P「結婚するなら誰かって?」 (85)

 

P「そりゃやっぱり>>7じゃないですかね」

小鳥さん

P「音無さんですよね」

P「なんでかって?だって他皆アイドルとかいう以前に若すぎるじゃないですか」

P「姉さん女房っていうんですかね?面倒見てくれそうだし、一緒に暮らすなら年上の方がいいですよ」




P「愛人にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>13じゃないですかね」

貴音

P「貴音ですよね」

P「なんでかって?いわなくてもわかるでしょあのわがままボディ」

P「アイツ本当に未成年ですか?下手したら家庭投げうって溺れちゃいますよ心も体も」




P「友達にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>17じゃないですかね」

小鳥

P「音無さんですよね」

P「え、かぶってるって?そういうこともありますよ」

P「なんていうか、一緒にお酒が飲めるっていうのはやっぱり大きいですよね」

P「あずささんも飲めますけど、あの人すぐ酔っちゃいますから・・・それにアイドルに仕事の愚痴は聞かせられませんしね」




P「娘にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>28じゃないですかね」

あずさ

P「あずささんですよね」

P「年少組じゃないのかって?まあごもっともですけど」

P「亜美真美なんかは本当に悪戯ばかりして子供と感じることはありますけど、なんていうか本当にただの子供なんですよね」

P「公園に行ったら子供が遊んでるでしょ?あれを眺めてるような感じですよ」

P「あずささんはその・・・迷子を何度も迎えに行ってるうちに庇護欲がわいてきたというか」

P「ほっとけないなぁって・・・父性を刺激されるんですよね。だから娘っぽいかなぁと」




P「姉妹にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>35じゃないですかね」

千早

P「千早ですよね」

P「え、姉か妹かって?うーん・・・」

P「まあ知ってのとおり千早は姉側ですけど、グッとくるのは妹側ですかね、というか一回りも年下ですし」

P「お兄ちゃんって呼ばれてみたくありませんか、あの千早にですよ」




P「母親にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>45じゃないですかね」

社長

P「社長ですよね」

P「え?ええ、社長です。真じゃないですよ」

P「ふらふらしていたところをちゃんとした定職に拾っていただいた恩といいますか」

P「親に感謝するような気持ちですね。うちは父親が厳しくて母親が優しかったんで、優しい社長は母親みたいなもんですよ」





P「近所の人にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>52じゃないですかね」

春香さん

P「春香ですよね」

P「あの圧倒的モブ感。他の個性的アイドルには無理ですよ」

P「亜美真美を見分ける俺でさえリボンを外したらわからなくなりますから」

P「・・・というのはまあ冗談ですけど、なんか近所にああいう元気な子いたらよくありませんか?と思って」




P「後輩にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>58じゃないですかね」

あずにゃん

P「あずささんですよね」

P「娘じゃなかったかって?いやまあ後輩といえばこう、護りたくなるんですよ」

P「先輩風吹かしたくなっちゃった・・・いけませんか?」

P「あと同級生より巨乳の後輩とかいいじゃないですか。すごくいいじゃないですか」




P「よく見かけるコンビニの店員にするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>66じゃないですかね」

社長

P「社長ですよね」

P「律子じゃないのかって?いや近くにローソンないんで」

P「なにより身近にHOCHUヴォイスで受け答えしてくれる店員とか夢のようじゃないですか」

P「ロードオブザリング好きなんですよ」




P「ペットにするなら誰かって?」

P「そりゃやっぱり>>72じゃないですかね」

P「響ですよね」

P「理由いりますか?765で一番首輪の似合うアイドルじゃないですか」

P「おまけに実はかなり小さいし、愛でるにふさわしいですね」




P「え、どこに連れてくんですか」

P「皆が待ってる?しかもこの会話聞いてた?ええー・・・」

P「嫁候補と愛人候補の修羅場にいきなり出くわした」

小鳥「女友達から結婚・・・ありですよね、あなた♪」

P「近年まれに見るベストポジションですよね。オチじゃないという」

小鳥「ただ強力なダークホースが近くにいておちおち安心していられないのですけど・・・」

貴音「ふふ・・・年上に飽きたらいつでも私のところへ来ていただいてよろしいのですよ・・・?なんでしたら飽きていなくても・・・」

P「オゥフ、これはヤバイ鼻血でそう」

貴音「さああなた様、今宵は私と月を眺め身体を重ねましょう・・・?」

P「ま・・・また今度なー!」

貴音「おや、逃げられてしまいましたか・・・しかしその初心な姿もまたそそります・・・」

小鳥「私の武器であるはずの”大人の色気”で太刀打ちできない・・・!」

貴音「では今宵は小鳥嬢と身体を重ねましょうか・・・ふふ」

小鳥「ピヨッ!?はい喜んでー!」

千早「こんにちは、お、お、お、お兄ちゃん・・・」

P「逃げてきたはいいが、こっちではあずささんがスモックを着ている・・・」

あずさ「パ、パパ・・・あらあらはずかしいわ~、実の父親にももうパパなんて読んでないのに~」

千早「あずささ・・・あずさちゃん、はやくお着替えしましょう」

あずさ「でも千早ちゃん、胸がつかえて脱げないのよ~」

千早「クッ」

社長「うぉっほん!いやぁ私の事を母親のように思ってくれているとはありがたいよ!これからもがんばってくれたまえ!」

P「ありがとうございます。そのついでと言っては何ですが、母親のような気持ちでもう少し労働環境を改善していただけませんか」

社長「母とは・・・時に厳しいものなのだよ・・・」

あずさ「パパ~、脱ぐの手伝ってください~」

P「これ以上ここにいたらあれなのでお先に失礼します」

社長「うむ、では私が手伝おう!」

千早「しゃちょ・・・お母さん?も出て行ってください」

P「ペットの散歩ということかこれは」

響「ペットだぞ!散歩楽しいぞ!自棄だぞ!」

春香「どーもー通りがかりのモブでーす」

P「あ、こんにちわ(えーと名前なんだっけ)」

春香「やっぱりその程度の扱いですか!いいもんどうせ私なんて無個性リボンだもん」

響「ペットとどっちがマシかは考えどころだと思うぞ・・・」

あずさ「あら~先輩おはようございます~」

P「あ、無事脱げたんですねあずささ・・・じゃなっかった三浦さん」

あずさ「あ、あら?その程度の距離感なんですか?小鳥さんから借りた漫画ではもれなく下の名前呼びで同じ部活だったんですけど・・・」

P「現実なんてそんなもんです。あ、ちょっとコンビニよりますね。ペットはちょっと電柱につないでおこう」

響「すぐ帰ってきてね!」

あずさ「あ、私も行きます」

春香「近所なので偶然同じコンビニ目指してましたよーっと」

社長「いらっしゃいませ(いい声)」

P「この声聞くためだけに来てると言っても過言ではない」

あずさ「あら、新しいスイーツですって~、おいしそうだわ~」

P「カロリーメイトカロリーメイト・・・これは違う大塚だけどな、なんちゃって」

春香(えーと今週のマガジンは・・・)

社長「378円になります(いい声)」

P「あ、袋いいです」

アリガトウゴザイマシター




P「ああ・・・いい夕日だ・・・」

エンドクレジット

結婚相手 音無小鳥
愛人 四条貴音
友達 音無小鳥

娘    三浦あずさ
妹  如月千早
母親  高木社長
近所の人  天海春香
後輩    三浦あずさ
コンビニの店員 高木社長

ペット   我那覇響


知らない人
萩原雪歩  星井美希  水瀬伊織
高槻やよい  双海真美 双海亜美
菊地真  秋月律子 


おわ


「ちょっと待ったー!」

エンドクレジット

結婚相手          音無小鳥
愛人             四条貴音
友達             音無小鳥
娘              三浦あずさ
妹              如月千早
母親             高木社長
近所の人          天海春香
後輩             三浦あずさ
コンビニの店員      高木社長
ペット            我那覇響

知らない人
萩原雪歩  星井美希  水瀬伊織
高槻やよい  双海真美 双海亜美
菊地真  秋月律子 


おわ

「ちょっと待ったー!」

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