さやか「クイズ鹿目まどかの500のことー!」(153)

終わってないだろ?

続きがあるかも元の>>1が見てるかもわからんが、とりあえず我慢してたの書くか
楽しかった乙

帰還です!
立ててくれた人本当にありがとうございます!
自分じゃ立てられない感じだったので焦りました!

前スレラスト

さやか「そして!気になる正解数はこちらっ!!!!!」

さやか234 ほむら235 マミ13 杏子149

さやか「という事で優勝はなんと1ポイント差!235Pで暁美ほむらだー!!!」

三人「おめでとー!」パチパチパチパチパチ!

ほむら「皆っ…皆っ…本当にありがとう!」

杏子「いやーホント凄いと思うよ。おめでとう、ほむら」

マミ「おめでとう、暁美さん」

杏子「うん、お前が言うと何か価値が下がる気がするから黙ってような」

マミ「何でよっ!」

さやか「ちぇー1問差かぁー惜しかったなぁ」

杏子「…って事は勝負を分けたのは」

杏子「第499問の「まどかが今履いているパンツの柄は?」になるのか…」

さやか「うーむ、まさかQBが問題見た瞬間逃げ出すとはね…」

杏子「恥ずかしがりながら答えたまどかもまどかだが、当てた奴もどうなんだよ」

ほむら「…………」ほむっ

さやか「あの時点では二人共234で同着だったしねー惜しいっ実に惜しいっ!」

さやか「まぁでも、完敗だよ。ほむら」

さやか「あんたになら安心してまどかを任せられる」

ほむら「美樹さやか…」

ガシッ(友情の握手)

マミ「良い話ね…」

杏子「それじゃあまぁ、優勝賞品貰ってこいよほむら」

さやか「まどかも10時間以上一人で喋ってたから、寂しがってるだろうしねーw」

杏子「つくずく過酷な企画だった…」

ほむら「ええ!それじゃあ、行って来るわね」ガチャッ

杏子「あ、普通に徒歩でまどかの家行くのか」

さやか「そりゃあね。まどかの部屋でやってたんだし」

杏子「…何かもやもやするなぁ」

杏子「てか、今のアイツをまどかと二人きりにして本当に良いのか?」

マミ「?どういう事?」

杏子「いやだってさ、アイツ後半ずっとまどか不足まどか不足って唸ってたし」

杏子「しかもあんな事言われてたしさ、実際に会ったらどうなるか…」

さやか「んー心配無いんじゃない?」

杏子「どういう事だ?」

さやか「別に、ほむらだけがそれを感じていた訳じゃないって事さ」イヒヒ

杏子「???」

さやか「そんなに気になるなら、モニター付けようか?」

さやか「そろそろほむらも着いたとこだろうし」

杏子「そうだな。見てみるか」

マミ「えっ?えっ?良いの?」

・まどかの部屋

ガチャッ

ほむら「ま、まどか………」びくびく


杏子「何で緊張してんだアイツ」

さやか「いろいろあったから、どんな顔していいか分かんないんじゃないw?」

マミ「うふふ、暁美さん可愛いわねぇ」

まどか「あっほむらちゃん!ほむらちゃんが優勝したの?」

ほむら「そ、そうよ…まどか。美樹さやかとは1p差だったけどね」


さやか「何でそれをわざわざ言うんだよ…」

杏子「そういうトコがあいつの駄目な所だよなぁ」

マミ(む、難しい話をしてるわね…)

まどか「そうなんだ。…ウェヒヒヒ///な、何だか照れちゃうね///」

ほむら「そ、そうね///」

まどか「わ、私すっごく嬉しいよ!ほむらちゃんが来てくれて!」ニコッ

ほむら「そ、そう///」


杏子「そうしか言ってねえぞアイツ。どんだけ緊張してんだよ」

さやか「いや~妬けるねぇ」

まどか「あ、あのさ…ほむらちゃん」

ほむら「何?まどか…」ドキドキ

まどか「500の質問で…私、結構恥ずかしい事も言ったよね」

まどか「ほむらちゃんに対して…」

ほむら「そ…そう、ね」


杏子「頭真っ白感がよく伝わって来る」

まどか「なんかね、今日いっぱい質問に答えた事で…」

まどか「自分でも知らなかった…自分の事が分かったっていうか」

まどか「今私はほむらちゃんの事が、頭から離れなくなっちゃってるんだ」ジッ

ほむら「ま、まどか…」


杏子「ここまで言われて何してんだアイツは。そこにベッドあんだろ!押し倒せや!」

さやか「杏子www」

まどか「だから………」ググッ

ほむら「ま、まどか………」あたふた

チュッ!

さやか「ハーイここまでー!」 ピッ!

杏子「結局最後まで受け身だよ。久々に見たわあんなヘタレ」

マミ「えぇっ!?も、もう終わりなのっ!?」ぐいっ

さやか「流石に親友の情事を出歯亀するのは趣味が悪いでしょー」

さやか「まどかにはクイズが終わったら中継切れるって言ってましたし」

マミ「で、でもぉ……うぅ、仕方ないわね」

杏子「てかさーさやか、今回のこれってもしかしてこの為だったのか?」

さやか「ん?なんの事かな?私はテレビ見て、面白そうと思ったからやっただけだよ」

杏子「…ま、さやかがそう言うなら、それで良いけどよ」

さやか「そうそうw杏子も面白かったでしょ?」

杏子「そう…だな。まどかの事色々知れたのは勿論だし」

杏子「同時にお前達三人の事も色々知る事が出来て…まぁ、知りたくない事もあったけど」

杏子「…ま、トータルで言えば楽しかったよ」

杏子「ありがとな、さやか」

さやか「うんうんw素直な杏子は可愛いねぇ」ぐりぐり

杏子「だーかーら、ひっつくなっての!」

マミ「私も楽しかったわ、美樹さん」

マミ「け、結果は少しだけ…奮わなかったのだけれど」

マミ「こ、今回の事で、私もお友達を作るスキルが上がった気がするわ」

杏子「気のせいじゃね?」

マミ「次回があれば、今度は私が優勝してみせるわ!」ふんっ

杏子「参加者お前だけでも無理だよ」

マミ「もうっ!佐倉は今日ずっと馬鹿にしてぇっ!」シュルル!

杏子「仕方ねえだろーが!」ビシッ!

さやか「あぁ、その事なんですけど」

マミ「なに?美樹さん」

さやか「次の500のコトは、マミさんでやるんで宜しくお願いしますね」

マミ「えっえぇっ!?」

杏子「ま、またやんのかよっ!?」

さやか「とーぜんでしょ。次はまどかもこっちに加えて」

さやか「友情を深め合いましょうー!」

マミ「わ…分かったわ!私、頑張る!」

杏子「…私はパスして良いだろ?」

さやか「駄目に決まってんでしょ!さっそうと決まったら英気を養いにご飯食べにいこー!」

杏子「マジかよさやかーアタシは本当にこいつの事なんてどーでも良いんだからさー」

マミ「なんですってえっ!!!!!」

鹿目まどかの500のコト END

終わりです。
昨日から本当に長い時間お付き合いして頂き、誠にありがとうございました。
一切何も考えずにノリだけでスタートしていたので
こんなストーリーらしきものが出来たのは、問題を考えてくれた皆さまのおかげです。
お疲れ様でしたっ!

おまけ
前スレ>>1の1のコト。質問>>120

何か質問あればー…と。スベッた感が凄い。

結婚するなら誰か

>>120
佐倉杏子ちゃん!

このスレってこの後どうするんでしょう?
>>6の人も居ますし、書きたい人が居るなら書いて欲し…て、自分が言う事でも無いですが

>>124
いや>>6はそうじゃなくて、乙って書きたかったけど埋まりそうだから自重してたって意味だw

>>126
あぁ、なるほどw

忍法帳がえらい事になって、次いつ立てれる様になるか分からないんで
もうどうせなら、マミさん編も日付変わった頃あたりに書こうかなと。
土曜ですし

なので、このスレがそれまで残っていれば利用したいです。
もしくは、新しく>>1の部分をマミさんに変えたものを、どなたかに立てて頂けると助かります。

え、多分一番台詞の数多いと思うんですがw
マミさんとほむらはオチ担当なので、さや杏が上手く回してくれて重宝しました。

マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
こんな感じの旧QB蘇生キュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって
マミ「今日も紅茶が美味しいわ」

まどか「うふふ…ほむっ…らちゃん…可愛い」ペロッ

ほむら「ひゃあん!…ま、まどかぁ……そこはっ駄目ぇっ」

まどか「えー?ここも駄目なの…?ほむらちゃんは弱い所がいっぱいだねぇ」チュクッ

ほむら「ひゃっ!ああぁぁっん!まどかあああああ!!!」

的な。

では休みますー。
1時位に
さやか「クイズ巴マミの500のことー!」
が立てられているか探しますので、どなたかが立てて下さっていれば
またお会いしましょう。
それでは

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