恒一「…じゃあ佐藤さん、ここの問題は解る?」佐藤「うーん……」(420)

佐藤さんがもしもアホの子だったらss

榊原「794年と言えば…?」

佐藤「んー……」

榊原「……なくようぐいす?」

佐藤「んー……」

佐藤「あっ」

佐藤「平安閣!」

榊原(こりゃ先が思いやられるなぁ…)

榊原「じゃあ、ここはわかる?」

佐藤「んー…」

佐藤「わかんない」

榊原「そっか…じゃあ、ここは?」

佐藤「…わかんない」

榊原「…なるほど」

三神「あら、まだ残ってたの?もう下校時間よ」

榊原「わかりました」

榊原「じゃあ佐藤さん、今日はこの辺にしとこうか」

佐藤「うん」

榊原「途中まで一緒に帰る?」

佐藤「うん」

榊原「じゃあ帰ろう」

佐藤「~♪」

榊原「…ハァ」



僕がなぜ、放課後佐藤さんに勉強を教えてあげることになったかと言うと、

赤沢さんと風見くん、つまり学級委員の2人に頼まれたからだ。

佐藤さんは授業中、いつもボーっとしているらしく、

正直なところ成績もよくないらしい。

もうすぐ期末テストということもあり、

あまりにも心配だから僕に依頼したという成り行きだ。

榊原「…期末テストまで間に合うかなぁ…?」

榊原「って、あれ?」

榊原「佐藤さんがいないっ!?」

榊原「どこに行ったんだ…?」

榊原「まったく…」

榊原「ちょっと目を離した隙にこれだもんな…」

榊原「どこだ…?」


佐藤「♪」


榊原「…いた!」



榊原「佐藤さん、探したよ」

佐藤「あっ、榊原くーん♪」

榊原「あんまり心配かけさせないでよ」

佐藤「ごめんなさい」

榊原「で、何してたの?しゃがみこんで…」

佐藤「妖精さんとね、お話してたの♪」

榊原「よ、妖精…?」

佐藤「うん」

榊原「佐藤さん…あのね、妖精なんてこの世にいる訳ないんだよ?」

榊原「妖精って言うのは、おとぎ話の中だけにいる存在なんだから…」

佐藤「そんなこと…ないもん」ジワッ

榊原「えっ…」

佐藤「そんなこと、ないもん…!」

榊原「ご、ごめん、泣かないで佐藤さん」オロオロ

佐藤「私には妖精さんが見えるもん…」シクシク

榊原「そ、そうだよね。ごめん、僕が間違ってたよ」

佐藤「…じゃあ、榊原くんにも見えるの?」

榊原「え」

佐藤「ほら、ここにいるでしょ?」

榊原「み、見えるよ。うん」

榊原「こ、こんにちは、妖精さん。僕、榊原恒一です☆」

佐藤「そこにはもういないよ…こっちに移動してるよ」

榊原「…」

榊原「こ、こんにちは妖精さん☆」

ヒソヒソ ヒソヒソ

ヤーネー… オキノドクニ…

榊原「……」プルプル

佐藤「榊原くんも妖精さんと仲良くなれたね♪」

榊原「はは、実に光栄だよ佐藤さん」

佐藤「よかったね♪」キャッキャッ

榊原「嬉しすぎて涙出そう……」

榊原「ハァ…」

佐藤「あ、私こっちだから」

榊原「あ、うん…。くれぐれも気をつけて帰ってね」

佐藤「うん♪」

佐藤「じゃねー♪」

榊原「また明日ね」

佐藤「ばいばーい♪」



榊原「ハァ…」

~翌日~

赤沢「恒一くん、どんな感じ?」

榊原「佐藤さんのこと?」

赤沢「当たり前じゃない」

榊原「…正直、間に合わないかも知れない」

赤沢「そう…恒一くんの力を持ってしても駄目か……」

榊原「でも、任されたからには、やれるだけやってみるよ」

赤沢「頼むわね…それと、ごめんなさい。こんなこと押し付けちゃって…」

榊原「赤沢さんが気にすることないさ」

榊原「佐藤さん」

佐藤「あっ、榊原くーん♪」

榊原「今日からは、休み時間も勉強するからね」

佐藤「ふぇ~?どーして~?」

榊原「いいから、やるよ」

佐藤「何を~?」

榊原「だから勉強を……ハァ」

榊原「じゃあ佐藤さん、ここは?」

佐藤「ん~……」

佐藤「ん?」チラッ

榊原「…僕の顔を見ても答えなんか書いてないよ?」

佐藤「ん~……」

榊原「自分でしっかり考えなきゃ駄目だよ」

佐藤「ふぇ?」

榊原「ふぇ?じゃなくて…」

榊原「…ハァ」

佐藤「…?」

榊原「よしっ、じゃあこうしよう」

榊原「今夜はうちに泊まりなよ、みっちり教えてあげるから」

佐藤「ふぇぇぇ?//」

赤沢「!?」

小椋「ちょっと待ったぁぁぁ!」

榊原「?」

小椋「なら私も付き合うよ榊原くん!」

多々良「わ、私も!」

榊原「え…でも…いいの?」

小椋「3人で教えたほうが捗るよ!」

多々良「うんうん!」

榊原「2人がいいなら、お言葉に甘えさせてもらおうかな」

榊原「助かるよ」ニコッ

小椋「//」



佐藤「チッ」

榊原「僕の家はあそこの角を曲がればもうすぐだよ」

多々良「へぇ//」

佐藤「…榊原くぅん」ピトッ

榊原「な、何?」

佐藤「…ううん、何でもない」

榊原「そ、そう…」

ズイッ

小椋「へぇ。閑静な住宅街ね…って田舎だから当たり前かっ//」

榊原「そ、そうだね」


佐藤「…チッ」

多々良「え…?」

榊原「よし!早速はじめよう」

多々良「そうね!」

榊原「じゃあ佐藤さん、国語からやろうね」

佐藤「うん」

榊原「この漢字の、読み問題からやってみようか」

佐藤「はいっ」

榊原「じゃあまずはこの漢字」

佐藤「んー…?」

榊原「…これはね、さんめんきょうって読むんだよ」

佐藤「なのかな…?」

榊原「なのかな?じゃなくて、そう読むの」

佐藤「うん」

小椋(こりゃ重症だな…あたしより酷いわ…)

榊原「じゃあこれは?」

佐藤「けいこく…かな?」

榊原「おっ、正解!よく出来ました」

佐藤「おぉー」パチパチ

多々良「よかったね、佐藤さん」

佐藤「榊原くん、んー」

榊原「…へ?」

佐藤「ご褒美ちょうだい?…んーっ」

榊原「え……」

小椋(こ、こいつ…!)

佐藤「早く早く♪」

榊原「そ、そういうご褒美はちょっと…」

佐藤「早く♪」

小椋「…」バンッ

佐藤「!」ビクッ

小椋「やめろ!!」

榊原「小椋さん…?」

小椋「榊原くんが困ってるじゃない!!」

佐藤「……」

佐藤「………ウザッ」ボソッ

多々良「え…」

眠い

保守お願いしたいんだがチラッチラッ

こっくりさんスレと比べてこの人気の無さ…

出来る限りでいいよ。
落ちたら落ちたで平気ですぞ

ごめん、
やっぱネタバレ怖いから落としていいよ

また後日書きます。すみません

       fヘ   ,.. -─ ¨z_             fヘ._  ,. -‐ ¨ ゙̄k、
        r"゙Υ     ノ:\           (¨´Υ      ノ::\
     __ _〉   _,.ム、 /i::::::::>       ,.-‐‐- }、  ,..ン-、  ム、:::ア、
   (´   `ムyヘ´   ヽ"´ ヽ' :.      ( ,、 i-<ヘ¨´   `"  ヽ ゙;
    | ◯ |{_ノ: :.:7´         〉 .}    ト、〉┷ シ'|" ',        〉 .}
  lV\ /|/: : : : /       /、,/   \ i Уィ'´ ムヽ ノ        {ー/
 -=ミ、: : : : : : :_ノ        |_./    __≧___メ彡──----._{マ_
      ̄ ̄          ゙"               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      ===━==っ r‐┴┴、   / >、/> ===っ=rァっ=;‐=ー=ー=っ
       ト、| l/ > | |三|  レ、/ || [| Lハ [lニl]| 日:| [ ロ:ロ:ロ ]
     .===| l==っ [_,.ー‐'_ /'ィ゜|| [l ∨|ト、j7| ロ | ├,¨_┤日|
        | |     __/N |  :l <_/\_ノ[_,>ノ >、\='l :|=| j、| :|
         ̄       `¨゚´    ̄  ̄ ̄      ̄   ̄  ̄¨´`¨´
                     __
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            //////,∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト ___,   '. 
           //////////|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.7     ト─イl
          f。///////厂 ̄ ̄ ヽ:.:.:.:.:/       V//∧
     ,. -.-... |/|///////      |_::/       ヽ//∧
    /: : : :`:x|}イ/⌒ヽ//      _            '//∧
    ,: : : : : \j/  /Y))ー──´_二j           V/∧ー- 、
   从: : : : \(  {|{   ̄` ...  ̄               ヒ:///<__
     `ー≧く乂__`テー _ `ーュ_              |////////)

捕手

ほし

みんなありがとう…!
再開

榊原「ま、まあまあ小椋さん」

小椋「で、でも!」

多々良「榊原くんまさか…ご褒美あげるつもりですか!?」

榊原「さすがにキスはしないけど…」

榊原「このぐらいなら」ナデナデ

佐藤「ふぁあ//」

小椋「ぐっ…」ギリッ

多々良(いいなぁ…)

榊原「じゃあ国語はこの辺にして、数学に移ろう」

佐藤「えっと…ここは榊原×佐藤=愛の方程式を使って…」

榊原「なんなのその方程式は…」



その後、僕らはやれるだけのことはやった。

そして迎えたテスト当日。

佐藤さんが気になって、僕はなかなかテストに集中出来なかった。

彼女はちゃんと出来ただろうか・・・。

そして…


久保寺「それでは、テストを返します」

榊原(来たか……)

久保寺「赤沢さん」

赤沢「はい」

久保寺「ケアレスミスが目立ちました、次は気をつけるように」

赤沢「あちゃー…38点か…」

久保寺「綾野さん」

綾野「はーい!」

綾野「うわ…26点。あはは…」

満点は何点?

久保寺「有田さん」

有田「はいっ」

久保寺「良く出来ました」

有田「やった…!48点!」

久保寺「ですが、テストの裏に榊原くんのヌードを書くのはやめなさい」

有田「はーい」


久保寺「小椋さん」

小椋「ういーっす」

久保寺「もう少し頑張りましょう」

小椋「25点か…まあまあだな」

久保寺「どこがですか」

>>138
50点満点

久保寺「佐藤さん」

佐藤「ふぇ~?」

久保寺「…前に来なさい」

佐藤「ふぁーい」

久保寺「よく頑張りましたね、先生は見直しましたよ」

佐藤「ご、50点…//」



久保寺「猿田くん」

猿田「ぞな」

久保寺「2点」

猿田「ほほぅ…」

久保寺「多々良さん」

多々良「はいっ!」

久保寺「惜しかったですね」

多々良(47点か……自己採点では49点は堅かったのに)


久保寺「榊原くん」

榊原「はい」

久保寺「さすが、と言っていいでしょう」

榊原(50点だ!!)

そして、全教科のテストも返ってきて、クラス順位も決まった。


1位 有田松子
2位 榊原恒一
3位 佐藤和江
4位 多々良恵
5位 見崎鳴
6位 赤沢泉美
7位 杉浦多佳子
8位 桜木ゆかり
9位 王子誠
10位 渡辺珊


赤沢「そ、そんなバカな…佐藤さんが3位…!?」

榊原「すごいじゃないか佐藤さん!」

佐藤「ふぇ~?」

多々良「まさか佐藤さんに足元をすくわれるなんて…思ってもみなかったわ」

榊原「僕、すごく嬉しいよ…」ホロリ

佐藤「泣かないで、榊原くん」ナデナデ

榊原「佐藤さん…//」

有田「榊原くん、私とワンツーフィニッシュだね!」

榊原「有田さん。1位なんて凄いね」

有田「えへへ//」

佐藤「…」

猿田「ぐぬー!」

王子「どうしたんだい?」

猿田「どうせ佐藤がいるからビリはないと思ってたんぞな」

猿田「そしたらワシがビリだったぞな…」

猿田「許せんぞな!」

王子「いや君が悪いだろ。全面的に」

http://i.imgur.com/bxzJ8.jpg

テストでこんな顔をしている赤沢さんが6位なんて…

>>152
まぁ、上が詰まってる感じだと思ってくれれば…

榊原「それにしても佐藤さん、よくここまで伸びて来たね」

小椋「本当よね…びっくりだわ」

佐藤「うん」

佐藤「夢がね、出来たの」

多々良「夢?」

榊原「へぇ。夢を持つことは良い事だよね」

小椋「で、どんな夢なの?」

佐藤「榊原くんと…同じ高校に進みたいの//」

榊原「え…」

赤沢「…」ギリッ

榊原「僕と同じ高校に?」

佐藤「//」コクッ

多々良「でも…榊原くんが行くのって、有名な進学校よね?」

榊原「う、うん」

小椋「大丈夫かよ?」

佐藤「わ、私がんばる!」

榊原「じゃあ、一緒に頑張ろうね」ニコッ

佐藤「ふぁぁ//」

そして僕は、東京の高校に進学することになったのだが…。


~東京~

トゥルルル

榊原「はい、もしもし」

赤沢『あ、恒一くん?』

榊原「ああ、赤沢さん」

赤沢『今、引越しの荷物片付いたところなんだけど…』

赤沢『…遊びに来ない?』

榊原「え?行ってもいいの?」

赤沢『ふふっ。もちろんいいわよ』

共学でいいよ

榊原「へぇ、ここが赤沢さんのアパートかぁ」

赤沢「いらっしゃい、恒一くん」

榊原「いい部屋だね」

赤沢「ふふっ、ありがとう」

赤沢「引越しでドタバタしてたから、また少し散らかってるけどね」

榊原「でも凄いよ、一人暮らしなんて」

高校生だし…

支援

赤沢「そ、そんなことないわよ//」テレッ

榊原「そんなことあるって」

赤沢「あ、飲み物でも淹れましょうか?」

榊原「うん、もらうよ」

赤沢「何にする?」

榊原「ハワイコナのエクストラファンシー」

赤沢「ふふっ、言うと思った//」

榊原「赤沢さんが教えてくれたからね」

榊原「ごちそうさま」

榊原「じゃあ、長居しても迷惑だろうし…そろそろ帰るね」

赤沢「別に迷惑なんかじゃないのに」

赤沢(むしろ…ずっと一緒にいたいな//)

榊原「おじゃましました」

赤沢「また遊びに来なさいね」

榊原「もう夜か…すっかり赤沢さんの家に入り浸っちゃったな」

榊原「…ん?」



榊原「電柱の影に誰かいる…」

佐藤「ふぇぇ」

榊原「佐藤さん…?」

佐藤「あっ、榊原くん//」

榊原「こんなところで…何してるの?」

佐藤「星のね、数を数えてたの//」

榊原「…今日、くもりだよ?」

佐藤「ふぇ~?」

榊原「……」

佐藤「ん~…?」

榊原「…じゃ、じゃあね」


佐藤「……」

榊原「なんだったんだろ…」

榊原「とりあえず、風呂に入るか」


榊原「♪」

榊原「ふぅ、風呂入ってさっぱりした」

榊原「ベランダで夜風に当たるか…」

ガラガラッ

榊原「ん~、夜風が気持ちいい」

榊原「…ん?」



佐藤「……」




榊原「公衆電話に誰かが……って佐藤さん…!?」

榊原(誰に電話してるんだ……?)


佐藤「……」スッ


榊原「!?」サッ

榊原(い、今目が合ったよな…?)


佐藤「……」

トゥルルル

榊原「!」ビクッ

トゥルルル

榊原「…」ガチャッ

榊原「…もしもし?」

佐藤『…』

榊原「……どちら様ですか?」

佐藤『…』

榊原(誰だ…?)

佐藤『榊原くぅん…』

榊原「佐藤さん?」

榊原「な、何…?」

佐藤『声が…聞きたかっただけ…』

榊原「そ、そう…」

佐藤『…』

榊原「じゃあ僕忙しいから…切るね」

佐藤『あ…』



その夜、佐藤さんからの電話は15回続いた。

そして、入学式がやって来たのだ。


榊原「今日から僕も高校生か…」

榊原「本当は男子校に通うつもりだったけど」

榊原「赤沢さんがこっちの高校のほうが美術大に行くには有利だって」

榊原「僕に進言してくれたんだよなぁ」


赤沢「おはよう!恒一くん」

榊原「おはよう、赤沢さん」

佐藤「榊原くん…」クイクイッ

榊原「あ、佐藤さんもおはよう」

赤沢「…」

有田「イェーイ!みんな元気してたー!?」

榊原「有田さんは…元気そうだね」

赤沢(ったく…何でこいつらまでくっついて来たのかしら…)

赤沢「そう言えば、自分のクラス何組か見た?」

榊原「まだ見てない」

有田「じゃあ皆で見に行こう!」



榊原 A組
赤沢 A組
有田 A組
佐藤 C組



佐藤「……」

有田「っしゃあ!!」ガッツポーズ

赤沢「ふふっ。また1年間、よろしくね恒一くん」

榊原「こちらこそ」

佐藤「…」グイッ

榊原「ん?どうしたの佐藤さん」

佐藤「私、C組」

榊原「うん…そうみたいだね」

佐藤「榊原くんは…C組?」

榊原「いや…A組だけど」

佐藤「…私、A組?」

榊原「違うでしょ。佐藤さんはC組だよ」

佐藤「ん~?どゆこと?」

ワロタww

赤沢「あなたはC組、恒一くんはA組。わかった?」

佐藤「ん~…?」

榊原(大丈夫かな…)

有田「ほらほら榊原くん!早く私たちの愛の巣へレッツゴーよ!」グイッ

榊原「わわっ、そんなに引っ張らないでよ」

赤沢「あっ!待ちなさいよ!」



佐藤「ん~?」

佐藤「どういう…こと…?」

佐藤「私…A組ってことなのかな…」

かわいい

榊原「へぇ、ここが僕たちのクラスか」

有田「ここで私と榊原くんのセクシャルな学校生活が始まるのね…!子宮が疼くわ…//」

赤沢「何言ってんのよアンタ!」

榊原「はは…」

ガラッ

佐藤「ここ…かな…?」

赤沢「出た…」

榊原「佐藤さん、ここはC組じゃないよ」

佐藤「ん~?」

赤沢「ここはA組よ!自分のクラスに行きなさいよ!」

佐藤「ふぇぇ」グスッ

榊原「赤沢さん、そんなに大きな声出さなくても…」

赤沢「だって…。ごめんなさい、佐藤さん」

榊原「有田さん、佐藤さんをC組まで連れて行ってあげて」

有田「了解ですっ!私のダッチハズバンド君!」

佐藤「榊原くんがいいよぉ…」

榊原「ごめん、僕トイレに行きたいから…」

有田「ほら、行くわよ佐藤さん」ムンズッ

佐藤「ふぇ~?」ズルズル


赤沢「まったく…あの子大丈夫かしら?」

榊原「どうだろう…」

有田「ほら、もうすぐC組に着くからね……」

有田「っていない!?」

有田「これはぬいぐるみ……変わり身の術!?」

~男子トイレ~

榊原「さてさて」

榊原「ふぅ…」プルルッ

ギィ…

榊原(ん…?個室に誰かいたのか)


佐藤「榊原くぅん…」

榊原「佐藤さん!?」

榊原「な、何してるの…ここ男子トイレだよ?」

佐藤「え~?」

榊原「え~?じゃなくって…」

佐藤「ん~?」

榊原「ちょ、ちょっと、覗きこまないでよ…//」

佐藤「ふぁぁ//」

榊原「み、見ないでよぉ!//」

佐藤「榊原くん…おっきいね…//」

榊原「んもぉー!」


榊原「ほら、早く出よう。こんなところ誰かに見られたら大変だよ」

佐藤「うん」


榊原「じゃあね」

佐藤「……」

先生「よーし、それじゃあ出席取るついでに自己紹介もしてくれー」

先生「まずは…赤沢泉美さん」

赤沢「はい」

赤沢「赤沢泉美です。富山の中学から来ました」

先生「続いて…えー、有田松子さん」

有田「はいっ!」

有田「私は有田松子!榊原くんの性奴隷をさせてもらっています!」

榊原「んなっ…」

ざわざわ ざわざわ

先生「おー、ちゃんと避妊はしろよ、避妊は」

有田「はい!」

榊原「いやいや」

先生「えー、では次、榊原恒一くん」

榊原「はい」

榊原「初めまして、榊原恒一です」キラキラ

女子「「「わぁぁぁぁぁ//」」」

中尾山「ケッ」

「やだぁ// すっごいイケメン//」

「でも有田さんを性奴隷にしてるんでしょ…」ヒソヒソ

榊原「…ゴホンッ」

榊原「さっきの有田さんの事は、真っ赤な嘘です」

先生「ところで榊原」

榊原「はい?」

先生「お前の後ろに立ってる女の子は誰だ?知り合いか?」

榊原「え?」クルッ

佐藤「ふぇ~?」

榊原「佐藤さん…!何で…」

赤沢「出たぁ……」

関取?

榊原「佐藤さんダメじゃないか、ここにいちゃ…」

佐藤「ん~?なんで?」

榊原「あのねぇ…」

先生「何だー?あっしにはチンプンカンプンでござるぞー?」

赤沢「先生、彼女はC組の子なんです」

先生「なるほどぉ」

ガラッ

校長「ちょっといいかね」

先生「オス、校長殿」

校長「ヒソヒソ」

先生「ふむふむ」


先生「おーし、佐藤さんもA組になった」

赤沢「は?」

榊原「どう言うことだ…?」

佐藤「ふふっ、いっしょだねぇ♪」



先生(まさかあの子が理事長の娘さんとはな…)

先生(そりゃA組に行きたいと言われれば、そうするしかあるまい…)

そんなこんなで、僕らの高校生活は幕を上げた。

そして、高校3年。

僕らは、それぞれ進路について悩んでいた。



榊原「まあ、僕は美術大に進むんだけどね」

赤沢「あら、奇遇ね。私もよ」

榊原「え?そうなの?」

赤沢「言ってなかったっけ?私、将来は彫刻家になりたいの」

榊原「へぇ」

有田「私も美術大に行く!」

榊原「有田さんも?」

有田「ま、私は美術に興味ないけどね。榊原くんをただひたすら追いかけるだけ!」

榊原「はは…」

佐藤「私も…行く…」

榊原「佐藤さんも?」

中尾山「お、俺も赤沢さんと同じ大学に進もうかな//」

赤沢「あ、そう。好きにすれば?別にあんたの進路なんて興味ないけど」

中尾山「お、おう」

榊原「大学か…」



そんなわけで、僕らは同じ大学を受験したのである。

そして僕らは、見事に大学に受かった。


榊原「ここが美術大か…」

赤沢「私たちのキャンパスライフが始まるのね…」

有田「榊原くんのヌード書き放題か…」

佐藤「ふぇぇ…」

中尾山「赤沢さんと同じ大学だぜ!」



多々良「あれ?榊原くんに…皆?」

小椋「よー」

中尾「うおお!まさか赤沢さんと同じ大学とは!」

殺しあった奴で確か恒一好きだったよな渡辺さん

中尾山「ん?何だオメー」

中尾「お前こそ何もんだ!」


赤沢「バカ二人はほっといて行きましょ」

小椋「そうね」

有田「榊原くん、そこのトイレで一発やらない?」

榊原「やらないよ…」


佐藤「チッ」

そして僕らは夏休み、海外旅行を計画することになった。


榊原「どこに行きたい?紙に書いて行くよ」

赤沢「そうね…ロンドンなんてどうかしら?」

榊原「いいね」カキカキ

榊原「多々良さんは?」

多々良「私はフランスがいいかなぁ。ロンシャンに行きたいわ」

榊原「なるほど」カキカキ

榊原「佐藤さんは?」

佐藤「んー……エデンかなぁ」

榊原「小椋さんは?」

小椋「私はイターリアに行きたいわイターリアに」

榊原「いいねイタリア。僕も行ってみたいな」カキカキ

榊原「有田さんは?」

有田「熱海」

榊原「なるほど、手軽なのも魅力的だよね。ま、海外旅行ではないけど」カキカキ

榊原「んー、どうしよっか?」

赤沢「恒一くんが決めてもらっていいわよ?」

榊原「うーん。じゃあフランスに行こっか?」

有田さんwww

こんだけセクハラ発言されといてまだ有田さんとヤッテないってことなんかないだろうな?

そんなわけで、僕らはフランスへ旅行することになったわけで…。


~出発当日~

有田「ほら榊原くん、遅れちゃうよ!」

榊原「わかった」

榊原「…て言うか何で有田さん僕の家に住み着いてるのさ?」

有田「いいから早く!」

榊原「あ、そうだ、佐藤さんのアパートにも寄って行こうよ。心配だし」

ピンポーン

ガチャッ

佐藤「ふぇ~?」

榊原「佐藤さん何でまだパジャマ着てるの!もう行く時間だよ?」

佐藤「ふぁぁ…急いで支度するね」

榊原「まったく…」

有田「ハァ」

佐藤「おまたせぇ~」

榊原「……」

榊原「…佐藤さん、一応聞くけどパスポート持った?」

佐藤「ふぇぇっ?パスポートなら引き出しの奥にしまってあるよ?」

有田「」

榊原「……」

佐藤「失くしたら困るからね♪」

有田「」

榊原「……」ジトーッ

佐藤「?」

佐藤「???」



佐藤「ああっ!!」ドタドタッ

榊原「早くしてねー」

有田さん常識人ぶってるけど君も大概だからなwwww

榊原「よし、ここにいれば小椋さんたちが来るはずだよ」

有田「じゃあ待ってる間に一発やっとこっか?」

榊原「何をですか…何もやりませんよ」

有田「照れちゃってー//」

榊原「あ、来たみたいだ」


小椋「おーっす」

有田「うわぁ、ベンツだ!」

榊原「でもさ、ベンツと言えど6人は…」

赤沢「もうすぐ多々良さんが来るわ」


ブォンブォンブォン… ブォオオオオオオオオ

榊原「ん?」

多々良「はぁーい♪」

小椋「ハーレー・ダビッドソンかよ。やるじゃねぇか」

赤沢「ベンツに4人、ハーレーに2人で行きましょう」

小椋「榊原くん、助手席に乗りなよ♪」ポンポンッ

多々良「榊原くん、私のハーレーに!」

榊原「えぇー…どうしようかな?」

小椋「いいからいいから」ドンッ

榊原「うわわっ」

バタンッ

榊原「無理矢理押し込まれた…」

多々良「チッ」

多々良「じゃあ、佐藤さんこっち乗りなよ」

佐藤「チッ」

小椋「よーし、んじゃぶっ飛ばしていくわよ♪」

榊原「く、くれぐれも安全運転でね…?」

小椋「わかってますって!」

バゥンバゥン!

榊原(うわ…マフラーいじくってるなこりゃ…)

多々良「佐藤さん、一応つかまっててね」

佐藤「…」

多々良「それじゃ、出発♪」

佐藤「…チッ」

多々良「…え?」

俺「ギュ」

多々良「チッ」

赤沢「空港についたわ」

榊原「大分時間ロスしたからね…急ごう」

佐藤「ん~?ここどこぉ?」

榊原「空港だよ佐藤さん」

小椋「ったくイライラするわねぇ」

~機内~

佐藤「ふぁぁ//」

佐藤「榊原くん、みてみて、本当に空飛んでるよぉ!」

榊原「そうだね」

佐藤「窓開けてみよっと♪」

佐藤「んっ…ん?あれ?」

佐藤「榊原くぅん…」

榊原「ん?」

佐藤「窓、開かないよぉ……」

榊原「開くわけないじゃないか」

赤沢「わわっ、すごい、本当に飛んでるわ!」

赤沢「ほらほら、小椋も見なさいよ!」

小椋「んー、そーだね、すごいすごい」

赤沢「わっ!雲の上飛んでる!ねーねー!」

小椋「大人しく映画見させろや…」

赤沢「ちょっと窓開けてみましょう!」

赤沢「……あ、開かない!?」

小椋「開くわけねーだろカス」

有田「さてと…」

多々良「?」

有田「榊原くんのこと想像してオナニーしようかな」

多々良「よしなよ…こんなところで…」

有田「んああっ//」クチュピチャ

多々良「私もしよっかな」クチュ

そんなこんなで、僕らは何とかフランスへと到着したわけで…


多々良「待たせたわね、我が華の巴里よ」

赤沢「うわっ…香水臭いわね、ここ」

佐藤「ここがシャムネコドラゴンボール空港…」

榊原「シャルル・ドゴール空港だよ、佐藤さん」

有田「じゃあ記念に空港のトイレで一発やろっか榊原くん」

榊原「やらないよ」

赤沢「まずどこに行こうか?」

多々良「私はロンシャン競馬場に行きたいわ」

小椋「あたしはカンヌがいいなぁ」

榊原「僕はとりあえず、エッフェル塔は押さえておきたいな」

有田「私はとりあえず、榊原くんのエッフェル塔を挿入してもらいたいな」

佐藤「ピザの斜塔行きたい…」

赤沢「じゃあシャンゼリゼの通りでも散歩してみない?」

榊原「あ、それいいね」

そして観光を済ませ、僕らは一路ホテルへとやって来たわけで…


榊原「僕は一人部屋の方がいいよね?」

赤沢「ダメよ」

榊原「え?何で?」

小椋「だってその分、お金かかっちゃうじゃない」

榊原「確かにユーロだと何かと高くついちゃうけど…」

赤沢「じゃあ恒一くん、私と…」

佐藤「榊原くぅん」クイクイ

赤沢(出た…)

佐藤「榊原くん、私と一緒…」

榊原「しょうがないなぁ」

榊原「へぇ~フランスのテレビってこんなのやってるんだ」ピッピッ


佐藤「榊原くぅ~ん…」


榊原「はいはい、何でしょうか?」

榊原「って、何で裸なの!?//」

佐藤「シャワー浴びようとしたんだけど、水圧が弱いの…」

榊原「そ、そんなこと言われても…//」

佐藤「手で顔隠してないで、たすけてよぉ…」

小椋「ホテルに入っちゃうと暇だよねぇ」

有田「そうだね」

小椋「ま、あたしはDVDプレーヤー持って来てるからいいけど」

有田「あ、じゃあこれ一緒に見ようよ」

小椋「何それ?」

有田「榊原くんの秘蔵映像集vol.24」

小椋「わわわ…何これ…す、すごい//」

有田「ふっふーん。そうでしょー?」

小椋「どうやってこんな映像撮ったんだよ…?」

有田「ほら私、榊原くんの家に半同棲してるじゃない」

小椋「いつも勝手に上がりこんでるだけのくせに…」

そして、僕らは夏のパリを満喫し、日本へと帰国したわけで。

楽しみのあとに待っていたのは、就職活動だったわけで…。



赤沢「恒一くん、もう就職決まった?」

榊原「それがまだ…」

有田「私の肉壷にリクルートしてみませんか?」

榊原「多々良さんはどう?」

多々良「私もまだなの…。牧場で働こうかな…とも考えてるんだけどね」

榊原「なるほど…」

アニメで見たいわww 有田さんと恒一の絡みが面白い

赤沢「そうだ!」

赤沢「皆で会社を立ち上げればいいのよ!」

榊原「事業を始めるってこと…?どんな事業?」

赤沢「アパレル関係とか」

多々良「競馬予想会社は?」

小椋「シカゴに行ってマフィアになるとか」

有田「おもちゃを作るとか!」

榊原「それ絶対子供のおもちゃじゃないよね、有田さん」

榊原「佐藤さんは何か意見ないの?」

佐藤「ん~…」

佐藤「お菓子」

結局僕らは、美術大卒ともあり、デザイナー関連の事業を始めたわけで…。



赤沢「株式会社Akazawa、ここに立ち上げよ!」

小椋「ダセェ名前だなおい」

赤沢「いいじゃない、私が社長取締役なんだから」

榊原「はは…そうだね」

赤沢「多々良さんは秘書をやってもらうわね」

多々良「はい」

赤沢「恒一くんは副社長。私の右腕として期待してるわ」

榊原「うん」

佐藤「あの、私は…」

赤沢「佐藤さんは…お茶汲みね」

佐藤「ふぁぁい//」

最初はどうなることやら、と思っていたこの会社も、

滑り出し好調で上手く波に乗れたわけで。

そして、今や一流企業にまで発展したわけで…。



赤沢「しかしまぁ…よく6人だけでここまで来たものよね」

榊原「感慨深いですね、社長」

赤沢「恒一くん、2人きりの時は泉美って呼んでよね//」

榊原「はい、泉美社長」

赤沢「そうじゃなくて…」

チーン

榊原「エレベーターが来ましたよ社長」

小椋「おーい、佐藤、お茶」

佐藤「ふぁーい」

有田「あ、こっちにもお願い」

佐藤「ふぁーい」



小椋「…遅いわね」

有田「様子見て来たら?」

小椋「ったく…」



佐藤「zzz」

小椋「寝てるし…これで何度目だよ…」

小椋「ガミガミ ガミガミ」

佐藤「ふぇぇ~、すみませーん…」

榊原「ん…?」

榊原「どうしたの?」

小椋「榊原くん、聞いてよ!またこいつ寝てたのよ!?」

榊原「まあまあ、とりあえず落ち着いて…」

有田「まだー?……あ、榊原くん」

榊原「やあ」

有田「私の聖水でも飲みますか?」

榊原「お茶でいいよ」

榊原(それにしても…)

小椋「本当にアンタは毎回毎回!」ガミガミ

佐藤「ふぇぇ」



榊原(佐藤さんは変わらないな…)

榊原(中学、高校、大学…いつもこんな感じだったよな…)

榊原(そしてその度に、僕が何とかしてあげてたけど…)

榊原(この子は今後…大丈夫だろうか…)


榊原(佐藤さんには、僕がずっとついてあげなきゃな……)

後日。


榊原「あ、佐藤さん」

佐藤「ん~?」

榊原「…今日、仕事終わったあと空いてる?」

佐藤「うん!」

榊原「じゃあ…その……一緒にご飯でもどうかな?2人で」

佐藤「ふぇ~?//」


僕は、佐藤を誘ったわけで。

そして…。


榊原「佐藤さん」

佐藤「なにぃ?」

榊原「僕と…結婚しよう」

佐藤「ふぁぁ//」

榊原「君をほっとけないよ。…だから僕と、結婚してくれる?」

佐藤「//」コクンッコクンッ

榊原「そう。…良かった」

佐藤「えへへ//」

僕と佐藤さんは、長い年月をかけて結ばれたわけで…。


赤沢「まさか、あなたたちが結婚するなんてね…」

多々良「幸せになってね、榊原くん」

小椋「ぐやじいよぉ…」

有田「榊原くん、寂しくなったらいつでも私の穴に飛び込んで来てねっ!」

榊原「みんな、ありがとう」

鳴「榊原くん、おめでとう」

榊原「見崎…。それに皆も…」

勅使河原「やるじゃねえかサカキ!男を上げやがって!」

中尾「祝福はまかせろー!」

中尾山「フラワーシャワーもまかせろー!」

久保寺「実におめでたいですね。おめでとう、榊原くん。そして佐藤さん」

榊原「先生…」

佐藤「ふぇぇ」

そして僕と佐藤…いや、和江は、新しい第一歩を踏み出したわけで…。


榊原「和江、愛してるよ」

和江「私も//」





和江(案外、楽勝だったわね…)



おわり

素晴らしい

明日はスレタイの時点でネタバレ食らいそうだな…

明日はvip休むか

藤巻さんは×和久井くんとかなら…誰かが書いてくれるはず

||l| | |l \ `ー───l||| |l| | ヽ||l  |ll |   ||l||| l|,,,|l|||
|||l | l|  ` |l ...    |   \   V´ ̄__ ̄      /彳__  |l
|l   |    |   `    .,  .:: ,   V´     `   ..\rイ,,,,,r´ ¨
   :・        .    ,  .:;    '.  |      、__jj_f/⌒`
                / .::.;::    /  '       r::. :γ1
      ..   ・     , ....::::::;_ ......イ  /  、...   ヾ::. }:::|,,ノ)
      ゚   :   ・ _j::::: /   / _ _ ヾ}   _ソ´~~ f  
         :   /:.. /    / /     Y⌒  ,,,,/
     ・    ;・  ,  ´    ,   ′     ノ ー─く  ・
        : ,, ; 人             /     /
        /::イlィィ{ .>ー=/_            /

       /イ::/,, l 「j, -  l1 .: ヽ__         /
      ト::::::::イ, ,      ヽ .: ′/⌒ー __
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鳴「……雑魚が」

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