P「JUPITER反省会?」 (87)

冬馬「おう」

P「すまん、何だそれ」

冬馬「何って、今度新作が出るだろ?」

P「ああ、ONE FOR ALLな」

翔太「2の頃の僕たちって、賛否両論って言うかさ」

北斗「正直、かなり評判が悪かったので」

冬馬「だから新作に備えて、その反省をしておこうと思ってな」

P「お、おう」

翔太「だからここは一つ、765プロの敏腕プロデューサーに……って、どうしたの?ノリ悪くない?」

P「ああ……いや、その、な? 一つ確認って言うか、気を悪くしないでほしいんだが」

冬馬「なんだよ、歯切れ悪ぃな」

P「お前ら、新作に出られるのか?」

翔太「えっ?」

冬馬「えっ」

北斗「えっ」

P「…………」

冬馬「え?出られないのか?」

P「いや俺に聞かれても……何か連絡もらってるのか?」

翔太「も、もらってないけど……だってアレでしょ?次回作の売りって」

冬馬「13人全員プロデュース!だろ?」

P「一応、そういう企画だけど」

北斗「そうなると、竜宮の子たちもプロデュース対象になるわけですし」

冬馬「当然、ライバル役がいなきゃ話にならないだろ!」

P「話にならないっていうか……うーん」

冬馬「な、なんだよ」

P「昔はそれでやってたわけだしなぁ……」

冬馬「…………」

冬馬「……いや、そうだけどさ……」

P「…………」

三人「「「…………」」」

P「ま、まあ、その熱意は大事だよな!うん!」

冬馬「そ、そうだよな!」

翔太「な、何事も前向きじゃないとね!」

北斗「あ、あはは……」

P「昔の人も、ネガっても仕方ないって言ってたし」

冬馬「おう、とりあえず反省会くらいはやっておいて損は無いだろ」

P「それじゃあまず、反省点なんだけど……」

翔太「遠慮しないで、ビシビシ言ってほしいな」

P「うーん……」

冬馬「なんだよ、ビシッと言ってくれよ」

P「あー……どこから言えばいいかな……」

冬馬「……そんなにあるのかよ」

P「まあ個別のダメ出しは後回しにして、まずユニット全体から行くか」

冬馬「おう」

P「ユニットとしての反省点って言うと、まずは……」

翔太「うんうん」

P「お前ら全員、男なんだよなぁ」

冬馬「…………」





冬馬「……そこからかよ……」

P「いやいや、俺も別に男は一切出すなと言ってるわけじゃないぞ?」

翔太「そうなの?」

P「それを言っちゃったら、俺も社長も出られなくなるしな」

冬馬「いや、アンタらは大丈夫だと思うけどな」

P「たださ、お前らってライバルキャラなわけだろ?」

冬馬「おう」

P「一応そういう設定っていうか、そういう世界観の作品とはいえ」

翔太「うん」

P「やっぱり、女性アイドルと男性アイドルが争うって無理があるよな」

冬馬「……そ、そうか?」

P「だってお前、嵐とモーニング娘が争ったりするか?」

翔太「た、例えが古過ぎない?」

P「じゃあジャニーズとAKBでもいいよ」

冬馬「…………」

P「だからさ、ライバルって言われてもピンとこないって言うかさ」

翔太「で、でも僕たちはファンを取り合ってるわけじゃないし」

冬馬「そ、そうだぜ!あくまでも、目標の前に立ちはだかるライバルとしてだな」

P「まあそれはわかるんだけどさ……うん、まずライバルってものについて考えようか」

翔太「ライバルについて?」

P「お前らも少年漫画は読むだろうけど、ライバルって主に二通りあると思うんだ」

北斗「なるほど」

P「まずは、実力伯仲で互いに切磋琢磨しあうようなライバルな」

冬馬「ああ、斎藤一」

翔太「千堂」

北斗「テリーマン」

P「まあそんな感じだな、北斗はちょっとアレだけど」

P「で、もう一つは超強力なライバルで、思わず勝てるかどうか不安になるレベルのライバルだな」

冬馬「ああ、申公豹」

翔太「セル」

北斗「サウザー」

P「そんな感じだけど、お前ら人に言う割りに例えが古過ぎないか?」

北斗「名作は何年経っても名作ですし」

P「まあいいけど……で、お前らはどっちのタイプだと思う?

冬馬「そりゃあ強力なライバルに決まってるだろ」

翔太「売り文句もそれだったわけだしね」

P「うん、それなんだけどさ」

冬馬「おう」

P「お前ら、超強力なライバルっぽいこと、したか?」

冬馬「…………」

翔太「…………」

北斗「そ、それは、ほら」

翔太「と、冬馬くんがフェスでかっこいいところを見せてくれたじゃん」

P「ああ、あの雨天中止の勝ち逃げイベントな」

冬馬「なんか言葉にトゲがある気がするんだけどよ」

P「でもあれ、ユニットじゃなくて冬馬個人の話だし」

冬馬「…………」

P「あれ、876の子も頑張ればできそうなんだよなぁ」

冬馬「マジかよ」

P「っていうか、普段からそうしてても驚かないって言うか」

冬馬「……マジかよ」

P「だから正直、新鮮味が無い」

翔太「えぇー……あれでダメなの?」

P「正直、バーストされるたびにイラッとした記憶しか無い」

冬馬「辛辣すぎんだろ……」

翔太「あ、後は、ほら……」

北斗「ノミネート会場で……」

冬馬「おっさんに呼ばれて歌った……くらいしか……」

P「うん、そこが男性ユニットの難しいところなんだよな」

冬馬「…………」

P「フェアリーも当時、賛否両論はあったけど……とりあえず、可愛いアイドルなら一度見ておこうって気になるだろ」

冬馬「気持ちはわかる」

翔太「わかっちゃうんだ」

P「でも男性ユニットだと、出番を増やしすぎたら『要領の無駄遣い』とか『その分他のアイドルを出せ』とか」

冬馬「まあ、その気持ちはわかる」

翔太「…………」

P「かといって出番を削ると、強力なライバルとしてのアピールが十分にできないだろ?」

北斗「なるほど……」

P「そこを上手く立ち回れるようにならないと、扱いが難しいんだよ」

翔太「つまり、もう少しライバルとして上手くアピールしなきゃダメってことだよね」

P「そういうことだな、少ない出番をどこまで活用できるかだ」

冬馬「なるほど、参考になるぜ」

北斗「出番、あるといいんですけどね」

P「ネガっちゃ駄目だぞ北斗、前向きに行こう」

P「後は、フェス以外での立ち回りなんだが」

翔太「フェス以外?」

冬馬「それ以外のイベントでの絡み方ってことか?」

P「まさにそれだ」

翔太「そこの反省点って、何かあるかな?」

P「まずだな、お前たちの絡み方は一言で言うと」

冬馬「おう」

P「全然駄目だ」

冬馬「全然なのかよ」

P「二言で言うと、完全に全然駄目だ」

翔太「一言で十分だよ、それ」

P「さっき言ったように、お前らは超強力なライバルのポジションなわけだし、もっと堂々としてて欲しいって言うかさ」

翔太「えぇー……わりと堂々としてたつもりなんだけどなぁ」

P「例えるなら、強力なライバルが存在感を出せる王道シナリオと言えば」

冬馬「そんなもんあるのか?」

P「こう、うちのアイドルが挫折しかけたり、ちょっと上手く行かない展開に陥ったとしよう」

翔太「うん」

P「そこで、ステージの上に立つ超強力なユニットがいて」

冬馬「ああ」

P「お前たちの力はそんなものか!超えられるものなら俺たちを超えてみろ!みたいな」

冬馬「おお!」

P「それを見たアイドルたちが、負けていられない!絶対に勝ってやる!と一念発起するわけだ」

冬馬「なるほど、ベタだけど燃える展開だな!」

P「だろ? だからお前たちは駄目なんだ!」

冬馬「…………」

翔太(上げて落とした……)

冬馬「だ、駄目なのか……」

P「いわゆる強力なライバルっていうのは、そうやって燃料を投下する役目もあるわけだ」

翔太「絶対に負けられない!ってやつだね」

P「それを考えると、お前たちの絡み方はなぁ……」

冬馬「そんなに駄目か?」

P「絡み方が駄目っていうか、もうタイミングが最悪」

翔太「…………」

P「だって、こっちが団結して、『やるぞー!』となってる時に限って絡んできただろ」

冬馬「お、おう」

P「その内容も、『イライラする』『目障り』『鬱陶しい』って」

冬馬「…………」

P「火に燃料どころか水を差してばっかりだし」

翔太「ご、ごめん……」

P「だからさ、強力なライバルなら、もっと堂々とどーんと構えてなきゃ駄目だろ」

冬馬「そ、そうか、そうだよな……」

P「次はもっと大物らしい絡み方をしよう、正直2の絡み方は小物っぽさが酷かったぞ」

北斗「次、あるといいんですけどね……」

P「ネガっちゃ駄目だ北斗、ポジティブ!に行こう」

翔太「つまり今までの話をまとめると」

冬馬「出番を増やしすぎず、少ない出番で強力なライバルとしての存在感をアピールして」

北斗「かつ大物らしい構え方で目標の前に立ちはだかる、と」

P「まあ、それが理想だな」

翔太「これ、何気にハードル高いよね……」

冬馬「おう……」

北斗「これって、JUPITERを出さなければ解決する問題なんじゃ」

P「どうしたんだ北斗、今日のお前はネガってばかりだぞ。乳首落としたか」

翔太「この話の流れでポジティブを貫ける人っているの?」

北斗「安心してください、乳首はちゃんとついてます」

P「見せるな」

冬馬「前途多難だな……」

P「それだけライバル役ってのはデリケートな問題なんだよ、ましてや男性ユニットなら尚更な」

翔太「まあ、出番をもらえるためなら頑張るけどさ……」

P「とりあえず、ユニットとしてのダメ出しはこんなもんかな」

冬馬「おう」

P「どうする?個人へのダメ出しはやめておくか?」

冬馬「……いや、頼む」

翔太「ここまで来ちゃったら、聞くしかないよね」

北斗「そのための反省会ですから、お願いします」

P「その意気やよし、じゃあ北斗からな」

北斗「…………」

P「いや、そんなに身構えるなよ」

冬馬「こんなに心配そうな北斗は初めて見るぜ」

P「それが北斗、お前個人はそんなにダメ出しするところは無い」

北斗「えっ」

P「何だかんだで礼儀正しいところもあったし、他のメンバーのフォローも入れてたし」

北斗「…………」

P「一番大人って印象もあったし、そんなに悪くはなかったんじゃないか」

北斗「……そうですか」

冬馬「こんなに安心した表情の北斗は初めて見るぜ」

P「率先してうちのアイドルに因縁をつけてくるわけでもなかったしな」

冬馬「わ、悪かったよ」

北斗「いやあ、安心しました」

P「ただ、一つ言うとしたらだ」

北斗「はい?」

P「うん、『子猫ちゃん』は無いわ」

北斗「…………」

P「『子猫ちゃん』は、無い」

翔太「そんな、あえて二度言わなくても」

北斗「でも、それは765プロの子たちがそれだけ魅力的ということで」

P「そんなのプロデューサーが一番わかってるよ、みんな魅力的だよ」

冬馬(親バカかよ)

P「でもさ、いくら褒め言葉とはいえ……目の前で娘がナンパされて、良い気分になる父親はいないだろ」

北斗「…………なるほど」

翔太「妙に説得力があるね」

P「だから北斗、とりあえず女性への態度はもう少し工夫しよう」

北斗「そうですね」

P「お前の、その紳士的なキャラは悪くないんだ。後は工夫次第でどうにかなると思う」

北斗「あ、ありがとうございます」

P「とりあえず、『子猫ちゃん』以外に何か見つけておこうな」

翔太(引っ張るなぁ……)

冬馬「よかったな北斗」

翔太「おめでとう」

北斗「二人とも……」

P「さて、残り二人だけど」

冬馬「……お、お、おう」

翔太「冬馬くん大丈夫?顔色悪いよ」

冬馬「だ、大丈夫に決まってんだろ」

翔太「そうかなぁ、顔が真っ青に見えるけど」

P「……あー、冬馬のことを心配してあげてるところ悪いんだが」

翔太「うん?」

P「その、言いにくいんだが」

翔太「何?はっきり言ってよ」

P「三人の中で一番立場が厳しいの、翔太だと思うぞ」

翔太「えっ」


翔太「……えっ?」

P「…………」

翔太「えっ、なんで!?」

P「いや、なんでって」

翔太「だって一番絡んでたのは冬馬くんだよ!?」

冬馬「さっきの心配そうな態度はどこに行ったんだ」

P「それなんだけどなぁ……翔太、結構うちの子に厳しいこと言わなかったか?やよいとか」

翔太「そ、それは、まあ……ちょっとは」

P「あれなぁ……わりと本気で、全国のやよいPが怒ってるみたいでなぁ」

翔太「え、えぇええええ……」

P「他の二人はほくほく、あまとうなんて呼ばれてるのに、翔太だけトイレだぞ?トイレ」

翔太「…………」

P「正直、一番厳しい立場だと思う」



冬馬(トイレ扱いはきついな……)

北斗(トイレはきつい……)

翔太「で、でも冬馬くんほど絡んではないと思うけど」

P「そこなんだけどさ、一応冬馬は黒井社長の言うことを本気で信じてたわけだろ」

冬馬「まあ、そうだな」

P「765プロを汚い敵だと思いこんで、ある意味本気で憎んでさえいたわけだ」

翔太「…………」

P「冬馬には、そういう免罪符が一応はあるんだよ」

冬馬「そ、そうだよな!」

P「かといってあの発言と態度が許されるかどうかは別だけどな」

冬馬「……今日のあんた、本当に上げて落とすよな」

P「それを考えると、翔太は……お前、あれは思ってても言っちゃ駄目だろ」

翔太「あれって?」

P「お前、冬馬に『冬馬くん、まさか本気で信じてたの?』とか……」

翔太「…………」

P「最後の最後であの発言はまずいだろ……」

冬馬「そういえば言ってたな」

北斗「そういえば」

P「あれじゃ、『冬馬くんは騙されてやってたけど、僕はわかっててやりました』って言ってるようなもんだぞ」

翔太「…………」

P「後はまあ、北斗ほどキャラが立ってるわけでもないし」

翔太「そ、そうかな?わりと個性的だと思ってるけど」

P「まずお前、おデコ出すのはやめよう。それは伊織の不可侵な領分だから」

翔太「そ、そんなに神聖なものなの?」

P「お前と伊織が同じ部屋にいて、その時に美希が『デコちゃん』とか発言してみろよ」

翔太「う、うん」

P「なんか色々と複雑な気分になるだろ」

冬馬「わかる」

翔太「冬馬くん!?」

P「後はまあ、ちょっと幼い感じの?いわゆるショタっぽいキャラではあるけど」

翔太「そ、そうそう、人懐っこそうな感じの」

冬馬「それを自分で言うか」

P「まず、人懐っこそうっていうイメージは数々の絡み方で粉砕されちゃったし」

翔太「そ、そうなんだ……」

P「それに、そういう可愛い系の男の子アイドルは、もう枠が埋まっちゃってるから」

翔太「えっ」

P「残念だけど、可愛い男の子アイドルとしてのキャラも二番煎じなんだよなぁ」

翔太「えっ、誰? そんな子いたっけ?」

P「詳しいことは言えない」

翔太「う、うーん……もう少し、キャラを考えた方がいいのかなぁ」

P「後は冬馬だけど、言いたいことはもう言っちゃったかな」

冬馬「そ、そうなのか」

P「お前はもう、『騙されやすいバカ』のキャラを良い方向に活かすしかないよ」

冬馬「褒められてんのか貶されてんのかわかんねえな」

P「冬馬も含めて、三人に共通する問題点は『とっつきにくさ』だと思う」

翔太「とっつきにくい?」

P「まず敵愾心が全開だし、発言もいちいちきついし、唯一人畜無害っぽい奴は子猫ちゃんとか言ってくるし」

北斗「あの、今後は気をつけますから」

P「でもユニットとしての完成度、曲や歌唱力に関しては認めてる人も多い」

冬馬「…………」

P「765プロの子はみんな優しい良い子だし、後はもう少し歩み寄れば上手くやれると思うぞ」

冬馬「そ、そうか……」

P「まずは冬馬、お前はもう騙されやすいバカのままでいい」

冬馬「お、おう」

P「それを良い方向に活かせば、きっと良いいじられキャラになるはずだ」

冬馬「そ、そうか……」

P「うちの子はみんな優しいからな、亜美や真美あたりには良い遊び相手になるんじゃないか」

冬馬「それはそれで複雑だぜ」

P「次に北斗、お前は……もう完全に芸人枠だから、そのままで行こう」

北斗「チャオ☆ばかりの芸人枠って、それはそれでアイドルとしてどうなんですかね」

P「後はアレだ、もう結婚して身を落ち着けるとか」

北斗「それこそアイドルとしてどうなんですかね」

P「全国のプロデューサーを安心させるためには、後はもうホモになるしか」

北斗「アイドルどころか人生が終わっちゃいますよ」

P「安心しろ、喜ぶ層だっているはずだ。心当たりもある」

北斗「男3人ユニットでホモキャラって、もう人としてどうなんですかね……」

冬馬「もう普通の人生を歩めそうにないな……」

P「後は翔太、お前は……」

翔太「…………」

P「……うん、とりあえずやよいに謝りに行こうな。俺も一緒に行ってやるから」

翔太「か、菓子折りとか持って行った方がいいかな」

P「やよいはそういうの恐縮しちゃう子だから、普通にでいいよ」

翔太「そ、そっか……」

P「やよいは、本気で謝ればちゃんと許してくれるよ。反省してる人を邪険にするような子じゃない」

翔太「うん……」

P「とにかくお前たち3人は、ユニットとしての完成度は高い方だと思ってる」

P「まあ、もちろんトップアイドルになるのはうちの子たちなんだが」

P「今までの衝突や誤解や諍いを反省すれば、きっと互いに認めあう良いライバルになれるはずだ」

冬馬「……そうか、そうだよな」

翔太「ありがとう、なんかやる気が出てきたかも」

北斗「ホモにはなりたくないけど、また3人でやっていきたいですから」

P「その意気だ!」

冬馬「こうしちゃいられないな、さっそく練習してくるか」

翔太「ええっ、今から!?」

北斗「何かを始めるのに遅いなんてことはない、って言うしね」

P「おう、頑張れよ!」

冬馬「あんたもな!今日の話、ちゃんと覚えておくぜ!」

翔太「またね、お兄さん!」

北斗「チャオ☆」


バタン

P「いい反省会だった」

P「今までの反省点を活かせば、きっとあいつらも、良いライバルになれるはずだ!」

P「うん」

P「次回も出番があるかどうかは、話が別だけどな!」







961プロの明日はどっちだ!完!

終わりです

個人的に木星は良いキャラだし、無かったことにするのはもったいないユニットです
正直に言うなら、嫌いじゃないけど新作に出なくても別に全くこれっぽっちも残念じゃないかなーって思うくらい好きです

後はアニマスで出てた新幹少女だけど
あれ、あの時期に出てるからライバルっぽい扱いになってたけど
最終話時点では圧倒的に差をつけて格下だよね、ライバルの器じゃないよね


新作で律っちゃんプロデュースしたいよお

>>69
一応プロデュースできるよお

アイドルとしてか、アイドルとP兼任かはわからないけど
13人全員をプロデュースできるってのは今のところ確定

新作は亜美真美がセットじゃなく亜美と真美という個人で扱われると嬉しい


そしてまた一年たってる設定なら小鳥さんは3X歳ということに………

>>72
ナンバリングタイトルじゃないし、多分「アイマス2.5」みたいな扱いじゃないかな
全員プロデュースできる2の完全版みたいな感じが一番近いような気もする

「新作」じゃなく「続編」になるのは、多分PS4に以降してからじゃないかな

黒井社長の目的を考えたら男性アイドル使うなら敵愾心煽るより
親しげに近付けさせてスキャンダルを誘発させそうな気がする

>>74
黒井社長的には、それこそ「小物らしい姑息な手段」って奴なんでしょう
まあ今のままでも十分小物らしいんだけどね、特にアニマスでは

ゲームの黒ちゃんは、何だかんだで自分の足で全国を回ったりする努力家
アニマスはただ悪巧みをするだけの小物っぽい悪役になっちゃってて何か違う

>>80
書いてる奴が喋んな

>>85
おう、すまんな

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom