QB「僕だけの魔法少女になってよ」 ほむら「……?」(180)



空白は

>>1
日本語変ですよ?
何者でちゅか?
また出たよw

>>3
スクリプトに反応するのもなんだが
>>1に日本語かいてなくてワロタwww

QB「君は僕に感情をもたらしてくれた」

QB「僕はどうやら君に恋をしてしまったようだ」

ほむら「寝言は寝てから」

QB「本気なんだ!」

QB「僕だけの魔法少女になってよ!!」

>>5
構わん、続けろ

>>5
早く続きを書いて僕達を満足させてよ!

次の日

まどか「おはようほむらちゃん」

ほむら「おはよう…」

まどか「どうしたの?元気ないねほむらちゃん」

ほむら「ええ、少し…」

QB「僕だけの魔法少女になってよ!!」

まどか「うわ、キュゥべえどうしたの?」

QB「彼女は僕の天使だ!」

まどか「…どういうこと、ほむらちゃん?」

ほむら「昨日からずっとこの調子なのよ」

QB「僕だけの魔法少女に」

ほむら「あまりうるさいと撃つわよ」ジャコ

QB「うわ、ちょ、ちょっと待って!!」

ほむら「…どうしたのかしら?」

このキュゥべえwwww

ほむら「無意味ということは私もわかっているつもりよ」

QB「いや、違うんだ!」

QB「なんだか感情できたよって言ったら、お前はイレギュラーだ!とか言われて星から切り離されちゃったんだ!」

ほむら「…で?」

QB「今死ぬと復活できないんだ!」

ほむら「…へぇ」

ほう

重度の精神疾患だな

ほむら「じゃあこれ以上魔法少女を増やさない為にも排除しておかないと」

QB「い、いや、僕を殺したとしても意味はないよ!」

QB「どうせ他のインキュベーターが活動しているだろうからね!」

ほむら「………」

QB「今の僕はなんの害もない普通の動物だ!!」

まどか「ほ、ほむらちゃん…?」

QB「ぐるるる~」←腹の音

QB「ほら、お腹も減る!!」

QB「あ~、お腹空いたなぁ~」チラッチラッ

ほむら「普通の動物ということは他の人間にもあなたの姿が見えるということなのかしら」

QB「もちろん!」

QB「不思議な力()なんて物はなくなったからね!!」

ほむら「なら野生へかえりなさい」

QB「えっ」

ほむら「普通の動物がこんな人間の住んでいるところにいては不自然よ」

ほむら「早々に立ち去りなさい」

QB「ま、待ってよ!!」

QB「僕は狩りなんてやったことないんだ!」

QB「森に入ったらきっと一瞬で捕食されてしまう!!」

QB「たとえ食べられなくても、いずれ餓死してしまうだろう!」

ほむら「私の知ったところではないわ」

QB「君が……」

QB「君がこの気持ちに気付かせてくれたというのに関係ないと言うのかい!!」

wktk

なんかいつもよりうぜぇwwwwwwwwwwww

喋る未知の動物とか高く売れそうだな

動物園に売ればよくね

まどか「ほむらちゃん…、ちょっとだけ可愛そうだよ…」

ほむら「こいつの今までやってきたことを省みても自業自得よ」

まどか「……うん…」

ほむら「……はぁ」

ほむら「いいわ、私の家に戻っていなさい」

QB「え…」

ほむら「果物か何かあったはずだからそれでも食べてなさい」

ほむら「私は今から学校に行かなくてはならないの」

ほむら「あなたなんか連れて行ったらヒーロー扱いされてしまうわ」

6976

5週目くらい?
ここのQBが何もしてなくてもほむらから見たら不愉快極まりないだろうな

新たなほむキュゥか

うざくないのにうざい・・・何故・・・

QB「ありがとう、ほむら!!」ヒャッホー

まどか「……ごめんね、ほむらちゃん」

ほむら「あなたが気にすることではないわ」

ほむら「私が決めたことだもの」

まどか「…ありがとう」

これだ
これを待っていたんだ

755
8013
6092

放課後

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「どうかしたかしら」

まどか「今日ほむらちゃんの家に行ってもいい?」

ほむら「私は大丈夫だけれど、いきなりね」

まどか「多分うちだとよくわからない動物は飼えないって言われそうだし、世話だけでも私もしようかなって」

ほむら「…世話、ね」クスッ

ほむら「ええ、わかったわ」

遥かに技術の劣っている文明の異星人にペットとして飼われるのはどんな気分だろう

>>30
サニーデイライフでQBはマミさんに飼われてたぞ。
完全にペット扱いされてたわwww

ほむホーム

まどか「お邪魔しまーす」

ほむら「ええ、どうぞ」

QB「おかえり、ほむら!」

QB「おや、まどかも一緒か」

まどか「えへへ」

ほむら「変なところ漁ってないでしょうね」

QB「するわけないじゃないか!」

QB「しようと思ったけどそれは邪道だと思ったんだ」

ほむら「………」

支援

まどか「ところでキュゥべえは何を食べるの?」

QB「前にまどかにお弁当を食べさせてもらったことがあるね」

QB「基本的に雑食だよ」

まどか「じゃあ人間と同じ物食べるんだ」

QB「半分間違ってると思うけどそれでいいと思う」

ほむら「いっそその辺の雑草でもよさそうね」

QB「そんな!あんな味気ないもの食べる気にもならないよ!!」

まどか「食べたんだ…」

QB「お腹空いてたから…」

Qほむとか俺得すぎる

マミさんのところに行けばいいんじゃ…

まどか「じゃあ、ちょっとだけだけど食材買ってきたから何か作ろっか」

ほむら「まどか、料理できるの?」

まどか「ちょ、ちょっとだけ…?」ウェヒヒ

ほむら「…私も手伝うわ」

まどか「ありがとう、ほむらちゃん!」

QB「………」シット

QB「僕も何か」

ほむら「手、使えるのかしら?」

QB「使えません…」

まどか「キュゥべえは待っててね~」

料理中

まどか「ええっと、ねぎ切る時は猫の手猫の手…」

ほむら「そんな垂直に指を立てなくても、人差し指だけ包丁にあてる程度でいいのよ」

まどか「あ、本当だ、やりやすい」

ほむら「ふふっ」

QB「………」

QB(どうして僕は人間に生まれなかったんだろう)

ほむほむ

>>25,26
5279

>>32,39
1354
298

調理後

QB「こ、これは…」

まどか「初めてだからちょっと豪華だよ~」

QB「これは愛妻料理でいいんだよね!!」

QB「あ、でもまどかも入ってるから半愛妻料理か!!」

ほむら「………」

まどか「あはは…」

QB「いただきまああああ」

きゅっぷい

食後

QB「ご馳走様でした」

まどか「お粗末様でした~」

ほむら「まどか、家の方は大丈夫かしら?」

まどか「あ、そうだね」

まどか「そろそろ帰ろうかなぁ」

ほむら「ええ、じゃあ送るわ」

QB「キュップイ」

QB「………」

QB(あ、やべ、トイレ行きたい)

QB「………」

QB「………」







QB「ふぅ…」

変えの肉体がなくなったQBのss思い出した

QB「いやふぅじゃねーよ!!」

QB「これはまずいことになった」

QB「体が変わってトイレとか初めてだしよくわからないけどこれはまずい」

QB「よく考えたら僕用のトイレってないよね」

QB「これはほむらが悪い、うん」

QB「…確実に嫌われるよね、うん」

QB「………」

QB「ごくり…」

どこでウンコしたし

おいまてやめろ

>>30
堕ちるというのはとても気持ち良いことなんだぜ?

>>35
アフィが発狂してるぞ(笑)

ほむら「戻ったわよ」

QB「おかえり、ほむら」

ほむら「………」

QB「どうかしたのかい?」

ほむら「どうしたのよ、ベランダなんか開けて」

QB「夜風が気持ちいいと思ってさ」

ほむら「…そう」

QB(スカ○ロありがとう、助かったよ)

夜中

ほむら「」スースー

QB「………」

QB(ほむらの寝顔が可愛すぎてやばい)

QB(…明日にはトイレ買ってくれって言おう)

QB(もうあんな思いはしたくない)

?「暁美ほむらは就寝中か……おや?」

QB「?」

>>51
おいww

               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!

      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o

   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U

QB「インキュベーター…」

インキュ「君は追放されたインキュベーターじゃないか」

インキュ「まだ生きていたのかい?」

QB「…彼女に何の用かな」

インキュ「いいや、寝ているのなら構わないよ」

QB「そうかい」

インキュ「それより、あまり僕たちの評判を悪くしないでくれ」

インキュ「自分の生き恥晒すだけならまだしも、他に迷惑かけるなんてゴミにも劣る」

QB「………」

インキュ「それを庇う暁美ほむらも、たかが知れると言ったところか」

QB「…ほむらの悪口はやめてもらおうか」

インキュ「…それを収穫に今日は退散するとしようか」

QB「………」

QBとインキュが取っ組み合いの喧嘩して
それを見たほむほむが
あら仲がいいのね
的な勘違いする展開まだー

次の日

QB「ほむら」

ほむら「どうかしたかしら」

QB「トイレがほしい」

ほむら「………」

ほむら「っは、まさかどこかでしてないでしょうね!?」

QB「そ、そんなことあるわけないじゃないか!!」

ほむら「………」

QB「あ、あとそれと……何かアクセサリーがほしいんだ」

ほむら「アクセサリー…?」

ほむら「まさか感情が芽生えておしゃれするだとか言いだすんじゃないでしょうね」

QB「まさか」

ほむら「じゃあ…」

QB「昨日、インキュベーターと会ったんだ」

ほむら「!」

最後人間になって…とかいうバカ丸出しのゴミにも劣るカエルのションベンよりも下劣なご都合主義展開でなければ応援する

QB「元々僕はそいつだった」

QB「故に見分けがつかないほど外見が似ていた」

QB「というより同じだった」

QB「きっとこの先一緒にいるなら何か目印があった方がいいと思うんだ」

ほむら「…一理あるわ」

そんなカエルのションベンも我々の業界ではry

>>60

リボほむならまだしもQBに優しいクールほむとかほむらじゃねえ
もっとゴミのように扱うべき

>>62
蛙のryがご褒美とか流石に引くわぁ…

>>64
QBをバター犬として扱うほむらさんはどうか

QB「別にアクセサリーじゃなくても首にぶら下げれる物ならなんでもいいよ」

ほむら「…そうね」

ほむら「じゃあトイレ買いに行くついでに何か買ってこようかしら」

QB「お願いするよ!!」

バンッ

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「まどか、そんなに慌てて」

まどか「病院が…さやかちゃんが…」

ほむら「…わかった、行きましょう」

QB「………」



QB「トイレは?」

マミさんが存在ごと消滅しておる

まどか『さやかちゃん!ほむらちゃん連れてすぐそっち行くからね!』

さやか『おお!待ってました!』

さやか『けど、今はまだ大丈夫だから急がなくてもいいらしいよ』

インキュ『ああ、あまり魔女を刺激してもよくない』

インキュ『慌てず向かってきてほしい』

まどか『わかった!』

ほむら「………」

まどか「…ほむらちゃん?」

ほむら「…なんでもないわ、急ぎましょう」

これからシャル戦か

デブが居ないけど誰がピザるの?

シャル撃破

ほむら「………」

インキュ「魔女を倒したというのにあまり嬉しそうじゃないね、暁美ほむら」

さやか「あれどうなってるんだー、瞬間移動!?」

まどか「かっこよかったねー」

まどか「憧れちゃう!」

インキュ「なら僕と契約を」

ほむら「駄目よ、まどか」

ほむら「魔法少女になんてなるものではないわ」

まどか「………」

インキュ「どうしてそんなに契約を拒むんだい?」

ほむら「どの口が…っ!」ジャコ

まどか「ほ、ほむらちゃん!」

さやか「転校生、何やってんの!?」

ほむら「……っ」

ほむら「…そうね、もっと冷静になるべきよね」スッ

さやか「冷静とかそんなレベルじゃ…」

インキュ「………」

ほむら「私、少し買出しがあるからこれで失礼するわ」

まどか「あ、ありがとうね、ほむらちゃん」

ほむら「…ええ」

さやか「なんか様子がおかしかったなぁ、転校生」

インキュ「そうかい?」

さやか「なんか、変な顔してるように見えた」

まどか「………」

これ以上ほむらちゃんの顔のことホームベースとか言わないでよぅ!

ほむホーム

ほむら「今戻っ」

QB「まずいよほむら!もう漏れるよこれ今度こそやばいよ!!」

ほむら「………」

QB「早くしてええええええええええ!!!!!」

ほむら「はぁ…」

QB「はぁ…」テカテカ

ほむら「…満足したかしら」

QB「満足したよ」

QB(不安もなくなってもう何も怖くない)

ほむら「じゃあ洗面器にお湯ためておいたから体でも洗っておきなさい」

QB「わかったよ」

QB(なんか妙に優しくしてくれるな)

QB(これは来たか?)

マミさんどこ行ったんだ
あとさりげなくフラグ立てんなよwww

QB「はぁ~、いい湯だったよ」

ほむら「………」

QB「ほむら、何をしているんだい?」

ほむら「…はい、これ」

QB「あ、ああ!ペンダント!」

QB「すっかり忘れていたよ」

ほむら「…いらないのかしら?」

QB「ありがたくいただきます」

きゅっぷいきゅっぷい

Qぅ~んQぅ~ん

QB「…あれ、これ開閉式になっているね」

QB「ロケットっていう奴かい」

ほむら「そうね」

QB「でも、僕の手じゃ開けられないよ」

ほむら「開けられなくてもいいのよ」

ほむら「どうせ必要のなくなった物が入っているだけだもの」

QB「…そうかい」

こいつがさやかに契約のデメリット説明すればなんとかなりそうだな

ほむQ

ほむほむ

ほむ__ニ=

次の日

QB「はぁ…」

QB「ほむらが家にいない間は暇だな」

QB「勝手に出たら駄目っていわれてしまったし」

QB「早く帰ってこないかな」

バタン

ほむら「………」

QB「あ、おかえり、ほむら!」

ほむら「………」

QB「どうしたんだい?気分でも優れないのかい?」

ほむら「………」

ほむら「…美樹さやかが契約してしまったわ」

QB「へぇ…」

QB「それがどうかしたのかい?」

ほむら「…ああ、そうね」

ほむら「価値観は変わっていないのね」

QB「………?」

ほむら「美樹さやかが契約したということは、まどかの契約の可能性が上がったということよ」

QB「ああ、そういえば君の目的は鹿目まどかの契約の阻止だったね」

QB「それは大変だ」

ほむら「…あなたが言うとあまり大変そうに聞こえないわね」

>>60
やーめーてーよー

ここまで読んだ

ほむら「そろそろワルプルギスの夜に備えて巴マミ、佐倉杏子に呼びかけをしなければならない」

QB「うん」

ほむら「けれど美樹さやかが契約してしまった以上、目を離すわけにはいかない」

QB「僕が魔女の説明をするわけないからね」

ほむら「よくわかってるじゃない」

ほむら「そこであなたに美樹さやかのことを見張り、うまく説明してほしい」

QB「えっ」

このべぇさん欲しい、オナホとして

ほむら「ちょっと危ない賭けだと思うのだけれど、今は形振り構ってられないわ」

QB「ちょ、ちょっと待って!」

ほむら「大丈夫、きっと人形のフリとかしてればバレないはずよ」

QB「美樹さやかが魔女になって困ることはあまりないはずだ!」

ほむら「まどかの契約阻止のためよ」

QB「………」

ほむら「まさか無償で養ってもらうなんて思っていないでしょうね」

QB「わかったよ!失敗してもうらまないでくれよ!!」

ほむら「ええ、頼んだわ」

さやか「いやー爽快爽快!」

まどか「ほむらちゃんに契約しちゃ駄目って言われてたのに…」

さやか「けど、私には叶えたい願い事があったんだよ」

さやか「まどかもきっと、いつか見つかるよ」

さやか「戦う使命を背負っても叶えたいことが、ね」

まどか「………」

QB「やぁ!美樹さやか!こんなところに…」

QB(本当にほむらの言った通りの場所にいた…)

QB(でも鹿目まどかもいる…)

ロケットにした理由って他のインキュベーターが真似してきた時の為だよな?

まどか「キュゥべえ…」

さやか「キュゥべえ!あんたには感謝してるよ!」

さやか「本当に奇跡が起こっちゃうんだからっ!」

QB「そ、そうかい、それはよかった」

QB(そういえば何願ったかきいてない)

QB「そ、そういえば美樹さやかはソウルジェムの浄化はちゃんとやっているかい?」

さやか「浄化?」

QB(それも話していないとは、さすが僕)

QB「ほむらが以前やっていただろう」

QB「濁ったソウルジェムに魔女が落としたグリーフシードを近づけると濁りを吸い取ってくれるんだ」

さやか「えーっと、この前の魔女の落としたこれのこと?」

QB「そう、それだよ」

さやか「あー本当だ、ソウルジェムちょっと濁ってる」

さやか「あ、本当に吸い取った」

QB「それは重要なことだからよく覚えておくといいよ」

まどか「…それを放っておくとどうなるの?」

QB「よくきいてくれた!ソウルジェムが完全に濁ってしまうとグリーフシードになり魔女になってしまうんだ!!」

さやか「…ん?」

まどか「…え?」

べぇさん……

今のは不味かったよ

あなたも、私も

きゅっぷい…

さやか「あのー、話が読めないんですけど」

QB「そうだったね、僕の説明不足は今に始まったことではなかった」

QB「ソウルジェムとは契約した人間の魂を抜き取って形にしたものなんだ」

QB「体は変わりないだろうけどソウルジェムで操っていると言っても過言ではない」

QB「故にそのソウルジェムを破壊されてしまったら死んでしまうから注意しよう!!」

QB「あ、グリーフシードになるイコール破壊だからそれも注意してね」

さやか「………」

まどか「………」

QB「」ドヤァ

みんなきゅっぷいするしかないじゃない!

それをまどかが知ったら負い目を感じて救われないか契約するかのニ択じゃないですか!やだー!

まどか「あ、あはは…キュゥべえの冗談は面白いね」

さやか「え、冗談…あ、そ、そうだよね!」

さやか「そんなの契約前に話すに決まってるもんね!!」

QB「え、本当のことだよ」

QB「契約前に話さなかったのは、まぁ色々事情があるんだけど…」

さやか「…なにそれ、つまんないよ」

まどか「さやかちゃん…!」

さやか「私、帰る」

QB「…あれ?」

QBってホントきゅっぷい

まどか「キュゥべえ、今の本当のことなの!?」

QB「本当も何も、僕が嘘をついて何の得があるっていうんだ」

まどか「そんな…」

QB「あ、鹿目まどか、もう一つ話しておくべきことがあるんだ」

まどか「…っ」ダッ

QB「僕は美樹さやかと契約したインキュベーターじゃ──」

QB「………」

きゅぷきゅぷあほっ子

ほむホーム

QB「ただいま」

ほむら「………」

QB「………」

ほむら「私の説明不足だったと言うべきかしらね」

QB「ごめんなさい…」

ほむら「巴マミと美樹さやかが死んでしまったわ」

QB「えっ」

えっ

はえーよ

えっ

あっさりwwwww

あっさり…

ほむほむ

ほむら「呼びかけに行っている間、美樹さやかと出会ってしまってね」

ほむら「あなたは魔女の秘密を全て話したようね?」

QB「………」

ほむら「絶望寸前まで来ている美樹さやかと動揺してしまった巴マミ」

ほむら「両方を相手させられる身にもなってほしいわ」

QB「………」

ほむら「魔女にならなかったからよかったものの…」

ほむら「…インキュベーター的には魔女になってからの方がよかったかしら」

QB「………」

ほむら「…いえ、こんな無駄話をしている場合ではないわ」

ほむら「あなたにはもう一つ働いてもらうことがある」

QB「それは…」

黄色見せ場無しかよ

ほむら「まどかの耳に美樹さやかの死が届く前に、あなたの口から説明してほしいことがある」

QB「なんと言えば?」

ほむら「あなたの存在をよ」

QB「でも、もう話をきいてくれるかどうか…」

ほむら「…そうね」

ほむら「じゃあこんな昔話も付け加えてみてはどうかしら」

ほむぅ……

まどホーム

インキュ「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて」

インキュ「待ってるからね」

まどか「………」

ドンドンドン!!

まどか「」ビクッ

QB「」アケテー

まどか「あなた…っ!」

QB「」チガウンダーチガウンダー

まどか「………?」

QB「」ボクハインキュベータージャナインダー

まどか「………」

ガラッ

きゅっぷいきゅっぷい

     |┃三          /::::::::ハ、\、::::::::\\::::::::::::',
     |┃            i:::::::イ  `> ー─--ミ::::::::::::|
     |┃            {::::::::|    ::\:::/::::  \:::リ-}
 ガラッ. |┃            ',::r、:|  <●>  <●>  !> イ
     |┃  ノ//        |:、`{  `> .::  、      __ノ
     |┃三          |::∧ヘ  /、__r)\   |:::::|

     |┃            |::::::`~', 〈 ,_ィェァ 〉  l::::::》
     |┃            |:::::::::::::'、  `=='´  ,,イ::ノノ从
     |┃三         ノ从、:::::::::`i、,, ... ..,,/ |::::://:从

QB「うわぁー!」ドサッ

まどか「………」

QB「うう…痛い…」

まどか「まだ何か話すことがあったの?」

QB「っは、まだってことはさっきインキュベーターがここに来たのかい!?」

まどか「………?」

QB「ほら、僕だよ!!」

QB「暁美ほむらに飼ってもらうことになったキュゥべえさ!!」

まどか「………」

まどか「あっ」

QB「そうだよ!彼らは僕じゃない!」

QB「それを説明しようと思ってたんだけど…」

QB「タイミングを逃してしまってね」

でもさやかちゃんとマミさんは…

まどか「じゃあさやかちゃんと契約したのって…」

QB「ああ、僕じゃない!」

QB「このペンダントが証拠さ!」

まどか「ペンダント…」

QB「そう、それだよ」

まどか「あれ、これ開く」パカッ

まどかが・・・手を出した?

まどか「…何これ」

QB「随分小さなガラスだね」

まどか「これほむらちゃんに貰ったの?」

QB「ああ、そうさ」

まどか「へぇ…」パタン

QB「しかしインキュベーターが来たってことは美樹さやかの死は…」

まどか「うん、聞いた」

QB「くそぉ…またほむらの役に立てなかった…」

きゅぷ?

い?

まどか「…ほむらちゃん、何か言ってなかった?」

QB「あ、そうだ!昔話とか言ってたけど」

まどか「…きかせて」

QB「でもこれは話を取り合ってもらうようにと持ってきた話で…」

まどか「きかせて」

QB「…わかったよ」

10話話し終える

まどか「…それ、本当にほむらちゃんからきいた話?」

QB「ああ、もちろんさ!」

QB「こんな壮大な嘘を言う意味なんてないからね」

まどか「………」

QB「しかし、これを考えたらほむらは大事なことに気付いていないね」

まどか「大事なこと…?」

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7. WAR OF GENESIS シヴァンシミター、クリムゾンクルセイド
SS誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

QBの魔法少女全員陵辱姙娠出産誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって
QB「魔法少女は産む機械」

幾多のキュゥマミSSを見たがいまだにこのネタを使ったキュゥマミSSはない
パターン1
マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
マミ「今日も紅茶が美味しいわ」
パターン2
QB「うううっ……マミ、どうして、死んじゃったんだよ、マミを蘇らせて欲しい」
まどか「私の願い事はマミさんの蘇生。叶えてよインキュベーター!」
こんな感じの旧QB蘇生キュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

>>122,123
なにこのべぇさん かわいい

QB「この話からするとまどかは時間を遡る度に強い魔法少女になっていっている」

QB「因果(ryって奴だね」

QB「最初から強い魔法少女なら最初のワルプルギスの夜に負けるはずがない」

まどか「………」

QB「これは…伝えない方がいい事実かもしれない」

QB「もしこれを知ればほむらは絶望してしまうだろう」

QB「君を守るつもりが、実は違っていたとね」

まどか「もしかして、強い魔法少女なら物凄い願い事ができる、とかあるの?」

QB「そうだね、普通は世界を変えることはできないだろうが、強い因果律を持っていればそれも可能になるだろう」

まどか「…そう」

QB「しかし、どれだけ途方もない願い事も絶望の前では敵わないだろう」

QB「希望を持つ限り、絶望はついてまわるものなんだ」

QB「君の最善の行動は、インキュベーターと契約しないことさ」

ほむホーム

QB「ただいま」

ほむら「…おかえり」

QB「今回は上々の出来だったよ」

ほむら「そう、それはよかったわ」

QB「…こっちにインキュベーターは来なかったかい?」

ほむら「来なかったわね」

QB「そうかい」

QB「ところで、佐倉杏子に呼びかけは行ったのかい?」

ほむら「…取り合ってくれなかったわ」

ほむら「どうやらインキュベーターから巴マミと美樹さやかの話が佐倉杏子の耳に入ったみたい」

QB「そうかい」

ほむら「………」

QB「………」

ほむっぷい…

ほむら「…私はもう寝るわ」

QB「わかったよ」

QB「おやすみ」

ほむら「………」

QB「あっ」

QB「このペンダントに入ってるガラスは君の眼鏡のレンズかい?」

ほむら「…ええ、小さくなっているけれど私の物よ」

QB「…そうかい」

ほむほむ

ワルプルギスの夜

詢子「人形抱えるなんてまだまだ子供だな~」

まどか「いいじゃない別にー」

詢子「はは、まぁ女の子だもんな」

QB「………」

まどか「ほむらちゃん…」

QB「心配かい」←小声

まどか「当たり前だよ…」

QB「なら見に行くかい」

まどか「でも、ほむらちゃんは待ってろって…」

QB「僕が思うにほむら一人には荷が重すぎると思う」

まどか「そんな…」

QB「だから、きっと誰かがついてあげた方がいいと思うんだ」

QB「君とかね」

まどか「………」

まどか「ちょ、ちょっとトイレ行ってくるね!」

知久「女の子があんまり大声で言っちゃ駄目だよ」

まどか「え、えへへ」タタタッ

詢子「………」

詢子「私も、便所」

知久「…親子ってやっぱり似るものなのかな」

タツヤ「だ~」

知久「タツヤはママには似ないでくれよ…」

知久ェ…

まどか「」タタタッ

詢子「どこ行こうってんだ、おい?」

まどか「あ、だからトイレに…」

詢子「そんな人形抱えてか?」

QB「………」

まどか「…う、うん」

詢子「何隠してるか知らないけど、危ないから戻って来い」

知久「百合少女はいいものだ」

まどか「…でも、友達が待ってるの」

詢子「消防署に任せとけ」

まどか「私じゃないと駄目なの!」

詢子「理由は説明できねぇってか」

まどか「………」

詢子「…絶対に戻ってこいよ」

まどか「ママ…ありがとう!」ダッ

詢子「あ~あ、便所行って戻るか」

まどッ☆

ワルプル「キャハハハハハ」

ほむら「ぐ…っ!」

ほむら(また…駄目なの…!?)

まどか「ほむらちゃん!!」

ほむら「まどか!?」

QB「ごめんね、ほむら」

QB「僕が催促しちゃった」

ほむら「あなた…!!」

QB「ああ、もちろんわかってるよ」

QB「まどかが契約してしまえば君はまた繰り返すことになる」

QB「しかし君一人では少し荷が重すぎた」

QB「彼女は君の荷物を少しでも減らそうと決心してここに来たんだよ」

まどか「…いるんでしょ、インキュベーター」

インキュ「やぁ、まどか」

きゅっぷいきゅっぷい!

インキュ「あれ、君もまだ生きてたんだね」

QB「お陰様で」

インキュ「まぁいい、それよりまどか」

インキュ「願い事は決まったかい?」

まどか「…うん」

ほむら「…待って!私はまだ…」

QB「………」

まどか「私の願いは」

ほむら「駄目ええええええええ!!!!!!!」

病院

ほむら「っは!」

ほむら「………」

ほむら「インキュベーターは、腐ってもインキュベーターだったということかしら」

ほむら「………」メガネメガネ

ほむら「………?」

ほむら「あれ、レンズが片方ない…」

ほむら「………」

QB「やぁ、暁美ほむら!」

ほむら「」ビクッ

QB「僕と契約して、僕だけの魔法少女になってよ!!」






終わり

え、、、

なん…だと

きゅっぷい

きゅ、きゅっぷぃ…?

おつうううういうう

一人では荷が重すぎたってそういうことか

おつ

できれば解説を聞きたいです

おつ

この後結局契約して、ぶつくさ言いながらも世話をするほむQがみたいなぁ

あれ、ほむほむは契約していない事になってるの?

乙乙乙

まどかはまだ原作みたいに凄い願い事できるほど強くなかった
QBの話きいてほむらの横に誰かいればいいと思った
ようは次にまわすように願い事言った
それで別に人物指して言ったわけじゃないからレンズ持ってたQBが一緒に戻った
即行で書いたからもうこれでいいです

>>171
ありがとう
改めて乙でした

>>171
幾多のキュゥマミSSを見たがいまだにこのネタを使ったキュゥマミSSはない
パターン1
マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
マミ「今日も紅茶が美味しいわ」
パターン2
QB「うううっ……マミ、どうして、死んじゃったんだよ、マミを蘇らせて欲しい」
まどか「私の願い事はマミさんの蘇生。叶えてよインキュベーター!」
こんな感じの旧QB蘇生キュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって


>>171
なるほむ 乙!

乙!

乙乙

乙乙乙

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