番長「愛憎渦巻く病み病みペルソナ4」(659)

>夏休み…

>長期休暇を利用して、俺は八十稲羽市に戻ってきた

陽介「おおお!相棒久しぶりだなぁ!元気してたか!?」

千枝「元気そうでよかった!しばらくはこっち居れるの?」

雪子「おかえり、主人公くん!」

完二「先輩、お久しぶりッス!」

りせ「せんぱ~い!会いたかった!」

直斗「先輩!お久しぶりです。またよろしくお願いしますね」

>また楽しい日々が始まりそうだ…

>今日は俺のお帰りパーティということでジュネスのフードコートで話をした…

陽介「クマのやつ、すーぐ俺の分まで食っちまってよ…」

千枝「ねぇねぇ、あたし結構強くなったんだよ!こんど一緒に組手しよ!」

>みんな変わりなさそうで安心した…



―――――

遼太郎「お帰り、どうだった?」

菜々子「おにいちゃん!おかえり!」

>今日起こったことを話した…

遼太郎「そうかそうか、よかったな。今日は菜々子とも遊んでやってくれな」

菜々子「おにいちゃん!あのね、あのね、うらないごっこしよ?」

>菜々子と一緒に過ごした…

翌日

>今日は天気がいい…

>メールが2件届いている…

陽介:ちゃんと起きたか?今日はみんなで海行くんだから遅れんなよ!

>もう一件はカラオケのサービスだ…

>準備をしなければ…



―――――

陽介「おせーぞ相棒!寝癖なおってねーじゃねーか!」

クマ「ムフー!水着ギャルとピチピチ夏のひとときクマー!」

雪子「クマくん楽しそうだね」

りせ「ちょっと、静かにしてよね~!」

完二「今日は里中先輩と直斗の奴は来ないんスか?」

陽介「二人とも用があんだと。じゃ、行きますか!」

陽介「しかし、こうしてみんなで電車でどっか行くのって久しぶりだな!」

雪子「うん、去年は探索で忙しかったもんね…」

クマ「水着!水着はどこクマー!?げほぉッ!」

完二「し、静かにしやがれクマ吉!恥ずかしいだろうが!」

りせ「ほんとだよ、もう…」

>みんなと楽しく談笑した…



―――――

陽介「海だー!!」

完二「海だー!!!!」

クマ「クマだー!!!!!」

りせ「うわちょっと先輩完二!クマまで、もう…」

雪子「フフッ、やっぱり男の子って元気だね…あ、主人公君は違ったか」

りせ「先輩にだけはりせのサービスカット、見せてあげちゃうカモ☆」

>着替えよう…

陽介「おーい相棒!着替えんのおせーぞ!はやくこっち来いよ!」

>足早にみんなの所に向かった…

クマ「ムホー!ユキチャンもりせちゃんもセクシービューティーでござる!」

雪子「も、もうクマくんやめて!」スパーンッ!

クマ「あいた!?」

りせ「ふふ、せーんぱい!ねぇねぇどぉおこの水着!新作なんだゾ!」

雪子「わ、私もちょっと頑張ったっていうか、その、あはは、何言ってるんだろ私」

>どうしようか……

1 りせを褒める
2 雪子を褒める
3 どっちも褒める
4 興味ないフリ
>>10

で、番長は誰を彼女にしてたの本編で?

>完二の胸板を褒めた…

雪子りせ「!?」

完二「え?あ、ありがとうございまッス…」

陽介「…って何言ってんだお前!」

>冗談だ、と告げた

りせ「あはは!もー先輩ってばふざけすぎ~!よりによって完二~?」

完二「バッ!よっ、よりによってってどういうコトだ!?」

雪子「あ、あはは……あれ、クマくんは?」

陽介「あいつまた勝手に一人で…!おーいクマ!!」

>クマらしき人物が海岸で仁王立ちしている…
陽介「……何やってんだお前?」

クマ「クマは勉強したクマよ…本当の逆ナンを…」

陽介「ヨースケ、これは勝負クマ!邪魔しないでほしいクマ」

陽介「あほらし」

完二「よし乗ったァ!」

>!?

× 陽介「ヨースケ、これは勝負クマ!邪魔しないでほしいクマ」

○ クマ「ヨースケ、これは勝負クマ!邪魔しないでほしいクマ」

完二「勝負と言われちゃ黙ってらんねぇ!おいクマ!どっちが多く声かけられるか勝負だ!」

クマ「ムホー!受けて立つクマ!ほらヨースケもさっさと来るクマ!」

陽介「え!?俺はやだよめんどくせぇ!あ、おいひっぱんなって!相棒助けてくれー!!」

>……

>雪子とりせと遊ぶことにした……

―――――

クマ「引き分けクマか……いい勝負だったクマ!またやるクマよ!」

完二「ああ、いつでも受けてやんぜ!」ガシッ

陽介「お前ら二人して0人じゃねぇか…まあ俺もだけど…ハァ…」

りせ「はー疲れた!楽しかったね、あ!電車来たよ」

雪子「みんな早くしないと置いてくよ!」

>誰の隣に座ろう……
1陽介
2雪子
3完二
4りせ
>>16

1陽介

>陽介の隣に座った…

陽介「へへ、久しぶりにお前と遊べて楽しかったぜ」

陽介「お前が逆ナン対決に入ったら多分負けてたな!カッコイイしよ」

陽介「あーあ、でも夏休みまでか…さびしいよな」

陽介「だからよ、この休みの間沢山遊ぼうぜ!あ、まあ受験もあるしお前に勉強見て貰う事もあるかも…へへ」

>陽介と他愛ない話をした…
>陽介と少し仲良くなった

―――――

菜々子「おにいちゃんおかえり!わー肌くろーい!」

遼太郎「ハハ、よく焼けてるぞ」

>留守電はないようだ…

>今日はもう寝よう…

翌日

>今日は雨だ…

>メールが届いている

直斗:先輩、急で申し訳ないんですけど…今日学校に来れますか?里中先輩も一緒なんですけど…

>直斗からの誘いだ…

>準備をしなければ…



―――――

直斗「先輩、おはようございまs

千枝「主人公くんたすけてええええええええええええええ!!

>急に千枝が首にしがみついてきた…

直斗「いやですね…里中先輩の親御さんが学力を心配してて、明日テストをやるらしいんですけど…」

千枝「成績悪かったら強制的に勉強漬けの毎日なの!そんなの嫌イヤ~!!!」

直斗「…下級生に勉強教えて貰う方が恥ずかしいと思うんですけど…」

>千枝に勉強を教えることになった…

千枝「いや~、いつも雪子にはお世話になってるから頼み辛くて…」

直斗「僕、この科目が苦手で…先輩が教えてあげてください」

>勉強をしながら他愛ない話をした…

直斗「ところで先輩…向こうではどうですか?」

>可もなく不可もなく、と答えた

直斗「そうですか…もし先輩にその、こっ、恋人とかいたらと思いまして…」

千枝「えーっ!?主人公くん彼女いるの!?」

>そういったものはない、と答えた

千枝「はー、なんだよかったぁ…ってよかったてかあのさほらアハハハ」

直斗「……」

―――――

千枝「二人とも今日はありがとう!直斗くんは昨日もごめんね?」

直斗「それじゃ帰りましょうか…」

>どっちから帰る?
1千枝の帰る方角
2直斗の帰る方角
>>23

>こっちから帰ろう…

直斗「先輩もこっちからですか?途中までご一緒しますよ」

千枝「あ…二人ともばいばーい!」

>千枝と別れた…

―――――

直斗「先輩ありがとうございました、僕一人じゃわからない範囲が多くて…」

直斗「先輩はすごいですよね…成績もいつも一番なのに沢山働いたり遊んだり…」

直斗「尊敬の念を抱いてます」

>直斗から好意を感じる…
>直斗と少し仲良くなった

直斗「それじゃ、僕はここで」

>直斗と別れた…

―――――

菜々子「おかえり!今日はおとうさんおそいって」

>留守電は特にないようだ…

>今日はもう寝よう…

次の日

>今日は晴れだ

>メールは4件届いてる…

陽介:おっす!今日ヒマか?よかったらカラオケ行こうぜ!
千枝:主人公くん、昨日はありがとね(^-^)/また今度あそぼーね(((o(*゚▽゚*)o)))
りせ:せんぱぃ��今日ヒマかな����よかったらりせとぁそんでほしーな♥なんて✨
完二:先輩今日よかったらどっか行きません?

>どうしようか……

1陽介
2りせ
3完二
>>29

2

>他の人に断ってりせと遊びに行く事にした……

りせ「せんぱ~い!こっちこっち!」

りせ「ふふーどうだ!私個人デザインの夏色ファッションだよ♥」

>可愛いと褒めた

りせ「えー、本当?……嘘でも嬉しい!」

>りせはくるくる回っている…

りせ「ふっふーん……どうでしょうこのポーズ!」

りせ「ってやばっ、あんまり目立ち過ぎると困るし早くいこっ」

_____

りせ「先輩今日はありがとね!じゃ、また明日!」

>りせと楽しい時間を過ごした……
>りせと少し仲良くなった

菜々子「おかえり!おにいちゃんに留守電はいってたよ」

>誰からだろうか……?

雪子「あ、もしもし?天城雪子です。携帯の方に出ないからこっちの方に電話しました」

雪子「明日、千枝と団体のお客様のお相手するんだけどよかったら来れますか?もちろんお給料も出します」

>留守電はこれだけのようだ……

>今日はもう寝よう……

翌日

>メールが2件入っている……

完二:先輩!今日は大丈夫ッスかね?よかったら遊びましょや
>もう一つは迷惑メールだ……

>どうしようか……

1天城旅館に行く
2完二と遊ぶ

>>35

1天城旅館に行く

>完二には申し訳ないと謝っておいた……

>天城屋旅館に行く事にした

雪子「あ、主人公くん!こっちこっち」

千枝「おっす!」

雪子「せっかく来て貰って早速なんだけど時間がないの!取り敢えずこの食台全部大間に持って行ってくれる?」

千枝「さ、主人公くんいこ?」

>大忙しのようだ……

_____

>ようやく全て片付けた……

雪子「ご苦労様!それじゃ……」

>やっと休憩に……

雪子「次はお風呂場の掃除お願い!千枝にはもう女湯行ってもらってるからよろしくね!」

>……目まぐるしい……

>ようやく全て片付けた……

千枝「ほぇ~、もうクタクタだよー!」

雪子「ふふ、お疲れ様。二人とも、はいこれ!」

>沢山のアイスと花火だ!

千枝「うわ~!なにこれ全部貰っていいの!?」

雪子「うん、二人とも頑張ってくれたから。お給料もちゃんと出すよ」

千枝「早速花火やろ花火!ほらほら!」

雪子「私も疲れたから先にアイス食べてゆっくりしたいな……」

1花火をする
2アイスを食べる
>>41

2

>アイスを食べてから花火をすることにした……

千枝「まあ疲れてるもんね……じゃ、あたしは抹茶」

雪子「じゃあ私はいちごかな」

>バニラアイスを食べた……

千枝「んー!仕事終わりのアイスは格別だね~っ!」

雪子「主人公くんも美味しい?よかった」

雪子「もしよかったらお風呂にも入ってってね、特別サービスだよ」

千枝「やったー!」

雪子「突然だったのにごめんね、本当にありがとう」

>大丈夫、楽しかったと伝えた

雪子「そう言ってもらえると嬉しいな……さ、じゃあ花火しよっか!」

千枝「おー!」

>二人と楽しく過ごした……
>雪子と少し仲良くなった

菜々子「おにいちゃん……おかえり…」

>元気がないようだ……

菜々子「あのね、おひるにね、なんか家の前に誰かいるみたいだったの、ずっと……」

菜々子「菜々子ちょっとこわくて……」

>菜々子の頭を撫でてやった……
>沢山のアイスを見せてやった

菜々子「あ!あいすー!」

菜々子「菜々子も食べていいの?やったー!」

>携帯に留守電はないようだ……

>菜々子とアイスを食べて過ごした……

翌日

>メールが3件入っている……

陽介:よ!前カラオケ行けなかったし今日はどうだ?連絡待ってるぜ
完二:せんぱーーーい!!今日はどっスか!?てか毎日すいやせんッス
直斗:先輩、ちょっとお話があるのですが
…お暇でしたら駅前までお願いします

>どうしようか?
1陽介
2完二
3直斗
>>48

1

>陽介とカラオケに行く事にした……

陽介「よ!今日ちょうど室料半額だったんだ!早速いこーぜ!」

陽介「へへへ、最近行けてなかったからレパートリーが増え過ぎててな!今夜は寝かさねーぜ?」

>何を歌おう……

1元気いっぱいのJPOP
2しっとり雰囲気ラブソング
3いっちょ決めちゃえ洋楽
4すこーし古めの懐かしソング

>>55

2

>一発目からバラードで勝負した……

陽介「しょっぱなからかよ!まあいいけど」

陽介「……」

陽介「お前って歌うまいよな……」

陽介「……」

>陽介と楽しく過ごした……
>陽介の見る目が少し変わったようだ

_____

陽介「そ、そんじゃな、今日は楽しかったぜ」

>……ん?

陽介「ん?おう完二じゃん」

>完二と鉢合わせた……

完二「あ、先輩……」

陽介「どうしたんだよこんなとこで?」

完二「先輩、今日花村先輩と用があったんスね……し、失礼します」

陽介「あ、おい!」

>完二が帰りそうだ……
>どうする?

1ほっとく
2呼び止める
3謝りにいく
>>60

3

>完二の所へ走って行った

完二「あ、先輩……」

>完二に謝った……

完二「あ、いやぁいいんスよぉ!元はと言えばこっちから一方的だったんスから」

完二「すいやせんね、でもたまには遊んでくれると嬉しいッス……」

>完二との関係が壊れることはなかった……

_____

菜々子「おかえりおにいちゃん!アイスたべよ!」

遼太郎「こいつ、お前が帰ってくるまで我慢してたんだぞ?」

菜々子「もう!お父さんうるさい!」

>堂島親子と仲良く過ごした……

翌日

>メールが4件来ている……

千枝:やっほ!(^-^)/今日新作カンフー映画やるんだけどもしよかったら一緒に見ない?o(^▽^)o
雪子:最近忙しくてたまには遊びたいなと思って……どうかな?
りせ:せんぱい♥今日は私、お手伝いで水族館ぃくんだケド……とどのつまりデートしょっ✨
直斗:先輩、今日はお時間ありますでしょうか?返事待ってます。

>どうしようか……
1千枝
2雪子
3りせ
4直斗
>>68

3

ごめん見つかった
番長「病んでる奴だらけのペルソナ4」でおk?

>>66
hi

>千枝と映画を見に行く事にした……

千枝「お、来た来た!おーい!」

千枝「もう私これすっごく楽しみにしててさ!早く入ろ!」

>中はすごい人だ……

千枝「うお、かなり人気なんだねこの映画……」

千枝「あーもう早く始まらないかなー!」

>千枝はとても楽しみにしていたようだ……

千枝「おおう……おっ、おお、…………………ふぅ、!?おおっ!?おーーー!」

>千枝の表情がコロコロ変わって面白い……

>千枝と楽しく過ごした……
>千枝と仲良くなった

菜々子「おかえり……わたしもうねるね……」

>菜々子は帰りを待っていてくれたようだ……
>菜々子の頭を撫でてやった

>携帯に留守電が入っている……

陽介「よ!明日みんなで集まる事になってな!昼にフードコート集合!分かったか?」

>明日は集まりだ……

>少し勉強して寝た……

翌日

>今日はジュネスに集合だ……

_____

陽介「よ!相棒、おっせーぞ!」

>会うなり陽介が抱きついて来た

千枝「主人公くんの分のイス持って来たよー」

完二「……ウス」

直斗「あ、先輩……」

りせ「せーんぱい!今度また遊ぼうね!」

完二「今度またって?」

りせ「え?なに?」

完二「……いや」

>陽介からは大きな好意を、完二以外からは好意を感じる……

>他愛ない話をして別れた……

翌日

>メールが来ている……

bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです

>知らないアドレスだ……
>誰からだろう……

>今日は誰かを誘おうか……

1陽介
2千枝
3雪子
4完二
5りせ
6直斗
>>79

>完二と遊ぶ事にした……

完二「先輩!はよざっす!」

>完二はすごく嬉しそうだ……

完二「で、いいんスけどなんでウチなんスか?」

>菜々子にあみぐるみを作ってあげたい事を話した……

完二「任せて下さい!今日一日でプロ並みの腕にしてやりますよ!」

完二「……そう、そこを……あー違うッス、そこは一回上に回してから……」

完二「……出来ましたね!菜々子ちゃんも喜びますよ!……じゃあ今日はここらへんで、今度はどっか遊びに行きましょうや」

>完二と楽しく過ごした……
>完二と少し仲良くなった

菜々子「おかえりー!」

>今日は特に留守電もないようだ……


>メールだ

bancho_daisuki@mayonaka.jp:大好きです

>誰からだろう……
>少し気味が悪い……


>そういえば、ほぼ全員と仲良くなった気がする……
>なんだか雲行きが怪しくなって来た……

翌日

>今日は登校日だ……

_____

陽介「おはようさん!」

>陽介が空中から現れた……

陽介「なあなあ、最近迷惑メール増えてねーか?」

陽介「俺のとこにもほら」

>自分にも来た事を告げた

陽介「お前もか!面倒だよな~ホント」

直斗「先輩、おはようございます」

陽介「お、直斗じゃん」

直斗「実はその件で話がありまして……放課後いいでしょうか」

陽介「え!?俺こいつと遊ぼうと思ってたんだけどよぉ」

直斗「花村先輩も一緒で構いませんので……それじゃあ」

>直斗は去って行った……

陽介「なんなんだ?」

____

>放課後だ……
>直斗から誘われている
>どうしようか?
1陽介
2千枝
3雪子
4完二
5りせ
6直斗
>>90

1と6

>陽介と一緒に話を聞きに行った……

直斗「先輩たち、来てくれたんですね」

陽介「俺の所にも来て困ってたんだよ……ホラこれ」

直斗「えっと……大丈夫、花村先輩のは普通の迷惑メールですね」

陽介「普通の?」

直斗「ええ……最近、迷惑メール絡みでの殺人事件があったんです」

直斗「謎のアドレスから意味不明な文章が送られてきて、無視し続けたら殺された……という」

>……

陽介「なんだよそれ!?おっかねーな」

直斗「この件は機密なんですが心配で……先輩方になら話してもいいと思いまして。先輩、忙しかったみたいでなかなか話す機会がなかったのですが」

直斗「変なメールとか来てませんか?」
1来た
2来てない
>>96


可能なら今返信する

>直斗を信頼し、メールを見せた

陽介「んだこれ?好きです……?」

直斗「……これは、ビンゴですかね……」

直斗「もしこれがその殺人犯のメールならば、全員の身が危ないことに……」

陽介「マジかよ!?おいおい大丈夫なのか!?」

>……

>多大なる勇気を持って返信を試みることにした

直斗「待って下さい!危険過ぎますよ!?」

陽介「あぁ、俺もやめておいた方がいいと……」

>なんて返信する?
1俺も
2まずは友達から
3俺は嫌いだ
>>105

3 俺は嫌いだ

×全員の身が危ない
○先輩の身が危ない
でした

>「俺は嫌いだ」と返信した

直斗「あっ!?」

陽介「あっちゃー、やっちまったよ……一度決めたら聞かねーからな……」

>……

直斗「……まあそんなにすぐ返信は来ないでしょうし、何かありましたらすぐ教えてください」

陽介「俺も頼れよ!相棒だろ?」

>頼りにしている、と応えた
>直斗に打ち明けたことで直斗の信頼を得たようだ……

直斗「それじゃ、僕はここで」

陽介「また今度遊ぼうなー!」

>二人と別れた……



>メールだ







bancho_daisuki@mayonaka.jp:返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ
事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返
だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事だ返事
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>……!?

>ビックリして携帯を落としてしまった……

???「主人公くん?」

>!?

雪子「どうしたの?こんな所で……あ、携帯落としたよ、はい」

>雪子から携帯を受け取った……

>気が動転してしたので走って帰った……

雪子「あ、主人公くん!?」

____

菜々子「おにいちゃんおか……大丈夫?」

>今日はさっさと寝よう……

>メールだ……

>今は怖くて見れない……


_____

翌日

>今日は雨だ……

>恐る恐るメールを見たら5件あった……

陽介:どうだ、何かあったか?よかったら今日会おうぜ
雪子:主人公くん大丈夫?何かあった?よかったら話聞くよ?
bancho_daisuki@mayonaka.jp:
りせ:せんぱい!あのねあのね、とっても可愛ぃ帽子みつけたの♥一緒にみにぃってくれる??
直斗:昨日の件ですが……やはり花村先輩以外には内密にお願いします。信頼してないわけではないですが、何かあっては困るので……

>変なアドレスからは空メールだ……
>どうしようか……

1陽介
2雪子
3りせ
>>120

2

>雪子に会う事にした……

雪子「あ、主人公くん」

雪子「取り敢えずこのカフェでお話ししようか」

_____

雪子「昨日どうしたの?顔色悪かったしすぐ帰っちゃったし……」

雪子「……私じゃ頼りにならない?」

>直斗に念を押されている……
>どうしようか……

1話す
2話さない
>>127

>花瓶を割ったのがバレて叱られそうという事にした……

雪子「……昨日のはそんな感じには見えなかったけど……」

>……見透かされてしまった

雪子「言いたくないのなら仕方ないけど、何かあったのなら私も力になりたいな。……今日はその代わり、私が元気出させてあげるね!」

>雪子と楽しく過ごした……
>仲の良さに変化は現れなかった


りせ「あーっ!先輩!?」

雪子「りせちゃん?」

>りせと鉢合わせた……

りせ「先輩、今日は雪子先輩とデートだったんですか……?」

雪子「で、デート!?そ、そんなんじゃなくて、あのね?」

りせ「嘘だー!どう見てもデートだよ!先輩どーいうこと!?」

雪子「え?なに?なんなの!?」

>どうしようか……
1ああ、デートだとはっきり言う
2そんなんじゃないと柔く言う
3りせに謝る
4りせと帰る
>>135

>>133
いや皆病んでるなら脱獄とかしてこないかなあ、って

>そんなんじゃない、と否定した

りせ「ふーーーーーーーーん……まあいいけど」

りせ「せんぱい……明日はりせとも遊んでね?絶対だよ?」

>りせと明日遊ぶ約束をした……

雪子「それじゃあ私はこれで。またね!」

>雪子と別れた……

_____

遼太郎「おかえり。」

>留守電が二件入っている……

りせ「先輩♥明日はりせと絶対遊んでね!駅前で待ってるから!」



???「ふふ」

>……もう一人は誰だ?

>怖くなったので早めに寝た……

翌日

>メールが来ている

完二:先輩!よかったら今日、ちょっといいっスか?早めの返事待ってます

>今日はりせと遊ぶ約束をしている……
>どうしようか?

1完二
2りせ
>>145

>先約があると完二に伝え、駅前まで急いだ

りせ「先輩!おまたせー!」

りせ「うふふ、ちゃんと来てくれたね♥それじゃあいこっか!」

____

りせ「見て見て、ほらこれ!秋物でちょっと落ち着かせたキャップ!」

りせ「可愛いでしょ?」

>流石に可愛い……

りせ「あれ?りせに見惚れてどーしたのかな?ふふっ」

りせ「これを買って……あとはどうしよう?ね、私どれが似合うかな?」

1なんでも似合うよ
2これとかどうかな?
3この店はダメだ
4興味ないね
>>153

>これとかどうかな?

りせ「えーこれ?あ、でもこれと合わせたら凄く可愛い!先輩才能あるかも!」

りせ「じゃあこれとこれだったら……うん、正解!先輩すごーい!」

りせ「先輩ファッションセンスすごい!私見直しちゃった!」

>りせと楽しく過ごした……
>りせから確かな好意を感じる

_____

>帰宅際にメールが来た……

陽介:よう、今から遊びいかね?な?行こうぜ?
千枝:ねぇねぇ、もしかして今駅前?

>どうしようか……
1陽介と遊ぶ
2千枝に返信
3帰る
>>157

2 + 3 返信しつつ帰る

>疲れていたので陽介には断りを入れて、千枝に返信した





千枝「よ♥」

>!!

>千枝にいきなり抱きつかれた……

千枝「やっぱり主人公くんだ!私も丁度通りがかったんだよね~」

千枝「でさ、暇ならどっか遊びにいかない?」

>疲れたので帰ると言った

千枝「そうかーじゃしょーがないよね~」





千枝「ねぇ、さっきりせちゃんといたでしょ?」

>千枝はりせと別れる所を見ていたらしい……

千枝「何してたの?二人で」

千枝「ねぇねぇ」

>どうしようか……
1偶然知り合ったと言う
2買い物に付き合わされたと言う
3一緒に遊んだと言う
4デートだと言う
>>166

>一緒に遊んだと正直に話した

千枝「ふーん、そーなんだ!」

千枝「今度はあたしも誘ってね!じゃ、あたしはこれで!ばい!」

>正直に話した事で千枝に好感を持たれたようだ……
>千枝から確かな好意を感じる

_____

菜々子「おかえり……」

遼太郎「ほら、さっさとおやすみ」

>留守電だ……

陽介「明日覚えてるよな?みんな来るからフードコート!忘れんなよ?」

>明日はみんなとの集まりだ……
>今日はもう寝よう……

翌日

>今日はメールは来ていない……

>フードコートに急ごう……

_____

陽介「あいぼー!」

>陽介に抱き着かれた……

千枝「こ、こら!バカ村離れろ!」

りせ「そーだそーだ!ね、せーんぱーい♥」

直斗「く、久慈川さんまでやめてください!」

雪子「主人公くん、おはよ」

完二「先輩おはよっす!」

>陽介、千枝、りせ、直斗から確かな好意を感じる……
>雪子と完二からは好意を感じる……
>……


>何か嫌な予感がする……

陽介「でよ、お前あの後大丈夫だったか?よかったらこの後おれん家来いよ」
千枝「ね、この後あたしと遊ばない?」
りせ「せんぱーい♥ね、ね、今度は先輩の服見に行こっ?」
直斗「先輩、話が……」

「……」

千枝「りせちゃんは昨日遊んだんだからいいでしょ?」

りせ「えっ、なんで知ってるの!?」

陽介「え!?聞いてねーぞ相棒!」

直斗「あの、僕と……」

>ど、どうしようか……

1陽介
2千枝
3雪子
4完二
5りせ
6直斗
>>184

2

>昨日千枝と会って遊ぶと言ったと言った

りせ「まあいいけど……」

陽介「……」

直斗「……」

雪子「主人公くん、大人気だね」

完二「今度俺とも遊んでくださいよ」

千枝「よしっ!とりあえず移動しようか!」

>みんなで遊んだ後千枝と遊びに行った……

千枝「ありがとね!私を選んでくれて」

千枝「最近なんか落ち込んでるって雪子から聞いて心配だったんだ……」

>最近は大丈夫、と言った

千枝「ならいいんだけどねっ」

千枝「よーっし!とりあえずまあ何はともあれステーキ串だ!食べに行こ?」

>千枝とステーキ串を食べた……

千枝「んー、おいひー♥」

千枝「……ってやだあたしったら、あはは」

千枝「ねぇ、主人公くんってこんな女の子……どう思う?」

1ガサツで品がない
2ちょっと変
3可愛いよ
4食べちゃいたい
>>198

3

>可愛いよ

千枝「かっ、か、可愛い!?」

千枝「……なっ、ななななにそれ冗談きついなー!あたしが可愛いってだって」

>可愛いよ

千枝「や、やめて!連呼しないで!!……ううう恥ずかしい……」

千枝「……ほんとに?」

>頷いた

千枝「あ、あたし……あたしは、主人公くんのこと……」

千枝「す……好き、です……」


>……
>千枝と少しの間過ごした……
>千枝と特別な関係になった

菜々子「おかえり~!きょうはハンバーグでしょ?」

>菜々子にハンバーグを作ってやった……



>留守電だ……

千枝「あ、主人公くん?あの、その……こ、これからよろしくお願いします!そんじゃ!また!」





>!

>電話だ……千枝だろうか

???「もしもし……」

>誰だろう……

???「……誰ですか?」

>?……間違い電話だろうか……



???「誰ですか?主人公じゃないですよね?主人公なわけないですよね?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?
あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?
あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?

なたは誰?あなたは


なんですか」

>……

>……












>翌日、千枝がバイクに轢かれて病院に運ばれた。

クマ「ここまでをセーブするクマ?」

クマ「彼女や彼氏になったキャラクターはそのキャラクターのエンドになりにくいクマ!その代わり彼氏彼女キャラはもしかしたら……ムフフ♥」

クマ「お風呂クマ!」

クマ「ロードするクマ?」

クマ「ちなみにキャラクターエンドとは別に犯人は最初から決めているクマ!」

>千枝!

雪子「あ、主人公くん!」

千枝「あっはは~、どうも……」

>……
>千枝は無事みたいだ……

看護婦「変なのよねぇ、犯人のバイクは盗難車だったし、それに犯人もいないし証拠もないんですって」

看護婦「打ち所が良かったね、3日もすれば退院できるって」

>よかった……

陽介「里中!大丈夫か!?」

直斗「里中先輩!」

千枝「あぁ、二人とも!心配かけてごめんね」

>……

>その日は全員揃ったが、単なる事故となって解散した……

直斗「先輩、ちょっと……」

>直斗に呼び止められた

_____

直斗「急にすみません先輩。少し聞きたいことがありまして……」

直斗「まずは、結局その後何かありましたか?」

1電話の事を話す
2特に何もないと話す
>>241

1

>昨日の電話の事を話した

直斗「電話……そうですか……電話……」

直斗「……分かりました。それも調べておきます。……ですがそうなると、少し悪い知らせになります」

>どういうことだろうか……



直斗「実は先の迷惑メール事件、犯人が逮捕されました」

>!!

直斗「一昨日なんですが……一般の経営者の男性でした」

直斗「犯人が逮捕されているのにメールやおかしな電話が来るという事は、」

直斗「先輩に送っている人はその人とは別人」

直斗「どういう考えを持っているかは分かりませんが先輩がまだどこかの誰かに狙われているのは確実です」

直斗「どうか注意してくださいね……お願いします」

>……

直斗「で、なんですが……」

>……?

直斗「今日の事件です。先輩の話を聞いて、先輩の周りにも危害が及んでいる可能性があります」

>……




直斗「先輩、里中先輩と何かありましたか?」

1特にないと言った
2昨日遊んだだけ
3言葉を濁す
4付き合う事になった
>>250

4

>千枝と付き合うことになったと正直に話した

直斗「つっ!?……えぇっ!?」

直斗「そ、そうですか……お、お付き合いを……」

直斗「……な、なるほど、分かりました……」

>直斗の様子が明らかにおかしい……

直斗「……も、もしメールの犯人が先輩に好意を持って、どこからか里中先輩とつ、付き合うという情報を得て、」

直斗「里中先輩を攻撃した……という線も出てきましたね……」

直斗「……里中先輩の病室の配備を徹底するよう通達しておきます。先輩、情報ありがとうございました」

>直斗と別れた……



直斗「……里中……」

翌日

>メールが入っている……

千枝:みんなからの差し入れ美味しい!o(^▽^)o……し、主人公くんもお見舞い……来てくれる?\(//∇//)\

>……

>千枝の病室に行くことにした……

____

千枝「あ、主人公くん……!」

>千枝は元気そうにビスケットを食べている

千枝「もう普通に動けるのに……あーあつまんない」

>千枝に見舞いの品を渡した

千枝「あっ、……ありがとう」

千枝「んふふ♥ちょっと幸せ~って感じ!これは最後にとっておくとして……あ、そのパン食べたい!……ね」


千枝「あーんっ、てして……くれる?」

>……

>おおう……

>……包みをとってパンをちぎって食べさせてやろう




カラーン!


千枝「ん?パンから何か落ちたよ?」

>……これは……


>針だ……!!

千枝「……え?」

>どういうことだ……?

千枝「え、なにこれ、やだっ、えっ」

千枝「だ、誰の、誰のなのこれっ!」

>……誰の見舞い品かは分からなかった……

千枝「なんでこんな……見舞い品の数は……全部で7つだ……」

千枝「誰のなのこれ……やだ……」

>……

>許可を得て千枝の病室にいさせてもらうことになった……

千枝「……」

>千枝は疲れて眠ってしまったようだ……

>いったい誰が……



コンコン

>!!誰だ?

1陽介
2雪子
3完二
4りせ
5直斗
>>273

5

直斗「……失礼します」

>直斗だ

直斗「どうしたんですか?浮かない表情ですが……」

>事の顛末を話した

直斗「……そうですか、見舞い品に仕込むとは姑息な……」

直斗「でもこれではっきりしましたね、今の標的は間違いなく里中先輩」

直斗「危険ですので暫くの間、里中先輩をどこかに保護する形で移動させます」

>……

直斗「……やっぱり悲しいですか?」

>思うままを話した

直斗「……そうですか」

直斗「寂しいでしょうが暫くは里中先輩とは……」

直斗「……ここは僕が見張っておきます。堂島にも連絡をしておきました、今日の所は一度帰ってください」

>……直斗に千枝を頼んだ

直斗「ではまた」

直斗「……」

直斗「……本当に残念ですねぇ、先輩?」

_____

遼太郎「おう、帰ったか。今日は疲れたろう、もう寝なさい」

>倒れこむように布団に入った……

×堂島
○堂島さん

翌日

>今日は晴天だ……

>メールが56件入っている……







>……56件?

bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
bancho_daisuki@mayonaka.jp:好きです
……


>……

>着信拒否をした……

>今日は寝ていよう……

ピンポーン

>…誰だろう?

陽介「よっ!相棒、元気してたか?」

>陽介だ

陽介「どした、元気ないじゃねーか……なんかあったか?」

>とりあえず陽介を上がらせた……

陽介「……所で菜々子ちゃんは?」

>友達の家に行っていると教えた

陽介「……ふぅん」

陽介「最近あんまり頼ってくれねーからさ、ちょっと寂しかったんだぜー?」

>すまない、と謝った

陽介「いいっていいって!困った時はこっちから行ってやるから、なーんも心配いらないぜ!」

陽介「だからさ、毎日お前のウチ来てやるから!」

>んな大袈裟な……

陽介「お前が困ってるのに何もしないなんて!ちゃんと話も聞くし遊ぶし!」

陽介「朝起こしに来るしご飯作るし子守唄歌ってやるし」

陽介「肩もんでやるしパンツも変えてやるしおしっこもさせてやるし眼鏡もつけてやるし」

陽介「嫌な奴がいたら殺してやるし変な奴がいたら殺してやるし前に人がいたら邪魔だろうから殺してやるし」

>……!?

陽介「……なーんて冗談に決まってんだろ!本気にすんなって」

陽介「まあ毎日来るのは本当かもな?なーんてな!」

陽介「それとも俺に会いたくない……か?」

>どうしようか……

1会いたくない
2そんなことはない
3毎日会いたい
4突き合いたい
>>303

4

>突き合いたい

陽介「へ!?」

>羽子板で……なんて

陽介「そ、そうか!俺もだ!突き合いたい!突き合いたい!!」

>じゃ、じゃあ外に……

陽介「突き合おう!な!布団をしこう、な!」

>お、おい落ち着け

陽介「いいから俺に任せていれば大丈夫だから大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫」

>……


>……
>陽介と少しの間過ごした……
>陽介とそういう関係になった

>……

>何かがおかしい……

>今日はもう寝よう……


>留守電だ……

完二「先輩!ちょっと隣街までいきましょうぜ」

>……一安心して寝ることにした

翌日

>メールが2件来ている

陽介「よ!今日もお前ん家行っていいよな!な!?」
雪子「あ、主人公くん?千枝が移動された所まで一緒に行かない?」

>どうしようか……

1家にいる
2雪子
3完二
>>325

>雪子と一緒に千枝の見舞いに行くことにした

>陽介が来る前に素早く駅前に向かった……

雪子「あ、主人公くん!よかった、さ、いこ!」

雪子「千枝寂しがってるだろうから、はやく顔見せてあげないとね」

雪子「ねぇ、主人公くんは……千枝のこと、どう思ってる?」

1友達
2仲間
3可愛い
4好き
>>329

1

雪子「友達……か、そうか、友達か!うん!私も大切な友達!」

雪子「千枝ってばいつも無茶ばっかりするから本当危なっかしくてね……」

雪子「うふふ!これからちゃんと叱ってあげなきゃ!」

>雪子は針や俺達の関係の事を知らない……

>少し飲み物を買ってくることにした

雪子「うん……」

雪子「友達、か……私でもチャンスあるのか、な?」

>雪子と楽しく過ごした……
>雪子から確かな好意を感じる……

病室

千枝「……あ、主人公くん!雪子!」

雪子「千枝ー、大丈夫?」

千枝「うん、もう戻っていいって……でもちょっと怖いかな……」

雪子「大丈夫だって、今度からはバイクには気を付けてね?」

千枝「……う、うん……」

千枝「しゅ、主人公くん……」

>千枝は寂しがっている……

1適当に慰める
2今夜会いに行くと言う
>>336

2

>こっそり約束をした……

雪子「それじゃ私は帰るね、主人公くんは?」

>買い物してから帰ると伝えた

雪子「じゃ、ここでお別れだね!またね」

_____
千枝「あ……主人公くん……」

>怖かったか?

千枝「うん……すっごく怖かった……食事するのも怖くて……」

>千枝を優しく抱き締めた……

千枝「ふぁあ……♥」

千枝「……あ、あのね、主人公くん……ナースさんこの後の時間当分回ってこないんだ……それでね、あの、あの……」

>……これは重大な分岐点だ……
>どうする?
1ここにいる
2帰る
>>345

kskst

>……本当にいいのか?

>本当にいいんだろうか?

>わからない……

1ここにいる
2帰る
>>352

1

>我を忘れて千枝に覆いかぶさった

千枝「ちょっ、……んっ、んんっ!」

千枝「ふぁ……しゅ、主人公くん、あ、あたしこういうの始めてだから、その、あのっ、ゃんっ!」

千枝「主人公くん、好き、好きっ、すきぃ!」

>二人とも生まれたままの姿になった……

千枝「うわー、すっご……こ、こんなになるんだ……」

千枝「こ、これ入れるの!?む、無理無理!絶対無理!」

千枝「……う、うん……分かった……んんっ、あんっ、!やっ、痛っ、」

千枝「やだぁ、ちょっ、んあっ!あぁ、なにこれっ、なに、こっ、あぁっ!!」


>……
>長い間一緒に過ごした……

>その日は終電に間に合わず満喫で一日を過ごした……

_____

翌日

>メールが6件入っている……


>全て直斗からだ……




>!

>電話だ……

直斗「もしもし、もしもし!先輩ですか!?大変です!」

直斗「里中先輩が失踪しました!」

>!?

>どういうことだ……!?

直斗「分かりません……ですが、とにかく今は全力で探している途中です……」

直斗「それでは」

>……

>千枝……

____

直斗「……ふぅ」

直斗「……ふふ」

>皆を集めて話をした

完二「里中先輩が!?やべぇじゃないッスか!?」

直斗「巽くん!落ち着いて……焦っても仕方ない」

完二「でもよォ……」

りせ「まあ……そうよねぇ」

陽介「んー、まあ適当に戻ってくんじゃね?」

雪子「千枝ならなんとなく大丈夫……じゃない?」

>……!?

完二「おい……テメーら本気で言ってんのか!?」

陽介「じゃあよ相棒ー、これから一緒に里中探しに行かねーか?なぁ……」

>陽介が体をすり寄せて来る

りせ「あ、ずるーい!私が先輩と探すの!」

雪子「わ、私だって主人公くんと!」

完二「なっ!?テメーら……先輩!!こんな奴らほっといて俺らだけで探しましょう!?」

>どうすればいいんだ……!?
1陽介
2雪子
3完二
4りせ
>>375

3

完二「当然ッス!お前らにはガッカリだ!いきましょうぜ先輩!」

陽介「あ、相棒ー!」

雪子「主人公くん……」

りせ「なにアレ、完二の癖に生意気ー」

直斗「……とりあえず解散しましょう。まあ」



直斗「里中先輩のことは適当に」

完二「しかしあいつら……ふざけた野郎共だぜ……」

完二「先輩、大丈夫ッスか?」

>大丈夫と伝えた

完二「ううん……しかし里中先輩、本当に狙われてたんじゃ……」

完二「手がかりもないしどうすりゃいいかわかんねぇっスわ……ナマ言ってすいません……」

1まったくだ
2気にするな
3元気出たぞ
4やるぞーー!!
>>392

2

完二「ウス……一丁前にタンカ切るくせに本当役立たずッスよね……」

完二「気遣いありがとうございました!クヨクヨしてる暇も無いっスよね!頑張りましょう!」

>完二と辺りを探した……
>完二から確かな好意を感じる……



>恐らく全員と更に仲良くなったようだ……

>……

菜々子「おかえりなさい!」

菜々子「今日ね、りせちゃんが来てたよ!」

>りせが?

菜々子「うん!おにいちゃん出かけてるって言ったら、菜々子遊んでもらったの」

>……

>何の用だったのだろうか……


>留守電が3件ある

陽介「今日は変な事言っちまってごめんな!また明日」
雪子「主人公くん、私も千枝探してるから情報あったら教えて?」
???「」

>無言の留守電がある……

>今日はもう寝よう……

翌日

>今日は晴れだ……

>メールが5件届いている

陽介:今日お前ん家行くから!待ってろよ!
雪子:主人公くん、千枝探しにいこ
完二:先輩、里中先輩探しに行きましょう
りせ:せんぱい♥あのねあのね♥今日可愛いアクセ見つけたの♥先輩に見て欲しいな✨✨
直斗:先輩、今日は一緒に行動しませんか?

>どうしようか……
1陽介
2雪子
3完二
4りせ
5直斗
>>404

>今日は直斗と探す事にした……

直斗「先輩!それではい、行きましょうか」

>見るからにいつもと違う……

>何故女性服なのかを聞いた

直斗「え、あ、これはですね、その、変装ですよ変装!」

直斗「犯人は先輩の身内の人をよく知っている可能性が高いですから、僕も危ないと思って……」

直斗「……あの、その……」

直斗「どう……ですか?」

1そんなこと聞いてる暇はない
2何が?
3すごく可愛い
4抱き締める
>>411

3

>すごく可愛いよ

直斗「かわっ………………!!!!?」

直斗「ほ、ほほほんとうですかっ!?あのっあり、ありがっ、そのそのっ、」

直斗「なんて言えば良いんでしょうね……す、すみません……」

直斗「……………あの……先輩……」

直斗「先輩には里中先輩がいるとは分かっているんですが……こんな時なのですが……」

直斗「せっ、先輩!好きですっ!!」

1ふざけるな
2俺もだ
>>418

直斗「……あ……」

直斗「、ご……」

直斗「……ごめんなさい……そうですよね……すみませんでした……」

>……
>直斗が去って行った……




雪子「……」

_____

>菜々子は寝ているようだ……

>留守電だ

直斗「……先輩……、今日のことは……忘れて下さい……すみませんでした、それでは」

>……

>寝よう

翌日

>メールが……

>100通以上届いている……

bancho_daisukilove@mayonaka.jp:13
…………
………
……


>また拒否しておこう……

陽介:今お前ん家の前いるぞ!
雪子:主人公くん、千枝探そ
完二:先輩、里中先輩探しに行きましょう
りせ:せんぱい♥

>どうしようか……
>>431

>雪子と探しに行くことにした……

雪子「主人公くん!こっちだよ!」

>雪子はどこか楽しげだ……

雪子「主人公くんと一緒に行動するの久しぶりだね!」

雪子「ね、ほらこの服見て、仕立ててもらったんだ!」

>今日の目的を言った

雪子「あ、そ、そうだったね!千枝だよね!あはは、ごめんごめん!さ、いこっか!」

雪子「でもさ、でもね、私の服どう?似合うかな?」

>またこのパターンか……一体みんなどうしたんだ……?

りせ「あ、いたいた先輩!」

雪子「!」

>りせだ……

りせ「もー、こんな所にいるなんて……探しちゃったよ!」

りせ「さ、りせとあそぼ♥」

雪子「ちょ、りせちゃん!今日は私と!」

りせ「……この前もそうだったよね、雪子先輩、先輩のデートしてたもん絶対してたもん」

雪子「……そ、そうよ!あれは主人公くんとのデートだったの!だから今日もそうなの!だからごめんね?さ、いこ主人公くん」

>……!?

1何を言っているんだ
2ふざけるな!
3雪子と行く
4りせと行く
>>443

>ふざけるな!

雪子「!!」

りせ「!!」

>一人で探す事にした……

雪子「……りせちゃん、どうしてくれるの?」

りせ「そっちこそ邪魔なんだけど……」

雪子「……私帰るね」

りせ「先輩いないならかーえろつまんなーい」


>今日も千枝は見つからなかった……

>帰ろうとしたら朝と同じ位置に家の前に陽介が立っていたので裏口からこっそり帰った……

菜々子「おかえり……おにいちゃん、玄関にね、ジュネスのおにいちゃんが」

>お父さんが帰ってきたら通報してもらうように言った



>留守電が17件入っていた……

>全て陽介のものだったので無視して寝た……

____

千枝「……」

千枝「うふふふ」

翌日

>メールが135件入っていた……

bancho_daisuki@mayonaka.jp:9
……………
…………
………
……


陽介:待ってる
雪子:今日は暇かな?遊ぼう
りせ:せんぱいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

>どうしようか……



>……

>一人で探そう……

>前に千枝が隔離されていた病院に行ってみた……

>完二が居た


完二「あ、先輩」

完二「先輩ならここに来ると思ってました」

>完二は変わってないようでホッとした……

完二「いや、前も先輩探してたんスよ。昨日も先輩んちいったんスけど花村先輩しかいませんでした」

>千枝の手がかりがあったか聞いた

完二「え、里中先輩がどうかしたんスか?」

>……?




完二「あ、そうか、俺って里中先輩探してたんスよね。そういえば」

>……完二の様子までおかしい……

完二「なんかもう里中先輩どうでもいいって感じなんスよね…先輩いればいっかなーみたいな……」

>完二を厳しく叱った

完二「す、すいません!先輩が言うなら頑張って探します!!先輩が言うなら!」

>何か手がかりはないのか……

>……?

>カーテンの裏に注射が挟まっている……

>なんだこれは?

完二「ああ、それは注射って言うんスよ」

完二「注射です」

完二「注射ッス」

完二「褒めて下さい」

完二「褒めて下さい」

完二「褒めて下さい」

>完二から邪な気を感じる……

1思いっきり殴る
2蹴り飛ばす
3逃げる
4あきらめる
>>477

2

>完二を思いっきり蹴り飛ばした!

完二「ふゴッ!!……」

完二「……ん……」

完二「あれ……俺……」

完二「あ、先輩……」

>どうやら完二が正気を取り戻したようだ……

完二「ここは……病院ッスか?なんでまた……」

完二「なんか気分悪いっス……」

>完二は記憶が無いらしい……

>完二と共に家に帰った……

菜々子「おかえ……おにいちゃん……」

菜々子「お父さん、きのうからかえってこないの」

菜々子「菜々子……菜々子……」

>菜々子を安心させて寝かせてあげた……

>……

>遼太郎が帰っていない……?


>留守電だ

完二「先輩!明日こそ里中先輩の居場所突き止めましょうぜ!それじゃ!」

>明日に備えて寝よう……

翌日

>メールが数えきれないほど来ている……

bancho_daisukijill@mayonaka.jp:どうして?返信したってコトハワタシノコト気にしてるってことでしょ??早く来てハヤクはやくはややかはやくはやかはやくひゆ
…………
………
……


陽介:早く早く早くお前と繋がりてぇよ早く来てくれよ早くセックスしようぜなぁなぁ早く早くはやくはやくはやく
雪子:はやく来てはやくハヤクハヤクはやくあそぼアソボねぇなんでねぇはやくへんじアソボ
完二:先輩里中はやく先輩里中はやく先輩里中はやく先輩里中はやくはやくはやくはやくハヤク里中はやくはやくはやく
りせ:せんぱいはやくハはやくはやくはやくハヤクはやくはやくはやくりせをもっとみてもっともっともっともーーーーっとはやくはやくはやく
直斗:先輩、御伺いしたい事があります

>……なんなんだこれは……
>どうしようか……

1外出する
2家にいる
3直斗
>>503

ヨースケ

>とにかく外出して……

陽介「相棒ーー!!!」

>玄関を開けた瞬間に陽介が突っ込んできた!

陽介「相棒!相棒!ああ相棒だ相棒の匂いだ相棒相棒相棒相棒相棒相棒相棒相棒相棒相棒」

>……ん?

>陽介の腕に何かある……

>絆創膏だ……

陽介「相棒ー!相棒相棒、相棒……ゴフッ!」

>とりあえず陽介を気絶させた……


>絆創膏を剥がしたら注射を刺した穴があった

>これは……

>昨日の完二の時もそうだった……

>もしや最近みんながおかしいのはこの注射のせい……

>誰かが意図的に仕組んだ事なのか……?

____

>まず千枝の事件……

>あれは病室に入る必要のある人間の可能性が高い……

>次に失踪……

>そして……

>……

>考えたくはないが……

>犯人は仲間内だけしか考えられない……

>この迷惑メールからだ……

>今までの事を考えると……

>こんな事が出来るのはあいつかいない

>それは……

1陽介
2千枝
3雪子
4完二
5りせ
6直斗
>>538

最後の選択か st

>こんな事出来るのは直斗しかいない!

>そもそも始めからおかしかったんだ……

>迷惑メールの事件。殺害された被害者は「変なメールを貰って放っておいたら殺された」

>……それがどうして分かるんだ?

>まずたかだかメールで不信がって届け出る人などそういない……

>直斗がしたかったのは「迷惑メールでお前が狙われている」ということを印象つけさせたかったなのか……

>……俺の推理は外れているかもしれないが……

>とにかく直斗の所へ向かうことにした

直斗「あぁ、先輩」

>玄関には直斗がいた

直斗「よかった、丁度先輩に用があったんですよ」

直斗「先輩」

>……完二や陽介、みんなの様子がおかしい

>それに千枝の贈り物や行方……

>全てお前の仕業なのか……!?

直斗「え?何を言ってるんですか、先輩」

直斗「そんなの……」






直斗「違いますよ先輩、先輩先輩、先輩うふふふふふ先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩はやくはやく

はやくはやくはやくはやくハヤクはやくはやくはやく里中じゃなくて僕を見て僕を僕を見て僕を見て僕を見て僕を里中じゃなくてはやくはやくはやく


やく

>違う……!?

>じゃあ……一体誰が……

>……

>…








>誰かに殴られたようだ……

>痛い……ここは何処だ……?

???「あ、起きた?」

>お前は……


>雪子!

雪子「おはよ♥」

>どうして……お前が犯人だったのか……!?

雪子「犯人だなんてそんな体操なもんじゃないよ」

雪子「ただ、ウチが隠れてやってるおクスリの取引からすこーし貰っただけ……」

雪子「主人公くんには困っちゃったなぁ……戻ってきた時、千枝じゃなくて私を選んだでしょう?」

>……アイスのことだろうか……

雪子「そ!それそれ!覚えててくれたんだぁ♥あの千枝より私を優先したとき、あ、主人公くん私のこと好きなんだって」

雪子「恥ずかしやりがなんだから……♥」

雪子「それに、私のメールに返事、してくれたでしょ?」


>……あのときの……

雪子「うん♥あれでね、知らないアドレスから送っても返事してくれるかなって♥」

雪子「そしたらね♥やっぱり主人公くんは優しいから返事してくれたの♥あんまり嬉しいから」

雪子「わたし、主人公くんのとこまで行ってメールに返信して、どんな反応するか見てたの♥」

雪子「そしたら主人公くんたらあんまり嬉しかったのか携帯落としちゃったでしょ?可愛い♥」

雪子「なのに主人公くんたら……いきなりあの千枝なんかと……はぁあ♥」

雪子「でも分かってるからね♥私の気を引きたいだけなんでしょって♥」

雪子「だから私、その気持ちに答えてあげたじゃない♥あの千枝を弾き飛ばした時は最っ高だった……♥」

雪子「かすり傷程度だったのがムカついたから主人公くん達が来る前にお見舞いとしてパンを置いてったんだけど……」

雪子「私が一番最初にいたから主人公くん喜んだよね?ね♥」

>……

>何を言っているんだ……?

雪子「その後、何が気に食わないのかわからなかった……千枝ばっか気にしてさ……」

雪子「だからね、一番ヤバイクスリを使って憂さ晴らししてたの」

雪子「始めはウザっっっかったりせちゃんにたくさんあげたわ……そしたらね、もっともっと、って」

雪子「乞食みたいに這いつくばってお願いするの!バッッッッカじゃないの」

雪子「あとは主人公くん達に気があるっぽい人たち全員に射ってあげたわ……途中から完二くんにもそのケが出てきたようだから」

雪子「ただ……そこの直斗くんだけは上手いことかわして今まで逃げてたけどね。ようやく捕まえたけど♥」

>……おい

>千枝は……?

雪子「千枝ー呼んでるよ?」

千枝「は、はぁい!!」

>!?

×主人公くん達に
◯主人公くんに

千枝「な、なんでしょーーーーーーーーーーーーーーか雪子さまああーーー♥」

>千枝……!?

雪子「うふふ、千枝、あんたはなんだっけ?」

千枝「は、はい!!わたくしめは卑しい卑しいクスリまみれのクソビッチですううううううーーー!!だ、だから!だから!!」

千枝「はやくはやくはやくはやくはやくはやくはやくはやくはやく」

千枝「はやくはやくはやくおくすりはやくはやくはやくおくすり!!おくすり」

直斗「おくすりおくすりおくすりっ!クスリ!!はやくはやくはやくクスリはやくはやくはやく」

雪子「うるさいわねっ!今は千枝の番よ、どいてなさい!!」バシッ

直斗「あはぁぁあっ♥」ドコッ

>もはや何がなんだか、わからない……

雪子「さ、主人公くんも一緒になりましょう……?」

雪子「大丈夫……主人公くんだけは特製のをあげるから……」

雪子「私以外のことは考えられなくなるトビキリの奴をね……」

>やめろ……

>やめろっ!!

雪子「さ……射ちましょうね……」

>……



パァンッ!


雪子「あ……」

雪子「うそ……」

>……

>直斗……?

雪子「……」

バタッ

>直斗、お前……

直斗「……っ、ぐっ、さ、さっき……何か衝撃を受けて……そしたら、先輩が……」

直斗「咄嗟に撃っちゃいました……ははっ、……僕もこれで犯罪者だ……」

>完二の時と同じだ……

直斗「でも、先輩が穢されるくらいなら……やっぱり、先輩が好きです……本当は里中先輩が怪我した時や失踪したとき……」

直斗「内心すごく喜んでました……」

>……

直斗「これ……クスリのせいなんですかね……気持ち悪い……先輩、症状が出る前に伝えた、いことが……」

直斗「先輩、ごめんなさい……こんな僕ですけど……大好きなんです……」

直斗「大好きなんです……」

直斗「……」

>直斗はうずくまってしまった……

>……

>直斗のそばにいてやった……

直斗「ごめんなさい、ごめっ、先輩、先輩、先輩先輩、さ、最後のお願い、聞いてくれますか先輩先輩先輩」

>……








直斗「僕と一緒にキモチヨクナリマショウ」

翌 日


今日はいい天気だ



メールが2通来ている……


斗:せ
んぱい!今日は何をしましょうか!
直斗:
せんは!きのうはなにをしましょうか!


どうしようか?

1直斗
2直斗
3
直斗
9直斗

>>999999999999


今日は直斗と遊びに行くことにした

直斗



んぱい!おはようございます!」

直斗「きのうもがんばりましょ
うね


!」

ぼくたちはず

っといっし

じゃない
いっしょだ
いっしょ






NAOTO END

クマ「クマー!ナオチャンエンドクマ!ナオチャン√は少し怖いクマねぇ……」

クマ「もう一度言っておくと犯人とエンドは別々クマよ!」

クマ「それじゃあスレが残ったらまた近藤!」

クマ「堂島さんは犯人当てに正解すると出てきたクマ……」

クマ「ちなみに犯人を当てられると違う感じになったクマよ!」

クマ「犯人を当てられると有利な状況で追い詰められるうえ堂島さんも助っ人になるクマー!」

クマ「ナオチャンエンドには変わりないけどこれよりは救われてる予定だったクマー」

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