P「音無さんに嫌われた・・・」(542)

小鳥「プロデューサーさん!プロデューサーさん!これってどうですか?」ニコニコ

P「あーそうですね、とても似合ってますよ」

小鳥「えへへ、有難うございます!」

律子「ご機嫌ですねぇ小鳥さん」ボソボソ

小鳥「プロデューサーさんに褒められると嬉しいじゃないですか」ボソボソ

律子「小鳥さん、プロデューサー殿のこと好きなんですかぁ?」ニヤニヤ

小鳥「そ、そんな!そ、そういうわけじゃなくて…その…あの!」カァァ

P「二人して何内緒話してるんですか?」

小鳥「な、なんでもないです!」

律子「なんでもないでーす」

P「そうですか?」

小鳥「あー!お、お茶でも入れてきますね!」スタスタ

律子(ふふっ…小鳥さん逃げたな)

小鳥「えへへ…プロデューサーさんに褒められちゃったぁ…」

小鳥「あれ?新しいお茶が無い…上の戸棚かな…」

小鳥「届かない…うーん…ちょっと行儀悪いけど…よいしょ!」

グラッ!

小鳥「キャッ!!」

ドタンッ!

P「な、何か凄い音しなかった?」

律子「給湯室からですね…」

P「音無さん!?凄い音しましたけど大丈夫ですか!」

律子「小鳥さん!ちょ!大丈夫ですか!?」

小鳥「…」

律子「小鳥さん!小鳥さんってば!」

小鳥「う、うーん…あれ…私何して…」

律子「な、何か気絶してましたよ…大丈夫ですか?」

小鳥「あぁ…そうだ上の戸棚からお茶葉とろうと思って此処に乗ってたら後ろから倒れちゃって…」

律子「危ないですねぇ…そういう時は別の人にお願いしてくださいよ」

小鳥「あはは…ごめんなさい律子さん」

P「おきれますか?さぁ手を」

小鳥「…」

P「お、音無さん?」

小鳥「結構です、一人で起きれますので」スッ

P「え…あ、はい…すみません…」

律子「こ、小鳥さん?ど、どうしたんですか?」

小鳥「え、何がですか?」

律子「何かプロデューサー殿にきつい様な気が…」

小鳥「それはそうでしょう、私プロデューサーの事嫌いですし」

P・律子「!?」


P「え…お、俺って音無さんに嫌われてたんですか?」

律子「ちょ!こ、小鳥さんそれ本当に言ってるんですか?!」

小鳥「嘘でこんな事言いませんよ?」

P「…」

律子「…」

小鳥「…あの、律子さんはともかくプロデューサーに見られてると嫌なので出てもらえますか?」

P「うぅ…す、すみません…」

小鳥「謝ってばかりもみっともないですよ?」

P「す、すみま…すぐ出ます」ススッ

律子(ど、どうなってるの!?)

小鳥「全く…」

律子「あの…そ、そんなにプロデューサー殿のことが嫌いでしたっけ?」

小鳥「そうですね、嫌いです」

律子「…あの…もしかして倒れた時頭打ちました?」

小鳥「えぇちょっと後頭部を…まぁ私石頭なんてなんとも無いんですけど!えへへ」

律子「プロデューサー殿嫌いですか?」

小鳥「大嫌いです」

律子(大重症だ!!!)

P「…」ズーン

春香「あの…プロデューサー?どうしたんですか?」

P「ん?あぁ春香か…いや…なんでもないよ…うん…ハハハ」

春香「いや、どうみても何かありますよ…」

P「なぁ春香…俺って嫌われてるのかなぁ?」

春香「え!?な、なんですか急に!」

P「いやぁ…もしかしたらアイドル達皆にも嫌われてるのかなと思って」

春香「な、ないですよ!皆プロデューサーさんの事好きですよ!私なんて大好きですよ!うん!」

P「あはは…ありがとう春香」

春香(プロデューサーさんに大好きって言っちゃった!キャー!!)

律子「プ、プロデューサー殿…小鳥さんの事なんですけどもしかしたら頭を打ってあぁなったかも」

P「そ、そんなまさか…漫画やアニメじゃあるまいし…」

律子「で、でも小鳥さんはあんなんじゃなかったですよ!」

P「ま、まぁそうだけど…」

小鳥「お茶葉いりましたよぉ、はい律子さん」コトン

律子「あ、ありがとうございます」

小鳥「…」コトン

P「あ、ありがとうございます」

小鳥「いえ仕事なので」

春香「小鳥さんがおかしい!」

小鳥「な、なに!春香ちゃん急に!」

春香「いや、だって…ねぇ…律子さん」

律子「う、うん…」

小鳥「な、何がおかしいんですか!別にいつも通りですよ!仕事中にあんな本も読むし妄想もしますよ!?」

春香「…それもそれでどうかと思いますけど」

P「…」シュン

春香「あ、あの…プロデューサーさん…それで元気なかったんじゃ」

P「ま、まぁ…」

小鳥「さてと…仕事仕事!春香ちゃん現場行かなくていいの?」

春香「あ、そうだった…今日ってどちらが同伴をしてくれるんですか?」

律子「私だけど…」チラッ

P「だ、大丈夫だ…頼んだ律子」

律子「はい…じゃあ行こうか」

春香「は、はい」

チッチッチッチッチッチ…

P「…」

小鳥「…」

P(く、空気が重い!時計の音が聞えるほど静まり返ってるなんて…いつもの音無さんなら色々話しかけてくれるのに)

小鳥「プロデューサー」

P「は、はい」

小鳥「この前の仕事の明細出してもらえますか?」

P「あ、はい…これです」

小鳥「ありがとうございます」

P「…」

小鳥「…」

P(いつの間にさん付けもなくなってた…)

P(こ、こっちから話しかけるか!うん!それでいけるはず)

P「い、いやぁ毎日毎日忙しいですねぇ、たまにはゆっくり休みたいですね!」

小鳥「そうですね」カタカタ

P「…」

小鳥「そうだ、この書類眼を通しておいてください」

P「はい…」

P(な、泣きそうだ…)

小鳥「…はぁ~」

P「っ!?」ビクッ

P(な、何だ今のため息!俺のせいか!?い、いやきっと仕事で疲れてるから…)

<定時>

P「…」

小鳥「…」

P(…仕事終わってるけど帰りにくい…音無さんいつも残業してたからな…今日も残業かな)

P「お、音無さんまだ帰らないんですか?」

小鳥「えぇすみません、仕事が遅くて、まだ仕事が残ってるんです」

P「…そ、そうですか、俺に手伝えることがあるなら言って下さい!手伝いますよ!」

小鳥「いえ、結構です」

P「…そ、そうですか」

小鳥「それよりも早く帰ったほうがいいんじゃないですか?もう仕事終わってるんでしょうし」

P「…は、はい…すみません…お先に失礼します」トボトボ

小鳥「お疲れ様です」

バタン

P(つ、辛すぎる…マジで嫌われてる雰囲気だ…)

翌日

P「おはようございまーす」

律子「おはようございます!プロデューサー殿!昨日は大丈夫でしたか?」

P「あぁなんとか…でも正直辛いなぁ」

律子「な、何とか頑張ってください」

P「あ、あぁ……なんとか元の音無さんに戻らないかなぁ~」

律子「なんでプロデューサー殿だけ嫌われてるんでしょうね…私達には普通なんですけどねぇ」

P「やっぱ俺昔から嫌われてたのかなぁ…あぁ~」ズーン

律子(それはどうみても無かったと思うんだけど…やっぱ鈍感だなぁ)

小鳥「おはようございます」ガチャ

律子「あ、おはようございます」

P「おはようございます…」ビクビクッ

9時30分頃

律子「あのプロデューサー殿、今日のスケジュールの打ち合わせしませんか?」

P「え?今日も律子がそt」

律子「その前に打ち合わせですよ」

P「あ、あぁうん!そ、そうだな!」

小鳥「あ、会議室ですけどお客様と社長が使いますんで30分ほどでお願いします」

律子「はいはいー!ほら行きますよ」

P「わ、わかったから引っ張るなって!」
 

律子「小鳥さんを何とかしましょう!正直見てるほうも辛いです!なんとか昔の小鳥さんみたいにするんです!」バンッ

P「む、難しいだろ…今日出社してから一言も話してないぞ」

律子「いーや!大丈夫です!積極的に話しかけたりして少しは距離を縮めましょう!」

P「それ昨日やったんだけどなぁ…会話が続かないんだよ」

律子「むぅ…そ、それでもきっと少しずつ変わっていきますよ!」

P「そうかなぁ…」

律子「外は私に任せてください!プロデューサー殿は小鳥さんとの関係修復です」

P「はぁ…大丈夫かなぁ…」

ガチャ

律子「大丈夫ですよ、それじゃあ頑張ってくださいね」

P「あぁ…うん」

律子「それじゃ外回り行ってきます」

小鳥「いってらっしゃいー!」

P「いってらっしゃい…」

小鳥「…」

P「…」

P(とはいったものの!どうすればいいんだ!?な、何か話題になるもの…あ!)

P「音無さん!昨日みせてくれたイヤリング今日もしてるんですね!やっぱり似合ってますね!」

小鳥「そうですか、ありがとうございます」

P(…やっぱり続かないぞおおおおお!律子おおおおおおおお!助けてくれえええええええええ!)

いつもの定時

P(今日も残業するのかな…やっぱ手伝うって声かけたほうがいいかな…断られそうだけど)

P「お、音無さん、今日も残業ですか?俺に手伝えることh」

小鳥「大丈夫です、帰れるときに帰ったほうがいいですよ、そのうち忙しくなりますし」

P「…はい」

小鳥「…」カタカタ

P「それじゃお先に失礼します」

小鳥「お疲れ様です」

ガチャ バタン

P「…全然距離が縮まらん…はぁ…」

ザアアアアアアアアアアアアアアア

P「しかも雨…今日晴れるって言ってたのになぁ……まぁ折りたたみ傘あるけど」ゴソゴソ

P「…音無さんは傘持ってるのかなぁ…まぁ基本しっかりしてるし持ってるよな…」

P「………」

20時

小鳥「ふぅ~…終わったぁ」

小鳥「疲れるなぁ…有給取りたいなぁ」

小鳥「まぁ今忙しいし取ると皆に迷惑かけちゃうしなぁ」

ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

小鳥(…あれ!あ、雨降ってるの!?うそ…今日晴れるって言ってたのにぃ…)

小鳥(傘持って来たっけかぁ…あぁそうだ…今日外に干したんだった)

小鳥「はぁ、事務所に置き傘とかないし濡れるの確定かぁ…待ってても止みそうにないし」

小鳥「帰ろう…」パチン パチン パチン

ガチャ

小鳥(鍵鍵っと……あ)

小鳥「ドアノブに折りたたみ傘……誰が…ってあの人しか居ないか…」

小鳥「…………自分が濡れたら意味ないじゃないですか…ばかだなぁ…もう…」

P「おはようございます…」

小鳥「おはようございます」

P「…」

小鳥「…昨日凄い雨でしたね」

P(お、音無さんから話しかけてくれた!?この二日一回も向こうから仕事以外話してれなかったのに!?)

P「そ、そうですね!天気予報では晴れって言ってたのに酷いですよねぇ」

小鳥「全くですね…傘は持ってたんですか?」

P「え!…あ、あぁ~…えぇまぁ!それに俺が帰ったときはまだ小雨だったので」

小鳥「…そうですか」

P(本当は駅に付くまでにびしょ濡れになったけど)

小鳥「……有難うございます」ボソッ

P「へ?何か言いました?」

小鳥「なんでもないですプロデューサーさん」

P「!?」

P「お、音無さん?今プロデューサーさんって」

小鳥「なんですか?それよりも仕事始めて下さいね」

P「は、はい!すぐに始めます!」

P(やったあああああ!!何か知らないけど距離が少し縮まった気がするぞ!)

律子「おはようございますー」

小鳥「おはようございます」

P「おはよう律子!!さっそく打ち合わせだ!さぁいくぞ!」ドカドカ

律子「ちょ!ちょっと!プロデューサー殿!?せ、せめて荷物位置かせてください!」

P「そんなの後だ後!すぐに打ち合わせたいことがある!」

律子「ちょっとおおおおおおお!」

ガチャ バタン!

小鳥「うーん…眠いなぁ」ピヨピヨ

チョイフロ

  ∧_∧
 (´・ω・`)
 ( ∪ ∪
 と__)__)

  /⌒ヽ

 く/・〝 ⌒ヽ   
  | 3 (∪ ̄]
 く、・〟 (∩ ̄]

P「やったぞ律子!!音無さんが俺の事プロデューサーさんと呼んでくれたぞ!!」

律子「へ?ほ、本当ですか!?何したんですか!」

P「いや何もしてないと思うんだけど…イヤリング褒めたり傘置いて帰った位かな」

律子(まさか無自覚じゃ…そ、それはないか)

律子「それでも距離は少し縮まってますね!この調子で小鳥さんがプロデューサー殿を好きになる位に距離を縮めましょう!」

P「い、いやそこまではいかなくても…以前の音無さんに戻れば俺としては嬉しいんだけど」

律子「それ位の気持ちで進めないと!とにかくこの調子で進めましょう!こ今週は私が外仕事を担当しましょう!内は任せますよ!」

P「ちょ、そこまでしなくてm」

律子「だめですよ!こういうのは早めに対応しとかないと」

P「そ、そんなものか?」

律子「そうです!だから頑張ってプロデューサー殿が小鳥さんって呼べるまでにして下さいね」

P「なんでそうなるんだよ!絶対ムリだろ!」

律子「さてと…じゃあ頑張ってくださいね!」

P「あぁ…悪いな律子、仕事押し付けちゃって」

律子「いいですよ、うまくいったら何か奢ってもらいますから」

P「ははは…余り高いものは勘弁な」

律子「はいはい、それじゃ行ってきますね」

バタン

P「さてと…仕事するかな」

小鳥「…プロデューサーさん」

P「っ!な、なんですか音無さん?」

小鳥「コーヒーのみますか?」

P「え?あ、お願いしてもいいんですか?」

小鳥「えぇ良いですよ」

P「そ、それじゃお願いします」

小鳥「はい」ニコッ

P(…やばい…笑ってくれるだけですっごい嬉しい…)

小鳥「どうぞ」コトン

P「ありがとうございます」ズズー

P「…はぁ…やっぱり音無さんが入れたコーヒーは美味しいですね」

小鳥「普通のコーヒーですよ、誰が入れても同じだと思いますけど?」

P「そんな事ないですよ、音無さんに入れてもらうと美味しく感じます」

小鳥「そうですか…ありがとうございます」

P「♪~」ズズー

小鳥「…あn」

バーン!

美希「おっはようー!ハニー久しぶりー!!」

P「うお…な、なんで美希が事務所に…」

美希「今日は午後現場入りだから午前中はハニーと一緒にいたいと思ってきたの!」

P「午前中きたってやる事ないだろ…」

美希「いいの!ミキはハニーと一緒におしゃべり出来ればそれでいいの!」

P「俺は仕事があるんだけど…」

美希「えー!いっつも小鳥とは仕事しながらお喋りしてるじゃん!」

小鳥(…してたっけ?)

美希「だからミキもお喋りするの!」ギュウ

P「分かったわかった…だから抱きつくな」

美希「これも久しぶりなの!最近ハニー現場にきてくれないんだもん!」ギュウー

P「俺も忙しいの!後早く離れなさい!」

ギャーギャー

小鳥「…」ジー

小鳥(…なんだろう…ちょっとイライラしちゃう…)

春香「お疲れ様ですー」

P「あれ?春香もこっちきたのか?」

春香「そうですよ、私も午後からなので…所で」チラッ

小鳥「ん?何春香ちゃん?」

春香「え?あ、あはは!なんでもないです!」

春香「ど、どうですかその後?」ボソボソ

P「なんとかさん付けで呼んでもらえるようになった」ボソッ

春香「おお!凄いですね!」

美希「むぅー!何ヒソヒソ話してるの!」

P「なんでもないなんでもない、春香、美希と向こうで待機しててくれ」

春香「はーい」

美希「むぅ…」

小鳥「…プロデューサーさん」

P「は、はい?」

小鳥「相変わらずアイドル達と仲がいいですね?」

P「そ、そうですか?仲が良いと言うか懐いているというか…お兄さんみたいなものじゃないですかね?」

小鳥「そうですか…」

P「…」

小鳥「なんだかちょっと羨ましいです…」

P「!?お、俺は音無さんともっと仲良くなりたいんですけどね!」

小鳥「…え?」

P「ほら…俺って音無さんからはあまり良い印象じゃないみたいですし…もっと音無さんと楽しく話したいなと思って…ハハハ…」

小鳥「あ、あの…そ、そうですか…」


美希「なんか良い雰囲気なの…むぅー…」ジー

春香(小鳥さんが前の状態だったら今のは危ない…)

ちょっと朝寝…

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内 
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内
゙ンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

死ね

  ∧_∧
 (´・ω・`)
 ( ∪ ∪
 と__)__)

昼寝もはいってしまた

言い訳はいいからはよう

きた!

P「…」

小鳥「…」

P「し、仕事に戻りますか」

小鳥「私も…」

P「へ?」

小鳥「い、いえ!なんでもないです、仕事しましょう」

P「は、はい」

小鳥(…おかしいな…プロデューサーさんの事嫌いだったはずなのに…もっと話したい)

P「音無さん、今日は残業しますか?」

小鳥「へ?あ、はい…多分」

P「じゃあ今日こそ手伝わせてくださいね!音無さんが終わるまで帰りません!」

P(強気に言っても大丈夫!…なはず)

小鳥「…そ、それじゃあお願いします」

P「きたあああああああああああああ!!」ガタッ

P(やった!!今日は断られなかった!これは確実に昔の音無さんに戻ってるはず!)

P(いつもだったら『うぇえええ、プロデューサーさぁん~手伝ってぐだざいよぉ~』涙鼻水垂らして頼んでたし)

小鳥「…」

P「るんるん~♪」

美希「むぅ~…ハニー楽しそうなの…こうなったら…」スタスタ

美希「ハニー!今日は現場同伴してほしいの!」

P「残念ムリだ」

美希「同伴してくれなきゃミキ現場いかないの!」

P「お、おま!それは脅しじゃないか」

小鳥「プロデューサーさん、同伴してあげてください、美希ちゃんも喜びますし」

P「でもそれじゃ…」

美希「小鳥もいってるの!ハニー!」

P「はぁ…わかったわかった…」

美希「やったぁ~!ハニー大好きなの!」

小鳥「…」

P「それじゃ行くぞ美希~」

美希「はいはーい!」

春香「それじゃあ私も途中まで」

P「それじゃいってきます音無さん…すみませんさっきの」

小鳥「いえ、大丈夫です…皆いってらっしゃい~」

P「行ってきます」

美希・春香「いってきますー!」

バタン

小鳥「…はぁ…今日も残業かなぁ…」

小鳥「いや!残業にならないように終わらせればいいのよ!」

小鳥「よーし!やろう!」



ーーー定時後ーーー

小鳥「妄想ばっかりしてて終わらなかった…」

小鳥「はぁ…終わらないなぁ…妄想ばっかりしすぎた…」

小鳥(疲れた…ちょっと寝ちゃおうかなぁ…)

小鳥「…」



オトナシサン オトナシサン ダイジョウブデスカ?

小鳥「んん?あれ…」

P「音無さん大丈夫ですか?」

小鳥「あ、あれ?な、なんでプロデューサーさんが此処に…現場から直帰じゃ?」

P「音無さんの仕事手伝うって言ったじゃないですか、ちょっと遅れましたけど戻ってきました」

小鳥「わ、わざわざ戻ってきてくれたんですか…」

P「ほら、二人でやれば音無さんも早く帰れまれますし!」

小鳥(プロデューサーさんだけならとっくに帰れたはずなのに…わざわざ来てくれた…)

小鳥「えへへ…はい」

1時間後

P「ハイ音無さん、終わりましたよ」

小鳥「ありがとうございます…本当に助かりました」

P「いえ、もう少し早く戻ってこれれば良かったんですけど忙しくて」

小鳥「いえ…戻ってきてくれただけで凄く…あの…嬉しかったです」

P「あはは、それはよかった」

小鳥「…あの…すみませんでした」

P「へ?」

小鳥「私プロデューサーさんの事あんなに邪険にしてたのに…本当にごめんなさい」

P「い、いえそんな…大丈夫ですよ!ほら、それよりも早く帰りましょう!」

小鳥「はい…有難うございました」

P(かなり距離縮まったのか!?そうなのか!?)

P「それじゃあ鍵閉めて…」

ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

P「え!?また雨!さっきまで降ってなかったのに」

小鳥「…全然気づかなかった」

P「どうしよう…傘がもうない…」

小鳥「あの…傘ありますよ?」

P「へ?」

小鳥「実は昨日誰かが置いていってくれたみたいで」チラッ

P「へ、へぇ~…そ、そんな人が…しゃ、社長ですかねぇ?」

小鳥「…自分が濡れるの考えなかったんですかね?バカですよ…全く」

P「うぐ…」

小鳥「まぁ…凄く嬉しかったんですけどね、自分の事より私の事考えてくれて…」

P「…」

小鳥「ということでこれ使わせて貰いましょう…さぁプロデューサーさんもどうぞ」

P「いやそれだと小さいですし…音無さん使っていいですよ、俺は走ってk」

小鳥「駄目です」

P「いやでもそれじゃ音無さん嫌なんzy」

小鳥「…」ジー

P「し、失礼します」

小鳥「はい♪」ニコッ

P「…」

小鳥「もっとこっちに来てくださいよ、肩濡れちゃいますよ?」

P「いや、でも…小さいから音無さんに」

小鳥「じゃあ私がもっと近づきます」

P「!?」

P(な、なんだこれ!?俺嫌われてたんじゃなかったのか!?)

P「…」

小鳥「…相合傘ですね」

P「そ、そうですね!?あ、あはは!」

小鳥「…」

P「…」

P(いつもの沈黙だけど…嫌な沈黙じゃないな…)


P「有難うございました、おかげで濡れずにすみました」

小鳥「それはこっちのセリフですけどね」

P「へ?」

小鳥「なんでもないです…はい、最寄駅からも歩くでしょうし傘どうぞ」

P「いや、それなら音無さんが使ってくださいよ」

小鳥「実は今日、私も折りたたみ傘持ってきてるんです」

P「え?じゃ、じゃあなんでわざわざ相合傘で…」

小鳥「ちょっと意地悪したくなっちゃいました…えへへ」

P「」

P「おはようございます」

律子「おはようございます…今日で4日目ですけどどうですか?」

P「ふっふっふ…良い感じだ!!」ドヤッ

律子「ほぉー…仲良くなれました?」

P「そ、それは分からん…」

律子「なんですかそれ…」

P「だが何か前よりは全然良い筈だぞ!話しかけてくれるし!」

律子「まぁそれ普通なんですけど」

P「だって嬉しいんだぞ!?笑ってくれるし…話かけてくれるし…」

律子「へぇー…」

P「なんでそんなむすっとしてるんだ?」

律子「べっつになんでもないですよー」

P「そ、そうか?」

律子「さぁてと…それじゃ今日も現場周りしてきますね」

P「あぁ悪いな律子」

律子「はいはい、それじゃ行ってきますね」

バタン

P「あれ…そういえば音無さんまだ来てない?」

トゥルル トゥルル トゥルル ガチャ

P「はい、765プロです」

『おはようございます…プロデューサーさんですか?』

P「はい、そうですけど…あれ?音無さん?」

『はい、すみません…風邪ひいちゃったみたいで…』

P「え?大丈夫ですか?…はい…はい…えぇこっちは大丈夫ですよ…はいゆっくり休んでくださいね」

P「それじゃ失礼します…」ガチャ

P「どうしよう…事務作業あんまり分からん…」

P「ぜぇ…ぜぇ…これ全部事務仕事なのか?」

P「こりゃ大変だ…音無さん凄いな…」

P「というか…音無さん大丈夫かなぁ…」



小鳥「…頭がクラクラする…うぇええ…」

小鳥「…プロデューサーさん大丈夫かな」

小鳥「寝てたらもう18時過ぎてるからもう終わってると思うけど」

小鳥「…お腹空いたぁ…動きたくないー…旦那欲しいー…」

ピンポーン

すまんこ 飯買ってくる

ピンポーン

小鳥「…こんな時間に誰だろ…薄い本も頼んでないからし…」

小鳥「はいはい…今開けますよぉ…」フラフラ

ガチャ

P「こんばんは音無さん」

小鳥「…」

バタン

P「ちょ!な、何で閉めるんですか!?」

小鳥「な…なんで此処にいるんですか!」

P「お、お見舞いにきたんですけど…迷惑でしたか?」

小鳥「…ちょ、ちょっと待っててください…ちょっと掃除だけ…」

P「あ、はい」

P(門前払いかと思った…)

ガチャ

小鳥「ど、どうぞ…」

P「お邪魔します」

小鳥「す、すみません…仕事大変でしたか?」

P「いえいえ、大丈夫でしたよ」

P(アタフタしまくってたのは内緒だけど…)

P「音無さんご飯とか食べました?」

小鳥「いえ…ずっと寝てただけなので」

P「一応色々買って来たんですけど、バナナとかゼリーとかヨーグルトとか」

小鳥「あ、有難うございます」

P「後は飲み物に熱冷シートとか」

小鳥(仕事終わりに来てくれたんだ…プロデューサーさん優しいなぁ…)ジー

P(な、何故見つめられてるんだ…)

P「何か俺に出来ることありますか?」

小鳥「えっと…と、特には…」

P「そうですか…それじゃあ俺はこれで」

小鳥「あ!そ、そうだ…その…申し訳ないんですけど…洗濯物取り込んでもらえますか?」

P「いいですよ!それ位ならできますから」スタスタ

小鳥(これ位なら頼んでも……洗濯……あああああああああああ!)

小鳥「ま、待ってください!プロデューサーさん!」

P「へ?…あ」ガラガラ

P「…」ガラガラ

小鳥「み、みました?」

P「す、すみません…」

P(赤と黒…)

小鳥「あ、あの…もう大丈夫です!」

P「そ、そうですよね!それじゃあ俺はこれで…」

小鳥「あ、有難うございました…」

P「それじゃあゆっくり休んでくださいね」

小鳥「は、はい」

P「それじゃあ…音無さんおやすみなさい」

小鳥「おやすみなさい、プロデューサーさん」

小鳥「…」

小鳥(男の人に下着見られた…あぅ…恥ずかしい…)バタン

P(うわあああああああああああ!女性の下着見てしまうなんて…また絶対嫌われたあああああああああ!)

    ∧__∧
    ( ^ω^)   
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.、

   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.".T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

5日目

小鳥「はぁ…昨日は休んじゃったし今日は早めに出社したけど…」

小鳥「昨日分の仕事全部終わってる」

小鳥「プロデューサーさん全部終わらせちゃったんだ…凄いな」

小鳥「お茶でも飲んでまったりしてよ」スタスタ

オチャオチャ…ット…アレナイ?マタウエカナ

…キョウハダイジョウブナハズ…ヨイsy

ドンガラガッシャン

小鳥「…」

2分後

小鳥「…あれ私……あたた…またやっちゃった…」

小鳥「ふぅ…いったぁ…律子さんにばれたらまた怒られちゃうよ…危なかった」

『おはようございまーす』『おはようございます』

小鳥「今のは律子さんと…もしかして…」


律子「ほぉ…それはそれは…小鳥さんの評価下がっちゃいましたかねぇ」ニヤニヤ

P「なんで嬉しそうなんだよ…はぁ…また話しかけて貰えないのかなぁ…」ズーン

律子「ま!ま!会えば分かりますよ!」

小鳥「おはようございます律子さん」ススッ

律子「あ、小鳥さんおはようございます」

P(り、律子だけ!?とうとう無視か…ってなんか音無さん近づいてくr)

小鳥「おはようございます!プロデューサーさん!会いたかったです!」ギュウ

P「」

律子「」

小鳥「はぁ~…昨日の夜からプロデューサーさんに会いたくて会いたくて」ギュウ

律子「…」

小鳥「あ!す、すみません!お、抑えられなくて」バッ

P「イ、イエ…ダ、ダイジョウブデス」

律子「…打ち合わせです…すぐに!!」グイッ

P「イタイイタイ!律子!腕引っ張るなって!」

小鳥「あらら…二人ともお仕事頑張ってください~♪」


律子「どうなってるんですか!!一体何したんですか?!」ゴゴゴッ

P「な、何もしてない!何もしてない!俺を睨まないで下さい!」

律子「まさか小鳥さんの部屋で何かしたんじゃ…」

P「だからしてないって!誓ってだ!俺のこの目を見ろ!」ジー

律子「ま、まぁ…いいでしょう」

P「何故目を逸らす…ほらちゃんと見ろ!」

律子「わあああ!分かりました分かりました!し、信じますから!」

P「ならいいか…だけどどうして急に…」

                      )            裏           /;;;;;;;;;i;l l;;;;j'''//::;;;//;::'''''':::::;;;;ヽ.
                   =、.__フ                       フゝヾ;;|' i;;レ' /;;;;;//彡''ニ;;;;;;;;ミ;;;;;ヽ
                   `ー、,           返          /:;;;;ヽili l;;|//;;;;;;;;/;;;:'"~~``=、;;;三;;;`i
                     `i                      (、._ ゝ;;;;;;;!;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;:,i´     `i、;;;;ミ;;;;i、
                      フ          っ           `ー ヽ::;;;;;;;;;;;;;;;;;;:ノ´       i;;;;;ミミ;;;l、
        ___,,,,,==;;;;;;;;;、 ,,,..、=ニ二'                      ,.ィ´~`i、l `''''''''''"ノ   ┌---=、 `ーミミ;;;l
      _.ィ´;;;:-=三三;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、`>          た          >、 、`i !  ./ /    .ノ;;;;/~´   `i;;;;;ノ、、
      ,i´/;/;;;_.ィ;::::::::;;;;;;;;;;;;;;;ミ;;;;ミ、`i、フ                   ,,='ヽ;;;i、 ヽ、  |  //  /;/,,,..、    l;;r-、;;i
    /;〃/;r;;ィ'三二ニ;;;;;;;;;;;;ヽヽ》、ヽ7          ア        ( ,.r'''`ヽ\,,)i  | / il,,/ノ=''"~`>`    レ∠ i;;;l
    ,i〃/;//,i'"´ -=彡' i;;;;;ヽ ;ヽ. ヽ,i7                  >`t、_ ○ヽ;;;t、,)し'/;;:ィ/´○_,,.ィ´    /r )).l;;i
   .l;;;;ll;;;/;/   j   u,.ニ;;、;`i゛i  (;;;i./         ツ        /=''ー 二ニ´ミ ) r'',=''"~`~^~´      ノl l'i"ノ;ノ
.    t;;;;;;;;i/-=,,、   ,=彡 二、 iヽt i;;;;;;;il                 、ミ        ll l l i'"  `~~´    //υノ/;;)
.    ヽ;;;;;l;i´,ニ=、  r'" i ´,o、) i;;ゝ;;i i;;;;;;;i νi         ツ     ,、,,_ヽゝ      ,,.」 j :,,.-、      / /  lr'"/l;;;;;;)
    l;;;;;;;;it、_⑨ )   `ー`='' l;;;;;;;`i,;;l;;;;;i、 /,,.,rj ,,、 ,,、    Vヽ(  ヽ i、     t_,f'  i ,,.,j    、,,,,、ヽ   レ′l;;;;ノ
.    i;;;;;;;;;;i  ~ ノ,,      J l;;;;;;;;;;;ゝゝ;ゝ、 /'' //| /"|"i. |ヽ ヽ  いヽ i'"i    ゝ='" __,,,,.....,....、 )ノl  ノ   l;;ノ
   ノ;;;;;;;;;;;;i.  (...、,   u    ゞ;;;;;;;;;;ヽ;;ヽ;;ヽ、 /  |,/  | |      | t  i `!ー=ニ'ー''"=‐''")/ )/ / ノ    レ、
   ;;;;;;;;;;;;;;;t u ,=-=、   J  ;;;;;ヽ;ヽ::ヽヽ;;;`i,  ∧_∧   ∧∧   l i、 l  `i`''=`二´,,..ィ''",、 // /イ     ,j/i
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;t  t´三 >     ノl;;;;;;;;ヾヽ  ゝ;;;) (´Д`; )  (;゚Д゚)  j  ヽj  i f∃,‐-、,.ィ''"//j  /       ,ノノ::ヽ__
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、`ー''" j  ,.ィ´ .l;;;;;;;;;ミ `i、;;;;;;;;;;l             fi、ヽ、 ヽ. 〉f`:=、_,,,..-‐フ/   /    _.ィ´":::::::::)::`ー
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`i、u  _.ィ´    l;;;;;;;;;;)), )`i;;;;;;;;l           _」':::`ー=、、 `i t`=、.,__,,,..ノ丿 ./  ,,.;:イ::::::::::::::::::::ノ::::::::
   ;;;;;;;;;;;ミ;;;;;;l;;;;;i!`ー‐''"   J  t;;〃;ノ)));;;l;;;;;;;;)     _,,,,,..;;::-‐'"::::(::::::::::::::::``=i ``ー--―'" /_,,.ィ´:::::::::::::::::::::::::/::::::::::
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ  u    `i、,´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ ,,,..;-‐''"´:::::::::::::::::::::::::`i、:::::::::::::::::::`i、、   _ノ"'"´::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::

    );;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;f         j;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ'"´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::``"''"´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::: 」

律子「また頭ぶつけたんじゃないんですか?」

P「まさかぁ…きっと俺の思いが届いたに違いない!」

律子「えー…」

P「きっと前の音無さんに戻ったに違いないぞ」

律子「いやいや、前の小鳥さんはあんな事しないですから…もう病院連れて行きますか?」

P「それはいいけど音無さんが行くって言わないと」

律子「じゃあちょっと聞きましょう」

バタン

律子「あの…小鳥さん、もしかしてまた頭ぶつけました?」

小鳥「へ!?や、やだなぁ!そんな訳無いじゃないですか!あはは…」

律子「…病院行きますか?」

小鳥「だ、大丈夫ですよ!あの時ぶつけたところならなんとも無いので…」

P「本当に大丈夫ですか?音無さん」

小鳥「し、心配してくれるんですか!?プロデューサーさん!嬉しいなぁ…えへへ」

P(っく!…この前までの反動で凄く可愛く見える…くそっ!)

小鳥「でも私は大丈夫です!お二人とも心配してくれて有難うございます」

律子(こ、これじゃ連れて行けない…)

P「まぁ本人も大丈夫だって言ってるし大丈夫だよ」

小鳥「そうですよ!ほらほら!仕事しましょ!」

律子「うーん…まぁいっか…じゃあ今日も頑張りましょう、それじゃいつも通り行ってきますね!」

P「あぁ…別に今日から俺が外でも」

律子「いいですよ来週からで、奢って貰わないといけないですし」

P「そ、それが目当てか…!」

律子「ではではいってきます!」


小鳥「プロデューサーさん!コーヒーとお茶どっちのみますか?」

P「あぁーじゃあコーヒーで」

小鳥「はいはい、すぐに入れますねー!」

P「やっぱ音無さんはこっちだな…」

小鳥「コーヒー入りましたよ」

P「有難うございます、音無さん」

小鳥「…」

P「…あ、あれ?音無さん、コーヒーを」

小鳥「小鳥と呼んでくれなければあげません」

P「!?」

小鳥「さぁさぁ!呼んでください小鳥ちゃんでも小鳥様でも小鳥でも!」

P「あ、あの…コーヒー下さい…小鳥さん」

小鳥「ぶぅー…まぁいいでしょう!えへへ…はい、どうぞプロデューサーさん!」コトン

P「あ、有難うございます」

小鳥「♪~♪~」

P(ほ、本当に頭ぶつけたのかな…)

P「…」

小鳥「…プロデューサーさん」

P「ん?なんですか?」

小鳥「プロデューサーさんって…彼女居るんですか?」

P「んがっ!?」

小鳥「ほら、プロデューサーさんってカッコいいから居るのかなと思って」

P「い、いないですよ…欲しいですけど…」

小鳥「そ、そうですか…」

P「それがどうしたんですか…」

小鳥「プ、プロデューサーさん!」

P「は、はい?」

小鳥「わ…わ、私などどうでしょうか!?」ガタンッ

P「…え?…ええええええええ!?」

スレタイが「音無さんに嫌われたい」に見えた

金本ってなんでDHあるパ行かないの?

なんだこのスレは(驚愕)

??「ピヨちゃんはおばさんだから兄ちゃんと似合うわけないっしょ→」

お薬の時間だね(ニッコリ

>>418
あなたが神か

>>419なら>>1が来るまで落ちない

>>421
お前が死んだら国で待ってるあんたのパンツに、俺はなんて伝えたらいいんだ………

>>425「お前の主は死んだよ
誰にも履かれないより俺にはかれちまいな!」ゲス顔

パンツ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

みたいな

>>427
お、おう

(逃げ切っちゃ)イカンのか?

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

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