まどか「安価で1レスSS選手権!!」(848)

さやか「今回は31回目かな?」

杏子「そうだったっけ……久しぶりだから忘れちまってたな」

~ルール説明~
QB「このスレは安価でテーマを決めて、テーマに則したSSを1レスで書いてもらうスレだよ」
QB「締め切り後皆で自分の気に入ったネタに投票し、得票数で順位を決定するんだ。投票はSSを書いていない人も誰でも可能だよ」
QB「一位の人が次の進行役を引き継ぐのさ」
QB「得票数が同じ場合は、先に書かれたSSの作者が優先だね」
QB「進行はSS形式で進めるのが慣例だけど、強制はしないよ」
QB「進行をやれない・やりたくない場合は拒否も可能だから、携帯から等で進行役が難しい人でも気軽に参加してよ!」
QB「ちなみにその場合は繰り下がりで次の順位の人に進行役をやって貰うよ」
QB「もし進行役をやってくれる人が行方不明になった場合は……誰かが代わりに書いてくれると助かるよ」
QB「あと、SSは書きたいけど進行はちょっと……って人は名前欄に@を入れておいてくれると分かりやすくて良いよ」

ほむら「早速お題を決めましょう」

まどか「初めのお題は>>5だよ!」

マミ「過去の投稿その他に関しては↓を参照してくれるかしら?」

まどか「安価で1レスSS選手権!!」 @ まとめウィキ
http://www45.atwiki.jp/ma1ss/

【避難所】まどか「安価で1レスSS選手権!!」

久しぶりだな、参加するか

追伸:スクリプトがageに反応するから安価指定とお題投稿はsage推奨がいいかも

加速下

マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
こんな感じのキュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破 誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

最近スクリプトも落ち着いてるんだけどな

お題なら覚醒

まどか「……これはさすがに安価下でいいよね」

ほむら「まあ手動スクリプトみたいなものね」

まどか「と言うわけでお題は【覚醒】を採用しようと思うけど、再安価の方がいいかな?」

一応両方作っとくよ

まどか「それでは改めてお題は【覚醒】!」

ほむら「投稿締切は10:55の予定、最低3作品の投稿を待ちたいわ」


さやか「お、おお?これは……!」

杏子「どーした?アホな顔しちゃってさ」

さやか「だまらっしゃい!!……いやね、なんか覚醒しちゃったみたいでさ、あたし」

杏子「覚醒ー?何の覚醒だよ」

さやか「うん……見てて」

さやか「はあああああああああああああああ!!!」

ズゴオオオオオオン

さやか「どう?この岩も貫通するこの威力!」

杏子「今ケツからビーム出してなかったか」



マミ「くっ……ああ!まだ、出て、来るなぁ……!!」

キャハハハハハ…… キャハハハハハ……



まどか「ひどい……こんなのってないよ! あんまりだよ!」

QB「諦めたらそれまでだ」

QB「でも君の潜在能力が覚醒すれば、どんな嘆きも絶望もすべて覆せる」

まどか「本当に……こんなわたしでも、そんな力が……」

QB「もちろんだよ。だから僕と契約して、今こそ覚醒するときだよ!」

まどか「……わたしは……」



~~~

ジリリリリリ!



まどか「ふぁ~あ……夢から覚醒オチ……」

age
あと>>14はすまんが@で頼む

ほむ

中沢「えっと…それで、話ってなんだい?」

ほむら「あの…その………です」

中沢「ごめん、なんだっt」

ほむら「あなたのことが好きです!その…大好きです!」

中沢「え…えええええええ!?」


まどか「ほむらちゃんが、異性愛に覚醒した…だと!?」

マミ「何・・・ですって!?」

さやか「そんな…ウソダドンドコドーン!」

QB「あ、ありえない!そんなこと、エントロピーを凌駕するってレベルじゃねーぞ!?」

杏子「お前ら…」

まどか「なんとか3つ揃ったみたいだね!」

ほむら「それでは投票に入るわ。期間は11:27まで、計3票以上は欲しいところね」

>>19
なん…だと…

ほむー

あげ

まどか「人少ないね……」

ほむら「そうね……進行役の権限で集計に入らせて貰うわ」

>>19

まどか「結果発表だよ!」

>>19 2票
「なん…だと…」
「ホムラチャン…オンドゥルルラギッタンディスカー!」

ほむら「優勝は>>19ね、おめでとう」

まどか「進行役は続けるよ! 次のお題は>>28!」

ほむら「お題投稿はsage推奨、明らかなスクリプトに掛かったら安価下よ」

ほむら「間が悪かったわね、申し訳ないわ。再安価>>31よ」

テンション上がってきたぜー!

kskst

独りぼっちはさみしいもんな……

ほむら「次のお題は【独りぼっちはさみしいもんな……】ね」

まどか「ほむらちゃん、なかなかタイムr」

ほむら「それ以上はいけないわ、まどか。制限時間は13:05まで、3作品の投稿を待つ予定よ」

マミ「・・・」

和子「・・・」

マミ「!」

和子「!!」

マミ和子「「・・・グス」」ダキッ

ほむー

杏子「独りぼっちはさみしいもんな……」

ほむら「とか言ってご飯たかりにくるの止めなさい」

マミ「ほら、私のウチならいいから。ね?」

まどか「私の願いは、マミさんがぼっちじゃなくなること」
QB「それは無理だ。5人しかいないんだから1人余るのは当然だろう?」
まどか「元はといえばスタッフが奇数にしたのが悪いんじゃないかな?」
QB「たしかに偶数ならぼっちはないね。6人目が誰かはわからないけど」
まどか「ぼっちなマミさんはもう見たくないの……お願い」
QB「君の願いはエントロピーを凌駕した」

……

まどか「あ、あれ?マミさんは?」
さやか「マミさんって……」
あんこ「……誰だよ?」

『拾ってください』

捨て猫「にゃー……」

杏子「独りぼっちはさみしいもんな……いいよ、一緒にいてやるよ」

―次の日―

捨て犬「くぅーん……」

杏子「独りぼっちはさみしいもんな……いいよ、一緒にいてやry」

―そのまた次の日―

捨て豚「ブヒー」

杏子「独りぼっちはさみしいもんな……いいよ、一緒ry」

―そのまたまたry―

---------------------------------------------

さやか「あんたの家って―――」

ワンニャーブヒーガオーコケコッコイツカハイマジャナイヨーキュップイ

さやか「ペットショップ……?」

杏子「違う、教会だ!」

オクタヴィア ヴォォォォオ!

杏子「一人ぼっちは、寂しいもんな……いいよ、一緒にいてやるよ、さやか」

めがほむ「佐倉さん……」

マミ「私もいるわ」

めがほむ「巴さん!?」

まどか「わたしもいるよ、さやかちゃん」

めがほむ「鹿目さんまで!」

恭介「僕もいるよ」

仁美「わたくしもいますの」

和子「一人にはさせないわ!」

中沢「どこまで愚かなんだ美樹さやか!」

QB「全く、一人だなんてわけがわからないよ」

めがほむ「えっ? えっ!?」

チュドーン

めがほむ「………………」カシャン

ほむら「よかった、たくさん来てるわ」

まどか「今から投票に入るよ! 締切は13:19まで、最低3票入ったらとっても嬉しいなって」

>>38

>>38
クソワロタ

>>39

>>38
みんな死ぬしかry

ほむら「そこまでよ。集計に入るわ」

ほむら「結果を報告するわ」

>>38 3票
「クソワロタ」
「みんな死ぬしかry」
>>39 1票

まどか「優勝は>>38だね。おめでとう!」

ほむら「進行役を引き受けて貰えるかしら?」

さやか「えへへ……なんか照れちゃうなあ」

さやか「じゃあ進行やっちゃうよ!よくわかんないけど!」
あんこ「お題は>>51だな」
さやか「ちょ、進行はあたしだって!38といえばあたしでしょ」
あんこ「じゃ>>51よろしくー」

バレンタインデー

>>10
それだとアクセス数上がってアフィが喜ぶだけだろ

>>25
アフィ

下ネタ

スクリプトは安価下でおk?

おk

さやか「し、下ネタ……?」
あんこ「お題は『下ネタ』で14:05頃まで募集するよ!」

あんこ「で、進行ってこれでいいのか?」
さやか「知らないわよ!」


さやか「ねえ仁美、ちょっといい?」

仁美「なんですのさやかさん、改まって」

さやか「いやー前から気になってたんだけど仁美の髪の毛ってさ、どう見てもチンg」

仁美「破ァっ!」

さやか「ぐえっ!?」ドサ

仁美「さやかさん……それ以上踏み込むと、ためになりませんわよ?」

さやか「」

まどか「(……仁美ちゃんだけは、怒らせないようにしよう)」

マミ(あら、暁美さんと、佐倉さん……? あの子達二人って、普段どんな話してるのかしら……)

ほむら「……で[ピー]ってね」

杏子「[ピー]って[ピー][ピー][ピー]だったのか、あたしはてっきり[ピー]だと思っててさ」

マミ(は、破廉恥だわ!? あの子達こんな会話してるのね……。 そうよね、中学生だものね、これぐらい)

ほむら「[ピーー]で[ピーー]は[ピーーー][ピーー][ピー]」

杏子「[ピー][ピーー]、[ピー][ピーー]? [ピー][ピー]、[ピー]」

マミ(長いわっ! いつまで破廉恥話してるのよ!)

ほむら「そういえば、真党紅が」

マミ(無理して政治の話なんて)

杏子「あぁ、あれだろ、早乙女キャノンだろ」

マミ(違う、何なの!? なんの話!? ……私の話は出ないのね……!

 そうよ、マミ。 受けてじゃダメだわ、いつもみたいに二人に先輩としてにこやかに話しかければいいのよ!)

 「ね、ねぇ、ふたりともー」

ベッキー&一条「はい?」

マミ「誰よ! っていうか、口調があってすらいないじゃない! 許されないわよ!」

また@入れ忘れてしまった……あたしって本当馬鹿

あんこ「時間すぎたよー?」

さやか「もう一個くらいほしいわねえ」

あんこ「じゃあもちっと待つか?」

マミ「ティロ・太く堅くてでっかい暴れっぱなしの私のビッグマグナム!!」

織莉子「無駄よ巴マミ、なぜなら私の大きなタマは……2つある!!!」

マミ「なにぃ…!」



ほむら(何なんだろうこの時間軸……)

あんこ「3つそろったな」

さやか「お題がお題なだけにちょっと心配してたけど」

あんこ「んじゃあ投票は14:28まで!」

さやか「よろしくー」

>>57

>>60

あんこ「んじゃ集計しまっせー」

さやか「>>57が1票、>>60が2票だね」

あんこ「ってわけで>>60さん! おめでとう!」

さやか「ぱちぱち」

あんこ「>>60さん進行できるかい?」

ほむら「それでは進行は設定年齢14歳、暁美ほむらがやらせてもらうわ」

ほむら「お題は>>68よ」

魔法少女、どきどき修学旅行!

魔法幼女まどか☆マギカ

ゆま「いつかはいまじゃないよ」

ほむら「お題は『魔法幼女まどか☆マギカ』ね」

ほむら「時間は15:00まで、投稿が少なければ延長するわ」

QB「ふぇぇ、僕と契約してふえぇぇ」

まどか「ふえぇぇ、変な白いのがいるよぉ」

ほむら「ふえぇぇ、まどかは魔法少女にさせふえぇぇ」

マミ「ティロ。ふえぇぇ」

京子「ふえぇぇゆいぃ」

杏子「偽物はすっこんでふえぇぇ」

ブブゼラ「ぶえぇ」

まどか「ふえぇぇ変な人がいるよぉ」

さやか「あたしの登場がこんなに遅いってどういうふえぇぇ」

ほむら「ふえぇぇ私の戦場はここじゃないよぉ……」


さやか「ま、まどかが…」

杏子「幼女になりやがった……」

幼まど「………?」

ほむら「」

マミ「暁美さんしっかり!禁断症状が出てる…まずいわね…」

杏子「あ、おい見ろ!まどかの奴がほむらに……」

幼まど「………」トテトテ

ほむら「あ、ま、まどか……」

幼まど「えへへ」ニコッ

ほむら「」ブシャアアアア

マミ「全身から血が!?暁美さああああああああん!!!」

魔女「カーッ!」べしっ

マミ「……!」

マミ「ふ、ふあぁ~~ん! 痛い! 痛いよぉ~~っ!」ビエエーーン!

QB「ま、マミ! まだ戦闘中だよ! ほら、早く泣き止んで! いないいないきゅっぷい!」


杏子「……」モゴモゴ

QB「ちょっ……また変身もせずにソウルジェムを口に入れて! それは食べ物じゃないって何度言ったらわかるんだい!?」


まどか「どうしよぉ……おもらししちゃった……」グスッ

さやか「まどか! あたしももらしたから、まどかだけじゃないよ!」ポンポン

ほむら「もちろん私もよ」ショワアアア…

QB「ああーーーーっ! もう!!!」


やがてインキュベーターのストレスはエントロピーを凌駕し、宇宙は救われた

ほむら(なぜかこのループでは幼児なの)
ほむら(ほんとわけわかんないよね気持ち悪いわ)
ほむら(でもちっちゃいまどか……ハァハァ)

先生「はーい、今日からこのちだまり組にあたらしいお友達が来ましたよー」

ワイワイガヤガヤキャッキャウフフ

先生「どうぞー」

ガラララ

ほむら「暁美ほむらです。よろしくおねがいします」

先生「みんな仲良くしてねー」

まどか「しつもーん!」

先生「まどかちゃん何かな?」


まどか「名前かっこいいね」


ほむら「」

ピシッ...

間違えてメル欄に書いてたあたしってほんとバカ…

QB「少女だと強すぎてなかなか絶望しないから幼女と契約するようにしたよ」キュップイ

ゆま「おらおらおらおらおらおらおらっー」ドガガガ

ワルプルギス「ぅゎょぅι゛ょっょぃ」ドカーン

ゆま「かった!だい3ぶかん!!」



QB「……えっ!?」

ほむら「時間よ、投票時間は15:10までにするわ」

>>71

>>72

>>76

ほむら「時間よ、集計するわ」

ほむら「結果発表よ」

>>71 一票
>>72 一票
>>76 一票

ほむら「というわけで>>71>>72>>76の同率優勝よ、おめでとう」

ほむら「進行は>>71さんに任せてもいいかしら」

さやか「司会だって」

まどか「司会だね」

さやか「お題出すんだって」

まどか「お題出すんだね」

さやか「んー」

まどか「>>86かな」

さやか「そんなもんかな」

まどか「そんなもんだね」

ドリル

gdgd

まさに悪夢

さやか「gdgd」

まどか「てれてーてててー」

さやか「GDGD」

まどか「見たことない」

さやか「GDGD」

まどか「世界を」

さやか「私のこの魔法で見せてあげるわ」

まどか「Oktaviaー」

さやか「がおー」

まどか「きゃー」

さやか「お題は【gdgd】ね」

まどか「15:45ぐらいまでかなー」

さやか「まどかはあたしの贄になるのだぁー」

まどか「おたすけー」


杏子「おいさやか……お前それ!」

さやか「あたしって……ホントばきゃっ」

パリンッ

杏子「さやかああああああ!!今なんて言ったあああああ!?」

―――――――

ほむら「私参上!佐倉杏子、手を取りなさい――っていない!?どういうことかしら……」

まどか「ほむらちゃん、多分駅間違えたよ……」


QB「しかしこの魔法少女達、素でgdgdである」

QB「g」

まどか「ギリギリまで追い詰められても」

QB「d」

さやか「大丈夫!」

QB「g」

杏子「頑張って戦えば」

QB「d」

マミ「ダークパワー!」キリッ

ほむら「大爆発」ボソッ


まどさや杏「えっ」

マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
こんな感じのキュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破 誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

さやか「まどかー」

まどか「どうしたの?」

さやか「45分だよ」

まどか「あー」

さやか「せめてもう一個ぐらいほしいよねー」

まどか「そうだねぇ」

さやか「もうちょっとまとうかー」

まどか「さやかちゃんが書いたらー?」

さやか「えー、あたしー?」

まどか「上条君とのやり取りそのままでいいんじゃない?」

さやか「あたしと恭介のやり取りって、そんなにぐだぐだなの?」

まどか「もっとしゃきっとせんかー! って感じだよ」

さやか「そうなんだー」

まどか「そうだよー」

まどか「さやかちゃん……なんでそんな格好してるの?」

さやか「あー? まどかか……」

まどか「ぱんつ見えてるよ」

さやか「ほっといてよどうせあたしなんて」
さやか「このまま魔女化するだけなんだから」

まどか「そ、そんなことないよ! 仮にそうだとしても」
まどか「じっとして待ってるなんてさやかちゃんらしくないよ!」

さやか「らしくない? なにもしてないあんたがあたしの何がわかるっていうのよ」

まどか「わかるよ! だってわたしは……さやかちゃんの親友だもん」

さやか「だったら助けてよ。あんた誰よりも才能あるんでしょ?」

まどか「わかった。さやかちゃんがそこまで言うなら……!!」

まどか「わたし、排水溝にはまっちゃったさやかちゃんを助けたい!」

QB「よし! 下水道業者呼んでくるよ!!」

さやか「もういいんじゃない?」

まどか「もう16時なっちゃうもんね」

さやか「じゃ、投票に移ろうか」

まどか「16:10までかなー」

さやか「よろしゅうー」

>>89

さやか「まどか?」

まどか「あ、何?」

さやか「10分過ぎてるよ。 大丈夫?」

まどか「あっ、集計しないとだね」

さやか「ぼーっとしてるけど、風邪?」

まどか「そうかも」

さやか「しょうがないにゃぁ、このさやか様が後はやってあげよう」

まどか「おぉー」

さやか「>>94 >>89ともに一票。 同票だと早い人ーだけど@ついてるからー

 >>89に次回進行をお願いしようかな」

まどか「さやかちゃんがぐだぐだしてないなんてー」

さやか「変わってあげたのにその言い草」

まどか「うぇひひー」

さやか「ぐだってないって言ったから安心したのに」

まどか「まぁまぁ」

さやか「>>94が進行の間違いだよ」

まどか「最後のうぇひひーが実は伏線だったんだよ?」

さやか「わかりづらいよ……」

まどか「ウェヒヒ」

さやか「また?」

まどか「今度は大丈夫じゃない?」

QB(なんてこった)
QB(僕も進行やったのに)
QB(はっ、まさか……!)

QB「>>100はこの時間軸の人間じゃないね?」

マミ「どうやら私の出番のようね」
マミ「お題は>>102よ」

QB「出たな豆腐メンタル」

マミ「>>102さんお願い(はぁと)」

QB「オエーッ(AA略)」

概念

マミ「じゃあ、次のお題は『概念』で行くわよ!」
マミ「ROMってたみんなも考えて投稿するのよ!」

マミ「それじゃー17時までティロ・フィナーレ!!!」

QB「わけがわからないよ」

>>100さんごめんなさい
>>102で変なこと言いました
君軸ブーメランでした

吊ってきます

保守

まどか「魔法少女の武器って、どういうものなの?」

QB「『概念武装』だよ」

まどか「がいねんぶそう……?」

QB「自然干渉的な破壊力とかじゃなくて、『意味・概念への干渉』を起こす武器なんだよ」

まどか「……?」

QB「例えば、魔女ってのはマミが言うには絶望の集合体だよね」

まどか「うん」

QB「絶望なんて、普通に剣では切れないと思わない? 絶望なんてのは実態のない概念の一つだからね」

まどか「言われてみれば」

QB「だから、その"絶望"という概念を打ち消すには、相反する"希望"という概念を叩きつけるしかない」

まどか「ってことは、さやかちゃんの、えーと、魔法少女の使う剣は"希望"っていう概念を実体化したものってこと?」

QB「そういうこと。 飲み込みが早くて助かるよ。

 と同時に、概念武装ってのはその積み重ねた歴史、語り継がれた伝承の量がそのまま威力にもなるんだ」

まどか「だからベテランのマミさんはさやかちゃん異常に強いってことなんだね」

QB「うん。 まぁ、他にも色々あるんだけど、今日はここまでにしようか」

ひとこねーな

土曜とはいえもう少し遅い時間にならないとね

ほむ

マミ「1つしか来てないわ」

QB「そうだね」

マミ「もうちょっと伸ばすわ。せめて3つくらいは欲しいもの」

QB「30分っていう時間制限の意味がないじゃないか」

マミ「細かいことに囚われてるからいつまでたってもノルマ達成できないのよ」

マミ「概念……」

マミ「なにかこう……グッと来るものがあるわね」

マミ「ティロ・フィナーレに続く新たな必殺技名になるかも!」

マミ「早速ヤホーでググりましょ!」




マミ「食らいなさい! コンセプト・ブレイカー!!」

QB「プーッ、クスクス」

マミ「!?」


ほむら「(鹿目まどか……。概念に成り果ててしまった、私の最高の友達)」

「(助けられなかった……。私は結局、最後まであの子に守られっぱなしだった)」

「(何がいけなかったんだろう、私は、これからどうやって生きていけばいんだろう)」

きっと、もう一度会えるから―――

「(分からない)」

答えを得るのは、まだずっと先

マミ「3つそろったけど、時間制限がもはや意味をなしていないわ」

QB「過疎る時間なんだよ仕方ないよ」

マミ「私のそばはいつも過疎ってるわ……ウゥッ」

QB「ぼっちを自覚してたんだね」

マミ「しゅ、集計いくわよ。17:45くらいにしときますか」

QB「やーいぼっちぼっち」

>>112

あげ

人いないね

マミ「たった1票しかこないなんて」

QB「これはいつまで待っても来ないかもね」

マミ「じゃあ>>112さんに決めましょう」
マミ「次の司会進行は……て誰も居ないのか」

QB「誰かやってくれる人いるかい?」

あ、じゃあやるよ

次のお題は>>120でいいかな?

ksk

>>112です。

知久「ちょっと用事があったからiPhoneに切り返させてもらうよ、ごめんね」

知久「それじゃあ次のお題は……>>122にしよう」

お、久々に立ってたか
参加するぜ
安価なら「同性愛について」で

知久「代行者がいたみたいだね、横取りしたみたいでごめんよ」

知久「この場合は……>>121でいいのかな?」

知久「それじゃあ時間は……18:25分までにしようかな」

和子「最終手段かしらね」

QB「せっかくこうしてお題を書いてくれる人がいるんだよ」
QB「そこのROMってる人も次こそ投稿するんだ」

くっそリンクミスったorz

ほむら「ほむぅ……」パラ

杏子「ほむら、何読んでんだ?」

ほむら「っ!?いいいいいいいえなんでもないわっ!?」パタンッ

杏子「? 何焦ってんだよ?」

ほむら「あああああ焦ってなんか、ないわ、ええ、ええ!」

ほむら(『同性愛のあれこれ』なんて本を読んでるなんて知られたらえらいことだわっ…!)

さやか「そらっ!」バッ

ほむら「!?」

杏子「ナイスさやかっ!」

ほむら「か、返してえええっ!!」

~~

さやか・杏子「……軽い気持ちでしてしまってすいませんでした」ドゲザッ

ほむら「うぅっ……」グスン


ほむら「ふんっふんっ」

まどか「ほむらちゃんがアップを始めたようです」

杏子「あたしは別にーって感じだな、好きになった奴が女だったら受け入れるし」

マミ「私は……どうなのかしら、あんまり考えた事無いわね」

さやか「いやありえないっしょ。さやかちゃん的には無いわー」

ほむら「美樹、さやかあああああああああああああああああああああああああ!!!」

さやか「ひい!?なんて顔してんの転校生!」

ほむら「美樹さやか、いいえ馬鹿さやか。貴女は何もわかってないわ、いえわかってない!!同性愛とは遥か太古より迎え入れられし至高なる愛の形でありいつか君が瞳に灯す愛の光が時を越えて」

さやか「(目が血走ってやがる……)」

QB「聞かれなかったから言わなかったけど、僕達は雌雄同体だからね。偏見はないよ」

ほっ

あげ

知久「それじゃあ投票を開始しようか」

知久「時間は40分までだよ」

>>128
馬鹿さやかて

>>129
さすがべぇさんだ、これならほむほむと分かり合えるはずやで

>>127
ソウルジェムを砕いて詫びるべき

はっ

知久「そこまで! 全部で3票、だけどどれもバラけちゃってるね……」

知久「じゃあ投下された順で>>127が優勝でいいかな?」

知久「それと進行をやってくれると助かるな」

まどか「お父さん、確かに進行引き受けたよっ!」

まどか「それじゃまずはお題かな?んーと…」

ほむら「>>142くらいが妥当かしらね」

ksk

つるぎのまい

お前、何様だよ死ね

スクリプトいい仕事したんじゃないこれ

人気者

ほむら「……このクソスクリプトがっ……!」ジャキッ

まどか「ほ、ほむらちゃん落ち着いてっ!こういう場合は安価下を取るんだよっ!」

ほむら「ええ、そうだったわね。えーと、そうなると…」

まどか「お題は『人気者』だねっ!」

ほむら「それじゃ時間は7時20分まで取るわ。力作、待ってるわよ」


まどか「お前何様だよ、死ね」

ほむら「えっ。ま、まどか……?」

まどか「…………」

ほむら「うわああああああああああああああああああああまどかにいいいいいいいいいいいい」

ほむら「嫌われたあああああああああああああああああああ」

ほむら「あれ、でも何かしらこの気持ち……なんだか……」

ほむら「気持ちいい」

ほむら「これが、Mの境地だと言うの……?」

ほむら「さあまどか!私をもっと蔑みなさい!罵倒しなさい!」

ほむら「ああまどか!可愛いわ!まどかああああああああああああああああ」

まどか「(ここからデレ的な展開を考えてたのに……この人怖い)」

ほむぅ…お題間違えたよぉ……

あげ


まどか「あ、杏子ちゃん!おはよー」

杏子「おうおはよーさん、いい天気だな」

ほむら「杏子、ワルプルギスの件だけど……」

杏子「あーはいはい、今日の夜でいいか?」

マミ「あら佐倉さん、今度食事どうかしら?」

杏子「いいね、また今度お邪魔するよ」


さやか「…………」ムッスーーーーーー

杏子「お、さやかじゃん。なに膨れてんだ?」

さやか「べっつにーーー?」

杏子「わかんない奴だな…。おっ菓子あった。食うかい?」

さやか「……………ん」

さやか「(なんだかんだ、こうなっちゃうのよね)」

ほむら「人…来ないわね……」

まどか「うーん……三作品くらいは欲しいよね……」

ほむら「仕方ないわ、時間を延ばしましょう。7時35分まで延長するわ」

まどか「見てるだけの人がいるなら、参加してくれるとそれはとってもうれしいなって」

さやか「QB、私を人気者に。誰もが私のお願いを聞いてくれる人気者にして」

QB「いいよ」


さやか「転校生、仲良くしよう」

ほむら「……ほ、ほむらでいいわ。呼び捨てでほむらってよんで」


さやか「恭介、好き。付き合って」

恭介「ぼ、僕なんかでいいの?」


さやか「魔女さん、私たちが争う必要なんてない。私たちと仲良くしてっ!!」

ワルプルギス「そうだね。戦いなんてくだらないわ。アイシアオウ」




さやか「ふぅ……朝になったら帰れよ」

さやか「まどマギ 完!!」

まどか「こんなの絶対おかしいよ!?」

あげ

あげ

あげ

ほむ

まどか「うーん…」

ほむら「仕方ないわね。これ以上待っても作品は来ないでしょうし、投票に移りましょう?」

まどか「そうだね」

ほむら「50分まで投票時間を取るわ」

まどか「仁美ちゃんは男子達にすごく人気があるよ」

さやか「画面の外ではそうでもないよ」

>>149

>>157
画面の中では人気なのか…

>>157
画面の中の世界の、しかし画面に映ってない範囲では……?

まどか「投票そこまで!えーっと・・・

一位 >>149 2票「人気者の杏子ちゃんも拗ねるさやかちゃんも可愛い」
    >>157 2票「画面の外では人気なのか…」「画面の中の世界の、しかし画面に映ってない範囲では……?」

     って感じかな」

ほむら「二人とも@がついているから、暫定的に司会進行は引き続きわたしたちね」

まどか「誰かやりたい人がいるなら変わってあげるからね!」

ほむら「それじゃ、次のお題は>>165かしらね」

オプーナ

たっくんロール

オプーナ

まどか「お題は…えっと、『オプーナ』?ほむらちゃん、オプーナってなに?」

ほむら「さ、さぁ……AAであるのは知っているけれど……」

まどか「こ、このお題で行ける?のかな?」

ほむら「とりあえず、このお題で15分まで待ってみましょう。行けるようなら、このお題で」

キュゥべえ「助けてくれてありがとう。褒美として魔法少女になる権利をやろう」

まどか「オプーナ?」

ほむら「ええ、オプーナよ。」

まどか「それって何なの?」

ほむら「オプーナとは2007年11月1日にコーエーより発売されたWii用ゲームソフト個性的なキャラクターデザインが異様とも呼べる程の人気を呼び、発売前から「史上最高の神ゲー」と世間を騒がせ、初動2500本というゲーム史上空前絶後の大ヒットを記録しているわ。

任天堂はこのオプーナの発売を恐れ、キラータイトルを本ソフトの発売日に送り込みオプーナの売り上げを潰そうと画策したが、無論どのような結果となったかは言うまでもないわね。

その崇高さゆえ本ソフトを購入するには「購入する権利」が必要であり、オプーナ自身に選ばれない限り本ソフトを手にすることは決して出来ないとされているの。

そしてなぜか発売から3年もの年月の経った今年2010年12月22日、ファン待望のオリジナルサウンドトラックが発売される運びとなったの。
このゲーム史に名を刻んだ超大人気、超大ヒット、超名作RPGであるオプーナのオリジナルサウンドトラックの発売がなぜこんなにも長い間達成されていなかったのかはまったくの謎だわ。
実際、この三年間、オプーナの狂信的なファンたちはサウンドトラックが発売されないことに業を煮やし続けていたの。

発売元であるコーエーや、音楽を担当したベイシスケイプへの抗議の電話は毎日のように鳴り止んでおり、抗議文がギッシリの手紙もポストに入らなかったというわ。

この怒りに満ちた抗議の手紙が作曲者のリーダーであった崎元仁氏の出演する某草動画の番組の生放送中に読み上げられたのよ。

おそらくこのオプーナのオリジナルサウンドトラックも本ソフト同様の壮絶な売り上げが期待でき、同じくゲーム界の歴史に刻まれることは間違いないわね。
実際、オプーナが発売された現在、ほとんどの店舗においてオプーナのオリジナルサウンドトラックは影も形もないような状態よ。
現在、予想されていた購入権利難民の数は1億2千万人とも90億人とも言われているの。
3DSにて発売のソフトでもすでに参戦が約束されているわ。
因みにキャッチコピーは「ワゴンに響くRPG」よ。」

まどか「・・・・・。」

さやか「おぉう・・・」

まどか「こ、このまま時間を25分まで延長するねっ!」

まどか「ティロ・オプーナ……」

さやか「うーむ、ティロ・オプーナ……」

「「うーん……」」

マミ「何かわからないけどやめてくれない?」

このスレはオプーナが監視しています。
    |┃三       / ̄\

     |┃        |     |
     |┃         \_/
 ガラッ. |┃            |
     |┃  ノ//   ./ ̄ ̄ ̄ \
     |┃三    /  ::\:::/:::: \
     |┃     /  <●>::::::<●>  \
     |┃     |    (__人__)     |
     |┃三   \    ` ⌒´    /
     |┃三   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \

まどか「QB、エイミーのケガを治してあげて!」

ほむら「大丈夫、獣医を呼んだわ」

まどか「QB、さやかちゃんを元に戻して」

ほむら「ヤア、アタシ、サヤカ!」パカパカッ

まどか「QB、オプーナを「買う権利」が欲しいなぁ…?」

ほむら「買ってくる!」


杏子「いくら契約させないためとは言えアイツ必死だな…」

たっ

.             /:::::::::::::::::::/::::::::::____:::\
           /:::::::::::::::::::::::::;ィホ孑"⌒ ̄¨ミメヘ
          /::::::::::::::::::::::::::/:::::::/;ィ :::/ ::::::::!::::::::::':,

          ,'::::::::::::|:::::::::::::::| ::::/:/ |:::/ |::::::/|::::::::::::::::.
.          '::::::::::::::|:::::::::::::::|:::/:/ `|人|:;' |::ト;:::::::::: l     _/\/\/|_
         | ::::::::::: |:::::::::::::::l/yr=ミ:、   レ′ |;斗v::| :::|     \       /
         | ::::::::::: |:::::::::::::::| :{_ヒri}゙     /行ミt/| :::|     < オプーナ!!!! >
         | ::::::::;Ⅵ:::::::::::::::!  ̄´       ヒrリ.》 j:::::|     /        \
         l :::::八-|:::::::::::::::| """"     '  ,,,,,, ,::::::|      ̄|/\/\/ ̄
         |::::::::::::`|:::::::::::::::|    {ニニニィ   ,::::::::|
         | ::::::::::: |:::::::::::::::|    {   ∨  .ノ ::::::|
.          八:::::::::八::::::::::::::|> ..  ゙こ三/ .<:::::::::::|
          / ::::::::::::::::∧:::::::::::|__  ≧y‐<:::::| ::::::::::::::|
       /::::::/⌒ヽ- ヘ:::::::::|  ̄テメx;;_ :::::/|:::::::::::::::|

.      /:::/       ∧:::::|  _  ||/:::::/ .| :::::::::::::!
      //           ∧:::|'⌒ \|||::::/  |:::::::::::::;
.    ノ"         !   Ⅵ    `マI⌒`゙|リ|:::::::/
    (──- ,,     |   `}    ,ム  ,ノ| | :::/
    /::\      \    |    |     / | ∨  | |::/
  /:::::::::::X      \ ノ    人  /| i|  Ⅵノ j∧
 /::::::::::::〈      ヽ/      `´  | i|  | i|/ \ヽ、
/::::::::::::::::::}    | 丿           | i|  | i|   i }

まどか「25分になったね」

ほむら「それじゃ投票に移るわ」

さやか「締め切りは45分までっ!もちろん、投票時間中に投稿された作品も投票対象に入れちゃいますからね!」

>>167
まあそんな感じだな

>>168

ふっ

ほっ

はっ

やっ

>>174

さやか「投票時間終了っ!」

まどか「集計するからちょっと待っててね」

>>167

>>185
ドンマイ

まどか「結果、出たよ!」
    >>167 一票@「まぁそんな感じだな」
    >>168 一票
    >>172 一票@「ほむほむ可愛い」
    >>174 一票
     って感じで同列一位だね。おめでとう!」

さやか「バラけたねぇ」

ほむら「ルールに則って、司会進行は>>168にお願いするわ」

ぬっ

まどか「……>>168さん、いないのかな?」

ほむら「誰か、我こそはって人がいるならその人でもいいのだけれど」

まどか「>>188さん、出来ればお願いしたいなって」

まどか「と言うわけで次のお題は?」

ほむら「>>192にするわ。」

ご主人さま

バリアー

飼い主

まどか「お題は『バリアー』ですっ」

ほむら「では20分を締切にするわ」

まどか「みなさん、よろしくお願いしますっ!」

魔法少女「私の魔法は鉄壁、絶対に壊れないバリアーですわ」

マミ「防御主体の魔法なのね。魔女を倒すの大変だったでしょう?」

魔法少女「いえ、そんなことないですよ」

魔法少女「まずバリアーを出して……」

魔法少女「掴んでぶん投げる」

ワー トツゼンビルガトウカイシター

魔法少女「絶対に壊れないバリアーをぶつけると、結構痛いみたいですわよ」

マミ「」

マミ「熾天覆う七つの円環!」

QB「やるとおもったよ」

ほむら「くっ、まどかのタンスにバリアーがっ!」

マミ「これは、魔女の結界……!」

さやか「……けっかい?」

マミ「ええ。そうね……バリアー、みたいなものかしら」

まどか「ばりあ?」

マミ「……自分の回りに纏う障壁、と言った方がいいかしら」

さやか「しょうへき……?」

マミ「バリアーよ」

まどか「ばりあ???」

マミ「あーもう、壁よ壁!」

さやか「やっだなあマミさん。壁はウォールですよー」

まどか「一年生の時に習いましたー♪」

マミ「あああああもおおおおお!」

杏子「これで終わりだよ!」

さやか「バリアー!!」

杏子「……はい?」ポカ!

さやか「痛!殴った!バリア言ったのに殴ったよこいつ!!」

まどか「そんなのってないよ!あんまりだよ!!」

杏子「……いや何言ってんだよ、お前ら。真剣勝負に……」

QB「今のはまずかったよ杏子。よりにもよってバリアーした相手を殴るなんてどうかしてるよ」

杏子「……キュゥべえまで何いってんだよ。あたしは……」

ほむら「……」ファサァ!

杏子「……誰!?」

ほむら「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする馬鹿の敵」

ほむら「あなたはどっちなの、佐倉杏子」

QB「まったく!マミだってそれぐらいの事は教えていたはずなんだけどね!」

杏子「……あれ?ひょっとしてあたし悪い……?」


魔女「ンンwwwwwwwww」

まどか「このままじゃやられちゃうよ!こうなったら……」

まどか「まどまどバリアー!」

ほむら「………」シュタッ

ほむら「………」

まどか「………」

ほむら「………」


さやか杏子マミ「えっ」

ほむら「私が彼女の盾よ!」

まどか「はい!投稿終了ですっ」

さやか「思ってたより集まったわね」

ほむら「じゃあ、投票は30分締切よ」

>>198

>>201
きた!メイン盾きた!これで勝つる!

>>199
いーけないんだーいけなんだー

QB「いや、特に魔法少女の衣装が外部からの攻撃を防御するとかそんな機能は無いよ」

まどか「同じ映画化魔法少女アニメなのに……」

>>196
やはりマミさんはぶれないな

>>198
ばさやかちゃんかわいい

ほむら「投票終了よ」

まどか「いま集計するよっ」

あげるよっ

ほむら「結果が出たわ」
 一位   >>198 3票@「ばかさやかちゃんかわいい」「青は馬鹿なのが魅力
    >>199 2票@「いーけないんだーいけなんだー」
    >>201 2票@「メインきた!メイン盾きた!これで勝つる!」
    >>196 1票@「やっぱりマミさんはぶれないな」
     
まどか「と言うわけで、>>198さんが一位です、おめでとうっ!」

さやか「・・・。」

ほむら「と言うことで、>>198さんに司会進行をお願いするわ」

マミ「進行承ったわ」

さやか「しんこう?」

まどか「うけまた……?」

マミ「ちょっと静かにしててね?次のお題は>>218

河童

オワコン

マミ「お題は【オワコン】」

マミ「……なにも言わないわ」

マミ「それじゃ22:15まで、はりきってお願い」

和子「誰がよ」


まど神「ほむらちゃん、オワコンって何?」

ほむら「終わったコンテンツ、つまり一度は流行ったモノが廃れた事を指して言うわね」

まど神「へえ……でも私はほむらちゃん一筋!オワコンになんてならないよ!ギュー」

ほむら「ま、まどか……恥ずかしいわ」

まど神「ウェヒヒー、まあ敢えてオワコンが何かを言うなら」

ほむら「?」

まど神「それは人の、心だよ」

ほむら「上手いようで全く意味がわからないわ」

マミ「まどか、どうやらわたし達ってオワコンかもしれないわ」

まどか「え!・・・・・・どういう意味ですか?」

シュタッ

まどか「ほむらちゃん?!」

ほむら「オワコン(おわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)とは、主に一般ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったことを指すネットスラングのことよ。

元々はアニメファンの間で使用されていたと言われているわ。
正式な名称は「終わったコンテンツ」なんだけど2011年12月1日、
ガジェット通信が主催するネット流行語大賞(本家版)では「オワコン」として第5位に認定されて、
同月には大修館書店が主催する「『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」の中高生が辞書に載せたい日常語、
最優秀作品10語においても「おわコン」として選ばれてるわ。

まどかマミ「・・・。」

キリカ「まどか☆マギカはオワコン!これからは私と織莉子の時代だね!」

ほむら「貴方も連載終了してるじゃない」

かずみ「連載終了してないって意味だとわたしたちの時代なのかな」

ほむら「アニメ化すれば、或いは」

エリーゼ「私は……自分で言ってて悲しくなるけど、時代は来ない気がする……」

ほむら「モバゲー一発キャラは厳しいわね……もう少し出番が貰えればまた違うんでしょうけど」

ふふ、まだまだ貴方達に時代を譲る気はないわよ

サーティーロイヤーリー

ほむキリかずエリ「そ、その曲は!」

ほむら・エリーゼ「巴マミ!」

キリカ「恩人!」

かずみ「ティロる人!」

マミ「フフ、まだまだ私の時代は終わらないわ!!」

ほむら「そういえば皆勤賞なのよね。あの人……」

よっ

まどか「杏子ちゃん可愛い~!」

杏子「むぅ…そんなジロジロみんなって!」

マミ「とっても似合うわよ佐倉さん」

さやか「このコスメ、春の新色ですね、マミさん」

杏子「あ~もう、あたしはやっぱ色気より食い気だよ」

マミ「ダメよ、流行に乗り遅れないようにしなくちゃ!」

ほむら「………」

ほむら(同じ時間を何度も繰り返す私の中ではオワコンだけどね)

落ちるー

マミ「はい、そこまで」

マミ「と言っても遅刻投稿ももちろんOK、投票は22:25までにするわね」

>>224
マミさんカッコいい….

>>222

>>222

ほむ

3票
>>222

2票
>>224
 「マミさんかっこいい….」「皆勤賞マミさん働き者すなぁ」


マミ「優勝は>>222さんね。おめでとう」

マミ「そして票の入った両者は@、進行は続行ね」

マミ「次のお題は>>241

メアリー・スー

まどパン

オーケストラ

さやか「お題は【オーケストラ】になりましたー」

さやか「えー、それじゃ22:55まで行ってみよう!」

ほむら「トラは、自分の分泌物や排泄物の匂いで、獲物に感づかれないよう尻尾を股に挟みながら行動するのよ」 …※

マミ「尾を消sモゴゴ」

ほむら「しっ、気づかれるわ…」

杏子「あのトラどっかで見た気がするな…」ウーン


ノッソノッソ

さやか「って、あたしゃトラかいなっ!?」ガオー

まどか「似合ってるよさやかちゃん」ウェヒヒ


※もちろんウソです

杏子「ちょっさやかここ楽器の音でうるせえ。もう帰ろう」ぜ

マミ「ってわけで私達でオーケストラやりましょう!」

あんこ「にこにこしながら何を言うかと思えば……」

さやか「さすがに無理っすよ」

まどか「わたし楽譜読めないし……」

ほむら「それなら私がほむほむ語に翻訳してあげるわ」

マミ「ただのオーケストラじゃないの! 魔法少女なオーケストラなの!!」

マミ「必殺技はマギキュア・ハートキャッチ・オーケストラで決まりね!」

QB「わけがわからないよ」

揚げ足

VSオクタヴィア

チャララ~ラ、ラ~ラララ♪

杏子「使い魔のオーケストラか」

ほむら「楽団は魔女の為に存在し、魔女は楽団の演奏を妨げる者を許さない…」
まどか「ならみんなで合唱しようよ!」

マミ「それだわ!それなら邪魔はしてないものね!」

チャララ~ラ、ラ~ラララ♪

まほマ杏「ラララ~ラ♪ララ~ラララ♪」

オクタヴィア「!!!」(怒)

QB「今のはまずかったよ」

--さやかちゃん魔女結界--

ほむら「……さて、結局今回も美樹さやかは魔女化したわけだけど」

私のループ時の密かな楽しみは3つある
一つは早乙女先生と中沢君の漫才ネタ
もう一つは杏子の食べているお菓子の種類
そして最後がこのさやオーケストラに流れている曲である
ちなみに個人的一番ヒットは『きよしのズンドコ節オーケストラバージョン』
あの時のまどかとさやか魔女の演歌バトルは私の心のメモリアルに……ってそんな事考えている場合じゃない

ほむら「さぁ、今回は何が来る……!?」

マイニーチーマイニーチーボォクラァワァテッツパァンノォォォ

ほむら「泳げたいやき君オーケストラバージョン……って何で!?」

杏子「あいつ……そうか。だからあたしの鯛焼きを断ったんだな……あの馬鹿……」

まどか「さやかちゃんやめてよ!鯛焼きは泳げないんだよ!!」

さや魔女「ウボァアアア!!」

まどか「キャァ!」

杏子「構うな!呼び続けろ!!」

ほむら「え?何があったのこの時間軸」

あげっち

ほむ

 実を言うと、オーケストラの演奏をCDで、ましてイヤホンで聞くというのはあまり好きではない。
ステージ上の考えられた配置や会場の壁の反響、演奏者の生の動きやに観客の息づかいでさえ
オーケストラはその構成要素とするべきなのだ。
……なんて、ただに生演奏の魅力を語っただけのようになってしまったが、一端の演奏者としては
やはり素人よりも殊更にそういう部分を気にしてしまうということもあるだろう。
 とはいっても状況が状況なのだ。
病室からはそう出れないし、大きな音を他の病室に響かせるわけにもいかない。
だから今日もこうして、隣で固くなってる幼馴染みと一緒にイヤホンでCDのオーケストラを聞いている。


ねえ。
実はCDのオーケストラは好きじゃないなんて、言ったら君は泣きそうな顔をするのかな。
それで、だから退院できたら本当の演奏を聞きに行こうと言ったら、嘘のように笑顔に戻るかな。

きっと楽しい反応を返してくれて、からかったんだと言えば膨れっ面になる。……なんて、妄想。
正直この子はイヤホンからの音は耳に入ってなさそうだけど、僕も大概かも。
それだったら、やっぱりCDも悪くないかな?

さやか「あー疲れたそいで締め切り!いや遅刻は許すけど」

さやか「投票は23:10までね」

>>249
ワロタ

>>248

>>249
オーケストラ……?

とっ

>>252

3票
>>249
「ワロタ」「わけがわからないよ」

1票
>>248

>>252


さやか「というわけで>>249さんおめでとう!……あんな魔女なら楽しいかもね」

さやか「進行は続行しちゃうか。次のお題は>>263

魔法少女の恋バナ

道化

まどか「えーっと、お題は【道化】に決まりました」

まどか「時間は23:40まで、お願いします」

むっ

ゆま「キョーコ!キョーコ!!」

杏子「ゆま!こっちだ隠れろ!」

ゆま「キョーコ!」

ササッ…

杏子「声をたてんなよ…?」

ゆま「………」コクン


???「らんらんる~!」

杏・ゆま「………」ガクガク…

あたし達は二度とバーガーショップを狙わない事を誓った…

ほむっ

キリカ「……道化だね。君は」

キリカ「永遠と同じ時間を繰り返し、ただ一人鹿目まどかを救う為だけに数多くの世界を滅ぼしてきた。それをこれからも続けるんだろう?そんな君を道化以外に例える術が浮かばない」

ほむら「例え道化に成り果てようと、私はまどかを救ってみせる。まどかの為なら、わたしは永遠の迷路に閉じ込められても構わない」

ほむら「……遺言はそれだけ?」

キリカ「……じゃぁついでだからもう一つだけ」

キリカ「でも、私個人としては嫌いじゃないんだ。ただ一つの愛の為に全てを犠牲にする。それは人の生き方としては間違っているけど、愛としては間違ってなんかいない。何、道化なんて結果論さ。成功させてしまえばそんな事を言う奴なんていなくなる。だから……」

キリカ「次の世界ではうまくやりなよ。暁美ほむら」

ほむら「……あなたに言われるまでもない」

ターン!

ほむら「もういっそのことQBに頼み込んで契約諦めてもらうわ」

まどか「えっ? それは無理だと思うな」

ほむら「誰に笑われても構わない。もうなりふり構ってられないわ」

まどか「それもそうだね」

――

ほむら「というわけで私はお願いに来たの」
ほむら「まどかのことは諦めて欲しい」

QB「サーカスに出たいなら紹介するよw」

ほむら「感情もないくせに鼻で笑わないでちょうだい」

虚淵「ククク、『魔法少女』という言葉につられて作品を見てしまった、多くの視聴者こそが道化なのだよ!」

まどか「そこまで!」

まどか「投票です。00:00ちょうどまでかな」

>>269
なかなかクールでよろしい

>>271

>>271
吊られたよ!

>>269

>>269

ほむ

ゆっ

3票
>>269
「なかなかクールでよろしい」

2票
>>271
「吊られたよ!」

1票
>>266
「らんらんるー」


まどか「結果出ました。>>269さんおめでとうございます」

まどか「@さん多いし進行はまたやらなきゃね。次のお題は>>285

kskt

みなぎるマミさん

ゆで理論

寝言

杏子「さて、お題は【ゆで理論】……なんだこれ」

杏子「00:30までにするけど、人も減り始めるかもしれないし頃合いは見なきゃな」

QB「君は『ゆで理論』という言葉を知っているかい?」
QB「簡単に言うとね、人の想像力は現実の法則なんかに縛られないってことだよ」

まどか「本当?」

QB「そうさ。その想像力こそが今の君たちの生活を支えているんだからね」

まどか「私もうーんと想像したらこんな世界覆せちゃうのかな」

QB「まどかならきっとできるよ! だから契y」

まどか「じゃあ私寝るね」

QB(法則なんて所詮人が決めたものだからね。人の話を振りきって熟睡することだって出来るんだ)
QB(僕にも想像力があればこんな星に来なくても済んだのにね)
QB(想像力のある僕……)

QB「じゃあ僕帰るね」

――完

ゆまぺろ保守

まずい
限界
誰か進行代わってくださいすみません


杏子「卵ってのは栄養価が高くて、しかも値段もそこそこ」

杏子「あたしみたいな生活してるもんには必需品さ」

杏子「といっても料理器具なんて持ってないから、いっつもゆで卵だけどな」

杏子「弱火でじっくりとか、沸騰した湯にぶち込んだり」

杏子「あたしの好みは固まり始めだな」

杏子「基本的に、ゆでている時間と美味さは反比例する」

さやか「へえ~あんたなりの、ゆで理論があるの?」

杏子「おう!最近は0秒ゆでにハマってるぜ」

さやか「ふ~ん―――ん?」

さやか「ぐ、まだ負けてない……!!」

杏子「いいから寝てなよ。さやか。ワルプルギスの夜はあたしが倒す」

さやか「でも、あたし達2000万エントロピーズの力でも、12000万エントロピーのワルプルギスの夜には傷一つつけられなかった。もう、無理だよ」

杏子「大丈夫、あたしにいい作戦がある」

さやか「杏子が槍を回転させた……いや!自分自身も回転させた!さらに今までの杏子の三倍のジャンプ!つまり二倍×二倍×三倍で12000万エントロピー!!」

杏子「それだけじゃない!!あたしとさやかの友情パワーでさらに二倍!24000万エントロピーだぁ!!!」

ワルプルギスの夜「グアァアアアアア!!!」

QB「わけがわからないよ」

次のお題は QB「魔法少女はボクの肉家畜」

まどか「ねぇ、ほむらちゃん。ゆで理論って何?」

ほむら「そうね、たとえば――」

QB「君が時間を巻き戻してきた理由はただ一つ――鹿目まどかの安否だ」
QB「同じ理由と目的で、何度も時間を遡るうちに、君は幾つもの並行世界を螺旋状に束ねてしまったんだろう」
QB「――鹿目まどかの存在を中心軸にしてね」
QB「その結果、決して絡まるはずのなかった平行世界の因果線全て今の時間軸のまどかに連結されてしまったとしたら」
QB「彼女の、あの途方もない魔力係数にも納得がいく。君が繰り返してきた時間――」
QB「その中で循環した因果の全てが、巡り巡って、鹿目まどかに繋がってしまったんだ」
QB「あらゆる出来事の元凶としてね」


ほむら「こういう、言葉の意味はよくわからないけどなぜかそれっぽく感じてしまう理論の事よ」

まどか「そっか、じゃあキュウべぇの言ってる事のほとんど全部がゆで理論なんだね!」

QB「おいやめろ」

進行さん?
いなければ代行します

とりあえず代行します、投票時間は0:45まで

>>294
言われてみれば確かに

>>291

>>294

>>294

集計します

ほむら「結果発表よ」

>>294 3票 「言われてみれば確かに」
>>291 1票

まどか「優勝はわたし達だね。ありがとうキュウべぇ」

QB「嬉しくないよ!知的なな僕の理論をあんなモノと一緒にするなぁ!」バンバン

ほむら「へぇ、あなたが知的だというなら次のお題でそれを証明して見せなさい」

QB「……いいだろう、次のお題は>>305だ」

ksk

kskst

キュゥべえの意外な日常

ほむら「お題は『キュゥべえの意外な日常』ね」

まどか「投稿時間はとりあえず1:30までにするよ」

QB「見せてあげよう、高等生物インキュベーダーの知的な日常を!!」

さやか「ふぃ~温泉なんて久しぶりだなぁ」

まどか「わざわざ遠くまで来て良かったね」

あんこ「ったく、こんなときでもマミの野郎は魔女退治かよ」
ほむら「仕方ないわ、あの場所は巴マミの縄張りだから」

まどか「悪いこと…しちゃったかもね」

さやか「マミさんの分まで、堪能しちゃいますか!」

ガラガラ

QB達「ゾロゾロ」

まどか達「」ビクッ



さやか「女湯かよ!」

QB「ただいま~」

マミ「おかえり、どこに行ってたの?」

QB「他の町の魔法少女の様子を見に行ってたのさ、サリー、アッコ、メグにユーミと、僕と契約した子は多いからね」

マミ「そっか、ところで佐倉さんがこの前、幼稚園の前をうろついてるあなたを見たとか…」

QB「それは未来の魔法少女発掘が目的であって決して幼女に興味があるわけではないんだ、本当だよ、仮にロリコンだとしても僕はロリコンと言う名の紳士だよ」

つQ「きゅ」

つQ「ぷ」 つB「い」

つQB「きゅっぷい!」

つQ「きゅ」   つQB「きゅっぷい!きゅっぷい!」

ほむら「……何……これ……」

QB「最近誰かさんのせいで僕達の数が足りなくなってね。生産工場を地球でも作ることにしたんだ」

ほむら「……そうなの。でも、あまり意味があるようには見えないんだけど」

QB「何を言っているのかわけが……てぁああ!!」

つQB「きゅっぷい!きゅっぷ」杏子「うめぇ!超うめぇ!!」パクパク

QB「僕と契約して、魔法少女になってよ!」

なのは「ごめんね、わたしはもう魔法少女なの」


QB「僕と契約して、魔法少女になってよ!」

凛「はぁ?魔術師に向かって何言ってんのよ?ケンカ売ってんの?」


QB「と言うわけで、新しく契約してくれる人はなかなか見当たらないんだよ。全く困ったもんだね」

ほむら「節操無いわね、インキュベーター」ジャキッ

QB「暁美ほむらのせいで自分の遺骸を食べるのが日常化してしまったよ」

QB1「……! ……!」パンパン

QB2「……! ……!」ズッチュズッチュ

ほむら「インキュベーター! 貴方達は一体何を……///」

QB1「生産だよ」

ほむら「せ……生産!?」

QB2「繁殖とも言うね。最近体の消費が激しいから折を見て増やさないといけないんだよ」

ほむら「は……繁殖って、それ……///」

QB1「どうして顔を背けるんだい? 人類だって基本的な機構は同じじゃないか」パンパン

ほむら「時間よ、投票に移るわ」

まどか「時間は1:40まで!」

>>307
女湯……だと……?

>>307

>>308
素質のない子には見えないことをいいことに…

ほむら「集計に移るわ」

まどか「結果発表だよ」

>>307 2票 「女湯……だと……?」
>>308 1票 「素質がない子には見えないことをいいことに…」

ほむら「優勝は>>307さん、おめでとう」

まどか「>>308さん、進行を変わってもらえるかな?」

ほむら「時間が時間なので10分以上書き込みがなければ私たちが続行するわ」

>>307が@なしで>>308が@だから安価ミスかな

あ、安価ミスです……>>307さんいらっしゃいますか?

まさかうへぇ、@入れるんですか
ゴメンナサイ無知なもので
進行お願いしてもよろしくでしょうか

ほむら「では、私たちが進行を続行するわ」

まどか「次のお題は>>324だよ」

勇気

ほむら「自分で安価を踏む勇気!!」

まどか「というわけで次のお題は【勇気】、投票時間は2:40までだよ」

QB「最後に勇気を付けるとなんでも契約したくなると思うんだよね」

ほむら「そんな阿呆な」

QB「命を犠牲にしてでも魔女を狩る使命につく勇気」

ほむら「したくならないわ。 これ以上にしたくならない文章もないぐらいだと思うわ」

QB「仮に心臓を妄想心音されてもソウルジェムが無事なら生存できる体になる勇気」

ほむら「具体的にグロテスクすぎるわ。 これっぽっちも契約したくない。 これはひどい」

QB「ソウルジェムが体を操作できる距離は大体100mであるという勇気」

ほむら「もう最後に勇気って言いたいだけでしょ。 何がやりたいの貴方」

QB「無駄話をして最終的には銃撃されるけど、その間に鹿目まどかと契約を成立させる犠牲になる勇気」

ほむら「……」

QB「どうしたんだいガハラさん」

ほむら「私の名前は戦場ヶ原よ、ナンクルナイサー」

QB「インキュベーターだよ! 一文字もあってないよ!」

ほむら「失礼、かみました」

QB「それは僕の芸風だ! って、君は暁美ほむらで戦場ヶ原ひたぎでもなければ、葵・喜美でもないよね」

ほむら「同じ監督だからと言ってコラボレーションとか言って許されようとする勇気!」

まどか「えっ? ほむらちゃん、いきなりどうしたの?」

ほむら「いえ、ところでまどか、語尾に何々をする勇気とつけるとすべてが良いことをしているように聞こえるわよ」

まどか「へ、へぇ、たとえばどんなのがあるのかな…?」

ほむら「そうね…」カチッ


ほむら「時間停止してまどかの家に忍び込み、パンツを装着後まどかの周りでパンツの舞をして、パンツを元に戻し、平然と何もなかったかのように話を続ける勇気」

QB「やれやれ、まったく訳が」パァァン

まどか「あっ、ほむらちゃん鼻血」

ほむら「問題ないわ」

ワルプルギス「自分を瞬殺できる強大な魔法少女の契約を笑って見守る勇気」

ほむら「時間よ、投票に移るわ」

まどか「投票時間は2:55まで」

>>328
変身中は攻撃しないというアレですか

>>328
内心ガクブルかwwww

>>327

ほむら「集計するわ」

ほむら「結果発表よ」

>>328 2票 「変身中は攻撃しないというアレですか」「内心ガクブルかwwww」
>>327 1票

まどか「わたしたちが優勝だね」

ほむら「そして進行も続行よ、次のお題は>>337

メタ

オディオ

スクリプトか?
スクリプトならst

ほむら「お題は【オディオ】よ」

まどか「投稿時間は3:45まで」

QB「認識の相違から生じた判断ミスを後悔する時、何故か人間は、他者をオディオするんだよね」

マミ「QB、いくらなんでも無理矢理よ」

QB「しょうがないじゃないか、ググってもRPGか憎悪しか出ないんだから」

さやか「えっ、どうやってネット…」

QB「案外簡単なものなんだよ」

QB「この尻尾をこう…」

ほむら「すげぇ」

ほむら「時間だけど、予想通りというかなんというか…」

QB「難しいお題に過疎な時間帯、こうなるのは当然の結果だろうね」

ほむら「それでも私はあきらめない……投稿が三つ以上になるまで延長するわ」

↑@で

ほむら「欲しいAVがあるのよね」

まどか「ほむらちゃん、中学生がそんなものに手を出しちゃダメだよ」

ほむら「お金かかるもんね」

まどか「お金もそうだけど……わたし達まだ子供だし」

ほむら「子供とか関係ないわよ。病院でもよく聞いてたし」

まどか「そ、そうなんだ。そういうのって本当にあるんだね////」

ほむら(なんでオーディオの話で赤くなるのかしら)

元ネタがわからんので、変化球


まどか「うわ~、20万円だって、このオーディオデッキ」

まどか「やっぱり、こんなので聞くと音が良かったりするのかな?」

さやか「う~ん、やっぱり音楽は生で聴いた方がいいと思うんだけどな~」

まどか「私もそう思う。・・・早く良くなるといいね」

さやか「・・・うん」

///

杏子「おいおい、この店試食コーナーねえじゃねぇか」

マミ「ここはスーパーじゃないのよ、佐倉さん」

マミ「ここには新しいポットを買いに来ただけなんだから」

///

ほむら(やっぱり爆弾はセンサーにこだわるべきね)

ほしゅ

あげ

なんどか途中まで書いてはみるけど元ネタ判らなくてオチがつかないでござる保守

QB「暁美ほむら、キミは『オディオ』を知っているかい?」

ほむら「いいえ、知らないわ。そもそもどうして私に聞くのかしら」

QB「マミが出かけていて暇なんだ」

ほむら「……私達は雑談をするほど友好的な関係ではないと思うのだけれど」

QB「予想通りの反応だね。でも、これを見ても同じ事が言えるかい?」

ほむら「……?」

QB「まーどーかーのぱーんーつー(CV大山のぶ代)」

ほむら「インキュベーター…いえ、キュゥべえ。そこのスタバにでも入ってお話しましょうか」

QB「僕はどちらかといえばドトール派なんだ」

ほむら「いいわ。だからそのぱんつを早く!今すぐジップロックしないと匂いが消える!」


QB「人間ってわけがわからないよ…どうしてこんな布切れ一枚で人が変わってしまうんだ…」

すまん、寝落ちしてた。投票に移ります
時間は7:30まで

マミ「これでもうオディプルギスの夜に人々が苦しめられることはない……やったわね!」

ほむら「え、えぇ……(オディプルギス?ワルプルギスじゃなくて?)」

ほむら「(まぁ、とにかくこれでまどかとキャッハウフフできる!やったー!)」

モワァン

来たれよ……魔法少女……
人間にいまだ幻想をいだく者よ……
いざなおう……
真実を知らしめんために……

ほむら「はい?」

----

ほむら「その後私は何だかよくわからない世界に飛ばされたあげく、魔王とか名乗る人によく意味の分からない説教を食らって、折角倒したと思ったら今度はまた一人でワルプルギスの夜と戦わさせられたわけだけど……何か知ってる?キュゥべえ」

QB「前例はあるね。過去に何人か丁度区切れのいいタイミングで異世界に飛ばされた魔法少女はいた。ちなみに、その人『我々とお前達、一体何が違うというのだっ!!』と尋ねてきたと思うんだけど、君は何て答えたんだい?」

ほむら「まどかが足りないと答えたわ」

QB「君は本当にブレないね……」

>>340

>>340

集計します

>>340 3票
>>343 1票
優勝は>>340、おめでとう
次のお題>>363

kskst

チラ裏

バレンタインデー

次のお題は【チラ裏】、時間は8:15まで
忍法帳消えたようなので誰か進行変わってくれると助かります

さやか「まどかの衣装ってスカートの中までフリルがびっしりだよね」

まどか「ティヒヒ、パンチラ防止仕様だよ」

マミ「そっか、魔法少女は飛んだり跳ねたりするものね。まさか私も見られてたり?」

杏子「最近のマミは白が多いな」

マミ「い、言わないで!///」

さやか「あはは、いっそスパッツにしてみます?」

まどか「ほむらちゃんはどうしてるの?」

ほむら「パンチラした時の為にスカートの裏に迎撃用の魔法を張っているわ」

QB「やれやれ、うかつに君の足元歩けないな」

ここはチラシの裏です。何か好きな事を書いてくれると、それはとっても嬉しいなって

マミ「好きな事……」

ダンサデルマジックブレッドと魔弾の舞踏。語感の響きはどちらもいいと思うけど、どっちがいいかしらね

キリカ「へぇ、また面白い事を」

織莉子!大好きだよ!!>恩人 漢字じゃないかな。大体何で日本人なのにイタリア語使ってるかってところから謎だよね

織莉子「キリカ……///」

キリカ、私も貴女の事が大好きよ >巴マミ 貴女の好きなようにすればいい

ゆま「あれ?なんだろこれ……」

キョーコ!いつだってゆまがついてるからね! >マミお姉ちゃん チラシの裏だって誰かが見てるんだよ……

杏子「好きな事。かぁ……」

さやか。円還で元気にやってるか?あたしはあれから大切なものが出来た。だから、もう少し頑張ってみようと思うよ >マミ ティロwwwフィナーレwwwww

ほむら「……」

ずっと一緒だよ。まどか >マミ 流行らないし、流行らせない

まどか「……ほむらちゃん……みんなも元気そうでよかった(マミさん……)」

さやか「杏子も無事やれてるみたいでよかった。それだけが心配だったんだ……(マミさん……)」

あと一つ投稿されるまで延長します

河川敷

さやか「おっ、あんこじゃん」テクテク

あんこ「おう、おはよう、あとあんこじゃねぇからな!」

さやか「ん? こんなとこでなにしてんのさ?」

あんこ「えっ、いや、なんでもないから来るなよ、来るなよ!?」

さやか「えー、なになにぃ~」テクテク

ペラ

さやか「ん、この絵巧い!!あんこが書いたの!?」

あんこ「ま、まぁな」

さやか「この芸術的構図、リンゴとマリア様が巧く……ん? まさか…ねぇ、あんここれ、何に書いたの?」

あんこ「チラ裏」

まどか「チラ裏レベルたけぇぇぇ!!」

↑@でおなしゃす

来たので投票に移ります、時間は8:40まで
集計は誰かが変わってくれるとありがたいです

>>366
魔力の無駄使い……ほむほむ、君は

>>370
あんこちゃんまじあんあん!

>>367
マミさん不憫…ティヒヒ

集計します

1票 >>366 >>367 >>370
みなさんおめでとうございました
次のお題>>380

誰か助けて

もしも魔法少女がカトキハジメのメカっぽかったら

次のお題は【もしも魔法少女がカトキハジメのメカっぽかったら】
投稿時間は9:20まで

進行代わる?

助けたいのは山々なんだが…
よしっ、代わりましょうか

では>>383さんお願いします

@つける奴は甘え


QB「まった難しいお題を」シュビーンドカーン

ほむら「戦場で油断は命取りよ」

まどか「だからって…あっ、他のQBダムが来た」

QB「やれやれ資源は大切にね」キュップイ

まどか「量産型QBダムには資源が一番だもんね」シュビーン

ほむら「まどか、危ない!」ポイッ

QB「やれやれ、まったく訳が」ドカーン

まどか「ティヒヒ」

お菓子の魔女の結界内

さやか「ここでなら見張っていられそうだね…」
QB「最悪の場合は契約して君が戦うかも、ということを頭に入れておいてくれ。」

QB「(たぶんアレックスみたいになるな。)」

さやか「考えておく。…あれは!?」

キイーン

マミ(バード形態)「待たせたわね!」

まどか「さやかちゃん、無事!?」

さやか「マミさん!まどか!」

マミ(バード形態)「一気にケリをつけるわ!」ガシィンガシィンガシィン

マミ(通常形態)「ティロ・フィナーレ!」

シャルロッテ「ちょ…まだ変身してな…」シュウウウ

ほむら「このマミなら行けるかも…!!」


マミ「ゾンビにされたようなもんじゃない!!」

ほむら「あ、ここは変わらないのね。」カチッ

QB「君たち魔法少女にとって、元の身体なんていうのは、外付けのハードウェアでしかないんだ。君たちの本体としての魂には、魔力をより効率よく運用できる、コンパクトで、安全な姿が与えられている」

杏子「それじゃあたし達……モビルスーツにされたようなもんじゃねーか!!」

まどか「……杏子ちゃん……即ち!若さゆえの過ちだね!!」

杏子「過ちを気に病む事は無い。ただ認めて、次の糧にすれば良い。それが魔法少女の特権だ」

---

さやか「……何?何なの……?ってわわ!いきなり攻撃してくる奴がいるか!」

杏子「見せてもらおうか,新しい魔法少女の性能とやらを」

さやか「え?……ま、まどか?これは一体?」

まどか「大丈夫だよ…… さやかちゃんは、もはやゾンビではない。この重要な戦局で、確かに戦っている。この事実は、何人たりとも消せはしないのだから……!!」

さやか「……はい?」

ほむら「……何があったの?」

QB「外付けハードウェアって説明で何かのスイッチが入ったみたいだよ……」

さやか「締め切りー」
さやか「前任の方はーほんとにーお疲れー様でしたー」
さやか「こっからはさやかちゃんが盛り上げていっちゃいますよ!!」
さやか「さてさて、初仕事は投票募集っと」
さやか「まぁ、9:50までじゃんじゃん投票してよ!!」

ほむ!

@ですまん。これから外出なんだ……

>>386

>>387

>>386
QBダムって何ww

さやか「次は集計っと」
さやか「集計しちゃうよー」

マミ「たかがメインカメラをやられただけだ!」

が一人くらいいるかと思ったけど出なかった

マミ「絶好調であーる!!」

は少し考えた

さやか「結果発表ー!!」ドンドンパフパフ

>>387二票「QBダムって何w」
>>386一票
>>388「さやかちゃん空中分解しちゃう!」

さやか「いやー、票を貰うのは照れますなー」エヘヘヘヘ
さやか「皆さんとっても面白いですよ!!」
さやか「進行は継続でいっちゃいますよー!!」

>>386>>387逆だわ

さやか「さて、盛り上がってるかな?」
さやか「次のお題は>>410だー!」
遠いか?

かなり遠い。

遠いなksk

さやか「>>405でどうだー!」

ksk

狂【,気゚を>>感?じ[る@’

さやか「えっ、>>405?」
さやか「お題は狂気を感じる…」
さやか「どしどし書いちゃってください!!」

はわわ10:45までで

ほむら「まどかまどかまどかまどかまどかぁぁぁぁぁっ!」

ほむら「ああもう可愛い可愛い可愛い可愛い!」

ほむら「抱きしめたいなでなでしたいくんかくんかしたぁぁぁぁいっ!」

QB「狂【,気゚を>>感?じ[る@’ 」

QB「理$解の)限<界を超え:てし)(まっ^たせい#で[僕の言語機;能ま_でお@かしく|なっ&てしま'ったよ」

ほむら「ふぅ……訳の判らない事を言ってないでさっさと出ていきなさい、インキュベーター」

QB「言葉&がお(かし/くな”った$のは君*と>>405のせ>い:だか[らね?」

さやか「杏子にケータイもたしたらメールがこんなんだった」

マミ「新しい武器が出来たの」

さやか「へぇ!! 見せてくださいよ!」

まどか「どんなのだろう、わくわくするね」

マミ「高荷電粒子プラズマ砲よ」ドン

さやか「うへぇ、強そうだ…」

まどか「どんな威力なんですか?」


マミ「そうね、存在がバラバラになるくらいね」カチャ

QB「…」スタスタ

マミ「試し撃ちしてみようかしら」カチャ

QB「(どうしてそんな危険な物を僕に向けているんだい?)」ビクビク

QB「FOOOOOOO!」ガタッ

マミ「ひっ」ビクッ

QB「来たぜ来たぜ!宇宙の狂気を感じるぜ~ヒャッハー!」

マミ「Q,QBにいったい何が…」アワワワ

ほむら「ほら…あれよ…宇宙からの電波を受信しちゃったんでしょ…きっと。」

マミ「宇宙人でも宇宙の電波にやられるの!?」

QB「これが!この感覚が円とロP-!」グワングワン

マミ「暁美さんいよいよやばいわよ!あの冷静沈着なQBがついにオタ芸まで始めたわよ!腕と耳で一人千手観音よ!」

ほむら「…よし、そのままにしておきましょう。」キッパリ

マミ「え!?」

ほむら「今まで契約に追われ続けた日々だったのよ?あれできっとQBも幸せなはずよ!それじゃああとよろしく!」ビシッ ダッ

マミ「え…ちょ…」

QB「訳がわきゃらにゃいFOOOOOOOOO!」

ほむら「まどかぁぁぁああ!!!」

まどか「ぎゃああぁぁぁああ!たずけでぇぇぇええ!!」

あんこ「さやかぁぁぁああ!!」

さやか「キョウスケェェぇぇぇええ!!」

京介「ハアハアヤバいよヤバいよ」ゼンリョクシッソウ



QB「まったく訳が…ふぐっ」パパン

マミ「インキュベータァァァァアアアア!!!!」

さやか「締め切りー」
さやか「いやー、今回も面白かったですなー」
さやか「気になる投票の方は?」
さやか「11時まで投票スタート!!」


まど神「ギギギ……ボムラチャァァァン」

ほむら「まどか!?……ついに頭がイカれたのね、看取ってあげるわ」

まど神「違うよっ!狂気だよ狂気!ほら!ギギギ……ボムラチャァァァンボムラチャァァァン」

ほむら「………?」

まど神「どう、狂気感じるでしょ?」

ほむら「いや特には」

まど神「感じてよっ!!まど神ビイイイイイイム!!!」

ほむら「(素の方がよっぽど狂気に満ちているのだけど)」

>>412

>>412

>>412
狂気しか感じられない

さやか「集計だよー」
さやか「今回はみんなの狂気が出てたね、うんうん」
さやか「今回は時間間違えててごめんね」テヘペロ

さやか「お待ちかねの結果発表ー!」ヒュー

>>412三票

さやか「うへぇ、面白かったもんね」
さやか「続いての進行もさやかちゃんがやっちゃいますよー」

さやか「続いてのお題は>>425だぁ!」

魔法少女の裏事情

kskst

逆転裁判

さやか「>>425映画化だもんね」
さやか「お題は逆転裁判」
さやか「どしどし書いちゃってください!!」


ほむら「異議ありよっ!」

杏子「あ゛ぁ゛!?」

ほむら「あ、なんかすいません」

またか、11:45までで

まどか「意義あり!」

QB「君の願いはエントロピーを凌駕したよ」

ほむら「えっ、ちょ」

さやか「逆転やったね、京介」

京介「賠償金がっぽりやで」

マミ「鹿目まどかパンツ盗難事件、被告人暁美ほむらを有」

ほむら「待った!!」

ほむら「喰らえ、まどかの部屋の盗撮カメラ!!」

杏子「これは!!」

ほむら「ご覧のとおり上条恭介がまどかのパンツを盗んでいる姿が捉えられているわ」

マミ「これは決定的な証拠ね。被告人暁美ほむらを無罪。上条恭介を有罪とし、緊急逮捕とします」

上条「ちくしょう。僕だって年頃の男だ。誰かの、女の子のパンツが欲しかったんだよ」

ほむら「まどかと言えば私。簡単に濡れ衣を着せられると思ったのね。愚かな」

まどか「いや、ほむらちゃん別件逮捕だから」

さやか「締め切りー」
さやか「いやー、今回も面白かったですなー」
さやか「気になる投票の方は?」
さやか「12時まで投票スタート!!」

>>430

>>427
なんか弱気だな、ほむほむ

>>430 誰でもよかったなら……

>>430

さやか「集計だよー」
さやか「みんな良ければ>>385見てね」
さやか「ごめんちょっとご飯」

さやか「け、け、け、結果発表ー!」ドドン

>>430三票「誰でもよかったなら……」
>>427一票「なんか弱気だな、ほむほむ」

さやか「発想が素晴らしいね、うんうん」
さやか「続いての進行もあげあげでいっちゃいますよー!!」
さやか「続いてのお題は>>440だ!」

kskst

先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねえ

さやか「えっ、>>440?」
さやか「お題は『先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねえ』 」
さやか「どんな展開に…」
さやか「12:50までどしどし書いちゃってください!!」

これはひどい

どうですかね、面白そうですし

エイミー「ミャー!!」

まどか「ウェヒヒ!相当な好きもんですぜ。こいつ」

マミ「その口調に何の意味があるの……?」

さやか「いやー、いいねーたまにはこんなのも」

まどか「どうしたの?」

さやか「夏祭りだよ、な・つ・ま・つ・り、楽しまなきゃ損でしょ」

マミ「でも、こう人が多いと暑いわね」

ほむら「そうね、ラムネでも買いましょう」



まどか「ラムネって途中でビー玉が詰まっちゃうから…んっ…んっ…」ペロペロ

さやか「先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねえ 」

マミ「そうね…」

ほむら「まどかぁ」シャシンペロペロ

ほむら「まどかぁ…」まどかの手ペロペロ

ほむら「まどかぁ……」まどかの頬ペロペロ

ほむら「まどかぁ………」ソウルジェムペロペロ

まどか「うひぃ」

さやか「マミ先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねえ」

ほむら「まどかぁ。まどかぁ」ハァハァペロペロ

マミ「私は普通の恋がしたいなぁ」

まどか「見てないで助け…あふん」

杏子「…」レロレロ…

ショウさん「よーし良い子だ。ちゃんと味わえー。噛んだら怒るぞ。」

ホストB「ツンツンした感じでしたけどこういうの好きなんすね。(苦笑)」

さやか「あー!!いたー!!」

さやか「うちの杏子がすんませんてしたー!!」

杏子「おぉ…さやか…」

ショウさん「頭上げな。この嬢ちゃんの友達か。」

ホストB「腹減らして行き倒れてるのには驚いたぜ。」

ショウさん「この辺はこの時間飯屋やってないからな。これからは気をつけてな。ハッハッハ」


QB「わけがわからないよ。」

>>447にあめ玉の下りイレワスレター

大丈夫、なんか察したからー

さやか「締め切りー」
さやか「いやー、>>447びっくりしたわー」
さやか「気になる投票の方は?」
さやか「1:10まで投票スタート!!」

>>444

QB先輩「なあしってるか?あのタマってやつwwwwww21世紀にもなってタマとかwwwwwwwwわろすwwwwwwww」

QB後輩「お言葉ですが先輩、あまりそういうことをおおっぴらに言わないほうが…」

QB先輩「はっ!こちとら映画化だぞwwwww古いんだよwwwwwタマ(笑)」

黒服「あの~すいません。お話がありますので少し事務所まで同行していただけませんか?」ガシッ

QB先輩「は?え、ちょ…これ同行じゃなくて強制連行…」

黒服「いえいえ、少しちょうky矯正させてもらうだけなので…」

QB先輩「いやいや、別にバカにしてるわけじゃないから!これは好きの裏返しだから!」

黒服「ああ!?いいから来いよ!てめーがやったことを骨の髄まで分からせてやんよ!」ズルズル

QB先輩「いやだいやだ助けておおおおおお!」

QB後輩「日本のディズニーに手を出すからこうなるんだよ…バカめ」ニヤリ

>>445
杏子ちゃんまじあんあん

マミ「あなた誰なの?」
QB「確かに “この僕” は、三時間ほど前まで君のそばにいたのとは別の個体だよそちらは暁美ほむらに撃ち殺された」
黒い魔法少女。暁美ほむら。あの女だけは、絶対に許さない。
まどか「わたしの願いでマミさんのそばにいた子を蘇生すれば、ほむらちゃんのこと許してあげられませんか?」
こんな感じのキュゥマミ魔法少女全員生存ワルプルギス撃破 誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって
マミ「今日も紅茶が美味しいわ」

>>447

>>447

さやか「集計しちゃうよー」

投票出来てなかった…
>>444

さやか「お待ちかねの結果発表ー!」ヒュー

>>447三票「お約束」
>>444一票
>>445

さやか「スクリプトにも動じない!」
さやか「面白いSSをありがとう!!」
さやか「続行でお題>>465!」
さやか「ワクワクドキドキ!」

ksk

アンビバレンス

合宿

お約束

さやか「お題は>>465
さやか「合宿!」
さやか「楽しくなりそうだ!」さやか「13時50まで!」


マミ「魔法少女、強化合宿よ!今から私の家に集合!」

まどさやあんほむ「えー」

―――――――

マミ「まずはケーキ作りよ!お菓子作りは、魔法少女に通ずるものがあるわ!」

まどか「ケーキ美味しいですね、マミさん!」

マミ「ええ!」

マミ「次は必殺技の練習よ!続けて叫んで、ティロ・フィナーレ!」

ほむら「てぃ、ティロ……」

マミ「声が小さい!!」

マミ「夜は皆で温泉よ!!!100数えるまで出ない事!」

さやか「は、はい!」

―――――――――

杏子「なあ、これさ」

ほむら「大丈夫、皆わかってるわ」

マミ「魔法少女合宿よ」

さやか「わーい、合宿だー」

あんこ「騒ぐなっ!」ベシッ

まどか「マミさん、こんなところにまで来て良かったんですか?」

マミ「ええ、今回は暁美さんに貸しを作っちゃったわ」

まどか「そうと、決まればほむらちゃんの分まで楽しまなきゃ」

さやか「それじゃあ、海だー!」

マミ「えっ、ちょ」

次の日

さやか「山だぁぁああ!!」

あんこ「おい、こらまて…」

合宿後

さやか「魔女狩りじぁぁあ!」
皆「イェェェエイ」

ほむら「え? 訳がわからないわ?」

杏子「マミ明日から居ねぇのか?」

マミ「合宿なの。お土産はちゃんと買ってくるから期待しててね。」




ほむら「行ってしまったわ…」キリッ

まどか「林間の理に」キリッ

さやか「導かれて」キリッ

ほむまどさや「wwwwwwww」

すまぬー@つけ忘れた

>>471
>>468

ほむら「ひらめいた。」

さやか「通報した。」

さやか「締め切りー」
さやか「いやー、今回も面白かったですなー」
さやか「気になる投票の方は?」
さやか「14:05まで投票スタート!!」

>>468

>>470

>>468

>>468

>>468
えっ俺わかんない

さやか「集計だよー」
さやか「今回はアットホームな感じだね」
さやか「もう、なにが面白いのかわからなくなってきたよ」

ゆるゆり

誤爆

さやか「結果発表ー!」

>>468四票「えっ、俺わからない」
>>470二票「あると思います」

さやか「ぐぬぬ」
さやか「みんな面白い、私ってほんとバカ…」

さやか「またも進行だ、好きなのかこのやろー!」
さやか「さて、続いてのお題は>>486だ!」

お前じゃない

まどか人間

さやか「えっ、>>486?」
さやか「お題はまどか人間」
さやか「どう調理するのか!?」
さやか「45分までクッキングバトルスタート!!」

ほむら「私だ」

ほむら「まどか人間と言えば私ね」ホムゥ

まどか「へ、へぇ、そうなんだ」

ほむら「ええ、まどかは私と一緒にいればいいと思うしむしろそうするべきなんじゃないのかしら。たとえまどかが拒んだとして私はまどかの為、一緒に進もうって言うと思うわ。いえ、そうよね悪かったわそんなの当たり前すぎて私の方が気がつかなきゃいけなかったのよね、
あの時から、分かり切ってるけどだからって私も気持ちをはっきり言わなきゃ悲しいわよね」
ほむら「大好きよまどか」

まどか「えっ?





えっ?」

ほむら「スケベニンゲン島があるくらいなんだから!」

ほむら「探せばどこかにあるはず!!」

ほむら「いや、無くても作る!!」


さやか「Is that Tom?(あれはトムですか?)」

まどか「No,it's a window.(いいえ、窓です)」





さやか「やっぱウチの教科書おかしいって」

ほむら「できない人間は皆すぐそう言うわね」

さやか「いやそうじゃなくて」

まどか「さやかちゃあん…」
ほむら「死体の扱いには気をつけて迂闊に置き去りにすると厄介になるわよ」

杏子「おまえ、それでも人間か!」

ほむら「勿論違うわ、あなたもね…」ザッ…

杏子「っ…くそっ…」



まどか「ひっく…えぐっ」
杏子「さやかの身体はあたしが引き取るよ、いいかい?」

まどか「ううん、私が引き取る」

杏子「人間のあんたがどう処理する気さ?」

まどか「剥製にして部屋に飾ってあげるの」

杏子「おまえ、それでも人間か!」

まどか「私は人間でさやかちゃんの友達だよ」キリッ

さやか「いいよね、まどかは人間で。あたしなんてゾンビだもん」

マミ「あら、だったら私なんてデュラハンよ」

さやか「……すいませんでした」

マミ「美樹さん、佐倉さん、人の家の窓吹き飛ばした理由はなにかしら?」

さやか「だってこいつが」

杏子「さやかがさぁ」

マミ「この風穴は新しいマドか人間か、どっちで埋めたほうがいいのかしらね」

まどか「マミさん、本気で怒ってる…」

QB「美樹さやか君の能力はまどか人間だ」

さやか「ど…どういうこと?」

QB「簡単な話しさ透明人間ならぬまどか人間」

QB「つまり君はまどかになれるんだよ」

さやか「ふむ」


さやか「ほむらちゃん!」

ほむら「どうしたのまどか?」

さやか「あのね私ずっと前からほむらちゃんのことが好きだったの…」

ほむら「」

さやか「なーんて残念さyほむら「」ハァハァハァハァハァハァ



まどか「どうしたのさやかちゃん?」

さやか「私ってほんと馬鹿」

ほむら「いいえ、まどかは女神様よ。」

さやか「締め切りだっ!」
まどか「解釈の仕様だけでこんに意味合いが変わるんだね」ティヒヒ
さやか「00分まで投票タイムゥゥスタート!!」

>>496
同じ発想のよしみで

>>494
人間ってひどいもんだよな…

>>498

>>495

>>495

>>497
何をされたんだ

>>495
頭部を小脇に抱えた首無し魔法少女の笑顔が浮かびました

>>497

さやか「集計だよー」
さやか「今回は票…多かったね…」
マミ「気にしたらダメよ、そういう理なのだから」

さやか「結果発表だぁぁ!!」ウォォォ

>>495三票「頭部を小脇に抱えた首無し魔法少女の笑顔が浮かびました」
>>497二票「何をされたんだ」
>>496一票「同じ発想のよしみで」
>>498
>>494「人間ってひどいもんだよな…」

さやか「ここでさやかちゃんはさよならだぁ>>495任せた!」

ゾンビ「忍法帳Lvが2でもSSはかけるのだぁ!!」

デュラハン「進行には差し支えるかもしれないけどね」

ゾンビ「……次のお題は>>513だよ」

武器

マスク

ゾンビ「次のお題は【マスク】!」

デュラハン「投稿時間は15:40までよ」

マミ「どうして!?普通途中で倒れた先輩キャラは仮面を着けて再登場するものじゃない!!!」ガックンガックン

虚淵「おおお落ち着け、まずは素数を数えるんだ。」

さやか「まどか、昨日のマスクマン見た?」

まどか「あの緑のやつだよね、思い出して笑えちゃうよ」ティヒヒ

さやか「でも、あんなのいたらびっくりだよね、QBにでもつけさせてみたいけど」

まどか「それは、どうなっちゃうのかな?」ティヒヒ

さやか「でも、マスク着けると中身がでる、みたいなことわからないでもないよね」

スッ

ほむら「ホムッ」パンツチャクヨウ

スッ

まどか「いや、わからない」

ごめんなさい↑@で

マミ「これは毒…暁美さんこの煙を吸ってはいけないわ!」

ほむら「大丈夫問題ないわ」

マミ(さすが暁美さん場数をこなしてるだけあるわ…!!!)

マミ「あ…暁美さんその被っているものは…」

ほむら「マスクよ」

マミ「いえそれは鹿目さんの…」

ほむら「マスクよあなたも使う?」

マミ「結構です」


マミ「これを付けて……よし、完成!」

マミ「これで謎の覆面美少女、ティロ仮面の誕生ね」

マミ「待ってなさい鹿目さん、美樹さん!ここからは私があなた達を救う!!」ティーロティロティロ


――――――――――

まどか「あ、ほむ仮面だ!助けてほむ仮面!」

さやか「やっぱほむ仮面は頼りになるね!最高だよ!」

ほむ仮面「ほむふふふ……」



マミ「ティロ・フィn」ジャキン

QB「やめるんだ」


魔法少女を名乗る者は、その正体を明かしてはならない。

一般人としてのマスクを被り、たった一つの願いを代償に戦い続けなければならない。

見返りはもう貰っただろう?

非情とも取れる正論の前に、ただひたすらに耐えねばならない。

その抑圧に押しつぶされ、また自ら耐えることを諦め、多くの少女が消えていく。

なら―――

この少女は何故こうも耐え続けることが出来るのか。

魔法少女としてだけではない。

その想いも隠し、届かぬ手を何度も伸ばして。

友をも敵に回してまで。

その少女のマスクは、どれほどに厚いものなのか。

その少女のマスクは、果たしてどれほどに重いものなのか。

その気持ちを悟られないように、少女はまた一つ、マスクを被る。

いつか素顔で笑える、その時を信じて―――

ほむら「あら……馬鹿はひかない、と聞いていたのだけれど」

さやか「素直に風邪ひいたのって聞いてよ……そして風邪じゃない。マスク・トレーニングだよ」

まどか「マスク・トレーニングって……昨日テレビでやってた?」

さやか「そ。普段からこうやって少し息苦しくしておくことで――」


杏子『あいつ……この激戦で息一つ乱してねえ!』

マミ『美樹さん……努力したのね……!』


まどか「……魔法少女ってそもそも息切れするの?」

ほむら「少なくとも変身中はしたこと無いわね」

さやか「あっ」



マミ「あら、美樹さんどうしたの?」

さやか「い、いやー……ちょっと風邪ひいちゃって……」

人間「投票に移るよ、投稿時間は15:50まで」

まどか「ほむらちゃん!どうしたのマスクなんかして?」

ほむら「グスッズズッ…実は私花粉症なのよヘックショイ!」

さやか「おーおせっかくの美人さんも台無しだねぇ~」

QB「君が願えばほむらの花粉症も治せるし、全国の杉花粉を無害にもできるよ、だから僕と」チラッ

ほむら「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グスッ」


QB「?僕と契約して魔法少女に」チラッ

ほむら「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッだめよまどか、契約してはダメ!」

さやか「・・・一瞬ってレベルじゃなく迷ったろ転校生」

>>518

さやか「マミさんに変わってこれからは魔法少女さやかちゃんが見滝原の平和をガンガン守っちゃいますからね!」

そこから離れた風車の影で…

マミ「お菓子の魔女に食べられたと見せかけて実は生きていた私」コソッ

マミ「このまま出て行ってもいいけど姿を変えて後輩を見守る魔法少女なんてかっこいいわね…。謎のヒロイン!マスクド・M!」キュピーン!

マミ「…さっそく衣装を考えなくちゃ!」ダッ

この後、彼女は謎の魔法少女の衣装や口上を考えるためしばらくネカフェに篭るので本編に出番はありませんでした。

>>516もはや安定

>>519

>>515
マスクと首が一緒にとれるネタしか思いつかない

>>521
さやかは可愛いなぁ

>>521
さやかちゃんまじさやさや

>>515

ゾンビ「はいはい、集計しまーす…ってか数多っ!?」

ゾンビ「結果発表!」

3票 >>521
2票 >>515
1票 >>516 >>518 >>519

デュラハン「優勝は>>521さん、おめでとう。進行もお願いできるかしら」

さやか「いやー進行かー困ったなー風邪ひいてんのになー」

さやか「ほ、ホントだし!次のお題は>>538!」

手作りチョコ

さやか「お題は【手作りチョコ】!」

さやか「16:30までいっちゃいましょー」

知久「詢子さんはあげる数より貰う数の方が多かったよね。」

詢子「でも、あんたからもらったチョコレートに一番愛情感じてたぜ。」

和子「あまぁーーーーーい!!!」ギリギリ

シャルロッテ「出てこ~い」

パッ

シャルロッテ「完成!

使い魔「もっとこう…なんというかエプロンをしてですね…、刻んだチョコを湯煎で溶かして可愛い型に流しこんで固めたら、色々可愛くデコレーションしている作業を見せましょうよ」

「佐倉杏子、僕には解らないよ。
 美樹さやかにあんな一口で食べられておしまいなカロリー摂取の為だけに
街を散策して質の良い材料を選び、適切な温度を保つために何時間も台所に立ち鍋を回し
素材をかき混ぜる為に右手をかなり酷使し固まらないよう部屋を暖め手を湯につけ
纏め上げた生地を一昼夜寝かせた後に無駄に一度電子レンジを回して暖めてから
一つ一つ同じ厚さになるよう切った生地を並べてレンジに張り付きながら焼き加減を見、
最後の仕上げにと最初に湯煎し作っておいた飾り菓子とともにお手製の袋につめ
二日も徹夜し気力体力を削っておいての報酬がありがとうの言葉だけだなんて
どう考えても非効率だと思わないかい?」

「えっと、何て言うか、ゴメン」
「いや、私も重くて、ゴメン」

さやか「手作りチョコ……?」

あんこ「そうだよ。好きな男を落とすのにぴったりだろ」

さやか「あたしは別に……」

あんこ「いいから早く作れ。仁美にあいつ取られちゃうぞ」グイグイ

さやか「わ、わかったよ。作るよ……」


――次の日


あんこ「どうした? チョコ渡せたか?」

さやか「ん」サッ

あんこ「おいおい、せっかく協力してやったのになんでだよ」

さやか「っさいわ。黙って受け取りなさいよ」

恭介「何年前ぐらいからかな……さやかがくれるようになったんだよね、手作りチョコ」

中沢「死ね」

恭介「怒らないでくれよ……『練習台!練習台だから!毒味させてるだけっ!』って毎回言ってるし」

中沢「死ね」

恭介「普通に美味しいし、『美味しいよ』って言ってあげると嬉しそうな顔するから
   一応役目は果たしてると思う」

中沢「死ね」

恭介「本命に渡して大丈夫かどうか確認してるのか、それともいつか好きな人が出来たときのためなのか……
   なんにせよ、体よく利用されちゃってるんだよね」ハハ

中沢「死ね」




中沢「死ね」


まど神「ほむらちゃん!私のチョコを受け取っt!」

ほむら「何で貴女が私のベッドに全裸でいるのよ!?」

まどか「バレンタイン、みんなと今まで以上に仲良くなれたらいいな」

さやか「バレンタイン、京介のことは残念だけど、いまの私は友チョコがいいんだ!」

マミ「バレンタイン、今まで渡したことはないから上手く出来るかしら」フフッ

ほむら「バレンタイン、それはこの各ループのまどか好感度を計る指針でもある。前回ははじけすぎてもらえなかったけど今回はもらえるかしら」

あんこ「バレンタイン、…へぇ、こんな風習があるのか……べ、別に好きだからって訳じゃねぇ」


マミ'S ルーム
マミ「私のは紅茶の香りがするのよ」
皆「すげー」

あんこ「雑誌とか見て頑張ったんだ…どうかな」
皆「いいね!」

さやか「友チョコ…なんか恥ずかしいな!」
皆「ふふっ」

ほむら「初めてで…口に合わないかしら?」
マミ「ビターね」
ほむら「本命は甘くしてあるわ、ふふっ」
皆「だれだれ」

まどか「みんな、これからもよろしくね」ティヒヒ

再三すみません@で

さやか「恭介チョコ受けとってもらえないかな」

恭介「ごめんさやか君の気持ちには答えられないよ」

さやか「え?」

恭介「さやかが僕を好きでいてくれるのは嬉しいけど僕にはひとみさんがいる」

恭介「さやかには悪いけど彼女の気持ちを無下にはできないんだ」

恭介「さやかを傷つけちゃってごめんよ」

恭介「でも僕にはどうしてもそのチョコは受け取れない」

さやか「え?」

恭介「え?」

さやか「いや…あの…その…いやぁ学校で貰いすぎちゃって」

さやか「一緒に食べるの手伝ってくれないかなって……」

恭介「」

恭介「さやかは僕をいじめているのかい?」

やっ

↑進行じゃね

さやか「そこまでー、ってあたし多め?流石は乙女キャラ」

さやか「あ、ごめんなさい物投げないで!投票は16:55まで」

>>545

自分で40までだと思い込んでた恥ずい

>>542

>>550
wwww

>>545

>>550だな
さやかちゃんマジさやさや

>>542
こういうのいい

>>550

いい作品多いな

>>546

4票
>>550
「ざまあみやがれ」「wwwww」「さやかちゃんマジさやさや」

3票
>>545

2票
>>542
「こういうのいい」

1票
>>546


さやか「というわけで>>550さんおめでとう!恭介もモテるよ!」

さやか「進行もお願いしちゃおうかな」

「進行かわりまして次のお題は>>568

「えっさやかかと思った?残念彼女持ち天才バイオリニストの恭介でした」

ハンバーガー

私は手荒なことはしたくないがあの少年の運命は君が握っているんだよ

かいだん

恭介「申し訳ないけどお題独断で>>567 ハンバーガー にさせてもらうよ」

恭介「時間は17:30まででよろしく」

男「さぁ、我が軍門に下るがいい」

男A「私は手荒なことはしたくないがあの少年の運命は君が握っているんだよ 」

中沢「くっ、上条を人質にとるか……」

中沢「しかし、悪に屈してはいけないのは世界的な常識だ。すまん、上条」

男A「残念だよ。お前たち、リンチだ。やってしまえ」

男BCDRFGHIJK中沢「「「「おおおおーーーーーーっしゃああああああああ!!」」」」

上条「なんだよこの茶番。おまえら、志筑さんからチョコ貰った僕を殴りたいだけだろ」


まどか「皆でマクドナルド!ハンバーガー美味しいねさやかちゃん」

さやか「えーまどかただのハンバーガー頼んだの?私はチキンフィレオ一択だね!」

杏子「はっ馬鹿さやかめ。やっぱダブルチーズバーガーしかないだろ」

さやか「なにおー」

マミ「私はビッグバーガーね。このボリュームがなんとも言えないわ」

まどか「そういえば、ほむらちゃんは何にしたの?」

ほむら「……………」

ほむら「ハンバーガー三つ重ねて……メガほむマック」ナンチャッテ

まどさやあんマミ「(可愛い……!?)」

さやか「うっ、私ピクルスダメなんだ……」
杏子「おいコラ、抜いて残すなんてマネは許さねぇぞ」
さやか「じゃあ杏子が食べてよ、あーん」
杏子「んなっ!? し、仕方ねぇ、今回だけだぞ……」

- * -
ほむら「まどか、私ハンバーグがダメなの!」
まどか「何でハンバーガー頼んだの!?」

ほむら「はい、半バカ。おっと、ハンバーガー。」

さやか「あ゛!?」

あんこ「うめー。まじうめえ」

さやか「今日は何食べてるの?」

あんこ「あれだよ、今だけ200円のアレ」

さやか「ああ、あれね……って5つも!?」

あんこ「ちょうど千円拾ってさ」

さやか「それで買ったの? 最低よそれって犯罪じゃない」

あんこ「いやーそのままもらっちゃおうと思ってたんだ最初は」
あんこ「でも食っちまえば差し引きゼロじゃん」
あんこ「そうやって世界が成り立っているんだよ」

さやか「」

あんこ「……食うかい?」

さやか「ありがと」

ゆま「キョーコー!ゆまハンバーガー食べたいー!」

杏子「ゆま。ジャンクフードばっかり食べてると栄養が偏って大きくなれないぞ」

ゆま「キョーコー!ほらほらお菓子ー!」

杏子「こらこら。あんまりお菓子ばっかり食べてると、夕飯入らなくなるよ」

杏子「……お。今日はキャベツ半額か。これなら今のあたしでも買えるな。……今夜は野菜炒めかな」


ほむら「……あれは何から突っ込めばいいの?」

マミ「子供ができると人は変わる……かしらね……」

杏子「さやかーデートしようぜー」

さやか「な…デート…」



さやか「と…いうことでデートに来たのはいいけれども」

さやか「なんでランチが○ックなのよ!」

杏子「おまえ○ックを馬鹿にするなよ!!」

さやか「デートなんでしょ?」

さやか「だいたいデートに女の子が大口開けて食べなきゃならないハンバーガーなんてチョイスする?」

さやか「それにハンバーガーなんて食べたらソースでベトベトになっちゃうじゃない!」

杏子「そ…そこまで言わなくてもいいじゃないか」

杏子「私はさやかと一緒にご飯食べたかっただけなのに」ジワ

さやか「あぁ~ごめんごめん。もうほら口に食べかすつけちゃって」

杏子「えへへ~」

さやか(はぁっ…なんだかデートっていうより親子みたい…)

ほむら「ところでまどか、モスの名前の由来を知っているかしら?」


まどか「モス…モス…苔とかかな…」ティヒヒ


ほむら「モス、MはMountain(山のように気高く堂々と)OはOcean(海のように深く広い心で)
SはSun(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)というらしいわ」

まどか「すごいね、ほむらちゃん」

まどか「ほむらちゃんは何でも知ってるね」

ほむら「何でもは知らないわ(隙をみて時を止めて調べられないものは知らないわ)」

QB「博学ぶってるだけ…ふぐっ」パァン

恭介「はいここまでー」

恭介「>>572進行が遅くてごめんよ」

恭介「いまから投票開始17:50までってことで」

個人的に質問だがスクリプトって基本無視?

基本無視な筈
けど面白かったら判断に任せたいと思う

>>580かなやっぱ

スクリプトレスなんて無かったんだ主義

>>575
ほむらwwww

スクリプトは適当でいいと思う。あ、これいけるなーと思ったら拾うぐらいで

俺が進行だったらスクリプトでもいけそうなら採用する



投票は>>578

基本無視だけど
ケースバイケースだと

全部勝てると思えねぇ
>>574

>>574

>>574
クスッときた

>>578

るっ

恭介「結果はっぴょー」

4票
>>574
クスッときた

2票
>>578

1票
>>580 >>575 ほむらwwww

恭介「>>574おめでとう!!まさにギャップ萌え!!」

恭介「>>584-589もありがとう」

恭介「引き続き進行しちゃいますね次のお題は>>597でよろしく

こいつがどうなってもいいのか?

kskst

刑法第177条

恋と友情と○○

刑法だと

ちなみに…刑法第177条は「強姦罪」だそうです

きゅっぷいが捕まるのか

恭介「次のお題は【刑法177条】です」

恭介「ちなみに刑法177条は

第177条
暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、3年以上の有期懲役に処する。13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。

とのこと」

恭介「18:25まででおねがいします」


まど神「はい注目!今日はほむらちゃんに刑法177条について教えちゃいます!」

ほむら「(またどこからか変な知識身につけてきたのね)」

まど神「えー刑法177条とは女の子を強制的ににゃんにゃんしちゃう事は駄目なんだよーっていう法律です」

まど神「だからほむらちゃん、その辺の女の子捕まえて『今日はアイツでいくか……グヘヘヘ』みたいなのは今日限りでやめること、わかった?」

ほむら「してないわよそんなの……ってきゃ!ま、まどか!?」

まど神「ふふふ…ほむらちゃん。女の子同士の場合は、どうなるんだろうね……?」

ほむら「や、やめてぇ……!」

まど神「(うは、予想以上にエッt)」

まど神「」ドッパァァァァ

ほむら「顔に鼻血があああああああああああ」

ほむら「おい」

QB「はい」

QB「やれやれ、刑法177条だって?僕は人間じゃないんだよ?それもそもそも姦淫なんて…
 え?性癖?いや魔法少女っていうのは…いや、待ってくれ、だから第二次成長期の女性は…
 だから違うって、性的興奮なんて別に…お願いだ、やめてくれよおまわりさん!
 …た、助けて!助けてまどか!まどかぁぁ!!」

さやか「13歳未満も同様って、じゃあなんで13歳以上と分かれてるの?」

ショウさん「なあなあ、俺達ってさ」

ホストB「シ、ショウさん大丈夫ですって!そこまではやってないッスよ!」

ショウさん「だ、だよな……」

ホストB「俺達とあるSSで青髪女子とヤったりしてましたからね……」

ショウさん「やっぱりダメじゃねーか」




どのSSかは忘れた


ほむら「まどかはもう日本国民じゃないから刑法は関係ないわよね」

神まど「逆に私が手を出しても裁かれないんだよ?(ニコッ)」

恭介「やめてくれさやか僕たちはこんなことをしていい年じゃない」

さやか「…どうして」

恭介「どうしてってほら法律そう刑法117条によって決まっているのさこんなことしちゃいけないって…だから…やめよう」

さやか「法律なんて関係ないわ」

さやか「私ゾンビだもの…人間じゃないんだもの…」

恭介「さやか…」

さやか「私の友人がねいいこと教えてくれたの」

さやか「その手私のものだもの自由にしても…いいよね」

恭介「どうして…どうしてこんなことをするんだい?」

恭介「何を言っているんだい?」

さやか「私を愛してくれないならこんな手いらないよね」

さやか「奇跡なんてあるわけないじゃない」

さやか「look at me」




和子「ひらめいた。」

詢子「通報した。」

あ、すいません
>>608は@で

まどか「ねぇ、パパとママの馴れ初めってどんなだったの?」

絢子「まどかもそういうのに興味を持つようになったか。あれは、大学の頃のお酒の席……」



絢子『知久いい体してんじゃねーか。ウヘヘヘヘヘ、おら脱げー』

知久『あっーーーーーーーーーーーーーー!!』


まどか「それって強姦じゃ」ドキドキ

絢子「ところがギッチョン。智久は女の子じゃないから適用されなイタッ」

知久「ママ、子供にデタラメ教えないの。ちゃんと素面の時に告白されて普通のお付き合いしました」

さやか「まどかは私の嫁になるのだーっ!」ダキッ

QB「きゅっ!? コラァ、公衆の面前で何をしているんだい君たちは!」

まどか「ほぇ?」

QB「そんなぴったり密着して抱きしめ合うとか……。QB星の刑法177条違反だよ! 感情が生れたらどうするんだい!」

ほむら「ああ、そういう……。感情、悪くないわよ。貴方も手に入れてみたらどう?」

QB「そんな病気はこっちから願い下げだね!」フン

さやか「あんたの星にも刑法とかあるんだ?」

QB「あるに決まってるじゃないか! 法を犯したインキュベーターはもれなく流刑だよ!」

まどか「流刑って?」

ほむら「島流しのことよね。無人島とか、人里離れた場所に置き去りにする、結構重い罰のはずよ」

QB「無人島? そんな甘っちょろいモンじゃないね。僕たちの星で言う流刑はね、
  何万光年も離れた地球という星に送られて、一生インキュベーターとして仕事をさせられるんだ……」

まどか「ってことは……」

ほむら「アコギな詐欺師で前科持ち……」

さやか「………ドンマイ」

QB「うう……。おうちにかえりたい……」

和子「13歳以上の『女子』に13歳未満の『女子』……」

そのとき、和子に電流走る……!

和子「あった………!こんなところにっ……!抜け穴……!
   法の届かぬ領域……!ぽっかり空いた、聖域っ……!こんなところに……!」

--ゲーセン--

恭介「ひさしぶりに遊んでみよう……って何だこれ?スロット?」

恭介「……まぁ、やってみるか」

1 7 7

恭介「……惜しいなぁ。後少しで」

チョウエキサンネンー!

恭介「……は?」

ジャラジャラジャラ…

恭介「……わけがわからない……もう少し続けてみるか」

 上

恭介「……」

シケイ!シケイ!シケイ!シケイ!

恭介「……え?何これ?何がおこっ(ry」

-------------

仁美「上条君、デートの約束すっぽかして……また、ヴァイオリンでしょうか」

恭介「はいここまでー」

恭介「投票は18:45まででお願いします」

>>605
さらばじゃー

>>612

>>605
クマ吉思い出した

>>606
未満の場合、追加で刑罰が加わるんじゃないかな

>>605

>>615
和子さん、やめとけ

>>615

ほむ……ほむ……

>>614

>>615
さや……さや……

>>608
ニコッ

暴行も脅迫もしなければ捕まんなくね?
ってマジで思ってた

もうやだこんな思考

>>628
悲劇も、通報も、あるんだよ

俺も落ち着くわ

恭介「結果はっぴょー」

3票
>>615
「ほむ……ほむ…… 」「和子さん、やめとけ 」「さや……さや…… 」
>>605
「さらばじゃー」「クマ吉思い出した 」

1票
>>606
「未満の場合、追加で刑罰が加わるんじゃないかな」
>>608
「ニコッ」
>>612
>>614


恭介「>>605さん>>615さんおめでとう!!」

恭介「ちなみに逆レイプの場合は強制わいせつ罪や傷害罪に問われるそうですよ」

恭介「進行は>>605さんにお任せしていいですか?」

まどか「任されました!」

ほむら「……」

まどか「どしたの?ほむらちゃん」

ほむら「いえ、貴方に助けを呼ぶ声が聞こえなかったのかなって…」

まどか「そんなのどうでもいいかなって。それよりお題は>>634にしようかな!」

ほむら「ええ…そうね…」

メタ

魔女化しても簡単に戻れるようになりました

守りし者

とりかえっこ

まどか「次のお題は『守りし者』だね!」

ほむら「時間は19:25までかしら。よろしくね」

マミ「熾天覆う七」

QB「もういいよ」


長かったな、もう私も死ぬのか
色々な事があったけど、貴女の事だけは忘れてないよ

貴女が守りたかった世界、私守れたのかな?
今でも呪いは絶えなくて、でも私はやれることをやったつもり

これで、よかったんだよね?
―――ああ、もう名前も思い出せない貴女。今そっちに行くからね

お疲れさま、ほむらちゃん

……うん、ただいま


恭介「あぁーっと、キーパーさやかちゃんだから取れないーっ!」

まどか「夜はこのスレもとことん過疎化しちゃうよね」

ほむら「そうね、ただ一番の山は11時帯、あの時間はワルプルギスの夜レベルよ」

まどか「そんなときはスクリプトにも助けられちゃうよ」

ほむら「昨夜もそうだったけれど」

まどか「うん、このスレを守りし者…」

ほむまど「保守隊」

ほむら「感謝しているわ」

マミ「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」

マミ「お互い、余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」プルプル

ほむら「…震えてるわよ、貴女」

マミ「な、なによ!私がこの2人を守らなきゃいけないんだから仕方ないでしょ?!」

ほむら「安心して、その2人に危害は加えないわ」

QB「ていうか今僕のこと忘れてたよね、マミ…」

マミ「えっ…あ!ごめんなさいキュゥべえ!」

まどか「えっ…あれ…?大丈夫なの…?あなた…」

QB「えっ…あ!しまった、僕は大丈夫じゃないから2人ともここに契約のサインを!はやく!」

まどか「え、えぇ?!」サラサラ

ほむら「えぇ?!ち、ちょっと待ちなさいよ!?」

米兵A「最近武器の窃盗が多発してるらしいデース!」

米兵B「嘆かわしいデース!でも私達が見張りを続ける限りにおいて絶対安心デース!!」

米兵A「OKドンウォーリー!矢でも鉄砲でも撃ってきやがれってんですよ!」

米兵AB「HAHAHAHAH」 時間停止!


ほむら「毎ループ私は貴方達に守られてるようなものです。いつも本当にありがとうございます。……っと挨拶だけすませて武器調達っと……」

さやか「ねぇあんた邪魔なんだけどもう少し離れられないの」

杏子「馬鹿やろうお前を守れるのは私しか居ないだろうが」

さやか「杏子…」

さやか「さっきからお尻触らないでくれない?」

杏子「なにいってんだこうしないとおまえのパn」ガッ

杏子「」



まどか「ほむらちゃん私は大丈夫だからね」ニコッ

ほむら「わかってるわ」シュン

保守QB「夜になるまで休んでおこう」

さやか「これからはあたしが、見滝原を守りし者として戦っていく――」

ほむら「…………」

まどか「……なんか、さやかちゃんらしくないよ」

さやか「まどか……?」

まどか「守りし者、なんてカッコつけるのも、確かにさやかちゃんぽいかもしれないけど……
    ――ううん、やっぱりさやかちゃんらしくない」

ほむら「まどか……」






まどか「どっちかって言うと、『守っちゃいし者』って感じ」

ほむら「ああ、『守っちゃいし者』」

さやか「やめて」

まどか「それじゃ投票にうつるよ!19:35までにするね」

ほむら「遅刻の人も対象だからよろしくね」

>>645
守っちゃいし者w

>>645

>>645
守っちゃいますからねー!

>>645
さや!

>>640

>>645
守っちゃいし!

>>642
なんかワロタ

>>645
その発想は好きです

>>645
さやかちゃん……可愛い…

まどか「結果発表だよ!」

>>645 7 票   「守っちゃいし者w」「守っちゃいますからねー!」「さや!」「守っちゃいし!」「その発想は好きです」「さやかちゃん……可愛い…」
>>640 1 票  
>>642 1 票(@) 「なんかワロタ」


ほむら「優勝は>>645さんね。おめでとう」

まどか「守っちゃいし者大人気だね~。進行もお願いするよ。頑張って!」

さやか「違うし!守りし者だし!」

さやか「ここは敏腕進行っぷりを見せてイメージ回復しかない……!
    次のお題は>>660!」

SOS

一進一退

さやか「お題は【一進一退】!時間は20:15まで!」

さやか「ご飯食べてくるから長めにとるけど戻って来れなかったらごめんね!大丈夫敏腕だから!」


まど神「ほむらちゃんほむらちゃん」

ほむら「何かしら?」

まど神「ほむらちゃんなんて嫌い!」

ほむら「!?な、何かしたかしら私……」

まど神「ふーん」

ほむら「あわわ……」

まど神「…………」

まど神「けどやっぱり大好き!」

ほむら「えっ」

―――――――――

まど神「だってさやかちゃんが恋は一進一退って……」

ほむら「まどか、どこから突っ込めばいいのかわからない」

恭介「僕を巡って、まさに一進一退だったね。」

あんこ「一進一退と言えばシーソーだよな!」

さやか「うわっ、あんこ急にどうしたの?」

あんこ「思い立ったが吉日」グイッ

さやか「ちょ、ちょっとあんこ!」


ギィコォギィコォ


あんこ「シーソーはいいなぁ」ギィ

さやか「シーソーなんて何年ぶりかわかんないわ…」コォ

あんこ「なぁ、シーソーの由来って知ってるか?」ギィ

さやか「ん? なにそれ聞きたい?」コォ

あんこ「ほらseesawだから、日本訳すると見えたり見えなかったり、ちょっと良いだろ」ギィ

さやか「あんこ、それ誰から教えてもらったの、今日のあんたなんか賢め」コォ

あんこ「それ、どういうことだ!…さやかとシーソーしたかったから調べたんだよ、悪いかよ…」

さやか「シーソーは二人いないと出来ないもんね」

あんこ「あと、あんこじゃねぇ!!」

…プハア…

ほむら「ふう……もう残り少なくなってきたわね」

ほむら「もうこんな時間……学校へ行かないと」

―――――――――

ほむら「………!!!あ、あれは…!」

ほむら「マドカァー!!!」

―――――――――
―――――――
―――――


ほむら「…十六茶の数が減らない…」

和子「一進一退?甘え」

あげ

捕手QBだよ

マミ「一進一退って具体的に想像できないことよね」

ほむら「そうね。1歩進んで1歩戻るなんてわけわかんないわ」

マミ「あ、わかった!」
マミ「鹿目さんのストーカーをする暁美さんだわ」
マミ「バレないように一歩近づき、バレそうになったら一歩引く」
マミ「そうして歩いている鹿目さんのパンツをこっそりいただくんだわ」
マミ「暁美さんってすごいわよね。スリの才能あるわよ?」

ほむら「私はバレたらどうしようなんて考えないわ」
ほむら「そのときは強引に押し倒すもの」
ほむら「抵抗しようとすれば時を止めてでもやり遂げる」
ほむら「それがホマンドー精神ってものだわ」フンヌッ

マミ「わーお」

QB「ついに決意したんだね鹿目まどか――その魂を代価にして、君は何を願う?」

まどか「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で」

まどか「神様でも何でもいい」

まどか「今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい」

まどか「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」

まどか「これが私の祈り、私の願い」

まどか「あとエントロピーとかなんとかその辺の問題は全てQBに押し付けたい」

QB「えっ」

まどか「さあ!叶えてよ、インキュベーター!!」




QB「こうして僕らの絶滅と生存をかけた一進一退の戦いがはじまったんだ」

さやか「やれやれ間に合った。そこまで」

さやか「投票は20:25までねー」

>>671

>>666

>>671
べぇさん頑張れ!

>>666

>>666
が、頑張れ

>>666

>>666
あるある

5票
>>666
「あるある」

2票
>>671
「べぇさん頑張れ!」



さやか「というわけで一進一退の苦悩を見事に描いた>>666さん優勝おめでとう」

さやか「進行もお願いしちゃいますかねー」

わからん…

ほむら「任されたわ…ついでに一本持って行ってくれないかしら」

まどか「だめだよほむらちゃん、真面目にやらないと…」

ほむら「ええ…次のお題は>>685よ」

なぜか酔っ払う水(ノンアルコール)

レズ

酔ったフリで雑談

まどか「お題は【レズ】だよ!」

ほむら「ゴクリ…そ、そのようね」

ほむら「時間は21:05分まで、というところかしら」

さやか「このレズ!!」

ほむら「レズじゃない!まどかが好きなだけよ!!」

QB「ちょっとよくわからないですね、はい」

QB「ねぇほむら、レズってなんだい? ねぇねぇ、レズってなんだい?」

まどか「私の願いはほむらちゃんとキャッキャウフフすること」

ほむら「まどかっ!?」

まどか「それでも私を契約させないつもりなの?」

ほむら「……」

まどか「私、行くね」

ほむら(まどか……///)


――

まどか「私の願いはね」
まどか「ほむらちゃんの異常性癖を治すこと」

QB「そんな願いが叶うとすればそれはジャンル消滅なんてレベルじゃない」
QB「ほむまどファンそのものに対する反逆だ!」

まどか「それって誰?」

QB「ぼ、ぼぼぼ僕じゃないよ!?」

和子「……最後の手段?」

詢子「おいやめろ」

まどか「さやかちゃんそんなとこに指入れちゃ…アッ」

さやか「まどかはいっつもここに弱いなぁ」

まどか「だめもう無理これ以上ダメェ…」

さやか「いいんだよ遠慮しないで…まどか情けない姿を私に見せて」

まどか「うう~さやかちゃんの意地悪…」

まどか「あっ…もうだめぇ…限界」

ほむら「美樹さやかあなたまどかにいったいなにを・・・」ガッシャーン




まどか「何って」

さやか「ジェンガ」

つっ

さやか「こんな身体じゃキスしてなんて言えないよ…」

まどか「じゃあ…私がさやかちゃんにキスしてあげる!」

さやか「……へ?」

まどか「ううん、キスだけじゃないよ!抱きしめてあんなことやそんなことも…何だってしてあげるよ!」

さやか「あ…あの……まどか??」

まどか「えへへ…さやかちゃんのお嫁さん…///」

さやか「ちよっ…まっ…ムグッ」

チュッ

まどか「えへへ…ファーストキス…さやかちゃんとしちゃった///」

さやか「!!!///」

キリカ「やぁ暁美ほむら。待ってたよ」

ほむら「……例のものは?」

キリカ「フフフ。……ここに」

ほむら「美国財閥自家製超高性能監視カメラ……今まではとても時間停止だけでは進入できないところにあったから断念していたけど……」

キリカ「私は織莉子に信用されているからね……これぐらいのちょろまかしは容易いさ」

ほむら「これでまどかのあんなところやこんなところまで……」

キリカ「おいおい、織莉子の事も忘れてもらっては困るよ」

ほむら「勿論。まどかも、織莉子も、毎ループ重ねて研究してきたありとあらゆるベストポジションに監視カメラを設置させてもらうわ」

キリカ「ククク……お主も悪よのう」

ほむら「いえいえお代官様ほどでは」

ほむキリ「はっはっはっは!!」


織莉子「まさか貴女と組む日が来るとはね……」

まどか「一緒に倒しましょうか……あの変態共を」

仁美「お二人とも、目と目で解り合う間柄に…まさか…」はわわ

まどか「あはは…」

さやか「それはさすがにないから…」

仁美「これもまた愛の形ですわね、わ、私も!」ギュッ!

まどか「ひ、仁美ちゃん!?///」

さやか「ちょっ!」///

仁美「私達は心も身体も三人一緒ですのよ~」


中沢「朝からええもん見た…」

まどか「時間だよ!投票タイムだね!」

ほむら「21:20までにお願いするわ」

>>694
いまマジわかってたからホント

>>692

>>692

>>693

>>694

>>696

>>694
いや、下心があったわけではないからね。

>>691
うぜぇ

>>689

>>691
このべえさんはうざい

>>697

>>689 1票
>>691 2票 「うぜぇ」「このべえさんはうざい」
>>692 2票
>>693 1票
>>694 3票 「いまマジわかってたからホント」「いや、下心があったわけではないからね。」
>>696 1票
>>697 1票

ほむら「というわけで、優勝は>>694さんね、おめでとう」

まどか「進行もお願いしますね!」

なんつー激戦

さやか「あいよー任された」

さやか「次のお題は>>716よろしくお願いしますねー」

ksk

電子回路

さやか「次のお題は【電子回路】でーす」

さやか「時間はそだなー22:00まででよろしくお願いしますよー」

ほむら「まど回路とさや回路…」

ほむら「どちかというとまど回路の方が電子回路っぽいわね。」ガチャコン

和子「電子回路? …そうだこれで男を作れば…」

詢子「早まるな」

さやか「マミさんそっち行きましたっ!」

マミ「ええ、ティロ・マイクロ」ドン

さやか「ぐっ、マミさんそっちに大量の使い魔が!」

マミ「ええ、一掃するわティロ・エクスプローション!」ドカン

さやか「また、そっちに!」

マミ「ティロ・エクスプローション」
さやか「また」
マミ「ティロ・エクさやか「また」
マミ「」
さやか「また!」

マミ「URYyyyyyyyyyyyyy!!!!」

さやか「マミさんの思考回路がショートした」

マミ「ティロティロティロティロォォォ!!!!」


さやか「でも電波成分は残ってる!!」

ほむら「私一人ではワルプルギスの夜には勝てない…」

はむら「そうだわ、電子回路の勉強をして一緒に戦う仲間を作れば…」

―――――――――
―――――――
―――――

まどか「ほむらちゃん、ちょっといいかなっ……!?」ガチャリ


\ホムラチャン!/\ウェヒヒヒ/\ナイショダヨ?/\パニエロケット!/

ほむら「まどか!?ち、違うのよこれは…待って!行かないで!マドカァー!!!」

さやか「電子回路ってのはとっても繊細なんだよ」

まどか「……?うん」

さやか「叩いたり振り回したりして直すなんてもっての他なわけ」

まどか「さやかちゃんよくテレビ叩いてない?」

さやか「心入れ換えたの!電子機器はもっと丁重に扱わなきゃダメ!」


ダダダダダ


杏子「さやかー!このけーたいなんもしてないのに壊れたぞ!」ザッ

さやか「最近、本っ当にそう思う」

まどか「あ、あはは……」

初代QB「電子回路や量子コンピュータでは生み出せない感情という代物、宇宙のために有効活用させてもらうよ」

杏子「電子回路?ああ、美味いよな」

さやか「はいここまでー」

さやか「次は投票だよ22:15までばんばん入れてくれたまえ」

>>719
先生、もう寝た方がいいかと

ほむら「この前殺したQBを持ち帰って研究してみたの」
ほむら「あの血みたいなのは潤滑油で、中にはやっぱり電子回路があったのよ」
ほむら「誰がどんな目的でQBを送り込んできたかが問題だった」

まどか「そ、そうなんだ……知らなかったよ」

ほむら「それを調べるために、殺してすぐに時間停止して次のQBがどこから湧くかを探しまわったの」
ほむら「QBはまどかの家から湧いてた」
ほむら「私も信じられなかったけど、これ統計なのよね」

まどか「……いつかはバレちゃうんじゃないかって思ってたよ」
まどか「今まで言い出せなかったんだけど、あれ実は私が遠隔操作してたロボットなの」
まどか「みんなはキャラ立ってるのに私だけ薄くて、主人公失格なんじゃないかってずっと思ってた」
まどか「だから私もバリバリにキャラ立てしたかったの! ほんとにごめん!!」

ほむら「……わかってたわ、全部」

まどか「えっ?」

ほむら「私、未来から来たんだよ」
ほむら「まどかがID変え忘れたことも、それで自演がバレて苦しい言い訳を繰り返すのも」
ほむら「みんなに叩かれてNG指定されて見えなくなって無視されて最後には発狂して吊っちゃうことくらい全部知ってるの」

まどか「そんな……あんまりだよ……こんなのってないよ!」ダッ

ほむら「待って! どこ行くの!?」

まどか「……吊ってくる」

>>719
後の女性版ラブプラスである

>>722

>>719
もうだめだ…

>>722

>>724

>>722
いるよなー何もしてないのに壊れた

さやか「さぁ結果発表しちゃいますよー」

3票
>>719
「先生、もう寝た方がいいかと」
「後の女性版ラブプラスである」
「もうだめだ…」

>>722
「いるよなー何もしてないのに壊れた」

1票
>>724

さやか「>>719さん>>722さんおめでとー」

さやか「>>719進行お願いしますね」

へっ

QB「なぜかボクがやることになったよ。 わけがわからないよ」

QB「じゃあ 次のお題は>>738に任せるよ」

間違えた>>740だったよ

加速下

訂正要らなくね?

お題なら↓

ハンプティ・ダンプティ

QB「ちょっとこのあとバイトがあるから少々急ぎ足になるよ。」

QB「じゃあ ハンプティ・ダンプティ がお題ってことで、22:50がリミットだよ」

マミ「」ジャキィッ

さやか「まだ誰も何も言ってませんよ!」


パンプティ・ダンプティ

さやか「ぷっこれは…!」

杏子「さやかみたいだな」

さやか「おい」

ほむら「でもこれは……ちょっと無いわね」

マミ「そうねえ、反応に困るわ。……って、鹿目さん?」

まどか「                      カワイイ」

さやあんほむマミ「!?」

ほむら「ハンプティ・ダンプティを知ってるかしら」

さやか「ざっかy」マミ「マザーグースね」

ほむら「そう、卵を擬人化したキャラクターよ」
ほむら「グリーフシードが魔女の卵なら、ソウルジェムは魔法少女の卵みたいなものじゃない」
ほむら「つまり本質はそこにあるの。私たち魔法少女の正体はこれなのよ」

マミ「それってまさか」

ほむら「そうよ。私たちはゾンビにされたようなものよ」

マミ「」

QB「マミの豆腐メンタルが崩壊していく……だから言わなかったんだ僕は」

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった

まどか「さやかちゃん…」

杏子「さやか…」

マミ「美樹さん…」

ほむら「美樹さやか…」

さやか「ちょっとまって卵だよねこれ」

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた

サールティーロイヤーリー

王様の家来「こ、この歌は!?」

マミ「もう大丈夫よ。このリボンで!!」シュルシュル!!

王様の家来「おぉ!リボンをクッションがわりにして落っこちた王様を受け止めた!」

ハンプティ・ダンプティ「あ、あなたは一体……?」

マミ「私の名前は巴マミ。キュゥべえと契約した魔法少女よ!」ドヤァ!


QB「……というわけで、マミが助けちゃったから王様の馬みんなも、王様の家来みんなも、元に戻せなかったことになってしまったんだよ」

杏子「マジかよ!」



QB「締め切りだよ。ちょっと少ないみたいだけどね」

QB「時間も余り無いし、23:10までの投票になるよ」

 ハンプティ・ダンプティ―――ここ最近僕の頭を支配しているのは
子供の頃に聞かされた覚えのある、そんなタイトルの詩というか、寓話である。

 塀から転げ落ちて割れた卵は元には戻らない。その場の人間が、どんなに手を尽くしても。
卵が擬人化された挿絵はよく目にするが、塀から落ちた後の彼の心境は歌い上げられることはない。
割れているのだから、当然だ。

 もし、割れた彼にも意識があったなら。
彼は周りの人達の努力を、どんな気持ちで眺めたんだろう?
もうやめてくれ。無駄なんだ。僕は元には戻れない。
僕なら、自暴自棄ぎみにそんな返答をして彼等を悲しませてしまうんだろう。何せ経験談だ。

 自分の厚意をそんな風に返されたら、大半の人間が落胆するのだろう。
推測になってしまうのは、僕が出会ったのがその例外だったから。
奇跡や魔法でもない限り無理――そう言って愚図る卵に、ならば奇跡や魔法はあるんだと即答で言い返す。

 そんな人間は、もしかしたらそこにもいたのだろうか。
いれば、きっと彼だって希望を捨てずにいられたんだろう。
動くようになった自分の腕を見つめて、そんなことを考えた。

さやか「そこのあんたら、ちょっと屋上にきなさい!」

まどか「さやかちゃん、まだ誰も言ってないよ」ウエヒヒ

マミ「そう…あなたたちはそんな目で私のことをみてたのね!!」

さやか「違います!マミさんがどれだけスタイルがいいのかこのさやかちゃんの秘蔵写真で説得しようと!」

まどか「この隠し撮りビデオだってあるんですよ!!」

マミ「……とりあえずそれは没収します…」

まどさや「そっ、そんなーーー」

>>745
さやかちゃん…

>>747
マミさんって意外と・・・!

>>745
さやか……

>>749

弱気ほす

>>745

りっ

QB「投票終わりだよ。集計するからしばしお待ちを」

QB「どうやら、こんな感じだね」

>>745・・3票
>>749>>747・・1票

QB「というわけで、>>745に任せるよ」

卵メンタル「なんだかすごく哀れな目で見られたけれども次のお題いっちゃいますよー」

豆腐メンタル「次のお題は>>765よ頼んだわよ」

叫べ!

魔法少女フリートーク

酔っぱらい(ノンアルコール)

天邪鬼

卵メンタル「はいというわけでお題は【酔っぱらい(ノンアルコール) 】」

豆腐メンタル「時間は23:50までよ」

ほむら「ええと…」

杏子「まぁなんというか…」

まどか「ウェヒヒ…」

マミ「…」

さやか「み、みんなマミさんをそんな風に見ちゃダメだよ!似たようなことみんなやったよね?」

マミ(美樹さん…そのフォローが一番残酷よ…)

ほむら「まどか、あれは酔っ払いじゃなくて魔女に操られた仁美よ」

知久「ほっとくとホントにアルコール中毒まっしぐらなペースで飲むから、
   休肝日の管理は僕がかなり徹底してるんだけど……」



詢子「ングッ……ぁー……このために生きてるねぇ……ヒック」



知久「どうやら最近、牛乳で酔っぱらう力を身に付けたらしいんだよね」

まどか「ママかっこいい!!」

まどか「ほむらちゃんって、自分に酔ってるよね」

ほむら「」

マミ(よしお酒もだいぶ飲んでみんなも酔っ払ってきたはずだわ)

マミ「ねぇーまどかちゃん一緒にお話しましょー」

マミ「あんこちゃーん別れてさびしかったよー」

マミ「ほむほむあの時縛ってごめんねー」

マミ「さやかちゃーん今度カラオケいきましょー」

まどさやあんほむ「…」

QB「マミこのお酒じゃ酔っぱらえないよ…」

マミ「」

まどか「ウィヒヒ~、まどか、いっきま~す!」ダタッ

ほむら「だめよまどか!半裸で家を飛び出すのはやめて~」

さやか「アハハほんとだ~そのきになでヴぁみじゅで酔いなんて簡単に消せちゃうんだ~アハハハ」グビグビ

ほむら「ちょ、それは水じゃないから!酒(ノンアル)だから!」

マミ「みんな~ちゅうも~く。マミさんここで脱いじゃいま~す♪」ヌギヌギ

ほむら「もう!マミさんもはしたないからふくぬがないで~」

杏子「うぅ…パパ…ママ…うあああああん!」ブワアッ

ほむら「杏子も酔った勢いで泣かないでよもおおおお!」


QB「…暁美ほむら、なんでその発言を僕に言うんだい?直接本人に言えば」

ほむら「うへへ…まどかだめよ~そんな恰好でいたら~風邪ひくよ~グフフ」ベロンベロン

QB(ダメだこいつら…早く何とかしないと…)


まど神「ウェッヒヒィ、ほむらちゃーん」ギュウ

ほむら「ま、まどか?いきなりそういう事をされると困るというかその」

ほむら「……ていうか、貴女酔ってない?」

まど神「そんなことないよー。あそこにあった変な飲み物なんて、ぜぇんぜぇんのんでまへん……」

ほむら「(飲んだのね)」

まど神「ウェヒヒ……ほむらちゃん、いい匂い」スリスリ

まど神「このまま一緒にお昼寝しよっか?」

ほむら「またそんな事言って……って」

まど神「すう……すう……」

ほむら「早いわね……。もう、ちょっとだけよ?」




まどか「うっぷ・・・ぉ、おぇえええぇぇえぇぇぇえぇええええ」

まどか「えー、ぇえ、・・ぷっ、っぷ・・・・」

まどか「あ、だめだ、朝食べたうどんを魚さんが・・・」

まどか「コォ゛ゥオ、ぅうぉおおげえぇええぇえええゴロゴロ」

マミさん「あーもう私なんてどうせぼっちですよーだ」

QB「よ、よってるのかい?」

マミさん「うるさいわよ! なんであんたしか私の話聞いてくれないわけぇ?」

QB「この際だからはっきり言わせてもらうけど、その原因は君にあるんだマミ」
QB「その明らかに浮きまくってるクルクルパーな髪型とか」

マミさん「ツインドリルは萌え要素だわ!」

QB「デブさんはマミ、ってみんな言ってるよ」

マミさん「デブさんディスってんじゃないわよこの悪魔! ウエスト3桁だからってマミじゃないわ!」
マミさん「うぇっぷ……ちょっと吐いてくる」ガタッ

QB「やれやれ……ずいぶん飲み過ぎたようだね君は」
QB「のん○る気分……これノンアルコールじゃないか」


オエエエエエッ ベチャベチャ ジャー

デブさん「ふーすっきりした……ん?」

和子「知久さん~ヒヒヒ///」
知久「あれ…このビールってフリーじゃ――んぅ!!」
和子「フヒヒ♪キスしちゃったよフヒヒ」
知久「何するんですか…って!服は脱がさないでください!」


和子「という夢を見た」
詢子「絶交な」

卵メンタル「はいそれでは今から投票です」

豆腐メンタル「0:05までだから遅れないようにね」ティロ

>>775
汚ねえが気持ちはわかる

>>770

>>777
センセェ・・・

流石にカオスなの多いな

>>773

>>777
先生…

ほむ

判断はそちらに任せよう

卵メンタル「それでは結果発表!!」

2票
>>777
「センセェ・・・」
「先生… 」


1票
>>770

>>773

>>775
「汚ねえが気持ちはわかる」

豆腐メンタル「>>777さんおめでとうございます」

卵メンタル「>>770さん進行任せていいですかね?」

これ完走すんのか?

やるにしたら中間まとめみたいなのあると格段にやり易くなる

まどか「ママみたいな女の人に成りたい!」

知久「……最近、娘がよくわかりません。 あ、お題は>>793で」

選出方式をどうするかですね
一人一つずつじゃばらけそうなので
気に入ったSSを3つ選んで投票するとかどうでしょう?

やきもち

知久「お題は【やきもち】」

知久「人は流石に減ってきたかな?とりあえず00:40まで……いやちょっと待って」

議論まとめてからにする?
>>792はありだと思う
あとは今までの結果発表部分のまとめを誰かつくってほしい
もしもしなんで厳しいんだわ

現在制作中ゆえ待つよろし投票までには間に合わせるさ

さやか「まどかはあたしの嫁になるのだー」キャッキャ

まどか「やめてよさやかちゃん」ウフフ

ほむら(まどか……嬉しそうだわ)

さやか「ほーらここかぁ?ここがええんかぁ?」キャッキャ

まどか「あひぃ……そこはっ、らめ……」

ほむら(私、まどかとの出会いをやり直したいっ)カチャッ


ほむら「はっ……!」
ほむら(今のはきっと夢よね。現実じゃないわよね……?)

ほむら(あー……せめてシャッター切ってくるんだったなあ)

>>795
助かる

じゃあ改めてお題は【やきもち】40分ぐらいまで

ほむ

知久「詢子///」

詢子「知久////」

イチャイチャイチャイチャ

和子「」イライライライラ

チュッチュッチュッ

知久「ん…」

詢子「んんっ…」ハァハァ

和子「」ピキピキイライラ

杏子「あの小僧にやるのか?」

さやか「杏子には関係ないでしょ」

杏子「味見してやろうか?」

さやか「いいわよ別に」

杏子「…」

さやか「なによ…欲しいの?」

杏子「おまえのなんて食べる奴いるもんかボンクラ」ダッ

さやか「なにあいつ…」




【覚醒】>>28
【独りぼっちはさみしいもんな……】>>48
【下ネタ】>>65
【魔法幼女まどか☆マギカ】>>83
【gdgd】>>99
【概念】>>117
【同性愛について】>>138
【人気者】>>162
【オプーナ】>>187
【バリアー】>>214
【オワコン】>>238
【オーケストラ】>>260
【道化】>>282


【ゆで理論】>>302
【キュゥべえの意外な日常】>>319
【勇気】>>335
【オディオ】>>361
【チラ裏】>>377
【もしも魔法少女がカトキハジメのメカっぽかったら】>>398
【狂【,気゚を>>感?じ[る@’】>>421
【逆転裁判】>>437
【先輩こいつry】>>461
【合宿】>>484
【まどか人間】>>509
【マスク】>>534
【手作りチョコ】>>564
【ハンバーガー】>>594
【刑法177条】>>630
【守りし者】>>656
【一進一退】>>680
【レズ】>>711
【電子回路】>>734
【ハンプティ・ダンプティ】>>761
【酔っぱらい(ノンアルコール) 】>>788

投票集計は任せるぜ?

>>803
ノンアルコールのやつって777じゃね

杏子「さやかー遊びにいこうぜ―」

さやか「あ、ごめん杏子。今日まどかと先約あるんだわ」

杏子「ちぇーそうかよ」
――――――
杏子「さやかー今日こそ何か食べに行こうぜ」

さやか「あー重ね重ねごめん、今日はほむらに勉強をだな」

杏子「……そーかい」
―――――――
杏子「なんだよアイツ!人の気も知らないで!」

杏子「……あーあ、あたし馬鹿みたいだな。マジで」

さやか「……おーい杏子ー!」タッタッタ

杏子「……今さら何の用だよ」

さやか「いや、ほむらとの勉強早めに切り上げてきた」

杏子「!」

さやか「悪いね。……それじゃ、どっかいこっか?」

杏子「あ、ああ!」

>>804
集計結果だけ集めてる。…あれ?まずかったか?

>>806
あ、いや、学習お題の1位を集めたのかと思ったよ。すまんな

各お題の間違え


ほむら「嫉妬に顔を膨らませるというのは、普段から子供っぽいこがやるならもちろん
    ぶっきらぼうだったり大人びてるキャラにもこちらはギャップとしてよく映える」

ほむら「定番ネタになる所以ね」

ほむら「しかしそれ故、何をやろうとしても何処かで見たようなものになってしまうというやり辛さも含む」

ほむら「そこで今回私が用意したのは……これよ」



まどか『ゃっ……キモチいぃ……』



ほむら「健康ランドにて入手した奇跡のデータ……全く新しい形の『やきもち』を
    ってまどかやめてこれは違うの変態じゃないわ仮に変態としても変態という名の淑女なの」

知久「そんじゃ投票に入ろうか。合間合間に最終投票先を考えておくのもいいかもね」

知久「00:55まで」

>>810

>>800
どこでやってんねん

ほむぺろほしゅ

人少ねぇ
これで最後か

休日も終わったし、いい幕引きだと思う

1票
>>800
>>805
>>810


知久「というわけで並んで3名優勝、ということになりました」

知久「進行は続行するけどどうする?
   日曜夜で人も少ないから最終投票とってお開きにする感じになるかな?」

俺はその方がいいと思う
お前らとりあえずお疲れ様

じゃあやるか

01:40までを最終投票時間とします

>>802-803などを参照し、ジャンル問わず自分の気に入ったものを3つ選んで投票してください

とりあえず自分が保守を受け持つので決まり次第投票レスをして保守して下さい
誰かが投票したら自分も選びにいきます

ほい

>>222 >>249 >>328

なんか40分までとか言ったけどそこまで時間かかんないかなこれ
かといって締め切りを勝手に早めるのも万が一の時よくない
ちょっとミスったかな

うん

40分になったんで集計入りまーす
多少時間かかるんでその間なら遅刻投票もカバーします
あるかわからんけど

【3票・最優秀賞】

>>222 >>645


【2票・準最優秀賞】

>>198 >>249 >>545


【1票・入選】

>>38 >>167 >>328
>>468 >>608 >>666





まどか「結果は以上のようになりました」

まどか「アニメ『まどマギ』の最盛期は過ぎてるのかもしれないけれど、工夫すればまた新しくなれる
    こうやって最後まで参加してくれる方がいる限り、SS選手権は、永遠に不滅です!」

まどか「皆さん、お疲れさまでした!」

なんか途端に減るんだな人って
これからやるなら最終投票この方式に定着させていいかもしれんね

>>198>>545>>645俺だわ(ドヤァ

>>1の避難所でも言うけど
この最終投票方式をもっと人の多い時間帯にやりたいね
これなら気軽に投票できるし

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom