キョン「ハルヒの頭を撫で続けたらどうなるか」(196)

キョン「まず両手をしばります」

ハルヒ「は?」

キョン「この時、腕で作った輪っかの中に自分の体を入れ、抱っこちゃん状態にするのがポイントです」

ハルヒ「やっ、ちょっ、何すんのよ!」

キョン「ただ、この時油断すると金玉に蹴りを入れられるので」

ハルヒ「は!な!せ!」

キョン「自分の脚とハルヒの脚を一対にして、足首のところで同じようにしばりつけましょう」

ハルヒ「わっ!?だ、だから、あんた何のつもりなのよ!」

キョン「後は、左手でそっとハルヒを抱き寄せて、右手で頭を撫でるだけです」

ぎゅー

ハルヒ「ふぁっ」

なでなで

ハルヒ「!?」

キョン「表情に粘りけが出るまで、撫で続けます」

ハルヒ「やめっ、や、やめなさい!」

続けたまえ

続けて

~十分後~

ハルヒ「いい、キョン。今ならまだ冗談で済むわよ」

ハルヒ「耳たぶ噛みちぎられたくなかったら、今すぐほどきなさい」

キョン「タイソンかお前は」

ハルヒ「がるる」

キョン「……と、このようにまだ反抗的な態度をとってはいますが」

キョン「実際には暴れることもなく、また、噛みつくなど危害を加えてくることもありません」

キョン「こうした反応が見られた際は、既に心境の変化が始まっている証拠です」

キョン「ここからが長いのですが、根気よく撫で続けることで心の灰汁をとることができます」

キョン「心を込めて撫で回しましょう」

なでなで

ハルヒ「だ、だから、やめなさいって……言ってるのに……」

キョン「よしよし」

ハルヒ「……」

はやく粘り気がでた表情をだな

はよ

ほう

続けてください

ここまで参考画像なし

いいぞすごくいいぞぉ

明日早いんだはよう

お願いします、末期ガンの親父が
最後にこれを読みたいと言ってるんです。

「俺がジョンだ」、でトドメだな

~二時間後~

キョン「よしよし」

なでなで

ハルヒ「んん……何なのよ、もう……」

キョン「こちらを非難し、攻撃するポーズはなかなか解けません」

キョン「ただ、その中で声のトーンに変化が出た場合は注意しましょう」

ハルヒ「ばかぁ……ばかきょん……意味わかんない」

ぐりぐり

キョン「抗議する、という意味合いで唯一自由の効く頭部をこちらの胸板に擦りつけてくることがありますが」

キョン「これは彼女の『異性に甘えたい』という願望のサインでもあります」

キョン「もしこうした兆候が見られた場合は、優しく受け止めましょう」

キョン「ハルヒはかわいいなあ」

なでなで

ハルヒ「ばか……ばか……ふにゃ」

ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
個人的には佐々木もほしい

佐々木verだれか用意しといてくれ

はやく

>>18パンツやるよ

>>15>>16
俺がたくさんいる・・・

朝倉verもオナシャス!

佐々木と朝倉は正直辛抱たまらん
朝まで残ってますように

ほう

これは期待

キョン「佐々木の頭を撫で続けたらどうなるか」

キョン「とりあえず佐々木を部屋に呼びます」

佐々木「やぁキョン。今日は突然どうしたんだい?急に呼ばれたものだから驚いたよ。僕も一応は女の子だからね。着るものには気を遣うんだよ」

キョン「……などとまくし立てるのは、佐々木が照れてる証拠なので気にしません」

おとなしくなるまでディープキスバージョンはないのか

明日朝早いんだよ俺……

じゃあ谷口バージョンも

キョン「まぁここに座れ」

佐々木「えっ?……キョンの隣にかい?」

キョン「佐々木はハルヒ程抵抗しないと思うので縛ったりはしません」

キョン「その通りだ。中学生の頃は普通に来てたじゃないか」

佐々木「……キョン」

ぺたり

荒川さんverも

いつきさんver希望

キョン「……膝の上に座ってみないか?」

佐々木「……キョン。君はさっきから何かおかしいよ。何の為に僕を」

キョン「お前の頭を撫でる為だ」

キョン「こういう女にはストレートが一番です」

佐々木「なっ……何を言ってるんだ、君は」

長門「」ガタッ

キョン「じゃあ俺から行く」
佐々木「ひぇっ!?ちょ、ちょっと!心の準備が……」

なでなで

佐々木「わっ……。なんだか恥ずかしいな。妹になったみたい」

キョン「ならなんて呼ぶんだ?」

佐々木「えっ?」

長門「」パタン

長門「」バンバンバンバンバンバン

はようはよう

パンツベランダから投げた

キョン「俺の事だよ。なんて呼ぶ?」

佐々木「に、兄さん?」

キョン「ほぉ」

佐々木「に……兄ちゃん?」

キョン「ほほぉ」

佐々木「おっ……お兄、ちゃん……ッ///」

長門がアップをはじめました

佐々木可愛すぎ悶え死にしそうだ

おい佐々木もいいがハルヒはどうした
まさかあれで終わりじゃあるまいな

結果
16時後 禿げた

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f

      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |

        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||

-1時間後-

なでなで

キョン「妹よ」

佐々木「何?お兄ちゃん」

キョン「頭撫でられるのは好きか?」

佐々木「そうだね……。嫌いではないかな」

キョン「俺以外でも?」

佐々木「えっ?」

佐々木になにさせるつもりだ…

佐々木「それは違うよ!そもそも男の人に頭撫でられるのなんて初めてだし、それでこんなに幸せな気持ちになるなんて初めて知ったんだ」

佐々木「だから……。もう少し、このままでいいかい……?」

キョン「もちろんだ。俺も佐々木の柔らかい髪の毛触ってると楽しいしな」

キョンてめえ

-2時間後-

佐々木「ふぅっ……はぁぁ……」

キョン「妹よ。大あくびだな」

佐々木「あ、あぁ。昨日はあまり眠れなくてね。キョ……お兄ちゃんから連絡があったから」

キョン「そうか……」

佐々木「あの。もしよかったらでいいんだが」

佐々木「寝かせて……もらえないだろうか?」

ほう・・・

ほっ

キョン「……実の妹と母親はお前の事知ってるし、いいんじゃなかろうか」

佐々木「本当かい?くっくっくっ。キョンのベッドで寝かせてくれるのかな」

キョン「まぁそうなるな。ただこの頭の手は離れないと思ってくれ」

佐々木「あぁ。適度な刺激があった方が眠りに落ちやすいからね」

なっ……?!パンツが消えただと……?!

キョン「おやすみ」

佐々木「あぁ。おやすみ」

キョン「…………」

なでなで

佐々木「……んぅ///」

キョン(目の前で寝返りを打つ佐々木を見て、俺は目標を達成した事を確信したのだった)


結論:佐々木の頭を撫で続けたら、寝る

そしてその佐々木を抱き枕に、と

つるやさんVer

あと一作くらいなら書けるかも
安価で決めてもいい?

>>53
起きたら顔赤くした佐々木が目の前にいる、と

よっしゃこい

はよ

安価はよ
st

妹 わかめ 眉毛 長門 くーたん 橘 国木田 鶴屋さん 森さん

こんなもんか、デカ胸野郎はどうでも良い

谷口が足りない

ハルヒが「ナデナデシテー」ってうるさいから
頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら
「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-」ってなった。
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。

谷口なら古泉に掘られてるよ

じゃあ安価
>>70

だけど俺は書けなくなったのでだれかバトンタッチよろしく

ksk

長門

wktk

はよ

橘画像はよ

タディヤナザァン!

( 0w0)スッ

んん……もうっ!

ほっ

ほっしゅ

s

キョン「橘の頭を撫で続けたらどうなるか」


キョン「佐々木を抱きまくらにして少し眠った後、俺は橘 京子を喫茶店に呼んだ」

キョン「……遅い」イライラ

キョウコ「遅れてごめんなさいっ!!」

キョン「よぉ。遅かったな」

キョン「髪型がポニーテールだったので許します」

乗っ取りか?

キョン「何か注文するか?」

キョウコ「んん……そうですね。キャラメルモカフラペチーノのグランデにしようかな」

キョン「……ややこしい名前だな」

キョウコ「色んな食べ物が一緒になった料理や飲み物、好きなんです。ふふふ」

ささっきーが幸せそうでなにより

でも起きたら修羅場かなー

キョウコ「ところで、わたしは何の為にお呼ばれしたのでしょうか」

キョン「まず口の周りを拭け」

キョウコ「んっ!?はっ、はい。失礼しました」

キョン「呼びつけた理由というのはだな」

キョウコ「はい」

>>79
>>1が帰ってきてまだ書く気があるなら俺はいつだって引き渡すんだが

キョン「お前の頭を撫でる為だ」

キョウコ「はい。そうですか……って、え!?」

キョン「隣、座っていいか?」

キョウコ「え、えっ?構いませんけど……」

キョン「その……なんちゃらフラペチーノとやらは美味いのか?」

キョウコ「お……美味しいですよ」

なんだよせっかくかわいいハルヒみれるとおもったのに
乗っ取りはホント糞だな

キョン「飲ませろ」ゴクゴク

キョウコ「あっ……間接……」

キョン「確かに美味い。何か言ったか?」

キョウコ「いっ、いえ!?何も……」

キョン「…………」

キョウコ「…………」

これはこれで良いじゃないか

>>24,69
8040
12962

>>76,88
9893
16190

キョン「焦らします。橘 京子の場合、なんだか焦らされるのが好きそうなので焦らします」

キョウコ「…………///」

キョン「みるみる赤くなるポニーテールの女子高生。この時点でもう掻き回したいのですが我慢です」

キョウコ「あ……あのっ」

キョン「どうした?」

キョウコ「さっき言ってた事……やらないんですか?」

キョン「さっき言ってた事?なんの話だ」

キョウコ「その……頭を……」

キョン「ほぉ」

キョウコ「なでなで、してくれるって……」

キョン「おぉ、そうだったそうだった」

キョウコ「もぅ……何を言わせるんですかっ」

キョン「じゃあ抱きしめるぞ」

キョウコ「抱きしめるぞって」

ぎゅっ

キョウコ「ひゃ……」

キョン「お前案外細いのな」

キョウコ「あ、ありがと……ございます……」

朝になっても残っているとは

よし

表情に粘りけwwww

キョン「…………」

なでなで

キョウコ「うわわ……」

キョン(佐々木とはまた違うふんわり感と薫りだ)

キョウコ「あっ……あの……」

キョン「どうした」

キョウコ「ここ、喫茶店なんですけど」

キョン「そうだな」

キョウコ「は、恥ずかしいですよ……」

-1時間後-

キョウコ「んん……」

キョン「向こうから頭を押し付けてくるようになりました」

キョウコ「頭なでなでされるのって、いいものですね」

キョン「そうか?」

キョウコ「そうだ。わたしもあなたになでなでしてあげましょうか?」

キョン「……ただこの頭の手は離れないと思ってくれ」

キョウコ「構いませんよ。ほら、こうやって」ゴソゴソ

キョウコ「対面してやれば、問題ありません」

キョン「おぉ……」

キョン(こう顔が見えると、妙な気分になってくるな)

キョウコ「はーい、いい子いい子ー」ナデナデ

なんか俺もなでなでされたくなってきた

俺も…

キョン「案外……恥ずかしいな」ナデナデ

キョウコ「はい。それに傍から見たら、ただのバカップルです」ナデナデ

キョン「カップル?そう見えるのか」

キョウコ「そりゃそうでしょ。同年輩の男女が、喫茶店で、こんなこと……」

キョン「…………」

キョン(いかん)

キョン(かわいい)

いいぞ

キョン「……なぁ」

キョウコ「……はい?」

キョン「……もう一度、抱きしめてもいいか?」

キョウコ「んん……」

キョウコ「……いいですよ」

キョン「…………」

ぎゅ

キョウコ「あっ……ちょっと、強っ……」

画像はよ

キョウコ「んんっ……」

キョン「橘 京子の方からも腕を回してきました」

キョウコ「ねぇ……わたしからも一つ、お願いがあります」

キョン「……なんだ?」


キョウコ「き……きすの方を……」

キョン「なんだって?」

キョウコ「キス……してください……」

9597
11255
2128

キョン「お前……いいのか?」

キョウコ「はい。そもそも女の子をこんな気持ちにさせておいて、なんの責任もとらない男の人には軽蔑の念を抱きます」

キョン「そ、そうなのか」

キョン「ま、軽蔑されるのは嫌だからな……」

キョウコ「んん……」

キョン「…………」

???「――――ストップ」

キョウコ「えっ!?きゃー!!」

キョン「お前は……!!」

クヨウ「――もう……見てられない」

キョウコ「どこから居たの……?」

???「――キャラメルモカフラペチーノ」

キョウコ「最初の方じゃあないですかー!!」

キョウコ「んん……もうっ」

クヨウ「――面白い観察が出来た。あなたは……頭部を撫でられるのが好き」

キョウコ「わわっ、言わないで!」

キョン(目の前で慌てふためく橘 京子を見て、俺は目標を達成した事を確信したのだった)


結論:橘 京子の頭を撫で続けたら、行く所まで行く
(邪魔がなければ)

おいハルヒはどうした?
粘り気はどこいった

えっと、どうしようか
続きはまた安価?

俺は今から大学だから書けないけど、16:30頃からまた時間ができる

それまで保守してくれてたら、また書けるよ

他に書きたい人とか、>>1が帰ってくれば全然書いてくれて構わないよ
俺が言える立場じゃないが

ハルヒはまだ頭を撫で続けられているのだろうか

安価はよ

じゃあ>>128よろしく

ksk

ksk

森さん

人がいねえ
ksk

ksk

長門

ハルヒ√完結

う~ん・・・
物書きとして許せないんだが
何この幼稚な文章^ ^;

>>128
はよ

ぱみゅぱみゅでおなしゃ

佐々木の適当感がぱねぇな…ファンとしてちょっと

もう一回佐々木リベンジしてくれよ

朝倉もやって欲しいな

ハルヒの続きはまだか

スレ残ってるとか感動したわ
このまま夜まで頼んだ

乗っ取りしてから激しくつまらなくなってるな

>>1は?

誰か保守頼む!

やだ

まだやってたのか

結構早めに終わった

つまんないかもしれないけども、俺が書いてもいいか?

待ってた

キョン「長門の頭を撫で続けたらどうなるか」


キョン「というわけで、長門の部屋にやってきました」

ナガト「……」

キョン「まずロープを用意します」

キョン「そしてこれで手首を括りつけます」

キョン「正直、長門には意味がないので保険程度だと考えてください」

ナガト「……」

キョン「長門も縛られてた方が雰囲気出ていいだろ?」

ナガト「…………」コクリ

キョン「長門の虫の居所が悪い時は情報結合を解除される危険性を孕む作業です」

キョン「俺以外の野郎は気をつけて下さい」

ナガト「……気をつけて」

キョン「え。俺、解除されるのか?」

ナガト「……違う。今、あなたに向けられる意識のほとんどが敵性に変化した」

キョン「……夜は注意した方がよさそうだな」

ナガト「……そう」

あんまり長門らしくないが

http://i.imgur.com/MO015.jpg
http://i.imgur.com/WBOvh.jpg

キョン「さて、普段通り左手で長門を抱きしめて……」

ぎゅ

ナガト「…………」

キョン「右手で撫でます。撫で回します」

なでなで

ナガト「…………」

マガト

キョン「長門の場合、表情の微々たる変化を見逃してはいけないので、目を逸らしてはなりません」

ナガト「エラー蓄積……」

キョン「んっ?どうした長門」

ナガト「何でもない。続けて」

-1時間後-

ナガト「…………」

キョン「俺の観察眼によれば、少し眉毛が下がりました」

ナガト「エラー……蓄積」

キョン「それにしても長門は良い匂いがしないな。佐々木や橘は女の子らしい良い薫りがしたんだが」

ナガト「…………そう?」

キョン「まぁ宇宙人だし、仕方ないのかな」

ナガト「…………」

-5分後-

キョン「……おっ?」クンクン

ナガト「……普段、涼宮ハルヒからする薫りを合成してみた」

キョン「……流石長門。なんでもありだな」

ナガト「そう」ドヤ

キョン「だがわかってない」

ナガト「……どういうこと」

キョン「これはハルヒの薫りであってお前の薫りじゃない!!」

ナガト「……!!」ガーン

キョン「気持ちは嬉しい。だが無理はするなよ」

ナガト「…………そう」シュン

キョン「このように、目に見えて表情が変わってきたらもうこっちのものです」


-5分後-

ナガト「……有機生命体、16歳女性の平均的な薫り」

キョン「どこ情報だよ……」

ナガト「わたしの身体も平均的に創造されている」

キョン「平均ねぇ……」チラ

ナガト「…………どう」

キョン「え?」

ナガト「……どう?」

キョン「何が」

ナガト「……薫り」

キョン「あぁ……。まぁいいんじゃねぇか?」

ナガト「そう……」ドヤ

ナガト「また……エラー蓄積」

         ____
    .   /     \
      /   _ノ '' ⌒\    
    /    (● ) (● ) \

    |    :::::⌒,  ゝ ⌒::::|      
     \      `ー=-'  /
 ⊂⌒ヽ/           ヽ /⌒つ
   \ ヽ  /       ヽ    /
    \_,,ノ        |、_ノ

ナガット可愛いよナガット

キョン「長門」

ナガト「なに」

キョン「気持ちいいか?」

ナガト「……頭髪を撫でられる事を嫌がる女性の有機生命体は少ない」

キョン「……ということは、気持ちいいんだな」

ナガト「…………」コクリ

キョン「相変わらずわかりにくいが、かわいいなー長門は」ナデナデ

ナガト「…………///」

-1時間後-

ナガト「エラー」

キョン「は?」

ナガト「エラーエラーエラーエラーエラー」プシュー

キョン「うぉぉ!!長門がヴッ壊れた!!」

ナガト「エラーエラー……イエス。エンター」

キョン「Enter?」

ナガト「…………」グッタリ

ナガト かわいい

チキンナガット

キョン「おい長門……。長門ー」ナデナデ

ナガト「……んぅ」パチ

ナガト「えっ……?えっ?」

キョン「ま、まさかお前」

ナガト「……何故あなたが、ここに?」

キョン「あの長門かー……」

キョン「実はな長門。かくかくしかじか」ナデナデ

ナガト「そ……そう」

キョン「眼鏡は大丈夫なのか?」

ナガト「だ、大丈夫。見える」

キョン「そうか……」

ナガト「……手首、痛い」

キョン「お前が縛ってくれって言ったんだろうが」

ナガト「……そう」シュン

キョン「………」ナデナデ

ナガト「……は、恥ずかしい。いつまでやるの?」

キョン「お前に何らかのアクションが起こるまでだ」

ナガト「アクション……」

キョン「まぁ俺は、永久に撫でてやってても一向に構わんがな」

ナガト「そう……」ドキドキ

キョン「…………」グゥ-

ナガト「あ、お腹空いた?」

キョン「そうだな。何かあるか?」

ナガト「朝倉さんのおでんは、きっとない」

キョン「あったらびっくりだ」

ナガト「うー……ちょっと見てきていい?」

キョン「あぁ。だが手は離さないぞ」

ナガト「そ、そう」

実にいい

ナガト「カレーがあった」

キョン「缶詰のやつか……」

ナガト「キャベツもある」

キョン「千切りサラダのやつか……」

ナガト「食べる……?」

キョン「まぁ食うよ。準備してくれるのか?」

ナガト「そう」

キョン「なら手は離そう。待ってるよ。あと縄も一旦外そう」

ナガト「待ってて」

-30分後-

ナガト「できた」

キョン「……まぁカレーだな。いただきます」

ナガト「…………」ドキドキ

キョン「…………」

ナガト「おいしい?」

キョン「まぁな」

ナガト「そう……」ドキドキ

ナガト「サラダは?」

キョン「ドレッシング味だな」

ナガト「おいしい?」

キョン「まぁな」

ナガト「そう……」ドキドキ

-30分後-

キョン「腹ごしらえも済んだし、続きと洒落込もうじゃないか」

ナガト「あの……縄は……」

キョン「もちろん付けるぞ」

ナガト「そんなものなくても……わたしはもう、どこにも行かないから……」

キョン「えっ」

ナガト「わたしは、ここにいるから……」

キョン「……長門」

ナガト「……なに?」

キョン「やっぱり前の長門の方がいいな。元に戻ってくれ」パン

ナガト「きゃぁ!?」

キョン「いやぁ持っててよかった短針銃」

ナガト「………………」

キョン「よぅ長門。戻ったか」

ナガト「帰れ」

キョン「えぇっ!?ちょっ……本気で!?」

ナガト「帰れ」

キョン「ごめん!!ごめんなさい!!許してくれ長門!!」

ナガト「…………」バタン

キョン「な……長門……」

結論:長門の頭を撫で続けたら、消失長門になり、調子にのると追い出される

シリュウ「長門っち久しぶりぃ!主流派のシリュウだよ!!」

シリュウ「全部見てたけどさぁ、まさか長門っちが演技派女優だとは思わなかったなー」

シリュウ「あのキミは『わたしはここにいる』ってキーワードを知らないはずだし、彼も気付いたんじゃないかな」

シリュウ「まぁ怒っちゃうのもわかるけど、元気だしなって!」

シリュウ「じゃあね、我が娘。シーユーアゲイン!」

う、うーん…

龍座の青銅聖闘士

鶴屋さん待ち

にょろ

乗っ取りでしかもクソつまんないってどういうことなん?
>>1はよ

SSがアホみたいに流行ってた数年前はこの程度のクオリティのSSだったら叩かれるどころか見向きもされなかっただろうが、今は適当に書くだけで支援とか書き込まれる時代

朝倉はまだですか

>>189-190
オマエらハルヒじゃないから叩いてるだけだろw
おらわざわざ単芝にして叩き易くしてやったぞw

オチがなあ

いまごろハルヒはトロントロンになってるわけだな
はよ

あちゃくらさん、みくる、基本に帰ってキョン妹

朝倉たんが気になる気になる

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