のび太「あっ、出木杉君...?」(202)

で「え...?ああっ、あはは!
これはこれはのび君じゃないか!」

女1「きゃははっ、きっもーーーい☆」
女2「ねえだれこのキモオター、
なんで私のでーたんにはなしかけてんのー、
まじないんですけどーーーー☆」

で「まあそういうなって、2人ともwww
ふふ、のび君、なにしにここきたの?wwww」

の「う、うん、それが先生に呼ばれて...」

で「おやおやwwwwww
とうとう頭悪過ぎて学会に発表されちゃったのかな?www
なにはともあれ、僕のグループの病院へようこそww
中 卒 君wwww」

の「え、いや、いちおう、大学生なんだけど...」

で「ええっwww参ったなあwwww僕と同じ大学生かwww
というか、君みたいなのをどこの大学が入れたんだいwwww
創価に金でも積んだのかい、
お母さんは創価の犬だもんねwwwww
いや、創価でも欲しがらないかwwww」

出木杉うぜえぇぇぇぇぇえ!

の「創価出身だけど...お母さんは、
キリシタンだよ。。
それに僕は」

で「え?どこだい?wwwww目白かい?wwwww」

の「と、トーダイ...」

で「」

で「...。え?
いやあ、はは、東洋大学かぁwwww
君にしては東京大学へ行くくらいの奇跡じゃないかぁwwww」

の「いや、その...東京大学...赤門のある...。
でもっ、僕なんてまだまだだよ、
出木杉くんだって東大だろっ..?」


で「え、いや、あ、そ、その、そりゃもt」

女1「え、出木杉様って青学じy」

で「ゴホッゴホッ!!!!」

で「ああ!のびくん、僕は今医者の卵だからここにいるんだ、
ど、どどっ、どうせ君は、そ、その、
文Ⅲとかだろっ??」


の「え、あの...リサンだよ...」

で「え?胃酸?」

の「東京大学、理科Ⅲ類」

で「」

出木杉が馬鹿じゃねーか
胃酸とかwwww

の「そもそも、青学って医学部あったっけ、
さっき医者の卵がd」

で「うるさい!!!!パパが医者なんだ!!!!
僕は医者になるんだ!!!!!」

で「だ、大体ね、僕はここをでたら東京医科歯科大学に...
というか!
ぼ、ぼくはっ、東大生だ、なにがあおがk」

???「おーーーーーい、
のび太ぁーーーーーーー!!!」

キキーーーーーーーッ

女2「きゃぁーーー!!
フェラーリ F40 Competizioneじゃない!!」

ヤり杉「お前大学どこだよwww」

ノビ「東大」

ヤり杉「えっ」ガタッ

ノビ「理Ⅲ」

ヤり杉「うわああああああ(椅子から転げ落ちる)」

みたいなコピペくれ

で「え?なにそれ、
僕のBMWよりすごいの、?」

女1&2「キャーキャー!!」

>>64
>で「え?なにそれ、
>僕のBMWよりすごいの、?」

>女1&2「キャーキャー!!」







出木杉空気ww

>女2「きゃぁーーー!!
>フェラーリ F40 Competizioneじゃない!!」

クソワロタ

の「スネ夫にジャイアンじゃないか!」

で「え?
・・・。ははっ、君はまだこんなバカたちとつるんでたんだね、
僕が当てるよwwww
骨川くんは早稲田、剛田くんは中卒だろ、そうなんだろ!!!?!」

>>67
女1「でも、このフェラーリ」

女2「二人乗りよねえ」

ヤマP

女1「え、ちょ、きもい」
ジ「俺は東工大だぜ、
残念ながら家は妹が継ぐ。
妹も必死になって小樽商科大行ってるよ、
頭悪いなりにな。
俺は慶應行きたかったが、金がなくてな...。」

ス「僕はもちろん東大さ、ハハッ
でものび太のやつには脱帽だよ、
僕は因みに文Ⅰな」

の「えへへ...」

小中勉強出来て高校から落ちぶれる典型

思春期に変なプライドだけ一丁前について大人になって苦労するタイプ

はよはよ

>>84
高校からは努力しないとダメだと卒業生4年目に気付いた

で「う、嘘だ嘘だ!!
ほ、ほねかっ、スネ夫!!!どうせおまえはコネで通ったんだろ?!?」

ジ「なにいってんだテメェ。スネ夫はセンター9割9分9厘、
2次はどんだけだか忘れたが、
とにかく今年の首席だぞ。」

女1「ちょっとー、のびさん、今からあそばなぁーい??」

の「えっえっ」

女2「たけしさぁーん、わたしとたのしぃことしよーよぉ
東工大だなんて、早稲田落ちの青学とは格が違うわぁ~」

ジ「すまないが、後にしてくれるか。」

で「き、君たちっ...!
っぢぐじょおぉぉ..」

ス「そうだのび太、挙式はいつだい?」

で「え」

の「一月後にしたよ、しずちゃんもよろこんでる」

で「(あんのビッチ....!!)
よくあんなバカと結婚できるねえ?!!!wwww」

女1「スネ夫さーん、このペテン師きもいんですけどーーー」

ス「ハハッ、お嬢ちゃん達、
静かにしてくれるかい、良い子だから。」

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /   ,∨∨∨∨∨
  /  /  /   \ |
  |  /   ,(・) (・) |
   (6      ⊂⊃ |
   |    ___l_,|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |     \__/ /  <  すまないが、後にしてくれるか
 /|         /\   \________

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  >________   .|
   ̄   .|./_   _\ |   |     ____________
      | /  ヽ/  ヽ |  |     /
.      | |   ・ | ・  |  V⌒i    |  ハハッ、お嬢ちゃん達、
   _  |.\  人__ノ   6 |  <
   \ ̄  ○        /    |      静かにしてくれるかい、良い子だから
.     \          厂     \
     /  _____/          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ̄ ̄, -/へ/\/`- 、

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   (6      ⊂⊃ |
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   |     \__/ /  <  すまないが、後にしてくれるか
 /|         /\   \________

の「確かに一橋だから、
偏差値的には僕らよりしたかもしれない...。
でも、愛に頭のよさなんて関係ないんだ。
僕はそう思ってる。
しずちゃんも僕に頼らなくても良いよう、
必死になって司法試験受けてるよ。」

ス「ハハッ、
落ちこぼれののび太も大きくなったなぁ...」

ジ「く、くそ、メザシ焼いた煙が目に入ったのか、
涙がとまらねえぜ...」

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /   ,∨∨∨∨∨
  /  /  /   \ |
  |  /   , >  < |
   (6     0 ⊂⊃ 0|
   |    ___l_,|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |     \__/ /  <  涙が止まらねぇぜ
 /|         /\   \________

はよはよ

で「く...きみたち...おぼえてるがいい...
僕は出木杉コーポレーションの御曹司なんだ、
君達とは考え方が違うんだ、
時間がないからここらでごめんさせていただくよ。
(ちくしょう、ちくしょう)」

ジ「じゃーなーーー!
さ、君たち、どこいこうか!?
僕と遊んだ子は次の日車椅子生活だよ?
なぜかわかるかい?」

女1&2「えーなんでぇーーー?!☆」

ジ「腰が抜けて歩けなくなるのさ。」

女1「ちょっとなにいってんの///」

ス「かわったな、出木杉のやつ。」

の「ドラえもんが帰る時、僕いわれたんだ、」

ス「え、なんてだい?」

ジャイアンwwwww

         ,、='' ̄::::::::::::::: ゙̄'''ヽ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /:::::_,_、:::::::>‐?、::::::::::::::::::::::::::::: 
     /::::/~ヾ,}::::j|  。 }:::::::::::::::::::::::: 
    l::::/|_ ゚ ,.>ー、ゞー≠ ̄ヽ::::::::::::::

    |::/ ヾ≦ヘ,_ノヽ      \:::::
   |Y     l|         ヽ

   |ノ〆    l|       ー?  | あんなこといいな
  /| /      l|       ー?  |
   l / r   」{,        ヽ  |  できたらいいな
   l,  ヘ_ _,,>ー=、_   /       
    ∧   `Σ,,、?‐─゙ゝ=´    /   おまえの頭の中は 
     ヘ   ===一       ノ
      ∧                  そんなのばっかりなんだよ

       \≧≡=ニー   ノ 

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   |     \__/ /  <  腰が抜けて立てなくなるのさ
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医者の子供からボンボンに変わりやがった

の「チート使って東大はいれってね」
女1&2「」
ジ「」
ス「」
で「ほら、ほら!やっぱりきみはそういうやつなんだ!」
全員「帰れよ」

の「目が覚めたよ、なんてくだらないことしてきたんだ、
なんで頼ってばかりなんだ、
時代はかわっても、
道具があっても、
僕は僕なんだ、
僕のが行動に移さなきゃ、
僕は僕のままなんだって。
変われないんだって。」

ス「そ、そうか...。
お前もつらい思いしてるんだな。
僕はさ、君たちに大きな嘘をついて生きてきたこと、
後悔してる。
なんであんな、

「スネ吉兄さん」
なんて創造しちゃったかな。

一時間あたり、5800円で雇ってたんだぜ?」

の「馬鹿だなあ、スネ夫。
ふふ、中二病全開だったんだね。」

ス「若干小学生にしてな。
あのあと大変だったよ、
あのDQN、今度は父さんにごますり始めてさー。
父さんああ見えて3代目だから、
知識あんまりない状態で、
流れに身を任せてたみたい。
おかげでだいぶ金もってかれちゃったみたいでさ、
うちも一気に一般家庭に成り下がったんだ。
それで思ったんだ。
嘘なら、
夢なら、
現実にしちゃえ。って。
筑波落ちて、どうせ1年あるなら、このまま東大にでもいって、
今までの嘘を現実にしようって思ったよ。」

の「中二病の延長でここまできたとか、頭が上がらないよ。」

で「う、嘘だ嘘だ!!
ほ、ほねかっ、スネ夫!!!どうせおまえはコネで通ったんだろ?!?」

ジ「なにいってんだテメェ。スネ夫はセンター948点だぞ。」

で「な、なぁんだ。52点も落としてるじゃないか。ハハッ」

の「センター試験は950点満点なんだけど…」

で「」

女1&2「私立受験だから知らないのね…」ヒソヒソ

の「ジャイアンって中卒じゃなかったかい?」

ス「ああ。だった、よ。
お母さん、死んじゃったんだって。
昨日酒でベロベロになった時、
泣きながらいってきたよ。
どこに就職しようとも、
中卒だからとなめられて、
相手にしてもらえない。
中卒や高卒で大成功、なんていうのは、
所詮運がよかったごく一部にしかすぎない。
俺は頑張ることにした、って。
通信制の高校に働きながらいって、
今じゃあそこだよ。
妹も夜大学いって、
昼はバイト掛け持ちだって。」

>>171
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女1「きゃー!すっごーい!
早くいろいろみせてー!!」
ジ「おう!声とか枯れさせて見せるぜ!
脱水症状起こさねえようポカリ飲んどきな!」
女1&2「~~~\\\\!~~?」
ジ「~~!~~~!」



の「そうか。あいつも、
大変な思いしてるんだな。
あんなに明るいのに。。
中学卒業の時、あいつ、土下座して泣きながらあやまってきたよ。
今まで貸してたもの全部持ってきてさ。
お母さんの死が、
やつには転機だったのかもな。。」

の(ドラえもん。
ヘタレな僕に、チャンスをくれてありがとう。
僕は今、夢がたくさんあります。
その一つに、猫型ロボットをつくるというものがあります。
また、あいにきてくれるかい?ドラえもん。


あ、あとしずちゃんは限りなくBにちかいCだったよ。)
~fin~

乙!!中々良かった

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