姉「これ…小さい頃の私と弟くんの写真…?」(187)


姉「懐かしいなあ、これ私が八歳くらいかな」

姉「じゃあ弟くんは四歳くらいかあ」

姉「弟くん…かわいい…」

姉「でもなんでこんなのが弟くんの枕の下にあるんだろ?」

ふむ

おや

ショタコン化した弟が自分のショタ時代の写真で自家発電か

音姉おもいだした


弟「…」 ガチャッ

姉「あ、弟くんおかえりー」

弟「なっなんで俺の部屋にいるんだよ!」

姉「ん?お布団干そうと思って」

弟「んなこと勝手にすんじゃねーよ!」

姉「ご、ごめんね弟くん…」

弟「…チッ いいから早くでてけ」

  _, ,_     興味深いスレですヨネ
( ・∀・)   
( ∪ ∪    
と__)__)旦~~

ヨネさん久しぶりにみた気が

姉「わ、わかった…本当にごめんね」

弟「…」フィッ

姉「…」

弟「…今日大学は?」

姉「えっ? あ、えと、お休みなの」

弟「…ふーん」

姉「えと、じゃ、じゃあね」

やぁ、ヨネボーイ

かまわん続けたたまへ

姉を大切にできない奴は

実際の姉は・・・ry

姉(弟くん…最近怖いな…)

姉(中学生の頃は素直で優しかったのに…)

姉(私なにか悪いことしちゃったのかな)

姉(お母さんの代わりになれるように頑張ってるのにな…)

プルルルッ プルルルッ

姉「あ、電話…」ガチャッ

姉「もしもし? あ、お父さん?」

父『久しぶりだなー姉! 元気にしてるか?』

姉「うん元気だよー お父さんこそ、仕事は順調?」

父『そうだなー 二週間後くらいに一回そっちへ帰れるかもしれん』

姉「ほんとに?」

支援

父『多分な そういえば弟は元気にしてるか?』

姉「弟くん? 毎日元気に高校行ってるよ」

父『そうかそうか じゃあそろそろ切るぞ』

姉「うん、お仕事頑張ってね」

父『ああ、またな』 プツッ

お姉ちゃんかわいいのう

姉(お父さん帰ってきてくれるといいな…)

姉(あ、弟くんにも言っておこっと)


姉「弟くーん」コンコン

シーン

姉「…弟くん?」コンコンコンコン

シーン

姉「…弟くんいないのー?」ガチャッ

いいね

ツンデレ弟萌え

弟「おおおおいっ!!!なに勝手に入ってきてんだよっ!!!」

姉「だって弟くんが返事しないんだもん」

姉「て、あれ? なにしてるの弟くん、枕に顔を埋めたりして」

弟「なっ、なんもやってねーよ!!」

姉「あ、もしかして寝てたの?」

弟「そそそそうだよ!!」

姉「そっか、じゃあ邪魔しちゃったね ごめんね弟くん」

弟「べ、べつにどーでもいーよ」

姉「まだ夜ご飯できてないから寝てていいよ」

弟「…あっそ」

米田はリア充だしな

姉「ご飯できたらまたくるね」ガチャッ

姉(…あ、お父さんのこと言うの忘れちゃった)

姉「弟くん、そういえばお父さんが…」ガチャッ

弟「わあああッ!」ビクッ

姉「お、弟くんそんなに驚かなくても…」

弟「ったくなんだよっ!!」

姉「お父さんが… あれ?写真…」

弟「」ギクッ

あげ

弟「こ、これは別に…っ」アセアセ

姉「小さい頃の写真だよね?」

弟「え… み、見たのかよ…?」

姉「うん、さっきお布団干そうとしたときに」

弟「…最悪……」 ボソッ

姉「ん?なあに?」

姉かわいいいいいい

弟「…なんでもねぇ…」

姉「…? 弟くん?」

弟「それで? 父さんがどうしたって?」

姉「あ、うん、二週間くらいしたら家に帰ってこれるかもって」

弟「え、帰ってくんの…?」

姉「多分一時的にだと思うけど」

弟「そ、そっか」

あげ

早く書けクズ

姉「嬉しいね お父さんに会うの久々だし」

弟「別に…」

姉「もう、すぐそういうこと言うんだから」

弟「…姉ちゃんはさ、嬉しいのかよ」

姉「だってお父さんに会うの一年ぶりくらいだよ? もちろん嬉しいよ」

弟「…そっか」

姉「あ、もうこんな時間 早くご飯作るね」 ガチャッ

タッタッタッ


弟「……姉ちゃんの馬鹿…」ハァ

これは俺得

姉「るんるんるー」テキパキ

デンワダゼコノヤロウ! デンワダゼコノヤロウ!

姉「っとと、携帯携帯」ピッ

姉「もしもし姉です」

男「よっ 姉!」

姉「あ、男くん どうしたの?」

NTRきたー

NTRは許さない

F u c k o f f ! !

TMRなら許されるのか

>>17
1691
16777215
2003

男「大学休みで姉に会えないのが寂しくてさー」

姉「もー男くんたらいろんな子にそう言ってるんでしょ」

男「んなわけねーって!」

姉「じゃあそういうことにしといてあげる」

男「ったく信じてねーな」

姉「そんなことないよー」

男「まあいーや 今から姉んち行ってもいい?」

姉「え? 今?」

男「今日一緒に飯食う奴いなくてさー」

姉「でもうち弟いるし…」

wktk

男「え? 姉って弟いるんだ!」

姉「うん、高2のね」

男「まじでー! じゃあ紹介してよ!」

姉「いいけど…」

男「じゃあ今から行くから! 飯よろしくな~」プツッ

姉「まったくもう…」

俺のセンサーが久々にやばい言ってる
さよなら

お尻の穴がキュンてなった

そっちかwwwwww

姉「弟くーん ご飯できたよー」コンコン

弟「今日なに?」ガチャッ

姉「今日はハンバーグだよ」

弟「そっか」

姉「あ、それでね、実はこれから…」

ピンポーン

男「ちーっす」

姉「いらっしゃい あがっていいよー」

男「おっじゃましまーす」ドカドカ

男「おー君が弟くんね!」

弟「…誰これ」

姉「大学の友達の男くんだよ」

男「よろしくなー弟くん」

弟「友達…ね」

男「おっハンバーグうまそー!」

姉「どうぞ召し上がれ」

男「いっただきまーす」

姉「弟くん?食べないの?」

弟「あ、いや…いただきます…」

男「うめー! 姉料理上手いな」

姉「そ、そうかな」

男「うん! 絶対いいお嫁さんになるなー!」

弟「」ピクッ

姉「お嫁さんなんてそんな…」

弟「…ごちそうさま」ガタッ

姉「え、弟くんもういいの? 全然食べてないよ?」

弟「いらね…」パタン

姉「…弟くん……」

男「……」

NTRまじでくるか

男「ふー ごちそーさま! すげぇうまかった」

姉「それはよかった」

男「…もうちょっと居てもいい?」

姉「? いいけど…」

男「じゃあ姉も一緒にテレビみよーぜ!」

姉「でも片付けが…」

男「いーじゃんいーじゃん! ほらここ座って!」ポンポン

もうやめてくれ泣きそう

男「ははっこのドラマ超ありきたりな展開だわ!」

姉「ほんとだね」

男「兄妹でなんてムリに決まってんじゃんよー」

姉「…そう、だね…」

男「でもさ、俺たちみたいな関係だったらなんの問題もなくね?」

姉「な、なに男くん…顔近……っ」


弟「なにやってんだよ!!」

殺っちまえ弟

武器を持てぇい!!

全て許す

姉「お、弟くん…っ」ギュッ

男「…邪魔すんなよ…」ボソッ

弟「姉ちゃん大丈夫!?なにもされてない!?」

姉「だ、大丈夫…」

男「…ごめん姉… ついうっかり…」

弟「うっかりで俺の姉ちゃんに手ぇ出してんじゃねーよ!」

姉「だ、大丈夫だから…弟くん怒らないで…」

男「ごめんな姉… 今日はもう帰るわ」

弟「…」

男「じゃあまた大学で…な?」

姉「う、うん…また、ね……」

男「弟くんも、君の大事な“家族”に手出したりしてごめんな」

弟「…早く帰れよ」

男「…じゃーな」ガチャッ

姉「ご、ごめんね急に抱きついたりしちゃって」パッ

弟「あ、いや…別に…」

姉「男くんたらどうしちゃったんだろ、いつもはあんなことしないんだけど…」

弟「姉ちゃんさ、もう少し気をつけた方がいーんじゃーの」

姉「え、気をつけるって…」

弟「あーいう男とかさ、姉ちゃん危機管理なさすぎんだろ」

姉「でも男くんあんなことするような人じゃないし…」

弟「だから! そーいうのが甘いってんだよ!」

弟「男なんてな! みんな結局あんなことしか考えてねーんだよ!」

姉「…でも……」

弟「チッ…もーいいよ…」

姉「…弟くんは、あんなことしないでしょ…?」

いいね!いいね!

弟「なっ…」

姉「でも、ごめんね お姉ちゃん、もうちょっと気をつけるね」

弟「…俺だって」

姉「ん?」

弟「…なんでもねぇ 俺、風呂入る…」

姉「あ、うん…」

姉「…片付けしなきゃ」ハァ

オイメールダゾ! オイメールダゾ!

姉「メール…男くんからだ…」ピッ

男[今日は本当にごめんな 反省してる 飯、めっちゃうまかった もし嫌じゃなかったらまた家行っていい?]

姉「やっぱり男くん、悪い人じゃないよね」

姉「[大丈夫だからもう謝らないで ぜひまた来てね]っと…」ピッ

しえん

馬鹿だな…

姉「なんか疲れちゃったな…」

姉「ちょっと寝よっと…」



弟「風呂出たぞ…って」

弟(…寝てる……)

弟「おい、風邪ひくぞ… って起きないか…」

弟「ったく…しょうがねぇな」

フワッ

ただの馬鹿女じゃねーか

最高にスイーツ()だな

姉「んん…」ウトウト

姉「ん、もう9時になっちゃった…あれ?」

姉(カーディガン…弟くんのだ…)

姉「…」ギュッ

しえん

姉「弟くん?」コンコン

弟「…入れば?」

姉「うん…カーディガンありがとね」

弟「ああ、別にいーよ」

姉「弟くん、あの写真みせて」

弟「え!?」

姉「あの枕の下にあったやつ」

弟「あ、あぁいいけど…はい」

男いらねえ二度と出てくるな

姉「ありがとー」

姉「弟くんかわいいなぁ」

弟「ブフッ!?」

姉「ん?」

弟「あ、いや別に…」

姉「懐かしいねーこの写真のとき覚えてる?」

男は俺が食い止める

弟「お…覚えてねぇけど…」

姉「そっか、そうだよね」

姉「これね、叔父さんの結婚式のときなんだけど」

姉「すごく嬉しいことを弟くんが言ってくれたんだよ~」

弟「す、すごく嬉しいことってなんだよ?」

姉「…そこまでは覚えてないんだけど…」

これは完全に嫌なことがある前のボーナスステージ
レイプくるなこれ

  ハ,,ハ
 ( ゚ω゚ )  NTRはお断りします

 (    )  
  し―J  

男死ね

米田おるかー?

どうせNTRだろ!!!

見てらんないぜ!!!

弟「覚えてねーのかよ!」

姉「うーん、なんだったかなあ…」

弟「いや、思い出さなくていい!いいから!」

姉「そ、そう?じゃあまあいっか」

弟「……」

姉「けどなんでこんな写真持ってたの?」

弟「」ギクッ

今のうちに思い出しとかないとNTR√あるで

弟「い、いやっ別に深い意味はねぇよ!!!」

姉「どこにあったの? もっと他の写真も見たいな」

弟「…クローゼットの棚にアルバムあるけど」

姉「ほんとに!? 出して出して!」

弟「ったくしょうがねぇなー」ガサゴソ

弟「ほら」

姉「わーありがとう!」

NTRNTRうるせえんだよ
いい加減にしろよ

寝取られは本気でお断り

>>84
おるな!よっしゃ

姉「わー超懐かしい~」パラッ

弟「…」ジッ

姉「…お母さん、映ってる」

弟「…ああ」

姉「やっぱりお母さん綺麗だね」

弟「そうだな…」

男は幼馴染みとやってろ

弟「姉ちゃんに似てるな、若い頃の母さん」

姉「そう、かな」

弟「うん これなんか、ほら」

姉「うーん、自分じゃわかんないなあ」

弟「似てるよ、姉ちゃん綺麗だし」

姉「えっ」

弟「! あっ、いや、その…っ」ワタワタ

姉が男にヤラれそうになったとこに弟が助けに来てうっかり男を殺してしまう展開希望

NTRもなにも普通姉と弟は以下略

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) >>96
       パパパパパーン

姉「…ふふっ」

弟「わ、笑うなよっ!」

姉「あはは、ごめんね …弟くんも若いお父さんに似てるよ、ほら」

姉「…お父さんとお母さん、お似合いだね」

弟「ああ、そうだな」

姉「じゃあ、私と弟くんもお似合い、かな?」

弟「なななななっ!?」

これは…!

姉「なーんてね」

弟「…っ」

姉「けど弟くんほんとカッコいいし、彼女とかはいないの?」

弟「…そんなのいらねーし」

姉「きっと弟くんのこと好きな子とかたくさんいるよ」

弟「…そんなのどーでもいい」

パンツはペットにくれてやったいつでも来い!

姉「もーじゃあ好きな子とかは?」

弟「……」チラッ

姉「ほら、お姉ちゃんに言ってみて!」

弟「…いねーよ」

姉「嘘だー 今のは絶対いるって!」

弟「いいって どうせ言ってもわかんねぇだろ」

姉「…そ、そっか そうだよね」シュン

弟「あ、いや、そうじゃなくて…」

はよーーー

弟「好きな奴はいる、けど…絶対かなわねぇんだ…」

姉「な、なんで?」

弟「…いろいろあんだよ……」

姉「そっか…」

弟「姉ちゃんはどーなんだよ…?」

姉「わ、私?」

>>96
姉弟なんだからこのくらい当たり前だよー

期待

弟「姉ちゃんは…どうなんだよ…」

姉「私は…」

オイメールダゾ!オイメールダゾ!

姉「あ、メール…」ピッ

弟「…さっきの男?」イラッ

姉「ううん、違う友達」

弟「…おとこ?」イラッ


ほす

姉「違うよー女の子、ほら」

弟「女…あぁ、こいつか」

姉「あ、そっか弟くん知ってるんだっけ」

弟「うん、そいつがうちに来てたときにな」

姉「弟くんすっごくいじられてたもんね」クスクス

弟「で?メールなんだったの?」

姉「えっとね、『これからうち来ない? ちょっと話したいことあるんだけど』だって」

弟「これから?9時過ぎてるぞ」

姉「うーん、なんか急ぎの用事みたいだし…」

弟「明日じゃだめなのかよ?」

姉「…気になるから、ちょっと行ってくるね」

嫌なオカン

男いるな

弟「しょうがねぇな、気をつけろよ」

姉「うん、じゃあ行ってきます」ガチャッ

弟「……はぁ」

弟「……寒いな…」

弟「早く帰ってこいよ…」ボソッ

家で一人とかシコシコするしかないだろ

今日はもう帰ってこないだろ・・・

女「ごめんねーこんな時間に」

姉「いいよいいよ、それで話ってなあに?」

女「いやぁ、それがさあ…」

女「男くん…いるじゃん?」

姉「男くんがどうかしたの?」

女「それがさ、あいつ姉のこと好きみたいでさ」

姉「え…ほんとに?」

、、、ゴクリ

女「本気っぽいよ…今日、あいつ姉んち行ったでしょ?」

姉「うん…て、なんで知ってるの?」

女「男からメールきた」

女「それでさ、弟のこと、しつこく聞いてきてさぁ」

姉「弟くん?なんで?」

女「なんでってそりゃ…、いや、まぁいいや」

女「とにかく気をつけなよ…弟くんにも伝えておきな」

姉「うん…わかった」

女「しっかし大変ねぇあんた」

姉「え、なんで?」

女「弟に男に…」

姉「弟くん?」

女「あ、いやなんでもないなんでもないハハハ」

姉「?」

しえん

帰りにレイプとかやめろよ…

女「あ、今日泊まってくっしょ?」

姉「いいよ、弟くん待ってるし」

女「ったくこのブラコンめ」

女「…いや、それは違うか」

姉「なに?どういう意味?」

女「まぁいーからいーから」

女「もう11時過ぎてるし、危ないじゃん 泊まっていきなって」

たまにはストレートに幸せな内容みたい

姉「うーん…じゃあ、泊まっていこうかな」

女「それがいいって」

姉「ごめんね、一泊お願いします」

女「はいはい」

姉「あ、弟くんに電話しとかないと」

女「かけといてやんな 私布団準備してくるわ」

4

プルルル プルルル

弟『はい』

姉「あ、弟くん?」

弟『姉ちゃん …もう帰ってこない、よな?』

姉「うん、ごめんね…」

弟『いや、その方が安全だし』

姉「あ、あのね弟くん…」

弟『ん?なに?』

姉「実は男くんがね」

弟『男っ!?まさかそこにいるんじゃないよな!?』

姉「い、いないから大丈夫だよ…けど」

弟『けどなんだ!?』

姉「それが…」

ピンポーン

弟『…なんか誰か来た わり、ちょっと切る』

姉「ちょ、ちょっと待って弟くん!」

弟『大丈夫だって じゃあな、おやすみ』プツッ

姉「弟くん!弟くん!」

気になるじゃないか

女「どうしたー?」

姉「電話してたら…家に誰か来たみたいで」

姉「弟くん、電話きっちゃって…」

女「まじで?」

姉「心配…やっぱり私帰っ…」

女「やめときなって!もし男だったなら今あんたが行ったら余計危ないでしょ!」

姉「でもっ!」

女「どうしてもって言うなら、とりあえず男に電話してみなって」

姉「あ、そ、そっか…」

プルルル プルルル

男『おー姉!今日はほんとごめんな?』

姉「あれ、出た…」

男『え?なに?』

姉「あ、ううんっ ごめん、なんでもないの ごめんね」

男『えーもう切っちゃうの?』

気になって眠れない

男『もう少し話ししようぜ せっかくかけてきたのに』

姉「あ、う、うん」

男『やりい! で、昨日さー…』

姉(…弟くん、大丈夫だよね…)

姉(でも誰だったんだろ…)

男『でさ、そのとき…って聞いてる?』

姉「あっ、うん聞いてるよ」

姉(朝になったら電話してみよ…)

~朝~

姉「…」プルルル プルルル

姉「……」プルルル プルルル

姉「…出ない」プルルル プルルル

女「え、まじ?」

姉「うん、ど、どうしよう…弟くん…っ!」

女「とにかく家に行こう!!ほら、しゃきっとしなって!!」

姉「う、うん…っ」

姉(弟くん…弟くん…!)

弟がケツマンコ奴隷にされたってこと?

ガチャッ

姉「弟く…っ !!」

姉「弟くん!?弟くん!!!!」

女「随分殴られてるな…誰がこんなこと…!」

姉「弟くんしっかりしてっ!」

弟「う、…うぅん…ぃってぇ」

姉「弟くんっ!!よかった、大丈夫っ!?」

続けて

弟「姉ちゃん…?」

姉「よかった…よかった弟くん…!」

女「弟、なにがあったんだよ?」

弟「わか、んねぇ… なんか知らねぇ奴が来て、いきなり殴りかかってきて…」

姉「知らないひと?」

女「…なるほどね ごめん、ちょっと帰るわ」

姉「えっ、でも」

女「いいから 弟の手当てしてやりな」

姉「わ、わかった… ありがと女ちゃん」

姉「とにかく部屋いこっか…立てる?」

弟「あ、あぁ…」ヨロヨロ

姉「大丈夫?」

弟「大丈夫…先、部屋行ってるな…」

姉「う、うん…」

姉「救急箱どこだっけ…」

姉「ほら、ベッドに座って」

弟「うん…」ドサッ

姉「ごめん、しみるかもしれないけど…我慢してね?」チョンチョン

弟「っつ…!」ピクッ

姉「あ、ごめんね 大丈夫…?」

弟「大丈、夫…」

見てる

なんか意外と面白いという

姉「…このくらいでいいかな…」

弟「姉ちゃん、ありがとう…」

姉「ううん、ごめんね弟くん…」

弟「なんで謝るんだよ…」

姉「だって私が家にいれば…」

弟「そしたら姉ちゃんがケガしてたかもしんねーじゃん」

弟「俺、そんなの耐えらんねぇ」

弟「だから…いいんだ」

シュワちゃんみたいなのが来たのか弟がチョロいのか

姉「弟くん…」

弟「あのさ…あの写真、とってくんね?」

姉「ん…はい」

弟「この時さ、俺が姉ちゃんに嬉しいこと言ったっていってたじゃん」

姉「うん」

弟「姉ちゃんは覚えてなかったみたいだけど…」

弟「俺、覚えてんだ」

みてる

|∧∧
|・ω・`) そ~~・・・
|o④o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' ④ <コトッ



| ミ  ピャッ!
|    ④

姉「え…ほんとに?」

弟「まぁな…」

姉「弟くん…なんて言ってくれたの…?」

弟「……」

姉「…教えて?」

弟「…“姉ちゃんと結婚する”って……」

弟「“俺がずっと姉ちゃんを守る“って…」

弟「そう、言った…」

姉「弟くん……」

弟「…今も、そう思ってる」

姉「え…」

いや警察呼べよ

追いついた

弟「結婚ができないことはわかってる」

弟「でも、守ることくらい出来るだろ…」

姉「弟くん…」

弟「俺、姉ちゃんのことが好き、なんだ…」

弟「駄目なことだってわかってる 何度も諦めようとした けど…っ」

姉「ん」 チュッ

弟「」

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

まとめにのることはわかってんだ。だけどこんなん叩けねぇよ

姉「わかったから…ね?」

弟「…っ!」 カァァァ

弟「っなにしてんだよ!!!!///」

姉「なにって…キス…」

弟「うわああああ言うなああ!!」

弟「んだよ…俺だって…」ブツブツ

姉「…弟くん?」

弟「あんだよ…?」

姉「私も好きだよ、弟くん」

弟「っ!」 カァァァ

姉「弟くん、大好き」

弟「わかったから何回も言うなっ!」

弟「ちくしょー…俺だっせぇ…」

姉「弟くんはカッコいいよ?」

弟「やめてくれぇ…!」 カァァァ

>>91
ここやで
トントン

これあとどんくらい?

姉「ねぇ弟くん」

弟「…なに?」

姉「守るだけじゃなくてね、」

姉「幸せにして…ほしいな…」

弟「…!!」

弟「…」ハァ

姉「…弟くん…?」

弟「ったりまえだろ」

弟「俺が姉ちゃんのこと、ずっと守って幸せにする」

姉「よろしくね、弟くん」ギュッ

弟「…おう」 ギュ

なんだか男がきそう

おい男殴れはやく

~後日談~

女「それで結局ハッピーエンドかあ」

姉「えへへ…」

女「これじゃ、わざわざ他人雇ってまで弟のこと殴りにいった男が可哀想だわ…」

姉「男くん…あれからどうしたの?」

女「ん? あー、私が殴っておいたww」

姉「え」

女「三倍…うーん、五倍返しくらいしといたから安心して」

姉「そ、そっか…」

DCスレと聞いて

え?

おいSECはまだか?

女「そのうち、あんたんちに謝りにいくと思う」

姉「うん…」

女「弟は?元気?」

姉「うん、怪我も治ってきてるし」

女「それはよかった」

姉「女ちゃん、色々ありがとう」

女「いいっていいって」

女「私、あんたら姉弟のこと好きなんだ」

女「いつかこうなったらいいなーって思ってたし」

女「役に立ててよかったよ」

姉「うん」

女「あ、そろそろ弟帰ってくる時間じゃないの?」

姉「ほんとだ じゃあ帰るね」

女「おー じゃあね~」

>>49
683
3886

>>154,165
589
14804

姉「ただいまっ」ハァッハァッ

弟「おかえり …走ってきたのかよ?」

姉「だ、だって、弟くん帰ってくる時間だったし」

弟「いいって別に…子供じゃねーんだし」

姉「やだ…私が帰ってきたかったんだもん」

弟「ったく…//」

姉「おかえり弟くん」

弟「ただいま姉ちゃん」


おわり


いい話だったな

1乙


凄く面白かった( ´ ▽ ` )ノ


男のくだりもうちょっと広げて欲しかったな

見ててくれた人
支援してくれた人ありがとう

楽しかったわ

>>173
なんか男嫌われてたからwww
すまんwww

>>175
嫌われてるからこそボコボコにされてたらイヤッフゥするんだろう。

>>178
それもそうだな…

安価ミスった
>>176

展開や台詞の間の取り方がよかっただけに
パタパタっと短かく畳んじゃったのが残念
また書いてくれよなー

おつ
おもしろかったぞー

せやな


おもしろかったわ!

     _, ,_   
   r( ・∀・)   ドゾー
 +  ヽ    つ旦

     (⌒_ノ
      し'ゝ

otu

>>183
おっ、あざーす

おつ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom