兄「zzz…」ゴロン 妹「す…スカイツリーや……」(231)

兄「zzz…」

妹「なんだこれ、デカイとかいうレベル超えてるじゃん…」

妹「これは…」


妹「触るくらいならバチはあたらんよね…」ソォー



兄「んん…あぁおはよう妹」


妹「チッ」

妹「いかにも草食系な兄が琴欧洲といい勝負できそうなモノを…」


兄「おーい妹、学校遅れるぞ」


妹「ってことは兄とお付き合いしている女さんはアレを…」


兄「おい妹、さっきから何をブツブツと」

妹「いやまてあんなんどうやったら入るのよ、イヤイヤ入れるとか無理、絶対無理」

兄「おーい妹よ…」

妹「さらに動かすとかアホかと…口からカリ出てくるわと」ブツブツ

兄「妹…」


妹「よしんば行為をしたとしてもガバガバどころか空洞になるわ…」ブツブツ

妹「女さんの体は一体どうなっt」ビクッ

兄「妹オォォーー!!!!!!学校遅れるぞオォオォー!!!!」


妹「シュエエアィサィwwwww」

兄「朝から何をブツブツ言ってるんだ遅刻するぞ」

妹「ご…ごめんなさい」

兄「さぁ学校いくぞ」

妹「は!……あ……あ」

兄 「なんだどうした妹」


妹「兄よ落ち着いて聞いてくれ」

兄「なんだよ手短に言えよ」


妹「兄のスカイツリーが制服突き破って露出しております」

兄「シュエエアィサィwwwww」

すまん自分で書いてて言うのもあれなんだが



エロ書きたかったのに全然エロに向かう気配がない

学校


妹「はぁーあ…」


妹「兄が取り乱した挙げ句休んでしまった…」


妹「取り乱したということは兄には自覚がなかったということに…」

妹「謎が多すぎて何がなんだか……」



女「妹ちゃんいますかー?」ガラガラ

妹「あっ!!ひぃっえ!お女さん!」

女「兄くんが休みって聞いたんだけど連絡がとれなくて…」

妹「あー…」

女「どこか体調わるいの?心配で心配で…」


妹「いや全然大丈夫ですよ、むしろ元気です(性的な意味で)」

女「え?」

妹「え?」


女「せ…性的…」カァァァ///

妹「いやいや!なんでもないです(まさかチチンが原因で休んでるとは言えない…)」

妹「ちょっと体の調子が出ないんで半分サボりみたいなもんですよ」

女「なんだそっか、じゃああたしもサボって兄くんとデートしよっと」

妹「えっ!いやそれはちょっと!」

女「じゃあね妹ちゃん!」バタン!!シュタタタタタ

妹「おい行動速すぎだろ」


妹「いや!!このまま二人ほっとくのはマズいでしょう…」

妹「私も行くか!下手をすると女さんが空洞になっちゃう!」ダッ


教師「おうおうHRはじまるぞ席つけー」ガシッ!!

妹「No~!!!Suck mydick!!!!」バタバタ





妹「やっと抜け出せた…」タッタッタ

女「あ…妹ちゃん…」ドンヨリ

妹「女さん…」

女「兄くんに追い返された…」

妹「理解してもらえるかわからないですが事情話しますんで…」



妹「かくかくしかじか」

女「うんうん」

妹「という訳なんです…」

女「………」


女「妹ちゃん!!!」バンッ!!


妹「はっはひっ!!」ビクッ




女「あ…兄くんの…そこ……そんなにすごいの……?」カァァァ///


妹「」

女「どのくらい凄いことになってるの?」

妹「す…スカイツリーというような感じです…」

女「うーん…」

妹「どうかしたんですか?」

女「全然イメージが出てこない」

女「ワンピースで例えると誰レベルかしら」

妹「ビッグ・マムですね」

女「ブリーチでいうと」

妹「13キロや」

女「フレデイでいう」

妹「マーキュリー」

女「わかったわありがとう妹ちゃん」


妹「すげぇなこの人」



すませんゆっくりですがお付き合い頂ければ幸いです


妹「てか女さん」

女「なにー?」

妹「会話から察するに…非常に不躾な質問なのですが」

妹「兄とあんなことこんなことの経験はもしかして…」


女「あっ!あわわっ!あばばばば!」アセアセ


女「……な…ないです……」

妹「結構付き合って長いですよね、一年くらい?」

女「来月で一年半かな…」

妹「今時珍しい純情カップルだなぁ…」

妹「しかし兄の身に何が起こったのか…」

妹「毎朝起こしてるんですがこんな症状は初めてで…」

女「や…やっぱあんなことこんなことしないと男の子はダメなのかなぁ…」

妹「いやでも年頃の男子なら手淫くらいしてるかと…」


女「あ……」

妹「どうしたんですか女さん、バナナマン日村みたいな声だして」

女「あ"の"ね"ぇ~わ"だじねぇ~」

妹「全然似てないです」

女「あのね……付き合ってすぐの頃にね…」

女「エッチしようと言われて恥ずかしくて断った時に」

妹「ほうほう」

女「一人で抜くのもダメって言っちゃった」

妹「」

妹「あ…いやでもほら、ほっといても男子には夢精というのもあるしね」

女「うん、もちろん禁止しました」



妹「あれ?これって」



妹「犯人お前じゃね?」


女「テヘペロ」

妹「ってことは」

妹「あのえげつないオブジェの原因h」

兄「ここからは俺が説明しよう」ガラッ

妹「兄!!」

女「兄くん!!」


妹「ってなんで後ろ向きやの」

兄「前向いたら見えるだろJK」

兄「およそ一年半、たまりにたまった性欲の結晶がこのスカイツリーなのではないかと俺は考えてるよ」

妹「じゃあさっさと抜いてきてよ」

女「ダメよ!!!!私との来るべき大人の階段登る日まで禁止n」

妹「女さん女さんちょっとこっちきて兄こっち向いて」


ペラリ



キィャアアアァァァァー!!!!!!


女「グスッ…エグッ」

兄「そこまで泣かれるとか俺の立場って」

妹「わかったでしょ女さん、兄がこの状態で行為するとか大人どころか天国への階段よ」

兄「うまいこというな妹」

妹「おいこっち向くな壁に向かって喋ってろ」

兄「」

女「仕方ないから…収まるまで一人でしてきていいです…」

兄「そこで困ったことがある」

兄「何しろ一年半抜いてないからネタが何もないのだ」

妹「そういえば兄の部屋でそういう本とか見たことないね」

兄「この状態で出歩く訳にもいかないしな」

妹「にいやんにいやん、いいものあるよ」

つTENGA


兄「…………」


兄「妹よ……」

妹「何も考えるな何も見るな何も聞くな」

兄「では早速してくる」

女「ソワソワ」

妹「おうよ」



3分後

兄「あのー」

女妹「はや!!!」


兄「そもそも手が届かない」


女妹「えっ」

兄「一人で事を終えるのは無理みたいだ」

兄「手伝ってもらえn」

女妹「お断りします」


兄「さてどうしよう」

妹「床にTENGA固定させればいいじゃんね」

兄「妹よ、その発想は女性にしとくのがもったいない」

妹「いいからさっさと抜いてくれませんかねー」

妹「でもこれで兄も元に戻るわけだし」

妹「初めてが怖いのはわかるけどちゃんと兄の気持ちも考えてあげてね」

女「うん…兄くんは私の言ったこと守ってこうなったわけだし…」

女「私も兄くんの事をd…」


ドガァアアン!!!


妹「く…空爆か!!!?」

妹「何事!?」

女「あ…あれ…」

妹「」


妹「うわぁ…天井に穴が……」

女「何が起きたのかは…」

妹「多分考えてるそのまんまですね…」

兄「うん、ダメだった」

妹「でしょうね」

兄「TENGAがぶっ飛んだ」

妹「うわなにこれ」

兄「どのようにぶっ飛んだかと言うと幽々白書の戸愚呂にデコピンされた豚尻さんみたいな弾け…」

妹「おいやめろ」

兄「いよいよ困ったぞ」

妹「もうさ」

兄「ん」

妹「女さんしかいないと思う」

女「えっ」

妹「いや普通に考えてさ」

兄「まさか妹に頼むのもできないしな」

兄「女ちゃんが風俗とか許してくれるなら話しは別だけど」

妹「そうなったら風俗嬢に同情するわ」

妹「というわけで」

妹「私は部屋にいるから二人でよろしくやっててね」

女「あばばばば」

兄「おう」

バタン

妹「さて、コンビニでお菓子でも買ってくるか」


バンッ
女「いいぃい妹ちゃんっ!!!!」ガバァ

妹「うひょおぉぅぃ!!」


女「せめて!!!やり方だけは教えて!!!」メソメソ

妹「」

妹「……してこうしながら…」

女「ふむふむ」

妹「なるべく一定のリズムでたんたんと」

女「なるほど」

妹「あれは見た目が凶悪すぎるからなるべく見ないようにしながらね」

女「わかったわ!」

女「妹ちゃんなんでそんな詳しいの」

妹「そりゃ私はビッ…」

妹「研究に余念がないだけよ」

女「よし!いける気がしてきた!!」

女「たのもー!!!」バンッ


妹「うまくいくかな…」

10分後

妹「なんか物音と兄の息くらいは聞こえるが」

妹「なにがしかをしている気配すらない」

カチャ ソォー


女「(手が…疲れた…)」シュッシュッ

兄「(なんか…気持ちいいんだけどまったく気持ちがこもってない)」ハァハァ

妹「(えぇぃビギナー共がもどかしいっ)」

さらに10分後

妹「……」イライラ

妹「………」イライラ

妹「」プツ




バンッ!!

兄女「!!!」ビクッ


妹「もういい!!やる!!」ワキワキ


女「えっ、い、妹ちゃん…?」

兄「妹……!!はぅあ」


ギュッ

妹「いやもういいやりますよ!!女ちゃんは先っちょのほうこねくりまわしてて」シュッシュッ

兄「うわわわわわ」ゾクゾク

女「は…はひっ」クシュクシュ




妹「ほらほらどうなの?妹に大事なとこ擦られて彼女に見られるのは」シュシュシュシュ

兄「あぁ…あああぁ……!!」ガクガク

女「」クシュクシュ

妹「ほらほらいいのいっちゃうの!?妹の手でイクなんて悪い兄ね!!」シュバシュバシュバ

兄「あぁあぁぁぁ!……ダメだ!……もう……!!」

妹「全部出しちゃいなさいよ!!彼女の目の前で溜めてたの全部出しちゃいなさい!!!ほらほらほら!!!」シュバババババ

兄「あ…イくイく!!うわぁあああぁぁぁ!!!」

妹「女さん離れて!!」

女「はひっ」バッ



ドンッ!!



バッシャアアア!!!



妹「う…うわぁぁ……」

兄「はぁっ…はぁっ…」ビクンビクン

妹「うわなにこれ…」

女「天井にカルピスぶちまけたみたいになってる」

妹「うわっくっさ!!生ぐっさ!!!」

女「兄くん…」

妹「換気扇換気扇!!」ガシャッブワーー


女「!!!」


女「い…妹ちゃん……」

兄「ひぃ…ひぃ…」


妹「な……」

女「あ…あぁ…」

妹「まだ半分くらいしか元に戻ってないだと…」

女「妹ちゃん、こうなったら…」


妹「こうなったら全部出させてやる!!!」ガバァ

兄「……えっ?ちょっまっ!ひぃぃいあぁぁぁ!!」ガクガク


妹「おらおらおらおらーー!!!」シュバババババ

兄「あばばばががが!!!」ドプッ

妹「セイセイセイセイ!!!」バシュバシュバシュ

兄「らめえぇえぇぇ!!!」ビュルビュルビュル

女「えっーと…こうかな」シュシュシュシュ

兄「おぼぉぉぉ!!!」ビシャビシャビシャ

兄「………」ピクピク

兄「………ゥ…ョ」ガクッ

妹「ハァハァ…」

女「やっと普通のサイズに戻った…」


妹「女さん…」


女「妹ちゃん…本当にお疲れ様」

妹「いえ大丈夫ですが」


妹「あなたついにボロ出しましたね」


女「えっ」

女「な…なんのこと?」

妹「私は別に元に戻ったとは言ってないんですが」

妹「あなたは普通のサイズになったと言った」


妹「奥手で純情ならば同年代の男の子のサイズは厳密にわかるはずないんです」

女「妹ちゃん…」


妹「なんですか、言い訳ですか?」

女「厳密には知らなくても大体の大きさくらいはわかるよ常識的に考えて…」



妹「ですよねー」

妹「さて…」

妹「この富岡精子工場と化した部屋を片付けないと…」

女「そ…そうね…両親帰ってきても到底理解されない出来事ですもの」

妹「とりあえず散らかったものは私にまかせて女さんはそこに転がってる干からびた鯖みたいな兄を部屋に運んでください」

兄「う…ん…」

女「起きた?兄くん」

兄「頭がガンガンする」

兄「下半身が感覚ない」


女「妹ちゃんが言うには20回くらい出したらしいわよ」

兄「にじゅうwwwwわろたwww」

女「こんなになるまで我慢させて本当にごめんなさい…」

兄「いや、我慢するとかしないとかは気にしないで」

兄「でも俺がどれだけ女ちゃんのことを思ってるかわかってくれた?」

女「最終的には妹ちゃんでイキまくったくせに」

兄「イヤイヤイヤそれh」


チュッ


チューーーー

女「冗談よ」ニコッ

兄「」

女「体調よくなったら……ね……」

兄「oh!ItsWanderfulWorld」

女「それまでは最後のおあずけだからね」



兄「」パクパク

ムクムクムク …

兄「あ…」

女「えっ」


兄「ふ…復活しとります…」


女「オゥフ…Justdoit」

兄「女ちゃん…」


女「今言ったことだし…」

女「約束守らなきゃね」

ギシギシギシ…


妹「またおっぱじめるとかあいつら若すぎだろjk」

ギシギシギシ

妹「……」ムラムラ


妹「レッツ覗き!!」ダッ

ソォー

カチャ…


女「うっ…んっ」

兄「はぁっはぁっ」


女「もうちょっと…はやくしてもいいよ」ハァッハァハァ
兄「大丈夫?痛くない?」


女「さっきよりだいぶ落ち着いてきたからっ……ぁっ!」


妹「」ドキドキ

女「兄くんっ…あっんっ…私もうっ」

兄「俺ももうっ」

女「あぁあっ!!イって!!私でイって!!!」

兄「あぁあイクっ!女ちゃんでイくっ!!」ビュルビュル

女「あっ…はぁっあっ……」


兄「いつからそこにいた……」




妹「えぇ挿入シーンからずっと」


女「」パクパク

妹「というわけで性欲は発散したし童貞も卒業ですね兄よ」

妹「さて、やろうか例の部屋の掃除」

兄「いや、もう動けない」

女「あ、あたしも腰がガクガクして……」


妹「フーン」ニコニコ

女「えっ妹ちゃん、凄く微笑みが怖い」

妹「……」ニコニコ


チャキッ!

兄「え?加藤鷹のポーズ?」


妹「なんでお前のこしらえたもんを片付けなくちゃいけねぇんだよぉぉぉーー!!!!!!」シュバババババ

兄「うびゃびゃびゃ!!!!らめえぇもう出ないっ!!!うわぁぁぁっあっらめいくうぅぅ!!!」ビシャビシャビシャ

妹「もとはと言えばあんたがあんなこと言わなけりゃこんなことによぉおぉーー!!!!!」クチュクチュクチュ

女「いやあぁぁぁっらめえぇっやめてぇぇっ!!!イクっ!!!イっちゃうぅ」ビクンビクンプシャー

兄「」ビクンビクン

女「」ガクガク


妹「なんて虚しい1日だったのでしょう…」

妹「兄の異変から始まり知恵とテクをあらんかぎり費やして得たものは」


妹「大量の生ぐさい汁と果てたカップルと天井の穴」


妹「果てたカップルと天井の穴ってなんかラノベのタイトルっぽいな」

よしねる

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