九郎「就職を見据えて進学?」ジョーイ「UXからお給料が出たので」【安価】 (54)

九郎「進学ねぇ…ほええ〜…ジョーイまだ13歳だろ?んな事考えてんのかよ」

ジョーイ「本音言うと正直ハイスクール行くのは諦めてましたけど、アーニーさんやスメラギさんから進学出来る位のお給料を貰ったんですよ!」

サイ「だからこの戦いが終わったらハイスクールに進学考えるんだってさ」

ジョーイ「えへへ〜」

アル「ふむ、夢に向かって歩くのは悪くないな、妾も応援しようぞ!」

九郎「んで?将来何になりたいんだ?就職見据えて進学ってよぉ?」

ジョーイ「あ、えっと>>3になりたいって思ってます!」

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あ、スパロボUXのスレです

警察

ジョーイ「僕、その…なんというか…(モジモジ)」

アル「むう?なんじゃ?照れるようなモノに成りたいのかお主は?」

九郎「はっは〜ん、もしかしてこの大十字九郎のような名探偵になりたいとかそういう話か!?」

サイ「ジョーイにまた金の苦労させる気かよ…」

ジョーイ「えっと、僕、警察になろうと思ってるんです!」

九郎「警察…?そらいい就職先だけど、ちょいと地味だな…」

ジョーイ「確かに地味かもしれないけど…僕、センターシティを守れるような、そんな仕事につきたいなって思ってるんです!」

アル「ほう、いい夢ではないか!妾も賛成じゃ!…九郎、あやつらにも伝えてやらぬか?」

九郎「あー…あのやる気のないかデカは…いいんじゃね?あいつらアーカムシティの警察だし。しっかし…そか!じゃああれだな!難事件の時には俺を呼んでくれ!ぱぱっと解決大十字探偵事務所をよろしくな!」

ジョーイ「あ、ま、まだ慣れるって決まった訳じゃ…」

サイ「アホか!お前は世界を救ったUXの主力メンバーなんだぜ!?警察なんて成れるに決まってんだろ!」

九郎「そうだな!もっと自信もてよジョーイ!」

ジョーイ「えへへ、そうかな…?」

???「いいや!無理だな」

九郎「…!お前は!!?」

サイ「>>7…?」

西博士

昼寝してた
ジョーイ「ウエスト博士!?」

ウエスト「はぁ〜い全国2億6千万の瞳が見ている中華麗に登場したかに見えたが私にはそれが見えるか!?いーや見えない私には敵が見えない!
ええい私はニュータイプではなかったのか!いや見える!私にもハッキリ敵と電波と緑色の妖精さんが私のお腹の上を笑ながらタップダンスしている姿が!ああ!やはり私は天才!私は鬼才!世紀の超スーパー大天才!ドクターウェーストである!」

エルザ「エルザも来たロボよ〜」

九郎「ドクターウェスト!それにエルザ!?てめぇ…いきなり出てきて何言ってやがる!」

ウエスト「大十字九郎、今日の相手は残念無念怨念がそこに怨念であろうが貴様ではない!
分かる…分かるぞ大十字九郎…ライバルだと思っていたものが自分でなく他の相手を見ている時の気持ち、憎いあいつが自分の事はアウトオブ眼中なその気持ち、だが安心しろ大十字九郎!貴様の相手はその青少年との重要かつ重大なお話が我が弾丸のような論破をかました後ゆっくりとしてやろう!」

ジョーイ「え?ぼ、僕?」

ウエスト「そのとーりであ〜る!貴様と貴様の相棒はこのドクターウエストの偉大なる偉業の糧になるのであーる!!!ポリ公なんか言語道断悪列共振!」

ジョーイ「ど、どゆこと…ですかね…あはは…」

サイ「おいジョーイ、相手にするなよ」

ウエスト「貴様の相棒、Hでエロスなヒーローマンのそのサイズでのスピード!電気を完全吸収するその仕組み!そして地球すら亡ぼし兼ねぬそのパワー!あーんど貴様のその左腕のバリア諸々!それは我輩に研究されてこそ価値があると想わぬかね?」

九郎「て、てめぇ!ジョーイを人体実験するつもりかよ!」

エルザ「ダーリン!それは違うロボ!博士はただ少しだけHEROMANとジョーイの左腕を遠目から調べたいだけロボ!分解や実験なんてもっての他ロボ!」

ジョーイ「そ、そうなんですか?」

サイ「だから相手にすんな!ジョーイ!」

ウエスト「そのとーりであーる!分解しなければ仕組みが分からぬなど凡人の発想であーる!貴様はただ我輩の前でHEROMANを出して少しだけ写真を撮ったりビデオをとったり露わもない姿を見せたりする簡単なお仕事をしてもらうだけであーる!」

エルザ「勿論変な事はエルザがさせないから安心するロボ!お給料は高額で社会保険厚生年金もろども完備!週休2日を約束するロボ!」

ジョーイ「えっ…う、う〜ん…へ、へんな事や悪い事しないなら…」

サイ「おおい!?何少し乗り気なんだよジョーイ!?」

ウエスト「何を悩む必要があるのか青少年!さあ!我輩の偉業の糧になる栄光を!君に!ちなみにボーナスはなななんと最低保証お給料3ヶ月分予定なのであーる!」

エルザ「勿論凄い勢いで増えるロボ!」

ジョーイ「そ、それなら…」

九郎「じ、ジョーイ!?早まるな!?」

ウエスト「さあ!少年!早速この契約書に名前を…」

エルザ「…!?博士!奴がくるロボ!!」

???「こらあああ!ドクターウエストぉぉぉぉぉっ!?」

ウエスト「こ、この声は!?」

咲良「よくも私のマークフェンフをマンタ型に改造したなぁぁぁぁ!治せぇええええ!!」

剣司「ち、ちょ!!なんだこの車椅子!押すどころか勝手に動いて…う、うおおおおおっ!?」

ウエスト「車椅子もついでに改造したのが裏目に出たであるか…少しマズイのであ〜る!少年よ!また来るのである!逃げるのだエ〜ルザ!」

エルザ「了解ロボ!ジョーイ君、いい返事期待してるロボ!」

ドダダダダダダダ…

サイ「…何だったんだ一体…」

九郎「…さ〜あ…」

アル「ま、まあ、あれは辞めておけジョーイ…」

ジョーイ「は、はぁ…」

【就職口候補:ドクターウエストの愉快な研究所を手に入れた】

九郎「ま、まあジョーイは警察になる夢ってのが出来てんだし、あんなのに引っかかる事はねーよな、あは、あははは…」

ジョーイ「そ、そうですね、あははは…あは…」


>>19「それは、私も賛成出来かねないな」

サイ「…あんた…>>19!?」

遠すぎたksk

石神さん

石神「ははは、横から失礼っ…と、その席いいかな?九郎くん」

九郎「あ、はい、どうぞどうぞ!」

石神「よっこらせっと…ファクターでも動かないと身体が鈍るねぇ〜?」

アル「嘘つけこのたぬきが」

ジョーイ「え?い、石神社長…?」

石神「ああ、僕はもう社長じゃないよ、加藤機関1番隊の石神でしかない。フランクに石ちゃんとでも呼んでくれたまえ」

ジョーイ「じ、じゃあ石神さん、賛成出来ないってどういう…」

石神「ん?そのままの意味だよ?警察はやめておいた方がいいんじゃないかなーって、僕は思うんだよ」

ジョーイ「何でですか?」

石神「ん〜…ジョーイ君が置かれて居る環境…かなぁ?」

ジョーイ「っ…!?」

九郎「っ!おい石神のおっさん!それはどういう意味だ!」

サイ「環境って…ジョーイが貧民層だから無理って言いたいのかあんた!」

ジョーイ「……」

石神「おっと誤解を与えてしまったようだね、僕はそんな事を微塵と思ってはいないよ?」

アル「では!環境とはどういう意味じゃ!」

ジョーイ「アルさん…もう…いいよ…」

石神「いーや、ジョーイ君もしっかり聞いてくれたまえ。君は何でもなれる。これは嘘偽りではない。警察だろうがなんだろうがね。
ただ、僕が言う「ジョーイ君が置かれた環境」とはどういう事か…しっかり聞いて欲しい」

ジョーイ「…?どういう…事ですか?」

石神「話していいかな?
君はこのUXと言う特殊部隊の前線で戦ってきた英雄の一人だ。それは、分かるね?」

ジョーイ「はい…」

石神「しかも君はHEROMANの横で強敵と戦って来た、言わば生身で世界を最高のヒーローと言っても過言ではない。」

サイ「…だったらいいじゃねえか!」

石神「そしてその戦いかた故に、君はマスコミに大いに取り上げられている。世界を救う部隊にいる少年ヒーローとしてね」

九郎「悪い事じゃねーじゃねえか!」

石神「ああ、一見悪い風には見えない…けど、想像したまえ、そんな少年ヒーローが国の直属機関に入ったらどうなるか…をね」

ジョーイ「どうなる…か?」



石神「簡単な話だ、国は君を絶対手放す事はなく、君の一生は国に縛られることなるんだよ…人質を取られて…ね?」

ジョーイ「人質…って…家族…ですか?」

石神「ん…惜しいねぇ…正解は…全国民だよ」

ジョーイ「!?どういう…事ですか?」

石神「UXの部隊の人間は基本なんらかの機体に乗りこんでる為顔バレはしていない…が、君は顔が世間に晒されているんだ。」

九郎「そ、それが何だってんだよ!」

石神「簡単だよ、政府がちょっと細工をした映像一つで、ジョーイ君は全ユニオン市民に嫌われる存在になってしまうんだ」

ジョーイ「!?」

石神「マスコミを盾にジョーイ君とヒーローマンを好きに使う事になるんだろうね、紛争とか暴と鎮圧、挙句の果てには暗殺なんかも…」

ジョーイ「そ、そんな!」

ここで仕事いってきます

適当に時間空いたら再開します

>>1だが
>>12
のマークフェンフをマークドライに脳内変換してくだしあ(震え声)

サイ「じ、じゃあジョーイは警察にはならない方がいいってのかよ!」

石神「あくまで僕の意見だけど、ぶっちゃけそうなるね。警察に限らず国の息がかかってる職場は避けた方がいいと思うんだ」

ジョーイ「…はは…じゃあ僕は警察官にはなれないのかな…他の職業探さないと…」

石神「…ジョーイ君、非常に残念ながら、国の直属機関程では無いにしろ、民間の業種でも同じ事が言えるだろうね…」

ジョーイ「そ、そんな…」

九郎「くそっ!ジョーイはみんなの為に頑張って来たんだぞ!それなのにそんな仕打ち…こんなのあってたまるものか!!」

ジョーイ「九郎さん…」

石神「…ジョーイ君。正義の味方って奴はね、なってしまった時点で、もう普通の生活と言うものを簡単に望めなくなるもんなんだ」

ジョーイ「ははは…そっか…僕…もう普通に生活する事も無理なんだ…」

九郎「…んだよ…何でだよ石神さん!なんでそんな事ジョーイに言うんだよ!そんな事言ってジョーイの夢ぶち壊して!しかも普通に生活出来ねぇとか…!楽しいのかよ!!」

石神「楽しい訳ないさ、ただね?ジョーイ君にはこれから先の事を【想像】してほしかっだけ、さ」

ジョーイ「想…像?」

石神「それにね…警察官は辞めた方が言いとは言ったけど、普通の生活は難しいと言っただけで、僕は出来ないと一言も言ってないよ?」

ジョーイ「どういう…事ですか…?」

???「簡単な事だよ、想像すれば答えなど容易くでるという事だ!」

サイ「て、てめぇは!」

石神「来ましたか…司令」

加藤「ああ、お前からの知らせを聞いて飛んできた。石神、流石だな」

九郎「…加藤…久嵩 !?」

加藤「愚かだなジョセフ・カーター・ジョーンズ!少し想像するだけで答えなど意図もたやすく出てくると言うのに。想像力が欠落した者は破滅を呼ぶぞ」

ジョーイ「な、何故貴方がここに?」

石神「いやぁ、君たちには悪いけど横から話を聞いててね?僕が呼んだの、青田刈りのチャンスだって」

九郎「青田刈りだぁ?」

加藤「単刀直入に言おう!加藤機関に入れジョセフ・カーター・ジョーンズ!貴様が平穏な生活を得るにはそれしかない」

ジョーイ「な、何故ですか!?」

加藤「ふっ…その程度すら想像出来ないのか、買いかぶり過ぎたかな…先程の石神の話を思い出せば簡単な事だろうに…」

サイ「さっきの石神さんの話って…」

ジョーイ「国とマスコミに怯えて…普通の生活が出来ないって話ですか?」

加藤「そうだ。何故そんな事に怯えなければならないか…それは国属だからだ。相手を脅かす程戦う力を持ちながらも、相手の力よりも明らかに下等な場所に所属するから、大きな力を抑えようと枷をつけようとする」

ジョーイ「だから…国と対等な存在加藤機関に入った方がいい…って事ですか?」

加藤「想像が出来たようだな。我々加藤機関は今でこそ政府と協力関係ではあるものの、決して政府の下で働く奴隷ではない!
我々の元にこれば、政府も迂闊に手を出す事もなくなると言うことだ」

ジョーイ「…でも、加藤機関に所属って言ったら…逆に普通に過ごせないような…」

加藤「ふふっ、その心配はない。マサキ!」

マサキ「はっ」

ジョーイ「これは…桐山重工のパンフレット?」

加藤「桐山重工がJUDAの管轄に入ったのはUXに居るのだから説明は省こう。
もし加藤機関に入るのなら表向きは桐山重工、ユニオン支部所属、と言う事になる。これなら貴様が気にしている世間体も大丈夫だ!」

マサキ「後、君はハイスクールに通いたいと言っていたね」

加藤「そうだな…貴様が望むならばハイスクールに限らず、大学までの資金を全てこちらで負担しよう」

ジョーイ「本当ですか!?」

石神「うんうん、その間もアルバイトと言う形でお給料もだすよ、道明寺君と同じ扱いになるのかな?」

加藤「その他貴様が望むならば最大限の努力をすると約束しよう」

マサキ「こちらに契約書を置いておく。電話番号はこちらだ。24時間いつでもかけろ。迎えを出す」

加藤「では、我々加藤機関はいつでも貴様を歓迎する!ああ、大十字九郎にアル・アジフ、そしてサイモン・カイナ。貴様たちも歓迎の対象である、いつでも連絡するがいい」

九郎「えええっ!?俺らも!?」

サイ「俺も!?」

加藤「ああ、当然だ!では帰らせて頂くよ。いくぞ石神、マサキ」

石神「あ、それと僕のさっきの話、すっごく極論だから深く考え過ぎないでね?
でも、前向きに検討してくれると、僕個人としては嬉しいなぁ」

ジョーイ「…いっちゃった…」

サイ「…少なくともDr.ウエストよりかずっとかいい就職口だな…俺…考えようかな」

【就職口候補:加藤機関を手に入れた】

九郎「…やっべぇ…俺、探偵やめて加藤機関にはいっちゃおうかな…?」

アル「馬鹿者!お主が加藤機関に入ったらデモンベインはどうなる!覇道の小娘が黙っておらぬぞ!」

九郎「じょ、冗談だよ…って、ジョーイ、どうした?」

ジョーイ「…ちょっと、外にでて頭冷やしてきます…」



〜エルシャンク:甲板〜

ジョーイ「はぁ…頭痛いなぁ…」

ジョーイ「正義の味方は普通の生活を簡単に望めない…かぁ…」

ジョーイ「そうだよね…どうしようか、ヒーローマン…」

ジョーイ「…あれ?甲板に僕以外が居る?誰だろ…?」

>>38「……ふぅ」

総士

そーしか…難しいなぁ考え時間下さいジョーイペロペロ

あ、復活してる

ジョーイ「総士…さん?どうしたんですか?こんな所で」

総士「…来たか…いや、何でもない。少し空を見ていた」

ジョーイ「空…ですか?」

総士「ああ…この空を…蹂躙され、蔑ずまれてのまた俺たちが求めた蒼穹が…ここにあるんだ…もうすぐ」

ジョーイ「(あ…この人ポエマーだって一騎さんが言ってたっけ…)」

総士「そういう君は何しに来たんだ?」

ジョーイ「ええっと、僕は…別に…」

総士「どうした、ここにはベンチがある。喉が渇いたならそこのドアの先に自販機もある。極めて便利だ。」

ジョーイ「え?え?」

総士「君の悩みを解決するプランは既に僕達が準備している!さあ!話そうか」

ジョーイ「えっ!?話すって!え!ええ!?」

一騎「アホか総士!!アホと思われても仕方ない程不器用すぎるだろ!」

総士「…い、痛いぞ一騎…」

ジョーイ「あ、一騎さん!これはどう言う…」

一騎「あー…ジョーイには悪いんだけどさぁ…俺、聞いちゃってたんだ…さっきのジョーイと石神さんの話」

ジョーイ「石神さんの話?」

一騎「ああ、帰ってもマスコミに蹂躙されるかもって話。余計なお世話かもしれないけど、俺たちも何とか出来ないかって総士と話してたんだ」

総士「そこで考えついたのは、世間の目をごまかすために無期限の竜宮島への一時避難、及び竜宮島住民との一時的交流だ。」

一騎「は、はは…総士…なんでそんなに硬く言うんだよ…まあ、ぶっちゃけると、マスコミとかが俺たちに興味を失う事になるまで、竜宮島で暮らしたらどうかなって話だよ」

ジョーイ「竜宮島に…ですか?」

一騎「そそ、竜宮島の大人なら俺たちの事情も知ってるだろうしさ、ほとぼりが醒めるまでノンビリとするのはどうかなって」

総士「形式上は短期留学という事にすれば学業的な問題は全てクリアされる。滞在費に関してもたまにヒーローマンの事を研究させてくれればお釣りが出るだろうと真壁司令も言っていた」

ジョーイ「短期留学ですか…」

一騎「うん、けどお小遣い位は自分で稼いで貰わないと行けないから…そうだな、喫茶「楽園」でバイトしたらどうだ?ジョーイのコーヒーと俺のカレーで!」

ジョーイ「うーん…凄くいいかもだけど、お婆ちゃんが」

総士「ああ、それならジョーイの祖母も竜宮島に連れてくればいい。溝口さんが引っ越ししたから家は空いている」

ジョーイ「本当ですか!?ちょっと直ぐには返事できませんけど、凄く、いいですね!?」

一騎「だろ?実は飛鳥さんとかにも声かけてて、飛鳥さんも同じ返事をくれたんだよ」

総士「将来の事について考える前に、島で心を癒す、悪い事じゃない」

ジョーイ「うん、凄く前向きに検討しますね、じゃあ僕、九郎さんとサイの元に戻ります!」

一騎「ああ、いい返事期待してる」

【就職口:竜宮島に一時留学を手に入れた】

一騎「うん、竜宮島も騒がしくなりそうだ!…あれ?総士、どこに行くんだ?」

総士「真壁司令に連絡だ、今後の事のな…」

一騎「?まあ早く帰ってこいよー?」

〜男子トイレ〜

ピポパ…プルルル…ピッ

総士「はい、こちら皆城…はい…ジョーイは良い返事をしてくれました…後は…はい。多分竜宮島に来てくれるでしょう」

総士「はい、島に来てしまえば既成事実さえ作れば…はい。芹…ですか?いえ、性格的には羽佐間など如何でしょうか?はい…」

総士「既成事実さえ作ってしまえば…ヒーローマンを竜宮島に…はい…」

総士「後はファクターもこの計画に…はい、ではアパシオンの矢島さんに声をかけて…そうですね…遠見なんてどうでしょうか…」

総士「はい…オペレーション"優秀な人材を婿養子"、引き続きつづけて行きます…」



〜エルシャンク、通路〜
ジョーイ「竜宮島で短期留学かぁ、一度サイやおばあちゃんに相談しよう。」

>>50「あの…」

ジョーイ「あ、>>50!?」

>>49

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