」

クー子「…………」ドキドキ

真尋「拾った後、ちゃんと問題起こさずにいてくれたらいいんだけどな」

クー子「……微妙にはぐらかされた。しかも当て付け……くすん」

真尋「なんかクー子やけに紅くないか?」

クー子「鍛えてますから」

クー子「それに夏は敵が強くなる」

クー子「夏限定の私…」

クー子「なんだかエロスを感じる」

クー子「少年のスケベ」

真尋「殴りてぇ……!」

クー子「…少年、少年」

真尋「……zzz」

クー子「……寝てる」

真尋「……zzz」

クー子「……ニャル子はいないよね…?」

真尋「……zzz」

クー子「………」チュッ

真尋「……zzz」

クー子「………くすん」

真尋「今日はギョウザか…あ、クー子それ取ってくれ」

クー子「…お酢ん」

真尋「クー子、そのダンボールの横の長さって何cmだ?」

クー子「……九寸(くすん)」


クー子「……少年?」クイッ

真尋「…………」zzz

クー子「……少年」クイックイッ

真尋「…………」

クー子「…………しょうねーん」クイックイックイッ

真尋「…………」

クー子「……………真尋?」

真尋「ぶふぉっ!?」ガバッ

クー子「…………くすん」

真尋(いやドキドキしてるんだけど)


クー子「……少年、買い物にいこう?」

真尋「嫌だよ。ニャル子とでも行ってこいよ」

クー子「……言うこと聞かないと、明日余市君の頭が熱線で大変な事になる」

真尋「是非お供させていただきます」



真尋「……というわけで、デパートまでやってきたけど……」

クー子「……少年、少年」クイッ

真尋「ん?なんだよそのお菓子」

クー子「…………買って?」

真尋「まさかそれやるためだけに連れてきたのか!?」

クー子「…………少年、思い出はお金では買えない」

真尋「何でちょっと誇らしげなのこの宇宙人」

クー子「…………くすん」


クー子「あ、少年見て」クイッ

真尋「今度は何だよ……って、あれは」

ダゴモン大会、参加者受付中!

クー子「……私、あれに出たい」

真尋「どんだけゲーム好きなんだよ。しかも参加者って言っても殆どが小学生じゃってもういねーよ畜生」


小学生「うわああああん!おかあさあああん!!」

クー子「……私の厳選に厳選を重ねたダゴグロスは無敵……くす」

真尋「小学生相手に大人気無さすぎるだろ」

クー子「……くすん」

くすん


クー子「妹と言えば私。私と言えば妹」

真尋「は?」

クー子「私こそ妹女王と言われた存在。なので持って生まれたこの妹力で兄である少年をメロメロにする」

真尋「…………」

クー子「……お兄ちゃん、だーいすき!」

真尋「」ゾワッ

クー子「……くすん」シュボッ


ニャル子「あー私こそ妹女王に相応しいとか思うんですが……いえ、何でもないですゲフンゲフン」

>>312
続けて

新しいジャンル開拓したよなこのスレ
これから定期的に書かれるようになると嬉しいな

ハス太「ニャル子ちゃんてお兄さんいたっけ?」

クー子「…見ての通り、ニャル子は一人っ子」

ニャル子「……これでいい、これでいいんです」


クー子「……少年。以前交わした約束忘れてない?」

真尋「目を閉じ、確かめる僕。……えっと、何だっけ?」

クー子「……私に料理教えてくれるって、言った」

真尋「あー……そういえば。というかまだ学ぶ気あったんだな」

クー子「……全ては、ニャル子のために」

真尋「はあ……。そうだな、じゃあとりあえず簡単な物から始めてみるか」

クー子「! うん、よろしくお願いします、武天老師」

真尋「僕は背中に甲羅とか背負ってねーぞ」



クー子「じゃあ、まずは食材の宇宙ニホンオオカミの肉から」

真尋「クー子、お前もなのか。お前もそれをやるのか」

クー子「…………くすん?」

クー子「…少年、もう寝るの?」

真尋「明日も学校があるからな」

クー子「…夜はこれからだよ?」

真尋「一般人の夜はもう終わってるの。ほら寝た寝た!」

クー子「…くすん」

真尋「…眠くなるまで僕が話し相手になってやるから」

クー子「…だから少年って好き」チュッ

真尋「…!」ポッ

クー子「……♪」


クー子「…………」トントントントン

真尋(とりあえず野菜を切らしているが……結構手慣れたもんだな)

真尋(宇宙人も案外食文化に通じているんだろうか……あるいはニャル子を始めうちの宇宙人達が変に知識持っているだけなのか……)

真尋(ていうか、こうしてみると料理作るクー子も年相応で結構可愛い……じゃなくて!)

クー子「……少年。野菜、切り終わった」

真尋「ウッディ!? あ、ああ。早かったな。お疲れ」

クー子「……次はどうするの?」

真尋「そうだな、じゃあ切った野菜をフライパンに入れて、そのまま加熱……ってオイ」

クー子「どうしたの、少年」

真尋「その熱線ファンネルは使わない方向でいこうか。つーか家燃やす気か」

クー子「…………くすん」

くすん

寝る。クー子に幸あれ

…寝るん

くすん

…くすん

クー子「…少年、夜食」
真尋「こんな時間までネトゲか」
クー子「…いっしょにしよ?」
真尋「しない。こっちはフォークの整備で忙しいってのに…炒飯でいいか?」
クー子「…やった…でもフォーク怖い」

くすん

くすん

くすん

クー子とえっちなことしたいな

クー子「…学校行きたくない」

真尋「今日は半日で終わるんだから頑張れよ」

クー子「…半ドンなら休んでもダメージは少ないよね…」

真尋「馬鹿なこと言ってないで。ほら、行くぞ」

クー子「…少年、わたしをおぶって連れてって」

真尋「置いていくわ」スタスタスタ

クー子「…くすん。ほんの冗談だったのに…あ、少年待って」トテテ

出かける前のくすん

ニャル子「真尋さんの妻は私一人で充分です!クー子はせいぜい妹と言ったところでしょうか」

クー子「…………兄さん」ボソ

真尋「…!」

ニャル子「なっ!クー子のクセに真尋さんを萌えさせてんじゃねーです!」ガッ

クー子「…………くすん」ヒリヒリ

真尋「も、萌えてないからな!?」

クー子「…………くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「なんだ」

クー子「…スレ、まだ落ちてない」

真尋「お前が何を言っているのか分からない」

クー子「…みんな私が大好き」

真尋「俺も好きだよ」

クー子「…しょしょしょ、少年?」

真尋「うそです」

クー子「…くすん」

クー子「少年見て」

真尋「なんだこれ・・・2ch?」

クー子「私たちのスレがある」

真尋「ふーん・・・」

クー子「なんか興奮する」

真尋「普段の僕達そのまんまだな」

クー子「・・・くすん」

可愛い

クー子ォォォォォ俺だぁぁぁ!
真尋と結婚しろぉぉぉ

クー子「少年」

真尋「どうした改まって」

クー子「結婚しよう?」

真尋「ばっ、きゅ、急に何言い出すんだよ!」

クー子「>>367が少年と結婚しろって」

真尋「し、知らない人の言うこと聞くなよなっ!」

クー子「・・・くすん」

チュン…チュン…

真尋「…う…ん」

真尋「朝か…今日もあっついなぁ…?」

クー子「すぅ…すぅ…」

真尋「うわっ!?」

真尋「こ、こらクー子!お前いつのまに布団に!しがみついて寝るんじゃない!」

真尋「あつっくるしいんだよ!」

クー子「すぅ…すぅ…くすん…すぅ…」

真尋「寝たふりしてないで起きろ、離れろ」

クー子「…少年」

真尋「なんだよ」

クー子「…ニャル子と違って、わたしの絶対領域はガードが堅い」

真尋「だからなんだよ!?」

クー子「…見たく、ない?」

真尋「…いや、変身したらお前裸みたいなもんじゃ…」

クー子「…!!」

真尋「…クー子?」

クー子「…汚された…くすん」

真尋「なんでだよ!?」

ちなみに俺>>1なんだけど
クー子の愛されっぷりに涙した
仕事いってきます

…保守

クー子「……少年、少年」

真尋「…今度は何だよクー子」

クー子「……座る」

真尋「座るって……僕の膝の上にか?」

クー子「……こくり」

真尋「口で効果音を言うな。あと暑いから嫌だ」

クー子「……ちょっとだけだから……だめ?」ウルウル

真尋「……お前って本当にずるいよな……ほら」

クー子「……だから少年って好き」パァッ

真尋「うっ……ほら座るんだろ!早くしろよ!」

クー子「……じゃあ失礼して」チョコン

クー子「……少年の膝はどんな高級椅子にも勝る。心地いい。」

クー子「……少年、少年?」クルッ

真尋「の……のぼせた……クー子降りて……」グダー

クー子「……くすん」

真尋「おいクー子起きろ昼だぞ」
クー子「…昨日は宇宙起源の巨大生物から地球を守って疲れたから寝かせて」
真尋「いやそれゲームだろ。いいかげん起きないとお前の分の昼ご飯無くなr」
クー子「少年、何をしてる。はやくごはん」
真尋「食事の話をしたとたんこれだから…っておい、待てよー」


クー子「夏といえばかき氷。……少年、かき氷を作ろう。地方大会の雪だるまなんか目じゃない規模の」

真尋「また突拍子もない事を……」



真尋「氷と機械もってきたぞ、大きいのは無理だけどこれでなんとか頑張れ」

クー子「……流石少年、私の黒執事なことだけはある」

真尋「早く作れよ」

クー子「……ペンギンのかき氷製造器……可愛い……」シャコシャコ

真尋「家にあった奴持ってきただけだよ。……っていうか、クー子お前それ……」

クー子「…………あ、私の熱でかき氷が溶けて……」

クー子「…………くすん」チラッ

真尋「あーーはいはい、僕が作りますよ……」

カキ氷自分じゃ溶けて食べられないから食べさせてが流行るな!


クー子「少年、少年」クイッ

真尋「何だよ。僕今宿題してるんだが……」

クー子「……私とニャル子、どっちが好き?」

真尋「ぶふぇえ!?」

真尋「な、ななな何を……」

クー子「ちなみにニャル子を選ぶと形状しがたき世界に連れていかれ、私を選ぶと全身血塗れになる」

真尋「トイレの花子さんじゃねーか」

クー子「さあ少年、どっちを選ぶ……?」

真尋「そ、そうだな……。ニャル子、クー子、ニャル子、クー子……」

クー子「……………」

真尋「しゃ、シャンタっ君かな?なんて」アハハ

クー子「……少年はヘタレ」

真尋「うるせーよ出てけよ僕に構うなよ」

お前らクー子には優しいよな


真尋「あれっクー子、クー子?」

真尋「おっかしいなあ、どこいったんだろ……」

──ベランダ──

真尋「…………何やってんのさ」

クー子「……説明しよう。私は少年に見つけてほしくてゲフンゲフン太陽光をその身に浴びることでエネルギーを充電することが出来るのだ」

真尋「……そうなのか。でも柵にぶら下がってちゃ危ないぞ、普通に浴びろよ」

クー子「……大丈夫、こんな風にぶら下がって主人公とボーイミーツガールしたヒロインもいるから」

真尋「ちなみにそのヒロイン後々空気になっていくからな」

クー子「…………くすん」

真尋「わかったら早く降りろ」

クー子「……じゃあ、少年の膝で充電する」

真尋「ちょっおまっ」

クー子「…………くす」

>>402
クー子を泣かせると罪悪感がパないからな
その点、ニャル子は泣かせても可愛いからオールラウンダーといえるかもしれない

悪戯レベル
ニャル子→可愛い
クー子→可愛い

真酷レベル
ニャル子→可愛い
クー子→どうなるか想像つかない

>>407
帰れよ真酷厨

ニャル子「むむむ、これはかなりやばいですよ」

ニャル子「真尋さんとクー子の野郎が急接近とか誰得ですか!?」

ニャル子「こうなったら背に腹は変えられません!ハスター君との結束の力でクー子にダイレクトアタックです」

ニャル子「ハス」『落ちろ蚊トンボ!落ちろ蚊トンボ!』


ハス太「もしもし?うん、うんわかったすぐ行くね?」

ハス太「ごめんねニャル子ちゃん、これからルーヒーさんと会わないといけないからお話はまた今度ね?」

ニャル子「……」

ニャル子「……もしかして私余りました?」

真尋「クー子、早口言葉言えるか?」

クー子「…余裕。お茶の水に入るよりも簡単」

真尋「…そりゃそうだろうな。じゃあ『バスガス爆発』を早口で三回」

クー子「…いくよ? バスガスがぶっ」

クー子「……」

真尋「……」

クー子「…~~っ!」メラメラメラ

真尋「熱っ!? 恥ずかしいのはわかるが炎出すな! 早く鎮めろ家が焼ける!」

…くすん


クー子「……少年、あーつーいー」

真尋「なら離れろ、なまじ体温高いから僕のが暑い」

クー子「……それは無理」ギュッ

真尋「はあ……」

クー子「あーつーいー」

クー子「……くすん」

クー子「少年…麦わら帽子と白ワンピ着てみた」

真尋「え!?あぁ…うん」チラッ

真尋「良いんじゃないか……」チラッチラッ

クー子「チラチラ見てると変態に見られるから」

クー子「気を付けた方がいい」

真尋「くすん」

くすん

くすん


真尋「えっと……買うものはこれとあれと……」

クー子「……少年」クイッ

真尋「あ、卵もないんだった。それにワカメドリルも……」

クー子「……少年」クイックイッ

真尋「ってマヨネーズも買ってないや、そもそも買い物カゴが……」

クー子「……少年」クイックイックイッ

真尋「あーもう!なんだよ……って」

クー子「……このお菓子、買って?」ドサッ

真尋「何ドサッて、明らかに僕が買う量より圧倒的に多いよねそれ。戻してこい」

クー子「……くすん」


真尋「ふう、結構買ったな……」

クー子「一つくらい買ってくれてもいいのに……少年の守銭奴」

真尋「ちゃっかり会計時に二、三個忍ばせやがった奴が何言ってんだ」

クー子「……あ、公園ある」

真尋「無視かよ。……って、ここよく僕達(主にニャル子)が大暴れしてる公園じゃないか」

クー子「……少し休もう」タッ

真尋「お、おい」




子ども「うわああああああん!お姉ちゃんがいじめるよおおおお!!」

クー子「……小さい頃『ブランコのクー子』と呼ばれた私をあまり舐めないでほしい」ブォンッブォンッブォンッ

真尋「やめろよ。つーかありえないだろその角度」

もっとだ


クー子「…………」ピコピコ

真尋「それで帰ったら再びゲーム三昧と……子供かお前は」

クー子「……ゲームをして許されるのなら、私は一生子供でいい」ド ン

真尋「何で開き直ってんのこの子。って、それダゴモンか」

クー子「……うん、今は若干認知症気味のお爺さんにダゴモンを預けて育ててもらっている」ピコピコ

真尋「育ててもらう側なのにボロクソ言い過ぎだろ」

真尋「って、お前その預けたダゴモン……」

クーこ♂
ニャルこ♀

<二匹の仲は、とってもよいようじゃ!

真尋「……………」

クー子「……あ、少年妬いてるぅー」

真尋「引いてんだよ」

クー子「……くすん」

クー子「…少年」

真尋「何だよ」

クー子「…これ、一緒に見よう」

真尋「何のアニメだ?」

クー子「…ターンAガンダム」

真尋「ヒゲのやつか」

クー子「…月のモビルスーツのデザインは変わってるけど嫌いじゃない」

真尋「確かに独特のデザインだな」

クー子「…少年に似合うモビルスーツを選んであげようか?」

真尋「マヒローって言いたいんだろ分かってるんだよチクショウ」

クー子「…くすん」

クー子「…少年、少年」

真尋「なん…ってどうしたんだその頭」

クー子「…気分を変えてポニーテールにしてみた」

クー子「…どう?」

真尋「あー…うん、まぁ似合ってるんじゃないか?」

クー子「…なんだか歯切れが悪い」

真尋「いや、正直いつものツインテールに慣れ過ぎてなんかな」

クー子「…くすん」

くすん

ほすん

そうか?

ほう


クー子「…………少年、遊ぼう」

真尋「なんだ、ゲームか?」

クー子「うん。鬼畜難易度の割にコンテニューがない逆襲ゲームと、状態異常『病気』にかかったら一切身動きがとれなくてそんな中マップじゃ見えない街を探すゲーム、どっちがいい?」

真尋「どっちも一人用かつ糞ゲーじゃないか」

クー子「糞ゲーに触れてこそ、ゲーマーの価値が問われる」キリッ

真尋「はいはい、わかったからヒゲパーティやろうな。ニャル子とハス太も呼んでこい」

クー子「……くすん」

クー子「・・・少年、少年」グイッ

真尋「引っ張るな、何だいきなり」

クー子「・・・カキ氷!」

真尋「カキ氷かー小さい頃よくお祭りで食べたなぁ、懐かしいや」

クー子「・・・イチゴ食べたい」

真尋「はいはい、イチゴ1つくださーい」

おやじ「あいよー、300円ね」

真尋「ほれ、クー子」

クー子「・・・あーん」

真尋「何してるんだ?」

クー子「・・・持つと溶けちゃうから」

真尋「そういえばそうだったな・・・仕方ない、ほれ」ドキドキ

クー子「・・・食べれない」トロッ

真尋「近づけただけで溶けてしまった・・・」

クー子「・・・くすん」

くすん

真尋「しまった…カップラーメンを食べたいのにお湯が湧いてない…」

クー子「…少年?どうしたの?」

真尋「ああちょうどいいところに来たはいコレ持って」

クー子「…鍋?しかも水入り?」

真尋「10秒でこれを沸かせたら明日の夕食は好きなものにしてやる、はいスタート!」

クー子「っ!?」メラメラ

真尋「おおほんとに10秒で湧いた!これでカップラーメンが食べられる!」

クー子「…少年、唐揚げを所望する所存」

真尋「ごめん後にしてくれカップラーメン食べるから」

クー子「…くすん」

真尋(うおおおおお!クー子の沸かしたお湯!つまりクー子パワーの染みこんだお湯!間違いなく美味!!!パネェ!クー子パネェ!!)
真尋(滋養強壮に効くのは間違い無いな!疲労回復も確実だな!!!ああもう早く三分経てよおおおお!!!待ちきれないよおお!)
真尋「普段こいつには辛い態度で当たってるけど正直抱きしめたいくらい可愛いもんな!抱きしめたら火傷するな!うん無理だ!畜生!」
真尋(でもそれはそれで焦らしプレイ!なんというご褒美!ニャル子は押し強すぎるからな!正直クー子みたいなクーデレが大好物です!!)
真尋(ああもうその涙目はなんなの!?誘ってるの!?誘い受け!?なにそれ襲うよ!?男はみんな狼男の皮を被った狼だよ!?むしろ俺がそうだよ!)
真尋(おおお三分経った!ってか美味い!!カップラーメンイエイ!クー子パワーイエイ!最高だ!!!マジで美味!間違いなく五ツ星レベルだよすげえええええ!!)

クー子「しし少年…!いいい一部…!こ、声に出て…!!出てた…っ!」カアアァァ

真尋「えっ」

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