恒一「朝起きたら真っ裸で誰かが隣で寝てた‥‥」(179)

恒一「誰だ? ‥‥横向いてて顔が見えない」

>>5

赤沢

恒一「華奢な体…豊満なおっぱいそして…長い髪…これは」ソロリ

恒一「赤沢さんだ!! ど、どうして…」

怜子「恒一くんご飯出来たわよ~」

ガシャ

恒一「れ、怜子さん!」バサッ

怜子「早く下りてきなさいよ」

恒一「は、はい…」

ガシャ

恒一「ど、どうしよう…」

1、とりあえず放置して朝ごはん
2、起こして理由を聞く
3、ムラムラして悪戯

>>23

恒一「これは夢だ そうだ…とりあえず放置して朝ごはん食べに行こう!」


怜子「納豆とお味噌汁よ 早く食べちゃいなさい」

恒一「はーい あっ海苔とってください」

怜子「あっ忘れてた はい味付け海苔」

ガチャ

赤沢「おはよー」

怜子&恒一「!?」

恒一(夢じゃなかった…裸だ…まずいぞ)

怜子「あ、赤沢さん!? な、何してるの!!」


赤沢「え?何って朝ご飯を頂こうかと…」

怜子「なんでこの家にいるのよ!! それになんで裸なの!?」

赤沢「そ、それは…」

1、恒一くんと熱い夜を過ごしたからよ!(真実)
2、恒一くんと熱い夜を過ごしたからよ!(嘘 )
3、対策の神に導かれたからよ!
4、ここは私の家でもあるんだから当たり前でしょ!

>>33

3

赤沢「対策の神に導かれたからよ!」

怜子「は?馬鹿なの?」

赤沢「……」

怜子「とりあえずこれ着なさい」

恒一(まずいぞ……)ダッシュ タッタッタ

怜子「後…恒一くん!! あっ待ちなさい!」

バタン

恒一「なんとか自室に戻ってきた…意味がわからないよ なんで赤沢さんが? どうしよう…」

恒一「うーん… !? あれ…布団にもう一人裸の女の子がいるぞ」

恒一「誰だ…下向いてて顔が見えない…」

>>44


綾野さん

恒一「綾野さんだ なんでさっき気付かなかったんだ?」

恒一「まぁそんなことはどうでもいい 一体全体どうなってるんだよ!!」

綾野「ふぁ…あっ!こういっちゃんだー」ガシッ

恒一「うわぁ!」(押し倒された! 綾野さん完全に寝ぼけてるぞ…)

恒一「綾野さん起きて ちょっとのっからないで…」

綾野「駄目だよ~ こういっちゃんは私のものだから離さない―zzz」

恒一「ど、どうしよう…」

1、綾野さんなんかあったかいな もういいや…一緒に寝よう
2、学校行かなきゃ!しょうがない 腹パンして放置しよう
3、綾野さん誘ってる…? 期待に応えよう
4、とりあえずお姫魔抱っこして怜子さんのとこ行こう

>>55

2

恒一「くっしょうがない 綾野さんごめん 」ドコッ

綾野「うっ…」ズサッ

恒一「ふぅ…支度するか…」


恒一「よし準備完了 後は怜子さんと赤沢さんに気付かれずにリビングの横を抜けるだけか…」

サッサッサ

怜子「どこ行くの?」

恒一「ゲッ怜子さん…」

赤沢「私を放置して学校行くなんて思ってないわよね?」

恒一「うっ赤沢さん」

綾野「完全に目が覚めた ねぇこういっちゃんなんかお腹痛いよ~」

恒一「うわっ綾野さん!」




怜子「第1回 三神家、家族会議を始めます 今回は特別に赤沢さん 綾野さんを交えて行います」

怜子「今日起きた事件について 赤沢さんと綾野さんが裸で恒一くんの布団に潜っていた」

怜子「通常ではありえない事象です 恒一くん、何か説明を」

恒一「いや…僕もよくわからなくて…」

怜子「あっ!?んなわけねえだろ!!」

恒一「ほ、ほんとです なにも知らないんですよ」

怜子「では赤沢さん何故恒一くんの布団にもぐっていたのですか?」

赤沢「対策の神に導かれたのです 神の思し召しです アーメン」シュッシュッシュ





怜子「ちっ! では綾野さん何故恒一くんの布団にもぐっていたのですか?」

綾野「あ、あのそれは…」

1、昨日ガラスで助けられて以来こういっちゃんが傍にいないと震えが止まらなくなったから
2、こういっちゃんが好きすぎてたまらないから
3、6月9日なのでこういっちゃんと69したかったから
4、泉美と同じで対策の神に導かれたから

>>70

1

綾野「あ、あのそれは…昨日ガラスで助けられて以来こういっちゃんが傍にいないと震えが止まらないんです…」

恒一「綾野さん…」

怜子「…そ、それでなんで裸なの?」

綾野「それは…ごめんなさい こういっちゃんの温もりを肌で感じたくて… 私が間違ってました」

怜子「綾野さんは一応ちゃんとしたが理由があるみたいね…恒一くん!」

恒一「は、はい」

怜子「今も綾野さんちょっと震えてるわ 手握ってあげなさい」

恒一「はい 大丈夫?綾野さん」ニギッ

綾野「グスッ うん こういっちゃんありがとう」ニギッ

赤沢「アーメン」シュシュシュ

怜子「赤沢さんは少しおかしくなってる…日頃のストレスが原因かもしれないわ」

怜子「赤沢さん家まで送っとくから あなた達は学校行きなさい 綾野さん制服私の着て行きなさい」

綾野「はい」


~登校中~

綾野「こういっちゃんが傍にいるとやっぱり安心するよ エヘヘ//」

恒一「僕が付いてる 絶対不安にさせないからね ほら手」ニギッ

綾野「ありがとう// こういっちゃんの手あったかい」ニギッ

綾野「あっそう言えばいっつも由美と一緒に登校してるの 待ってるかもしれないから由美の家寄って行って良い?」

恒一「小椋さん?まだ時間は……うん大丈夫だよ」




綾野「あっあれは? 由美! おーい」フリフリ

小椋「あっ彩」ダッシュ

スースー

恒一(う?…なんだこの音 左? うわっクレーン車が!? 人が乗ってない!?)

ダッシュ

恒一「小椋さん危ない!!」

ドッカァアアアアアアアアアアアアン

ガラガラゴロゴロ 

綾野「!?きゃああああああ 2人とも大丈夫!!?」

小椋「うぇえええええええええん」ボロボロ

恒一「うっ…」

綾野(>>84

1、2人が無傷でよかった…
2、2人が無傷でよかったけど由美の股間から黄色液体が…
3、こういっちゃんの額から血が…
4、こういっちゃんの服が血だらけ…
5、2人の姿が無い…
 

綾野(2人が無傷でよかったけど由美の股間から黄色液体が…)

小椋「ぶわああああああああああああああん」ビエー

恒一「はぁ…はぁ…良かった 怪我が無くて…」ダキッ

小椋「うわああああああああああああああん」ボロボロ

恒一「うん?なんか生温かい液体が膝に…」

綾野「こういっちゃん!由美を早く家のお風呂に!!」

恒一「え?え?」

綾野「はやく!!」

恒一「わ、わかった よいっしょ」

綾野(あっお姫様抱っこ…由美羨ましいなぁ)

恒一「お邪魔します!」ダッダッダ 「ここが風呂場だよね よいっしょ…これってやっぱり…」

小椋「うぅ…グスッ」ポロポロ

綾野「こういっちゃんは下がってて後は私がするから!」

恒一「う、うん…」

綾野「由美~もう大丈夫だよ」


恒一「ふぅ…僕、どうしようかな」

敦司「おいおいなんだ今の音 もう親父達仕事いったんだろう 昼夜逆転生活の俺を朝っぱらから起こすなよ~」

恒一「あっお邪魔してます」ペコリ

敦司「お、お前誰だよ…」


恒一「小椋さんの同級生の榊原です わけ合ってお邪魔させてもらいました すぐ出て行くんで…ホントすいません」

敦司「あー由美の…お前か うん知ってる」

恒一「え?」

敦司「ちょっと俺の部屋来い」

恒一「え?あっはい」


敦司「これが由美の5歳の時のアルバムだ  そしてこれが小1の時のアルバム そしてこれが小3だ  ほら俺と一緒に写って良い笑顔してる 可愛いだろ?」

恒一「あ、そ、そうですね 可愛らしいですね」

敦司「だろう? だけど見てみろ…小5の時の写真 ほらこっから露骨に俺を避け初めてな」

敦司「中1になったら俺との写真が一つもない…うぅ…やっぱ2次も3次も幼女に限るな 15歳はもうババァだよ」

恒一「は、はぁ…」

敦志「お前が由美のどこに惚れこんだか俺はわかるぞ」

恒一「え?」

敦志「あついは確かに顔は良い だけどあいつの真の魅力はあの控えめなおっぱい どうだそれだろ?」

恒一「……」

敦志「あっ違うのか?」

恒一「あっ悪くないと思います」

敦志「だろう これからも由美を頼んだぞ」

恒一「あっ僕もう行くんで 綾野さんと小椋さんにさっきに行ってるって言っといてください」

敦志「お、おい」

恒一「ふぅなんとか抜けだしてきた よし学校行くか」

恒一「あれ?向こうから誰か歩いてくるぞ しかも裸!?」

恒一「あ、あれは…」

>>105

三神先生

恒一「怜子さん…なんで」

怜子「あの…小娘ぇ…」メラメラ

恒一「どうしたんですか!?」

怜子「恒一くんまだ学校行ってなかったのね」

恒一「あっはいろいろいろありまして  ってかその格好まずいですよ どこかここらへんに休める場所は…」

恒一「あっ!あそこは!>>114

1、見崎の家だ!
2、ラブホテルだ!
3、公園の簡易トイレだ!



恒一「見崎の家だ!怜子さんとりあえずあそこに」

怜子「あ、うん」

恒一「っと思ったけど朝早すぎて開いてない…くそっ」

ガチャ

鳴「あれ榊原くん?…に三神先生!?」

恒一「見崎!ちょっと入れてくれ 頼む」

鳴「あ、うんなんか事情があるみたいね 入って」

怜子「うー寒い寒い」



恒一「で、何があったんですか?怜子さん」

怜子「…赤沢さんを家まで送ったらね 使用人らしき女の人が3,4人出てきたの」

恒一「うん」

怜子「必死に説明するんだけど誘拐犯とかいろいろ言われて一向にとりあってくれないのよ」

怜子「赤沢さん自身にも釈明を求めたんだけどあの娘アーメンしか言わないでしょ?」

怜子「だから使用人も変な宗教にのめり込ませたなとか言いだして その後は制裁として身ぐるみはがされて散々よ 辛くも人目に付かないように走って逃げてきたわけ」

恒一「…可哀そうですね…」

鳴「なんか榊原くんも三神先生もいろいろあったみたいね とりあえず服を…」

怜子「あ、ありがとう もう今日は家帰るわ 体調悪いって久保寺先生に言っといて」

恒一「あっはい」

恒一「じゃあ見崎学校いこっか」

鳴「うん」

~放課後~

恒一(今日はいろいろある日だったな 綾野さんと小椋さんは遅刻してきたけど結局赤沢さんは学校来なかった…)

恒一(大丈夫かな…)

綾野「こういっちゃん一緒にかえろ!」

恒一「うん、良いよ」

綾野「ほら由美もこっち来て」グイグイ

恒一「あっ小椋さん…」

小椋「あっ榊原くん…」

恒一(あんなことがあって恥ずかしいから今日いっぱいは話さないと思ってたのに…)

恒一「あの後…大丈夫だった?」

小椋「あ、うんおかげさまで 榊原くんもありがとう…//」

恒一「いやいや 大したことしてないよ」

綾野「なーに2人でイチャイチャしてんのー 帰るよ」

小椋「ちょ彩」


~帰り道~

綾野「泉美どうしたんだろうね」

小椋「そうだねぇ~」

恒一(うん?向こうから何か来るぞ!?)

恒一「なんだ車か…」


キキッー

小椋「うわっ何この車」

彩「ゲホッゲホ」

恒一(止まったぞ!? なんなんだ?)

ザザザザザ

使用人A「榊原恒一様ですね 泉美様がお待ちです 同行願います」

恒一「え?」

使用人B「捕まえろ 暴れさせるな」

使用人他多数「は!」

恒一「ムームッ」

小椋「ちょっと何してるの!?」

綾野「こういっちゃんを連れていかないで~」

サッサッサ ブォオオオオオオオン

小椋「榊原くん連れて行かれちゃった…」

綾野「今泉美様って言ってたよね 泉美の家かも 行ってみよう」

恒一「うっ…眠ってたのか…ここはどこだ…」

赤沢「あら恒一くんおはよう やっとお目覚めね」

恒一「赤沢さん! 何のつもりだよ 人を誘拐して!」

赤沢「そ、そんな怒らないで これは神の思し召しなのよ」

恒一「あ、赤沢さんしっかりしてどうしちゃったんだよ!」

赤沢「恒一くん対策係としてお願いがあるの」

恒一「なんだよ今さら! そんなのウソだろ!」

赤沢「嘘じゃない 災厄を止める方法がわかったのよ!」

恒一「え?ホントに? そ、それは何?」

赤沢「そ、それは…」

1、2人でセックスして新たな命を宿すことよ
2、怜子さんを孕ませることよ
3、怜子さんを殺すことよ
4、2人でお酒を飲んで消えた記憶を思い出すことよ!
5、このノートを使うのよ!

>>134

1

赤沢「2人でセックスして新たな命を宿すことよ!」

恒一「え?…それマジで言ってるの?」

赤沢「えぇ大マジよ」

恒一「ふざけんな!! 僕をおちょくってるのか!」

赤沢「ほ、ほんとよ信じて 」

執事「失礼します… 恒一様、泉美様の申し上げてることは真実です」

執事「私どもがこの2ヵ月必死に災厄を止める方法を調べました ご説明させていただきます」

執事「まず災厄について調べるにあたって致命的な事があります」

執事「資料不足な点です 夜見北で起こった災厄についての資料じゃ到底止める方法など見つけようがありません」

執事「そこで私達は世界各地に飛び回り同じような現象が無いかどうか調べて回ったのです」

執事「そしてエジプトのアレクサンドリア図書館にある一つに書物にこの災厄についての資料が載っていました」

執事「そこには様々な事が記述されていて確かに災厄を止める方法も載ってありました」

執事「いろいろ方法はあるのですが 一番現実且つ人道的な方法がこの妊娠させることにより新たな命を宿すことです」

執事「一応その資料は私達が今もっております これです」スッ

恒一「‥‥‥‥読めない」

執事「これを信じるか否かはあなた次第です ただ今日の出来事を思い出してください」

執事「クラスメイトが事故に巻き込まれそうになりましたね」

恒一「‥‥‥‥」

執事「決断はお早めに では失礼します」

恒一「赤沢さん もう一度聞く これで災厄は止まるんだね」

赤沢「うん止まる 絶対止まるわ 信じて」

恒一「でもこの方法被害になるのは女の人の方だ 赤沢さんはそれでも平気?」

赤沢「恒一くんの子なら喜んで孕むわ」

恒一「赤沢さん…」

赤沢「恒一くん…」

ガラッ

「ちょっと待った~」

赤沢「!? 彩!由美!な、なんで?」

綾野「今の話聞いたよ」

小椋「一つ良いかしら それって孕ませる側 孕む側 3組の関係者なら誰でも良いの?」




赤沢「…」

恒一「赤沢さん?」

赤沢「そ、そうよ誰でも良いわよ でももう決まったわ 私と恒一くんがその役になる 他の人には荷が重いわ」

綾野「いや私がその役になる」

小椋「あたしも立候補するわ 当然相手は榊原くんで」

赤沢「な!?」

綾野「ねぇこういっちゃんは誰なら良いの?」

恒一「ぼ、僕は…>>155が良いかな?」






みんな

恒一「ぼ、僕は…みんなが良いかな?」

赤沢「は?」

綾野「え?」

小椋「あ?」

恒一「ち、違うんだ 決してやましい気持ちでとかじゃないんだ 」

恒一「新たな命を宿したらって書いてあったでしょ? つまりさそれって妊娠したらってことだから」

恒一「一度交われば良いってわけじゃないと思うんだ…」

恒一「人として間違ってるのわかってる だけど昨日の綾野さんの事故 今日の小椋さんの事故目の当たりにしたら」

恒一「明日にはいやもう既に誰か犠牲になるかもしれない…」

恒一「みんなを助けるためにも出来るだけ多い方が良いかなと…幻滅したよねごめんね…」

綾野「こういっちゃん…」

小椋「榊原くん…」

赤沢「そこまで考えてたのね…」

こうして4人は夜遅くまで交わった 翌日も翌々日も…

prprpr

怜子「恒一くん電話よー」

恒一「はーい」ガチャ

???「妊娠しちゃった…」

恒一「そ、その声は…」

>>172 
3人の中で それ以外は安価↓



綾野さん

恒一「そ、その声は彩?…ほ、ホントなの?」

綾野「う、うん 由美と一緒に確認したから…」

恒一「な、なんというか おめでとう ありがとう そしてごめんね…」

綾野「うん…言いたいことわかるよ 私お腹の子産んでみんな助けるから」

恒一「ホントにありがとう…元気な子産んで しっかり責任はとるから」

そして災厄は見事に止まった… 後に他の2人の妊娠も発覚するのだが それはまた別のお話

終わり

ユーロ始まるんで終わりね 一応>>128のどのルート進んでも災厄は見事止まります
一番長くなるのはノートかな

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