女魔王「うわ・・・またムキムキ勇者か・・・」 (3)

女魔王「もっとこう・・・いじめたくなるような子はこないもんかな・・・」

側近「何を申されます魔王さま、勇者といえば人間の中でも最上級のファイター。
魚で言えばクロマグロの大トロ、酒で言えば500年物のワインですよ?」

四天王「そうでございます、そんな子が勇者に選抜されるはずがございません」

魔王「わかってるわよ・・・はぁ、また搾精ミミズのエサが増えるわね」

四天王「ムキムキの臭い精子なんて見たくもないですからねえ」

魔王「うむ・・・まさに精子をかけた戦いよな・・・」

一同「ドッ」

ほんわかEND

ショタ勇者「小さいと思って油断したね。さてどうしてくれようか…?」

女魔王「ぐ…はっ」

ショタ勇者「これまで辱めを受けた勇者たちと同じ目に遭わせてあげようか?」

その頃、勇者は

ムキムキ勇者(ここの敵も大分弱いな)

ムキムキ勇者「よしっ、ここいらで休憩しといて体力を回復するか」

ムキムキ勇者(そういえば、新しい武器を手に入れたんだった)

ムキムキ勇者(装備しとくか)カチャッ

歴戦の剣 には 呪い が かかっていた!
勇者 の 体 は 小さくなってしまった!

ショタ勇者「ふ、ふぇぇ……装備がおもいよぉ……」

サキュバス「あぁら、坊や可愛いわねぇ。お姉さんとイイコトしない?」

ショタ勇者「や、やだぁ……こわいよぉ……ふぇぇぇ……」


ちゃんちゃん

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