ほむら「セフレが欲しいわ」さやか「何で私に言うのよ」(404)

ほむら「あら、いたの?」

さやか「あんたが私を呼び止めてこの喫茶店に連れ込んだんでしょーが」

ほむら「……?」

さやか「なんであんたが不思議そうな顔してんのよ!」

ほむら「ごめんなさい。私、このことを誰かにカミングアウトしたくて、つい夢中で…」

さやか「何よそれ…」

ほむら「セフレが欲しいわ…」チラッ

さやか「最近男っ気のないさやかちゃんにそんな事言われてもねー」フゥ

さやほむとほむさやどっちが好きですか

ほむら「別に、男じゃなくてもいいのだけれど」

さやか「え゛、あんたやっぱりそっちの趣味だったの?」

ほむら「そっちの趣味って?」

さやか「いや、なんというか………レズ、みたいな?」

ほむら「……////」

さやか「何で顔赤くしてるのよ…」

ほむら「あ、貴女が急に変な事言うからじゃない…///」

さやか「いきなりセフレがどうの言う輩に言われたくないっての…」ゲンナリ

さやか「で、結局あんたの求めるセフレってどっちなのさ」

ほむら「最悪男でもいいけど、基本女の子ね」

さやか「やっぱりレズじゃん」

ほむら「////」

さやか「面倒臭いからそれやめてよもー」

ほむら「と、とにかく、私は今、大絶賛セフレ募集中なのよ!」

さやか「わっ!馬鹿、大声出すなって!」

――――

さやか「あーもー、私もう二度とあの喫茶店行けないよ…」

ほむら「ごめんなさい…」シュン

さやか「む……まぁ、大して気に入ってる店でもないからいいけどさ」

さやか「あー……でさ、さっきの話なんだけどさ」

ほむら「ええ」

さやか「何で急にそんな事言い出した訳?」

ほむら「私がまどかと交際しているのは知っているでしょう?」

さやか「いや、初耳なんだけど」

さやか「てか、まどかからはそんな話一度も…」

ほむら「してるの」

さやか「はい」

ほむら「まどかと私が愛し合ってるのは明白。私はいつだって彼女を受け入れる準備はできてるのだけど…」

さやか(ほむらが受けなのね)

ほむら「その、まどかって淑女だから、身持ちもかたくて…」

ほむら「学生のうちはそういう事はしないって…」

さやか(ほむらの脳内設定じゃないだろうな…)

ほむら「でも、若い身空だし、そういう気持ちはどうしてもあって…」

さやか「つまり、欲求不満な訳」

ほむら「…」コクン

さやか「だからっていきなりセフレって、突飛過ぎるでしょ」

さやか「あんた、セフレの意味わかってるの?」

ほむら「当たり前じゃない」

ほむら「性的なフレンドの略でしょう?」

さやか「…………」

さやか「ちなみに、あんたの中でそのセフレとはどんな事をするの?」

ほむら「えっちな事よ」フフン

さやか「……」ハァ

さやか「一応聞くけど、セックスって知ってるよね?」

ほむら「知らないわ」

さやか「この前体育の時間使って学校で習ったじゃん…」

ほむら「保健室にいたわね」

さやか「ああ…そだっけ?」

ほむら「ねぇ。それで、セックスって何なの?」

さやか「……むぅ」

さやか「話すの恥ずかしいし、実際に見せた方が早いか…」

さやか「ほむら、このあと暇?」

――――

さやか「準備できたから入っていいよ」

ほむら「お邪魔するわ」

さやか「…見る前に言っておくけど」

さやか「今からDVDで見せる物について、他の誰かに言い触らしたりしたら…」

さやか「全力で殺しにいくからね」ギロッ

ほむら「わ、わかったわ…」ゾクッ

さやか「じゃあ、再生するよ」

ほむら「………ねぇ、ちなみにこれ、なんて作品なの?」

さやか「名前なんてないよ」

さやか「強いて言うなら、恭介成長記録ってところかな」カシュ、ウィーン

ほむら「はぁ…」キョトン

<ヒトミ、ヒトミィ…!

<アッ、アッ…!キョウスケ、サン…!

ほむら「なにこれ…」

ほむら「こ、この二人、裸で一体何をしているの!?」

さやか「セックスだよ」

さやか「ちなみに、あんたが言ってたセフレっていうのは、セックスフレンドの略だから」

さやか「その様子じゃ、知らなかったみたいね」

ほむら「ひっ…!あ、あんな所に、あんな物を…!?」

さやか「わかった?あんたの求めてたのって、こういう事をするフレンドなんだよ?」ギュッ

ほむら「さ、さやか…!何で抱きしめてくるのかしら……?」

さやか「仕方ないじゃん。こんな物見ちゃってるんだから。悔しいけど、興奮しちゃうもん」

さやか「だからさ、今なら私がなってあげてもいいよ?」

さやか「あんたのセックスフレンドに……、ね」スリスリ

ほむら「ぁ……」ピクンッ

もう俺のちんけな脳みそじゃ、このあとの話が広がらない件

誰か乗っ取ってもいいんだぜ!

キスから始まるさやほむセフレ!

なぜ諦めるのか

ほむさやで百合に目覚めたけど

さやか「で、なんであたしに?」

ほむら「貴女も候補の一人だからよ」(キリッ

さやか「」

ほむら「最も、可能な限り妥協した結果だけれど」

さやか「ぶち殺すぞ(・ω・` ) ってかあんたやっぱりレズだったのかよ……」

ほむら「違うわ。同性もイケるだけよ」(ホムッ

さやか「…………なら、男に候補はいないの?」

ほむら「理想を言うなら……」

さやか「言うなら?」

ほむら「まどかと同じ血を引いた……」

さやか「……まさか」

ほむら「たっくんかしら!?」(ホムッ

まどか「おいやめろ」

さやか「ん…」チュッ

ほむら「あ……きしゅ……?」

さやか「セフレだからさぁ…キスぐらいできないと…」スリスリ

ほむら「ん…」ドキドキ

ほむら「もっと…」

ほむら「もっとしてください…美樹さん…」シュルリ

さやか「ほむら…」ギュッ

保守

<ヒトミ...ホラ..クワエテヨ
<キョウスケサン...ンッ..クプッ

ほむら「あ…食べてる…?おちn…食べちゃってるの?」

さやか「あんた…ホントに何も知らないんだね」

ほむら「ぐぷっ!」ホムゥ

さやか「ほら…指2本くらいならあんたの口でも…」

ほむら「ほむ…む…」プチュッ

さやか「そうそう、歯を立てないように舌使って舐め回すんだよ」

ほむら「ん…ぶ…ぶくっ……」

さやか「いいね…フェラチオの素質あるじゃん」グイィッ

ほむら「んんっ?…ぐっ…ぐぅっ…ゲホっ!ゴホッゴホッ!」

さやか「ふふっ、イラマはまだ早かったみたいだね」

と保守

ちゅっ

さやか「へへ…気分はどうほむら?」

ほむら「…」ボー

ほむら「もっと…美樹さんがほしいです…」

さやか「かわいいやつめ」チュッ

さやか「ん…あ、ほむ…ら」レロクチュ

ほむら(舌入って…!?)

ほむら「あ、みき…しゃん…」ビクビク

捕手

<ク..ヒトミッ...イ..クッ
<ン...ンムッ?...プァッ..ア、アツイ..キョウスケサンノ..アツイデス

ほむら「え…?オシッコ………?なん…で…ドロドロなの…?」

さやか「あれが精子…赤ちゃんの素だよ…すごい量だよね」

ほむら「あ…顔についたの…舐めてる…飲んでっ………!」

さやか「そうだね…恭介の臭い臭い赤ちゃんの素…美味しそうに飲んでるよね」

ほむら「ひとみさん、妊娠しちゃうんじゃ…」

さやか「ぷっ!ぷははっ!口に出しただけじゃ妊娠しないよ」

ほむら「え…だって…」

さやか「妊娠するには…ここに入れないとっ!」キュムッ

ほむら「きゃほむぅっ!」

はよ続き

さやか「ん?」キュムキュム

ほむら「あ…は……っ!」ビクビク

さやか「んんっ?」キュムニュチュッ

ほむら「かはっ…美樹しゃ…そんなとこ…っ」ガクガク

さやか「うわ…パンツがもう…グショグショじゃない」ニュルニュル

ほむら「///」

さやか「あたしの指舐めてて興奮しちゃった?」

ほむら「/////」ホムホムッ

さやか「とんだドMじゃない?じゃあ遠慮はいらないね」スルッ

ほむら「ふぁっ…脱がしちゃ…やらぁ…」

さやか「あーあ、太ももまでヌルヌルじゃない」

眠い

はよ

けっこう進んでるから期待してスレ開いたらこれだ
最近さやほむが少なくて寂しい

>>88
せやな

ハヨ誰か書いてくれ

―――翌日

さやか「おっはよー!」

まどか「あ、おはよう!さやかちゃん、ほむらちゃん!」

ほむら「お、おはよぅ…」

まどか「珍しいね、二人が一緒に登校するなんて」

さやか「いやぁ、ちょっと訳があって、ね?」

ほむら「ま、まぁ…////」

まどか「?」

さやか「それより、そろそろ歩き出そうよ」ギュッ

まどか「うん///」

ほむら「ぁ…」

さやか「ほら、行くよ?」スッ

ほむら「!……ええ」ギュッ

まどか「………」

>さやか「それより、そろそろ歩き出そうよ」ギュッ

>まどか「うん///」


ほむらと付き合ってるはずなのにさやかにも気があるのか?

>>92
その設定忘れてた

>>93-94
まぁ、まどかはさやかちゃん大好きだし別にどうとでもなるんじゃないか

さやか「仁美はまた恭介と登校か…。お熱いねぇ」

まどか「さやかちゃん…」

さやか「だーいじょうぶ。いつまでもひきずるさやかちゃんじゃないよ!」

まどか「さやかちゃん…無理しないでね?」ギュッ

ほむら「む…」

ほむら「心配ないわ、まどか。彼女ならもう全然へっちゃらよ」

ほむら「かつての意中の人間のあんな姿を普通に…」

さやか「ほ、ほむら!」

ほむら「あ………ごめんなさい」

さやか「もう…」

まどか「え?え?なにー?」

まどほむはほむらの妄想としておこう


都合悪くなったら変える

だがしかし俺得

―――

ほむら「……」ポチポチ

【検索:セフレ 意味】

ほむら「…」ポチッ

ほむら「………恋人でも不倫でもない、セックスのできる友人…」

ほむら「恋人…友人…」

さやか「何見てるの?」

ほむら「ふぇっ!?」

ほむら「な、な、なんでもないわっ!!」ダッ

さやか「あ、ちょっと…」

さやか「……なんだよ、もう」

杏子のも飲めよ

まどか「さやかちゃん、お昼食べようよ!」

さやか「あ、うん。ほむらはどうする?」

ほむら「行くわ。でも、ノートを片付けてくるから、先に食べててくれる?」

さやか「ん。じゃあ、とりあえず中庭に行ってるから」

ほむら「ええ」

まどか「またあとでね、ほむらちゃん!」

必死さは伝わってきた

妄想捜査おもしれー…

さやほむのエロさはマミまどに匹敵する

さやか「うわー…。まどかのから揚げおいしそー」

まどか「そうかな?よかったら交換っこする?」

さやか「いいの?じゃあ、私のミニハンバーグと交換しよ!」

まどか「うん!はい、あーん」

さやか「えへへ、照れますなー」

まどか「ほら、あーん!」

さやか「あーん」

ほむら「……」ギリッ

さやか「んー!やっぱりおいしー!」

ほむら「む………」

さやか「あ、ほむら!早くきなよー!」

ほむら「え、ええ…」

なんかエロとかどっちでもよくてこのまま3人仲良くしてればいい気がしてきた

さやか「お、ほむらのは春巻きがおいしそー」

ほむら「……食べたいの?」

さやか「さやかちゃんと交換……」

さやか「…って、もう殆ど食べちゃってるんでした」

さやか「また今度お願いするね?」

ほむら「…別に、交換じゃなくてもいいわよ」

さやか「え?マジ!?」

ほむら「ほら、口開けなさい」

さやか「あ、うん」

さやか「あーん」

ほむら「////」

まどか「むぅ」

――――

ほむら「ねぇ、さやか。話があるんだけど」

さやか「ん?何ー?」

ほむら「今晩、また貴女の家に行ってもいいかしら?」

さやか「ん…いいけど、私、夕方はちょっと用があるから」

ほむら「どれくらい?」

さやか「んー…先にうち行ってて貰った方がいい感じかなぁ」

さやか「うち、今日も誰もいないからさ。鍵渡すから、家で待っててよ」チャラ

ほむら「わかったわ…」

さやか「悪いね。夕飯前までには戻るからさ」

――――

カチャ

ほむら「…誰もいない他人の家にあがるのも、変な感じね」

ほむら「お邪魔します」

ほむら「………」

ほむら「どうでもいいけど、家の鍵なんて、よく簡単に渡したわね、あの子」

ほむら「…それだけ信用してるってことかしら」

ほむら「………単にあの子が馬鹿なだけかも」

――――

さやか「ただいまー」

ほむら「おかえりなさい。思ったよりも遅かったわね」

さやか「ん、まぁ」

ほむら「何をしていたの?」

さやか「体験入部だよ。バスケ部の」

ほむら「へぇ。部活を始めるのね」

さやか「もう恭介のお見舞いもしなくてよくなったからねー」

ほむら「……」

さやか「それより私、お腹減ったー」

ほむら「適当に作りましょうか?」

さやか「やた!美味しいのお願い!」

ほむら「はいはい」

―――

さやか「ふはぁ、ごちそーさま!」

ほむら「お粗末さま」カチャ

さやか「あ、洗い物はするよ」

ほむら「いいわよ。それよりあなた、先にお風呂入ったら?」

ほむら「ちょっと汗くさいもの」

さやか「あちゃ、そりゃそっか」

さやか「じゃあ、お言葉にあまえようかな…」

さやか「一緒に入る?」

ほむら「…洗い物が片付いたらね」

―――――

さやか「しかし、昨日の今日ですぐまた私の所に来るなんてねー」

ほむら「…なによ、貴女が最初に私の事を」

さやか「それはわかってるけどさ、順応性早過ぎじゃないかって」

さやか「それとも、そんなにさやかちゃんの体がよかった?」

ほむら「…別に、他にすることもないだけよ」

さやか「ふーん」

さやか「私は、満更でもなかったけどね」

ほむら「…」

おまえらしこってないでレスしろ

さやか「初めて見た時から思ってたけど、ほむらの肌ってほんと綺麗だよね」スリスリ

ほむら「ん…そう?」

さやか「うん。ずっと触ってたくなる」

ほむら「……」

さやか「これが全部まどかのものなんだと思うと、少し妬けちゃうな」

ほむら「……別に、まどかとはまだ…」

さやか「え?」

ほむら「…何でもないわ」

さやか「そう」

さやか「…ねぇ、もっと触ってもいい?」

さやか「ほむらのもっと深い所を、まどかよりも先に」

ほむら「……好きにしなさい」

ほむら「私は貴女のセフレなんだから、相応しい事をしていいのよ?」

さやか「…」ゴクリ

まどか「さあ始めようか!」

眠い

ほむさや最高

さやほむ最高

俺以外にいるのか

>>77の続き

さやか「ほむらのここ…柔らかい…」クチュッサワサワ

ほむら「ふああぁっ…」

さやか「毛も薄くて…ほとんど生えてないね…」サワサワ

ほむら「いっ…言わないでぇっ…///」

さやか「こうやって…クリを指で…」トントン

ほむら「ひあぁぁうぅぅ」ガクガク

さやか「あっ、ほらっ…しっかり立ってなきゃだめだって」クリクリ

ほむら「ふやぁぁ…ちかりゃが…はいらないのぉ」プルプル

ギュッ
さやか「あたしがしっかり支えてあげるから…」

ほむら「美樹さん…あっ!来る!…なんか来るのぉ!」ガクッガクッ

【3】・【2】・【1】

ほむら「ふやあぁぁぁ!」

さやか「ワルブルギスの夜かよっ!」

仕事前に保守

仕事行ってきます

6時…

おっ

ほむら「ハァ…ハァ…なに…これ………しゅごい…」

さやか「イッたのも初めてなんだ?…かわいいねあんた」チュッ

ほむら「美樹さん…」ホムッ

さやか「浸ってるトコ悪いんだけど、あたしも熱くなっちゃったな」

ストン

ほむら「あ…美樹さんのアソコが…ほむぷうっ」

さやか「どお?…女の子同士でもマンコをこんなに近くで見たことないでしょ?」グリグリ

ほむら「んぶっ…ほむっ…」

さやか「『顔面騎乗』って言うんだよ…ちゃんと舌全部使って舐めるんだよ」

ほむら「ぐ…むひゅぅっ…息がっ」

保守

さやか「『顔面騎乗』って言うんだよ…ちゃんと舌全部使って舐めるんだよ」

俺「ぐ…むひゅぅっ…息がっ」

さやか「恭介…病室のベッドでこれやられるの大好きでさ…」

さやか「毎回顔ベタベタにしながら喜んでたもんさ…今のあんたみたいに」

ほむら「み…美樹…さん?……はむっ」ズブチユゥッ

さやか「うあぁっ!そんな思いっ切り吸ったら……か…は……」

ほむら「んぶっ…ちゅっ…ちゅぶりゅっ………」

連続保守

――――

ほむら「スゥ…スゥ…」スヤスヤ

さやか「可愛い寝顔。普段のあのキツイ眼差しからは考えられないね」

さやか「………」

さやか「ここだけの話、さ」ボソッ

さやか「昨日、あんたと初めて一緒に寝てから、不思議と私の心が落ち着いてるのよね」

さやか「こんなこと言ったら怒るかもしれないけど…」

さやか「恭介の為に空けていた私の心の隙間に、あんたがすっぽり収まってる感じなんだよね」

さやか「それってさ、つまり私は、あんたの事が―――」

ほむら「まどかぁ……」ムニャムニャ

さやか「……残念。あんたの隣にいるのはさやかちゃんでした」

昼休みに1レスだけ

ぬあー

6時じゃおわらねー

――――
―――
――

ほむら「まどか、一緒に帰りましょう?」

まどか「うん。さやかちゃんは…」

ほむら「今朝言ってたでしょ?バスケ部に入るって」

まどか「あ、そっか」

まどか「んー…」

ほむら「見に行く?」

まどか「いいの?」

ほむら「もちろんよ」ニコッ

まどか「ありがとう、ほむらちゃん!」ニマァ

ほむら(可愛い…まさに天使ね

ほむら「ほら、あれ。さやかじゃない?」

まどか「あ、ほんとだ!」

まどか「さやかちゃーん!」ブンブン

まどか「あ、気付いた!」

ほむら「……」ヒラヒラ


まどか「頑張ってねー!」

――――

まどか「んー。帰るにはまだ早いね」

ほむら「どこか寄っていく?」

まどか「うん。駅前のゲームセンターに行こうよ」

ほむら「いいけど、珍しいわね」

まどか「さやかちゃんに教えてもらったゲームがあるんだ。練習して驚かせようと思って」

ほむら「へぇ。興味あるわね」

まどか「じゃ、いこっか!」

筆がのらねぇ

――――
―――
――

ほむら「ダンレボで舞うまどか、可愛かったわ…」

まどか「えへへ、ありがと」

ほむら「ね、ねぇ、次は私と二人で…」

まどか「あれ?さやかちゃんだ」

ほむら「え?………ぁ」

まどか「…一緒にいるの、誰だろう」

ほむら「上級生…みたいね」

ほむら「部活の先輩じゃないかしら」

まどか「さやかちゃん、さっそく仲良しになったのかな…」

ほむら「かもしれないわ。邪魔するのも野暮じゃないかしら」

ほむら「私達はもう行きましょう。いい喫茶店を知ってるの」

まどか「うん…」ギュッ

ほむら「!」

ほむら「……」ギュッ

まどほむ書けない…

さやほむはよ

――――
―――
――

さやか「ただいまー」

ほむら「…おかえりなさい」

さやか「わ、またいるし」

ほむら「ダメかしら?」

さやか「いや、普通ダメでしょ。どうやって入ったのさ」

ほむら「貴女、いつもトイレの窓鍵かけてないでしょ?」

さやか「嘘、マジ?」

ほむら「私が証拠よ。以後気をつけなさい」

さやか「へーい…」

さやか「てか、うちにいるってことは、あんたまた…」

ほむら「違うわ」

ほむら「今日は遊びに来ただけよ」

さやか「へぇ、あんたが遊びに、ね」

ほむら「……尋問とも言うかもしれないけど」

さやか「なにそれ。何されるのよ、私は」

ほむら「貴女、今日ゲームセンターにいたでしょ」

さやか「え?見てたの?」

ほむら「まどかと一緒にね」

さやか「なんだぁ、声かけてくれればいいのに」

ほむら「貴女が部活の仲間と親睦を深めようとしてるのに、邪魔できないでしょ?」

さやか「そぉ?私なら二人を紹介しようとしたけど」

ほむら「…私、結構人見知りなのよ?」

さやか「嘘だぁ。私達にはかなり気楽に話し掛けてきたじゃん」

ほむら「…貴女達の時はね」

ほむら「…晩御飯にしましょうか」

さやか「お、待ってました」

ほむら「といっても、冷蔵庫の中は空っぽなのだけど」

さやか「うぇ、仕方ないなぁ…」

さやか「買い物行く?」

ほむら「別にいいわ。私はまどかと食べてきたし、貴女も食べてきたんでしょ?」

さやか「ありゃ、お見通しか」

――――

ほむら「こたつっていいものね…」ヌクヌク

さやか「ねー…」

ほむら「さやか、そこの箱から蜜柑を取ってちょうだい」

さやか「うーい、って、こんなのあったっけ?」

ほむら「私が持ち込んだのよ」

さやか「うちに住む気っすか」

ほむら「…それもいいかしら」

さやか「いやいや、否定してね、そこは」

ほむら「………」

さやか「というか、あんたまどかと交際してるんでしょ?」

さやか「私にばかり構ってていい訳?」

ほむら「……最近気付いたのだけど」

さやか「?」

ほむら「まどか、貴女の事が好きなのかも知れないの」

さやか「………はぁ?」

ほむら「最近…それこそ、貴女と関係を持ってから、いつものあの子の仕種が、その…」

ほむら「恋してる、みたいな」

さやか「……いや、待ってよそれ、信じられないから」

ほむら「私だって信じたくないわよ」

ほむら「でも、しかたないじゃない…。気付いてしまったんだもの」

ほむら(あの子の見ている先が、今の私と同じだって…)

さやか「…………」

さやか「百万歩譲って、まどかが私の事好きだとして」

さやか「あんたはどうするのよ?」

ほむら「…………」

ほむら「私は…」

さやか「………」

俺(どうしよう…)

さやかちゃんバスケより陸上やってくれやぐへへ
砲丸も槍も俺のを貸してやるからぐへへ

>>317
因果地平の彼方にぶん投げられるぞ

ほむら「……どうしよう」

さやか「は?」

ほむら「ねぇ、どうしたらいいのかしら……?」

さやか「いやいや、私に聞かれても…」

さやか「てか、あんた的には私が恋敵になるんじゃないの?」

ほむら「ん………」

さやか「それとも何?私に、まどかに嫌われような事しろっての?」

ほむら「そんな事言ってないじゃない!!」

さやか「ぁ………ごめん」

ほむら「そんな事、貴女が言わないでよ…」

さやか「うん…ごめん」

ほむら「……」

さやか「……」

ほむら「…ねぇ」

さやか「なに?」

ほむら「ちょっとこっち来てよ」

さやか「ん…」スッ

ほむら「もっと」

さやか「くっついちゃうよ」

さやか「今日はそういう事、しないんでしょ?」

ほむら「私からはしないわ…」

ほむら「…貴女からして欲しいの」

ほむら「ダメ?」

さやか「……別に、あんたがいいなら、私はいいよ」 ギュッ

ほむら「………」

さやか「脱がすね」

ほむら「……うん」

ほむら(……今、私、卑怯なことしてるのかしら)

さやか「ほむら…やっぱり綺麗だ」サワッ

ほむら「ん…」

ほむら(…………ごめんね、まどか)

マズイぞ、この展開は前にも書いたぞ

ちょっと考えてくる

――――

さやか「ん…」

さやか「ぁれ…?ほむら?」

『先に登校します。朝食はコンビニのサンドイッチが冷蔵庫にあるので食べてください。』

さやか「………なんじゃそら」

さやか「…三日ぶりの一人飯はちと寂しいなぁ」

――――

まどか「………」

ほむら「まどか」

まどか「ほむらちゃん!おはよう!」ニコッ

ほむら「えぇ、おはよう」

ほむら「まどかはいつもこんなに早く来ていたの?」

まどか「うん。朝はどうしても早く起きちゃうんだ」

ほむら「そう。いいことね」

まどか「ほむらちゃんは、今日はどうして早いの?」

ほむら「………まどかに、どうしても告げておきたいことがあって」

まどか「私に?」

――――

さやか「おっはよー!」

まどか「おはよう、さやかちゃん」

ほむら「……おはよう」

さやか「あり、ほむらいたんだ」

ほむら「いちゃ迷惑?」

さやか「んなこと言ってないでしょうが」

ほむら「………」

さやか「ねぇ、まどかさん。何故彼女は苛立っているのかな?」ヒソヒソ

まどか「さやかちゃんが悪いと思うよ?」

さやか「ふぇ?」

まどか「さやかちゃんのその態度が皆をやきもきさせるんじゃないかな?」

さやか「え、私の態度が悪いの?」

まどか「ん…その言い方だと語弊があるけど…」

ほむら「いいから、いい加減行きましょう」

さやか「う、うん…」

まどか「………」

――――

さやか「今日は購買パン~」

さやか「……ちょい寂しー」

まどか「私のおかず、一個あげよっか?」

さやか「ありがたい!流石私の嫁!」

ほむら「だめよ、まどか。余りあやまかしちゃ」

さやか「姑は厳しいなー」

ほむら「…」ギロッ

さやか「たはは…」

まどか「ふふ。二人とも仲良しだね」

――――

さやか「んじゃ、私バスケの練習あるから」

まどか「気をつけてね!」

ほむら「怪我するんじゃないわよ」

さやか「たはは、お母さんみたいな事言わないでよ…」

さやか「んじゃ、またねー」タタタタッ

ほむら「………」

まどか「……じゃ、私達もいこっか、ほむらちゃん」

ほむら「えぇ、そうね」

――――

さやか「ふぃい…。バスケって、なかなかハードだ…」

さやか「今日は寄り道しないで帰ろう…。明日からは朝練もあるし」

さやか「…………」

さやか「今日もいるのかな、ほむら」

さやか「……えへへ」

―――

さやか「ただいまー!」

ほむら「おかえりなさい」

さやか「えへへ」

ほむら「なに?」

さやか「いやぁ、帰って誰かがいるのって、いいな、と思って」

ほむら「そお?」

ほむら「じゃあ、多ければもっと嬉しいのかしら」

さやか「へ?」

まどか「えへへへ…おかえり、さやかちゃん」

さやか「まどか!?何でいるの?」

まどか「あのね、さやかちゃん」

まどか「私、ほむらちゃんから全部聞いたんだ」

さやか「聞いたってまさか…」

まどか「うん。セフレの話」

さやか「ほむら、あんた…」

ほむら「話は最後まで聞きなさい」

さやか「……」

まどか「続けるね?」

まどか「ほむらちゃんから話を聞いて、私、ものすごくショックだったんだ」

まどか「私、さやかちゃんの事、好きだったから…」

さやか「…うん」

まどか「それでね、私達、話し合ったの」

まどか「これからさき、さやかちゃんとどう付き合っていくべきか、って」

まどか「その結果がこれなんだ」

さやか「これ…って、まどかがうちにいる事?」

ほむら「そう」

ほむら「ねぇ、さやか」

ほむら「両手に花に、してみない?」

さやか「…………」ゴクッ

――――
―――
――

さやか「ん……」

ほむら「あら、起きたの」

さやか「ほむら…?」

まどか「んにゃ…」スヤスヤ

ほむら「静かに。まどかが起きてしまうわ」

さやか「あ、ごめん…」

さやか「………ね、ほむら」

ほむら「なに?」

さやか「私、さ。あんたの事、セフレだなんて関係にしたくなかったんだ…」

ほむら「…」

ほむら「…」

さやか「私、気付いたら―――」

ほむら「黙って」

さやか「え?」

ほむら「…言葉じゃなく、身体に教えて頂戴」

さやか「…うん」

ほむら「囁かないで、何も」

ほむら「まどかが起きないように、ね」

なんとなくおわり

シンフォギア見て寝る…

こんな時間まで糞スレに付き合ってくれてありがとうございました

おやすみ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom