小鷹「そ、ソラ?」夜空「こだかぁ」 (67)

・アニメしか見てない
・子供化
・おかしいとこあると思う

書いていこう

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小鷹「なにがどうなってるんだ?」

夜空「りかが、りかにへんなののまされた」ぐすん

理科「えへへ〜」

小鷹「おいおい、何飲ませたんだよ」

理科「いやーちょっと小さくなるお薬をですねー。安心してくださいよ?体に毒ではないですから」

小鷹「いや、毒じゃないったってこれ・・・どう見ても危ないだろ」

夜空「ううぅ・・・こだかたすけて」

理科「理科自身で実験済みです!夜空先輩、明日には戻るので大丈夫ですよ」

夜空「りか!もとはといえばおまえがわるいんだからな!!」

理科「えへへすいません」

小鷹「これもお前の発明か、あんまり無茶させるなよな。ところで夜空は今日これからどうするんだ?」
  「その姿で帰るってわけにもいかないと思うんだが」

夜空「どぉしよ…」

理科「お友達の家に泊め・・・て、いやなんでもないです」

小鷹「こういう時に友達がいればなぁ。そうだ、理科の家はどうなんだ?」

理科「理科は今日理科室でやらないといけないことがあるので、申し訳ありませんが」

夜空「うぅ」


理科「そうですね、小鷹先輩の家に今日一日だけ泊めてもらいましょう!」

小鷹「おい!まてよ!」

理科「どうしたんですか?まさかこんなちっちゃな女の子を寒空の下ほったらかしにでもするんですか?」ニヤニヤ

小鷹「いや待て待て待て。だから元はと言えばお前が」

夜空「こだかー!おねがいだ!今日だけでいいからとめてくれ。こんなすがた親にもみられるわけにもいかないんだ」

小鷹「夜空まで何っ・・・はぁ、仕方ないな。こんなとこ星奈にでも見られたら余計ややこしくなるから今日は先に帰るな」

理科「了解しましたー!、それじゃ夜空先輩良い一日を」コソコソ

夜空「なっ!?」

小鷹「どうした?行くぞー」

夜空「あっ!まってー!」




小鳩「あっ!あんちゃんおかえ…お前誰じゃ!!入ってくんな!!!」

小鷹「あ、いやーその友達の親戚がいろいろあって今日止めてやることにしたんだ」

小鳩「…あんちゃん友達おるん?」

小鷹「うっ、ま、まあ仲良くしてやってくれよ」

小鳩「うぅ〜。き、貴様今宵だけはこのレイシス・ヴィ・フェリシティ・煌が面倒を見てやるとしよう」ジロー

夜空「あ、うん。よろしく・・・」

小鷹「じゃこんなとこで立ち話もなんだし中でいったん落ち着こうぜ」

小鷹「んじゃぁ俺は晩飯作らないとダメだから二人はゲームでもしておいてくれ」

小鳩「くっくっく、我の力を開放するときが来たようだな」

夜空「お、おいこだか!」コソコソ

小鷹「あんまり気はっても仕方ないだろ?頼むよ、小鳩の相手してやっててくれ」

小鳩「何をやっている!はよ来んとできんと!」

夜空「ちょっとまってね!」パタパタ


小鷹「ふぅ、大変なことになったなぁ」

食卓

小鷹「おーい、ばんごはん出来たぞー」

二人「はーい!ちょっとまってー!!」

小鷹「なんだかんだ仲良くなってんじゃねーか、ははっ」

小鳩「くっくっく、我に勝とうなど百年はやいわ」ドヤァ

夜空「う〜・・・さきにごはんいくもん!」

小鷹(あれ?なんか喋り方が子供っぽくなってないか?)

小鷹「夜空、そんなに無理に合わせなくてもいいんだぞ?」

夜空「ん?なにがだー?」

小鷹「いや、なんでもないんだ。それじゃ食うか」タラタラ

小鳩「いただきまーす」
夜空「いただきます!」


夜空「もーらいっ!」ひょいっ

小鳩「あ!それウチが食べようとおもってたやつ!!」

夜空「早いもの勝ちだもーん」

小鳩「あんちゃ〜ん、うちのからあげがぁ」

小鷹「はいはい、それじゃ俺のやるから我慢しろよ。ほらよ、あーん」

小鳩「!! あ、あーん」パクッ

夜空「ズルい!こだかわたしにもちょうだいよ!」

小鳩「くっくっく、ズルっこはダメなんじゃ」ニヤニヤ

夜空「わた、わたしもあーんしてほしい」じわっ

小鷹「あー、泣くな泣くな!な?あとでデザート用意してやるから!」

小鳩「むぅ、いっつもあんちゃんはウチ以外ばっかりなんじゃ」ボソボソ

三人「ごちそーさまでした」

小鷹「ちょっとしたら二人共風呂入っとけよー」

小鳩「一緒に入るん?」

夜空「わたしおにーちゃんとがいい!」

小鷹「おっ、おま、ダメだって小鳩と一緒に入ってやってくれよ」
小鷹(理科のやつ、こんなの聞いてないぞ!)

小鷹「風呂にアヒルいるから、な?ほら、入ってこい」

夜空「うーん、まあいっか!デザートなに!?」

小鷹「上がってからのお楽しみだ」

小鳩「何をしておる、あまり我を待たせるでない」

夜空「うんっ、今行くね!」


小鷹「はぁー、疲れた・・・」

prrrrr

理科「あっ、もしもし?どうしたんですか小鷹先輩」

小鷹「どうしたもこうしたもねぇよ、どんな疲れたか」

理科「え!?もう何かあったんですか?ふふふふ」

小鷹「そういうことじゃねぇ!あれって内面的なとこまで子どもになるのか?」

理科「いえ?理科は数分で戻ったのでそんなことはありませんでしたが」

小鷹「なんだよ!もどれるじゃねーか!」

理科「てへっ。それより、そんなこというにはもしかして夜空先輩・・・」

小鷹「ああ、なんだか言動まで子どもみたいになってるんだよ」

理科「へー、そんな効果もあったんですね」

小鷹「はぁ・・・ったく、明日には戻るんだよな?」

理科「そうですね、個人差はあると思いますが明日中には戻ると思いますよ」

小鷹「わかった、それじゃな」

理科「あっ、小鷹先輩」

小鷹「ん?どうした?」


理科「おやすみの キ s」

つーつーつー

理科「ぐすん」

小鷹「まあ仕方ない、デザートの準備でもしといてやるか」


きゃっきゃわいわい

小鷹「うん、なんだかんだ仲良くやってくれてるし一日くらいはいいかな」

ばたばたばた

夜空「わーい!デザートー!」

小鳩「あー!まだ拭いとらんやろー!!」

小鷹「わわっ、おい夜空!体拭けって!」

夜空「じゃあおにーちゃんがふいて?」

小鳩「あほー!ウチが拭いてやるけんはよこっち来て」

あーミスった
一行抜けた…けどまあいいか

つけ忘れた一行もいれとく
あと書くのちょっと遅くなるです


小鷹「これ一日持つのかな…」


デザート

小鳩「わぁー!パフェ!くっくっく、さすがは我が半身、我への供物をよく心得ている」

夜空「ぱふぇ!おいしそー、いただきまーす」

小鷹「はーい、あんまり急いで食べると頭痛くなるぞー?」


小鳩「くっ・・・こやつ、我の脳へ直接…」

夜空「いたー、頭がいたいー」

小鷹「言ったそばから…ゆっくりたべても逃げないから落ち着けよ」

小鳩「あんちゃんは食べんと?」

小鷹「ああ、俺はいいよ」

小鳩「これ、さっきの唐揚げの分、あーん…」

小鷹「それじゃあ、むぐっ。ありがとな」

小鳩「えへへ、構わんぞ我が半身よ」

夜空「小鳩ちゃんばっかりズルっこ!はい!おにーちゃん、あーん」

小鷹「お、おう、ぱくっ」

夜空「おいしーい?」

小鷹「ああ、うまいよ。ありがとうな」

小鷹「おーい、そろそろ寝ろよー、明日休みでもあんまり夜ふかししすぎるなよ?」

『はーい』


小鳩「おやすみ、あんちゃん」

小鷹「おうおやすみ。さて、俺もそろそろ寝るか」

ぎゅっ

小鷹「どうした?夜空、もう歯は磨いたか?」

夜空「うん、きょうはおにーちゃんと寝るの」

小鷹「ちょっとまってくれ、今日はちゃんと部屋に布団敷いといたからそこで寝て」

夜空「やだ!だって、その…夜こわいしおトイレいけないもん」

小鷹「わかったわかった、今日だけだぞ。おとなしく寝てくれよほんとに」
小鷹(夜空だけど夜空じゃない夜空だけど夜空じゃない夜空だけど夜空じゃない夜空だけど夜空じゃない)

夜空「やったぁ!」ぎゅーっ

小鷹「これはやばいな」

夜空「いこっ!おにーちゃん」

小鳩「あんちゃん、ウチも一緒に寝たらいけん?」

小鷹「お前は一人でトイレも行けるだろ?」

小鳩「さっき怖いテレビ見よったけん今日だけでいいから」じわっ

小鷹「はぁ、わかったよ。じゃあ布団取ってくるから部屋で待っててくれ」

小鳩「うんっ」ぱぁっ

着地点が見えない

俺も小鳩ちゃんと寝るか・・・

おはようなんだよ

爆睡してたから書き溜めないんだよ…

夜空って呼んでるけど小鳩は気にしてない方向でどうか


寝室

小鷹「それじゃ電気消すぞ」カチッ

小鳩「くっくっく、悠久の闇を生きる我にこのような暗闇・・・こわくないわ」ぎゅっ

夜空「おやすみ、おにいちゃん」きゅっ

小鷹「そんなにくっつかれると非常に寝づらいんだが…もう寝てやがる」

くぅくぅ
すぅすぅ

小鷹(一日でかなり疲れた。夜空の内面だけでもそのままならまだマシだったんだろうが)
小鷹(中身が子どもってのは結構接しにくいというか、今の夜空を知ってるだけに複雑というか)
小鷹(風呂上がりに走り回る夜空とか…いや何も見なかった)
小鷹(明日には戻るんだよな、明日くらいはあいつらに付きあってやるか)

小鷹「寝よっと」

土曜日 朝


ばふんっ!

小鷹「うわっ!なっ!?」ビクッ

夜空「あさごはーん!お腹へった!」

小鷹「なんだ、夜空か。今作るから待ってろよ」

小鳩「くっくっく、今朝の供物が楽しみじゃ」

小鷹「先行っててくれ」

小鳩・夜空『はーい』

食卓

「いただきます」

夜空「今日はどこかいくの?遊びに行きたい!」もぐもぐ

小鷹「そうだな、遊園地でも行こうと思ってたんだけど。嫌か?」

夜空「ゆうえんち!やったー!はやくいこっ」

小鳩「今日は人間の娯楽に付きあってやるとしよう」

小鷹「まずはともあれ、朝ごはんだな」

夜空「おべんとうも作る?」

小鷹「そうだな、せっかくだしなんか作っていくか」

夜空「わーい タコさんウインナーほしい!」

小鷹「わかったから落ち着いて食えって」

絶対投げないけどネタが思いつかないからしばらく考えてきます

少しだけ再開

遊園地

小鷹「何から乗るんだー?」

小鳩「あんちゃん、ウチあれがいい」

小鷹「コーヒーカップかいいんじゃないか?二人で乗ってこい」

夜空「いこっ小鳩ちゃん」

小鳩「あんちゃんはいかんの?」

小鷹「俺は見てるから二人で乗ってこい」

小鳩「じゃあ行ってくる!」

小鷹(あんなのに3人で乗ってたら怪しまれるだろうしなぁ)


夜空「ぐるぐるする〜」ふらふら

小鳩「あんちゃん、きもちわるい…」

小鷹「あんなにグルグル回してたら酔うに決まってるだろ」

小鷹「回しすぎて夜空が飛んでいきそうな勢いだったくらいだからな。一旦休憩するか」

〜〜〜

お昼どき

小鳩「あんちゃん、お腹減ったー」

夜空「わたしもー、おなかぺこぺこ!」

小鷹「もうお昼だからな、飯にするか」

夜空「おっべんとー!」


いただきまーす

夜空「おいしいー、さすがお兄ちゃんのおべんとうだ」

夜空「はい!あーん!」

小鷹「お、おう」もぐもぐ

小鳩「くっくっく、最後のタコさんウインナーは我が頂いた」

夜空「あっ、じゃあわたしは最後の唐揚げもらう!!」

小鳩「あー!それウチが最後に食べようとしてたやつ」

小鷹「おいおい喧嘩するなよ、はんぶこすればいいんじゃないか?」

小鳩「…うん、はい、ウインナーあげる」

夜空「ありがと!からあげもどーぞ」

小鷹「お前も言っとけ」

小鳩「ありがと」ボソッ

夜空「えへへ」小鳩「ふふっ」

小鷹(友達ってこんな感じなんだなぁ)

夕方

小鷹「そろそろ帰るから最後に何乗るか決めろよー」

夜空「あれがいい」

小鷹「観覧車か、遊園地の最後って言えば観覧車…らしいな」

小鳩「くっくっく、そうと決まれば早速観覧車に並ぶとしよう」



小鳩「ふわぁ…あんちゃん!めっちゃ綺麗じゃ!」

小鷹「そうだなぁ、ちょうど夕日が見れる時間だからな」

夜空「おうち見える?」

小鷹「ここからじゃ流石に見えないなぁ。今日は楽しかったか?」

夜空「うん!すっごいいっぱい遊んで楽しかったよ!」

小鷹「そっか、そりゃよかった。」

帰路


小鷹「よーし!帰るか!」

夜空「わたしおトイレいきたい」

小鷹「そうか、じゃあ俺たちはここで待ってるから」

夜空「いってきまーす」パタパタ




きゃあああああ

小鷹「なんだ!?」

小鳩「あ、あんちゃん…」

小鷹「ちょっと見てくる、小鳩はここで待っててくれ」

小鳩「うん…」

小鷹(元の夜空の声だった気が…)

小鷹「夜空、大丈夫か!?ぶっ!」

夜空「小鷹ぁ…元に戻った途端服が…服が!」

小鷹「わかった!わかったから!落ち着け!お俺の上着貸すからとりあえずそれ来てろ!」

夜空「下はどうしよ…」

小鷹「これ、このパーカーも貸すから腰に巻いて今のとこは急いで帰れ!いいか?」

夜空「うん、その…明日返すからじゃあっ」タッタッタ

小鳩「あんちゃーん!」

小鳩「あれ?どこ行ったん?」

小鷹「ああ、あいつの親御さんとあってな。今日は帰ったよ」

小鳩「え、そっか…」

小鳩ちゃんに喋らせたいが方便むずすぎて関西便になってしまう

小鷹「寂しいのか?」

小鳩「そっ、そんなことあらへんわ!アホー」

小鷹「そっか、とりあえず帰るか」


小鳩「また来るん?」

小鷹「どうだろな、遠いとこから来てたらしいから」
小鷹(理科に言えば会えそうだけど、もう無理だな)

小鷹「よし!晩飯はとんこつラーメンにするか!肉いっぱい入れよう」

小鳩「ほんまに!?ウチお肉大盛りがいい!」



You got mail !!

夜空『件名:なし 本文:明日部室に来てほしい』

小鷹「珍しいな、夜空がこんな短い文ってのも」

小鷹「でもまあ、あんなことがあればそりゃそうか」

『件名:なし 本文:わかった』

翌日 部室


小鷹「おーっす」ガチャッ

夜空「…///」

夜空「その…昨日はいろいろと迷惑かけて済まなかった」

小鷹「もしかして覚えてるのか?」

夜空「え、その…恥ずかしいから忘れたくはあるけど」

小鷹(子どもになったとき今の記憶なさそうだったからこのことも覚えてないと思ってたのに…)

小鷹「そ、そうか…あのあと、帰れたか?」

夜空「帰れたから今居るんだろう。」

小鷹「それも、そうだな」

小鷹「その…楽しかったぞ! 俺は」

夜空「っ!?そ、そっか。ありがとう」

小鷹「妹が増えたみたいですごい賑やかで。いつもとは違う夜空で昔をちょっと思い出せた」

夜空「…うん」

小鷹「そりゃあ最初は驚いたし、正直疲れもしたよ。でも元に戻ったときちょっと寂しかったから」

小鷹「でもさ、やっぱり今の夜空たちといるほうがいいかな、って」

夜空「それは、その…嬉しいんだが」

小鷹「なんだ?」

夜空「見ただろ その、わたしの」モニョモニョ

小鷹「え?なんだって?」


夜空「だから!…もういい」

小鷹「それでも戻ってよかったな!」

小鷹「やっぱ夜空は今の夜空がいいよ」

夜空「///また小鷹は、そうやって意識しないで言う。そんなのだから肉が勘違いしたりと…」

小鷹「夜空?」

夜空「いい、全て見られたんだ。恥ずかしいことなんてもうない。」

夜空「小鷹、好きだ」

何が書きたいんだろうな


小鷹「ちょっと待ってくれ!」

夜空「もう待たない。散々待ったんだ」

小鷹「そういうことじゃない!」

夜空「今日乗った観覧車も、メリーゴーランドも全部小鷹と二人で乗りたかった」

夜空「小鷹にとってみたらいきなりかもしれないけどよかったら…また遊園地に一緒に行って欲しい」

夜空「よろしくお願いします」

小鷹「夜空・・・これからも隣人部として俺は活動を続ける」

夜空「そ、そうか」

小鷹「ああ、星奈や幸村や理科達とやってないことがまだあるからな」

夜空「・・・」

小鷹「でもな、やっぱり俺の一番の相棒は夜空なんだよ」

小鷹「こんな俺なんかでいいなら・・・よろしく」

夜空「小鷹!」バッ

ぎゅっ

小鷹「うわっ、いきなり抱きついてくるなよ!」

しばらく後


小鷹「昨日さ、一日いろいろ回って思ったんだよ」

小鷹「一番気遣うことなく接するのって夜空なのかなって」

小鷹「だからこれでよかったと思ってる」

夜空「そっかー、ふふふ」ニヤニヤ

小鷹「なんだよ、ずっとニヤニヤして」

夜空「べっつにー、なんでもないよおにーちゃん!」


ひとまずこれで終わるです

明日以降、もっと考えて書き溜めてから他キャラの子ども化やれたらいいかなーって思ってます
やりたいのは小鷹かな

もし書く人いるなら読むんでよろしゅう


読んでくれた人ありがとう、そんでいろいろすまんかった

しばらく来れませんでしたが少しだけ時間が空いたので12、3レス分残していきます。
終わらせるならさっさと終わらせたほうがいいとは思いますがお付き合い頂ければと思います。

続き的な

キャラ壊れとるので注意です


部室

星奈「小鷹さん、そこに座りましょう」

小鷹「な、なんだよいきなり改まって」

星奈「昨日あったことを話してもらいましょうか」

小鷹「なっ!?、何もないぞ?いやほんとに」

星奈「既に話は上がってんのよ!昨日メール来てるって思ったら夜空からだったのよ」

星奈「それだけでびっくりしたのに本文見たら・・・あんた達、その、つきっ・・・じめたみたいじゃない!」

小鷹「ちょっと待てよ!それほんとに夜空だったのか?別人じゃないのか!?」

星奈「なわけないでしょ!夜空は今日休みだし、どうせ浮かれて長風呂で風邪でも引いたんじゃないの?」

小鷹(確かに今日の朝夜空からメールは来てたが・・・)

〜〜〜

夜空〔件名:ごめんね 本文:昨日あのあと風邪ひいちゃって(>_<)今日は学校いけないけど心配しないでね!〕

小鷹「・・・あいつ妹とかいたっけ?誰が文打ったんだ?」

〜〜〜

理科「ゴニョゴニョ」幸村「ヒソヒソ」

幸村「あにき、おちゃがはいりました。どうぞ。」

小鷹「あ、ありがとう」

星奈「し・か・も!私に内緒でなんかあったんでしょ!?」

小鷹「し、知らんぞ!俺は!何も知らないし何も話さない!」カチャカチャ ゴクッ

星奈「知らないとは言わせ・・・な・・・・・・に?どうしたの?」

小鷹「ん?どうした?」

幸村「あにき・・・」

理科(面白くなってきましたよー)クスクス

星奈「あ、あんた鏡見てみなさいよ」スッ

小鷹「な!?おい理科!お前また盛ったな!!」

理科「なんのことでしょう、理科はなーんにもしりませーん」

小鷹「このお茶だろ!お前も飲めー」

理科「ふふふこのようなちっさな小鷹先輩には届きますまい」

星奈「ど、どうなってんの?」


〜〜〜

かくかくしかじか

星奈「なるほどねー、そういうわけだったの」

小鷹「理科!やっぱりてめーじゃねーか!!」

理科「怒鳴らないでくださいよ〜小鷹せーんぱいっ」

理科「それにしても可愛らしいですね」

幸村「まったくです、男らしいあにきの過去が見れて感無量です」アーン

小鷹「はやくもどしてくれよー」ぱくっ


理科「それにしても、そうやってると幸村さんと兄弟みたいですね」

幸村「おそれおおいです」

小鷹「はっ!何俺はナチュラルに幸村の膝に!」

幸村「よいのです、あにき。はいあーん」

小鷹「あーん もぐもぐ」

小鷹「違う!!ケーキ食ってる場合じゃない!!」

星奈(なんか入る隙がない)

小鷹「で、これも明日まで戻らないのか?」

理科「いえ?今回は還元濃縮です!」

小鷹「?」

理科「単刀直入に言いますと2、3日そのままなんじゃないですかね」

小鷹「ふざけんなー!」

理科「この姿だと起こっても怖くないですね」

幸村「あにき、あまり暴れるとお召し物が汚れてしまいます」

小鷹「あ、ごめん」

星奈「なに幸村の母性本能くすぐってんのよ」

小鷹「そっそんなつもりは!」

幸村「しあわせです」ふにゃん

星奈「で、小鷹をどうするの?」

理科「順番にお世話するってのはどうでしょう」

幸村「あにきのお世話、ぜひやらせていただきたいです」

小鷹「なんか勝手に決まっていく・・・」


ガチャッ

小鳩「・・・誰?」

星奈「小鳩ちゃん!!」

小鷹「落ち着け」びしっ

星奈「っ!?」

小鷹「おれだよ、お前の兄貴の小鷹」

小鳩「ちゃうもん!ウチのあんちゃんはこんなんじゃなか!!」

小鷹「まーた一から説明か」

まるまるうまうま


小鳩「・・・ほんまに?」

小鷹「まあそういうことになるんだよ」

小鳩「じゃああんちゃんは今ウチの弟?」

小鷹「それはどうなんだろうな、一応兄ではあるけど」

小鳩「あんちゃんはウチのあんちゃんじゃけ・・・ウチがお世話する・・・」

小鷹(妹にお世話される兄ってなんか情けないというか)

小鷹「てか小鳩、お前料理作れないじゃん」

小鳩「うぅ・・・」

星奈「じゃあうちに来なさいよ。もちろん!こ・ば・とちゅわんも来てくれていいから!!というかウェルカム!!」

小鳩「やー!!」

小鷹「小鳩、ここは頼むしかないって、諦めろ」

小鳩「でも・・・」

星奈「やっほぉぉぉ!小鳩ちゃんげえぇぇぇぇぇッと!」

理科「早速順番を決めましょう」

幸村「順番、ですか」

理科「はい。しばらくは元に戻らないはずなので1日毎に順番で小鷹先輩のお世話をするんです」

理科「それなら不公平はないでしょう」

幸村「かしこまりました、それでは」

星奈「じゃあ1日目は幸村で、次があたしね」

幸村「精一杯お世話させていただきます」

理科「じゃあ今日はこのまま解散ってことでいいですかね?」

星奈「そうね・・・小鳩ちゃんと離れるのは名残惜しいけど、仕方ないわね」じゅるっ

小鳩「ひっ・・・」

幸村「それではいきましょう」

幸村宅到着後しばらく

幸村「それではあにき、入浴の準備がととのいましたのでどうぞ」

小鷹「あ、ありがとう」

幸村「では、こちらです」

幸村「あにき、ばんざいしてください」

小鷹「い、いいよ自分で脱げるから」

幸村「左様でございますか・・・わたくしでは小さなあにきのお役にも」

小鷹「ああ!はい!ばんざーい」

幸村「それでは、失礼します」

小鷹(なんだこの羞恥プレイは!)

幸村「子供ながらすばらしいお体です、あにき」

小鷹「し、下は自分で脱げるから!もういいぞ、ありが・・・なっ!?」

幸村「どうされました?」ヌギヌギ

小鷹「ちょちょちょ!まって!なんで脱いでんの!?」

幸村「あにきのお背中を流すのがわたくしの役目ですゆえ」

小鷹「大丈夫!ひとりではいれるから!」

幸村「いけません、こどものお体では十分に洗えないかもしれません」

幸村「さて、あにきもお脱ぎください」スッ  ズルッ

小鷹「わっ!何すっ」

幸村「さて、入りましょう」

小鷹「///」カーッ

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