P「アイドル達に突然ビンタしたらどうなるか」(394)

P「やっぱり何の前触れも無くビンタしたら怒るだろうか…?」

P「でも突然ビンタされて呆気にとられてしまう表情も見てみたい…」

P「……」

P「とりあえず小鳥さんで試してみよう」


ここまでは考えたが流石に数が多過ぎた…

バチィィンッ!

雪歩「えっ……」ウルウルッ

P「……」

雪歩「ごめんなさいプロデューサー……ごめんなさい……」グスッ

P「……」

雪歩「ごめんなさい……ごめんなさい……」


流石に毛ほどしかない良心が痛むわ

バチィィンッ!

真「ぐっ……」バチィィンッ!

ドサッ

P「……」ピクピクッ

真「いったいなぁ……プロデューサー?プロデューサー?大丈夫ですか」ヒリヒリ

P「……」

真「プロデューサー!……ちょっと起きてくださいよ」

美希「ハニー!!今日も、頑張ったよ」ダキッ

P「・・・」バシーン!!

美希「え・・・なんで・・・、は・・・プロデューサー」


逆覚醒やな。

P「真をビンタしよう」

P「おーい真。ちょっとこっち来てくれ」

真「なんですか?」

P「今だ!」シュッ

スカッ

P「消えた……だと!?」

真「それは残像ですよ」

P「おい響、ちょっとこっち来い」

響「ん、なんだー?」

パチーン

響「…………え?」

P「………………」

響「え、えっ? な、なんで……?」

P「どうして叩かれたのか、自分の胸に聞いてみろ」

響「…………」

響「ぷ、プロデューサー。もしかして、怒ってるのか……?」

P「さあ……お前がそう思うんならそうなんじゃないか」

P(とか言っといて、特に意味無いんだけど)

響「……そっか。あ、アレのことだよな……」

P(えっ……ほ、本当に怒られる心当たりでもあるのか)

P「あ、アレって何だ?」

響「この間の響チャレンジの話さー」

P「ああ、あの山道を走るアレか」

響「うん。自分、バレなきゃいいって思って……」

P「思って?」

響「……カメラの無いところで、ちょっと歩いてたんだ。ご、ごめんなさい!」

P(うわぁ。すごくどうでもいい)

P「……それだけか?」

響「えっ!? ほ、他も言わなきゃダメなのか!?」

P(おいおい、何個隠してるんだ……)

響「そ、それじゃ……あのさ。昨日、冷蔵庫にプリン入ってただろ?」

P「あったな。高いヤツなんだろ、俺はよく知らんけど」

響「実は……自分、それ二つも食べちゃったんだ。本当は一人一個だったのに」

P「……それくらい、別にいいんじゃないのか」

響「あ、甘い物をナメちゃダメなんだぞ! うう、みんなにバレたら何て言われるか……」

P(ああそっか、女は甘い物好きだからな……)

ビンタ→腹パン→回し蹴り

P「……他にもあるのか?」

響「あとは……事務所の本棚にあった本、借りっぱなしでまだ返してない……」

P「何の本だ?」

響「編み物。たぶんぴよ子のだと思うぞ」

P「それなら大丈夫だろ。音無さんはいらなくなったから置いたんだろうし、響以外はまず読まないからな」

響「そっかな……あと、前にソファで寝てる時にヨダレこぼしたとか……」

P「それ、ちゃんと拭いたか?」

響「あ、当たり前だぞ!」

P「じゃあいいじゃないか。こぼして放置してたならまだしも……」

響「咄嗟に近くにあったハンカチで拭いちゃったんだけどな!」

P(あ、それ俺が置き忘れたヤツだ。道理であの時湿ってると思った……)

P(もう無いだろと言いたいところだけど、まだ出てきそうな気がするな……)

P「……まだあるだろ?」

響「えっ……」

P「ウソついても分かるんだよ。響はすぐ表情に出るからな」

響「う、うぅ……ど、どうしても言わなきゃダメか……?」

P「ダメ。言わないとクビだ」

響「うぎゃあああああ!? く、クビは勘弁してほしいぞ!」

P「じゃあさっさと白状しろ。何やったんだ?」

響「…………え、えーと、その。あ、あんまり怒らないで聞いて欲しいんだけど……」

P(ん? なにか、今までに比べて歯切れが悪いな)

響「……プロデューサーさ。昨日、椅子で寝てただろ」

P「…………まあ、寝てたけど。昼休みだったからいいだろ?」

響「ごめん」

P「……いや、俺が謝るならともかく、なんで響が謝るんだ」

響「キスしたから」

P「………………」

響「………………」

P「…………え?」

響「うぅ……」

P「え、えっと。ちょっと待って」

響「…………」

P「キスって……お前が、寝てる俺にキスしたってこと?」

響「……うん」

P「な……なんで?」

響「なんでって……す」

P「す?」

響「好き、だから……」

P「………………」

響「か、勝手にキスしてごめん。迷惑だよな、そんなの……」

P「……別に迷惑ではないんだけど、お前……アイドルが、お前……」

P「……じゃあ、それはちょっと後で話すとして。他には無いだろうな」

響「…………ある」

P「ま、まだあるのか……でも流石にキスより驚くことは無いだろう」

響「自分、その……プロデューサーが好きなんだけど」

P「う、うん。それは素直に嬉しいよ」

響「そ、そうか? えへへ……」

P「………………」

響「でも、時々好きすぎてガマンできなくなるんだ……」

P「え?」

響「だ、だから、週に二回くらい……自分の部屋で、オナ」

P「ちょっと待てぇぇぇ! お前何言い出してんだコラ!」

響「だって自分、悪いヤツなんだ……プロデューサーをオカズに」

P「アイドルがオカズとか言うな! 全国数十万の響ファンが泣くぞ!」

響「さ、さすがにステージやテレビじゃそんなこと言わないぞ?」

P「当たり前だろ! 言ったらアイドル史に残る伝説になるわ!」

響「ご、ごめん……」

P「はぁ……とにかく、それは他人に迷惑かけてないからいい。事務所のトイレでやったとかじゃなきゃ……」

響「………………」

P「……おい、まさか」

響「…………うん」

P「ね、念のため聞いとくけど、トイレだけか?」

響「……みんなが帰った後は、テーブルの角とか、プロデューサーの椅子の肘掛けとか……」

P「………………」

P「俺の椅子って……そういえば結構前から、たまに明らかに俺のじゃない毛が落ちてるんだけど」

響「あ、それたぶん自分だぞ……」

パチーン

響「あうっ!」

P「……すごく複雑な気分なんだけど」

響「わ、悪かったさー。今度からはちゃんと後始末するぞ」

P「ああ、行為をやめるってことはしないんだ……」

響「だって自分……プロデューサーのことが好きで好きで、かなさんどーって気持ちでいっぱいだからな」

P「愛があれば何やってもいいのかよ……」

響「違うのか?」

P「響は素直な子に育ったんだな。今回は完全に裏目だけど」

P「今の時点で、明らかになった悪行はこれだけだな」

・響チャレンジ中にカメラが回ってない所でサボった
・プリン1個食べていいところを2個食べた
・事務所にあった編み物の本を借りっぱなし
・ソファにヨダレこぼした
・ヨダレをプロデューサーのハンカチで勝手に拭いた
・プロデューサーが寝てる間にキスした
・週二でプロデューサーをオカズに自慰行為
・自慰行為の場所は自宅のみならず事務所でも
・プロデューサーの椅子に落ちた自身の体毛を放置

P「こうして見ると後半がひどいな。このエロ我那覇め……」

響「でも、春香や千早もやってるぞ?」

P「……マジでか。春香はともかく千早もなのか」

響「むしろ千早の方がすごいぞ。この間はプロデューサーのボールペンで」

P「いい。聞きたくない」

響「……そ、それでさ、プロデューサー」

P「なんだよ……俺、もうアイドルが信じられないよ……」

響「自分、さっき好きって言ったんだしさ。良かったら、返事聞かせてくれないか……?」

P「ええー……このムードもクソもない雰囲気で?」

響「う、うん。こう見えて自分、結構勇気を出して言ったんだぞ?」

P「だが断る」

響「……えっ」

P「想い人の椅子で自慰行為にふけるド変態とか、正直無理です」

響「そ、そんなぁ……」

響「……じゃあプロデューサーは、好きな人のことを考えて……シたりしないのか?」

P「するに決まってるだろ、人間なんだし」

響「あ……や、やっぱり他に好きな人、いるのか……」

P「………………」

響「で、でも! それなら自分と同じじゃないか!」

P「いや。お前みたいに物なんか使ったりしないし、そもそも頻度も二週間に一回くらいだし」

響「……物も使わないで、できるの?」

P「妄想と手だけでも余裕でいける。俺に組み伏せられた響の痴態を想像するだけでも秒殺の勢いで……」

響「………………」

P「…………なんだ? なにを驚いてるんだ」

響「今、言ったよね?」

P「なにを?」

響「『響の痴態』って言ったぞ」

P「…………あっ」

響「プロデューサー。もしかして自分のこと、好きなのか……?」

P「………………」

響「だったら、自分とプロデューサーは両想いだぞ! なのになんで断るんさ!?」

P「……分かれよ」

響「えっ」

P「さっき話した『組み伏せられた』ってアレだ。つまり、無理やりってことだよ」

響「…………!?」

P「要は俺もド変態なの。ド変態同士で付き合うとか無理だろ、二人とも価値観ぶっ壊れてるのに」

一ヶ月後―――

響「やだ……やだぁ! 助けてっ、誰か、誰かぁぁ!!」

P「へへへ、可愛いねぇお嬢ちゃん。残念だけど、叫んでも誰も来ないんだなぁ」

響「うぐっ……し、死ねっ! このヘンタイプロデューサー!」

パチーン

響「はうっ」

P「『プロデューサー』はダメだろ……俺は通りがかったオッサンAって設定なのに」

響「ごめんごめん。いやー、プロデューサーの変態趣味に付き合うのも大変だぞ」

P「でも響も、ハマったらめちゃくちゃ喘ぐじゃないか……この間お隣に聞こえて大変だったんだからな」

あの日……響に押し切られた俺は、とりあえずお試し的に響と付き合うことになった。
そんなわけで最近は、お互いの変態趣味をぶつけ合う毎日だ。

おわり。

響×米軍兵士

じゃあ夜に残ってたらPCから俺が書く

>>101に期待して

あといつもの

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

P「アイドル達に突然ビンタしたらどうなるか」

社長「君はクビだ」

保守

あふぅ

>>120
バチィィン!

>>121
痛いの!どうして叩くのなの!


P「千早、大事な用事がある。ちょっとこっち来てくれ」

千早「(だ、大事な用事!?ま…まさか…)ななななんですか!!」

P「もっと近く」

千早「(いやいやいやいやいや!!!これ以上近づいたらキキキキスに――)」

P「どうした?」

千早「な、なんでもありません!」

P「そうか、ならもっと近くに」

千早「(誰もいないとはいえ……結構大胆な――)」ソー

P「えい」パシン

千早「――――え?」

P「(千早は呆然として涙は浮かべない…と)」カキカキ


P「伊織、大事な用事がある。ちょっとこっち来てくれ」

伊織「(大事な用事?ま…まさか…)な、なによ…!」

P「もっと近く」

伊織「(えっえっ!?これってまさか…でも…突然ね…何か裏がある…?でもでもでも!キス……っていう可能性も…?)」

P「どうした?」

伊織「な、なんでもないわよっ!」

P「そうか、ならもっと近くに」

伊織「ち、近く…って……ば、馬鹿じゃないの!これ以上近づいたら…」

P「嫌…か?」

伊織「そ、それは…!!その…」

P「スマン、やっぱりナシということに――」

伊織「ままま待ちなさいよ!!い、伊織ちゃんに出来ないことないんだから!(キス…なんて……絶対逃さないんだから…っ)」

P「そうか――じゃあ、えいっ」パァン

伊織「な、なに?なに……これ…なん……ぅぅ…ひっく…うぁぁぁあああああああん!」

P「(伊織は号泣…と)」カキカキ


P「やよい、大事な用事がある。ちょっとこっち来てくれ」

やよい「はーい!なんですかぁ?」

P「もっと近く」

やよい「?」

P「もっと近くに」

やよい「えへへ…ちょっと恥ずかしいです…///」ソー

P「えい」パシン

やよい「――――あ、ありがとうございます!蚊がいたんですねっ!」

P「あぁ、もちろんだ(やよいはポジティブシンキング…と)」カキカキ

やよい「あ、ちょっとお茶くんできま~す!」バタン


数分後、押し殺したような泣き声が―――

かわいそうだからやめたげてよお




つづけろ


P「雪歩、大事な用事がある。ちょっとこっち来てくれ」

雪歩「は、はいっ!(な、なんだろう…私また何か間違いを…ぅぅ…)」

P「もっと近く」

雪歩「む、無理ですぅ!近すぎですぅ!穴を掘って埋まりますぅ!」

P「雪歩、俺は真面目なんだ」キリッ

雪歩「プ、プロデューサさん…(そんな…もしかして…こんな私を…プロデューサさんは…)」

P「ならもっと近くに」

雪歩「…はい(嬉しいよぉ…プロデューサさんに認められるなんて……私、とっても幸)」ソー

P「えい」パシン

雪歩「……あ、あはは…ごめんなさい。私…また間違えちゃったんですね…ごめんなさい、ごめんなさいぃ…ぐすっ…ひっく」

P「(雪歩は謝罪しながら泣く…と)」カキカキ

P「アイドル達に突然ビンタしたらどうなるか」

P「春香~ちょっと来てくれ!」

春香「はい!何ですか?プロデューサーさん!」
バチィン!
春香「え?」
ピーポー
  \
:::::  \            Pの両腕に冷たい鉄の輪がはめられた
\:::::  \

 \::::: _ヽ __   _     外界との連絡を断ち切る契約の印だ。
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_
   // /<  __) l -,|__) > 「刑事さん・・・、俺、どうして・・・
   || | <  __)_ゝJ_)_>    こんな事・・・考えちゃったのかな?」
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
   ヾヽニニ/ー--'/        震える彼の掌を濡らした。

    |_|_t_|_♀__|
      9   ∂        「その答えを見つけるのは、お前自身だ。」
       6  ∂
       (9_∂          Pは声をあげて泣いた。


P「貴音、大事な用事がある。ちょっとこっち来てくれ」

貴音「はい、何用ですか?」

P「もっと近く」
貴音「はい」

P「もっと近くに」

貴音「あの、これ以上近づいてしまうと…」

P「駄目か?」

貴音「……そうなのですね…。あぁ、運命とは何と面妖な…」

P「貴音…」

貴音「…初めてで」

P「えい」パシン

貴音「……」

貴音「」キュン

P「(貴音は恍惚とした表情を浮かべる…と)」カキカキ

貴音「…も、もっと」ガシッ

P「えっ」

P「あずささん、大事な用事があるので、ちょっとこっち来てください」

あずさ「はい~」

P「もっと近く」

あずさ「こう…ですかぁ?」

P「もっと近くに」

あずさ「ウフフ…顔、近いですね。もしかして…大事な用って…」ドキドキ

P「えい」ギュッ

あずさ「ひゃっ!?ぷ、ぷろりゅさーひゃん!?」

P「好きです!あずささん!!結婚してください!」

あずさ「……」パシッ

P「……えっ…」

あずさ「ずるいです…私から言おうと思ってたのに先に言うなんて……」

P「じゃ、じゃあ…」

あずさ「プロデューサさん、幸せにしてください……ね?」チュッ

おわり、次は>>150の番な

\            /: : : : : :ハl\; : ト、: : : : : : : : : :.:\  /    /

  \          /: : : : : :>   \l \ト、: : : : : : : : \     /
           /^ヽ: : : :/         \ト、: : : : : : :\  /
\ \       / ヘ |: : :/              \: : : : : : /、         _  -‐ ´
    \.    / /ノ: :/    ヘ      |        `\:\ーヽ    -‐'"´
       ___j  |/: ノ    __\.   |   ./       /:;\i
       |: : :.| . /:.:/     ´ tテ‐≧__ノ   /       //´       
       /: : : し': :/         ̄_>,  r≦___、  /      
       \: .ソ厶/              /<tj ヽ. ′ノ         -‐‐‐‐ "´
      _/^7 .//           / \ ` ´ /          
     //レ′{ /        、   /      /              >>150が書くことをを強いられているんだ!
____/  |.  ヽ/  ._ -‐ _  - ´     ノ

   /  八 l  \   |^l  ヽ ` -、_     ./          `゙ ー- 、_
    {    \    '、 \\__ 〉/   /       \          `゙ ー- _
    |      ヽ    ヽ\`‐---‐'´ ,. ィ´}           \
    |        \   \  ̄   / / .|\     \  \


俺が安価取るからお前ら安価とるなよ!
絶対だぞ!
絶対だからな!

ワラタwwwwww
>>150頑張れよ

ksk

>>150 なら律子を・・・

ksk

>>150
りっちゃんでどうぞ

P「なぁ律子」

律子「はい、何ですか?」

P「・・・」

律子「あ、あの・・・プロデューサー?」

P「それ」パシン

律子「・・・」バチン!

P「いってぇ!」

律子「いきなりなんの真似ですか」

P「軽く頬を叩いただけじゃないか」

律子「セクハラですよ」

P「けど律子のほっぺはスベスベだったなぁ。もう一回触っていい?」

律子「叩かれたいならどうぞ」

P「どんとこい」

律子「・・・あんまり強くしないで下さいよ?」

>>165

ksk

ksk

ksk

ksk

うわあああぁぁあぁ!
ちょっと待っててくれ

P「小鳥さん、ちょっといいですか?」

小鳥「何ですか?プロデューサーさん」

P「…」

小鳥「?どうしたんですか?」

P「(やばい…俺変態だからすごく小鳥さんの栗死んでるところが見たい!)」

P「(しかし、これからの関係に響いたら嫌だな)」

これってスレタイアイドル達なんですけど小鳥さんでもいいですかね?

ID:OLだから問題ない
誰かやよいさん書いてくれねえかな

P「俺は覚悟を決めたぞー!」

小鳥「ヒィ!」ビクッピヨ

P「」バチィン!

小鳥「い、痛い!ちょっと、プロデューサーさん!なにや…」

P「」バチィン!

小鳥「ヒィ!や、やめてくださいプロデューサーさん!」

P「」バチィン!

小鳥「」

P「やばい!つい叩きすぎて失神してしまった!」

P「どうしよう…」

春香「おはようございます!」

P「」

春香「」

これレイプじゃねえか

訂正
栗死んでる×
苦しんでる○

ビンタで失神って威力やばいだろうな、プロレスラーかよP

春香「え?プロデューサー…さん?」

P「は、春香これは違うんだ!誤解だ!」

春香「嫌だ!来ないで」

P「おい!誤解だ!話せば分かる」

春香「キャー!」

P「あ…行ってしまった…」

社長「やぁ、おはよう諸君!今日もいい天気だね…」

P「」

伊織「早く叩きなさいよ!あんたはビンタされて泣いてる私を抱くのが好きな変態なんでしょ?」

はい

ビンタされたくらいで泣くいおりんには見えない
>>176くらいビンタされたら別だろうけど

>>181
Pが叩かれるってwwww




すごくいいと思います

携帯取り出しぽぱぴぷぺー♪
社長「もしもし、警察かね?事務所に暴力を振るってる人が居るんだ
早く来てくれ!場所は、765プロだ!」

P「あ、…ご、誤解です社長!」

社長「しかし、見たところP君が音無君に暴力を振るったように見えるが?」

P「ぐぬぬ」

社長「まぁ、詳しい話は署で聞くことにしよう…無罪が証明されたらわが社でまた雇ってあげるよ」

P「はい…」

すまん勘違いした
でもPがビンタされるのもありだと思います

誰か別スレで書いてくれないかなぁ

誰かやよいさん…これはどうなんだろう。難しいな

その後、音無さんの証言により、Pの有罪が決まった
Pの有罪確定後の765プロでは、人間不信になってしまったアイドル達が活動を続けて居るという

美希「ハニー…なんで小鳥にやったの?美希ならいつでもよかったのに…」

憂鬱END

>>195

イチャイチャ書こうと思ったのにどうしてこうなった…

美希は相変わらずヤンデレくせえな

ksk

ksk

>>183
伊織なら逆もアリだよな

ksk

>>195
頑張れ

おい誰かやよいさん書いてくれよ

P「やよい、今日はオフなのに突然呼び出したりしちゃってごめんな?」

やよい「いーえ!全然問題ないですよー♪」

やよい「それよりもプロデューサ?わたしに用事ってなんでしょう?」

P「……」

やよい「…プロデューサー?」

P「…やよい!」

やよい「は、はいっ!?」ビクッ

P「はいたーっ…」スッ…

やよい「ふぇっ?」

やよい「えーと…」

やよい「はい!たーっ…♪」スッ…

P「ちっ!!」シュッ

ベチン!!

やよい「ひうっ!?」

>>195
やよい期待してるぞ

あぁ、これ安価なのか
失礼した

重複してもいいんだぞ?

なーに、今のうちに>>195は書き溜めてくれるさ

>>200が終わったら投下する

だそうだ
はよ

>>203
かまわん俺は見切り発車だ
はよ

じゃあ俺が!

早く怯えるやよいを

俺「やよいさん、ちょっといいですか?」

やよい「はい?なんですか、プロデューサー」

バチィーン!

やよい「えっ…」ボーゼン

やよい「なんで急にビンタなんてするんですか、プロデューサー!痛いじゃないですかー!」

俺「すみません。何故急にビンタをしたのか、それについてはこのスレ的な絶対的空気力というか、不条理的命令力というか」
「いや、そんなものやよいさんの可愛さと愛しさの前では何の意味も持たない、申し訳ありません、今のはただのいいわけです」
「本当は単に俺が興味本意でやよいさんがビンタされた後どんな反応をするのか、それが見たかっただけでした。謝罪と賠償をします。すみませんでした」
「俺がみたいんだ、俺がしたいんだ、そんな俺のほんの出来心で芽生えた衝動に身を任せ結果やよいさんに身体的肉体的苦痛を味あわせてしまったこと」
「それに対してはもはや俺はいかなる報復をも受け止める覚悟でございます。なにせ俺にはそれを受け止めるしかない。例え命を差し出せと言われようと」
「たとえ永劫の苦痛を味わえと言われようと、たとえあなたを二度と感じられない、認識できないという状態にされようと、俺には文句も何も言えません」
「まぁ、それはそれとして俺はいかなる状況環境境遇であろうとやよいさんを認識できなくなるわけがありませんけどね。例え死んでも俺はやよいさんを思い続けますよ」
「タナトスもヘルもネルガルもオシリスもチェルノボーグもアンラ・マンユも、俺のやよいさんを想う心を奪うことなんてできやしません」
「俺のやよいさんという存在への愛の前には、それこそ絶対神でさえなんの拘束力を持ち得ませんからね」
「閑話休題、俺がやよいさんをビンタしたのは俺に芽生えた刹那の悪意でした。これに関しては申し開きもございません」
「本当に申し訳ありませんでした。ただ、最後に言わせてください。ビンタをした時の、何が起こったかよくわからないという惚けた顔。そのあとの驚いた顔」
「そして、俺に抗議をする時の怒りと疑問が綯い交ぜになった顔、どれもこれも世界で一番、いや世界を超えて可愛かったです」
「勿論もうして俺の話を聞いている時の、何を言いだんだろうこの人はという顔、何を言っているのかよくわからないという顔」
「この人の言ってることはよくわからないけど、気持ち悪いことだけはわかるという顔。そして今、褒められてちょっと顔を赤らめて頬をなでる仕草。全部全部可愛いです」
「俺はやよいさんへビンタをしたことへの謝罪の気持ちを忘れることはないです。けど、やよいさんがビンタて、どんな反応をして、どんな感情をもって、どんな表情をしたか」
「これも決して忘れません。やよいさんの一挙一動は、俺にとっての永遠だし、俺の至極の宝物ですから」

やよい「えっと、あの、なんていうか、よくわからないですけど、もう急にビンタとかしないでくださいね。プロデューサー…」

  Normal Communication

>>205さん早く投下してくださいね

はい

お前この前のヤツだろ

P「やよい、お疲れ様」

やよい「お疲れさまです、プロデューサー!」

P「……」スッ

やよい「あ!ハーイタッ」スッ

バチンッ

やよい「……え」ヒリヒリ

ハイタッチと見せかけてのビンタ、自然な流れだと思います!

>>198から

やよい「ふえっ…えっ…?」ヒリヒリ…

やよい「……」ナデナデ…

P「(やよいがビンタされた頬を何が起こったのかわからないような表情で撫でている…)」

やよい「ぷ…」

やよい「ぷろでゅーさー…?」

P「……」

やよい「あっ…ううぅ…」

やよい「…ううっ…あぁぁぁっ…!」

やよい「う、うああああああん…!ぷろでゅーさーがぶっだあああああ…!!」

やよい「あぁぁん…!!!」

P「…なるほど」

Pは覚者だったのか

P「やっぱり突然ビンタされたら驚いて呆気にとられちゃうんだな」

P「やよいの奴、思いっきり目を見開いてボクのことを見てたもんな」

やよい「それと叩かれた痛みのせいで怒りよりも悲しみの方が先にくることもわかったぞ!」

やよい「普段笑顔が絶えない元気なやよいが思いっきりくずる・・・良いじゃないか!」

やよい「ひっぐ…うぅっ…!」ぐすっ…

やよい「おにいちゃんの…ばかぁぁっ…!」

P「ごめんな。やよい、突然叩いたりして」ナデナデ…

やよい「うっ…うぅぅっ…」

やよい「お、おにいちゃんは…わたしのことキライになっちゃったんですかぁ…?」

P「そんなことあるわけないだろ」

P「おにいちゃんはやよいのことが大好きだよ」

やよい「ほ、ホン…」

パチン!!

やよい「わぁぁぁぁぁんっ!!!」

P「やよいを叩くのはこれぐらいで良いかな」

なんかところどころ名前欄おかしい

かーちゃんが飯だって

次の人、はよ

かーちゃん「夕飯は昨日食べたじゃない!」

J( 'ー`)し「たかし、最近大活躍じゃないか」

(´P`)「そうかな」

J( 'ー`)し「そうだよ。最近はお前のプロジュースした子がテレビに映らない日はないよ」

(´P`)「プロデュースだよ母ちゃん。それに凄いのは俺じゃなくてアイドルたちさ」

J( 'ー`)し「またまた、そんなこと言って。カーチャンも鼻が高いよ」

J( 'ー`)し「でもたかし。慢心するんじゃないよ。勝って兜の緒を締めよ、だよ」

(`P´)「うるせぇババァ説教すんな!」

バチン!

J( 'ー`;;)し「たかし…」

P「やよいちょっとおいでー」

やよい「うっう~!なんですかプロデューサー?」

P「今日はオーディション良くがんばったな。やよい」ナデナデ

やよい「えへへ///プロデューサーのアドバイスのおかげですよ」

P「」バシーン!

やよい「え…?え?」グスッ
P「俺のおかげじゃない!やよいの実力なんだ。やよいにはもっと自信を持って欲しいんだ」

やよい「は、はい!これからもよろしくお願いします!」

保守

むしろやよいさんにビンタされたい

亜美「ん~?急に兄ちゃんに呼ばれたんだけど亜美何かしたかな?」

P「おい亜美、ちょっとこっち来い」

亜美「?どしたの兄ちゃn」バチーン!


亜美「」

「~~~!?い、いきなりなにすんのs」
バチーン!!

亜美「に、兄ちゃん!いいかげんにしないと…!」バチーン!!!

P「…」

亜美「…に、兄ちゃん…うっ…グス」

P「…なるほど」

貴音のらぁめんを突然とったらどうなるか

>>233
P「やおい、お疲れ様」

やよい「おつかれさまですー!」

P「おおー、今日もやよいは元気いっぱいだな!」ナデナデ

やよい「えへへ♪」

P(やよい、ごめん!)ブンッ

パシィ

P「――え?」

P(受け止められた……?)

やよい「プロデューサー」

P(後ろ、だと!?)クルッ

バシィィンッ!!

P「ぐあああああっ」

やよい「なにをしている。立て。次は右頬だ」ゴゴゴゴゴ

貴音「~~♩~♩」ガチャ

貴音「」

響「ん?どしたさ貴音、急に固まって?」

貴音「…ここにあった私のいんすたんとラーメンは…?」

響「あ~あれ自分が食べちゃったさ。ごめんだぞ貴音」

貴音「…」

響「…貴音?」

バチーン!!!

響「~~!?い、痛いんだぞ貴音!」
バチーン!!!!

響「~~~~~!?!?」

貴音「響…あなたはしてはならないことをしました…」ゴゴゴゴゴ!!

響「ご、ごめんさ貴音!だからもう許して…!」

貴音「響には少々おしおきが必要見たいですね…」ドドドドド!!


ウギャーーーー!!

響wやりおった

真美(うぅ///急に兄ちゃんに呼ばれちゃったよ///こ、これってもしかして…)キャー///

P「…」

真美「に、兄ちゃん///用事ってなに?」

P「…」

真美「…兄ちゃん?」
バチーン!

真美「!?」ヒリヒリ
「に…にいちゃ」バチーン!!

真美「ま、待って兄ちゃん!真美兄ちゃんに嫌われるような事した!?だったら教えて兄ちゃん!真美直すから!兄ちゃんに嫌われないように直すから!!」

真美「だから…真美の事……嫌いにならないで…」グスッ

P「…なるほど」

真美の続きをかけと?

真美「うっ…う…」グスッ

P「ごめんな真美」ナデナデ

真美「ふぇ?」

P「痛かったよな?本当にごめんな…」

真美「…兄ちゃん、怒ってないの…?」

P「俺が怒るわけないだろ」

真美「…真美の事嫌いになってない…?」

P「俺が真美の事嫌いになるわけないだろ

真美「…本当?」

P「もちろん!」

真美「(パァア)本当!?」バチーン!!!

真美「」

ウワーーーン!!


P「真美…かわいいな…!」

早く真美を叩かれて悦ぶ子にしてあげて

やめたげてよぉ!


リレーSS

パァン
響「あがっ!何するさー!何でいきなり叩くかねー!自分何か悪いことしたか?」

米軍兵士「オー サノバビッチ…」

美希「・・・・・・zzz」

P「よく寝てるな」ソローリ

美希「・・・・・・あふぅ」

P「・・・・・・」バチコーン!

美希「!?」ビクッ

P「俺じゃないよ」

美希「おっはようなのぉ!ハニー!」

P「ああ、美希、おはよう」

美希「ねぇねぇハニー!」

P「ん?」

美希「今日のミキのスケジュールって午前で終わりだよね?」

P「ああ…そうだったな、それがどうかしたのか?」

美希「どうかしたじゃないの!ハニーは乙女心っていうのをもっと分かってほしいの!」

P「そう言われたってなぁ…一体どういうことなんだよ?」

美希「もう!ハニーはダメダメさんなの……だからね、午後からはミキ、ハニーと一緒にいられるよ!…ってことなの~」

P「………」

美希「だからハニー、午後までにお仕事終わらせて…」

パシンッ

P「………」

美希「……ハニー?」

はじまた

P「ふざけたこと言うな美希、アイドルがそう簡単に男の人と一緒に遊んだりするな」

美希「で、でも!……ミキ…久しぶりに暇が出来たから…ハニーと一緒に遊びたくて…」

P「なら春香たちと一緒に行けばいいだろ、それに俺と遊んでるところなんてもし撮られたらどうする気だ、今後に関わるんだぞ」

美希「……それなら…ミキ、アイドル辞めて、ハニーのお嫁さんになるの」

P「……馬鹿なこと言うな美希、お前はもうトップアイドルなんだ、そのお前のことを応援してくれてるファンのことを考えろ」

美希「そんなの知らないのっ!ミキはハニーが一番なのぉ!」

P「っ…!」

パシンッ

美希「っ…痛いの……ハニーに叩かれるの…すっごく痛いの…」

P「………」

P「……暇なら次のライブのダンスを完璧にするか、春香たちと行くんだ…分かったな、美希?」

美希「………」

P「……分かったな?」

美希「…分かんないの…そんなの」

P「………」

美希「………」

P「はぁ…じゃあ俺は書類整理があるから…」

ガシ…

P「……何するんだ…美希?」

美希「………掴んでるの」

P「だからなんで掴んでるんだよ…」

美希「………」プイッ

殴るだけじゃ済まないよな?

P「………」カタカタ

美希「………」

P「すいません小鳥さん、そこの書類取ってもらえますか?」

小鳥「あ、はい…どうぞ……あのー…プロデューサーさん、一つ聞いてもいいですか?」

P「…何ですか?」

小鳥「どうして美希ちゃんがプロデューサーさんに引っ付いてるんですか…?」

P「……こ、これは…」

美希「……ピヨちゃん」

小鳥「?何?どうかした?美希ちゃん?」

美希「…ハニーとの時間……邪魔させないでなの…」

P「!…美希!お前何言って…!」

小鳥「あっ…そ、そうね…ごめんね美希ちゃん……それじゃあ私、ちょっと疲れたので休憩してきますね」ガチャ…パタン

P「あっ…おい美希!」

美希「っ!」ビクッ

P「なんてこと言うんだお前はぁ!小鳥さんに謝って来い!」

美希「……ピヨちゃんが空気読めてないのが悪いの…ミキは悪くないの」

P「っ…!」バッ

美希「ひっ!」ビクッ

P「………もうすぐテレビの収録だろ…早く支度して行って来い」

美希「……ハニーは?」

P「俺はまだ書類整理が終わってない…それにレギュラーなんだから一人で行けるだろ」

美希「………」

P「ほら美希、もう叩かないから早く行ってこい、出前だけど終わったらメシぐらいは一緒に食べよう、だから収録頑張ってこい」

美希「……イヤ…今日はもうずっとハニーと一緒にいるって決めたの」

P「………」

美希「ハニーがここを動かないなら…ミキも絶対ここを動かないの」

P「はぁ…分かった、付いていく、ほら美希、行くぞ?」

美希「……はいなの」


収録後
P「はぁ…昼前までに終わる量だったっていうのに…」

美希「………」

P「……さて、それじゃあメシにするか?」

美希「………」コクン

P「美希、ラーメンにするか?それともどんぶりもの?どっちがいい?」

美希「ミキ…ハニーが食べたいの……食べるの」

P「…分かった、それじゃあ今日はどんぶりものにしよう」

美希「………」

ヤンデレ美希

P「いただきます」
美希「いただきます…なの」

P「………」
P「ごめんな美希、さすがにぶったのはやりすぎだったよな」

美希「………」
P「しかもお前はアイドルなのに、もし顔に傷でも残ったら大問題だったのにさ…本当にごめんな、美希」

美希「…別に気にしてないの、ハニーがミキのこと思ってやってくれたことってミキも分かってるから」
P「…そっか」

美希「……でもね…ミキね…今日は本当に楽しみしてたんだ…ハニーと遊びに行くの」

P「………」

美希「最近はお仕事ばっかりでミキ…ハニーとあんまりお話してなかったから……すごく…すごく寂しくてつまんなかったの」ジワッ…

P「………」

美希「だから今日はハニーと一緒に居られると思って…一緒に遊べると思って…すっごく…すっごく楽しみにしてたの…」ポロポロ

P「………」

美希「でも…ワガママ言ってたらハニー…ミキのこと嫌いになるよね……だから…我慢するの」

P「…美希」

美希「そのかわり…今日はハニーの傍に居ても……いい?」

P「………」バッ

美希「っ!」ビクッ

P「…もうぶたないって言っただろ、美希」ポンッ

美希「……ハニー…」

P「…ごめんな美希、お前のこと考えてやれなくて…」ナデナデ

美希「………」

P「それにお前の気持ちを踏みにじって、傷つけて、本当に悪かった……反省してもしきれないな」ナデナデ

美希「…ううん…ハニーは悪くないの…ハニーはミキのことを思ってやってくれたの…だからハニーは悪くないの」

P「美希…」

美希「でもやっぱりハニーに叩かれるのは、ちょっとキツかったの……今もほっぺがヒリヒリしてるの」

P「!本当か美希!待ってろ、今すぐ冷やすもの持って…」

ギュッ

美希「……離れないでほしいの…ハニー」

P「……美希」

美希「もうハニーは今日ずっとミキと一緒に居なきゃいけないの…絶対なの…」ギュッ

小鳥「あ、あのー…」
P「!こ、小鳥さん!?」

小鳥「そのぉー…冷めちゃいますよ?その親子丼」
P「……そ、そうですね…ホラ美希、食べるぞ」

美希「うーん…ミキ、ハニーのこと掴んでるから一人じゃ食べられないの~」

P「………」

小鳥「あ、あのプロデューサーさんが食べさせたらどうでしょう?」

P「…いやでも…」

美希「あ~ん」

P「仕方ない、あーん…」

美希「………」モグモグ…ゴクン

P「ほらこれでいいだろ美希、それじゃあもう一人で…」

美希「それじゃあ次はミキがハニーに食べさせてあげるのぉ!はいハニー!あーん!」

P「ばっ…おまっ…!」

小鳥「………」

小鳥(引っ叩こうかしら…この人たち)

P「困るよ千早…生放送であんな態度はさ」

千早「でもプロデューサー。あんな芸人にああいう風に絡まれたら不愉快です」

千早「そもそも私をあんな番組に出すことの方が…」

P「このクズが!」

バシン!

千早「!?」

P「クズが!喉以外に取り柄のないクズが!」

P「歌姫志望?ただのコミュ障だろうが!」

千早「ひ…!」

P「いつまでも好き勝手できると思ってんじゃねぇぞガキが!」

P「お前がいるだけでカネになるってのはお前自身ももうわかってるハズだろうが!」

P「腹ァくくれ!デカい舞台で唄いたいんだろうが!」

千早「…!」

千早「私だって…もっと多くの人に歌を聞いてほしいです!でもあの手の仕事は…」

P「そうか!なら何もかも投げ出して唄だけやるか!?」

P「場末のバーを回って酔っ払いの前で唄うだけのお仕事を始めるかああああっ!?」

P「それもいいだろう!人の相手ができないんだ!お前にやお似合いだろうな!」

千早「…くっ!」

千早「わかりました…私には向いてないんですね…辞めます」

P「えっ」

P「…泣きながら出て行ってしまった」

P「焚きつけたらやる気を出してくれるかと思ったのに…」

A.ちーちゅあんは泣いてどっか行っちゃう。かわいい!

P「このクズが!」
バシン!
千早「!?」
P「クズが!喉以外に取り柄のないクズが!」
P「歌姫志望?ただのコミュ障だろうが!」
千早「ひ…!」
P「いつまでも好き勝手できると思ってんじゃねぇぞガキが!」

この流れでなぜだかカイジを思い出した

P「今日の仕事は生放送だけど、大丈夫か?」

やよい「えへへ、大丈夫ですぅ」

P「本当に?」

やよい「うーん……ちょっと緊張してるかもです」

P「そうかそうか、じゃあ目を閉じて」

やよい「はい?」

P「緊張が解れるおまじないしてやる」

やよい「ほ、本当ですか?はい」ジッ

やよい(やっぱりプロデューサーは優しいなぁ)ドキドキ

P「よし、いくぞー」

やよい「は、はい」

パァーン!

やよい「あ……う?」

やよい「な、何で叩くんですか……?」ジワッ

P「おいおい勘違いしないでくれよ」

P「あくまで緊張が解すため、気合いを入れるためにやったんだ」

P「別にやよいに腹を立てたとか嫌いになったとかじゃないから安心してくれ」グッ

やよい「そ、そうなんですか?」

やよい「……」

P「痛かったか?ごめんな」スリスリ

やよい「い、いえ、ありがとうございました」

P(ンギモッチイィ!)

―――

やよい「うっうー!無事終わりましたー!」

P「うん、なかなか良かったな」

やよい「ありがとうございますぅ!」

やよい「あ、そう言えば新曲の振り付けってプリキュアのEDにそっくり」

パァーン!

やよい「!?」

P「余計な事は言わなくていい、事務所に帰るぞ」

やよい「は、はい」

やよい(痛い……)ヒリヒリ

事務所

P「じゃあまた後でな、ちゃんと休憩しとくんだぞ」

やよい「はーい」

P「あ、そうだ今度出演が決まったドラマの台本も読んどくように」

やよい「はーい!」

P「やよいは賢いなぁ!」ウリウリ

やよい「えへへ」

やよい(プロデューサーの手、大きいなぁ……さっきのは私が悪かったんだよね)

春香「あれ?帰ってたんですか?」

やよい「春香さん!」

春香「さっきの放送見たよー!すっごい可愛かったね!」ギュー

やよい「ありがとうございますぅ!」

P「はっは、仲良き事はいいことかな……じゃやよいをよろしく」スタスタ

春香「はい!」

やよい「あ、でも、実は歌詞間違えちゃって……」

春香「そうなんだ、次は気を付けようね」

やよい「了解ですぅ」

春香「次があればね」

やよい「……へっ?」

春香「なんでもないよ!それより疲れてるでしょ?お茶淹れてあげるね!」

やよい「い、いいですよそんな!自分でやりますぅ!」

春香「いーからいーから、やよいは座って休んでて」グイグイ

やよい「はぁ……」

やよい(春香さん、優しいけどいつもと違うような)

やよい「あ、そうだ、台本……」ガサゴソ

やよい「あったあった、ちゃーんと台詞覚えなきゃ」

春香「……」

やよい「えっと……うわ、たくさん」

春香「やよいさぁ、最近凄い人気出てきたよね」カチャカチャ

やよい「う?」

春香「前は事務所で暇そうにしてたのに、今は凄く忙しいみたい」

やよい「うっうー!プロデューサーのおかげですぅ!」

春香「ふーん」

やよい「もっと頑張って、大人気アイドルになって、家族皆お腹いっぱいに」

ガッシャーン!

やよい「するん……です」ボタボタ

春香「ごっめーん!こけちゃったぁ」テヘペロッ

やよい「……」ボタボタ

春香「ごめん!ほんとごめんね!」

やよい「だ、大丈夫です、冷たいお茶だったし……へくしゅ!」

春香「あぁ大変!早く拭かないと!雑巾雑巾!」ゴソゴソ

やよい「床が……て、手伝います!」

春香「何言ってるの?先にやよいを拭かなきゃ」

やよい「えっ」

春香「はーい、キレイキレイしましょうね」ベチャッ

やよい「わぷっ、は、春香さっ、それ雑巾……!」

春香「アイドルは顔が命だもんねぇ、ちゃんとキレイにしないとねぇ」ゴシゴシ

やよい「や、止めてください!」

春香「人が親切に拭いてあげてるのに」

やよい「うっ……」ジワッ

やよい「な、何で、何でこんなことするんですかぁ……」ポロポロ

春香「さぁ?」

ガチャリ

千早「おはようございます……何よこれは」

やよい「ち、千早さ」

千早「また春香がこぼしたの?」

春香「ごめーん!」

千早「ほら、さっさとこの雑巾で拭いて」グイッ

やよい「い、痛いです!引っ張らないでください!」

千早「あら、雑巾が喋ったわ」

おい、やめ

やめないで下さい

春香「不思議だねー」

千早「特集番組を組みたいくらいね」ガンッ!

やよい「い、痛……!」

千早「喋るくらいだから言葉も通じるかしら?さぁ早く這いつくばって掃除して」

やよい「……」キッ

千早「……何その目」

春香「あはは、千早ちゃん睨まれちゃったねー」

千早「イライラするわね」ゲシッ!

やよい「えぐっ!」

千早「何でこんな子にばかり新曲が回されるのかしら!?」ドスッ! メキャ!

春香「靴の先で蹴るのははやめときなよー怪我しちゃうよー」

千早「ひどい棒読み」クスクス

やよい「うっう……」

千早「うっう、うっうって……何キャラよ?媚?媚売ってるの?」グリグリ

やよい「ぐすっ……ひっく、ごめ……なさい」

春香「また何か言ってるよ」

千早「雑巾語はよくわからないわね」ゲシッ!

春香「千早ちゃん子ども……」

千早「人のこと言えないでしょ」

P「おい何やってんだ!?」

千早「!!」

春香「あ、あぁその……えっと」

しえん

眠い

P「やよい……」

やよい「うっ……ひぐっ……」

春香「こ、これはですね」

千早「……高槻さんが自分で転んだんです」

P「……」

千早「危ないからどたばたするなって言ったのに……ねぇ?」

春香「えっ、あっ、う、うん、そうだね!ダメだよやよい!」

P「本当なのかやよい?」

やよい「……」

P「俺は味方だから、本当の事を教えてくれ」ボソボソ

やよい「…………は、春香さんが」

P「早く喋れや!!」ボグゥ!!

おいおいw

やよい「げほっ!」

P「あーあー、台本もびちゃびちゃじゃねーか」ドボッ

春香「うわぁ」

千早「ひくわね」

P「おい、どうすんだよ」グイッ

やよい「あう……?」

P「台本濡らすわ怪我こさえるわ、アイドルの自覚あんのか?」

やよい「そ、それは春香さんが」

P「人のせいにするな!」バキャッ!

P「何故素直にごめんなさいと言えないんだ!」

P「そんなアイドルに育てた覚えはないぞ……情けない」

やよい「ご、ごめんなさい……もう叩かないで蹴らないでくださ」

P「声は腹からぁ!」ドボム!

やよい「うえっ!」

春香「……」

千早「これはちょっと……」

P「あぁ、二人はもう行っていいぞ、後はやっておくから」

春香「は、はーい」スタスタ

千早「……ごゆっくり」スタスタ

やよい「ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……」

春香「いやー怖いねー」

千早「散々ごり押しされたんだから、当然の末路よ」

春香「あはは、売れっ子も大変だぁ」

雪歩「あっ!春香ちゃん千早ちゃん!」

春香「雪歩」

雪歩「おめでとう!」

千早「何が?」

雪歩「さっき社長に聞いたんだけど、今度から二人を親友ユニットとして売り出していくんだって!」

春香「え?」

雪歩「いーなーいーなー私も真ちゃんとユニット組みたいなー」

千早「新曲のチャンス……!」

春香「これで私も売れっ子に……!」

雪歩「皆で応援するね!」

春香「うん!ありがとう!」

雪歩「事務所のみーんなで、ね。ふふっ……二人とも頑張ってね……」

真「……」ペキポキ

スレの最初の方にあった、
叩かれても明るく振る舞うけど、恐怖が植え付けられてびくびくするやよいがやりたかったのに失敗してしまった
紳士の皆は女の子を殴って妊娠させてポイ捨てとかしちゃダメだぞ、おやすみなさい

P「おーい、春香ちょっと来てくれ」

春香「はい、何ですか?プロデューサーさん」

P(ビンタする理由……理由……よしっ)

春香「……プロデューサーさん?」

P「……今日は何回転んだんだ?」

春香「えっ?……えへへ、今日は2回転んじゃいました」

P「しっかりしろっ!」

パシーン

春香「……えっ」キョトン

P「良いか春香。これからは忙しくなるんだから転んでケガをしてもらったら困る」

春香「…………」

P「これは戒めだ……このビンタで転ばないように気をつけ……」

春香「…………」ポロポロ

P「あれ?……あれれ?」

春香「……あれっ……ご、ごめんなさい……プロデューサーさん」ポロポロ

P「春香?あっ、いや……そのなっ」アタフタ

春香「……あはっおかしいな……涙が…止まらないです」ポロポロ

P「だ、大丈夫か?すまん……はる」

春香「い、いえ、私が悪いんです。プロデューサーさんは気にしないでくださいっ」

春香「……ちょっと顔洗ってきますね」

バタバタ

P「……えぇー……なにこれぇ」

P「ちょっといいですか、あずささん?」

あずさ「はぃ?なんでしょう」

パシン!

あずさ「え、あの~これはっ」

パシン!

あずさ「キャッ!ぷ、ぷろ...」

パシン!

あずさ「どうして・・・(ダッ)」

P「涙を浮かべて走り去る・・・と、つまんない反応だったな」

春香さんはこれくらいいい子のはず

ttp://imgup.me/e/iup00051694.jpg
↑やっつけだけどイメージ図

P「春香、ちょっとこっちに来てくれ」

春香「はい、仕事の話ですか?」

P「いやなに、ちょっとお前に用事があるんだ」

春香「はぁ……それではなsh」バチーン

P「……これが俺の用事だ」

春香「あっ……」

P「あ……?なんだ?言いたいことでもあるのか?」

春香「ありがとうございますっ!」フカブカオジギ

P「えっ」

真「プロデューサー!ちょっと話があります!」

P「なんだ?話してみろ」

真「昨日、春香に気合い注入したらしいですね。ボクにもお願いします!」

P「いいのか?俺のやり方は少々荒っぽいぞ?」

真「大丈夫です!もうかくg」バチーン

P「……これが俺のやり方だ」

真「あっ……」

P「なんだ?お前も礼を言うつもりか?」

真「甘いっ!甘すぎるよ、プロデューサー!」

P「えっ」

真「この程度のビンタで気合いなんて入らないよ!逆に気合い抜けちゃいますわ!」

P「いや俺にそんなこt」バッチーーーン

真「……せめてこれくらいはして欲しいですね」

P「あっ……」

P「ありがとうございますっ!」フカブカオジギ

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