妹「おみゃんごがゆいよぉぉぉっ!」(99)

妹「おみゃんごがゆい゛い゛い゛い゛っ!」

兄「どどどどうしたんだ妹!」

妹「おみゃんごがゆぐでぐるう゛う゛う゛っ!」

兄「掻けばいいのか?」

妹「おぐぅぅ! おぐがゆい゛い゛い゛い゛っ!」

兄「掻くぞ!」 ガリッ

妹「うぎょぉほぉお゛お゛お゛っ!」 ビクビクンッ

兄「ここか!」 ガリガリッ

妹「にょほぉぉおおおっ!? もっどぉお゛お゛お゛っ! お゛く゛ぅ゛ぅ゛っ!」 ビクビクッ ビクンッ

兄「よし……ここだぁぁ!」 ガリンッ

妹「ひひゃあぁあぁあぁああああっ!?」 ブシュワワワッ

兄「い、妹!?」

妹「おぐぅ……うぅぅ……」 グルンッ

兄「し、しっかりしろ妹! 目を覚ませ!」

妹「うぅ……」

兄「おい!」 パチンッ

妹「ん……うぅ……はっ! お、おにぃ! 何してるの!?」

兄「な、何って……」

妹「妹の服脱がせて、お、おまんこに指突っ込むなんてっ!? へ、変態、強姦魔!」

兄「え、えぇーー……」

妹「早く抜いてよ! きもい、きもくて死ぬ!」

兄「抜けって言うなら抜くけど……俺が悪いのか……?」 ヌポンッ

妹「んう……こ、この事はお母さんに言うから! 二度と私に近づけないようしてやるんだから!」

兄「え、うん」

妹「絶対に許さない。警察に言って刑務所に入れてもらって、それで……ん、んんぅ……」

兄「ん、どうした?」

妹「かゆい……おまんこかゆい……」

兄「え?」

妹「おみゃんごがゆいぃい゛い゛い゛っ!」

兄「おう……」

妹「おぐがぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! がゆ、がゆい゛い゛い゛い゛っ!」

兄「……」

妹「がい゛、がい゛でぇ! おぐがいでぇえ゛え゛え゛っ!」

兄「んー……まあ、いいか。掻くぞー」  ヌプッ ヌププッ ガリッ ガリガリッ

妹「おぐぎだぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」 ブシュワワワワワッ

兄「……」

妹「ん……ま、また指入れられてる!? 性犯罪の再犯率の高さって本当だったんだ!」

兄「抜く」 ヌポンッ

妹「優秀な弁護士チームがおにぃを社会的に抹殺するんだからね!」

兄「あっそう」

妹「今度会う時は法廷だからね! 死刑になるまで控訴してやるんだか……うっ」

兄「はいはい」 ヌプッ カリカリッ

妹「あっ……治まった? い、今の何なの?」

兄「おまんこがかゆいってお前が叫ぶから、仕方なく掻いてやったんだよ」

妹「わ、私そんな事言ってないよ!」

兄「言ったんだ。俺が指を抜いたらお前また叫ぶぞ」

妹「そ、そんなのウソだよ!」

兄「面倒臭ぇな」

兄「携帯録画開始」

兄「指を抜く」

兄「放置する」

兄「おまんこ掻く」

兄「録画終了」

兄「再生」

『おまんごがゆい゛い゛い゛っ!』

妹「本当だった……キチガイは私だった……」

兄「困ったことにな」

妹「どうしてこんなことに……美少女の身に何があったの……」

兄「俺が来た時には既に……」

妹「どうしよう……美少女どうしよう……美少女的にどうしよう……」

兄「全裸で兄におまんこ掻いてもらってる美少女どうする?」

妹「美少女とりあえず寒いから服着たい」

兄「上はいいが下は……履かれると妹のパンツに手を突っ込んでる変態に見える」

妹「今も美少女に悪戯してる変態にしか見えないから変わらないよ」

兄「ああ、そうだな……」

妹「ブラ装着完了」 プチッ

妹「シャツ装着完了」 シュルッ

妹「パンツは……」

兄「抜かずに履いてもらうしかない」

妹「さすがに抜いてよ」

兄「……どうなっても知らんぞ」 ヌポンッ

妹「パンツそうちゃ……く、うぅ、うぅうぅ……」

兄「妹! はやくおまんこを……っ!」

妹「おみゃんごがゆいぃい゛ぃ゛い゛ぃ゛い゛ぃ゛!」

兄「ああ! 妹! 妹ぉ!」

妹「おみゃんごおぐぅう゛う゛う゛! おぐまでぇえ゛え゛え゛っ!

兄「はぁ、はぁ……」

妹「い、一体何が……?」

兄「つ、机の角でまんこの奥を掻こうとするお前を必死で止めるのに、十分の格闘が必要だった……」

妹「汁が……机の角に汁が……」

兄「ゆっくり……指が抜けないようにパンツを履こう……」

妹「うん……」

兄「……」

妹「んっ……あっ!」 ヌポンッ

兄「あっ」

妹「おみゃ、おみゃ、おみゃんごぉぉおおおおおおおおおっ! おみゃんごぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

兄「や、やっとパンツとズボン履けたな……」

妹「う、うん……」

兄「とりあえず病院に行こうぜ、お前絶対病気だって。おまんこか頭のどっちか」

妹「わ、私は処女だよ!」

兄「いや今がっつり指が奥まで入ってるからな」

妹「初めての相手が指なんて……」

兄「となると頭の方か……脳の病院に行くか」

妹「うぅ……怖いよぉ……」

兄「大丈夫だ、お兄ちゃんが付いてるから」

妹「おにぃ……」

兄「ひとまずタクシーを呼ぼう」

運ちゃん「あいどうぞー……って、あんたら何考えてるんだ!」

兄「……」 クチュクチュ

妹「んぅ……うぅん……」 モジモジ

運ちゃん「そういうのが目的なら降りてくれ! シートを汚されちゃたまんない!」

兄「妹はおまんこに指を入れてないとおかしくなる病気なんだ」

運ちゃん「妹!? 妹にそんな事してんのかあんた!? ふ、ふざけんじゃない、降りろ! 今すぐ降りろ!」

兄「ふざけてんのはどっちだ! こっちは真剣なんだよっ! とっとと車出さないとぶっ殺すぞ!」

妹「おにぃ……」

運ちゃん「く、狂ってやがる……」

医者「……これは……」

兄「い、妹はどうなんですか?」

妹「……」

医者「脳のこの部分……腫瘍があります。この腫瘍が脳を圧迫して、おまんこを痒くしているんです」

兄「治るんですか!?」

医者「……手術は難しいでしょう」

兄「そんな……」

医者「この先、妹さんは常におまんこを掻いていなければ狂い死んでしまうでしょう」

兄「酷い、酷すぎる、あんまりだ! なんとか、なんとかしてくださいよ!」 ヌポンッ

妹「あっ、あっ……おみゃ、おみゃん……っ」

兄「い、妹! ぐぅっ」 ヌプッ ガリガリッ

妹「あひゅ……はぁ、はぁ……気持ち良い……」

医者「……現代の医療では、妹さんを治すことは不可能なのですッッ!」 ドンッ

兄「どうしてこんなことに……」

医者「幸い、おまんこを掻いているかぎりは症状は抑えられます。しかし……」

妹「話してください」

医者「痒い所を的確に掻き続けるという繊細な作業は人間の指以外には難しいでしょう」

兄「つまり……俺が、ずっと妹の中を掻き続ければ、妹は死なずに済むんですね」

医者「ええ。少なくとも彼女が起きている間は、掻き続けなければならないでしょう」

妹「そんな、おにぃ!」

兄「大丈夫だ。絶対にお前を死なせたりしないさ」

医者「辛いでしょうけども、いずれ医学が発展すれば治療法も見つかるはずです。がんばりましょう」

兄「……はい」

兄「ん……う……」 コクリ コクリ

妹「おみゃ、おみゃ……おみゃんごぉお゛お゛お゛っ!」

兄「うわっ! い、妹、しっかりしろ!」 ガリガリッ

妹「おほぉお゛お゛お゛っ! おみゃんごごりゅごりゅかかれてりゅぅううううっ!」 ビュビュッ

兄「はぁ、はぁ……」

妹「ん……お、にぃ? また私……」

兄「すまん、うとうとして……」

妹「う、ううん、いいんだよ。ごめんね、おにぃ。こんなことさせて……」

兄「心配するなよ、俺はお前のお兄ちゃんだぜ。このくらい平気だ」

妹「うん……おにぃも眠いみたいだし、私も寝るね。……おにぃも、隣で寝て。じゃないと、その、困るでしょ?」

兄「ん、あ、ああ……」 ギシッ

妹「おやすみ、おにぃ」

兄「ああ、おやすみ」

兄「……治療法は、まだ見つからないんですか?」

医者「ええ。なにぶん症例が少なく、患部が脳であるせいでデリケートでして」

妹「おにぃ、最近全然寝てないんです。私が寝てる間しか眠れないし……」

医者「睡眠薬を出しておきますから、お二人で同時に飲んでいただければ……」

兄「それじゃ根本的な解決になってないじゃないですか!」

医者「……申し訳ありませんが、医学にも限界があります」

兄「くそっ。妹だって、本当なら普通の子みたいに彼氏を作って、結婚して……そんな未来があったはずなのに!」

医者「申し訳、ありません……」

妹「おみゃ、おみゃ……っ」

兄「うっ、ごっ、ごめんな妹、おまんこ掻くの忘れてたよ。ははっ、ダメなお兄ちゃんでごめんな……」 カリカリッ

妹「あひゅ……う、うぅん……ありがと、お兄ちゃん」

妹「私もう、おまんこなんていらない……」

兄「え?」

妹「おまんこなんてあるから痒くなるんだよ! おまんこ捨てちゃえばいいんだよ!」

兄「そういう問題じゃないだろ。脳の病気なんだ、おまんこ捨てたって痒いままだぞ、きっと」

妹「でもおまんこ痒いんだもん! ずっと痒いんだもん! もうやだよ!」

兄「……お前だって、いつか病気が治ったら好きな人とエッチだってするし、子供だって産むんだろ。だから……そんなこと、言うなよ」

妹「あ……ごめん、ごめんね、お兄ちゃん。お兄ちゃんだって辛いのに」

兄「いいよ。ほら、そろそろ指がふやけてきたから左手に替えるぞ」

妹「うん……」

妹「おにぃ、喉渇いたでしょ。はい、口開けて」

兄「悪いな」

妹「いいよ、おにぃ片手しか使えないんだし……う、うぅ……」

兄「妹? どうしたんだ?」

妹「あ、……あなる……」

兄「あなる?」

妹「あなる……あなるが……」

兄「あなるがどうしたんだ?」

妹「あなるがゆいい゛い゛い゛い゛い゛っ!」

兄「妹っ!? おい、おいしっかりしろ!」

妹「あなるがゆいぃい゛い゛い゛い゛っ!」

兄「一体どうなってるんだ!」

妹「あ゛な゛る゛ぅ! あ゛な゛る゛ぅ! じぎゅぅ゛のうらぁあ゛あ゛あ゛っ!」

兄「か、掻くぞっ! いいな!」

妹「がいでぇえ゛え゛え゛え゛っ! はやぐぅう゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛!」

兄「よ、よし!」 グリグリッ ヌプププッ カリッ カリカリッ

妹「きだぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」 プシュワワワワワワワワンッ

兄「顔にっ!? 顔にかかるっ!?」

妹「あ゛……あ゛ぁ゛……」 ピクピクッ

兄「あんた悪化するなんて一度も言わなかったじゃないか!」

医者「すいません……まさか、こんな事になるなんて……」

兄「見ろよ! あんたのせいで、妹はこんな晒し者みたいな体勢で俺に掻かれてるんだぞ!」

妹「い、いいよ、おにぃ。しかたないよ」

兄「仕方なくなんかないだろ!」

医者「これでも最善は尽くしてるんですよ」

兄「はぁ!? なんか言ったかっ!?」

医者「いえ……」

兄「あんたなぁ!」

妹「もう、帰ろ……私、これ以上見られたくないよ」

兄「……ちくしょう。なんで妹ばかりがこんな目に……」

兄「腕が……」

妹「そんな無理な体勢でいるから……」

兄「こうしてないと、両方の奥に届かないんだよ……」

妹「……ごめんね……私のせいで……お兄ちゃん、もうずっと……ずっと、このまま……」

兄「泣くなよ……」

妹「うっ、うぅっ……」

兄「ちくしょう……両手が塞がってるせいで、涙も拭ってやれない……俺にもう一本腕があれば良かったのに……」

妹「……おちんちん」

兄「え?」

妹「おにぃの、おちんちんで……私のおまんこ掻いてくれたら、手が空くよ?」

兄「お前……それは……」

妹「どうせ私、一生おにぃと一緒なんだもん。……いいよ」

兄「マジで?」

妹「うん」

兄「……そ、それじゃ入れるからな」

妹「うん……」

兄「いくぞ……」 ヌポッ ズプププッ

妹「あっ、あっ……おにぃのおちんちん、おまんこに来てる……っ!」

兄「ちゃんとアナルの奥、掻けてるか?」

妹「だ、大丈夫だよ……ちゃんとアナルも指届いてるから……!」

兄「良かった。おまんこはどうだ?」

妹「来てる……来てるよ……おまんこの奥におにぃのおちんちんしっかり届いてる!」

兄「……これで、お前の涙も拭ってやれるな」

妹「うん……うん……!」

兄「よし、それじゃ動くからな!」 ズッチュッ ズッチュッ

妹「んっ、んっ! おにぃのおちんちん、痒い所をカリでしっかり掻いてるっ! いいよぉっ!」

兄「はぁ、はぁ……中に、中に出すぞ!」

妹「うん……!」

兄「く、くぅ、くぅぅぅっ!」 ビュクビュクッ

妹「……っ! ん……くぅ……はぁ……はぁ……」

兄「……治ったんですか?」

医者「いや、治ってはいない」

兄「では、なぜ妹は……痒くなくなったんですか?」

医者「……これは推測なのだが……そのお腹、妹さんは妊娠しているだろう?」

妹「……はい」 サスサスッ

医者「おそらくは妊娠したことによって脳のホルモンバランスが変化し、痒みの症状が出なくなったんだろう」

兄「つまり……?」

医者「腫瘍自体がなくなったわけじゃないから、おそらくはいずれ再発するでしょう」

兄「それはいつ頃?」

医者「さて。おそらくは出産以降。数日か、数か月か、数年か。もしかすると、死ぬまで再発しないかもしれない。確実なのは……」

兄「妊娠している間は、痒みは治まる……」

妹「……おにぃ」

兄「なんだ?」

妹「すぐに次の子、ちょうだいね。私ね、元々男の子と女の子が三人ずつ欲しかったの。だってたくさんの方が寂しくないでしょ?」

兄「……ああ、わかったよ。たくさん、たくさん孕ませてやる!」

いやぁ、孕ませって本当に素晴らしいものですねー(棒読み)

おつかれさん

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年06月01日 (月) 18:25:47   ID: rh10zNmQ

キチガイ乙

2 :  SS好きの774さん   2015年10月02日 (金) 17:49:33   ID: Dn8pGigv

嫌いじゃない むしろ好き

3 :  SS好きの774さん   2015年10月22日 (木) 20:12:56   ID: qBFT58UZ

ひっでえ内容だなwwでも好きだわ

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