真・恋姫無双【凡将伝】その13 (1000)

恋姫無双の二次創作SSです。定義的にはFFの方が正しいの。ファンヒクションってやつだね。

主人公はオリジナルキャラです。
現代から転生だか憑依だか。
武将的には紀霊です。


※合いの手、感想、長文レス大歓迎です。むしろ求む。
※展開予想とかどんとこい。当たったとしてもどうということはない。
※たまにアンケートとかあるゆるい読者参加型の時もあります。
※残酷描写、性行為的な表現もたまにあります。
※原則毎日更新、ただし日曜はお休みいただいてます。あと、日付変更線越えたら大体寝落ち。
※エロス注意!HP(えっちな文章を書く一ノ瀬に蓄積されたpower)が溜まるとエロスな文章が発生します!
※楽しんでってね!

前スレ 真・恋姫無双【凡将伝】その12 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357734744/)




※いよいよ最終章です

■有志の方がまとめを作ってくださいました!感謝!
http://www49.atwiki.jp/bonshoden/

◆三次創作もしくはスピンオフ作品です
【R-18?】真・恋姫無双【凡将伝※三次】
【R-18?】真・恋姫無双【凡将伝※三次】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1343908261/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1365864506

新スレ乙ですよー
時間を作って、またWIKIも編集したいなぁ……

新スレ乙
さてこのスレからあと何スレ消費するのやら

>>8
個人的にはあと一つくらい、かな?
これで終わるかもしれないけんども。

前スレの新作乙&新スレ乙です。
……1000レス狙っていたのに、ちょっと目を離したら全てが終わっていたなんて……

新作の感想ですが、何だか天の御遣いが現実とゲームを混同しつつある様な気がします。
以前はここまで酷くなかったはずなんですが、
現実で思い通りにいかなくて都合の良い妄想に逃避しつつあるんでしょうか?

立て乙
◆強化したい能力値
魅力
◆優遇してほしいキャラ(無制限)
陳蘭ちゃん
あと、最近きっと切った髪も少しは伸びてきて
ミニロールくらいは作れるようになった結果、
母親と似たような髪型になっちゃった麗羽様
◆攻略したいキャラ(お一人さま、二票まで。同キャラ二票ぶっこむのもあり)
・関羽
・馬岱

ここまで来たら魅力押しかなあ。
優遇して欲しいキャラは…麗羽様美羽様は今のステータスなら出るだけで流れ持ってくだろうし、ここは星を。
攻略希望キャラは、麗羽様をどうかひとつ宜しくお願いします。無理を承知で。マジで。

強化:魅力
優遇:お尻様
攻略:関羽、はおー(not 3P)

袁曹孫(+公孫)連合とか蜀にとっちゃ悪夢でしかないと思うんだ

強化は魅力
優遇は最近見かけない二枚看板
攻略は関羽曹操で

乙です〜

寝落ちして、前スレは間に合わなかった〜w

まあ、一刀くんの解釈は流石の主人公思考ですね〜
安心安定の原作基準…
「魔王」を倒す主人公が自分だって、どこの厨二だとw
怨将軍のイメージもあるから皇甫嵩と劉協が二郎ちゃんの手でって事になるのは分かるけどね〜
まあ、絡新婦の方が楽しそうだし良いかw

そしてアンケ〜
強化「魅力」
まあ、武力も知力も政治も、既に周りの人たちでどうにかなりそうだし〜

優遇「ネコミミ」
これははずせませんw

攻略「関羽」「郭嘉」
まあ、愛紗は御使いラスボス化の為にも
そして、稟ちゃんはそろそろ攻略しておかないとはおー様が怖いのでw
あ、ネコミミは攻略より二郎ちゃんとの掛け合い場面が好きなので

乙です。
いつの間にか諸悪の根源というかラスボス扱いをされる主人公。
いやまあ最初は「呂布にいいようにされて張飛に殺されるモブじゃん?」認識であったことを考えれば出世なのか?
現時点じゃ勢力としてはおろか、タイマンでもボロ負けするしかないのにこの自信ときたら…
っていうか、このままだと月&詠助けられないけど、そこはもう終わったこととしてスルーなのか?
全く悔やんだり悲しんでる様子がないけど…え、やるだけのことはやった。あとは相手が悪いんだから仕方ないじゃん。
みたいな感じなんだろうか。私情優先なのに割り切り良すぎね?

アンケートですが、
強化は「統率」
政治か悩んだんですが、軍の最高責任者として統率は不可欠かと。

優遇は「星」「沮授」「張鉱」
愛紗を最終的に説得出来るのはおそらく心の根っこが同じな星だけでしょう。
後の義兄弟二人はここからが本番。

攻略は「関羽」「郭嘉」
愛紗は二郎の名声回復と無印時の人格への回帰の為。
無印時であれば最高に近い将軍ですので、味方に引き入れたいところです。
稟は麗羽様の懐刀として確保したいのと「三匹が斬る」コンボ獲得の為。
今後これ以外のコンボを獲得出来そうなのは、「猪鹿蝶」くらいでしょうね。
「三羽烏」は望み薄なので、数少ない二郎強化の一手になりそうです。

強化は「魅力」で

優遇「星」「麗羽」

攻略は「夏候惇」「馬超」

かなしかしこう見ると蜀陣営けっこう嫌われてるのがちょっとわかる気がする

まあ、いっそ見事なまでの「自覚なきドス黒い『悪』」だからなあ。
ここまでヘイト集める憎ったらしい悪役を描き出せるんですから、大したもんですよ。

強化は「魅力」で。
優遇は、姉者こと「夏侯惇」と、ネコミミこと「荀イク」で。イクの字が出ない……。
あと、夏侯氏だっけ、夏候氏だっけ……くそう、愛が足りないぜ。
攻略は、「夏侯惇」*2で。キャラクリ間近ですからな、さあ大詰めじゃ!

やっと追いついた。
やべえ、この作品面白すぎる。いろんなとこでいろんな恋姫SS読んだけれどもここが一番好きだな〜。
麗羽が大好きなこともあり、この作品の麗羽がもはや女神にしか見えない点。
主人公がマジで苦労人なんだけれどまたそこがいいのが。オリ主もので義兄弟(完全オリキャラもの)は見たことなかったので尚更好きになりました。
続きを楽しみにしてます。アンケートにも参加できたらな、と思います。

最後に、完全にチン○コはミストさんじゃないですかやだ〜。まぁ蜀√自体がプレイしていると少しきつかったですから嫌われてしょうがないんですけどね。

あ、アンケートは
強化は【政治】で。
優遇は【陳蘭】&【関羽】&【黄蓋】
陳蘭はもっと優遇されてもと。
関羽はそろそろ自分の思いと劉備やチン○コとの認識がずれてるのを気づいて欲しい。
具体的に言うと最初は天下泰平になり民が笑って暮らせると言う考えなのに、もはや最近は見えていないが枕言葉に【自分達が】天下泰平にし民が笑って暮らせる様にする。となっているから。
本当に民が笑うだけなら寧ろ現状況で収めている土地の民が笑っている諸侯にもっと笑顔の輪を広げましょうとするほうが簡単であり、いくら軍師が言うからとて、貴賎だとか下賎だとかで排他的にするのはおかしいからです。
まぁとあるSSでお馬鹿な麗羽の部下になってうまく煽てて自らの力を貸し太平にもって桃華がいたからなのかもしれないけれど。
黄蓋は、なんでや!後から来た穏や蓮華は優遇されてるのに最初にまぐわい尚且つ二郎をそこそこ気に入っていた祭がこんなにも出たこんのはおかしい。という巨乳+熟女好きの考えです。
攻略は【関羽】&【黄忠】で。
まぁ、関羽は無印の頃から好きなので。黄忠は完全に自分のお願いです。巨乳+熟女(若い方だが一応)+未亡人とか大好きなんで。あと同じ巨乳+熟女の祭に意外と主人公は手を出しているので、同じような類のキャラにもてを出しやすいかなと。

本当に長文(&連投だったら)すみません。
無印愛紗が好きなもんですっごく長くなりました。申し訳ない。
一ノ瀬さん続き頑張ってください。

一応集計したので書きます。

◆強化したい能力値
政治 5
武力 2
魅力 22
統率 1

20:00以降の票
政治 1
魅力 7

◆優遇してほしいキャラ(無制限)
麗羽 6
美羽 1
陣蘭 4
星  6
顔良 2
文醜 2
沮授 2
張鉱 1
韓浩 1
地味 7
孫権 4
馬超 2
馬岱 2
黄蓋 2
春蘭 2
荀� 2
関羽 2


20:00以降の票
麗羽 2
陣蘭 1
孫権 3
地味 2
馬岱 1
文醜 1
郭嘉 1
二郎 1
曹操 1

◆攻略したいキャラ
麗羽 2
七乃 4
陣蘭 2
郭嘉 4
風  3
馬超 2
馬岱 2
曹操 9
春蘭 4
秋蘭 1
関羽 23
黄忠 3

20:00以降の票
関羽 8
馬岱 3
曹操 1
荀� 1
郭嘉 1
孫権 1
詠  1

頑張ったけど、間違えてたら申し訳無いorz

あ。
エピローグ前に挟むエピソード一つ忘れてた。
まあいいや。大勢に影響ないし。

ええと、集計してくれた方感謝です。マジで。
アンケートの結果をあれこれ判定したりイベント反映させたり賽子の女神やsystemさんと打ち合わせするので今日はお休みいただきますね

レス返しもちょっと飛び飛びで。
でも、長文でリクエストしてくれた方ありがとうございます。

>>6
楽しみにしております。マジで。

>>11
>あと、最近きっと切った髪も少しは伸びてきてミニロールくらいは作れるようになった結果、母親と似たような髪型になっちゃった麗羽様
採用

>>14
頭脳プレイですね!

>>15
はおー以外とは手を組めそうですねえ

>>28
>最近見かけない二枚看板
せ、せやな

>>32
>優遇「ネコミミ」
安定ですねw

>あ、ネコミミは攻略より二郎ちゃんとの掛け合い場面が好きなので
自分から会おうとはしないのよねあの子。
ただまあ、腹案がある(キリッ

>>33
>出世なのか?
一ノ瀬の知ってる出世とちがう

>全く悔やんだり悲しんでる様子がないけど…
無印で地味様死亡の時でもこんなもんでしたね

>>34
先を見据えてますな。
コンボはまあ、ねえ。
二郎ちゃんが結構強化されそうでドキドキしてます

>>36
そんなつもりはないんですけどね……

>>37
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!
てか、よくぞまあ、こんな長いのに読んでくれましてさんきう。

>いろんな恋姫SS読んだけれどもここが一番好きだな〜。
一ノ瀬は単純なのですごくモチベーションがマックスハートなのです

>麗羽が大好きなこともあり、この作品の麗羽がもはや女神にしか見えない点。
ありがとうです。かなーり原作とは乖離した気もしますががが

>主人公がマジで苦労人なんだけれど

そ、そうか。苦労人になるのか。そっかー。当初のプロットからしたらヌルゲーだと思ってたわー。強化もされてるしさー。

>リ主もので義兄弟(完全オリキャラもの)は見たことなかったので尚更好きになりました。
言われてみたらそうかもしれないとおもいました。全くそんなつもりはなかったんですけどねい。

>続きを楽しみにしてます。
がんばりまする

>>38
>関羽はそろそろ自分の思いと劉備やチン○コとの認識がずれてるのを気づいて欲しい。
今回のぶっこみがやヴぁい

>とあるSSでお馬鹿な麗羽の部下になってうまく煽てて自らの力を貸し
え、それ知らない

あと熟女好きなのは把握しました

>>54
マジで集計感謝。
ただし、なんで地味様だけ地味だし。

魅力強化して、麗羽様と星ちゃんと地味様優遇って感じかー

んで、とにもかくにも愛紗を口説くと言う方向性ですな。余裕があったらはおーか。
圧倒的ではないか愛紗は!

どうやらおおまかな筋はできてきたか。
後は個別キャラの行く末かなあという感じですね。

何もなければ明日から最終章を始めます。
前段の追加しそこなったエピソードはいつか、どこかでやります。

しかし、愛紗ワンチャンあるってこっそり書いたつもりだったんだけど、みんな見てたのね(驚愕)

迷い中なのが、エロスですね。
基本的に一ノ瀬のエロスは頑張っても希薄でおかずにならないと思っているのですよ。
それでも通常の三倍くらいは気力が必要なのですが……。
描写することに忌避感なんかはまるでないんだけれども、ニーズがあるのか?といつもおもっておりまして。
いや、スキップしたシーンでもどのように睦み合うかはイメージを(無駄に)してはいるのですが。
恋姫たちとの交流の在り方として必要だったから序盤は書いてたんですよね。それでも。
結構お話が進んできて、果たしてそれは蛇足でしかないのではないだろうかとか思いながら結局朝チュンなんですが。

まあ、完結後にリクエストがあったら書くというスタンスかなあと思っております。
外伝みたいな感じで。ひたすらエロだけ。なんじゃそら。

シチュエーションとか色々と溜め込んではいるのです。

あれです。

「まきますか?まきませんか?」

っていう。

以上、最終章を前にした後書きだか前書きでした。


ここからが本題

気が付いたら二周年過ぎ去ってました。
今更だけども何かやろうかなとか思ってたりします。

・ひたすら本編
・エロス
・凡将伝if(曹家ルート、馬家ルート、劉家ルート、孫家ルートのどれか)
・小ネタ(QあんどA)

余裕があったら日曜にやろうかなあとか思うのですが、皆さまどんな感じなんでしょか。

明日の15:00くらいまでで好き勝手に書いてください。
今日はスレの更新作業とか色々やりますので。

オリキャラまとめ

紀霊(虚像というか美化されたイメージ映像でお送りします)
         ,.-''::::::::::::::::::::::::::::::::ヾrゝ
      ,.-;:´/、 ::::::::::::::::::::::::::::::r、::ヽ
     /'´/::...::イ:r、:::::::::::::r‐、lヽヽrヽ:'、

       /;;;;;;;;:::l; r!/rj:::::::::ヽハトl:::::::::::::ヽ、
      //;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;:::l´
      ´!;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::;;::;;;;;;;;;j`゙
      l;;;;;;;;;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/

      j;;l;;;;;;;;;;ヽヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;{,,,.._

      /1;;ハ;;;;;;;;;;ヾ'、;;、;;;;;;;;;;:=;:‐'" ̄ ̄'、
       リ  !;;;;;;;;、;',_、_,.=;:'"´      !
         l::ハ::l `r''/     __,,..-‐''"`''ー—‐-;、
         l´ リ ヽ',ヾ!,.-‐'"´     r—- 、  ハ

            __,.-''"´   ,. -— 、 /    ヽ l|
          r<_     /     ``     ヽヾ;
         ,'   ヽ  /             /ヽノ
          ヽ    \{              ;::::|
          l—-、 ∧ :::.      ....::::::::.   ;::: !
          }{ニ` ノ / `;:::::   .::::::::::::::::::::  ;::  !


cast:シン・アスカ(ガンダム種死)
このスレの一応の主人公。真名の二郎で呼ばれることが多い。字はなし。
前世はリーマン。AAは市中に出回っている怨将軍イメージ画像です。
何の因果か三国志時代に転生だか憑依だか。
ほっとくと死亡確定なので適当な現代知識で頑張った。はず。
精一杯頑張っても凡将どまりっぽい。周りがチートだ諦めろ。
と、思ってたらいつのまにか随分強化されてきました。解せぬ。
黄巾の乱を乗り切り、反董卓連合を率い、勝利する。
この先生きのこることができるのか。

陳蘭:イメージAAなし。ご自由に想像ください。
    二郎のお守役。年上の幼馴染。健気ないい子。
    おっぱいはちょっと残念。

沮授

                         ..- 、 , ...———、
                    /::::::::::`:::::::::::::::::::::::`ー、
             ..≦≧{`ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

                /´ /::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ
               j:::::::::::i:::::::::::`ヽ:::::::::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::..、
                 ' : / ト:l::::::::::::::::::\:::::::::: :l::::::::i::::::::::ヘ::::トヽ
              / /:l:::| ハ:ヽ:\:::::::::::ヽ::::::: :l:::::::|:::i::::: :ハ::l
                /::::l:::|i |  ヽ!\斗≦=-:::::::l::::::lr‐、::ヽ::N
            |: 小::|:lハ‐匕ヽ     x=ミy::: :l:::::lくヽ} ハ!
            |′ハ ! l::ヽァ=ミハ  ´     ヽ:!::::;r '/::i
                    |ハ:|ヘ:ハ.  }        |: /ァ<:ハ{
                   |! ハ 込 ゝ         |//  ハ
                   |!   >‐、‐  ´      / 〉、
                      _rニニ、ヽ_ヽ.._ .イ .イ  /:.| ヽ
                    r' —‐、 } } }  />‐〈.    /:.:.':.:.:.`:...、_
                     l   〉」」‐'7/{':::::∧ /:.:. :/:.:.:.:.:.:.:.:.—丶
                l    }   ハ:/ 〉 イ ∨:.:.:.:.:/:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
                  j      _ノ:./ /: i   ∧:.:.:.:/:.:.:. :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ


cast:古泉一樹(涼宮ハルヒの憂鬱)
袁家文官のトップな才子。政戦両略な人。
良識人っぽく振舞ってるが、二郎がしでかすアホなことを止めることはない。
むしろアクセルを踏んでいるということに誰か気付け。
梨園の誓いにより二郎の義兄弟となる。この絆を彼が裏切ることはない。
現在袁家の文官のトップとして辣腕を振るっている。今現在は南皮でお留守番。
でも持ってるスキルは戦場向き。師匠が師匠だからなあ……。
スキルに付いてはまとめをご参照ください。

張紘

                /   `ヽ 、
               /        {ハ ′          __
           .′  /\: : : :' ',       ハヽ
.            {   /.: : : : : : :-! }        丿 〉:}
              }   ヽ.: : :/ム-┘└…─-<  (: :|
              ',   ,ノ : :/(           ヽ `'マ/
           ,ゝ \,厶ィ    ─-       '  ハ
           _7'´ ̄.:..:..:.:,:       `丶、 }. /  ,. -‐
          彡ィ .:..:..:.::'     ,.、  __    ′ ',.-─-
          / 爻ァ.:.:.:.:.     _;′`゛ム(;;;ハ     ト、
          _,ハw( イky.:.. :..  ;'      込ryタ      ノ ヽ
        フ^~{    父人ノ{ ':.     `¨~ ゙ ': ..  ':.
       イ.:..:..:..}     ヽ从 ,ゝ         `ヽ;,,:,
      r/…¬{ ,:       ヽ`';..  -‐…r‐- .,     }
.      〉 /ノ)'        'vト、ヽ _,ゝ -‐      )ヘ
       // 厶.ャ'′        〉 >wヘrく /ー-ーrヘ. ',
     「厂  ″       . : .:..:://  弋_ノソく      | |  l
   //          .: .: ..:..:../  rク / l/  ハ     | |  i
  く  {      ..: .: ..:..:..:..:.:.:./  ´ /  《.  リ     ! i
cast:楽俊(十二国記)


    主人公がでっちあげた母流龍九商会を持ち前の能力で見事に経営している。
    紀霊、沮授とよく絡んでるので同一視されるが間違いなく一番生真面目。
    超優秀なので二郎の無茶振りに応えきってしまうのはいいのか悪いのか。
    まあ、本人はそれなりに楽しんでるみたいなのでよしとしよう。うん。
    後方支援の人材としては最高級。政治99は伊達じゃない!
    梨園の誓いにより二郎と義兄弟になる。その絆は彼にとって永遠。
    現在反董卓連合の兵站を切り盛りし、破綻なく勝利をお膳立てする。

赤楽(徐庶)

                .ィ::ン: : : ̄ノ: :ノ ̄ `ヽッ:..:..`ヽ:..\
            /((´ : : :/: .: : : : : : : .:}:\:..:..:..',:..:..:..
           ,.:'(;_: : -ヘ '´ ̄ ̄`丶、:.:ノ..:..:..ヽ:..:..!:..:..:.:,
         /(,_/..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.:.\..:..:.-‐彡,:.i.:..:..:.:'.

         r(_//..:..:..:../.: /..:..:..:..:..ヽ:..:..:.:.ヽ:.:..: _;ノハ!:..',:..:..:.
         {レ'/..:..:..: /.:.: {:{:..:..:.ト、:..:.}、:..:..:..:冫:.:.:.:.:.: }:}: ',:.:..:!
          ル'ハ.::.{ :/'|:{:..:|lヘ:..:.:!、:ヽ:| \:..:.ト、\__;ノ;ハ:..}:.:リ:,
        {レ'.:从ハ{ l/ヽ|l \|,.斗|ヒ''{「_,}:.:!:|::|::.:.〃:/.:.;:.:.:.:.'.

.         ':. :{'7 j.ニ.ュミ      'ィ'iねj''ヾ'ノ|::レ' {{::/.::,ハ:.:i:.:.:.:,
       -‐ヘ:ハ く. むタ'        ` ”''′ |::|〈 jj/.::/.:.::.:!.:.:.:.:'.
.      /    {`:.  ´                 |::|j)〃 /.: .::i:|: {.:.:.:.ヽ.
     〈 リ  人ム                 |::|.:/.::/.:{:.:..:!i:.:..',:.:..\\
.       ∨  { 个|'.      ` '        /|::|.{.::ム从.:.:.i:!:.:.: '.:.:.. 、ヽ `
.         `'┐ │|::ト、     -_ー     イl:||::|:ヘ:.V.::..ヽ:!!::.:..:. :.:.:.. \
        〈 // l|::l:| \        / ,L」|::|:..:.):):..:..:..\:..:.:.. ::.:.. :.:.ヽ.
         〈 '  |::l:|ノ  丶.     ,. -‐'   ;:::!:八(:.:.:.:.(:..:.:..ヽ:.:... :..:. :..:..:'.
            } /|::l:!   │ `7彡       .::;'|:..:..ヾ.:、.:.:ヽ:.:乂:..:.:. :.:.. :..:..:,
           V |::|i  / |/´       .::/ |:..:..:..:}:ノ.:..:ノ.:..:..:..`ヽ:.}::..:! l:.i
.            {  |::|!  j{ |          /:/ ハ、:;厶r─- .::..:..:..:.{:{:.. :! |::!
           〉ノ|::|  八 j!        /:/  ̄/        `丶:从: .:! j/
          \;::ル/ ノ/    ,.  ´/:/  /                \リ/
.            .::/r=こ厶 -‐ ´   /:/  /
          //´||/  }       /:/  /                   ,


cast:中嶋陽子(十二国記)

   水害に巻き込まれ張紘に拾われた佳人。最近その素性が明らかになった。
   美人かつ頭もよく腕も立つ。立派に武将くらいこなせるスペックを持ってるがそれを活かす事はなさそうである。
   現在は張紘の護衛兼秘書兼恋人として楽しく生活している。
   水鏡女学院出身だったらしい。

魯粛
              (⌒)
              (こ○こ)       ,-、
              (___)       てOう

                 _      ‘ー’   (⌒)
.        ,-、       //⌒   /     (こ○こ)
       てOう      〈.::.{  __, ベ.ー-<   ‘ーヘ_ノ
       ‘ー’      ,ゝ'´.::.::.::.::.::|.::.::.::.::`丶、
              / :.::.::.::.::.::.::.::j.::.::.::.:: く ̄

          {ヽ   ,'.:/.::.::⌒/|.::.::ハ⌒.::.::.:ヽ ハ
          ∨\_ {/.::.::/:./ |::/ ヽ\.::.::|.::V }
.          / / ∨イ.::/≡≡l/  ≡= ハ.:.|ヽ「∨
            ヽ_{     |.:ハ:::::: 、_,、_, ::・{:.� ∨
             \.  |ヘ.::.:l、 _(_ ノ_ イ.::|  /
          /.::.\ ヽ::|   ∨{  / |.:/ .xく
          /:/.::./\ ヾ\ 「] /| ノ'/.::.::l
        /.::./.::./.::.::.: _}   |lヽV/ l|r'´.::.::l.::.|
          l_;斗-く :.::.::. 〈 j   >ω<.| :.::.:: l.::.|
cast:泉こなた(らき☆すた)

ぶっちゃけ、本編に出番はない予定だった。が、動かしやすいので準レギュラーになってしまった。
ものっそい有能だけどクセがある。よね。
洛陽で風ちゃんと一緒に暗躍し、見事皇甫嵩と劉協の離間にも成功する。本人知らんけど。

虞翻

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cast:柊かがみ(らき☆すた)
暴走しがちな魯粛のブレーキ。今は単身江南に出向中。
本編登場への道はものっそい険しい。ちょっとだけ出たんだけど苦労してるみたい。
もちろん実務能力は超有能。生真面目。がんばれ。
江南で黄蓋とガチガチやりあってます。

顧雍

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  V  {! /   :.::. ,イ,,/ l::!  ,' :i. !、 丶 :.::ハ
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    / / .:::: /ィ乏下  ,!,/ ィ:弐ミ. l,    ゙}:::リ
   / ,イ.:::::://:ヒ:rトリ i jYl ヒ::c:リト ハ   i l:.::}

   /./ l.::::::ハ Vc::ソ ,f'⌒ト Vx::ソ {::l   /l ::/
   l {  l;:::,'乂 `¨゚  ノ  ゙、 `゚-' ノ:::|  / リ
   ヽ  lヘハ :ヘ` ー ´  , 、 ` ー ‐'/:::;!,イ /
     l j::::! :::` 、   `     .イ/::'イ:l.j
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cast:高良みゆき(らき☆すた)

ぼくらのみwikiさんは今のところ、ぶっちゃけ空気。
如南で地道に頑張ってます。

秦松
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      |::::!:::ヽ!弋_リ }−{. 弋_,ク '!:::::::/::::l::::::::::::!
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     l:::ハ::::::i.丶、 丶_,ノ   ,. ,'::::/=' '   l/
     ヽ! ',:::::l   ` r T' ,エ-y:::/
          ヽ::|   /!: V : :,//
        ヽ!,/}: l: /: , ':'": : ヽ

          / / : l/: /: ヽ : : : : i
          ,/_,ノ: :,/: /: :{` !: : : : ,.!

cast:田村ひより(らき☆すた)
母流龍九商会が出版する阿蘇阿蘇担当。
彼女の趣味が広がることはあるのか!いや多分ない!
出番もない!ただし薄い本は出るかもしんない。

韓浩
                      ,. - 、
                /三三 \

                 ,イ三三/三三ヽ
                   ム===Y三三三=\       ,..ィニニ.フ
                  |三三三三ニ\_, イ三三/

                   |三三三三ニ/三三三ニ/  ☆
                     |三三三三三, イ:::i::`:<._   / ゚
                 r‐三三三, イ:::/:::::/|:/::l::マ  / ゚ 。*

                 /三三.,.イ;4ナ7}!::/ +A}:N  / 。 + 。
                 /三三.イl:/,.化=メj/ 行ホノ _/  + ゚ 。
                /三ニイ::::,ヘ|:::::::l 辷リ   マリト、イノ *   ど ゚ +
       ,.、-===-、  ̄   jハ:L_:|:::::::|⊂⊃ _ ⊂小} >   +  ) o ゚
.      ムイ三三三`丶、    >'´N\|三7_ ,.イ|ノ/   ゚。  (
          ヽ三三三_rr<三三三三三7三<ノノ       に
          }三三ニゝLL,.ィ-ァ'`マ=>o<=イ       で
           ヽ三三三 r----ゝ  >}{ハ三|        も
            ∠_:_:_:_:/_|: : : : /ヾ辷≠/三}/        な
                  ヽ: : / : : : ノ三>'"          )
                      ゝL:_:_:_>             (
                  |_|              あ

                       |: : |             れ
                     l.: :|
                     ヽ|

cast:長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
紀家の軍官僚トップ。指揮だってできる。
現在は公孫賛を補佐し、襄平を守護、というか実務を担っている。頑張りすぎだろ。
地味様からの信頼も厚く、なんかそれなりに信頼関係を結んでいるようである。
反董卓連合の地味様の軍に参加してます。
あと、貧乳。

陳琳
      〈:`ヽ __
       '. : : \: :`ヽ¨¨` : .、

       /:} : : : : : : : : \ : : :\
     . イ : : !: : : :ト、 : : : : : : : : : : \
  ハ/: : { :_:八 : : :{ \`ー-: :ヽ: : : : :ヽ

  { 乂: : :/  、: : :、   ー ミ \: : : :} ー=ミ 、
  ゝ==彡:{≡≡ヽ: :\≡≡`ト: : : ` ー—一’:ノ

  乂/ : ノ/  /  r 、:\i  i|: : :` ー‐ ==彡
  { : {:/: 〈./  /  { ノヽ:}_ i| : : � : : : ハ
  ヽ: ゝ: : ≧ 、r—‐ く ノ:.:.`:ト : : :ゝ==彡’⌒ヽ
   ー=ミ 、 }:.`¨¨¨´:.ヘ:.:.:.:.:.:.:.\:_:_:_:_:_: : : 、 乂

       ヽ:〉:.:K:.:.∨∨:.:}:.:.:ー-:.:.:.:`¨トミ.:.トミ: }ーヘ
       / ゝ:}:.\:∀:.:.:八:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} | ヾハノ
          |:.:.:.:.ト廴:.:.:.。\、:.:x≪r人:.:/ :、__
          |:.:.:.:.|  ヽ\。:.゚:\、.:.:.:.:.:.:./   }}:.`ヽ
         _.ムミヽ /´ ` ≪:.:.:.:\、::/_ ∠'__`つ
       ‘ー一 `  ー—一 `¨¨¨´

cast:シオニー・レジス(第二次スーパーロボット大戦Z)
陳蘭のどこか残念なお姉ちゃん。
能力はあるんだけど。。。
文家に就職して絶賛苦労中。反董卓連合においては檄文を起草したり、弾劾文を読み上げたりと華々しい活躍が目立つ。
見かけたらどんどこ壁バンしてあげてください。

張合
                   、、
                   \`ー‐- 、 ト.
           < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄: : : : : ヽ|ハ
     ヽー—‐ ´:::: : : : : : : : : : : : : }

        \:::::::::::: : : : : : : : : : : : : : ー‐ 、
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       リヽ::|.:.:.:.:.:.:.:〈.......           リ.:/ /.:/ リ
           リ、.:.:.:.:.:.:.:.`.:./          __,ノ: /
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cast:言峰綺礼(fate/zero)

張家実行部隊をまとめる青年。自称「暗殺専門の飼われ狗」。
張家前当主に教育され、とんでもなく歪んだ破綻者として調整される。
善よりも悪を愛し、他者の苦痛に愉悦を感じる。
雷薄の豪放磊落な人格に影響をうけつつあったが……。
七乃さんより張家の長の座を譲り受け、反董卓連合に参軍し、宦官誅滅に功があった。

蔡邑
                  ト、    jヽ、
                /;/  _//;ノ _,、
               ,.ィ_;/‐''"-‐'":::/-'シ''´_,
            /;:ニ-´_<:_;:-=ニ三_−二二_,ノ

             /::: .:_;ニ=--ニrア,_ミ=====彡一ニニゝ    _,.....、   _,.... -‐ヽ
           i:::::::彡_;二ニ ̄〃,ト、) \::::::::::;∠-—'ニr'⌒`7='マ彡 ̄   r     |
              j:::::::f´—−= ヽ_ヾ`′ `、::::::ニ-−;ニ_,ノ_,...,>-_」三   __,/      j
          l::::::::ヾミー- ,、 ヾ丶 、 ,! ';:::::::;r‐',.-「__,..--y'"r'" ゙̄Y´  i      /
          ヽ::::::=ヾミーイ,rくj   ゙ /  |:::f‐シ''"´!—--、:〈     i  ヽl     /ヽ、
           ヽミヾ=ミ--L.ブ   ノ  /``''ー-‐' l    ヽ'、   l   l     /.:.:.:.:.:.ヽ、
              `、ミ:ミミ``=三三二フニゝ-ィ          ヽ'、  !   !   / 、.:.>ー,=:_ヽ
               ``ヽ、`゙ー``_ ̄二ー⌒:'ヽ、    ー−-!::i !   !  /  `''y′ハヽ
                     ̄``ー一''"´ ̄ ̄`T/     ,.r:'´r'゙ l  | /   _ { / r‐''´○^7
                            j′   ,.r:';r '´  l   | /    / r`ヾ  r-、〃
                           r'=`ニー'´/     |     !/    ( ゝ'ノ/   `' 〃
                           (,.、.:.:.`>ヾ、     _!    |    /`7T′ ○ 〃
                          /  `ヽ、! _ト、ヽ_ _,/_!   |  /〃i !     il
                          ヽ、    `ヽ,ィ´,ィ'´ノ    | `7 / ! |   ○ ||
                           `ヽ、    { |〈 !|      !`ヽ`'<人 l`ヽ,.、 !|
                                 `ヽ、 l l ヽ ! |     ト- .:.:.:__``'"Y´  ヾj、
                                  ` !ヽヽ !j     l .:.:.:.:.:−-<ノ     \
                                  ヽヽヽ }   /``ー—一'´        \
                                    `^^ヽ-‐'

cast:ニコ・ロビン(ONE PIECE)

宦官誅滅のために何進に協力していたえらい学者さん。劉璋の師でもある。
何進暗殺の後、軟禁されていた。



張燕

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            厶ィ:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ィ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
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            |:.i:.:.:.:./:.:.:.:/  // !:′      ト:.:.:.:.、:.:.:.{:.:.:.:.:.: !
            |:.l:.:.:/:.:.:.:/ \〃   |l       {:.:.\:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:l|
            l∧/{:.:.:./ `トミ{'   |! -−───',:.:.:.:.:\>:.:.:.:.:.:.:リ
            {! {! V/   {じ!   l! ____   ',:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:′
                 }l、≧=イ    ヽ.´ ̄{!じド=ァー}:.:.l:.:.:.:、:.:.:.:.:.:ヽ
                 イ{   ノ       戈zリ , ∧:.ト、:.:.:.\:.:.:.:.:.\
              イ:.:.∧  丶       丶ー==彡./:.:/ヾ 7、:.:.:》:.:、:.:.:.:.\
           /:.:.:.ォ,イ:.:.:.、   、__ __        /:.:/{!  イ:.:.:\{:.:.:.`ト..:.:.:.\
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        イ:.:./ 〃 |!:.:.:.:.:.:.:.:\ ___ . -− イ:.:./ }:.}:.!:.:l:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:\  `:<\
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cast:シーマ・ガラハウ(機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY)
黒山賊をクーデターで掌握した傑物。その兵力は数万にも及ぶ。
二つ名は「飛燕」。
袁家、特に二郎とは因縁があり、不倶戴天の仇敵、ということになっており、反董卓連合の補給路を度々脅かしていた。
だが、実際には諸侯軍の間引きがその任であった。決して表には出せない関係で袁家と繋がる彼女の政治力は半端ない。
彼女もまたキープレイヤーである。

劉璋

.     /: : / : : : : / : /´ : : / /: : : : : : 丶: : ヽ: : :.\.:.: : :\|: : : : |: : : : \: : |
     |: : /.: : : : :│:/ : : : /: :l : : : : : : \\: :}: : : : : ヽ: : :.:.|: : : : |: : : : : : \l
     |: :j : : : : : : |│ー 、/: : j{: : : : : : : : :.ヽ∨ヽ: : : : : }: : :.:|: : : : |ヽ、: : : : : :.` 、
     ∨|.: l : : : : |∧: ::/\ ハ: : : : : : : : : :! |: :ハ__: :斗-‐┼: : : :l\:\: : : : : : \
       |.: | : : : : | ヽ_{,_{\{ヽ.: : : : : : : :| j /j___j,,z-/: : : :│: :\:): : : : : : : ヽ
       ∧ | : : : : |  ア/仔≧トkヽ\: `ー-j孑仔f¬「⌒ヾ\: : : : |: : : : `ヽ、: : : : : : :',
.      /: :}人: : : : !、�  {iヘ  jト'  ヽ: : :./ イiヘ  j.|  /: : : :.:/│ : : : : : : }.: : : : : :}
      l : : : : ノ\从ヘ   弋込イ|   ノ / 弋込.イソ ./: : : :.:/: :.|  /⌒V: : : : : : /
      |: : :./\厶: : ハ   ,_ゞ=ー'    ̄     `ー=<_ /: : : :.:/: : ん'´〔  │ : : : : /
      `ーく  /´{∧: : } ////   ,    ///// /: : : :.:/: : ∧ )-〈  :| : : : : {
      ∧/  ヾヘ 八                /: : : :.:/  //   |  l: : : : : :ヽ
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.    ノ{:  |    ト∧: : : :    ,_          ィ/: : : :.:/: : ∧/∨l\/ /: : : : : : : : |
    〃: :\∧    ヾ ヽ: : : : : : ∨>‐--<ヽ〃: : : :./: : :.ハj/⌒)  /: : : : : : : : :.j
   {i: : : :.:ヾヘ    ∨ハ: : : : : : ∨ハ     〃: : : :./: : : :|、/ \/ /: : : : : : : : : /
   ヾ : : : : : : \    ̄{,ヘ : : : : : :∨ハ   :{!: : : : :{: : : :.:l∧_厂  ノ: : : : : : : : : /

cast:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(ゼロの使い魔)

道端に落ちてたとこを偶然二郎に拾われる。
洛陽に留学中であり、短い期間ではあるが蔡邑に師事し、その才能を花開かせようとしていたが董卓に軟禁されてしまった。
なんだこのヒロイン属性的なエピソード。
これからの活躍が期待される。
貧乳。

張魯

       / イ           //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /ハ/  /  ,      //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
      レV  /  ィ      / 彡:::::::::::::::::::::::ィ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
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       | ハ .イ   /    / /::/:::::::/ ノ:::://:::::/::::::/:::::::::::::::::::::::::::|
       | i .| /  /i    / /:/i::::::∠-=彡-=ニニK::::イ≦::::::::::::::::::::::::::/
       レ |ハ  i∧    /i/:/::::ハ/ \ ≧ィtjヽ、_ ̄>イ::::::::::::::::::::::::/  i
         | |ハ ./ l    | |:::|::/     \ ヾン_> ≦彡::::r -、::::::レ彡/
        >ハ ;;ヾ:::|  |  ハレ:://      ヾ  ̄     /::::/ r 、}:::::::::イ/ /
      /..:::::::::\:::::ヾ ハ |  /       \      /::::∧  /::::::::::://ノ
       /.:::::::::::::::::::::::::レ:::ヽ|  ヽ_、        }    ./::::/ y./::::::::::::::::::://
     ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧  _        {    廴:/  ノ:::::::::::::::::イ=≦、
   /::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::∧   ` ̄ ー-     }    /ー'´::::::::::::::::://::::::::::\
  /::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::{i:::/ ヽ   ̄        {  / |:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::
 ./::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::{i}/  ∧            レ'´   |≧三ニ=:::::::::::::::::::::::::::::
../::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::|     L__   - <´   /:: ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::
∧::::::::::::::::∧::::::::::::::::::::::::::::ヽ      <´      ...::: |} ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::

./::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::}        > - 、  ..::.:.: ノ_ X≧=-::::::::::::::::::/

cast:間 黒男(BRACK JACK)

五斗米道(医療)の指導者。
漢中の太守でもある。卓越した医術の腕は死者すら甦らせるとか。
華佗に「太平要術の書」の回収と封印を命じる。
反董卓連合の招きに応じ、参軍していた。

韓遂
            ,,.. -rー-- .,

              /  / ,r ''ー _`ヽ
         / _,.. 」 --- ..,_´ `ヽ.\
        / /,. -—‐ ''' ー-``_- 、 ヽ
       l //      ,. -  `ヽヽ. ',
       i l/         /r= 、    ヽ_j
       /  r'"7/´ー'´   \    ',
         !  ィ   ! l       ヽ、   ',
       l  /l  `ヽ    _,__-‐ !'    !
       l  l l‐┬--、  , ィ--‐'  l'´l.   l
       |  ゝ',´  ̄        |リi   |
       | !ヽ ヘ    _ ,.     /.7i |  l
       ',l l l`ーヽ  、`__,.   /|´ 〃 i l
        ヽヽヽ  |ヽ   ''  / !ィ' / ノ
     __,,ゝヽ_ー'r、 `,ー-‐_,. -,'- 1ノ- '´ヽ
    ヽ      `|`ヽl r,ニ ‐'"  l .ノ  /

      ヽ     r.|   l ||     / /!

cast:パプテマス・シロッコ(機動戦士Zガンダム)

馬騰の義兄弟。
その性は叛。十常侍と組み、涼州を内部から揺るがしていた。
反董卓連合とは距離を置き、馬超より涼州を預かる。不穏な動きを見せても、尻尾は掴ませない。
機を見るに敏。まさに姦雄である。

劉焉

           _.,..、:-:─:-..、、
           /:::::::::::::::::::::::::.:::`:ヽ.
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:、

      ,.':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
.      /::::::::::::::::::::::ヘノ!::::|::::::!::::::|:::!:::}:::i:::::}
    /:::::::::::::::::::::::::::厂 ≧rx|::::::j:/:イ:ノノ:イ
   /:::::::::i:::::::::{こj::::i 弋ケニゞ、イイヲイ:::::::\
 /:::::::::::::i!:::::::::じイ::::|      {  /::::ヽ::::::\

 \:;イ::::::i!|::::::::: ゝj:::::!       ゝ /:::::!:.::ヽ:::::::::>
   '<::il:|:::::::::::::;:!::::j     ー− , ′::::!::::::::ト/
     ヽi;;;;;;;;;;;;;j'"´ \    /::::|::::::>'"´
  ,.、rーへへ/´;;\      トニ´__"´
/´ ̄`ヽ;;;;\\;;;;;;;;`ヽ、 !\;;\;;;\__

;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;\;;;\\;;;;;;;;;;;;`ヽ、__>;;;;ヽ;;;;ト;;`ヽ、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;\;;;\\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ::::l;;;;ヽ;;;;;`;,,、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`;;ー───''"/;;;;;i!;;;;;;;};;;;;;;;;;;\
γ;;⌒ヽイ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\;;;;;;`\;;;;;;;;;/;;;;;丿;;;イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;',
´ ̄`ヽ;;;;\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`\;;;;;;; ̄;;;;;;;//;;;;;};;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
cast:ハマーン・カーン(機動戦士Zガンダム)

益州を根拠地とする英傑。皇族の身でありながら漢朝を見切っていたようであり、益州にその独自勢力を築くに至る。
娘の劉璋が人質にとられていることを理由に、反董卓連合には兵を出さなかった。
厳顔には内々に戦の長期化を命じていた。

劉弁
                        ___

                        /rニー 、` ー、
                         /´/'´ _,. l,.....ヽ  ヽ
                        r''ヘ_ _ ,.r' l  lヽ  .i
                      ,r '´l _. リ !    / l.〉 l,r
                  l   、i(._`    `ー-‐'ヽ./   l`
               ,r::'::::l   !ヽ_`ヽ_,..、     '⌒r_'
    r‐ 、       _  i:::::;::;_;l-'´` ‐ ̄._ l   _,、_'ノ- i、._
    l    `-、..-i' ´  ヽ_,.ゞ- 、      r ' ´ ̄       /:::::::::`ヽ
   !     ,..rー、    ヽ.  ヽ     ./     _,...-::'´:::::::::::::_;/
    ヽ、   /     ,ヽ.    i.   ヽ   -r:::::'::::´:::::::::::;::::-‐::':´::::::)
      `‐/ 、__ ./ヽ,入_,ノ     l  ,r'´ ` ー ::::_::::::::::::::_;:::- ' ´
     _,/     /.  ヽ_   _,.. -ヘ-'         ̄
  r' ´      ヽ       ̄
  ヽ、      _ノ

      ` —— ''´
cast:野比のび太(ドラえもん)

惰弱、意志薄弱。基本的に何進の言いなりであり、何か意思表示をすることはない。士大夫も宦官もその態度を苦々しく思っていた。
袁術を娶ることになっていた。
後ろ盾の何進が死んだことにより一度は就いた皇帝の地位を追われ弘農王となっていた。
彼の復権は中華に何をもたらすのか。
まあ、彼は徹頭徹尾なにもしはしないのだが。

【system】
ステータスを更新します

統率:86(+8)

武力:84(+3)    
知力:80(+4)  
政治:82(+8) 
魅力:96 up!     

固有技能

【沈着】
撹乱無効

【一級フラグ建築士(β版)】→next 魅力 99               
・全武将のキャラクリが可能です!                 
・全武将とイベント遭遇率がアップします!

・多様なフラグが立ちます!

・イベント選択時にランダムで該当武将が判明します!     
・鬱フラグを察知することがあります!               
・【system】へのアクセス権限が強化されます!      
・キャラクリ武将に適用される「NTRロック」が強化されます!

※ ロックは一度、いかなる介入も防ぐことができます!
・「NTRロック」の多重展開が可能です!
・他者がキャラクリした武将に、キャラクリを重ねることが可能になります!

【恫喝】
・自勢力より弱い敵対勢力との交渉において発動します。
・交渉時に成功確率   +25%
・交渉時にクリティカル率 +30%
※クリティカル成功で交渉の成果が+30%されます。

所有アイテム
【農徳新書】
・効果:政治+8
・追加効果:所有者は農業技能取得
・特殊効果:所属陣営の収穫+5%

【三尖刀(真)】
・効果:武力+3
・特殊効果:戦闘時、武力+20% 
※特殊効果発動時は武力ボーナスは反映されません
三尖刀(真)の特殊効果持続時間は、素の武力×秒です

特殊効果を発揮すると三日間ほど武力が-50%の補正がかかります! 
特殊効果を発揮すると能力値(ランダム)が1ポイント減少します! 

【孫子の兵法書(真)】
・効果:統率+8、知力+4  up!

・特殊効果:「彼を知り己を知らば百戦危うからず」(二) →next 政治85  
・自陣営武将の能力値および固有技能を閲覧することができます!   
・自陣営内の謀略を一定確率で看破することができます!

・他陣営武将の固有技能を一定の確率で看破できます!
・地雷選択肢を一定の確率で看破できます!   

だいたいできてきた

後は愛紗がどうなるかだけですだよ

乙ですー。
>>64
>ただし、なんで地味様だけ地味だし。
一人だけ名前が三文字なのも収まりが悪いと思いまして。
真名をド忘れしたので彼女のもう一つの真名の「地味」でエントリーしましたww

今回の集計は特に楽しかったです。
愛紗には是非とも袁家に来て貰いたいもんです。

>>76
納得w
ただし真名を忘れたのは許さんだー!
次回の集計にも尽力してくれください!

>今回の集計は特に楽しかったです。
マジですか。でも、本当に助かっておりますだよ。基本、怠惰なのですよな。

>愛紗には是非とも袁家に来て貰いたいもんです。
あ、はい。
今ちょっとsystemさんと賽子の女神が睨み合ってますからw

何気に孫子の兵法書(真)が強化されていますね。
やはり孫家の当主と結ばれた影響でしょうか?

後、今気づいたんですが攻略対象に姉者が入っていましたね。
てっきり二郎と結ばれたとばかり思っていたんですが、まだだったんでしょうか?

二周年企画は凡将伝ifで魏ルートをお願いします。
名家の身でありながら高く評価してくれた二郎を、はおー様達がどう扱うのかを見てみたいです。

>>78
>何気に孫子の兵法書(真)が強化されていますね。
マスクデータのことですねわかります

>後、今気づいたんですが攻略対象に姉者が入っていましたね。
>てっきり二郎と結ばれたとばかり思っていたんですが、まだだったんでしょうか?
まだ、です……。
後少しなんです。ラスト一mです

>名家の身でありながら高く評価してくれた二郎を、はおー様達がどう扱うのかを見てみたいです。
む、むう。
考えてたのは二郎→曹洪なんですががががが
紀霊的な二郎でのそれではないのですががが

つまり、生まれが違うというイフなのです。

>>79
なら
孫呉:二郎→諸葛瑾
蜀漢:二郎→法正
とかかな

>>81
孫家:蔡瑁→劉表と孫家の融和に東奔西走。きゃわいい妹を劉表に召し上げられたった……。だって孫策も孫権もおにゃのこだからしかたないよね


蜀:麋芳→きゃわいい男の娘の弟を召し上げられたった……
弟案そのいち(cast:準にゃん)

                      __
                 ,   ´     `   、
               /              丶
              /                :...:::\
             〃  .::  ..:      !  lヽ ヽ...   ヽ:::.::.
              ,'  ..〃..::::  }  .::i .:l }ハ :ヽ::::. :::::ヾ:::::ヽ
            l  .::://.::;:' , 〃../〃::/ i:l ',.:i',ヽ:::. :::::',:',::ヽ',
            l .::///:///::://::::/  il  i_Li_ヽ:::::::::l:::l::::i::!
              | ::/:::'ノノナ フサフ`  / イ /」_ぃ::::::::l:::l::::| i
              |,彳/:::::ノイメi" ___      チ´::7` ! ::::::i:::l::::| i
           .〃| ::l::::〃(ヤ"i:ッ===ミ    i、:::ゎ l::::::::lリiヾ乂      ((⌒⌒))
          (( | ::|::〃::::ヾ、i::i        ヾ-" ,ハ::::;;;;l li 乂、      `ヽ 〃
          ` | ::レ i:::::::::::i::i .::::::::.    ' :::::::::.,':::i::::',:l_X''  `ー

           | :::.: i::::::::::::i::iヽ    `ー'  _ ,ィ:i::::i:: :::,i ヾー
           | :::  i :::::__」i:::! `  ,     ,( ヽ l::!::::ヽ::ヾ
            ! :::. _ノ-'´ノl i::::!`ー、__トえ:::::::\\___::::::::心ヽ
            ノマヾ、、  ヽヽ::::!   瓜 (`rー-l"rz, ヽ::::',:::::',
         / '⌒ヽ、 ヽヾ、_ノシヽ、_/げい `ー‐ k´/ ヽ、:',:::::',
        |     \\ ̄  >'´,-只-、`コ. l i | rヘ  ハ:',::::::ヽ
        | ,- 、   \\  ヽー'/ ハ

弟案そのに(cast:はす太)

                    / ト\     //⌒  \
               |  |__\ 、_//__ \ \
                 ´|  | -‐ >'⌒´    ` \ \
              /     |  |              \ \
.              /  |  i/ `| │      \        \
.         /   /    |  |  │ |         _∧ /
             ,′   |  |  │ │:   |        ∨ヽ
          i            ∨  |: :人:   |: : :   |
          |          |\_〉 /{ : : : \ : |`ト|\:│ : :    │
          |  |      L厶イ八: :\|: : |ル=ミ∨: |: : : : : :|│
          |/ :|      |/.,斗=ミ \八: :〃 rしハ 犲|: : : :∨|/
           :|   : : : :|〃んしハ   ∨ 弋_ソ/イ:|: : /: |
.         |   :|∧\: : :从 乂,,_ソ    ,   ー   : |/|i :|
.         |  : : :(\:\ :\  ー        :::::::|/  八:|
.         |  : : : :\|\:_: :_>:::::::    ⌒!    人/
          \八: : : :丶: : : :ト .     {  丿  . : : : :}\
            \|\_乂,__\ ≧=-  _ イ: : : : : :' い
            _/   \      { ∨: : : : :/  ノ }
           / ⌒\     \.     |\\厶∠.ノ
              /\         /Y^l^!   |/⌒: ゙f'Y゙i`ト\
          /   \   二ニ/゙)|.│|\__入\: :|│|│|  、
                マー=ニ7 /│」 |/ )]_ノ(ヽ !   ノ│ │
         |       ∨ ∨ ′  ,゙ /∨ /ハ.      lヽ人
         |         _|      | 人V{_ {.   ヽ  | } \
           /|        _,}/八   /   | (二X_入 __/ 丿   〉
.        {      / 〈/  \__/∨ / : : {\_     │


どないせえっちゅねん




ああ、曹家ルートで
曹仁(キリノ氏:おれいも)

                            ____
                        ⌒´: : : : : : : : : : : :`丶、
                    ´: : : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : :\

                 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                , : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :丶

                   /: : : : : : :/|: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ : : : : : : : : :ヽ
               /: : : : ://  |: :|\: : : : : : : : : : : : : '; : : : : : : : : : :.
               ,′ : : : /   l: :|   \: : : : :\: : : : :| : : : : : : : : : :|
                  i: : :|: : :ii:   八 :|     ≪: : : \/:|: : : : : : i|: : : |
                  |: /i|: : :i|   ,,_\ 、        >≪:\|: : : : : : i|: : : |
                  |/ |: : :i| 〃f卞、\ ヽー''"´ _, \|: : : : : : リ: : : |
               八 八 i{ トiiハ  \   ,ィf汀卞ヾ|: : : : : :/ : : : |

                  ー=ニ小: : .  弋.リ       トィii:Jリ }i: : : :/∨ \|
                     |: \: \          弋..(ン /: : : : |  ∧: :、:`二ニ=一'
                     |: :八 ⌒   `        // 厶イ: : :|_ノ: : \八
                     |: : : i\               / : : j>─‐- 、\
                     |: : :八: :丶、  ヘ         ´/: : : :′::.::.::./::./⌒>‐-、
                  ' : :/  Χ/ /> 、_ ... 、イ   /: : : /::.::.::.:: /::./  /    厂\
                     / : /  /〈〈 {::{{::.::.::.::.::.::j/ } ./: : : /::.::.::.:: /::./  /   ∨   `'ー—<
                 / : /  {   �{::.::.::.::.::./\ /: : : /::.::.::.::.〃:/
                 /: : /  │   �{::.::.::.::.:ト、___/: : : /::.::.::.::.::.Ii:.:|   {  /         /
             /: : : :/     |  l \�::.::.::.::{::マ7: : : /::.::.::.::.::.: Ii:.:|  孑'′        /

どき!ツンデレだけの曹家ルートも楽しそうだと思いました。
思いました。秋蘭と季衣だけが癒しなゴリゴリSAN値直送とか、素敵やん?
まあ、必然敵に秋蘭がメインヒロインになるんですけどね

まあなんだ。恋姫って、すごいポテンシャルを持ってますね

つか、荀攸とか徐晃とか張コウとか麋竺とかライドウとか色々面白そうなんですけどね。
パワーアップキットでそこいらへんのキャラ追加してもいいと思うの。


ねる

>>63
>>主人公がマジで苦労人なんだけれど
>え
>そ、そうか。苦労人になるのか。そっかー。当初のプロットからしたらヌルゲーだと思ってたわー。強化もされてるしさー
いや、確かに強化やらなんやらあるので少しぬるくなってたりするのだけれど、ほかの作品と違って劉備&チン○コがただアンチじゃなくて恋姫の元筋をたどってる分ややこしいのとほかのオリキャラとの折り合いを間違えたら一発欝√に入ることもあるので、「たいへんだな〜」「苦労してるなー」と思ったまでです。
やっぱり、袁家で楽勝じゃなく、袁家だからこそ曹操とは違って宦官関係でやらかされたりされるし、また袁家が武門を担当しているが故に一応文官は他にいるけど表立って(一応裏の戦いではありますが)動ける。つまり、その他が得意なわけでもないのがリアルだということ。(武門なので内政官は居るでしょうが戦闘系の軍師が多そうなイメージで)
また、最初期の曹操と違ってあの時代一番の厄介物である宦官との戦いが繰り広げられてるのがいいなと。

>>とあるSSでお馬鹿な麗羽の部下になってうまく煽てて自らの力を貸し
>え、それ知らない
自分も見たのがかなり昔で記憶が朧気なんです。お教えすることができず、申し訳ないです。

長文ごめんなさい。
もし、本編中に入り込んだら尚更ごめんなさい。

苦労人というかそれまでは転生知識利用でゆるくのんびりいけそうと思ってたら、初期の姐さんイベントで
「駄目だこの話舐めプしてたら死ぬか死ぬより酷い鬱話を読ませられる、俺らも危機感持たないと」
と言う共通認識が住人に芽生えただけな気がする。

そして頑張った結果英傑が味方に付いてくれてこれなら大丈夫かなと思ったちょうどその頃、劉備先生の
カリスマピーチビームみてこれはアカンいくら鍛えても凡人マジ弱いと引き締められたと思っている。

>>まぁとあるSSでお馬鹿な麗羽の部下になってうまく煽てて自らの力を貸し太平にもって行った桃香がいた

「袁紹伝」において麗羽を上手く煽てて優秀な頭脳陣の意見を通し続けた一刀と、
「蝶の如く」において麗羽の下に就く事で人の上に立つ事から逃げた桃香がごっちゃになっている様な気がします。
……因みに桃香は前者では途中で、後者では最初から主人公に愛紗を盗られているのも特徴。

結論:本編がんばる

>>90
>ほかの作品と違って劉備&チン○コがただアンチじゃなくて恋姫の元筋をたどってる
アンチではない、と個人的には思っていますので嬉しいですね、率直に

>ほかのオリキャラとの折り合いを間違えたら一発欝√に入ることもあるので
あるあるw
地雷原で踊ってる感じw

そう言う意味ではたしかに苦労してるかも

>袁家だからこそ曹操とは違って宦官関係でやらかされたりされるし
そうですねえ。それは大きい。

>長文ごめんなさい
むしろwelcomeです。とても嬉しいです

>>91
>「駄目だこの話舐めプしてたら死ぬか死ぬより酷い鬱話を読ませられる、俺らも危機感持たないと」
>と言う共通認識が住人に芽生えただけな気がする。
なんとなく納得しました。
そして、現在のヌルゲー(これでも!)状態なのはみなさんのご尽力の賜物です。

>劉備先生のカリスマピーチビーム
吹いたwリアルでw

>これはアカンいくら鍛えても凡人マジ弱いと引き締められたと思っている。
ちなみに二郎ちゃんが想定より強化されて味方も増えてますが、お話自体の難易度は当初予定からいじってません。
黄巾の乱も反董卓連合ももっと苦戦するはずだったんだけどなあ……。まあ、いいや。

>>92
>「蝶の如く」
こちらは未見です。
完結したら読んでみますー



俺の嫁は自ルート以外は酷い目にしかあわんのはもはやお約束だなあ・・・(遠い目)
まあ、いいけどね

>>97
カリスマピーチビームさんについては、完結してから色々と語りたいと思っております。
個人的には真恋姫のメインヒロインだと確信しておるわけですががが。

「あっけないもの、だな」

公孫賛は誰ともなく呟く。
今頃は董卓、賈駆、王允の処刑が淡々と執行されているはずだ。
裏事情を知る身としては思う所がないではないのだが、致し方ない。致し方ないというのが本音だ。頭を一つ振って気合いを入れなおす。
戦後処理が終われば新体制の発表だ。なんでも皇甫嵩や劉協といった、新体制でも中枢に据えられたはずの人材が喪われているそうな。青写真が無に帰り、組閣は難航しているらしい。
とはいえ、公孫賛はそれどころではない。なんとなれば、組閣に先んじて幽州の州牧として、任命されるのだ。抜擢と言っていいだろう。地方の一軍閥でしかなかった公孫が太守になっただけでもとんでもないことではあるのだ。それが州牧だ。中華で十三しかないその席に座り、責を果たすかと思うと乾いた笑いしか出ない。いや、だからといってそれを返上なぞするつもりはない。今まで尽くしてくれていた部下たちには大いに報いてやらばければ。
そう決意する公孫賛ではあるがその顔色は冴えない。なんとなれば、彼女を補佐する韓浩から面談の申し込みがあったのである。「話がある」と。

「お忙しいところ、お時間頂き感謝する」

いつもながらに淡々とした韓浩の口調に公孫賛は苦笑する。いや、変わらないなあ、と。

「いや、他ならぬ韓浩なら、さ。いつだって時間くらい割く」

例えそれがどのような用件であっても、だ。
きっと袁家への帰参の件だろう。はあ、と内心で公孫賛は人生最大級のため息を吐く。
いや、と思い直す。もともとキリのいいとこまでと言って貸し出されてきたのだ。いよいよ、これからこの世の春を謳歌するであろう袁家に復帰するのはごく自然なこと。
むしろ、韓浩のような人材が一軍閥の長であった自分に貸し出されていたのがおかしいのだ。なんとなれば、韓浩は袁家における武家筆頭の紀家軍の幹部候補生……どころかれっきとした幹部である。
文武に秀でる彼女は紀家軍の、今となっては古参だ。雷薄が横死した現在、客観的に見てその席次は非常に高い。具体的に言うとあの趙雲すら凌ぐ。もっと具体的に言うと紀霊の横で補佐をするのが自然なのだ。ぶっちゃけ袁家の武家筆頭である紀家軍の�2である。
実際、韓浩というのは破格の人材である。そう、公孫賛は思う。
平時、戦時共に痒いところに手が届く補佐ぶりにどれだけ助けられたか。戦場で根拠地について憂いがないという状況。そして、戦場で副将と参謀を兼ねる彼女がいるという状況。そのどちらも公孫賛は未知のものであった。韓浩がいたからこそ、だと公孫賛は思う。彼女がいたからこそ呂布の率いる軍にあのように一方的に押し込めたのであろうと。
そのような彼女をほいほいと貸し出すことのできる袁家という集団の奥深さに公孫賛は苦笑する。まあ、それはいい。
愛想がなくて、歯に衣着せない彼女。それはかけがえのないモノではあったのだが。それも借り物。そして、きっと彼女は袁家にても栄達していくのであろう。分かっていたことだ。
だから、気持ちよく送り出そうと決めていた。感謝の念と共に。

「ほんと、韓浩には世話になった。うん。本当に世話になった。州牧なんて地位に私が就くのも、だ。韓浩のおかげだと思ってる。ほんとに、感謝してる。だから……」

言葉を続ける公孫賛に、韓浩は不思議そうに首を傾げる。

「ちょっと待ってほしい。何か齟齬があるようだ」

言わせるなよ、とばかりに眉間に皺をよせる公孫賛の抗議なぞどこ吹く風とばかりに韓浩は応える。

「私が今日、お目通りを願ったのはそう。貴女にそのような表情をさせないため」

へ?と戸惑う公孫賛に、韓浩は優しく笑いかける。いや、それは錯覚であったのかもしれない。だが、彼女の紡ぐ言葉は公孫賛の耳朶を打ち、心を震わせる。

「これよりわが身は、我が忠誠は御身のために。そう。非力非才の身であるが、この忠誠を御身に尽くす。この剣を受け取って欲しい。もしそれが御身の望まぬものならばこの胸を貫くべし」

片膝をついて韓浩は腰の剣の切っ先を自分の胸に突き付ける。
剣の誓い。武人にとって神聖なそれであるということに気づいて公孫賛は震える。何にであろうか。嬉しさ?戦慄?望外のこの状況に理解が追い付かない。まさかに、夢ではなかろうなとばかりに軽く頬をつねる。痛い。

「わ、私なんかに、いいのか?」

お前はもっと、もっと大きく羽ばたけるだろう、と。

「繰り返す。我が忠誠は御身に。もしそれが御身の望まぬものならば、この胸を貫くべし」

そ、それはまずくないか?
そう、口に出そうとする公孫賛の目の前の韓浩は、いつも通り静かに。

「既に袁家も了承済み」

最大にして唯一の懸念。それが消え、改めて韓浩を見据える。その眼差しはいつものごとく無表情。それが、何故だか嬉しかった。
そして韓浩の持つ剣を受け取る。

「州牧の地位よりも、韓浩を得たことの方が嬉しい」

後世に伝わる公孫賛の台詞である。

常々桃ちゃんには堕ちろ狂え壊れろそれが君の萌えポイントと念を送ってますが、
CPBについては悪かった反省している許してあげて。
でも彼女が英傑三頂神の一角としての恐ろしさを見せてくれなかったらもっと俺ら
余裕かましてたと思うの。

ちょっと短いけど本日ここまでー
やったね地味様!家臣が増えるよ!

感想とかくだしあー

>>100
>常々桃ちゃんには堕ちろ狂え壊れろそれが君の萌えポイントと念を送ってますが
なんとも深い業やでぇ……w

>CPBについては
気に入ったので以降はカリスマピーチビームで行こうかなあと思ってます(マジ話)

>英傑三頂神の一角としての恐ろしさを
いちいち言い回しが素敵すぎて妬ましいw

そして、余裕かましても、いいのよ?


イイハナシダナー 紀家からしても紀霊の良い人を補佐するんだから実質損無しだもんな。
全員にとってWin-Winなやりとりって見ていてスッとするわ。

なんていうかね、地味様が他人から評価させて選ばれるって凄く喜ばしいことだ。
彼女もここまで長かったもんな……。

乙です。
よかったね、地味様。
本当によかったね。
これでもう幽州は安泰だ。
もしこれで万が一の手違いで乱世が起きても、袁家は味方だし信頼できる有能な部下もいる。安心だ。
唯一の不安材料は桃色の親友(疑惑あり)だけだな。
………たった一点の不安点なのに、これだけでもう致命的に不安を掻きたてられる。

乙したー

遂に韓浩が帰化しましたなー
もはや哀家にいた頃の記憶があやふやになってますが。

死刑執行は次回っぽいですね

何事もなく粛々と?それとも誰かの横槍が?

全てを知るはダイス神とシステムのみ
どちらにしても物語の大きな曲がり角には変わり無し

母上のティロ・フィナーレが炸裂する事を願いましょう・・・


やったー!やったー!韓浩さんいらっしゃい、ゆっくりしていってね!
>>106
問題無い、この日から韓浩は袁家の将では無く地味様の将だ
今までは客将だから幾分遠慮があったがこれからは全力で地味様の味方をしてくれる
自称親友がたかりに来るのを許す訳が無い

乙です。

元ネタは、曹操が荊州を降伏させた時に劉表の参謀だった蒯越を得た時の話ですね。
確か「荊州を得た事より、蒯越を得た事の方が嬉しい」だったでしょうか?
評価された側にとっては、凄く嬉しい言葉でしょう。

因みに地味様、とあるSSではあらゆる仕事をを平均的にこなせる為に、
大成功はしない代わりに大コケもせず地道に小さな成功を重ねていく事ができ、
その結果として任される仕事が大きければ大きい程その真価を発揮するという、
ある意味はおー様に匹敵しうる実力者という設定がありました。

何時でも何処でも普通という事がどれだけ恐ろしいことなのか、このSSで実感しました。

乙です。
地味様報われてよかったなぁー。

乙ですー。
>「州牧の地位よりも、韓浩を得たことの方が嬉しい」
(´;ω;`)地味様の性格の良さが滲み出てる
地味様の苦労が報われて良かった。

さらっと王允まで処刑食らっとるww
禁裏を泡塗れにしたからとか?

乙でした

地味様良かったね
lこれから韓浩さんと仲良く運営するといいよ

さて今後の劉備軍の動きが気になるところ
劉備軍って生産的なこと一切やってない気がするけど連れてきた兵今後どう養っていくんだろ

反董卓連合で名前ほとんど売れなかったろうし、馬家にたかりにいくんだろうか
涼州には韓遂とかまだいるし、そのあたりが不安だなあ


引越し先からようやく繋げた、ふはは。アンケに参加できなくてぐぬぬしてたら地味様報われて超感激。
つーか地味様の頑張り物語を横で見てたらそりゃ忠誠も誓いたくなるわ。
ある意味ちょっと昔の人が良いのが取り柄で能力普通(笑)なエロゲーの主人公みたいな人だもの。

実際、優秀な人材の少なさから領主でありながら色々やって領地を維持しつつ、人並み以上のお人好しさを持ち続けてるし。
支えてあげたいと思わせる人柄なんだから本当はこれぐらいのイベントざらのはず。
……たぶん、こんだけ困ってると猫の手レベルの能力でも感謝されそうで優秀で評価されたい人には不評だったか
過労死するほどめっちゃ忙しいブラック企業に見えたかどっちかなんじゃなかろうか。

乙でした〜

地味様よかったねー
でも韓浩がいるからカリスマピーチビームからの「お友達だからおねがいね」なんてのは
通らなくなるんだろうなというかそっちのほうが本命か?

本日の洛陽スポーツ1面
「幽州ジミーズ韓浩をレンタルから完全移籍へ!」

乙ー
ふむこれは公孫賛に過ぎたるものあり韓浩と袁家の縁と呼ばれるフラグ

乙です。
コンビ解散なんてなかった。あいやこりゃめでたい。お赤飯炊かな
二人は別に羽ばたかんで良いから地味地oops地道に一歩一歩進んで行って貰いたいですねー

地味様に韓浩がつく→劉備相手の矢面に韓浩が出張るようになる→地味様さらに地味に

今日は更新無理です
ねむいの

そして地味様の人気を再認識

>>104
>全員にとってWin-Winなやりとりって見ていてスッとするわ。
なかなかスカッとする展開にならないことが多いのですよね。

>>105
>彼女もここまで長かったもんな……。
そうですねえ。割と感慨深いものがあります。

>>106
>これでもう幽州は安泰だ。
>もしこれで万が一の手違いで乱世が起きても、袁家は味方だし信頼できる有能な部下もいる。安心だ。
フラグにしか見えない!ふしぎ!

>唯一の不安材料は桃色の親友(疑惑あり)だけだな。
フラグにしか見えない!ふしぎ!

>>107
>もはや哀家にいた頃の記憶があやふやになってますが。
そですねw

>全てを知るはダイス神とシステムのみ
取りあえずおおよそのイベントは判定終了しました
後は筆の滑りですだよ

>>108
>やったー!やったー!韓浩さんいらっしゃい、ゆっくりしていってね!
予想以上の歓迎具合である

>>109
>元ネタは、曹操が荊州を降伏させた時に劉表の参謀だった蒯越を得た時の話ですね
そうです。
まあ、人材コレクターと地味様。自然と受ける印象も違ってくるかもしれませんが

>因みに地味様、とあるSSではあらゆる仕事をを平均的にこなせる為に、大成功はしない代わりに大コケもせず地道に小さな成功を重ねていく事ができ、
>その結果として任される仕事が大きければ大きい程その真価を発揮するという、ある意味はおー様に匹敵しうる実力者という設定がありました。
なにそれすごい。
どのお話か、ヒントください

>>110
>地味様報われてよかったなぁー。
あ、はい。

>>111
>(´;ω;`)地味様の性格の良さが滲み出てる
地味様の根強い人気を再認識しました

>さらっと王允まで処刑食らっとるww
>禁裏を泡塗れにしたからとか?
w いや、普通に宦官と通じていたからですね。何進をおびき出したの王允ですから

>>112
>これから韓浩さんと仲良く運営するといいよ
あいしょうは、ばつぐんだ

>さて今後の劉備軍の動きが気になるところ
ですよねw

>反董卓連合で名前ほとんど売れなかったろうし
ここらへんはほんとにね。予想外ですよ。二郎ちゃん頑張りやがった。

>>113
引っ越しお疲れ様です
>地味様報われて超感激。
地味様の根強い人気を認識しました

>実際、優秀な人材の少なさから領主でありながら色々やって領地を維持しつつ、人並み以上のお人好しさを持ち続けてるし
ほんと、お人よしですよねえ

>>114
>でも韓浩がいるからカリスマピーチビームからの「お友達だからおねがいね」なんてのは通らなくなるんだろうなというかそっちのほうが本命か?
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>本日の洛陽スポーツ1面
>「幽州ジミーズ韓浩をレンタルから完全移籍へ!」
尚、移籍金は地味様が身体で払う模様(ゲス顔)

>>115
あるある

>>116
>コンビ解散なんてなかった。
いつから、コンビ解散が既定路線だと思っていた……?

>>117
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

ヒントをご所望の様ですので「歌う恋姫」でググって下さい。多分先頭に出て来る筈です。

この話、読み進めていくにつれて地味様は地味様のまま地味ではなくなります。
そしてその「普通」ぶりは、やがてはおー様の知る所となります。
詳細は、読んでからのお楽しみという事で。

そっかー
もうダイス神は荒ぶらないのかー

ゆっくり休んでくだせぇ

移籍金は身体で・・・かよwww
 


今日は寝ます。
イベント処理をお話に落とし込みますし。

>>120
ヒントサンクス!

なんか、ワクワクする煽り文。この文才には嫉妬してしまいますわあw
いや、楽しみw

>>121
>もうダイス神は荒ぶらないのかー
イベントの処理が終わっただけです。その内容については黙秘します。
まあ、いつも通り面白味のない展開ですよ。劇的な展開なんてありゃしません。多分。

>移籍金は身体で・・・かよw



地味様はどの地位に就こうとも普通に極普通に仕事がこなせる。
地味様の本領とはまさにそこで思いっきり丸投げされても地味にやり遂げるからこそ地味様たる所以。
華北四州丸投げしてもなんだかんだ文句言いつつ仕方ないなぁとしれっと地味に統治してくれるんじゃないかなぁ。

つまり、地味様は全方位で隙の生じぬ程地味って事だな?
(´;ω;`)見た目は割と派手なのにね・・・服装も騎馬軍団も

いつも思うけどこのスレでは
お尻様、はおー様、地味様あたりは真名とか本名よりも愛称(?)の方でよく呼ばれるよなww

愛されてるせいだろうけどww

逆に桃色は某魔法使い小説の畏れ多いあの人みたいなニュアンスだけどなww

>>123
>華北四州丸投げしてもなんだかんだ文句言いつつ仕方ないなぁとしれっと地味に統治してくれるんじゃないかなぁ。
流石に地味様も文句言うと思うw

>>124
>つまり、地味様は全方位で隙の生じぬ程地味って事だな?
あ、はい

>(´;ω;`)見た目は割と派手なのにね・・・服装も騎馬軍団も
白馬義従は(マジで)伊達じゃない!

>>125
>いつも思うけどこのスレでは
>お尻様、はおー様、地味様あたりは真名とか本名よりも愛称(?)の方でよく呼ばれるよなw
そういえばそうよね
そこにカリスマピーチビームが参戦しましたw

>>126
ビームすごいよ!

「桃色」と「魔法使い」という単語から劉璋ちゃんのアバターが一番に思い浮かんだww
彼女の出番は一体いつになるのか・・・

>(´;ω;`)見た目は割と派手なのにね・・・服装も騎馬軍団も
Civで言うならユニークユニットは強いけど指導者の特性が地味様

>>128
そっちの桃ちゃんは実質できることないから……。
というか今逢うとストレス掛かりまくってる二郎ちゃんがほらあれだ、ヤバイ。
落ち着いたら逢えるさきっと。

>今頃は董卓、賈駆、王允の処刑が淡々と執行されているはずだ。
なんかすげーフラグがたっているような気がするんだが……

どこぞのちんこが恋たぶらかして月達助けて逃亡。
なんて展開を幻視したのは俺だけか?

自称劉姓、自称天の御使い、董家軍との内通疑惑、玉璽の秘匿、ときて董卓&賈駆の処刑阻止&脱走幇助?
もしそれやったら、偽帝フラグがてぃーんと起ちますねww

乙です〜

地味様に待望の有能な部下が!
これこそ、正しい部下から信頼される君主になる道だと
もう補正のみで腰振ってこましている人とは違って…

ラスボスとしては玉璽もっての偽帝化は王道だとは思うけどね〜
しかし、そこまでやったら皆で笑顔云々の大儀が薄っぺらくなるような
まあ、ちびっ子軍師の口車に主人公補正でどうにかしそうだがw

偽帝化しなくても戦うよきっと。
「敢えて私たちは袁家と戦います。何故かと問いますか?
 戦って袁家を倒さない限り、陛下に私たちの正しさを分かって貰えないからです!」
みたいな。で、美髪公が泣いて「あれを見たか(ry」な流れで

ちんこ「(俺の知ってる)女の子が殺されるなんてかわいそう!助けなきゃ!」

いうても今んとこ兵糧も領地も袁家からの借り物みたいなもんで
地味様挟まないと会談すら出来ないのに本当に袁家と戦えるのか桃ちゃん
お尻様「大事な妹を預けてるんだもの。手伝わない理由はないわね」
はおー「こんな所で手間取ってもらっても困るのよ、貴方はいずれ私の横に並んでもらうのだから」
地味様「これでちょっとは恩が返せるか…」
で、最終的に中華対義勇軍みたいな流れになっちゃうぞきっと

話し合えばとか笑顔の為にとかいいつつ結局桃の子が戦乱の種になるっていう。
兵士や敵国の民は桃の子の言うみんなに含まれていない。
そこにちんこが加わるとさらに、早く中華平定を終えてキャッキャウフフしたい!
とやたら戦に明け暮れるという御使いなのか地獄の使いなのかわからなくなる。

お話は出来てますが言語化するのに苦戦中
今日明日あたりは難しいかも

>>128
割と近い

>>129

civ、超やりたいけどやったら間違いなくエタるw

>>130
>ストレス掛かりまくってる二郎ちゃんがほらあれだ、ヤバイ。
そこに気づくとは……やはり天才か……

>>131
流石にノーコメント

>>134
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>>135
>地味様に待望の有能な部下が!
ここまで長かったですねえw

>ラスボスとしては玉璽もっての偽帝化は王道だとは思うけどね〜
まんま袁術である

>>136
>「敢えて私たちは袁家と戦います。何故かと問いますか?戦って袁家を倒さない限り、陛下に私たちの正しさを分かって貰えないからです!」
あ、なんかしっくりきますね。うん。

>>139
ぐぬぬ

>>140
>地味様挟まないと会談すら出来ないのに本当に袁家と戦えるのか桃ちゃん
多分ちびっこ軍師がなんとかするよ(適当)

>お尻様「大事な妹を預けてるんだもの。手伝わない理由はないわね」
>はおー「こんな所で手間取ってもらっても困るのよ、貴方はいずれ私の横に並んでもらうのだから」
>地味様「これでちょっとは恩が返せるか…」
なんというフルボッコ

>>142
>話し合えばとか笑顔の為にとかいいつつ結局桃の子が戦乱の種になるっていう。
全く悲しいことですね

>兵士や敵国の民は桃の子の言うみんなに含まれていない。
ぶっちゃけると、一体誰のことかと言うのは結構深かったりします。一応一ノ瀬なりの解釈はあるのですが完結してからかな

>とやたら戦に明け暮れるという御使いなのか地獄の使いなのかわからなくなる。
本当に中々難解なんですよね、彼女らの行動原理って。

詠と月の処刑は淡々と施行された。
極刑、それはどうしようもない。そして美羽様入内の恩赦で配下についてはその罪を赦されることになっている。
張遼は華琳が引き取ることになっており、恋は、まあ普通に放逐だろう。いかに万夫不当と言えど、召し抱えるリスクを負う者はいないはずだ。
とは言え、皇甫嵩と劉協が横死しているなどとは流石に想定外である。想定していた人事案がおじゃんだ。

「全く、厄介な」

ぼやく俺を責める者とていない。端的に言ってやさぐれている俺に声をかけるなぞ、ごく一部のみで……。

「やあ、二郎。ああ、機嫌は悪そうだな」

悪いよー。めっちゃ悪いよー。

どこか気遣うような声色で声をかけてきたのは白蓮だ。

「邪魔するぞ、と」

どっこいしょとばかりに不貞腐れる俺の前にある卓に腰掛ける。うむ。太腿からふくらはぎにかけてのラインが絶妙である。

「なあ、ありがとうな」

「ん?」

「いや、な。本当は今じゃない方がいいんだろうな、と思うんだ。だけど、私が、だ。地方軍閥の長でしかなかったこの私が州牧にまでなるのは、二郎のおかげだ。
 だから、ありがとうな」

そ、と俺の膝の上に身体を移してそ、と体重をかけてくる。

なにこのかわいいいきもの。

「ま、まあ、あれだ。大変とは思うけどな」

太守からとんとん拍子に州牧だ。どえらいことではある。
そうか?とばかりに白蓮は俺にしなだれかかって言う。

「官僚自体はそのままだからな。実際の運用は問題ないだろう。それに、頼もしい人材もいるしな。いや、韓浩はありがたい」

その声に俺に直訴してきた韓浩の言葉を思い出す。

「公孫賛殿は、地位に見合った能力を持っている。彼女を州牧の座に据えるのは妥当」

ただし、と韓浩はぴくりとも表情を動かさずに言った。

「ただ、彼女はその性、誠実にして善良。これは個人としては賞賛すべき資質。ただ、為政者としてはいかがなものかと思う。
 故に私が補佐に付く。本格的に。
 率直に言えば、彼女の部下になろうと思う」

む?とばかりに首を傾げる俺に韓浩は言い募る。

「先ほども言ったが公孫賛殿はその性、善にして良。だが、裏を返せば脇が甘い。放っておけばいくらでもつけこまれるだろう」

だから、と。

「袁家、いやさ紀家には世話になった。だが、公孫賛殿に私が仕えることには袁家にも利があると判断する。そして、なにより、私があの御仁を支えたいと思っている」

淡々とした韓浩の訴え。それに俺は頷くことしかできなかったのである。

そんなことを思い出して頷く俺に。

「それに、桃香たちも手伝ってくれるしな」

なん、だと……?

なん、だと……!

         __,{、_,ノ,ヒr;;;';; - '゙゙゙゙` ヽ 、        ,.へ
  ___    ソ ー -<;;イ ,        } 、      ム  i
 「 ヒ_i〉 二ァ r{\ ,/  / /  /   ,、ヽ ヽ、     ゝ 〈
 ト ノ  ー-Krヽ,Y l  l /__ イ  / ゙!   ヽ、    iニ(()
 i  {     r{ {__|r| .l  |i .,.へ|イ   -i   i.|    |  ヽ
 i  i      {u人、 l/!__-    ニ、|v  l |   i   }<禍福は糾える縄の如し。つまり……。
 |   i   r=ニ<vrヾi      ,  ヒア/ / ノ/__,. {、  λ
 ト−┤.  ト- 、  `ヽ、`   、 _ ,   ィ,.ノ/__/,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_ ー,. >- .vヽ 、     _ ,. イ=<_/,/-- '´ハ   ,!
. ヽ、    ``<´___ \=.、`fニ´'ti i  ,.r/" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r—--—/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ

     | 答 |       円 環 の 理       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


はい、本日ここまで。
感想とかくだしあー


二郎「信じて送り出した白蓮が幽州を寝取られて戻ってきた」

ちょwwお母様wwww

今日明日じゃ無理って言うから油断してたらいきなり死刑執行後じゃないかぁ!!

しかも何も横槍入らなかったしっ!!

そしてっ!!地味様っ!!チョロ杉っ!!

なんか事態が急スピードで動き出したなぁ・・・文章への書き出し頑張ってくだせぇ

とりあえず乙したーッ!!

お、お、お、乙!
いや落ち着け!長門が水際で食い止めてくれる筈(チラッ
月と詠がマミった直後にまた不幸の気配wwww


禍福は糾える縄の如し・・・
(´;ω;`)不幸の後には幸運が来るんとちゃうんか?
地味様がカリ太ピーチビームで昇天してしまう

すまん、カリスマピーチビームだった

>>159
>地味様がカリ太ピーチビームで昇天してしまう
>>156
>「信じて送り出した白蓮が幽州を寝取られて戻ってきた」

おい!いつからこの作品は戦国〇ンスになった!?

地味様ぁぁぁっ!?
何やってんのさ!?

とりあえず韓浩にどうにかしてもらわんと

でも、同時に関羽絡みのイベントの可能性もある……?


地味様チョロすぎるな…
それでも韓浩なら…韓浩ならきっと何とかしてくれる

おおおっおっおっオットセイ! ではなく乙っ。
ど、どういうことだってばよ一体!? 5W1H的になぜにぃほわぁあああい!!?
ち●この御使に韓浩まで毒牙にかかってないか心配になってきたですよ!!!?


まあ、行くとこないしこうなるわな
韓浩は現実叩きこめ


つーかこいつら義勇軍じゃなくて既に袁家の県令だろ
勝手に放り出して他所ん家転がり込むなんて礼儀も常識も責任感もゼロじゃないか

乙です。
曲がりなりにも自分たちが治めていた領地を上に何も言わずに放棄してよそ様のところに行くとは不義理にもほどがあるが、この時代じゃ常識なのか?
逆に考えるんだ。韓浩がいなかったらもっとまずかったと。

乙。
原作もそうだけど、桃香や一刀に義理という文字はないのだろうか…
人員や物資を貰っておきながら白蓮を適当に扱い、ただで領地通してもらっておきながら奇襲をかまし
領地欲しいからと一応平和な蜀に攻め込み、当主が変わったからと呉との国交をチャラにする。
義を一番に掲げてる陣営なのに一番薄情という不思議!
ここの両軍師だと、邪魔だからと韓浩を暗殺したり諫言で追い落としたりしそうで怖い。

史実の劉備も別にそんなん気にして生きてないし、現実は勝ったもん勝ちっすよ

乙乙。
ただでさえ全ルートで一番スペック低めと噂される蜀一刀さんが更に仕事せずにスポイルされてるからなあ。
……一応、蜀ルートでも君主としての仕事はきちんとやってる。二人がかりだから半減だけれど結構激務。
つーか蜀以外のルートの桃ちゃん、一人であの倍の仕事してる計算になったり……そりゃ疲労でテンパる。

乙乙
一ノ瀬「いつから韓浩がいれば幽州は大丈夫だと錯覚していた?」
俺たち「なん……だと……!?」
ですね。わかります。

むしろ居なかったら大惨事だったな。

乙でした。

いや劉備の皆さん一回地味様の所からお暇したじゃないですかあ

今度こそ役職に縛って飼い殺しですね、分ります

乙です。

理よりも情を取ってしまった公孫賛。結局、彼女は賢を選択出来なかったわけですか。
やはり、袁紹と公孫賛が対立する正史の修正力には逆らえないのか……!

苦労の果て漸く幸せを握った地味様の笑顔に黒枠が描かれてセピア色になる幻影が。

乙です〜

まっまさかの地味様自滅√とか…

桃達は、袁家出奔な訳でそれを地味様が登用するとか、袁家と上手くいっているこの状況でこれはないだろう〜
まあ、義理や恩が理解できない連中にも手を差し伸べるところなどは、それこそ地味様なのかもしれないが…

なんにしろ、長門だけで対処できるのか気になるし〜
当初の目論見通りにはおーに交換条件で愛紗を餌に丸投げが一番良かったんだろうな〜
霞もあげるんだから、一緒に持っていってほしかったですね〜

しかし、これで北が荒れるのか?
涼州の翠と御使いの関係は場所的に蜀に流れるよりは繋がりが薄くなりそうな気はするが
恋とか思いっきり御使い一行に加わりそうな気がしますね〜

史実でも劉備が寄生した陣営悉く滅んでるからなぁ。
公孫、呂布、袁家、劉辟、劉表、劉璋、曹魏、孫呉
疫病神もいいとこだ

袁術はともかく袁紹は統治者としては割と有能じゃないか?
群雄としては物足りなかったのと、相手が悪すぎたくらいで

乙です
まさか幽州がアヘ顔ダブルピース状態になるとは……

お休み詠ちゃん。また、大陸が波乱に陥りそうだけどもきっと大丈夫。韓浩が胃に穴を開けながら頑張ってくれると思うの。
でも人徳ってほんに脅威よね。誑かされて獅子身中の虫となる者を益として認識させられちゃうのだから。
でもそれは天の視点のことだし、当人達としては人望に飢える道化になるか、乱世を求む悪魔になるかまだわからない。
さ、詠ちゃんご苦労様。大好きだよ。

お手伝いってあたりがまた絶妙に嫌なポジションだよな。
家臣や客将になるわけじゃないから上限関係はかなり曖昧。むしろ対等レベル。
その上でいつ出て行くかは桃香側に全権があって、しかもその時白蓮側は外面的に報酬を出さざるを得ない。
いわば押しかけボランティアに好き勝手される挙句給料も払わないといけないという…

力尽きそう
そしてカリスマピーチビームさん大人気でござる

>>156
お、おう

>>157
>今日明日じゃ無理って言うから油断してたらいきなり死刑執行後じゃないかぁ!!
死刑シーンとかばっさりカットしました

>そしてっ!!地味様っ!!チョロ杉っ!!
ここらへん、これから書きます

>なんか事態が急スピードで動き出したなぁ・・・文章への書き出し頑張ってくだせぇ
まだ最終章導入部分です。
その後最後の拠点フェイズです
頑張ります

>>158
>いや落ち着け!長門が水際で食い止めてくれる筈(チラッ
せやな

>月と詠がマミった直後にまた不幸の気配w
あ、はい

>地味様がカリ太ピーチビームで昇天してしまう
NTRですね分かります

>>159
違う!わざとだ!

>>160
島津兄弟のアレはすごかったね

>>161
>でも、同時に関羽絡みのイベントの可能性もある……?
関羽イベントはいくつか用意してあります。後は賽子の女神さま次第

>>162
>それでも韓浩なら…韓浩ならきっと何とかしてくれる
せやな(白目)

>>163
>ち●この御使に韓浩まで毒牙にかかってないか心配になってきたですよ!!!?
ふむ。
政治力判定成功しましたので情報公開。
〜〜
【system】
韓浩に魅了等の精神汚染は無効です。
フラグも発生しません。
〜〜

>>164
>韓浩は現実叩きこめ

            ´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄く
        / : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
.      /   : : : : : : : : : : : :     . . .\
 、__//. /. . . . . . .    . . . . : : ! : : : : ヽ

   ̄/. : /. : : : :/ : : : : : : : : : : : \l: : : : : : :ヽ
.    l : : l : / : /. :/ : : ヽ、: : : `ヽ : !: :l: : : : : ヽ、
   l :/ l : l: : :l :∧: :ト、: lヽ、: : : :ヽ!: :l: :l: : : l  ̄

   l/!: ! : l: :/l/‐-ヽ! ヽ !  _ヽ-—!‐ !: :l: : : !
    ヽ! : l : ! rfチミ、  ヽ´ fr旡ミ! : ト、l : : ′
.      ヽ !: :l  rっソ     匕り !: : !丿/j/  無論、全力でいかせてもらう
.       j∧ :ト、 `¨   .      l l :l j/
         V: :lヽ、   _     /j/!/
          ヽ: ! >   __.. ィ
       rヾ  ̄ ||   lr‐ 'フ, '/ |ヾ| !  |  !
      ,',ヘ ヾヽ||  /   ∠- ァ! \|  !__ヽ
    /!  ヽ | |||/     r--'ヽヽ `ー、ヽ ¨ァ
    ,' 〉  ヽ !_/    ,、┬、二ゝニ \   ヽ!/│ ポキポキ
    ! /   / |   ィ´ ! !    | \_   |_ !
   | !  ,,.イヾ \ 」〉  |│    ! /| / ハ|

>>165
>勝手に放り出して他所ん家転がり込むなんて礼儀も常識も責任感もゼロじゃないか
ええと。その、なんだ。

>>166
>曲がりなりにも自分たちが治めていた領地を上に何も言わずに放棄してよそ様のところに行くとは不義理にもほどがある
作中対応します

>逆に考えるんだ。韓浩がいなかったらもっとまずかったと。
はい

>>167
>原作もそうだけど
一応と言うか、CPB(カリスマピーチビーム)さんについては原作準拠です。一ノ瀬なりの解釈ですががが

>義を一番に掲げてる陣営なのに一番薄情という不思議!
関羽「ぐぬぬ……」

>>168
勝てばよかろうなのだー

>>169
>ただでさえ全ルートで一番スペック低めと噂される蜀一刀さんが更に仕事せずにスポイルされてるからなあ。
若いトキの苦労は刈ってでもしろというやつですね
これは皆さまの介入の成果であります

>>170
これには流石にノーコメントw

>>171
はい

>>172
>いや劉備の皆さん一回地味様の所からお暇したじゃないですかあ
>今度こそ役職に縛って飼い殺しですね、分ります
そうしたいところですよね

>>173
>理よりも情を取ってしまった公孫賛。結局、彼女は賢を選択出来なかったわけですか。
なんでや地味様かわいいやろ!
それはともかく作中対応いたします。多分。

>やはり、袁紹と公孫賛が対立する正史の修正力には逆らえないのか……!
えっ

>>179


>>180
>まっまさかの地味様自滅√とか…
まだだ、まだ滅んでないぞ!

>桃達は、袁家出奔な訳でそれを地味様が登用するとか、袁家と上手くいっているこの状況でこれはないだろう〜
>まあ、義理や恩が理解できない連中にも手を差し伸べるところなどは、それこそ地味様なのかもしれないが…
ここらへん、作中対応します。
大徳とはなんだったのか、うごごご……

>霞もあげるんだから、一緒に持っていってほしかったですね〜
はおーが強化され過ぎるw

>しかし、これで北が荒れるのか?
大体の流れはできつつあり、後は賽子の女神さま次第です

>>181
作中でも二郎ちゃんのCPBさん(ただし演義や正史のみ)に対する認識はそんな感じですたね

>>183
袁紹は、後継者選びさえ失敗しなければワンチャン

>>185
幽州擬人化ですかw
絵師はよw

>>190
詠ちゃんへの愛情に、すごく胸を打たれました。
真面目な話、本当に、恋姫たちは愛されているのだなあと再認識。
彼女らを軽く扱っているつもりはありませんが、更に彼女らを大事にしたいと思います。
ありがとうございます。

精神系無効とか蜀の天敵だなww
あそこは劉備(とちんこ)の魔的なカリスマで纏まってるからそれを引っぺがせば終りだ

>>191
>お手伝いってあたりがまた絶妙に嫌なポジションだよな。
作中であの人が対応します

いやしかし、原作でもそうでしたが実に何と言うか、ねえ

>>197
cast補正です。まさかここでそんな重箱の隅設定が活きてこようとは(嘆息)

「俺たちは、無力だ……」

これまでになく、真剣な口調で北郷一刀は言う。

「結局、月も、詠も助けられなかった……」

刑死するのを歯噛みしながらただ見守ることしかできなかった。
刑場に乱入して彼女らをかっさらうという案も出たが、軍師陣の激しい反対で諦めざるをえなかった。なんでも、どうやっても実現は不可能とのこと。関羽と張飛の武勇、諸葛亮と鳳統の神算鬼謀を加味しても、無理だ、と。
そう、悔しげに、涙ながらに諫言する軍師たちに返す言葉を持ち合わせてはいなかった。

「痛感したよ。甘かった。俺の甘さがあったから月と詠を救えなかった。
 きっとさ、高い理想があるからさ。それをみんな分かってくれると甘えていたんだ」

だけど、と。

「理想だけじゃ駄目なんだ。力がないと、駄目なんだ。
 力だけでも、駄目だ。月や詠みたいに、無実の人を犠牲にするなんて間違ってる!」

うんうんと劉備は熱心に頷く。
そんな劉備に優しげに微笑み、北郷一刀は言葉を繋ぐ。

「権力者が理想なくして力だけ持ってしまったら、こんな悲劇が繰り返される。
 そんなのは、駄目だ。絶対に駄目だと思う」

北郷一刀は胸に誓う。こんな悲劇、或いは茶番劇をもう、許さない。ただ、それには力がいる。それも相当の、だ。

「朱里、雛理。どうしたら、届く?あの、魔王に伍するだけの力をどうしたら得られる?」

救える命を救わない。そんなことはあってはならない。
だから、最善を望む。今、自分たちには力が足りないのだ。
そう、力が、欲しい——。

「把握した。主君たる貴女が決断した。否やはない」

淡々と韓浩は応える。
劉備が、その陣営が舞い戻ってきた。
そこに対して韓浩は無感動である。いや、無関心と言ってもいい。なぜならば、彼らが飛躍するためにはまだまだ何もかもが足りない。それらを補うためには公孫賛を頼るのは必定。いや、それでいいと思う。
なんとなれば伏竜と鳳雛と異名される軍師二人は。あの紀霊をして最警戒するほどの逸材なのだ。なればその二人が所属する陣営が想定内の範囲の行動をとるのはなんとも望ましいことである。その対照である陣営としては悩ましいのではあるが。

だが。

韓浩は、淡々と思う所を述べる。

「劉備なる在野の士が旧友と言う一点で士官を求めてきた。そしてその配下ともどもその能力に対して評価しているのはいい。だが、彼女らは一度公孫を見限ったということを忘れないでほしい。
 匈奴と相対して血を流した古参兵、そして幹部将校たちのことも思いやるべき。
 無論、この私も新参。故に——」

言い募る韓浩を公孫賛は押しとどめる。

「分かった分かった。桃香たちにはきっちり主従のけじめをつけさせる。それでいいだろ?」

こくり、と頷く韓浩に畳み掛ける。

「それに、だ!韓浩!お前が新参とか、間違っても口に出すなよ!」

裂帛の気合いをもって公孫賛は断じる。

「お前は!既に公孫の一員だ!」

その一言には万感の思いがある。
袁家の軍制改革の一環として、最前線たる公孫には袁家の幹部候補生や、見どころのある兵卒が人事交流という名目で派遣されてきた。
僅かな時間の交流であったのがほとんどだ。それでも、同じ釜の飯を食った仲間という認識は袁家と公孫家に共通していた。なんとなれば、この二家の連携は他家の追随を許さないほどに。

そして韓浩である。

彼女は軍官僚として、お目付け役として袁家から派遣されてきた身だ。それに彼女特有の皆無に等しい社交性もある。有り体に言って、受け入れがスムーズとは言えなかった。
それを覆したのは一重にその仕事ぶりだ。淡々と、だが誰よりも公孫の発展のために陰に陽に尽力する姿はまさに無言実行。
ひと月もすれば彼女の仕事ぶりを認めない者はいなくなった。
兵卒と共に泥水をすすり、馬と共に眠り、駆ける。

「情けないことを言わせるなよ」

そして、だ。袁家の、紀家の重鎮として復帰するであろうと思われていたのに、だ。あろうことか公孫に留まるというのだ。それも、帰る場所を捨てて、だ。
これに意気に感じない者はいない。公孫賛を筆頭に、だ。

「だから、笑えよ」

公孫賛は、無表情な韓浩の頬をつねり、口角を持ち上げる。

「ほら、こうやって笑えばお前はとっても美人さんだぞ」

くつくつと笑う公孫賛に韓浩は抗議の声を上げる。

「ひょんなことをひってもよくわからひゃい」

「いいんだよ。なあ、私は、韓浩が公孫の、いやさ私のところに来てくれたことがとっても嬉しい。其れくらいは、伝わってるかな?」

頬を公孫賛に掴まれたままに韓浩は頷く。

「うん。うん。至らない身だが、よろしく、頼むよ。
 本当にありがとうな、韓浩」

どちらが主君か分からないほどに公孫賛は頭(こうべ)を垂れ、双眸から溢れる涙。

これより以後、韓浩はそのけして長くはない人生を公孫賛その人のために捧げるのである。

本日ここまでー
感想とかくだしあー


ねむい

乙。
いい主従だなぁこの二人。

>無実の人を犠牲にするなんて間違ってる
無実の恩人を食い物にするのは正しいんですねわかります。
つーか義勇軍作って民を前線出すのだって十分範疇だろ…そこまで言うなら幹部だけで動けよと。

乙したー
デッドラインを越えての更新とは珍しや

それにしても一刀はん、あんさんのソレ某米国さんと同じ考え方やでぇ・・・
理想と力が有っても、客観的かつ大局的に物を見る力がなきゃダメだって婆っちゃが言ってた
そこら辺はエロゲ主人公と企業戦士の社会性の差だから仕方ないんだろうけどね

ここまで来て、裏でコロコロと女神vsシステムの戦いが繰り広げられてると思うとヒヤヒヤしてくるなぁ

韓浩さんは短命なのか・・・
我が嫁は無限の八を超えた筈だったのだが(。・ω・。)

とにかく蜀勢と哀家の何かしらの決着はどのようにつくんでしょうかね?
非常に楽しみでありますなぁ

ところで女郎蜘蛛こと七乃ちゃんの姿を最近見かけないんだけどなー(チラッ

乙〜
>そのけして長くはない人生を
ああん韓浩さんどうなってしまうのん?><

乙でしたー

一刀さんは現在の立ち位置を蒙昧してると思うの
名前が売れてないし、補給がなければ賊になりかねない状態
官職も領地もないから諸侯に対して駆け引きもできない

あるのは地位の高い人との面識だけ
それで地味様に交渉したのは凄いけど

見えない敵と戦うまえに現実と戦わなきゃ(震え声)


まぁ詠と月は脅されてたとはいえけっして無実ではなかったけどね。
陰では情状酌量の余地ありとして、恩赦を口実に本人たちの処刑だけですんだのになに言ってんだかなぁ

あと「けして長くは無い〜」ってのは、人間50年〜みたいなのりでないの?
人間の生きられる時間は時代の流れからしてみれば短いけど、韓浩そのすべてを公孫にささげたのだって感じに解釈したけど

乙です。
理想を見るのは結構、そのために力を求めるのも結構。
だけど、方法が完全に間違っている方向を向いている。
個人の勝手な考えが絶対に正しいと思い込んで現実を見ないから迷惑になる。
韓浩が現実を見せても、それを否定して頑迷に行動しそう。

乙です

>理想だけじゃ駄目なんだ。力だけでも、駄目だ
某種のテロリストな歌姫を思い出したww
なんか一刀くんの台詞からは「自分の理想が絶対的に正しくて他者のものは間違ってる」みたいな青臭さが感じられますね。
「正義の反対は悪ではなく異なる正義」ってのを理解して、妥協を覚えたらもっと成長するのかな?

あと、地味様は股肱の臣ができてよかったね。
生涯尽くしてくれる部下なんてそうそういないよ。

乙です。

某無双の司馬親子が天の御遣いを見たら、きっと気持ち良く「バカめが!」と罵倒してくれるでしょう。
それに身近な命が消えていく場面に一度でも立ち会っていれば、二郎の苦悩を少しは理解出来たのでしょうけど、
所詮は祖父母を含めて親しい人の死に全く触れた事のない(と思われる)人間の限界なんでしょうね。

原作準拠。
この言葉が、今は凄く重い。

乙です〜

賊を討伐し治安を守り、農業で一般庶民の生活を豊かにし、主君の右腕として領地を繁栄させた男のどこが魔王なんだか・・・、
ここまで都合のいい解釈はまるで韓○人みたい。
性欲の強さといいひょっとしたら御使い様は在日なのかね。

内情知らず神視点じゃなきゃ世間の認識なんざこんなもんよ

読み直してビックリしたが、登場初期の桃香って紀霊みたいな人になりたいって言ってるんだよな…
今は一刀がディスってる横で追従してるだけだけどww

世間の認識としては暴虐の輩を討ち果たした連合の盟主の部下って感じだと思うんですがね

力を望みながら地味様の下に走るなんて、裏切るか乗っ取る気満々じゃねぇか。
獅子身中の虫ならぬ地味心中のちん……  まった!

今のやっぱなし。やりなおし。

TAKE2

別に袁家は何も悪いことしてないし、戦の被害も最小限に抑えたし、洛陽の民だって護ったんだから倒す理由なんか何もないよな。
無実の月と詠を処刑した?
無実と無罪は違うよ。
まぁ、死んだ人のことより、生きてる人のこと考えようぜ。

 二郎ちゃん懊悩と叫びを目にしてたはずの関羽が何の諫言しないのは、やっぱもう駄目なのかな

別に桃も一刀も軍師組みも悪い子居ないんだよな。
理想が高すぎて、清に偏りすぎて、経験が不足していて現実が見えていないだけで。
この子らの不幸は下積みを経験せずに、最初からトップであったことか…。

どちらの陣営にも関係ない第三者に冷静に解説されれば理解してくれそうな物だし仲間になれば心強いのに。
水鏡先生とかが出張ってくれればまだチャンスある…
ここまでくるともう手遅れか…。

史実だとこのあと袁家と敵対して、公孫滅亡→劉備は陶謙の下へ、になるんだけど

なんか必死に秀吉と交渉したのに同僚の暴走で討伐を食らった
北条氏規と地味様がかぶって見えるんだがww

一刀はもう手遅れの域になったような。力こそパワーだ的な思考になっちまったような。
しかしここまで芸術的なヘイト稼ぎの出来る一刀さんも珍しい。

乙です〜

うん、最初から地味様を利用する気満々の方が
なにをおっしゃっているのやらになるのですよね〜
まあ、神視点だからなんだけど〜

しかし、内情を知っている地味様が桃達にそれをポロっと伝えるとかしても〜
もう手遅れなぐらい自分の考えに酔っている上に、
主人公補正で洗脳されたちびっ子軍師達が地味様排除とかやりそうな悪寒が〜

はっもしや最後の
>韓浩はそのけして長くはない人生を
とか、その為のフラグ?!

そういえば公孫サンはポカやるまでは袁紹圧倒してて当時最大クラスの勢力だったはずなのになんで地味様なんだろ
やっぱ性格と配下かな

>>223
おい!俺もそれ思ったけれど出さなかったのに言うなよ!
一ノ瀬さんがニヤニヤして欝√に仕込みかねんぞそれ。

マジやめて〜 地味様に平和を与えたげて〜

ジェットストリーム乙乙乙=3
公孫賛と言えばイナゴジェットストリームアタック!
この外史のハムソンサンはイナゴに食い荒らされそうになってるwwww

(´;ω;`)やめろよぉ・・・俺の地味様が何をしたって言うんだ!

乙でありマッスル。
口当たりの良い理想に酔いどれな狂信者集団とか、もうヤダぁ……人が好いハム様が犠牲になるフラグが手に取るように視える……。


思考がちょっとずれると修正効かないっていうダメな例だなあ
なんでや、あほー

>>228
イナゴ役が嫁よりはいいとおもうの(乾いた笑い

遅れましたが乙です

ピンクさん陣営には上に意見出来る人が基本的にいないのがなぁ

両軍師と関羽がギリギリ出来るけどどっちもイエスマンだし。関羽は二郎との会談で星に言われたことで悩んでいてそこまで頭が回らんのかもしれんが……

>>230
ネコミミのように、出番がどんどん削れて行くのもつらいのです〜(泣

英傑が成り上がるために必要な、乱世というボーナスタイムが不発で終わっちゃったからなぁ。
まだ成り上がってない一刀さんとピーチガールズがこれ以上何かを手に入れたいなら無理してでも
乱世を再起動しないとあかんわけで。
正直地味様以外の権力者では側に寄せてももらえんからこの選択は致し方ない。
まあ、彼らだけの利益を考えるならですが。

気持ちとしては誰よりも平和を愛する人たちが、平地に乱を起こそうとするとは皮肉としかいえん。

平和な世界を作るためには、自分たちがトップに立たないといけないんだお…

でも、今は平和すぎて偉くなる機会がないんだお…

だから平和乱すお!

って感じなのかよw
これ、こいつらの方がよっぽど魔王じゃないかw

……結局、この言葉が天の御遣いに当てはまりそうです。

「理想の世を目指す戦とは、国と民を疲れ果てさせてまでするものなのか?」

どうやら慮植や水鏡は、最も肝心な事を各々の弟子に教え忘れているようです。
……だからこそ、天の御遣いの勘違いを正す事をしないのでしょう。

「辛いけど、辛くないのだ」と言える無印の鈴々なら、あるいは正してくれるのかもしれません。
しかしわずかに出てきた言動を見る限り、望みは薄そうです……

「奴隷に扱いされてまで唯々諾々と支配に甘んじて反逆しないのか?」って対語もあるからねえ
どっちも一面においては正しいけど極論でしかない


俺は無力だ。と痛感するのはいい、が助れたとしてどうしたいのだろう。詠ちゃんの覚悟に甘い誘惑でかどわかして逃亡生活?
惚れてもいない女の為に世界が敵になっても守り通してみせるってのは大層なラブロマンスだ。フィクションならね。
無駄に有能な人材に慕う人がいると音頭を取る人も身の丈にあってない自己認識しちゃうんでしょうね。
韓浩さんまだ胸が立派に発育してないのに去りゆくようなモノローグを残すなんて寂しくなるね。どんどんちっぱいが…
去りゆく時、こうそんさんが悲しんでる時がにっくおぶたいむかな。

魏と呉が上手いことやっちゃってるからなあ。
現状、この両者が完全に体制側(乱を起こしても損するだけ)なんで真っ当な方法じゃあなにもできん。
そこまで考えて一刀さんは……ないなw

現状だと玉璽と地味様ってことから劉虞が気になるかな
それ以外だと原作ばりのワープかまして益州とか月の地元あたりしか思い浮かばないや
あるいは覇王の親父さんを生贄に一刀一行を徐州に特殊召喚とか

二日も何の音沙汰が無いってのは不安だな。
一ノ瀬氏になにかあったのだろうか?

>>240
みんながあっと驚くようなネタを考えてるんだよ
昔から言うだろ
「男子3日読まざれば刮目して読め」
そうとう凄いのが出てくるはずなんだからそっとしておいてやれよ

ハードル上げすぎて氏が飛び越えられなくなったらどーするんだよw

>>244をググればよいと空目して
必死に「面白いSSの書き方」とか検索してる一ノ瀬氏を幻視した

一日五合の、酒を呑み(実話)
妖精さんがいたずらして書いてた文が旅立ってしまった。ぐぬぬ。
しかし、ほんと無理が効かない身体になってきたなあ。

>>206
>いい主従だなぁこの二人。
やっと本当の主従になりました

>>207
>デッドラインを越えての更新とは珍しや
後遺症がひどかったす

>とにかく蜀勢と哀家の何かしらの決着はどのようにつくんでしょうかね?
ご期待下しあと言いながらも予想はついているかと思いますw

>ところで女郎蜘蛛こと七乃ちゃんの姿を最近見かけないんだけどなー(チラッ
今、後宮の大掃除で大変らしい

>>208
>ああん韓浩さんどうなってしまうのん?><
スト様を思い出したw

>>209
いや、おっしゃるとおり。
実際、二郎ちゃんは今回ご一行を完封してのけました。

>>210
>まぁ詠と月は脅されてたとはいえけっして無実ではなかったけどね。
まあそうよね

>>212
>理想を見るのは結構、そのために力を求めるのも結構。
すっげえかっこいい台詞と思いました。いつかしれっと使うかも。

>韓浩が現実を見せても、それを否定して頑迷に行動しそう。
はおーとの舌戦を見てもそれは確定的に明らか

>>213
>某種のテロリストな歌姫を思い出したw
やめてよね。本編の主人公が本気になったらオリ主がかなうわけないじゃない、みたいな?

>あと、地味様は股肱の臣ができてよかったね。
ほんとよかったと思います

>>214
>某無双
最近無双やってないんだよなー。やる時間もないし。
アクション苦手なのですががが。なんべんやっても呂布が倒せないw

>>215
>賊を討伐し治安を守り、農業で一般庶民の生活を豊かにし、主君の右腕として領地を繁栄させた男
誰これと思ったw

>性欲の強さ
これは逆に羨ましいわw

>>216
そんなもんですよね

>>217
持ち上げられてる時の世評ですしおすし
つか、読み直しって……くそ長いのにありがとうです

>>218
虐殺がまあ、よろしくはなかったのかねえ……

>>219
>獅子身中の虫ならぬ地味心中のちん…… 
よしきたw

>まぁ、死んだ人のことより、生きてる人のこと考えようぜ。
oh...

>>220
愛紗イベントあるよー
思ったよりも、あるよ……(白目)

>>221
>別に桃も一刀も軍師組みも悪い子居ないんだよな。
その通りです

>この子らの不幸は下積みを経験せずに、最初からトップであったことか…。
徹底して二郎ちゃんが封殺しましたからねえ。若いトキの苦労はかっとけ的な

>水鏡先生とか
杯座の白銀聖闘士ですねわかりますん
混ぜるな危険

いや、もうオリキャラは打ち止めっす

>>223
>史実だとこのあと袁家と敵対して、公孫滅亡→劉備は陶謙の下へ、になるんだけど
あー。そういやそうでしたね(ニコリ)

>>224
>しかしここまで芸術的なヘイト稼ぎの出来る一刀さんも珍しい。
当初はダブル主人公になるはずやったんやで

>>225
>まあ、神視点だからなんだけど〜
見てるとそうとしか見えないですわなw

>主人公補正で洗脳されたちびっ子軍師達が地味様排除とかやりそうな悪寒が〜
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>>226
>そういえば公孫サンはポカやるまでは袁紹圧倒してて当時最大クラスの勢力だったはずなのになんで地味様なんだろ
そ、そんなん言われてもw

>>227
大丈夫、一ノ瀬の脚本だよ!
後は演じる役者次第

>>228
ふ、踏み台にしただとぉ!

>>229
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>>230
いつもすまないねえ……

>>231
カリスマピーチビームさんのスキルがあだとなっております

>>232
ワンチャンあるで

>>233
>英傑が成り上がるために必要な、乱世というボーナスタイムが不発で終わっちゃったからなぁ。
加えてどこぞの凡人が彼等の封殺に全力でしたからねえ

>正直地味様以外の権力者では側に寄せてももらえんからこの選択は致し方ない。
彼等にとっては最善手と言えるでしょうね

>気持ちとしては誰よりも平和を愛する人たちが、平地に乱を起こそうとするとは皮肉としかいえん。
そういうことよね

>>234
本人たちに悪気はないのよ

>>235
>「辛いけど、辛くないのだ」と言える無印の鈴々なら、あるいは正してくれるのかもしれません。
か、カリスマピーチビームが発動しとるんや……

>>236
なんとも言えないですわなあ

>>237
>惚れてもいない女の為に世界が敵になっても守り通してみせるってのは大層なラブロマンスだ。フィクションならね。
救出劇は軍師ズが止めました
だって失敗するもん

>まだ胸が立派に発育してないのに
なんでやおっぱいかんけいないやろ!

>>238
>魏と呉が上手いことやっちゃってるからなあ。
追い込んでも追い込んでも巻き返す脅威のはおー
こいつチートすぎんだろと思いました

>>239
オリキャラはもう出ません

>>240
寝落ち
文章の消失
一日五合のお酒

>>242
あっと驚くネタかあ
打ち切りエンドしか思いつかんw

>>243
全然関係ないけどハードル走は得意です

>>246
とりあえずぐぐっときました

んーなんというか失敗する可能性が高くとも命懸けで詠や月を助けにいかず、玉璽を犠牲にしてでも交渉をするとかもせず、
命も切り札も何も犠牲にせず口先だけで対価を得ようとしているように見えるのがなんとも。
桃香や一刀は魅力チートやビーム持ちだから強請れば望めば与えられるのが日常になってしまっているのかなあ。
本人は善性或いはそうであろうとしているのに欠落した部分が現実と大きく乖離(望んだだけで得られる)しているせいで
理想が地に足がついてないものになってるのかしらん。

もう劉備一行はどうあがいても積みだとおもうんだけどな
地味様排除したとしても州牧やら太守やらになれるわけではないし
はおー様と袁家勢力が宮中を掌握するから官位を買うことはできない
今回手柄ゼロだから報酬としてもムリ
玉璽ももう腐ったし地味様殺して皇帝僭称したらフルボッコ
官位がないから邑を治めることもできない
袁家が与えたのはあくまでも袁家領内の邑の統治権だし
地味様が官位を与えるっていうのは漢王朝が健在だから勝手なことはできないし
一度飛び出したヤツらに家臣として高い地位を与えるのは韓浩が許すとは思えない
そもそも袁家に断りを入れて公孫家に行ったかどうか不明だし
そんないいかげんなやつに仕事は任せられない
勝った、第三部完

この世界、存在自体が皇帝にケンカ売ってる天の御使いを英傑ですら気にしない
恐ろしい思考統制があるんやで(原作準拠)

元ネタは何だったか良く覚えていないんですが、
「善意っていうのはね、悪意と違って全く手加減しないから、
 無自覚に人を傷つける時は悪意よりも性質が悪いのよ!」
確か、この様なセリフだったと思います。

根っからの善人であるが故に、行動する時は何時も全力で一切の手加減なし。
それが完全に裏目に出ているのが、今の天の御遣い陣営なんでしょう。
せめて一人でも世の中の酸いも甘いも噛み分けた大人がついていれば或いは違ったかもしれませんが、
劉備の傾城元嬢と天の御遣いのフラグ建築師がある以上はそれも無理なのでしょうね……

>>253
しまった。
劉備が傾けるのは「城」じゃなくて「世」だった……

「地獄への道は善意で舗装されている」という奴か
悪意で行動する時は「これは本来は間違った事だ」という自覚があるが善意だと間違ってるとは欠片も疑わないからなあ

一刀君は典型的なヒロイックに酔っている節もあるね
俺がこの世界に来たのは理由がある筈だ!
→乱世だって?世界を平和にするのは俺しかいない!
→魔王だ!よし来た俺がぶっ殺して平和な世を作る!
ってな具合に。
いや官臣誅滅に心を痛めたってのもあるんだろうけど、ちょっと調べれば魔王領の「みんなが笑って暮らしている」事くらい分かる筈。
統治の手腕も見ずに「殺したから悪だ、平和を乱す悪党だ」ってのは戦争おっぱじめる理由として馬鹿過ぎるんだよなぁ…

劉備一行いい子説が多いけど、どうしても分からないのがはわあわコンビの頭の中
ご主人様の出鼻挫きたくないので官臣誅滅の理由黙ってました!そのせいで紀霊が魔王化しましたが知ったこっちゃありません!
って正直人としてどうかと思う。
「僕の頭脳を使って世界を平和にしたいお!でも卑しい奴らの下につくのは嫌なんだお…だから大徳につくお!」って感じなんでしょうか。
桃香と一刀が治める国こそ彼女らにとっての「いい国」であり、それ以外の誰が治めても彼女らにとっては「乱れた国」なのでしょう。

現在、情報整理のためスレを読み返し中。
ベストオブヘイトは黄巾後の劉備一行の一幕
>なに、慣れぬ農作業も農徳新書さえあればある程度の収穫は見込めるというものである。
の一文です。よろしければ参考にどうぞ。

一刀さんは二郎ちゃんと俺らにりょーじょくされた外史ちゃんを救おうとするヒーローじゃないかw

今日で導入部分くらいは終わりたいところ

>>250
>んーなんというか失敗する可能性が高くとも命懸けで詠や月を助けにいかず、玉璽を犠牲にしてでも交渉をするとかもせず、
知力100の軍師が失敗すると断じたので断念しました。

>桃香や一刀は魅力チートやビーム持ちだから強請れば望めば与えられるのが日常になってしまっているのかなあ。
少なくともカリスマピーチビームさんはそうでしょうね

>>251
>もう劉備一行はどうあがいても積みだとおもうんだけどな
実はワンチャンあるで

>勝った、第三部完
最終章とか言いながら第何部か覚えてないの(白目)

>>252
>この世界、存在自体が皇帝にケンカ売ってる天の御使いを英傑ですら気にしない恐ろしい思考統制があるんやで(原作準拠)
せやねんw

>>253
>「善意っていうのはね、悪意と違って全く手加減しないから、
> 無自覚に人を傷つける時は悪意よりも性質が悪いのよ!」
一ノ瀬も元ネタ分かりませんが、ほんとその通りだと思います。

>根っからの善人であるが故に、行動する時は何時も全力で一切の手加減なし。
また有能だけにとんでもなことにw

>劉備の傾城元嬢と天の御遣いのフラグ建築師がある以上はそれも無理なのでしょうね……
基本やることなすことうまいこといきますよ

>>254
城でも国でもなく、世なわけです。ぱねえ

>>255
さいですね

>>259
>俺がこの世界に来たのは理由がある筈だ!
まあ、本当はあるわけなのですが

>桃香と一刀が治める国こそ彼女らにとっての「いい国」であり
引き抜きとか彼女らに関しては無理だったです

>ベストオブヘイトは黄巾後の劉備一行の一幕
現実的なことですよ、あれ、結局農業の指南書ですからして
とはいえ、やはり横取りはそう感じますよね

>>264
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!



劉備たちを召し抱えた流れを白蓮から聞いて俺は大いに項垂れる。がっくりだぜこんちくしょう。
そうかい、そうだよな。それこそが最善手だよな。やってくれるぜこんちくしょう。そりゃ伏竜鳳雛そろってりゃそれくらいは考えるか。
せめて韓浩が白蓮の腹心としているということが救いか。

「まあ、そんなわけさ。あれで桃香たちは県令だったろう?それを私が引き抜く形になるからさ。そこの調整を頼みたくてな」

この通りだ、と白蓮に頭を下げられると、だ。

「白蓮に筋を通されると、な。
 その様子なら他も分かってるんだろ?」

白蓮は苦笑して。

「そうだな。桃香の地位は県令だった。そこに兵権なんてあってなきが如しだ。それでもあいつはやってきた。
 どっちにしても領地には戻れない。そうだろう?」

「そうだな。なに、暴虐たる董卓に対して兵を発したならばそれはまあ、なんとかなるさ」

実際、他の諸侯も手元の領地の統治を手放して出兵したんだ。
いや、その意味合いはかなり違うけどね。だからこそ、劉備ご一行を領地に戻すわけにはいかない。

「それは助かる。じゃあ、私が招請したってことでお願いしていいかな?」

苦笑。こんなに苦い苦笑もなかろうさ。それでも白蓮のお願いとあらば、だ。
白蓮の招請する奴らの経歴に傷はつけられないさね。

「はいな。白蓮の配下。そこいらへんの経歴に瑕瑾すら残さんさ」

まあ、ありがとうと満面の笑みを見れただけでよしとしよう。
後は韓浩に任せよう。
あいつなら、万事うまくやるさ。きっとね。

……俺のその読みは半分当たり、半分外れることとなる。

多分本日ここまで
消してしもうたので

感想とかくだしあー

乙したー

不穏・・・っ!!!何たる不穏っ!!!

か、韓浩さんがなんとかしてくれると信じてるしー
半分外れるって言ったってそこまでヒドくないって信じてるしー




・・・・・・ヒドくならないよね?(。・ω・。)


か、韓浩さん殉職しないでー!
地味様は守って欲しいけど奸臣と刺し違えちゃ駄目なのよ・・・!

乙です。

ひょっとして韓浩は、幽州は守り抜けたけど主たる地味様を骨抜きにされてしまうのでしょうか?
お人好しにしても余りに劉備を肯定的に見てしまう所を考えると、
どうも学友だった頃に傾世元嬢の影響を受けてしまった様な節が所々で見られますし、
NTRブロックも発動前に影響受けていたら効果がないでしょうから。
……嫌な予感がします。

乙です。
そ、そんな簡単に苦楽を供にして得た二人の信頼が瓦解するわけないじゃあないか…(恐怖)

乙です。

半分はずれって韓浩さん陰腹でもするんでしょうか…



いくらチンコ太守関連のこととはいえみんなの感想が暗すぎるよww
ピンクちゃんはなあ、いい子なんだけどつくづく権力を持たせちゃいけないタイプだよな・・・


やっと追いついた…
二郎の腐心とか葛藤とか知った今、原作を穿った目でしか見れなくなりそうだww

陰腹展開いいねー。
無自覚に袁家にとって不利益な行為を繰り返す白蓮を討つため、雪崩を打って易京要塞まで攻めて入る袁家軍まで幻視したww
ぶっちゃけると、二郎ちゃんが白蓮を[ピーーー]展開が来るのを結構前から期待していた。

乙乙

まあ、最後に不穏な一言があるのは凡将伝ではよくあることだし。
個人的には「またか」って感じだね。
逆に外史に愛されていて、色々な意味でチート集団な一刀一行に対して半分で済んだのは凄いことだと思う。


これ、頑張りすぎて地味様が大勢力の一角なっちゃうフラグやな

乙です〜

もう、最後の行はフラグにしか見えない〜
前のところの最後の行もあるし、韓浩が……

暗躍するちびっ子軍師が幻視されるな〜
理想に酔って乱すのだから、ちびっ子軍師達には是非その報いを受けさせて欲しいと思ったが
いや、まだ地味様や韓浩が犠牲になると決まった訳ではないはず!

確か作者様が明言していた、明言していた(←大事なことだから〜
愛紗の件もあるしきっと大丈夫だと願いたいです〜

乙です

韓浩さんどないなってしまうの?

劉備は地味様に対しお友達感覚で接し、その部下達は地味様に対して敬意を払ってない態度してそうですし
劉備軍は地味様の古参の部下達から反感くらいそうですねえ



そろそろ無礼討ちしてもええんやで(チラッ


劉備勢が幽州ってある意味ヤバイ位置に陣取られたとも言えるんだよね。それこそ勢力乗っ取りで済むなら御の字とか

最悪の最悪だけど傾世元禳持ちの魅力チートが五湖と組み合わさった時、前回の比ではない猛威を振るいかねない
それこそ原作の五湖襲来を上回るレベルで…外患誘致も魔王を倒すためには仕方がないとか変な理屈でやりそうな糞チンコがいるしね

乙乙
まあなんだ、人の財布で博打やらかす奴はどうにもならん(だが原作準拠w)

乙!
軒を貸して母屋を取られるって諺が頭を過ぎったんだぜ・・・
韓浩さんを犠牲に地味様が劉備を見限る流れだったらどうしよう。
この作品はサブキャラも魅力的だから複雑。

(´;ω;`)やめろよぉ・・・お前等もう楼桑村に帰れよぉ

はなっから母屋盗りに来てるからなあ。
力が欲しいで人の所に仕官しに来てる=二郎ちゃんサイドな地味様の部下のままだといつまでも
望む力が手に入らないんでこれ完璧に地味様から今までの苦労の成果を奪う心算。
そのへんどう脳内で正当化してるか知らんが史実でも蜀でやってるんで……。

内側から食い破られるとか、エイリアンみたいじゃないですか、やだー
そしてよくよく考えたら一刀くん、まんまエイリアン(異邦人、外国人)だった。
なにこれ、こわい。

なんだか不穏な最終章導入でした
本日からお休み頂きます
再会は5/6かな?

>>278
>か、韓浩さんがなんとかしてくれると信じてるしー
せやな
つか、まだ未確定なんでなんともw

>>280
>か、韓浩さん殉職しないでー!
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ

>>281
流石にコメントできませぬw

>>282
ですよねー

>>283
>半分はずれって韓浩さん陰腹でもするんでしょうか…
陰腹!そういうのもあるのか(驚愕)

>>284
>いくらチンコ太守関連のこととはいえみんなの感想が暗すぎるよw
ですよねー

>ピンクちゃんはなあ、いい子なんだけどつくづく権力を持たせちゃいけないタイプだよな・・・
なんでやカリスマピーチビームさん巨乳やろ!

>>285
>やっと追いついた…
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!
てか、よくぞくそ長いのに読もうと思ってくれたものですよね……

>二郎の腐心とか葛藤とか知った今、原作を穿った目でしか見れなくなりそうだw
あ、あくまで二次創作なので(白目)

>>286
>無自覚に袁家にとって不利益な行為を繰り返す白蓮
今の段階では別にどうということはないのです。
二郎ちゃんがなぜか劉備ご一行を警戒しまくってるだけなのです。

>>287
>まあ、最後に不穏な一言があるのは凡将伝ではよくあることだし。
ですよねー

>>288
あ、はい

>>289
>もう、最後の行はフラグにしか見えない〜
正直筆が滑りました

>愛紗の件もあるしきっと大丈夫だと願いたいです〜
愛紗さんはねえ。無理目だったんだけんども……

>>290
>韓浩さんどないなってしまうの?
ひみちゅ

>>291
いやいやいやいあ
いあ!いあ!

>>292
>最悪の最悪だけど傾世元禳持ちの魅力チートが五湖と組み合わさった時、前回の比ではない猛威を振るいかねない
そこに気づくとはやはり天才か……

>>293
凡将伝は原作を尊重しております

>>295
>この作品はサブキャラも魅力的だから複雑。
そう言っていただけると嬉しい限りです

>>296
>はなっから母屋盗りに来てるからなあ。
少なくともカリスマピーチビームさんと一刀さんにはそのような意識はないと思います

>史実でも蜀でやってるんで……。
凡将伝の世界観には正史、演義、秘本、蒼天航路とか色々追加されております

>>297
そこに気づくとは、やはり天才か……w

ゆっくり休んで下され(o・д・)

展開未確定ってことはシステムvs女神様の殴り合いかぁ・・・

今更だけど恫喝のスキルがなかったら対蜀の状況って今よりもヒドくなってたりします?

>>300
>展開未確定ってことはシステムvs女神様の殴り合いかぁ・・・
systemさんは中立ですので念のため

>今更だけど恫喝のスキルがなかったら対蜀の状況って今よりもヒドくなってたりします?
はい。
七乃がいることで実は最大限活用されてます。
絡新婦、ぱねえです。


これの後で桃香伝(綺麗な方)読むと複雑な気分になるな
どこで間違えた

改めて七乃さんの偉大さに敬礼。

年季と覚悟と社会経験の差をケツの青いガキ共に見せつけてやるのだ!!

無意識ではありますが、恋姫劉備は基本的にこういった傾向がある様に思えるのです。

「皆で話し合えば万事解決。でも正しいのは絶対に私だから、けして譲らないよ。
 だから、そっちが私の言うとおりにしてよ」

人には話し合おうと言いながらも、実はその話し合う余地を相手に全く与えていない。
この様な矛盾した所が、恋姫劉備にはあるように思えます。

さしずめ、我慢や妥協を知らない「幼子」の理論です。

だからこそ、対峙する相手を認めている様で実は全く認めていないのだと悟る事の出来る、
いわば「大人」は恋姫劉備を受け入れられないのだと思うのです。

……これでは「大人」である二郎の言葉は劉備に届かないのでしょうね。
「大人」の理論は駄々を捏ねる「幼子」に理解出来るものではないでしょうから。

初めて会った時におもくそ取り込まれかけてた大人の二朗さん……

しかし今さらだけど、劉備って種の歌姫様と被るよなあ・・・

ピンクは淫乱(ボソッ)
ピンク髪のキャラがろくでもないことをするのはテンプレ

まともなのもいる
犬日々のミルヒ姫とか>ピンク髪

二郎ちゃん最大の誤算。
黄巾の乱は食うに困った民衆が蜂起したと思って頑張って食うに困らなくしたのに、そもそも恋姫世界の
黄巾はコンサートいける余裕のあるファンたちの暴走でした。
わろた……わろた……。

>>315
というか、二郎がコンサートいける余裕を作り出したんだよな
これが歴史の修正力か・・・

正直黄巾の乱始まらなかったら成り上がりたい英傑以外別に誰も困ってなかったんじゃないかと……。

もはやピク民って感じだからな、あいつら
死んでも死んでも減らないし

外史とは、人の想念が生み出した御伽噺の世界。
それ故に、現実の世知辛さを知らない或いは忘れたい者達の夢の楽園みたいな所があるのでしょう。
だからこそ、あの傾世元嬢という変な洗脳スキルを抜きにしても、
夢と希望を高らかに謳い上げる桃香や天の御遣いが受け入れられやすいのかもしれません。

それだけに、世知辛い世の中と向き合おうとする二郎に対しては、
かなり厳しい目を向けられる世界なのでしょうね。
……夢の世界に現実を持ち込むなと言わんばかりに。

本当だったら地味様のお人好しっぷりって人情紙風船な世の中、特に水滸伝や三国志に出てくる中国の気質的には
ものすっごい侠客なんだよねえ。いや、侠っても男じゃないんだけど。
裏切り、騙し討ち、暴力ふるってうっかり殺したとか当たり前の世界だからこそ侠客が持て囃されるわけで。
異民族が攻めてくるわ、田畑からの恵は乏しいわ、中央は腐敗して援助もないわで辛酸舐めてる中で
お人好しさを失わずに腐らずにまともに政をしてるのを原作では度が過ぎて馬鹿っぽい表現にしてしまったのはちょっと。
なんというか設定上は飢え苦しんでいるはずの民が外史時空のせいでイベント外では
食以外に回す余裕(香辛料とか衣服に本)があるせいでほとんど感謝されていない感じがある。

ピンクは藤崎詩織とビッチ姫と某歌姫のせいでものっそい印象悪い。
全員優しいと設定された性格や考え方が行動や現実と乖離して人を苦しめる方向にしかいってないことや
自己満足にしかなってないってのがどうにもこうにも。色による原作者の設定の指向性があるのだろうか。

思ったより消耗してますので本日レス返しのみで
それもどこまでいけるか。抜粋でいきます
でも、色々と面白く拝見しておりました。ありがとうございます

>>302
おっかしーなー
原作通りの言動をトレースして人格形成しているのになー(棒)

まあ、作品ごとの味ということで、ひとつ

>>304
七乃はなあ……公式のあのワンフレーズを見た時の衝撃
恋の黄巾三万人一人で壊滅と並んで頭を抱えました

>>305
あー。
多くは語れませんですが、一ノ瀬のキャラ解釈とほぼ被ります。前半は特に。
本来は完結後に語ることですが、ズバリだったので。

>>307
メンタル豆腐だからして

>>309
やる夫スレでやってたら勿論キャストはそのお方ですわな

>>310
なんでやシィルちゃん健気やろ!

>>311-312
未見
面白いですか?
今期はレールガンとニャル子さんすら追えるか謎なんですが。
あとガルパンは見た方がいいのでしょうか。悩んでます。
それよりタイバニを見ないといけないと思いながら。

>>315
>二郎ちゃん最大の誤算。
>黄巾の乱は食うに困った民衆が蜂起したと思って頑張って食うに困らなくしたのに、そもそも恋姫世界の
>黄巾はコンサートいける余裕のあるファンたちの暴走でした。
>わろた……わろた……。
もっと笑ってあげてくださいw
以前も書いたかもですが、凡将伝の初期設定はこの二つ
・黄巾の乱を防ごうと食糧増産したら娯楽にうつつを抜かす余裕ができて黄巾の乱が起こったでござるw
・三尖刀はマジ三尖刀(宝貝的な意味で)。
凡将伝はこの二つの思いつきから始まっております。

>>316
というか、なんでそんなに民に余裕があるんや→主人公が頑張ったからだよ!という、ある意味整合性をどうたらこうたら

>>319
多分李儒無双が続いて二郎ちゃんのストレスがマッハ

>>323
>もはやピク民
すごい笑った、笑った。
このセンス、妬ましい。

>>327
>あの傾世元嬢という変な洗脳スキル
一応、原作のあの活躍の裏付けとして設定しました

世界観については、まあなんだ。これ以上つきつめても誰も幸せにならないというか。

>>328
>本当だったら地味様のお人好しっぷりって人情紙風船な世の中、特に水滸伝や三国志に出てくる中国の気質的にはものすっごい侠客なんだよねえ。
言われてみればそうですね。どうにもアホかみたいな扱いを受けてしまうのは一ノ瀬の筆力の問題なんでしょうが。

>藤崎詩織とビッチ姫と某歌姫のせいでものっそい印象悪い。
お、おう。
じゃあ、懺悔。高校の時に友人にときメモをネタで誕生日プレゼントしたんや。
そしたら、そいつドはまりしてな……(遠い目)
これで自分は未プレイっていうw
同級生はやったけどな!幼馴染とポニテに目覚めた!そんな幼馴染いないけど!




犬日々は心の清涼剤に是非。

皆ひたすら可愛いから

乙乙

今の流れとは関係ないけど、最近実は二郎ちゃんと麗羽様って兄妹なんじゃないかと妄想してる。
匈奴大戦で生き残った者同士のとーちゃんと袁逢様が惹かれあって、男の子が生まれたら次期紀家当主で女の子が生まれたら次期袁家当主にみたいな感じで。
ないかww

それは後世の人間が書くでしょう
信長と明智が恋愛する世の中だもん

暫く最後の拠点フェイズが続きます。
あの人やあの子の出番がやってきます。

>>331
余裕があったらチェックしよう……。
情報ありがとうございます。

>>332
麗羽様の父上については一切語りませんのでw
只でさえ伸びてる話が終わらんw

>>333
>信長と明智が恋愛する世の中だもん
なにそれくわしく。
帰蝶さんとの三角関係までは鉄板と思っていたが(驚愕)


連休中に読み返してて気付いたんだけど、劉協君のモデルってあの自惚れ野郎諸葛格では?
能力は一級で性格クズ、才に溺れて増長>自滅のコンボがそのまんまだったり


たぶん女信長でしょう話の流れだけでいいなら
一分間で振り返るシリーズで大体わかります

これは今日も妖精さんが頑張ったのかな?

ま、まだデッドラインは・・・

>>327
>>……夢の世界に現実を持ち込むなと言わんばかりに。
その「夢の世界」を維持・発展させてるのが二郎や側近たちなんだけどな。
ぶっちゃけ、外史を遊園地に例えると、二郎たちって遊園地の職員みたいなものかと。
んで、遊園地職員の「料金を払ってください」「代金を払いなさい」という注意にブーたれる客()が天の御遣いや桃香ってのがこれまでの印象。

寝落ちごめんなさい


>>335
そういや似てるねw

>>336
なるほど。すごくどうでもよくなった。
むろみさん見た方が有意義やな

>>337
最近ほんと記憶がないのです。
気が付いたら朝、みたいな。

>>338
あかんかった


郭嘉はその報告を目にして僅かに顔を顰める。定期的に集める市中の噂、をだ。

「魔王、ですか」

禁裏を血に染め、政敵の悉くを葬り去ったが故にそう呼称されているとのことだ。あくまで一部ではあるようだが。

郭嘉はため息を漏らす。そんなものかと。
そしてどうしたものかと頭を巡らす。けして好ましい風評ではないのは確かなのだが。
そう思いながらその風評の対象である青年にちらりと視線を。

「——困ったものです」

その呟きは果たして彼の耳に入ったであろうか。
常ならばお気楽な表情である彼はどことなく殺気立ち、憔悴しているように見える。これは好ましいことではない。
執務室には彼と彼女のみ。これが彼女の親友たちならば軽口をたたくなり、すっとぼけた発言で場を潤すのだろう。だが、生憎郭嘉にそのような話術はない。センスもない。
それは彼女が一番自覚していることである。つまり。

——人としての魅力に乏しい。

これに尽きるであろう。口を開けば仕事のこと、或いは小言。分かっている、分かってはいるのだ。あれこれと話題だって準備はしている。話題の飯屋だったり、流行りの服だったり。まあ、その大半は阿蘇阿蘇から得た知識ではあるのだが。それでも彼が責任編集しているそれは格好の話題となるはずである。
それでも、彼を前にするとそんな事前準備は全て吹き飛んでしまうのだ。
だから、今も気の利いたこと一つ言えない。彼の親友——言わずと知れた張紘——からあれこれと助言すら貰っているというのに。
結局、こうなる。

「如何に未明に髑髏の兵を率いて洛陽を駆けて禁裏を血に染めたとはいえ、好ましくはない噂です。ええ、好ましくはない」

分かっている。分かってはいるのだ。他に遣り様はなかったと。だが、それでも、他に遣り用はなかったのかと郭嘉は思うのだ。だって貴方はこんなにも憔悴しているではないか。
だから、言い募る。

「二郎殿、もとよりです。貴方はその虚名を活かすためにあれやこれやされていたのでしょう。それを、一夜にして裏返すとはいかがなものでしょうか」

違う、そうじゃない。そういうことを言いたいのではない。そんな、彼を糾弾したいのじゃない。そうじゃないのだ。

「大丈夫だ、問題ない。英雄たる怨将軍の役割たる、英雄の座。それは既に星が引き継いでいる。あの恋と伍したんだ。だから、さ。怨将軍は廃業さ」

もともと、でっちあげたもんだからな。
そう笑う彼の笑みはどこか透きとおっていて。郭嘉は胸が締め付けられるのを自覚する。
でも。だって、それでは。魔王なんて言われては貴方は。

「いいのさ。俺のことは、ね。いいんだよ。何と言われても、さ。所詮風評なんてそんなもんだしな。知らん奴らに何を言われても構わんさ。
 俺というものを知ってくれている人がいるから、さ」

その笑みは傍目にも痛々しくて、見ていられない。
そして、思う。
立場があるからだろう。そう、一度も彼は董卓や賈駆の処遇——死刑——に言及していない。

きっと。

悼んで、いるのだろう。彼女らを。そして。
傷んで、いるのだろう。彼の、心は。

なんとなれば身内には甘い彼だ。彼女らを逆賊として処罰することに対してどれだけ慙愧の念があることか。

「だから、俺のことはどうでもいんだよ、ほんと。
 風評なんて、もっとどうでもいいさ」

その言葉と表情に郭嘉は、激昂する。

「どうして、ですか」

「え?」

「そんなに、そんな貴方がどうしてそこまで傷つかなければならないのですか」

貴方は、こんなにも頑張っていて、そんなにも傷ついて。そんなのはあんまりだと郭嘉は理不尽に憤る。

「二郎殿はもっと、もっと……」

お気楽に笑っているべきなのだ。適当な戯言を口にして窘められていればいいのだ。
そう、だから、こんなのはおかしい。こんなのは認めない。
欠けたものは、補えばいい。

「私では、不足ですか?」

いや、不足だろう。愛想なんぞないこの身だ。でも、それでも。見ていられない。こんな彼は見ていられないのだ。だから。

「え?」

口付けした。
戸惑う彼の表情が、何故だか嬉しい。

「貴方の空隙を、埋めたい。そう、思いました」

きっと、これは恋なんてものではない。
きっと、それは愛なんてものでもない。

同情とか、打算とか。きっとそんなありふれたものだ。

「私では、不足ですか?」

上手く、笑えているであろうか。郭嘉はそんなことを思う。
でも、だからこそ、精一杯にほほ笑む。

だから、怒号とも、嗚咽とも言い難い音響と共に押し倒された時には、安堵を覚えたのだ。
とうに諦めていた、女としての悦び。

——郭嘉という人物が史書に記述が増えるのは、反董卓連合以後である。

「進むも郭嘉、退くも郭嘉」

こと、戦場において言えば。彼女はこれ以後無敵であった。

本日ここまでー

鉄の女たる稟ちゃんさんはなかなか難敵でしたね(リテイクすごかった)


もうちょとだけ拠点フェイズは続くんじゃ

感想とかくだしあー


稟ちゃんさんみたいなキャラは、普段とのギャップ故にデレの破壊力が半端無いと思うの

乙です。
……稟と結ばれましたがコンボは成立せず、ですか。
二郎は愛する女を死に至らしめた事で、己を殺して泥を被る覚悟を決めてしまったようですね。
己を[ピーーー]事は人の上に立つ上での必須条件だと私は考えているのですが、それにしても二郎が痛々しい……

うっほー凛ちゃん可愛いれす〜

二郎はもう本当にもげればいいのに

>>347
コンボ処理は明日するから!するから!
ごめんなさい。正直そんなに余裕ないの!
ごめんなさい!

乙です
傷心の男を癒すのは女の愛情
二郎さんは支えられながら進む凡人の魅力があっていいですね。
魔王と吹聴しているのがどこぞのピンク達だと思っているのは、単なる邪推ですよね?

フラグ建築士持ってる割に、相変わらず二郎ちゃんはちょくちょく攻略されるなあw
てもしかたないよね、英傑じゃないもん人間だもんオーラとかビームとかでないもん。


李儒との因縁をぶっちゃければ文字通りの怨将軍として完成されるんじゃね
そして暴れん坊怨将軍とは別に、復讐劇を主眼に置いた講談が作られて新しい人気が出る、とww

乙したー

ホント二郎ちゃんの周りにゃ良い女がたくさんやでぇ

・・・全員守りきれるのかね?

稟ちゃんのヒロイン力が上昇していくっ

乙!
>「——困ったものです」
そいつは沮授の台詞だぜ!グラフィック的に

ちょうどいま反董卓連合の初めあたりを読み返してたんだけど、麗羽様が髪を切るシーンで
>お二方の光輝が隠しきれない
とかセリフがあったせいで
じらう「おあしもとが くらくて みえません」
(麗羽、髪を切って差し出す)
れいは「どうだ、あかるくなったらう」
ってのがふと頭を過ぎってしまってww

乙です〜

稟ちゃんが二郎ちゃんを攻略〜
鼻血が出なくて良かった〜w
近頃二郎ちゃんは攻略するほうではなく、攻略される方に見えてきた不思議w
まあ、これで三匹〜のコンポ発生ですね〜

そして、最後の「戦場において」にフラグ臭を感じたのは私だけでしょうか〜?
まさかの、病気にはとか……

どうせ魔王云々の噂の発信源はちびっ子軍師あたりだろうと深読みしてみる(コソッ
愛紗とか知ったら激怒しそうだけど〜w


まあ、事情知らなきゃ世の中そんなもんや

乙。
客観的な事実だけ羅列すれば、宦官皆殺しの五文字で終わっちゃうからな。
一般人からすれば、董卓という目立つ名前があるために宦官=諸悪の根源というのはわからんだろうし。
そうなると、朝廷に仕えてる人たちを皆殺しにしたってだけになるからそりゃ魔王になるよねと。
勿論どこぞのチビ軍師あたりが煽ってる可能性はあるけれども。

きょうもがんばる

>>346
>稟ちゃんさんみたいなキャラは、普段とのギャップ故にデレの破壊力が半端無いと思うの
果たしてこれがデレなのかどうかちょっと判断に困っておりますががが

>>347
>二郎は愛する女を死に至らしめた事で、己を殺して泥を被る覚悟を決めてしまったようですね。
なんか悲壮になってきて戸惑ってます。

>それにしても二郎が痛々しい……
いや、ありがとうございます。そう言っていただけるとありがたいっす

>>348
ですよねー

>>350
>傷心の男を癒すのは女の愛情
なんかかっこいいですね!その言い回しのセンスに嫉妬します。ぐぎぎ

>二郎さんは支えられながら進む凡人の魅力があっていいですね。
ありがとうございます。素直に嬉しいです。
そして一応タイトルに偽りなしということで一つ。

>>351
>フラグ建築士持ってる割に、相変わらず二郎ちゃんはちょくちょく攻略されるなあw
言われてみればw

>英傑じゃないもん人間だもんオーラとかビームとかでないもん。
今回一番笑ったw
なんだろう。こういうセンスは正直妬ましいですわぐぎぎ。

>>352
>李儒との因縁をぶっちゃければ文字通りの怨将軍として完成されるんじゃね
ありですね。

>>353
ニヤリ

>>354
このままやとハイパー化してまう

>>355
>じらう「おあしもとが くらくて みえません」
>(麗羽、髪を切って差し出す)
>れいは「どうだ、あかるくなったらう」
くそワロタw

>>357
>稟ちゃんが二郎ちゃんを攻略〜
>近頃二郎ちゃんは攻略するほうではなく、攻略される方に見えてきた不思議w
言われてみればそうですね。
そして、二郎ちゃんは間違いなく。チョロイw

>どうせ魔王云々の噂の発信源はちびっ子軍師あたりだろうと深読みしてみる(コソッ
作中対応します

>>358
ですよね

>>359
>客観的な事実だけ羅列すれば、宦官皆殺しの五文字で終わっちゃうからな
まあ、そうですよね

ここらへんを今日やります。多分。

【system】
郭嘉がキャラクリされました!
コンボ「三匹が行く!」が発動します!

紀霊のステータスを更新します

統率:87(+8) up!

武力:85(+3) up!    
知力:81(+4) up!  
政治:83(+8) up! 
魅力:96      

コンボ発動キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

おおー、久々に能力が上がった気がするぜw

三匹がイクってことかwwwwww

関羽さん、まだ堕ちないのー?

昨日の記憶がない

>>362
予告通りですが……強くなったなあ、二郎ちゃん……

>>363
スレが進んで以来ですかね

>>364
評価する

>>366-368
関羽さんはちゃんと出番あるから!
ステイ!

記憶無いてwww

関羽さん出てくるのか(ニヤリ

>>370
ちゃうねん、お酒をある程度以上飲むとブラックアウト現象といって記憶が飛ぶねん。
だからPCshutdownした記憶もないし、布団に入った記憶もないねん。
気が付いたら朝やねん。

なお、書いた文章は保存していなかった模様。


それと、関羽さんについては出番は確実にあります。

みせーねんだからおさけのきけんせいとかわかりませーん

関羽さん引きずり込めばコッチの勝ち・・・のはずだけど、上手くいくかね?

>>371
一時断酒を勧めるわ
ガチやばいですぜ

>>372
>みせーねん
マジすか。
マジすか。
若さっていいな!
就活の時の面接くらいはおっちゃんがロールプレイしたるからな!

>関羽さん引きずり込めばコッチの勝ち・・・のはずだけど
マジで?

>>373
大体、週に3日くらいはブラックアウトしてますw
音沙汰ない日は大体そうだと思ってくださいな。
お休み頂いている日曜日は休肝日なのですよ。

>>375
飲んだらあかんレベルや、ばかちん

>>376
なんでや!酒は人類の友ってヤン・ウェンリーも言ってるやろ!

でも去年から休肝日をいただくようになりました。

>>375
もはや医者から叱られるを通り越して、脅されるレベルの様な気がしますが?
出来れば禁酒、せめて減酒はして下さい。未完で終了なんて両方の意味で私は嫌です。

>>378
多分6月で拠点フェイズが完了。最悪お盆で完結すると思ってます(力説)


いや、あれですよ。きちんと休肝日を作っただけ誉めてと言いたいw

基本、一ノ瀬は泥酔しながら物語を紡いでおります。
その酔っ払いの体調を心配してくれていることは、とても嬉しいことかなって。

俺はヤン・ウェンリーはアル中だったと思っている。
だってアイツ勤務中も飲んでいるんだぜ。

>>374
18ですよー 原作知ってても問題ないですよー

拠点フェイズ長いんすね(o゚▽゚)o

ってことはつまり、HPの溜まり具合も期待して良いですよね?

ごめ、寝る

>>377
そんなこと言っててぽっくり逝った友人がいるので・・・
ああいう思いするのはもう嫌や

本気でwikiに「>>1の寝言コーナー」を作られたくなかったら無理せずきちんと寝るんだな!

アル中になる人が増えると酒に風評被害がいくんですよ〜。
深酒すると味がわからなくなって勿体無いじゃあないですか。
美味しいものとほどほどの量のお酒が一番です。
肉屋の特売日で買った中落ちカルビを炙りつつ焼酎をちょろちょろと舐めるように呑む。かぁー美味い。
で、あてがなくなったら終了ぐらいがほろ酔いで寝れるのでよろしいかと。

まあしゃない
それでも、人生もサッカーも続く

>>380
仕事があるからまだ日中はお酒呑んでないと思っています

>>381
HPはどうやろ
いや、ネタはあるねんで。でもな。やってもうたらかなり消耗するねん。

>>384
γの値がやばくなったら控えますから。
いや、でも、正直洒落にならんね

>>385
割とアリと思ってるんやで

>>386
>アル中になる人が増えると酒に風評被害がいくんですよ〜。
何気に一番こたえました。
いや、なんだろう。
でもね、がんばる。

しかしね、感情を揺り動かすという意味ではやはりサッカーっていいね。

消耗してしまうならHP貯まってても仕方なしですなー

ところで、浦和と鹿島の試合見てたんすか?

>>388
はい

九州民ですが親父さんが埼玉出身の浦和ファンなんで見てましたよー

・・・オフサイドなんて無かった

>>390
去年の誤審に比べたらなんてことないわ
湧き起こるこの胸の高まりを凡将伝に込めてものっそい凄惨にしたるわ

いや、冗談ですよ?

なんか、とってもいたたまれない気持ちになりました

難航していた人事は、決まった。いや、決めた。
まずは州牧からである。

ここは大きな動きはあまりない。ただ、動いた内容については各方面に相当に衝撃を与えたそうだ。

でも動いたのは幽州、荊州、益州だけなんだけどな。
まあ、その内容がびっくりどっきりだったのかもしれんね。

袁家は幽州の支配を手放し、公孫賛がその地位に。そして荊州は孫権。益州は劉表に。

益州を治めていた劉焉については隠居を命じた。だってかなり不穏だったからね、あの人。まあ、皇族たる劉焉を隠居させるとか俺の評判はますます魔王一直線である。

そして漢朝の中枢の人事についてである。

まず、だ。麗羽様は大将軍として漢朝そのものを後見なさる。

司法を司る司空は先日交わした密約通り、華琳だ。
そしてあれこれ悩んでたけど太尉は白蓮に勤めてもらう。あれから韓浩とも話したけど、劉備とは離した方がいいってことになった。
いや、太尉についてはあれこれ悩んでたんだが、それで一気に片付いた。軍事に明るく、その心根についても疑う所はない。事務処理だってばっちりな白蓮は思えば適材だよ。
内々に打診した時に白蓮はぽかんとしていたけどな!目が点とか呆然自失とかいうのはああいうことだろう。いや、可愛かったけど。可愛かったけど!
本当は斗詩か猪々子がよかったんだろうけどさ。斗詩の、バランス的にありえないほどの高スペックを考えれば匈奴防衛で南皮に配置せんといかん。恋に手傷を負わせたことも含めて、北方の護り。これは斗詩に任せないといかん。師匠やねーちゃんがひっこむことも鑑みるとな。
そして猪々子は、禁軍の実戦部隊の掌握がその任。いざ変事ある時に宮中において戦力を確保するということ。つか、太尉という地位はほら、書類仕事も多いから……。

そして司徒は聞いて驚け、俺だ。
人事権を持つ司徒というのは三公の中でも特別な存在。実は司空や太尉に優越しているのだ。実際、俺の胸先三寸で華琳を罷免することも可能なのだ。
人事権というのはそれほどまでに、重い。まあ、これまでは骨抜きにされて追認のみの地位だったんだがな。
正直そんなめんどくさい地位はいらないんだけど致し方なし、である。

「はいはいー、どうにも表情が冴えないですねー」

けらけら、と七乃が揶揄してくる。
だってしょうがないじゃない。色々あんだもん。

「で、随分楽しそうだがそっちはどうなんだよ」

ぎろ、と見据える俺の目線なんぞどこ吹く風とばかりに七乃は微笑む。

「ふふ。荒んでる二郎さんに朗報ですよ?お気にされてた魔王という風評。風説の流布。その中心を掴みましたー」

おお、流石は七乃。諜報戦では無敵だな!

「まあ、有り体に言えば亡霊のようなものですね。つまりは、皇甫嵩という中心を喪った清流派。その残党がしきりに蠢動してますね。
 まあ、流言としては極めて稚拙ですがねー」

断末魔と言ってもいいかもしれませんね。

くすくすと七乃は笑う。その透明な笑みが却って彼女の凄味を強調しているのを気づいているのだろうか。いや、分かってるんだろうなあ。

「まあ、いいや。その、なんだ。口幅ったいが、俺を魔王呼ばわりしてる奴ら。まとめてしょっぴけ」

俺の言葉に七乃は小首をかしげる。いちいち可愛いなこんちくしょう。

「えー?二郎さんはそういうの、気にしないと思ってたんですけど?」

いやまあ、知らん奴に何言われてもどうということはないぜ?
……知ってる奴に言われたらへこむけどな!

「俺がどうこう思う話じゃあないのさ」

そう、これは危機。或いは好機。

「王というものは、その呼称は劉姓にのみ許される称号。それを口にするものども。
 平地に乱を起こす不埒者。故に除かねばならん」

かつて隆盛を誇った呂氏。彼奴らは王を僭称し、滅びていった。
それほど王という称号は重いのだ。重いのである。
それを放置できんさね。

「王などという呼称を口にする者はほおっておけんさ。
 その軽さが、危うい」

むしろ、清流派の残党を捉えるいい口実になるさ。

「はいはいー。了解しましたー。
 でも、いいんですね?」

ふと、真顔で七乃が問いかけてくる。

「大義名分は二郎さんにあります。
 それでも、これより二郎さんは怨嗟の的となるでしょう。
 誹謗中傷の恰好の」

は。

「それでいいさ。悪評というものには使い様がある。
 それが袁家、いやさ麗羽様や美羽様に向かわないならば」

いくらでも魔王となろうさ。

「庶人の噂はどうでもいい。だが、士大夫のそれは許さん。そのように」

「あーもー。分かりましたけどねー」

何かものっそい不満そうな七乃であるが。なんでなのん?

「あのですねえ。二郎さんがそのような悪名を背負うことに、あの心お優しい美羽様がどれだけ心をお痛めになるか!」

えー。

「でも七乃ってそんな美羽様見るのも好きじゃないの?」

ギン!

空気が、変わる。

「勘違いしてほしくないですね。
 そりゃ、私は美羽様の泣き顔も大好きですよ?」

ですが。

「本気で美羽様が傷つくことを愉しんでいると思うならばその認識は本気で不愉快ですね」

「そりゃすまんね。
 じゃあ、俺は自惚れてもいいのかな?
 七乃が気にするほどに、美羽様は俺を好いてくれているって」

……結局、俺の問いに七乃は答えず。
冷たい視線——泣き出しそうだと思ったのは俺の思い込みかもしれん——をくれただけで。

ばか。

多分、それは空耳だったんだろうなあ。

本日ここまでー

七乃さん、あれー?

あれー?
土壇場で裏切るはずだったのにあれー?(政治力ボーナスネタバレ)

拠点フェイズも波乱含み。割とどうなるか分かったもんじゃないですね。


感想とかくだしあー

乙でした

七乃さんのヒロイン力が高まっているだと・・・

そういえば袁家の内情って詳しくない人から見ると現在どう見えてるんだろう?
反董卓戦前まで麗羽様と美羽様が争っているという感じで見られてたという描写があった気がするんですが
反董卓戦中の二郎ちゃんの動きで見られ方が変わっていそうだなあ

あと劉備軍の皆さんは役職つけて飼い殺しするんですよね(願望)

おつですです

韓浩永久配置による地味様より地味化阻止!はいいんだけど、地味様過労死しそうだなぁww
でもCPBとの絡みがなくなる分出番は減る……?
というか
大将軍:袁紹
司徒:紀霊
司空:曹操
太尉:公孫賛
となると華琳様の浮きっぷりがww

>太尉という地位はほら、書類仕事も多いから……
陳琳さん出番ですよ(バンッ!

乙したー

丁度スレ3の人事交代まで読み返してた直後にコレ(司徒が二郎ちゃんな件)だったから思わず笑ってしまった、いやー二郎ちゃんも大出世したもんだ

何より大尉に地味様とは素敵な采配に敬礼(ビシッ
当たり前を当たり前にこなせる能力って案外稀有だったりするし適任でしょ

後は蜀勢をどう調理するかなんだが・・・
もはや一刀達が二郎ちゃん達に直接接触できる状況じゃ無くなっちまったし、斗詩ならば籠絡されることも有るまい(無いよな?)

恋姫知識0、9スレから飛び込んでお世話になったこの物語も思えばこんな所まで。

ぶっちゃけ二郎ちゃんの精神年齢って60オーバー(前世含)なんじゃね?という野暮は置いといて、人生を賭けて中華平定を願った元リーマンの幕引き、後3ヶ月程と言うことで見守りたいと思います

荒ぶるなよ、ダイスっ!!

なんか幽州いつの間にか乗っ取られてそうで怖いなww

乙です〜

三公〜
うん、はおー以外は中々のサプライズですね〜
地味様は確かに向いているんだよね
飛びぬけていないだけで、全てに高スペックな人だけに
まあ、大尉までやって地味とかないけどw
しかし、二郎ちゃんも当初と比べると、予想外の所まで来たもんだ〜

魔王って言いだしっぺは一刀くんだったような?(コソッ
しかし、『王』の呼称でこの対応をすると言うことは、
『天』の呼称は、あれですよね〜
フラグですよね〜?w


>土壇場で裏切るはずだったのにあれー?(政治力ボーナスネタバレ)
……いや、なんでしょうか、コンポとか進めて良かったと心から思うよ

拠点は二郎ちゃんの心労を増やさない方向で願います〜
いや、きっと無理なんだろうけど……

お初です、やっと追いつきました

この世界、桃の一行に対して、実績の監査とか原作メンバーからの、原作の立場から逸脱する疑問っておきないのかな
傍から見たら明らかに踏み台にする気満々で地味様のところに来たんだろうし、そのこと韓浩も季霊も気がついてるだろうに突っ込まない
地味は桃の踏み台にならなければいけないという世界の修正力が働いてるのだろうか?

そう言えば、韓浩さんは地味様について行くのかね?

斗詩と協力して北の壁()になってたり?

>>407
七乃さんはキーパーソンです

>そういえば袁家の内情って詳しくない人から見ると現在どう見えてるんだろう?
そのうちやるかも

>>409
>大将軍:袁紹
>司徒:紀霊
>司空:曹操
>太尉:公孫賛
>となると華琳様の浮きっぷりがww
いや、むしろはおーだけしっくりくるようなw

>>410
>丁度スレ3の人事交代まで読み返してた直後にコレ(司徒が二郎ちゃんな件)だったから思わず笑ってしまった、いやー二郎ちゃんも大出世したもんだ
出世しましたねえ……w

>当たり前を当たり前にこなせる能力って案外稀有だったりするし適任でしょ
適任ですね

>恋姫知識0、9スレから飛び込んでお世話になったこの物語も思えばこんな所まで。
なんと、恋姫知識なしで読んでいただいているのですか(驚愕)
ちなみに好きなキャラとかあったら教えてください

>ぶっちゃけ二郎ちゃんの精神年齢って60オーバー(前世含)なんじゃね?という野暮は置いといて
まるで成長していない……w

>>411
そのための韓浩です

>>412
>うん、はおー以外は中々のサプライズですね〜
マジですか。別に奇をてらったつもりはなかったのですが、意表をつけたのならばよかったです

>地味様は確かに向いているんだよね
>飛びぬけていないだけで、全てに高スペックな人だけに
そうなんですよねー

>しかし、『王』の呼称でこの対応をすると言うことは、
手ぐすね引いてますが尻尾を出さないっていうw

>>413
>お初です、やっと追いつきました
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!
好きなキャラとかシーンがあったら教えてください!参考にしたりしまs!

>原作メンバーからの、原作の立場から逸脱する疑問っておきないのかな
原作が、三国志演義であれば一刀さんは思う所はあるかもしれませんねええ

>>416
>そう言えば、韓浩さんは地味様について行くのかね?
これ情報出し忘れてましたわ
幽州で州牧代理をします。



「魔王、か……」

かしゃん、と音を立てて皿を重ねる。
だがそれでも、その音も彼女の想いを解き放ちはしない。

果たして、あの青年は。あんなにも泣きそうな顔をしていた彼は、その呼称に相応しいのだろうか。むしろ——。

無意識のままに更に追加の皿を頼むのは、関羽その人である。
いや、あの場で。主たる北郷一刀の宣言。劉備の檄の前に異を挟むほど空気が読めないわけではないのだが。のだが。

かしゃん。

また、音が響き皿が重ねられる。

随分と重なるその音。
ここは洛陽の中にある酒家。公孫賛に教えてもらった、安くて旨い人気店である。

ふと、思う。幽州に張り付いている彼女がどうしてこのような店を知っていたのであろうかと。

「ご合席願いまーす」

店員のその言葉に思わず是、と応じ、どっこらせとばかりに腰をおろす男と目が合う。

「げえ、関羽!」

関羽は言葉を失う。
なんとも気まずいことに、その男とは、紀霊であった。
つい先ほどまでの思索の対象たる青年。それが目の前に現れ、さしもの関羽も冷静ではいられない。

「あー、失礼するぜ」

ぼりぼり、と気まずそうに頭を掻いて紀霊がへにゃり、と笑う。

なんとも情けないその笑みに関羽は口ごもる。反応に困る。そして、かあ、と頬に血が昇るのを感じる。
だって。うず高く重ねられた皿は紛れもなく関羽一人の戦果。

「こ、これは……」

だがそれは乙女としてはなんとも恥ずかしく。いや、そのようなことを思うのもおかしなことではあるのだが、そこまで関羽に思考能力は残されてはいない。

「ふむ、健啖家、と言う奴だな」

しみじみと、なにか感慨深げに頷く紀霊の言に関羽は言葉を失う。というか、全身ゆでだこのように真っ赤に、羞恥に染まっていて。

「って紅いよ?赤いよ?朱いよ?変に暴走とかせんよな?まずは時に落ち着いてくれ」

なぜか目に見えて狼狽える紀霊を見ているとなぜか笑みがこみ上げてくる。

「あら可愛い」

くすり、と笑った関羽の表情を見て発したのは率直な思い。もしくは賛美。

「な、なにを言うのですか!」

「ん?いや、笑顔、さ。いつもこう、眉間に皺を寄せたこわーい顔ばっかりだったからさ。
 笑った顔がこう、ね。可愛いなと思ったのさ」

かあ、と更に上気する頬の熱さを自覚してしまう。

「まあ、いいや。とりあえず飯だ飯。ここ、旨いんだよなー」

美味さ、安さ、早さのバランスが高いレベルで結実していると力説されて関羽は戸惑う。

「んー。旨い!」

汁物と付け合せをいかにも美味しそうに食べる姿に関羽は違和感を覚える。

「貴方のような立場ならばもっと美味しいものをいくらでも食べられるでしょうに」


ずず、と汁をすする紀霊が、ん?とばかりに応える。

「まあ、あれだよ。市中視察ってやつだな。洛陽はまだまだ治安に不安があるからな。こういったとこで実際の空気を感じとかんといざというときに判断を誤るからな」

勿論報告書はあるけどやはり自分の目で見ないとな、と笑う紀霊に関羽はなんだか後ろめたさを感じる。

「それにまあ、宮廷料理みたいのは確かに美味いけどさ。こういうのの方が性に合ってるのかもな」

貧乏性なんだよ多分。と笑うその顔。
そこには劉備のようなカリスマも、北郷一刀のような魅力もない。だのになぜ胸に響くのか。

「まあ、あれだ。不思議に思うかもしれんけどさ。こういう庶民の食事は富裕層にとっては好奇の対象だからな。別に俺だけが嬉々として食ってるわけじゃないと思うぞ。いや、心底楽しく食ってるのは俺くらいか。むむむ……」

あれこれと能天気に話す紀霊。
ふと気づくとその話に引き込まれている。

「ですから、星があそこまでメンマに拘るのは解せないと思うのです」

「然り。メンマがいかんとは言わん。だが、そこに拘泥するのは星の可能性を狭めているのではないかと俺も危惧していた」

方向性は、ともかく、だが。

「そういや、なんで関羽は劉備に従ってるのん?」

「それは無論、桃香様の尊い理想に感動したからです」

不意に問われても関羽は戸惑うことも狼狽えることもない。
それは、関羽にとって。とっても大事な。神聖なものである。

「ふうん……?」

だから、その神聖なモノに胡乱な視線を向ける紀霊に苛立ちを覚える。

「言いたいことがあれば言えばよろしかろう。回りくどいのは、貴殿に似合わん」

吐き捨てるその言葉になぜか紀霊は嬉しそうに笑う。

「そだよな。腹芸なんて俺には似合わんよなあ。いあ、ほんと華琳が欲しがるのもなんとなく分かるわー」

ククク、と笑う紀霊になんと言ってやろうかと関羽は思いを馳せる。その関羽に紀霊は問う。

「劉備の、どこに惹かれた?」

単刀直入なその問い。関羽は苦笑する。言わずもがな、と。

「皆が笑って暮らせる世を創る。その理想です」

胸を張り、言う。

「この乱世、民を導くのは桃香様をおいて他にない。そう思いました」

ふうん。と紀霊はどこか濁った笑みを浮かべる。

「世は、乱れているのかい?」

「黄巾の乱。反董卓連合。乱れているでしょう」

そうかい、と紀霊は口を歪める。

「じゃあその二つが治まったらば、これ以降、どう乱れるって思う?」

その問いに関羽は考え込む。

「分かりません。ですが、きっと乱れる、のかと……?」

乱れるという前提。その根拠を関羽は知らないし思いつかない。
そのようないい加減なことを言っては主の見識まで疑われてしまう。

「いえ、失礼。確かに現在乱れる要因は見当たりませんね」

尚も言い募ろうとする関羽に紀霊は言う。

「なあ、俺は思うんだ。人は、幸せだから笑うんじゃあない。笑うから幸せなんだって」

唐突に放たれたその言葉。謎かけのようなその言葉。

「人はさ。飯だけで生きるわけじゃない。でもさ。為政者たるものはまず飯の確保をせんといかん。言ってみれば為政者の役割は胃袋を満たすことだと思うのさ」

だから、さと苦笑する。

「脳髄まで満たすというのはさ、とっても傲慢だと思うんだよな」

「なんと!」

主を侮辱されたかと激昂する関羽。その激情は鎮火する。だって。
言葉の主はとても辛そうで。

「まあ、それは俺が凡人だからかもしれんね。胃袋と脳髄。ともに満たす。俺にゃ無理だわ」

気弱に笑って席を立つ。その、彼に関羽は問う。

「なぜ、そのようなことを私に?」

「なんでだろうな。俺にも分かんねえさ。きっと関羽が美人さんだから口が滑ったのだろうさ」

そう言って紀霊は立ち去る。

それを無言で見送る。
そして、関羽の食事についても彼により清算されているのを知った時、なんともいえない表情を浮かべるのであった。


本日ここまでー

まずはここからです

割とデリケートです。袁家のフラグ


関羽さんはほんま、こえからや!

乙でした

>言ってみれば為政者の役割は胃袋を満たすことだと思うのさ
という一連の流れはむしろ張飛のほうが素直に同意しそうですね

劉備軍本気で現体制に反逆する未来しか見えない
で、実際反逆を起こしても色々な経験値が足りなくて封殺されそう


現状世が乱れるとすればピンク勢力が動くときぐらいでしょうしね〜
その時関羽は世を乱す要因を前に己の理想の有様を直視できるかな?ww
ピンクの言う皆が笑って暮らせる世って幸福の押し付けというか「市民、幸福は義務です」なノリ。
私の基準にみんな合わせるのが当然だ!と言わんばかりなそれは御免ですね。

愛紗にたっぷりウィルス仕込んでここから挽回だ!

こっ・・・・これはっ・・・・
関羽さん攻略√くるー?
とりあえず関羽以外は早く処刑したいわー

関羽攻略したらしたで
はおー様に睨まれるんだよなぁ


また一つ嫁の惨殺フラグ積み上げキター
腹だけで満足しないのは捨てられぬ貪欲な人の業だよね、悲しいけど

乙です
盲目状態だった関羽の目が覚めればお花畑な主を諫めてめでたしですね。

乙です。
劉備陣営の何が恐ろしいって、普通は胃袋を満たしてから脳髄に、という順序なのに、順序を逆にできるところ。
脳髄満たせば自動的に胃袋が満ちるというか。善意の補給しかり二軍師無双しかり。
原作見てても、蜀獲るまでは絶対劉備民は裕福じゃなかったと思うんだけどなぁ。特に魏√の大逃亡の時とか。

そういうのは表裏一体なもんで、腹へると理想にすがり、腹が満ちると理想に飽いて乱を求むのさ
複雑怪奇な人間心理

劉備がなにを考えて行動してるかは不明な点あるけれど、一刀にとっては自分の思い通りにならないのはふざけた世の中だし、腐儒子の二人にとっては賎業上がりの可進やら賎業に関わる季霊という士大夫である自分が徳がないと思う人が主催する秩序はいかに庶民が支持していても乱世でしかないと思ってるんでは

軍師二人、乱世終了のお知らせ自体は理解してると思うんだよね。
だからこそ無茶をしてでも乱世再起動に走ろうとするだろうが。
桃ちゃんが自分のスキルについて理解してれば手っ取り早く乱を起こせるんだけれど、
それなんて第二次スーパー黄巾大戦、だからなあw

まあ、彼女なんやかんやいって善良なんで自分の能力データとして完全に理解したら
周りに迷惑掛けないように引きこもりかねないけど。



まあねぇ。
人っていうのは座ったら座布団が欲しくなって、
座布団に座ったらお茶が欲しくなって、
お茶を飲んでるとお菓子が欲しくなるもんだしね。

乙です。

げえ関羽はここで使う台詞なのかっw
きっとずっと言いたかった(使わせたかった)んだろうなあと思いました。
二郎ちゃんの方向性はぶれない。
理想に溺死するのか現実を直視するのか、楽しみです。

理想の為に乱世を巻き起こしかねない桃香さんなのでしたまる。
乱世が終わって幸福度40ぐらいしかないところで私達は達成されれば幸福度100を目指しますって言って
邪魔になる現政権を倒そうとするってかなり嫌な発想だよなあ。
一般庶民は取り敢えずいつだって酒の肴にお上への文句をぶーたれながら飯食って嫁さん抱いて子供あやしてで十分幸せなのに。
そのブー垂れてる部分でほらこんなに世間には不満が!とかやるようになったらもう駄目だと思う。

某二人の軍師は理想もあるけど乱世か治世での高官でなければ活かせない大きな才がある故に乱世を望んでるような気がする。
あんな卑しい奴等が思うままに自分の才を振るっているのにとか。
その軍師の才故に本来現状把握能力は高いはずなのですから二郎の風評も現在の世の中も理解できてるはずなのに我欲がフィルターを掛けてる。

そもそも諸葛亮という人は、正史では自分の名を歴史に残したくて、
人材不足で確実に重用してくれる劉備に仕えた一面があると私は思っています。
その意味では、朱里は正史準拠の一面もあるのでしょう。

このまま行けば自分の名を残す事無く乱世が終わってしまう以上、
彼女が黙って見ている筈がないでしょうね。

久々既に眠いのであまり今日は期待しないでください

>>430
>むしろ張飛のほうが素直に同意しそうですね
かもしれませんねー

>>431
>愛紗にたっぷりウィルス仕込んでここから挽回だ!
濃いのをどっぷり注ぎ込んであげましょうw

>>432
【system】
攻略フェイズに入っております

>>433
ですよねーw

>>434
まだだ、まだ分からんよ!

>>435
カリスマピーチビームさんに諫言が通じるかなあ…

>>436
>劉備陣営の何が恐ろしいって、普通は胃袋を満たしてから脳髄に、という順序なのに、順序を逆にできるところ。
恐るべしというか、飢えてても幸せとかすごいですよね

>>437
どっちかっていうと、来世に期待パターンかなあ。宗教だと。

>>438
近い気がしますねえ

>>439
>軍師二人、乱世終了のお知らせ自体は理解してると思うんだよね。
でしょうねえ

>桃ちゃんが自分のスキルについて理解してれば手っ取り早く乱を起こせるんだけれど
流石にそれは政治100あっても無理ですw

>>440-444
なんだこの流れw

>>445
>げえ関羽はここで使う台詞なのかっw
>きっとずっと言いたかった(使わせたかった)んだろうなあと思いました。
使うとシリアスさんが死亡してしまうというw
戦場では使えませんね!

>二郎ちゃんの方向性はぶれない。
徹頭徹尾です。

>>446
>理想の為に乱世を巻き起こしかねない桃香さんなのでしたまる。
そこに気づくとは……やはり天才か

>乱世が終わって幸福度40ぐらいしかないところで私達は達成されれば幸福度100を目指しますって言って
>邪魔になる現政権を倒そうとするってかなり嫌な発想だよなあ。
その戦術が見事に成功した国がありましたね。

>>447
>人材不足で確実に重用してくれる劉備に仕えた一面があると私は思っています。
その一点で二郎ちゃんとは対極ですねw
BLACK企業はいやだーw

>このまま行けば自分の名を残す事無く乱世が終わってしまう以上、
>彼女が黙って見ている筈がないでしょうね。
そういう解釈もできるのだなと思いました





wikiの寝言コーナー充実しとるww

>流石にそれは政治100あっても無理ですww
大回転エビぞりおっぱいプルンプルンカリスマピーチビームでいくらでも民衆どころか
二郎ちゃん以下の下級凡人なら豪族レベルでも煽動できるじゃないですかw
三姉妹よりゃ明らかに乱起こすの簡単かと……その先はともかくとしてw

>>450
いあ、無理ってのは、自分のスキル詳細を把握する方です
そりゃ、CPBなら楽勝でしょうよw

寝言コーナー読んできたけどなんだこの可愛い生き物ww
お腹冷やさないで寝ろよ

>>449
>>452
やーめーてーw

結構、ダメージあるんやで(迫真)

ただの酔っ払いやないかー(だが今も呑んでる)

酒呑まれて執筆とかまるで巫女さんのトランスみたい・・・

しかし関羽落としても絶対悪あがきで何かしてくるだろうし
こういうのは元を叩いて一網打尽にするのが一番じゃね?
どうせやるなら一番上から、そう考えて
関羽が慕う→劉備が慕う→一刀君という構図を見れば……
誰を落とせばいいか……後は、分かるな……?

>>454
近いものはあるかと
酔って電波ソングとかハードロックとかメタルとか印度とか聞いて電波を受信して書いてますので。
いや、素面で書けないことはないんですが。

>>455
アッー!

ごめ

もうちょっとなんだけどちからつきてましあ

ごめんあしー

おやすみなさーい

乙です〜


おぉ〜、ついに愛紗攻略に入りましたね〜
攻略過程で、御使い一行と愛紗の間で色々矛盾が浮き彫りになって〜
彼らからヘイト貰いまくって逆切れされる訳ですねw

そして、ハニトラで、
ハニー = 蜂蜜 = → 七乃に蜂蜜で釣られる美羽さま
と連想した俺はきっと終っているのだろう……

そんな蜂蜜で妾がうにゃー、ですねわかりますw

どうしてまとめwikiで一ノ瀬がさらし者にされてるんだぜ
解せぬ

>>463
寝落ちしてましたw
そろそろ寝落ちしても風邪引かない季節ですね

>>464
>おぉ〜、ついに愛紗攻略に入りましたね〜
当初はそんな予定まったくなかったんですけどねw
もう、しょうがないにゃあ……って感じ?

>>465
>そんな蜂蜜で妾がうにゃー、ですねわかりますw
脳内再生楽勝でした
美羽様かわええなあ

さて、反董卓連合。その一連の軍事行動を経て袁家内で最も声望が高まったのは郭嘉である。当主たる袁紹を補佐し、最上の戦果を挙げたのだからして。
本来……と言うかその役割には沮授が充てられるというのが大方の予想であった。袁家を牛耳る立場にある紀霊の義兄弟。そして「あの」不敗の田豊の秘蔵っ子なのだ。当然参軍するのは沮授であろうと思われていたのだが。
だが参軍したのは郭嘉。いや、北方、匈奴への備えを考えれば沮授が南皮にあって備えるというのは実に妥当ではあったのだが。

「まあ、ねーちゃんと師匠の相手を稟ちゃんさんにさせるのも酷だろうよ」

そんな事情もあったのかもしれない。
ともかく、郭嘉は見事にやり遂げて見せたのだ。もっとも、彼女は諸侯軍の誅滅が果たせなかったことが若干心残りだったようであるが。
そして、その郭嘉は現在。彼女の親友たちと歓談していた。

「しかし、まさか稟がなあ。よくぞまあ、鼻血を吹かなかったものだ」

趙雲は感慨深げに頷く。いや、実際心配していたのだ。いざことに及ぶ段において、だ。

「そですねー。少なくとも二郎さんは血の海の中で欲情するような性癖はないようですし〜」

程立もうんうん、とばかりに頷く。

「ふ、二人とも!私をなんだと思っているのですか!」

さしもの郭嘉も声を荒げる。が。

「などと説得力に欠けることを言っており」
「稟ちゃんは可愛いですね〜」

その無垢なる怒りはどこにも届かず、いいようにからかわれていた。
ひとしきりそのようなやりとりを終えた後。

「……で、実際、よくもまあ乗り切ったものだと思うのだが」

興味津々といった風に趙雲が尋ねる。
む、と口ごもる郭嘉。そして、ぽつり、と。

「その、二郎殿が、ですね。あまりに痛々しくて。その、なんとかお慰めしたいと。その一心でしたので……」

見ていられなかったと漏らす郭嘉を流石に茶化すことは出来ない。なんとなれば、彼の傷心については彼女らも心を揺らしていたのだからして。

「ですから、その。あまり、常のようにその行為を……あ、あの。あのような行為。はしたなくも甘美でそれでいて苦痛すら悦びに変換されるそのような行為。荒々しくも優しい二郎殿。そして……!」

ぷぴ。

「はいはいー。稟ちゃん、とんとんしましょうねー。とんとーん」

吹き出す鮮血に驚くこともなく対応する二人。

「うう、すみません……」

「それは言わない約束でしょう〜」

その様子にけらけらと趙雲は笑う。いや、いつもどおりだな、と。そして三人揃って袁家に仕えることができてよかったと心底思う。知り合い同士で殺しあうというのはまあ、端的に言って好みではないからして。

「しかしなんだな。これから先はどうするのだ。主を好きすぎて思考が焼きつく状況なぞ中々なかろう」

む、と郭嘉は唸る。確かにそうだ。勢い——と断じるのは甚だ不本意ではあるが——で身体を重ねたことはいい。望んでいたことだから。だが、そのような突発的な場合なぞこれから幾度あるのだろうか。
まったくもって厄介な体質である。

「そこはですね。風に腹案があるのですよ〜」

くふ、と含み笑いをする程立。

「ほほう。長年の懸案事項であった稟の特殊体質が解決されるというのか」

「……星の言い様はあまりといえばあまりですが、風。どういうことでしょうか」

くふふ、と笑みを漏らし。びし、と指を郭嘉に突き付ける。

「謎は大体解けたのですよ。結局稟ちゃんはあれこれ考えすぎなのですね〜。
 稟ちゃんはとってもお利口さんだからこその不思議体質と申しましょうか〜」

「つまり、どういうことなのだ?」

問う趙雲の言葉ににまり、と程立は笑う。

「あれやこれやを考えることのできる状態になければいいのですよ〜」

「そうは言いますが、具体的には?」

郭嘉の問いに、くふ、と笑う。

「思考能力を奪う魔法の薬があります〜」

程立がじゃじゃーんとばかりに取り出したのは……。

「酒瓶を取り出して、何を言うのですか!」

「おお、見事な突っ込みなのですよ」

程立が取り出したのは酒瓶。それも火酒、だ。袁家内で幾度も試作を重ね、そのまま飲むと、喉を焼くようなそれはまさに火酒。蒸留酒、という奴である。
それを見て趙雲がなるほど、と頷く。

「ああ、なるほどな。酔っぱらってしまえばあれこれ妄想する余裕もなくなるということか」

「流石は星ちゃん。その通りなのですよ〜」

「ちょっと待ってください色々おかしいしひどくはありませんか?」

とは言うものの、他に妙案なぞなく。

「……釈然としません」

だが、普段クールで鉄壁でセクハラの欠片も許してくれそうにない郭嘉が前後不覚になり、それをお持ち帰りしつつ美味しくいただいてしまうという極めて限定されたシチュエーション。
——大好評であったようである。

本日ここまでー

こういう話を書きたかったんやー
キャッキャウフフはいいなあ……

まあ、こういうの書いているとどんどこ殺伐したくなるんやけどねw

つか、実際稟ちゃんさんのアレはかなりハードル高いからなあ
その解決策の一つと思うのです

明日は、ジョインジョインナギィの予定sづい

おやすみなsぢ

乙したー

・・・って早速語尾が死んでるっ!!!

そして毎度の事ですが二郎ちゃんmgr

乙です。
……稟ちゃんさん。
酒でトランスしてコトに及ぶとは、まるで作者様ではありませんか。
酒で健康を損ねない様、作者様共々気をつけて下さいね。

……そう言えば、長らく棚上げされている乾坤圏、
そろそろ出してもいい頃合いだとは思いませんか?


やったぜまた寝言が増えた

乙ですー
どんな泥酔しても記憶なくさない娘はもういるのに読者が誰も言及してくれないあたり地味様マジ地味様

そして寝言集めが8から12までひとまず終わったことをご報告。
こっから伝説の「いんかったきょ」に向けてさかのぼります。
自分もスレの掛け合い集とか本編の名言集とかまとめたいとは思ったんだけど、寝言集めはじめたのが
一周じっくり読みなおした直後だったから面倒になってしまってww

乙です〜

うん、もげろ〜w
酒は万薬の長というけどね〜


>>476
そして、星にいじくられ違う意味で周りを真っ赤にして風にトントンされるんですね〜
分かりますw

乙です。久々カキコ。
地味様洛陽でチン○たちが幽州だと色々蠢動しそうで怖いですね。
ここのロリ軍師たちだったら、匈奴とか余裕で引き込みそうで不安。
後は次郎君の手に掛かってない益州と、月と詠が死刑にあって不満持ってそうな涼州とか一緒くたに反乱とかしそうで恐ろしい。

どうか二郎君に平穏が訪れますように。嫌な事件が起きませんように。と祈ってます。

あと今更ですが、月と詠が死なないルートはあったのかなと。分岐点があったならどこなのか聞きたいんですけど駄目ですかねシステムさん。

今日はちょっと自信ないので、日付変更線をご参照くださえい

>>472
しゃあないんや!
ほんま朦朧とした中でやっとるんやで

>>473
>酒で健康を損ねない様、作者様共々気をつけて下さいね。
ありがとうございます。
一ノ瀬についてはまあ、休肝日を守っているから大丈夫かと。
稟ちゃんさんいついては……ほら、史実の郭嘉って荒淫と飲酒で命を縮めたとかなんとか

>……そう言えば、長らく棚上げされている乾坤圏、
>そろそろ出してもいい頃合いだとは思いませんか?
そこに気づくとは、やはり天才か……。
いや、一応あれなんですけどね。
単に凪が強化されて難易度が下がるだけだからどしよかなーって
明後日アンケートしましょう。実装するかどうか。

>>474
ぐぬぬ……

>>477
>どんな泥酔しても記憶なくさない娘はもういるのに読者が誰も言及してくれないあたり地味様マジ地味様
ほんと、太尉になっても地味様ですねえあの子w

>そして寝言集めが8から12までひとまず終わったことをご報告。
あ、貴方かー!なんかどんどこ寝言のとこだけ充実していくなーって思ったら!
あんたってひとはー!

>こっから伝説の「いんかったきょ」に向けてさかのぼります。
やめて!一ノ瀬のライフは多分ゼロよ!

>>478
>酒は万薬の長というけどね〜
今日もお薬を飲んでますw

>>479
>ここのロリ軍師たちだったら、匈奴とか余裕で引き込みそうで不安。
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>どうか二郎君に平穏が訪れますように。嫌な事件が起きませんように。と祈ってます。
フラグですね分かりますw

>、月と詠が死なないルートはあったのかなと。分岐点があったならどこなのか聞きたいんですけど駄目ですかねシステムさん。
なきにしもあらず。

蒼天已死すルートならばそれどころじゃなかったとだけ。
死屍累々ー

あ、これからもどんどこ人が死んでいく予定なのでご理解くだしあ
何せ最終章なので

二郎ちゃんを守るか、美羽あたりを抱えて敵陣を一騎駆けさせて、趙雲を華々しく散らせてほしいww

あれほど戦場での一騎駆けが似合う女将はいないと思う。
呂布から今飛将軍の称号奪ったるんや。

朦朧とした中お疲れさまです・・・

コレ・・・・・・マジで書籍化したら九州から飛んでいきますわww

……何だか、この外史のエピローグは、

雪蓮が早期に浮世を去った事でいち早く退場した為に死なずに済んだ冥琳が、
動乱の世を知らない子供達に怨将軍を始めとする俊英達の物語を語っていくシーンで終わる。

その様な、とても静かで、それ故に淋しげな雰囲気が感じられます。

>>481
>、趙雲を華々しく散らせてほしいw
え、散るの?

>>482
>コレ・・・・・・マジで書籍化したら九州から飛んでいきますわww
ないないw

二次創作ですしおすし

>>484
性的な意味で散らせてもええんやで工藤?

まあ、マジレスすると、既に前の方は散らせてある以上、残る菊の花を散らせるしか……。

>>483
嗚呼、とても美しいエピローグになりそうですね
ただしその場合、そして誰もいなくなった的な感じになりそうだなーと適当に思いましたまる

……なんとなくダイスロールしたら六ゾロだったので情報開示

【system】
周瑜:死亡

伏線としては色々使い勝手がよかったのですけどねえ。

>>485
ほんまか工藤!

なんでや工藤!

そろそろコナンは完結するべきだと思うの。
犬夜叉はもっと早く終わるべきだったと思うの。

でも、銀の匙はもっと続いても、いいのよ?

ifな話ですなー

冬コミに出したいオリジナルが気になる件

しばらくまったりと拠点フェイズが続きますが、本日お休み頂きます。
お話は出来ているのですが、なかなか納得いく流れにならないのです。

なのでアンケートします。5/19の23:59まで

Q
乾坤圏、実装する?

メリット:凪が強化される
デメリット:ヌルゲーになる

賽子二つ振った期待値より賛同者が多かったら実装します
反対の人がいたら期待値に+2ね

あ、凪以外の恋姫に装備させたかったらそういうのもアリです
ただし、使えるかどうかはまた別の話ですがw

>>487
某所チェックしてんすかw

いや、やるなら予告してたアレですよ。
ヤンデレ勇者とツンデレ王子かな、と。
まあ、凡将伝が完結してからの話ですけんどもw

お、お盆くらいには終わるはずだし!

俄然実装で!

・・・おれ、凡将伝が完結したら実家に帰って親孝行するんだ・・・!
きっとお盆のころだろうしちょうどいいね!ww

一ノ瀬氏の名前で書き込んであってビックリしましたぜ

冬コミはガチ目に毎年参加してるので買いに行きたいなぁ
R指定も今年から解除ですし

あ、ヌルゲーにしちゃって下さい
ここまで来たんだからスーパー二郎ちゃんタイムのご褒美くらい良いよね?

アララ、冥琳も浮世を去っていましたか。
その場では助かったものの、雪蓮に先立たれたことで生きる気力を失い、
そのまま朽ちる様に逝ってしまったんでしょうね。
これもまた、諸行無常の理なのでしょうか……

因みに言いだしっぺなので、乾坤圏の実装には当然賛成です。
後、確認ですが形状はフジリュー封神準拠でしたよね?
もし真三国無双準拠なら、孫尚香繋がりで小蓮に使わせるのもいいですけど。

賛成
ここでヌルゲーにしとかないと味方の人しにが出て二郎が更に鬱になるんじゃないかと不安なので
相手の能力がスーパー宝貝なんで現状の戦力差でも不安、味方のパワーアップはしときたいです。

実装で
1スレ目から読んでる身からすると、ここまで来たらハッピーエンドで終わって欲しい気持ちがある
そのためにできることは惜しみたくはない
もっとさらっと終わってたら鬱エンドでもしょうがないなって感じだったんだけどねww

賛成っす。なんだったら二郎君に哮天犬と六魂幡も装備しようぜ!

ふと思った。
ヌルゲーって誰のヌルゲーなのか……。神はヌルゲーは誰にとってのとは言っていない……これは、つまり!
もしかすると、二郎君では無く……。

まあ賛成票なんですがね。

やっと追いついた……ここまで来るのに二日かかったがその価値はあったぜ!
面白く読ませていただきました。皆キャラが立ってて魅力的。敵も味方も。
続きを楽しみにしてます。

アンケートは賛成で。

賛成
……えっ、仙水さんのようにRPGではカンストするまで上げる私としては
ヌルゲー大いに結構なのですが。
だってこの状況を作り出すために死ぬ程苦労して愛する人を失って、自ら斬ってと十分苦難は味わっているわけですし。
おまけにここまで大勢が定まっていると苦難になりうるのがNTRとかによる自勢力の崩壊とかでストレスがぱないことに。

乙です〜

賛成で〜
これ以上の欝はいや〜

圧倒的……! まるで始まる前から決まっていた……出来レースっ……!

集計結果ー

賛成 37 反対 3 判定値 31(自動成功)

升武器が増えるよ やったね二郎ちゃん!!

たくさんのご参加に感謝!なんと自動成功!
まあ、そこまで難易度に変化があるわけじゃないですが……。
んで乾坤圏、実装します。

>>492
それ帰れないフラグやw

>>495
>スーパー二郎ちゃんタイムのご褒美
キャッキャウフフしまくっとるのがご褒美です

>>498
>アララ、冥琳も浮世を去っていましたか。
まあ、崖から落ちたので、普通に。期待値10の難易度で即死でしたが、散り際のドラマが美しいのでそういうことにします。

>後、確認ですが形状はフジリュー封神準拠でしたよね?
さいです。空飛ぶわっかです

>>499
>相手の能力がスーパー宝貝なんで
実際それくらいすごいと思います。カリスマピーチビーム。

>>501
>1スレ目から読んでる身からすると、ここまで来たらハッピーエンドで終わって欲しい気持ちがある
なんかすごくありがたいですね。エンディングまでのイベントは大体並べ終わりました。後は賽子の女神さまと観測者の介入次第と筆の滑りですねー

>もっとさらっと終わってたら鬱エンドでもしょうがないなって感じだったんだけどねw
いつのまにやら13スレ目ですよw

>>506
>哮天犬
それ恋がもってったわー

>>520
>もしかすると、二郎君では無く……。
流石にそんな、騙すような真似はしませんよw

>>530
>やっと追いついた……ここまで来るのに二日かかったがその価値はあったぜ!
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!
13スレもあるのによくぞまあ読もうと思ってくださったことよ。

>面白く読ませていただきました。皆キャラが立ってて魅力的。敵も味方も。
何より嬉しいお言葉です。好きなキャラとかエピソードあったら教えてくださいな。参考にしますので

>>531
>ヌルゲー大いに結構なのですが。
まあ、そこまで影響があるかというとそうでもないのですが。精々てふてふの起こすそよ風くらいですよ

>>532
>これ以上の欝はいや〜
あ、はい

>>535
こんなに大差になるとは思っていませんでした

>>537
集計感謝!ありがとう!いつも助かってます!

というわけで、どっかから出土した謎のわっかこと乾坤圏は実装されてなんやかんやあって凪が装備することになりました!

【system】
乾坤圏が実装されました。
情報を開示します。

【乾坤圏】
・効果:武力+2
・一騎打ち時に行動力を消費せずに任意のタイミングで敵将に2回攻撃を加えられる。

謎のわっかの正体が分かったときの二郎ちゃんの狼狽が目に浮かぶなぁ

>精々てふてふの起こすそよ風くらい
つまり最終的に劉備NDKってことですねわかります。

やったね二郎ちゃん!!

ってことだけどやっぱ強いなー

>精々てふてふの起こすそよ風くらい
それ地球の裏側で大嵐ですから。ちなみに映画の方はひっじょーにビターな過去改変ものでした。面白いですけど。

本日お休みいただきます
どうやら日付変更線越えても無理そうなので


無理するとどうにも後に影響出るということに気づいたので……w

明日こそ頑張ります

>>539
>謎のわっかの正体が分かったときの二郎ちゃんの狼狽が目に浮かぶなぁ
メタ的なことを言うと、言うと。
登場している宝貝、意外と陣営固まってますねえええええええ

>>540
>ってことだけどやっぱ強いなー
フレーバー程度だと思う(震え声

>>541
そうなのかー
古典はまだまだ勉強不足と言うか、時間がほしい……

ゆっくり(お休み)していってねー

おやすみなしあー

6スレは寝言少なかったよ!

ぬるげーだっていいじゃない 凡将だもの

でもフジリューの封神演義だと傾世元禳ひとつで大変なことになってたし、楽勝にはならないんじゃね?
つーかここの劉備はあの妲己よりタチが悪いような気がする。

>>544
酒量が増えてきたのはそのころですね
ほんと、増えてます

>>546
>つーかここの劉備はあの妲己よりタチが悪いような気がする。
妲己たんは殷を滅ぼすという女禍ニャンニャンの命令を受けてましたからねえ。
安能版封神演義では実は次女の描写が一番エロいと思った青春時代

「断空!光牙拳!」

発した叫び、そして轟音。

「ふむ、凄いものだな……」

趙雲は感嘆の声を漏らしながら、見事にへし折れた丸太を確認する。
楽進は見事一撃で一抱えもあるような太さの丸太をへし折ったのである。金色の光輝を背負うかのごとく吹き上がる気迫。いや。気の高まり。

「剛柔いずれも無手では、勝てんな」

それは正直な感想であり、分析である。

「まったく、相対すれば厄介この上ない。無論、槍の一振りさえあれば負ける気はないが——。
 槍の間合いの外から打ちこむ気弾。そしてその乾坤圏だったか。おまけに間合いにもぐりこまれると打撃に関節技ときたものだ。
 全く初見殺しも甚だしい。」

肩をすくめて苦笑する。論評を受ける楽進は恐縮しきりである。

「い、いえ。まだまだ未熟な技ゆえ、そこまで評価されると心苦しいのですが……」

「なに、謙遜することはない。事実さ。なればこそ主の身を預けられるというものだ」

典韋が孫尚香と共に袁術の護衛という名目で後宮に張り付いている現状、紀霊の護衛の要は自然と楽進になる。無論趙雲とて紀霊の身を守るという名目で近くにいたいのではあるが。

「あ!遅れましたが、執金吾へのご就任、おめでとうございます」

そう、すったもんだの末に趙雲は洛陽の治安の要たる地位に。
かの呂布を単騎で退けた武勇を恐れてか、洛陽の治安は一気に回復されたという。それもあり、高まる声望は留まることを知らない。無論、阿蘇阿蘇など、情報発信にも余念がないからではあるのだが。それを知っているからこそ趙雲は苦笑する。実際は母流龍九商会が裏の社会をも掌握したからというのが一番大きいのだが。

「なに、実務にはほとんど絡んでおらんよ。名誉職もいいところさ」

これは謙遜、或いは韜晦である。どこぞの凡人と違って彼女は生真面目な面があり、任された職責に全力で当たっていた。無論、慣れぬ業務で不備などはあったにしても許容範囲。名ばかり司徒としてまともに席を温めない彼とは勤務態度に大きな違いがある。
そして楽進はそれを正しく認識しており、だからこそ一騎当千たる彼女の貴重な時間を無駄にすまいと知る限りを答え、出来る限りを示す。
なんとなれば、彼女たちは共通している。求めているのだ。最強を、至強を。

「と、すまんな。愚痴っぽい。
 ——そう言えば、関節技にしても、投げ技にしても見事に洗練されているのだが、それはやはり?」

いささかあからさまで強引な話題転換ではあるが、楽進はそれに喜んで便乗する。彼女には政治めいた話題はよくわからないことであるし、自らが極めようとしている技については一刻語っても語りきれないのだからして。

「はい。いずれも二郎様からご伝授頂きました!」

きらきらと輝く笑顔。その純粋さに趙雲はなんとも言えない表情を浮かべる。

「あの珍妙な技それぞれ全てを、か……?」

「はい。いずれも使いどころは難しいですが非常に理にかなっております」

「四十八手、だったか。裏も同数あると言うが」

趙雲は未だその全てを見たことはない。

「はい。ですが、ある日ふと漏らしてらっしゃいました。俺の殺人技は百八まであるぞ、と。
 恐らく、真に危険な技については封印されているのではないでしょうか」

むむ、と趙雲は唸る。なんとも出し惜しみをするものだな、と。
その表情を見たのか楽進は慌てて取り繕う。

「その、二郎様は、仰ってました。俺は人は殺さない。その怨念を殺す。それこそが活人拳である、と。
 だからこそ、だと思うのです」

なんとも甘いことだ、と趙雲は笑うことはできない。
のほほんとして、ぼんやりとして。だらしなくにやけて。それが彼の本当の姿。なのだろう。
思えば自分も、憧れの英雄たる姿を、その虚像を望み、押しつけてはいなかったか?
ふと浮かぶその思いを振り払う。いや、自分の胸で泣き崩れる彼を見た、知った。そして、愛し合った。その絆は本当のものだ。だから、自分は強くならねばならない。彼の前に立ちはだかる困難全てをうち滅ぼすくらいには。
軽く首を振り、決意を新たに。

「なんとも主らしいと言えばらしいな。しかし、だ。あの技の数々は主が編み出したものか?」

「いえ、私が聞いたところによると」

——五輪の書。かの黄帝が記したという武術の真髄を記したと言う書。始皇帝の焚書を奇跡的に逃れたそれ。

「ただ、残念なことに書庫の不審火で喪われてしまったとのことです。ですから、二郎様も、あやふやなところがあるとおっしゃってました」

「ふむ。神農の書といい、紀家の書庫が焼けてしまったのは惜しいことだな。健在ならば気の扱いについてもなにか指南書があったやもしれんのにな」

嘆息する趙雲に楽進は問う。

「そう言えば華佗殿に師事なさっているのでしたか」

是、と趙雲は頷く。

「まあ、今のところは瞑想して気の巡りを強めること以上はできんが。
 硬気功だったか?全身に気を巡らせればそれができるということだが」

今は虫刺されが気にならなくて済む程度だなと苦笑する。
楽進からしたらそれでも驚くべき成果なのだが。

「そう言えば貴殿も華佗殿に師事していたろう?治癒、だったな」

「はい。生憎と相性がよくないようで、どうにも習得に手間取ってはいますが……」

心底無念そうに楽進は呟く。

「だが、まるっきり効果がないということはないのだろう?」

はい、と言って楽進は静かに気を練り上げる。先ほどとは真逆の、静かな気。溢れんばかりであったそれを内包し、整える。
無言で趙雲に手をかざし、無言で眉間に皺を寄せる。

「ふむ。温かいな」

趙雲の正直な感想である。

「今の私ではこれが精いっぱいです」

額に汗を浮かべ、息を弾ませながら楽進が応える。

「ふむ。ちなみに効果としてはどれほどのものなのだ?」

これは純粋な好奇心。いや、相性が最悪という彼女がどの程度の成果を上げているか。それは趙雲にとっても指針となるのだからして。

「はい。肩こりには効くそうです」

「は?」

「肩こりにはよく効くと、真桜が」

ああ、と趙雲は納得してしまう。
李典。彼女の体躯はそれほど立派ではない。だが、その胸部装甲は圧倒的である。趙雲とて自らのそれに自信を持っているのではあるが、李典のそれは次元が違う。

「まあ、その、なんだ。道は遠そうだな」

「ええ」

笑い合う二人。

そして彼女らは地道を厭わない。そしてその目線は高く上げたままに。
きっと人は自分のためだけではこんなにも頑張れない。そして、共犯者の笑みを交わす。

千里の道、なにするものぞとばかりに。

本日ここまでー
感想とか下しあー

まあ、あれですね。てきとーなこと吹きまくりの二郎ちゃんでしたね。
そして現段階での凪の治癒力は低周波治療器並です。すごいぞー。

>>553
乙したー

凪ちゃんが地味にスゴくてビックリ
そして二郎ちゃんに全身マッサージを・・・












二郎mgr

八割方でまかせを信じてるのか
純真すぎるやろ……

もげない・もげます・もげる・もげれば・もげろ

モゲマス? 俺は課金しないぞ!!


でもこの世界だとマンガ拳法なり技の数々が実用化されかねない怖さがあるよねww
仙道や宝貝が実在しちゃってるからそこから派生して氣やその応用も…

そういや宝貝の配置ってどう考えてもピーチ陣営が敵役だよね?殷周易姓革命と逆で体制側が崑崙サイドだわ

乙ー
そのうち凪がかめはめ波を撃ち始めても驚かないわww


>>530の新規です。好きなキャラやエピソードは?とのことでしたので書かせて頂きます。長文失礼。

好きなキャラは地味子様。地味ながら頑張ってるのが印象的。実際すごい人なんですよね、地味だけど。
匈奴は防ぎ切ってるし、目立つ部下もいないのにきちんと仕事はこなしてるし。
誰が上に立っても成り立つ組織を作れるという意味では、誰よりも平時に向いてるんじゃなかろうか。
まあ即応性と高能力が求められる乱世にはあんまり向いてなさそうですが。

劉備は敵キャラとしては好きですね。現実に存在すると一番嫌ですけど。あの理解不能感が不気味でいい味出してます。
人心掌握が異常に上手かったり、現実より理想を優先したり、足元が見えてないというあたり、
彼女は為政者と言うより宗教の教祖という印象ですね。精神汚染スキルとか持ってそう。

好きなエピソードはかゆうまさんとの初対面シーンですかね。
仇とも言えるかゆうまさんを斬らなかったことで、組織人として、ひいてはこの世界の一人として生きることを
行動で選び取った、という印象を持ちました。本当の意味で地に足が付いた、という感じですね。

あとはちょい疑問点が。三国志時代には鐙が存在しなかったらしいんですが、そのことに触れてなかったのが気になりました。
まあラーメンや鏡がある恋姫世界なので最初からあってもおかしくないんですけどねww

乙です〜

ナギィカワイイヨナギィ〜
ジョインジョインナギィへの道は遠いのですねw
肩こりに効くって事は低周波でも出しているのだろうかww
何気に技になりそうな気が

そして、二郎ちゃんの出任せを信じるナギィはやはり可愛いやね〜

ネタ技も中国系の如何にもありそうというフィルターさえあれば外史補正でつかそうな気がする今日この頃。
ちなみに二郎でも知ってそうな漫画の知識でも当時の脆弱な情報網では到底知りえないことや
一子相伝に近い知識がいっぱいあるのがなんとも。
体育で習う号令や体操なんてのは軍事教練が素地にあるわけで。体の鍛え方も我流ではなく人体工学で立証されてる分、
無駄なものや逆に痛めるようなこともなくなる。
実は地味にチートなんだよなあ。

遅くなりましたが、乙です。

しかし、二郎。黙っていれば解らないとはいえ、ネタに走り過ぎでしょう。
技の名前はダン○ーガ、殺人技の内容はキン○マン、その総数はテ○プリですか。
どうせなら、凪にはこの台詞を言って頂きたいものです。
「わが身は既に、覚悟完了!」
……その内、凪が零式防衛術すら使い始めそうで怖いです。

今日はすごく朝早かったので自信なし
日付変更線をご参考ください

>>554
>そして二郎ちゃんに全身マッサージを・・・
ただし純粋な指圧+治癒の模様

>>555
>純真すぎるやろ……
それが凪のかわいいとこじゃないですかー

>>556
生まれて初めて課金というものをしてしまいましてね……
お昼ご飯を代償に貢ぐ生活が始まりそうでw

>>557
>そういや宝貝の配置ってどう考えてもピーチ陣営が敵役だよね?殷周易姓革命と逆で体制側が崑崙サイドだわ
そこに気づくとは、天才か……

いや、半分くらい偶然なんですけどね

>>559
かめはめ的なビームはどう頑張っても中二的なかっこよさが実装できなかったのでしませんw

>好きなキャラは地味子様。地味ながら頑張ってるのが印象的。実際すごい人なんですよね、地味だけど。
地味ですけどねw

>劉備は敵キャラとしては好きですね。現実に存在すると一番嫌ですけど。あの理解不能感が不気味でいい味出してます。
桃ちゃん好きな方には申し訳ないなあとか思いながらw

>好きなエピソードはかゆうまさんとの初対面シーンですかね。
そこでしたか。なるほどですね。
あれでルートが大きく変わったので一ノ瀬も思い入れがあるエピソードです

>。三国志時代には鐙が存在しなかったらしいんですが、そのことに触れてなかったのが
いつかくるかなーとか思ってましたw
麗羽様やはおーのあの縦ロールをセッティングする絡繰りがあって鐙がないこたあないだろうなあと思ってそこいらへんはオミットしてます
現代知識の兵器とかで無双するお話でもないですし

そういうことでおねがいします

>>560
>ナギィカワイイヨナギィ〜
動かして分かる凪の可愛さ。もふもふしたい。

>肩こりに効くって事は低周波でも出しているのだろうかw
手当という言葉は手を当てて以下略みたいな明命書房の解説をおもいつきました

>>561
>ちなみに二郎でも知ってそうな漫画の知識でも当時の脆弱な情報網では到底知りえないことや
>一子相伝に近い知識がいっぱいあるのがなんとも。
>体育で習う号令や体操なんてのは軍事教練が素地にあるわけで。体の鍛え方も我流ではなく人体工学で立証されてる分、
>無駄なものや逆に痛めるようなこともなくなる。
まあ、少林寺拳法ができるのももーっとあとですしね
格闘技とかそこいらへんの体系化とか技の洗練とかはもう、中学体育でもすごいと思いますね
そこをつきつめてもしゃあないしそういうお話じゃないのでやりませんがががが

>>563
ネタを拾って頂いてありがとうございますw

>どうせなら、凪にはこの台詞を言って頂きたいものです。
こら、ネタ潰しは駄目って言ったでしょ!







そして更新される一ノ瀬の寝言コーナー

むせる

いっちーが萌えキャラ化していく...
恋姫ゆえ致し方なし

純粋な指圧ですと?

それこそ札束何センチ積んででもして貰いたいわ二郎ちゃんmgr

眠いし鹿島も負けたので思い切って本日お休み頂きます
明日は頑張る

もう寝言は漏らさない(キリッ

>もう寝言は漏らさない(キリッ
これが寝言の可能性

やっと追いついた。超面白いです。
当方馬鹿なんであんまり感想は落とさないのですけど、
なんぞこんな言葉でも燃料になれば幸いです。

寝言コーナー拝見しましたところ、あんま無理しないで下さいね…。

というか初レスで>>1の身を心配するってこのスレ怖いわw

何度読んでも母流龍九商会をボッタクル商会と空目してしまう俺がいる
凪のマッサージが本当に必要なのは一ノ瀬氏のほうだと思うぞ
どうぞご自愛を
そんな私はwikiで出てた解読班w

>>573
4.二郎のあれをもぐ

今日も今日とて眠い眠い

>>565
またまたご冗談をw

>>566
二次元キャラを具現化する念能力を取得したいです!

>>568
やかましいわw

>>569
>やっと追いついた。超面白いです。
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!
追いつくのにどんだけかかったのだろうw かなーり長いお話なのに追いかけてくれてありがとうね
好きなキャラとかエピソードがあったら教えてくださいな。気が向いたらでいいから。
励みになります

>寝言コーナー拝見しましたところ、あんま無理しないで下さいね…。
色々削って書いてますw

>>570
解読乙w

>何度読んでも母流龍九商会をボッタクル商会と空目してしまう俺がいる
確かwizが元ネタなのであながち間違いではないという

>>574
採用

>好きなキャラとかエピソード

それではお言葉に甘えて…。

実際のところ、原作以上に魅力的となったキャラクターが多すぎるのですが、
絞ってみれば原作では不遇だった七乃&美羽コンビ、地味様、美尻様が素敵ですよね!
七乃は笑顔の裏ですごい葛藤がありそう(張家の在り方、美羽様可愛い、二郎さんどうしてくれようの三すくみ?)。
一押しは七乃で! >>404とかゾクゾクってなりました。
エピソードとしては、美羽様とシャオの幼女コンビが超頑張った"如南防衛"最高ですた。
史実での袁術と孫家を思えば、このエピソードは凡将伝、ひいては作者様と
鬱フラグを回避しきった住民の皆様、その熱意妄執あってこそ(笑)だと思えば、
感慨も一塩というところでしょうか。

オリでは愉悦さんがどうなっていくのかが楽しみです〜。
敵方では関羽さんでしょうか。仁義の在り方、二郎の生き様心情もろもろがどう影響していくのか…。

それと詠ちゃん…非情であった展開だけど……避けられなかったのが悔しいですね。
どーすれば良かったのか、それを想い悔いることが真にできるのは二郎君だけなのかもしれませんね。

劉備とちんこは…ヘイトぢゃない作品(言ってることもやってることも原作と変わらない)なのに、
なんでこんなにこう、イラってさせられるのか…読んでむきーーーーーってなります。むきーーーー!

富野的な小ネタ…ちりばめられておりますが、もっと深くやってもついていける住人多いと思うので、
もっとやってもっとやって〜♪

と、こんなところで。ちなみに追いつくのに一週間かかりました。寝不足で眠い。
また来ます。>>1と違って命削ると冗談抜きでやばいので一足先にお休みなさいですwww

>>57
男としてはみんなとニャンニャンしまくる二郎君には
4.もげろもがれろもがぐるべきだと同意せざるを得ない!

ごめんなさい。
お話の筋はできたけどどうにもうまいこといかないので今日もお休み頂きます。
久々難産ですわ

>>577
>絞ってみれば原作では不遇だった七乃&美羽コンビ、地味様、美尻様が素敵ですよね!
七乃と美羽様の主従は萌将伝でかなーり優遇されたかな、と。いや、萌将伝clearしてないんですけどね。PC壊れてデータ芯出し
地味様はまあ、地理的要因が大きいなあと。お尻様については……なんでだろう。

>張家の在り方、美羽様可愛い、二郎さんどうしてくれようの三すくみ?
美羽様圧勝のお知らせ(多分)

>美羽様とシャオの幼女コンビが超頑張った"如南防衛"最高ですた。
おお、あれですか。当初予定では殺しあう二人だったんですけどねーw

>敵方では関羽さんでしょうか。仁義の在り方、二郎の生き様心情もろもろがどう影響していくのか…。
こっから出番が増えていくと思われます。解せぬ

>それと詠ちゃん…
詠ちゃん……

>劉備とちんこは…ヘイトぢゃない作品(言ってることもやってることも原作と変わらない)なのに、
>なんでこんなにこう、イラってさせられるのか…読んでむきーーーーーってなります。むきーーーー!
原作準拠です。原作準拠です。大事なことなので二回言いました

>富野的な小ネタ…ちりばめられておりますが、もっと深くやってもついていける住人多いと思うので、
冨野さん以外にもあれこれやってますがまあ、あくまでフレーバーなので。分かる人がニヤリとすればよかろうなのだくらいのスタンスですw

そしておやすみなさい

乙です
今度は一般庶民のじろちゃん及び袁家体制の評価と、それを聞いての大徳一行の反応知りたいです


評価を日酔いかと危うく書き込むところだったorz

寝言がない…だと!

乙です〜

あれ〜、近頃寝言が無いな〜w
あっ、だから本調子じゃないと〜(違う!w

乙です

酒飲んでトランス状態になって言霊様の光臨を待つはずが、
酒飲んでトランスフォーマーで「私にいい考えがある」になったのが
寝言>>1だと思う

今日は!いける!はず!

>>580
>一般庶民のじろちゃん及び袁家体制の評価
物価も安くなって治安もよくなって、それだけでしょ

>>581
ナイヨー

>>582
>あれ〜、近頃寝言が無いな〜w
>あっ、だから本調子じゃないと〜
電波が足りないという意味ではその通りなのですw

>>583
正直コメントに困るわw

今日こそ泥酔して頑張るよ

ここでご報告!寝言編纂終わりましたー!
他の皆様も12スレまでで「この寝言がないぞー」っての見つけられましたらどんどん追加しちゃってください。

今後はこのスレの寝言をまとめられるようになるのをwktkして待っておりますので作者様、御体に気を付けて頑張ってください。
他にも暇を見つけては本編名言集とか作れないかなーと考えてます。一応

>>589
そうですね。仰せの通りです。
書いた私自身、改めて見返すと気持ち悪さしか感じませんでした。
何故、こんな事を書いてしまったのか。……今後は自重します。

まだかなまだかな〜、一ノ瀬のおっちゃんまだかな〜

>>586
俺の嫁の死亡フラグはお前のせいか(棒
まあいいっすけど

寝落ちすまそ
いや、お酒が足りないと思ってがんがん呑んだら普通に泥酔したでござる
お話はできてるんやけど、なんともこう、もどかしい

>>585
編集お疲れ様です
いや、なんというか。見返すとひどいですね。
もう寝言は垂れ流さない(真剣

>>590
いあ、気持ち÷いとか言ったら、妄想を垂れ流している一ノ瀬が一番きもいじゃないですか
鋭い突っ込みとかご指摘とかありがたくいただいてますので、どんどこくださませ。
自重、駄目、ぜった。

>>591
学研のおばちゃんと違って酒も飲むし、約束も破る。
それが一ノ瀬。今日こそ頑張るけどな

>>592
沖縄さん、いつもごめんね、でもどうしようもないのよとかいt

なんだろう・・・
一ノ瀬氏の寝落ちがもはや焦らしの域に達しててなんかエr・・・・・・いや、よそう

4スレ目の>>413で魅力92になっているのに
同スレの>>821で91になってるのはなぜなんだろう?
三尖刀もつかってないはずですし

鹿島勝ってるじゃないですかー
大迫の調子も戻ってきたのかなー
これは今日更新あるな!

>>597
確認してきました。梨園の誓いで統率と知力が強化された時です。
確かに4スレの413における魅力強化が、ここでは据え置かれています。そしてそのまま5スレに突入。
ということは、実は二郎の魅力は97という事になります。
……何故、当時は誰も指摘なかったのでしょうか?

うむ。本日お休み頂きます。
難産ですなー。全没は久しぶりなのですよ。

>>596
なんでやねんw

>>597
マジか。単にミスですなw

>>599
大迫半端ない。
モチベーションは上がりましたが、納得いく出来にならないので今日はちょっとごめんね

>>600
ふむ。検証感謝ですな。
ただし、三尖刀発動のペナルティ一回処理漏れがあるのでステータスは据え置きとします。

一ノ瀬さんトランスに入るためとか称して飲んだくれて寝落ちして、夏風邪なんて
ひかないか心配

>>602
ちょっと体調崩してますねえ
食欲が家出しました
あと、目の奥に鈍痛がしますがまあこの季節はこんなもんです

がんばりますが、日付変更線をご参考くださいとだけ
ネタはできとる。できとるんやー!

無理せずご自愛くだせぇ。

なぁに、ここのスレ民は何時までも待ち続ける物好きばかりですわ(○´∀`○)

自分で書いた物語に取り込まれて出られなくなったか……

>>604
いや、今日やるし。きっとやるし。
やってやるぜとフラグを建てとく

>>606
このセンス、甲信越さんと見た
違ったらすんません

そして。まだだ、まだ終わらんよ!

>>607
何のことだ……?分からないな、一ノ瀬……(意訳:人違いです)

>>608
ごめんね。まだ地名が出てた時に、すっごく尖ったコメントをくれてたのが甲信越さんなんだ。
それくらい、なんか、感じました。不愉快になったらごめん。そして多分今日はお休みにならないぜ。

いやほんと、妬ましい。

「おや珍しい。これは明日は雨が降るかもしれませんね〜」

三公の筆頭たる司徒。その執務室は俺の戦場。そこに踏み入った俺にかけられたのは腹心たるメイン軍師の無慈悲な言葉だった。

「ああ、最近埃っぽいし、そろそろ一雨ほしいとこだかんな」

軽口で答えてどしりと司徒の席に座る。む、しっくりこない。
何とも言えない据わりの悪さを置いておいて報告書に目を通したりしなかったり。
生暖かい風の視線なんてまるで気にならない。暫しの沈黙。多分これ以上どちらも黙ってたらどちらかが口を開くのであろうなあという微妙な間。その時。

「あー、疲れた。まったくやってらんないわね。って二郎じゃない珍しい」

やれやれ、といった風に登場したのは劉璋ちゃんである。

時は暫し遡る。

——劉璋ちゃんが俺に面会を求めてきたときには柄にもなく緊張したものだ。なんとなれば彼女のご母堂を——皇族にもかかわらず——強制的に隠居させたからして。
てっきりそれに対する文句というか弾劾の言葉を頂くのだろうと思っていたのだが。

「へ?仕事がしたい?」

「そう。だから適当な役職を見繕ってほしいの」

「そりゃ構わんが……」

丁度人事案をあれこれ考えてたところだからタイミングもジャストではあったのだけんども。

「まあね。お母様の処遇については思う所がないわけでもないわよ。でもまあ、仕方ないわ。私だって馬鹿じゃないのよ?お母様がどんな動きをしていたかくらいは理解しているわ」

もにょもにょと言葉を濁して、その沙汰については納得してくれていたみたいだった。
いや、実際あれで韓遂まで呼応されてたら結構面倒くさいことになってた。涼州はともかく益州まで出兵とかやってられんしなー。
まあ、それはともかく、だ。

「皇族でございとふんぞり返っとくのは?」

実際、宮中に健在な皇族って今上陛下を除けば劉璋ちゃんくらいなのだ。いくらでもちやほやされる夢の生活も可能なのだからして。
お気楽な俺の言葉に軽く苦笑。

「流石にそれは、ね。そこまで図々しくないわよ。弁君……今上陛下に半ば弓引いたような立場だもの。だったらきっちりと汚名は返上しないとね」

なんとも真面目なことである。劉璋ちゃん自身は軟禁されとっただけというのに……。

「まあ、それはいいとして何で俺のとこに?」

「そ。それは!」

口ごもる劉璋ちゃん。どことなく頬が赤らんでいるようにも見える。
ああ、なるほどな。今上陛下への直訴は立場上いかにもまずい。だからと言って事実上の最高権力者たる麗羽様ともコネがないし……。
三公で言えば白蓮は地方の軍閥出身だし華琳はまあ、宦官の系譜さ。なるほど選択の余地はなかったりする。まあ、きな臭い動きも七乃からは聞いているんだがね。

「清流派を率いるみたいな話も聞いたんだけど」

旗印を喪った清流派。その首魁に据えようという動きは割と活発で。立場としてはありえるなーと。それらをぶっちゃけトークで聞いてみたんだが。

「あのね。訳も分からずに派閥の領袖になって、よ?私は一体何ができると言うのよ。結局お神輿になって利用されて、それだけでしょう?
 だからね。私はね。実務に携わりたいの。皇族でございとふんぞりかえりたくないの。
 私がちやほやされるというのはつまり、漢朝が健在だからでしょう?その根幹を駄目にしたくない。いいえ、別に清流派にそれほど含むところがあるわけじゃないのよ。
 でもね。きっと私は何も知らない。だから派閥の領袖に相応しい判断なんてできはしない。ただの傀儡になるしかないの。
私は、皇族よ。皇族なの。でも、董卓や宦官の暴走を止めることはできなかった。
 皇族というのが尊重されるのは、それだけ重い責を担っているからでしょう?」

そう言ってくしゃり、と顔を歪めた。

「私はね。嫌なの。もう、自分が足手まといだなんて、嫌なの。だから、二郎にお願いするの。二郎なら、その、ね。信じられる、から——」

とはいえ、だ。劉璋ちゃんというのは実に劇物。扱いには苦慮するというか、だな。

「ん——。俺の部下的な地位でも文句は言わない?
 正直、劉璋ちゃんが自覚しているよりも君の血筋、立場というのは厄介でね」

俺ごときの下風に立てるかと断られると思ってんだが。

「ええ、構わないわよ」

苦渋の決断どころか、どこか嬉しそうな即答。解せぬ。
そんなこんなで劉璋ちゃんは中書令として、司徒府の内に入ったのである。ちなみに中書令は地位としては三公に次ぐくらい。んでもって立場はまあ、政調会長?色々とどこにでも首をつっこめるという汎用性の高い役職である。

んでもって現在に至るわけなんだが。
ぶっちゃけ司徒府において一番働いているのが劉璋ちゃんという。
その権限と血筋と俺のバックボーンを活かしてずんずんとなんにでも首を突っ込み、納得いかんことにはその、無垢なる怒りをぶつける。
んで、官僚とかのその場しのぎの言い訳は過去の記録を確認したり、蔡邑さん——現在は太師として今上陛下と美羽様、あとたまにシャオと流琉を教育している——に裏を取ったり、八面六臂の大活躍である。
蔡邑さんも、あれで何進の下で実務をこなしていたからなあ。古典とか前例への理解では他の追随を許さないし。

ちなみに、思い立ったが吉日とばかりにとっこーする劉璋ちゃん。宮中において他に劉姓がいないということで破格の扱いを受けている。非公式な場では、今上帝からは「叔母上」と呼ばれ、「弁君」と返すくらいである。多分、劉姓であるという以上に、だ。簡にして単な気性も今上陛下からしたら気安く、心強いからこその扱いなのだろう。
そして、それが故に宮中でも特異な立場を築きつつあるのだ劉璋ちゃんは。具体的に言うと、「劉皇叔」という尊称が定着しつつある。うん、なんだそれ。マジかよと思ったものだが。いやまあ、今上帝に叔母上扱いされてたらむべなるかな。
ともあれ、それにより宮中のパワーバランスがよくわからんことになってたりするんだよね。俺→劉璋ちゃん→陛下→俺以下ループみたいな。
だがこれは俺にとっても好都合である。権力のよくわからんスパイラル。それはいい。そこに麗羽様や美羽様が巻き込まれないのだからして。
まあ、実際漢朝に巣食う守旧派が標的にするのは俺しかいなくなる。いや、よかったよー。いくら七乃が頑張っているとはいえ、だ。陰謀の直接的な標的から麗羽様と美羽様は除外したかったからなー。

とかなんとか過去に思いを馳せてメイン軍師たる風と劉璋ちゃんの冷たい視線をやり過ごそうとする俺である。うん、おしごとしてないのは自覚しているのだよ。
ちら、と視線をやると劉璋ちゃんが苦笑している。あ、目が合った。

「やあねえ。今更二郎があちこちふらついてることをどうこう言わないわよ」

「へ?」

なんとも以外なお言葉である。

「だって、そうやって二郎がふらふらしてるからこそ、私はここにいられるんだから、ね?」

「お、おう……」

そういや、そうだっけか。

「それを言われると風も弱いですね〜。拾われた身ですからね〜」

まあ、劉璋ちゃんほどに極限状態——まさかの皇族行き倒れ疑惑——よりはマシだったけどな。

「そうなの?」

「はい〜。賊に襲われてあわや!という時に颯爽と登場したのが二郎さんなのですよ〜。風の心はその時に奪われてしまったと言っても過言ではありませんね〜」

おい。おい。

「そうなの?そうよね。二郎って、そういうとこ、あるわよね。ほんと、いつもはこんなにのべっとしてるのに、いざっていう時は頼もしいっていうか……」

なんか、とっても居づらいのでとっととおさらばだぜ!

世はすべてこともなし。そんなこんなで年も暮れていったのである。

本日ここまでー
まさかの劉璋ちゃん大進出。どうしてくれよう。

明日は華佗か関羽
お望みならばシャオとかだぜ


感想とかくだしあー

しまった。
ここで劉協君が少帝と非公式にとかネタを繰り込み忘れた

いつか修正しようそれとあげよう


劉皇叔フラグktkr!確かに真面目な熱血漢で皇族の劉璋ちゃんなら漢の屏風にピッタリだ
そして主無しになった上に馬鹿にしてた小娘に天地の差を付けられた厳顔さんNDKNDK?
・・・「やれば出来ると信じてた」とかほざいて堂々と戻ってきそうだな。面の皮厚そうだし

乙。
劉璋が「蜀王」や「皇帝」になる件は妄想したことあったけど、この「劉皇叔」は読めなかった……。
それと、>>616に便乗して、厳顔さんNDKNDK?


一瞬政調会長が生徒会長に見えた・・・でも考えてみたらあながち間違ってないような気がww


なんか意図的に外史における役割の配置換えが始まってるような悪寒

乙乙。
コンプレックス満載なピンクが頑張るピンクに!
これはいずれ劉姓大小ピンクおっぱい大戦を期待しても良いのだろうか(ネタバレ、史実的に貧が爆に負ける)

乙したー
コッチが寝落ちしてたという・・・

ルイズが本格稼働とは素晴らしいですな
劉姓の力は何にせよ強力だから劉備に対する対抗戦力になりますね

でもこの裏で蜀勢が力を付けてるかもと考えると・・・

遅くなりましたが乙です。

しかし、劉璋が劉皇叔になり替わるとは思いませんでした。
……そう言えば、正史では幽州牧で五胡に対しては融和政策を取りつつも、
最期は公孫瓚に敗死した劉虞という皇族がいましたね。
しかも、正史の袁紹が帝に据えようとする程に、聖人君子で知られていたそうですし。
さて……

【速報】
風疹に罹患いたしました。38.7度の熱でひたすらしんどいです。
「高熱でナチュラルトランスで健康的?」
とか一瞬でも思った自分に蹴り入れたい。

なのでまあ、今日明日はあまり期待しないでくらはい。

>>616
>劉皇叔フラグktkr
なしてこうなった。

>厳顔さんNDKNDK?
厳顔さん出番あります

>>618
>劉璋が「蜀王」や「皇帝」になる件は妄想したことあったけど、この「劉皇叔」は読めなかった……。
つい一昨日電波を受信したのですが、意外としっくりきました
皇帝については、光武帝の血筋ではないので「今のところない」とだけ

>>619
それでもいい気もしますね

>>620
そもそも外史に劉皇叔なんておらへんかったやん

>>621
>コンプレックス満載なピンクが頑張るピンクに!
ピンクちゃん頑張るの巻。

>これはいずれ劉姓大小ピンクおっぱい大戦を期待しても良いのだろうか(ネタバレ、史実的に貧が爆に負ける)
※ただし部下の裏切りがあったという

>>622
>ルイズが本格稼働とは素晴らしいですな
顔見せだけかなーとか思ってたんですがね。。。

>蜀
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

>>623
>しかし、劉璋が劉皇叔になり替わるとは思いませんでした。
一ノ瀬も思ってもいませんでしたと言うか当初劉璋なんてキャラは登場しないはずだったのにぉ

>……そう言えば、正史では幽州牧で五胡に対しては
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!!(迫真

ま、マジすか・・・

ホント、何時までも待ってますんで身体の方ご自愛くだせぇ(;´Д`)

季節的に窓開けとけば涼しいから、寝落ち繰り返せば夏風邪ひいてもおかしくない。。。
酒と風邪薬のコンボはやらかしたのがいるからお気をつけください

屏風にワロタww

藩屏(垣根)に比べたら、紙で出来た屏風は圧倒的に頼りないなww
ん、もしかしてルイズ劉璋ちゃんのことを頼りないと揶揄して屏風と評したのかなww

お前ら大人の風疹は色々ヤバイんだぞ
もっと心配してあげろよ

夏風邪と同一視している奴までいるレベルだし…

今更遅いかもしれないけど、一ノ瀬さん安静にしてお体を十分休ませてあげてください。
お大事に。

風疹じゃなくて、三日はしかって書けば判る人も増えるかな
とりあえず、マジで安静にしててください
このスレなんかわりとどうでもいいんで

とにかく寝てくだせえ
酒なんか呑んじゃ駄目ですぜ

おだいじにー

乙です〜
  &
お大事にです〜

覚醒のルイズ
なかなか予想外の展開ですね〜
劉皇叔はあるかなっとか思っていたけど、中書令は読めなかったなぁ〜
何気に優秀な人になってきているので、大事に育ってVS御使い一行では史実をひっくり返して欲しいと
まあ、最初からの裏切りフラグが立っている元お守り役さんとかはさっさとご退場願いたいですね〜
黄忠は一応二郎ちゃんウイルスと接触している訳だから、どうにかなって欲しいところですね〜
多分、鍵は愛紗になるんだろうけどw

さて、大人の風疹は色々やばいでしょうから〜
ナチュラルトランスとか言ってる場合ではないってば……
何度も言っておりますが、ご自信のお体ですので、是非にご自愛下さいませ〜

皆さまご心配ありがとうです
昨日今日と寝込んでまあ、あらかた体調は回復したんですが

痒い!

蕁麻疹がかゆいかゆいかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

全身の皮膚を剥がしてしまいたいというのは言い過ぎですが、いくつも蚊だのダニだのに噛まれた感じですね
多分今日は無理かなー
明日お仕事どうするかは蕁麻疹次第だなとか色々考えております

>>625
命に別状はないようでお医者さんもお薬の処方もありませんでした。ただ休むべし、だそうで

>>626
お薬処方されてないからお酒呑んでも大丈夫だよ!

>>627-628
てっきり胸部装甲の薄さをいじった秀逸なネタなのかなと思っておりましたw

>>629
ご心配ありがとうございます
実際、各所の充血が凄くて、扁桃腺からの出血→患部からの通常の風邪罹患が今の懸念です

>>630
ありがとうです。まったりとしております。久々有給なんだぜ

>>631
どうでもよくはない。どうでもよくはないのですぞー
それとご心配、ありがとうございます

>>632
え(白目)

>>633-634
ありがとうです。昼間っからぐうぐう寝てしまって今夜寝れるか不安だぜい

>>635
どもです

>覚醒のルイズ
まあ、レモンちゃんもかなーり艱難辛苦を味わったし、ということで。
いや、予想外だったのではありますが。どうすんだこれから。

>劉皇叔はあるかなっとか思っていたけど、中書令は読めなかったなぁ〜
おお、読まれてましたか。と言っても温めておいたネタというわけではないのですが

>最初からの裏切りフラグが立っている元お守り役さんとかは
史実からしてw

>ナチュラルトランスとか言ってる場合ではないってば……
いや、マジでしんどかったです

体調がよければ書くけど書き溜めくらいになるかにゃー




すまんです
今日も
おやすみいただsきまう

風邪です
充血した扁桃腺からどうやら風邪が

お大事に

華佗ーっ!
大陸さ迷ってる場合じゃねーぞ
はよ一之瀬氏のとこ行かんかい

>>640
卑弥呼「だぁりんが行くならわしも行かねばならんな」
貂蝉「この外史の危機!わたしもいくわよ」

体調はほぼ回復しておるのですが
火曜から休んでたらそりゃあ、お仕事溜まってますよねっていうw
月末月初業務と併せてえらいことになってた→まだ終わってないけど逃げた

今日も頑張りますが、日付変更線をご参考ください

お話の筋はできてるのにー

>>638-640
ご心配をありがとうえす


「へえ、じゃあ翠は無事涼州の州牧様になれるのか」

「ああ、おかげさまでな。ようやく父上の跡を継げる。そう、ようやく、だ」

よかったなと北郷一刀は馬超を祝福する。いや、実に妥当な人事ではある。だが、なにせ涼州には韓遂という梟雄が居座っており。

「大変そうだなあ」

北郷一刀としてはそう言わざるを得ない。
そしてその声にその場の全員が苦い笑いを漏らす。

「一刀だって大変だろう?幽州は涼州と同じく漢の北壁。匈奴の相手は大変だぞ?」

「ああ、そう言えば公孫賛殿の配下となるのだったわね。重責、大変ね。でも義勇軍からしたら大出世じゃない。ここはおめでとうと言わせてもらうわね」

にこり、とほほ笑むのは黄忠。皇族筋の劉表に仕え、今回の反董卓連合においては兵数よりも兵站で貢献をしている。彼女の主たる劉表は僻地とも言える益州——劉焉が聞けば柳眉を逆立てるであろうが——に赴任することになっている。

「紫苑も大変だなあ。娘さんもまだ幼いのに益州とは」

益州は半ば未開の地。匈奴とは異なるが南蛮勢力が跋扈し治安も落ち着かず、未だ知られない疫病も数多くあるというのがこの時代の認識である。

「そうなのよねえ。正直迷っているわ。ごめんなさいね、桔梗の前で」

「なに、子を思う親の心。気にすることはなかろうて。実際、過ごしやすいとは言い難いからな」

肩をすくめる厳顔である。実際、過ごしやすいかと言われれば、だ。それに成都へ向かう道だって未整備だ。それはまあ、天然の要害たる益州の地の利を劉焉が十全に活かすために街道整備に慎重だからだったという面もある。だが、実際道を切り開くのも容易にはいかないくらいの土地なのではある。

「だったら、さ。うちにこないか?いや、翠は流石に駄目だろうけどさ。紫苑と桔梗が来てくれたら、俺も心強いし」

実際、黄忠と厳顔という人材は得難い。軍務、政務に通じており、未だ若い自分たちにとって有益この上ない。未熟ゆえの先達との軋轢を防いでくれるだろう。そんな諸葛亮の言葉を思い出しながら。
いつになく真剣な彼の目線に、柄にもなく頬が上気するのを自覚しながら黄忠は考える。悪くはない、と。

「そうねえ……。考えてもいいかしら、ね」

「本当か!紫苑が来てくれるなら千人力だ。桔梗はどうだ?」

「そうさのう……。実に魅力的な誘いではあるが、乗る訳にもいかん」

「なんでさ!」

その勢いに厳顔は苦笑する。全く、可愛いではないか。心が揺れるではないか……。

「わしは劉焉様の臣よ。じゃから行けんよ、行くわけにはいかん。劉焉様を隠居に追いやった袁家のそのまた配下には行けん。それではあまりにも劉焉様がみじめじゃろう……」

だから自分も隠居する、と厳顔は笑う。

「親はなくとも子は育つ、とまでは言わんがな。劉璋殿が益州の牧となる日を待つとするさ。いや、待つだけじゃがの」

呵呵大笑して厳顔は北郷一刀に向き合う。

「なに、そのような顔をするでない。お主の誘いは嬉しかったぞ?じゃがまあ、通すべき筋があるというだけじゃ。お主の言っておったこと、忘れているわけではない。
 皆が笑って過ごせる世を。実に素晴らしいとは思うぞ?」

「だったら、さ」

「まあ、一刀もそこまでにしようよ。私だって一刀の、桃香の築く世は見てみたいさ。でも、それなりにしがらみってのもあるのさ」

苦笑がちに馬超が割って入る。半ば自分が加われぬ詫びをこそ滲ませて。

「まあ、気が向いたらいつだって歓迎するよ」

その言葉に三者三様の表情を浮かべる。
くす、と艶然たる黄忠。
むむ、と苦悩する厳顔。
たは、と苦笑する馬超。

——後日、黄忠は劉備一行に加わることとなる。

ちょいと短いけど本日ここまでー
一刀さん、主人公補正とか色々あったんですが、一勝一敗一分けでした。

主人公補正、ものたりないかなあと苦悩しております。でもダイスの女神様が下したからとりあえずしゃあない。

明日のエピソードは未定です。


感想とかくだしあー

乙です
袁家の治世をよく調べれば、民のことを考えた政治をしていてさらにその先の太平の世までの道まで考えていると、本来なら天才たる二軍師は分かるはずなんてすけどね。
みんなは笑えないかもしれないけど、多くの民は笑える世のはずなんだけど。
それでもこいつら力を蓄えて何しようとしてるんだろうか。
理想に酔うと大変だ。

乙したー

蜀勢の拠点フェイズも進行中、と

何でだろうか圧倒的なハズの力と権力の差を欠片も信じられないんだが・・・

あわはわ軍師に拳骨と現実を叩き込みたいもんだ

乙です

そう言えば厳顔さん、なぜ劉備の洛陽での炊き出し評価したんだろ
兵站関わってたんだから、自分で用意した兵糧を放出したのでなく、袁家の用意した兵糧
勝手に使ったスタンドプレーだなんてわかってただろうに
いわゆる痘痕も笑窪か主人公補正?

乙でした。

そのうち「俺たちに討たせないでくれ!!」「それでも! 守りたい世界があるんだっ!!」とか叫びそうな種馬一行に戦々恐々……。

乙でしたー
厳顔は言ってることとやってることが違うというか、二枚舌というか……
筋を通すってんなら、ルイズに仕えることこそ筋なんじゃね?
戦国時代的な感覚なら主君変えは別におかしなことじゃないけど、なんかこう……もにょる。

あと前から疑問だったんだけど、一刀さんはなんで敬語を使おうともしないん?
身内ならともかく、対外的な場でもそのままだしさ……一応高校生だったんだよね?


嫌われてる自覚あったのね、厳顔ww
いても劉璋のじゃまだし隠居で正解

乙。
あれ、劉表さん普通に紫苑移籍に許可出しちゃったの?
同族とはいえ勢力的にショボイ劉備陣営に紫苑級の人材を放出するのは…

乙乙

まあ、とりあえずは妥当な結果だと思う。
益州にフラグが建った気がしなくもないけど。



敵陣営にヘイトを向けさせられる。
これが一之瀬氏の罠か

乙です。

目上の人物に対する一刀の言動ですが、もしこれを薩摩隼人であろう祖父が知ったら、
ゲンコツを食らわしてから正座させた後、三時間は説教するではないでしょうか?
剣道の道場を開いている以上、一刀の祖父は礼儀に厳しそうですし、
原作でも一刀は夏休み等に祖父からの手ほどきを受けていたという記述があった筈ですから。
まぁ、どうも祖父からの稽古を渋々受けていた節があるようで、
あまり身についてはいなかったようですが。

……それを踏まえても、あの礼儀を全く知らないような言動は本当におかしいと思います。
が、原作準拠なので仕方がありません。そう、仕方がないんです。

とりま、ワールドカップ出場めでたいんですよ
うっかりなんかボーナス出しかけた。危ない危ない

>>647
>みんなは笑えないかもしれないけど、多くの民は笑える世のはずなんだけど。
はおーが覇王で世に平穏をもたらすのも認めないくらいだから筋金入りでございまする

>理想に酔うと大変だ。
友愛って大変

>>648
>蜀勢の拠点フェイズも進行中、と
そういうことでございます

>あわはわ軍師に拳骨と現実を叩き込みたいもんだ
彼女らは多分げんこつはともかく現実は把握してそうですが……

>>649
>いわゆる痘痕も笑窪か主人公補正?
主君の動きも考えると、あっさり勝ってしまった袁家がうとましいから……

>>650
その台詞、展開が出たらcast的に蹂躙が始まりますねえええええええええええ

>>651
>戦国時代的な感覚なら主君変えは別におかしなことじゃないけど、なんかこう……もにょる。
あくまで劉焉個人の臣ということで。

>あと前から疑問だったんだけど、一刀さんはなんで敬語を使おうともしないん?
俺にだって分からないことだって……ある……

>>652
能力はあるので、その通りですね。

>>653
子女の教育のために転職。実に彼女らしい選択ですねえ
劉表としても袁家配下となれば抵抗もしづらいでしょう

>>654
>益州にフラグが建った気がしなくもないけど。
どんなフラグか見当もつかないです

>>655
いやいやいやいや

>>656
>……それを踏まえても、あの礼儀を全く知らないような言動は本当におかしいと思います。
>が、原作準拠なので仕方がありません。そう、仕方がないんです。
原作準拠です。
勿論、あれやこれやで成長する可能性も一刀さんは持っていると思いますよ?
ただまあ、どっかの凡人がその機会を封殺してしまったので……
もっと成長する機会をあげればあるいは




呆然。茫然。その表情を浮かべる呂布に北郷一刀はかける言葉を見出すことは出来ない。できるのはただ寄り添うことだけ。

「みんな……」

淡々とした口調。それでもそこに込められた悲哀。それに気づかぬほど鈍感ではない。

「恋……」

ここはかつて呂布が屋敷としていた敷地。そこには古今東西の百獣が肩を寄せ合っていたのだが。

「みんな、どこ……」

辛うじて残っていたのはぴすぴすと鼻を鳴らしてぺろぺろと呂布の手を舐めるセキトのみであったのだ。
もとより、どこかしこから拾ってきた禽獣猛獣鳥獣家禽を養ってきたのは一重に呂布ただ一人の愛情であり、それが途絶えたからには。

「どこ……、みんな……」

呂布の悲嘆はどこにも届かない。嘆き、悲哀。それらの慟哭はただ虚空に吸い込まれていく。

「恋、ごめんな」

だが、傍らにある北郷一刀は詫びる。心から、詫びる。

「恋の家族、助けられなかった」

ふるふる、と呂布は首を横に振る。

「ご主人様のせいじゃ、ない……」

「それでも、救えなかった。救えたかもしれなかったのに、なにもできなかった!」

激昂する北郷一刀。

「ありがとう。あの子たちがどうなったかは恋には分からない。でも、ありがとう。
 きっとあの子たちのことなんて、誰も気にしなかったんだと思う。だから、ありがとう」

その激情を呂布は好ましく、思う。

「恋!そんな顔をするなよ。俺のとこに来いよ、セキトと一緒にさ!」

自分が、大好きな人に必要とされるということは、こんなにも嬉しいことなのかと呂布は思う。いや、きっとそれは感傷。自分はあんなにも大好きな人たちと一緒に歩んでいたのではないか。

「だめ。ご主人様とは一緒にいけない……」

呂布は悲しげに、それでもきっぱりと。

「なんでだよ!」

「二郎に、言われた……。恋が誰かに頼ったら、それが迷惑になるって……。
 二郎は詠と一緒で、いつも正しい……。だから、ご主人様に迷惑がかかる」

北郷一刀の怒り、それを嬉しく思うこと。それとは別に、呂布は悟るのだ。自分が彼の配下になれば、とても困ったことになるだろう、と。

「だから、行けない。恋はちんきゅーと、セキトと。それで、いい」

呂布に残された家族はそれだけ、なのだと北郷一刀も悟る。

「でも、それでもさ。恋は大事な人だもの。困ったら、いつでも頼ってくれ」

「うん……」

そうして、その約束が大きな影響を持つことを、誰も、知らない。

本日も短いですがここまですー

感想とかくだしあー

しかして、悩む展開ですね
空気参戦でも、いいのだろうかとかさ

ぐぬぬ・・・恋も一刀にもう落ちてるよなぁ、配下にならないのは幸いだが…二郎がんばって!
というか一刀たちたしか白連の下につくならそんな武将いらないというか
いっぱいいたらそれこそ謀反とか考えてるってことにできるし、考えられるって気づけw
特に呂布なんか加入されたら放っておくわけにはいかないだろw

乙したー

拠点フェイズ(一刀)継続とか誰得やねんホント・・・

恋は手足の腱くらい切っとくべきやったね(切ってないよな?)

取りあえずW杯記念ボーナス、行っちゃいましょ?(チラッ

乙乙

最後に不穏な一言が入るのは凡将伝の様式美だな。

乙です

いつの間にやらご主人様
接点は黄巾の時くらいだけど、そのとき懐いてはいたみたいだけど主君いたしな。。。
曹操の下に行ける霞と誰の下にも行けない恋、この違いなんだろう

乙ー
これ一刀のほうは思うところ無いのかな?
恋の頼れない(幸せになれない)理由が一刀君的魔王の二郎の忠告(脅し)なわけで…
よく、あんなやつのいう事きかなくていいよ!とか言わなかったなと思うと同時に、内心じゃ対二郎ヘイトに磨きがかかってんじゃないかと思うとなんだかなぁ

乙です。

>原作準拠
この世界の一刀、蜀ルート準拠ですよね?
同系統の無印ならともかく、蜀ルートで人間的な成長なんてしましたか?
無印から成長要素を抜いたのが、蜀ルートでの一刀だったような気がしますが。
……言質は頂きましたよ?

どうかな
なんとなく二郎への屈服フラグな気がする

乙でしたー
あからさまに不穏な伏線ががが……これは凡将終了フラグ!
しかしフラグは叩き折るもの! 凡将なら、凡将ならきっとやってくれる…!

>敬語使わないのが原作準拠
マジでか。よく無礼討ちにならんかったな。
周りの人達が教えろよと思うんだが……それとも“天の御使い”だから敬語なんて使う必要はないってこと?
漢の皇帝は確か“天子”と呼ばれていたはず……ストレートで不敬罪じゃないですかヤダー。

一ノ瀬様、今日もありがとう。
最後の一刀と恋の約束を一刀が超拡大解釈して戦争しかけそうな。。。

一刀陣営に対抗するには、二郎にはフラグ略奪士を目指してもらうしかない!
フラグなど奪ってしまうのじゃー

たかだかエロゲなんでなー
こまけえことは(ry

乙です。

>救えたかもしれなかったのに、なにもできなかった!
いや、あの状況じゃどうやっても詰みだろ。それこそ月&詠連れ出して指名手配食らっての逃避行でもしなければ。
そうなったら当然二人の精神は死ぬし、肉体だけ助けてどうするんだという…
逆に、民に関しては精神的には救えるんだろうけど、心で腹は膨れないし人は生き返らないわけで。原作じゃ精神救われれば全部救われてるけど。

乙乙
一刀さん、初期値低めでレベルアップ時のフリーポイント多いキャラクタータイプやけん。
経験値の元を二郎ちゃんに狩り尽くされてレベル上げさせて貰えなかった以上どーにもならんのは自明の理。
麗羽とかとか美羽さまが原作開始前から二郎ちゃんブートキャンプでレベル上げて高レベルスタートなのと
正反対と考えれば……。



ぶっちゃけあの段階で詠と月助けても
どうして助けた、余計なことをするなぐらい言われそうだよね
一刀と違って責任の意味を知っている立派な大人なんだし

あと恋の家族云々って作中に描写ありなしたっけ?
助けるって約束してるなら人ん家の飯をばら撒くなんてせずに
とっとと恋の家族の安全確保すればいいのに

乙です
ひとまず、恋が一刀に付いて行かなくて一安心。
恋はこのまま陳宮と一緒に戦いの無い平穏な生活を送ってほしい。
一刀に付いて行かれたら、最悪の場合、二郎は恋までも泣く泣く首を落とさないといけない事態になるでしょうし。


恋は袁家の手の者に常に監視されてるはず。彼女を連れ出した者こそ次の反逆者という意味で
恋の直感がある意味御使い勢を助けたと言えなくもない。チンコは恋に感謝すべき

激務……!
つか、一週間休んだらそら残務処理とかえらいことになるわな
つうわけで日付変更線をご参考ください

>>661
>ぐぬぬ・・・恋も一刀にもう落ちてるよなぁ、配下にならないのは幸いだが…二郎がんばって!
ご声援ありがたく。

>>662
>拠点フェイズ(一刀)継続とか誰得やねんホント・・・
いや、力尽きたから連続しただけで……

>恋は手足の腱くらい切っとくべきやったね(切ってないよな?)
マジな話しますと、この時代肉刑は廃止されております。そこいらへんであれこれやるお話はまとめて没にしました。凄惨だもん
四肢切り落として刺青入れて命だけ長らえる詠ちゃんとか嫌です、一ノ瀬は

>取りあえずW杯記念ボーナス、行っちゃいましょ?(チラッ
大勢に影響はないけど……どうしよ

>>663
>最後に不穏な一言が入るのは凡将伝の様式美だな。
はい。あまり気にしないでくださいな

>>664
>曹操の下に行ける霞と誰の下にも行けない恋、この違いなんだろう
マジレスすると、何進を手にかけた恋と、馬騰さんの自害を見てただけの霞。
さらに、三公の中でも司法なはおーが引き取った。
だったら司徒か大将軍が口をきかないと……。という構図ですね。
はおーの一手で誰も手が出せなくなってます、恋。

>>665
>これ一刀のほうは思うところ無いのかな?
あるでしょうねえ。そこいらへんはご想像にお任せいたしますというか、そこいらへんを細かく描写してたら終わらない

>>666
>この世界の一刀、蜀ルート準拠ですよね?
はい

>同系統の無印ならともかく、蜀ルートで人間的な成長なんてしましたか?
これに関しては思う所もあるのですが、それは完結してから……

>無印から成長要素を抜いたのが、蜀ルートでの一刀だったような気がしますが。
すげえ評価。しかもあながち間違いとは言えないw

>……言質は頂きましたよ?
ひ?

>>667
どうなることやら

>>668
>あからさまに不穏な伏線ががが……これは凡将終了フラグ!
はい

>マジでか。よく無礼討ちにならんかったな。
そこまでかしこまったシーンもないですし。なかったよね?

>漢の皇帝は確か“天子”と呼ばれていたはず……ストレートで不敬罪じゃないですかヤダー。
ニヤリ

>>669
>一ノ瀬様、今日もありがとう。
ストレートに、すごくうれしいお言葉ありがとうです。ほんま心のガソリンやでえ

>>670
それでも、原作をリスペクトしてますので色々な考察はせんといかんと思っておりますのですよ

>>671
>いや、あの状況じゃどうやっても詰みだろ。それこそ月&詠連れ出して指名手配食らっての逃避行でもしなければ。
そうなんですけどね

>逆に、民に関しては精神的には救えるんだろうけど、心で腹は膨れないし人は生き返らないわけで。原作じゃ精神救われれば全部救われてるけど。
ピク民。言い得て妙ですね。

恋のこの場で言う家族って動物たちのことだよね
二郎くんが呂布に何かしら手を出すわけにもいかんしそりゃ放置になるよな

ねむい


>>672
>一刀さん、初期値低めでレベルアップ時のフリーポイント多いキャラクタータイプやけん。
なんかすげえ納得しましたw

>経験値の元を二郎ちゃんに狩り尽くされてレベル上げさせて貰えなかった以上どーにもならんのは自明の理。
二郎ちゃんが警戒しているのは劉備ですが、結果はそうなりましたね

>二郎ちゃんブートキャンプで
なんかツボったw 

>>673
>ぶっちゃけあの段階で詠と月助けてもどうして助けた、余計なことをするなぐらい言われそうだよね
詠ちゃんはその場で舌を噛み切るくらいはすると思います

>助けるって約束してるなら人ん家の飯をばら撒くなんてせずにとっとと恋の家族の安全確保すればいいのに
メタな話をしますと(ネタバレとも言う)恋が前線に出てから誰も世話してないので……
・餓死
・逃散
・狩られた

好きなのを選んでください

>>674
>一刀に付いて行かれたら、最悪の場合、二郎は恋までも泣く泣く首を落とさないといけない事態になるでしょうし。
月や詠ちゃんが命を懸けた助命が無駄になりますね

>>675
>恋は袁家の手の者に常に監視されてるはず。彼女を連れ出した者こそ次の反逆者という意味で
そこに気づくとは、やはり天才か……

そりゃ、絡新婦が、こう……w

>>677
ぶっちゃけそれどころではないというのもあると思いますw
忘れてる可能性も……

眠いからお休み頂きます。
それとちょっと空気を読んでみよう。

アンケートほど形式ばったものではなく、雑談の一種的な感じで(なんだそれ)お伺いしたいのですね

風疹で寝込んでる際に、イベントのダイスロールはほぼ全て完了したのですよ。
そこでまあ、今更参戦条件を果たした人が出てきてですね。
いや、かなり後だしそれによって戦局が変わったりということもないので、フレーバー程度なのですが。

一度空気になったキャラが表舞台に立つというだけのことで、お話の流れには影響がないのですが。
メリットは特になく(多分)、デメリットとしては他のヒロインの出番が減る、かな?

どうしたもんか。
マジで迷ってますよw

餓死で狩られたってことは生き残っていたセキトが…ってことでFA?

>>681
セキトは哮天犬なんで、ぶっちゃけ餌とかいらないです
餓死というのは、お世話する人がいないからってこと
狩られてってのは洛陽の食糧不足で民が襲ったかもってこと
いや、突き詰めませんけどね

ちなみにセキトの宝貝レベルはBランクですね。
燃費もよくて扱いとしてはゲイボルグくらいというイメージ

セキト…… みんなを護ってやれよwwwwww

餓死なら死体か白骨があるはず

狩られたらセキト効果で狩る方もただじゃすまない
あのわんこがどれだけ強いか知らんけど

普通に逃げたんだろ

>>684
自律式ではないので……

>>685
逃げた、というのが一番角が立たない展開と思います

あ〜、ネタに走ってるだけなので気にしないでください。

>>687
把握しました

さて、空気参戦のキャラですが

           rx          r 、
        イ  }-r=ァ=-‐ァ=ミr:く  ト、
.         / |「 ( ノノ'⌒^ '⌒{廴ハヽ '.
.         ,  |N レ′  M   Y }ノ  i
        i  川 { j十卅{ j卅十}| /  |
        | ' !丁{[厂   [厂}7i   j|
.        !j  � ト"" x ""/j |  ,バ
         �x  |レ'≧=x=≦/ ハ /⌒7
.          }/∧オ⌒Y^Y^厶ヘ j/ /
.        / / {{: : : [}::{]: : }} \′

この子です。
ただし大勢に影響はないです。
余計なエピソードになりそうかなあと思ってたんですが……。
愉悦さんが出せと五月蠅いのですね。どないしょっかなー。

お仕事お疲れ様です。ゆっくり休んでください。
故人のおかげで奇麗になっているのは分かっているけど、愉悦さんという名称が怖いな。
参戦は賛成の意見を挙げておきます。
彼の壮絶な最期を話に行くのかしら。

……彼女はむしろ、全てが終わった後で新しく築かれる未来の担い手か、
あるいは数十年後において乱世を実際に見た語り手として出した方がいいような。
ある意味、乱世とは距離を置いた傍観者としての立ち位置にいると思いますし、
また、まだ見ぬ泰平の世の象徴といったところがあるとも思っています。

うーむ、一ノ瀬様が不摂生で体力落ちて体の抵抗力弱ってるんじゃないかと心配。
劉備と一刀に関しては都合の悪いことは見えない・聞こえない・理解しようともしないってのは蜀ルートでは
鉄板なのでもはやどうしようもない。
目と耳である軍師二人までが欺瞞してるんだからさらにどうしようもないですし。
そういう現実を突きつけた蜀への脱出と関羽の交換時の曹操のツッコミもイベントで無理矢理押し流して
結論っぽいものは「皆で笑える世界に」ですからねえ。
戦争で死んだ人の家族は笑えるのかよと突っ込みたい。
空気参戦のキャラは傍観者ポジでアキトの側で桃香さんに毒を吐いてるのが似合いそうだ。
「もう戦争は終わったのに、新たに自分から戦を始めておいて戦争を終わらせようとか……バカばっか」

土曜日お休みいただきます
ちょっと用事ができましたわ


>>689
>お仕事お疲れ様です。ゆっくり休んでください。
最近は電車移動に切り替えて電車で昼寝してますw

>愉悦さんという名称が怖いな。
そこのとこの心配はごもっともですが、多分無用ですw

>>690
>……彼女はむしろ、全てが終わった後で新しく築かれる未来の担い手か、あるいは数十年後において乱世を実際に見た語り手として出した方がいいような。
確かにそうですねえ。
単に事前に設定してた参戦条件が達成されそうだからというだけなんですけどね。
ちょっと考えます

>>691
>不摂生で体力落ちて体の抵抗力弱ってるんじゃないかと心配。
ほぼ毎日の飲酒以外は不摂生してないもんと抗弁

>曹操のツッコミもイベントで無理矢理押し流して結論っぽいものは「皆で笑える世界に」ですからねえ。
友人は「あそこまできれいごとを言えるのはすごい」と支持しておりましたw
なんだかんだでカリスマピーチビームさんも人気あるし……
web恋姫は引退したんですけど、蜀が強いったらなかったなあ



カリスマピーチビームさん(長いな、これ)については、
綺麗事を言えるというより、綺麗事だと解っていないだけだと思います。
以前も言いましたけど、思考の進め方が基本的に子供ですから。

その意味では、自分の言っている事が綺麗事であると言われた時、

そうだよ。だからこそ現実にしたいじゃない。
本当は綺麗事が一番いいんだもの。

綺麗事である事を受け入れた上で反論できた五代さんの様な心の強さを、
カリスマピーチビームさんは持ち得なかったのでしょう。

……その意味では、もしカリスマピーチビームさんが五代さんの様な生き方をしていたら、
それこそ、はおー様やお尻様を置き去りにするほどの人気が出ていたかもしれません。
殴る事はおろか握り拳を作ることすら本当は嫌なのに、
それでも自分の笑顔を犠牲にして、「みんなの笑顔」を守るために戦う。
そんな五代さんの様な。

その下地は確かにあっただけに、凄く残念です。

戦争ダメ!絶対!!って言いながら殴りかかってくるから蜀の連中
原作で蜀陣営にとってラッキーだったのは張壬がいなかっただけ。論破されて涙目なるから

そこで開き直れれば史実の劉備並
つか、それできなきゃだめ

史実の劉備は「あいつ俺より信用できねーだろ」って呂布に言われた人だからね。
まあそこまでのしたたかさがないと、草鞋売りから一国の王になんてなれなかったんだろうが。

恋姫の劉備はなんつーかなあ……森を見て木を見ず、って印象だな。
これが擬態で、実は腹黒だったりしたら別の意味で人気が出たかもしれんけどww

しかしなにゆえ呂布=低知力という風潮になったのだろうか……。
史実の呂布は元々丁原の主簿、すなわち会計を司る文官。当然読み書き計算は出来てたはず。
やっぱ「三国志最強の武将」というインパクトの方が大きかったんかねえ。

桃ちゃんの理想に関しては理論や覚悟で裏打ちされちゃうと誰も対抗できないって仕様があるんじゃないかなと。
それだと三すくみにならないというか桃ちゃん一強で終わってしまうから。
文字通りお話にならないのは不味いじゃないかw

ごめん、今日パス

しんどい。



体調か仕事かは兎も角、無視せずお体を大切にしてください

おはなしはでけてるけどちょっと忙しいのでパス

お疲れ様です。気長に待ちますので、落ち着いてからゆっくり書き上げてくださいな。

桃香ちゃんは社会主義を吹き込んだらどっぷり傾倒しそうな危うさがある

今日も多分書き溜めで終わりそう
忙しい……

>>693
>カリスマピーチビームさん(長いな、これ)
個人的にはそれでもすごくいい仇名だと思うんですけどねw
これ思いつくセンスが妬ましい。うごごごごごご。

>、もしカリスマピーチビームさんが五代さんの様な生き方をしていたら、それこそ、はおー様やお尻様を置き去りにするほどの人気が出ていたかもしれません。
まあ、あくまで主人公は一刀さんということかなーと思ってます。

>>694
>戦争ダメ!絶対!!って言いながら殴りかかってくるから蜀の連中
沖縄の反戦デモみたいなもんと言ったら語弊があるのでしょうね

>>695
>そこで開き直れれば史実の劉備並
史実というか、劉備というのは……w

>>696
>しかしなにゆえ呂布=低知力という風潮になったのだろうか……。
K○EIのせいでしょね
裏切り繰り返す→計略かかりやすい→知力政治力うんこ

>>698
>桃ちゃんの理想に関しては理論や覚悟で裏打ちされちゃうと誰も対抗できないって仕様があるんじゃないかなと。
それでもはおーなら……はおーなら多分論破する……w

>>700
ほんまあかんねん

>>705
ありがとうです。
眠い

>>706-708
>桃香ちゃんは社会主義を吹き込んだらどっぷり傾倒しそうな危うさがある
ええと。クリティカルにご意見いただいたので楽屋ネタを出すとですね。
「みんなが笑って暮らせる世の中」
という理想を本気で実現するとしたらやはり共産主義というのには触れざるを得ないのですよね。
老子の理想郷とかでもいいのですし、白川藩とかの愚民教育でもいいのですけど。
構想としては、赤く染まった一刀さんというのも考えてはいましたし、そこいらへんの書籍も読んで備えてはいました。
ですがまあ、ポルポトみたいな感じというか、原理主義になるとこう、物語として陰惨になるというか、ね。

なので赤い理想を抱えた一刀さんは没にしました。
書いてて楽しくないしね。
もっと言うと、最初に考えてたのはダブル主人公でした。没にしましたが。

カリスマピーチビームさんについては、ファーストインプレッションを大事にしようと思っております。

ああ、たまごかけごはんがたべてあい


でもソ連みたいな理想主義国家があったからこそ天然痘を根絶できた訳だしなあ
ソ連自体はデフレで酷い事になって解体しちゃったけど一概に理想が悪いとも言い切れん訳で

>>710
天然痘に関しては緒方洪庵先生はじめ、草の根で頑張った人のことも忘れないでほしいのです。
いや、地元に適塾があるからひいきしたいだけですよ?
別に陽だまりの樹とかJINが大好きってだけじゃないのですよ?
福翁自伝とか十代前半で読んでたし!
しかし松下村塾に比べて適塾のマイナーさ加減はどうしたものか。いや、派手な人材が少ないってのもあるとは思うのですけどね?
今でも思い出すのは、京橋から適塾にタクシーで行った時に、タクシーの運転手が迷って二千円くらい取られたこと。
ほんと、お前の縄張りちゃうんかと。中学生にとっての二千円の重要性とかこう、ね。

これくらいにしときまs。

はい、今日寝m素
眠い
お話はできてるんやで。できてるんやで。
すまぬ、しゅまぬ……。

wwiki編集者がアップを始めた模様です

……CPBさんと一刀と愉快な仲間たちしかいなくなれば、みんな笑って暮らせるよね?(聖杯の囁き)
凡将伝ではともかく、原始共産主義に突き進む赤一刀さんとか見てみたくはあるww

>>713
このスレが1000行ったら纏めるぜー

以外と劉備は共産主義否定しそうだがな
情を廃し民を管理し締めあげて統制って好きそうじゃないし

>>713
あうあうあうあー

>>714
>凡将伝ではともかく、原始共産主義に突き進む赤一刀さんとか見てみたくはあるww
誰か書いてくれんもんかね。
いや、赤色革命的な傑作はあるけど、カリスマピーチビームさんとは無縁のとこだからにゃあ……

>このスレが1000行ったら纏めるぜー
あうあうあうあうあうあー

>>715-717
そこいらへんのシミュレートとか色々面倒なのでやめました。
無論、面倒とかよりもカリスマピーチビームさんの行動原理を一ノ瀬なりに認識したというのもあるんですけどね

ああ、親子丼食べたい(性的な意味ではなく)

今日は投下するん?

今、人気投票したら一体何位に食らい込むのでしょうか?
……一ノ瀬様は。

>>719
がんばる

>>720
除外してくださいw
いや、楽屋ネタで人気出てもこう、不本意というか、ね。
頑張ります。
お話は出来てるし、キャラもアップ済ませてるんです。むしろせっつかれてるんですよ。
シャオとか。

さて、無事に年が明けた。
年越しには麺類だろうと凪にリクエスト出したり(あっさり希望が通った)、鐘を108回鳴らすとかいう意味不明なイベントにも皆快く付き合ってくれました。
んで、年始の挨拶を今上陛下と美羽様にしたんだけどね。流石に三公の挨拶の時はしゃっきりされてたんだけど、さ。いい感じに舟をこいでらっしゃったなあ……。うむ、その図太さ、……まあいいや。
俺が向かったのは新年会的などんちゃん騒ぎだからして。いやあ、呑んだ呑んだ。お仕事もしたぜ?一応三公でこんな宴席に出てるのは俺だけだからして。表敬訪問というか、ご挨拶とかは何人相手したかとかはまるで覚えていない。多分横にいた風が把握してるだろう。それはともかく。

「あー、美味しい……」

凪の作ってくれた粥が実に美味しいのである。白粥なんだが、塩加減とかが絶妙なのです。
ずび、とその粥をすする。この幸せ。とか思っていたら。

「何だ、二郎よ。随分疲れてるみたいじゃないか」

そう言って笑うのは華佗である。

「うっせえ。これでも気疲れとかすんだよ。この一杯のために生きてるって感じでこう、な」

まるで働いていない俺の台詞だから説得力とか仕事していないというのは認識している。

「まあ、それについては何も言わんさ。実際世話になってるしな。ただまあ、これを飲んでみてくれ」

華佗が俺の盃に酒を注ぐ。

「そりゃ華佗の酒は飲まんわけにはいかんけどさあ、って苦っ!」

苦いだけではない。香りもなんかこう、漢方というか、不可思議な感じで。

「悪鬼を屠り、魂を蘇生させる。そういう酒なのだが……」

「不味い!もう一杯!」

屠蘇散というやつだな。新年だからって阿呆みたいに呑むのを防ぐにはいいだろうな。

「量を飲むものではないとしても、これは強烈だな」

正直口の中がこう、苦味とかでうにゃー、と。

「へー、二郎がそんな顔するんだ。シャオも試してみようかなー」

うずくまる俺の背に抱きついて、そんなことを言う。
いいぜ、これが美味しいと思うのならば、まずはそのふざけた幻想がぶち壊されるぞ。多分。

「なにこれ信じらんない。これって人が飲むものじゃないよー」

「えー?そうですか?私は結構いけると思うんですけれども」

「流琉ってこういうのもいけるんだ。でもこれが美味しいとか思わないでね。こんな味付けの料理とかシャオは食べたくないし」

「いえ、流石にこれが一般受けしないというのは分かりますけど、そこまでかなあ」

どうやら本当に人によるらしい。俺よりも味覚の鋭い流琉は大丈夫らしい。

「ま、二郎が口移ししてくれるなら甘露になるとおもうんだけどなー」

ちらり、とこちらに寄越す視線には年不相応な艶が含まれており。

「そういうの、人前で言うなって」

「ごめーん。最近ご無沙汰だったからね。うん。二人っきりの閨でお願いするねー」

ぽかり、と拳がシャオの脳天に振るわれる。

「そこまでです。美羽様との話のタネにするのはよくっても、二郎様がお困りです」

「やだー、流琉ってばひどーい」

きゃいのきゃいのと、なんだかんだ言って仲がよさそうでなによりである。

「百薬の長。それでも飲み過ぎれば百害あって一利なし。そういうことだろ?」

ここまで香料がきつければ新たに飲もうとは思えないからして。

「ふむ。実際、煎じた生薬は実際疲れた身体にはいいのだがな」

「それは分かる。五斗米道の秘中の秘。それが惜しげもなく注がれてる。それくらいは分かるさ」

「なに、そこまでたいしたことじゃない。一度漢中に戻らねばならんしな。ここまで世話になった礼と思ってくれ」

「まあ、凪や星にも気ってやつの指導もしてくれてたみたいだしな。ありがとな」

「いや、拙いながらも伝えることは伝えた。後は彼女らの意思だろうさ」

「それなら安心できるな。俺と違って才能に溢れてるからな。多分」

実際、努力し続けることも才能のうちだとおもうのだよなーとか思うのである。

「おや、主よ。才能の一言で片づけてほしくないのだがな」

「などと才能に溢れるお方は意味不明な供述をしており」

にやり、にまりと睨み合った俺と星。わりといい感じでゴゴゴと睨み合う。

「じゃれあうのもそこまでにしてくれな。それ以上やるならおいらは帰るぞ」

「やだなあ、張紘。本気なわけないじゃん。なあ、星?」

「無論。最近構ってくれなかった主にじゃれついていただけで、他意はない。うむ」

思わせぶりな星の視線がなんか、俺を苛むけど気にしない!

「で、だ。そこな趙雲さんよ、あんたの叙事詩。どうしたいかって希望はあるのかい?」

張紘の問いかけにニヤリ、と星は極上の笑みを漏らす。うむ。安心できん。
意外と星ってばはっちゃけるからなあなどと思っていたのだがここまでは非常に常識的に大人しくってこう、だ。そこに違和感というか、なんだ。

「ふむ。腹案はある」

すちゃり、と懐から取り出したのは、蝶?

「これこのように、だ。仮面を纏ったならば。
 法で裁けぬ巨悪。それを糾すは正体不明の華蝶仮面。
 華麗、その一言がその存在を象徴する——」

「却下」

「なんと——!」

なんとじゃないっつの。

「あのなあ、法で裁けぬとか言うなよ、お前さん、執金吾だろうが。自分の職責を貶めてどうするんだってばよ」

「む……」

「むじゃねえって。却下だ却下。法で裁けぬ悪とかはもちっと治安が上向いてからだな。今はまだ漢朝の法治を讃えねばならんさ」

それでも、星は不満げである。
理屈は分かってるはずなのに、と。

「こんなに、恰好いいのに……」

「怒るぞ!」

何か知らんけど蝶々的なマスクは没収である。はい、没収!
涙目で星はあれこれと訴えかけてきたけど知らん。

「無体な……」

はいはい、きっちり仕事してからそういうことは言いましょうねと。
しかし思うんだけどさ、この、蝶をかたどった仮面を装備してその素性が誤魔化せるとか本気で思ってたのかねえ。いや、まさかな。まさかに。

俺は手元でその、蝶をかたどった仮面を弄びながら大きくため息を。

なんだかなあ、と。


本日ここまですー
感想とかくさいう0お

明日は埼玉さんご待望のネコミミモード(仮)

ねむい

追伸

凡将伝で華蝶仮面が活躍することはなくなりました。

おのれ、凡人!
とかそんな感じで。¥おds


日本語が……

おつ
まさかに。

乙です。
除夜の鐘のことを一刀さんが知ったら同じ現代人がいるのではと疑ってくれないかと期待しているが、無理かな〜?
割と見ざる聞かざる状態になってそうだし。
一ノ瀬さんゆっくり休んでください。

乙したー

なーんか今の内に楽しんどけよって指さされてるみたいでなぁ・・・

乙でしたー
まさかのフラグブレイカーw そういや星って結構偉い人だったw

華蝶仮面の霊圧が……消えた……?

>>728
元々ラーメンとか鏡とかがある世界だから、多分分からないんじゃなかろうか。

一刀君が二朗ちゃんの事に気付いたらそのままハッピーエンドにいかないかな
同じ現代人→ナカーマ→自分たちが天下を取ったら幸せにしてあげるね!
みたいな

乙です〜

あわれ、星〜
まさかの、ここで華蝶仮面フラグ折れwww

いつでもマイペースなのび太くんはやっぱり大物だと思うけど〜
このタイプは何気に、自分に対しての蔑みとかに敏感だから油断が出来ないw


>明日は埼玉さんご待望のネコミミモード(仮)
ま、まじっすか!ありがとうございます〜
楽しみにしとりやす〜

乙です。

確かに仮にも洛陽の治安を守るトップが、率先して法からはみ出してはいけませんね。
それに、星は既に天へと昇った龍、地で華麗に舞う蝶になる事などもはや不可能でしょう。
ならば龍は龍らしく、これからは部下に指示を出して、しっかりと民と洛陽を守って下さい。
それもまた、武威を轟かせた英傑たる者の使命です。

乙でありんす。

星さんも武将で実働部隊という意味では執金吾だとほぼ最高位なんじゃなかったっけ。
袁家って名家なのにそこで最高位まで登り詰めたんだからまあ少しは我慢しましょう。
二郎さんのおかげで皆がメンマという主食じゃない嗜好品に近いものを食べて品質を上げる余裕ができたわけですし。
にしても現状どこにも不穏な気配はないのだけれど(董卓残党は無し・孫家は恭順)、これでどんな大義名分を出せば乱を起こせるんだろう?

明日はお休みいただきます。お仕事なの
今日も不安

>>726
不自由なのはいつものことです

>>727
なんと——

>>728
阿蘇阿蘇とか母流龍九商会とか、ヒントはありますよねw

>>729
最後の拠点フェイズです

>>731
>華蝶仮面の霊圧が……消えた……?
なん……だと…?

>>732
今エンディングでもいいとは思うのですよねw
しないけどw

>>733
>まさかの、ここで華蝶仮面フラグ折れw
折れましたw

>いつでもマイペースなのび太くんはやっぱり大物だと思うけど〜
何進の薫陶ですね

>楽しみにしとりやす〜
眠いので今日は無理かも

>>734
>仮にも洛陽の治安を守るトップが、率先して法からはみ出してはいけませんね。
そこいらへんを指摘するあたり、意外と二郎ちゃんも生真面目……生真面目?似合わんw

>、星は既に天へと昇った龍、地で華麗に舞う蝶になる事などもはや不可能でしょう。ならば龍は龍らしく、これからは部下に指示を出して、しっかりと民と洛陽を守って下さい。
いつもながら、流れるような言葉づかいに嫉妬マスクがぐごごごごごg
いや、妬ましい

>>735
>星さんも武将で実働部隊という意味では執金吾だとほぼ最高位なんじゃなかったっけ。
警視総監みたいなもんですからねい

>にしても現状どこにも不穏な気配はないのだけれど(董卓残党は無し・孫家は恭順)、これでどんな大義名分を出せば乱を起こせるんだろう?
多分、予想してる人はしてると思うんですけどねw
ここで泰平エンドにはならないっていう

ごめん今日寝ます
お話はできてるんやで

りょかーい

おやすみなさい( -_-)o

星 − 華蝶仮面 = メンマ

>>738
ごめんね
寝かしただけ結構いい感じでみんな動いてくれてます

>>739
マジレスしたいw

ちょっと毒を吐きたいけdぉ自重

この反応速度……ニュータイプか!

はい、自重します

今帰宅
がんばる

明日はお休み

今日がんばる

「忙しそうだねー」

ぎろり、と殺意すら込められた視線が返答だった。おおこわやこわや……。

「なんだー、華琳はいないのかー。先触れは出してたのに、困ったものだなー」

仮にも俺は三公の筆頭だぞー。ぷんぷん。

「あんたね……。あんたのせいでしょうが!」

えー。

「これはしたり。と言わざるをえないな。司徒たる俺が司空たる華琳に面会を申し出る。うむ。なにもおかしなことはないな」

むしろこれに異論とかあったら激おこプンプン丸である。

「その華琳様の時間を著しく拘束するだけのことをしてるって自覚があると今分かったわ」

「さて、なんのことやら。それともなにか?華琳は司空の職責に耐えないと。そう言うのかい?」

にひひと笑う俺にネコミミさんは今にも飛びかからんばかりに殺意を込めてにじり寄ってくる。

「あんた、ねえ……。いい加減にしなさいよ。本当に……」

まあ、ネコミミの言うことも一理あるのである。彼女の言う通り、華琳の多忙さは俺の仕業だからして。
ぶっちゃけ、麗羽様に歯向いそうな官僚たちを処分したのだよ。あくまで合法的にだけどね。
麗羽様が大将軍となり、俺を筆頭として三公が組閣された。それについて面白くない勢力は当然存在するわけで。まあ、それでも職責を果たすならばそれでよかろうと思っていたが、意図的なサボタージュやら妨害工作やらなんやらが出てきたわけで。いや、当然予想してましたけどね?
そしてまあ、要職に在って害なす存在を一気に処分したわけですよ。
いやね?別に全員司徒たる俺の職権で罷免してやってもよかったんだけどね。驚くべきことに皆さま脛に傷持つ身だったようで。いや、びっくりですよ。
はい、七乃が一晩でやってくれました。ガチで。

「いえいえ、これくらい美羽様のためならお安い御用ですよー」

ルンルンと鼻歌混じりに、だ。反袁家的な官僚やら士大夫どもの罪状のリストを手渡す七乃は控え目に言って上機嫌で。
そんなこんなで、である。七乃のおかげで合法的に麗羽様の顕在的、潜在的な政敵は一掃されたのである。主に清流派と名乗る士大夫たちからな!あいつら、何が清流派だか。それが恒常化されていたとはいえ、汚職やらなんやら十分濁ってるだろう……。
いや、何割かは冤罪でも驚かんけどね。それにしたって物証なりをきちんと捏造してるんだろうなあ、七乃って。うん、ご機嫌取りにもうちょっとがんばらんといかんな。

閑話休題。

そんなわけで、だ。古今東西の政治犯が華琳とこに送られてるわけである。更には執金吾として治安活動に——何だか知らんけど鬱憤を払うように——いそしむ星もどんどこ犯罪者、それも官憲と繋がってそうな奴を検挙しまくってるからなあ。
うん、華琳たちが忙しいのは俺の、俺たちのせいだな。
ただでさえ、組織を掌握せんといかんのに送り込む案件。うむ。華琳とかネコミミをもってしてもオーバーワークになるのも致し方なし。けけけ。

さらに、だ。

「倉庫、足りないなら紹介するよ?」

俺のその言葉にネコミミが硬直する。

「あんた……」

影響力を持つ士大夫をどんどこしょっぴいたら、だ。何が起こるかというと、陳情工作である。まあ、袖の下とか賄賂とか時候の挨拶とか好きに言えばいいと思うけどね。
そこいらへんをさばくのも大変なんだろうなあと思う俺である。誰の賄賂を受け取って量刑を勘案してとか俺ならやってられないね。
まあ、三公。大人気の役職にはそれくらいの役得があるということである。それで私財を積み重ねまくったら司徒たる俺が普通に罷免するだけなんだけどね。いや、それが分からぬ華琳じゃあないと思うけんども。いや、華琳なら分からぬように隠蔽するか……?取り込むべき人材とそうでないカス。それの選別くらいはやってのけるだろう。
三公の一角とはいえ、俺と白蓮が麗羽様の派閥であるのは明らか。そして華琳は麗羽様の風下に立つことをよしとはせんだろう。そうなれば、だ。

「あの華琳が、だ。俺との約束をうっちゃって仕事に専念する。いや、職務に熱心なのはいいことさ。しかし、内職をされては困るんだよね」

まあ、反袁家勢力を糾合してくれたらめっけもんなんだがね。

「それくらいにしてほしいものね、二郎」

軽やかな、鈴の音を思わせる声。

「やあ、華琳。遅かったじゃないか……」

さて、ここからが本番だ……。

「あら。二郎指定の時刻ぴったりのはずなのだけれども。まあ、二郎はそんなこと気にしないから問題ないわね」

いけしゃあしゃあとのたまう。ここいらへんの面の皮の厚さはは流石である。

「さて、大層忙しそうじゃあないか」

さてと、華琳がオーバーワークとか滅多にない。と言うか、意図的に華琳の業務を破綻させたんだが。ちなみにこれは七乃と風の入れ知恵である。こわやこわや……。

「ええ、忙しいわね。そして二郎を待たせてしまったのも確かなようね。ごめんなさいね。いつも約束の時間に遅れてきてたじゃない?春蘭や桂花がいつもおかんむりだったのよ?」

ええと、そんなこともあったかもしれない。割と時間にルーズだったかもしれない、なあ。

「曹家の文武の要を宥めるの、大変だったのよ?
 でも、それは過ぎたこと。結果として二郎を待たせてしまったのは事実よ。だからね」

ちゅ。

「これで、いいわね」

え。え?

「華琳様!そのような下賤な!汚らしい男にその唇を許されるなぞ!」

ネコミミの奏でる騒音。いや、役得と言っていいのかなあ、これ。背筋が寒くなるんですけど。

「さて、二郎。遅れて悪かったわね」

欠片も悪かったと思っていない口調で華琳がそう言う。

「お、おう」

「ああ、安心なさいな。二郎が心配することは何もないのよ?そりゃあね。各方面からの陳情やらなんやらでちょっと手間はとられたのだけれども。それくらい捌けなくて何が司空か、よね」

「あ、はい」

なんだろう。一言ごとに追い詰められていく感じ。

「まあ、二郎が危惧するように。或いは期待するようにね。彼らを手駒にするというのも考えたのよ?」

「華琳様!?」

ネコミミの悲鳴じみた叫びを華琳は手を上げて制する。

「今、この時点で麗羽と敵対しようとは思わないわ。それどころでもないしね。私と麗羽が争えば中華は焦土となるでしょう?」

「いや、俺としてはどこから突っ込めばいいか困るくらいなんだが」

つくづく自己評価の高いことだ。忌々しいのはその自己評価よりも俺は華琳を評価しているってことか。

「端的に言うわよ。私は、二郎が用意してくれた来客。その相手を春蘭に任せたわ」

なん……だと……。

キリがいいので本日ここまでー
VSはおー一家その1でした

明日はお休みで、次は姉者と、それとはおーかなあ。

感想とかくだしあー


基本的にはおーはダイスロールの結果を地力で覆すから困る。
マジで困る。
これはラスボスあるで(適当)

乙です。

龍たるは袁 虎たるは曹
竜虎相争えば 即ち中華は焦土と化す
故に竜虎は相争わず 唯天下の泰平を願うのみ

洛陽ではまずありえないでしょうが、
地方では割とこんな感じで歌われそうな二郎とはおー様の会話でした。
もしかすると、はおー様の名を袁家と同じ所まで持って行きたい一心で、
ネコミミさんが率先して広めようとするかもしれませんが。

さて、二郎が手配し、姉者が応対している来客って一体誰なんでしょうね?

乙乙。

相変わらずはおーさまマジはおーさま。
まあでも会話は成り立つから問題あるまい。
てかまだギリで能臣モードいけるはず……一度乱世入ってたらやばかったけれどねー。


>>749で言ってるしょっぴいた士大夫とか陳情してくるやつらのことじゃないの
少しでも春蘭の気質を知ってるなら袖の下なんてうかつにできないだろうし
言葉を弄するってこともしないだろうから袁家に疑念を持たれたくないならいい人選だと思う

乙でした

はおーが望むのはあくまで平和、でも彼女の能力は乱世でこそ輝く。
向いてることとやりたいことは違う、ってことですね。

個人的には、はおーさまは天下をとれても治めることは難しいんじゃないかな、と思います。
力で人の上に立つなら、他の誰かが同じことをするだけです。何しろ最高権力者公認ですから。
だからこそ徳とか権威とか、真似しにくいものが重宝される訳ですし。
治世の“能臣”と評されたのもその辺が関係してるのかなー、と思う次第。

……いや、好きなキャラではあるんですけどね?
少なくとも、みんな笑顔でとか言いながら戦争やってる誰かさんよりも遥かにマシですしおすし。


>春蘭に任せたわ
なん……だと……?
「難しいことは分からん!」と言って物理的に追い返してそうなイメージががが。
賄賂どころか話が通じるのか……と思ったが、ここの春蘭なら何とかしそうです。

>背筋が寒くなる
ほらアレですよ、イタリアのマフィアは[ピーーー]相手にキスをするとかいうアレ。
……じろうがんばれ、ちょうがんばれ。

七乃さん平常運転。能力は高いんですよね、原作だとほぼ一人で国を回してましたし。
特に謀略関係は、原作軍師勢の中でもこの人の右に出るものはいないんじゃないでしょうか。
……袁術が絡むと思考がアレになるのが難ですが。

乙です〜

おー、やっとネコミミ軍師が(わーいw
ある意味とても平常運転ですね〜曹家は〜
まあ、罵詈雑言の裏で副音声での会話が出来るのは結構相性が良いんだと思うんですけどね〜w
ここでのはおーと二郎ちゃんの会話も、ネコミミ軍師が上手く利用するんだろうし、
二郎ちゃんもその辺りは折込済みかね〜


そして、はおー様、姉者に対応をさせているとか色々含んでいるんだろうなぁ〜
一応、姉者は漢の直臣だし
まあ、ここの姉者は直感で良い方向に進める脳筋だから面白い事になりそうな?w

乙です

ちゅっちゅはほっぺだったんかな…妬ましい

眠いので今日は期待しないでs下さい

>>753
>龍たるは袁 虎たるは曹
>竜虎相争えば 即ち中華は焦土と化す
>故に竜虎は相争わず 唯天下の泰平を願うのみ
毎回思うんですけど、こういうのってどうしたら思いつくんでしょうね
嫉妬マスクを装着ですよほんとに
ぷんぷん

>地方では割とこんな感じで歌われそうな二郎とはおー様の会話でした。
かっこいいけど曹家はそこまで余裕はないと思われ。今はまだ。

>>754
>相変わらずはおーさまマジはおーさま。
はおーはね。どんだけ追いつめて「はい詰んだ。退場乙。これで俺の心が休まる」とか思っても普通に切り抜けるの。解せぬ。

>>755
満点です。
模範解答です。

>>757
>はおーが望むのはあくまで平和、でも彼女の能力は乱世でこそ輝く。
はおーは基本、適度に場を乱して美味しいとこを持ってくスタンスですから……w

>個人的には、はおーさまは天下をとれても治めることは難しいんじゃないかな、と思います。
退屈しそうですねえw
同格、或いは格上の相手とやりあってるのが幸せなのかもですね

>賄賂どころか話が通じるのか……と思ったが、ここの春蘭なら何とかしそうです。
べ、別に姉者を優遇しているつもりはないんだからね!

>七乃さん平常運転。能力は高いんですよね、原作だとほぼ一人で国を回してましたし。
>特に謀略関係は、原作軍師勢の中でもこの人の右に出るものはいないんじゃないでしょうか。
本気を出せば、と公式で語られてる彼女が本気になってしまったというのが凡将伝の売りです

>……袁術が絡むと思考がアレになるのが難ですが。
実際、冷徹に最善手を選んでいると個人的には思っております

>>759
>おー、やっとネコミミ軍師が(わーいw
会いに来ないなら押しかければいいジャン的な

>そして、はおー様、姉者に対応をさせているとか色々含んでいるんだろうなぁ〜
当然w

>>760
>ちゅっちゅはほっぺだったんかな…妬ましい
唇です



一刀が理想とするのは現代民主主義なの?最大多数なのか弱者救済なのか知れんが世論にのっかるーみたいな
でもあれって国民国家と義務教育が前提で世論操作しても制御不能に陥るよね
近現代の歴史は革命とか大戦を経験してきたしね……蜀国民軍による北伐とかww

がんばってみる

>>762
>一刀が理想とするのは現代民主主義なの?
何とも言えないですねえ。ですが、民主主義国家かつ先進国に生まれ育ち、他の政治体制を実感できていないのならば、と類推するのみですね。
というか、政治体制とかに一介の高校生がそんなに興味ないと思うのですよ。
とか色々思う所はあるのですがそれは完結してからだらだらと。

まとまらないので今日はおやすみいただきまs

ねえjみ

周泰ではなく醜態すまんです

今日はどうだろな
ほんともどかしいのが、お話が出来てるのにという

短くても桃香じゃない投下するのか、ある程度のまとまりで投下した方がいいのか
悩ましいですねえ。

今月で拠点フェイズが終わるはず→最終章

拠点フェイズ
姉者、ちゃんとしようよ
はおー来襲者
ここにいるぞ
おっぱいまうす
ゼロの

くらいが今月中にできればいいなあ
がっばつ

後はもう、風呂敷を畳むだけじゃわいな

ふと思った。
蜀陣営びいきの演技が書かれたなら、ジローちゃんまんまAUOとして書かれるんじゃね?
袁家の鎧とか星とのチッスシーン的に考えて。

がっばつってなんだ?

諸事情あり今日お休みもらいまする
うわーん

>>768
>蜀陣営びいきの演技が書かれたなら、ジローちゃんまんまAUOとして書かれるんじゃね?
なお、カリスマが不足している模様

>>769-770
泣いている一ノ瀬もいるんですよ!

こっそりアンケート

溜め込んだMP(もげろぽいんと)全部使って強化するなら誰?(なお、ヒロイン候補強化はこれが最終となる模様)

・麗羽様と美羽様
・二枚看板
・地味様+貧乳
・はおー
・姉者と妹者
・ネコミミモード
・馬家の令嬢二人
・ゼロの劉璋ちゃん
・カリスマピーチビームちゃん
・初代おっぱいマウス(サイドポニー)
・呂布とちんきゅー
・お尻とおっぱい主従(呉)
・ジョインジョインナギィ+こんなこともあろうかと+細腕繁盛記(ただし怪力)


6/23の19:59まで

なければダイスが荒ぶるはず

あ、一応そこまでお話に影響は与えない、はず。はず。

なお、一ノ瀬はカリスマピーチビームたんに投票する模様(爽やかな笑顔)

通るか……———?

初めまして、やっと追いつきました。
読みきるのに二週間かかりました。通学時間全振りしてなお二週間。
ハンパない文量に脱帽です。面白いです。一之瀬さん自身も素敵です。

新規の者は好きキャラとエピソードを書く必要あるみたいなので長文失礼します!

好きキャラは何進さん。周り中敵だらけなのに、「かかってこれるものならかかってきやがれ」と大胆不敵に笑い続ける姿に惚れました。
清濁併せ呑むっていうんですかね。悪を絶つ大悪党って感じの、清廉潔白とは程遠いけど結果的に誰よりも公平なところがグッと来ます。
打算的で、転んでもただでは起きねえぞっていう凄みが素敵だな〜と惚れ惚れとしちゃいました。
それなのに、かゆうまさんに語った「ただ真っ当に商売ができりゃそれで良かったのになあ」という天下の大将軍らしからぬささやかな望みの言葉に、ああ、始まりはそこだったんだなあと。
何進さんの動機というか夢はとっても単純なもので、だからこそ揺るがない志だったんだろうなと。
自分でも言っていましたが、何進さんは虹を掴もうとする少年のような人だったのですよね。
最後らへん満足げだったのはじろーちゃんという次代を担う若い芽を見て、自分がしてきたことが自分の死で途絶えないってことが分かってホッとしたというか、「商売ができる世の中」をじろーちゃんが実現してくれると思ったからじゃないかな、なんて。
それこそ虹の根元のお宝を掘り当てたような気持ちだったのでしょう。
もう大分前に退場してしまいましたけど、終わり方も彼らしくて素敵だなあと思いました。

まあ、あそこの会話はどう考えても死亡フラグそのものでしたねww
凡将伝を読んでからというもの何進に対するバイアスが凄まじいものとなっておりますww

エピソードでは馬騰さんの自害シーンが一番グッと来ました。
何進さんが死んだのを感じ取って、「義兄弟は同じ日に死すべきものさ」とさらっと言ってのけるのに鳥肌が立ちました。
義兄弟の契りはここまで重いものなのかと思い知ったといいますか、このエピソードがじろーちゃんたちの義兄弟の誓いの重みをダイレクトに伝えてきて辛抱たまらなくなりました。
あの・・カリスマビームビームちゃんたちも一応義姉妹ですけど、なんか重みを感じないというか女子高校生のきゃっきゃっとした雰囲気が場違いといいますか。
ここでも大分蜀一行の人生経験の不足が浮き彫りになったなあと感じた次第です。

とても良い作品で面白く読ませていただいております。
体は大事にして、あまり無理をせず、睡眠をしっかりとって更新がんばってください!
命あってのものだねですからね、寝てください。

あ、ちなみにアンケートは麗羽様と美羽様でお願いします。
彼女たちの豪運で鬱エンドもバットエンドも吹き飛ばして、ハッピーエンドをもぎ取ってくれることを願います、にひひ。

長文失礼しました。

アンケート集計感謝です。マジ感謝です。
ここで麗羽様と美羽様きたか。意外だった。
反映作業に入ります。

>>802
ご新規さんいらっしゃい!楽しんでってね!

>読みきるのに二週間かかりました。通学時間全振りしてなお二週間。
一年半くらいかけてますからねー。すごい分量になりましたね。いや、くっそ長いのに読んでくれてありがとうです。

>一之瀬さん自身も素敵です。
えっ

>新規の者は好きキャラとエピソードを書く必要あるみたいなので長文失礼します!
必要あるというか、一ノ瀬がおねだりしているだけなんですけどね。
本当に長文での感想やらなんやらありがとうございます。ニヨニヨしながら熟読させてもらっております。

>好きキャラは何進さん。
なんか結構おっさん連中人気あるなあ……w

>打算的で、転んでもただでは起きねえぞっていう凄みが素敵だな〜と惚れ惚れとしちゃいました。
そういう意味でもクロコダイルをキャスティングしたのは大成功だったかな、と。

>まあ、あそこの会話はどう考えても死亡フラグそのものでしたねw
基本的に死亡フラグはきちんと回収します(キリッ

>凡将伝を読んでからというもの何進に対するバイアスが凄まじいものとなっておりますw
ありがとうございます。別ルートではラスボス予定でしたw
まあ、何進という人物はなにかと情けない描写をされることが多いのですが、仮にも大将軍として政権を運営していたのだから……などと色々妄想を膨らませた結果ああいうことになりました。
もちっと評価されてもいいと思うのですけれどもね。

>馬騰さんの自害シーンが一番グッと来ました。
見事な最期でございました。快男児だったと思います。

>体は大事にして、あまり無理をせず、睡眠をしっかりとって更新がんばってください!
ありがとうございます。今日は休肝日。ゆっくりしております。

本当に長文の感想ありがとうございました。またどんどこ語ってください。小躍りして喜びます。

さっき帰宅。
頑張るけど日付変更線をご参考ください(弱気)

怒髪衝天。
今の夏候惇を表現するならばその一言で全てが語られるであろうと夏侯淵は思う。
怒気が一秒ごとに高まり、収斂されていく。自然、爆発する。

「ふざけるな!」

怒りの鉄槌を振り下ろす。頑丈な樫の木で造られていた卓が轟音と共に一撃で真っ二つになる。
そして、その怒気の発露に当然反応する者もいる。
驚きすくむ者、そして、その者達の随伴者——護衛——に至っては。

「そこっ!」

夏侯淵が放ったのは何の変哲もない銅銭だ。ごくごくありふれているものである。それが懐に、或いは髪留めに手を伸ばした輩を撃つ。
——指弾。かつて曹家に長期逗留していたどこぞの青年が酒の席で戯れに語ったそれを夏侯淵は見事に実戦レベルにまで会得していた。例え質量の小さい銅銭のようなものでもまともに直撃を受ければ、骨にひびが入るくらいには、だ。
当然その直撃を受けたならば。

カラン、と複数の刀子が落ち、響く。

そしていよいよ荒ぶる魂。

「貴様ら!薄汚い取引を持ち掛けるばかりか、華琳様との会談に暗器を仕込むなぞ!言語道断!
 貴様らには死ですら生ぬるい!季衣!七星餓狼を持て!」

はい、と駆け出す許?を見送り、夏侯淵は笑う。

「ああ、そこで腰を抜かしている方々。失禁しないだけ貴君らは立派さ。何せ貴君らは中華で五指に入る武人の怒気を受けたのだからして。
 だがその報いは受けんといかん。なに、そんなに震えることはない。これで姉者は優しくてな。猶予は与えたぞ?」

にこり、と夏侯淵は極上の笑みを浮かべる。——この状況においてはこの上なく迫力があるのであるが、さっさと立ち去れというメッセージを受けてほうほうのていで立ち去る。
夏侯淵はその様子を見ながら。

「姉者、あれでよかったのか?」

眼前に誰もいなくなり、問う。
その問いに憤然と。

「ふざけるなよ。あのような奴らににどうして気を遣うことがあろうか!」

夏侯淵は苦笑する。それでこそ我が愛する姉である、と。

「だがな、姉者。あれはあれで利用価値もあったろうに」

多くは清流派。その影響力は無視できるものではない。なんとなれば、これまで宦官や、何進率いる汚職官僚の邪知暴虐に抗ってきた(とされる)のは彼等なのだからして。

「知ったことか!
 華琳様に面会するのに暗器を仕込むなぞ言語道断よ!」

「それは、そうだが……」

夏侯淵のその言葉に夏候惇は笑う。朗らかに、曇りなく。

「秋蘭。華琳様がこの場を任せられたのは私だ。だから何も問題はない。変な腹芸が必要ならばあの陰険な軍師気取りが任じられただろうからな。
 だから、これでいいのだとも」

晴れやかに笑う夏候惇。ふむ、と夏侯淵は納得する。主君たる曹操が確かに夏候惇に腹芸をもってして士大夫どもを取り込むことを期待するとは思えない。

「そう言えばその陰険なのは二郎の相手をしているのだったか」

その声に夏候惇は柳眉を軽く逆立てる。

「うむ。久方ぶりに二郎と語り合いたかったのだがな」

「おや、姉者はそこまで二郎に執心だったかな?」

「茶化すなよ、秋蘭。二郎はそう、私と違ってどちらもいけるクチだ。だからあの陰険が相手しているのだろうよ」

つまり、手練手管を以って取り込むべきはあちらだと判断しているということか、と夏侯淵は納得する。

「しかしあれは果たして取り込めるようなものかな」

これは夏侯淵の本音である。過去幾度も、だ。冗談交じりにとは言え主君たる曹操の誘惑をにべもなく、断った紀霊。彼がなびくというのは夏侯淵にとっては想像しがたい。

「無理に決まっているだろう」

あっさりと否定する夏候惇。

「私を含めて桂花や秋蘭もそうだがな。誰に粉をかけられても論外だろう?それと同じことだ」

だったら余計に、と夏侯淵は首をかしげる。

「なに、二郎は本質では単純な男さ。あれを味方につけるのに一番いいのはな。褥を共にし、子の数人も孕むことさ」

からからと笑う夏候惇に流石の夏侯淵が絶句する。

「姉者。それは飛躍しすぎではないか?それに孕むと言っても、だ」

沈着冷静を以って知られる夏侯淵の慌てように夏候惇は呵呵大笑する。

「なに、私は二郎を気に入っているからな。苦ではない。それに、名門たる夏候家の跡継ぎ、考えぬではなかろう?」

「そうは言うがな、姉者。二郎は、だ。ただ肌を重ねた女にそこまで甘くなるとは思わん。
 賈駆だって、だ」

「無論そうさ。心底敵対するならばいくらでも命のやり取りをしよう。賈駆はそこまでいってしまったからな。あれは、そう。哀れな女よ。
 忠誠、友情、それに恋慕を天秤にかけるなぞ、正気の沙汰ではない。
 まあ、それはそれ、これはこれだ。仮に私が二郎の子を産んだとて、華琳様と遣り合うのに一片の迷いもないさ。二郎もそうだろう。その後、二郎は苦悶するだろうがな」

かんらかんらと笑う夏候惇に、夏侯淵は問う。

「これは純粋な好奇心なのだが、その場合、姉者はどうなのだ?」

その問いにふむ、と夏候惇は考え込み。

「そんなもの、その時になってみんと分からん!」

それでこそだ、と夏侯淵もつられて笑う。

「そうだな。姉者の言う通りだ。ああ、その通りだ」

くつくつ、と。
その笑いは久方ぶりに本心から、腹から生じた笑いである。

夏侯淵としても、対峙するにも共闘するにも楽しそうなのだ。
少なくとも、彼と対峙するならばあの趙子龍が出張ってくるだろう。自分たち夏侯姉妹を単独で相手をして、負けないまでも勝ち目が見えなかったのは呂布を除けば彼女のみ。

「いかんな、姉者の熱にあてられたようだ。二郎と遣り合うのが楽しそうだと思ってしまった」

「ふふ、いいことだ。或いは秋蘭と矛を交えることになるかもしれんしな」

「おお、こわいこわい。精々姉者の言う陰険軍師に懇願しておこう。そのようなことがないように、な」

笑い合う彼女ら。その無垢さを見れば、話題の男も考えを改める一助としていたかもしれない。

メインヒロインと思った?残念!
夏候姉妹でしたー!

そんな感じで次回ははおーふたたび、の予定。
いやあ、ほんとに拠点フェイズが6月で終わるのですかねえ。
明日は飲み会なので多分更新無理です。

寝m類ので少し慕ら寝ますー

乙したー

メインヒロインだと思いましたよえーちくせうっ!!



そして今回の寝言も見事にトランスしてるなぁ・・・

乙です

全然残念じゃないね!むしろ俺にとってはご褒美

乙です!
姉者いいなぁ
数多ある恋姫二次の中でここの姉者が一番好きだ。

春蘭△!
こりゃ銭形華蝶として法が裁けぬ悪人を倒して回るのがお仕事だな!

寝言纏めるのがすっごく楽しみなので今後も頑張ってくださいねー



姉者はやはり姉者だったの巻


>寝m類ので少し慕ら寝ますー
えっと、『眠いので少し(ちょっくら)寝ます』でいいのか?

乙です

姉者カコイイ

乙でしたー。

姉者は脳筋である。
直情径行にして万夫不当なる脳筋である。
脳筋と云う言葉をまさに体現した脳筋である。
百人に聞けば千人が断定するであろうところの脳筋である。

しかしてただの脳筋ではない。

一軍の将たる脳筋である。
主君の心を慮れる脳筋である。
不義に怒ることのできる脳筋である。
男女の機微を解し人の本質を見抜く脳筋である。

脳筋にして猪にあらず。
脳筋にして馬鹿にあらず。
脳筋にして愚者にあらず。

ならばもはや脳筋と云う言葉では不足である。
地獄の羅卒なぞ裸足で逃げ出す脳筋である。
三千世界の鴉を[ピーーー]疾風迅雷の如き脳筋である。
全力全壊にして一心不乱たる大脳筋である。

すなわち我らが姉者は!

脳筋可愛いということである!


……って感じでしょうか。演説調でまとめてみました。姉者マジ漢前。
でもやっぱ優遇されてますよね?

デッドライン越えての更新お疲れ様でした
しかし週頭にデッドライン越えたら…
うん、6月中の拠点終了はないな!きっと(笑)
まぁ最初から早いペースの更新は期待してないので、納得のいくものを仕上げてください!

乙です。

しかしこの外史の姉者、しいて言えば無知なる賢者といった感じなのかもしれません。
知識に乏しく、物を考える事も凄く苦手。しかし、物事の本質を捉える事に凄く長けている。
その意味では、実は鈴々と同タイプの思考をしているのかもしれません。
忠義の在り方は無印の愛紗、物事の捉え方は鈴々。
……成る程、最強ですな。

しかし、漢臣としての高い身分や際立った容姿、優れた武量に高潔でさっぱりとした性格、
そして今までに重ねた功績の数々。
更には、はおー様の血縁者で腹心という点ですら、袁曹翌融和という意味では有利に働く姉者は、
正に紀家の現当主である二郎の正妻最有力候補であろうと思うのは、私だけなんでしょうか?

姉者ってあれだよな浮気してもなんだそんなことかもっと増やさんのかとか言いそうだよな

飲み会から帰宅。
いや、お魚が美味しかったです。ほっけの刺身とか初めて食べました。
鰤と鯛を足して割ったような感じでした。

まあ、そんなわけで本日はお休み頂きます。

>>831
まあ、そのうち出てくる。はずです。

>>832
それは何よりです。妹者が最近よく動くようになってきました。

>>833
>数多ある恋姫二次の中でここの姉者が一番好きだ。
大体脳筋噛ませ犬な扱いですからねえ。
というか姉者メインヒロインって読んだことない気がするのです。

>>835
>寝言纏めるのがすっごく楽しみなので今後も頑張ってくださいねー
泣いてる子もいるんですよ!

>>836
>えっと、『眠いので少し(ちょっくら)寝ます』でいいのか?
正解は。越後製菓。

>>837
知らん間にこんな感じに。不思議なものです。

>>838
>すなわち我らが姉者は!
>脳筋可愛いということである!
ここに尽きますね。脳筋可愛いというとこでは猪々子ともかぶりますが、方向性が微妙に違いますよね。

>……って感じでしょうか。演説調でまとめてみました。姉者マジ漢前。
お疲れ様でしたw楽しませていただきました。

>でもやっぱ優遇されてますよね?
なぜでしょうね。謎です。曹家から人材引き抜きまくったバランス調整かもしれませんね(無意識)

>一軍の将たる脳筋である。
>主君の心を慮れる脳筋である。
>不義に怒ることのできる脳筋である。
>男女の機微を解し人の本質を見抜く脳筋である。
そしてここですが、まあその通りになってますが、一歩間違うと主観で主君の意思を慮って暴走迷走する可能性もあるのですよね。
今は非常にバランスがとれてますが。なぜか。

>>839
>しかし週頭にデッドライン越えたら…
>うん、6月中の拠点終了はないな!きっと(笑)
そんな気がしてきました

>>840
>知識に乏しく、物を考える事も凄く苦手。しかし、物事の本質を捉える事に凄く長けている。
小難しい理屈で説得しようとしても「わからん」で終わりますしねw

>忠義の在り方は無印の愛紗、物事の捉え方は鈴々。
多分孫策死んだから「直感A」とかも身に付けてそうです。うわ敵にしたくねえ。

>しかし、漢臣としての高い身分や際立った容姿、優れた武量に高潔でさっぱりとした性格、
何故こう、姉者とイメージが重ならないのかw
箇条書きマジックとはこのことかー

>紀家の現当主である二郎の正妻最有力候補であろう
ぱっと浮かぶ対抗馬は劉璋ちゃんくらいですかね。

>>845
>姉者ってあれだよな浮気してもなんだそんなことかもっと増やさんのかとか言いそうだよな
言えてるw
愛人の質と量が男の甲斐性だろうがと焚き付けられそうな、そんな様子が浮かびました。


遅ればせながら乙
姉者は原作だとはおーさまが手綱握らない限りは勝手に誤解して突っ込んでくる猪武者な扱いでしたからね。
なかったけど華琳様関連でおちょくると一発でアウトな気が。
ここだと直感で本質を掴むから敵か味方かの判断を誤らないので腹芸や交渉術はないけれど
武将としては問題がないという感じで筆頭武将として素晴らしいというかなんというか。

むむむ。日付変更線とはいったい……

>>847
>姉者は原作だとはおーさまが手綱握らない限りは勝手に誤解して突っ込んでくる猪武者な扱いでしたからね。
暴走した方が姉者らしいのかなあw

>ここだと直感で本質を掴むから敵か味方かの判断を誤らないので腹芸や交渉術はないけれど武将としては問題がないという感じで筆頭武将として素晴らしいというかなんというか。
戦場では出会いたくないと二郎ちゃんは思ってそうです。
敵にしたら勝てる気はしないし、味方にしても扱いきれる気がしない。

なんだこれ。

今日はお休みですねわかります。
分かってください。はおーとネコミミとか、大変なんです。

明日こそ。

寝言がない……だと……!?

忙しい。
眠い。
リンガーハットのちゃんぽん美味しい。
あと日付変更線。

>>850
>寝言がない……だと……!?
いつもいつも寝ぼけていると思うなよ!
※ただし寝落ちして覚醒したのが4:30だった模様

きょう、ねう

はおー、もちついください。

明日がんばるです

お疲れ様です(∩・д・)

>>853
ごめんなさい。
お話はできとるんや。その出来栄えとか細部のあれこれをはおーとかネコミミは許してくれんのや。

こう、ね。すごく悔しいというか。

明日こそ。、頑張れ俺。

句点と読点が並んでしまっていますね。
……眠い所、お疲れ様です。

乙です〜

ネコミミの出番があるなら何も文句はありませんw
気長に待ってるんで〜

日付変更線との戦い

>>855
>句点と読点が並んでしまっていますね。
ほんまや

いや、頑張ります

>>856
>ネコミミの出番があるなら何も文句はありませんw
ぶれないですねw
いや、ネコミミとはおーは書いてて楽しいんですが、リテイクを居丈高に……

土曜日つぶして読み切りました
ち○こ太守に絶望を味わわせたいと思いました(小波感)

>>858
ご新規さんいらっしゃい!
愉しんでってね!

長いのに読んでくれてありがとうですよー

好きなキャラとかエピソードとかあったら、是非。

参考にしますので

き・・・今日は投下しますよね・・・(震え声)

>>860
微妙

今日は無理だな(確信)

「あら、二郎。聞こえなかったのかしら。
 二郎が用意してくれた来客は春蘭がもてなしているわ、と私は言ったのよ」

硬直している俺をおかしげに、華琳はくすり、と笑う。
だが、いや、だって、だ。

春蘭が、来客の相手をしている……だと……。

「そんなんできるんですか!」

そう叫んだ俺を誰が責められようか。

「あら、本気でそう言っているの?漢の臣としての身分。高潔な人格。あの趙子龍を向こうにして一歩も引かなかった武威と名声。なにもおかしいことはないと思うのだけれども?」

なんだろう、このコレジャナイ感。いやさ、これが箇条書きマジックというやつか!違和感仕事しろ!

「いや、何と言うか、その、なんだ」

そんな俺にネコミミが吐き捨てるように言う。

「はん、下手なお芝居はそこまでにすることね。暇じゃないのよ。こっちも。
 残念だったわね。お荷物を華琳様に押し付け、あわよくば一網打尽にしようと思ったのでしょうけどね。そうはいかないわよ」

お、おう。そういやそういう感じだった気がする。あまりのショックにそんなこと、忘却の彼方だったんだぜ。

「まあ、私があの有象無象を糾合して反袁家の派閥を造成すればよし、ということだったんでしょうけどね。残念ながらあまりにも質が低いわ。
あんな廃棄物、こっちから願い下げよ」

「なんともひどい言い草だ。彼らは彼らで一生懸命なのだろうに」

「へえ……そういうこと、言うんだ」

あれ、なんか、間違った、か……?

キャラクターがみんな(悪役も含めて)魅力的っていいよね。

最近は夜勤が入るから無理やり休肝日な私の最近のマイブーム
芋焼酎は薄めずそのままグイグイいくことです。

「アンタねえ。使い道のない廃棄物をまとめて送ってきて!それで、その有象無象から陳情やら付け届けやらが大量に届いて!それも無視できないような筋から!それを仕組んどいて何を言うのよ!
 ほんと。もげればいいのに」

そうでしたね、てへり。とも言えず。

「これはしたり。法に則り罪人を華琳の裁定に委ねたのみ」

賄賂とか、陳情攻勢しそうな輩を押し付けたのは事実である。うん。
そこで買収されればよし。弱みを握っていざという時に処断しようとか色々思ってた。
切り捨ててもよし。怨みが華琳に向くだけだろうからな。
どっちにしても利が少ないから、なんやかんやで引き延ばすのだろうと思っていたのであるのではあるんだけど、ね。

「あら、二郎。目線が泳いでいるわよ」

ぬ!マジで?

「嘘よ。でも、うっかりさんは見つかったようね」

くすくすと艶やかに笑う華琳。こええ。

「それとね、二郎。蜘蛛の糸、どれだけ仕掛けているのかしら?」

む?

「そこまでいくと演技じゃなくて単に二郎が愚鈍なのじゃないかと思ってしまうのだけれども……。
 あのね、二郎。あの有象無象。袁家の息がかかっているかどうか分かったもんじゃないわよね?」

あ、そうか。なるほどね。送り込んだ奴ら。そこに袁家のスパイがいるとか、普通に懸念するわなあ。袁家を恨んでいると思わせてて……。つか、七乃ならそんくらい普通にするな。むしろしていない方が違和感ありである。
それに、だ。そのようなひも付きではない、というのを証明するのはとっても大変だしねえ。

「うーん。でもさ、華琳ならそれを逆利用くらいしそうなもんだけどな」

これは俺の率直な思いだ。そんくらい華琳なら丁々発止だろうて。

「そうね、暢気に宮中のみばかりを見ていればそうかもしれないわね。でもこれから流民が増えそうでしょう?そうなれば流石に私もそれどころじゃなくなるわ」

ん?流民が増える?

「アンタねえ。そこでとぼける?アンタでしょうが。諸侯の動員した兵に糧食をこれ以降支給しないって!」

ああ。そういや支給を打ち切ったんだった。

「いや、だって董卓を討つっていう目的を達したからな。なんでこれ以上諸侯の軍勢を養ってやらなければならない?
 諸侯だって迷惑だろうよ。子飼いの軍に口を出されるのは、さ」

こっからは、諸侯の勢力を削いでいかんとな。余計な力を持てばいらんことを考える奴が出てくるかもしれんし。

「二郎?」

「ひゃい?」

いつになく真剣な華琳の声に背筋が伸び、変な声を上げてしまう。

「流民が増えれば治安も乱れる。お得意の土木工事にしたって、今すぐ万単位の雇用なんて無理でしょう?
 洛陽は荒れるかもしれないわね。だから、私は万全であらねばならないのよ。
 職責をおろそかにするつもりはないの。そう。洛陽、いいえ、漢朝の法を司るのは私なのだからして」

そう言って薄く笑う。圧倒的な覇気とともに。
ごく自然体、だのに威圧感が半端ない。流石は華琳。隔絶した人材。治世の能臣、乱世の姦雄。三国志の実質的な勝利者たる器。
きっと俺が麗羽様よりも早く華琳と会ってたら、きっとこいつに心酔し、支えようとしてたに違いないだろう。だが。

「心配無用、というやつだ」

流民対策とか雇用の創出とか俺の数少ない得意分野だっての。な。

「へえ……。万単位の流民、それをどうするのかしら。私の知る限り、洛陽の周囲で大規模な工事は未だ計画すらできていないみたいだけれども?」

華琳の言うことは正しい。流石の張紘も、北から流れてくる物資の奔流の調整と、洛陽内に備蓄されているそれから生じる相場と物価の混乱を最小限にするために奔走し、忙殺されている。
魯粛の事前調査や根回しがあったからよかったものの、赤楽さんまで動員してこそ、目立った混乱がないのが現状だ。その上で何か都市整備とか数万単位の労働者が必要とされる計画を出せとか言ったら俺、赤楽さんに殺されてるよ。

閑話休題。

「なに、俺に腹案がある」

トラストミー。

「アンタねえ、いい加減なこと言ってこの場をやり過ごそうなんて考えてないでしょうね」

ははは。華琳相手にその場しのぎの嘘をついたら後でえらいことになるだろうことをこの俺が認識してないわけないだろうが!
とも言えず。

「�水関」

俺の発した言葉に華琳はぴくりと柳眉を逆立てる。

「なるほどね。これは盲点だったわ。確かに�水関。あの要衝の復旧は必要不可欠だものね」

そう。�水関は今、えらいことになっている。いや、えらいことになったままだというのが正確だろう。無数の土嚢で埋め尽くされ、辛うじてその後城門あたりだけがその土嚢をどかされている。
その復旧作業に人手はいくらあっても困らない。

「しかも、洛陽からは遠く離れている。実に理想的な職場ね。宿泊施設もご丁寧に袁家が総動員で仕立て上げたものね。
 最初からそこまで狙ってたのかしら?」

くす、と底冷えするような笑みは華琳に似つかわしく、美しい。

「んなわけないだろ。まあ、風あたりはそこまで考えてたかもしらんけどね。俺がそこまで考えてたかもしれないって本気で思ってる?」

なるほどね。風や七乃が今回同行しなかったわけが分かったわ。いやあ、人材に恵まれてるなあ、俺。

「そうね、二郎はそうよね。それでこそ、よね。まあいいわ。深刻な話はここまでにしましょう。喉が渇いてないかしら」

いつの間にやら俺の目前に三つの器があった。それぞれに液体が満たされており。

「流石にこれで毒殺ということはないと思いたいんだけんども」

「あら、心外ね。私が二郎を毒殺するなんて、そんなわけがないでしょう?
これは趣味の範囲よ。ええ、私が心血注いだ成果。まだそうは言えないけれどもね」

ままよ、とばかりにぐびぐびと盃を干す。

「ん。葡萄、林檎、それにこれは……蜂蜜、か?」

それも、それらを原料にした酒、だ。そういや、かの曹操はお酒造りが趣味だったっけか。

「へえ……流石ね。その通りよ」

ただし度数は低くて、粗い、な。まあ、致し方なしではあるのだが。

「まだまだ完成度は低いのだけれどもね。だから二郎、火酒の製法を教えなさいな」

は?

「唐突すぎるし、それはできんと言わざるをえんよ」

流石に蒸留酒の知識をこの三国随一のチート頭脳に与えられん。

「あら、随分と吝嗇なこと」

いやいやいやいや。
とは言え、華琳の秘蔵の酒——試作段階とはいえ——を味わっておいて知らんぷりもできんかなあ。

「……。
 葡萄の酒は種を潰すと味が台無しになる。だから樽一杯のそれは乙女が踏んで潰して果汁を集めるべきだな。
 そして樫の木の樽で貯蔵してみたらいい」

「——ふうん。袁家は既にそこまで試しているのかしら?」

「さて、な。んで、貯蔵して熟成させる。使うのは樫の木の樽、内側は焼いたらいい」

こんなもんかな。こんだけのヒントがあれば華琳ならばきっとメドック並のワインを造ってくれるだろう。うん、それはちょっと楽しみだな。

「なるほどね。二郎。その知識、どこから得たのかしら。この私が試行錯誤して得たそれをあっさりと塗り替えるなんて」

んなこと言ったって、さあ。ここはとぼけるしかないよなあ。

「既に散逸していると思うぜ。農徳書、さ」

かの神農が記したという伝説の書物。ということになっているそれ。実在したら驚きだけどね。

「ふうん?」

くすくすと笑う華琳。なんか見透かされてそうだなあ。
うむ、逃げたい。

「まあいいわ。おつまみがなかったわね。久しぶりに腕を振るおうかしら。
二郎、今日は泊まっていくでしょう?」

なんでそうなる。

「いや、普通に帰るけど」

「あら、つれないわね。まだ秘蔵のお酒があるから、二郎の論評を聞いてみたいのだけれども?
 ああ、独り寝が寂しい?なら春蘭をあてがってあげるから問題ないわね」

「いやいやいや、問題だらけだろうが。さらっと春蘭の意向を無視すんなってば」

なにを言ってるんだこいつは。ほんと。

「あら、春蘭の意思?そんなもの私が命じればそれで済むし、本人もきっと乗り気よ?
 まあ、それはいいとして、よ。
 二郎?
 そこはどうせならと言って私を指名するところでしょう?」

「いやいやいやいや。普通におうち帰るし」

ここで迎合したらえらいことになる。直感とかなくてもそんくらい分かる。艶っぽい視線を華琳がくれているのなんて目に入りませんねえええええええええ。

春蘭が場にいなくてよかったと思いました。いたら何か腕ずくで、こう、だな。取り返しのつかないことになってた気がする。
こわや、こわや……。

やっぱり、次に華琳と会うときはメイン軍師を連れて来ようと心に誓った俺なのである。

本日ここまで4
日付変更線越えてしまったね。
頑張ったからほめてくだしあ。

はおー相手は疲れる。楽しいけど。それと>>860がなかったらこの投下はなかったですね。

>>865
>キャラクターがみんな(悪役も含めて)魅力的っていいよね。
そう言っていただけると嬉しいですね。悪役も含めて一生懸命皆一生懸命頑張ってます。
生き残ってる悪役、韓遂くらいだけどな!

>芋焼酎は薄めずそのままグイグイいくことです。
お金ないので甲類焼酎を水道水で割って飲んでますw


ここからの予定

ここにいるぞ!→おっぱいマウス→貧乳

参議院選挙までには最終章いくぜ

感想とかあれこれくだしあ
長文なら、なおよし!

乙サマー

っちょwwww次郎wwwwww中国をワインの名産地に変える気かwwww

でも華琳様のおみ足で踏まれたワインなら飲んでみたいと思った(小並感

蒲公英だとっ!?
マジで久しぶりの登場にテンションがうなぎ上り!!!

貧乳とはこれいかに
該当する人物が多いのね

おつん

褒めてあげよう。よくやった>>860

乙したー

貧乳ってルイズたんかね?

乙です
これほどこわい泊まっていくでしょう?もそうそうないですね…
でも華琳様ご指名したらその時歴史が変わっちゃうか二郎ちゃんもがれそう。
2人が早く出会ってたら、ifのさらにifも興味深いとこですね。

乙でしたー。
これは接待か接待なのか。だとしたら身の危険しか感じないのはこれいかに。
ハニトラっつーかハエトリグサ? もちろん喰われる方はいわずもがなでw

ワインは赤より白の方が難しいと聞いたことがあるな。
何でもブドウの皮に発酵を促す成分が入ってるとか何とかで。
まあ白は皮むきが面倒そうだから当分造らんだろうけど。

乙乙
あーうん、はおー様には勝てねぇ
それ以前に勝てないのが気持ちいいって問題よね

乙です。

>漢の臣としての身分。高潔な人格。あの趙子龍を向こうにして一歩も引かなかった武威と名声。
あれ〜?この箇条書き、何処かで見た様な……

それにしてもはおー様、ここで秘蔵のお酒を出してきますか。
現代の酵母深層培養の雛型である九醞春酒法を上奏したのも、確か曹操でしたね。
確か蒸留酒は作っていても、清酒は作っていなかったと思いますから、
ここで九醞春酒法で作った元祖清酒を出していたら、二郎もさぞ驚いた事でしょう。

はおー様の攻勢は留まる事を知らず、更にここで姉者を強力にプッシュ。
これは二郎の実家に話を持って行くかもしれませんね。将を射るにはまず馬から、ですし。
とーちゃんと姉者が意気投合したら、姉者の嫁入りが本当にあり得るかもしれませんな。



華琳さまにはワインではなく、そのお口でモグモグした米でお酒を造ってほしいなぁ

お前らには二郎ちゃんのおしっこで十分だ

乙です〜

はおーさま、まじはおーさまですね〜
こうやって酒の歴史が改変されていくのですね

二郎ちゃんが泊ってたら、姉者が普通に乱入しそうな〜
そして、はおーを交えるなら勿論ネコミミも……
ちっ、素直に泊っていけばいいものをw

まあ、泊ったら袁家的には二郎ちゃんへ血の粛清が発動しそうだし、はおーさまとか思いっきり対価要求しそうだしw
対外的には、曹家&袁家への政争に使われるでしょうけどね〜
事実はこの際どうでも良い訳ですし、成功云々もどうでもよければ、離間でも二虎でも妄想は色々出来る訳でw

遠くへ行きたい
というわけで北海道にいくことになりました。
七月15日週はかなりお休みいただきます
そ、それまでには拠点フェイズは終わってるはずやし!

>>870
>っちょwwww次郎wwwwww中国をワインの名産地に変える気かwwww
時代的にはローマ帝国でもうワインがアレしてるし影響ないかなとか思ったようです。
しかし、はおーが本気を出したら……w

>でも華琳様のおみ足で踏まれたワインなら飲んでみたいと思った(小並感
フルボトル一人で味わって呑みたいですねえw

>>871
>蒲公英だとっ!?
>マジで久しぶりの登場にテンションがうなぎ上り!!!
凡将伝、隠れた人気キャラの出番です。彼女は動かしやすいので今日いける、はず

>>872
劉璋ちゃんっす

>>873
そっちかい!

>>874
さいだす

>>875
>これほどこわい泊まっていくでしょう?もそうそうないですね…
まったくですねw

>2人が早く出会ってたら、ifのさらにifも興味深いとこですね。
まあ、麗羽様が乳幼児のときからの関係ですから、それを覆すのは難しいでしょうがw
どっちも何か一目ぼれとか激情でどうたらという感じではないし
ただ、面白そうではありますね

>>876
>これは接待か接待なのか。だとしたら身の危険しか感じないのはこれいかに
接待……?こんな接待いやだというのは同感ですw
せめてメイン軍師か鼻血が傍にいたら……そっちがロックオンされるだけかw

>ハニトラっつーかハエトリグサ? もちろん喰われる方はいわずもがなでw
こんなハニトラは嫌だw

>>877
>あーうん、はおー様には勝てねぇ
せやねん
ただし麗羽様がいたらまた全然違ってきますが全部持ってってしまうのでお休みしてもらいました

>それ以前に勝てないのが気持ちいいって問題よね
確かにw

>>878
>あれ〜?この箇条書き、何処かで見た様な……
気のせい、じゃないと思いますw

>それにしてもはおー様、ここで秘蔵のお酒を出してきますか。
多分兵器以外の袁家の技術力を見せてもらおうか的な

>確か蒸留酒は作っていても、清酒は作っていなかったと思いますから
清酒は素人知識では無理だとあっさり諦めた二郎ちゃんですた

>元祖清酒を出していたら、二郎もさぞ驚いた事でしょう。
はおー的には、穀物はひょっとしたら先を越されているかもしれないという危惧があったかもしれません
んで、珍しい果物である林檎と葡萄、美羽様が大好きな蜂蜜と。

>はおー様の攻勢は留まる事を知らず、更にここで姉者を強力にプッシュ。
結構、本気で二郎ちゃんを取り込もうと思ってたのかもしれませんね
姉者も多分ノリノリでしょうから
つか、ここに姉者がいたら
ハニートラップ(物理) とか 泣き落とし(物理) とか見れたかもしれませんw

>>879
>華琳さまにはワインではなく、そのお口でモグモグした米でお酒を造ってほしいなぁ
口噛み酒。浪漫ですねえ。特に美女美少女美幼女美熟女が噛んだならば

>>880
高度過ぎるプレイw

>>881
>はおーさま、まじはおーさまですね〜
大概不利な状況でも平気でひっくり返すから困るw

>こうやって酒の歴史が改変されていくのですね
ワインの名産地になっててもおかしくはないですが、戦乱で失伝するかもしれません

>二郎ちゃんが泊ってたら、姉者が普通に乱入しそうな〜
普通にあるでしょうね……

>そして、はおーを交えるなら勿論ネコミミも……
いきなり3P4Pはないと思いますが、はおーに命じられたらネコミミも従わざるをえませんしねw
いやあ、妄想は膨らみますねえええええええええええええ

>ちっ、素直に泊っていけばいいものをw
こらw


超絶乙!でも、次の日仕事なのにそんなに頑張らなくてもいいのよ?

それにしてもどきどきむねむねの司空に対して大尉の安心感といったら(ry
ながとは鉄壁のディーフェンスだし

クライマックスに向けてゆっくりでも着実に頼んます

>>884
>でも、次の日仕事なのにそんなに頑張らなくてもいいのよ?
がんばるのよー
本来ならば先月で拠点フェイズ終わってたはずなのだからして

>それにしてもどきどきむねむねの司空に対して大尉の安心感といったら(ry
地味様の出番、もちっと増やそうかなとか思いながらお酒を浴びる

>ながとは鉄壁のディーフェンスだし
ながもんは胸部装甲厚いですがそれを気取られないくらいに控え目な可愛いこです

寝落ちた
ねる

お休みだったので一気に全部読みました〜
なんだか悲しい物語ですね・・・二郎さんは一生懸命未来を変え光を与えようとしているのに、
気がつくと運命が捻じ曲がり闇が広がっています。

負けるな二郎!

はおーさまのしたたかさっぷりが気持ちいいですね。見てて安心します。
姉御とはまた違った安定感といいますか、麗羽様なら大丈夫!っていう無敵っぷりに似てます。美味しいところ全部かっさらうところとか、この二人は相似点が多いなぁと改めて思いました。
むしろ、じろーくんがいつ喰われてしまわないか常にヒヤヒヤしてますw
しかし、じろーちゃんの十手先を読んでる感が半端ない。

くそ!なんて時代だ!
電車で呑む缶チューハイがこんなに美味しいものかよ……!

>>887
>お休みだったので一気に全部読みました〜
ご新規さん、いらっさい!楽しんでってね!
てか、一気読み……?このクソ長いのを……?どんくらいかかったんだろうかw
あと、好きなキャラとか好きなエピソードがあったら教えてください。参考にしまsので

>なんだか悲しい物語ですね・・・二郎さんは一生懸命未来を変え光を与えようとしているのに、
これでもノーマルルートと比べたら格段に……っていうw

最期の拠点フェイズと最終章を残すのみですが、今後ともよろしくお願いいたします。

>>888
>はおーさまのしたたかさっぷりが気持ちいいですね。見てて安心します。
つか、はおーはねえ。大概詰んだ状況に追い込んでもさくっと逆転しやがるのですよw

>麗羽様なら大丈夫!っていう無敵っぷりに似てます。美味しいところ全部かっさらうところとか、この二人は相似点が多いなぁと改めて思いました。
麗羽様は別格。はおー対策には麗羽様。これ最強。
伊達に真名を交わすだけの親友じゃあないと思います

>むしろ、じろーくんがいつ喰われてしまわないか常にヒヤヒヤしてますw
はおーは肉食系というか、捕食者ですからね……w

最期の拠点フェイズとか不吉……

>>891
尺の問題だから!

ふと目覚めると今
いかんです

ぐわー

乙です〜

つ『布団』

この時期は油断すると体調崩しやすいんで〜
無理せんといて下さい〜

血液検査でγ-GTBが前回を下回った。めでたい。
高いけどまだ基準値内。がんばれ

>>899
最近お布団さんと疎遠なの……

昨日も寝落ち。AM2時まで気絶してました
明日は飲み会でお休みいただくので今日こそ頑張るよ

なんでや!布団さんと一ノ瀬はラブラブだってーの!
最近ちょっとござたんの上で寝てるだけだし!本命は布団さんだし!



あと、ちょっと蒲公英が地雷を踏み抜くみたいなのでちょっと調整。
今日はお休み頂きます。

あああ!もう!

どうした、一ノ瀬氏。先ずは落ち着くんだ。
まだ慌てるような時間じゃない。

リラ〜ックスリラ〜ックス。深呼吸でぴっぴっぷー。ぴっぴっぷー。

>>918
すんまそん。取り乱しました。
鹿が海豚にぼろ負けしただけです。くそ、蘇我氏許すまじ!

これが世に言う乙巳の変、大化の改新のきっかけである

フロンターレェ・・・(;´Д`)

ウチは相変わらずうぃーあーれっず!でしたけど

乙です〜

おれ:うぃーあーれっず!
むすこ:おー あるでぃーじゃー
わがやのにちじょう〜

明日接待なのでお休み
今日頑張る。と言い続けてこんちくしょう。

久々納得いかない。書いては消し、書いては消しの日々です。6割くらいはできてるんだがががが。

>>920
なんかカコイイので小ネタを挟もうとしたらそんなネタは浮かばなかった。ぐぬぬ。

>>921
やはり監督の差なのかな……。テグかネルシーニョかクロップが欲しい(マジ話)

>>922
それは珍しいですね
大宮と浦和の中は犬猿だそうなのですが

個人的にはまた浦和と大宮に分離したら面白いなあと思ってます

「やだなにこれ、すっごい美味しいんだけど!」

口にした料理。それは流琉と凪が腕を振るったという超豪華なものだ。本当は超高級料亭とかでもよかったんだけど、そういう堅苦しいのは苦手ということでとある宿——と言っても結構高級なそれ——を借り切っての接待である。
無論そんな無茶を通せるということは母流龍九商会の息のかかった宿であり、従業員も全て信頼できる者である。と張紘が言ってたから大丈夫に違いない。
まあ、考えてみれば馬家は名門。そのご令嬢が高級料亭が苦手とかどうなんだろうと思うんだが。まあ、料理を次々とたいらげてく蒲公英——残念ながら翠は所用があるということで蒲公英のみの接待となっている——の所作にはごく自然な上品さがあり、馬騰さんの薫陶を思わせる。

「ふ……、流琉も凪も超一流の料理人だからな。つか、俺も二人の合作料理とかあんま食ったことないからそれ貰うな」

「あー!ひどいー!そこのお肉、楽しみにとってたのにー!じゃあ、そこのお魚の、目玉はいただき!」

「何と言う邪知暴虐。これは!宣戦布告!せずにはいられない!」

ちなみに、だ。料理を巡る戦い。
六勝五敗三引き分け。

ふ、大勝利である(迫真)。

「いやいやいや。
 蒲公英の七勝六敗一引き分けだからね」

「なん、……だと……!」

「という訳で戦利品としてこの杏仁豆腐は頂いちゃう!」

にひひ、と笑ってデザートの杏仁豆腐をかっさらって。

「んー!おいしいー!」

いや、蒲公英のこの表情を見れるならば、だ。見れたならば色々どうでもいい気がする。これも天性の愛嬌というやつだろうね。

「でもね、二郎様、ありがとうね」

デザートを腹に納めてから蒲公英がそんなことを言う。

「ん?」

「お姉さまに、馬家を継がせてくださって、ありがとうございました」

深々と、頭を下げる蒲公英。

「ん」

まあ、確かに涼州の安堵は最初期にしたけれども、それは余人をもって代えがたいというか、馬騰さんにもお世話になったというか。

「本来、董卓一味は涼州を預かる馬家によって掣肘すべきだった。その責を果たせなかったことは苦渋の極みなんだよ。まして、それを討つのも馬家の務めのはずだった。
 うん、だからね。馬家は二郎様にとっても大きい借りが出来たんだよ。なかなか返せないような、ね。
 それを返すのは蒲公英の役目なんだよ」

「気にするな、とは言わんけどな。
 だがな、貸し借りとかそういうのはどうでもいいのさ」

ご指導ご鞭撻いただきたかった。素直にそう思う方だった。

「ちぇー、身体で返せとか言われると思ってたのになー。二郎様のけちー」

「いや、色々おかしいだろうそれ」

そんなこと言ったら馬騰さんが化けて出てきそうである。こわや、こわや……。

「あのな、涼州をきちんと治めるのが親孝行になるのだろうし、そのための援けは惜しまんよ」

「正論すぎるよ?もうちょっとこう、蒲公英が可愛いから攫ってやろう。その代りに涼州の面倒をみてやろう、がはははーとかの展開とかないの?」

「ないわー。ほんと、ないわー。そりゃ蒲公英は可愛いけどさ、それが理由で便宜を図ったらいかんだろ」

宦官どもとは違うのだよ、宦官どもとは!

「えへ、そっかー。そうなんだー。じゃあしょうがないよね。うん、それだったらしょうがないなー」

なんか急に上機嫌な蒲公英は置いておこう。

「えへへ、涼州に帰るだけでなく過分に糧食も貰っちゃったし、これは蒲公英は覚悟を決めるしかないよねー。ないよねー。うん、覚悟完了!
 あ、大事なことだから二回言ったんだけど?」

諸侯軍に対する糧食の支給は先日打ち切った。とは言え、恣意的な運用というのはいくらでもできるものである。
んで、馬家には数か月分以上の、ちょっと過剰なほどの糧食を支給してある。それに対する謝辞であろう。諸侯に対する糧食の支給は打ち切った。ただし、その前のタイミングで馬家に対しては数か月、いやさ、数年に及ぶほどの糧食を支給したのだ。

「馬家は西方の、匈奴に対する壁だからな」

ここが崩れるとえらいことになるのである。だから、本気で頼りにしているのだ。そして。

「んでもって韓遂の相手、任せた」

今回の始末でも韓遂は処断できずに不安要素なままであるのだ。劉焉は隠居に追い込んだんだがなあ。

「うわーん!泣いてやるー!韓遂さんの相手ってどうせ蒲公英がするんでしょ!やだー!
 はあ、詠ねえさまがいた時は楽と言うかお任せっきりだったんだけど……ってやば!」

じくり、と苦いモノがこみ上げる。ちくり、と胸が痛む。

「ん、そだな……」

確かに詠ちゃんがいたならば、涼州は安泰だっただろう。あの、梟雄たる韓遂を向こうにして鼻歌混じりで領地運営をしてのける手腕は見事の一言。そして。

「洛陽は、さ。ほんとに見事に治まってたんだわ」

張紘、魯粛、そしてメイン軍師たる風からの報告。

「あんなにさ。あんなに追い詰められてて、さ。
 それでも。それでもきちんとやるべきことはやってたんだよ」

だからこそ宦官どもを許すことはできなかった。

「二郎様、ごめんなさい……」

「いや、いいんだ。もし、それこそ詠ちゃんが存命ならば涼州は安泰。だったら蒲公英を州牧として翠を太尉にできた。
 馬家の、だ。名門馬家の後継ならば実に妥当。現状の白蓮みたいに異論も湧かん。補佐に月をつければそれで済むしな。いや、月はむしろ司徒か司空だな。そしたら俺が楽できるし」

これは妄想。だが、ひょっとしたらありえたかもしらん未来だ。
くそ!なんて時代だ!
言っとくけどな!華琳に権力持たせるとか結構苦渋の決断だったんだからな!マジで!

「たはは、その台詞はお姉さまに聞かせないでね。お姉さまってば本当にお仕事しようとしないんだもの」

「む?俺も本気で仕事しないぞ?」

「それは袁家の官僚組織が整備されてるからでしょ?うちはそうじゃないんだよ……」

たはーと言った風にがっくしと。

「ん。じゃあ翠は今も書類に追われているのか?」

だったら俺とのアポを放り出しても仕方ない。いやさ。それならば天晴れ天下御免である。

「えーと」

対する蒲公英の表情は冴えない。

「なんだ男か」

「え?なんで分かるの?」

マジか。いやいやいや、あの翠が男とって、ありえんだろう。
しかしこれは大問題ですよ?あの翠が逢引とか、私、気になります!

「ええと、蒲公英の推測だから、ね?」

「よいではないか、よいではないか。あの翠が一体どんな男に引っ掛かったんだね?」

我ながらうさんくさい口上なんだが、蒲公英の答えに俺は凍りつく。

「多分、なんだけどね?一刀さん、と思うんだよ」

「なん……、だと……」

マジか、まじなのか。
そんな俺の表情を見たのか、蒲公英がフォローしてくる。

「いやでもね?ほら、一刀さんも桃香さまもいい人たちじゃない!
 うん、たんぽぽ、二郎様がそんな顔することないと思うんだけどなー!
 いや、そりゃあ二郎様とのお約束をすっぽかしたのはアレだけど、ほら、そこは若気の至りってことでひとつ!」

「蒲公英よ、一体何をそんなに慌ててるのかな?」

「いやいやいやいや。だって二郎様目が笑ってないもの。やだなー蒲公英もっとこう、にこやかな二郎様が好きだなーって思うんだよ。
 ほんと二郎様のその、無表情な顔とか見てたら辛いって言うか!」

ん。少し頭を冷やそう。確かにここで蒲公英に当たっても意味はない。八つ当たりにしかならん。
なにより、メンタルのタフさ加減では定評のある蒲公英がマジ泣き寸前ってのがなんかこう、後ろめたい。

「怒ってないよ?別に怒ってないよ!俺を怒らせたら大したもんだよ!ほら、蒲公英!怒ってないから!」

「ほんとに……?」

「あー、怒ってないとも。起こってないよー?」

「……。そっかー、よかったー。よかったよ」

「少なくとも俺個人の感傷、感情で馬家の当主に対して何か思うことはない。ありえない。
 馬騰さんにはお世話になったし、な」

「やっぱ怒ってるじゃない!」

「怒ってはいない。怒ってはいないぞ?苛立ちはあるが、な。聞く気はあるか?」

「ええと、分かっていると思うの。ほんと、お姉さまがごめんなさい。二郎様とのお約束をないがしろにするとか、本来ありえないのは蒲公英分かってる。
 ほんと。ごめんなさい。馬家と袁家が、ううん。袁家主導のこの流れに異議を唱えるようなものだもの」

「まあ、だからかも知らんがな。翠は反骨の気風。袁家が差配するこの漢朝、反感あってもおかしくはないかもしれん」

「それはあるかもしれない。んー。そこまでお姉さまを分かってる二郎様にはお姉さまをモノにしてほしいなあ。あ、勿論たんぽぽでもいんだよ?」

「そこで茶化すな」

茶化してるわけじゃないもんとか言うのは無視する。

「翠の反骨、それはいい。それは気骨というものさ。
 だが、その判断を人に委ねるならば話は別さ」

「ん。……でも。でもね?一刀さんも桃香様もいい人たちだよ?」

その言葉が俺を切り裂く。

「ああ、きっと俺よりいい人たちなんだろうさ」

「やだ、たんぽぽ別にそういうつもりでいったんじゃ……」

あたふたと慌てる蒲公英がなんかとても可愛らしく思える。

「勘違いするなよ、蒲公英。お前はそこを勘違いしてはいけない立場なんだぞ」

「へ?」

「言っておくがな、為政者に人格は必要ないと知れ。為政者は更に結果で人格を語られるもの。人格者だから世が治まるのではない。世が治まるのであればそれはその為政者は人格者となる。
 分かるな?」

こくり、と蒲公英は頷く。

「でも、認めたくないなんだよ。それを言うならば、叔父様よりも韓遂さんの方が涼州の為政者として相応しかったってことになるかもしれないじゃない」

なるほど。と言うか。

「そこは論点がずれてるな。翠と蒲公英。二人の想い。それだけで馬騰さんは州牧として望めないほどの方だったさ」

「うう、その物言いはずるいー!そんなこと言われたら、頑張るしかないし!」

うう、と涙目の蒲公英である。
こいつ、俺と同じくサボりたがりだが、俺より純情かつ真面目だからなあ……。

「なに、蒲公英一人くらいどうとでもしてやるから、さ」

まあ、翠はいつか暴走しそうだし、馬家の武威を思えば抱き込んでおいて損はないと言い訳する。
いや、俺はこの可愛い子がかなーり気に入ってる。多分、きっと、だ。姐さんも気に入ったはずだしな。

「そんときゃ、黙って俺に付いてこい!」

俺は、俺が好きな人たちと幸せになりたいんだ。
それを、言語化した方がいいんだろうなあと思いながら。

そんな、俺である。

「やっぱ怒ってるじゃない!」

「怒ってはいない。怒ってはいないぞ?苛立ちはあるが、な。聞く気はあるか?」

「ええと、分かっていると思うの。ほんと、お姉さまがごめんなさい。二郎様とのお約束をないがしろにするとか、本来ありえないのは蒲公英分かってる。
 ほんと。ごめんなさい。馬家と袁家が、ううん。袁家主導のこの流れに異議を唱えるようなものだもの」

「まあ、だからかも知らんがな。翠は反骨の気風。袁家が差配するこの漢朝、反感あってもおかしくはないかもしれん」

「それはあるかもしれない。んー。そこまでお姉さまを分かってる二郎様にはお姉さまをモノにしてほしいなあ。あ、勿論たんぽぽでもいんだよ?」

「そこで茶化すな」

茶化してるわけじゃないもんとか言うのは無視する。

「翠の反骨、それはいい。それは気骨というものさ。
 だが、その判断を人に委ねるならば話は別さ」

「ん。……でも。でもね?一刀さんも桃香様もいい人たちだよ?」

その言葉が俺を切り裂く。

「ああ、きっと俺よりいい人たちなんだろうさ」

「やだ、たんぽぽ別にそういうつもりでいったんじゃ……」

あたふたと慌てる蒲公英がなんかとても可愛らしく思える。

「勘違いするなよ、蒲公英。お前はそこを勘違いしてはいけない立場なんだぞ」

「へ?」

「言っておくがな、為政者に人格は必要ないと知れ。為政者は更に結果で人格を語られるもの。人格者だから世が治まるのではない。世が治まるのであればそれはその為政者は人格者となる。
 分かるな?」

こくり、と蒲公英は頷く。

「でも、認めたくないなんだよ。それを言うならば、叔父様よりも韓遂さんの方が涼州の為政者として相応しかったってことになるかもしれないじゃない」

なるほど。と言うか。

「そこは論点がずれてるな。翠と蒲公英。二人の想い。それだけで馬騰さんは州牧として望めないほどの方だったさ」

「うう、その物言いはずるいー!そんなこと言われたら、頑張るしかないし!」

うう、と涙目の蒲公英である。
こいつ、俺と同じくサボりたがりだが、俺より純情かつ真面目だからなあ……。

「なに、蒲公英一人くらいどうとでもしてやるから、さ」

まあ、翠はいつか暴走しそうだし、馬家の武威を思えば抱き込んでおいて損はないと言い訳する。
いや、俺はこの可愛い子がかなーり気に入ってる。多分、きっと、だ。姐さんも気に入ったはずだしな。

「そんときゃ、黙って俺に付いてこい!」

俺は、俺が好きな人たちと幸せになりたいんだ。
それを、言語化した方がいいんだろうなあと思いながら。

そんな、俺である。

次元反転分離カキコすまぬ

感想とかくだしあー

ねむい


最後の数行がフラグにしか見えない
蒲公英は生き残りますよね(願望)

乙したー

地雷っていうか忘れ去っていた軍靴の足音というか

拠点はまだまだ続くみたいなんで何とも言えませんなぁ




元埼玉民のオレとしてはツートップ地元は割と嬉しかったり

乙でした

忘れがちだが二郎ちゃんは君主じゃないからなぁ。
ポジ的には桃ちゃんとこの二軍師同様悪い人でなければならない。

……うん、実は結構この辺り袁家の構造的な大問題。
二郎ちゃんぶち[ピーーー]か麗羽さまと結婚させる以外の解消法のない大問だ……あれ?

また日付超えてから更新して!
暑くても我慢して布団で寝るんだー 超乙

乙です

難産だったというかいるべき場所にいない人たちの扱いに困ってる感じがしましたがどうだったんでしょう
そして亡くなった人達がいたらという想像、切ないですね

乙でしたー。

これは駄目な脳筋……! 姉者の爪の垢でも煎じて飲むといい……!
眉毛馬は仮にも馬家当主なんだから、他家の人間に判断を預けちゃまずかろうに。
最初からはおーさまの部下な姉者とは立場が違う。
判断を他人に預けるんなら、その判断に馬家全てを賭ける覚悟がいる訳だが……
袁家主導のこの状況では、明らかに空気読めてないと言わざるを得ない。

あとじろーちゃんに対する感情的反発も入ってるかもね。
「安っぽい感情で動いてるんじゃあないっ!」とどっかの神父なら言いそうだw

一ノ瀬氏はたんぽぽが地雷を踏むと言った……。しかし爆発させるとは言っていない……!
たんぽぽマジ爆発物処理班。エアリーダーたんぽぽ、才能開花だね。

乙であります。
あれ?たんぽぽが地雷を踏むって予告あったのに全然爆発してないな?とおもったのですが、935のコメを見て納得しました。
爆弾処理班たんぽぽ頑張れー。
翠の様子や蜀一行の振る舞い、立ち位置からしてこれからどんどこ爆弾と燃料を投下して来るのはほぼ確定なのでたんぽぽ無双を期待してます(笑)


踏んだ地雷を、爆発前に処理できる蒲公英マジ有能w
しかし、馬家が翠派と蒲公英派とで分裂とかしなきゃいいけど…


地雷踏むにもタイミングがあるもんなあ。蒲公英以外が踏んでたら大惨事だった
しかし涼州不穏過ぎないか?反乱大好き韓遂さんがアップしてそうで怖い


これはおもらしちゃんがおもらしじゃなくて首から出しちゃうフラグなのか
しかし本当にやばくなったら
「お姉さまお姉さまが悪いんだからね」とか後ろからぶっさしそうだよなあこの時代

最終的に一刀につこことを決めた翠を蒲公英が後ろから刺して
それで目から光が無くなった蒲公英を二郎が慰めて攻略するところまで想像した

随分と遅くなってしまいましたが、乙です。

しかし、涼州といい幽州といい、五胡と接している州ばかりに不穏な空気が立ち込めていますね。
これで并州にも不穏な空気が漂い出したら、もはや三国志のあらゆるイベントをすっ飛ばして、
一気に五胡十六国時代に突入しそうです。
その時の中心人物が劉姓ですので、劉備に肩入れしている外史としても、
その役を劉備に代行させれば、劉備による天下統一が成立して好都合だと判断するでしょうし。

更新乙です。
蒲公英もけっこう洗脳度が進んでいる発言に戦々恐々。
そのうち二郎と種馬くんによる落とし神決定戦が巻き起こる悪寒が。


外史さんの「争え、もっと争え」っていう呪詛の大合唱が聞こえるww

乙です。
だめだ全く成長していない…とか思ってしまった
が、萃は二郎君のやった事に共感していた筈。一刀君が言う魔王だのなんだのに違和感有りまくりで反発もある筈。
今回二郎君のアポ蹴ったのも翠なりの考えや事情があっての事と信じる。

と言うかそうじゃなかったら心折れちゃう。

ござたんと一夜を共にする頻度が高くなってきました

日付変更線をご参考ください

>>930
賽子に祈るべし

>>931
>拠点はまだまだ続くみたいなんで何とも言えませんなぁ
理論的には今週中に拠点フェイズが終わってお盆明けに完結も可能

しかしレッズ羨ましいなあ

>>932
大問題ですねw

>>933
ガチでござたんと朝を迎えることが多くなって困る
寒くないからいいようなものの……

>>934
>そして亡くなった人達がいたらという想像、切ないですね
ありがとうございます。

>>935
>これは駄目な脳筋……! 姉者の爪の垢でも煎じて飲むといい……!
凡将伝では駄目な脳筋、かわいい脳筋、かっこいい脳筋と各種取り揃えています

>最初からはおーさまの部下な姉者とは立場が違う。
まあ、その通りですねえ

>明らかに空気読めてないと言わざるを得ない。
実に馬超らしくなってきました

>たんぽぽマジ爆発物処理班。エアリーダーたんぽぽ、才能開花だね。
はおーとは違った意味で窮地に追いやっても生還してくれますね。

>>936
>てこれからどんどこ爆弾と燃料を投下して来るのはほぼ確定なのでたんぽぽ無双を期待してます(笑)
残念、蒲公英の出番、暫くないよ!

>>937
>踏んだ地雷を、爆発前に処理できる蒲公英マジ有能w
狙ってやってるのかなあとも思いますが、多分素ですn

>>938
>しかし涼州不穏過ぎないか?反乱大好き韓遂さんがアップしてそうで怖い
準備万端だそうです

>>939
そ、そこまで殺伐と……ありえるw
でも、まだそこまで覚悟完了していないと思われ

>>940
おっきした

>>942
>涼州といい幽州といい、五胡と接している州ばかりに不穏な空気が立ち込めていますね。
辺境は不穏なものです(適当)

>>943
>蒲公英もけっこう洗脳度が進んでいる発言に戦々恐々。
どちらのことですかねー

>二郎と種馬くんによる落とし神決定戦が巻き起こる悪寒が。
6対2で種馬の勝ちですね

>>944
なんのことやらw

>>945
>二郎君のやった事に共感していた筈。
馬騰さん殺されたからですねー。その後に何があったか……
傷心の翠。絶妙なタイミングで慰め、元気づける一刀さん。流石やでぇ

頑張るけど多分今日無理だわ

鹿勝ったし頑張るけど無理だわ。分量が増えていくわ。
くそ!なんて時代だ!明日も残業確定で微妙なのに!

ごめん、やっぱ今宵は無理。さらっと済ますつもりが出番をどんどこ要求するおっぱいマウスぇ……

明日がんばりたい

>>946
>傷心の翠。絶妙なタイミングで慰め、元気づける一刀さん.
実に外道やでぇ

乙です〜

つ「布団」2回目w

翠はもう駄目ですかね〜
本来は姉者より思慮が必要な立場なのだが、一騎当千だけの武将になってしまいましたね
連合開始時の翠の方が思慮があった気がするのは、やはり一刀くんの影響なんだろうな〜

御使い補正の最大の怖さは、守るべき者のすり替え補正な気がしてきた
涼州の民や馬家が第一だったはずの翠がいつの間にか、自分の好悪の感情を優先するようになった訳で…
でも、本人はその自覚ないんだろうな〜
二郎ちゃんとの会食キャンセルが涼州にプラスかマイナスか判断できていない訳けどw

たんぽぽが二郎ちゃんウイルスの影響下にあるのが馬家や涼州にとって唯一の救いかな〜
最悪、たんぽぽによる馬家の袁家への帰順が可能な道が残っている訳で
今回の二郎ちゃんとの件で、たんぽぽも何が必要なのか改めて理解しただろうしね〜

しかし、御使いと桃の補正が無効化されたときに、御使い一行が何を感じるのかは大いに興味がありますね〜

乙ー
姐さんって麴義と梁剛どっちだろ
梁剛なら二郎ちゃんの心中評価はストップ高だし
麴義なら麴義で、袁家の伝説でさえ評価するだろうってことだよね
たんぽぽもほんとに立派になって…
いまのステータスとかみてみたいわ

>952
「姐さん」なら梁剛さんでしょう。
二郎は麴義さんに対して「ねーちゃん」と呼んでいたはずです。

しかしここで蒲公英を通して二郎にとっての永遠となった梁剛さんを思い出すなんて、
随分と嫌なフラグが立ちそうです。
それこそ「暴れ馬を抑えようとして返り討ちにされました」的な。

北へ。

と言うことで来週は17-21まで北の国へ行くのでお休み頂きます。
それまでに拠点フェイズ終わらせないと……

>>949
「今!翠は泣いているんだ!」
みたいな

>>950
>つ「布団」2回目w
布団さんと疎遠な日々……w

>本来は姉者より思慮が必要な立場なのだが、一騎当千だけの武将になってしまいましたね
馬超らしくなってきたのではないでしょうか

>たんぽぽが二郎ちゃんウイルスの影響下にあるのが馬家や涼州にとって唯一の救いかな〜
当初は全く予定になかったこのライン。重要さは鰻登り。鰻食べたい。

>>952
>たんぽぽもほんとに立派になって…
>いまのステータスとかみてみたいわ
ほんとですねw

>>953
>「姐さん」なら梁剛さんでしょう。
>二郎は麴義さんに対して「ねーちゃん」と呼んでいたはずです。
正解です

>しかしここで蒲公英を通して二郎にとっての永遠となった梁剛さんを思い出すなんて、随分と嫌なフラグが立ちそうです。
こら、ネタバレは駄目って言ったでしょ!

ふにょり、という擬音が一番ふさわしいだろうか。
だが、それは内包されたポテンシャルを表現しきってはいない。柔らかでいて、なおかつ圧倒的な質感。たわわに実った豊穣。その、人の世を明るく照らす希望を象徴するようなそれ。
人はパンのみに生きるに非ず。そう、物質的な豊かさのみならず、精神の豊かさすら満たしそうな、そんな神の存在を確信してしまうほどに完成され、未だ進化の可能性をも内包するそれ。
人は生きるために五つの知覚を備えている。そのうちの一つ。触覚のみでここまでの幸福感を味わうことができるとは——。

「あなたが神か」

そう独白したのもやむをえないところである。人、それを現実逃避と言う。

「……貴方は一体何を言っているのですか」

その、状況としては、だ。俺が関羽を押し倒しておっぱいをわしづかみにしているという、なんだそれ。うん、神は死んだ。そしてこれは俺も死んだかもわからんね。



「いや、正直すまんかった」

「いえ、公道を走っていたのは私の方ですから。ならば激突の件については私に非があるかと」

神妙ながらも微妙に含むところのあるような表情でそんな口上を述べるのは関羽だ。うん、そうなんだ。洛陽の十字路を曲がったとこで、全力疾走してきた関羽と正面衝突して、だ。なぜか俺の両手は関羽の双丘に。それなんてエロゲ?な展開に頭が沸騰しそうだった俺である。
ただ、その相手が関羽という武の巨人——別に巨乳の人という意味ではない——である以上、六文銭を意識するのは致し方ない。いや、それすらも現実逃避であったのだが。
幸いにも、不幸な事故ということで関羽も納得してくれた。いや、やばかった。あそこで揉みしだいていたらいかな言い訳も通用しなかったであろうからに。頑張ったな、俺。

「しかし、なんであんなに走ってたの?」

なんでも、老婆から荷物をかっぱらったごろつきを追っていたらしい。なんとも義侠心のあることである。ご丁寧にと言うか流石と言うか。そのごろつきの特徴まで観察していたのは流石である。

「まあ、しかしだ。そこまでその犯人の人相風体を把握しているならば後は官憲の仕事だろうさ」

「む、ですが……」

「なに、餅は餅屋、さ。どうせ初犯じゃないだろうしな」

微妙に納得していない風であるが。

「何だ、そんなに信用ならんかね、官が」

「はい。はっきり言って、ここのところの世の乱れ。それは官の不徳故でしょう。例え犯人の特徴を伝えても、検挙に至らない。そう、思ったのは事実です」

政治不信極まれりだね。

「だったら、犯人を捕縛して官吏に突き出してもまともな処罰は望めないなあ。それとも、私刑でもするかい?」

「む……。いや、正直そこまで考えてませんでした」

「まあまあ、義を見てせざるは勇無きなり、だそうですし〜」

それまで黙っていた風が口を挟んでくる。ほんとはメイン軍師たる風と二人での会食の予定だったのだ。

「そろそろお料理も来ると思いますし、あまり深刻になる必要もないかと〜」

そう、ここは超高級料亭。あれだ、翠と蒲公英の接待に押さえてた枠を消化しに来る途中で至福のおっぱいを堪能したというわけだ。ほいで、セクハラのお礼——お詫びと人数合わせを兼ねてご招待したわけだ。

「いや、私はこれで失礼しようかと。このような歓待を受けるいわれもないと思いますし」

戸惑う関羽。ちなみにここまで関羽を誘導というか、連行したのも風である。言葉巧みに誘い込むその手練手管に全俺が戦慄した。ほんま、風を敵にしたらあかんでぇ……。

「おやおや。本気ですか〜?このような機会、望んで得られるものではないですよ?
 三公の筆頭たる方と、このような場で会える。そのことの意味、軽く考えすぎではないですか〜?」

「紀霊殿の地位、認識しています。だが、その地位におもねると思われるのは不本意です。あくまで私の主君は桃香様でありますし」

それを聞いた風がくすくす、と風が笑う。

「本気でそうおっしゃいますか?いや、正気ですか、とお聞きするべきでしたかね〜」

ころころと鈴を転がすような声で……それ、挑発だよね。
ほら、怖い人が、視線だけで人が死ぬようなそんな目つきになりそうですよ。

「何が、言いたいのですか……?」

殺気すら纏う関羽の言葉を受けても風は無論動じたりしない。

「おやおやー。本気でお分かりでない。これはびっくりなのですね〜。
 二郎さんに言わせると、あっとおどろくだめごろう、なのです〜」

「ためごろうだよ!」

「おお、間違えました!」

ちがう、わざとだ!

「いや、わけがわからないのですが……」

気勢を削がれたのだろうか。それでも関羽が戸惑いながらも問いかけてくる。

「おやおや、これは嘆かわしいですねえ。三公の長たる二郎さん。その方とお話できる機会の価値をお分かりでないと。
 いやしくも漢朝の一端を担うべき方の自覚、識見いかがなものかと。これはその上司の程度も知れますね〜」

くふ、と含み笑いの風に関羽は激昂する。

「私のことはいい。だが桃香様を愚弄するのは許さん!」

その、殺気と見まごうほどの怒気を受けても風にはまさに柳に風。

「さてさて、許してもらえないとのことですが、どうするのですかね〜。手討ちですかねえ。こわや、こわや……」

ここで思い出したかのように俺を見てにこりと笑い——いや、可愛いんだけどね——、とてとてと俺に駆けより、陰に隠れる。っておい。

「風は二郎様の臣ですので、生殺与奪の一切は二郎様にお任せしてるのですよ。風を討ち取りたいのであれば、二郎様を通してくださいね〜。無論、二郎様の命であれば風はいつでも応じますので」

そう言いながら、きゅ、と抱きついてくる風。あざとい!実にあざとい!キュンとするじゃんか!マジ俺チョロい!
つか、風は俺のメイン軍師なんだからそんなことするわけないじゃん。と、口を開こうとすると。

「——いえ、失礼をしたのは私ですね。できればご寛恕願いたい」

そう言って頭を下げる関羽に流石の風もびっくりどっきりであるようだ。

「いえ、程立殿の言、いささか耳に痛かったのは事実ですが、感じ入りました。武と文、道は違えどもその心根は同源。そして頭が冷えたのも事実です。
 そして私はもっと視野を広げなければならないと思いました」

だから、問わせてくださいと関羽は頭を下げる。

「紀霊殿は、どうも桃香様、そしてご主人様に辛く当たっている、と思うのですが」

ほお。

目線で口を開こうとした風を抑えて応えてやる。

「言ってる意味が分からんね。正直、妥当か、むしろ甘めだと思っているが」

「本気で、そうおっしゃるか」

「あ?俺の言を信じないならこれ以上の問答は不要だな」

帰るぞ風、と言おうとしたのだが。

「まあまあ、二郎さん、時に落ち着いてくださいな。関羽さんも力を抜いてくださいな」

「んなこと言ったって、さあ……」

「くふふ、ここは風にお任せ願いたいのですよ〜」

メイン軍師にそう言われてはいかんともしがたい。
フン、と吐き捨ててそっぽを向く。

「さて、関羽さん。貴女は一体どうしたら満足されるのでしょうかね?」

くふ、と柔らかい笑みを内包したまま風が問う。

「決まっている。桃香様、それにご主人様が正当に評価されることだ」

「ぐう」

まさかのいびきである。
ダン!と卓を関羽が力任せに叩く。よく壊れなかったな。

「おお!寝てました!」

「貴女は!真面目に人の言うことを聞く気があるのか!自分から問うておいて!」

あー、これ関羽さん本気で怒ってますわー。でも風ちゃんたら、毛ほどにも痛痒を感じていないみたいですわー。

「いえいえ、風は真面目ですよ?あまりにも眠たいことを関羽さんがおっしゃるので、睡魔に身を委ねただけです〜。
 だって風や二郎さんは、そのような実体のない売込みにはうんざりしているのですよ。
 目立った武勲、功績のない貴女たちに報いる必要はないのですね〜」

「話にならなん!桃香様のような方に相応に報わないなぞ、正気とは思えん!」

「これはしたり、ですね〜。課せられた職責。それを放り出すような人材。
言っておきますが、白蓮さんの強い援護と推挙がなければ幽州の官吏となることもできなかったのですよ」

くすくす、と心底おかしげな風にさしもの関羽も言葉を失う。

「ええ、先ほど官吏が信用できないとおっしゃいましたが、さて。与えられた職責を放り出す官吏。これほど貴女の言う、信用できない官吏に当てはまる条件もないかと〜」

その言葉に反論しようとする関羽を目線一つで制止して言を連ねる。

「そして、貴女が信用できないとおっしゃった官吏。その中で治安を担うのは星ちゃんなのですよ。
 星ちゃんが信用できないとおっしゃる。いやあ、泣く子も黙る執金吾、鬼の趙子龍。
洛陽の治安を一身に担う星ちゃんの声望を貶めたいのか、それとも妬ましいのか判断に困るところではありますね〜」

「論点をずらさないでいただきたい!」

「ずらしてなんかいませんよ?結局は貴女が心酔している方を優遇しろと言っているだけです。いやいや、まだしも宦官の方がマシじゃないですか?対価を用意するだけ」

対して貴女は恫喝だけでしょう?

「な!宦官以下だと言うか!」

激発したならば俺じゃあ関羽は止められないって知ってるくせに、風よ!
いや、それが狙いか?それは、それは許さんぞ?

「のっぴょっぴょーん!」

かいしんのいちげき!シリアスさんは死んでしまった!

「な、なにを……」

「関羽。貴様の忠誠はいい。だがな、それは何に対してだ。それを考えろ。
 劉備に対してか、北郷一刀に対してか、その思想に対してか。
 それとも、漢朝に対してか、な。
 お前さんの忠義。ブレすぎだと思うよ。いやさ、絞れていない、か。 
 何が大事か、考えてみろ。それができないとは言わせん。そんな奴が白蓮の下に就くなぞ許せん。
 いいか。白蓮は中華で十三席しかない州牧となるのだ。なったんだ。
 それにたいして貴様らの価値は何だ。旧友以上の価値を俺に示してみろ。それならばいくらでも報いてやろう」

せめて、だ。せめて雷薄がいたならば白蓮の補佐に付けた。韓浩にはない武威。問答無用のそれがあった。いや、それを言うならば、もっとふさわしい人材もいた。白蓮の生真面目さ、韓浩の狷介さを優しく、笑って包んでくれるような人が、いた。

くそ、未練か、後悔か。どうにも後ろ向きな思考になってしまう。

「はいはいー。とんとんしましょうねー。とんとーん」

ぺち、と頬に走る痛覚が俺を現実に引き戻す。引き戻してくれる。

「風、すまんな」

「風は二郎さんの軍師ですから〜」

くふふ、と笑ってしなだれかかる風の身体をきゅ、と抱きしめる。
肉付きの薄いこの身体で頑張ってくれてるのだなあと痛感する。

「まあ、なんだ。俺は釣った魚には全力で餌をやるからな。そこはわきまえてくれ。
 そして、だ。
 んー。いや、なんでもない。息災で、な」

たはは、と。ひらひらと手を振って詫びる。

「む、色々と反応に困るのですが」

「知るかい。困って困れよ。それがお前さんに必要なことと思うし、な」

そしてぐぬぬ、と唸る関羽である。

まあ、色々堪能したからこれでよしとしよう!

「くふ。忠義。それは思考回路を麻痺させるものかもしれないと風は思ったのですよ。
 関羽さん、どう思います?」

容赦ない。流石風は容赦ない。

その問いには明確に応えずに去る関羽。その悄然とした様子を見て思う。

——もうちょっと苛めたらよかったかなあ。

本日ここまで

拠点フェイズもあとわずかというか、あとなにやるんだっけか
魂の流布乱ですたっけ?

感想とか


うっちゃん…
思えば遠くに来たもんだ

乙です。
えーと、今まで桃香一向がやったことといえば…

・職責を放り出した上、物資ちょろまかして参戦
・印隠匿
・明らかな格上相手に一度献上した物を返せと主張
・天の御使いがいる
・反董卓連合に参加するも、戦果はほとんどなし

…うん、これで優遇しろって言うなら宦官を宰相にしても許されるよね。

乙です。

最近は日付変更線があてにならないんだぜ

乙であります。
いやぁここで関羽さんですか〜。じろーちゃん自分でも言っていますが、やっぱり優しいし甘いくらいの対応だなぁと思いました。
もっとこう…一から十まできっちり説明し、蜀一行の「自分たちは正しい!」「もっと優遇すべきだ!」という主張を細部に至るまで論破して、ぷちっと踏み潰してやりたくてもだもだしてしまうのは私の精神年齢が子供だからなのでしょうか。
まあ彼らに現実を叩きつけても「それでも守りたい世界があるんだ!」とか言い出しそうで怖いですね!

乙ー
いやはや風ちゃんが話をあっちにこっちに投げまくるから何がなんだかわからんのです…

正当な評価されたら何度首が飛ぶのかね?

「あなたが神か」→「神は死んだ」
関羽が関帝聖君として祭り上げられたことを考えると上手い比喩……なのかな?

しかし、のっぴょっぴょーん!でシリアスぶち壊したのに直後にネガる二郎さんマジ真面目

相応の地位に家の党首に対して、一度、献上したものを返せという。
任された任務を放り出し、更にその地域から過剰に民(それも重要な労働力である成人男子)をちょろまかして好き勝手する。
いくら義勇兵を組織するとは言え・・・というか、そんなモノを組織するよりも、公孫賛に上申し、公孫賛の部下のまま、治安維持の為、遊撃部隊を組織するとした方が真っ当・・・むしろ、友人の公孫賛でなかったら、反逆者として打たれてますね。

皇帝たる劉家の末孫を名乗るくせに、出自の明らかでない無官の男、しかも異民族と思わしき人物をご主人様(自分の上)と言っている。
官位が上の人物ならともかく、皇帝の一族、劉家の末席を連ねると名乗るなら、皇帝や同じ劉一族以外には出来ない。
何せ、その人物が皇帝の血よりも上、皇帝に反逆すると言っているのも同然だから・・・

天の御使いを名乗っていること自体、激ヤバ。
更に天の御使いを名乗ったまま行動し、武力行動をしたり、他の勢力の人材を引き抜いている。
本来、漢に所属する者(どんな地位の文武官でも)ならそのような人物はデット・オア・ライブで上に引っ立てなければならない。

後、平気で要職にあるものを非難、罵倒し、広め、不安をつのる。
これは小さいけど、結構な罪ですね。

正当に評価するとなると、功績より、罪科の方が重く、さらに大きすぎるので、劉備(桃香)も一刀も即、引っ立てられて、斬首なんですけど・・・・
見逃してもらっている事、判ってないんでしょうね。

乙でしたー。

確かに今の官に徳がないと言われてもしょうがない。劉備みたいなのを要職に就けてる時点で。

「天の御使い(異民族)を擁する」「勝手に皇族の末裔を名乗る」「詐欺まがいの手口で地味様に謁見」
最初からしてこれだし、正当に評価すると首がいくつあっても足りないって言う。

信賞必罰はあらゆる組織の依って立つところだけど、劉備って「賞」に値することって何かやったっけ?
余計なことや余計なことや余計なことしかしてないような気が……。

乙です
功績よりも罪科の方が多い蜀陣営。
いったいどうやって優遇しろというのだろうか。
とりあえず、関羽には事が起きる前に悩んで悩んで視野を広げてもらわなきゃな。
唯一のストッパーになりうる人だし。

神(一ノ瀬氏)は言っている。
おっパブに行くべき定めであると。
今日は花金、果実を味わいにいくぜー!

この外史だと劉備一味は功績なし、あるいはマイナスだからなぁ。根拠のない成功の確信と、体制への嫌悪。
それに大徳カリスマがつくと手に負えないね。

乙—

劉備陣営がそれでもヤバイのは、罪がどれだけあっても、過失がどれだけあっても何とかなっちゃうところだよな。
勝って頭取った時点でカリスマピーチビームと御使い補正で二郎ちゃんがチート使って心と胃を痛めて得た成果を上回れる可能性が高い。
カリスマピーチビームで目を合わせた瞬間に狂信者発生、全国にお触れを出せば全国民狂信者とかなったら洒落にならん。

実際、劉備の仁徳に全部をゆだねてる蜀の政治って、ある意味はおー様より実力主義じゃね?
頭の能力(魅力)が有れば何でもできるって意味で。

まあ、こういうと身も蓋もないけど
実はシリアスと食い合わせすごい悪いよね、恋姫

袁家も二郎死んだらどうなるかわからんけどね
そこは専制国家の宿命

乙です〜

まあ、今まで桃香の実績を第三者視線でどうなのか、蜀勢は理解出来ていない訳だからな〜
これが、補正の怖さだよね〜
まあ、一刀は演義の思い込みがありそだけどw
思考の狭量化というのか、その辺りの補正が外れかかっている愛紗が
一行の中での異分子化しての不幸だけは避けたいですね〜

そして、やっぱり風は良い女ですね〜
さすが俺の嫁!(コソッ…

乙したー

遂に関羽にも楔が入りましたかー
彼女の忠義がブレないモノとなったとき、一体どこに身を置いているのでしょうね?

蜀勢に関しては無限大の信用で借金を続けているようにも思えてきました
その場を大徳というクレカでチャラにしているなぁ、と。
タチが悪いのは自分達の口座が満杯だと勘違いしているところでしょうかね

二郎ちゃんがどんな風に取り立てて行くのか非常に楽しみにしております

あっ、哀姉妹との絡みも楽しみにしてますぞー

乙乙ー

劉備陣営はもう、できるだけ他人に迷惑がかからんところでさっさと暴発して合法的に潰されてほしいなーとしか
もう関わるのがすげー面倒くさい・・・
でもどうせ他人に迷惑かける方法とって不幸を増やしまくるんだろうな

乙乙。
まあ実際、桃ちゃんちはなにもしてないというかさせて貰えてないからなあ。
それなのに一度推薦枠で得た官職を根回しなしで放棄してるしなw
そこまでして得た機会も結局不発、乱世終了のお知らせで新しく何かする機会も失われたという。
そりゃ本人たちはともかく先が見えてる部下は暗躍するよ悪いことするよ平地に乱起こすよ……多分ね。



今回のこのやり取りは次へと続く一手というより御使い勢を支える支柱に亀裂が入った感じだね。
今までどおり無茶ぶり(みんなを幸せにするために今の平穏をぶち壊そう!等)を受け入れてくれると思ってたら…
愛紗がその場では動かなくても不審を感じたら幼女軍師たちが処理しようとするかもしれん。

そういや関羽と孔明って仲悪かったそうだね…なんとなく頭をよぎったわ

まずは日付が変わっての更新、乙でした。
無理をなさらぬよう、体調管理にはお気をつけ下さい。

美髪公に揺さぶりをかける、メイン軍師とそれに便乗した二郎。
ただ、これで美髪公が開き直る可能性も否定できないと思われます。
もし無印仕様なら、腐女子が車掌を務める桃白暴走列車のブレーキになれるんですが、
原作準拠である以上、原作たる真恋姫仕様の桃香教の狂信者である可能性が高いでしょう。
……やはり、揺さぶりを掛けるのが余りに遅すぎた様な気がします。

後、そろそろ次スレの準備を為された方がよろしいかと。
本スレでの次話の投下は流石に難しいでしょう。

残業でした本日お休み頂きます

>>961
いや、ほんとですね。もう13スレですよ。びっくりですよ。

>>962
宦官にも高潔で能力の高い人はいますからね!ソースは蒼穹の昴。

>>963
身を削ってますねん
でも大体そのまま力尽きて寝落ちしてる

>>964
>やっぱり優しいし甘いくらいの対応だなぁと思いました。
ですよねー

>まあ彼らに現実を叩きつけても「それでも守りたい世界があるんだ!」とか言い出しそうで怖いですね!
やめてよね。天の御使いが本気になったら(ry

>>965
風ちゃん、相手を翻弄するために……
読んでて分かりにくかったですか。すまんです

>>966
ヒュドラじゃあるまいし、首が飛ぶなら一度だけでしょう(力説)

>>967
>関羽が関帝聖君として祭り上げられたことを考えると上手い比喩……なのかな?
そこに気づくとは、やはり天才か……(嘘です全然そこまで考えてませんでした)

>>968
そ、そのへんにしといたげてよぉ!
いや、ほんとどうしてこうなった……

>>969
>確かに今の官に徳がないと言われてもしょうがない。劉備みたいなのを要職に就けてる時点で。
なんという皮肉でしょう。背筋が凍ってしまいます

>余計なことや余計なことや余計なことしかしてないような気が……。
ええと……なんかフォローせんといかんなと思いながら

>>970
>とりあえず、関羽には事が起きる前に悩んで悩んで視野を広げてもらわなきゃな。
ウイルスの仕事っぷりが気になるところです

>>971
>おっパブに行くべき定めであると。
うむ!

>この外史だと劉備一味は功績なし、あるいはマイナスだからなぁ
それもこれも二郎ってやつのせいなんだ

>>972
>劉備陣営がそれでもヤバイのは、罪がどれだけあっても、過失がどれだけあっても何とかなっちゃうところだよな。
そうなんですよね……

>カリスマピーチビームで目を合わせた瞬間に狂信者発生、全国にお触れを出せば全国民狂信者とかなったら洒落にならん。
あると思います!恐るべしCPB!

>>973
凡将伝はそこんとこどうお感じでしょうか

>>975
二郎ちゃん死んだら……ねえ。
一応決まってはいまsが

>>976
どもです

>まあ、今まで桃香の実績を第三者視線でどうなのか、蜀勢は理解出来ていない訳だからな〜
そんなことをしたらそれこそ彼等らしくないですよね

>思考の狭量化というのか、その辺りの補正が外れかかっている愛紗が一行の中での異分子化しての不幸だけは避けたいですね〜
汚染判定まだしてませんのでなんとも

>さすが俺の嫁!(コソッ…
屋上

>>977
>遂に関羽にも楔が入りましたかー
観測者たちのせいです。

>二郎ちゃんがどんな風に取り立てて行くのか非常に楽しみにしております
そりゃあ、身体で払ってもらうんじゃないでしょうか(ゲス顔)

>哀姉妹との絡み
えと、誰だろう。袁家の姫たちなのk、な?

>>978
>もう関わるのがすげー面倒くさい・・・
なんかすごい納得した
確かにそうですねw

>>979
>まあ実際、桃ちゃんちはなにもしてないというかさせて貰えてないからなあ。
二郎ちゃんまさかの完封

>そこまでして得た機会も結局不発、乱世終了のお知らせで新しく何かする機会も失われたという。
ひどい話ですよねー

>>980
>今回のこのやり取りは次へと続く一手というより御使い勢を支える支柱に亀裂が入った感じだね。
だいたいそんな感じですね

>そういや関羽と孔明って仲悪かったそうだね…なんとなく頭をよぎったわ
そういやそうでしたね……

>>981
ご心配ありがとうです。既に意識が朦朧としております

>……やはり、揺さぶりを掛けるのが余りに遅すぎた様な気がします。
実際その通りですね。染め上げるのには二手か三手は足りない感じ?
後はまあ、風の太極図が発動したかどうかとか

>後、そろそろ次スレの準備を為された方がよろしいかと。
そですね。やってきます

                 ,        ト、  i

                  ,イ  ,イ        ∨\ |l ,
              j/! //   -ー ー--、∨//iハイ
            ヾ 、!/イ/l/     、   ヾ/|ー'、
             〉´ T//   i  、  ', ', ヽ`!|_r-、ヽ
           / _ ∨    |  }ハ ハヘ', ', ハ\ハ l
           !,イ / i  i  ハ  ト ', l !_ハ_i_ } `ヾー 、
              ,レ'´_,, ィl  ,ィ、'7ハ‐ヽ! !チ|,! リ!ハ  トヽvi/_  `ー 、
         , ィ Yrイj /イ ´、!ヽハヽ! ` ,ィチかア ハij   >-ー—≧、
       , ィ ,>' `^ !ハハ  x他j心`  ` ~´゚ ! j ノ  <´ _ -—‐ ゝ  私自ら次スレを案内してあげましょう
     r ´  ̄ ` ー、  ヾ、 'ハ^¨´   、  __ノゝー--r、}<≧ー—-ァ、
     j_ -- ——-、 ヽ,  \ー、   ー。' フア'   rィ'´ ̄ヾ{ー—ァ'´ ノ  光栄に思いなさいな
         ,, ィ彡''´ ̄  <ヾ, r≧=- イ/ィ   〉!    !r‐ ´ _イ_
       , ィ彡''´__    イ__ _7////lハ,ィ'//≦ゞ     ハヾー—ァ/
      ヽ__ ̄_,,イ´   /´   |! ` ヾ!lハゝ!'  |i `l    ハ   /
     <´ -=´_     ,'     l|  /´ヘハ`ヽ、 \!      ハ   `ー7
        ̄` )/         i| /      , `'ーjト、     ハ    /
        /      ,'__    jl/ _    Y    ヾl `==ュ、ハ
        `   ,ィ7/::::::::`ヽ /!イ///ヽ、 ,ィ、l,ィ、_,-=-!   ヾゝ`

           rゞ!rュ、_:::::::::::::ヽY//////7//Yj/////lj     ',
           7イト|-::::::::::::イ  Vヾ/////>个ヾ///イ
           `ヾj-L__:::::ハ_ V/7777///j///77| ヽ    ノ
            j   ´ ̄7イ´`=////////////j   `ー゚
                ,'     ,イ      `二ア´ ̄`ヾ/{
            ` ー/'       /´, '      Vハ
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                ノ:i: !/ ハ: : : ', ヾ/////>、   !jハ : ',
                  /:l l_イ r' ヾ: : 〉' `ヾ////ヽ.  j/l|`i: ',
              /: :!:ハ _{   `7    ヾ////ハ ,'//! j`i_,
                /_:,r'´_人     ,'      Y///ハl//lノァi フ
             `~`ー'-'´ ` − l       V////ハ!/トr、_jノ
                                 ト、////ハ/i´
                     ,イハ         |ハ ////ハ!|
                     { !ハ      /イ/>、/ハト、
                      ',Vハ     ///´  Y/|ヘ ヽ
                      ヾハ    ,'/イ, イ´ j//ハ ノ
                       Vヽ、  ,'//|  ,ィ//jハヘ
                       V/ハ ,'///lヽ////人/j/ヽ

                            V/ハ l!///!〈////:::::>,!、::} )
                         }Vハ j///l ∨/::/  l `ヘ
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次スレ:真・恋姫無双【凡将伝】その14 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373638342/)

では恒例アンケート

�上昇させたいステータス

�キャラクリさせるなら誰?
・沙和
・春蘭
・蒲公英

�好きなキャラを一人挙げるとしたら(自由記述)

千まで届け!

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