【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活3【安価】 (1000)

・安価・コンマにてキャラを16人作成。そのキャラでコロシアイ学園生活を行います。
・舞台は1と同じく、希望ヶ峰学園となります。基本ルールは1のものを参照。
・必然的に登場人物はオリキャラ中心となりますので苦手な方は注意してください。
>>1のメインPCはイーモバイル

【過去スレ】
【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活2【安価】(Chapter01非日常編~Chapter02(非)日常編)
【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活2【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380895959/)

【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活【安価】 (プロローグ~Chapter01(非)日常編)
【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380012159/)

「交友力」・・・そのキャラの人付き合いの良さや、他人に対してのコミュニケーション力などを表します。
        高ければ高いほどそのキャラに対する他人からの評価が上がりやすくなります。
        また、裁判中ではこれが高いほど発言力の最大値が大きくなります。
        原作に当てはめた場合、苗木、日向、朝比奈、小泉などのキャラクターが高めとなります。

「集中力」・・・そのキャラの捜査能力や、議論においての話術などを表します。
        高ければ高いほどそのキャラの捜査の行動に補正がかかります。
        また、裁判中ではこれが高いほど集中力の最大値が大きくなります。
        原作に当てはめた場合、霧切、十神、狛枝、七海などのキャラクターが高めとなります。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383280850

【主人公データ】
生徒番号01
主人公
響音 妙夢 【超高校級の音楽家】 女
交友力 6 (人並み以上のコミュニケーション力)
集中力 7 (物事には高い集中力を持つ)
スキル
「主人公補正」・・・あらゆる状況にて被害者・加害者にならない。
「音楽家」・・・音楽家としての能力。発生した音を正確に聞き取ることができる。
「お人好し」・・・人を信頼しやすい。好感度が上がりやすくなるが、他人に騙されやすくなる。
「気合」・・・気合を入れることで一時的に能力が上昇する。一定の間集中力に補正がかかる。

好感度によるスキル
「応急処置」・・・学級裁判時使用可能。ダメージを受けた直後に集中力を2つ消費して発言力を回復する。
「幸せ探し」・・・日常パートで使用可能。好感度の上昇が大きい場合、ボーナスでモノクマメダルが手に入る。

アイテム
モノクマメダル×19

好感度(上から高い順)
【友人】
朝永 蛍【超高校級の幸運】(関係・友人)
姫月 療歌【超高校級の医者】(関係・友人)
立花 雅【超高校級のヒーロー】(関係・友人) 【DEAD】
ボブ・サップ【超高校級のレスラー】(関係・友人)
冬崎 真白【超高校級の警察】(関係・友人)
澄々 奇麗【超高校級の美化委員】(関係・友人)
【知人】
火ノ宮 竜也【超高校級の料理人】(関係・知人)
花咲 ユスリカ【超高校級のナンパ師】(関係・知人)
色鯨 極【超高校級の芸人】(関係・知人)
鳴神 楓馬【超高校級の召使い】(関係・知人)
九神 黒夜【超高校級のカリスマ】(関係・知人)
ヘンリー・クローデル【超高校級の放送委員】(関係・知人)
海東 吉都【超高校級の変装師】(関係・知人)
正義 剛【超高校級の役者】(関係・知人)【DEAD】
【険悪】
殺陣山 湊【超高校級の芸術家】(関係・険悪)

【生徒名簿】
生徒番号02
立花 雅【超高校級のヒーロー】女 【DEAD】
交友力 1(極度の恥ずかしがり屋)
集中力 5(人並み程度の集中力を持つ)
スキル
「ヒーロー」・・・正義の味方。犯人を断定した場合の行動補正がプラス。ただし、犯人が間違っている場合でも作用する。
「罪を憎んで人を憎まず」・・・マイナスの感情によって人に危害を加えにくい。
「助け合い」・・・チームの輪を意識するように行動する。交友力に若干補正。
「覆面ヒーロー」・・・顔を隠している間は交友力に大幅なブースト。ただしその間は好感度を上げにくい。


生徒番号03
ボブ・サップ【超高校級のレスラー】男
交友力 9(他人に対するコミュニケーション能力は高い)
集中力 4(得意なことに関して以外の集中力は低い)
スキル
「プロレスラー」・・・レスラーとして培った技術を持つ。運動・戦闘関連のコンマに補正。
「無自覚の威圧」・・・被害者になりにくい・・・が、威圧に気圧された人物とは一時的に会話できない。一定の戦闘力や精神力を持つことや、一定の好感度を得ることで無効化する。
「親分肌」・・・チームをまとめる能力に長ける。判定で混乱が起きた際に抑えることができる。
「仲間思い」・・・仲間を思って行動する。仲間の助けなどの行動にプラス補正

生徒番号04
朝永 蛍【超高校級の幸運】女
交友力 4 (マイペースに話すため人を置いてけぼりにしやすい)
集中力 4 (のんびりとした振る舞いで集中しているようには見えない)
スキル
「偶然の幸運」・・・人よりちょっと運がいいほう。たまにちょっとした何らかの補正が入る。
「癒し系」・・・会話の際に人を和ませる。マイナスの感情を相手に抱かせづらい。
「第六感」・・・なんとなく、の行動がいい方向に。直感での行動に補正。
「不屈」・・・どんなことにもくじけない。ショッキングな出来事に対して受ける精神ダメージが軽減。
「サバイバーズ・ギルト」・・・???

生徒番号05
殺陣山 湊【超高校級の芸術家】男
交友力 0(何を考えているのかわからない)
集中力 8(極めて高い集中力を持つ)
スキル
「芸術家」・・・芸術家としての知識を持つ。芸術に関しての関心が強く、芸術のために行動する。
「滅びの美学」(-)・・・終わりを迎えるものに関しての関心が高い。遺体に対する捜査に協力的だが・・・?
「中性的な美青年」・・・男とも女ともとれる外見。容姿を用いた行動に補正がかかる。
「特異点」・・・どうやら芸術家の基準に当てはまらないある物を愛しているようだが・・・?

生徒番号06
姫月 療歌【超高校級の医者】女
交友力 9(どんな相手にもフランクに接する)
集中力 9(どんな状況でも乱れることのない精神力)
スキル
「医者」・・・医者としての技術を持つ。怪我をした相手などに医療行為を行える。
「臆病者」・・・危機を察知し、逃げる能力に長ける。被害者になりづらいが、危機に陥ったときなどにマイナス補正。
「安全志向」・・・常に確率の高いほうを選択する。危機的状況でも賭けに出ることをしない。
「無免許の名医」・・・どこかのブラックジャック先生のような経歴。医療行為の際に補正がかかる。

生徒番号07
正義 剛【超高校級の役者】男 【DEAD】
交友 3(まあ話はできる。聞いているかは別として)
集中 2(集中力散漫)
スキル
「役者」・・・役者として培った技術、様々な役を演じ分けることができる。
「ギャグ体質」・・・何もしてないのに笑いが取れる。意識せずともギャグキャラに。
「精神破綻者」・・・もともと精神が破綻している。
「正義感」・・・正義を信じるこころを持つ。しかし精神破綻のスキルにより・・・

生徒番号08
冬崎真白【超高校級の警察】女
交友 3(あまり人付き合いがいいほうとは言えない)
集中 9(高い能力を有しているようだが・・・)
スキル
「警察」・・・警察としての能力を持つ。捜査パート時に補正がかかる。
「善悪平等」・・・善も悪も同じ、罪は罪として裁く。
「能ある鷹は爪を隠す」・・・普段は無能者のフリをしている。日常パートでの集中にマイナス補正。
「ネットスランガー」・・・ネットスラングを使うのを好んでいるようだ。一部の相手に交友補正。

生徒番号09
海東吉都【超高校級の変装者】男
交友 6(人並み以上のコミニケーション力)
集中 3(得意なこと以外の集中は低い)
スキル
「変装師」・・・類まれなる変装能力。条件が揃えば他人のふりをして行動できる。
「スリ」・・・気づかれないうちに物を奪う技術。ただし滅多なことでは使わない。
「虚言癖」・・・嘘をつく事を得意とする。捜査パートの際の証言に嘘が混ざる可能性を持つ。
「正義感」・・・独特の正義に基づいて行動する。

生徒番号10
花咲ユスリカ【超高校級のナンパ師】女
交友 4(やや話の通じない人物)
集中 5(人並みレベルの集中力)
スキル
「ナンパ師」・・・他のスキルにより変質。男女両方を誘う確率が上昇。
「貞操無頓着」・・・性行為に関する抵抗感が低い。他スキルにより判定は両性。
「同性愛」→「両刀」・・・他スキルにより変質。男女どちらも(性的な意味で)愛している模様。
「許容力」・・・大抵の問題は受け入れられる模様。相手のマイナススキルに関わらず好感度が上がる。

生徒番号11
九神黒夜【超高校級のカリスマ】男
交友 4(人の話は聞かない(断定))
集中 5(人並みレベルの集中力)
スキル
「カリスマ」・・・上に立つ者の威厳に満ち溢れている。交友に補正がかかるがそれは友人としてのものではない。
「唯我独尊」・・・自分こそが絶対唯一であるとの自信を持つ。他人の評価によって行動を変えたりしない。
「矛盾の正当化」・・・どんなことも「俺だから」の理由でスルー。失敗とか気にしない。
「指導者の器」・・・リーダーとしての実力が高い。他人への指示などの行動に補正。

生徒番号12
澄々 奇麗【超高校級の美化委員】女
交友 9(他人との会話大好き。よくしゃべるタイプ)
集中 8(物事に対して高い集中力を持つ)
スキル
「美化委員」・・・美化委員としての能力。高い掃除技術を持つ。
「お嬢様」・・・どうやらいいとこ育ちのお嬢様のようだ。その分世間知らず。
「綺麗好き」・・・掃除をすることに生きがいを感じているようだ。自由時間中は掃除をしている可能性が高い。
「ツンデレ」・・・素直になれないタイプ。好意が一定値の相手の会話には心と違って否定的な会話をすることも。

生徒番号13
火ノ宮 龍也【超高校級の料理人】男
交友 2(口数は少ない様子)
集中 6(平均より高い集中力)
スキル
「料理人」・・・料理人としての能力。高い調理技術を持つ。
「人間観察」・・・人間を観察するのが趣味。特に料理を食べている人間。
「ゲテモノ料理」・・・怪しい食材で料理を作ることを好む。味は最上だが・・・
「孤独の料理人」・・・自分以外の料理人の存在を認めない。料理の際に必ず一人になる。

生徒番号14
色鯨 極【超高校級の芸人】男
交友 5(人並み程度のコミュニケーション力)
集中 1(捜査の際は期待できない)
スキル
「芸人」・・・芸人としての能力。場のムードを和やかにする。
「ツッコミ気質」・・・些細なボケも見逃さない。ツッコミを入れる言動が多い。
「マシンガントーク」・・・相手の返答も許さぬ高速トーク。言葉で相手を圧倒しやすいが、発動中交友低下。
「職人の誇り」・・・芸人としての誇りを持っている。レベルの高い芸でないと自他共に認めない。

生徒番号15
鳴神 楓馬【超高校級の召使い】男
交友 1(ビジネストーク以外はあまり行わない)
集中 7(高い集中力を持つ)
スキル
「召使い」・・・召使いとしての能力。他人の指示で働く場合補正がかかる。
「カリスマ主義」・・・カリスマを自分が認めた主にしか従わない。
「万能」・・・人並み程度ではあるが、大体の仕事をこなすことができる。
「自己犠牲」・・・主人のためなら自分がどうなってもいいと考えている。特定の相手の身代わりになることがある。

生徒番号16
ヘンリー・クローデル【超高校級の放送委員】男
交友 9(どんな相手にも高いコミュニケーションを取れる)
集中 9(専門外のことにも対応できる集中力)
スキル
「放送委員」・・・放送委員としてのスキル。放送機材の扱いなどの放送関連の行動が取れる。
「セクシーボイス」・・・相手を魅了する美声。会話の際に好感度が上がりやすい。
「心配性」・・・物事に関して過度な心配をするタイプ。マイナス方向に思考が進みやすい。
「デュエル脳」・・・おい、デュエルしろよ。諍いが起きた際にゲームでの解決を提案する。

【進行表】

【チャプター開始】
『(非)日常編 イベントパート』
・ここでは必須イベントが起こっていきます。
・生徒同士の間で重要な取り決めなどが行われるのもこのパートです。(例・夜時間出歩き禁止など)
・ここで誰と会話したか・意見に賛同したかどうかで好感度が変化します。

『(非)日常編 自由行動パート』
・ここではすべての生徒と自由に会話を行うことができます。会話の結果で好感度が変化します。
・購買部に行けばアイテムの購入など様々なことが行えます。
・一人の生徒と話すごとに一回、合計三回の行動で一日が終了します。
・一日終了時にモノクマげきじょう発生。ここではアドバイスを受けたり、裏の数値の状況などが分かりやすかったり分かりづらかったりします。
・三日目以降の終了時に判定。一定以上なら一日分自由行動が伸びます。

『事件発生パート』
・自由行動パート終了時に発生。事件につながる何らかの出来事が発生します。
・ここから捜査に必要な情報が出始めます。捜査パートのためによく覚えておきましょう。
・事件発生後、捜査パートへ。

『非日常編 捜査パート』
・事件の捜査を開始します。各部屋を探索してコトダマを集めましょう。
・また、自分の集めた情報を自分の才能を使って考察できます。響音の場合「音」に関しての証拠を考察できます。
・一定回数探索すると捜査パートを終了します。

『非日常編 学級裁判パート』
・事件に関しての議論をします。裁判についてのシステムは本編参照。
・また、捜査パートでの探索が不十分の場合、一定の人物に話を振れば新たなコトダマが提出されます(ペナルティ有り)。

【チャプター終了】

【学級裁判について】
学級裁判は次のミニゲームをクリアしていくことで進行します。
『ノンストップ議論』
・指定されたコトダマ、もしくは文章中の言葉を使用して相手の発言を論破または、同意するモードです。
・安価指定先の回答が正解の場合クリアとなります。

『反論ショーダウン』
・相手の反論に対し、指定されたコトダマから正しいものを選べばクリアとなります。
・安価↓3までの回答が全て合っているか、正解者のコンマ合計がノルマ以上でクリアとなります。

『証拠提示・怪しい人物の指定』
・回収したコトダマや、怪しい人物を指定するモードです。
・安価指定先の回答が正解の場合クリアとなります。

『クライマックス推理』
・事件の真相を突き止めるため、時系列順に事件をまとめるモードです。
・虫食いになっている文章をすべて埋めることが出来ればクリアとなります。

全てに共通して、回答が間違った場合発言力にダメージが入ります。
失った発言力や集中力は、基本的に特技の効果以外では回復しません。
発言力が0となった場合、ゲームオーバーとなり、ペナルティを受けて自動でリトライとなります。

あとヘンリー君前スレで友人になってたね。ごめん
訂正版

【主人公データ】
生徒番号01
主人公
響音 妙夢 【超高校級の音楽家】 女
交友力 6 (人並み以上のコミュニケーション力)
集中力 7 (物事には高い集中力を持つ)
スキル
「主人公補正」・・・あらゆる状況にて被害者・加害者にならない。
「音楽家」・・・音楽家としての能力。発生した音を正確に聞き取ることができる。
「お人好し」・・・人を信頼しやすい。好感度が上がりやすくなるが、他人に騙されやすくなる。
「気合」・・・気合を入れることで一時的に能力が上昇する。一定の間集中力に補正がかかる。

好感度によるスキル
「応急処置」・・・学級裁判時使用可能。ダメージを受けた直後に集中力を2つ消費して発言力を回復する。
「幸せ探し」・・・日常パートで使用可能。好感度の上昇が大きい場合、ボーナスでモノクマメダルが手に入る。

アイテム
モノクマメダル×19

好感度(上から高い順)
【友人】
朝永 蛍【超高校級の幸運】(関係・友人)
姫月 療歌【超高校級の医者】(関係・友人)
立花 雅【超高校級のヒーロー】(関係・友人) 【DEAD】
ボブ・サップ【超高校級のレスラー】(関係・友人)
冬崎 真白【超高校級の警察】(関係・友人)
澄々 奇麗【超高校級の美化委員】(関係・友人)
ヘンリー・クローデル【超高校級の放送委員】(関係・友人)
【知人】
火ノ宮 竜也【超高校級の料理人】(関係・知人)
花咲 ユスリカ【超高校級のナンパ師】(関係・知人)
色鯨 極【超高校級の芸人】(関係・知人)
鳴神 楓馬【超高校級の召使い】(関係・知人)
九神 黒夜【超高校級のカリスマ】(関係・知人)
ヘンリー・クローデル【超高校級の放送委員】(関係・知人)
海東 吉都【超高校級の変装師】(関係・知人)
正義 剛【超高校級の役者】(関係・知人)【DEAD】
【険悪】
殺陣山 湊【超高校級の芸術家】(関係・険悪)

殺陣山って好感度戻ってなかったっけ・・・

7点は戻ったんじゃない

殺陣山は立花ちゃんの死体損壊をしようとしたから響音に嫌われた。
前スレに書いてあっただろ、ちゃんと読んでおけ。よって7点

>>9
>>10

>>11さんが仰ってる通り、前回の捜査パートでの殺陣山とのやり取りが原因で険悪に戻ってます。
というか【INFO】に書くのを忘れてたね。ごめんなさい。

21時に開始する予定でしたが30分程遅れるかもしれません。
その場合はゆっくり待っててください・・・

それでは開始

【澄々の部屋 前】

鳴神「・・・響音さん?」

響音「あ、鳴神君。・・・澄々さん、大丈夫?」

鳴神「今は落ち着いているようです。食事の方も少しですが摂られるようになりました」

鳴神「ですが・・・」

響音「・・・何かあったの?」

鳴神「・・・私に会うたびに、お嬢様は同じことを聞かれになります」

鳴神「・・・『私のせいで、立花さんは死んでしまった。皆に合わせる顔がない』と」

響音「そんな・・・悪いのは澄々さんじゃないよ!」

響音「・・・あれは、あんな事が起こる状況に追い込んだ黒幕が悪いんだよ・・・澄々さんのせいじゃない!」

鳴神「・・・響音さん。お嬢様とお会いになられますか?」

響音「え?」

鳴神「私では、どうやら励ましにはなれないようなのです。でしたら、お友達である貴女の方がこの場にはふさわしいでしょう」

鳴神「・・・どうですか?」

響音「・・・うん。澄々さんに会わせて」

響音「私で力になれるかわからないけど、何もできないのは嫌だから」

鳴神「・・・それでは、よろしくお願いします」

そう言うと、鳴神くんは澄々さんの部屋へのドアをノックした。

鳴神「・・・お嬢様。お客様です」

澄々「・・・どちら様ですの?」

中から帰ってきたのは今にも消え入りそうな弱々しい声。

・・・これがあの凛とした澄々さんだとは思えなかった。

鳴神「響音さんです。お嬢様が心配だと」

澄々「・・・通して」

鳴神「・・・響音さん。どうぞ」

鳴神君に促され、私は澄々さんの部屋に入る。

・・・澄々さん、元気になってくれればいいけど・・・

【澄々の部屋】

・・・中は、澄々さんらしい掃除の行き通った綺麗な部屋だった。

だけど、部屋のベッドに腰掛けている澄々さんは、初めて会った時と比べて、明らかに弱って見える。

響音「・・・澄々さん。大丈夫?」

澄々「・・・はい・・・ご迷惑をおかけしますわ」

響音「・・・立花さんの事、まだ気にしてるの?」

澄々「・・・あの日の掃除は、わたくし一人でも終わる量でした」

澄々「それならば、わたくしひとりが参加してればよかったのですわ。そうすれば立花さんは・・・」

響音「そうじゃないよ・・・澄々さんは何も悪くない」

響音「誰だって、あの時に起こったことは予測できなかったんだよ?」

響音「私だって・・・澄々さんの掃除を無理やりにでも手伝えば、立花さんを助けられたかもしれない」

響音「・・・私だって同罪だよ」

澄々「それでも・・・原因を作ったのはわたくしですの・・・」

澄々「・・・立花さんを一人にしたのも、掃除のために立ち入り禁止のプラカードを作って渡したのも」

澄々「・・・正義くんを掃除当番に任命したのも・・・」

澄々「全部・・・全部わたくしのせいですわ・・・」

そう言うと、澄々さんの表情は歪み、涙が溢れ出す。

・・・澄々さん、そこまで責任を感じてたのか・・・

安価↓2
澄々になんと返答する?
響音の言葉を自由安価

響音「・・・そもそも、黒幕が動機を提示しなかったら、正義君が立花さんを殺すこともなかったんだよ」

響音「そりゃあ・・・正義君が100%悪くないって言ったら嘘かもしれないよ?」

響音「・・・あの時は、全部が悪かったの。私も含めて」

響音「立花さんの死はみんなが背負わないといけないの」

響音「・・・だから、澄々さんの重荷は、私も一緒に背負うよ・・・」

澄々「・・・響音さん・・・」

直後、澄々の心情判定
コンマ60以上で、通常状態に復帰

澄々「・・・そうですわね・・・」

澄々「・・・こんなところでウジウジしていたら、立花さんに申し訳が立ちませんの」

響音「澄々さん・・・」

澄々「・・・ご迷惑をおかけしましたわ、響音さん」

澄々「・・・こんな弱さを見せてしまうなんて、澄々家の長子たるわたくしらしくありませんでしたわね」

響音「・・・一緒に頑張ろう。みんなでここから出ようよ」

響音「誰ひとり、欠けることなく」

澄々「はい・・・これからもご迷惑をお掛けするかもしれません」

澄々「その時は、またこうして叱ってください」

響音「・・・うん!」

【INFO】
・澄々の好感度が上昇しました。
・澄々のメンタルが通常に回復しました。

【澄々の部屋 前】

鳴神「・・・お嬢様・・・!」

澄々「鳴神さん、ご迷惑をおかけしました」

鳴神「・・・それでこそ、私の主人です」

鳴神「常に凛としたお姿の方が似合っていますよ」

澄々「当然ですわ。わたくしは澄々家の長女ですもの」

澄々「・・・いつまでも、立ち止まってるわけにはいきませんの」

鳴神「・・・響音さん。ありがとうございます」

響音「私は大したことないよ。澄々さんがもともと強かっただけで・・・」

鳴神「・・・いえ、私にはお嬢様の強さを起こすことすら出来ませんでしたから」

澄々「そういえば・・・何か変わったことはありまして?」

鳴神「ええ、どうやら2階に続く階段のシャッターなど、いくつかの扉が解放されたようです」

澄々「・・・あら、それならだいぶ掃除のしがいがありそうですわね」

響音「・・・そういえば、2階の図書室、だいぶ埃が積もってたような・・・」

澄々「・・・聞きましたか?鳴神さん。準備をお願いしますわ」

鳴神「はい、図書室というと、高い位置の掃除が主となりますね」

澄々「それ用の道具を用意しましょう、それでは、いざっ!」

そう言うと、澄々さんは校舎へと向かって行ってしまった。

・・・よかった、いつもの澄々さんに戻ってくれて。

・・・さて、澄々さんも何とか元気になってくれたし、これからどうしようか?

一応、気になることはいくつかあるんだよね・・・

安価↓2
1、冬崎に捜査のことを確認する
2、壊れたパソコンを修理できる人を探しに行く
3、自由安価

図書館の『第78期の卒業をもって~』の紙って回収したっけ?

>>39
冬崎さんが証拠品として回収しました



・・・私たちが図書室で見つけた壊れたパソコン。

これを修理できる人はいないのかな?

一応、あの時食堂にいた人達はみんな直せないと言っていたけど・・・

響音「・・・流石に私も無理だしなぁ」

・・・そもそも、私は楽譜に関しては手書き派だし。

パソコンなんて授業とか以外じゃほとんど触らなかったし。

誰かに相談してみたら、何かわからないかな?

安価↓2
誰に相談する?
人物を指定

殺陣山 指定

【殺陣山の部屋前】

殺陣山「・・・それで?なぜ僕のところに来たんだ?」

・・・私だって不思議だ。なんでこいつのところに来たのか。

響音「・・・いや、あんたあの時食堂にいなかったから、もしかしたら、って思って」

殺陣山「生憎だが僕は機械系にはさっぱりでな。電子レンジですらまともに動かせんレベルだぞ?」

響音「・・・そりゃあ相当ね」

殺陣山「あの女以外が珍しく訪ねてきたから開けてみれば、こんなこととはな・・・」

殺陣山「てっきり、あの女を芸術にしようとした事に関して糾弾しに来たと思ったのだがな?」

響音「・・・あんた・・・」

殺陣山「全く、せめて事件終了時に使おうと思ったんだが、モノクマに言われてしまってな」

殺陣山「『学級裁判終了時に死体は撤去される』という仕組みらしい。全くもってもったいなかったな」

響音「・・・ごめん、それ以上喋らないでくれるかな?」

響音「あんたの事、今度は殴りそう」

殺陣山「・・・勝手に訪ねて来て、その言い草は何だ?」

殺陣山「だが・・・いいな、その目。いつもの平和ボケした目よりはいい絵になりそうだ」

・・・本当に、なんでこいつのところに来てしまったんだ。

安価↓2
1、「・・・せめて、立花さんに謝ってよ」
2、「・・・あんたのこと、理解できないよ」
3、自由安価

響音「・・・せめて、立花さんに謝ってよ」

殺陣山「なぜ謝る必要があるんだ?僕はあいつに何もしてないだろう?」

響音「立花さんの死体を傷つけようとしたじゃない!」

殺陣山「結果として傷つけてないんだ。何の問題もあるまい?」

殺陣山「・・・そもそも、殺した正義が糾弾されず、何もしていない僕が責められるのもおかしな話だ」

響音「・・・もういい、何を聞いても無駄みたいだし」

殺陣山「・・・お前と僕では美的感覚の方向性が違うだけだ」

殺陣山「音楽家とは、同じ芸術家でも相容れないのかもしれんな」

響音「・・・本当に、モノクマの提案に乗るつもりなの?」

殺陣山「当然だ。あいつもどうやら芸術家としては一流らしい」

殺陣山「ならば、あいつの側にいた方が、新たな世界を開拓できるからな」

響音「・・・なら、絶対に私とあなたは相容れないよ」

殺陣山「・・・なら、僕を殺せばいいんじゃないか?」

響音「・・・殺さないよ。あんたは大嫌いだけど、私は死んだ二人に誓ってるから」

響音「・・・残りの生徒、誰ひとりが欠けることなくここから出るって」

殺陣山「・・・ふん、ツマラナイ奴だ・・・」

響音「・・・じゃあね」

・・・殺陣山、あんたの思ってる通りには絶対にさせない。

殺し合いなんて、絶対に起こさせないから・・・

【INFO】
・殺陣山の好感度が少し減少しました。

【響音の部屋】

あのあと・・・食堂で夕食を食べて、私はすぐに部屋に戻った。

・・・今日の探索で、新たに見つかった部屋。

プールや浴場など、生活を豊かにするものが多かった。

・・・いずれ、大浴場でゆっくりお風呂に入るのもいいかもしれない。

あと、澄々さん・・・元気を出してくれてよかったなぁ。

皆の前にも顔を出してくれてるといいけど・・・

・・・あと、壊れたパソコンのことについても考えないと。

あの時殺陣山の部屋に行った私はどうかしてたのかな?

そういえば、殺陣山。あいつは本当にこの殺し合いに参加するつもりなのか・・・?

ダメだ・・・いろいろなことがありすぎて、考えるのも辛くなってきた。

・・・今日はもう寝てしまおう・・・

・・・明日はどのくらいの時間に起きようか?

安価↓2
1、早め
2、普通
3、遅め

1、早め 選択

・・・早めに起きておいしい朝食を食べるとしよう

火ノ宮くん、明日もお願いします。

それじゃあおやすみなさい・・・

【INFO】
・七日目が終了しました。明日から自由行動です

【モノクマげきじょう】

モノクマ「オマエラ!お久しぶりです!モノクマです!」

モノクマ「いやあ、いい感じに生徒間の対立も出てきましたなぁ!」

モノクマ「これぞ青春だよ!熱いパドスのぶつかり合いだよ!」

モノクマ「・・・ドキドキするよぉ・・・ハァ、ハァ・・・」

モノクマ「・・・さて、それじゃあ解説の方に移るとしましょうか」

モノクマ「殺陣山くんとのコミュ・・・これは今の状態では難しいと言わざる負えないね」

モノクマ「どれくらい難しいかっていうと「ハイドロポンプ、サイコキネシス、10万ボルト、冷凍ビーム」を覚えたスターミーで・・・」

モノクマ「ヌケニンを倒すことくらいかな!うぷぷ!」

モノクマ「・・・今>>1がハマってるんだよ」

モノクマ「と、いうわけだから、基本的には他の人とコミュしたほうがいいかもね」

モノクマ「メダルも大分溜まってきてるし・・・購買に行ってもいいんじゃないかな?」

モノクマ「・・・一章丸々出番がなかったしね・・・絶望的・・・」

モノクマ「あとスキル回収もやっていったほうがいいかもね!」

モノクマ「友人まで好感度が上がってる人はスキルを習得するイベントが起こせるからね!」

モノクマ「大変なことが起こらないうちに頑張るといいよ!うぷぷ!」

それではキリのいいところまで進みましたので、本日はここまでとさせていただきます。
あそこで殺陣山くん出てくるとは予想外だった・・・
ま、これも安価スレの醍醐味ってやつだよね!

次回は日曜日か月曜日にでも。それではお疲れ様でした。

chapter02で黒幕が判明すると思った?まだだよ!
とりあえず着地点みたいなものは用意してるのでご安心ください。

本日は21時開始。よろしくお願いします。

それでは開始します。




―――コロシアイ学園生活、8日目。

【食堂】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

さて、夜時間も終わり、一日の始まりとなった。

お腹もすいたことだし、食堂に行くとしよう。

【食堂】

AM 7:30

・・・今日の朝食は目玉焼きにトーストなど洋食スタイルだ。

相変わらず火ノ宮くんはカバーできる範囲が広いなぁ。

・・・得意な料理はアレらしいけど。

さて、誰と一緒に食べようかな?

1、ボブ&姫月
2、澄々&鳴神
3、火ノ宮

安価↓2

3、火ノ宮 選択

響音「あ、火ノ宮くん。おはよ。料理は終わったの?」

火ノ宮「・・・ん?響音か。おはよう。とりあえず人数分の朝食は揃え終わったぞ」

響音「じゃあよかったらさ、たまには一緒に食べない?」

火ノ宮「・・・俺とか?」

響音「うん。火ノ宮くん、いつも一人で食べてるからさ、たまにはいいんじゃない?」

火ノ宮「・・・そうか、では自分の分を持ってこよう」

・・・そして、火ノ宮くんの向かいの席に座り、私はフォークを取る。

響音「いただきます!」

火ノ宮「・・・頂きます」

うん、やっぱりこの目玉焼き、火加減の通りが半熟でちょうどいい。

やっぱりおいしいなあ・・・

火ノ宮「うまいか?」

響音「うん!やっぱり最高だよ!」

火ノ宮「そうか、そんな顔で食べてくれると俺も嬉しい」

・・・火ノ宮くん、口数は少ないけど、嬉しがってるのは分かるなぁ。

典型的な表情で語るタイプといえるだろう。

響音の会話
1、でも、いつも朝早いし大変じゃない?
2、・・・そういえば火ノ宮くん。食べてる人の顔をよく見てるよね
3、自由安価

安価↓2

1+2 選択

響音「でも、いつも朝早いし大変じゃない?」

火ノ宮「そんなことはない。俺も楽しんでやっている」

火ノ宮「・・・俺は、料理を食べて幸せになっている人間を見るのが好きなんだ」

火ノ宮「だから、苦に感じたことはない」

響音「・・・そういえば、火ノ宮くんは食べてる人の顔をよく見てるよね」

火ノ宮「食事中の顔、というのは、その人物の人格を写している」

火ノ宮「俺はそう考えている。だからこそ、気になることもあるが・・・」

響音「・・・気になること?」

火ノ宮「・・・気にするな、こちらの話だ」

火ノ宮「それより、早く食べるといい。料理は出来立てが一番うまい。」

響音「あ、うん・・・」

こうして、火ノ宮くんと談笑しながら朝食を食べた。

・・・気になること、とは何なのだろうか?

【INFO】
・火ノ宮の好感度が上昇しました。
・火ノ宮との関係が『友人』になりました。

【自由行動 朝】

さて、今日はやることもないし、どこかに行くとしよう。
・・・購買に行ってみようかな?
でも、壊れたパソコンのことも考えなきゃいけないよなぁ・・・

安価↓2
1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

2、購買 選択

・・・購買に行ってみよう。

もしかしたらパソコンの修理に役に立つ物があるかもしれないし。

・・・べつに、ショッピングしたいなー・・・とか思ったわけじゃないんだからね!

【購買】

モノクマ「いらっしゃい!いいネタ揃ってるよ!」

響音「・・・モノクマ?」

モノクマ「およよ?響音さんじゃないか?初めてのお買い物かな?」

響音「・・・まあね。ちょっとメダルも溜まったし」

モノクマ「うぷぷ、なるほど!貧乏からの脱出祝いですか!それならぱーっとやらないと損だもんねえ!」

響音「余計なお世話よ!」

・・・メダルが1、2枚しか無かったから、つい溜め込んでしまったからなぁ。

モノクマ「まあいいや、当店では、完全ランダムのガチャ販売形式を採用しています!」

響音「ああ・・・欲しいモノが帰るんじゃなくて、ガシャポンみたいなので出た商品が買えるんだっけ?」

モノクマ「そうです!今流行りの課金方式!それがこのモノモノマシーンなのです!」

・・・使いすぎないように注意しないとなぁ。

夢中になって回して必要な時にメダルがないのも困るし。

【モノモノマシーン 説明】
・メダル一枚につき一回回すことができます。
・出てくるアイテムはコンマにて決定されます。01~90までは、原作に対応したアイテムが出てきます。
・91~00の場合、出てきたものを再安価にて決定。品物名を書いてください。(オリジナルも可、ただし余りにもチートなものとかおかしいものが来たら勝手に調整が入ります。)
・一回の行動で回せる回数は合計5回までとなります。

安価↓2
何枚のメダルを投入する?
(現在のメダル 19枚)

5枚いこうぜ
そういえば蛍ちゃんのスキルでメダル取得できるよね?

>>123
朝永さんのスキルは「大きい」以上で発動となります。



5枚、選択

せっかくだし、一気に五枚入れてみるとしよう。

今まで買い物できなかった分、遊んでみるのも悪くない。

モノクマメダル 19→14

さて、何が出るかな・・・?

安価↓5までコンマ判定。
コンマによって出てくるアイテムが変化

80  ポージョボー人形
78  オブラート
21  ブルベリの香水
07  虹色の乾パン
68  プロジェクトゾンビ

・・・何だかよくわからないものがいっぱい出てきた・・・?

どうしろと?

モノクマ「うぷぷ!気に入ったものはあったかな?」

響音「辛うじてオブラートとか、香水はいいとして、この人形とか乾パンはなんなの?」

モノクマ「全ては君の運次第、文句を言っちゃダメだよ!」

響音「・・・返品していいかな?」

モノクマ「返品はお断りだよ!・・・響音さん以外の人なら欲しい人もいるんじゃない?」

響音「欲しい人・・・いるかなぁ?」

・・・ともかく、せっかく買ったんだから貰っておこう。

【INFO】
・以下のプレゼントを取得しました。
「ポージョボー人形」
「オブラート 」
「ブルベリの香水」
「虹色の乾パン 」
「プロジェクトゾンビ」

【自由行動 昼】

・・・完全ランダムな買い物じゃあ、あまり楽しんでできるとは言えないと思うけどなぁ・・・

そんなことを考えつつ、戦利品を抱えて購買から出る。

さて、次は何をしようかな?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

鳴神と会話、選択

・・・あ、鳴神くんだ。珍しい。今は一人なんだ。

響音「鳴神くん」

鳴神「・・・響音さんですか?どうかなさいましたか?」

響音「いや、澄々さんと一緒にいないなんて珍しいなあ、と思ってさ」

鳴神「お嬢様は今、九神さんに呼び出されてしまいまして・・・」

響音「え?何で?」

鳴神「掃除に夢中になりすぎるあまり、他の事を疎かにしないようにと彼から言われたのですよ」

鳴神「私たちの最終目標はここからの脱出ですからね。まあ、無理のしすぎはよろしくないですから、ちょうど良かったのかもしれません」

響音「うん、確かに澄々さんの掃除はハードだからね」

響音「少しくらいゆっくりしてくれてもいいのに」

鳴神「ええ、せっかく心が回復したというのに、今度はお身体の方を壊されては困りますから」

響音「鳴神くん・・・本当に澄々さんの事を大切に思ってるんだね」

鳴神「ええ、たった一人の大切な主人ですからね」

・・・さて、鳴神くんと何を話そうかな。

安価↓2
1、鳴神くんは、小さい頃から執事を?
2、そういえば、壊れたパソコンの事なんだけど・・・(複数不可)
3、プレゼントを渡す(複数不可)
4、自由安価

2、選択

・・・そうだ。鳴神君にパソコンのことを聞いてみよう。

鳴神くんもあの場にはいなかったし、もしかしたら・・・

響音「そういえば鳴神くん。壊れたノートパソコンの話、知ってる?」

鳴神「いえ、初耳ですね。・・・何かあったのですか?」

響音「実は、私が探索した図書室で、壊れたパソコンが見つかったの」

響音「冬崎さんが言うには、重要なデータが入ってるかもしれないから、直して解析したいらしいんだけど・・・」

鳴神「・・・なるほど・・・」

鳴神「・・・一応、簡単な修理方法ならわかりますが・・・」

響音「え?わかるの?」

鳴神「ただ単に配線などが壊れている、といったものなら修理はできると思います。重度の場合手には負えませんが・・・」

鳴神「ただ時間はかかると思いますし、もうひとつ問題が」

響音「問題?」

鳴神「・・・私が修理しているあいだ、お嬢様のことが心配で・・・」

響音「ああ・・・そういうことか・・・」

澄々「あら、いいじゃありませんの」

鳴神「・・・お嬢様?」

響音「あれ?澄々さん・・・お説教は終わったの?」

澄々「お、お説教ではありませんの!ただ単に九神さんと約束事をしてきただけですわ!」

澄々「コホン・・・鳴神、命令です。その壊れたパソコンとやらを直しなさい」

鳴神「しかし、お嬢様が一人では心配で・・・」

澄々「見くびらないでください、わたくし一人でも大丈夫ですわ。鳴神さんに頼らなくとも大丈夫ですの」

澄々「ですから、皆さんに協力をしてくださいな・・・」

鳴神「・・・本当によろしいのですか?」

澄々「くどいですわ」

鳴神「・・・響音さん。そのパソコンはどこにあるのでしょうか?」

響音「えっと、冬崎さんが管理してると思うけど・・・」

鳴神「では、冬崎さんのところに向かうとしましょうか。・・・お嬢様、決して無理はなさらぬよう」

澄々「大丈夫ですわ。この澄々奇麗、一人でも完璧にこなしてみせます!」

響音「じゃあ、鳴神くん。冬崎さんによろしくね」

鳴神「ええ、何かわかりましたらお伝えします」

よし、とりあえずパソコンを見てくれる人は見つかった。

そっちは鳴神君に任せるとしよう。

澄々「ふふふ、鳴神さんがいなくても大丈夫だというところを見せつけて、驚かせてあげますわ!」

・・・こっちの方が心配な気もするけど・・・

【INFO】
・鳴神の好感度が少し上がりました。
・ノートパソコンの修理を鳴神が担当しました。
 修理完了まで鳴神と会話するにはコンマ判定が必要となります。

【自由行動 夕】

・・・さて、パソコンのことを任せられる人も見つかったし、これでなんとかなればいいけど。

時間的にも、今日の最後の行動かな?

さて、なにをしようか・・・

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く
安価↓2

姫月と会話、選択

【プール】

響音「あ、姫月さん」

姫月「響音か、どうしたんだい?」

響音「ううん、ちょっとプールが気になったから来てみたんですけど・・・姫月さんは?」

姫月「あたしはプールの監視員さ。ほら、あれ・・・」

響音「あれ・・・?」


冬崎「喰らええええ!ハイドロカノン!」

ヘンリー「ちょっと冬崎さん!ウォーターガン二刀流は卑怯ですって!」

朝永「あっははー!逃げろ~!」

九神「冬崎!少しは自重しろ・・・!」バッシャー

冬崎「よっしゃ命中!」

九神「・・・冬崎・・・貴様!」

冬崎「動いてないくかみんが悪いんっす!」

九神「いいだろう・・・九神家長男としてそれを宣戦布告と受け取った!」

朝永「九神くんもやる気になった~?」

九神「覚悟しろ冬崎・・・必ず貴様の首をとってやろう・・・」


響音「・・・何してるんです?」

姫月「倉庫に水着があったんだと。それを見つけたあの四人が早速プールに入ったってわけ」

姫月「・・・怪我でもしたら大変だからねえ。あたしが監視員の役を買って出てるってわけ」

響音「なるほど・・・姫月さん。何だかお姉さんみたいな・・・」

姫月「ま、バカやって大怪我されてもあたしの仕事が増えるだけだし、その予防になるからちょうどいいよ」

安価↓2
1、姫月さん、みんなのことよく見てますね
2、大変じゃないですか?
3、自由安価
4、プレゼント(複数不可)

4、プレゼント

どれを渡す?
「ポージョボー人形」
「オブラート 」
「ブルベリの香水」
「虹色の乾パン 」
「プロジェクトゾンビ」

安価↓2

4、オブラートをプレゼント 選択

響音「あ、姫月さん。よければこれいりませんか?」

姫月「・・・オブラートかい?」

響音「はい、姫月さんならこういうの、うまく使えるかなって思って」

姫月「まあ、こういうのがあれば、薬とかも飲ませやすくなるからね」

姫月「ありがたくもらっておくよ」

よかった、喜んでくれたみたいだ・・・

安価↓2
1、姫月さん、みんなのことよく見てますね
2、大変じゃないですか?
3、自由安価

1+2

響音「姫月さん、プールの監督とか大変じゃないですか?」

姫月「まあ、そりゃあ疲れるからねえ」

姫月「・・・ただ、それで怪我人でも出たら大変なんだ」

姫月「まともな医療施設がここにはないしさ、早め早めの行動が必要になってくる」

姫月「・・・医者としての責任だよ。リスクは限りなく取り除いてやらないといけない」

響音「姫月さん・・・皆の事よく見てるんですね・・・」

響音「やっぱり、頼りになりますよ」

姫月「・・・ふふ、まあね。あたしに任せておきな」

響音「はい、頼りにしてます」

姫月「・・・・・・・・・」

【INFO】
・姫月の好感度が大きく上がりました。
・アイテム「オブラート」を消費しました。
・スキル『幸せ探し』が発動しました。モノクマメダル 14→15

【響音の部屋】

部屋に戻ると、とりあえずベッドに腰掛ける。

・・・パソコンの事は何とかなるかな?

鳴神くんの手に負えるレベルだといいんだけど・・・

直ったら何か手がかりが掴めるかな?

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。ただいまより“夜時間”になります。間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。』

モノクマ『ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

モノクマの声がして、夜時間を告げる。

さて、明日の起床時間はどうしようかな?

本日ラスト安価↓2
1、早め
2、普通
3、遅め

1、選択

・・・明日も早めに起きようかな。

早寝早起きってのも健康にいいしね。

それじゃあすぐに寝るとしよう。

おやすみなさい・・・

【INFO】
・8日目が終了しました。

【モノクマげきじょう】

モノクマ「・・・横着をすると、それ相応の天罰も下るものです」

モノクマ「危険管理の工程をひとつ省く、売れ行きをよくするために産地を偽装する、備品の安全項目のチェックをしない・・・」

モノクマ「これを怠ったがために大変なことになった企業がいくつあったことでしょうか」

モノクマ「つまり、何が言いたいかっていうと・・・」

モノクマ「安価を複数選択できるからって、複数とってばっかりいると、マイナス方面のフラグまでまともに回収しちゃうってこと」

モノクマ「そりゃあ、精密に狙わなきゃいけないのが大変ってのもわかるよ?」

モノクマ「でもね、そんな横着ばっかりしてるといずれどでかい天罰が下るんだからね」

モノクマ「そりゃあ見えない罠だって選択肢には仕込まれてるんだから、注意しないといけないよね!」

モノクマ「・・・まあ、ボクとしてはおいしい展開なんだけど、うぷぷ!」

それでは本日は終了となります。お疲れ様でした。
次回の更新は明日の21時となります。
最近自分の文章構成の速度が遅くなってきた気がする・・・
遅すぎて眠くなっちゃったりした人がいたらごめんね

それではありがとうございました。



ところで事件が起こるまでの流れって、コンマで加害者決定→殺人発生でいいんだっけ
正義は(おそらく)交流不足のせいで加害者フラグが立ってたんだと思うんだけど、
今の姫月みたく主人公がマイナス要素煽りすぎても加害者フラグ立っちまうのか?

>>192
加害者フラグは以下の要素で成り立ってます。

1、好感度不足
2、マイナスフラグを回収しすぎる
3、動機でのダメージの度合い

これらを総計して、高ければ高いほど、コンマ判定時の確率が上昇します。
(逆に言えば立てすぎたとしても運で回避する可能性はあるのですが)
自由行動時は、最低でもマイナスフラグは意地でも回収しないようにしたほうがいいかと。

>>195
安価によってマイナスフラグを打ち消すこと出来ます?

>>196
基本的には消せます。修復不可能なところまでいってなければ

お疲れ様です。
今日は始めたい・・・と思ったけど急に予定が入ってしまったのでお休みします・・・
楽しみにしてくださった方々には申し訳ありません。

次回は木曜か金曜になると思います。
よろしくお願いします。

残り六回の行動として
姫月さん×1(爆弾処理)
朝永ちゃん×1(様子見)
澄々さん・冬崎さん・火ノ宮くんら友人組×2(スキル)
海東・花咲さん・くかみんら知人組×2(好感度稼ぎ)

あたりが理想的な配分だろうか
それとも蛍ちゃん一回スルーして行動に余裕を持たせるか

お疲れ様です。
それでは本日21時から開始していきたいと思います。
間隔あいて申し訳ありません。

それではよろしくお願いします。

それじゃあ開始

―――コロシアイ学園生活、8日目。

【食堂】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

・・・早く睡眠をとっているせいか、最近体の調子がいいなぁ。

体調を崩したらみんなに迷惑がかかるし、しっかり体調管理をしないとね。

よし、それじゃあ朝食に行こう。



【食堂】

AM 7:30

うん。相変わらず美味しそうな朝食。

ご飯とお味噌汁の組み合わせがやっぱり私は好きだなぁ。

・・・さて、今日は誰と一緒に食べようかな?

安価↓2
1、ボブ
2、姫月
3、澄々
4、火ノ宮&朝永

4、選択

火ノ宮「…響音。おはよう」

朝永「あれ?妙夢ちゃん?おはよ~」

響音「あ、火ノ宮くん、朝永さん。おはよう」

響音「…ていうか、火ノ宮くんはともかく、朝永さんは今日早いね?」

朝永「うん、昨日プールで遊んでたらすっごくお腹が空いちゃってさ~」

朝永「夜に倉庫の中のお菓子を取りに行こうと思ったんだけど、火ノ宮くんに止められちゃってさ~」

火ノ宮「…遅い時間に間食をとることは感心しないな」

朝永「だから、代わりに早く起きてご飯を食べることにしたんだ~」

響音「ふーん、そうなんだ…」

…けど、私の数倍はありそうなその量。

朝からそんなにたくさん食べて大丈夫なのだろうか?

響音「…本当にお腹すいてるんだね。そんなに沢山食べられるなんて…」

朝永「そうだよ!ご飯を沢山食べれることは幸せだもん!」

朝永「火ノ宮くんのご飯は美味しいからね~」

火ノ宮「………」

朝永さん、本当に食べることが大好きなんだな…

見てるだけで胃が痛くなってくるけど…

安価↓2
1、まあ、火ノ宮君の料理がすごい美味しいのは共感できるよ
2、…そんなにたくさん食べると体に悪いんじゃない?
3、…火ノ宮君、料理のコツみたいなものってあるかな?(スキル獲得選択肢により複数不可)
4、自由安価

1、選択

響音「まあ、火ノ宮君の料理がすごい美味しいのは共感できるよ」

響音「いつもありがとね、火ノ宮君」

火ノ宮「…どういたしまして」

朝永「この出汁巻き卵も美味しいなあ~」

響音「本当?じゃあ私もそれ食べようかな?」

火ノ宮「出汁巻き卵は余分にいくつか作ってある。良ければおかわりもあるが…」

朝永「本当!?じゃあとりあえず5個頂戴!」

響音「私は1個でいいかな…」

火ノ宮「了解した。朝永、少し待っているといい」

朝永「うん、待ってるよ~」

…ご飯を食べてる間の朝永さんは本当に幸せそうだなぁ…

でも…少しだけど前以上に食べる量が多くなっている気が…気のせいかな?

【INFO】
・朝永、火ノ宮の好感度が上がりました。

【自由行動 朝】

ご飯も食べ終わったし、いい感じにエネルギーの補給もできた。

軽く身だしなみを整えて、私は自室を出る。

さて、それじゃあ今日一日何をしようかな?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

1、色鯨と会話

【倉庫】

響音「…あれ?色鯨くん?」

色鯨「おう、響音か…どないしたんや?」

響音「うん、ちょっと倉庫を見に来たんだ。生活用品が色々あるって聞いてたし」

響音「…色鯨くんは?」

色鯨「オレは倉庫の備品の中に脱出に使えそうなもんがあらへんか調べもんや」

色鯨「…ただ、やっぱり大したものはあらへんなぁ、生活用品と食料ばっかやもん」

色鯨「さっき大仰な袋を見つけたから調べてみたんやけど、災害用の対策用品やったわ」

色鯨「…まあ、ある種現在進行形で災害に巻き込まれてるのかもしれへんけどな」

響音「まあね…こんな事になるなんて10日前まで思ってなかったよ」

色鯨「とりあえず、衣食住は一応保証されとるし、下手なことが起こらなければ生活はできるんやろな」

色鯨「…下手なことが、な」

…色鯨くん。明るく振舞ってるけど、やっぱり立花さんのことを気にしてるのかな?

安価↓2
1、笑いを起こす芸人がそんな顔してると、みんなも暗くなっちゃうよ?
2、…立花さんの事、やっぱり気にしてるの?
3、プレゼントを渡す(複数不可)
4、自由安価

2、選択

響音「…やっぱり、立花さんの事気にしてる?」

色鯨「…そりゃそうや…」

色鯨「入学早々バカやって死にそうになった自分を助けてくれた命の恩人やぞ?」

色鯨「あんないい奴は中々おらへん。…オレはあいつに何もしてやれへんかった」

色鯨「それどころかあの時、自分の事で手一杯で、他人を気にする余裕すらなかったんや…」

響音「…やっぱり、あのDVD?」

色鯨「…アレにはな、オレは相方が殺されかけとる映像が映っとったんや…」

色鯨「…オレは一瞬殺しをすることも考えてしまった…」

色鯨「それが、助けてくれた立花を裏切ることだとしても、な」

響音「…誰だって、そう思っちゃうよ…あんなの見せられたら、さ」

色鯨「…軽蔑せえへんのか?」

響音「…しないよ、悪いのは色鯨くんじゃない」

響音「私たちをここに閉じ込めて、殺し合いを強要する黒幕が全部悪い…」

響音「…色鯨くんだってそう思ってるでしょ?ここで脱出に使えそうなものを探してるんだからさ」

色鯨「…当然や」

響音「じゃあ、一緒にもうちょっと探してみようよ。私も手伝うからさ」

色鯨「おう!恩に着るで!」

…こうして、色鯨くんと倉庫の備品を一通り確認した。

特に収穫はなかったけど、色鯨くんの本音が聞けてよかったな…

【INFO】
・色鯨の好感度が上がりました。
・色鯨との関係が「友人」になりました。

【自由行動 昼】

…倉庫を調べてみたけど、やっぱり生活用品くらいしかめぼしいものはなかったなぁ…

とりあえず収穫のジャージを部屋に運ぶと、時刻は昼頃になっていた。

さて、次はどうしよう?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

1、ボブと会話

【体育館】

響音「あ、ボブさん」

ボブ「おお、響音か。どうしたのだ?」

響音「久しぶりにボブさんと話をしようと思って…」

ボブ「ふむ、そうか・・・だが俺は日課をこなさねばならんのでな」

響音「日課?」

ボブ「ああ、トレーニングをな。こういう閉鎖空間内では中々運動できる場所も少ない」

ボブ「だが、2階にトレーニング機材が見つかったのでなそちらとこの体育館で基礎トレーニングは大体行えそうだ」

響音「やっぱり、レスラーっぽくどんどん鍛えるんですね・・・」

ボブ「その通り。俺はあくまでこの身体で闘う身だ。今までも、そしてこれからも」

ボブ「故に、どんな時でも鍛錬は欠かせん、というわけだな」

響音「無理はしないでくださいね?怪我したら大変ですから」

ボブ「姫月にもそれは言われたな・・・大丈夫だ。自分の体の管理は出来ている。安心しろ」

・・・ある意味、周りに流されてないのかなあ。ボブさんは。

安価↓2
1、ボブさんの本名って何なんです?
2、こんな状況でもいつもどおりなんですね・・・
3、ボブさんって、やっぱり強そうに見えますよね(スキル獲得選択肢により、複数不可)
4、プレゼント(複数不可)
5、自由安価

1、選択

響音「そういえば、ひとつ気になることがあったんですけど・・・」

ボブ「ん?何だ?」

響音「ボブさんの本名、なんていうんですか?」

ボブ「・・・・・・・・・」

・・・あれ?聞いちゃいけない質問だった?

ボブ「ほ、本名か・・・」

響音「あ、言いたくないならいいんですよ!前にリングネームって言ってたから気になっただけなんで!」

ボブ「いや、隠すほどのものではないのだが・・・少し、な」

ボブ「まあいい、教えよう。・・・ただ、自分の口で言うのも恥ずかしいのでな」

ボブ「・・・電子生徒手帳を見せてやる。それでいいな?」

響音「ああ、あれって起動時に本名が出ますもんね・・・」

ボブ「・・・うむ・・・では、これだ・・・」

そう言うと、ボブさんは自分の生徒手帳の電源を入れ、その画面を私に見せる。

そこに映ったのは・・・

『鈴木 一郎』

響音「・・・普通ですね」

ボブ「・・・まあ、そういう反応だろうな」

響音「・・・じゃあ何で本名を言わなかったんですか?」

ボブ「・・・本名が余りにも普通すぎて、威厳に欠けるとのことだったのでな」

ボブ「外部でも基本的にリングネームを名乗るように、とジムから念を押されたのだ・・・」

響音「ああ、レスラーとして名前が普通だと舐められそうですもんね・・・」

ボブ「俺は気にしないのだがな・・・おっと、それではそろそろトレーニングを始めるから、行くぞ?」

響音「あ、はい、邪魔してごめんなさい」

ボブ「気にするな、久しぶりの会話・・・楽しかったぞ」

そう言って鈴・・・ボブさんは、トレーニングを始めてしまった。

・・・邪魔するのも悪いし、移動するとしよう。

【INFO】
・ボブの好感度が上昇しました。
・通信簿が解放されました。
ボブ・サップ
『本名は鈴木一郎、威厳に欠けるとの理由で外部でもリングネームを名乗っているらしい』

威厳のない名前で考えてたらイチローになってた←無自覚

【自由行動 夕】

ボブさんの本名、よく考えたら野球選手のあの人と同じだなぁ・・・

って言ったら意外と繊細なボブさんは落ち込むからやめておこう。

・・・もうだいぶ時間が経ったなあ。

あと一回だけ何かするとしよう。

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

2、購買に行く

【購買】

モノクマ「いらっしゃい!おすすめは『モノクマヘアゴム』!オシャレの最先端を歩けるよ!」

響音「・・・微妙にセンス悪いからいらない」

モノクマ「なんだとお!こんなハイセンスなオシャレを馬鹿にするなんて!」

モノクマ「・・・花咲さんにもさっきそう言われたよお・・・」

・・・いや、花咲さんなら尚更そう言う事は気にするだろう。

オシャレさんだし。美人さんだし。

モノクマ「まあ、出るかどうかは時の運なわけですけどね」

モノクマ「と、いうわけで回していきなさい。幸運の女神が微笑んでくれるといいね!」

さて、今回はどのくらい使おうかな?

安価↓2
何枚のメダルを投入する?(5枚まで)
(現在のメダル 15枚)

5枚、選択

五枚・・・かな?

まだメダルには余裕があるし、大丈夫だろう。多分。

モノクマメダル 15→10

さて、何が出るかな・・・?

安価↓5までコンマ判定。
コンマによって出てくるアイテムが変化

28 赤いマフラー
81 スモールライト
22 スカラベのブローチ
64  阿修羅の涙
18 色恋沙汰リング

・・・前よりはなんとなく分かりやすいものが出てきたなぁ・・・

この懐中電灯、あまりにも小さすぎて無くしそうだけど。

モノクマ「スモールライト~」

響音「それって、光を当てると小さくなるアレ?」

モノクマ「いや、ただの小さいライトだよ」

響音「・・・残念だなぁ・・・あんたを小さくしようと思ってたのに」

モノクマ「こらあ!学園長への暴力は禁止だってば!」

響音「小さくするのは暴力って言うの?」

モノクマ「・・・グレーゾーンなら何をやってもいいってわけじゃないんだからね!」

・・・さて、それじゃあこれは何に使おうかな・・・

【INFO】
・以下のプレゼントを入手しました。
『赤いマフラー』
『スモールライト』
『スカラベのブローチ』
『阿修羅の涙』
『色恋沙汰リング』

【乱入!】

さて・・・買い物も終わったし、そろそろ食堂でご飯を食べようかな?

「・・・ですから、理由をお聞きしているんですの。なぜあんなことをしたのですか?」

「だから、何度も言ってるだろ?驚かせたかっただけだって」

「納得できませんの!」

「納得しろよ!」

・・・誰だろう、廊下で騒いでるのは?

気になって、声のした方に行ってみる。すると・・・

澄々「わざわざ変装までして、私に近づいた理由はなんなのかと聞いていますの!」

海東「・・・こんなところで油売ってていいのかよ?うるさい執事さんが迎えに来るぜ?」

澄々「誤魔化さないでください!・・・鳴神は今別件の仕事中です。わたくしを止める者はいませんわ」

海東「そうなのか、だったら・・・」

海東「お前を守るやつもいないし、襲っちまうか?」

澄々「・・・ひっ・・・」

・・・その言葉を聞いた途端、勝手に体が飛び出した。

響音「ちょっと海東くん!何やってるの!?」

海東「・・・おっと、別の奴が来ちまったか」

海東「・・・冗談だよ、ジョーダン。響音も怒んなって」

響音「・・・びっくりしたよ、海東くんが澄々さんを殺すんじゃないかって」

海東「んなことするかよ・・・」

澄々「こ、怖くなんてありませんの!理由を聞かせてもらうまでわたくしは・・・」

海東「それじゃああとは女の子同士でゆるりとどうぞ、じゃあなー」

そう言うと、海東くんは素早くどこかに行ってしまった。

逃げ足速いなあ・・・

澄々「あ、逃げられましたの・・・」

響音「澄々さん、無茶しないでよ・・・鳴神くんだって今は忙しいんだからさ」

澄々「だからといって、何もしないわけにはいきませんわ・・・」

響音「・・・ともかく、心配させるようなことはしないでよ。もしものことがあったら鳴神くんも悲しむよ?」

澄々「・・・仕方ありませんわね。今は響音さんの言葉に従っておきますわ」

・・・まあ、何とかなだめる事はできたかな・・・

・・・でも、海東くんについてはまだ謎が多い・・・自分で探ってみるべきかな・・・

安価↓2
1、澄々と会話
2、海東を追ってみる

なんでこれ男子9人いるんだっけ?

>>298
蒸し返さないで!それを蒸し返さないで!(必死)

1、選択

・・・いや、やめておこう。

ここで澄々さんを一人にするのが危ない。

というか澄々さんに危機感とかはないんだろうか・・・?

響音「・・・澄々さん、お願いだから慎重に行動してよ・・・」

澄々「・・・九神さんや冬崎さんが働いているのに、わたくしだけが何もしないわけにはいきませんわ・・・」

響音「二人はただ自分にできることをやってるに過ぎないよ・・・澄々さんが無茶する必要はないんだよ?」

澄々「ですが・・・」

澄々「・・・わたくしは守られているばかりではありませんわ。役にたてます・・・」

・・・澄々さん、もしかしてまだ責任を感じてる?

それが空回りしてるのかな?

安価↓2
1、じゃあさ、私を頼ってよ。協力するから。
2、一人じゃできる事にも限界があるよ・・・
3、自由安価

2、選択

響音「・・・一人じゃできる事にも限界があるよ・・・」

響音「澄々さん、もっと落ち着いて行動しよう?みんなだっているんだからさ・・・」

澄々「響音さんも、わたくしが一人で何もできないと仰りたいんですの?」

響音「そうじゃないよ、ただ、九神君や冬崎さんだって、ひとりで頑張ってるわけじゃないでしょ?」

響音「澄々さんが一人で頑張る必要はないって言ってるの」

澄々「・・・わたくしは・・・」

響音「・・・とりあえず、もうそろそろ夕食だし、みんなで一緒に食べよう」

澄々「・・・ええ・・・そうですわね・・・」

・・・とりあえず、落ち着いてはくれたかな?

澄々さん、ちょっと危なっかしいよ・・・

澄々「・・・・・・・・・・・・」

澄々(いいえ、必ずわたくしも何か成果を上げてみますわ)

澄々(そうすれば、響音さんも納得してくれるはず!)

【INFO】
・澄々の好感度が少し上がりました。

【響音の部屋】

さて、それじゃあ今日はそろそろ寝ようかな。

・・・このジャージ、結構着心地いいなあ。

普段着にしたくなる魔力がある。

・・・いや、やめよう。そこまで言ったら女子として終わりな気がする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

冬崎「へっぷし!」

冬崎「・・・誰か噂してるんすかねぇ」←ジャージ着用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。ただいまより“夜時間”になります。間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。』

モノクマ『ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

そうこうしてる間に夜時間か。

明日の起床時間はどうしようかな?

本日ラスト安価↓2
1、早め
2、普通
3、遅め

2、選択

明日は普通の時間に起きよう。

別の人とも話してみたいしね。

それじゃあおやすみなさい・・・

【INFO】
・9日目が終了しました。

【モノクマげきじょう】

モノクマ「つないだーてはー、はなさーないー」

モノクマ「・・・うん、ワイルドアームズ2は名作だよね!まあボクは3や5の微妙に絶望感漂う終わりかたの方が好きなんだけどね!」

モノクマ「特に3はラスボスが可愛すぎて興奮するよね!」

モノクマ「さて、それじゃあ今回もアドバイスをいくつか送るとしましょうか」

モノクマ「今回、気づいてる人はいると思うけど、マイナスフラグがいくつか踏まれたんだよね」

モノクマ「まあ、数を公開するとヒントになっちゃうかもしれないから、詳しい数は秘密だけどね!」

モノクマ「でもね、マイナスフラグの中には一度建てないと折れないものもあるんだ」

モノクマ「そうしないと、対処行動が取れなかったりするからね、うぷぷ!」

モノクマ「だからね、そう悲観することはないかもしれないよ!まだ対処できる範囲ってことだしさ!」

モノクマ「どこかの人も言ってたでしょう?希望が絶望を強くするって!」

モノクマ「あれ?逆だったかな?」

モノクマ「それじゃあオマエラ、この心を胸にしまって次の自由行動を過ごしてください!」

モノクマ「この自由行動が最期になる人もいるかもしれないね!うぷぷぷ!」

モノクマ「ぎゃーはっはっ!」

それでは本日終了です。
お疲れ様でした。

それと、安価が近すぎる、という意見を頂いたので、次回から安価↓3をデフォにしようと思うのですがよろしいでしょうか?
意見の方お願いします。
それだけ流れが速くなってきたということなのか・・・
ありがたやありがたや。

それでは次回は明日の21時となります。
よろしくお願いします。

乙乙です

俺的にはプレゼントの詳細が気になるな
『赤いマフラー』
『スモールライト』
『スカラベのブローチ』
『阿修羅の涙』
『色恋沙汰リング』
「ポージョボー人形」
「ブルベリの香水」
「虹色の乾パン 」
「プロジェクトゾンビ」

ところでこれ終わったらスクールモードあるんだよな?

各キャラの身長差ってどれくらい?
立花、殺陣山、ヘンリーが低い方でボブや正義が高い方とは書いてあるけど

そういやジェノサイダーとかロボ弐大みたいなケースはあるのかな

>>329
http://www.findcapture.net/dangan/present.php
プレゼントの詳細に関してはここを参考にしています。

>>334
スクールモードより個人的にはまたキャラ作ってコロシアイ修学旅行やりたいんですよねー・・・
番外編で各キャラのエンディングのみでよかったら書くかも

>>335
身長差だけならこんな感じをイメージ
ボブ>>>正義>鳴神、海東>火ノ宮>九神>姫月>澄々、色鯨>響音、朝永>殺陣山>冬崎>ヘンリー>立花

>>336
ジェノみたいな二重人格持ちはキーワードで指定されなかったので出ないですね。
ロボ弐大に関してもあれはバーチャル空間だからできたことだと思ってるので同様に。

それでは本日も21時開始です。
よろしくお願いします。

>>338
花咲さんが怖い顔でそちらを見ている

今日も楽しみです

支援絵というのにはおこがましいけどイメージで海東くんを描いてみた
http://i.imgur.com/wdCRXpc.jpg

完成してから気づいたけど海東くんの元ネタって怪盗キッドだったのね、もっとそれらしく描けばよかった…




>>339
ごめんなさい忘れてました・・・
き、嫌いなわけじゃないのよ・・・
修正版。
ボブ>>>正義>鳴神、海東>火ノ宮>九神>姫月>花咲>澄々、色鯨>響音、朝永>殺陣山>冬崎>ヘンリー>立花

>>340
支援感謝です。
こんなゴミクズのSSに支援絵が来るなんて(ry

それじゃ開始

―――コロシアイ学園生活、10日目。

【食堂】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

・・・久しぶりにぐっすりと寝た気がする。

まあ、最近は早く起きてたしね。

この時間帯には誰がいたんだっけ・・・?

【食堂】

AM 8:00

・・・ああ、そうだ。この時間帯には九神くんや冬崎さんが食事をとってたんだ。

あとは・・・ヘンリー君と、朝永さんか。

・・・さて、じゃあ今日は誰と食べようかな?

1、九神
2、冬崎
3、ヘンリー
4、朝永

安価↓2

2、冬崎 選択

・・・冬崎さんと一緒に食べようかな?

響音「冬崎さん、おはよう」

冬崎「おお妙夢ちゃん!おはようっす!」

響音「一緒に食べていいかな?」

冬崎「どーぞどーぞ、久しぶりに女子トークで盛り上がろうっす!」

響音「・・・ところで気になったんだけどさ?」

冬崎「ん?なに?」

響音「・・・なんでジャージ?」

冬崎「せっかくあったんだから着ないと損じゃないっすか?」

響音「だからって人前に出る時までジャージっていうのもどうかな・・・?」

冬崎「別にあたしに色気を求めてるやつなんかいねーからいいんすよ」

響音「そういう問題かなぁ?」

冬崎「そういう問題っす。それじゃあいただきまーす!」

・・・ジャージを普段着にするような人、居たよ・・・

まあ確かに動きやすいし、着心地はいいけど・・・

・・・まあ、私もご飯を食べるとしよう・・・

響音の会話
安価↓3
1、・・・そういえば、何かわかったことはあった?
2、普段からジャージっていうのもどうかと思うけど・・・
3、冬崎さんって、警察ではどんな仕事してるの?(スキル獲得選択肢により、複数不可)
4、自由安価

自由安価は4だぜ。
今回はおまけするよ・・・

1+4 選択

響音「そういえば冬崎さん、聞きたいことがあるんだけどさ・・・」

冬崎「ん~?なんっすかー?」

響音「いや、この前の事なんだけどね。九神くんに連れられて大浴場に行ったでしょ?」

響音「その時に、その・・・九神くんと一緒にお風呂に入ったわけ?」

冬崎「・・・ぷっ・・・」

・・・・・・・?

冬崎「ぎゃははははは!やっぱりそう見られてるじゃないっすか!くかみん変態扱いされてるっす!」

響音「え、ええと?」

冬崎「いやー、そりゃそうっすよあんな誘い方したら!勘違いされてもしょうがないっすよねえ!」

響音「勘違い、ってことは・・・やっぱり何かの発見か何か?」

・・・あれは何かのカモフラージュだったのか?

・・・不自然すぎだよね。

冬崎「いや、ちょっと面白いものを見つけてたんで、それを見せてもらってたんすよ」

響音「面白いもの?」

冬崎「・・・響音ちゃん、耳貸すっす・・・」

冬崎「・・・・・・実は大浴場の脱衣所、監視カメラがないんすよ」ボソ

響音「へ?」

冬崎「ま、黒幕に感づかれたら困るっすから、まだ少数のメンバーにしか知らせてないっす」ボソ

冬崎「・・・自分で気づいた奴も何人かいるかもしれないんすけどね」

・・・なるほど、黒幕に怪しい動きを気取られないためにあんなことを・・・

響音「・・・けど、あれじゃいくらなんでもバレバレなんじゃ・・・」

冬崎「・・・言ってやるなっす。くかみん的には渾身の策だったらしいっすから」

・・・九神くん、みんなのために頑張ってるのに、不憫だなぁ・・・

【INFO】
・冬崎の好感度が上昇しました。

【自由行動 朝】

・・・九神くん、意外と不器用なのかもしれないなあ。

他にも伝え方があったろうに・・・

・・・まあいいや、さて、自由時間だし、どこかに出かけるとしよう。

何をしようかな?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

花咲と会話 選択

花咲「響音さぁ~ん!」

背後からいきなり誰かに抱きしめられた・・・

・・・この香水の匂い、そして声は・・・

響音「・・・花咲さん?」

花咲「もう、最近全然構ってくれないんだもん!寂しかったのよぉ!」

・・・そういえば、花咲さんとは結構長い間話してなかった気がする。

響音「えっと、ごめんね。私もいろいろ気になることがあったから・・・」

花咲「そんな風に働いてばっかりいると、疲れて倒れちゃうわよぉ?」

響音「ううん、みんなでここから出るためだもん。そんなこと言ってられないよ」

花咲「・・・響音さん、やっぱり頑張り屋さんねぇ、そこが可愛いんだけど」

花咲「・・・ってあら?」

そんな風に、花咲さんに(少し激しい)スキンシップを取られていると、誰かが通りかかった。

・・・九神くん?

九神「・・・花咲・・・と響音か、何をやっているんだ?お前たち?」

花咲「愛し合って!」

九神「響音、何をやっている?」

花咲「スルーなのぉ!?」

響音「えっと、偶然花咲さんとあっただけだよ。それで話をしていただけ」

九神「・・・いくつか疑問点はあるが、まあいい、花咲、昨日の報告を頼む」

花咲「ああ、あの事ねぇ」

九神「一応、お前も協力すると自分で言ったんだ。最低限の仕事はしてもらわないと困る」

花咲「わかったわぁ、後で必ず連絡するわよぉ。でも・・・」

花咲「今は響音さんとお話させてもらっていいかしらぁ?」

九神「・・・指示を受けた以上、報告の義務がお前にはあるんだがな」

・・・えっと、花咲さんは九神くんに何か頼まれごとをされてたのかな?

でも、花咲さんは私と話したがってるんだよなぁ・・・

安価↓3
1、頼まれ事はちゃんと責任を持たないとダメだよ?花咲さん。
2、ごめんね、後で必ず花咲さんを向かわせるから・・・
3、・・・九神くんの出した指示って、なんなの?
4、自由安価

1、選択

・・・流石に、きちんと頼まれごとはやったほうがいいよね。

花咲さん、ごめんね。

響音「花咲さん、ちゃんと頼まれたことは責任を持たないと・・・」

花咲「えぇ・・・響音さんまでそんなこと言うのぉ?」

九神「当然だろう。必ず報告しろと俺は再三言ったはずだぞ?」

花咲「はぁい・・・しょうがないわねぇ」

九神「先に食堂にに行っていろ。俺も準備してからそこに行く」

九神「・・・言っておくが、きちんと食堂に待機しているんだぞ」

花咲「わかってるわよぉ・・・それじゃあ響音さん、時間があったら今度またお茶でもしましょお?」

響音「あ、うん、わかったよ」

そう言うと、花咲さんは食堂の方に向かっていった。

九神「・・・はあ、あいつがあそこまで気まぐれなやつとは思わなかった・・・」

九神「もっとも、あいつに頼むことにした俺の責任でもあるが、な」

響音「花咲さんは割と自由奔放な人だしね・・・」

九神「だが、あいつはどんな相手にも好意を持って接し、物怖じをしない」

九神「それを見込んだ上での頼みごとだったんだがな・・・」

・・・花咲さんにしかできない仕事・・・っていうことかな?

一体なんなんだろうか?

聞いてみるのもいいかもしれない。

響音の会話
安価↓3
1、どんな仕事を頼んだの?
2、九神君はいつも皆の事を考えてるね
3、自由安価

1、選択

響音「花咲さんへの頼みごとって・・・なんなの?」

九神「・・・殺陣山湊、やつの監視だ」

殺陣山の・・・監視?

九神「ああ、奴に対して常に誰かが目を光らせておけば、少なくともあいつは凶行には及ばんだろう」

九神「・・・モノクマの提案にあいつは乗る気だ。それならば、あいつが殺人を犯す可能性は高い」

九神「これ以上、犠牲者を出すわけにはいかんからな・・・」

響音「でも、それだったら一人で監視させるのは危険なんじゃ・・・」

九神「何かあったら助けを必ず呼ぶように徹底はさせている。それに、一人でさせているわけではない」

九神「俺と冬崎、あとボブの三人が監視の任にはついている。四人がかりならば大抵のことはなんとかなるだろう」

九神「・・・少なくとも、殺人を犯す宣言を奴はしたのだ。監視されるには十分な理由だ」

響音「そうだよね・・・みんなが生き残れる可能性を高めるためにもそれは必要なことだよ」

九神「・・・まあ、これが俺があいつに下した命令だ。響音。お前はいつもどおりに過ごすといい」

響音「いつもどおり?」

九神「いつも通り、心の底で苦しんでいるものがいないか、そして、それを救うことができないかを考えて行動しろ」

九神「・・・澄々の件は聞いた。お前があいつを立ち直らせたそうじゃないか」

響音「・・・あれは友達として当然のことをしただけだよ」

九神「自分のことで精一杯なこの状況にも関わらず、お前も十分に自分の役目を果たしている」

九神「誇るがいい。お前も部下としては優秀だと俺は考えている」

・・・部下って・・・

でも、九神くんは私のことを評価してくれてるのかな?

だったら、それに応えないとなぁ・・・頑張ろう。

安価↓2
プレゼントを渡す?
1、渡す
2、渡さない

2、選択

九神「・・・それでは、俺もそろそろ行くぞ」

響音「うん。無理はしちゃダメだよ?」

九神「・・・お前に言われるまでもない、ではな」

そう言うと、九神くんも行ってしまう。

・・・殺陣山の監視、か。

大丈夫かな・・・?

【INFO】
・九神の好感度が上昇しました。
・花咲の好感度が少し上昇しました。

【自由行動 朝】

他の人たちもいろんなところで頑張ってるんだなぁ。

私もできることをどんどんやらないと・・・

さて、それじゃあ何をしよう?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

【図書室】

図書室に行って、本を読もうとしたら、意外な人と出会った。

響音「あ、姫月さん」

姫月「・・・響音か、どうしたんだい?」

響音「いえ、ちょっと見かけたから声をかけようと思って・・・何してるんです?」

姫月「いやね、たまには図書室でゆっくりと本を読もうと思ったのさ」

姫月「ここには娯楽が無さ過ぎるし、暇つぶしに文庫でも読もうかってね」

響音「そうなんですか・・・」

姫月「ま、今日はバカやりそうな奴もいなさそうだから助かるよ」

姫月「あたしの仕事もなさそうだしさ」

響音「やっぱり、最近怪我人とか多かったりします?」

姫月「いや、そうでもないよ?きちんと危なそうな連中に関してはあたしが見てるしさ」

姫月「・・・ただ、やっぱりなにかあるかわからない状況だろう?気をつけるに越したことはないさ」

姫月「その点、あんたは手がかからないから助かるよ」

響音「そうですかね・・・?」

姫月「・・・ま、万が一のことがあったとしても、生きている限りはあたしが助ける。」

姫月「・・・必ず、絶対ね」

そう呟いた姫月さん、やはり頼りになる。

けれど、なにか不自然な感じがしたのは気のせいだろうか?

響音の会話
安価↓3
1、姫月さん・・・何か隠してません?
2、・・・はい、頼りにしてますから
3、自由安価
4、プレゼントを渡す(複数不可)

基本的に無効なものは安価↓扱いとなりますー
よって、1、選択

・・・姫月さん、何か、隠してるのかな?

響音「・・・姫月さん、なにか隠してないですか?」

姫月「・・・・・・!」

姫月「・・・どうして、そう思うんだい?」

響音「・・・理由はよくわからないです。けど・・・なんというか・・・」

響音「姫月さん、人を助けることに何か強迫観念を持っているっていうか・・・」

響音「なんというか・・・人を気にしすぎな感じがするんです・・・」

姫月「・・・・・・あんた、あたしの事がそう見えるのかい?」

響音「はい・・・気のせいだったら、悪いですけど・・・」

姫月「・・・ま、そう見られても仕方ないのかもしれないねぇ」

姫月「・・・確かに、あたしは人の命を助けることに関して誰よりも執着してるんだろうね・・・」

姫月「・・・けど、これはあたしの問題だ。あんたにまで背負ってもらう必要はないよ」

響音「私だって協力できますよ!」

姫月「・・・問題っていうのは、一人で解決しなきゃいけない時もあるのさ。あたしの場合、それがこれってわけ」

姫月「・・・けど、どうしても背負いきれなくなった時、気が向いたらあんたに話してやるよ」

姫月「・・・今はまだ、あたしだけが背負う問題だ」

・・・そう言った姫月さんは、いつもの頼れる人と違って。

私たちと同じ、高校生なのだと思い知らされた。

響音「・・・分かりました。けど、辛くなったら言ってくださいね」

姫月「・・・ああ」

【INFO】
・姫月の好感度が上昇しました。
通信簿が解放されました。
姫月 療歌
「命を助けることに関して、異常なまでの執着心を持っている。その理由に関しては、気が向いたら話してくれるというが・・・」

【自由行動 夕】

・・・姫月さん、何を隠しているんだろう。

頼りにしているだけだったけど、姫月さんだって私とそう変わらない年齢なんだ。

・・・それだけじゃダメなのかも。

・・・さて、どこに行こうかな。

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

海東 選択

・・・廊下を歩いていると、昨日と同じ状況に陥った。

「・・・今度こそ、聞かせてもらいますわよ。海東さん」

「お嬢さんも懲りないねぇ・・・というか、俺の答えも変わらないんだがな」

「・・・もしかして、わたくしを殺そうとしたんじゃありませんの?」

「そう考えてるんなら、俺に近づかないほうがいいんじゃないか?」

「・・・怖くなんてありませんの」

「・・・足震えてるぞ?」

「・・・っ・・・余計なお世話ですわ!」

響音「・・・またか・・・」

澄々さん、また海東くんに突っかかってるんだ。

・・・海東くんも、きちんと答えてあげればいいと思うけど。

それとも、答えられない理由なのか。

・・・とにかく、放っておけない。

声のした方向へと私は進行方向を変える。

澄々「・・・ともかく、今日こそ理由を教えてくださいませんか?」

海東「はいはい、お嬢さんが美人過ぎたので近くで一目見ようと思いました。・・・これでいいか?」

澄々「・・・バカにしてますの?」

海東「・・・というか、そんなに理由が必要かね?」

海東「俺があの時あの場にいなかったら、あんたはあの事件の時アリバイがなかったんだぜ?」

海東「つまり、俺には借りがあるってわけ。それに免じて、目を瞑るってわけにはいかねーのか?」

澄々「・・・くっ・・・お話になりませんわ!」

響音「・・・澄々さん、また?」

澄々「・・・響音さん・・・」

海東「はい、それじゃあ俺は帰らせて・・・」

響音「・・・海東くん、今日はあなたとも話がしたいの」

海東「・・・はぁ、面倒くせえ・・・」

・・・海東くん。よく考えればこの人は謎だらけだ。

この人の謎を少しでも解けば、澄々さんは納得するのかな?

安価↓3
1、澄々さんにきちんと説明してあげたら?
2、・・・鳴神くんに変装しないといけなかった理由って、何?
3、海東くん、私にも借りがあるんじゃないかな?
4、自由安価

1&3 選択

響音「・・・海東くん、いい加減説明してあげなよ」

響音「そうしないと、澄々さんは海東くんにいつまでもくっつき続けるよ?」

海東「そりゃ煩いから勘弁だな・・・」

澄々「煩いってどういうことですの!」ムキー!

海東「けど、答える義理はないな。黙秘権を使わせてもらうぜ」

響音「・・・それじゃあさ、海東くんは澄々さんに貸しをしてるって言ってたけど・・・」

響音「私にも借りがあるんじゃない?」

海東「・・・おい、そいつは立花の部屋の鍵を渡して返しただろうが・・・」

・・・立花さんの死を利用するみたいで気が引けるけど・・・

海東くんに話してもらうには、こうするしかないかな?

響音「・・・海東くんの命を助けたんだから、それだけじゃ返しきれないと思うけど?」

海東「・・・お前、意外としたたかなのな・・・」

海東「しゃあねぇ、これを断ったら付き纏う人数が倍に増えそうだ」

海東「それじゃあ、ちょっとだけ真実を話してやるよ」

澄々「・・・全部話してくださらないかしら?」

海東「・・・全部だと俺に不利益なんだよ。流石にそこまで言っちまったら不等価交換だ」

海東「ま、強いて言うなら、お嬢さんのバックに用があるってとこかな?」

響音「澄々さんのバック?・・・それって」

澄々「澄々財団・・・ですの?」

海東「そ、理由は自由に考えてもらっていいぜ、スポンサー探しか、はたまた身代金要求か」

海東「ともかく、俺には澄々財団の情報が必要なんだよ。そこで、鳴神の姿を借りて調べたってわけ」

海東「・・・澄々家長女である、お嬢さんの人となりをな」

澄々「・・・それ以上のことは話せませんの?」

海東「そうだな、まあ、とりあえず今回はこれで納得してくれよ」

海東「・・・少なくとも、あんたには生きていてもらわないと俺が困るんだ」

海東「あーあ、これで仕事がやりづらくなっちまうなー・・・」

・・・仕事がやりづらくなる。これは嘘だ。なんとなくそう思う。

本当に仕事がやりづらくなるんなら、もっと信憑性のある適当な嘘を言えばいいはずだ。

それとも・・・澄々財団に用があるというのが嘘なのか。

・・・結局はよくわからないけど・・・

澄々「・・・まあ、今まででは一番納得できた理由でしたけど」

響音「・・・私たちには真実を判別できない、よね」

海東「あ、やっぱり信用されてねえか。ま、いいけどよ」

海東「・・・確かめる方法がない以上、俺の言うことだけが真実なんだぜ?」

海東「つーことだ。この話は以上ってことでいいか?」

澄々「・・・信用はしてませんけど、とりあえずは」

響音「・・・私も、一応は」

・・・確かめる方法がない以上、それが真実と信じるしかない。

海東くんの本心、それは一体なんなんだろうか?



海東か澄々にプレゼントを渡す?
安価↓2
1、渡す(対象を選択)
2、渡さない

2、選択

海東「それじゃあ、俺は帰らせてもらうぜ?」

澄々「・・・・・・もしも、澄々財団に対してよからぬことを考えているのであれば」

澄々「全力で抵抗いたしますわよ?」

海東「おお、怖いねえ・・・」

海東「それじゃ、俺も相応の策を用意しないとな」

海東くんはそう言うと、廊下を後にする。

・・・とりあえず、納得はできる答えは聞けたかな?

澄々「・・・結局、肝心なところはわからずじまいでしたわね」

響音「・・・でも、信用するしかないよ」

響音「海東くんが嘘つきでも、人を殺さないっていうことは本当だって」

澄々「・・・そう、ですわね」

澄々「・・・・・・・・・」

【INFO】
・海東の好感度が少し上昇しました。
・澄々の好感度が上昇しました。
・通信簿が解放されました。
海東 吉都
『現在の目的は、澄々財団へのコンタクト。そのために澄々に近づいたというが、詳しいことは不明』

【乱入!】

花咲「響音さあぁぁぁん!」

夕食を食べたあと、本日二回目の後ろからの抱擁が私を襲った。

響音「・・・花咲さん?」

花咲「やっとお仕事終わったのよぉ!これで一緒にいられるわねぇ!」

響音「あ、えっと、お茶の約束だっけ?」

花咲「ふっふっふ、今日やるのはお茶なんかじゃないわぁ・・・」

響音「・・・と、いうと?」

花咲「ズバリ、女同士の裸の付き合いよお!」

響音「・・・は?」

・・・いや、どういうことなの?

花咲「せっかく大きなお風呂が解放されたのに、一緒にお風呂に入らないなんて損でしょお?」

花咲「と、いうわけで、女子生徒全員で一緒にお風呂よぉ!」

花咲「お風呂で交流するなんて・・・これぞ正に青春よぐへへへへ・・・」

・・・なんか変な気が漏れ出てるのは気のせいだろうか?

・・・でも、女の子全員が来てるんなら、行ってもいいかもしれないな。

何気に大浴場に行ったことないし。

安価↓2
1、大浴場に行く
2、大浴場に行かない

>>1に質問、というかお願いなのですが
自分も近々安価でキャラ作ってSS書きたいと思っているのですが、その際このスレでのキャラの決め方を参考にしてもよろしいですか?

【大浴場 脱衣所】

・・・と、いうわけで花咲さんの邪気も気になったが、大浴場に入ることにした。

朝永「妙夢ちゃん、やっほー!」

響音「あ、朝永さん」

朝永「ここのお風呂、初めて入るんだー!おっきくて気持ち良さそうだよねぇ~」

姫月「気持ちいいからってあまり長く浸かってると逆上せちまうから気をつけるんだよ?」

冬崎「・・・ところで姫月姐さん。なんでシャンプーハット持ってるんすか?」

姫月「・・・・・・洗髪の間、目が開けられないんだよ」

冬崎「え・・・?マジすか!?これは意外な萌えポイントっす・・・ってぎゃあああああああ!今裸なんだから背中ぶっ叩くのはやめてほしいっす!」

澄々「・・・お風呂場で騒いでいると転んでしまいますわよ?というか、遊ばないでください」

澄々「入浴というのは、いわば身体の清掃なのです。全力でやらねばなりませんわ」

花咲「そうねぇ、身体を綺麗に保つには、自分ひとりじゃ気づかないことが多いものねぇ」

花咲「と、いうわけで、響音さん、私と洗いっこを・・・」ハァハァ

響音「・・・全力で断るよ」

・・・こんな感じでみんなで騒ぎながら、服を脱いでいく。

そして、入浴という名のサバイバルゲームが始まることになった。

>>480
全然大丈夫ですよー
というか自分もあるスレを参考にさせてもらってるんで何番煎じになるかという別の問題が・・・

【大浴場】

カポーン

冬崎「ふいー・・・なかなか極楽じゃないっすか・・・」

澄々「・・・冬崎さん、ちゃんと身体を洗いましたか?」

冬崎「へ?キチンとシャンプーと石鹸は使ったっすよ?」

澄々「・・・洗い方が問題なのです、ああもう、我慢できませんわ!」

澄々「そこに座ってください!きちんとわたくしが洗いますわ!」

冬崎「いたたた!力入れすぎっす!皮膚が削れるじゃないっすか!」

朝永「ちゃんとゴシゴシ洗わないとダメだよ~?」

冬崎「ゴシゴシってレベルじゃなくてゴリゴリ言ってるこれ!」

響音「あ、澄々さん、石鹸使う?」

澄々「いただきますわ」

冬崎「鬼ー!悪魔ー!」

姫月「・・・さて、あたしはサウナに入ろうかね?」

花咲「あら、サウナの方が好みなのかしらぁ?」

姫月「単純にじっくり汗を流す方が好みなのさ」

冬崎「・・・やっぱり、姐さんはどこかババくさい感じがするっす・・・」

姫月「・・・澄々、もうちょっと力を入れたほうが犬の汚れはよく落ちるよ」

澄々「こうですの?」グリグリ

冬崎「それもう暴力の領域じゃないっすかー!」

・・・何だかんだでお風呂の中でもすごい賑やかだよなぁ。

さて、私は誰と話そうかな?

安価↓2
女性陣から会話相手を選択。

【大浴場 サウナ】

姫月「・・・あれ、響音?あんたもサウナかい?」

響音「ええまあ。・・・なんかお風呂に入るとちょっと嫌な予感がするんで」

姫月「・・・嫌な予感って何だい?・・・まあいいや。そこに座りな」

姫月「サウナは高い位置ほど温度が高くなるから、なれないうちは低い位置にいな」

姫月「あと、出たらちゃんと水分をとること。いいね?」

響音「あ、了解です」

こうして、私は姫月さんの隣に座らせてもらうことにする。

・・・あ、結構暑いわここ。

姫月「・・・本当に大丈夫かい?」

響音「大丈夫です。きっと」

・・・さて、姫月さんと何を話そうか?

安価↓3
響音の会話内容を選択。
ただし自由安価のみ。

姫月の姉さん、意外と胸ないですね…

>>506 選択

・・・あ、意外と私は逆上せやすい体質なのかもしれない・・・

なんかそんなに長く居たわけじゃないのにちょっと辛くなってきた感じがする。

・・・あれ、お花畑が見えてきたような・・・?

姫月「おい、響音・・・やばい、こいつ逆上せてんじゃないだろうね?」

響音「・・・ひ、姫月さん・・・」

姫月「・・・大丈夫かい?響音?今外に運び出して・・・」

響音「・・・姫月さん、意外と胸ないんですね・・・花咲さんや朝永の方が大きい・・・」

姫月「・・・胸の大きさに関してはあんたには言われたくないんだけど・・・」

響音「あ、なんか綺麗なお花畑が見える気が・・・」

姫月「意識が混濁してるじゃないか!洒落にならないよ!」

姫月「たっく・・・これだからお人好しは・・・!自分の限界すらわかんないのかい!」

・・・そんな姫月さんの言葉を聞きつつ、私の意識はだんだん遠くなっていく。

・・・サウナ こわい・・・

・・・目を覚ますと、脱衣所の天井が見えた。

朝永「あ、妙夢ちゃん!大丈夫だった~!」

響音「・・・あれ、朝永さん、どうしたの?」

朝永「どうしたの、って・・・サウナで倒れて、姫月さんに抱えられて出てきたんだよ?」

朝永「それで、みんなで急いで看病することになったってわけだよ。ちなみに私は妙夢ちゃんを看てるの担当」

朝永「・・・姫月さん、すごい焦ってたよ?今氷嚢とか作ってるみたい」

響音「・・・最悪だ。勝手に無理して姫月さんに頼るとかさ・・・」

・・・姫月さんに頼りすぎるのはやめようって、思ってたのになぁ・・・

姫月「・・・そいつは違うよ」

響音「あ、姫月さん・・・」

姫月「・・・これがあたしの仕事、身体を壊した奴の面倒を見るのはあたししかできないわけ」

姫月「ほら、コイツで頭冷やしな・・・朝永。ご苦労だったね。あとはあたしが面倒見るよ」

朝永「・・・私もここにいちゃダメ?」

姫月「・・・ま、心配ならここで待ってるといいさ」

朝永「・・・うん。じゃあ待ってる」

響音「・・・ごめんね、二人共・・・」

姫月「・・・たっく、あんたは自分の体調管理のできる利口なやつだと思ったんだけどねえ」

姫月「・・・どうして無茶したんだい。暑いの苦手なんじゃないの?あんた?」

響音「いや、自覚はなかったんですけど・・・サウナに入ったのが久しぶりだったので」

響音「でも、姫月さんと話がしたかったんです」

響音「・・・私、姫月さんに頼ってばっかりだから・・・」

響音「頼られるような関係にもなりたいな、って思って・・・」

姫月「・・・ともかく、サウナは禁止だね」

姫月「あと水分をとって、朝永に付き添ってもらいながら部屋に帰って寝な」

響音「はい・・・すみません・・・」

姫月「・・・・・・・・・・」

ああ、もう、澄々さんのこと笑えないよ・・・

私のほうが空回りしちゃってるじゃん・・・

【INFO】
・朝永、花咲、冬崎、澄々の好感度が少し上昇しました。
・姫月の好感度が上昇しました。
・姫月との関係が『放ってはおけない友人』に変化しました。

※ほっとけない友人
・互いが互いを放ってはおけない。
 お互いがお互いを心配し合う。そんな関係。

 【響音の部屋】

朝永「それじゃあ、私は行くね~」

響音「うん。ごめんね?心配かけて・・・」

朝永「うん、すっごい心配したんだからね~・・・」

朝永「・・・妙夢ちゃん、無理しちゃダメだよ~?」

・・・そう言うと、朝永さんは私の部屋のドアを閉め、帰ってしまった。

・・・確かに最近、いろいろ無理をしていたのかなぁ?

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。ただいまより“夜時間”になります。間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。』

モノクマ『ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

・・・夜時間か。

姫月さんにも安静にしてろって言われたし、早く寝るとしよう。

明日の起床時間はいつ頃にしようか?

安価↓2
1、早め
2、普通
3、遅め

安価2 採用

体調はちょっと悪いけど、頑張っていつもの時間に起きよう。

そのために、少しでも体力を回復しよう。

おやすみなさい・・・

直後コンマにて判定
70以下の場合、明日、モノクマが動機を提示

モノクマ「ちょっと!?まだ情報は集め終わらないわけ!?」

モノクマ「全く!せっかくみんなの恥ずかしい秘密を暴露しようと思ったのに!」

モノクマ「まだ用意できないなんて絶望的だよ!」

【INFO】
・モノクマの動機が準備できていないようです。明日も自由行動となります。
・10日目が終了しました。

【モノクマげきじょう】

モノクマ「今日は長期戦だったね!こんなに長くやることになったのは>>1も初めてだよ!」

モノクマ「と、いうわけで、姫月さんのマイナスフラグ解体おめでとうございます。」

モノクマ「・・・まあ、まだ第一段階なんですがね、うぷぷ!」

モノクマ「ただ、すぐに姫月さんがクロになる可能性はほぼなくなりました!やったぜ!」

モノクマ「・・・けど、油断しないことだね」

モノクマ「生徒さんの中には現在進行形で身体の中で爆弾を育てている娘がいますからねぇ、うぷぷぷ!」

モノクマ「・・・まあ、その子は起爆ラインまでかなり余裕があるから大丈夫だよ、多分」

モノクマ「せっかく一日余裕が出来たんだから、次の行動はスキル集めや友人増やしに特化してもいいかもね」

モノクマ「あ、スキルで思い出したけど、立花さんと正義クンのスキルが気になるって人がいたね」

モノクマ「立花さんは『ヒーローハート』。発言力へのダメージを抑える九頭龍くんの『七光』みたいなスキルだね」

モノクマ「正義くんは『台本記憶』。裁判中のコトダマの提示される数を減少させるスキルでした。」

モノクマ「まあ、もう取れないから聞いてどうすんの?って感じですけどね、聞かれたからには答えるしかないよね!」

モノクマ「それではオマエラ、長々とお付き合いありがとうございました!」

はい、それでは本日はここまでです。
ここまでやる気が出るのは三ヶ月に一回くらいでしょう。多分。

それでは次回は月曜日の21時からとなります。
よろしくお願いします。

それではおやすみなさい。いい夢を・・・

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4652751.jpg.html

支援絵をそっ……
澄々さん好きです!応援します!

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4656121.jpg.html

支援絵です
ヘンリーはショタ枠と聞いていてもたってもいられなくなった

支援絵が続々と…!
これは流れに乗らなくては

http://nagamochi.info/src/up139043.jpg

立花ちゃん(覆面なし)描いてみました


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『土日中忙しかったから久しぶりにスレを覗いたら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ         いつのまにか絵が大量に来ていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    支援だとかキャラクター愛だとか

   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



>>588 
>>601
>>602
というわけでありがとうございます。
もうすでに5人イラストが埋まってるよ…3分の1だよ…
たくさんの応援感謝です。

それでは本日21時から開始します。
よろしくお願いします。

それでは開始

―――コロシアイ学園生活、11日目。

【食堂】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

・・・うーん。ちょっと体調を崩したからか、まだ体が重い気がするなぁ。

でも心配をかけないようにしないと…とりあえず朝食を食べよう。

【食堂】

AM 8:00

姫月「響音!大丈夫だったかい?」

食堂に入ると、すぐさま私に声がかかった。

姫月さん…

響音「あ、姫月さん…昨日はすみませんでした…」

姫月「いや…特に何事もなかったようでよかったよ。どこか具合の悪い所はないかい?」

響音「大丈夫です、ちょっと怠いくらいで…」

姫月「…そうかい、よかったよ」

姫月「…食欲があるんならちゃんと朝食は食べときな。体力もそれで回復するはずだから」

…姫月さんに心配かけすぎちゃったかな。

言われたとおり、ご飯はきちんと食べるとしよう。

…さて、誰と食べようか?

1、九神
2、冬崎&ヘンリー
3、朝永
4、姫月

安価↓2

2 選択

響音「それじゃあ姫月さん、ご心配をおかけしました」

姫月「ああ、あたしもひと安心したし、部屋に戻るとするよ」

姫月「人のためだからって言って無理するんじゃないよ?」

響音「…姫月さんこそ、無理はしないでくださいね?」

姫月「あんたらの面倒がかからなくなったらね、それじゃ」

そう言うと姫月さんは言ってしまった。

…少しは気を付けないといけないよね。

ヘンリー「あ!響音さん!」

響音「…ヘンリー君?」

ヘンリー「心配しましたよ…お風呂でのぼせて倒れたって聞いて…」

ヘンリー「気をつけてくださいね?もしものことがあったら大変ですから…」

響音「…やっぱり色んな人に心配させちゃってる?」

ヘンリー「そりゃそうですよ…」

冬崎「何だかんだで響音ちゃんはいろんな人に愛されてるっすからねー」

響音「あ、冬崎さん…」

冬崎「おっーす、響音ちゃん、おはっす!」

冬崎「花咲ちゃんも結構心配してたんすよ、響音ちゃんが死んじゃうー!って」

響音「おおげさだなあ…」

ヘンリー「…とにかく、早くご飯を食べましょう?栄養補給は大事ですから」

冬崎「そっすね。響音ちゃんもよかったら一緒にどうっすか?」

響音「うん、じゃあ一緒に食べよう?」

…こうして、この三人で朝食を食べることになった。

ちなみに私の分だけお粥だった。…火ノ宮くんにまで心配されてるなあ…

響音の会話
安価↓2
1、…そんなに重病そうに見えたかなあ?
2、そういえば冬崎さん、警察ではどんな仕事をしているの?(冬崎のスキル獲得選択肢により、複数不可)
3、…ヘンリーくんって、やっぱりいい声をしてるよね(ヘンリーのスキル獲得選択肢により、複数不可)
4、自由安価

2、選択

響音「・・・そういえば冬崎さん、警察ではどんな仕事をしてるの?」

冬崎「・・・いきなりどうしたっすか?」

響音「いや、冬崎さんが警察の仕事をやってるのを想像したんだけど、いまいちしっくりこないっていうか・・・」

ヘンリー「・・・確かに、冬崎さんが交通整理とか、そういうのをやってるのなんて想像できないですね・・・」

響音「うん。一般的な警察って感じがしないんだよね・・・」

冬崎「何気に酷いことを言われてる気が・・・あたしは正真正銘マジモンの警察っすよ?ほら、警察手帳」

響音「・・・偽造・・・じゃないよね?」

冬崎「信じられてないっす!」

・・・まあ見てみれば、作りも重厚な感じだし、きちんと冬崎さんの名前も入ってるんだけど。

ヘンリー「えっと、じゃあどんな部署に所属してるんですか?」

冬崎「あたしの所属部署っすか?よくぞ聞いてくれました!すげーかっこいいんすよ!」

冬崎「聞いて驚くっす、あたしの所属は『サイバー犯罪対策課』なんすよ!」

響音「サイバー犯罪対策課?」

ヘンリー「確か…ハッキングとかそういうのを取り締まる部署でしたっけ?」

冬崎「Exactly(そのとおりでございます)!日夜電脳の魔物たちと闘い続ける名誉ある仕事っす!」

響音「…で、なんでそこに所属しているわけ?」

冬崎「へ?」

ヘンリー「…絶対に何か下心があるでしょう?」

冬崎「ベ、ベツニー、一日中パソコンの前に座ってても何も言われないからってわけじゃないっすよー…」

響音「…せめて目を逸らさずに言ってよ…」

ヘンリー「…真面目に仕事しましょうよ…」

冬崎「うるさいっす!一日十八時間はパソコンの前に立ってないと禁断症状が出るんすよ!」

ヘンリー「寝る時意外ほとんどってことじゃないですか…」

…冬崎さん、思った以上に残念な人なのかもしれない。

…でも、前の捜査の時にあんなに率先して動けるなんて、本当に一日中パソコンの前にいるだけだったのかな?

【INFO】
・冬崎の好感度が上昇しました。
・ヘンリーの好感度が少し上昇しました。
・スキル『抜群の集中力』を獲得しました。
「冬崎がパソコンの前に立つ時の集中力を見習った結果。裁判中の最大集中力を+2。ただし、裁判終了後のメダル精算の際には効果は失われる」

【自由行動 朝】

うん、食事もしっかり取れたからか、だいぶ体調も回復してきた。

まあ、のぼせただけなんだけどね。

これならいつもどおりに動いても平気だろう。

何をしようかな?

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

1、色鯨と会話 選択

色鯨「おう、響音。体調は大丈夫なんか?」

響音「あ、色鯨君。…やっぱりみんな知ってる?」

色鯨「そりゃそうや。姫月センセがあんなに慌てとるんやもん。心配せんやつはおらんで?」

色鯨「ま、病み上がりなんやから無理せえへんほうがええで?」

響音「うん、気をつける…」

色鯨「…ともかく、何か用か?」

響音「あ、うん、ちょっと話をしようかなって」

色鯨「…マジで?」

響音「…本気だけど…」

色鯨「…話をする為だけに女の子に声かけられたのは初めてや…」

色鯨「よっしゃ!なんでも質問に答えたるで!」

響音「あ、うん・・・」

…なんかいきなりいつも以上に元気になったなぁ。

…そんなに話がしたかったのかな?

安価↓3
1、何か見つけたものはある?
2、私が具合が悪かったあいだ、変わったことはあった?
3、そういえば、色鯨くんの芸ってどんな感じなの?
4、自由安価

2、選択

響音「そういえば、私が具合が悪かったあいだ、変わったことはなかった?」

色鯨「…なんや、そんな話か…」

響音「へ?」

色鯨「何でもない、勘違いしたオレが悪いんや…」

色鯨「ま、結論から言えば、結構てんやわんやだったで?」

響音「そんなに?」

色鯨「おう、姫月センセはさっき話した通り大慌て」

色鯨「んで、朝永は涙目になりながら火ノ宮に氷を作らせとった」

色鯨「花咲は『響音さんが死んじゃうー!』とか大騒ぎしとったし…」

色鯨「澄々は落ち着かないのかひたすら食堂のテーブルや椅子をひたすら布巾で拭いとるし」

色鯨「冬崎もいつもどおりに見えたけど、ちょっと焦った感じになっとったな。」

響音「…やばい、今更になって罪悪感が・・・・」

色鯨「・・・ちゅーか、あいつらが慌てすぎだったんちゃうん?のぼせただけやったんやろ?」

・・・一瞬体調を崩しただけでこの大騒ぎか。

やっぱり自分の体は大切にしよう。みんなのためにも。

安価↓2
プレゼントをする?
1、渡す
2、渡さない

1、選択

何を渡す?
『赤いマフラー』
『スカラベのブローチ』
『スモールライト』
『色恋沙汰リング 』
『阿修羅の涙』
『ボージョボー人形』
『プロジェクトゾンビ』
『虹色の乾パン 』
『ブルベリの香水 』

安価↓2

『赤いマフラー』をプレゼント

響音「あ、そうだ色鯨くん。これあげるよ」

色鯨「・・・なんやこれ?マフラー?」

響音「うん、ちょっと私は使わないかなって思ってさ・・・」

色鯨「・・・ま、どちらかと言ったら男向けみたいやしな。このマフラー」

色鯨「サンキューな。ありがたくもらっておくで」

色鯨くん、喜んでくれたみたいだ・・・

【INFO】
・色鯨の好感度がやや大きく上昇しました。
・プレゼント「赤いマフラー」を消費しました。

【自由行動 昼】

さて、お昼も過ぎたし、何をしようかな?

・・・もう閉じ込められて十日と少し。

この生活にも慣れてしまったようで、少し怖いなあ。

1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

安価↓2

1、朝永と会話 選択

朝永「あ・・・妙夢ちゃん!」

響音「朝永さん、ごめんね、心配かけて・・・」

朝永「本当だよ~・・・私すっごく心配で~・・・」

響音「・・・心配で?」

朝永「・・・お腹減ってきちゃったんだよ!」

・・・やっぱりいつもどおりの朝永さんだったか・・・

よく見れば、いくつかの小袋を抱えている。これは・・・

響音「その小袋って・・・?」

朝永「え?ドーナツだよ?何故か倉庫にたくさんあったんだよ~」

響音「・・・あんまり食べ過ぎちゃダメだよ?」

朝永「ええ?こんなのちょっとだよ~?」

・・・相変わらず、食事に関しての価値観はだいぶ違うなあ。

さて、せっかくだし、朝永さんと何か話すとしよう。

安価↓3
1、そんなにお菓子ばっかり食べるとお腹壊しちゃうよ?
2、じゃあ私もドーナツもらおうかな?
3、私にとっては多いくらいだよ・・・
4、自由安価

2、選択

・・・そういえば、朝は随分とさっぱりしたものだったから、こういう甘いものも食べたくなってきた。

せっかくだし、一つ分けてもらうとしよう。

響音「・・・じゃあ、私も一つそのドーナツ食べようかな?」

朝永「ええー・・・」

・・・露骨に嫌な顔された。

響音「な、なんで?」

朝永「これは私が食べようと思って持ってきたドーナツなんだよ?だから私の食べ物なの~」

響音「そこを何とか・・・」

朝永「・・・冗談だよ~、はい、お一つどうぞ~」

響音「ありがとう・・・」

そう言って小袋の中から渡されたひとつのドーナツ。

すぐに一口かじりつく。・・・美味しい。

朝永「でもこれっきりだからね~、食べ物の恨みは恐ろしいんだよ~?」

響音「こ、怖いこと言わないでよ」

朝永「今日はたくさんあったからいいけど、もしも一つしかなかったら取り合いになっちゃってたよ~」

響音「流石にドーナツくらいでそこまでは・・・」

朝永「ドーナツくらい?それはドーナツ大好きな人に対する最大の暴言なんだよ~?」

響音「そうなの!?」

朝永「まあ、私は美味しいものなら何でも好きだけどね~」

・・・う~ん、いまいち会話の要領を得ないなあ。

ともかく、これからは無断で朝永さんの食べ物をもらわないようにしよう。

結構目が本気だった。

プレゼントを渡す?
安価↓2
1、渡す
2、渡さない

1、選択
『スカラベのブローチ』
『スモールライト』
『色恋沙汰リング 』
『阿修羅の涙』
『ボージョボー人形』
『プロジェクトゾンビ』
『虹色の乾パン 』
『ブルベリの香水 』

どれを渡す?
安価↓2

『虹色の乾パン 』をプレゼント

・・・あ、そうだ。

そういえばちょっとした食べ物をモノモノマシーンで取ってたんだった。

響音「朝永さん、よかったら、いる?」

朝永「え?これって・・・おお~~~~~!」

目をキラキラと輝かせる朝永さん。眩しい。

朝永「これって・・・色ごとに味が変わる『虹色の乾パン』だよね!」

響音「え?そうなの?」

朝永「うん!すごく美味しいんだ~・・・ありがとね!妙夢ちゃん!」

・・・どうやらすごく喜んでくれたみたいだ。

朝永「えへへ~、まだお腹すいてるからね~。すぐに食べちゃうよ~」

響音「・・・お行儀が悪いから、立ったまま食べるのはやめようね?」

【INFO】
・朝永の好感度が凄く大きく上がりました。
・朝永との関係が『親友』になりました。
・プレゼント『虹色の乾パン』を消費しました。
・通信簿が解放されました。
朝永 蛍
「食べ物に関しては相当の執着心を持っている。食べ物の恨みは恐ろしい、というのは彼女の弁。その目はやたらと本気だった・・・」


【自由行動 夕】

さて、もう外は日が暮れている頃だろう。

・・・外を見る機会なんてないけど。

ともかく、次の行動がラストになるかな?

さて、何をしようか?

安価↓2
1、誰かと話す(人物名も指定)
2、購買に行く

1、九神と会話 選択

九神「・・・む?響音か?」

響音「あ、九神くん。仕事は大丈夫なの?」

九神「ああ、特に今日はやるべきことはないからな。平和そのものだ」

九神「・・・もっとも、いつその平和が崩れるかわからんがな」

響音「・・・大丈夫だよ。もうあんなことは起きないって」

九神「生憎だが、上に立つものとして、一度あった事が二度と起きないと慢心するつもりはない」

九神「むしろ、俺は警戒を強めるべきだと考えている」

響音「・・・九神くんはみんなを信用してないの?」

九神「・・・それに関しては黙秘させてもらう」

九神「それよりも響音。お前、体調は大丈夫なのか?」

響音「うん。みんなのおかげで健康体だよ」

九神「そうか。俺としても動かせる駒が減るのは困る」

九神「お前のように優秀なものなら尚更な」

・・・褒められてるのか。それとも下に見られてるのか。

そういえばこうやって九神くんと面と向かって話すのは初めてかもしれない。

・・・何か聞いてみようか?

安価↓3
1、・・・九神くん、何でいつもそんなに偉そうなの?
2、そんな態度だと、誤解する人も出るんじゃない?
3、自由安価

2、選択

響音「・・・九神くん。そんな態度ばっかりだと、誤解する人もいるんじゃない?」

九神「ほう?響音。俺に意見をするのか?」

響音「・・・ちょっと思っただけだよ。九神くんも、皆と仲良くしたほうが楽しいと思うよ?」

九神「・・・人の上に立つということは、下に見られてはならない、ということだ」

九神「同時に、弱みを下の人間に見せてはならない。それだけで不安感を与えるからだ」

九神「故に、王とは常に民衆の上に強く君臨しなければならない」

九神「それが俺の持論だ。だからこそ、俺は対等と認めた相手以外にこの態度を崩す気はない」

響音「・・・それって、辛くないの?」

九神「・・・では質問だ響音。お前は暴君という言葉をいいと思うか?それとも悪いと思うか?」

響音「言葉の響き的には、悪いものに思えるけど・・・」

九神「それが当然だ。暴君とは民衆に恐れられるもの。王としてはある意味正しい形と言える」

九神「・・・だが、暴君と愚君は違う。俺はそう考えている。」

響音「・・・つまり、どういうこと?」

九神「それはお前が考えろ。答えがわかったらまた俺のところに来い」

九神「俺の独学の物ではあるが、帝王学について少し手ほどきをしてやる」

響音「・・・私の返答は無視なの?」

九神「これも貴様が優秀ゆえだ。ありがたく思え」

・・・なんか変なところで感謝を強要されてるんだけど。

暴君と愚君の違いか・・・、少し考えてみようかな?

プレゼントを渡す?
安価↓2
1、渡す
2、渡さない

1、選択
『スカラベのブローチ』
『スモールライト』
『色恋沙汰リング 』
『阿修羅の涙』
『ボージョボー人形』
『プロジェクトゾンビ』
『ブルベリの香水 』

どれを渡す?
安価↓2


『ブルベリの香水』をプレゼント

響音「そうだ、九神くん。これいる?」

九神「・・・なんだこれは?」

響音「香水。これ男性用みたいでさ・・・もらってくれる人を探してるんだけど・・・」

九神「・・・残念だが、これは匂いに癖のあるタイプだ。俺の好みではない」

響音「え?本当?」

九神「女性好みの匂いではあるが、逆に同性に対しては嫌われる代物だ。俺がこれをつければ男どもから顰蹙を買う」

九神「・・・まあ、わざわざ渡されたものだ。使うかは分からないが貰ってはおこう」

・・・うーん。あまり喜んでくれなかったかな?

【INFO】
・九神の好感度が上昇しました。
・プレゼント『ブルベリの香水』が消費されました。
・通信簿が解放されました。
九神 黒夜
「偉そうな態度をとっているのは自分が上に立つものだと自負しているため。そんな彼から、暴君と愚君の違いに関してを質問された。
 次に会うまでに答えを考えておこう。」

【響音の部屋】

それじゃあ今日はそろそろ寝ようかな。

・・・九神くん。あえて他人と壁を作ってるみたいだけど、どうしてなんだろう。

あの質問の答えが出せれば教えてくれるのかな?

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。ただいまより“夜時間”になります。間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。』

モノクマ『ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

・・・まあいいや。ベッドの中で考えるとしよう。

明日の起床時間はどうしようかな?

安価↓2
1、早め
2、普通
3、遅め

安価2 採用

…いつもどおりの時間でいいか。

…さて、暴君と愚君の違い…違い…

zzzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・

直後コンマにて判定
90以下の場合、明日、モノクマが動機を提示

「やっとだよ!やっと準備が出来たよ!」

「さーて、これを見た皆はどんな感じに絶望してくれるかなぁ!」

「楽しみだよ!うぷぷぷ!」

【INFO】
・11日目が終了しました。
・自由行動パートが終了しました。明日から事件発生パートです。

【モノクマげきじょう】

モノクマ「4日間の自由行動はどうだったかな?」

モノクマ「やりきったこと、やり残したこと、やらなければいけないこと、やれなかったこと・・・」

モノクマ「いろいろあったと思います。まあ安価は絶対だからね。しょうがないね」

モノクマ「・・・というわけで、今回は特にアドバイスすることはありません」

モノクマ「これから事件が起こるんだから、そっちの対策について考えようか」

モノクマ「以前にも行ったけど、今回の動機提示は『秘密』だからね!」

モノクマ「・・・まあ、誰がどんな風にダメージを受けるかは予想しようがないからねぇ・・・」

モノクマ「オマエラのアドリブ力に全てかかってるよ!うぷぷぷ!」

はい、それでは今日はここまでです。
次回は水曜日の21時からとなります。お疲れ様でした。
ちなみにくかみんの質問はある大学の講義で出たものです。
なかなかにおもしろい見解だった。

それではありがとうございました。

>>1に質問。
学級裁判の席順は?
響音が時計盤の12時の場所いるとして、時計周りに教えてほしいです。

お疲れ様です。
今日は21時開始の予定でしたがなんか書く時間取れなかったので皆様がよろしければ22時開始としたいと思います。
まあ今日の分はそんなに長くない・・・と思う。

>>746
時計回りで
響音→立花→ボブ→姫月→九神→朝永→火ノ宮→海東→花咲→殺陣山→色鯨→冬崎→鳴神→澄々→正義→ヘンリー
かな。今適当に決めたけど。

それではよろしくお願いします。

―――コロシアイ学園生活、12日目。

【響音の部屋】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

さて、朝になったか。

・・・いい加減、何か進展が欲しいところだけど・・・

とりあえずご飯かなあ・・・

【食堂前 廊下】

冬崎「――――――――」

鳴神「―――――――――」

・・・ってあれ?

冬崎さんと鳴神くんだ。

二人して大浴場に入っていったけど・・・どうしたんだろう?

朝風呂・・・じゃないよね?

・・・そうだ、確か大浴場には監視カメラがないんだ。

つまり、黒幕に聞かれたら困る話って事?

・・・ちょっとついていってみよう。

【大浴場 脱衣所】

鳴神「・・・おや?響音さん・・・」

冬崎「響音ちゃん?どうしたんすか?」

響音「いや、大浴場に入る二人が見えたから、何かあったのかなって思って・・・」

九神「・・・ほう、やはりいい勘をしているな響音。・・・まあいい、聞いていけ」

響音「九神くんも・・・ってことはやっぱり・・・」

九神「・・・モノクマには聞かれたくない話だ。まあ、いずれ全員に話すことだ。丁度いい」

九神「まあ、鳴神もここに居るということは、何となく予想がついているだろう」

響音「・・・もしかして・・・」

鳴神「・・・ええ、頼まれていた事が完了しました」

鳴神「幾つかの配線の修復、金属部品の交換。中々骨の折れる作業でしたが・・・」

そういうと、鳴神くんは持っていたバスタオルの間から何かを取り出した。

・・・そこにあったのは・・・

鳴神「無事、修理完了致しました。・・・多少性能が落ちているかもしれませんが、十分に使えます」

響音「・・・すごい!やったよ鳴神くん!」

冬崎「流石にネット回線を使うのはリスクがあるっすけど、中に何らかのデータがあれば、そこから何かを掴めるかもしれない」

冬崎「確実に一歩前進っすよ!」

鳴神「・・・私も苦労した甲斐があります」

九神「・・・そこでこのパソコンの管理だが、冬崎、お前に一任して構わんな?」

冬崎「え?あたし?」

九神「仕事柄こういうものは使い慣れているお前なら、これを十分に活用できるはずだ」

響音「うん、お願い冬崎さん。私じゃ何ができるかわからないし・・・」

冬崎「・・・まあいいっすけど。それじゃあ、とりあえずこのパソコンは脱衣所の中に隠しておくってことで」

鳴神「・・・冬崎さんが持って帰らないのですか?」

冬崎「ここならロッカーの鍵もあるし、カメラもないから一番安全に管理できるっすから」

九神「・・・こんな物を黒幕が放っておく訳が無いからな。万全の策を取るに越したことはないということだ」

響音「・・・そうだね。私たちは絶対にここから出なきゃいけないんだから」

九神「その通りだ。それを為す為にも、これは守らなければならん」

・・・しかし、新たに生まれた希望を摘み取るかのように、放送が響き渡った。

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。生徒たちは至急、体育館に集合してくださーい!』

モノクマ『繰り返します、生徒たちは至急、体育館に集合してくださーい!』

モノクマ『集合しなかった生徒はおしおきだよ!それじゃあさっさと走って体育館に来るんだよ!』

九神「・・・このタイミングで動く、か」

冬崎「・・・どうせ、またゲスな動機でも配るんでしょうよ」

鳴神「・・・お嬢様」

九神「鳴神、ご苦労だった。あとは澄々の近くにいてやれ」

九神「あいつ自身は気づいていないかもしれんが、お前がいなかったことで空回りしている節がある。」

九神「・・・従者として、せいぜい支えてやるがいい」

鳴神「・・・お心遣い、感謝します」

冬崎「・・・響音ちゃんも、気をしっかり持つっすよ」

響音「・・・うん」

・・・モノクマ、今度は私たちをどんな手で掻き乱すっていうの?

【体育館】

モノクマ「えー、集まったみたいだね!」ピョイーン

・・・いつものように体育館の教壇から飛び出してくるモノクマ。

殺陣山「モノクマ、久しぶりだな、会いたかったぞ」

モノクマ「ボクもだよ!マイソウルフレンド殺陣山クン!今日も絶望的に芸術的だよね!」

殺陣山「・・・今回は一体どんなものを用意してるんだ?生半可なものではないんだろう?」

モノクマ「おう!こんどはすっげーぞ!」

姫月「・・・変態二人でコントするのはやめてくれないかい?疲れるんだけど?」

モノクマ「失礼な!ボクは変態じゃないやい!」

響音「・・・今度は一体何するって言うの?」

モノクマ「まあ慌てなさんなって!ボクの考えたスペシャルな動機は、そんな簡単に逃げやしないよ?」

色鯨「・・・いや、叶うことなら逃げたいんやけど・・・」

モノクマ「逃げずに立ち向かえよ!オマエラには闘魂ってモノがないのか!」

モノクマ「・・・まあいいや、前置きはこのくらいにしようかな?」

パパラパッパパー!

・・・モノクマが取り出したのは、封筒?

朝永「封筒?お手紙でも入ってるの~?」

海東「そんな単純なもんなわけねえだろ?ありゃもっと悪いもんだ」

澄々「・・・何が来ようとも、今度は揺らぎませんわよ?」

モノクマ「おおっと、澄々さん・・・今日は随分と強気だね!」

モノクマ「立花さんが死んだ原因の一端を担ってるくせにさ!」

澄々「っ・・・」

鳴神「・・・黙れ、さっさとそれを配るといい」

モノクマ「そりゃあ、言われなくたってそうするよ!それじゃあ配るよー!そりゃあああ!」

・・・そんな掛け声とともに、モノクマは封筒を体育館にバラまく。

モノクマ「はい!各自自分の名前が書かれた封筒を拾って、中身を確認してください!」

花咲「・・・明らかに配ってないわよねえ、これ」

モノクマ「文句言うなよ!オマエラはボクの言うことを聞いてればいいんだよ!」

・・・とりあえず、私達は床に落ちた封筒を拾っていく。

・・・えっと、私の封筒は、これか。

モノクマ「さて、それじゃあ中身を見てみましょう!うぷぷぷ!何が書いてあるのかなあ!」

・・・封筒の封を切り、中身を確認してみる。

そこに書いてあったのは。

―――――――――『響音妙夢は、現在でも動物の刺繍が入ってるパンツを履いている』



・・・はい?

色鯨「うおおおおおおおおおおい!何でこんな事知っとんねん!」

ヘンリー「・・・うわああああああああああ!何でこんな事ぉ!」

澄々「えっと、何でですの?え?」

冬崎「あはは、あははははは・・・こいつは地味に来るっすねぇ・・・」

花咲「わ、笑い事じゃないわよお!」

火ノ宮「・・・・・・うむ・・・」

ボブ「これは・・・一体何なんだ?」

鳴神「・・・今回の動機、というのはまさか・・・」

モノクマ「そう、皆の恥ずかしいあれやそれやこれやどれ!」

モノクマ「ズバリ!みんなの秘密でーす!」

九神「フン、なるほどな。これが今回の動機というわけか」

九神「ようは、『バラされたくなかったら殺しをしろ』とでも言いたいんだろう?」

モノクマ「その通りです!いやあ、準備に手間取っちゃったよ!」

海東「チッ、マジで洒落にならねえもん持ってきやがって・・・」

モノクマ「ともかく、暴露されたくなかったら24時間以内に事件を起こすといいよ!」

モノクマ「それだけの話!簡単でしょ?」

た、確かに恥ずかしいことだけど・・・

いや、流石にパンツのことくらいじゃ殺さないよ!

なにこのクマ!バカなの!?

冬崎「相変わらず下衆な手口っすね!ちくしょー!」

冬崎さん!?

モノクマ「・・・冬崎さんキャラ変わってない?」

冬崎「そりゃバラされたくないからに決まってるでしょうが!ああもう!」

ヘンリー「お、落ち着いてくださいよぉ冬崎さん!」

冬崎「モノクマ・・・侮れないやつっすね・・・」

そこまで言うの!?

姫月「こいつは・・・」

響音「・・・姫月さん?どうしたの?」

姫月「・・・なんでもないよ」

響音「・・・本当に?」

姫月「・・・ナン・デモ・ナイ」

・・・有無を言わさず黙らされてしまった。

火ノ宮「・・・朝永、どうしたんだ!?」

・・・火ノ宮君の声で、そちらを見る。

朝永「・・・あっ・・・あ・・・」

青ざめた顔で震えている朝永さん。

・・・いつも笑顔で周囲を照らしている彼女。

そんな彼女とは同一人物だと思えない、焦燥し、絶望しきった顔。

朝永「やだ・・・なに、これ・・・」

火ノ宮「朝永?しっかりしろ!」

朝永「やだっ!やだよおおおおおおおおおおお!」

響音「朝永さん!?」

モノクマ「うぷぷ!どうしたのかなあ朝永さん!?」

朝永「や、いや・・・出して、ここから出してよお・・・」

朝永「私はどうなってもいいから、早く・・・」

モノクマ「出たかったら人を殺すこと!それがここのルールだって言ったはずだよ?」

朝永「や、や・・うぷっ・・・」

突然、朝永さんは口を抑えて苦しそうに呻く。

モノクマ「・・・うぷぷ!トイレは外に出てしばらく行ったところ。分かってるね?」

朝永「・・・・・・っ・・・」ダッ

火ノ宮「朝永!」

殺陣山「・・・ふむ、なるほどな」

殺陣山「なかなかいい趣向じゃないか?」

響音「モノクマ!朝永さんに何をしたの!?」

モノクマ「うぷぷ!言った通りだよお!」

モノクマ「恥ずかしい秘密・・・それを見せただけだよ!」

モノクマ「それじゃあ、今回のルールは説明し終わったし・・・」

モノクマ「じゃ、ボクはそろそろ帰るよ!バッハハーイ!」

響音「モノクマ!・・・逃げられた!」

九神「・・・ともかく、全員落ち着け。どんな秘密を見せられたのか言う必要はない」

九神「・・・それが深刻な秘密ならなおさらだ、だが・・・」

九神「・・・これを乗り越えることができねば、生還など夢のまた夢だ」

色鯨「ん、んなこと言われても・・・」

・・・私はともかく、深刻な秘密をモノクマに握られている人がいる・・・?

でも、朝永さんも気になる。私はどうすれば・・・

安価↓5まで
これから話に行く人物を一レスにつき三名指定
投票の結果の上位二名と会話。
同数の場合はその中からランダムに選択。

3名指定ですぜ
ってことで無効票はノーカウント

1位 朝永 5票
2位 姫月 3票

響音「姫月さん、朝永さんの様子、見た?」

姫月「・・・ああ、あいつの取り乱し様、どう見てもおかしかった」

姫月「普段のほほんとしてるあいつが、あそこまで泣き叫ぶんだ。ありゃ相当ヤバイね」

響音「・・・朝永さん・・・」

姫月「・・・励まそう、とか考えてるのかい?」

響音「当たり前だよ・・・朝永さんは、私の親友なんだよ?心配に決まってる」

姫月「だったら、よく考えな?あいつは今、人には言えないようなことで苦しんでる」

姫月「簡単にそれを他人に話すと思うかい?」

響音「・・・それでも、放っておけないよ!」

姫月「・・・あんたは本当にお人好しだねえ・・・」

姫月「・・・わかったよ、あたしも付き合ってやる」

姫月「急激なストレスによる負荷で、朝永に異常が起こったのかもしれない。それを確認する意味でもね」

響音「姫月さん・・・ありがとう」

姫月「・・・礼ならいいよ」

・・・そういえば、姫月さんは大丈夫なのだろうか?

・・・何か聞くことはあるだろうか?

安価↓3
響音の会話、自由安価のみ

響音「・・・姫月さんこそ無理してない?」

姫月「・・・何言ってるんだい?」

響音「・・・正直言って、顔色悪いから」

姫月「・・・・・・・・・」

響音「掴み所のない冬崎さんだって、キャラが変わるくらい動揺してたんだよ?」

響音「・・・何も動揺してないように見える、姫月さんの方が気になる」

姫月「・・・よく見てるねえ」

姫月「お人好し、だけど、それ故に人の負の一面にはすぐに気づく」

姫月「・・・あんた、相談事とか率先して受けてたタイプだろう?」

響音「そう見えます?」

姫月「・・・はあ、まあいいよ」

姫月「・・・響音、あたしは・・・」

直後コンマ判定
70以上で姫月が自身の秘密を告白

姫月「・・・患者の体を使って、人体実験をしたことがある」

響音「・・・え?」

・・・それが、姫月さんの秘密・・・

私の秘密のレベルの低さ・・・いや、それはどうでもいい!

響音「人体実験って・・・」

姫月「・・・もちろん、一般人の体じゃない・・・いや、それでも同じこと、か」

姫月「ある問題の解決のためにね、沢山の検証が必要だった」

姫月「そのために私は裏社会を転々として、犯罪者といった人間の体を使って実験を行った」

姫月「・・・とまあ、これがあたしの秘密なわけさ。幻滅したかい?」

響音「・・・嘘、じゃないですよね?」

姫月「残念ながら嘘じゃない。本当の話さ」

響音「・・・でも、それには何か理由があったんですよね?」

響音「そうしなければならなかった理由が・・・」

姫月「・・・言っても、大義名分にはならないよ」

響音「それでも・・・!」

姫月「・・・その理由に関しては、今は聞かないでくれるかい?」

響音「・・・分かりました。でも…一人で背負い込まないでくださいね?」

姫月「…ああ」

【INFO】
・姫月の加害者確率が0になりました。
・姫月の好感度が上昇しました。

響音「朝永さん、一体どこに…」

姫月「…きっとトイレだ。モノクマだってそう言ってたし…」

姫月「何より、朝永の症状、吐き気を訴えてたみたいだったからね」

響音「じゃあ急いでトイレに…」

姫月「…あたしはトイレの外で待ってる。朝永が落ち着いたらあたしに見せに来な」

響音「えっ?姫月さんも一緒に…」

姫月「大人数で押しかけても朝永に余計負担をかけるだけだ。それよりも一対一で話した方がいい」

姫月「…それに、あんたは朝永の親友なんだろう?」

姫月「親友は放ってはおけない…違うかい?」

響音「…分かりました。それじゃあ、朝永さんは私が話します」

姫月「…頑張んな」

響音「はい、いってきます!」

…そう言って、私達は朝永さんのいるであろう、女子トイレに向かう。

…朝永さん、辛いなら私も当てにしていいから。

姫月「…そんな事で簡単に解決する問題だといいけど…ね」

【女子トイレ】

朝永「うっぷ…うええええええ…」

…聞こえてきたのは、嘔吐の声。

朝永「あは、は、駄目だ…またやっちゃった…」

朝永「…朝ご飯、全部吐いちゃった…」

朝永「…食べないと、お腹いっぱいにならないと」

朝永「火ノ宮くん、ちょっと早いけど昼ご飯を作ってくれないかなぁ・・・」

それに続く、朝永さんの声。

・・・朝永さん、個室の中に閉じこもっているのか?

響音「朝永さん?」

朝永「・・・妙夢ちゃん?」

響音「大丈夫なの?なんか、その・・・」

朝永「・・・大丈夫、ちょっとびっくりして、吐いちゃっただけ」

朝永「・・・そうだ、妙夢ちゃん?何か食べ物持ってないかな?」

朝永「ちょっとお腹すいちゃったよ・・・」

響音「・・・こんな時に、何言ってるの?」

朝永「・・・・・・・・・お腹いっぱいにならないといけないから」

朝永「・・・ないならいいよ。お昼ご飯まで我慢するから」

・・・朝永さん、明らかに様子がおかしい。

一体どうしたの?

安価↓3
響音の会話、自由安価のみ

響音「・・・朝永さんの秘密がどんなものか、私には想像できないよ」

朝永「・・・・・・・・・」

響音「でもさっき、こんなこと言ってたよね?」

響音「『私はどうなってもいい』って・・・」

響音「そんなことは言わないでよ・・・朝永さんに何かあったら私も火ノ宮くんも他の皆も悲しむよ・・・」

響音「辛いことがあるならいつでもいい、私にぶつけてよ。全て受け止めるからさ・・・」

朝永「・・・あはは、何言ってるの?妙夢ちゃん~?」

響音「え?」

朝永「・・・辛い事なんてないよ。私には」

朝永「さっきはちょっとびっくりしちゃっただけ、本当にそれだけだから」

響音「そんな・・・嘘だよ・・・」

朝永「嘘じゃないよ~?さ、ご飯食べないと!」

響音「朝永さん・・・」

朝永「じゃあ、体育館に戻ろうよ!みんな心配してるからさ!」

・・・朝永さん、嘘なわけないよ・・・

あんな朝永さん見たら・・・今の朝永さんの笑顔は・・・

もう、仮面にしか見えないよ・・・

【INFO】
・朝永の加害者確率が減少しました。
・朝永のスキル「サバイバーズ・ギルト」が一段階進行しました。

【加害者決定フェイズ】
動機が提示されたことにより加害者が決定します。
今回の加害者候補は『四人』です。

直後のコンマによって判定。
ただし、判定内容は公開しない。

『加害者確率』は下がってるけど着実にフラグは進行しとるんやで・・・

【INFO】
・加害者が決定しました。第二の事件が発生します。

はい、では今日はここまでです。お疲れ様でした。
それでは事件発生パートの執筆に入るので次の投下は書き終わり次第となるので未定となります。
少なくとも土曜日までには投下します。
事件発生まで終わったら次スレ立てますかね。捜査パートから始めた方が見やすくなるでしょうし。
つまりかなり余裕はあるので雑談とかはご自由にどうぞ。

それからまたもや沢山の支援絵ありがとうございます。
・・・こんなに貰っていいの?あと北崎さん分かる人いて嬉しかった。
中の人がクランクアップの際に一人だけ花束貰えなくて涙目になったけど、実は彼だけまだ撮影が残ってただけで終わったらちゃんと花束もらえて泣いちゃったというエピソードが大好きです。
それではお疲れ様でした。

サバイバーズ・ギルトの進行を完全に停止させることって可能なのか?
朝永が廃人か狂人になる道しか見えないんだが……

>>831
解けない問題を用意するつもりはないよ!
ある程度朝永さんの謎を解くことができれば救済イベントを用意します。
鍵となるのは火ノ宮と・・・

動物パンツの響音ちゃんぐうかわ
この機会にみんなのパンツを公開してくれないかなー(チラッ

各キャラの誕生日が知りたいです。
『海』東が海の日生まれとか、>>1にそういう小ネタなどがあれば教えてください。

やっと追いついたおもしろい!

けどすでに見れない支援絵がちょくちょくある……orz

それでは事件発生パートが書き終わったので順次投下していきたいと思います。
今日は安価はないので時間ある時にでも読んでください。

それではよろしくお願いします。

【PM17:00 脱衣所】

あの後、朝永さんとの話が終わり、姫月さんに朝永さんの診察をしてもらった。

・・・結果は異常無し。健康体そのもの。

単に急激なストレスで嘔吐を引き起こしたんだろうと姫月さんは言う。

・・・朝永さんの言った通りに。

そのあとの朝永さんは、昼に大量の食事を摂っていた。

・・・また確実に量が増えていたけど。

・・・それを見て、何か言おうと思ったけど、何も言えなかった。

そして何もできないまま、今現在に至る。

響音「・・・っていうことがあったんだよね・・・」

九神「なるほどな、報告ご苦労だった」

冬崎「朝永ちゃん・・・心配っすね。そこまで取り乱すなんて」

冬崎「・・・実は半端ないものを抱えてるのかも・・・」

九神「・・・どちらにせよ、デリケートな問題だ」

九神「相談に乗ってやろうにも、本人が話したくなくなるようなモノ、それが今回の動機だ」

九神「そういうものは自分で折り合いをつけていくしかない」

冬崎「・・・何らかの出来事が原因で過食気味になっているんだとしたら、その原因がわかればいいんすけど・・・」

冬崎「心当たり、あるっすか?」

響音「いや、全然・・・」

響音「考えてみれば、朝永さんとはよく話すんだけど、そういう踏み込んだ話は聞いてないんだよね・・・」

九神「・・・朝永のことは議論しても埒があかん。他にも問題はあるのだからな」

響音「・・・このままだと、みんなの秘密が公開されるって事だよね・・・」

冬崎「・・・ああ、自分は終わったかもしれないっす・・・」

響音「・・・そういえば冬崎さんも結構取り乱してたよね。キャラ変わるくらいに・・・」

響音「・・・やっぱり、そんなにやばいものだったの?」

冬崎「・・・言えねぇっす、絶対言えねえっす」

冬崎「・・・これ言ったら確実に減俸モンっすから」

九神「・・・冬崎、言え」

冬崎「はぁ!?何でっすか!ぜってー嫌っす!」

九神「・・・減俸で済むのなら、それは恐らくお前の自業自得なものなのではないか?」

冬崎「うぐっ・・・」

響音「・・・まさか、『職場のパソコンをゲーム用に改造している』、とかじゃないよね?」

冬崎「ちょ、なんで知ってるんすかー!」

響音「本当なんだ・・・」

九神「・・・成程な、それは言えないわけだ」

冬崎「ちくしょー!いいじゃないっすかー!スペックだって上がってるんすから!」

冬崎「あたしに言わせたんだから二人も言ってくれるっすよね!」

響音「え・・・いや・・・その・・・」

九神「いいだろう、俺は別に言わなかっただけの事だからな」

九神君はポケットを探ると、モノクマから貰った封筒を取り出した。

そこから紙を取り出すと、私と冬崎さんに見せる。

響音「『九神黒夜は、父は平凡な会社員、母は専業主婦の一般家庭出身』・・・」

冬崎「・・・え、むしろこっちのほうが驚きだったんすけど。くかみんって庶民だったんすか?」

九神「別に庶民だからといって民衆を率いてはいけないという訳ではない。かの武将、豊臣秀吉だって元は農民だ」

九神「言う必要がないから今まで言わなかったことだ。恥ずかしくもない」

響音「そ、そうなんだ・・・」

・・・開き直ってる、この人にこういう系統の動機提示は効果がないのか・・・

九神「・・・さて、俺も言ったんだ響音。お前はどうなのだ?」

響音「・・・まあ、大したことはないことだけど」

冬崎「それなら早くゲロっちまうといいっす・・・あたしらの秘密を聞いたんっすからねえ・・・」

響音「いや、まあ、別に言ってもいいけど・・・」

響音「・・・男の人には話したくないっていうか・・・」

冬崎「・・・あー、そういう系列の話っすか?じゃああたしに耳打ちで」

九神「・・・俺は耳を塞いでおいてやる。存分に話せ」

・・・九神くんが耳を塞いだのを確認して、冬崎さんに耳打ちをする。

響音「・・・私は動物の刺繍入りのパンツを好んで履いている」

冬崎「・・・わお、かわいい趣味をお持ちで・・・こりゃ確かに男性陣には言えねえわ・・・」

響音「・・・・・・・・・」

九神「・・・終わったか?」

・・・私だけ本当に秘密のレベルが低いような・・・

九神「・・・ともかく、他の連中が早まった事をしないかが心配だ。不安定になっている連中もいるだろう・・・」

九神「・・・全員を早めに部屋に帰らせたほうがいいな」

響音「・・・でも、それじゃ問題を先送りにしてるだけなんじゃ・・・」

冬崎「それじゃ、響音ちゃんはすぐにでも対抗手段を思いつくんすか?」

響音「・・・そんなことはないけど・・・」

九神「・・・対策など用意できるわけがない。あと24時間以内にはな」

九神「俺ができるのは、秘密が公開されたあとにどうそれをフォローするか、それだけだ」

・・・そうかもしれないけど・・・

冬崎「・・・何もしないなんて言ってないんすよ。ただ、これに関しては何もできない」

冬崎「だったら先の事を考えたほうがいいって言ってるんす。冷たいようっすけど」

九神「・・・そういえば冬崎、パソコンの方はどうなっている?」

冬崎「・・・さっきちょこっと弄っただけだけっすけど、強力なプロテクトがかけられててすぐには解けないっすね」

冬崎「このデータの解析もしなきゃいけないっすけど・・・」

九神「・・・そうか、今日の担当はお前だったな・・・」

響音「・・・担当って?」

九神「殺陣山湊、奴の監視だ。前にも言っただろう?」

響音「ああ、なるほど・・・」

冬崎「ま、一番の危険人物はあいつっすからね」

響音「・・・それなら、私も一緒に行っていいかな?」

冬崎「響音ちゃんが?そりゃ有難いくらいっすけど、なんで急に?」

響音「・・・ちょっと気になることがあるんだ」

九神「・・・まあいいだろう。冬崎一人で監視に当たらせるのも不安なところだ」

九神「響音がいるのなら、俺は遠慮なく殺陣山以外の人間を見張ることができるからな」

九神「全員が部屋に入るまで、必ず監視を行おう」

冬崎「・・・それじゃあ、行ってくるっす」

・・・こうして、殺陣山の監視を冬崎さんと行うことになった。

【図書室】

花咲「あ、冬崎さん・・・と響音さん!?」

冬崎「おーっす花咲ちゃん、監視ご苦労っす!」

響音「あ、花咲さん。今日もお仕事だったの?」

花咲「そうよお・・・こんな時だっていうのに本当に大変よお・・・」

冬崎「悪かったっす、ともかく、今日のお仕事はあたしが引き継ぐから、自由時間で構わないっすよー」

花咲「わかったわぁ、とりあえず響音さん、私の部屋に・・・」

響音「・・・ごめん、今日は私も参加なんだ・・・」

花咲「・・・冬崎さん?人の恋路を邪魔して楽しいかしらぁ?」

冬崎「あ、あたしが勝手に任命したわけじゃねーっす!響音ちゃんが自主的に決めたんっすよ!」

花咲「・・・はぁ、しょうがないわねえ、それじゃあ諦めるとするわぁ」

花咲「響音さん、また今度ねぇ」

響音「うん、また今度お茶しようね」

・・・そう言うと花咲さんは図書室から出ていく。

残ったのは私と冬崎さんと・・・

殺陣山「・・・なんだ響音、今日はお前も僕の監視に参加してるのか」

響音「・・・まあ、ちょっとね」

殺陣山「まああいつに居座られるよりはマシだがな・・・」

図書室の椅子に座り、何らかの本を読んでいる殺陣山湊。

冬崎「・・・相変わらず、警察の事件資料を読みあさってるんすね」

響音「え、そんなものがあるの?」

冬崎「この奥の書庫にずらりと、それどころか世間に出たらまずい極秘ファイルもね」

響音「・・・さすが希望ヶ峰・・・」

殺陣山「・・・実際に起きた事件を参考程度に頭に入れておこうと思ってな。だが、なかなか面白いものもある」

殺陣山「この事件を見てみろ?死体がバラバラにされた後、マリオネットのように組み立て直されたという見立て殺人だ」

殺陣山「他にもハサミを使って相手を磔にするというものもあったな・・・」

殺陣山「・・・これをみて俄然やる気になったぞ?これ以上の芸術作品を生み出さねばならないとな」

響音「やる気って、あんた・・・」

冬崎「・・・響音ちゃん、抑えるっす」

・・・そうだ、今日はコイツに聞きたいことがあるんだった。

響音「・・・ひとつ、聞きたいことがあるんだ」

殺陣山「・・・何だ?僕を嫌っているお前がわざわざ聞きに来るんだ。そうとう、切羽詰っていると見える」

響音「あんた、朝永さんのことをえらく気に入ってるみたいだよね」

響音「・・・それは、なんで?」

殺陣山「・・・ほう、僕の価値観について少しは理解を深めようとしているのか?」

殺陣山「あるい別の理由か・・・」

響音「・・・いいから教えてよ」

殺陣山「そうだな・・・一言で言えば、あいつには他の奴にはない『闇』を抱えているからだ」

響音「・・・闇?」

殺陣山「ああ、普段は聖女のような笑顔でお前たちに接しているあいつだが・・・」

殺陣山「僕は一目見ただけで分かったぞ?あいつはとてつもない闇を抱えている。それも僕と同じタイプの」

響音「朝永さんがあんたと同じ?冗談言わないでよ」

殺陣山「同じさ、あいつからは死んだ人間の匂いがする。それも、一人や二人ではない」

響音「・・・え?」

殺陣山「まあその点では死体を入手しては美術品に変えていた僕が言える話ではないが、な」

殺陣山「・・・全く、世間の人間にも困ったものだ。僕の渾身の芸術よりも、片手間で作った駄作を評価する」

殺陣山「まあ、芸術家は何時の世も死後に評価されるものだがな」

冬崎「・・・話がそれてるっす。朝永ちゃんから死体の匂いがするってどういう事っすか?」

殺陣山「知らん。あいつが殺人鬼だったからなのか、はたまたテロリストだったのか、そしてどんな方法で殺したのか・・・」

殺陣山「それに関してはな。だが、あいつからは死体の匂いがする。このことは確かなことだ」

冬崎「・・・意味わからん、けど・・・」

冬崎「・・・響音ちゃん、何か分かったことがあったらあたしに教えて欲しいっす。」

冬崎「朝永ちゃんと一緒にいた中で何か気づいたこと・・・」

冬崎「それが朝永ちゃんの抱えている闇を知ることに繋がるかもしれない」

響音「・・・うん、わかったよ」

響音「・・・必ず、朝永さんを助けよう」

殺陣山「・・・そんなに簡単なものではないと思うがな。あいつの抱えている闇は」

殺陣山(・・・だからこそ、あいつを殺したい)

【PM 22:00】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。ただいまより“夜時間”になります。間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。』

モノクマ『ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

あの後、私たちは図書室から一歩も外に出る気のない殺陣山を監視し続けた。

食事もとらずに黙々と様々な事件ファイルを読み込んでいく殺陣山。

・・・正直お腹が減ってきた。軽食でも倉庫から持ってくればよかっただろうか・・・

冬崎「・・・響音ちゃん、目的は済んだっすよね?もう帰ってもらっても結構っすよ?」

響音「・・・手伝うって言ったのは私だもの、最後までやるよ」

冬崎「そうやって意地張ると、また身体を壊すっすよ?今日はもう帰った帰った」

殺陣山「そうだな、17点のお前よりはまだ冬崎の方が僕としても助かる」

響音「また人のことをそうやって・・・」

冬崎「はいはい、そんな険悪になられると面倒なことが起こりかねないっす!」

冬崎「・・・じゃあくかみんに伝言、『現状は問題ない』って伝えて、それからさっさとベッドに入るっす!」

響音「でも…」

冬崎「体を壊してるあいだに朝永ちゃんに何かあったらどうするんすか?」

響音「…う…」

冬崎「というわけで、帰った帰った!」

…冬崎さんにまくし立てられて、押し切られてしまった。

確かにここで身体を壊してもまたみんなを心配させるだけだし…

響音「冬崎さんは大丈夫なの?」

冬崎「あたしは仕事柄徹夜には慣れてるっす。大丈夫だ、問題ない」

冬崎「まあ、コイツが眠るまでは付き合うっすよ」

殺陣山「…また僕が帰るまで居座る気か?」

冬崎「そうしないと何するかわかんねえっすからね」

…仕方ない、帰ろう。

響音「じゃあ九神くんには伝えておくよ」

冬崎「頼んだっすよー!」

私は先に図書室を出て、部屋に帰ることにした。

【寄宿舎 廊下】

九神「…そうか、了解した」

九神「お前が部屋に入れば冬崎と殺陣山以外は全員自室に入ったことになる」

響音「じゃあ九神くんも寝たほうがいいよ?」

九神「…そうだな、そうするとしよう」

響音「…なんか乗り気じゃないね?」

九神「…一応、冬崎が心配だからな」

響音「…そういえば、殺陣山と一対一になってるもんね」

九神「普段なら俺も一緒に見張るんだが…今日は寄宿舎側の警備をするつもりなのでな」

響音「え?寝る時間ないじゃん!」

九神「警備と言っても、1時間おきに外の見回りをするだけの簡単なものだ」

響音「…大丈夫なの?」

九神「…無論だ。部下の安全を守るのも俺の役目だからな」

響音「…無理はしないでよ?」

九神「無理だとは思っていない。これが俺の仕事だ」

響音「…人に無理するなって言っておきながら、九神くんたちが倒れるのも嫌だからね?」

九神「…俺の負担を軽くしたいのなら、さっさと部屋に入れ」

響音「はいはい、おやすみなさい…」

…とりあえず、部屋に帰って寝る事にしよう。

【PM 1:58 響音の部屋】

夜中に急に目が覚めてしまった…

時計を見てみれば、深夜二時のちょっと前。

…なんかすごく寝苦しい。

別に暑いから眠れないとかそういうわけではない。

…ただ、何だか胸騒ぎがするのだ。

…冬崎さんや九神くん、大丈夫だろうか?

響音「…ちょっと外に出て、確かめてみようかな…」

…少し外に出るだけだ。多分大丈夫だろう。

取り決めには違反するけど、九神くんには謝ればいいや。

…大丈夫…だよね?

【PM 2:00 寄宿舎 廊下】

…夜時間の廊下、やっぱり誰もいないなぁ…

…ってあれ?何か倉庫の方から音がする気が…

ちょっと行ってみよう…


【PM 2:00 寄宿舎 倉庫】

響音「九神君?それと…朝永さん!」

朝永「…妙夢ちゃん…」

九神「響音か、今は夜時間だ。なぜ外出している?」

響音「いや、ちょっと心配になったから外に出てみたんだけど…」

響音「二人は・・・何を?」

九神「・・・朝永が夜時間に勝手に抜け出して、倉庫に入り込んでいたんだ」

朝永「・・・だって、お腹が空いちゃったんだもん・・・」

響音「・・・また、なの?」

朝永「しょ、しょうがないよ~、やっぱりちょっと不安になってきちゃうしさ!お腹だってすいちゃうよ!」

九神「・・・・・・・・・」

響音「・・・朝永さん、我慢しよう?」

朝永「・・・じゃ、じゃあさ!このお煎餅だけ食べたら終わりにするから…」

響音「…はぁ、わかったよ…それだけ食べたらもう寝るんだよ?」

朝永「やったー!」

響音「あと、ちゃんと部屋に帰って食べること、いいね?」

朝永「うん、わかったー!それじゃあ帰るね!」

朝永「ごめんね九神くん…勝手に部屋から出てきて~」

九神「次は見逃さんぞ、いいな?」

朝永「うん、それじゃおやすみ~!」タタタタ

そう言うと、朝永さんは煎餅の袋を持って外に出ていってしまった。

九神「…いいのか?響音?」

響音「…今のところ、無理に止めることもないしね」

九神「しかし、本当に朝永は異様だったな…まるで、自分が満腹になることに強迫観念を持っているようだった」

響音「どういうこと、なんだろうね?」

九神「…まあいい、響音、外に出ていたことは不問にしてやる。だから早く帰るといい」

響音「うん、わかったよ…でも、九神くんもいい加減寝たら?」

九神「お前のように余計なお節介を焼いて外に出てくる奴もいるかもしれんからな、寝るわけにはいかん」

響音「個室以外で寝たらモノクマに何されるかわかんないし…」

九神「…眠くなったら勝手に部屋に帰る」

響音「………わかったよ。じゃあ私は寝るから」

…九神くんも眠そうにしてるけど。

大丈夫なのかな?

【AM 7:00 響音の部屋】

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『オマエラ、おはようございます!朝です、7時になりました!』

モノクマ『起床時間ですよ~!さぁて、今日も張り切っていきましょう~!』

…部屋に帰っても相変わらず寝苦しかった。

けれども、無理矢理目を閉じて眠ろうとした結果、何とか睡眠は取ることができた。

その原因はやっぱり…

響音「朝永さん…」

このままでは、朝永さんの知られたくないことは私たちに暴露されてしまう。

確かに、何があったのかは知りたいけど…

そんなことをしたら、今の状態でさえ不安定な朝永さんはどうなってしまうのか。

…他の人も同様だ。

姫月さんのように後ろめたい過去がある人もいるだろうし…

…ここで考えても埒があかない。

…ともかく、食堂に行こう。

【AM 7:30 食堂】

澄々「…あら、響音さん、おはようございます」

海東「…よう」

花咲「おはよぉ、響音さん、今日も可愛いわねぇ」

響音「おはよ、海東くん、澄々さん、花咲さん…って、今日は随分人がいるんだね」

澄々「ええ、九神さんが話したいことがあるそうで…」

花咲「もうちょっと寝ていたかったんだけどねぇ…私は朝に弱いのよぉ…ふあぁ…」

海東「…まあ、昨日にあんなことがあっちまったらな、九神も心配なんじゃねーの?」

澄々「…それはあなたも同じではありませんの?随分と秘密を抱えておられるようですし」

海東「まあ、バレたらバレたで別にいいんだけどな、別にやりようもあるし」

澄々「…相変わらず、気に入りませんの」

花咲「でも、そんな風に割り切れるのは羨ましいわぁ…私ったら心配で心配で…」

響音「…うん、なんだかんだ言って、ね…」

海東「…そろそろお喋りはやめるぞ、リーダーさんから何か一言あるようだ」

九神「…おかしい…、今日は随分と人がいないのだな?」

色鯨「へ?そうか?」

姫月「…まあ、殺陣山がいないのはいつものパターンだからいいよ、ただ…」

姫月「…なんで冬崎がいないんだい?」

…冬崎さんがいない?

慌てて周囲を見渡してみる。確かに冬崎さんがいない、それどころか…

響音「…ヘンリー君も?」

鳴神「変ですね、こういう集まりには積極的だったこの二人までいないとは…」

海東「…おい、あと殺陣山の奴もいないっていう話だったよな…」

海東「もしかして…」

瞬間、私の背中に寒気が走る。

響音「…早く二人を見つけないと!」

九神「…全員、食事の前に各部屋の捜索を始めろ。まずいことになっているかもしれん」

【校舎側2F 廊下】

私たちは手分けをして冬崎さんたちを探すことになった。

現在私たちは2階にいる。

…こっちの捜索班は、私、澄々さん、花咲さん、海東くん、鳴神くん、そして九神くん。

一階の方はそれ以外の人たちが担当してくれている。

九神「澄々、鳴神、お前たちは俺と一緒に来い」

鳴神「…分かりました」

澄々「冬崎さんとヘンリー君…大丈夫でしょうか?」

九神「…俺たちは図書室側を捜索する。響音、花咲、海東はプールと更衣室側を頼む」

花咲「了解よぉ」

海東「わかった、任せとけ」

響音「九神くん…冬崎さんは…」

九神「…あいつが死ぬはずはないだろう。この俺の右腕だぞ?」

響音「…でも…」

九神「…いいから早く動け、時間の無駄だ」

響音「わかった、じゃあプール側は任せて」

…私たちは別れて捜索を開始した。

【校舎側2F 更衣室前】

響音「えっと…ここに生徒手帳をかざせばいいんだよね」

花咲「そうよぉ、そうすれば開くから私たちは女子更衣室に入りましょお?」

海東「それじゃ俺は男子更衣室の方を探すぜ?」

響音「うん、お願いね」

海東くんが男子更衣室に入ったのを見て、私たちも生徒手帳をかざして、女子更衣室の扉を開く。

そして、その中に入っていった。

【女子更衣室】

花咲「うーん、いないわねぇ…」

響音「冬崎さーん、いたら返事してー!」

花咲「…そんなに大きな声出さなくてもいいと思うわよぉ?」

響音「あ、ごめん…」

花咲「…くんくん、冬崎さんの匂いはしないわねえ…」

響音「え?匂いでわかるの?」

花咲「可愛い女の子の匂いはすぐにわかるわよお?響音さんとか!」

響音「…ここにはいないみたいだし、プールに行ってみよっか?」

花咲「ああ、またスルーなのお・・・?」

…ともかく、早く冬崎さんたちを見つけないと…

そう思ってプールのドアを開ける…

【プール】

響音「…誰もいないね?」

花咲「…うーん、それじゃあここにはいないのかしらぁ?」

響音「周りにも誰もいないしね…」

…とりあえず、ここには何もなかったって九神くんに報告しないとね…

そう思って、おもむろにプールの高い天井を見上げてみる。

…あれ?何か吊るされてる?

照明…じゃなさそうだけど…

その吊るされている黒い何かをよく目を凝らしてみる。

…それをよく見てみれば。

鉄骨に結ばれたロープで首をくくり。

力なく身体を垂らしている。

超高校級の放送委員 ヘンリー・クローデルの姿だった。

響音「へ、ヘンリー君!?」

花咲「ちょ、ちょっとお!なんでヘンリー君が死んでるのよぉ!」

海東「お前ら!どうした!…こ、こいつは…」

モノクマ『ピンポンパンポーン!』

モノクマ『死体が発見されました!一定の自由時間の後、『学級裁判』を開きまーす!』

響音「…私、九神くんを呼んでくるよ!二人はここで待ってて!」

海東「おい、響音!」

まずいよ・・それじゃあまさか・・・

・・・冬崎さんも?

【図書室】

響音「九神くん!大変だよ!」

九神「響音か、アナウンスなら聞いたぞ」

・・・って冬崎さん?

冬崎「・・・おーっす、響音ちゃん。どうやらまた事件が起こっちまったようっすね」

九神「・・・冬崎は無事見つかった」

鳴神「・・・図書室の奥の書庫に監禁されていました。気絶させられ、ロープとガムテープで拘束されて」

澄々「一瞬冷や汗をかいてしまいましたわ・・・アナウンスも鳴ったから死んでいるのかと・・・」

冬崎「いやいや・・・面目ないっす・・・突然背後から殴られちまって・・・」

九神「・・・誰に殴られたのだ?」

冬崎「・・・くかみんなら言わなくてもわかるっしょ?」

九神「殺陣山か・・・」

冬崎「完全に油断してたこっちも悪いんすけど・・・そうだ、響音ちゃん!ここに来たってことは・・・」

響音「・・・そうだ、皆、落ち着いて聞いて・・・」

響音「私たち、さっきまでプールを探してたんだけど、そこで・・・」

響音「・・・ヘンリー君が、殺されてた・・・」

冬崎「・・・は?」

冬崎「いやいや、響音ちゃん!冗談きついっすよ!ヘンリー君が死んでるって・・・」

響音「・・・・・・っ!」

九神「・・・本当なのだな?」

冬崎「ありえねーっす、何で・・・」

冬崎「何でなんすかあああああああああ!」

・・・冬崎さんの悲痛な声が、響いた。

それでは本日はここまでです。お疲れ様でした。
皆がヘンリーを殺せって言うから、ねえ?(曲解)

>>852
>>867
誕生日とかそういう設定は皆さんの中に任せるよー
そこまでは細かく考えてないんだぜ・・・
まあパンツはノリで出した設定なので、ノリで決まる可能性がありますが。

それでは次回から捜査パートです。よろしくお願いします。
・・・スレが中途半端に余ってるのはどうしようかね?

細かいかもしれないけど「・・・」ってなってるのが地味に気になる……
できるだけ「……」って書いてくれたら嬉しいです

SSだし無理にルールに従う必要はないんだけども……

あと「!」とか「?」の後にも出来たらスペース入れてもらえると嬉しいです

乙いい忘れてた乙でした!

自分から色々話してくれる子が少ないの、これ改善してほしいなぁ
響音の行動だけじゃ好感度しかあがらないパターンばかりで通信簿の埋まらなさ具合がヤバイ
被害者フラグは自力じゃ回避不可能だし、そうすると死が防げるわけじゃなくなるから交流がただの爆弾解体作業になっちゃうし…
この子の好物は何だとか、入学前はどんな部活にいただとか、どんなくだらないことでもいいから通信簿をもう少し解放しやすくしてほしい

長々と書いちゃってすまん……スレの残り、ちょっと心もとないかな? 大丈夫?

お疲れ様です。今回は連絡のみ。
なんやかんやでスレもいい感じに進んできたので次の更新は次スレを立てて行いたいと思います。
更新予定は火曜日となります。
それまではここは雑談で使ってもらって大丈夫です。

>>924
うーん、ここら辺は自分でも思うけど反省点よね・・・
個人的にはもっと自由安価を活用して欲しかったのもあるけど、やっぱり一問一答式の交流なのがまずいのかも。
そこらへんは次の自由行動あたりから改善していきたいと思います。
あとイベントパートで爆弾解除のチャンスを多く作れば爆弾解除に奔走することもなくなるかな?
貴重なご意見ありがとうございます。

あと今回の事件のヒント
・前回と違ってトリックは人物の証言よりも物証が中心。故に証言よりも捜査優先のほうがいいかも。
・ヒントのためにメダルはどんどん使って大丈夫。多分それでも使い切れないと思うから。
・行動ポイントは前回かなり余ったので減らすと思う。

それでは連絡のみ失礼します。

次スレができました。
【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活4【安価】
【ダンガンロンパ】安価で作成したキャラでコロシアイ学園生活4【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384826973/)

ヘンリー君のお仕置きは学級裁判終了まで待ってね。
それでは本日21時から次スレで開始です。よろしくお願いします。

澄ちゃんオシオキはソフトなのがいいな。散々リョナった後に肥溜め風呂に入れて自分が汚物でしかないことを悟らせて窒息死かな!それとも致死濃度の酸を浴びて跡形もなく消えてもらうとか!生きたまま解体して自分の中身が綺麗か確認させるとか、洗いまくって皮膚を全部剥いで汚れやシミを完全除去ぐらいかな。

冬やんのオシオキはシンプルなので両手両足に手錠つけて四台のパトカーでバラバラになるまで綱引きとか。あとはモノクマ監獄長の牢屋の中で『希望ヶ峰モノクマpolice二十四時!!実録レイプ地獄~人生オワタ~』。仲間たちの前で屈辱の全裸持ち物検査から虐待、監獄内での暴行、死刑までを体験。どんなに苦しくてもネットスラングしか叫べない。
ちょっとぬるすぎるかな。

ふむふむ。では冬やんはこんなんどうかな。警察=死刑で古今東西のあらゆる死刑を死ぬギリギリで繰り返す『冬やん死刑巡り』。
あと考えたのが『冬やん張り込み中』。張り込みと称し電信柱の影に裸でくくりつけられた冬やんを徹底的リョナって張り込みに関わらず声を出した張り込みターゲットのモノクマから惨殺されてさのまま死体は晒し者に。心も体もボロボロに。

『澄ちゃん石鹸の刑』
石鹸=ソープということでお嬢様からソープ嬢になった澄ちゃんが体で男子を綺麗にする屈辱的なおしおきかと思いきや各種薬物であへってる澄ちゃんは体を使えば使うほど消耗していき最後には消えてしまう。最後には小さいきれいなシャボン玉がパチンと音がして弾けて尾張。まさに澄ちゃんソープ。

いえ、リョラーではなくアーティストです。

では『澄ちゃんオートバキューム』はいかが?澄ちゃんのお口にホースをつなぎそこに下剤を飲ませた執事くんの肛門とつなぐのです。さらに下剤を飲ませた澄ちゃんの肛門と執事くんのお口をつなぎ窒息するまでこのサイクルが続くのです。
もっと単純にコロシアイ生活開始からの全員分の糞尿を喰わせるのですよ

ここの作者さんなら我々の想像を超えるおしおきを考えてくれるはずです。

桑田オシオキを超えるオシオキは多分ないでしょう。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom