幼馴染「わたし男くんに伝えたいことが……」 男「お、おう」(986)

幼友「男ー」

男「ああ、幼友。何か用か?」

幼友「あたしじゃなくて用があるのはあっち」

幼「……」アセアセ

男「へ? 幼?」

幼友「そういうこと」

男「直接言いに来ればいいのに。何でまた」

幼友「あたしが知る訳ないだろ。じゃ、確かに伝えたよー」

男「おっす幼、久しぶり。最近見なかったけど何かあったのか?」

幼「あ、う、うん、久しぶり。まあ、その……ちょっと」

男「ふーん。で、何か用事があるって?」

幼「え、えと……じ、実は……そう、なんだけど……」

男「ああ」

幼「……」モジモジ

男(何か凄い動揺してるな。……俺まで緊張してきたぞ)

幼「わわわ私、男くんに伝えたいことが……」

男「お、おう」

男(これってもしや……)

キーンコーンカーンコーン

幼「あ……」

男「ありゃ、予鈴か」

幼「き、今日!」

男「へ?」

幼「男くんのお家に、お邪魔して……いい?」カァァ

男「ああ、いいよ」

幼「そ、それじゃ、その時に……ね!」タタタッ

男(あっという間に自分のクラスに引っ込んでしまった)

男「…………」

男(もしかして俺の時代きた?)ニヘラ

教師「おい、男ー。お前欠席でいいかー?」

男「います! ここにいます! ってか、見えてるでしょ!」

教師「いやー、先生、自分のクラスに予鈴が鳴っても席についてないような生徒がいるわけないって信じて

るからなー」

男(くそ、こういう嫌味なところがなければいい先生なのに)

教師「……じゃ男は欠席っとー」

男「だから、ここにいますってば! 席に着きます、申し訳ありませんでした!」

教師「よろしい、んじゃ授業はじめるぞー」

男「……ふう」

ツンツン

男「お?」

幼友「で、どんな用だったん?」ヒソヒソ

男「……なんか俺の家に来ていいかどうかだと」ヒソヒソ

幼友「へえ。ついに告る気になったのかな」ヒソヒソ

男「やっぱ、そう思う?」ヒソヒソ

幼友「少なくともアンタはそう思ってるわけでしょ?」ヒソヒソ

男「……なぜそれを」

幼友「そんなしまりのない顔してれば、ねえ」

男「え、そんなに顔に出てる?」

幼友「今にもデュフフって笑い出しそう」

男「くっ……」

教師「よし、じゃあこの問題を、そこで仲良く密談してる幼友と男にやってもらおうかなー」

幼友・男「!?」


──放課後。

男「んじゃ帰るか」

幼友「幼は先に帰るってさ」

男「……まじで?」

幼友「マジで」

男「せっかく一緒に帰ろうと思ったのに」

幼友「女にはいろいろ準備が必要なのよん」

男「……」ニヘラ

幼友「その顔ムカつくからやめれ。……今日はいいけど、今度帰りに奢んなさいよね」

男「……なぜに? ホワイ?」

幼友「恋のキューピッドへの感謝の気持ち」

男「伝言しただけだろ」

幼友「アンタのせいで先生に目つけられたし」

男「それ、話しかけてきたのお前から」

幼友「とーにーかーくっ! リア充爆発しろ」

男「前に幼から聞いたけど、お前って彼氏いるよね?」

幼友「別れたし」

男「さいで」

幼友「スーイーーツ!」

男「ホントに告白だったらな」

幼友「頑張れ、幼。あたしのスイーツのために!」

男「お前って友達甲斐ないよな」

幼友「自分に正直なだ・け♪」

男「可愛くないからな」

幼友「セクシー系だもん」タユン

男「くっ……帰る」

幼友「男」

男「まだ何かあるのか?」

幼友「あの娘、傷つけたら容赦しないからね?」

男「そうと決まったわけじゃないけど、肝に銘じておくよ」

帰宅途中。

男「さーて、急いで部屋片付けないとな」

男「…………」

幼『わわわ私、男くんに伝えたいことが……』

幼『男くんのお家に、お邪魔して……いい?』カァァ

男「…………」

男「これはもしかするともしかするかもしらんね」ニヘラ


自宅。

男「ただいまーっと」ガチャ

父「おかえり」

男「げ、親父。帰ってたのか」

父「ああ、さっきな」

男「そうなんだ、おかえり」

男(ちぃ、そう上手くはいかないか)

男「それにしても今日はやけに早いじゃん」

父「ああ」

男「最近いつも午前様だったのに」

父「まあ、それについてなんだが」

男「あ、今日、ダチが来るから。親父も知ってるだろ、近所の幼」

父「う、うむ」

男「部屋に上げるから。菓子とかは自分で用意するし」

父「そう、か」

男「? どうしたんだ、親父。気分でも悪いのか?」

父「そんなことはないが……」

ピンポーン

男「っと、幼かな? はいはい、今あけます」ガチャ

幼「あ、男くん──と、おじさん……」

父「……いらっしゃい」

男「とりあえず上がってくれ。話は俺の部屋でいいか?」

幼「…………」

男「幼?」

幼「あ……う、うん。じゃなくて、ここで……いい」

男「へ、ここで?」

幼「うん……」

男「幼がいいなら、ここで聞くけど」チラッ

父「…………」

幼「…………じ、実はね」

父「いや、幼ちゃん。これは俺が言おう」

幼「え……で、でも」

父「言わせてくれ」

幼「……はい」

男「は? 親父?」

父「実はな、男」

父「俺と幼ちゃんは、その……今度籍を入れることになった」

男「」

夜、自室。

父『今すぐに、というわけじゃない』

父『籍を入れるのはお前と幼ちゃんが卒業してからにするつもりだ』

父『だが、お前さえよければ、近日中に彼女にこの家で暮らしてもらおうと思ってな』

父『その……どうだ?』

男(なにが、どうだ、だよ)

男(何が言えるってんだ)

男(息子として祝福しろ? まさか)

男(幼だって幼だ)

男(何も言わないで、ただ俺の表情を伺って……)

幼『……ごめん、なさい』

男(──!!)

男「もう訳わかんねえよ、ちくしょう」

翌日、朝。

チュンチュン(ナワバリアラソイダ!!

男「…………」

男「…………」

男「ガッコ……いくか」


自宅玄関。

父「男……。あー……おはよう」

男「…………」

父「…………」

男「…………」

ガチャ、バタン

父「……すまん」

学校。

幼友「よ、この幸せもん! おはよ、う?」

男「…………」

幼友「ええと、玉砕?」

男「…………」

幼友「いやでも告ったのは幼からなんだよね?」

男「…………」

幼友「な、なんとか言いなさいよぅ」

男「悪い、今バカに付き合ってる余裕ないんだわ」

幼友「そ、そう……」

男「…………」

幼友「男……」

男「…………」

幼友「茶化して……ごめん」

男「……いや」

放下。

幼友「男」

男「…………」

幼友「来て」

男「…………」

幼友「来なさい!」

ザワッ、シーン。

幼友「……来なさいよ」ギュッ

男「わかったから離せよ」


廊下。

幼友「今度はちゃんと話してもらうからね」

男「話す? 何を」

幼友「昨日、学校が終わったあとのこと」



幼『……ごめん、なさい』


男「──!! 関係ねえだろ、てめえには!」

幼友「(ビクッ)か、関係なくなんかない! 幼はあたしの友達だもん!!」

男「だったら、幼に聞けよ!」

幼友「幼に聞けなかったから、アンタに聞いてるんでしょう!?」

幼友「今日、学校にきてないよ、あの娘」

男「…………」

幼友「ケータイにかけてみても出ないし」

男「…………」

幼友「アンタ、何したのよ!!」

男「何も……してねえよ」

幼友「嘘! だったらなんで──」

壁|バン!

幼友「!?」

男「ウザいよ、お前」

幼友「……そ、そうやって暴力に訴えるのってサイっテー」

男「お前が、そうさせたんだよ」

幼友「何よ、それ……言ってくれなきゃわかるはずないじゃない」

男「俺だって、なぁ」

幼友「…………」

男「わけ、わかんねえんだよ」ポロポロ

幼友「え──」

男「…………」ポロポロ

幼友「ちょ、アンタ、何泣いて……」

男「帰る」

幼友「ち、ちょっと待ってよ! 男!」ギュッ

男「……ッ」ブン

幼友「きゃっ」

男「じゃあな」

幼友「……男ぉ」


自宅。

男「あ、鞄……いいか、別に」

ガチャ。

男(……親父、と……幼の靴!?)


玄関廊下。

男(やめろ、やめろ、やめろ!)

男(引き返せ、引き返せ、引き返せ!)

居間、入り口<ミテマスヨー

幼「父、さん……」ギュ

父「幼ちゃん」

男(──!!)

幼「ごめんなさい、私のせいで」

父「いや、悪いのは全部俺だ。男にもすまないことをした」

幼「そんな……! 私が、私の我侭で……」

幼「もっと早く男くんに打ち明けてれば──」

父「早いか遅いかの問題じゃないさ。それに幼ちゃんだって被害者だ」

父「君の家のほうは?」

幼「夜になると、どんどんって扉が叩かれて……お父さんにもお母さんにも連絡つかなくて……私、怖くて……」

父「そうか、わかった。今日からでもここに移りなさい。男の方は……何とか説得しよう」

幼「父さん……」キュ

父「大丈夫、俺がいる。絶対に守るから」

幼「……はい」

男(何、見つめあってるんだよ……)

男(どうして顔を近づけてるんだ……)

男(やめろ、やめてくれ……)

幼「んっ……」

翌日、学校。

幼友「男……」

男「……説教や追求なら勘弁してくれ。またあんなことはしたくない」

幼友「うん、わかってる。それと……」

幼友「ごめん、幼から聞いた。あたし、無神経だった」

男「…………」

幼友「ごめんなさい……」

男「いいよ、俺も八つ当たりしてる部分はあった。悪かった」

幼友「ありがと。じゃあ、これはこれってことで」

幼友「アンタ、昨日家に帰ってないんだって?」

男「幼からか」

幼友「決まってるじゃない。どうしてたの?」

男「公園の遊具が全撤去されてなくて助かった」

幼友「……はぁ。で、一日でこのありさまってわけ」

男「そんなにひどいか?」

幼友「とりあえず、周りの人間がアンタを遠巻きにチラ見する程度には、ね。……はいこれ」

男「鍵? どこのだ?」

幼友「部室棟のシャワールームの鍵」

男「何でお前が。帰宅部だろ」

幼友「聞きなさんな。さっぱりしたいでしょ?」

男「助かる」

幼友「その代わり、幼にはメールするからね」

男「……ああ」

夜、公園。

父「男!」

幼「男くん!」

男「親父、と幼か……」

父「昨日は……いや、いい。帰るぞ」

男「どこに?」

父「家に決まってるだろう」

男「あんた達の家にか?」

父「男……俺とお前の家にだ」

男「そして今日からは幼の家にもなるわけか」

幼「……っ」

父「そうだ」

男「俺なんか、どこかに行った方がいいんじゃないのか?」

父「何?」

男「慕ってくれる若い女とひとつ屋根の下で暮らせるんだ。お邪魔虫はいない方がいいだろって言ったんだ」

幼「男……くん……」

父「お前、それは本気で言っているのか?」

男「息子と同じ年の娘と女々しく乳繰り合ってるのは事実だろ」

父「!!」

パァンッ!

幼「父さんやめて!」

男「てェな……図星突かれて逆切れかよ」

父「違う、情けなくてな」

男「自分がか?」

父「お前がだ。馬鹿息子」

父「幼ちゃんは今、微妙な立場にある」

幼「…………」

父「多額の借金、両親の蒸発、身寄りもないらしい」

男「……!」

父「法的手段に訴えようにも、タチの悪い連中らしくてな」

父「ちょうど今のお前のように、ここで途方に暮れていたんだ」

幼「…………」

男「それがどうして幼とあんたの結婚話に繋がるんだ」

父「借金を肩代わりした」

男「は?」

父「正確にはする予定だ」

父「もちろん今すぐに用意できるほど容易い額ではないが、色々と工面して調整中だ」

父「相手も回収できなければ、商売にはならんからな。例えどれだけタチの悪い連中だろうと」

父「見通りがつき次第、話しをつける。ようやくその目途がついたところだ」

男「それで最近帰りが遅かったのか……」

父「……まあな」

幼「…………」カァァ

男「だが、待ってくれ。じゃあ何で幼は」

幼「私が頼んだの」

男「!」

幼「こんなにまで良くしてくれたのに、何もない私に返せるものといえば私自身しかないから」

幼「ううん、違う……私が貰ってほしいの」

幼「父さんに尽くしたい。心から思うの」

幼「──愛してるって」

男「……くっ」

父「俺も言い訳はしない。幼ちゃんの求めに答えたいと思う自分の想いに従った」

父「お前にも負担を掛けるリスクを理解していてなお、だ」

男「…………」

父「だから、これは俺のエゴだ。俺がすべて悪い」

父「責めたければ俺を責めればいい」

幼「父さん、それは──」

父「いや、これだけは幼ちゃんでも譲れない。だがな男、お願いだ」

男「…………」

父「頼むから……頼むから、自分を壊すようなことはしないでくれ」

男「な、何を」

父「辛ければ俺を責めろ、殴りたければ殴れ。だが、お前自身を壊すようなことをしてくれるな」

父「俺のエゴでお前には辛い思いをさせてしまっている。それでもお前は俺の大事な一人息子なんだ」

父「だから、戻って来い。生まれ育ったお前の家に」

幼「私からもお願いします。私が嫌なら出て行きます。だから男くん、戻ってきて」

男「…………」

父「…………」

幼「…………」

男「…………はぁ」

男「わかったよ、大体幼が家に来たからって何で俺が家出しなきゃなんないんだよって話だよな」

父「男……」

幼「男くん……」

男「あー、なんだ。腹括った途端、腹減ったな。親父、今日寿司でも頼もうぜ」

父「そう、だな。そうするか。幼ちゃんもそれでいいか?」

幼「はい。あ、でも」

男「ん?」

幼「出来ればワサビ抜きので……」カァァ

男「お前まだワサビ食べれないのかよ」

幼「だ、だって、辛いんだもん!」

男「このお子様舌め」

幼「男くんひどぉい!」

父「ははは!」

1ヶ月後、学校放課後。

男「はあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

幼友「深いため息ついてんね」

男「まぁな」

幼友「一応、お家の事情は解決したんでしょ?」

男「そうだな」

幼友「じゃあ一体何をそんなに思い悩んでるのさ」

男「お家の事情は解決しても心の問題とは別ってこと」

幼友「寝てないの?」

男「……何で」

幼友「目の下にクマ」

男「ひどい?」

幼友「森の中かと思ったぐらい」

男「はは、それ面白いな。……はぁぁぁ」

幼友「……んもう、ちょっと来なさいよ」ギュッ

男「お、おい、引っ張るな。動くのも億劫なんだ」

幼友「いいから!」

屋上。

男「いい風だ」

幼友「でも、この風……少し泣いてます」

男「はい」

幼友「はいじゃないが。突っ込んでよ」

男「屋上は確か出入り禁止で鍵が」

幼友「聞きなさんな。マイベストプレイスに招待してあげたんだから、感謝しなさいよ」

男「学校の所有地のはずだが」

幼友「いらんところで突っ込むな!」バシバシ

男「いてて、おっと」ドサッ

幼友「ちょっと大丈夫!? ホントもうフラフラじゃない」

男「自分でも不思議なくらいふんばりがきかないな」

幼友「寝不足の理由、聞いてもいい?」

男「珍しくしおらしいね」

幼友「じゃあ教えなさい」

男「……言わなきゃダメか?」

幼友「教えてくれたら、ここの合鍵あげる」

男「お前のじゃないと思うけど、魅力的な条件だな」

幼友「はよはよ」

男「まぁ、その、なんだ。家の中に同い年の女の子が一緒に住むわけじゃん」

幼友「ああ、寝不足ってそういう」

男「納得すんのはええよ」

幼友「ラッキースケベで悶々ナイトってわけか」

男「そんなんだったら、どれだけ健全だったろうな」

幼友「違うの?」

男「……まあこの際ぶっちゃけるか。お前には色々とカッコ悪いとこも見られてるし」

幼友「前置きはいいからはよ」

男「幼は1階の客間を使ってるんだ。親父も同じ1階に自室がある」

幼友「…………」

男「俺の部屋は2階にあるんだけど、ある日の夜、トイレに起きて、1階に行くと……幼と鉢合わせたんだよ」

幼友「トイレで?」

男「1階の廊下で」

幼友「未遂じゃん」

男「幼は枕を持ってたのにか」

幼友「あー……」

男「その日は寝ぼけた風を装って客間に戻っていったけど、またある日の夜、トイレに起きたらな」

幼友「また鉢合わせたんだ」

男「いや、今度は入るとこだった」

幼友「トイレだよね?」

男「親父の部屋」

幼友「…………」

男「しばらくは静かなんだけど、そのうちかすかに聞こえてくるんだ」

男「でな、俺は耳を済ませてるんだ。階段の影から日に日に親父の部屋の近くで息を潜ませるようになって」

幼友「ごめん、あたしが悪かった」

男「何でお前が謝るんだ? それでさ、傑作なのが俺、それ聞いて興奮してんだよね。我ながらキモいの」

幼友「悪かったってば!」

男「頭に氷水注がれてるような感じなのに、チンコはガッチガチなんだよ。チョーウケル」

幼友「男!」ギュッ

男「何、してんだよ」

幼友「アンタ抱きしめてんの」

男「胸が大きくて、息しづらいんだけど」

幼友「苦しかったら顔上げれば?」

男「……いや、このままで居させてくれるか」

幼友「いいけど……別に」

男「……温かいな、それにやわらかい……」

幼友「やっぱ離れろ」

男「…………」

幼友「男……?」

スースー

幼友「おやすみ」ナデナデ

ここで終わる道もある
稚拙な18禁ルートにいく道もある

どうしたい?

数日後、学校屋上。

男「悪いな」

幼友「別に。アンタほっとけないし」

男「はは、ありがとう。持つべきものは友達だな」

幼友「普通、女友達に抱っこされて寝る男子なんていないと思うけど」

男「それもそうか……女の身体って何でこんなにやわらかいんだろうな」

幼友「興奮した?」

男「それが不思議と全然」

幼友「(ムカッ)何それ」サワサワ

男「お、おい!?」

幼友「あ、ホントだ」クニクニ

男「やめろ、バカ」

幼友「とかいいつつ、離れないくせに」サワサワ

男「くっ……この」モミモミ

幼友「んっ」

男「……」モミモミ

幼友「……んくっ」

男「……」モミ

幼友「大サービスしてあげたのに、本当におっきくならないね」サワサワ

男「残念なことにな」

幼友「最後にヌいたのいつ?」

男「なんだかんだあったから1ヶ月以上っておい!」

幼友「凄いね、この年頃の男子って1日1回はヌくのが普通なんでしょ?」

男「個人差はあると思うが」

幼友「男の場合は?」

男「まぁ、それぐらいかな」

幼友「お猿さんだったんだね」ナデナデ

男「猿ゆうなし。てか、頭撫でるな!」

幼友「でもくやしーわね。これでも身体にはそこそこ自信があるつもりだったんだけどなー」タユン

男「普段だったら襲い掛かってると思う」

幼友「でも勃たないんだよね」サワサワ

男「いじるなって」

幼友「夜は勃ってるんでしょ?」サワサワ

男「夜……?」

ムクッ。

幼友「わっ……!?」

男「…………」

幼友「…………」

男「えっと……」

幼友「ふぅん?」ニヤリ

カチャカチャ。

男「こら、ベルト外すな!」

幼友「止めたら、もうおっぱい枕なしね」

男「おっぱい枕って」

幼友「最近男ってあたしのこと、枕としてしか見てないよね」

男「う」

幼友「それって結構傷つくのよねー、女のプライド的に」カチャカチャ

男「悪い……」

幼友「はい外れたっと。で、その後の夜の様子はどうなの?」

男「それは」

ムクムクッ。

幼友「続けてるんでしょ、覗き行為」

男「…………」

幼友「してるんでしょ?」ムギュ

男「くぁッ、し、してます」

幼友「あ、ホントに覗いてたんだ」

男「う……」

幼友「どういう風にしてるの? 説明してよ」シュッシュ

男「それは」

幼友「説明しなさい」シュッシュ

男「は、はい」

幼友「で、どうやって覗いてるの?」

男「幼が親父の部屋に入っていって、しばらく経つと幼のくぐもった声が」

幼友「幼の喘ぎ声」ギュ

男「よ、幼の喘ぎ声が聞こえ始めてから、そっと扉を開けるんだ」

幼友「気づかれないの?」

男「ベッドは扉から離れた位置にあるから……あ、あと、行為に夢中になってるのも、ある、うっ…かも」

幼友「それで?」シュッシュ

男「離れてる分、こちらからは見通しやすくて……幼がベッドの上で裸で寝転がって……」

幼友「あは、凄い。ガマン汁だらだらだよ男」ニチュニチュ

男「そ、それで、親父が覆いかぶさって……その」

幼友「ペニス」

男「ペニスを幼のアソコに」

幼友「……まぁ、そこはそのままでいいわ」

親父ごみすぎんだろ

男「入れたまま、激しく腰を振って」

幼友「いいよ、腰を動かして」

男「はぁ……はぁ……だんだん、腰の動きが激しくなって、幼の声が甘い感じだったのが、高くなって」

幼友「んっ……それで?」グチュグチュ

男「はっ、はっ、それで……最後に──くッ!!」

ドプッ、ビュルッ、ビュルルッ!!

男(やべ、なにこれ。毛穴中から真っ白なのが突き抜ける感じ──ッ)

幼友「んっ……んっ……あは、すごぉい♪」ドロドロ

男「はあっ! はあっ! 死ぬ、かと、思った……」

幼友「それで……最後に?」

男「ペニスを、幼の膣中に……深く埋め込んで射精を……」

幼友「うわ、膣出ししちゃってるんだ。避妊は?」

男「……そこまでは」

幼友「もししてなかったら、凄いね。惚れたら一直線ってやつだ」

男「うぅ……」

幼友「どうしたの? 気持ちよくなかった?」

男「いや死ぬほど気持ちよかったけど」

幼友「これだけ出したんだもんね」イヤラシイ

男「そのぐちゅぐちゅ過ぎて……気持ち悪い、かも」

幼友「あ。あー! どうしてくれんのよ、あたしの制服!!」ポカポカ

男「く、理不尽だ……」

親の借金は子供には関係ない
男の父親がちゃんとした大人なら法律的に解決する方法を思いつくはず
少なくとも弁護士との話を考えるくらいはずるはず

そして幼馴染が父親に好意を抱くのは一連の件で生じる勘違い
大人ならそれは思い違いなんだよと諭すもの

ようするに父がごみかす

数日後、昼休み、学校廊下。

幼「幼友ちゃん」

幼友「ん、幼。何か用事?」

幼「用事というか相談なんだけど」

幼友(男、のことかな?)

幼「その、男の人ってね」

幼「あっちっていうか、そっちっていうか……」カァァ

幼友「あっち? そっち? どっちなの?」

幼「え、えええ、えっと、男の人ってどういうことをすれば悦んでもらえるのかなって!」

幼友「へ……性的な意味で?」

幼「せ、性的な意味で」カァァァ

幼友「……ははァ~ん」

俺インポになったかも

幼「も、もう、恥ずかしいけど、幼友ちゃんだから聞いたのにィ……」

幼友「一途だねぇ、それがどうして男に向かなかったのやら」

幼「男くんは……」

幼友「あ、ごめん。失言だった」

幼「ううん。今の私にとって、男くんは守りたい人なの。父さんは、その……尽くして上げたいっていうか

、愛してる人っていうか……」

幼友「はいはい、ご馳走様」

幼「うぅ……」

幼友「じゃあ失言代わりに、とっておきのテクニックを伝授してあげるわ」

幼「ほ、ホント?」

幼友「しゅあ。んじゃ耳貸して。えっとねー……」

幼もくそだった

>>206
>男「よ、幼の喘ぎ声が聞こえ始めてから、そっと扉を開けるんだ」

よう……?
まさか幼女?

>>259
ワロタ

翌日、学校屋上。

幼友「ここんとこ、割とすっきりした顔してたのに。今日はいやに暗いわね♪」カチャカチャ

男「そういうお前は心なしか楽しそうに見えるのは気のせいか? てか、ベルト外すな」

幼友「昨日の夜、何かあった?」

ムクッ。

幼友「口より先に答えるなんて正直だね、パブロフだね。わんわん」ナデナデ

男「ち、チンコを撫でるな! 話しかけるな!」

幼友「いいからいいから、フェンスに手つきなよ。おうはやくしろよ」

男「……はい」

幼友「……」ゾクゾク

幼友「男ってさあ」

男「なんだよ」

幼友「責められるのに極端に弱いよね」

男「う……わ、悪いかよ」

幼友「ううん、あたし的には全然いいんだけど」チュッ

>>224が全てだな
親父の若い娘がいいって気持ちはわからないこともが無い息子の幼馴染である女性に興奮するとか、
少し自重しろよロリコン親父

それより親父息子幼の3Pマダー?

俺「男のここおっきくなってるね。欲しいの?」

幼死亡ルートでお願いします^q^

>>284
Lv40wwww

男「!? お、おま、今チンコに」

ムクムクッ。

幼友「ふふふー、思い出したのとあたしのお口で半々ってとこね」

幼友「で、昨日の夜、幼達はどんなことしてたの?」

男「それは……」

幼友「それは?」チュッ、チュッ

男「うぅ……いつもの時間に扉をそっと開けたら……」

幼友「常習犯だね、男は変態さんになっちゃった」チュッ、ペロッ

男「はぁ……はぁ……今の幼友みたいに、親父のペニスを幼が口に……」

幼友「こんなふうに?」ペロッ、ペロッ

男「あ、ああ」

幼友「こういうのとか?」ペロッ、レロォォ

男「そう……そんな、感じで……くっ」

ペロッ、レロレロッ、チュ、チュッ、チュパオン

すまぬwwwwwすまぬwwwwwww流石に心折れたwwwwwwwワロタwwwwww






ワロタ・・・
出直してきます

親父は全然クズじゃないだろ
大変な苦労してまで知人の娘を助けてやる優しさや自分が泥を被る男気
そんな親父に幼が惚れてまうやろー!なのも当然

むしろ幼の事が好きなのに自分からは全くアクションせずただただ受け身でいたクセに自分以外を好きになったらふてくされ、しまいに幼の情事を盗み見てオナってる男が一番のドクズだろ

じゃあ続きかくわ


男「はぁっはぁ…」
男(なんだ…夢だったのか…)

……

幼「男…話しがあるんだけど…」

で誰か幼と男のいちゃラブお願いします

>>300
どうした?www

>>314
いいやクズだろ
ヤるなとは言わないけど、男が家を出てから好き勝手やれよ
ましてや息子の幼馴染とか、気持ち悪いわ
配慮が出来ない依然にこの親父性欲で暴走してるだろ


男「うあああああああああああ」

幼「はうはうはう」

レナ「嘘だ!!!」

リカ「にぱーーー」


END

男「ちょっとまて」
男「俺はいったい」
男「何を悩んでたんだヾ(@⌒ー⌒@)ノ」

 :||:: \おい、隠れても無駄だ ゴルァ!     ドッカン  ゴガギーン

 :|| ::   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄_m ドッカン     ☆
 :||::   ___     ======) ))_____ /        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 :||  |     |      | ̄.ミ∧_∧ | | ────┐||::    ∧_∧ < おらっ!出てこい>>1
 :||  |___|      |_..(   ) | | .___ │||::   (・Д・ )  \____________
 :||  |___|      |_「 ⌒ ̄  ,|.. |.    .|.|||::  / 「    \ ::.
 :||  |___|      |_|    ,/  ̄ .  ̄ ̄ ̄ │||::  | |    /\\
 :||:   ̄ ̄ ̄         ̄|    .| :||│     ;,   │||; へ//|  |  |. |
 :||::   :;  ; ,,         :|    :.| ||│       (\/,.へ \|  | ::( .)
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 :||;::: #   ..:        ./ / ./ ./ ||│|三三三|. │||;;:..::   | .| . #.. :: ;;
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   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

:::;三三;;;;;三三:::;;;;;;; :::::;;;;;::;;;;;;;;;;::::;; :::::;;;;;:::::;;;;;;;;;;::::;; :::::;;;;;:::;;;;;;;;;;::::;;;;;:::::::;;;;;;三

回りの意見なんか聞かないで書き溜め分のやつで行けばよかったのにエロに走るから…

男「人生なんてクソゲーじゃねーか」

幼友「そう.............ね。」

END

>>344
書き溜めた分がエロだった件


すまぬ……すまぬ……

>>348
幼友のビッチっぷりは嫌いじゃねぇんだよ書いてあるの投下しろオラ

なにこのまとめ載りたいかまってちゃん死ねよ
二度とSS書くな

冨樫先生はHxHの続きを書かれています、みなさん静粛に!
























一番のクズはお前ら

>>383
サーッセンwwwwwwwww

幼友「このままずっとなめてるだけ?」チュッチュ

男「いや…」

幼友「そろそろ咥えてた?」チュッ、チュッペロペロ

男「あ、あぁ…咥えてた…親父も気持ち良さそうだった…」

幼友「男は変態さんだねぇ親の情事を見て普通興奮する?ま、あんたが興奮したのは幼だからだろうけど」チュッ、ペロッ

男「はぁ……はぁ…そろそろ…咥えてくれないのか…?」

幼友「こんなふうに?はむっ…」カプッ、ヂュッヂュ

男「あ、ああっ…!」

幼友「ほういうのほか?」ジュポシギュポ

男「そう……そんな、感じで……くっ」

インポなおった

幼友「こんなふうにもしたんじゃない?」

レロォォォ、ペロペロペロ、チュッ、ジュルゥ!

男「うぁぁ」

幼友「それでこうして……あ~ん」パクッ

男「あ、あったかい……幼友の口……」

幼友「ほうひたほ?」

ジュプッ、ジュプッ、カリカリクポー

男「し、してた……はぁ、はぁ……!」

幼友「れ、さいふぉは……」

ジュ、ジュルルル、ジュル゙ゥゥゥゥ!!

男「くああ、吸い取られ……んッ!!」

ドクッ、ドプッ、ドピュ。

幼友「ん……んく……ん……こく……こく」

男「はぁ……はぁ……幼、友……」

チュル、チュルルル。

男「そんな……中まで……うあ……」

幼友「んっ……はァ…はァ……アンタ、量多すぎぃ」トローン

男「ご、ごめん、幼友」

幼友「……」ゾクゾク

幼友「ねえ」

男「な、何だ?」

幼友「あたし、シたくなっちゃったんだけど」ハツジョー

男「したいって?」

幼友「とぼけないで。セックス、性交、まぐわい、どれでもいいけど、男とシたいの」

ジー、スルスル。

男「お、おい。こんなところでスカート脱ぐなよ! パンツ下ろすなって!」

幼友「フルチンの男には言われたくない言葉よね」

男(後ろ向きになって、自分でアソコ広げて……うわぁ、何か湯気が立ちそうなほど潤ってる……)

幼友「入れても……いいよ。ううん、入れて。男に入れてほしいの」クパァ

男「い、いいのか?」

幼友「うん、でもその代わり」

男「その代わり」

幼友「わかってると思うけど、あたし、し、処女じゃないかんね」

男「まあ今までの行為を鑑みれば何となくは」

幼友「気にしない?」

男「しないしない。ていうか、そんなの関係なく俺も幼友に入れたい、幼友がいい」

幼友「……」キュン

男(あ、なんかアソコの肉がひくついた)

幼友「あと一つだけ」

男「お、おう」

幼友「今だけは幼のことじゃなく、あたしのことだけ考えて」

幼友「悪乗りしすぎちゃったかもだけど、やっぱり繋がるときは他の女のこと考えてほしくないから」

男「…………」

ズプッ!

幼友「ふあッ!」

男「幼友……」

幼友(ずるい、不意打ちで……入れて……!)

ズッ、ズリュ、ズニュ。

男「く、幼友の膣、すごく熱い……!」

ジュプッ、ジュププッ!

幼友(や、なにこれ……男の、今までで一番硬い……!?)

男「幼友、強く動いていい? 動くからね?」

幼友「んあっ、男、ちょっと待っ……!!」

パンパンパンパン!!!

幼友「はひィっ!!」

パンパンパンパン!!!

幼友「お、男ぉっ……は、激しす、ぎぃ……ッ!!」

男「はっ、はっ、ごめん。幼友の膣中、熱くて、やわらかくて、ぐちゅぐちゅで、頭がわけわからなくなる

……!!」

パンパンパイパン!!!

幼友「んッんッ、アっ、んあー」

男「幼友、こっち……向いて?」

パンパンパン!!

幼友「だめ、やだ!」

男「どうして」

幼友(気持ちよすぎて、絶対変な顔してるからに決まってるでしょバカぁ!)

幼友「いいから、んっ、もっと腰振ってさっさとイキなさいよぉ! この童貞!」

幼友(じゃないと、あたしが、もたないんだから……!!)

男「どどどど童貞ちゃうわ! お前で卒業したっつーの!」

幼友「んぁぁッ……!! ざ、残念でしたぁ……射精するまでが、あっ、ああっ、童貞なんですー……!!



男「だったら」ギュム!

幼友(お、おっぱいわしづかみにして……!?)

Clock-up!!

幼友「ンンンッ!?」

幼友(い、一番気持ちいいトコ、ズンズン突かれて……! こんなんじゃすぐにぃ……ッ!!)

男「幼友、俺……もうッ」

幼友「いいよ、出していいから、あたしもすぐ、だから!!」

男「幼友……!」

幼友「男ぉ……!!」

男「好きだ!!」

幼友「!!?」キュンキュン!

───────ッッ!!!

幼友「あーもう、すっごく疲れた」ハァハァ

男「お、俺も」ハァハァ

幼友「でも」

男「ん?」

幼友「同じくらい、ううん、それ以上に気持ちよかったよ、男」チュッ

男「……俺もだ」

男(できれば、キスはフェラの前が良かったっていったら怒るかな)

幼友「それと、あ、あたしもだからな」

男「へ、何が?」

幼友「何がって、アンタ言ったじゃん。イク時、あたしのこと、好きだって」カァァァァ

男(やべ、かわええ……)

幼友「今更取り消しとかナシだからな!」

男「当たり前だって。けど、幼友はいいのか、俺なんかで」

幼友「…………」

幼友「まぁ、最初は、同情からだったけど」

男「……そ、そっか」

幼友「アンタ危なっかしかったからさ。色々溜め込んでて、今にも爆発しそうだったし、ヌいてあげれば少しは落ち着くかなって」

男「それであんなことを」

幼友「途中からはちょっと……半分以上……8割ぐらいは趣味入ってたりもしたんだけどね」テヘペロ

男「おい」

幼友「アンタの感じてる顔って何か私のS心くすぐるんだもん。いじめちゃくなっちゃう♪」

男「さいで」

幼友「こほん……。ともかく、一応その前から幼を通じてアンタと知り合って、同じクラスになって、バカやって、アンタと居ることをそれなりに楽しんでた、あたし」

幼友「ただアンタを好きになったのは、アンタ達があんなことになったからなんじゃないかなって思う」

男「…………」

幼友「あんなことがあって、アンタと居る時間が増えて、アンタの居る時間が心地よくて、アンタのことがどんどん気になって」

幼友「気づけば好きになってた」

幼友「きっかけはアンタにとっての不幸だけど、そのおかげであたしはアンタを好きになった。これじゃあダメ?」

男「いや……ダメなんかじゃないよ。──ああ、そっか」

幼友「どうしたの?」

男「わかったんだ、親父達のこと」

幼友「幼達の?」

男「そう、親父達も同じだったんだ」

男「立場の違いはあっても、俺を通じて親父が幼を知って、幼があんな境遇になってしまった時、親父がそれを助けて、やがて惹かれあった」

男「今の俺達みたいに」

男「もちろん、それで全てが納得できるわけじゃないけれど……ようやく親父達のことが理解できたよ。ありがとう、幼友」

幼友「早速男の役に立てたんなら、どういたしまして……かな?」クスクス

男「あ……」

ムクムクッ。

幼友「……ちょっと」

男「いやまあ、オナ禁してたも同然だったからなぁ。幼友が可愛すぎて勃起するのが辛い」

幼友「ホントお猿さんだよね。……もう、仕方ないにゃあ」

翌日早朝、自宅。

男「親父」

父「男……どうした」

男「できれば幼も一緒に聞いてほしいんだ」

父「幼ちゃん、ちょっと来てくれないか!」

幼「はい、どうしました。父さん」

父「男が話があるそうだ」

幼「……はい」

男「ああ、話というかお願いがあるんだ。俺の我侭ではあるんだけど、そう緊張しないで」

父「それで話とは?」

男「俺、この家を出ようと思う」

父・幼「…………」

父「男、それは」

男「違うんだ。別にこの生活が嫌とかいうわけじゃない。ある人のおかげで親父達がどういう想いで一緒に

なったのかがわかったんだ」

男「でも、俺が居ると気まずいこともあるだろ? 新婚的な意味で」

幼「お、男くん……」カァァァ

父「…………」

父「決意は固いのか?」

男「はい」

父「この家を出てどうするつもりだ。住む場所は」

男「一応貯金で下宿先探して、あとはバイトしながらってとこかな」

父「アバウトだな、卒業してからはどうするつもりだ」

男「働く」

父「そんな簡単に言うもんじゃない。……ちょっと待ってろ」ガタッ

幼「……男くん」

男「幼……」

幼「ごめんね、私が男くんの生活を……」

男「いやまあ、最初はかなりへこんだけどな。それ以上にお前は辛い目にあったんだろうし、さっきも言っ

たけど、ある人のおかげで幼達のことが、理解できた。だから──」

男「祝福するよ、親父と幼の仲を」

幼「男、くん」

父「……これを使え」

男「これは?」

父「お前の進学用に取っておいた口座の一式だ」

父「当座はこれで学生生活を全うしてから、将来のことを考えるといい」

父「社会はそれほど甘くない。時には幼ちゃんのように道を選べないこともある」

幼「…………」

父「だからこそ、選べるうちにはよく考えて自分の納得できる道を進みなさい」

男「……わかった。とりあえず下宿先が決まるまでは、まだしばらく厄介になるから」

父「お前の家はここだ。厄介になるとか、そういう言い方はするな」

男「親父……ありがとう」

男「っと、そろそろ出ないと遅刻しちまう」

幼「あ、それじゃあ……私も一緒に行っていい、かな?」

男「もちろん。未来の母親と同伴登校は照れるけどな」

幼「も、もう、男くん!」カァァァ

男「はははは! ……じゃ、親父。行ってくる」

幼「行ってきます、父さん」

父「ああ、行って来い。気をつけてな」

男「幼、途中で幼友と合流する予定だけど、いいか?」

幼「う、うん。それはいいけど、男くんの言ってたある人ってもしかして──」


おわり

なんかいいかんじに終わらせようとしてるけど親父と幼ただの基地外だからな

まぁ乙
完走は褒める

かたじけのうござるwwwwwwwwかたじけのうござるwwwwwwwwww

NTRは遊びじゃない人が多すぎて手が震えてきたwwwwwwwww

幼友のNTRをずっと待ってた俺の気持を踏み躙りやがって・・・絶対に許さない

>>520
幼友「NTR要員かと思った? 残念、ヒロインちゃんでした!」                  ごめんなさい

>>527
幼友が非処女の理由がわからんよな
別にそうでなくても話は通るわけだし

>>529
ごめんね、エロルートのための非処女設定でした

途中までは「幼馴染が家にやってきた」みたいな話になるのかと思ってたわ
>>1が普段どういう生活を送ってるのか気になる

結構好きなタイプの話だけど、短編でまとめるのは難しいと思うの
もうちょっと長くして欲しかったけど仕方ない

>>539
あれは心に来る話だったわ…
結局あれもただのゴミ屑だったし

わかってねーなお前ら
親父も幼馴染も善人気取りの無自覚なダメ人間だからこそいいんじゃねーか
親父の中に悪意の要素が入ってきたりするとただのエロゲーじゃん


「私たちは男の事が心配なの!」と心の底からのたまっているくせに、
自分達の行動が一番男を傷つけ壊している事に気づいていない

もう最高じゃないですか

>>551
あれは男も幼馴染も親父もまごうことなきクズだったなww

>>545
これはよ

>>560
幼馴染が親父を捨てる事はあっても、親父が幼馴染を捨てる事はないだろ

>>558
そういう事を平気で言える強気設定の主人公ならNTR展開にはならない
気弱で草食系(笑)みたいな設定の主人公だからNTRになるんじゃないか?

>>568
強気ではないかもしれんが、好きだっていう気持ちもハッキリと言って、嫌だという事もハッキリ言える男が主人公の寝取られSSならあったな

>>570
kwsk

>>574
香織と景子
清々しい程にクズな奴ばかりで、余計な事を考える必要がない
主人公は通り魔的な不幸に襲われたものと諦めるしかないなーと思った

死んだであろう男の母ちゃんも涙目だよな
惚れた男がまさかこんなプリン脳だった上、最愛の息子をここまで傷つけてるんだから

血は繰り返すとかいえばそれなりに、ダークな未来になったりならなかったり

そろそろいいか、タチの悪いってことで、悪質な債権者なら債権回収のために両親が蒸発した
身寄りのない娘っこの一人や二人、風呂に沈めるなり臓器にするなりしそうだと思ったんだけど
現実はやっぱ厳しい?
父は幼の身の安全のために借金肩代わりしたって設定ではあるんだけど

>>597
法律でそんな事が認められてる訳でもないし、あそこまでされたら親父はまず弁護士なり警察に相談するべき

設定に無茶はあるけど楽しめた
次はもっと長い話を頼む

話続かんかぁ、説得力向上に磨きを掛けねば

根本的な事を言うと
他人の借金を肩代わりしてなおかつ息子の進学費用まで用意しておける財力
明らかに結婚する必要がない
援助交際と買春売春をうまいこと合法圏内に引き込んだだけ

百歩譲って幼馴染がああいう考えに辿りついたとしても、分別のある大人なら絶対にそれを受け入れない訳で
受け入れるって事は親父にも少なからずやましい心はあった訳で
そこらへんのくだりの理由付けが薄かったせいで、親父が何を考えてるのかよくわからなかったなぁ


若い娘とヤりたかっただけでせ。でも息子の手前ある程度は取り繕っとかないといけないなテヘペロ
っていうのが一番自然な考えになっちゃってる気がする

>>597
借金肩代わりって、闇金なら弁護士にGOだろ
身の安全は養女にすりゃ解決だし

>>613
男手一つで子供育てて貯まってた所にJKが迫ってきたら果たして耐えることが出来るのか

>>609,613
その結婚部分なんだよな今回一番悩んだのは
結局「二人の恋の炎は燃え上がった!」で済ませちゃったからなぁ
父も幼の肉体が目当てだったわけじゃなく本気で好きで
どうしようもなく好きになったから、幼のある種の誘惑に勝てなかったという

>>614
それいいな
親父は善意で幼馴染を養女として迎えいれる
男と幼馴染は昔から両想いだったけど、晴れて兄妹の関係に
書類上だけとはいえ血の繋がりを持ってしまった二人、二人の幼い初恋は禁忌の愛へと変わってしまった……
お互いへの気持ちと法律、世間体に苦しむは二人。そして二人の苦悩を知ってしまった親父……

的なね

その年代の異性しか好きになれないのと、好きになった異性がその年代だったには
世間的な認知はともかく本質的に大きな隔たりがあると思うのだが

>>615
>>617
うん、正直かわいいJKに迫られちゃ仕方ないないよね
じゃあそれを何で認めないの?っていう話になる訳で

男には詫びを入れてるけど、建前にしか聞こえなかったな
そりゃ包み隠さず正直に男に話したら男が発狂しちゃうだろうし、すごく難しい話だとは思う
親父が幼馴染と結ばれるには相当の覚悟と、息子である男に対する責任が必要になってくる
にも関わらず、男の物分かりの良さに期待して見切り発車のカミングアウトをした感がある


親父がクズだからって事で片付けられちゃうけど、やっぱりそれはもったいないよね

>>623
そのあたりの機微の表現が難しいね
書き手は神の視点だから、物語の本質を全て理解してる反面
それを前提に組んでしまうことが多々あってもうダメ

SSでリアリティを求めるのはあれだが
結局は色々と考えた話を>>1がうまく書き表せなかったって事か

>>630
まぁ、そういうことよね
SSだからって甘く見て、表現に妥協したらこの始末
思いのほか多くのVIPPERに読んでもらえたってのもあるけどw
最初適当なテンプレ叩きの支援切れでdat落ちがいいとこだと思ってたからなぁ

>>629
あるあるすぎて困る
昔男性不信の女の子が男に恋してフラれる話書いた事あるけど、女が男に惚れる理由付けがすごく薄っぺらくなっちまった
そういうのって自分の妄想の中では形があるんだよな


結局この親父に対する印象は
社会的には成熟した年齢であるにも関わらず、自分の欲望に正直なくせに、自分の行動に対する責任を背負おうとしない残念な人
しかも自分の愚行を血の繋がりのある息子にまで尻拭いをさせれどうしようもないクズ

になった
お前が意図していたものとは違うのかもしれんが

乙!
幼友と付き合って幼ヤンデレパターンはないの?

>>644
乙あり
ないよ☆

別に考え方や認識の違いはどうでもいいと思うんだけどな
自分の好きなお話以外認めませんって訳でもないし

ただ>>1は何を思ってこの話を書きたかったのかっていうのは知りたいと思った

自分が息子の幼馴染に手ぇ出して家の中でヤりまくっといて、
出ていくだの言い出したらびっくりしたり
「お前の家はここだ(キリッ」とかいうパパのお下劣さは面白かったよ
ヤるだけヤっといて「ごめんなさい」とか言っちゃう幼もなww

あとはまぁ糞

>>648
最近SSスレでNTRNTRって書き込みが多かったから、
ソフトSMチックなソフトNTRみたいなものを書いてみようかなって思って書いただけだよ

>648
好き嫌いってことじゃないだろ

レイプ殺人することを、キモチイイんだから仕方ないね、と素で思ってて
そいつに「ゴメン」と言わせればそれで善人扱いになる漫画とかあったらどーよ
こいつの価値観ズレすぎだろwwwてなる、それと一緒

>>648
倫理観がおかしすぎて、他人に何を指摘されているのか、キャラの何が悪かったのか、
文章で書かれても理解すらできないってのは好き嫌いの問題ではないだろjk

>>650
なるほど、さっぱりわからん
どこらへんがソフトSMなのかと

>>651
>>652
無自覚なクズ二人に初恋だけじゃなく自分の心まで壊されかけて居場所まで奪われた男が自分なりの幸せを見つけたお話
としてそれなりに楽しめたけどなぁ

確かに説明や描写が少なすぎて親父と幼馴染のキャラが掴めなかったけど

>>661
>>1は、この二人は屑じゃないんだ、神視点では違うんだ。描写に失敗しただけなんだ。と思ってる
そこがもうおかしい

>>666
だからこそ>>1が何を思ってこの二人のキャラ付けをしたのか知りたかったな

まだ単発で読んでくれてる人がいる
こんなに嬉しいことはない

>>672
寝取られ要員:幼
寝取り要員:父
ヒロイン:幼友ちゃん!
影のボス:教師

男を含め登場人物がすべからく残念だった
でもそれなりに楽しめた

パいこきとかあるそんな世の中じゃポイズン

男「―――と、いうわけなんだ」

友「へえ。それでお前、一人暮らししてんのか」

男「ああ。色々あったけど、俺はあの二人を理解……」

友「でもお前それ、騙されてるぞ」

男「は?」

友「そもそもその話なら間違いなく、お前の親父さんが肩代わりなんてする必要無い」

男「え、いや、でも言ってたぞ。タチが悪い連中で法に訴えようにも」

友「どんだけタチ悪くてもだよ。だから言ってるだろ? お前騙されて追い出されただけだぞ、それ」

まだあんのかよwww

落としてやれよwwww
おやすみ

友「闇金に借りた金なんて、警察やら弁護士にかけこめば終了だ」

友「ちょっと冷静に考えてみりゃ分かるだろ。タチが悪いからって、警察敵に回してまるごと潰されるリスク背負って、支払い能力のない女の子一人追いかけまわすと思うか?」

男「じゃあ……なんで皆は踏み倒さないんだ?」

友「そりゃー、闇金に借りる人なんてのは大抵周囲にそれを隠してるだろうしな。大事にしたがらない」

男「幼の場合は」

友「両親のせいだろ?堂々と警察かけこめばいいだけだね」

男「……」

友「世間知らずの幼や男はともかく、親父さんが知らなかったとは思えんわな」

友「大体、親父さんの話通りだとしても色々おかしいじゃん」

男「どこがだよ」

友「仮に払うしかないトンでも業者が存在したとして、今度は、払えば話が済むってのがおかしい」

男「規定通りの額を払ってもか?」

友「法を無視する奴らが、個人との額の約束だけ守るのか? そこだけは規定額で満足するって保証は?」

男「でも、親父が払えなかったらそれは仕方ないじゃないか」

友「幼が払えなくても大騒ぎして取り立てようとしてたんだろ。約束反故にしてまた大騒ぎするんじゃね」

男「警察に……言っても無駄なのか」

友「話通りならな」

男「……」

友「それに、そんなヤバい連中と関わったら男にも迷惑行く可能性十分あるだろ?」

男「親父も、それは承知の上でそれでも幼を」

友「ならその時点で幼>>>男ってことになるよなー。ほら、順番もおかしいぞ」

友「ちょっと想像してみろ。お前に子供がいたとする」

男「はあ」

友「その子の幼馴染が、その子の親が関わった危険な連中のせいでピンチだ」

男「ふむふむ」

友「まあ助けたいとは思うよな。でも、『親の問題で子がピンチに』ってケースを目の前にして、じゃあ次は俺がその親の代わりになる!って言い出すってのは―――」

男「…・…」

友「子供に愛情あったらまずできねえよ。親父さんならすぐ解決できるってわけでもなかったんだろ?」

男「……」

友「少なくとも、無断で我が子を巻き込む道を選ぶよりは警察行くわな。そいつらを防ぐのは警察でも無理ってのはあくまで仮定だし」

男「……じゃあ、なんで親父は」

友「金で若い女の子の心ごと支配して、ついでに息子を追い出してセックスしたかったんだろ」

男「んなっ」

友「だって他に説明付かないし。ついでに、今のお前の状況がそのまんま事実じゃねーか」

男「い、いや……でも、そんなわけない、親父が!」

友「男。お前さぁ、お人好しもいいけど、このまんまでいいのか?」

友「騙されてコケにされて厄介払いされたまま、俺は親父を理解してる☆とか」

友「そんなノーテンキ思考で生きてくのかよ」

男「……今更……それに、お前の話を信じたわけでもないし……」

友「復讐しないか?」

男「!?」

友「せめて、全部おおっぴらにぶちまけさせて謝罪させるところまでは」

男「な、なんでお前がそんなこと」

友「ムカつくんだよ、そういうおっさん。まぁ俺は提案してるだけだ」

友「そそのかした責任は取るが―――どうするかは男が決めてくれ」

まだあったのかと思ったら別人だが続きがあったでござる
wktk

男だけ大勝利するにはどうすればええの?

>>735
幼馴染の存在に遠慮していたけど、実は小学校時代から男に恋していた健気な女の子を出す
幼馴染、親父との生活の中で親父への気持ちは感謝の気持ちから来る勘違いだった事に気付く

親父「いただきます」

幼馴染「はい、召し上がれ」

親父「幼馴染も本当に料理が上手くなったね。この煮物なんか……」モグモグ

幼馴染「…………」モグモグ

親父「……幼馴染?」

幼馴染「!?あ、あぁごめんなさいあなた…どうしたの?」

親父「いや、大したことじゃないよ。それより」

幼馴染「?」

親父「……今晩は…その、いいかな」

幼馴染「……あ」

幼馴染「ごめんなさい…。今日は…その…」

親父「いや、いいんだ」

親父「君の身体に負担をかけたくない。また日を改めよう」ニコ

幼馴染「…………………」

あれから11ヶ月がたった

私の思った通り、男は幼友ちゃんと付き合っていた

男は高校卒業と同時に家を出て、幼友ちゃんと同棲を始めたそうだ

『そうだ』というのは、男が家を出てから7ヶ月、その間の連絡が全く無いからだ

―当然となのかもしれない

そして、私たちはと言うと

マジレスしたら叩かれるこんな世の中は

卒業と同時に、私たちは籍を入れた

男は最後まで私たちの話を聞いてくれなかったけど、それでも私たちだけは二人で支えていこうと誓いあった

これから先、どんなに辛い事があったとしても……

籍を入れてしばらくすると、私たちは近所中から無視をされるようになっていた

『息子の友人に手ん出し、邪魔になった息子を追い出した鬼畜な父親』

『金目当てに友人の父親に取り入った淫売』

言いたい奴らには好きなだけ言わせておけばいいとあの人は笑っていた

近所のコミュニティから外れてしまった私たちは、その喪失感を紛らわすかのように身体を重ねた

特に何かがあったわけではない

いつからだろうか

優しいあの人の、大きな手に安心を覚えなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人の抱擁に、身体が反応しなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人の声を、時折うっとうしいと感じるようになってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人を、男性として見る事ができなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人が、自分の父親としか見る事ができなくなってしまったのは

『………アンタ、本当にいいのね?』

いつの事だったか、幼友に言われた言葉が脳裏をよぎる

幼友の言っていた意味はまさかこういう事だったのだろうか、だとしたら幼友には本当に恐れいる

………………いや、事実この事を指していたのだろう

認めたくなかった。絶対に認める訳にはいかなかった

―私の親父さんへの気持ちが、本物の愛ではないという事に

男からの連絡は皆無だけれども、幼友とは『息子の近況確認』の名目でたまに連絡をとっていた

高校を卒業し家庭に入った私には、幼友だけが外の世界との唯一の繋がりだった

…………だが、その幼友とも最近は疎遠になってしまっていた

幼友と最後に電話で話した時の、彼女の言葉が今でも耳に残っている

『……男は、絶対にアンタになんか渡さない』

彼女は一体何を言っているのだろうか、一体何を勘違いしているのだろうか

書類上だけとは言え、私は男の母なのだ

息子の近況は知っていなくちゃいけない

息子は母親が大好きだと相場が決まっているはずだ

だから、男は私の所へ戻ってこなければいけないというのに

……………会いたいよ、男

この書き手素晴らし過ぎる

親父「…………」モグモグ

幼馴染「…………」モグモグ

親父「………ごちそうさま」

幼馴染「…あ、お粗末様でした」

親父「今日もとっても美味しかったよ、ありがとう」ニコ

幼馴染「…………」

私とあの人の夜の営みは、格段に頻度が減ってきていた

今まではそれでも大丈夫だった。問題なかった

だがそれも。私があの人の誘いを断ったあの日を境に変わってしまった

―違和感

高校卒業直後の甘い空気は、二人だけの食卓にもはや存在していなかった

―まさに晴天の霹靂だった

親父「いつも家事ばかりでは大変だろう。たまには外出して気分転換してみたらどうだい?」

気乗りはしなかったが、あの人の奨めに従い久しぶりに一人で外に出かけた

申し訳程度に服を買い、夕飯の場であの人に大袈裟に話をするつもりだった

それ程度の、意味のない外出のはずだった

幼馴染「……………おと……こ?」

幼馴染「男!男だよね!?」

男「…………」



喜びは勿論、怒りや悲しみ、驚きと言った一切の感情が無い

彼に対する私たちの仕打ちを考えれば当然か

それでも構わない

今からでもまだやり直せる

楽しかったあの頃に

何をするにも一緒だったあの日に

男「お久しぶりです、義母さん」

幼馴染「……えっ」

男「家を出てから連絡ができずにすみません。父は元気でしたか?」

幼馴染「……あ、あ」

男「……どうしました?大丈夫ですか?」ニコ

幼馴染「……あ、うん!大丈夫!!」

あの人の面影がある男の笑顔。血の繋がりがあるから当然だ

にも関わらず、私は彼の笑顔にドキリとしてしまった

……あの人の笑顔には何も感じなくなってしまったにも関わらず

男の口調は先程から他人行儀だ

一抹の寂しさが胸をチクリと刺すが、それも仕方のない事だろう

だがそれも瑣末な話だ。失った信頼はまた取り戻せばいいのだ

崩れてしまった関係はまた築き上げれば良い。それだけだ

男「そうそう、急な話で申し訳ないんですが、近々一度そっちに伺おうかと思っていたんです」

幼馴染「!!ほ、本当に!?」

渡りに舟とはまさにこの事か

男があの家に戻ってきてくれる…

男………男……男男男男男男

幼馴染「大学生活は辛くない!?いつでも戻ってきていいんだよ!?」

男「ははは、大丈夫ですよ」

男「今回は父と義母さんに報告がありまして」

幼馴染「…え?」

男「いつまでもこのまま、という訳にはいかないですからね。今までの事を清算したいと思うんです」

…なんという事だろう

一人じゃなかった。私だけじゃなかった

私だけではなく、男も今の関係を良しと思っていなかったのだ

幼馴染「う、うん!!じゃあ今度の日曜日なんかどうかな!?」

男「えぇ、それじゃあ…」

またあの時のように男と笑い合えるんだ

絶対に、絶対にあの頃に戻ってみせる……

親父「そうか、あいつが…」

親父「思えばあいつには酷い事をしたものだ」

幼馴染「えぇ。だから……」

親父「そうだね。会わない訳にはいかないだろう」

~日曜日~

ピンポーン

幼馴染「!!」

親父「……来たか」

幼馴染「わ、私!迎えに行ってくる!!」

親父「…いや、私も行こう」

ガチャッ

男「お久しぶりです。父さん、義母さん」

幼馴染「男……おかえり…おかえりっ……!」ポロポロ

親父「……よく戻ってきてくれたな、ありがとう。男」

親父「……ところで、その隣の女性は?」

幼馴染「…………え?」

男「…詳しい話は上がってからで宜しいですか?」

親父「あ、あぁ…」

~リビング~

親父「それで、話というのは?」

男「義母さんから聞いているとは思いますが、報告が一つ」

男「あと、今までの出来事の清算が出来たらと思っています」

親父「……そうか」

男「まずは報告の方から…」

どうして?

どうして貴方が男の隣に寄り添うように座っているの?

ダメだよ。そこはダメ

だってそこは…それじゃまるで……

男「この人は幼友さん。高校時代義母さんの友人『だった』人です」

―まるで男の奥さんみたいだよ、幼友ちゃん……

でも幼友は非処女

あぁ…ダメだ…やめて…

男「幼友さんとはこの家を出てから同棲しています」

聞きたくない…嫌…嫌だ…

やっと、やっとわかったのに…

私が本当に好きな人が誰なのか、やっと気付けたのに…

男「少し気が早いとは思いますが、大学を卒業したら幼友さんと結婚をしようと思っています」

親父「……そう…か」

親父「……お前には本当に酷い事をしたと思って…」

男「待ってください」

男「報告は以上です。続いて清算の件になりますが、これもこちらから話をさせてください」

>>828
付き合っている最中に他のチンコくわえられてたらダメだけど、自分と付き合うまでの話なんてどうでもいいわ

感想や意見はss終ってからじゃ駄目なん?

男「父さん」

男「貴方は最低だ」

幼友「幼馴染のあなたに対する気持ちが本物ではない事はわかっていたはずです」

男「にも関わらず、貴方は幼馴染と関係を持った」

幼友「幼馴染の心を騙し、洗脳に近い形で自分のものとした」

男「絶望の淵から助けられた幼馴染がそのような勘違いをするのは仕方がない話なのかもしれない」

幼友「あなたはその勘違いを諭す事もなく、逆に利用してしまった」

男「……これが、私と幼友が話し合った結果、貴方に下した評価です」

親父「…………」

つかなんで親父落として男擁護してんのお前ら?

男なんて何にもしてないのに幼馴染ってだけで自分が愛されてると勘違いしてて

その上自分からはなんのアクションもとらずに受身で構えてるだけで告白されると思ってニヤニヤしてるキモ男だぞ?

そのクセ、自分の好きな女が他の男好きになったら被害者面して不貞腐れる根性無し

一方、親父は困ってる女の子を助けたいっていう善意の塊であり、振られて我侭言ってる息子にも優しく

全ての泥は自分が被ろうとする男気の持ち主

どう考えても幼馴染が惚れるのは親父だろwwwwダメ人間の男のどこに惚れる要素あんだよwwww

むしろ幼友ビッチが男にヤラせてるのが不自然


何が『清算』だよwwwwww親父に今までの養育費と学費返すのか?wwwwwww


しかも>>1のSSじゃ幼馴染は男のこと好きでも何でもないからな?wwwww


勘違いピエロが逆恨みしてんじゃねえよwwwwwwww


しまいにくだらねえ駄作補完で>>1のSS汚すんじゃねえよwww

なんで残り少ないのに触るかな…終わってからでもいいだろう…

お前らは男と自分重ねて

「自分は何もしたく無いけど口開けて待ってるだけで何でも手に入らなきゃヤダヤダヤダ!!
みんなみんな僕の思い通りにしてよ!ブヒィィイィ!!」

とか思ってんだろうけど、んなもん作り話でもよっぽどのクソ話でなきゃありえねえよwww

お前らみたいなクズに女が惚れたり有能な人間が友人になりたいとか思うわけねーだろボケがwwwww

クソビッチキャラが作中でやらしてくれただけでありがいと思えゴミニートどもwwwww

あしたはハロワいけよwwwwwwww

幼友「幼馴染」

幼友「貴方は言わば被害者よ」

男「辛かっただろう。苦しかっただろう」

幼友「そんなところに救いの手が差し延べられたら、その手を掴んでしまうのは仕方ないのかもしれない」

男「ただ、それでもお前はやり過ぎた」

どうせこのままじゃ埋まるだろうから荒らしましょうかね

幼友「当時私たちはは高校生。幼かったとは言えある程度の分別はついていいるはず」

男「幼友からも話があったはずだ。『もう一度冷静になって考えてみるべきだ』と」

幼友「にも関わらず、貴方は考える事を放棄して、その時点で楽な選択肢を選んだ」

男「そう言った意味では、お前も共犯だ」

幼友「私たちが話している内容が様々な事情を無視した幼稚な感情論だという事は重々承知しています。幼馴染さんがどれだけ辛い想いをしたのかという事を、全て棚に上げて話しています」

幼友「だとしても、私は沸き上がるこの想いを抑える事が出来ない」

幼友「貴方方は、自分の欲望にのみ忠実で、男さんの事を全く考えていなかった」

幼友「貴方方のせいで、男さんは心が壊れる直前にまで追い込まれてしまった」

幼友「そんな男さんを尻目に、貴方方は猿のように身体を重ね、言葉だけの薄っぺらい謝罪を繰り返していただけ」

幼友「親父さん、幼馴染さん。貴方方は最低の人間です」

だいたいなんで幼馴染が親父と結婚したら悪いんだよ、えぇ!?

キモ男が勝手に勘違いして舞い上がってるだけで幼馴染は男と付き合ってるわけじゃないし

しかも特別好きなわけでもないwwwwww

なのに男に気を使ってやって大人の対応してやってんのに

キモ男ときたら中二病炸裂していい年して不貞腐れて家出、しかも公園(笑)wwwwwバカジャネーノwwww

そもそも親父と結婚しないならダルビッシュみたいなクラスのイケメンきゅんセフレになってるっつーのwwwwwww

キモ男なんぞ見向きもしねっつのwwwwwwwwwww

やり捨てされるより男気あふれる親父に幸せにしてもらった方がいいだろうがwww

………私も親父さんも、返す言葉がない

私たちが幼稚なおままごとを繰り広げている間、男はどんな気持ちだったんだろう

私たちのわがままに付き合わされ、同居生活を強いられる事はどれ程辛かったのだろう

男「父さん、義母さん。気づいていますか?」

幼友「貴方方は男さんの大切な人三人を殺した」

幼友「一人、幼い頃からずっと一緒だった『幼馴染ちゃん』」

幼友「一人、一家の大黒柱だったたよれる『お父さん』」

幼友「そして最後に一人」

幼友「………男さんは、何よりこれが一番許せなかったそうです」

幼友「………最後の一人、それは…」

幼友「亡くなっている、親父さんの前妻」

親父「!!!」

幼友「男さんの、お母様です…」

あ……あ……………

おいおいおいwwwwww

文句あんなら"正論"で反撃してみろよwwwww

臭いとかはいはいとか結局真っ向から何もいえない「ぐぬぬ」状態なんだろwwwwwww

何が『共犯』だよwwwwwwwwwwwバカジャネーノwwwwwww

悪いのは逆恨みしてウジウジうるせー馬鹿息子の方じゃねえかwwwそりゃ惚れた女も取られるっつーのwwwwwwww

幼友「男ー」

男「ああ、幼友。何か用か?」

幼友「あたしじゃなくて用があるのはあっち」

幼「……」アセアセ

男「へ? 幼?」

幼友「そういうこと」

男「直接言いに来ればいいのに。何でまた」

幼友「あたしが知る訳ないだろ。じゃ、確かに伝えたよー」

男「おっす幼、久しぶり。最近見なかったけど何かあったのか?」

幼「あ、う、うん、久しぶり。まあ、その……ちょっと」

男「ふーん。で、何か用事があるって?」

幼「え、えと……じ、実は……そう、なんだけど……」

男「ああ」

幼「……」モジモジ

男(何か凄い動揺してるな。……俺まで緊張してきたぞ)

幼「わわわ私、男くんに伝えたいことが……」

男「お、おう」

男(これってもしや……)

キーンコーンカーンコーン

幼「あ……」

男「ありゃ、予鈴か」

幼「き、今日!」

男「へ?」

幼「男くんのお家に、お邪魔して……いい?」カァァ

男「ああ、いいよ」

幼「そ、それじゃ、その時に……ね!」タタタッ

男(あっという間に自分のクラスに引っ込んでしまった)

男「…………」

男(もしかして俺の時代きた?)ニヘラ

教師「おい、男ー。お前欠席でいいかー?」

男「います! ここにいます! ってか、見えてるでしょ!」

教師「いやー、先生、自分のクラスに予鈴が鳴っても席についてないような生徒がいるわけないって信じて

るからなー」

男(くそ、こういう嫌味なところがなければいい先生なのに)

教師「……じゃ男は欠席っとー」

男「だから、ここにいますってば! 席に着きます、申し訳ありませんでした!」

教師「よろしい、んじゃ授業はじめるぞー」

男「……ふう」

ツンツン

男「お?」

幼友「で、どんな用だったん?」ヒソヒソ

男「……なんか俺の家に来ていいかどうかだと」ヒソヒソ

幼友「へえ。ついに告る気になったのかな」ヒソヒソ

男「やっぱ、そう思う?」ヒソヒソ

幼友「少なくともアンタはそう思ってるわけでしょ?」ヒソヒソ

男「……なぜそれを」

幼友「そんなしまりのない顔してれば、ねえ」

男「え、そんなに顔に出てる?」

幼友「今にもデュフフって笑い出しそう」

男「くっ……」

教師「よし、じゃあこの問題を、そこで仲良く密談してる幼友と男にやってもらおうかなー」

幼友・男「!?」


──放課後。

男「んじゃ帰るか」

幼友「幼は先に帰るってさ」

男「……まじで?」

幼友「マジで」

男「せっかく一緒に帰ろうと思ったのに」

>男(もしかして俺の時代きた?)ニヘラ

この時点で無限大にきめえええええええええwwwwwwwwwwwwww

ばっかじゃね?wwばっかじゃね?wwバカジャネーノwwwwwwwwww

てめーごときに惚れるわけねえだろゴキブリwwwwwww

逆恨みすんじゃねえよピエロがwwwwwwwww

幼友「女にはいろいろ準備が必要なのよん」

男「……」ニヘラ

幼友「その顔ムカつくからやめれ。……今日はいいけど、今度帰りに奢んなさいよね」

男「……なぜに? ホワイ?」

幼友「恋のキューピッドへの感謝の気持ち」

男「伝言しただけだろ」

幼友「アンタのせいで先生に目つけられたし」

男「それ、話しかけてきたのお前から」

幼友「とーにーかーくっ! リア充爆発しろ」

男「前に幼から聞いたけど、お前って彼氏いるよね?」

幼友「別れたし」

男「さいで」

幼友「スーイーーツ!」

男「ホントに告白だったらな」

ID:jueYhLvU0のだってあと10レスもしないうちに終わるんだろうし、待ってやれってwwww

あ……あ………

幼友「……私は、婚約にあたり貴方がたと縁を切るよう男さんに申し出ました」

殺した……私が…殺した…

幼友「にも関わらず、男さんは首を縦に振りませんでした」

おばさんを……男が大好きだったおばさんを……

幼友「……これがどういう意味だかわかりますよね?」

私が……私たちの……勢いだけの身勝手な欲望で……

幼友「貴方がたさえ良ければ、男さんは貴方たちと和解したいと思っているんです」

やめて……

どうして……

どうしてこんな私たちを許すの……

貴方から大切な人を奪った私たちを…どうして許せるというの……

あ……あ…あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

水遁ってどうやるの?
書き手に試してみたいんだけど

>やめて……

>どうして……

>どうしてこんな私たちを許すの……

>貴方から大切な人を奪った私たちを…どうして許せるというの……

>あ……あ…あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

どこの昭和少女マンガだよwwwwwwwwwベルサイユの薔薇かっつーのwwwwwwwwww

『清算』wwwwwww『共犯』wwwwww『 殺 し た 』wwwww


おい親父wwwwwwwこいつら病院つれてってやれよwwwwww


そもそもこのSSで男以外悪い奴いねーのに何を許すんだよwwwwwwwww


いい加減逆恨みヤメロwwwwwwwwwww

~8年後~

あの日幼馴染は、急に悲鳴を上げたかと思うとパタリと倒れた

それから意識を取り戻す事はなく、今も病院のベッドで眠っている

親父は足しげく病院に通い、幼馴染の世話をしているようだ




―結局親父は、あの日の和解を拒否した

『今更お前に合わせる顔がない』と

どこまであの人は幼稚で独りよがりな人なのだろうか

あの時ばかりは、俺も幼友も呆れてものが言えなかった

>どこまであの人は幼稚で独りよがりな人なのだろうか

そりゃ男のことだろwwwwwwwwwww

何の根拠も無く自分の女気取りwwwwwwwwwwww

しかも振られたら不貞腐れて公園に家出wwwwwwwwwwwwwww

しまいに逆恨みして『清算』とかwwwwwwwwwwwwwwwwwww

バカジャネーノwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これ、男父が幼と籍入れた時点で会社に知れるから
社会的信用急降下、ってか下手したらリストラで転落人生だろ

jkに手を出してんだから

男「何でお前が謝るんだ? それでさ、傑作なのが俺、それ聞いて興奮してんだよね。我ながらキモいの」

幼友「悪かったってば!」

男「頭に氷水注がれてるような感じなのに、チンコはガッチガチなんだよ。チョーウケル」

幼友「男!」ギュッ

男「何、してんだよ」

幼友「アンタ抱きしめてんの」

男「胸が大きくて、息しづらいんだけど」

>>920
卒業後に籍入れてるんだから大丈夫に決まってんだろバーカwwwwwwwww
そもそも16以上なら合法

お前一生結婚も就職も出来ないからってSSごときに嫉妬してんじゃねえよ老けたツラしやがってボケがwwwwwwww

幼友と本物の愛を知った俺は、過去の事などどうでも良かったのに

過去の事を清算し、親父と幼馴染と幼友と、笑って過ごしたかっただけななのに

幼友には甘いだとかお人よしすぎると散々怒られたが、俺は本気でそう思っていたんだ

幼友が救ってくれたおかげで、俺は立ち直る事ができた

だから俺も、あの人たちを助けたかっただけなんだ

その為にも、俺の腹の底に貯まっていた膿は全て出す必要があった

その膿に二人が耐え切れるか、という事が懸念事項だったが、案の定二人は耐える事ができなかった

過去に囚われ続け、過去を見て生き続ける二人

最後まで、あの人たちは自分勝手だった

おしまい

幼友「女にはいろいろ準備が必要なのよん」

男「……」ニヘラ

幼友「その顔ムカつくからやめれ。……今日はいいけど、今度帰りに奢んなさいよね」

男「……なぜに? ホワイ?」

幼友「恋のキューピッドへの感謝の気持ち」

男「伝言しただけだろ」

幼友「アンタのせいで先生に目つけられたし」

男「それ、話しかけてきたのお前から」

幼友「とーにーかーくっ! リア充爆発しろ」

男「前に幼から聞いたけど、お前って彼氏いるよね?」

幼友「別れたし」

男「さいで」

幼友「スーイーーツ!」

男「ホントに告白だったらな」

>>927
乙 急いだんだろうがよく完結させた

男「それにしても今日はやけに早いじゃん」

父「ああ」

男「最近いつも午前様だったのに」

父「まあ、それについてなんだが」

男「あ、今日、ダチが来るから。親父も知ってるだろ、近所の幼」

父「う、うむ」

男「部屋に上げるから。菓子とかは自分で用意するし」

父「そう、か」

男「? どうしたんだ、親父。気分でも悪いのか?」

父「そんなことはないが……」

ピンポーン

男「っと、幼かな? はいはい、今あけます」ガチャ

幼「あ、男くん──と、おじさん……」

父「……いらっしゃい」

男「とりあえず上がってくれ。話は俺の部屋でいいか?」

お疲れ様でした

勝手に設定変えてごめんね

>>1000ならおまえらが幸せになる

狂った幼馴染が全員惨殺ENDでもよかったがおつ

>>958
俺は父親が幼馴染に刺されると思ってたわ

ま、結局は自分から行動しない奴は何も得られないし成功しないってこったなww

お前らもコレに懲りたら真っ当に生きろよ

何時までも親のせい社会のせい、周りのせいにして逆恨みばっかすんなよ

お前らは努力してもダメな奴らだが常人の10000000000倍努力すればバイトの面接くらいは受かるんじゃねwwwwwwwwww

っつーわけで周囲に迷惑かけないように必死こいて生きろよ

>>964
最後だから相手してやるよ
お前、もう少し年齢重ねてから書き込むといいと思うよ
自分に理解できないから間違ってると思うならそれはただの無知だ

今北産業wwwwwwwww

>>970
おまえwwwwww

アイエエエ!ナンデ!?スレ残ッテルノナンデ!?

>>978
なんか悪いね

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