恒一「一番良い匂いがする女の子と付き合う」女子一同「!?」(311)

クラスの女子全員を恒一が一人ずつくんかくんかする展開はよよよーん

ガラッ

恒一「くんくん くんくん ……こっちか」

恒一「くんくん くんくん ……君のお尻良い臭いがするよ 誰かな?」ヒョイ

川堀「よっ!」

恒一「……」

            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !                        |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |

一生のお願い!
はよよよーん

恒一(はぁ…臭いフェチなんて知れたら軽蔑されるなぁ) 

恒一(だけど女の子の腋の臭いあそこの臭い 嗅ぎたくたまんないよ…どうすれば……はっ!?」

一同「…」

恒一(ちょっと待って…後半声に出てた…?)

赤沢「恒一くん…今のは?」

恒一「うああああああああああああああ」ダッダッダ

赤沢「あっちょっと待って…」

小椋「まさか榊原くんにあの災厄がふりかかるとは…」

綾野「泉美まだ説明してなかったの?」

赤沢「しようと思ってたのよ!」

鳴「…無能」

赤沢「あーもう 早く追って沈めてあげなきゃ 協力してくれる女子は付いてきて!」



沈める→鎮める

恒一「怜子さん…のパンツクンカクンカ」スタスタ

怜子「恒一くんのおパンツクンカクンカ」スタスタ

バッタリ

恒一「あっ…」

怜子「あっ…」

恒一「これ返しますね…」

怜子「あ、ありがとう じゃあ私のこれも…」

恒一「あ、ありがとうございます おやすみなさい…」

怜子「お休み…」

恒一「……」

怜子「……」

3つ展開かいた どれか選べ

はよ

俺には才能が無いことが分かった どれでも良いので続き頼む

>>22
おいおい

はよよよーん…

>>25>>1なら書けよ

>>11
有田「私はやるよ! 困ってる榊原くんを放っておけないもん!」

綾野「私も~。こういっちゃんの一大事だしね~」

小椋「あたしも一応対策係の一員だし」

ワタシモー アタシモー ワタシナンカデヨカッタラ…

赤沢「…ということで全員ね。じゃあ他の男子は適当に自習でもしてて」

男性陣「」


――――
俺には才能が無いことが分かった だれでも良いので続き頼む

>>27
男子トイレ

恒一(うわあああああ……なんでよりにもよって教室であんなことを……)

恒一(みんな幻滅しただろうな…………女子だけじゃなく……)

恒一(転校してそんな経ってないのに……)


有田「どうしよう……榊原君トイレにこもっちゃったみたいだよ」

赤沢「今は緊急事態だからそんなことには構いません。対策係権限です。入りましょう」

綾野「ほほぅ、泉美もやるね~」

小椋「さすが対策係」

テクテク ゾロゾロ…

コンコン

赤沢「恒一君?聞こえる?」

誰か続き

>>27

<体育館>

赤沢「先生方に事情を話して体育館を開放してもらったわ」

杉浦「さすがね、泉美」

赤沢「えへへ…//」

綾野「おーい! こういっちゃん連れてきたよ~」

小椋「ほら、暴れないでよ」

恒一「こ、こんな所に連れてきて一体何するつもりなの!?」

鳴「落ち着いて、榊原くん。あなたは何も考えずに自分の本能に従ってればいいの」

恒一「自分の…本能に…?」

赤沢「そうよ。あなたは今一番何をしたいの?」

恒一「ぼ、僕は…」


――――
良く分からん

あとは有能な>>30に任せた

恒一(おいおいちょっと待ってよ……なんで赤沢さんが男子トイレの個室の前まで……)

恒一(ああ……キツそうな彼女のことだから何か罵倒でもされるんだろうな)

恒一(ん?なんか他の女子の話声も……僕はもうオワリだ)

コンコン

赤沢「恒一君……私、いえ私たち……恒一君にひとつ謝らなければならないことがあるの」

恒一「?(……怒っていない……?)」

恒一「いや、こっちこそさっきは変なことを口走ってしまってごめん………」

赤沢「……大丈夫よ。誰も怒ったり幻滅したりしてないから」

綾野「そうだよ、こういっちゃん。さっきのことは気にしなくていいから」

小椋「あれは榊原君のせいではないし」

誰か

>>34
期待

赤沢「手短に説明するわ。この夜見北中学の3年3組では毎年のようにある『現象』が起きているの」

恒一「現象?」

赤沢「そう。その発端は26年前の3年3組……ある生徒……クラスでも人気だったんだけどその生徒が事故で死んでしまった」

赤沢「それを悲しんだクラスメイトは、その生徒の死を認めたくなかったために『生きているフリ』をみんなでした」

恒一「生きているフリって……具体的には?」

赤沢「その生徒の机に向かって話しかけたり、一緒に登校してる体を取ったりね」

赤沢「それは3月まで続いて、卒業式にはその生徒の席も用意されたりして……」

恒一(なんか良い話っぽい……?)

赤沢「で、問題はここからよ」

赤沢「その翌年から、3年3組である『現象』が起こるようになった」

恒一「それがまさか……」

赤沢「そう、さっきの恒一君にも起こった……『本音がダダ漏れになる現象』よ」

恒一「『本音がダダ漏れになる現象!?』…………なんでそんなことが……」

赤沢「怪奇現象らしいから、理屈はよくわからないわ……ただ、その亡くなった生徒……」

赤沢「夜見山岬っていうんだけど彼は……ウソをつくことがとても嫌いだったらしいの」

恒一「それで……その子が死んだあとに……クラス全体で『彼は生きている』とウソをついた、と」

赤沢「飲みこみが早くて助かるわ。それで……次の年から3組の生徒がウソをつけなくなってしまった」

そうきたか

恒一「それはわかったけど……なんで本音までダダ漏れに……」

赤沢「たぶん『ウソをつかない』という条件は『本当のことを話す』ことで初めて満たされるからじゃないかしら」

恒一「……つまり黙ったままだと『ウソをつかない』と判定してくれないのか……」

赤沢「その通りよ、恒一君」

恒一「でもその理屈だと……他の人も僕みたいになるってこと?」

赤沢「いいえ、それはないわ」

恒一「何故?(畜生…………そうだったら僕の傷もまだ浅くて済んだのに……)」

赤沢「一説によれば、その念のようなものは彼の机の周りに特に強く表れるみたいなの」

恒一「それじゃあ座席の場所を変えれば……」

赤沢「それは過去に試してみたんだけど……ダメだったわ。机ひとつ分は必ずその念が効く」

恒一(なんだよそれ……何か止める方法とかないのか……?)

ハンターハンターか

いいね
エロしか書けない俺が続けなくて良かった

赤沢「ちなみにこの現象…………対策がないわけではないの」

恒一「本当!?」

赤沢「……もう手遅れだけどね……」

恒一「そうなの…………一応だけどその方法は……」

赤沢「クラス全員が本当に思ったことだけを話す。ウソをつきたくなければ黙っていてもいいらしいけど」

恒一「そんな非現実的な……」

赤沢「だから今までほとんど成功した試しはないわ」

恒一「今からでもその方法って効果はないの?」

赤沢「一度この『現象』が起こってしまうとこの対策は効かない」

恒一「じゃあ僕はもしかして……これから1年間…………」

赤沢「…………残念ながらそういうことになるわね」

恒一「うわあああああああああああああ」

とりあえず下準備は済ませた、後は頼む

>>47
この展開から続けられるのはあんただけだ
はよ

>>48
全員分くんかくんかとか時間かかり過ぎるし荷が重すぎる……

>>49
早送りすればおk

そういや>>44の意味が気になる

恒一「ウッ……ウウ……(そんな……そんなことって……酷過ぎる……)」ポロポロ

赤沢「ちょ!こ、恒一君?……泣いているの?」

恒一「こんなこと言ったの聞かれてたら……泣きたくなって当然だよ……」

赤沢「恒一君…………そこの鍵、開けてくれる?」

恒一「ごめん……女子に泣かれてるところ見られるとか余計かっこ悪いし……」

赤沢「…………わかった。……少し落ち着いて私の話を聞いてほしい」

恒一「……?」

赤沢「恒一君……あなたが今こうして泣いている理由は何が原因?」

恒一「……そりゃ自分の本音がダダ漏れになったから」

赤沢「うん、それはそうなんだけどね…………もう少しよく考えてほしいの」

恒一「……どういうこと?」

赤沢「まず確かめておきたいのは……本音を話す、別にこれ自体は悪いことではないわよね?」

恒一「……そうだね」

赤沢「でも本音がダダ漏れになるのは問題……これはどういう……」

恒一「そりゃ人前で言いたくもないことを言っちゃったら問題だろう?」

赤沢「そうね……じゃあ……それはどうして?」

恒一「自分が傷ついたり、相手に嫌われたりするのが嫌だから…………まさか……」

赤沢「私は……いえ、私たちは恒一君がああいうことを言ったからといって嫌いになったり幻滅したりしないわ」

赤沢「だから…………もう……泣かなくていいのよ?恒一君」

恒一「い、いやそれは赤沢さんがそうだからといっても他の子は……」

赤沢「じゃあ確認してみる?」

綾野「こういっちゃん、大丈夫だよ」

小椋「あたしたち、そんなことで榊原君のこと嫌いになったりしないから」

鳴「榊原君のこと、みんな知りたがっていたし……むしろ……」

杉浦「まぁ『現象』のせいじゃ本人を責めても仕方ないしね」

オトコノコダシ…ショウガナイカナ ムシロハズカシガルサカキバラクンモエル ワ…ワタシデヨケレバ…

赤沢「ほら、他の子たちもこう言ってるわよ」

恒一「…………」

ガチャッ

赤沢「恒一君!開けてくれてありがとう」

恒一(おいおいうちのクラスの女子全員いるとか……やっぱりこれは…でも……)

恒一「えっと……いくら『現象』のせいとはいえ、あんな発言をしてすみません」

鳴「そのことはもういいから……」

恒一「あとこんなに集まってもらって心配かけちゃって……」

赤沢「それももういいわよ。みんな自分の意思で来ただけだから」

恒一「と、とりあえずみんなここは出てください。いちおう男子トイレなんで」

(すっかり忘れていた)

テクテク ゾロゾロ…

教室

勅使河原「おっ!サカキ戻ってきたみたいだぞ」

望月「大丈夫かな……榊原君……」

風見(まさかゆかりまでついていくとは……)

中尾(赤沢さんは対策係だから行っただけだ、内心じゃ榊原に幻滅してるに決まってる)

ガラッ

勅使河原「おいサカキ……大丈夫か?」

恒一「まあ……なんとか……ハハハ」

望月「なんか女子全員トイレにまで行ってたみたいだけど……」

恒一「自分で言うのも情けない話だけど……嫌いになったりしないから安心して、だって」

風見&中尾「!」

勅使河原「そ、そうか……とりあえず良かったな」

赤沢「ちょっと勅使河原、まだこっちの話が終わってないから恒一君よこしなさい」

勅使河原「え~まだなんかあるのかよ、せっかく今からサカキの武勇伝を褒め称えて」

恒一「もうその話はしないでよ……」

赤沢「恒一君がそういった矢先から悪いけど、まだその話なの」

恒一「えっ」

赤沢「やっぱり……その……いくら『現象』とはいえこれじゃあ恒一君があまりにも可哀そう」

恒一「もうそれは……諦めるよ……」トホホ

赤沢「だからね……さっき少しみんなで話し合ったのよ」

恒一「教室に戻る途中で?」

赤沢「そう。それに私たちがあなたのこと嫌ってないっていう証明も必要だし」

恒一「……?」

綾野「こういっちゃんが私たちの言ったこと信じてないとは言わないけどさ……」

小椋「やっぱりこういうのは態度が重要だよね」

恒一「ますますよく話が……」

鳴「榊原君の本音がダダ漏れになる代わりに私たちが望みを叶えてあげるって言っているの」

赤沢「恒一君、女の子好きなんでしょ?」

恒一「もちろん」

桜木「それでその……色々匂いとか……嗅ぎたいんですよね?」

恒一「できるのなら是非(あ~あ……もうこうなるのは諦めよう……)」

赤沢「嗅がせてあげるわよ、私たち…………恒一君のこと好きだから」

男子一同(おいおいマジかよ……)

恒一「本当に?」

赤沢「本当よ」

恒一「え、いや、さっき嗅ぎたいって言ったのそんな……色々と……」

鳴「榊原君が望むなら見せてあげてもいいよ」

恒一「鳴ちゃんのあそこ見れて匂いも嗅げるとか天国じゃん」

鳴「ちょ、ちょっと榊原君……///」

赤沢「抜け駆けはダメよ、見崎さん」

恒一「心配しなくてもいいよ、赤沢さん。赤沢さんのも嗅いであげるから」

中尾「『嗅いであげる』とかなんで上から目線なんだよ、おい榊原ふざけんな」

風見「ウソだろ……このままじゃゆかりが……」

望月「おやおやこちらも本音がダダ漏れに……」

サスガニコレハフェアジャナイ サイショハドウジョウシテタノニナンダヨコレ ダンシノニオイハカイデクレンノカ…

赤沢「ちょっと男子!静かにしなさい」

綾野「まあひとりふたりじゃないからこうなるのもしょうがないよねー」

小椋「本音がダダ漏れっていうハンデあるけどね」

勅使河原「本音がダダ漏れになるってハンデ……そのハンデすら乗り越えるサカキ……嗚呼」

ガラッ

三神「なんの騒ぎですか?HR始めますよ」

赤沢「ちょっと恒一君が……」

三神「榊原君がどうかしたんですか?」

オイコレハチャンスジャネ? センセイニヤツノホンネヲキカセレバ イイオモイバカリスルノハユルセン

風見「それは……本人から直接訊いてください」

三神「榊原君?何があったか説明してください」

恒一「僕に『現象』が始まっちゃったんですよ……フフフ」

三神「えっ?それは本当なの?」

恒一「今さらこんなウソつく必要なんてないですよ……」

三神「そうなの……私の力不足もあって……ごめんなさい、恒一君」

恒一「いいんですよ、怜子さん。むしろこの現象のおかげでもはや楽園ですよこのクラスは」

三神「?……話がよくわからないんだけど」

恒一「さっき教室で『女の子の色んな所の匂い嗅ぎたくてたまらない』って言っちゃったら……」

恒一「慰めてくれるどころか『恒一君のこと好きだから嗅がせてあげる』だって!」

恒一「あはははは、もう笑いが止まりませんよ、匂いフェチ万歳!」

三神「oh…」

三神(朝私が来る前にまさかこんな事態になっているとは……迂闊だったわ)

三神「榊原君はああ言ってますが……本当なんですか?桜木さん」

桜木「はい……そもそもこれは本音がダダ漏れになる現象なので今の彼にはウソのつきようが……」

三神「そ、それもそうね……」

三神「で、でも……女の子たちも……いいのよ?そんな気を遣わなくても……」

赤沢「大丈夫ですよそれは……みんな自分の意思でやっていることですから。そうよね?」

女子一同 頷く

恒一「3組の女子は最高だぜ!」

三神(こうなってしまっては止めることも…………仕方ない……)


三神「えっとその恒一君?まぁ……思春期だからそういうことに興味があるのはわかるけど……」

三神「いくらなんでも3組女子全員相手するっていうのは……マズくない?」

恒一「匂いをかがせるだけって言ってるのに何が問題なんですか?」

三神「(ダメだわ、うまく反論できない)…………そうだ、そうだわ!」

恒一「?」

三神「恒一君は同い年の女の子にしか興味ないの?」

恒一「そんなことないですけど」

三神「じゃあもっと大人の女性とか…………」

恒一「よっぽど年上でなければウェルカムですよ」

三神「本当に?だ……だったら例えば……私みたいな……」

望月(三神先生……それ以上は……)

恒一「怜子さんも魅力的な女性だと思いますよ。出来れば是非匂いをかがせてもらいたい」

三神「……わかったわ。家にいる間、いつでもそういうことしていいから。だから、3組の女子とは……」

恒一「それは嫌ですよ。御馳走を用意されて食べないバカがどこにいるんですか?」

望月「おい!榊原ふざけんじゃねええ!み、三神先生の匂いが嗅げるんなら3組女子なんてボウフラだろうが!」

勅使河原「お、おい望月おちつけって」

望月「落ち着いていられるか!もう嫌だこんなクラス……」ダダダダ

勅使河原(教室から走って出て行っちゃったよ……)

三神「…………もう……好きにして頂戴……恒一君」

恒一「はい、そうします」

三神「でも……もし一応その中から恋人を作るっていうのなら……」

恒一「もちろん怜子さんでもいいですよ、というかよく考えたら3組の女子に限ることもないのか」

赤沢「どういうこと!?恒一君」

恒一「え?あ、いや前入院してた病院で仲良くなった看護婦さんがまた良い匂いで……水野さんっていう」

水野(おいおいそれ俺の姉貴じゃねえか……口きかないからあんま関係ないけど……)

恒一「いやあ、彼女の匂いもまた嗅ぎたいなあ……脱いだ後のナース服とかも……」

三神「いえ、誰と付き合うのかは恒一君の自由かもしれないけど……」

恒一「……とりあえず怜子さんの心配してるようなことにはなりませんよ」

三神「?」

恒一「ちゃんと一番良い匂いがする女の子と付き合うことにしますから」






こうして恒一は匂いフェチライフを満喫することになりましたとさ



おわり

嗅ぐシーン入れはじめたら長いだろ……

とりあえず名前だけメモ。書きたい人書いてください

赤沢
渡辺
小椋
有田
佐藤
見崎
桜木
中島
綾野
江藤
柿沼
藤巻
多々良
松井
金木
杉浦

怜子
水野

あれこれもう完結したんじゃないの?

>>32
赤沢「恒一くんあなたさっき言ってたでしょ? 女の子の匂いが嗅ぎたいって」

恒一「………」コクッ

綾野「皆こういっちゃんの為にここにいるんだよ。だから遠慮なんかしなくてもいいんだよ」

女性陣「」ウンウン

恒一「どうして……どうして皆……僕のためにここまで」

赤沢「それだけ女子に慕われてるってことよ」

柿沼「私が図書委員で重い本を運んでいる時、榊原くんは何も言わずに笑顔で手伝ってくれましたよね」

金木「私と亜紀が喧嘩している時も、関係ないはずなのに率先して仲裁にあたってくれた…」

松井「」コクコク

有田「私は特に理由はないんだけど、何だか榊原くんの力になりたいなって思ってるんだよね~」

多々良「わ、私も…」

恒一「皆…」

赤沢「い、言っとくけど皆を恋人にしようなんて思わないことよ!?」

恒一「そ、そんなことは!!?」

赤沢「恒一くんは私だけのものなんだから…」ゴニョゴニョ

有田「えー? 私は別にいいんだけどな~」

綾野「この中から一人だけ選ばれるなんてずるいしね~」

鳴「天性のフラグメイカーね、榊原くんは」


――――
だめだ、やっぱり>>87を待とう

>>122の続きゆっくり書きたいから速報あたりで別に書こうと思う

というか>>11の文章そのまま引用してもいいんだろうか

恒一「」ペロンッ

鳴「ひぁっ…!?」ビクン


杉浦「なるほど……嗅覚と味覚はとても近い関係にあるから、そうした行動も考えられるわね」クイッ

中島「す、杉浦さん…自分がされるかもしれないのに随分冷静なんだね…」

杉浦「え…? ……はっ!!」

中島「気付いてなかったんだね…」


――――
>>11の文章はやっぱり引用しない方がいいね
続きはこんな感じで徐々に乱交プレイに持っていこうと思ってる

まだスレ残ってんのかよ……

>>136
皆君を待ってたみたいよ
続きはよ

たぶんここから続き書くとまた中断すると思うけど、それでもいい?

このHRでの事件?の後、すぐに保健室の一角に「対策室」と称したプレイルームが設置された

用途は当然恒一が女子の匂いを嗅ぐためである。三神先生はこの事態に対し、最初抵抗していたものの

「恒一君、まだ中学生なんだし人数が人数だから本番行為は厳禁よ。それをされると色々な意味で私の立場なくなるし」

と、ある意味当たり前すぎる条件をつけて渋々承諾した。そしてかわるがわる恒一は匂いを嗅いでゆき、1か月が過ぎた

当然この間も恒一の本音はダダ漏れである。最初は皆反応していたが、少しは順応したらしい


赤沢「今日は恒一君に全体の感想を発表してもらうわよ」

恒一「どうせ僕の本音は漏れっぱなしだし、嗅いだ当日にみんなには何考えてたのかバレてるし、そんなことしなくても……」

赤沢「いえ、恒一君が最終的にどういう結論を出すに至るのか、その参考と妥当性の為に今日の発表は不可欠よ」

鳴「それに、榊原君がそういうことをするのにやぶさかでないことは既にわかっている。ほら、」ガサゴソ

恒一「ちょっ!見崎、なんでそのノートを……」

鳴「ふむふむ、『夜見山北中学校 98年度3年3組の女生徒+α 匂い等の感想レポート』か……」

赤沢「もはや恒一君に隠せることなんてないっていうのはあなた自身が一番よく分かっていると思ったけど」

恒一「それはそうなんだけど、常時垂れ流しだと何を喋ったのか全部覚えていられないんだよ」

赤沢「なるほど…………それで、この中身を晒すのはやっぱり嫌?」

恒一「そりゃ良いわけないだろう。この貴重な情報を他の男子にも見られるなんて……この1カ月何度これを『使った』ことか」

オイオイソンナノートガアッタノカ オレタチニハシルケンリガアル ミセナイノハフコウヘイジャナイカナ

杉浦「ほら、男子もああいってるし問題ないわ」

その感想レポート是非売ってくれ

恒一「そんな……というか君たちはいいの?改めてそんなものを発表して……」

鳴「どうせ発表しないなら、また榊原君の口から垂れ流されるってだけの話」

赤沢「逆にノートの中身を読むなら、恒一君の側が出す情報をある程度コントロール可能にもなるわ」

恒一「……わかったよ。このままノートを見崎に読まれるのもなんか不本意だしね」

桜木「ただ、今から言うことだけは必ず発表してほしいんです」

恒一「……何?」

桜木「えっと……『遊んだ』内容の概略と、匂いでも何でもいいのでその子の一番良かったところです」

恒一「わかった……」

三神「話はまとまったようなので、さっそくそのレポートを発表して下さい」

パチパチパチパチ

恒一「こんなものを発表するだなんてこのクラスどうかしてるよ……」

三神「クラスの女子全員の匂いを嗅ぎつくす男子生徒の方がどうかしています。さあ、はやく」

恒一「怜子さんは人のこと言えないでしょ、あの時からどれだけ誘惑されたことか……」

望月「……改めて聞いてもこれは羨ま、いやヒドイ」


恒一「じゃあえっと……座席順に嗅いでいって一応対策係ということもあるので、最初は赤沢さんです」

男子一同 ゴクリ…

恒一「内容っていっても要は服を脱がせて匂いを嗅いだり触ったりしただけっていうか……」

勅使河原(『だけ』って…サカキそれはいかんぞ……完全に感覚がマヒしてやがる……)

中尾「もっとディテールを!」

恒一「もともと赤沢さん全体的に良い匂いだったしなあ……それに彼女が最初だからまあベンチマーク的存在というか」

恒一「あ、でもさすがに女性のあそこをはじめて見た時には感動したよ。あの少し酸味のある匂いも含めて今も脳内にハッキリと…」

中尾「い、色とかは!」

恒一「キレイなピンク色でした。色々見たけど赤沢さんのはキレイな方だったと思う」

勅使河原「良かったな赤沢、キレイだって褒められてるぞ」

赤沢「///」

風見(今さらとは思うが、なんなんだこの会話……)

そんな風見はゆかりんの匂いと色に興味津々

中尾「ああああ、もう……クソ!クソ!…榊原……お前って奴は……」

望月(LHRに僕たちはなんてことを喋ってるんだろう)

杉浦「泉美が特に良かったところとかは……?」

恒一「匂い関係で言うんだったらやっぱり……アレでしょ」

勅使河原「そうだよな!赤沢といったらアレだよな!」

中尾「悔しいがよく分かっていそうだな……榊原」

恒一「赤沢さんといえばニーソだよね。もうアレ脱いだ直後の脚の匂いとか最高でした。ニーソごとお持ち帰りしたいくらい」

赤沢「私はイヤって言ったのに……あんな明らかに臭う物……」

勅使河原「馬鹿!それがいいんだよ!だいたいサカキが最高だって言ってんだからいいじゃねえか」

赤沢「それはそうかもしれないけど……」

恒一「赤沢さんが何か不満なら何度でも言うよ。僕は赤沢さんの匂い……大好きだよ」

赤沢「に、匂い……だけなの?」

恒一「もちろん赤沢さんそのものが好きなのは言うまでもないけど、今はいちおう匂いとかのレポートなんで」

赤沢「あ、後でもう一度……言ってくれる?」

恒一「わかった」

綾野「あー!泉美だけズルーい」

小椋「抜け駆けは無しじゃなかったっけ?」

恒一「他の子も希望あれば後で……」

杉浦「……とりあえず泉美が満足したようなので、次の人いきましょうか」

藤巻さん 柿沼さん辺りで

>>154一応座席順で書こうかな、と……って言ってもいつ終わるかわからんが……

恒一「次は渡辺さんか……ニーソのこと除けばやったことは赤沢さんと特に変わりはないな」

恒一「渡辺さんって全体的に大人びた雰囲気だけど……匂いもそんな感じがした」

恒一「香水でもつけてるのか知らないけど…………まああえて訊くことでもないでしょう」

望月「どうして?」

恒一「ある条件が揃ったときに嗅げる匂いなら、その原因を探る必要はあるのかもしれないけど……」

恒一「普段からしている匂いならそれ以上追究することもないのかなって」

望月「なるほど……」

恒一「何事も適度に謎があった方が長期的には興味が殺がれなくていいよ。まあ…趣味にも驚いたけど」

渡辺「榊原君……あのことは……」

恒一「うん……メタルバンドのことは秘密にって……あ」

一応貼っておこうか
http://i.xup.cc/7Xj1AB.jpg

>>158
もう一つの方で頼む 江藤さんが横向いてる奴

勅使河原「わざとだろ!今のサカキぜってーわざとだろ!」

米村「そろそろ話を元に……」

恒一「……そうだったね。えっと……大人っぽいのは雰囲気だけじゃなくて体もそうで……」

恒一「ちなみに3組の女子生徒で一番濃くて……そこは大いにそそられました。ええ、興奮しましたとも」

渡辺「///」

鳴(榊原君って濃いほうが好きなんだ……)

中尾「そういう肝心なところボカした言い方するのはよくないぞ、榊原」

恒一「意味はわかるでしょ?それとも渡辺さんの陰毛が濃かったといわれなければわからないのか?」

中尾「俺、榊原みたいに頭良くないんで……」

勅使河原「あ!それ俺も俺も」

小椋「ちょっとやめなよ二人とも!渡辺さん机に突っ伏しちゃったじゃん」

赤沢「次、お願い」

>>159
http://xup.cc/6aGHRL

恒一「小椋さんか……まぁ……他の人にもやったけど乳首を触ると反応が良かったので結構長いこと吸ったり舐めてました」

風見「今さりげなく聞き捨てならないことを言った気がする」

望月「僕もそう思うよ……」

恒一「匂いは……さっきの二人に比べると薄いかな、全体的に。でもなんか果物っぽい匂いで美味しそうだった」

勅使河原「それで食べちゃいましたってか?」

恒一「うまいこといったつもりか、勅使河原。本番はやってないっていってるだろ」

恒一「あ、そうそう……渡辺さんとは対照的にヘアも一番薄かったから舐めるのには好都合でした」

小椋「///」

水野「ん……?さっきは濃かったからそそるって言ってたけど……」

勅使河原「なんだ?結局ヘアの濃さなんてどっちでもいいってことか?」

恒一「馬鹿なことを言うな、勅使河原。『どっちでもいい』んじゃない、『どっちもいい』んだよ」

風見(……ここまでハッキリ言われると感動さえ覚えるレベルだな……榊原君……この1カ月で……)

赤沢「他に訊きたいこととかはない?」

小椋「も、もういいよあたしのことは……次の人いって」

恒一「有田さんね……まぁやってることはさっきから似たようなものです」

恒一「体とか匂いとか……全体的には可もなく不可もなく平均的な感じだったけど……」

恒一「特筆すべき点は………………………………あそこが一番臭かった」



「え?」




有田(え?この前私の匂い嗅いでいたときはそんなことは一言も……)

有田(……自分でも少し……気にしていたのに……榊原君に……よりにもよってみんなの前で……)

有田「う……うぅ……」ポロポロ

榊原「!」

小椋「ちょっと榊原君!有田さん泣いちゃったよ、いくらなんでも今の言い方は……」

オイオイドースンダコレ ホンネダダモレオトコダシナア サテドウヤッテフォロースルノカ

テクテク

榊原「有田さん、有田さん……顔をあげて」

有田「榊原君…わざわざ目の前にまで来て慰めようとしなくいいよ……」シクシク

有田「榊原君が悪いわけじゃない……だって本音が漏れるのは……でも……」

榊原「僕の話をよく聴いてほしいんだ。有田さんは何か誤解している」

榊原「確かにさっき言ったこともみんな本音だ……でもね……それが悪いなんて一言も言ってない」

有田「ふぇ?」

榊原「あ、泣き顔の有田さんも可愛いな…………ってそうじゃなくて」

榊原「えっと…………むしろ最高だったよ、有田さんのあそこの匂い。強烈で」

有田「そんなことないよ…………私自分でも少し臭うと思ってるのに……」

榊原「そりゃ普通の人はそう思うのかもしれないけど、僕は匂いフェチだからね。蒸れたブーツも平気で嗅ぐ男だよ」

榊原「それに、有田さんには僕がその……嗅いでいた時のことをよく思い出してほしいんだ」

有田「嗅いでいた時…………あっ!」

榊原「その時も有田さんの匂い好きって言ってたと思うし、それに……」

有田「私が脱いだパンツの臭いも……夢中で嗅いでた……」

辻井(レベル高すぎて会話の意味が理解できない……)

榊原「正直あそこの匂いってだけなら有田さんがダントツだよ」

有田「じゃ、じゃあ……もし私が榊原君にもう一度お願いしたら……」

榊原「いつでも嗅いであげるから。大歓迎だよ」

有田「///」

杉浦「なんだかんだで上手くいったようなので、次」

榊原「佐藤さんね……佐藤さんは……う~ん……パッとナンバーワンのものを挙げるとなると難しいけど……」

榊原「全体的なレベルが高い印象だね。匂いといい体つきといい」

榊原「さっきはああ言ったけど、佐藤さんの甘い匂いもそれはそれで良いね。あと体のさわり心地もいい」

風見(それならきっとゆかりのほうが……)

榊原「あと髪型が髪型だから、うなじの美しさを目と手と舌で堪能させていただきました」

佐藤「///」

榊原「そんなところかなぁ……」

赤沢「じゃあ次いってもいいかしら」

榊原「あっ!ちょっと待って」

佐藤「?」

榊原「今回のレポートとはあまり関係ないんだけど……えっと、当日はお弁当ありがとね」

佐藤「…ど、どういたしまして」

榊原「特に出し巻き卵とかすごく美味しかったなあ。今度作り方教わってもいい?」

佐藤「は、はい……」

榊原「自分で言うのもなんだけど、料理に関しては僕より上手い人は佐藤さんしかいないんじゃないかな?」

赤沢(その手があったか……下から攻める、じゃなかった舌から攻める作戦……)

鳴(おっとりしてるように見えて……意外と策士なのかも)

榊原「あ……あと佐藤さんで一番といえば、たぶん乳輪は佐藤さんが一番大きいんじゃないかと」

佐藤(そんなことまで言わなくていいよ……///)

赤沢「……次いってもいいかしら?」

ネタ全員分持つかね

>>179
それはまあなんとかする……


とりあえずここで中断です。日付変わるまでには戻れると思うけど

さてどうしようか

普通に座席標順で

>>178の続き まあ普通に順番に

勅使河原「ちょっとその前にいいか?サカキに質問なんだが……」

榊原「何?」

勅使河原「お、俺達なんか今の話聴いてるだけでもアレなのに、サカキはその……我慢できるのか?」

榊原「何を?」

勅使河原「あ~もう、だから女子とそんなことしてて『出したく』ならないのかって訊いてるんだよ」

榊原「僕が出すの我慢してるなんていつ言った?」

勅使河原「え?ってことはおい……サカキ……」

榊原「別に入れたりはしてないけど、出すのは見られてるってことになるね、普通に」

望月(なんかもはやなぞなぞみたいだ)

勅使河原「は、恥ずかしくないのか?」

榊原「女子を裸にしておいて今さら恥ずかしいも何もないだろ」

恒一「それにまあ……別に出すのがメインじゃないしね、あくまでも匂いを嗅ぐのが目的」

勅使河原「サカキ……お前……」

風見「これ以上追及するのは無駄だと思うよ、勅使河原。もう榊原君は常人では理解できない領域に……」

勅使河原「あ、ああ……」


恒一「さて次は見崎か……見崎は……匂いフェチ的な観点から言うとそれほど言及する点がないというか」

鳴 ガーン

恒一「そもそもあまり匂いしないからなあ、あまり汗もかいたりしないみたいだし」

恒一「ただ、見崎ならではってことでいうと使い終わった後の眼帯の匂いは割と好き」

川堀(眼帯の匂いとか……まったく理解不能だ……)

恒一「あと私服の時にニーソ履いててそれを脱がした時はさすがに匂ってたね」

恒一「例によって本人は嫌がってたけど」

鳴「少なくともこれは赤沢さんに同意する」

恒一「これは他の人と比べてないからなんともいえないけど、見崎の家に遊びに行ったときに……」

恒一「一緒にお風呂に入ったけど、お風呂上がりの時の見崎の匂いは良かった。少し汗もかいてたし」

赤沢「ちょっとどういうこと恒一君?見崎さんと一緒にお風呂に入ったですって!?」

恒一「え?あ、うん……」

赤沢「今日うちに泊って私と一緒に入りなさい。私のほうが良い匂いするわよ、たぶん」

恒一「そうなの?でも……」

鳴「赤沢さん、あなた焦り過ぎよ」ニヤリ

赤沢「あなたは黙ってて!とにかく今日……」

桜木「次の人にいきましょうか……あ、私だった……///」

風見(なんか聴きたいような聴きたくないような……)

恒一「桜木さんね……桜木さんはそう……ミルクみたいな……とにかく甘ったるい匂いがたまりませんでした」

恒一「おまけにあの体つき……胸も……柔らかくてさわり心地はダントツ」

風見(なんだ、ゆかりの良いところよくわかっているじゃないか)

恒一「思わず童心にかえって……いやそれ以上前……赤ちゃんのような気持ちに……」

風見「おいちょっと待った」

恒一「?」

風見「今赤ちゃんのような気持ちにって言ったよな、榊原君」

恒一「うん……」

風見「ってことはだ……


恒一『ママー、おっぱいマダー』

桜木『もう……こうちゃんは仕方ないでちゅねー、は~い』ボロンッ

恒一『バブ~』チューチュー

桜木『ちょっ!そんな強く吸ったら……いけません///』

   ……みたいなことやっていたとでも言うのか!?ええ?」

恒一「あえて否定はしません」

桜木「///」

風見「クッソ!クッソ!ゆかりと赤ちゃんプレイなんて羨ましいにも程があるぞ!」バン!バン!

勅使河原「お、落ちつけよ勅使河原……」

風見「これが落ち着いていられるか!」

桜木「あ、あの……風見君……」

風見「何でしょうか桜木さん」

桜木「さ、榊原君は早くにお母さんを亡くしているので、少し大目に見てあげて……」

風見「桜木さんがそう言うのなら仕方ありませんね」

風見「榊原君……それで……その……色は?どうだった?」

恒一「?」

風見「この話の流れなら乳首の色に決まってるだろ!?」

恒一「……桜木さんだけに、綺麗な桜色でした」

勅使河原「うまいこといったつもりか!?」

風見「フン……まあ、いい……これ以上は僕も訊くまい……」

恒一「……とりあえず桜木さんのことはもういいのかな?」

桜木「早く次の人にしてください……私も恥ずかしいです///」

鳴「次は中島さんね」

恒一「中島さんか……正直今まであまり接点がなかったんだけど、今回のことでちょっと驚いたよ」

赤沢「どういうこと?」

恒一「まあ僕ほどじゃないにしても、彼女も……匂いフェチの気があるんだよ」

多々良(へえ、そうなの……私も知らなかった……)

中島「に、匂いフェチとかじゃないです」

恒一「でも、僕が抱きしめたとき言ってたよね?『実は私も榊原君の匂い……好きなんです』って」

中島「それはそうですけど……」

恒一「実はあの時結構嬉しかったんだよね。今までは自分が言うばっかりで言われることあまりなかったから」

鳴(そうだったのか……意外な盲点……私も言えば良かった)

確かに中島さんってどういうキャラかよくわからないよね

>>230
有田さんよりも大人しめな普通少女のイメージ

猿田「そ、それで肝心の匂いのほうはどうぞな?」

恒一「まあ、それはごく普通だったね。有田さんの匂いに少し似てたかな?あそこが匂ったりはしないけど」

有田(もうあの話を蒸し返すのはやめて欲しい///)

恒一「中島さんの場合、匂いどうこうというより無防備なところがあってそれでドキドキさせられた」

恒一「無防備というか無頓着といったほうがいいのか……腋毛の処理も甘かったし」

恒一「まあザラついたところ舐めるのもそれはそれで一興だよ」

恒一「処理が甘いのは腋だけじゃなかったしね。最初脱がしたりする前にしゃがませてパンツ見ようと思ったら……」

恒一「パンツの横からヘアが一本はみでてた。うん……あれは良かった」

中島(これからはもうちょっと気をつけよう……///)

杉浦「……もういいかしら、次の人いっても」

恒一「うん、次は……綾野さんか」

綾野(こういっちゃんが改めて何言うのかドキドキするかも……)

恒一「綾野さんは…………そもそも可愛いよね、匂いとか関係なく」

赤沢「あら、随分と持ち上げるのね」

恒一「たまたまその時思ったことを言ってるだけなんであんまり嫉妬しなくていいです、赤沢さん……」

恒一「匂いフェチ的観点からグッときたのは…………実は直接的な体の匂いじゃない」

勅使河原「どういうことだ?身につけてた服とかそういうのか?」

恒一「あ~まあ、そういうのもあるけど綾野さんの場合は違う」

恒一「僕が好きな綾野さんの匂いは…………吐息だね。特に少し息が上がった時の」

恒一「嫌な臭いってわけじゃないから口臭とはいわないんだろうけど。うん、なんか爽やかな匂いがする」

望月「そういうのって歯磨き粉とかガムのせいではないの?」

恒一「自分も最初そうおもったんだけどねえ……学校でお昼食べてそういうことしないでいてもやっぱり……」

小椋(確かに彩の息ってなんか良い匂いがするかも。今度運動した後近くで息を吐いてもらおう)

赤沢「つまりその匂いは本人から出ているということね」

恒一「そういうこと」

恒一「次にビジュアル的なことをいえば腋の曲線が美しいね、綾野さんは」

恒一「学校の外で私服で会ったときから思っていたことではあるけれど」

綾野「あ、あんな時からこういっちゃんそんな所まで……」

恒一「あと今回脱がせてみてわかったのは…………たぶんこれは3組でも一番だと思うけど……」

恒一「……お尻の穴がとてもキレイでした」

綾野「///」

川堀(尻の穴なら俺も自信あるんだけどなあ……榊原のやつ見てくんないかなあ……)

小椋「彩の顔がこれ以上茹でダコにならないうちに次いってもらってもいいかな榊原君?」

恒一「え?あ、そうだね」

恒一「次は望月、じゃなかった……江藤さんか」

江藤「榊原君……」

恒一「ん?」

江藤「あの時はその……素直に榊原君の言ったこと信じられなくて……他の人まで巻き込んで……」

恒一「いや、気にしてないからいいよ。江藤さんの言うことももっともだったしね」

望月「ちょっと、二人だけでわかったような会話するのは……」

恒一「おいおい説明するよ。では、まず男子生徒諸君!君たちに訊きたいことがある」

男子一同「???」

恒一「江藤さんときいて真っ先に思い浮かぶものといえば?」

男子一同「水泳部!」

恒一「…だよね!」

恒一「それで江藤さんの匂いときいて真っ先に思い浮かぶとしたら?」

「塩素!」「プールの匂い」「カルキ臭?」

恒一「まあ……そうなるよね」

恒一「だから江藤さんにもプールあがりで水着姿の状態の匂いを嗅ぎたいと言ってみたんだけど……」

望月「断られちゃったの?」

恒一「……うん。ただその理由があまりにも正論だったからちょっとアプローチを工夫することにしたよ」

勅使河原「で、その理由って?」

恒一「『榊原君は単にプールあがりの女子の匂いを嗅ぎたいだけなんじゃないの?』」

恒一「『それなら私じゃなくてもいいと思うけど』だってさ。確かにそう言われても仕方ない頼み方ではあった」

恒一「江藤さんの言うことはその通りで、僕はどうしてもその匂いを嗅ぐのに彼女を納得させる必要があった」

恒一「ただ一方で『ただのプールあがりの女子の匂い』というのも捨てがたい」

恒一「何かその二つを両立する考えはないか……?そして僕は一計を案じた」


――――

江藤「え?プールあがりの匂いって……それは前に断ったじゃない」

恒一「確かにそうだね。単にその匂いを嗅ぐのであれば江藤さんである必然性はない」

恒一「でもね……やっぱり江藤さんが水泳部にいることは僕にとって大きな魅力のひとつでもあるんだ」

恒一「僕は泳いでいる君こそ一番輝いていると思う」

恒一「そして、君こそがプールの匂いにも合う女の子だと思いたい」

江藤「そんなこと言われても……実際に他の女子と比べたわけでもないのに……」

恒一「……もう比べたさ」

江藤「えっ?どういうこと?」

恒一「他の3組の女子生徒にはもう協力してもらっていて、プールあがりの彼女らの匂いはリサーチ済みだ」

江藤「」

――――

勅使河原(ヤベェ……こいつはヤベェよ……もう何か得体の知れない凄みさえ感じる……)

望月「なるほど、考えたね。他の女子の匂いも嗅ぐことで前提条件を平等にしたわけだ」

恒一「その通り。まあ、それで晴れて江藤さんのプールあがりの匂いも嗅ぐことができるようになったわけ」

王子「それで、肝心の匂いの方は?」

恒一「うん……やっぱり最初の見立て通り……江藤さんが一番良い匂いだったよ」

恒一「プールの匂いと本人の体の匂いのバランスが絶妙で……うん、あれは匂いの相乗効果ってやつだね」

江藤「私としては……できればプールとは関係なく自分の匂いを嗅いでほしかったような気もするけど」

恒一「それはもう仕方ないよ、日常的に入っちゃってるとどうしても匂いも移るし」

恒一「まあそんなわけでただでさえ普通の状態よりそそられる要素があるのに、まだビックリすることがあるとはね」

勅使河原「もったいぶらずに早く教えろ」

江藤「あ、あのことも言うの?」

恒一「それで匂いを嗅いだ後、水着を脱がせてみたら………………中島さんの逆だった」

恒一「そりゃ競泳水着着てるんだから、処理くらいしてるだろうけど…………なんせツルツルなんだもの」

恒一「もう釘づけですよ…………まあ本人も自信があったんだろうね、きれいなすじだったし見せたいと思っても不思議じゃない」

江藤「も、もうこれ以上は……///」

杉浦「次行きましょう、次」

恒一「柿沼さんか…………見た目と匂い的なことで言うとまあ……見崎に似てるよね」

恒一「こういうことに全く無縁だったせいか、服脱がす時に真っ赤だったのは可愛かったけど」

恒一「あえて言及するとすればそうだなあ……手の匂いかなあ」

辻井「手の匂い……もしや……」

恒一「気づいたか、辻井君は。そう、なんか微かに本というかインクというかそれっぽい匂いがする」

恒一「自分は本の匂いって結構好きだからね、特に古い百科事典とかの」

恒一「色気とかはあまり関係ないけど、落ち着く匂いっていう点では柿沼さんはある意味癒し系かな?」

辻井(わかってる……こいつよくわかってる……)

柿沼(今度会う前には、手にインクでもぶちまけておこうか……)

赤沢「さて、どんどん続きいくわよ……次は藤巻さんね」

恒一「もうこの辺りになってくると記憶も随分鮮明だよね……あ、この前借りてたテニスウェアお返します」

藤巻「何も今返さなくても……」

恒一「綾野さんの話をしていた時に勅使河原の指摘で思い出したんで……」

勅使河原(おいおい……結局衣服の匂いまで嗅いでんのかよ……)

望月(どうしよう……もはや目の前の光景に対して違和感を感じない……ヤバい…)

恒一「藤巻さんの匂い……うん、やっぱり汗かいてる時の匂いかなあ……」

恒一「腋とか膝裏とか特にヤバいよね……制汗スプレーに伸びる手を必死に止めたっけ」

恒一「見た目的には、このクラスの女子は色白な子が多いけど藤巻さんは黒いから……」

恒一「……脱がせた時に日焼け痕が見えたのが……貴重だしそそられました」

恒一「あと意外とあそこはきれいだったな……色も形も……」

和久井「ヒーハ、ヒーハ、ヒ、」

風見「おい和久井大丈夫か!?」

藤巻「……私、保健室連れて行きます……」

三神「お、お願いするわ……」

テクテク

ガララッ

風見「当事者もいなくなったことだし、次の人……」

恒一「多々良さんか…………彼女は美人だし男子からの人気も結構あるよね」

恒一「近くにいた人なら誰でもわかるけど……やっぱり髪だよね、ポイントは」

猿田「確かにいつも良い匂いがするぞな」

王子「まあ……嗅ぎたくなる気持ちはわからないでもない」

恒一「しかし、これをそのまま嗅いでいたのでは匂いフェチの名が廃る」

望月(とうとう自称しちゃったよこの人……)

恒一「実際のところ髪というのも江藤さんと似たような点で問題が……いやこの場合比較すべきは綾野さんか」

恒一「それが髪そのものの匂いなのか、それともシャンプーなどの匂いなのか」

恒一「それを明らかにしたかったので、多々良さんには『遊ぶ』数日前にお願いをしておいた」

猿田「まさかそれって……」

恒一「ごく単純なこと、髪を洗わないように言うだけの話」

王子「……結果的には何も問題はなかったみたいだけど……」

恒一「そう……誰もそんなことには気づかなかった。あの匂いは正真正銘多々良さんから発せられている匂い」

多々良「だからといって……もうあんなお願いしないで下さいよ……///」

猿田「もっと……君は特権階級なんだから……もっと教えるぞな!」

恒一「うん……そうだねえ……あ、おっぱいの形は一番整っていたかと」

猿田「し、したの方は……」

恒一「意外とヘアは濃かったかな……処理した痕も見えたし……そこ舐めるのも気持ち良いから別にいいけど」

恒一「結構グロテスクだったかもね、あそこは。匂いは特にしなかった」

恒一「あと関係ないけど、多々良さんのフルートの匂いを嗅がせてもらったり吹いたりしてみたよ」

勅使河原「どうせアレなんだろう?今度は多々良が『恒一君のたて笛も吹きたい』とか言って……」

多々良「……///」

恒一「///」

勅使河原(おいおい……冗談のつもりで言ったのに……)

猿田「」

王子「…」

風見「勅使河原がこれ以上余計なことを言う前に、次の人どうぞ」

恒一「松井さんと金木さんは一緒に『遊んだ』ので、まとめて紹介します」

恒一「1か月前までこの二人の関係はなんとなくうやむやにされてたと思いますが……」

恒一「僕がこんなことになって……今では彼女らがレズカップルというのは周知の通りです」

恒一「僕がこんなこと言うのも変ですが……この二人はええと、色々とヤバい」

恒一「……はじめて主導権を完全に奪われました、女子側に」

恒一「まず最初のキス攻撃……この二人が経験豊富なせいか……上手すぎる、キスだけでイクかと思ったほど」

風見「勅使河原がこれ以上余計なことを言う前に、次の人どうぞ」

恒一「松井さんと金木さんは一緒に『遊んだ』ので、まとめて紹介します」

恒一「1か月前までこの二人の関係はなんとなくうやむやにされてたと思いますが……」

恒一「僕がこんなことになって……今では彼女らがレズカップルというのは周知の通りです」

恒一「僕がこんなこと言うのも変ですが……この二人はええと、色々とヤバい」

恒一「……はじめて主導権を完全に奪われました、女子側に」

恒一「まず最初のキス攻撃……この二人が経験豊富なせいか……上手すぎる、キスだけでイクかと思ったほど」

恒一「こっちが匂いを嗅ぐ間もなく、身ぐるみ剥がされるわ、僕の体をおもちゃにするわ、散々な目に遭いました」

恒一「しかも主導していたのは松井さん……まあこのカップルの実際の力関係を垣間見た気がします」

恒一「おまけに最終的には二人で『遊んで』いるし……一体何がしたかったのか……」

恒一「いや、彼女らのフレンチキスは眼福でしたが……う~ん……」

恒一「二人とも可愛いけど、怖かったです。匂いがどうとかはあえて言いません」

松井「♪~」

金木「♪~」

杉浦(現に今も見つめあったりして……二人だけの世界って感じね)

赤沢(この二人に限っていえば、恒一君が好きというのは眉唾ものね。玩具としか思ってなさそう)

勅使河原「いよいよ女子としては最後だな」

恒一「杉浦さん…………まあ前の日にさっき言ったことがあって、杉浦さん側の気持ちの問題もあって……」

恒一「正直なところ……冷めてるとまでは言わないにしても微妙な雰囲気でした」

恒一「ただ、それがかえって彼女の匂いを嗅ぐという作業に集中できたような気もします」

恒一「どんな匂いだったのか訊かれると表現が難しいですが……良い匂いだったことは確かです」

恒一「特にメガネを外した後、耳たぶの裏を念入りに嗅いでみたりしました」

恒一「彼女の良かったところ……下手に気取らないところですかね……良くも悪くもクールというか」

恒一「自分がもっと積極的だったらもっと違う彼女の一面が見れたかもしれません」

恒一「えっと……女子生徒に関する感想はこんなものですかね」

恒一「一度発表を終わりたいと思います」


パチパチパチパチ

イヤーアラタメテキクトスゴイナイヨウダッタネ トコロドコロボカシテルケドアレッテ… サカキバラハコンナセイカツヲ1カゲツカン…

三神「発表お疲れさまでした。席に戻っていいですよ……と言いたいところだけれど」

恒一「!……」

三神「ひとり重要な人物の感想を言ってないんじゃないの?」

恒一「やっぱりそうなるんですか……」

杉浦さんてきとうすぎるだろきちんと書けよ

望月(いよいよ三神先生の性態について聴ける時がきたぞ!)

恒一「先生が僕をよく想ってくれているのは理解できるんですが……」

恒一「正直に言って男子中学生への態度としてはあれは毒ですよ、誘惑どころの話じゃない」

赤沢「改めてちゃんと聞いてみたいところね、三神先生が恒一君に対して家でどう接しているのかを」

恒一「断片的な情報はもう聞いていると思うけど……まあ、例えば……」

恒一「『一緒にお風呂に入りましょう』と言ってきたり、風呂上がりにバスタオル1枚でフラフラ歩いたり……」

望月(何それ、天国じゃん。榊原君は何を躊躇しているんだ?)

>>292どうもこの二人の絡みは想像しにくくて……すいません

恒一「他にも僕の着替えに先生の下着をこっそり混ぜてきたり、唐突に後ろから抱きついて胸をあててきたり……」

恒一「一体僕にどうしろと?襲えとでも言うんですか?」

三神「さあ?どういう意味かよくわからないわ」

三神「家族なんだから一緒にお風呂に入ってもおかしくないし、バスタオル姿で歩くのだって大した問題じゃない」

三神「下着はまあ……うっかりしててごめんなさい、あと胸をあてているって意識はなかったわ」

恒一「あくまでしらばっくれるつもりなんですね……」

恒一「……わかりました。三神先生がこのような誘惑を続けるというのなら僕にも考えがあります」

恒一「誘いに乗って僕は怜子さんを襲い、教師として問題となった三神先生を社会的に抹殺してもらいましょう」

望月「酷い!三神先生になんてこと言うんだ!」

恒一「仕方ないでしょ、こうでも言わないと……」

三神「……ごめんなさい、恒一君……そこまで深刻に受け止めているとは思ってなくて……」

三神「私はたぶん……不安だったのだと思う。1か月前から……」

恒一「何が不安だったんですか?」

三神「先生がこんなこと言うのもバカバカしいと思うかもしれないけど……」

三神「恒一君を3組の女子に取られてしまうんじゃないかって……」

風見(ある一面では真実といえなくもないな……)

恒一「三神先生……そんなこと心配してたんですか?」

三神「え?」

恒一「少なくともこの1年は一緒に住んでいるんだし……どこにも行ったりしませんから」

三神「ご……ごめんね、恒一君……何故かここ最近で急に恒一君が遠いところへ行ってしまったような気がして……」

勅使河原(これもまた、ある意味真実といえなくもない)

赤沢(三神先生がこんな状態で……)

望月(もし誰か一人を恋人なんかに選んだら……)

杉浦(おそらく榊原君も含めて誰も幸福にはなれないだろう……)

勅使河原(はてさてどうしたものか……?)

恒一「……今の話で三神先生の気持ちが少しはわかりました」

恒一「1か月前から本音がダダ漏れになるようになって……僕は少し他人の気持ちに鈍感になっていたのかもしれません」

恒一「普通の人間は思っていること全部話したりしませんからね」

三神「恒一君……」

恒一「……ですから、今回の話はとりあえず結論は出さず、保留ということにしましょう」

三神「…というと?」

恒一「一応今回の発表の触れ込みは誰を恋人にするかってことでしたが、それを決めないって意味です」

生徒一同「ホッ」

恒一「それと……三神先生の気持ちを落ち着かせるためと、これ以上の誘惑行為をさせないためにも……」

恒一「先生も3組の女子と同じ土俵に乗られてはどうですか?」

三神「それって要するに……」

恒一「はい……三神先生も僕と一緒に……『遊びましょう』」

三神「そ……そんな……私は教師で恒一君は生徒で……」

恒一「あれだけ誘惑してたのに、今さら何を恐れているんですか?」

三神「だ…だってそれは……」

恒一「それに、先生は何か誤解してますよ?」

恒一「あくまで匂いを嗅ぐのが目的です。それ以上でも以下でもありません」

三神「恒一君…………本当にありがとう。あなたのほうが色々と大変なのに……」

恒一「いいんですよそれくらいは別に。こっちとしても匂いフェチとしての欲望が叶えられるんで」

恒一「この1ヶ月間、僕は様々な女の子の匂いを嗅いできました…………」

恒一「それは単純に数値化して優劣を決められるようなものではありません」

恒一「極端な話、嫌な臭いと思うことさえ……自らの匂いを楽しむことの放棄といえなくもない」

恒一「そんな状況の中で……誰のが良いかなんて……わからない、わかるはずもない」

恒一「だから……当面は保留ってことにします」

恒一「そして、その匂いの楽しみを広げるためにも……怜子さん、あなたが必要なんです」

恒一「だから……これからも……みんなで一緒に匂いフェチライフを満喫しましょう!」

(怜子含めた)女子一同「はい!!!」

ナンダヨケッキョクソウイウオチカヨ サカキバラハコレカラモジョシノニオイヲ… マッタクウラヤマケシカラン






                          おわり

なんだか最後の方はもう滅茶苦茶でしたが、読んでくれてありがとう

とりあえず>>1の希望は満たせたと思いたい……

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