穂乃果「何でもありだよ!」 (138)

穂乃果「安価でカップリングとジャンルを決めるよ!」

穂乃果「レズ、脱糞、グロ、ほのぼの何でもありだから遠慮なくやっちゃって!」

穂乃果「まずは>>6×>>7

穂乃果「お題は>>12だよ!」

エリチカ

アリチカ

レズレイプ

-絢瀬家-


亜里沙「…!…!!」モガモガ

絵里「いいわ…最高にハラショーよ。亜里沙」

絵里「私に似てとっても白い肌…」サワッ

亜里沙「…!フッ…」ビクン

絵里「羊の産毛のようなふんわりとした髪…うなじ」ファサ

亜里沙「…!ンンッ!ンッ…」ビクッ

絵里「そして何もかも透き通してしまいそうなその瞳…」ジッ…

亜里沙「……」ドキドキ

絵里「…全部、お姉ちゃんが貰ってあげるね」

亜里沙「…!んんっ!んーっ!」

絵里「…?どうしたの?何か言いたいことがあるの?」ホドキ

亜里沙「プハッ!お姉ちゃん…何で、どうして…」

絵里「主語が抜けてるわ亜里沙。何をそんなに慌ててるの?」

亜里沙「だって…亜里沙の身体を…こんなに縛って…」

亜里沙「服も半脱ぎだし…恥ずかしいよ…」

絵里「あら。とっても可愛いわよ、亜里沙」

亜里沙「…あ、亜里沙はそういう事いって欲しいんじゃないの」

亜里沙「お願いお姉ちゃん…これ、解いて」

絵里「ダメよ」

亜里沙「どうしてっ!?」

絵里「だって、解いたら亜里沙逃げちゃうかもしれないじゃない」

亜里沙「亜里沙は逃げないよ!信じて!」

絵里「ふふっ…泣きそうな顔してる亜里沙、可愛い」ギュッ

亜里沙「ヤッ…」

絵里「でも…あんまり泣いていると」

絵里「キスしちゃうんだから」チュ

亜里沙「!?」ビクンッ

絵里「あら?ファーストキスはお姉ちゃんになっちゃったね」クスッ

亜里沙「お、お姉ちゃん…怖いよ…やめて…」ウルウル

絵里「あらあら、ごめんなさい…亜里沙を怖がらせちゃうなんて、ひどいお姉ちゃんね」

絵里「でも大丈夫」

絵里「これからすることは…怖いことなんかじゃないの」

絵里「とっても…とっても気持ちいことなんだから」

亜里沙「やぁ…」ビクビク

絵里「ほら…肩の力を抜いて?」

絵里「そう…そうやってお姉ちゃんに身を任せていればいいのよ?」

絵里「まずは…こうやって」モゾッ

亜里沙「ヒンッ」

絵里「怯えないで…優しくしてあげるから」

亜里沙「やっ…」

絵里「ほら…少しずつ胸の所が熱くなってきたでしょ?」サワサワ

亜里沙「やぁ…んんっ…ふぁ…ぁ」ピクッ

絵里「亜里沙の気持ちよさそうな顔が見れて、お姉ちゃん嬉しい…」チュ

亜里沙「んぅ…ううっ…」

絵里「…あら」

亜里沙「あっ…そこは触っちゃダメ!」

絵里「どうして…?何にも悪くないわ」

亜里沙「やっ!ダメ!今はダメなの!」ジタバタ

絵里「んっ…」ツゥ-

亜里沙「ひゃあ…あ…ぁ…」

絵里「ふふっ…力、抜けたわね」

亜里沙「や…やめてよぉ…」モジモジ

絵里「もう…強情なんだから」サワッ

亜里沙「やっ!」ビクッ




絵里「…いやって言ってるのに、どうしてこんなにしっとりとしているのかしら?」

亜里沙「あ…ぁ…見ないで…見ないで…」フルフル

絵里「大丈夫。ここにはお姉ちゃんしかいないわ」

絵里「でも…亜里沙の身体はもう準備万端って言ってるわね?」

亜里沙「ち、違う…亜里沙、そんなエッチな子じゃない…」

絵里「あら?じゃあ亜里沙は意外と流されやすい女の子なのかしら?」

亜里沙「そ、それもちが…あっ!」ビクンッ

絵里「クスッ、亜里沙は気分が乗っちゃうと誰にでもおもらししちゃうとってもえっちな女の子」

亜里沙「違う…違うもん…」フルフル

絵里「そしてそれがお姉ちゃんでも感じちゃうようなハラショーな女の子なのね」

亜里沙「やだ…やだぁ…」ウルウル

絵里「…泣いちゃったの?可哀想な亜里沙」

亜里沙「グスッ…お姉ちゃんの馬鹿ぁ…もう嫌い…」

絵里「そんな事言わないで…お姉ちゃん悲しくなっちゃうわ」

絵里「私は亜里沙の事、とっても好きよ」チュ

亜里沙「ふぁ…」グスン

絵里「ふふ…亜里沙の涙、しょっぱいわ」

亜里沙「もう…お姉ちゃんのエッチ…」

絵里「ふふっ…可愛いわね、亜里沙」

絵里「今からいっぱいエッチなことをするのに…」

亜里沙「い、いっぱい…?」

絵里「そう。いっぱい」

絵里「……」サワッ

亜里沙「ヒャン!」

絵里「びっくりした?ここを触られるのは初めてなのね」

亜里沙「そ、そんな所…自分しか触ったことないよ…」モジモジ

絵里「良かった、亜里沙がとっても綺麗な女の子で」クチュ

亜里沙「あんっ!」ビクッ

絵里「あら?」

亜里沙「……」モジモジ

絵里「…ふふっ。そう」

絵里「もうそういう事は知っているのね…いけない子」

亜里沙「ひゃ…ぁ…だめぇ…だめぇ…」クチュクチュ

絵里「すごいわ…どんどん溢れてくる」

絵里「今までずっと我慢していたのかしら?」

亜里沙「やぁ…だって…最近…お友達と…お泊り会が…ンッ、いっぱい、あったから…」クチュクチュ

絵里「そっか、よく我慢出来たわね」

絵里「じゃあお姉ちゃんが亜里沙にご褒美をあげないと…」クチュ

亜里沙「あっ!だめっ!だめだめだめぇっ!!」チュッチュチュッチュッチュ

絵里「いいの。いっぱいいきなさい」

亜里沙「やっ…!やあっ…!あ、あああっ!」プシュ、ピシュ

亜里沙「ハァ…ハァ」グッタリ

絵里「どう?気持ちよかった…?」

亜里沙「……」フルフル

絵里「そっか、ごめんね亜里沙。お姉ちゃんが上手じゃないから…」

亜里沙「やっ…そうじゃなくて…」

絵里「だから今度は…」ドサッ

亜里沙「キャッ」

亜里沙「お、お姉ちゃん…」







絵里「今度は、一緒に気持ちよくなりましょうね?」

亜里沙「お、お姉ちゃん?」

絵里「亜里沙の身体…とってもあったかい」ギュ

亜里沙「ふぁぁ…ぎゅってするの…ダメ」

絵里「ダメ?何がダメなのかしら?」

亜里沙「だって…だってぇ」







亜里沙「お姉ちゃん…もうやめようよぉ」

亜里沙「亜里沙いい子なるから…もうおでんも買いすぎないから」

亜里沙「だから…この縄を解いて…」

亜里沙「お姉ちゃん…おねがい」

絵里「……」

亜里沙「…お姉ちゃん」

絵里「ダメよ、亜里沙」

亜里沙「えっ?」ギュッ

絵里「んっ」

亜里沙「!?…んん!んんーっ!」レロレロ

絵里「…チュ…チュパ」

亜里沙「んむうっ!んんんんー」チュパ…レロ

亜里沙「ぷはぁっ!ハァ…ハァ…お姉ちゃん…どうして…」






絵里「亜里沙が悪いのよ?」

絵里「こんなに可愛くて、とってもいじらしいから…」

絵里「全部、全部欲しくなっちゃうの」

亜里沙「やっ…やめて…お姉ちゃん…許して…」ビクビク

絵里「ダメ、許さないわ」スルッ

亜里沙「ヤダ…やめてよ…怖いよぉ…」

絵里「やめないわ」ピトッ

亜里沙「!?」ビクッ

亜里沙「お、お姉ちゃん…?何してるの…?」

絵里「…んっ」スリッ

亜里沙「…!?」ビクンッ

亜里沙「い、今の…何?」

絵里「さぁ亜里沙…お姉ちゃんと…お姉ちゃんと」








「お姉ちゃんと、一緒になりましょう」

亜里沙「や、やめて…お姉ちゃん…お姉ちゃん!」

絵里「亜里沙、もうお姉ちゃんはいないの」

絵里「ここにいるのは…絢瀬絵里、私よ」

亜里沙「やだ…やだ…お姉ちゃん…戻ってきて…」フルフル

絵里「もうだめよ…戻れないわ」

絵里「だから亜里沙」スルッ

亜里沙「きゃっ…!」

絵里「もう、何も言わないで」シュッッシュッッシュ!!

亜里沙「やっ、あっ!あああっ!?あ、あ、ああっ!!」ビクッ

絵里「アッ…アッ!亜里沙…ありさぁ!」シュッシュッッシュッ!!

亜里沙「あんっ!やだっ!お股が、擦れて…やぁんっ!」クチュ!クチュ!クチュ!

絵里「気持ちいい…ねぇ?亜里沙気持ちいい?」シュッシュッッシュッ!!

亜里沙「やだぁっ!やだようっ!怖いっ!怖いぃっ!」クチュ!クチュ!クチュ!

絵里「気持ちいいのね!亜里沙!亜里沙も気持ちいいのね!」シュッシュッッシュッ!!

亜里沙「いやっ!ああっ!お姉ちゃん!お姉ちゃん!」クチュ!クチュ!クチュ!

絵里「はぁんっ!あっ…!ああっ…亜里沙!ありさっ!」シュッシュッッシュッ!

亜里沙「やぁ!やだぁ!来ちゃう…きちゃうっ!」ビクッビクッビクッ

絵里「亜里沙!私も…私も…イク…」グチュグチュ!!

亜里沙「ああっ!お姉ちゃん!おねえちゃん!あ、あああっ!!」プシュ

絵里「ひゃあああぁっ!あっあっ…ああああああっ」プシュ…ビクンッ!

絵里「ハァ…ハァ…ハァ…」

亜里沙「…っ…ん…あ…」ビクンッ

絵里「…亜里沙」

亜里沙「……」

絵里「…怒ってる?」

亜里沙「…怒ってる」

絵里「…そうよね。無理矢理こんなことしちゃったもの…怒ってない方がおかしいわよね」

亜里沙「……」

絵里「今更、許して貰えないと思うけど…」

絵里「ごめんね」

亜里沙「…やだ、許さない」

絵里「……」

亜里沙「…ねぇ」

絵里「…何?」

亜里沙「今、ここにいるのは…お姉ちゃん?」

亜里沙「それとも…絵里?」

絵里「……」

絵里「そうね…どっちがいいかしら」

亜里沙「…お姉ちゃんなら、許さない」

絵里「えっ?」

亜里沙「でも…お姉ちゃんじゃなくて…絵里なら」

亜里沙「…許しちゃう、かも」

絵里「…~!」ギュッ

亜里沙「きゃあ!」

絵里「亜里沙…大好き」

亜里沙「…それは、どっちの?」

絵里「…亜里沙の、想っている方」

亜里沙「…だったら」













                       「…まだ、許さない。…から」











~終わり~

穂乃果「レズレイプって表現、とてつもない可能性を感じるよね!だから進んじゃう!」

穂乃果「次の安価は>>60>>62!ジャンルは>>68

穂乃果「なるべくレズ以外がいいな!モチベーション持続のために!」

穂乃果

にこ

全裸遭難

ザザーン…ザザーン




穂乃果「」

穂乃果「…うぅ」

穂乃果「…はっ!?」パチクチ

穂乃果「…ここは、何処?」

穂乃果「私は…誰?」

穂乃果「って、流石にそれは覚えてるや…ははは」

穂乃果「えっと…私何してたんだっけ?」

穂乃果「うーん…」

穂乃果「確か、PVの撮影をみんなでやろうって事になって…」

穂乃果「水着に着替えた後、海が綺麗だからって船でクルージングを楽しもうってことになって…」

穂乃果「…水着?」



穂乃果「穂乃果水着着てないよ!?なんで!?」

穂乃果「ちょ…ちょっと、流石にすっぽんぽんは…恥ずかしい」カァァ

穂乃果「何か…何かないの?」キョロキョロ

穂乃果「…葉っぱしかないや」

穂乃果「でも、ないよりはマシだし…うう」ガサガサ

穂乃果「うえぇ…ガサガサして気持ち悪い」

穂乃果「…それにしても、ここどこなんだろう」

穂乃果「周りは海と木しかないし…多分、日本だとは思うけど」

穂乃果「おーい!誰かいないのー!?」

穂乃果「……」ザザーン…

穂乃果「どうしよう…とりあえず、歩こうかな」

穂乃果「……」テクテク

穂乃果「ないっ!驚く程に何もないっ!」

穂乃果「うわーん!穂乃果これからどうなっちゃうのー!?」

穂乃果「…ぐすん」

穂乃果「泣いても仕方ないよね…まずは食べ物と飲み物探さないと…」

穂乃果「うぅ…穂乃果サバイバル生活なんてできないよぉ…根っからの都会っ子だよぉ…」トボトボ

穂乃果「…森の中、裸足で歩いたら危ないよね」

穂乃果「えっと…」キョロキョロ

穂乃果「板とか…ないよね。うぅ…怪我しないように歩かなきゃ」

ガサガサ


穂乃果「虫とか蛇とか出てきませんように虫とか蛇とか出てきませんように虫とか蛇とか出てきませんように…」


ヌルッ


穂乃果「ひいっ!?」ビクッ!

穂乃果「…な、なんだぁ、タダの泥水じゃんもう…」

穂乃果「もう!脅かさないでよね!」ドンッ


ドサッ


穂乃果「…あれ?これどこかで見たことが…あぁ、あれだ。蜂のs」ブゥーン

穂乃果「いやあああああああああああああああああああああああああああ」ダッダッダッダッダ

ザブンッ!!


ブクブク…


穂乃果「…ぷはっ!はぁ…ハァ…」

穂乃果「し、死ぬかと思った…」

穂乃果「クマのプーさんのDVD見てて良かったよ…こんな所で役に立つなんて」

穂乃果「…あれ?この水、しょっぱくない!」

穂乃果「やったー!水があった!」

穂乃果「これで当分は大丈夫だよねっ!」

穂乃果「よぉーし!この調子で食べ物も見つけちゃうぞ!」






穂乃果「…海って、どっちだっけ?」

-夜-

穂乃果「へっくち!」

穂乃果「うぅ…寒い…ひもじい…疲れたよぅ…」

穂乃果「歩いても歩いても海が見えないし…完全に迷っちゃったよぅ」

穂乃果「…あっ」


ドサッ




穂乃果「あれ…?身体が…動かない」

穂乃果「あはは…おかしいなぁ…さっきまで全然歩けたのに」ブルブル

穂乃果「あっ…そういえば、穂乃果今日何も食べてないや…」ブルブル

穂乃果「あーぁ…こんな事なら…早起きして…朝ごはん食べて来るん…だったよ」ブルブル






穂乃果(寒い…眠たい…穂乃果…このまま…死んじゃうの…か…な)

…カ…。…ノカっ…ホノカッ!!



穂乃果「」

穂乃果「……ぁ」

にこ「…!良かった…意識がある!」

穂乃果「…に…こ…ちゃ」ブルブル

にこ「何も喋らないでっ。今肩貸してあげるからっ!」グイッ

穂乃果「……」ブルブル

にこ「ちょっと…何でこんなに冷たいのよ…。これ、洒落にならないわ」

にこ「穂乃果、一緒に歩ける?一歩一歩でいいからゆっくり足に力入れて!」

穂乃果「…ぅん」

-ほこら-


穂乃果「……」ブルブル

にこ「待ってて、今火起こすから」カチッ

にこ「くっ!このっ!早くつきなさいよっ…」カチッカチッ…ボウッ

にこ「…よしっ、後は燃えてくれるだけ」

穂乃果「……」ブルブル

にこ「…もう。しょうがないわね~」

にこ「…ん」ピト

穂乃果「あっ…」ブルブル

にこ「…にこの身体、ちっちゃいから、あんまり温かくないと思うけど…」

にこ「しないよりは…その、マシかなって…」

穂乃果「にこちゃん…」ギュッ

にこ「きゃっ…」

穂乃果「にこちゃん…とっても温かい」

にこ「…ふんっ」プイッ

パチパチ…


にこ「もういいの?」

穂乃果「うん…もう大丈夫だよ」

にこ「無理しないでよ。タダでさえ身体弱ってるんだから、病気とかになったらおしまいよ」

穂乃果「分かってる…それよりもにこちゃんすごいね。たき火までできちゃうなんて…」

にこ「別に普通よ。ライターが箱の中に入ってたから、それがなかったらにこもどうしようもなかったもん」

穂乃果「箱?」

にこ「海辺の周りに引き上げられていたのよ…多分、にこたちが乗ってた船の」

穂乃果「…皆、無事かな?」

にこ「あ、当たり前よ!こうやってにこや穂乃果が無事なんだから!」

穂乃果「…うん、そうだよね」

にこ「……」

にこ「あっ!そうだ!」

にこ「ほらっ!ライターとか入ってた箱の中にクッキーとかジュースが入ってたのよ!」

穂乃果「ほんと!?」

にこ「量はそんなに入ってないけど…それでもお腹を満たすには十分だと思うわ」

にこ「これを今日は食べて、寝ることね」

穂乃果「ありがとう!でもにこちゃんは…?」

にこ「にこはさっき食べたから大丈夫。遠慮しないで全部食べていいわ」

穂乃果「うんっ!」ボリボリ

穂乃果「……」ポロポロ

にこ「ちょ!ちょっといきなり泣かないでよ!」

穂乃果「だって…このクッキーが…美味しすぎて…」

穂乃果「穂乃果…にこちゃんに会ってなかったら…死んじゃってたかもしれないから…」ボロボロポリポリ

にこ「もう…人はそんなに簡単に死なないわよ」ポンポン

穂乃果「グヒュン…だって…だってぇ…」ボロボロ

にこ「…でも、穂乃果がいてくれてよかった」

穂乃果「えっ?」

にこ「だって…にこ一人だけだと、心細いっていうか…」

にこ「ま、まぁにこは一人でも生きていけるけどね!?」

にこ「…でも、一人より二人のほうが良いに決まってるし」

にこ「…そういう事」

穂乃果「うん…うんっ!…穂乃果もにこちゃんに会えてよかった!」

穂乃果「にこちゃん!これからは二人で頑張って生きていこうね!」モギュッ

にこ「ちょ!誰がここで暮らすなんて言ったのよ!助けが来るまでだからっ!」ギャー

…そして、穂乃果達のサバイバルが始まりました。



穂乃果「にこちゃん!このキノコテレビで見たことあるよ!食べられるのだった!」

にこ「やめなさい!素人が野生のキノコの区別がつくわけないじゃない!」



にこちゃんは、穂乃果の知らないことをいっぱい知ってて…


穂乃果「にこちゃん!あっちに猿がいた!」

にこ「追うわよ!もしかしたらバナナの在り処を知ってるかもしれないわ!」




…でも、時々いつものにこちゃんに戻って。


にこ「あーん、にこ、こんなに重たいのもてな~い(ヤシの葉)」キャピ

穂乃果「……」

…それでも、毎日が大変で.....


穂乃果「にこちゃん!釣れた!にこちゃんが言った通りいっぱい釣れたよ!」

にこ「ふふん!魚のくせに餌がウニなのはちょーっと勿体無いけどね~♪」



だから、毎日が楽しくて…



穂乃果「にこちゃん!浜辺にドラム缶があった!」

にこ「ホントに!?持って帰るわよ!お風呂に入れる!」



いつの間にか、私は…


穂乃果「…ねぇにこちゃん、そろそろ服が欲しいね」

にこ「…そうね、いつまでも葉っぱだとお肌が荒れて大変なことになるわ」




…この生活が、とっても好きになりました。

穂乃果「…ねぇにこちゃん」

にこ「なによ?」

穂乃果「穂乃果達がここに漂流して、もう何日が経ったのかな?」

にこ「…そうね、もう二週間くらいじゃないかしら?」

穂乃果「最初はどうなるのかなって思ってたけど、意外と普通に生活出来てるからびっくりだよね」

にこ「……」

穂乃果「にこちゃん?」

にこ「…きっと、にこ一人じゃここまで出来なかったと思う」

穂乃果「えっ?」

にこ「この二週間。アンタと一緒にいて分かったの」

にこ「私、クラスではあんまり友達居ないから…一人でいることにはあんまり抵抗はなかった」

穂乃果「……」

にこ「…でも、それは守られてる環境だったから平気なだけで」

にこ「こんないつ死ぬか分からない生活で、一人で全部やれって言われたら」

にこ「にこは、多分途中で諦めてたと思う」

穂乃果「にこちゃん…」

にこ「…いい?一度しか言わないからね」

にこ「…ありがとう。にこの傍に居てくれて」

穂乃果「ううん、穂乃果の方こそ、ありがとう」

穂乃果「にこちゃんがいなかったら、穂乃果はきっとどこかでダメになってた」

穂乃果「にこちゃんがいてくれたらか…穂乃果はここまで頑張って生きてこれたんだよ?」

穂乃果「だからにこちゃん…これからも、穂乃果の傍にいてくれる?」

にこ「……」

にこ「まったく、しょうがないわねー!そんなににこの事が好きなら一緒にいてあげなくもないわねっ!」

穂乃果「うんっ!」

にこ「ただしっ!勝手にいなくなったりしないでよ!見つけるのが大変なんだから!」

穂乃果「うんっ!にこちゃん大好き!」モギュ

にこ「わぷっ」モギュ

穂乃果「にこちゃーん」スリスリ

にこ「ちょっと…やめなさいよぉ…くすぐったいじゃない」

穂乃果「……」

にこ「もうっ…そろそろ放しなさいよぉ~」

穂乃果「……」ブルブル

にこ「…?穂乃果、どうしたの?」

穂乃果「…ま、、前に…ひ、人…が」ガクガクガクガク

にこ「何言ってるのよ。この島にはにこと穂乃果しかいないって」クルッ








黒人マッチョ「……」

黒人ビルダー「……」

にこ「……」

穂乃果「…」ガクガクガクガク

寝る
あったら続き角

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月27日 (水) 10:42:16   ID: B6h0Apgw

にこまき命な僕だけどこのほのにこはありだな

だって可能性感じたんだ~

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