小鳥「プロデューサーさん…プロデューサーさんっ…!」(189)

ユサユサ

小鳥「し、死んでる…」

小鳥「こ、これは噂に聞くあれですね!!」

小鳥「王子様のキスで百年の時の眠りから目覚める・・・!!」

小鳥「そして事務所内には誰もいない・・・」ゴクリ


小鳥「音無小鳥2X歳、ついに女になる時が来たのね!!」

小鳥「あれ?でも私は女の子ですから、プロデューサーさんと立場が逆ですね」

小鳥「・・・・・・」

小鳥「まあ細かい事は気にしてられません!!このチャンスを生かせなければ私に明日はありません!!」

小鳥「そうと決まれば話ははやいです」ソローリ

小鳥「うわぁ、こうやって間近で見るとかっこいいですね・・・」

小鳥「それでは失礼して・・・・・・」グッ



ドア「バタッ」

小鳥「」ビクッ

春香「おはようございまーす。・・・小鳥さん、そんなに慌ててどうかしたんですか?」

小鳥「あっ、は、春香ちゃんおはよう!!ど、ど、どうもしないわよ!!」

春香「そうなんですか?なんか妙に慌てた様子でしたし・・・それに顔が真っ赤ですよ、大丈夫ですか?」

小鳥「いやあ今日は暑いわねえ、なんて!!」パタパタ

春香「そうですか?初夏にしては涼しげですけど・・・」

小鳥「そ、そうね!!でも事務所の窓を閉め切ってたから暑くて暑くて。うふふ」

春香「はぁ・・・そうですか」

小鳥(ドアが開いたとき反射的に身を引いてなかったら見られてたわ・・・)フゥ

バタン

千早「おはようございます、音無さん、春香」

小鳥「あ、千早ちゃんおはよう」

春香「おはよー千早ちゃん、今日は早いね」

千早「ええ、これからの活動方針を話し合いたいからってプロデューサーに早めに来てくれって頼まれてたから。春香こそ早いじゃない?」

春香「うん、私は10時から番組のオーディションがあるから、事務所でちょっとストレッチでもして体をほぐしておこうと思って」

千早「そうなの。春香、がんばってね」

千早「ところで音無さん、プロデューサーは来ていないんですか?自分で呼んでおいて遅刻なんて」タメイキ

小鳥「あ・・・そのことなんだけど・・・」

春香「きゃーーーーー!!プロデューサーさんが死んでるっ!!!!」

千早「プ、プロデューサー・・・・・・」

小鳥「そうなのよ、事務所に来たらソファーに倒れていたから疲れて寝ているのかなって思ったんだけど・・・」

小鳥「毛布を掛けてあげようと近寄ったら、すでに冷たかったの・・・」

小鳥(ちゅーしようとしたなんて言えない)


春香「そんな、嫌!!嫌ですよプロデューサーさん!!」

春香「収録やオーディションで失敗して落ち込んでた時に優しく慰めてくれて」

春香「嬉しいことがあったときは自分の事のように喜んでくれて・・・」

春香「二人で一緒にトップアイドルになろうって言ってたじゃないですか・・・・・・」ウルウル

小鳥「春香ちゃん落ち着いて・・・」

千早「春香・・・・・・気持ちは解るけど・・・いえ、私もとっても辛いんけど泣いたってプロデューサーは帰ってこないわ」ジワ

春香「グスッ・・・それに・・・・・・」




春香「ずっと一緒にいてくれるって約束してくれたじゃないですか!!」

千早「うぅグス 春香・・・」

千早「・・・」



千早「ゑ?」

千早「ちょっと春香、今なんて言ったの?」

千早「聞き捨てならない言葉が聞こえたんだけど」

春香「え・・・?だから一緒にトップアイドルになろうって」グス

千早「いや、もうちょっと後の部分なんだけど」

春香「なんか千早ちゃん怖いよ・・・」

春香「えっと、『ずっと一緒にいてくれるって約束した』ってところかな?」

千早「そう、ちょうどそこのところよ」

千早「えっと、それどういうことなの?」

春香「どうって・・・そのままの意味だよ。千早ちゃんも子供じゃないんだしわかるでしょ?」ニタァ

小鳥(!?)

小鳥(今なんかアイドルとは思えない悪い顔してたわ)ピヨー

千早「春香、言っていい冗談と悪い冗談があるわ」

春香「冗談なんかじゃないよ千早ちゃん。事実を受けとめなよ」

千早「・・・寝言は寝ているから言えるのよ?」

千早「私のプロデューサーが春香なんかにそんな事言うわけないじゃない」

春香「千早ちゃん、春香”なんか”ってどういう意味かな・・・?」

小鳥(なんか険悪なムードになってきたピヨ)

千早「春香、なにか勘違いしているんじゃないのかしら?」

千早「春香みたいな没個性、あ、失礼、普通の女の子なんかがアイドルに囲まれて生活しているプロデューサーの心を捉えることなんてできないんじゃない?」

春香「・・・まあ確かに、千早ちゃんみたいな大きな特徴はないけどね」

春香「あ、ごめんね?大きなじゃなくて小さなだったね」テヘペロ


小鳥(一触即発だわ・・・これはやばいわ)

小鳥「ふ、二人ともー喧嘩はよくないですよ?お茶でも入れるから少しおちつきましょう?」

春香・千早「小鳥(音無)さんは黙っててください」

小鳥「ピヨー」

春香「千早ちゃんはいいなースレンダーで羨ましいなあー」ニタニタ

千早「くっ・・・」

春香「男の人ってそういう儚い体している女の子が好きなのかなー?」

春香「まあプロデューサーさんは違うみたいだけどね」クスクス

千早「くっ・・・うっ、くぅ・・・・・・」ウルッ

春香「あ、ごめんね千早ちゃん!!人間って本当の事言われると反論できなくなるらしいから」

春香「本当にごめんね?」ニヤニヤ

春香「でも千早ちゃんが悪いんだよ?」

春香「私のプロデューサーさんの関係を、冗談なんて一言で片付けようとしたんだから」

千早「う、うぇ、うぅ・・・」グス

千早「千早私だって根拠も無しにそんなこと言ってるんじゃないわ・・・」グス

春香「なに言ってるの?プロデューサーさんは私と居てくれるって言ったの!!」

春香「千早ちゃんには私たちの事なんかわかる訳ないじゃない!!」

千早「私だって・・・」

千早「私だって、私だってプロデューサーと将来を約束したんだから!!!」クワッ


春香・小鳥「!!!??」


小鳥(思ったけどjkなのに凄い修羅場繰り広げてるわね)

小鳥(私っていったい・・・・・・)

千早「私言ったのよ!!」

千早「私を一生プロデゅースしてくださいって!!」

千早「とっても恥ずかしかったわ・・・・・でも」

千早「プロデューサーは、そっと手を頭に載せて」

千早「『ああ、勿論。千早こそよければ俺の方こそそうしたいよ』って」

千早「そう言ってくれたのよ!!」

春香「な、そ、そんな嘘だよ!!」

春香「プロデューサーさんは私を一生プロディースしてくれるって・・・」

小鳥(・・・ん?)

小鳥(これってもしや・・・・・・)

ちゃんとプロデュースって言えよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

プロディース?

小鳥(二人の言うプロディースっていうのは・・・まあそういう意味なんだろうけど)

小鳥(あの鈍感朴念仁プロデューサーの事だから)

小鳥(言葉通りの意味で言ったんでしょうね)

小鳥(千早ちゃんも春香ちゃんも、言うに当たっては雰囲気はあったんでしょうけど)

春香・千早「」アーダコウダ^-

小鳥(相手があのプロデューサーじゃなあ)ピヨピヨ


春香「ああもう!!らちが明かないよ!!」

千早「くっ・・・悔しいけど確かにそうね・・・」

春香「こうなったら」

千早「プロデューサーに直接聞くしかないわ!!」





>>41 >>42 プロデュースって打ちにくいの


P「・・・・・・」

P(ガソリンがなかったから電車で出社して)

P(書類の整理やら資料の制作やらで終電の時間もすぎ)

P(月末のこの時期にタクシーに乗る金が財布にある訳でもなく)

P(仕方ないと思って事務所のソファーで寝てたら・・・・・・)

P(なんだこの状況は)

し、しんでない…

>>47
purodhu-suって打ってみ

P(クーラーつけっぱなしで寝てたから体は冷え切ってるし)

P(鼻炎で鼻息できないし、そのせいで口開けて寝てしまったから口の中パサパサになってるし)

P(春香が来た当たりから目は覚めていたが)

P(ちょっとした悪戯心で寝たふりしていたらこの状況・・・)

P(神よ、俺が何をしたというのだ)

P(どうにかせねば・・・)

P(・・・)

P(・・・)チラッ  ←片目開けて様子見てる

P(・・・もう一回) チラッ

小鳥(!?) 

>>50 サンクス

P(あ!!音無さーん!)

小鳥(あ、あれ!?プロデューサーさん生きてるじゃないですか!!)

春香・千早「」ザオリクヨイイエメガザルヨ

春香・千早「」メガザルデソノママシネイヤオマエガシネ

P(幸い千早も春香も気づいていない。いや幸いなのか?)

P(小鳥さん!!うまく機転を利かせて状況を好転させてくれー!!)

小鳥(あわあわ)

小鳥(ぷ、プロデューサーさんが蘇生した)

小鳥(そういえば拍動とかは見てなかったわ・・・・・・)


小鳥(そ、そうよ!!)

小鳥(この状況をうまく打破すれば私にもチャンスが!)

小鳥(うふ)

小鳥(うふふふふ・・・・・・)

小鳥(つかんでみせる、この大チャンスを!!)



小鳥(でもいったいどうすれば・・・)ピヨピヨ

俺「いったいどうすればいいんだ」

壁にぶち当たった俺は次なる救世主の出現を切に願うとともに
明日完結した状態で書庫で読めることを祈りつつ
そっとスレを閉じた。

to be continued...?

俺がとんかつ食ってる間になんか始まって終わってた

小鳥(そ、そうよ!)

小鳥(こんなときこそ安価で行動よ!)

小鳥「まずはPC起動しないと」

小鳥「…」

小鳥「…」

小鳥「あれ?起動しない」


春香「キーキー」

千早「ギャーギャー」

はよ

小鳥「ピヨ!?」

小鳥(な、なんでそこにミキちゃんがいるのよ!!!!)

ミキ「あは☆ハニーと添い寝なの♡」


はい

やよい「うっうー、おはようございまーす!!」

やよい「……あれ?……プロデューサー……?」

千早「ッ!!た、高槻さん?」

春香「や、やよい……」

小鳥(しめた。これで誤魔化せる!!)

小鳥「やよいちゃん……、プロデューサーが倒れて……」

小鳥「うう……」

やよい「……プロデューサー……」

やよい「プロデューサー……、どうして……」

千早「高槻さん……」

やよい「決めました!!プロデューサーのお葬式は家から出します!!」

春香「……へ?」

P(へ?)

小鳥「……やよいちゃん?」

やよい「ううー……プロデューサーはいつも家へ来てくれてました」

やよい「その時に、プロデューサーは家族もいないって言ってました!!」

やよい「でも、プロデューサーはもう、うちの家族ですー!」

P(ずーっと俺の首筋に触れてるんだが、これ分かってるよな……)

千早「……家族って言うなら、私とプロデューサーもそれに近い関係だったわ……」

千早「高槻さんの手を煩わすまでもない……」

千早「その役目は私が……」

P(ななななな何を言い出してるんだー!!)

P(つーかお前ら、俺が死んでると思うんなら救急車呼べよ)

小鳥(さ、更なるカオスに……)

やよい「うっうー、それに、プロデューサーは私に言ったんです」

やよい「お前と俺はもう家族だって……」(ニヤリ)

春香「な……!!」

千早「くっ……!!」

(ニヤリ)

悪意がぁあ!

美希(これは言い逃れできないの)

小鳥(プロデューサーさん、やよいちゃんが本命だったなんて)

P(おいおい、俺は765プロみんなで家族だってつもりで……)

やよい「だからここは、『家族』の私に任せてください!!」(ニヤリ)


あずさ「おはようございます~」

あずさ「あら……?」

にやりやよい

やよい(チッ)

小鳥(ぐ……核弾頭が……)

小鳥(しかし、もうなりふり構っていられないわ……)

小鳥「あ、あずささん、落ち着いて聞いてください……」

(説明中)

あずさ「……」

あずさ「……」(フラフラ)

春香「あ、あずささん!どこに……?」

あずさ「もうこの世に生きていたって……」

あずさ「私の運命の人だったのに……」

美希(また勘違いさせるようなことしたの?)

小鳥(とんでもないフラグの立てっぷりですね)

千早「……で?あずささんは何と言われたんです?」

あずさ「私の初めてを……あげますって……」

あずさ「そしたらプロデューサーさん嬉しそうに……」

春香「は?」

千早「……は?」

やよい「……」

小鳥「これはもう……」

美希「言い逃れできないの……」

P(そんなこと覚えがないぞ!!濡れ衣だ!!)

美希(よーく思い出してみるの!!)

P(あー、もしかして……)

――回想――

あずさ「あの……」

P「どうしました?あずささん」

あずさ「実は、その……、渡したいものがあるんです……」

P(あー、そういや、俺の誕生日が近いんだったなー)

あずさ「その……とても大切なものなので……」

P「あ、わざわざありがとうございます。楽しみにしてますよ」

――回想終わり――

小鳥(アウトー!!)

美希(この鈍感男は本当にどうしようもないの……)

P(その時は本当に分からなかったんだよ!!)

あずさ「だから私……あの人の所へ行きます!!」

小鳥「ま、待ってくださいー!!」

千早「そうですよ……。どうせ何かの勘違いでしょう?」

春香「本当……。だって……ねえ?」

やよい「うっうー、プロデューサーは、小さい子が好きなんだと思いまーす!!」

雪歩「おはようございますー」

真「お早うございます!!」

雪歩真「な?!」

P(今度は2人か……。頼む、何とか場を収めてくれ!!)

小鳥「(説明中)」

折角だし生かそうかと
生きないけど

誰か書かんかね?

雪歩「そんな……いつもぎゅっとしてくれたのに……」

真「ボクのこと、お姫様だって……言ってくれたのに……」

雪歩「え?」

真「ん?」

雪歩「……真ちゃん……こんな時に冗談は止めて」

真「雪歩こそ」

雪歩「プロデューサーは、女の子らしい子が好きだと思うよ」

真「プロデューサーは、ボクを誰よりも女の子らしいって言ってくれたよ!」

P(おいおいおい!あっちでも何か始まったんですけど!!)

小鳥(普段仲のいい2人まで……)

美希(また誰か来そうなの)

響「はいさーい!!」

響「ってあれ?今日は事務所の空気がおかしいさー」

小鳥「それが……」

響「プロデューサーが……?」

響「そんな……。約束したのに……」

響「引退したら、一緒に沖縄に住もうって……」

響「……」

響(何で自分には誰も突っ込まないの……?)

美希(響……不憫なの)

貴音「お待ちなさい!!話は聞きました!!」

響「貴音……?何してるの……?」

貴音「防腐処理です」

貴音「何とか手を尽くして、故郷へ運び、蘇生します」

貴音「この方は、いずれ私の旦那様となられるお方……」

貴音「このような所で終わっていいはずは……」

貴音(あら……?)

響「貴音?」

ラーメン食ってたら神スレになってた

戻ってきたなら書けや

貴音(あなた様……)

P(あ、ばれた……)

小鳥(ばれたピヨ……)

美希(さすがは貴音なの……)

響「貴音……?どうしたの……?もしかして、もう助からないのか?」

貴音「響……、あの……」

響「う……、プロデューサぁ……」

P(響……)

P(もう黙っていられん!起きるぞ!!)


伊織「あー、ホント疲れたわー。何で私だけインタビューなのよ?」

律子「文句言わないの」

伊織「何コレ……?」

響「あ、律子、伊織ー

響「カクカクしかじかなんだ。もう自分どうしていいやら……」

伊織「……」

響「伊織?」

伊織「……ぃ……」

伊織「……嫌よぅ……そんなの……」

伊織「お、起きなさいよ!!何寝てんのよ!!アンタ、一生私の下僕だって」

伊織「そう言ってたじゃないの!!」

律子「ふーん……」

律子(いっつも私にπタッチしてきたくせに……)

伊織「お父様にだって会ったじゃないのよ!!」

やよい「うっうー、私の家はもう両親公認ですー!!」

春香「そういえば家にも来てお父さんお母さんとは会ってたかも」

貴音(あなた様……ぱいたっちとはどのようなもので?)

P(ななななななにを言い出すんだ!!)

貴音(はて……左様に焦るような事柄なので……?)

美希(πタッチなら、言ってくれれば美希がさせてあげるの!)

小鳥(ああ、段々私の立場が奪われていく……)

貴音→脳内に直接
美希→添い寝してるから小声で
小鳥→単なる心の声

であってる?

千早「肉親なんて関係ない……」

あずさ「うふふふふ……、包丁取ってこなくちゃ……」

P(おい何か危ないこと言ってるぞ)

伊織「アンタたちの家族と一緒にしないでよ!!」

春香「伊織の所はお金が凄いからねー」

やよい「上から目線ですー!!」

律子「そういう所、プロデューサーはウザいって言ってたわ」

P(何を言い出すんだー!!)

美希(酷いの……)

小鳥(あー、確かに愚痴ってたわ……)

>>124
基本貴音も小声だけど、謎パワーが働いて律子の思考読み取ってるね

伊織「!?そんな……」ガクッ

千早(メンタル弱いわ)

春香(一人脱落かな?)

貴音(既に当初の目的を忘れている者もちらほら……)

響「い、伊織、そんなことないさー!」

伊織「アンタに何がわかるのよ!!」

貴音「伊織、いけません!!」

伊織「あ……わ、悪かったわよ……」

響「うう……グスッ……」

響「プロデューサーがいなくなっても、自分たちはプロデューサーの

 ために、これからも頑張らなくちゃいけないさー!!」

響「だから、変なことで言い争うのは止めてよ!!」

千早「!!」

春香「……っ」

律子「……うん」

あずさ「うふふふふ……」

(キョロキョロ)

やよい「ううー……ごめんなさいー……」

亜美「やっほー!!」

真美「真美だよー!!」

亜美真美「ん?」

小鳥「あ、亜美ちゃん、真美ちゃん、それが……」

亜美「……真美」

真美「うん……」

春香「え?何を……?」

真美「まず、拍動を確かめないと」

亜美「あと、呼吸も。もう遅いかもしれないけど、人工呼吸と心臓マッサージもしなきゃ」

真美「ピヨちゃん、救急車呼んだ?」

小鳥「ピヨっ!!」

真美「脈はしっかりあるね……」

亜美「あれ?呼吸もあるよ」

P「あー、その通りだよ」

春香「??」

千早「!!」

律子「……」

伊織「ば、ばかばかー!!」

響「い、生きてる!!」

あずさ「うふふふふ……、あら?」

P「いやー、起きるに起きれなくなっちゃって……」

P「スマンスマン……」

小鳥「私も途中で気付いたけど、言い出せなくなっちゃって……」

律子「まあ、救急車呼んでない時点でオカシイとは思ってたんですよねー」

伊織「アンタは黙ってなさいよ」

春香「あはは、いやーでも、生きていてホント良かったですよっ」

千早(これが『アイドル』天海春香……)

貴音「あなた様」

貴音「あなた様の優柔不断な態度が、この度の混乱の原因です」

貴音「反省なさってくださいませ」

P「ゆ、優柔不断?俺が?」

やよい「うっうー、自覚無いんですかー?」

P「わ、分かった、思わせぶりな態度は今後止めるよ」

貴音「いいえ、あなた様がここで態度をハッキリさせれば済むこと」

P「た、態度?」

千早「そうね……。プロデューサーは誰が好きなのかハッキリさせれば」

春香「……そうですねっ」

アイドル一同(当然私が……)

P「お、俺は……」

美希「あふぅ……」

伊織「み、美希?」

あずさ「……なんでプロデューサーさんの物陰から……」

P(アカン)

美希「あはっ☆、ばれちゃったの」

P「」

律子「プロデューサー!!」

P「ぬ、濡れ衣だ!俺は潔白だ!!」


その後、Pの疑いは何とか晴れたものの、火種は残り続けたそうな

小鳥「ピヨ……キスしておけば良かったピヨ……

締まらんな

小鳥「キスしておけば良かったピヨ……」



終わり

正直スマン

>>1>>4出てこいや

乗っ取りってこんな疲れるのか
今度から乗っ取りには優しくしよう

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