スザク「強くてニューゲーム…?」(96)


スザク「どういう事だ!ルルーシュは死に、僕はゼロとしてこの世界を…!」

ロイド「君、頭でも打ったのかい?それとも…セシル君、スザク君に何を食べさせたんだい?」

セシル「ロイドさんどういう意味ですか?」ニコ

ロイド「セセセ、セシル君、いまのはねぇ」

スザク「なのに…どうして僕が…ランスロットのデヴァイサーなんだ…」


スザク「思い返せば僕たちは…すれ違ってばかりだったな、ルルーシュ」

スザク「君がいたから…僕は…アレ?」

スザク「クロヴィス殿下殺害容疑で裁かれそうになって」

スザク「生きろギアスで命令違反…ユフィが殺されて…」

スザク「そして、フレイヤの被害…」

スザク「アレ?ルルーシュさえいなければ平和だったんじゃ…」

スザク「…………」

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■クラブハウス

スザク「やぁ、久しぶりだね、ルルーシュ」

ルルーシュ「なっ!スザク!無事だったのか!」

スザク「あぁ、何故か急に無罪になってね」

ルルーシュ「お前が生きていたのは嬉しかったが…まさかテレビでそれが分かるとは思わなかったよ」

スザク「僕も…君達が生きていてくれて嬉しかったよ」

ルルーシュ「そうか…(ん、待てよ、スザクはなぜ俺の居場所を…?)」

ルルーシュ「スザク、お前は」

スザク「ルルーシュ、許しは請わないよ、友達だったろ?僕たちは…」スッ

――――パァン!

>>13
なによりも「かちかちしたい」でやられてしまった

はよ

まだか


ルルーシュ「スザク!まさかブリタニアの命令で!」

CC「」

スザク「CC、身を挺して守ったのか…」

ルルーシュ「スザク!答えろ!」

スザク「どのみちこれで!」

CC「やめろ…ルルーシュは…」

スザク「…速いな…もう再生したのか…CC、皇帝を止めたければ僕に付け」

CC「…なに?」

スザク「ルルーシュには無理だ…君の望みは叶わない」

ルルーシュ「スザク、どこまで知っている…お前は」

スザク「ルルーシュは黙っていてくれないか?僕は今、CCと話しているんだ」


CC「面白い事を言うな…お前、私の望みを知っているのか」

スザク「あぁ…知っている、さぁどうするCC!」

スザク「君が僕と共に来るなら…ルルーシュの命だけは見逃してやる」

CC「………」

ルルーシュ「クッ!スザクッ!(狙いはCCか!スザクがギアスの事を知っているという事はブリタニアも)」

ルルーシュ「ッ…!(スザクにギアスをかけるか?いや、スザクはサングラスを…まさか、俺のギアスを見越して…バカな!?)」

CC「…分かった、お前と行こう…」

ルルーシュ「CC!」

スザク「……(よしっ!これでルルーシュの心を守るのはナナリーだけだ!)」

スザク「ルルーシュ、僕たちは…もう二度と会う事はないだろう…(これでゼロは……)」

ルルーシュ「あぁ…お前の顔は二度と見たくない…!、俺の前から消えろ!スザク!」

スザク「そのギアス(願い)受け取った…」

はよ

> ルルーシュ「あぁ…お前の顔は二度と見たくない…!、俺の前から消えろ!スザク!」
>
> スザク「そのギアス(願い)受け取った…」

これは道化だよww

―――――
――――
―――
――

スザク「さて…早速だがCC…僕に」

CC「………」

スザク「ギアスを与えてくれ」

CC「お前に…ギアスだと?」

スザク「そうだ、ゼロは世界を破壊する事しかできない…けど、僕は違う!」

スザク「ブリタニアを中から変えてみせる!その為の力を!」

CC「ふっ、ゼロの事をよく知っているみたいな口ぶりだな」

スザク「当たり前だよ…なにせ僕たちは…親友だったからね」

CC「そうだったな…いいだろう、契約してやる」

スザク「これで……………僕にもギアスが」キュィィィン!

ほほ


CC「なに?わざとルルーシュのギアスを受けたのか?」

スザク「あぁ、次にルルーシュと会うときは…ゼロとしてだ!」

CC「なるほど…日常を、心の拠り所を捨てるか…」

CC「案外ルルーシュよりも王の力を使いこなせるかもしれんな」

スザク「……でもルルーシュが錯乱してくれて助かった」

スザク「これでルルーシュのギアスは僕には効かない」

スザク「僕が倒すのはあくまでゼロだ…」

CC「そこまで考えていたとは…意外だったな」

CC「筋肉馬鹿の軍人気質だと思っていたが…」

スザク「バカだよ僕は…今も昔もね…だから」

スザク「ナナリーも、ユフィも…必ず救ってみせる…!」

強くてニューゲームだから水面下で協力体制取るのかとおもいきや…
この斜め上具合がギアスらしいな

ほほ

―――――
――――

スザク「……あの日、この場所で僕たちは…」

スザク「でも僕は…ユフィとは会わない」

スザク「僕達が会ってしまったから…ユフィは…」

スザク「ユフィ…」

ユフィ「あの…」

スザク「え?」

ユフィ「その…何度も名前を呼ばないでほしいのですが…///」

スザク「ユ、ユフィ!?、い、いや、ユーフェミア皇女殿下!」

ユフィ「は、はい!」

ざわ…  ざわ…
  ざわ…  ざわ…

スザク「ば、場所を移そう!」

ほほ


ユフィ「そう、ルルーシュから…」

スザク「うん…ユフィ…ユーフェミア皇女殿下の事は」

ユフィ「ユフィで結構です、スザクさん」

スザク「僕もスザクでいいよ…ユフィ」

ユフィ「ではそろそろ…最後に」

スザク「……」

ユフィ「私に新宿を見せてください、スザク」


□学園

カレン「ルルーシュ君」

ルルーシュ「……(どうする、スザクは完全にブリタニアに付いてしまった)」

カレン「……あの、ルルーシュ・ランペルージ君?」

ルルーシュ「……(CCの件もある…まさかブリタニア側のギアス能力者に洗脳されて…!?)」

カレン「……ルルーシュ!」

ルルーシュ「……(ふっ、バカだな俺も…未練がましく)」

カレン「…………」ハア、ハァ

ルルーシュ「ん?何かようか?」

カレンはぁはぁ

じょ

■新宿
玉城「ブリキ野郎が!」

スザク「ユフィは下がってて…」

スザク「ここは…僕のギアスで…」ボソッ

―――キュィィィン!

ユフィ「え?…ギア…ス…?…どうして」

スザク「これが僕の力…」

――――
―――
スザク「CC、僕のギアスはどんな能力なんだ?」

CC「知らん、使ってみない事にはな」

スザク「そうか…なら、鏡で…」

CC「なに…まさか自分自身にギアスを」

スザク「これは僕の力だ…僕自身で確かめる」

CC「自己満足の自己犠牲か?そんな事でブリタニアを変えられるのか?」

スザク「CC…世界を変える…その為のギアスじゃないか?」キュィィィン

スザク「こ、これは…!?」


スザク「絶対昇華のギアスだ…」

玉城「ふぅ……」

南「ど、どうしたんだ玉城」

玉城「何か気が抜けちまったぜ、けーろうぜ!」

吉田「あ、あぁ…」

モブA「なぁ、俺たちも帰ってアニメみようぜ!」

モブB「なんだよいきなり…別にいいけど…」

スザク「ふぅ……上手くいった」

ユフィ「……スザク、貴方」

――――
―――
――

スザク「これが、僕のギアス…?」

CC「スザク!お前…両目に紋章が!?」

スザク「絶対昇華のギアス…」ボソッ

CC「昇華…?ギアスの力が上がったのか?しかし…」

スザク「いや、それだけじゃない…体から力が溢れて来る」

CC「興味深いな…だが力の底上げなど、敵に使っては相手が強力になるだけだぞ?」

スザク「CC、日本の昇華という言葉には複数の意味があるんだ…」

CC「!、なるほど…喜べスザク、お前のギアスはお前の望んだもののようだ」


スザク「僕のギアスはある状態を一段階上の状態に高める事と」

スザク「強い感情の高ぶりを別の対象へ向ける事」

スザク「つまり、ある対象を『昇華』する能力」

スザク「この力を使えば日本人とブリタニア人の敵愾心を消し去る事ができる」

CC「………(ルルーシュ、お前の望みを適えるにはスザクを倒すしかない)」

CC「………(絶対遵守と絶対昇華…どちらが上か、見物させて貰おう)」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年06月24日 (火) 05:45:19   ID: XwbvKNjB

便所の落書きってやつか

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