勇者「も、もう出ないって・・・勘弁s」 僧侶「ホイミ!」(183)

勇者「ひぃ!」

ムクリッ

僧侶「ほらっ! また元気になりましたね♪」コスコス

勇者「僧侶ちゃん・・・ゃ、やめっ」

僧侶「ん~~?」コスコス

勇者「・・・っ! あぐぅっ」

ビュルビュル!

僧侶「うふふ、情けない声だしちゃって」

勇者「・・・うぅ」

僧侶「さ、これで本日8回目ですね! ホイミ!」

勇者「ギャアアア!」



こういう感じでお願いしますm(_ _)m


僧侶「さすがに出る量減ってきましたね?」

勇者「あたりまえ・・・じゃん・・・」

僧侶「このまま出し続けたらどうなるんですか?」

勇者「たぶん干からびるんじゃないカナ」

僧侶「へぇ」コスコス

勇者「やめろよぉ!! 俺が干物になってもいいってのか!!」

僧侶「知ったこっちゃありません」

勇者「助けて・・・だれか・・・仲間に殺される」

僧侶「死んだら祈ってあげます」

勇者「こんな死に方したくない!! あっ、ぁ、イクっ」


ビュルルルっ


僧侶「これで9回目ですね」

勇者「・・・・ぁ、ぅ、ぁ」


僧侶「そろそろ私のMPもアレなので」

勇者「へ・・・・? あ・・・た、たすかった・・・?」

僧侶「そういえば魔法の聖水か何かありましたよね?」

勇者「なな、無い! そんなもん無い!」

僧侶「なに慌ててるんですか」

勇者「これ以上しごかれたら摩擦でなくなるだろ!!」

僧侶「さすがになくなりませんよ?」

勇者「いまのは例えで・・・それくらい俺はきついってこと」

僧侶「はぁ・・・情けないですね」

勇者「お願いしますもう許してください」

僧侶「・・・」

勇者「全部謝ります」

僧侶「・・・ふ~ん?」

勇者「申し訳ございませんでした」

僧侶「じゃあもう二度とお風呂のぞいたり、布団にもぐりこんできたりしないでくださいね?」


勇者「・・・」

僧侶「なんですかその顔」

勇者「いや・・・なんでもないです」

僧侶「ちょっと勇者様が欲求不満こじらせてるのかなーって思って」

僧侶「 聖 職 者  の私が直々にシテあげたのに」

勇者「たぶんきっとおそらく、度が過ぎてるんだと思います」

僧侶「一応親切心からですよ?」

勇者「ていうか、手だけで8回や9回って・・・しかも手袋付き」

僧侶「だってさわりたくないですもん」

勇者「・・・」

僧侶「でしょ?」

勇者「ごめんなさい」

僧侶「うふふ。それじゃ、お休みなさい」

勇者「お休みなさいませ」

僧侶「たまご、たくさん食べといたほうがいいですよ」


勇者「・・・クッ!」

勇者「勇者ともあろう俺が・・・なにもできずっ」

勇者「手でさんざんいじくりまわされて・・・」

勇者「うっ、うっ・・・ぅっ」

勇者「ちくしょう・・・!」

勇者「絶対許さない」

勇者「僧侶ちゃん、ぎゃふんと言わせてやる」

勇者「・・・明日、うん。明日以降な」

勇者「今日はもうあそこが痛すぎて戦意すらわかない」

勇者「たまごたべて寝よう」




翌朝

【宿屋】


僧侶「ちょっと、いつまで寝てるんですか」ユサユサ

勇者「うぅ・・・しんどい、体が重い・・・」グデン

僧侶「昨日張り切ってあんなに出すからですよ」

勇者「一体誰のせいで!」ガバッ

僧侶「おはようございます」

勇者「お、おはよう・・・」

僧侶「それじゃあ今日の予定言ってください」

勇者「えっと、今日は・・・」


①僧侶ちゃんとデートする
②町の酒場で仲間を探す
③宿屋でこのまま寝る

勇者「>>20

2


勇者「今度こそ仲間を見つけよう!」

僧侶「・・・そうですね」

勇者「さすがに二人旅ってのもきつくなってきたしな」

僧侶「うーん、どうでしょう?」

勇者「火力がたりないんだよ」

僧侶「そうかもしれませんし、そうでないかもしれません」

勇者「にぎやかになるしな!」

僧侶「勇者さま一人で十分うるさいですけどね」

勇者「え、なに、嫌なの・・・? 酒場いくのやめとく?」

僧侶「え? あー・・・別に嫌じゃないですよ」

勇者「じゃあ行こ!」

僧侶「はい」

勇者「できれば美人がいい」

僧侶「・・・」

【酒場】


勇者「冒険者ギルドってやつだ」

僧侶「知ってます」

勇者「みろよ僧侶ちゃん! 強そうな奴がゴロゴロいるぜ」

僧侶「なんだか怖い所です・・・」

勇者「俺もこぇぇわ」

大男「あ゛?」

勇者「あいつ罪のない人とか殺してそうな顔じゃん」

僧侶「すごく怖いです・・・」

大男「何見とんじゃワレ」

勇者「俺の仲間にはならないでいいです」

大男「はぁ゛??? それよりねーちゃんカワエエのぅ」

僧侶「ど、どうも・・・」

勇者「俺の伴侶です」 

僧侶「僧侶です」


大男「俺の女にしたるさかい」

僧侶「・・・」

勇者「あわわわわ」

大男「どや? そっちのへなへなの兄ちゃんより毎晩タフで楽しいで?」

僧侶「下品な人は嫌いです」

大男「あぁ!? 俺のどこが下品じゃあ!」ガバッ

勇者「おい! てめぇ僧侶ちゃんn」

戦士「やめな!」

大男「お、お前は・・・」

戦士「そっちのあんた、ここで暴れるなら私が相手になるよ」

大男「グ・・・・・・ちっ、わかった。てめぇはおっかないからな」

戦士「ここじゃ喧嘩はご法度だ。ギルドの掟は絶対、そうだろう?」


勇者「おい、てめぇ僧侶ちゃんに手ェだしたら・・・俺が相手に・・・。聞けよ、こっち向け」

僧侶「無理しないでください」

・・・・


戦士「へぇ仲間を探してるんだ」

勇者「はい」ジー

戦士「・・・? いままでは二人で旅してきたの?」

勇者「はい」ジー

戦士「・・・? へぇ、なかなかやるもんだ」

勇者「はい」ジー

戦士「な、なんか視線が・・・さっきからどこ見てるんだ」

勇者「いえ・・・僧侶ちゃんはかなり鉄壁がだから、こう、ね?」

戦士「はぁ?」

僧侶「カンに触ったらぶちのめしていいですよ」

勇者「露出が多いっていいよなぁ、なぁ僧侶ちゃん?」

僧侶「・・・へー」

戦士「確かに私の装備は軽くて動きやすい! おすすめだ!」

僧侶「おすすめされたところで・・・」


戦士「で、仲間をさがしてるんだろ?」

僧侶「一応そうです」

戦士「紹介してあげようか?」

勇者「いいんですか?」

戦士「そこに座ってるちっこいの連れて行っていいよ」

魔法使い「・・・」

勇者「おお! あ、でも僕できれば大人の女性のほうが眼福というk」

僧侶「もうっ!」ベコッ

勇者「痛い痛いっ、杖は痛い」

戦士「大人がいいの?」

魔法使い「・・・・」

勇者「そりゃもう!」

僧侶「強ければだれでもいいです!」

大男「ほぉ・・・!」


戦士「強ければか・・・」

勇者「そうなんだよ! ちょっと火力が不足しててね」

大男「・・・・」ウズウズ

僧侶「できれば勇者様に剣を教えてあげられる人がいいですね」

戦士「ふーん?」

勇者「やっぱ戦闘考えたら力があったほうがいいよなぁ」

大男「!」ガタッ

戦士「じゃあ私行こうか? 暇だし」

勇者「いいんですか!?」

戦士「そのかわりさ」

勇者「はい」

戦士「そこのちっこいのも一緒でいい?」

魔法使い「・・・」

勇者「え・・・あ、いいっすけど」

大男「じゃあ俺も一緒させてもらおうかな♪」


戦士「私の連れなんだ」

僧侶「じゃあなんでさっき紹介を・・・」

魔法使い「・・・」

勇者「よぉ、お前いくつだ、言ってみ? お?」

魔法使い「・・・」

勇者「戦士さん! ちょっと戦士さん」

戦士「さんとかつけなくていいよ」

勇者「じゃあ戦士ちゃん!」

僧侶「・・・」

勇者「こいつはあれですか。自閉症ですか」

魔法使い「・・・」

戦士「あーいや・・・たぶん嫌われてるんだろう」

勇者「・・・嫌われてる・・・? 俺が・・・? なぜ・・・このちんちくりんに・・・?」

僧侶「自覚ないんですか? クズ人間の一歩手前まできてますよ」

大男「だな!」


勇者「とにかく仲間になるんだから。自己紹介の一つでもしてもらわないとな」

戦士「あ、私戦士。よろしく」

僧侶「僧侶です。回復はお任せください」

魔法使い「・・・魔法使い」

大男「さっきはすまなかったな! 俺は大男! 力仕事なら任せろ!」

勇者「俺は勇者。僧侶ちゃんと魔王の国までハネムーンの途中だ」

僧侶「もしかしてバカ?」

戦士「ていうかお前勇者だったんだ・・・」

勇者「おう! 将来の夢は子孫繁栄です」

魔法使い「・・・キモ」


戦士「じゃあそろそろ行こうか」

僧侶「どうぞよろしくお願いします」

魔法使い「・・・よろしく」

勇者「美女が増えた! よっしゃあ!」


僧侶「人数が増えたら荷物が大変ですね」

戦士「私荷馬車もってるよ。大丈夫」

勇者「ホント!?」

戦士「これあんまり歩きたがらないから」

魔法使い「・・・」

勇者「人に迷惑かけて生きるってどんな気分だ!? お!?」

魔法使い「・・・」

勇者「俺は甘やかさねーぞ? びしばしコキ使うからそのつもりで」

僧侶「子供相手に情けない気分にならないんですか?」

勇者「あ、僧侶ちゃんは俺のことコキつかっていいからね!」

僧侶「ええそのつもりです」


戦士「・・・・なるほど、だいたい力関係がわかった」




戦士「それじゃあ出発しようか。みんな乗って」

大男「あの・・・俺はどこに乗れば」

勇者「は?」

僧侶「誰ですか・・・」

魔法使い「・・・・クサ」

戦士「あぁ、悪いな大男! この馬車4人乗りなんだ!」

勇者「じゃあな! またどこかで会おうぜ!」


パカパカ


大男「・・・・え?」




その夜


僧侶「私はここ」

僧侶「戦士さんはここ」

僧侶「ちびっこちゃんはここで寝ます」

勇者「はいはい! じゃあ俺は!?」

戦士「残念だなぁ。人が四人横になれるほどこの荷馬車広くないんだ」

勇者「どこで寝ればいいんだよ!」

僧侶「・・・外?」

勇者「そんなの嫌だって! 絶対襲われる、虫の餌になる」

僧侶「でも・・・」

戦士「困ったなぁ・・・」

勇者「俺に提案があります」

僧侶「却下します!」

勇者「俺に提案が」

僧侶「却下します! どうせ誰かに抱きついて寝るとか言うんでしょ!」


勇者「え・・・」

僧侶「ほら図星でしょ! ほんとこの人変態っていうか、もう脳味噌一回とりだして浄化したほうがいいですよね」

戦士「いやあのさ、私が魔法使いを抱いて寝ればいいんじゃないかなって思ったんだけど・・・」

魔法使い「・・・うん」

勇者「うん、俺もそう言おうとしたのに・・・」

僧侶「・・・・・え?」

勇者「何? 僧侶ちゃん、俺が誰かに抱きついて寝ればいいの? ん?」

僧侶「ぁ、あ、いえ、そういうんじゃなくて・・・アハハ、解決してよかったですね!」

勇者「ん? ねぇ僧侶ちゃん、ねぇ、なんで顔そらすのかな? ん?」

僧侶「しつこいです!」ペシペシ

勇者「俺がなんだって? 変態だって? ん? ん~~??」

僧侶「知らないですっ!」

戦士「・・・? ・・・あぁ、そういう」

魔法使い「・・・」



戦士「じゃあまぁここは公平に」

僧侶「公平に?」

戦士「私だってのびのび寝たいからさ」

戦士「じゃんけんで勝った順に寝る場所選ぼう」

僧侶「・・・一番負けた人は」

戦士「誰かに抱きつくか、外で寝るか」

勇者「ふーんじゃあ俺負けるわ、よーし負けるぞ」

僧侶「・・・私の場合勝っても負けてもあまり得しないような気がするんですが」

戦士「・・・・気のせいだ?」

僧侶「気のせいじゃないですよ!」

勇者「じゃあ俺が二番目くらいに勝てばいいの?」

僧侶「どっちみち勇者様の横で寝たくありません」

魔法使い「もう寝たいから早くして」

戦士「よし、じゃんけん」


勇者「負けちゃった♪」


僧侶「・・・」

魔法使い「おやすみ」ゴロン

戦士「おやすみ・・・で、勇者どこで寝るの」

僧侶「外で寝てください外で寝てください」


勇者「どうしよっかな~~~!!」


① 僧侶に抱きついて寝る
② 戦士に抱きついて寝る
③ 魔法使いを抱きしめて寝る
④ 外


勇者「>>75で」

1


勇者「僧侶ちゃん。今夜、ご迷惑をおかけします」ポンッ

僧侶「ひっ!」

戦士「あーきまったか。じゃあおやすみ」

勇者「おやすみ~」

僧侶「あの・・・」

勇者「横ならないの?」

僧侶「な、なりますけど・・・・」

勇者「・・・それじゃあ失礼して」

ギュムッ

僧侶「ふぁあああ!」

勇者「しー! もうお子様は寝てる」

僧侶「は、はひ・・・」

勇者「僧侶ちゃんの寝間着柔らかいなぁ」

僧侶「もう少し離れて・・・ください」

勇者「そしたら戦士ちゃんの領域を侵してしまう」


僧侶「・・・早く寝てください」

勇者「こりゃなかなか寝付けないかもな」

僧侶「おかしいですよこんなのおかしいです」

勇者「ふへへ、なにが?」

僧侶「だいたい勇者さまの方が体がおおきいのに抱きつくってなんですか」

勇者「ルール。文句は戦士ちゃんに言ってくれ」

僧侶「・・・・くぅ」

勇者「ごめんね俺汗臭いでしょ?」

僧侶「・・・うぅ」

勇者「大丈夫だよ。僧侶ちゃんはお風呂入ってなくても変な臭いしないよ。むしろ」

僧侶「うぁ~~、気持ち悪いです!」

勇者「髪の毛さらさらできもちいよ」

僧侶「・・・・」

勇者「幸せ・・・」

僧侶「人生で一番不幸な夜です」


勇者「そんなこと言ってさ僧侶ちゃん」

僧侶「・・・」

勇者「昨日はあんなことしてくれたのに」

僧侶「!」

勇者「今日はお預け?」

僧侶「・・・だめです」

勇者「ま、普通そうだよね? でも俺、昨日以上に張り詰めてるんだけど?」

僧侶「・・・わかります」

勇者「僧侶ちゃんの手でまたいじめてほしいな・・・」

僧侶「・・・お預けです」

勇者「じゃあどうなっても知らないよ?」

僧侶「な、なにがですか・・・」

勇者「俺、知らないよ? 男は上と下で別の生き物だから」

僧侶「えっ、えっ?」


勇者「お願い・・・」

僧侶「わ、私寝ますから! おやすみなさいっ」

勇者「ふーん・・・自分から今の俺に無防備な姿を晒すんだ」

僧侶「へ・・・?」

勇者「ま、それはそれでイイけどね。こっちとしては楽だし」

僧侶「・・・」

勇者「いいよ、寝て」

僧侶「・・・・」

勇者「むしろ先に寝てくれない?」

僧侶「・・・・グ」


サワッ…サスサス


勇者「ははは、ものわかりがいい子は好きだよ」

僧侶「き、昨日より固い・・・」

勇者「僧侶ちゃんの臭いのせいかな」


僧侶「・・・ろくな死に方しませんよ」

勇者「最後は看取ってくれる?」

僧侶「嫌です」

勇者「あぅぅ、僧侶ちゃんの手はやさしいなぁ・・・」

僧侶「手・・・! しまった、う・・・手袋・・・してない・・・」

勇者「そりゃそうでしょ。ははは、あ、出ます」


ビュルルウルルッ

僧侶「ひっ!」

勇者「・・・・あーあ。僧侶ちゃんの可愛い手がベトベトだ?」

僧侶「さ、さいてー・・・」



勇者「昨日はあんなに楽しそうにしぼってたのに今日は嫌なんだ?」

僧侶「昨日と今日じゃ、時と場所と気分がまるで違うじゃないですか・・・」

勇者「そう?」

僧侶「と、とにかくその汚い下着脱いで洗ってきてください」

勇者「外暗いじゃん」

僧侶「コレ洗い流したいです・・・手腐っちゃいます」

勇者「俺の立派な遺伝子を・・・」

僧侶「近くに川ありましたよね? 行きません?」

勇者「外暗いじゃん」

僧侶「・・・」

勇者「え? 一緒にいってほしい?」

僧侶「・・・グゥ」

勇者「仕方ないなー! じゃあちょっと洗いに行くか」


【外】


勇者「なんだ月明かりで結構明るいな。僧侶ちゃん暗闇ビビリ作戦失敗だ」

僧侶「なんですかそれ・・・」

勇者「あぁ、なんて美しい夜だ・・・この満点の星空を君に捧げたい」

僧侶「下着ぐっちょぐちょのままでそんなこと言われても・・・」


勇者「・・・なぁ僧侶ちゃん!」ガシッ

僧侶「は、はひ!?」

勇者「僧侶ちゃんさっき言ったよな。時と場所と気分がどうのこうのって」

僧侶「・・・は、はい」

勇者「・・・いまここには、俺と僧侶ちゃんのふたりっきりだよ」

僧侶「・・・・~~~!」

勇者「な?」

僧侶「だ、だめですよぉ・・・」


勇者「続き・・・頼みたいんだけど」

僧侶「出し足りないってことですか?」

勇者「うん。全然たりない」

僧侶「・・・ホイミしてないのに?」

勇者「僧侶ちゃんの顔みてたらもっと興奮してきた」

僧侶「顔って・・・」

勇者「可愛いよ」

僧侶「や、やめてくださいよ・・・」

勇者「こっち向いて。俺の目見て」

僧侶「む、無理です、無理っ」

僧侶「・・・なんだか恥ずかしいです」

勇者「俺のアソコいじめるのは恥ずかしくないのに、俺の顔みるのは恥ずかしいの?」

僧侶「・・・ゆ、勇者様・・・だって・・・」

勇者「ねぇ・・・僧侶ちゃん・・・俺・・・」

僧侶「・・・!」


勇者「俺の顔見るの恥ずかしいなら、見なくていい。僧侶ちゃんは人見知りさんだもんね」

僧侶「あ、あの・・・違うんです! 勇者さま・・・私っ、私」

勇者「いいよ。無理しなくて」

僧侶「人見知りなんかじゃないです! ほんとは私・・・勇者さまが・・・勇者さまを見てるだけで・・・」

勇者「俺の顔なんてみなくていいんだよ」ナデナデ

僧侶「・・・・うぅ」

勇者「そのかわりアソコイジメてください」

僧侶「・・・ぇ゛?」


勇者「おねがいします」

僧侶「ちょ、ちょちょ、ちょっとまってください」

勇者「?」

僧侶「お、おかしいですよ!」

勇者「なにがおかしいの?」

僧侶「だっていま明らかに! ほら! なんていうか・・・お互いの・・・ゴニョ、思いを伝える時間でしたよね・・・?」

勇者「はぁ、だから俺は早くこすってほしいなっていう思いを」

僧侶「・・・ぁ、あれ・・・私がおかしいんですか?」

勇者「そうだよ。ほら早く握って」

僧侶「あれー・・・なんだかすごく流されてる気がします」

ギュムッ

勇者「そう、そのままゆっくりこすって」

僧侶「は、はい・・・」サスサス


勇者「んっ・・・いいね。そうそう、指先もうすこし遊ばせて」

僧侶「・・・きもちいですか?」

勇者「やっぱ素手は違うね」

僧侶「あ、そうだった・・・素手だった・・・うぅ、なんか私もうだめかも」

勇者「出していい? 出すね?」

ビュルルルルルrン

僧侶「きゃっ、危っ」

勇者「うぉ・・・! くぅ・・・!」

僧侶「・・・」

勇者「ふふ、うまく避けたね」

僧侶「あたりまえじゃないですか」

勇者「次はそうはいかないよ?」

僧侶「次はありません」

勇者「ホイミ!」

僧侶「うわっ! 自分で!? きもいですどっか行ってください!」


寝るわ おやすみ

そんな……!俺のこの下ろしきったパンツをどうすれば良いんだよぉ……!!

勇者「ホイミ!」

僧侶「うわっ! 自分で!? きもいですどっか行ってください!」

勇者「ふーん、本当にどっか行っていいんだ?」

僧侶「ぇ……あ、当たり前です!もうあっち行ってください」

勇者「そんなこと言ってるわりに全然手に力が入ってないよ?」

僧侶「そ、それは勇者様が離してくれないから」

勇者「こっちの手も離してないし」

僧侶「……ぁ」

勇者「ほら、もう一度」

僧侶「うぅ……なんでこんな変態の事……」コスコスコスコス
勇者「ん?なんか言った?」
僧侶「なな、なんでも無いです!」
勇者「そう?あー気持ち良いよ僧侶ちゃん。もう少し激しく」
僧侶「こ、こうですか?」シュッシュッシュッシュッ
勇者「おほー凄いぞ僧侶ちゃん……イクよ出るよ」
僧侶「ちょ、ちょっとどこ狙って……キャッ!!」ビュッビュッ
勇者「はぁーえがったぁ」
僧侶「うぅ……顔がべとべと」
勇者「じー……」
僧侶「手だけじゃなくて顔になんて変態にもほどが……あ、あの勇者さま」
勇者「僧侶ちゃん」ムクムク
僧侶「な、なんで!?」
勇者「僧侶ちゃん可愛い過ぎ」
僧侶「へぅ……」
勇者「昨日は九回だったよね」
僧侶「ま、まさか……冗談ですよね?」
勇者「今日は新記録を目指すぞ僧侶ちゃん」
僧侶「い……いやぁぁぁぁ」



戦士「ゆうべはおたのしみでしたね」
僧侶「う、うるさーい!」

ホイミより、アストロンかバイキルトじゃないの?

僧侶「バイキルト」

ムクムクッ

勇者「おちんちんが倍になっちゃったよぉ」

戦士「いいね、たたかいの歌歌ってやろうか」

僧侶「意味ないからやめて」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom