雪ノ下「ところで比企谷くんはクリスマスに予定あるのかしら」 (39)

はい。初投稿です。
まったりゆっくり投稿していきます。
アニメしか見ていないニワカですがどうぞよろしくです。

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12月某日 部室にて

八幡「おいそれぼっちに聞く質問じゃないと思うんだが」

雪ノ下「そんなこと知っているわ。むしろ予定がないこと重々承知よ。それでも一応聞いてあげているのよ。感謝なさい」

八幡「確認ってそれもう質問じゃねえから。ただの確認だから。まぁねえけど」

雪ノ下「そう。……もし

ガラガラガラ

由比ヶ浜「やっはろー!」

雪ノ下「…こんにちわ。由比ケ浜さん」

由比ケ浜「やっはろーゆきのん。それとヒッキー」

八幡「由比ケ浜、お前さりげなく人を傷つけるのやめてくれない」

ま、がんばれ
俺は読んでるから
うれしいな
さすがに
楽しいわ
ん、期待大

由比ケ浜「いやぁごめんね。掃除当番だったのすっかり忘れててさー」

八幡「無視すんなよ。悲しくなるだろ」

雪ノ下「あら何を今更悲観しているのムシガヤ君」

八幡「なに今俺をいじめるのがブームなの」

八幡「まぁいいけどさ。ボッチはそんなこと気にしないからな。それより雪ノ下、さっきの話なんだが」

雪ノ下「そうだったわね。24日のクリスマスに私に付き合ってくれない?」

ヒキオ「付き合うって何? 男女交際?」

ビッチ「ひ、ヒッキー!!」

雪ノ下「な、何を言い出すのよあなたは………///」

ビッチ「ゆ、ゆきのん!!!!」

八幡「」

由比ケ浜「ゆきのんそれって…」

雪ノ下「すこし伝わりにくかったかしら。比企谷君。私とクリスマスにデートしましょう。」

八幡「…え」

雪ノ下「なにまだわからないのかしら。単細胞の比企谷君でも分かるようにかなり噛み砕いたつもりなんだけど」

八幡「いや理解はしたんだが…雪ノ下お前何言ってるかわかってんの?」

雪ノ下「まさか比企谷くんにそんな心配をされるとは思わなかったわ。大丈夫私は正常よ。」

異常だよ。ゆきのん……

八幡「いやどう考えても正常じゃねえよ。悪いもんでもくったのか?由比ケ浜のクッキーとか」

由比ケ浜「ちょ!ヒッキーひどいし!」

雪ノ下「だから私は正常よ。強いて言えば自分に少し素直になっただけよ」

由比ケ浜「素直にって」

雪ノ下「そうね。多分由比ケ浜さんの思っている通りよ」

八幡「…」

由比ケ浜「そう…わかった」

由比ケ浜「ヒッキー!!」

八幡「はい!」

由比ケ浜「23日は私とデートして!

トリップつけた方が良い
変な奴が沸いてるから

>>9
うん、沸いてるのはお前のあ・た・ま!!

八幡「え?」

由比ケ浜「私も素直になる。負けたくないし!」

八幡「ちょっと待てよ!お前ら

雪ノ下「…わかったわ。それじゃあ今日はもう帰りましょう」

八幡「だから

雪ノ下・由比ケ浜「比企谷君!・ヒッキー!!」

八幡「」

雪ノ下「逃げないで」

八幡「逃げるって…」

由比ヶ浜「私もゆきのんももう覚悟決めたの…だからヒッキーも…」

≫9ごめん。いまいちそういうのわかんないんだ。教えていただけるとありがたい

名前のところに
#適当な文字列

-------八幡宅-------

小町「いやぁお兄ちゃんモテモテだねぇ。小町少しさびしい気がするよ」

八幡「なぁ小町…」

小町「んーどうしたのー」

八幡「俺どうしたらいいの?」

小町「そんなこと小町に聞かれてもねー。ってかそういうの妹に聞かないでよ。小町的にポイント低いよー」

八幡「でもそんなことボッチに期待されてもなー。俺の特技ステルスぐらいだし」

小町「ま、協力はしてあげるよ。お兄ちゃんガンバッ!」

八幡「小町お前はいいやつだなー。八幡的にポイントメーター振り切ってるよー」

これでおK?

これでおK?

パピー

とっとと書け!
ぶっ[ピーーー]ぞ!!
[田島「チ○コ破裂するっ!」]野郎が

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