杏子「腐りかけでも結構いけるな…うっ!?」(79)

ギュルル…ゴロゴロゴロ

杏子「や、やばい…トイレ…」ヨロヨロ

杏子「くっ…近くに…近くにトイレはねえのか!?」グルルルゴロギュル

あんこちゃんのあんこペロペロ

杏子「そ、そうだソウルジェム…!こんな腹痛なんか魔法で…!」パァァ

杏子「ふぅ…痛みが引いていく…」ブリュ

杏子「え?」

俺も腹痛くてうんこ漏れそう…


誰かぽすけて…

ブリュリュブビッ!ブバババブリブリビシャァ!

杏子「う…あ…」

杏子「なんでだ…」

杏子「痛みは引いたのに…麻痺させただけだったってか…」ブリブリブリボトボト

>>5
うんこ「屁です」
肛門「よしとおれ」

杏子「うう…気持ち悪い…」コンモリ

杏子「どうしよっかこれ…」

杏子「そうだ川…!近くに川はねえか?」

杏子「夜でよかった…全然人いないな、よし」ダッ

杏子「この先に…川が流れてる公園があったはず…!」

杏子「ちょっと寒いけどしょうがねえ!」タッタッタッ

杏子「…」キョロキョロ

杏子「よし、誰もいないな…」ヌギッ

ベシャッ

杏子「きたねえ…」ジャブジャブ

杏子「はは…下半身裸で川でぱんつを洗う魔法少女、かぁ」

杏子「ん、目から汗が」ポロポロ

杏子「なんとかぱんつはきれいになった…」

杏子「あとは靴と…お尻と脚」

杏子「くっ…」ザブン

杏子「うあああ冷てえ…」ジャブジャブ

ホームレス「ハァハァ…」シコシコシコ

杏子「こ、これくらいでい、いいいか…」ガタガタ

杏子「ど、どどどうやって乾かそう…」ガタガタ

杏子「い、いや…」

杏子「うんこは取れたんだ…このままホテルに帰って…」

ホームレス「うおおおおお!」ダダダダ

杏子「!」

杏子「くっ、変身して…」ポロッ、ジャポン

杏子「ソウルジェムがっ…!」

ホームレス「うひゃおおおお」ガバッ

杏子「ぐあっ、は、はなせっ!」

ホームレス「ぬふ、ぬふふふふふひぃ…」ボロン

杏子「…!く、くせえ!このやろっ!」

ホームレス「ぬおおおおお!」ビリビリィッ

杏子「や、やめろぉ!」

ホームレス「ハァハァ…ぬふ、ぬふふふふ…」

ホームレス「ふぬう!」ギンギン

杏子「きゃああああ!助けてぇ!」

ゴスッ!

ホームレス「」バタッ

杏子「キャアァァ…?」

ほむら「惨めね、佐倉杏子」

杏子「…!」

ほむら「まったく、何て愚かなの」

杏子「くっ…」

ほむら「粗相をした上にこんな男に犯されて」

ほむら「その上ライバルに助けられるなんて…救いようがないわ」

杏子「う…うぅっ…」ポロポロ

見てたのかよwwwwww

急用

だめか

残ってた

杏子「ぐすっ…てめぇ…えぐ」

ほむら「私は客観的に感想を述べただけ」

ほむら「ほら、泣いてないで早くソウルジェムを拾いなさい」

杏子「うぅ…」ジャブジャブ

杏子「・・・・・ねえ」

ほむら「何ですって…!」

杏子「ねえ…あたしのソウルジェムが…ねえ…」

杏子「くそっ!このへんに落としたと思ったのに!」バシャバシャ

ほむら「流れがある…だとしたらまずいわ!」

杏子「えっ…」フラッ

バシャアア

ほむら「!」

ほむら「なんてこと…!」

ほむら「もう100mも流されて…?」

ほむら「くっ…間に合う!?」カチ

ほむら「この川、どこまで…」ゴオオ

ほむら「あれは…」

おや、だれだこんな雨の日に

隣人とEDFⅢなう

ちょっと待ってくれ、マザーシップ落とせん

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