美希「ハニーの頭がヤバイから安価で助けるの」(291)

美希「あれはマジでヤバイの。デコちゃんとか目じゃないぐらいデコがヤバイの」

美希「簡単にヤバさを例えるとベジータを通り越して天津飯とか餃子寄りになっちゃってるの」

美希「後ろ髪でごまかそうとして見苦しいのもマイナスポイントなの。そのうえ全くごまかせてないの」

美希「ミキ的にはいっそスキンヘッドにしてくれる方がマシって感じ」

美希「じょーだんでハニーフラッシュ!!とか言っちゃったら全球凍結しちゃうの。終わりなの」

美希「ハニーはみんなが気付いてないって思ってるのかなぁ」

美希「みんな言わないだけで気付いてない人は1人もいないのに」

美希「・・・多分ミキ達みんなの面倒を1人で見てるからストレスでああなっちゃったんだ」

美希「そんなハニーを傷つけず助けるためにミキがんばるの!」

美希「まずは」

>>5

アデランスに連れていく

美希「ねぇ、ハニー!」

P「ん?どうしたんだ美希?」

美希「今から、アデランスに行こうよ!」

P「な、な、な、何でそ、そ、そ、そんな所行かなきゃいけないんだ!?」

美希「ミキ髪の毛染めてるからちょっと痛んでるかなって思って」

P「一人で行けよ!!そんなところ!!俺は絶対行かないからな!!」

美希「ミキ、一人じゃさびしいの。だからお願い!」

P「知らん!!俺は行かないからな!!でもサンプルは貰って帰ってこいよ!」


美希「すごい勢いで拒否されたの。どうしようかなー」

>>14

正直にはげてること告げる

美希「ハニーってはげてるよね」

P「……!!は?何言ってんの美希?」

美希「何言ってるってそのままの意味だよ」

P「は?俺が禿げてる?どこが?意味分からないぞ」

美希「だって、そのおでことか見たらどう考えても」

P「は?俺はげてないし。でこ広いだけだし。そういう髪型だし」

美希「ハニー『は?』が多いよ」

P「は?どこがだよ?俺仕事あるから下らんこと話してる暇ないし、じゃあな」

美希(ハニーは内心焦りと怒りでいっぱいになっちゃったの…)

美希(傷つけずに助けたかったのに…でもミキくじけないの!)

>>21

ksk

美希「ハニー」

P「ああ!?」

美希「ミキね、ハゲてる人とはお付き合いしたくないの」

P「ああん!?それがどうしたんだ!?」

美希「特に未練がましくバーコードみたいになってる人は特に嫌なの」

P「で?何が言いたいんだ、お前は?言いたい事言えよ」

美希「ハニーもハゲてるからミk」

P「だから俺ハゲてないっつってんだろうが!!何回言わせる気だ!!」

P「さっきから俺をおちょくって喧嘩売ってるのか!?」

美希「そんなつもりじゃ…ミ、ミキはただハニーを助けたくて…」

P「俺が嫌い!?結構だね!俺もお前なんか嫌いだあああ!ばあか!ばああああか!!」

美希(ハニーに嫌われちゃったよぉ…何でなの…どうしたらいいの…)グスッ

>>30

Pの家のシャンプーを育毛剤と取り替える

美希(ハニーの家のシャンプーを育毛剤と取り換えるの)



美希(ピッキングって面倒だなー。でもハニーのためにがんばるの)

カチャカチャカチャガチャッ

美希「おじゃましまーすなの!・・・って言っても誰もいないけどね」

美希「お風呂場に行ってー…こ、これは…!!高級育毛シャンプーばかりなの!」

美希「・・・とりあえず育毛剤置いとこーかな」

美希「パソコンの履歴が…すごいことになってるの。必死すぎて悲しくなってくるの」

美希「う~ん、これからどーしよーかなー」

>>36

カツラを置いていく

美希「とりあえず応急処置としてカツラも一応持ってきたの」

美希「色々な種類があるけど・・・ハニーに似合いそうなのは」ガサゴソ

>>44
1 ピピン板橋型
2 トイレくん型
3 チャオ☆型
4 その他


武藤遊戯型

美希「最近流行ってるカード漫画の主人公、武藤遊戯型のカツラなの!」

美希「ものすごく奇抜なデザインだけど無いよりはマシなの!」

美希「お願い死なないで毛根!あなたを今失ったら、ハニーの気持ちはどうなっちゃうの?」

美希「細胞はまだ残ってる!現状維持なら、ツルッパゲにはならないんだから!」

美希「翌年、毛根死す! とはこのカツラがあればならないの」


書き置き
ハニー、今日はごめんね…ミキからお詫びの印
受け取ってほしいの(><)
ミキはハニー大好きだからミキのコト嫌いにならないで…
本当にごめんねハニー・・・
ハニーのミキより

P「…なんだこれは」

P「みんな、おはよう!!今日も1日ルールを守って楽しく頑張ろう!」フサフサ

春香(な、何あのカツラ…すごいデザイン・・・)ヒソヒソ

やよい(うっうー、あれアニメの主人公です。よく弟達が見てます)ヒソヒソ

千早(もう少しバレないように工夫すべきだと思うわ)ヒソヒソ

貴音(なんと面妖なへあすたいるなのでしょう)ヒソヒソ

伊織(せめてもう少しマシなの選びなさいよ・・・)ヒソヒソ

美希(やっぱりバレバレだなー…でもつけてきてくれて嬉しいかも)

美希(あれで応急処置は出来たの。次にすることは)

>>51

デユエル

美希「ハニー、デュエルしよ!」

P「ん?急だな、まあ良い相手になってやろう!俺の最強デッキにひれ伏すが良い!」



P・美希「「デュエル!!」」

P「俺の先行!岩石の巨兵を守備表示!カードを1枚伏せてターンエンド!」

小鳥「まあ手堅い選択ですね。バニラですが壁にはなります」

あずさ「カードゲームって良く分からないわー」

P「おっと言い忘れていた。これは闇のゲーム、敗者には罰が用意されているぜ」ドン☆

亜美「うわぁ~…」

真美「あいたたたたた」

美希「ミキのターン、ドロー。魔法カード天使の施し。聖なる魔術師とサイバー・ポットを墓地に」

美希「墓地の聖なる魔術師とサイバー・ポットを除外」

美希「混沌帝龍 -終焉の使者-を特殊召喚するの。ライフポイントを1000払って特殊効果発動」

美希「お互いの手札と場のカードを全て墓地に送るの」

美希「そして墓地に送られたカード1枚につき300ポイントのダメージを相手に与えるの」

P「な、なんだそのカードは…俺のブラックマジシャンが…」

美希「手札から墓地に送られた黒き森のウィッチの効果発動なの。デッキから守備力1500以下のモンスターを手札に」

美希「八汰烏を召喚するの。ハニーにダイレクトアタック!」

小鳥「あちゃー」

P「たった攻撃力300のモンスターどうってことないぜ」ドン☆

美希「八汰烏が攻撃に成功したとき相手はドロー出来ないの」

P「なん・・・だと」

美希「ずっとミキのターンなの。ハニーは手札にも場にもカードが無いから何も出来ないの」

律子「よく分からないけれど、えげつないのは確かね」

P「そ、そんな俺が・・・何も出来ずに負けるなんて」ガクッ

美希「えーっと、これ敗者には罰ゲームとかなんとか言ってたよね」

真「言ってたよ。間違いなく」

雪歩「闇のゲームがどうとかって言ってたね」

P「うぅ…あいぼおおおおお!!あいぼおおおおお!!うわあああああ!!」

響「プロデューサー、うるさいぞ」

P「も、もう1回!頼むもう1回!」

美希(罰ゲームどうしようかなー、ハニーに罰ゲームかぁ)

>>69

カツラをとる

美希「罰ゲーム!!」

P「や、やめろぉ…!」

春香「ま、まさか!もうやめて、美希!もうプロデューサーのライフは0よ!」

美希「闇の扉が開かれたの」ガシッ グイッ ポロッ ドサッ

P「あっ、あっ、あっ、うわあああああああああああああああああああ!!!うおおおおお!!!」

小鳥(か、カツラをとるだなんて・・・酷過ぎるわ・・・)

P「あ、あはは。どうだー、皆面白かったか~!?なりきり武藤遊戯!」

千早「あ、あれ~おかしいわねー。なんか記憶が曖昧だわー、ねぇ高槻さん」チラッ

やよい「は、はい~。あれ~何があったのかなー伊織ちゃん」チラッ

伊織「さ、さあね~、何も起きてないわ。別に普段通りよね、あずさ~」チラッ

P「いやぁ、ちょっとネタを披露しようと思ってな!使いたい人がいれば貸すぞ!ははは」

あずさ「あっ、そうなんですか…はい!とっても面白かったです。ねぇ真ちゃん」チラッ

真「はい、いやぁセンス最高ですよ!プロデューサー!そう思うよね、雪歩!」チラッ

雪歩「う、うん!えーっととにかく!ハゲしくて2人とも輝いていた戦いだったよ!うん!響ちゃん!」チラッ

P「・・・」

響「じ、自分もあのカードゲームやってみたいなぁ!そう思わないか貴音!?」チラッ

貴音「興味はありますが…あのような髪型はどうにも…美希はどう思いますか?」チラッ

美希「え、えーっとミキ的には結構アリってカンジかなー!律子…さんは?」

律子「ま、まあ斬新だとは思うわ!プロデューサー!まぁ、はい!色々お疲れ様です!」

P「い、いやぁ・・・みんなの評判が良くて嬉しいなぁ」

美希(空気がヤバイの、重力が100倍なの!今なら漫画でありがちな超重力トレーニングが出来るの!)

美希(どうしよう!どうしよう!)

>>82

>>18

美希「ハニー…もう無理しないで…もうハニーは十分頑張ったから」

P「えっ、なんのことだ・・・」

美希「みんな気付いてるよ…ハニーがもうハゲちゃってること」

P「あ、あはは。馬鹿な事言うな…俺はハゲてなんか」

春香「プロデューサーさん…大丈夫です」

千早「私達プロデューサーがどんな姿になろうと大好きです」

伊織「あんたが私よりデコちゃんって名前が似合うなんて一度も思ったこと無いんだから!」

あずさ「ハゲがなんですか!生きていれば楽しい事がいっぱいですよ!」

やよい「年をとればみんなそうなるんですから大丈夫です!」

亜美「だって兄ちゃんは兄ちゃんだもん!」

真美「ハゲてても意味分からないカツラつけてても!」

真「ボクは絶対にプロデューサーじゃないとダメです!ハゲてても!」

雪歩「こんなハゲまし、ハゲしくいらないと思いますが…ハゲでも…ハゲでも!とにかく頑張ってください!」

貴音「私はありのままのあなた様が好きなのです。自分を偽るのはおやめになって下さい…」

響「そうだ!自分なんか髪の毛が多すぎて邪魔なぐらいだし羨ましいぞ!」

律子(も、もうやめてぇ!!)

小鳥(これ以上プロデューサーさんの心にダイレクトアタックしないで!オーバーキルよ!)

P「」

P「」

P「うわあああああああああああああああああああ」ダダッ

ガチャッ

美希「は、ハニー!?」

美希(ハニーが引きこもっちゃったの…)

美希(どうして・・・皆ハニーのこと大好きだって言ったのに・・・)

美希(ミキ達が悪いのかな・・・?ううん、悩んでなんかいられない!)

美希(ハニーを助けるの!そのためには!)

>>98

>>96

ピンポーンピンポーン

P「…何の用だ」

美希『あ、あのねハニー!今からでも一緒にアデ』
プツッ

ヴヴヴ

P「メールか…」カパッ

春香です!
プロデューサーさんアデランスですよ!アデランス!

P「……削除っと」
キラミキラリ♪
P「……もしもし」

やよい『プロデューサー、間に合います!アデ』
プツッ
ガーガービー
P「ファックス…」

あずさです
プロデューサーさん、最近の育毛技術はすごいですよ
ですからアデランスにご一緒

P「シュレッダーシュレッダー…家電にメッセージ溜まってるな」

着信5件

真『プロデューサー、アデ』

P「……全部消す」

トゥルルルル

P「はい…もしもし」

響「ハゲてもなんくるないさー!アデ」

ガチャッ

P「気晴らしにテレビでも見るか…」

雪歩『最近抜け毛気になってませんか?そんなあなたにア』プツン

P「ラジオ」

亜美『最近ちょっと増毛したいんだよねー。ヘアスタイル増やしたいから」

真美『へへっ、そんな時はねア』プツッ

P「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

P「う、うわあああああああああああああ!!!やめてくれえええええ」

美希(逆効果みたいだったの)

美希(このままだとハニーの毛根がストレスでマッハだよー!)

美希(ああ、何かいい手はないのー!?)

>>110

世の無常を悟ったPは出家を決意し剃毛する

P「・・・何やってんだろ、俺」

P「こんなことをしていても変わるわけ無いじゃないか」

P「勝手に仕事を休んで、みんなの応援を無視して・・・」

P「迷惑ばかりかけて・・・最低だよ俺って・・・」

P「そう、もう毛は生えてこないんだ。それが俺の遺伝子」

P「俺は俺なんだ。この理を変えることなんて誰も出来ない」

P「死ぬまで生えてるやつもいれば俺みたいに若い時にハゲるやつもいる」

P「高校生の頃からハゲてるやつ、病気や事故でハゲるやつ」

P「みんな違って、それで良いじゃないか。俺は何を下らない所で意地を・・・」

ジョリジョリ

P「・・・・・・」キラッ☆

P「出家する前に、みんなに謝らないとな」

ガチャッ

P「・・・みんな」

美希「は、ハニー!やっと戻って来てくれたの…グスッ」

P「ああ、迷惑をかけてすまなかった」ギュッ

美希「うっ…うぅ…ヒック…ミキ達も…ハニー…の気持ち…考えずに…」ポロポロ

春香「私達、プロデューサーさんのこと追い詰めるだけで・・・うぅ・・・」

貴音「心無い発言を幾度となく繰り返してしまい…どう謝罪すれば良いのか」

千早「人には誰しも触れて欲しくないものがある…そんな当り前のことを忘れてしまい…」

伊織「今回ばかりは私達が全面的に悪いわ・・・ごめんなさい」

P「俺が悪いんだ…俺がハゲてることなんて笑い飛ばせていたらこんなことには…」

P「だから俺は出家をする。1から鍛え直す」

「「「え!?」」」

P「ここに戻ってくるころには…俺は大きくなって戻ってくる」

P「みんなにはまた迷惑をかけるな。すまない」

P「今日は謝罪とこのことを伝えるために来たんだ」

美希(そ、そんな…ハニーがいなくなるなんてイヤだよ…)

美希(やっと・・・会えたのに・・・ミキはどうしたら・・・)

>>121

伊織にかわりに出家してもらう

美希「そんな必要無いよ!ハニーはもう十分すごいよ!」

P「いや、俺はまだまだだ。お前達にばかり押し付けて俺は…」

伊織「だから、そんなことで出家とか何考えてるの!?真面目に出家してる人たちに失礼よ!」

P「な、俺は・・・本気で!」

美希「そんなに出家したいならデコちゃんに代わりに行ってもらうの!」

伊織「そうよそうよ!私が!・・・は?」

美希「だってハニーがいなくなったらちゃんとお仕事も出来ないもん!」

P「ぐ、それはそうだが」

美希「これ以上ミキ達に迷惑かけたくないならお願い…デコ繋がりで代わりにデコちゃんを!」

伊織「ちょ、ちょっとふざけないでよ!?行くはずないでしょ!?」

美希「お願いデコちゃん・・・一生のお願いなの」

伊織「あんたこんなところで一生のお願い使うの!?何考えてんのよ!」

美希「じゃないとハニーがいなくなっちゃうんだよ!?」

P「えっ・・・伊織が出家したら俺は出家しないことになってるのか」

伊織「んな訳ないでしょうが!おかしいわよ!そんなに言うならあんたが行きなさいよ!」

美希「ミキはこれ以上ハニー成分が不足したら死んじゃうの!だから無理なの!」

伊織「そんなの私もよ!バカ!自分だけだと思わないでよ!」

美希(相変わらず分からずやなの!説得大変なの!)

美希(こんな時にはっ!)

>>134

逆レイプ

美希「あぁ!ごちゃごちゃうるさいのー!」ビリビリ

伊織「キャ、キャー!!!何すんのよばかぁ!!もう信じらんない!!」

美希「デコちゃんがうるさいからイケナイの!」レロレロ

伊織「はぅっ…ん…ば…そんな…なめ…ぁぁああ!」ビクッ

美希「ふふっ、普段は強気なのに意外と可愛い所あるんだ」モミモミ

伊織「や、やめ…ぁぅ…っん…」

美希「胸はやっぱり小さいねー、ミキのわけてあげようか?」モミモミ

伊織「な、なんです…ぁぅうう…はぁん…ぁっ」ビクッ

ポカーン

P「ゴクリ………はっ!や、やめろ美希!」

美希「は、はなしてー!ハニー!」ジタバタ

伊織「はぁはぁ…うっ…グスッ…さいてぇよ…こんなの見られるなんて…」ポロポロ

美希(なんだかんだでハニーは残ってくれる事になったの!あはっ!)

美希(ミキの暴走を止められるのは何とかとか話してた気がするけどよく覚えてないの)

美希(でもこれってミキのおかげだよね!)

美希(だけどデコちゃんは全くミキに近寄らなくなっちゃった…)

美希(なんかちょっと悲しいな)

美希(・・・ハニーを助けられたんだから結果オーライなの!)

美希(あふぅ・・・ずっと頑張ってたら疲れてちゃった)

美希「・・・zzz」



伊織「・・・・・・・」ニヒヒッ

\なのーっ!/

終われ

美希「なんだかとんでもない目にあった気がしたけどそんなことなかったの」

美希「デコちゃんと仲直りするにはどうしたらいいのかな」

>>154

ドリフト

キキーッ

伊織「キャッ、な、なに!?この素晴らしいドリフト!」

美希「おはろー、デコちゃん!」

伊織「…何の用?って言うか中学生が車乗り回してるんじゃないわよ!」

美希「相変わらずツッコミは忘れないねデコちゃんは!一緒にドライブでも行かない?」

伊織「冗談じゃないわよ!無免許運転してるやつの車になんか乗るはずないでしょ!」

美希(つれないのー。う~ん)

>>162

おもむろに手をつなぐ

美希「・・・」ギュッ

伊織「何よ・・・急に手を握って気持ち悪いわね」

美希「・・・」ジー

伊織「うっ・・・その目やめなさいよ」

美希「・・・」ジー

伊織「っ、なんなのよぉぉ、あんたはぁぁ!!」バシッ ダダッ

美希(逃げちゃった・・・)

>>168

峠バトル

伊織「はぁはぁ…ここまでこれば…あいつ何がしたいのよ」



美希「ハロー、お久しぶり」キキーッ

伊織「!?」

美希「車から走って逃げられる訳ないの、もう少し頭使った方が良いと思うなー」

伊織「あんたにそんな事言われるなんて・・・屈辱の極みよ」

美希「そんな屈辱を晴らしたくない?ミキと勝負しようよ!」

伊織「・・・あんたにはあの時の借りがあるから…上等じゃない。何で勝負するの?」

美希「峠バトルなの!」

伊織「はぁ?免許も無いのに出来るはず・・・」

美希「ミキは無免許だけで出来るよ!デコちゃんには難しいかな~?」

伊織「や、やってやろうじゃない!あんたにできて私に出来ないはずないわ!」

ドドドド

伊織(死ぬ…今日私死ぬんだわ)

美希(デコちゃん緊張しすぎなのー、こんなの簡単なのに)

P「あーゆーれでぃ!?3、2、1 GO!!」

伊織(きゃ、キャアア!加速が!!)ブオーン

美希(デコちゃんに勝つには…あれすればいいかな)ブゥーン

>>180

飯と風呂で離れる

スタートからゴールまで並走ドリフト

美希(並走ドリフト!ミキが崖側を走ればデコちゃんが落ちる心配も無いの!)

伊織(ちょ、ちょっと…何でピッタリ横に張り付いてくるのよ!)

ブオーン

美希(あふぅ…それにしても30km/hなんて安全運転にも程があるのデコちゃん)

伊織(うぅ…圧迫感がすごいわ・・・)

小鳥「美希ちゃんは何を狙っているんでしょうかね」

P「つまり・・・あれはダウンフォースだ」

小鳥「なるほど」

美希(居眠り運転しちゃいそうになったの…ゴールまでくっつくのも結構大変なの)

伊織(やっとゴールが見えてきた…これでこの地獄から解放されるわ…)

ブオーンン

美希(うーん、最後はどうしよっかなー)

>>195

ニトロブースと

美希(ニトロブースト使っちゃおう!)

ブオオオオオオオオン

伊織(な、何!?美希の車が炎に包まれて…!)

小鳥「すごい加速ですね。中の美希ちゃんは大丈夫なんでしょうか?」

P「ダウンフォースだから大丈夫だ」

小鳥「なるほど」

ゴォール!

伊織「ま、負けたわ・・・」

美希「まっ、こんなものかなー」

美希(勝ったからって何もないけどねー。うーん・・・)

>>202

リッジレーサー8の宣伝だとカミングアウト

美希「実はこれリッジレーサー8の宣伝なんだ」

リィィィィッジレィサァァァー

伊織「は?」

P「そういうことだ。黙っていて悪かったな伊織」

伊織「ちょっと意味が分からないわ」

小鳥「つまりこれもお仕事だったのよ!美希ちゃんも伊織ちゃんも無免許運転じゃないのよ!」

伊織「何で無免許運転扱いじゃないか分からないけど…とにかく安心したわ」

美希「楽しかったのー!ミキまたやりたいなー」

美希(って仲直りがまだだったの)

>>210

一緒に映画館へ

伊織「あー、なんかドッと疲れたわ…もう帰る」

美希「えー、そんなー。ミキ見たい映画があるんだけど」

伊織「あっそう、じゃあね」

美希「待つの!これから一緒に映画を見に行くんだから!」ガシッ

伊織「はぁ!?私は帰るって言ってるでしょ!離しなさい!」

美希「強制連行ー」ズルズル

伊織「離せー!離せ離せ!!コラー!聞きなさいよ!変態!」



美希「長い旅路だったの」

伊織「…映画って何よ」ムスッ

>>217

実はリッジレーサー8の番宣のために
映画館であずさと美希と千早と貴音と律子がレースクィーン戦隊となって伊織に見せ付ける。

美希「テイクオーフなの!」バサッ

伊織「こ、こんなところで何考えてんのよあんたはぁぁ!?…って水着?」

美希「ふふーん、セクシーレースクイーンだよ!」

あずさ「こんな場所だと少し恥ずかしいわね~」ドタプーン

貴音「れぇすくいぃんとは…何をすれば良いのでしょうか」

律子「今日はリッジレーサー8の番宣だから難しい事考えず指示通りに動けばOKよ」

千早「くっ…何で私が…」

伊織「あんた達まで・・・もう頭痛くなってきたわ。それにまだリッジレーサーの仕事続いてたの…?」

美希(実はミキもついさっき律子に知らされたからこの展開は予想外だったの)

美希(どーしよー)

>>224

寝る

美希「あふぅ・・・何だか眠くなっちゃったの」

美希「律子が何か言ってるけどもう知らない」


ガバッ

美希「なんと夢の中で更にミキは夢を見てたみたいなの!」

美希「長い夢だったー。確か>>230までは夢じゃ無かったの」

時速400キロでドリフトしようとして崖から転落

美希「確かミキは時速400キロでドリフトしようとして…失敗して…」

P「崖から転落」

美希「ハ、ハニー!?それにそのカツラ…」

P「どうだ?俺が見せた罰ゲームの悪夢は」

美希「罰ゲーム…?」

P「お前は禁止カードを使用した。ルールを破った。故に俺は罰ゲームを行使した」

P「美希が現実だと思っている崖から落ちたのも俺が見せた夢だ」

美希(混乱してきたの…ミキ、もう頭おかしくなっちゃいそう…)

美希(とにかくハニーの問題は何も解決して無かったの…どうしよう)

>>239

トラップカード、オープン!

美希「トラップカード、オープン!」

P「な、何っ!?」

美希「神の宣告!ミキはライフポイントを半分払って効果発動!」

P「神の宣告…?」

美希「このカードの効果により禁止カード使用に対するイチャモンを無効化するの!」

P「まっ、まさか…ということは…」

美希「ミキの勝利なのー!」

P「ぐわああああああああああああああ!!」

P「お、俺の負けだ…」ガクッ

律子「最近のカードゲームって訳が分からないのね」

美希「敗者には罰があるんだよね」

真「うん。プロデューサーが言ってた」

雪歩「敗者には罰が用意されてるぜって自信満々に言ってたよ」

美希(夢の中ではカツラを剥いだけど今回は)

>>254

バリカンで丸坊主

美希「罰ゲーム!!」ドン☆

P「や、やめろぉ…やめてくれぇ…」

ウィンウィン

春香「ま、まさか!もうやめて、美希!もうプロデューサーのライフは0よ!」

美希「闇の扉が開かれたの」ジョリジョリ

P「あっ、あっ、あっ、うわあああああああああああああああああああ!!!うおおおおお!!!」

小鳥(カツラごと剃るなんて…ひ、酷過ぎるわ…)

P「」

千早(ハゲ散らかしてた頃よりこっちの方が良いだなんて言えない…)

やよい(今のプロデューサーの方がかっこいいなー)

伊織(見苦しさが無くなったわ)

あずさ(やっぱり男の人は短髪が良いわねー。ハゲてない方が良いのは確かだけど)

真(清潔感が出てきたかなー、いっそスキンヘッドにしちゃえばいいのに)

雪歩(悲しそうだなー…ハゲしくハゲませば…プロデューサーハゲんき出してくれるのかな)

響(自分の髪の毛分けてあげたいぐらいだぞ)

貴音(あの面妖な髪はプロデューサーの地毛ではなかったのですね…安心しました)

美希(うん、結構マシになったかなー)

律子(プロデューサーの顔から生気が無くなってるけれど…)

P「うぅ…酷いよぉ…ミキ…」ポロポロ

美希「!?」

P「……」グスッ

美希(ま、不味いの!泣かすつもりなんて毛頭なかったのに!)

美希(フォローしないと!)

>>270

頭にキスする

P「うぅ……」

美希「ハニー、顔をあげて」

P「何だよぉ…美希も俺をバカにし」

チュッ

美希「そんな訳ないよ!ミキはハニーのこと大好きだもん!」

P「美希…」

美希「ハニーがどうなってもミキのことワクワクドキドキさせてくれるハニーって事には変わりないもん!」

美希「他にどんなにカッコイイ人がいてもハニーより好きになる事絶対無いもん…」ギュゥ

美希「だから、もう無理しないで…今のハニー見てて辛いよ…」ナデナデ

P「俺は…俺は…うっ……ありがとう…美希…すまない…」

美希(律子とか他の皆におでこでもキスはやりすぎだって怒られたけど)

美希(まぁ良いよね、ハニーが元気になったんだし!)

美希(夢みたいにデコちゃんとの問題も起こしてないしオールオッケーなの)

美希(あふぅ…疲れて眠くなっちゃった…)



終われ

現実のハゲはこんな風に行かないから安心してね(ニッコリ

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