ピーター「なんだここは?」苗木「君が超人類級のカメラマン…?」 (8)

ピーター「一体何度言えば分かるんだよ!僕はただのパパラッチでスパイダーマンじゃないって!」

苗木「それは違うよ。ピーターさんはいつもスパイダーマンが出た時にだけいなくなってる
しかもここに初めて来た時、君だけがスパイダーマンの写真を撮っているカメラを持っていたのはおかしいよ!」

ピーター「それがモノクマの策略かもしれないだろ?僕のカメラにデータを仕込ませただけかもしれない」

苗木「じゃあ、スパイダーマンは糸を手から出してたってね。少し右腕を調べてもいいかい?」

ピーター【おいおい参ったね…ジョナみたいなしつこさだけど、ジョナより遥かに鋭いみたいだ】

ピーター「それなら、手袋をしている彼女も怪しいんじゃないか?」

霧切「どうやったら私があのスーツを着ることが出来るのかしら?身長も髪も入る余地はないと思うのだけれど」

ピーター「そんなことはないさ。昔僕はサラシをして僕のスーツを着てる女ビランと戦ったことが…」

苗木「それは違うよ!」

ピーター「何が違うって…あっ!」

ピーター【しまった!!】

誰か書いて下さい!おなしゃす!!

ピーターはいきなり苗木と霧切さんに正体バレるけどそこから協力して殺人を防ぐ方向性でおなしゃす!!

(`;ω;´)

苗木「ピーターさん、今、認めたよね?自分がスパイダーマンだってことを…」

ピーター「そんなわけないだろ?空耳だよ。サラシをしたらスパイダーマンのスーツを着ることなんて簡単なんじゃないって言ったのさ」

霧切「いい加減見苦しいわよ。ピーターさん。あながスパイダーマンということは最初からほぼ確定していたの
あなたがいつも長袖を着ていた時点で予想は付いていたわ」

ピーター「おいおい!仮にも僕は年長だぜ。それなりの態度を取るというか…」

霧切「ええ。でもあなたが殺人犯なら話は別だわ」

苗木「ニューヨークの連続殺人事件…通称スパイダートレーサー殺人。その第一容疑者のスパイダーマン…」

ピーター「おいおい!いつの間にDBは日本にも進出してたのさ!」

霧切「日本でも常識よ。違法ヒーローなんて今の日本じゃいないもの」

苗木「そして問題は…舞園さんの殺人と、クモ糸でグルグル巻になって気絶してる桑田くん…」

ピーター【おバカなピーター!こうなりゃもう自分からバラすしか無罪を証明する方法は無いじゃないか!】

誰かかいてよー

(`;;;;;;ω;´;;)

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