幼女「お母さんやめて痛い」(269)

母「お前なんて生まなきゃよかった!」ガスッ

幼女「痛い」

母「死ね!死ね!!!」ドカッガスッ

幼女「もう・・・ッ・・・やめっ・・・」

母「お前なんて・・・お前なんて!!!」ガスガスガスッ

幼女「いた・・・い・・・よ・・・」

母「死んでしまえ!!!」ドカッガスッガスガスッ


――――――

―――

母「私は神なの~~~すごいのよ~~~」ヘラヘラヘラ

父「・・・」

母「なぁにぃ?あんたなんてゴミよ」ヘラヘラ

父「・・・チッ」

母「なによ!!!その舌打ちは!!!!」

父「はぁ・・・どうしてお前は・・・」

母「なに!!!」キッ

父「そんな風になってしまったんだ・・・」

母「うるさいわね!!!!」ガスッ

母「どうなろうとあたしの勝手でしょ!!!」

母「ふん!全部あんたが悪いの!あんたとこの世の中がいけないのよ!!!」ドンドンッ

父「・・・」

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スーパー幼女人3「はぁぁぁぁ!!!!!」シュイシュイシュイ

母「あたしはすごいの!!!!!あんたよりも!!!!!!!」ドンドンドンドンドン

父「何を・・・」

母「ハッwwwwゴミの分際でしゃべらないで!!!!」ドンッ

父「・・・」

父(何がここまで彼女を変えてしまったんだ・・・)

父(・・・お腹の子・・・大丈夫かな・・・)

母「スゥーーーハァァーー プハァァァーー」

父「・・・おい・・・タバコは・・・」

母「何?あたしに口答えする気?」ギロッ

父「お腹の子に悪いだろ・・・控えろよ」

母「なに?!あたしよりお腹の子心配するわけ」

父「そういうわけじゃ・・・」

母「ふっーん・・・そっ!」

母「・・・」ガスガスッ  ←自分の腹を殴る

母「・・・」チラッ

父「・・・」

母「ふふ・・・ふははははははwwww」ヘラヘラ

母「あたしは今自分のお腹を殴っただけだからwwwww」

父「・・・」ワナワナワナ

母「自分のお腹だからwwww子供じゃないからwwwwwww」ヘラヘラ

父「・・・チッ」サッ

父(どうして俺はあんなのと結婚してしまったんだ・・・)

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父って夫かよwwwwwなんとかしろやwwwww

父(出あった始めは彼女は普通の大人しい女性だった)

父(それなのに・・・)

父(何が彼女をあそこまで・・・)

父「・・・」ザッザッザッ

母の父「父君かね・・・」

父「・・・」クルッ

父「!」

父「はい」

母の父「娘がまたずいぶんと暴れたらしいね・・・」

父「・・・」

母父「君には苦労をかけてしまって・・・」バッ

母父「本当に申し訳ない!!!」←土下座

父「・・・ッッ」

父「そんな・・・」

母父「・・・娘は」

父「・・・!」

父「はい」

母父「昔からああなんだ・・・」

父「・・・」

母父「昔から昔からああやって・・・」

母父「私たちを困らせているんだッッ!!」ドンッ

父「・・・」

母父「頭がおかしいんだよあいつは・・・」

父「・・・」

義父「私はあの娘に欲しい物はすべてやった」

義父「望むもの全て」

義父「しかしあいつはそれでもわがままを言う・・・」

義父「そして自分の言う通りにならないと義母を殴るんだ」

義父「義母は身長が140程度しかなくてね・・・戦後であまりご飯が食べられなかったせいなのだが・・・」

義父「自分より弱い物を殴って蹴って義母は体が小さくか弱いから・・・」

義父「足や背骨を娘に殴られ骨折してね・・・」

父「・・・」グッ

義父「あいつは・・・あいつは頭がおかしいんだよ・・・・」ポロポロ

義父「本当に・・・本当に父君にはすまないと思っている・・・」ポロポロポロッ

父「・・・」

父(これは俺はなんて答えればいいんだ・・・)

義父「本当に・・・本当に申し訳ない・・・!」ポロポロ

義父「あんな・・・あんな娘で・・・!!」ポロポロポロ

父「・・・」

父「顔をあげてください・・・」

義父「・・・」ポロポロ

父「大丈夫です・・・僕が何とかします」

義父「う・・・うう・・・」ポロポロポロ

義父「ありがとう・・・ありがとう・・・」ポロポロ

父「・・・」

父(なんとかするって言っても・・・何を何とかするんだよ・・・)

父(はぁ・・・適当な事・・・言うんじゃなかったな・・・)




~~次の日~~

トゥルルルルル

父「んっ・・・・んん?」

父「」ガチャッ

父「はい、もしもし●●の父ですが・・・」

義父【もしもし父君かね!?娘はそっちにいるか?】

父「・・・?」

父「いないですよ」

義父【そうか・・・】

父「どうなさったんですか・・・?」

義父【実は・・・】

――――

――




父「嫁が行方不明!?」

義父【ああ・・・そうなんだよ・・・】

義父【あんな大きなお腹を抱えてどこへ行ったのか・・・】

父「・・・」

父「急いで探しましょう!」

義父【ああ、頼んだよ!私達も心当たりがある場所を探している所だ】

父「はい!」

父「」ガチャッ

父(たっく・・・あの野郎どこに行きやがったんだ・・・)

母「ハァ・・・ハァ・・・」

母「あたしは・・・あたしはすごいの・・・ハァ・・・ハァ・・・」

母「ハァ・・・ハァ・・・」

標識【秋田】

母「フ・・・フフ・・・もう自転車で秋田まで来たのね・・・ハァ・・・ハァ・・・」

母「私は・・・すごいのよ・・・・ハァ・・・ハァ・・・」


――――――

―――



父「・・・」タッタッタッ

父「チッ・・・」

父(ここにもいない・・・)

父(ここにも・・・)

父(一体どこへ行きやがったんだ・・・)

何処スタートで秋田?

父(もう地元で心当たりある場所徹底的に探したって言うのに・・・・)

父(・・・どこにもいない)

トゥルルルル

父「!」

父「義父さんからだ」

父「」ガチャッ

義父【もしもし父君かね!?】

父「はいそうです」

義父【娘から・・・娘から連絡があったんだよ!】

父「!」

義父【自転車で秋田まで行ったらしい・・・それでかえるお金もなく困ってるから君に迎えに来てほしいとの事・・・】

父「は・・・・ハァ?!」

義父【私にもさっぱりわからん・・・なぜ秋田なのか・・・】

父「・・・」

父「分かりました、すぐ迎えに行きましょう」

>>32
スタートは大阪

ゴールは秋田

~秋田~

母「ありがと~迎えにきてくれて~」

父「・・・」

母「えへへ嬉しい」ギュッ

父「なんで勝手に自転車で遠出したんだ!」

母「え」

父「そんな大きなお腹で・・・!」

母「・・・」ムスッ

父「分かってるのかお前は!!!」

母「はいはいごめんなさいね~♪」

父「ごまかすな!俺は本気だぞ!!」

母「そんなに怒らなくったっていいでしょ」

母「ちょっと遠出したくなっただけだし」

父「お前の中の子供がもし死んだらどうする!!」

母「別にこれくらいじゃ死なないでしょwwwwww」

父「・・・お前なぁ」ワナワナワナ

父「・・・」

母「大丈夫大丈夫~ww」

父「・・・」

――――数日後――――

母「私は組織に追われてるの!!!!!!!!!!!!!!」ガスッ

母「私は危ないの!!!!!!どうしてそれがわからないのおおおおおお」オイオイオイ

義父「・・・」

父「なんですか・・・これは・・・」

義父「朝から酒を飲んだらしい・・・」

父「・・・」

母「私はああああああああああああああああ!!!!!!!!」バシッドスッ

母「追われてるのおおおおおおおおおおお!!!!!組織に!!!!!!!!」ドンドンドンッ

父「・・・」

父(どうして彼女はこんな風になってしまったんだ・・・)

母「みんなどうして分からないのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドンドンドンドン

父「・・・」

父(朝からビール3本にチューハイ2本か・・・)

父(お腹の子に何もなければいいが・・・)

父「暴れるのをやめないか」

母「!」

母「うっさいわねえええええええええええええええええ!!!!」ドンッッッ

母「あんたにあたしの何が分かるって言うのよ!!!!!!!!!!!!!!!!」ドンドンドンドンッッッ

父「何もわかるわけないだろ!!!こんなに飲んだくれて!!!!!」

父「一体お前は何様なんだ!!!!!!」

父「もしお腹の子に何かあったら・・・!」

母「何様ってぇ~~~wwあたし様だけど~~~?」

母「お腹の子ぉ~?そんなの知らないわよwwwwww」

母「死ぬときゃみんな死ぬのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

父「・・・」

父(駄目だ・・・こいつ普段からそうだが話が通じない・・・)

母「あたしはあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」ドンッ

母「なんなのみんなで・・・」シクシクッ

父「!」

母「あたしだって一生懸命なのおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」ドンドンドンッ

母「あんたらみたいに人を見下すような奴等に分かるわけええええええええええええええええええ」

母「ないでしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドンドンドンドン

父「やめないか・・・」

父「近所迷惑だぞ・・・」

母「うっさいのよおおおおおおおおおおおお!!!!!あんたは引っ込んでなさいよおおおおおおおお!!!!!!!!」ドンドンガスッ

父「ウッ・・・」

父(なんて力だ・・・こりゃ義母さんの骨も折れる訳だ・・・)

父(こんなに力があるとなるとさすがの俺でも抑えきれるかどうか・・・・)

義父「もうほっとくしかないんだよ」ボソッ

父「えっ?」

義父「私はできる限りの事をした・・・それでもあいつは足りないんだ・・・」

父「・・・」

義父「あいちはキチガイだ・・・」

父「・・・」

父「はぁ・・・」

母「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」ドンドンドン

母「私は追われてるのおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」ドンドンドンドン

義父「・・・」

父「・・・」

>>47
義父「あいつはキチガイだ・・・」

誤字ったwww

―父と母の家―

母「ふふふwwwwどうせ世界がみんな滅んじゃうのwwwwwヒック」フラフラ

父「・・・」

母「みんなみんなああああああああああああああ」

母「死ぬのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

母「お前らみんな地獄におちろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

父「・・・」

父(正直もう一緒にいるのが苦痛で仕方ない・・・)

父(義父さんには悪いが離婚しよう・・・)

父(子供が生まれたら・・・その子供を引き取って・・・・離婚しよう)

―――そして月日は経ち子供が生まれる。


おぎゃああぁぁぁ・・・


看護婦「4000キログラムのとても大きな女の子です」ニコッ

先生「大きいね~肌の色も他の子より真っ白で綺麗だね」

母「ふふふ」

看護婦「ちょっと抱かせてください!」

母「どうぞ」

赤ちゃん「・・・」スヤスヤ

看護婦「眠っちゃって・・・かわいい子ね」ニコニコ

――母実家――(夜)―――――

赤ちゃん「おぎゃああああああ」

母「・・・」

赤ちゃん「ぎゃあああああああああ」

母「うるさい!おかーーーーさんーーー!!!」

義母「はいはい」

母「赤ちゃん夜泣きでうるさくて眠れん、泣き止まして」

義母「あんたがおかーさんだろーが、あんたが面倒見なさい」

母「うっさいねん婆が叩かれなわからんのか」

義母「おーこわこわ」

赤ちゃん「ぎゃあああああああああーーーーーーー」

母「ほら早く」

義母「おーよちよちおばーちゃんが来たからもう泣かなくてもいいんだよ~」ナデナデ

>>54
ごめんwwww
4000グラムでした!

和田ドン「私はああああああああすごいいいいいいいいいいいあおあああああ!!!」ドンドンドンドンドン

和田カツ「死ぬのよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!あああああああああああああ」カッカッカッカッカッカッカッ

母「・・・」

母(なんなんみんなして赤ちゃんばっか・・・・)

母(腹立つ)

義母「よしよし、泣き止むまでおばーちゃんとお散歩しにいこうね~」ユッサユッサ

赤ちゃん「あああああああああああーーーー」

義母「よーしよしよし」ユサユサ

赤ちゃん「あああーーーー・・・・・」

義母「ねんねーころりー♪」ユサユサ

赤ちゃん「・・・」スヤスヤ

義母「・・・」ニコ

義母「泣き疲れたんやね~よしよし」ナデナデ

赤ちゃん「んん・・・」

やばい、太鼓の達人やりたくなってきたぞ!!!!!!!

太鼓の達人でメガデスやりたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいちいいいあいいいいいいい!!!

やりたああああああああああああああああああああああああああああ!!!

太鼓の達人♪ピーヒャラピッピッピー

―――――――――――

―――――――

―――

父(あれから子供も生まれた)

父(親の権限を奪い取ってでも赤ちゃんをあいつから離さないと・・・!)

父(あいつの事だ・・・どうせ義母さんに当たったように将来子供に同じ事をするはずだ・・・)

父(俺が・・・俺が何とかしてやらないと・・・)



バリーーーンッ

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおやああああああありいいいいいたああああああすうううぎるううああ

義父「!」

義母「!!」

父「赤ちゃんは・・・赤ちゃんはどこだ!!!!」

赤ちゃん「おぎゃああああああーーー」

父「いた・・・よし・・・」ダキッ

赤ちゃん「あああああああああああーーーーーーー」

父「よしよしお父さんだよ、よしよしよし」

母「ちょっとおおおおおおおおおおおおおおお何してんの!?!!」

父「!」

父(早く車に乗せて連れていこう・・・)

父「」ダッ

母「ちょっと待ちなさいよーーーーーーーーー!!!!!」


ブルウウウーーン


母「ハァ・・・ハァ・・・私の・・・・ハァ・・・赤ちゃん・・・!」

どうする!?お前らどおおおするうう!?
やる!?太鼓の達人やるうううかあおい!?やるか!?やってやるかあああ!!!!うおおおおおおお

母「私の赤ちゃん・・・・!!!!!」


―――――

―――




―父の家―

父「赤ちゃんよしよし~」ナデナデ

赤ちゃん「あああああああああああああああーーーーー」

父「お父さんやで~泣き止んで~~」ユサユサッ

赤ちゃん「あああああああああああああああああああああああーーーー」

父「・・・難しいな」

父「ベロベロベー!」

赤ちゃん「・・・」

父「お?」

赤ちゃん「あああああああああーーーーーーーーーーーーーーー」

保守

父「これもダメか・・・」

父「はぁ・・・」

父「どうやったら泣き止んでくれるんだ・・・」

赤ちゃん「ああああああああああああああああーーーーーーー!!!」

父「ひょっとしてオムツか?」

赤ちゃん「ああああああああああああああーーーー」

父「ちょっと失礼」ペランッ

父「ん~・・・特に何か漏らしたって訳でもなさそうだな・・・」

赤ちゃん「ああああああああああああああああああああああーーーー」

父「ひょっとしてミルクか!?」

赤ちゃん「ああああああああああああああああああああああああああああああああ」

父「ちょっと待っててな~今作ってやるから」

~数分後~

父「できた・・・ミルクってこれでいいんか・・・?」

赤ちゃん「あああああああああああああああああーーーーーーー」

父「・・・んー」

父「ほれ」

赤ちゃん「あああああああああー・・・・・あむあむ」チュッチュッ

父「ミルクか・・・」

父「とりあえず泣き止んでくれてよかった」

父「・・・はぁ」

父「これからどうしたもんか・・・」

父(俺子育てなんてしたことねーし男だから全然わからねーよ・・・)

父「はぁ・・・・」

赤ちゃん「・・・ゲプッ」

父「お、飲み終わったか」

赤ちゃん「スヤスヤ」

はよ

父「よしよし」ナデナデ

赤ちゃん「ウップ」

父「ゆっくりおやすみ」サスサス

赤ちゃん「・・・・」スヤスヤ

父「はぁ~~・・・」

父(育児をしながらの仕事とか色々しなきゃいけないのか・・・)

父(俺一人で出来るかな・・・)

父「・・・」チラッ

赤ちゃん「」スヤスヤ

父(でもあのキチガイ女の所に行くよりかは・・・いいだろう・・・)

父(頑張ってみるか・・・)

あ、ごめん父の家って書いてあったわ
父の実家ってことなのか?

――――仕事。

父「はい!はいスミマセン!」ヘコヘコ

上司「ちゃんとしてくれないと困るよ」

父「はい、今後ミスがないように気を付けます!!」ヘコヘコ

上司「頼んだよ~?次ミスしたら容赦しないから」

父「はい!」ヘコヘコ



――――家。

赤ちゃん「ああああああああああああああああああああああーーーーー」

父「あーはいはいミルクでちゅね~」

父「ほれ」

赤ちゃん「んんぐうう・・・あむあむ」チュッチュッ

父「ああ後オムツと・・・」ドタドタ

父(忙しい・・・)

>>91
分かりにくくてごめん
赤ちゃんは父の家にいる感じです

父「~・・・ってあれ・・・オムツ付けてたところが被れてる・・・」

父「あ~・・・」

父「・・・」

父(俺こういうの詳しくないからな・・・よくわからないな・・・)

父(ま、まぁそのままにしといたら治るだろう!)

父「よしよし オムツかえまちゅよ~」

赤ちゃん「あ~」


―――――――――――

―――――――

――――


母「私の・・・!私の赤ちゃん!!!!!!」

母「取り返しに行かなきゃ!!!!」

義父「お、おい!」

母「私の赤ちゃん!!!!!!!」

母「」ガチャッッッッ

父「ん?誰だこんな夜遅くに・・・」

母「私の・・・私の赤ちゃん返して!!!!!!!!!!!!!」

父「!!」

母「私の赤ちゃん私の・・・私の赤ちゃん・・・・・!!!!!」

母「赤ちゃ~~~んママでちゅよ~~~」

赤ちゃん「ああ~♪」

父「出てきちゃだめだ・・・!」

母「そんな所にいたんでちゅね~」ダキッ

母「・・・!」

母「赤ちゃんのおしりが被れてただれてる・・・!!!」

父「それは・・・」

母「あんたあたしの赤ちゃんに何したの!!!」

父「・・・ッ」

母「何したの!!育児しきれなくて育児放棄してたんでしょ!!!!!」

父「ちが・・・」

母「あんたなんかとは離婚よ!!!!!」

父「は、ハァ?!」

母「あたしの赤ちゃんにこんなひどい事して・・・!!!!」

母「父親失格よ!!!!!!!!」

父「ああいいとも!お前と何ざ離婚してやる!」

母「!!」

母「正気なの・・・!?」

父「ただし赤ちゃんの親権は俺がもらう」

母「は?あんた育児放棄してるくせに面倒見れるわけ!」

父「それは・・・」

母「あたしが生んだんだからあたしのもんよ!!!!!!!!!!!」

父「お前みたいなキチガイの元に置いといたら将来どうなるか心配なんだよ!!!!」

母「・・・な」

父「義父さんから聞いたぞ・・・お前過去に義母さんの足や背中の骨を殴って折ったらしいな」

母「それが何?www関係ないでしょ」

父「関係ある!!!将来子供にも同じ事をしないか俺は不安なんだ!!!!」

赤ちゃん「おぎゃあああああああああああーーー」

母「するわけないでしょwwwwwあんたこそ育児放棄しておしりこんなにただれさせてるくせに」

母「よくそんな口が利けるわね!!!!!!!!!!!!」

赤ちゃん「おぎゃああああああああああああああああああああああ」

父「それは・・・」

母「とにかく親権を譲らないなら裁判で決めましょう」

父「ああ・・・」

赤ちゃん「あああああああああああーーーーーーーーーーーーーー」

――――――そして裁判当日が来る。

しかし父は裁判に負けてしまい
母が親権を握ってしまった
赤ちゃんは母親の方に引き取られた





母「赤ちゃんママやったわよ~」ナデナデ

赤ちゃん「キャッキャッ」

母「ね~よしよし」ナデナデ

父「・・・」

赤ちゃん「あう~♪」

母「よしよし」ナデナデ

そして赤ちゃんは4歳になる。
近所で遊んだりするようになった



子供達「ワイワイ キャッキャッ」

幼女(いいなぁ・・・あたしも一緒に遊びたい・・・)

幼女「(あそびに)いーれーてー」

子供達「ヒソヒソ ガヤガヤ」

子供A「どうするー?」

子供B「こいつよく泣くガキだぜーwww」

子供C「マジかよ入れたくねー」

幼女「・・・」

子供A「泣く子とは遊べないの~」

幼女「ふぇぇ・・・・」ポロポロ

子供B「うっわ泣くぞ逃げろ~~~~」

子供C「うわあああーーーwwwww」

幼女「ふぇぇぇぇーーーーーーーーーー」ポロポロポロ

幼女(どうして、どうして私は一緒に遊びに入れてもらえないの・・・)

幼女「おじいいいいちゃあああああんんんんんんん」ブエーーーッ

幼女「おばああああちゃあああああんんんんんっっっ」ブェェェッッ

ガラガラガラッ

シーンッ

幼女「うぇぇぇ・・・ウェック・・・・ヒック・・・・うぇぇぇぇ・・・」





――――――この時幼女の家の人たちみんな仕事で

                     昼間はみんな家に誰もいなかった。

sssp://img.2ch.net/ico/odenmen.gif
最初の幼女が今の幼女ってことか ようやく理解したわ

幼女「ママァ・・・おばあちゃん・・・おじいちゃん・・・・ヒック・・・」

幼女「・・・」ポロポロシクシク

幼女「寂しいよぉ・・・なんでみんないないの・・・」ポロポロ

幼女「・・・」ポロポロ

幼女「・・・」

幼女「・・・」スヤスヤ

―――――――――

―――――

――

母「幼女を保育園に連れて行くことにしたわ」

母「保育園は友達が出来て楽しい所よ」ニコッ

幼女「わぁい」

母「楽しんでおいで」ニコニコッ

幼女「うん!」



―――――保育園

幼女(ここがほいくえんってところか~・・・)

幼女(なんだかよくわからないなぁ・・・みんな知らない子ばっかだし・・・)

幼女(怖いから・・・一人で遊んでよ・・・っと・・・)

幼女「」トボトボ

幼女「!」

幼女(すべりだいだー!)

幼女「」トタタタッ

幼女(すべりだいすきー!)

幼女「ふんふんふん」トタントタントタン

幼女「ふふん♪」

ガキ「おい」

幼女「!」

ガキ「お前邪魔あっちいって」

幼女「なん・・・」

ガキ「邪魔だっつってんの」ゲスッ

幼女「痛ッ・・・」

ガキ「さっさとすべれよ」

幼女「・・・」ススー

ガキ「もうすべりだいくんな!」

幼女「・・・」

――――給食の時間

先生「はーいみんなおてて合わせてー」

子供達「いたーーーーーだきまーーーーーす」

幼女「いたーだきます・・・」ボソッ

先生「みんなおいしく食べましょうね~」ニコニコッ

子供達「はーーーーーい」

子供達「ワイワイガヤガヤ」

幼女「・・・」モグモグ

幼女「・・・」モグモグ


――――40分後

幼女「・・・」モグモグ

先生「あらー幼女ちゃんまたご飯食べるの残っちゃったの?」

幼女「・・・」コクッ

先生「じゃあ早く食べましょうね」

幼女「・・・」モグモグ

―――――20分後

先生「・・・」

先生(いくらなんでも食べるの遅すぎ)イライラ

幼女「・・・」モグモグ

幼女「・・・」モグモグ

先生「先生が食べるの手伝ってあげましょうね~」ポイポイポイッ

幼女「んぐぅ・・・グッ・・・・ゴホッゴホッ」

先生「早く食べて」ポイポイ

幼女「・・・」ポロポロ

幼女「・・・」モグモグポロポロ

―――幼女はせっかく通えた保育園でいじめを受けていた
他にもいじめが原因で保育園を転々とした
幼女の容姿が特別悪いわけでもなく態度が特別悪いわけでもなく
ただ幼女が他の子より大人しく静かであまり目立たない子だったため
いじめの標的によくされていたようだ。   


そんな幼女に新しいお父さんが出来る。 


母「新しいお父さんよ」

新父「よろしくな幼女」

幼女「・・・」



幼女は生まれてすぐにお父さんがいなかった為
父という存在に戸惑いを感じたが、すぐに馴染んだ。

新しい父は幼女に厳しかった
幼女が何かワガママや食べ物を残すと
イスごと玄関へ持っていったり厳しく怒鳴り散らすのだ


幼女「これ・・・食べたくない・・・」

つにんじん

新父「食べるまで食べさせる」

幼女「・・・」


―――――40分経過

新父「ちょっとこっちこい」

幼女「なに?!やめて」

ガラガラガラー バタン

ガチャガチャガチャン

幼女「やだ!開けて!!」

新父「ご飯を食べなかった罰だ」

幼女「うえ゛え゛え゛ええーーーちゃんと・・・ちゃんと食べるからあああああ開けてえええええ!!!!!」

幼女「ヒック・・・・ウェック・・・」

母「ちょっとあなたそれは厳しすぎない?」

新父「甘やかされてるんだからこれぐらい当然だ」

母「まだ4歳なんだから・・・」

新父「そんなの関係ない」

新父「しつけだ」

母「・・・」

幼女「ヒック・・・ウェック・・・あけてよぉ・・・」

幼女「・・・ヒック・・・ヒック・・・・」

幼女「・・・」

そして幼女が6歳になった頃
幼女に妹ができる。


母「あんたの妹よ~」

幼女「わぁぁぁかわいい~~!!」

赤ちゃん「・・・」

幼女「あたしおねーちゃんだからだっこする!」

赤ちゃん「・・・」ムニャムニャ

母「ちゃんと首持たなきゃ駄目よ」

幼女「かわいいい~~~~」

赤ちゃん「・・・」

幼女「猿みたい」

そして幼女は保育園を卒業し
小学校に入るようになる
そしてまた新しい妹が生まれる
幼女の生活はここから一変してしまう。


母と新父は次第に仲が悪くなっていき
毎日という程夫婦喧嘩をするようになってしまう
そして夫婦喧嘩も悪化していき警察が止めに入るほどひどくなる



新父「タバコの火何回消し忘れとるって言ったらわかるんや!!!!!」

母「なによ!!!!!!!そんな事でいちいち怒らなくったっていいでしょ!!!」ドンッ

新父「そんな事とはなんだそんな事とは!!!下手したら火事になるんやぞ!!!!」ガスッ

母「いっ・・・・なにすんのよ!!!!!!!!!」ドンッ

幼女「パパママやめて!!」

母「大体あんたこそね!!!!!!!!!いつもいつもそんな事言ってるけど!!!」ドンッ

幼女「やめて!喧嘩やめて!!」

新父「なんや文句あるんか!!!!!!!!!」ゲスッ

幼女「お願い・・・やめて・・・」ポロポロ

そんな感じの喧嘩が続き
新父と母は結婚して約二年程度で離婚してしまう
そして母は人里離れた山奥へ幼女を連れて引っ越した

始めは妹達もいたが
母が面倒を見きれぬと言う理由で妹は母の実家へ
幼女は母の元に残された

しかし幼女はそこの小学校でまったく馴染めず
転校して約一週間足らずでいじめられてしまう・・・
上履きを隠されたりランドセルを掃除箱に隠されたり。
小学一年生でそれをされたのだ

そして幼女は母親からも軽い虐待を受けるようになる
学校に行けば友達先生からいじめられ
家に帰れば肉親から暴力や暴言を吐かれ
心身ともに疲れてきた幼女は放課後お漏らしをするようになる

幼女(トイレトイレ・・・)トットットッ

幼女(トイレ漏れちゃうよ・・・)タタタタッ

幼女(よーし、トイレ目の前だ!)

幼女(おしっこしよー・・・)ジョーーーーッ

幼女(あ・・・漏らしちゃった・・・)

幼女「・・・」

幼女(保健室の先生の所に行かなきゃ・・・)

幼女「先生ーお漏らししたー」

先生「えっ?」

幼女「・・・」

先生「じゃあシャワーあびようね」

幼女「うん・・・」

すみませんそろそろ眠たくなってきたので眠ろうと思います
もし起きてスレが残っていれば続きを書きます
後この話は本当にあった話で、私のお話です

ちなみに旧父とは私が生まれてからずっと顔を合わせた事がありません


それではおやすみなさい!

sssp://img.2ch.net/ico/odenmen.gif
実話でテラーが本人!?ガチかよ・・・
お疲れ(・ω・;)万が一落ちてたら同じスレタイで続き書いてくれ PART2とかはなしな

おはようございます
保守ありがとうございます!
私が生まれる前の話はお爺ちゃんから聞きました
ある程度起こったことしか聞いてなかったのでそれを元に作りました
父がどういう人間だったかどういう人柄だったかまでは知りませんが
多分こういう人なんだろうなと思って想像して書きました
私の本当の父は少なからず母よりかはまともな人だったと思います

それでは続きを書きたいと思います

しかし幼女は同級生からは好かれなかったが
上級生に何故か好かれ一緒に遊ぶようになる


上級生A「うわ~かわいい~」

上級生B「ほんとだあの子どこの子?」

上級生C「あれじゃない?転校して来たっていう子じゃない?」

上級生A「そうかも!」

上級生B「確か大阪から来た子でしょ?」

上級生B「ちょっと話しかけてみようよ!」

上級生A、C「おっけー」



こんな感じで幼女に転校して初めての友達が出来る
幼女は始め何が何だか分からなかったが
自分にとても優しくしてくれて自分と遊んでくれる上級生が大好きになった
しかし上級生も忙しく一緒に遊べるのは放課後だけだった

上級生ABC「ヒソヒソ ワイワイ」

幼女「・・・」

幼女(なんだろうあの人たち・・・こっち見てる・・・)

上級生A「なーにしてんのー!」ダキッ

幼女「・・・!?」

上級生B「ちょっと驚いてるよーww」

上級生A「ごめんねwwwビックリした?」

幼女「・・・???」

上級生C「ほらーもービックリしてんじゃん!!ww」

上級生A「ごめんごめんwww」

上級生A「ビックリさせてごめんね」ナデナデ

幼女「・・・」コクコクッ

上級生C「あはははーwwかわいいwww」

上級生A「ねーねーここで何してたの?」

幼女「わかんない!」

上級生A「そっか!」

上級生A「じゃあおねーちゃんたちと遊ぼっか!!」

幼女「・・・うん!」


――――――――――――――

――――――――――

――――――


上級生A「よっしゃあのお兄ちゃんに「なにしてんねーん」って言ったれ!!」

幼女「うん!」

上級生男「ワイワイ ガヤガヤ」

幼女「なああ゛あ゛ああ゛に゛い゛い゛いしてんねええ゛え゛え゛え゛んんん゛ん゛!!!」

上級生男「!?」

上級生ABC「あはははーwwwww驚いてるwwwww」

幼女「あははww」

上級生男「なんやねえーーーーーん!!!」

上級生A「ほら、お兄ちゃんがなんか言ってきてる!」

上級生A「お兄ちゃんに言い返したれ~~!!」

幼女「あ゛あ゛ああ゛あ゛あーーーーーーーー!!!!!」

上級生ABC「プッ・・・・ぷぅぅぅははははwwwwwww」

上級生男「ああああああ゛゛゛ああ゛あーーーー!!!!!!!!」

幼女「あははははははwwwwww」

上級生ABC「あはははははははははwwwww」

幼女は学校で同級生にいじめられ
家で暴力暴言を吐かれ・・・でも放課後に
一緒に遊んでくれる上級生のお姉ちゃん達によって元気付けられていた


上級生A「今日は何してあそぼっか~!」

幼女「ん~・・・なんでも!!」

上級生A「なんでも~~~?!」

上級生B「幼女ちゃんが遊びたい遊びは無いの~?」

幼女「うーん・・・わかんない」

上級生C「そっかそっか!じゃあ保健室に行って折り紙折ろっか!!」

幼女「うん!」

上級生A「よし、じゃあ行こう~~~♪」

上級生のお姉さん達は本当に優しかった
上級生Aの人は背が高くガタイも良く鼻のあたりにポツポツと
赤毛のアンのようにニキビがありショートヘアでとてもお母さんっぽい人だった
上級生Bの人は背が低くかわいらしい感じでミディアムヘアで
いつも面白い事とかを言ってみんなを笑かしたりしていた
上級生Cは背が高くヒョロッとしていて雰囲気はちょっと怖そうな感じだったけど
とても優しくていい人だった

しかし幼女が二年生になる頃
上級生のお姉さん達は小学校を卒業し
幼女はまた一人になる・・・。

母「んでんでんでwww」フリフリ

幼女「お母さんやめて痛い」

幼女(今日は何して遊ぼうかな~・・・)

女の子達「ワイワイ キャッキャッ」

幼女(私があの中に入ったらみんな怒るだろうしなぁ・・・)

幼女(そうだ!あそこに行こう)

幼女「」トタタタタッ

タイヤの中身くりぬいた奴

幼女「ふぅ・・・」スポッ

幼女(ここが一番落ちつく・・・)ホッ



幼女は上記優勢が卒業してから一人でいる事が多くなり
暇な時や寂しい時に校庭の隅にあるタイヤの中身をくり抜いた物の中に
入って中でジッとするのが好きだった

>>212
ごめん誤字ったww

>幼女は上記優勢が卒業してから一人でいる事が多くなり
幼女は上級生が卒業してから一人でいる事が多くなり

そして幼女は給食費を払っていなかった為
その事を上げ足にとられ先生に生徒の前でよくその事について怒鳴られたり
誰もいない誰見ていない所で嘘吐きと罵られたり物を投げられたりするうようになった

それから家でも幼女は醜い虐待を受ける
親の言う事を着なかければ殴る蹴るそして投げ飛ばして叩きつけたり
体重をかけてのしかかったり小学二年生の女の子にそれを平然とするのであった
山奥で二人っきりで止めてくれる人がいなかった為母親は幼女にやりたい放題していた
そして幼女が泣き叫べば口と鼻を押えこまれ「泣くな」と脅され
幼女は声をあげて泣く事も許されず声を殺して涙だけを流すようになった

しかし幼女はそんな風にされても
「自分が悪い私が悪い子だからみんな怒るんだ」と思い込んでいて
そういう事をしてくる母親や先生を憎んだりはしなかった

母親「なんであんたはいつもいつも!!!!!!!!!!!!!!」ガスッガスッ

幼女「やめて!痛い!!!」

母親「あんたはああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ドンッッガスッ

幼女「ぐっ・・・痛いよやめて」

母親「ああああああああああああああ!!!!!!!!!」ガスガスガス

幼女「痛いいいいいいいいいいいいい」ブェー

母親「何でいつもいつもいつもあたしばっかあたしが何をした!!!」ドスガスッ

幼女「やめ・・・て・・・よ」フガフガ

母親「あんたは泣いて泣いて泣いて・・・うっさいねん!!!!」グッ

幼女「く・・・r・・・し・・・」フガフガ

母親「泣くなって言ってるやろ・・・・!!!」グッッッ

幼女「・・・ッッ・・・・」フガフガ

母親「・・・」バッ

幼女「ハァァァァァ・・・・ハァ・・・ハァ・・・」

幼女(ママなんでこんな事するの・・・)ポロポロ

文章が下手すぎるだろ 感想文かよ

>>217
ごめん
学校も外ばっか見てたし宿題も何もしてなかったし
成績も下の下だったから、文章が下手糞なのは許してほしい
感覚で描いてるからおしいと思わせる所がチラホラあると思う

すみません
ちょっと出かける用事が出来たので出かけてきます

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